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裁判所

民事訴訟規則はe-Gov法令検索に載っていない-最高裁判所規則の条文を確認する方法(AI作成)

目次

第1 e-Gov法令検索に最高裁判所規則は収録されていない

1 実際に検索して確かめた結果
2 収録されていない理由

第2 裁判所ウェブサイトの規則集で確認する
第3 その他の確認経路

1 官報
2 商用データベースの現行法令アーカイブ

第4 実務上の注意
第5 関連記事
出典・参考資料

第1 e-Gov法令検索に最高裁判所規則は収録されていない
1 実際に検索して確かめた結果
民事訴訟規則の条文を確認しようとしてe-Gov法令検索を開き,見つからずに戸惑うことがある。
これは検索語の選び方の問題ではなく,e-Gov法令検索が最高裁判所規則を収録していないことによる。

2026年9月6日,e-Gov法令検索が提供する法令一覧のAPIにより,①全法令8995件,②政令・勅令2377件,③府省令・規則4514件の各一覧を取得し,法令名が「民事訴訟規則」又は「刑事訴訟規則」であるものを機械的に検索したところ,いずれの一覧にも存在しなかった。
民事訴訟法及び刑事訴訟法はe-Gov法令検索で読めるため,規則も同じように読めるはずだと考えて探し続けることになりやすいが,探し方の問題ではない。

2 収録されていない理由
日本国憲法77条1項は,「最高裁判所は、訴訟に関する手続、弁護士、裁判所の内部規律及び司法事務処理に関する事項について、規則を定める権限を有する。」と定めている。

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判事補任官の最年少記録-任命資格・任官年齢・公開資料の限界(AI作成)

目次

第1 結論と記録の範囲第2 判事補の任命資格と任命1 司法修習の終了と任命資格2 任命手続第3 公開資料で確認できた年少任官者第4 公開資料の限界第5 司法試験合格年齢との違い第6 関連記事出典第1 結論と記録の範囲

令和8年9月2日現在,公開された新任判事補の資格審査資料及び裁判官経歴資料で確認できる範囲では,奥田紗永裁判官(76期)が22歳9か月で判事補に任官した例が最年少である。
ただし,最高裁判所が歴代の最年少記録を一覧にして公表しているわけではないため,本記事の「最年少」は,現時点で確認できた公開資料の範囲を意味する。

第2 判事補の任命資格と任命1 司法修習の終了と任命資格

裁判所法43条により,司法修習生の修習を終えた者は判事補の任命資格を有する。
司法修習を終えて任命資格を得たことと,実際に判事補へ任命されたこととは区別する必要がある。

2 任命手続

下級裁判所の裁判官は,最高裁判所の指名した者の名簿によって内閣が任命する。
最高裁判所の公表する裁判官の任命手続の概略では,判事補採用願,健康診断,面接,司法修習生考試の合格,裁判官会議等の流れが示されている。

第3 公開資料で確認できた年少任官者

① 奥田紗永裁判官(76期)は,平成13年3月30日生まれで,令和6年1月16日に判事補へ任官したため,任官時は22歳9か月であった。
② 小林郁也裁判官(75期)は,平成12年3月15日生まれで,令和5年1月16日に判事補へ任官したため,任官時は22歳10か月であった。
③ 樋口瑠惟裁判官(69期)は,平成6年3月3日生まれで,平成29年1月16日に判事補へ任官したため,任官時は22歳10か月であった。

年齢は,公表された生年月日と判事補任官日の差から月単位で計算したものである。
同じ「22歳10か月」でも日数まで比較すれば順序が変わり得るため,月単位の表示だけで厳密な同順位を意味するものではない。

第4 公開資料の限界

新任判事補の資格審査資料は,各期の任官者全員について同じ形式で継続的に公表されているとは限らない。
また,裁判官の経歴記事に掲載された生年月日及び任官日は公開資料を基礎としているが,非公表者を含む歴代全員との比較を証明するものではない。

したがって,今後,より若い任官者又は過去の未確認資料が判明した場合,本記事の順位は更新され得る。
「史上最年少」と断定する場合には,その時点の確認対象と資料範囲を併記する必要がある。

第5 司法試験合格年齢との違い

司法試験に若くして合格しても,司法修習を開始し,司法修習生考試に合格し,さらに判事補として任命されるまでには別々の要件と時点がある。
司法試験合格時の年齢だけから判事補任官時の年齢又は任官の有無を推測することはできない。

第6 関連記事

司法試験合格者と判事補任官者の年少記録をまとめた従来記事として,法科大学院在学中の司法試験合格者,及び司法試験合格者・判事補任官の最年少記録等(AIリライト)がある。
任命手続については,新任判事補の任命に関する閣議決定を参照されたい。
個別の経歴は,奥田紗永裁判官(76期),小林郁也裁判官(75期)及び樋口瑠惟裁判官(69期)の記事を参照されたい。

出典

① e-Gov法令検索「裁判所法」40条及び43条。
② 最高裁判所「裁判官の任命手続の概略」。
③ 山中弁護士ブログ「法科大学院在学中の司法試験合格者,及び司法試験合格者・判事補任官の最年少記録等(AIリライト)」及び同記事記載の新任判事補資格審査資料。

反訳書の作り方―記載事項,全部反訳と抜粋反訳,AI文字起こしの照合(AI作成)

目次

第1 反訳書は常時必須ではないが,先に出す方が合理的な場合が多い
第2 反訳書に記載する事項
第3 全部反訳と抜粋反訳

1 抜粋反訳が許される場合
2 抜粋では足りなくなる場合

第4 AIによる文字起こしを用いる場合
第5 元データの保全と変換の記録
第6 mintsのどの区分へ提出するか

1 独立の書証として出す場合
2 内容説明書面としてだけ出す場合

第7 提出前の確認
第8 関連記事
出典・参考資料

反訳書は,録音又は録画の内容を文字にした書面である。
民事訴訟規則149条は,録音又は録画の証拠調べについて,裁判所又は相手方の求めがあるときに,録音又は録画された内容を説明する書面を提出すべきものとしている。

したがって,音声又は動画を出す全事件で,同時に全文反訳書を提出することを全国一律に義務付けた条文はない。
もっとも,裁判所ごとの案内又は事件担当部の指示により反訳書を求められることがある。

本記事では,反訳書に何を書くか,全部反訳と抜粋反訳をどう使い分けるか,AIによる文字起こしをどう扱うか,そして提出時にどの区分へアップロードするかを説明する。
第1 反訳書は常時必須ではないが,先に出す方が合理的な場合が多い

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無断録音の証拠能力―民事訴訟における採否の枠組みと東京高裁判決(AI作成)

目次

第1 「常に有効」でも「常に無効」でもない
第2 同じ判決の中で結論が分かれた例

1 排除された録音
2 排除されなかった録音
3 読み取れること

第3 mintsが受け付けたことは採否の判断ではない
第4 提出を検討するときの確認事項
第5 関連記事
出典・参考資料

民事訴訟では,無断録音であるという一事だけで,録音及び反訳書が常に証拠から排除されるわけではない。

他方,録音の目的・態様,侵害される秘密又は人格的利益,録音者が会話の当事者か,録音範囲が包括的・探索的か,証拠としての重要性等により,訴訟上の信義則に反するとして排除されることがある。

本記事では,無断録音の採否を判断する際の視点と,一つの判決の中で録音の対象と態様によって結論が分かれた例を説明する。
第1 「常に有効」でも「常に無効」でもない
無断録音の証拠能力は,録音であることだけで決まらない。
考慮される主な要素は,次のとおりである。

①録音の目的
②録音の態様(会話への参加の有無,隠し方,継続性)
③侵害される秘密又は人格的利益の要保護性
④録音範囲が特定の会話に限られるか,包括的・探索的か
⑤当該録音の証拠としての重要性

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控訴理由書・上告理由書の提出期限―50日の性質と原裁判所の審査範囲(AI作成)

目次

第1 三つの理由書の比較
第2 控訴理由書
第3 上告理由書及び上告受理申立て理由書
第4 50日は不変期間ではない
第5 原裁判所ができる審査の範囲

1 却下できる場合
2 却下できない場合
3 読み分け

第6 期限管理の手順
第7 関連記事
出典・参考資料

控訴理由書と上告理由書は,いずれも「50日」という期間で語られることが多い。
しかし,起算点も提出先も異なり,「50日」がどの期間なのかも同じではない。

控訴理由書は控訴を提起した日から起算して控訴裁判所へ,上告理由書は上告提起通知書の送達を受けた日から起算して原裁判所へ提出する。
いずれの50日も不変期間ではない。

本記事では,控訴理由書,上告理由書及び上告受理申立て理由書について,起算点,提出先,期間の性質,並びに原裁判所ができる審査の範囲を説明する。
第1 三つの理由書の比較

書面
期間

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支払督促の督促異議と仮執行宣言―期間,効果及び通常訴訟への移行(AI作成)

目次

第1 発付から確定までの流れ
第2 裁判所書記官の審査と却下処分
第3 仮執行宣言前の督促異議

1 申立先と期間
2 通常訴訟への移行

第4 仮執行宣言の申立て

1 2週間経過後から30日以内
2 手続費用と支払状況

第5 仮執行宣言後の督促異議と効力
第6 当事者別の確認事項

1 債権者
2 債務者

第7 関連記事
出典・参考資料

支払督促は,裁判所書記官が債務者を審尋せずに発する。
そのため,債務者が争う手段として督促異議が,債権者が執行力を得る手段として仮執行宣言が,それぞれ用意されている。

督促異議は,仮執行宣言の前と後の二段階で申し立てることができ,いずれも2週間が基準となる。

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訴額の算定に関する最高裁判例―付加金,複数請求の同一利益及び不足手数料の追完(AI作成)

目次

第1 訴額算定の条文上の枠組み第2 付加金請求を訴額へ算入しなかった決定
第3 複数請求を同一利益と認めなかった決定
第4 不足手数料の追完を認めた旧制度下の決定
第5 実務上の帰結
第6 関連記事
出典・参考資料

申立手数料は訴額に応じて決まる。
しかし,請求書に記載した金額の合計がそのまま訴額になるとは限らない。

請求の法的性質によって訴額へ算入されない部分があり,複数請求を同一の利益とみるかどうかでも結論が変わる。
その判断を誤ると,手数料の過納又は不足が生じる。

本記事では,訴額の算定と手数料の追完について,最高裁判所の三つの決定を紹介する。
いずれも裁判所ウェブサイトの裁判例検索で確認できるものである。
第1 訴額算定の条文上の枠組み

