目次
第1 調べたいことから記事を探す第2 裁判所職員採用試験関係第3 執務等の関係第4 文書管理の関係第5 役職等の関係第6 研修関係第7 幹部職員の名簿第8 退職後の関係第9 定員関係第10 関連資料その他
第1 調べたいことから記事を探す
裁判所事務官,裁判所書記官,家庭裁判所調査官等に関する解説と資料記事を,採用,職務,役職,給与,研修及び職員制度に分けて案内する。初めて調べる場合は仕事内容の総合案内から,年度別の原資料を探す場合は各分野の資料記事から読むとよい。
各職種が働く裁判所の役割や,最高裁・高裁・地裁・家裁・簡裁の関係から調べたい場合は,裁判所とは―5種類の役割・三審制・管轄と利用方法を参照されたい。仕事内容と採用の情報は,本記事の分野別一覧から確認できる。
調べたいこと最初に読む記事裁判所職員採用試験の受験資格・科目・日程裁判所職員採用試験とは最終合格後の採用・意向照会最終合格した後は裁判所事務官の仕事内容と採用裁判所事務官とは裁判所書記官の仕事内容・なり方・養成期間裁判所書記官とは
採用から養成・任命まで / 何年かかるか事務官の給料・年収初任給,賞与,手当と昇給の見方事務官の勤務地・転勤勤務地,高裁管内,総合職と一般職の違い裁判所職員全体の職種・身分・定員裁判所における一般職の職員平成16年度以降の合格倍率の推移と難易度裁判所職員採用試験の合格倍率の推移年度別の原資料・近年の高裁別倍率裁判所職員採用試験の年度別データ合格最低点・最高点・標準点合格最低点・合格最高点と標準点の読み方実際の採用者数・男女別の推移裁判所職員の採用者数説明会・ワークショップの探し方裁判所事務官の説明会・ワークショップ司法試験との併願と面接裁判所事務官の面接対策書記官等の養成と研修機関総研の書記官養成課程・入所試験役職・職制と給与上の級級別定数と主要官職
首席・次席・主任等の違い / 書記官の年収の調べ方高卒者区分の受験資格と進路高卒で裁判所事務官になるには公式過去問・勉強の進め方裁判所事務官の過去問と勉強の進め方検察事務官との職種・採用の比較検察事務官と裁判所事務官の違い家庭裁判所調査官の仕事内容・報告書家庭裁判所調査官とは家事事件の調査官面接・家庭訪問調査官の面接・家庭訪問家庭裁判所調査官のなり方・難易度・初任給と転勤家庭裁判所調査官になるには家庭裁判所調査官の首席・次席・主任等家庭裁判所調査官の役職
過年度のパンフレット,予算,統計及び個人の体験談は,作成時期と対象を確認して読む必要がある。募集条件は受験する年度の公式案内で確認し,採用試験と採用後の総研入所試験,最終合格者数と採用者数を区別されたい。
事務局の仕事を具体的に知りたい場合と,勤務条件・休暇の実績を比較したい場合は,次の説明を参照されたい。
調べたいこと読む記事会計課の仕事,調達・支払と裁判部との連携裁判所事務官の会計業務―会計課の仕事と裁判部との連携勤務時間,残業,年次休暇の制度と取得実績裁判所事務官の勤務時間・残業・休暇―公表資料で分かる働き方
係別の事務分掌や大規模庁の組織は,掲載された規則・通達に基づく資料として読む必要がある。
年次休暇の取得実績も,対象職種と集計期間を確認して利用されたい。
第2 裁判所職員採用試験関係
受験を考える段階から最終合格後まで,試験の全体像,高卒者区分,受験準備及び採用手続の各記事を入口として確認できる。
裁判所事務官の説明会・ワークショップ―仕事を知る企画の探し方,申込期限・参加条件,対面とオンラインの違い,質問と参加後の整理を案内する。
① 裁判所職員採用試験とは―受験資格・試験科目・日程・倍率・採用まで―区分,資格,科目,日程及び倍率の読み方。② 裁判所職員採用試験に最終合格した後は―採用候補者名簿・意向照会・採用漏れ―最終合格後の手続と採用されない場合の位置付け。
・ 平成3年度以降の裁判所職員採用試験の採用案内パンフレット
・ 裁判所職員採用試験の倍率・合格最低点・採用者数―裁判所事務官等の年度別データ
裁判所職員採用試験の合格最低点・合格最高点―高裁別・年度別の比較と標準点の読み方(AI作成)―第1次・最終合格の高裁別比較と標準点の意味。
裁判所職員の採用者数―男女別・年度別の推移と最終合格者数との違い(AI作成)―一般職・総合職・調査官補の採用実績と集計時点。
・ 裁判所職員採用試験の得点分布と成績通知―平成29年度答申と現在の情報提供
・ 平成26年度裁判所職員採用試験の採点処理ミス―24人の不合格判定と事後対応
・ 裁判所事務官の面接対策―司法試験との併願,面接カードと志望動機
・ 執行官の採用選考実施結果
③ 高卒で裁判所事務官になるには―卒業日と受験年度による資格,科目・配点,申込み・試験地と採用後の進路。
④ 裁判所事務官の過去問と勉強の進め方―公式の問題・正答の探し方,科目別の準備,誤答の復習と時間配分。
第3 執務等の関係