手数料の額の算出の基礎となる訴訟の目的の価額は,民事訴訟費用等に関する法律4条1項により,民事訴訟法8条1項及び9条の規定によって算定する。

民事訴訟法9条1項は,一の訴えで数個の請求をする場合にその価額を合算するとしつつ,ただし書で,その訴えで主張する利益が各請求について共通である場合を除いている。
同条2項は,果実,損害賠償,違約金又は費用の請求が訴訟の附帯の目的であるときは,その価額を訴訟の目的の価額に算入しないとしている。

また,財産権上の請求でない請求に係る訴えについては,訴訟の目的の価額を160万円とみなす(費用法4条2項前段)。
財産権上の請求に係る訴えで訴訟の目的の価額を算定することが極めて困難なものについても同様である(同項後段)。

以下に紹介する三つの決定は,この枠組みのうち,9条2項の附帯の目的に当たるかどうか,9条1項ただし書の共通の利益に当たるかどうか,及び納付の瑕疵が治癒されるかどうかが争われたものである。

第2 付加金請求を訴額へ算入しなかった決定

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訴訟手数料の還付―取下げ・過納の場合の金額,申立期限及び異議(AI作成)

目次

第1 還付には二つの場面がある
第2 過納による還付
第3 取下げ等による還付

1 「最初にすべき口頭弁論期日の終了前」であること
2 還付額は常に半額ではない
3 一部取下げの場合

第4 申立期間と異議期間
第5 還付処分と支払請求を分けて処理する

1 二段階の手続である
2 還付請求書の記載事項
3 mints上の提出方法

第6 手数料再使用証明との違い
第7 確認の手順
第8 関連記事
出典・参考資料

訴えを取り下げても,納付済みの手数料が自動的に返金されるわけではない。
還付を受けるには,民事訴訟費用等に関する法律9条に基づく申立てが必要であり,還付される金額も「納付額の半額」と決まっているわけではない。

さらに,裁判所書記官の還付処分を受けることと,実際に指定口座へ振り込んでもらうこととは別の手続であり,提出先も分かれる。

本記事では,過納の場合と取下げ等の場合に分けて,還付の要件,金額の計算方法,申立期間及び処分に対する異議の期間を説明する。

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振り込め詐欺救済法の「被害者からの権利行使の届出」―法定分配を止めて口座名義人訴訟・預金差押えに進む手続(AI作成)

第1 この記事が扱う問題

1 「権利行使の届出」とは何か
2 最初に確認すべき結論

第2 権利行使の届出が法定分配を止める仕組み

1 預金等債権の消滅手続と公告
2 被害者も届出をすることができる
3 届出があると口座全体の消滅手続が終了する

第3 法定分配と個別回収のどちらを選ぶか

1 両経路の違い
2 個別回収を検討しやすい場合
3 他の被害者への影響

第4 公告期間内に行う権利行使の届出

1 公告と対象口座を特定する
2 金融機関と提出方法を事前協議する
3 期限内到達と受領記録を残す

第5 口座名義人への訴訟と預金仮差押え

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電子記録債権(でんさい)の仮差押え―債権の特定,送達及び決済停止の実務(AI作成)

第1 本記事の対象と結論

1 対象とする手続

2 最初に押さえる結論

第2 当事者と命令の構造

1 四者と窓口金融機関

2 仮差押命令が禁止する行為

3 通常の差押命令との相違

第3 管轄,申立て及び執行期間

1 管轄裁判所

2 申立書と疎明資料

3 申立方法と2週間の執行期間

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破産直前の賃金支払は否認されるか――通常の給料日・支払不能後・期限前払の違い(AI作成)

第1 結論と本記事の対象

第2 破産法162条による否認の要件

1 支払不能後又は破産申立て後の賃金支払

2 支払不能前30日以内の期限前払

3 一般従業員と内部者の違い

第3 賃金債権の順位が否認に与える影響

1 破産手続開始前3か月間の給料等

2 財団債権とならない賃金

3 財団の充足状況と有害性

第4 賃金支払に関係する裁判例

1 支払停止後に未払給料等を受領した事例

2 賃金支払資金の借入れのために担保を設定した事例

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債権者による法人破産申立て―要件・予納金・回収リスク(AI作成)

第1 債権者申立てを検討する場面

1 債権者も法人破産を申し立てることができる

2 申立ての目的を先に定める

第2 申立ての要件と管轄裁判所

1 債権と開始原因の二重の疎明が必要である

2 支払不能と支払停止

3 法人の債務超過

4 管轄は主たる営業所所在地の地方裁判所が原則である

第3 債権者側で準備する資料

1 自己の債権を示す資料

2 開始原因を示す資料

3 債権者が債務者の内部資料を入手できない場合

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暗号資産に対する強制執行――取引所預託分と自己管理分で何が変わるか(AI作成)

第1 暗号資産は差し押さえられるか
第2 暗号資産に対する強制執行の法的な位置づけ

1 民事執行法167条「その他の財産権」という受け皿
2 暗号資産が「物」として差し押さえられるわけではない理由

第3 交換業者に預けている暗号資産に対する強制執行

1 権利の性質による手続の違い
2 交換業者(第三債務者)の特定という実務上の壁
3 海外の交換業者に対する差押えの難しさ

第4 債務者が自己管理している暗号資産

1 秘密鍵という壁
2 財産開示手続・第三者からの情報取得手続は及ぶか

第5 実務上のポイント

1 現状は個別事例ごとの判断にとどまる
2 判決を得た後は時効に注意する
3 債権者が最初に確認すべきこと

出典

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渡邉惠理子最高裁判事の独占禁止法・競争法経歴-公取委勤務,企業結合,国際カルテル及び弁護士実務(AI作成)

第1 この記事が扱う競争法経歴

1 独占禁止法実務から最高裁判所判事まで

2 確認できる事実と公表資料の限界

第2 独占禁止法実務に入った経緯

1 弁護士1年目の企業結合案件

2 比較独占禁止法・競争法の留学及び米国法律事務所勤務

第3 公正取引委員会での勤務

1 勤務期間及び弁護士登録との関係

2 取材記事が伝える担当部署及び業務

3 公取委勤務から推測できない事項

第4 弁護士としての独占禁止法・競争法実務

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裁判所職員総合研修所の組織,研修内容及び沿革(AI作成)

目次

第1 裁判所職員総合研修所の位置付け

1 裁判官以外の裁判所職員を対象とする研修機関
2 司法研修所との違い

第2 総研が行う養成,研修及び研究

1 裁判所書記官及び家庭裁判所調査官の養成
2 その他の職員研修及び専門研究

第3 裁判所書記官養成課程

1 入所経路及び養成期間
2 入所試験
3 教科目及び実務修習
4 修了判定及び追試験

第4 家庭裁判所調査官養成課程

1 採用後約2年間の養成
2 教科目及び実務修習

第5 総研の組織及び施設

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手嶋あさみ名古屋高裁長官の現在―経歴,出身,任命手続,公式挨拶及び定年(AI作成)

第1 この記事の対象と現在地

1 令和8年8月28日現在の現職

2 既存の経歴記事との役割分担

第2 出身,学歴及び経歴の要点

1 東京都出身と東京大学法学部卒業

2 平成3年の任官から名古屋高裁長官まで

第3 名古屋高裁長官の任命手続

1 最高裁の指名,内閣の任命,天皇の認証及び最高裁の補職

2 令和8年の公表記録

3 令和8年3月27日の発令と同年4月6日の着任報道

第4 公式挨拶が示す重点

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堀田眞哉最高裁人事局長の国会答弁―裁判官人事・服務・SNS・旧姓使用・調停委員の国籍要件(AI作成)

第1 本記事の対象と結論第2 五つの論点の全体像第3 裁判官人事に関する答弁1 人事評価の目的,評価権者及び外部情報2 昇給及び判事補採用で考慮される事情3 全国異動と本人・家族への配慮第4 裁判官の服務と私的活動に関する答弁1 法律上の制約と私的活動の自由2 私生活を網羅する通達は存在しないとの説明第5 SNS利用に関する答弁と最高裁決定1 利用を一律に禁止しないとの答弁2 最高裁大法廷平成30年10月17日決定との関係第6 裁判所職員の旧姓使用に関する答弁1 庁内呼称から司法文書への拡大2 利用者数と令和元年の通達改正第7 調停委員の国籍要件に関する答弁1 明文規定ではなく「当然の法理」に依拠した答弁2 最高裁判所が挙げた調停委員の権限3 反対方向の指摘と令和6年時点の最高裁判所の立場第8 答弁を参照する際の限界第9 出典1 国会会議録2 法令・最高裁判所規則3 裁判例4 司法行政上の説明資料・情報公開答申
第1 本記事の対象と結論

堀田眞哉裁判官(41期)の経歴によれば,堀田眞哉は平成26年9月12日から令和2年7月27日まで最高裁判所事務総局人事局長を務めた。
国立国会図書館の国会会議録検索システムで発言者を「堀田眞哉」として完全一致検索すると,令和8年8月28日現在,293件の発言レコードがあり,そのうち発言者肩書に人事局長を含むものは285件であった。
人事局長の肩書を含む発言を同システムで確認できる期間は,平成26年10月16日から令和2年5月28日までである。

本記事は,285件の発言を逐語的に再掲するものではなく,裁判官人事,服務,SNS,旧姓使用及び調停委員の国籍要件という五つの論点について,質問の文脈を含めて答弁を整理するものである。
さらに,答弁後の法令,最高裁判所規則,司法行政資料及び最高裁判所の司法判断と照合し,答弁の現在の位置付けを示す。
国会会議録上,堀田人事局長は「最高裁判所長官代理者」として答弁しているため,以下の発言は最高裁判所の当時の制度説明又は見解であり,堀田個人の学説又は裁判所の司法判断ではない。

答弁の骨格は,次のように整理できる。
① 人事評価では透明性・客観性と裁判官の独立を両立させること
② 私的活動では法律上の禁止事項以外を網羅的に規制せず,個々の裁判官の自律を基本とすること
③ SNSの利用自体を一律に禁止しないこと
④ 旧姓使用の対象文書を段階的に拡大したこと
⑤ 調停委員の国籍については明文規定ではなく「当然の法理」に依拠したこと

東京高裁長官就任後の経歴,任命手続及び定年は別記事で扱っており,本記事は人事局長在任中の国会答弁に対象を限定する。
この役割分担により,現在の役職を調べる読者と,過去の司法行政答弁を原典で確認する読者の検索意図を分けている。

第2 五つの論点の全体像

論点堀田人事局長の答弁の中心後日の資料と照合した結果

裁判官人事人事評価の透明性・客観性,外部情報の利用,任官・昇給・異動における考慮事項を説明した。人事評価の評価項目,評価権者,裁判官の独立への配慮及び外部情報の取扱いは,現在公開されている最高裁判所規則・制度概要でも確認できる。
服務裁判所法49条・52条による制約はあるが,私的活動を一般的・網羅的に定めた通達はなく,自律的判断が基本であると説明した。裁判所法49条・52条は現行法にも存在するが,個別の行為が懲戒事由に当たるかは具体的事情による。
SNS利用そのものを禁止せず,問題があれば個別に注意・指導し,重大な場合には人事評価の面談で扱い得ると説明した。最高裁判所大法廷平成30年10月17日決定は,表現の自由が裁判官にも及ぶことを前提に,対象となった具体的投稿を裁判所法49条の懲戒事由とした。
旧姓使用平成13年から庁内呼称等で始まり,平成29年に判決書等の司法文書へ拡大した経緯と利用者数を説明した。令和元年の通達改正後は,事務処理上の支障が生じる一定の場合を除き,全ての文書で旧姓使用が認められたと情報公開答申に記録されている。
調停委員の国籍調停委員は公権力の行使又は国家意思の形成への参画に携わる公務員であり,日本国籍が必要であると説明した。任命規則に国籍の明文要件はないが,令和6年12月の国会答弁でも最高裁判所は同じ立場を維持した。

第3 裁判官人事に関する答弁
1 人事評価の目的,評価権者及び外部情報

堀田人事局長は,平成27年5月14日の参議院法務委員会で,平成16年4月から最高裁判所規則に基づく人事評価制度が実施され,透明性・客観性の確保と裁判官自身の能力向上に資する制度として運用されていると説明した。

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堀田眞哉東京高裁長官の現在―経歴,出身,任命手続,公式挨拶及び定年(AI作成)

第1 現在の役職と本記事の対象

1 東京高裁長官として在職中

2 既存の経歴記事との役割分担

第2 出身地と主要な経歴

1 大阪府出身であることを公表資料で確認できる

2 裁判官任官から東京高裁長官までの主要経歴

3 外務省と在カナダ日本国大使館での勤務

第3 東京高裁長官の職務

1 東京高裁の裁判事務

2 司法行政事務の総括

3 東京高裁の管轄区域

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阿多博文最高裁判事が関与した三つの民事法改正-株券電子化・財産情報取得・民事訴訟IT化(AI作成)

第1 三つの法改正とこの記事の射程

1 阿多博文最高裁判事の三つの部会歴

2 三部会と成立法の対応関係

第2 会社法(株券の不発行等関係)部会と株券電子化

1 部会が取りまとめた二つの要綱案

2 株券不発行制度と上場株券の電子化の違い

3 阿多博文委員への帰属を確認できる範囲

第3 民事執行法部会と第三者からの情報取得

1 財産を探す手続としての制度新設

2 財産開示の前置と債務者への事前通知

3 取得情報の利用制限をめぐる発言

4 成立法から確認できる到達点

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直近1年の最高裁人事-現職裁判官の現職・前職・現職就任日(AI作成)

現職の裁判官のうち,令和7年9月6日から令和8年9月6日までに現職へ就任した者(409人)を,現職就任日の新しい順に一覧化したものである。氏名をクリックすると,当該裁判官の経歴記事に移動する。毎年4月1日付の人事は本一覧から除外しており,毎年4月1日付の最高裁人事のバックナンバーに掲載している。裁判官の退官情報も本一覧から除外しており,裁判官の退官情報に掲載している。

整理番号氏名現職就任日現職前職
1柏木桃子72期大阪地家裁堺支部判事補さいたま地家裁川越支部判事補
2湯川浩昭43期新潟家裁所長横浜家裁家事第1部部総括
3山城司47期横浜家裁家事第1部部総括東京高裁19民判事
4本田晃44期札幌高裁2民部総括前橋地家裁高崎支部長
5小河原寧46期静岡家裁所長札幌高裁2民部総括
6齊藤顕47期前橋地家裁高崎支部長東京高裁1民判事
7松村徹41期東京高裁10民部総括千葉家裁所長
8小森田恵樹44期千葉家裁所長大阪高裁2刑部総括
9西野吾一46期高松家裁所長東京家裁少年第3部部総括
10野原俊郎46期大阪高裁2刑部総括高松家裁所長
11矢野直邦49期東京家裁少年第3部部総括東京地裁6刑部総括
12大野洋52期東京地裁6刑部総括東京高裁2刑判事
13中村修輔58期大阪高裁1民判事最高裁人事局任用課長
14冨田環志60期最高裁人事局任用課長最高裁人事局参事官
15野口晶寛61期最高裁人事局参事官東京家裁家事第3部判事
16平野佑子59期東京高裁1民判事司研民裁教官
17佐藤しほり60期東京高裁24民判事司研民裁教官
18坂川波奈子62期司研教官東京地裁50民判事
19谷口豊41期さいたま家裁所長東京高裁22民部総括
20村越一浩43期京都地裁所長大阪高裁4刑部総括
21谷口安史43期東京高裁22民部総括大阪高裁2民部総括
22野田恵司44期大阪高裁2民部総括京都地裁所長
23丸田顕46期大阪高裁4刑部総括福井地家裁所長
24増田啓祐46期福井地家裁所長名古屋高裁金沢支部刑事部部総括
25竹下雄46期名古屋高裁金沢支部刑事部部総括横浜地家裁小田原支部長
26島戸純48期さいたま地裁4刑部総括東京高裁1刑判事
27室橋雅仁49期横浜地家裁小田原支部長さいたま地裁4刑部総括
28山崎威49期東京高裁1刑判事水戸地裁2刑部総括
29石田寿一52期東京地裁部総括東京高裁3刑判事
30今井理53期水戸地裁2刑部総括東京高裁11刑判事
31近藤和久57期東京高裁2刑判事最高裁総務局参事官
32浅川啓59期東京高裁23民判事デジタル庁統括官付参事官付企画官
33草野克也60期東京高裁9民判事最高裁デジタル審議官参事官
34古川善敬61期デジタル庁統括官付参事官付企画官東京地裁判事
35小西隆博62期最高裁デジタル審議官参事官最高裁刑事局付
兼デジタル審議官付
36須田健嗣62期最高裁総務局参事官東京地裁判事
37山田一哉63期東京地裁判事最高裁デジタル審議官付
兼民事局付
兼行政局付
兼家庭局付
38橋詰英輔64期東京地裁判事最高裁家庭局付
39田野井蔵人64期最高裁刑事局付
兼家庭局付
兼デジタル審議官付
東京地裁判事
40西澤瑞人64期最高裁デジタル審議官付
兼民事局付
兼行政局付
兼家庭局付
最高裁民事局付
兼デジタル審議官付
41岩尾悠矢65期東京地裁判事最高裁総務局付
42芥川希斗67期最高裁総務局付東京地裁9民判事(保全部)
43道垣内正大68期最高裁家庭局付東京地裁判事
44岩谷彩69期最高裁民事局付東京地裁判事補
45大西勝滋42期福岡高裁5民部総括熊本地裁所長
46渡部市郎48期熊本地裁所長大阪地裁10刑部総括(刑事上席判事)(令状部)
47三村三緒50期大阪地裁10刑部総括(刑事上席判事)(令状部)大阪地裁12刑部総括(租税部)
48三輪篤志52期大阪地裁12刑部総括(租税部)大阪地裁5刑部総括
49本村曉宏53期大阪地裁5刑部総括大阪高裁3刑判事
50小田誉太郎60期司研教官仙台高裁1民判事
51戸取謙治61期千葉地裁5民判事法務省民事局付
52畑佳秀53期東京高裁8民判事内閣法制局第一部参事官
53堀内元城56期内閣法制局第一部参事官東京地裁31民判事
54渡辺諭56期東京地裁判事東京高裁5民判事
55渡部みどり63期法務省民事局付法務省大臣官房国際課
56初谷湧紀68期東京地裁判事財務省国際局開発政策課課長補佐
57末廣祐輔68期東京地裁判事外務省北米局北米第二課課長補佐
58高橋俊介70期外務省最高裁民事局付
59佐藤みなと71期財務省最高裁刑事局付
60平墳優佳75期那覇地家裁判事補東京地家裁判事補
61山本紗恵子74期東京地裁判事補宮崎地家裁判事補
62上野弦54期奈良地家裁判事大阪家裁家事第4部判事(後見・財産管理部)
63上田元和55期大阪高裁12民判事奈良地家裁判事
64松原経正60期東京高裁5民判事最高裁民事局第二課長
65林雅子61期最高裁民事局第二課長東京地裁43民判事
66竹内瑞希74期福岡地家裁小倉支部判事補東京地家裁判事補
67佐藤達文44期知財高裁第3部部総括宇都宮地家裁所長
68馬渡直史48期宇都宮地家裁所長最高裁家庭局長
69加藤聡51期東京地裁部総括東京高裁8民判事
70澤村智子51期最高裁家庭局長東京地裁43民部総括
71竹田泰樹69期横浜地家裁判事補在アメリカ合衆国日本国大使館
二等書記官
72枚田雅樹74期広島地家裁福山支部判事補大阪地家裁判事補
73大庭直也69期岡山地家裁倉敷支部判事補内閣官房副長官補
74川本涼平74期那覇地家裁判事補東京地家裁判事補
75濱谷由紀41期広島家裁所長大阪家裁家事第1部部総括
76植田智彦47期大阪家裁家事第1部部総括大阪家裁家事第3部部総括
77渡部佳寿子49期大阪家裁家事第3部部総括神戸地裁1民部総括(交通集中部)
78達野ゆき50期神戸地裁1民部総括(交通部)大阪高裁1民判事
79西岡慶記58期東京高裁19民判事最高裁経理局主計課長
80中嶋邦人62期最高裁経理局主計課長東京地裁34民判事
81吉田開73期山口地家裁宇部支部判事補大阪地家裁判事補
82高見澤昌史73期横浜地家裁判事補釧路地家裁判事補
83竹内峻72期福岡地家裁判事補名古屋地裁判事補
84杉原直幸74期東京地裁判事補旭川地家裁判事補
85絹川泰毅44期広島高裁岡山支部長広島高裁岡山支部第1部部総括(民事・刑事)
86藤原美弥子47期広島高裁岡山支部第1部部総括(民事・刑事)大阪高裁4刑判事
87市原義孝46期東京高裁7民部総括東京高裁特別部部総括(推測)・7民判事
88丹羽健悟75期福岡地家裁小倉支部判事補東京地家裁判事補
89日野直子49期東京家裁部総括東京高裁19民判事
90佐々木健二50期東京高裁14民判事水戸地裁2民部総括
91三井大有51期水戸地裁2民部総括東京高裁15民判事
92岸本若菜74期大阪地家裁岸和田支部判事補千葉地家裁判事補
93赤坂誠悟74期神戸地家裁姫路支部判事補鹿児島地家裁判事補
94山田覚己72期大阪地家裁判事補千葉地家裁松戸支部判事補
95佐藤秀行73期東京地裁判事補函館地家裁判事補
96赤瀬柚紀73期京都地家裁判事補那覇地家裁判事補
97青戸大悟74期大阪地家裁判事補鳥取地家裁判事補
98木村大慶72期山形地家裁判事補千葉地家裁木更津支部判事補
99小川紀代子54期広島地裁4民部総括(破産再生執行保全部)大阪高裁14民判事
100野原もなみ71期在外公館最高裁秘書課
101河本雅也44期東京高裁11刑部総括水戸地裁所長
102佐伯恒治46期東京地家裁立川支部長さいたま地裁1刑部総括
103野口宣大46期水戸地裁所長福島地裁所長
104金澤秀樹46期福島地裁所長東京地家裁立川支部長
105品川しのぶ49期さいたま地裁1刑部総括東京高裁8刑判事
106中村大樹75期静岡地家裁浜松支部判事補千葉地家裁判事補
107友近仁洸75期大分地家裁判事補東京地家裁判事補
108金築昌子63期大分地家裁判事大分地家裁判事
109谷山暢宏69期大分地家裁判事補在カナダ日本国大使館
二等書記官
110中川綾子48期神戸地裁4刑部総括神戸地裁2刑部総括
111渡部五郎53期神戸地裁2刑部総括大阪高裁3刑判事
112田中健治41期神戸家裁所長大阪高裁7民部総括
113柴田義明46期大阪高裁7民部総括那覇地裁所長
114武部知子48期東京地裁部総括東京地裁26民部総括
115片野正樹48期那覇地裁所長東京地裁21民部総括
116大寄麻代50期東京地裁26民部総括東京地裁1民部総括
117大野晃宏52期東京地裁1民部総括東京高裁8民判事
118上村日奈子78期高松地裁判事補判事補新任
119上村蒼馬78期京都地裁判事補判事補新任
120下出大智78期大阪地裁判事補判事補新任
121下栗護78期奈良地裁判事補判事補新任
122中澤靖佳78期名古屋地裁判事補判事補新任
123久保直輝78期名古屋地裁判事補判事補新任
124佐々木彪雅78期東京地裁判事補判事補新任
125佐藤としえ78期岐阜地裁判事補判事補新任
126保科真帆78期横浜地裁判事補判事補新任
127倉上悠汰78期東京地裁判事補判事補新任
128児玉桃78期千葉地裁判事補判事補新任
129加藤雷基78期東京地裁判事補判事補新任
130及川路央78期盛岡地裁判事補判事補新任
131古川開大78期名古屋地裁判事補判事補新任
132古藤南78期札幌地裁判事補判事補新任
133吉田茉央78期岡山地裁判事補判事補新任
134吉田遥香78期東京地裁判事補判事補新任
135和泉里奈78期大阪地裁判事補判事補新任
136大塚葵78期東京地裁判事補判事補新任
137大槻凜78期横浜地裁判事補判事補新任
138大槻凪沙78期金沢地裁判事補判事補新任
139大野穂波78期さいたま地裁判事補判事補新任
140奥田薫78期福岡地裁判事補判事補新任
141宮田誠也78期東京地裁判事補判事補新任
142寺戸菜生78期千葉地裁判事補判事補新任
143小川葵78期前橋地裁判事補判事補新任
144尼嵜真帆78期大分地裁判事補判事補新任
145山下航征78期長崎地裁判事補判事補新任
146山守皓己78期札幌地裁判事補判事補新任
147山村皐樹78期福岡地裁判事補判事補新任
148岩見風音78期東京地裁判事補判事補新任
149峯村朋之78期大阪地裁判事補判事補新任
150川島渉吾78期千葉地裁判事補判事補新任
151工藤紗都子78期津地裁判事補判事補新任
152市野友香78期水戸地裁判事補判事補新任
153平松亜子佳78期仙台地裁判事補判事補新任
154平野智大78期宇都宮地裁判事補判事補新任
155平野有桜78期東京地裁判事補判事補新任
156影山和政78期千葉地裁判事補判事補新任
157後藤鼓78期東京地裁判事補判事補新任
158木内楓78期東京地裁判事補判事補新任
159木村愛恵78期前橋地裁判事補判事補新任
160末永紘平78期東京地裁判事補判事補新任
161杉山凱慶78期札幌地裁判事補判事補新任
162東野涼78期広島地裁判事補判事補新任
163松井祐紀子78期富山地裁判事補判事補新任
164松本柊希78期札幌地裁判事補判事補新任
165松野有希子78期大阪地裁判事補判事補新任
166柳澤在基78期静岡地裁判事補判事補新任
167柴田悠希78期横浜地裁判事補判事補新任
168柿原久乃78期大阪地裁判事補判事補新任
169根本堅78期前橋地裁判事補判事補新任
170横島由紀78期京都地裁判事補判事補新任
171武山莉子78期神戸地裁判事補判事補新任
172毛利俊介78期東京地裁判事補判事補新任
173氏家望78期岐阜地裁判事補判事補新任
174泉川大貴78期神戸地裁判事補判事補新任
175深沢友彦78期仙台地裁判事補判事補新任
176渡部加奈子78期名古屋地裁判事補判事補新任
177猿渡凜太郎78期横浜地裁判事補判事補新任
178玉井恭平78期岐阜地裁判事補判事補新任
179玉井遥人78期名古屋地裁判事補判事補新任
180田中泰寛78期東京地裁判事補判事補新任
181石橋貴生78期京都地裁判事補判事補新任
182祝井孝太78期宇都宮地裁判事補判事補新任
183神谷匠海78期大阪地裁判事補判事補新任
184笠松千晃78期福岡地裁判事補判事補新任
185細山恵吾78期大阪地裁判事補判事補新任
186藤川紗千子78期東京地裁判事補判事補新任
187西堂なつみ78期さいたま地裁判事補判事補新任
188西嶋弘晃78期東京地裁判事補判事補新任
189西嶋慶太78期岡山地裁判事補判事補新任
190辻恵理奈78期横浜地裁判事補判事補新任
191金岡大飛78期さいたま地裁判事補判事補新任
192鈴木皓大78期東京地裁判事補判事補新任
193長尾涼太78期福井地裁判事補判事補新任
194阿久津勇人78期東京地裁判事補判事補新任
195面下友作78期徳島地裁判事補判事補新任
196高山愛美理78期横浜地裁判事補判事補新任
197高岡暁78期熊本地裁判事補判事補新任
198高徳珠希78期福島地裁判事補判事補新任
199高橋佳佑78期東京地裁判事補判事補新任
200高橋暖78期宇都宮地裁判事補判事補新任
201藤岡淳42期東京地裁立川支部民事部部総括横浜地裁5民部総括(医事部)
202間史恵47期横浜地裁5民部総括東京高裁23民判事
203小海隆則43期前橋家裁所長東京高裁24民判事
204堀田佐紀57期東京地裁判事司研刑裁教官
205梶直穂57期司研刑裁教官東京地裁11刑判事
206林欣寛57期東京地裁判事札幌高裁事務局長
207井出正弘58期札幌高裁事務局長札幌高裁判事
208内藤裕之44期大阪高裁14民部総括広島地裁所長
209濱本章子44期大阪家裁所長大阪高裁14民部総括
210井上直哉46期広島地裁所長大阪地裁所長代行者
211松永栄治48期大阪地裁所長代行者大阪地裁1民部総括(保全部)
212横田典子49期大阪地裁1民部総括(民事上席判事)(保全部)大阪地裁2民部総括(租税・行政部)
213山本拓52期大阪地裁2民部総括(租税・行政部)大阪地裁16民部総括
214後藤誠53期大阪地裁16民部総括大阪高裁5民判事
215黒田豊42期大阪高裁12民部総括京都家裁所長
216大島雅弘45期京都家裁所長大阪高裁10民部総括(家事抗告集中部)
217龍見昇45期大阪高裁10民部総括(家事抗告集中部)徳島地家裁所長
218野口卓志47期徳島地家裁所長大阪家裁少年第1部部総括
219御山真理子50期大阪家裁少年第1部部総括大阪地裁3刑部総括
220阪本勝40期東京高裁24民部総括横浜家裁所長
221任介辰哉42期横浜家裁所長金沢地家裁所長
222江原健志43期東京高裁21民部総括裁判所職員総合研修所長
223丹羽敏彦45期金沢地家裁所長横浜地裁2刑部総括
224春名茂46期裁判所職員総合研修所長東京高裁特別部部総括(推測)
225香川徹也48期横浜地裁2刑部総括東京高裁3刑判事
226永谷典雄41期千葉地裁所長東京高裁21民部総括
227東亜由美42期高松高裁長官東京高裁24民部総括
228安東章43期司法研修所長千葉地裁所長
229手嶋あさみ43期名古屋高裁長官司法研修所長
230齋藤清文42期青森地家裁所長札幌高裁3民部総括
231中村恭45期函館地家裁所長東京地裁立川支部3民部総括
232古田孝夫45期東京高裁4民部総括大阪高裁13民部総括
233市川多美子45期大阪高裁13民部総括青森地家裁所長
234角井俊文45期札幌高裁3民部総括函館地家裁所長
235中久保朱美47期東京地裁立川支部3民部総括東京高裁2民判事
236篠原康治48期さいたま地裁2民部総括東京高裁14民判事
237関根規夫48期岡山家裁所長さいたま地裁3民部総括(破産再生執行保全部)
238松田俊哉41期水戸家裁所長名古屋高裁2刑部総括
239前田巌43期東京高裁4刑部総括水戸家裁所長
240平島正道43期福岡高裁1刑部総括福岡高裁宮崎支部長
241中山大行44期名古屋高裁2刑部総括富山地家裁所長
242高取真理子44期富山地家裁所長横浜地裁3民部総括(破産再生執行保全部)
243中田幹人46期福岡高裁宮崎支部刑事部部総括熊本地裁刑事部部総括
244小田島靖人46期福岡高裁宮崎支部長福岡高裁宮崎支部民事部部総括
245小西洋46期横浜地裁3民部総括(破産再生執行保全部)横浜地裁2民部総括
246田中孝一47期横浜地裁2民部総括東京高裁1民判事
247今泉裕登49期熊本地裁刑事部部総括福岡地裁1刑部総括
248開發礼子57期司研刑裁教官東京地裁7刑判事
249村田斉志42期大阪高裁長官東京高裁15民部総括
250林俊之44期東京高裁15民部総括長野地家裁所長
251朝倉佳秀45期長野地家裁所長東京地裁民事部第一所長代行
252鈴木謙也46期東京地裁民事部第一所長代行(推測)東京地裁民事部第二所長代行(9民部総括)(保全部)
253上村考由50期東京地裁11民部総括東京高裁1民判事
254溝国禎久44期福岡地裁所長福岡高裁1刑部総括
255工藤正46期千葉地家裁佐倉支部長東京高裁12民判事
256伊藤圭子66期東京地裁判事東京地裁判事補
257村上貴昭63期広島高裁第3部判事(民事)大阪地裁1民判事(保全部)
258小川理津子45期岐阜地家裁所長東京高裁14民判事
259吉岡茂之48期広島地家裁福山支部長広島地裁4民部総括(破産再生執行保全部)
260小出邦夫41期東京家裁所長東京高裁1民部総括
261伊藤繁43期東京高裁1民部総括秋田地家裁所長
262吉井隆平46期秋田地家裁所長東京高裁6刑判事
263佐々木悠土71期在中国日本国大使館
二等書記官
最高裁家庭局付
264岡部純子43期福岡高裁3民部総括大分地家裁所長
265佐藤晋一郎46期さいたま家裁少年部部総括東京高裁3刑判事
266柴田寿宏46期大分地家裁所長那覇家裁所長
267松田道別48期那覇家裁所長神戸地裁2刑部総括
268岡田健彦46期仙台高裁刑事部部総括盛岡地家裁所長
269菊池憲久46期盛岡地家裁所長東京簡裁司掌裁判官
270上拂大作49期東京簡裁司掌裁判官東京地裁37民部総括
271小田真治51期東京地裁37民部総括東京高裁14民判事
272山田耕司42期津地家裁所長名古屋高裁1刑部総括
273佐々木一夫45期名古屋高裁1刑部総括和歌山地家裁所長
274内野俊夫45期千葉地家裁松戸支部長東京高裁15民判事
275酒井良介45期和歌山地家裁所長千葉地家裁松戸支部長
276島崎乃奈68期金沢地家裁判事大阪地家裁判事
277楠山喬正66期青森地家裁弘前支部判事青森地家裁弘前支部判事補
278一花有香里68期大阪地家裁堺支部判事大阪地家裁堺支部判事補
279下山雄司68期東京地裁3民判事東京地裁判事補
280中澤崇晶68期那覇地裁1民判事那覇地家裁判事補
281丸谷昂資68期京都地家裁宮津支部判事京都地家裁宮津支部判事補
282坪田良佳68期大阪家裁家事第2部判事大阪地家裁判事補
283増崎浩司68期福岡地裁1民判事福岡地家裁判事補
284大澤貴司68期福岡地家裁久留米支部判事福岡地家裁久留米支部判事補
285大門真一朗68期函館地裁民事部判事函館地家裁判事補
286宮田裕平68期宮崎地家裁都城支部判事宮崎地家裁都城支部判事補
287小久保珠美68期静岡地家裁判事静岡地家裁判事補
288岡田真生68期宇都宮地裁1民判事宇都宮地家裁判事補
289岸田朋美68期静岡地家裁浜松支部判事静岡地家裁浜松支部判事補
290平井美衣瑠68期東京地裁37民判事東京地裁判事補
291彦田まり恵68期福島地裁民事部判事福島地家裁判事補
292戸部友希68期熊本地家裁判事熊本地家裁判事補
293木村洋一68期長野地家裁伊那支部判事長野地家裁伊那支部判事補
294本村理絵68期福島地家裁会津若松支部判事福島地家裁会津若松支部判事補
295松井馨太朗68期大津地裁民事部判事大津地家裁判事補
296松野豊68期鹿児島地裁3民判事鹿児島地家裁判事補
297森沙恵子68期福井地裁民事部判事福井地家裁判事補
298横井千穂68期津地家裁熊野支部判事津地家裁熊野支部判事補
299津田葉月68期函館地家裁判事函館地家裁判事補
300澤口舜68期奈良地家裁五條支部判事奈良地家裁五條支部判事補
301片岡顕一68期那覇地家裁石垣支部判事那覇地家裁石垣支部判事補
302田中慶太68期松山地家裁判事松山地家裁判事補
303田中香里68期岐阜地裁刑事部判事岐阜地家裁判事補
304田屋茂樹68期仙台地裁2民判事仙台地家裁判事補
305菅原光祥68期福岡地裁3刑判事福岡地家裁判事補
306藤村香織68期神戸地家裁判事神戸地家裁判事補
307西木文香68期福岡地裁1刑判事福岡地家裁判事補
308足立賢明68期宮崎地家裁日南支部判事宮崎地家裁日南支部判事補
309都築健太郎68期宮崎地家裁延岡支部判事宮崎地家裁延岡支部判事補
310金光美奈68期千葉地家裁松戸支部判事千葉地家裁松戸支部判事補
311鈴木実里68期静岡地家裁浜松支部判事静岡地家裁浜松支部判事補
312馬渡万紀子68期東京地裁判事東京地裁判事補
313甲元雅之59期法務省大臣官房司法法制部参事官横浜地裁6民判事
314山本正道47期大阪地家裁堺支部判事大阪高裁13民判事
315染井明希子74期東京地裁判事補西村あさひ法律事務所(東弁)
316嶋末和秀42期東京高裁5民部総括大阪高裁1民部総括
317西村欣也45期大阪高裁1民部総括松江地家裁所長
318西岡繁靖48期松江地家裁所長大阪高裁3民判事
319中吉徹郎45期東京高裁12民部総括仙台家裁所長
320松本明敏45期仙台家裁所長さいたま地家裁川越支部長
321男澤聡子47期さいたま地家裁川越支部長東京高裁8民判事
322小川賢司46期東京地裁立川支部1刑部総括東京高裁11刑判事
323宇田川公輔54期東京高裁20民判事最高裁家庭局第一課長
324北嶋典子57期最高裁家庭局第一課長最高裁民事調査官
325棚井啓59期最高裁調査官東京地裁15民判事
326石渡圭60期最高裁デジタル審議官参事官東京地裁8民判事(商事部)
327佐々木宗啓41期横浜地裁所長東京高裁16民部総括
328中村さとみ43期東京高裁16民部総括名古屋高裁4民部総括
329原克也43期名古屋高裁4民部総括山形地家裁所長
330田中秀幸45期山形地家裁所長さいたま地裁3民部総括(破産再生執行保全部)
331真鍋美穂子46期さいたま地裁3民部総括(破産再生執行保全部)さいたま地裁1民部総括
332桃崎剛48期さいたま地裁1民部総括東京高裁9民判事
333小林宏司41期福岡高裁長官広島高裁長官
334金子修42期広島高裁長官さいたま地裁所長
335竹内努45期さいたま地裁所長東京高裁特別部部総括(推測)
336田中一孝61期大阪地裁11民判事大阪地裁1民判事(保全部)
337藤原弓子70期盛岡地家裁判事補盛岡地家裁二戸支部判事補
338小倉哲浩43期大阪高裁3刑部総括大津地家裁所長
339福田修久45期大津地家裁所長松山地家裁所長
340山地修47期松山地家裁所長大阪地家裁堺支部長
341横田昌紀49期大阪地家裁堺支部長大阪地裁14民部総括(執行部)
342高島義行49期大阪地裁14民部総括(執行部)大阪地裁3民部総括
343上田賀代50期大阪地裁3民部総括大阪高裁6民判事
344守下実45期仙台地裁所長司研第一部上席教官
345楡井英夫45期司研上席教官横浜地家裁川崎支部長
346松本圭史46期横浜地家裁川崎支部長千葉地裁2刑部総括
347佐藤弘規48期千葉地裁2刑部総括東京高裁8刑判事
348伊藤雅人40期札幌高裁長官東京高裁5刑部総括
349吉田尚弘41期名古屋高裁2民部総括鳥取地家裁所長
350鈴木巧44期東京高裁5刑部総括甲府地家裁所長
351川田宏一46期甲府地家裁所長最高裁刑事上席調査官
352池上尚子46期鳥取地家裁所長神戸地家裁姫路支部長
353冨上智子48期神戸地家裁姫路支部長神戸地裁6民部総括(労働部)
354向井香津子48期最高裁刑事上席調査官東京地裁10刑部総括
355寺本佳子48期神戸地裁6民部総括(労働部)大阪高裁14民判事
356中川正隆51期東京地裁10刑部総括東京高裁6刑判事
357増田稔39期知財高裁所長知財高裁第4部部総括
358長谷川浩二41期知財高裁第4部部総括大阪高裁11民部総括
359沖中康人44期大阪高裁11民部総括宮崎地家裁所長
360久保井恵子46期宮崎地家裁所長大阪家裁家事第2部部総括
361高橋伸幸47期大阪家裁家事第2部部総括大阪高裁11民判事
362齋藤厳49期横浜地家裁横須賀支部長東京高裁19民判事
363島村陽子62期東京地裁47民判事前橋地家裁太田支部判事
364吉川健治54期盛岡地家裁判事東京高裁16民判事
365森冨義明40期知財高裁第2部部総括岡山地裁所長
366森島聡45期岡山地裁所長名古屋地裁1刑部総括
367入江恭子52期名古屋地裁2刑部総括名古屋高裁1刑判事
368奥田達生63期最高裁総務局付大阪地裁11民判事
369武田義徳45期大阪高裁5刑判事高松高裁第1部部総括(刑事)
370澤田正彦45期奈良地家裁葛城支部長大阪高裁5刑判事
371真鍋秀永46期高知地家裁所長奈良地家裁葛城支部長
372冨田敦史47期高松高裁第1部部総括(刑事)高知地家裁所長
373衣斐瑞穂50期東京地裁2民部総括(行政部)東京地裁42民部総括
374三輪方大47期新潟地裁所長司研民裁上席教官
375品田幸男48期司研民裁上席教官東京地裁2民部総括(行政部)
376橋爪信52期東京地裁42民部総括東京高裁20民判事
377佐藤哲治44期東京高裁14民部総括大阪高裁3民部総括
378武藤真紀子44期釧路地家裁所長前橋地家裁高崎支部長
379飛澤知行45期大阪高裁3民部総括釧路地家裁所長
380佐野信48期千葉地裁2民部総括(医事部)東京高裁21民判事
381木村匡彦56期東京高裁8民判事最高裁総務局参事官
382遠山敦士58期福島地裁民事部判事東京地裁9民判事(保全部)
383川崎博司60期預金保険機構参与東京地裁20民判事
384鹿田あゆみ62期東京地裁判事預金保険機構参与
385栢分宏和63期最高裁総務局付東京地裁1民判事
386國井陽平67期新潟地裁刑事部判事インドネシア共和国最高裁判所(ジャカルタ首都特別州)派遣
387神原浩54期高松地裁刑事部部総括大阪高裁4刑判事
388横山浩典55期高松高裁事務局長高松地裁刑事部部総括
389徳岡由美子39期神戸地裁所長大阪高裁5民部総括判事
390三浦隆志42期広島高裁第3部部総括福岡高裁那覇支部長
391倉地真寿美43期大阪高裁5民部総括広島高裁第3部部総括
392菊地浩明47期福岡高裁那覇支部長大阪高裁2民判事
393川崎聡子47期福岡地家裁久留米支部長熊本地裁3民部総括
394平井健一郎51期熊本地裁3民部総括福岡高裁2民判事
395渡邉達之輔56期東京高裁23民判事最高裁行政局第一課長
396佐藤彩香59期最高裁行政局第一課長最高裁秘書課参事官
397松川春佳60期最高裁秘書課参事官東京地裁40民判事
398永渕健一42期仙台高裁長官東京高裁3刑部総括
399吉崎佳弥45期東京高裁3刑部総括静岡地裁所長
400徳岡治47期静岡地裁所長最高裁人事局長
401前澤達朗48期東京高裁11民判事司研第一部教官
402和波宏典49期東京地裁44民部総括東京高裁事務局長
403鈴木昭洋49期司研第一部教官東京地裁44民部総括
404板津正道50期最高裁人事局長東京地裁4刑部総括
405富澤賢一郎52期東京高裁事務局長東京高裁23民判事
406戸苅左近52期東京地裁4刑部総括千葉地家裁判事
407内田曉54期千葉地裁2刑判事東京地裁11刑判事
408佐藤哲郎56期東京地裁11刑判事東京高裁5刑判事
409平野望60期静岡地家裁沼津支部判事横浜家裁家事第1部判事

(出典:当ブログの裁判官経歴データベース。現職は,現職裁判官の経歴記事に記録された在職情報のうち最新のものをいう。前職は,退官等のイベント行を除く直前の在職情報である。抽出基準日は令和8年9月6日である。)

司法制度改革審議会意見書の実現状況―実現した改革と実現しなかった目標(AI作成)

第1 この記事の対象と結論
1 検証の対象と基準日
2 結論

第2 制度として実現した主要な改革
1 民事・行政事件の専門化及び手続整備
2 法テラス,民事法律扶助及び公的弁護
3 刑事手続及び検察審査会
4 裁判員制度その他の国民参加
5 裁判官の指名,人事評価及び外部経験

第3 期限どおりに実現しなかった数値目標
1 司法試験合格者年間3,000人
2 実働法曹人口5万人規模
3 法曹人口の地域的偏在
4 民事事件の平均審理期間のおおむね半減

第4 制度は実現したが当初構想の修正を要した法科大学院
1 制度創設と当初の成果像
2 組織見直しと5年累積合格率
3 制度変更後の位置付け

第5 現在も実現していない主要提言
1 特例判事補制度の解消
2 弁護士報酬の敗訴者負担

第6 未実現と誤解しやすい事項及び評価上の限界
1 取調べの録音・録画は意見書の最終提言ではないこと
2 制度の存在と制度の成果を分けること

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地方裁判所の自庁処理―簡易裁判所管轄事件の審理,移送申立て及び即時抗告(AI作成)

第1 地方裁判所の自庁処理の意味

1 民事訴訟法16条2項の仕組み

2 この記事の対象と基準時

第2 自庁処理の対象となる訴訟

1 簡易裁判所の事物管轄

2 管轄区域と専属管轄

第3 自庁処理の判断基準

1 事件内容に即した合理的な裁量判断

2 最高裁平成20年7月18日決定

3 書面に具体化すべき事情

第4 自庁処理を求める方法

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出向から復帰する裁判官の指名手続-諮問省略の条件・情報収集・判事/判事補への復帰(AI作成)

第1 出向からの復帰における指名手続の全体像

1 本記事が扱う出向復帰

2 諮問,指名及び任命は別の段階であること

第2 出向復帰時の諮問を要しない「3年以下」の条件

1 免官又は転官から3年以下であること

2 判事補であった者を判事に指名する場合は除かれること

3 3年をわずかに超える場合

第3 判事又は判事補として復帰する場合の手続分岐

1 復帰時の官と諮問の要否

2 出向復帰と判事任命が別に扱われる場合

第4 出向復帰候補者について委員会が確認する資料

(続きを読む...)出向から復帰する裁判官の指名手続-諮問省略の条件・情報収集・判事/判事補への復帰(AI作成)

最高裁判所長官は裁判で一番強いのか-大法廷・小法廷,裁判官会議及び事務総局との関係(AI作成)

目次

第1 最高裁判所長官の一票は他の裁判官より重くない

1 この記事が扱う「強さ」の意味

2 裁判長であることと結論を決めることは別である

第2 大法廷・小法廷で長官が持つ権限

1 大法廷では長官が裁判長となる

2 小法廷では出席した場合に裁判長となる

3 裁判は過半数で決まり,長官も一票である

4 違憲判断にも長官の特別な拒否権はない

第3 長官は事件を単独で大法廷へ回付できない

1 大法廷で裁判すべき事件は法令と規則が定める

2 長官は回付の通知を受けるが,単独で決定しない

3 一裁判官だけでは判例変更のための回付を決められない

(続きを読む...)最高裁判所長官は裁判で一番強いのか-大法廷・小法廷,裁判官会議及び事務総局との関係(AI作成)

下級裁判所裁判官指名諮問委員会とは-対象者・委員構成・審査手続・答申後の任命(AI作成)

第1 下級裁判所裁判官指名諮問委員会の役割

1 最高裁判所の指名に先立って意見を述べる委員会

2 制度が設けられた経緯

第2 委員会の対象となる者

1 高等裁判所長官,判事及び判事補

2 簡易裁判所判事及び最高裁判所裁判官は対象外であること

3 最高裁判所が諮問を要しない場合

第3 中央委員会,地域委員会及び作業部会

1 中央委員会の構成

2 全国8か所の地域委員会

3 近時の審議における作業部会

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最高裁判所裁判官の任期・定年・退官-70歳の到達日・在任最終日・罷免との違い(AI作成)

目次

第1 最高裁判所裁判官には固定任期がない

1 70歳は任期ではなく定年である
2 下級裁判所裁判官の10年任期とは制度が異なる
3 国民審査の10年周期は再審査の時期である

第2 70歳に達する日と在任最終日

1 年齢は出生の日から起算する
2 法律上の定年退官日も誕生日の前日である
3 三浦守裁判官の在任最終日の計算
4 「定年退官発令予定日」という表示との違い

第3 退官・免官・罷免・死亡・懲戒の違い

1 退官と免官は効果原因が異なる
2 罷免には弾劾と国民審査がある
3 死亡と懲戒は別の事由である

第4 国民審査と定年が近接する場合

1 審査期日の前日までに70歳となる裁判官
2 投票後,罷免の効力発生前に定年退官した場合

(続きを読む...)最高裁判所裁判官の任期・定年・退官-70歳の到達日・在任最終日・罷免との違い(AI作成)

預金保険機構勤務経験のある現職裁判官の一覧(AI作成)

37人。対象集合及び預金保険機構勤務歴は山中ブログ、現在の官名はR8.6.30現職裁判官名簿による。検証基準日は2026-08-24である。

1 現職の預金保険機構出向裁判官(3人)

氏名(期)現職預金保険機構勤務歴依願退官判事補等への復帰退官から復帰まで
川崎博司
60期
預金保険機構参与
就任:R7.9.30
R7.9.30 ~
預金保険機構参与
預金保険機構勤務中
2025年9月29日
新日本法規DB
復帰発令未確認算定未了
鈴木真耶
63期
預金保険機構
就任:R8.4.1
R8.4.1 ~
預金保険機構
預金保険機構勤務中
2026年3月31日
新日本法規DB
復帰発令未確認算定未了
内藤秀介
68期
預金保険機構
就任:R8.4.1
R8.4.1 ~
預金保険機構
預金保険機構勤務中
2026年3月31日
新日本法規DB
復帰発令未確認算定未了

2 預金保険機構出向経験のある判事補(0人)

氏名(期)現職預金保険機構勤務歴判事任命予想年月日依願退官判事補等への復帰・経過

3 預金保険機構出向経験のある判事(34人)

氏名(期)現職預金保険機構勤務歴10年基準日・判事任命依願退官判事補等への復帰・経過
佐々木宗啓
41期
横浜地裁所長
就任:R7.12.16
H12.4.1 ~ H15.3.31
預金保険機構法務統括室長
最初の判事補・検事発令(確認分):1989年4月11日
単純10年:1999年4月11日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:1999年4月11日
新日本法規DB上の判事任命:1999年4月11日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2000年3月31日
新日本法規DB
2003年4月1日(判事)
退官から復帰まで:1096日後
小林宏司
41期
福岡高裁長官
就任:R7.12.11
H11.5.10 ~ H13.3.31
預金保険機構大阪特別業務部総括調査役
最初の判事補・検事発令(確認分):1989年4月11日
単純10年:1999年4月11日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:1999年4月11日
新日本法規DB上の判事任命:1999年4月11日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
1999年5月9日
新日本法規DB
2001年4月1日(判事)
退官から復帰まで:693日後
三浦隆志
42期
広島高裁第3部部総括
就任:R7.9.18
H12.5.8 ~ H14.3.31
預金保険機構総括調査役
最初の判事補・検事発令(確認分):1990年4月10日
単純10年:2000年4月10日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2000年4月10日
新日本法規DB上の判事任命:2000年4月10日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2000年5月7日
新日本法規DB
2002年4月1日(判事)
退官から復帰まで:694日後
和久田斉
42期
大阪地家裁岸和田支部長
就任:R6.4.30
H10.4.1 ~ H12.3.31
預金保険機構大阪特別業務部総括調査役
最初の判事補・検事発令(確認分):1990年4月10日
単純10年:2000年4月10日
判事任命前の退官期間不算入日数:731日
同期の判事新任基準日から2年後:2002年4月10日
新日本法規DB上の判事任命:2002年4月10日
単純10年と判事任命日の差:730日
上記差と不算入日数との差:-1日
実際の判事任命日と2年補正日の差:0日
1998年3月31日
新日本法規DB
2000年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:732日後
関口剛弘
42期
静岡地家裁浜松支部長
就任:R4.5.23
H13.4.1 ~ H16.3.31
預金保険機構大阪総括調査役
最初の判事補・検事発令(確認分):1990年4月10日
単純10年:2000年4月10日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2000年4月10日
新日本法規DB上の判事任命:2000年4月10日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2001年3月31日
新日本法規DB
2004年4月1日(判事)
退官から復帰まで:1097日後
吉崎佳弥
45期
東京高裁3刑部総括
就任:R7.9.8
H14.4.1 ~ H16.3.31
預金保険機構特別業務部総括調査役
最初の判事補・検事発令(確認分):1993年4月9日
単純10年:2003年4月9日
判事任命前の退官期間不算入日数:731日
同期の判事新任基準日から2年後:2005年4月9日
新日本法規DB上の判事任命:2005年4月9日
単純10年と判事任命日の差:731日
上記差と不算入日数との差:0日
実際の判事任命日と2年補正日の差:0日
2002年3月31日
新日本法規DB
2004年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:732日後
井上直哉
46期
広島地裁所長
就任:R8.4.7
H16.4.1 ~ H16.6.30
預金保険機構大阪特別業務部総括調査役


H16.7.1 ~ H18.3.31
預金保険機構大阪業務総括調査役
最初の判事補・検事発令(確認分):1994年4月13日
単純10年:2004年4月13日
判事任命前の退官期間不算入日数:730日
同日数を加えた10年到達試算:2006年4月13日
新日本法規DB上の判事任命:2006年4月13日
単純10年と判事任命日の差:730日
上記差と不算入日数との差:0日
2004年3月31日
新日本法規DB
2006年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:731日後
植田智彦
47期
大阪家裁家事第3部部総括
就任:R7.4.1
H15.4.1 ~ H16.6.30
預金保険機構大阪特別業務部総括調査役


H16.7.1 ~ H17.3.31
預金保険機構大阪業務部総括調査役
最初の判事補・検事発令(確認分):1995年4月12日
単純10年:2005年4月12日
判事任命前の退官期間不算入日数:731日
同日数を加えた10年到達試算:2007年4月13日
新日本法規DB上の判事任命:2007年4月12日
単純10年と判事任命日の差:730日
上記差と不算入日数との差:-1日
2003年3月31日
新日本法規DB
2005年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:732日後
高橋伸幸
47期
大阪家裁家事第2部部総括
就任:R7.11.2
H17.4.1 ~ H18.3.31
預金保険機構特別業務部総括調査役


H18.4.1 ~ H19.3.31
預金保険機構法務統括室長
最初の判事補・検事発令(確認分):1995年4月12日
単純10年:2005年4月12日
判事任命前の退官期間不算入日数:730日
同日数を加えた10年到達試算:2007年4月12日
新日本法規DB上の判事任命:2007年4月12日
単純10年と判事任命日の差:730日
上記差と不算入日数との差:0日
2005年3月31日
新日本法規DB
2007年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:731日後
堀田次郎
48期
さいたま地裁6民部総括
就任:R8.4.1
H18.4.1 ~ H19.3.31
預金保険機構法務統括室室長代理


H19.4.1 ~ H20.3.31
預金保険機構法務統括室長
最初の判事補・検事発令(確認分):1996年4月11日
単純10年:2006年4月11日
判事任命前の退官期間不算入日数:731日
同日数を加えた10年到達試算:2008年4月11日
新日本法規DB上の判事任命:2008年4月11日
単純10年と判事任命日の差:731日
上記差と不算入日数との差:0日
2006年3月31日
新日本法規DB
2008年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:732日後
右田晃一
50期
東京高裁24民判事
就任:R7.4.1
H19.4.1 ~ H20.3.31
預金保険機構法務統括室室長代理


H20.4.1 ~ H21.3.31
預金保険機構法務統括室長
最初の判事補・検事発令(確認分):1998年4月12日
単純10年:2008年4月12日
判事任命前の退官期間不算入日数:731日
同日数を加えた10年到達試算:2010年4月13日
新日本法規DB上の判事任命:2010年4月12日
単純10年と判事任命日の差:730日
上記差と不算入日数との差:-1日
2007年3月31日
新日本法規DB
2009年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:732日後
坂本浩志
50期
東京高裁1民判事
就任:R7.4.1
H17.4.1 ~ H18.3.31
預金保険機構大阪業務部総括調査役


H18.4.1 ~ H19.3.31 預金保険機構法務統括室総括調査役(大阪業務部駐在)
預金保険機構法務統括室総括調査役(大阪業務部駐在)
最初の判事補・検事発令(確認分):1998年4月12日
単純10年:2008年4月12日
判事任命前の退官期間不算入日数:730日
同日数を加えた10年到達試算:2010年4月12日
新日本法規DB上の判事任命:2010年4月12日
単純10年と判事任命日の差:730日
上記差と不算入日数との差:0日
2005年3月31日
新日本法規DB
2007年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:731日後
志賀勝
52期
福岡地裁小倉支部部総括
就任:R8.4.1
H20.4.1 ~ H23.3.31
預金保険機構法務統括室長
最初の判事補・検事発令(確認分):2000年4月10日
単純10年:2010年4月10日
判事任命前の退官期間不算入日数:1095日
同日数を加えた10年到達試算:2013年4月9日
新日本法規DB上の判事任命:2013年4月10日
単純10年と判事任命日の差:1096日
上記差と不算入日数との差:1日
2008年3月31日
新日本法規DB
2011年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:1096日後
杉本正則
53期
大分地裁刑事部部総括
就任:R8.4.1
H16.4.1 ~ H18.3.31
預金保険機構
最初の判事補・検事発令(確認分):2000年10月18日
単純10年:2010年10月18日
判事任命前の退官期間不算入日数:730日
同期の判事新任基準日から2年後:2012年10月18日
新日本法規DB上の判事任命:2010年10月18日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:-730日
実際の判事任命日と2年補正日の差:-731日
2004年3月31日
新日本法規DB
2006年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:731日後
村松教隆
55期
名古屋家地裁岡崎支部判事
就任:R6.4.1
H23.4.1 ~ H24.3.31
預金保険機構法務統括室総括調査役


H24.4.1 ~ H25.3.31
預金保険機構法務統括室長


H25.4.1 ~ H25.8.31
預金保険機構参与
最初の判事補・検事発令(確認分):2002年10月16日
単純10年:2012年10月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:891日
同日数を加えた10年到達試算:2015年3月26日
新日本法規DB上の判事任命:2015年3月22日
単純10年と判事任命日の差:887日
上記差と不算入日数との差:-4日
2011年3月24日
新日本法規DB
2013年9月1日(判事補)
退官から復帰まで:892日後
菅野昌彦
56期
宮崎地裁2民部総括
就任:R7.4.1
H21.4.1 ~ H23.3.31
預金保険機構法務統括室総括調査役
最初の判事補・検事発令(確認分):2003年10月16日
単純10年:2013年10月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:730日
同期の判事新任基準日から2年後:2015年10月16日
新日本法規DB上の判事任命:2015年10月16日
単純10年と判事任命日の差:730日
上記差と不算入日数との差:0日
実際の判事任命日と2年補正日の差:0日
2009年3月31日
新日本法規DB
2011年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:731日後
西山渉
56期
横浜家裁家事第1部判事
就任:R6.4.1
H25.10.21 ~ H27.10.20
預金保険機構参与
最初の判事補・検事発令(確認分):2003年10月16日
単純10年:2013年10月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2013年10月16日
新日本法規DB上の判事任命:2013年10月16日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2013年10月20日
新日本法規DB
2015年10月21日(判事)
退官から復帰まで:731日後
篠原敦
57期
新潟地家裁高田支部長
就任:R8.4.1
H28.4.1 ~ H30.3.31
預金保険機構参与
最初の判事補・検事発令(確認分):2004年10月16日
単純10年:2014年10月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2014年10月16日
新日本法規DB上の判事任命:2014年10月16日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2016年3月31日
新日本法規DB
2018年4月1日(判事)
退官から復帰まで:731日後
伏見英
58期
名古屋高裁2民判事
就任:R7.4.1
H27.10.21 ~ H29.9.30
預金保険機構参与
最初の判事補・検事発令(確認分):2005年10月16日
単純10年:2015年10月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2015年10月16日
新日本法規DB上の判事任命:2015年10月16日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2015年10月20日
新日本法規DB
2017年10月1日(判事)
退官から復帰まで:712日後
吉岡あゆみ
58期
宇都宮地裁2民判事
就任:R6.4.1
H23.4.1 ~ H25.3.31
預金保険機構法務統括室総括調査役
最初の判事補・検事発令(確認分):2005年10月16日
単純10年:2015年10月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:738日
同期の判事新任基準日から2年後:2017年10月16日
新日本法規DB上の判事任命:2017年10月22日
単純10年と判事任命日の差:737日
上記差と不算入日数との差:-1日
実際の判事任命日と2年補正日の差:6日
2011年3月24日
新日本法規DB
2013年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:739日後
藤永かおる
59期
横浜家裁家事第2部判事
就任:R8.4.1
H30.4.1 ~ R2.3.31
預金保険機構参与
最初の判事補・検事発令(確認分):2006年10月16日
単純10年:2016年10月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2016年10月16日
新日本法規DB上の判事任命:2018年3月25日
単純10年と判事任命日の差:525日
上記差と不算入日数との差:525日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2018年3月31日
新日本法規DB
2020年4月1日(判事)
退官から復帰まで:732日後
飯塚素直
59期
千葉家裁家事部判事
就任:R8.4.1
H29.4.1 ~ H31.3.31
預金保険機構参与
最初の判事補・検事発令(確認分):2006年10月16日
単純10年:2016年10月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2016年10月16日
新日本法規DB上の判事任命:2017年3月25日
単純10年と判事任命日の差:160日
上記差と不算入日数との差:160日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2017年3月31日
新日本法規DB
2019年4月1日(判事)
退官から復帰まで:731日後
植月良典
60期
長野地家裁諏訪支部長
就任:R7.4.1
H29.10.1 ~ R2.3.31
預金保険機構参与
最初の判事補・検事発令(確認分):2007年9月20日
単純10年:2017年9月20日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2017年9月20日
新日本法規DB上の判事任命:2017年4月1日
単純10年と判事任命日の差:-172日
上記差と不算入日数との差:-172日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2017年9月30日
新日本法規DB
2020年4月1日(判事)
退官から復帰まで:914日後
熊谷浩明
60期
仙台地裁3民判事
就任:R6.1.22
H25.4.1 ~ H27.3.31
預金保険機構法務統括室総括調査役
最初の判事補・検事発令(確認分):2008年1月16日
単純10年:2018年1月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:730日
同期の判事新任基準日から2年後:2020年1月16日
新日本法規DB上の判事任命:2020年1月16日
単純10年と判事任命日の差:730日
上記差と不算入日数との差:0日
実際の判事任命日と2年補正日の差:0日
2013年3月31日
新日本法規DB
2015年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:731日後
村井みわ子
61期
さいたま家裁家事部判事
就任:R7.4.1
H31.4.1 ~ R3.3.31
預金保険機構参与
最初の判事補・検事発令(確認分):2008年9月20日
単純10年:2018年9月20日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2018年9月20日
新日本法規DB上の判事任命:2018年9月20日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2019年3月31日
新日本法規DB
2021年4月1日(判事)
退官から復帰まで:732日後
渡邉裕美
61期
東京地裁42民判事
就任:R6.4.1
R4.4.1 ~ R6.3.31
預金保険機構参与
最初の判事補・検事発令(確認分):2009年1月16日
単純10年:2019年1月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2019年1月16日
新日本法規DB上の判事任命:2019年1月16日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2022年3月31日
新日本法規DB
2024年4月1日(判事)
退官から復帰まで:732日後
齊藤敦
61期
東京地裁7民判事
就任:R6.4.1
R4.4.1 ~ R6.3.31
預金保険機構参与
最初の判事補・検事発令(確認分):2008年9月20日
単純10年:2018年9月20日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2018年9月20日
新日本法規DB上の判事任命:2018年9月20日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2022年3月31日
新日本法規DB
2024年4月1日(判事)
退官から復帰まで:732日後
池上裕康
62期
熊本地裁2民判事
就任:R6.4.1
H27.4.1 ~ H29.3.31
預金保険機構法務統括室総括調査役
最初の判事補・検事発令(確認分):2010年1月16日
単純10年:2020年1月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:731日
同期の判事新任基準日から2年後:2022年1月16日
新日本法規DB上の判事任命:2022年1月16日
単純10年と判事任命日の差:731日
上記差と不算入日数との差:0日
実際の判事任命日と2年補正日の差:0日
2015年3月31日
新日本法規DB
2017年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:732日後
竹内知佳
62期
さいたま地家裁熊谷支部判事
就任:R8.4.1
R2.10.1 ~ R5.3.31
預金保険機構参与
最初の判事補・検事発令(確認分):2010年1月16日
単純10年:2020年1月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2020年1月16日
新日本法規DB上の判事任命:2020年1月16日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2020年9月30日
新日本法規DB
2023年4月1日(判事)
退官から復帰まで:913日後
藤田晃弘
62期
熊本地家裁人吉支部判事
就任:R6.4.1
R2.4.1 ~ R4.3.31
預金保険機構参与
最初の判事補・検事発令(確認分):2010年1月16日
単純10年:2020年1月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2020年1月16日
新日本法規DB上の判事任命:2020年1月16日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2020年3月31日
新日本法規DB
2022年4月1日(判事)
退官から復帰まで:731日後
鹿田あゆみ
62期
東京地裁判事
就任:R7.9.30
R5.4.1 ~ R7.9.29
預金保険機構参与
最初の判事補・検事発令(確認分):2010年1月16日
単純10年:2020年1月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2020年1月16日
新日本法規DB上の判事任命:2020年1月16日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2023年3月31日
官報確認
新日本法規DB
2025年9月30日(判事)
官報確認
新日本法規DBは2023年4月以降未更新であるため、依願退官及び判事任命を官報で補完した。
退官から復帰まで:914日後
嶋田登美子
63期
静岡家地裁判事
就任:R7.4.1
R3.4.1 ~ R4.2.14
預金保険機構参与
最初の判事補・検事発令(確認分):2011年1月16日
単純10年:2021年1月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2021年1月16日
新日本法規DB上の判事任命:2021年1月16日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2021年3月31日
新日本法規DB
2022年2月15日(判事)
退官から復帰まで:321日後
澤野真未
64期
東京地裁12民判事
就任:R8.4.1
R6.4.1 ~ R8.3.31
預金保険機構職員
最初の判事補・検事発令(確認分):2012年1月16日
単純10年:2022年1月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2022年1月16日
新日本法規DB上の判事任命:2022年1月16日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2024年3月31日
新日本法規DB
2026年4月1日(判事)
退官から復帰まで:731日後
根岸聡知
66期
東京地裁16民判事
就任:R8.4.1
R6.4.1 ~ R8.3.31
預金保険機構参与
最初の判事補・検事発令(確認分):2014年1月16日
単純10年:2024年1月16日
判事任命前の退官期間不算入日数:0日
同日数を加えた10年到達試算:2024年1月16日
新日本法規DB上の判事任命:2024年1月16日
単純10年と判事任命日の差:0日
上記差と不算入日数との差:0日
預金保険機構出向に伴う退官は判事任命後
2024年3月31日
新日本法規DB
2026年4月1日(判事)
退官から復帰まで:731日後

退官から復帰までの日数は両発令日の暦日差である。不算入日数は暦日差から1日を控除した。10年試算に加えるのは判事任命前に生じた確認対象の退官期間だけである。出向期間が暦上ちょうど2年の場合、判事新任時期の補正日は日数加算ではなく同期の単純10年日から2暦年後とした。単純10年及び退官期間不算入試算は機械計算であり、裁判所法42条の任命資格取得日を確定するものではない。鹿田あゆみ裁判官は新日本法規DBが未更新のため、令和5年3月31日依願退官及び令和7年9月30日判事任命を官報情報検索サービスで補完した。

高裁判所は判決をどう決めるか-大法廷・小法廷・評議・多数意見・少数意見(AI作成)

第1 最高裁判所の判決・決定ができるまでの全体像

1 この記事が扱う範囲

2 決定過程の順序

3 個別事件の裁判と裁判官会議による司法行政の違い

第2 小法廷への事件分配と最高裁判所調査官の調査

1 三つの小法廷と定足数

2 裁判長と主任裁判官は別である

3 事件分配は毎年の基準による

4 最高裁判所調査官の法的役割

第3 評議の秘密,各裁判官の意見及び多数決

1 評議は公開されない

2 すべての裁判官に意見陳述義務がある

(続きを読む...)高裁判所は判決をどう決めるか-大法廷・小法廷・評議・多数意見・少数意見(AI作成)

国立国会図書館勤務経験のある現職裁判官の一覧(AI作成)

1 現職の国立国会図書館出向裁判官(1人)

氏名(期)現職国立国会図書館勤務歴依願退官判事補等への復帰退官から復帰まで
海野泰信
71期
国立国会図書館総務部総務課参事
就任:R8.4.1
R8.4.1 ~
国立国会図書館総務部総務課参事
国立国会図書館勤務中
2026年3月31日
新日本法規DB
復帰発令未確認算定未了

2 国立国会図書館出向経験のある判事補(1人)

氏名(期)現職国立国会図書館勤務歴判事任命予想年月日依願退官判事補等への復帰・経過
杉本岳洋
69期
長崎地家裁厳原支部判事補
就任:R8.4.1
R6.4.1 ~ R8.3.31
国立国会図書館参事・総務部総務課課長補佐
退官期間不算入日数(確認分):730日
同期の判事新任基準日からの補正:2暦年
判事任命予想年月日:
2029年1月16日

復帰日:R8.6.30現職名簿及び山中ブログで補完
2024年3月31日
新日本法規DB
2026年4月1日(判事補)
復帰日はR8.6.30現職名簿及び山中ブログで補完
退官から復帰まで:731日後

3 国立国会図書館出向経験のある判事(3人)

氏名(期)現職国立国会図書館勤務歴10年基準日・判事任命依願退官判事補等への復帰・経過
藤井俊彦
63期
京都地裁1刑判事
就任:R8.4.1
H30.4.1 ~ R2.3.31
国立国会図書館総務部総務課課長補佐
最初の判事補・検事発令:2011年1月16日
単純10年:2021年1月16日
退官期間不算入日数:731日
同期の判事新任基準日から2年後:2023年1月16日
新日本法規DB上の判事任命:2023年1月26日
単純10年からの判事任命の遅れ:740日
判事任命の遅れと不算入日数との差:9日
実際の判事任命日と2年補正日の差:10日
2018年3月31日
新日本法規DB
2020年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:732日後
高木俊明
65期
鹿児島家地裁判事
就任:R7.1.16
R2.4.1 ~ R4.3.31
国立国会図書館参事・総務部総務課課長補佐
最初の判事補・検事発令:2013年1月16日
単純10年:2023年1月16日
退官期間不算入日数:730日
同期の判事新任基準日から2年後:2025年1月16日
新日本法規DB上の判事任命:2025年1月16日
単純10年からの判事任命の遅れ:731日
判事任命の遅れと不算入日数との差:1日
実際の判事任命日と2年補正日の差:0日
2020年3月31日
新日本法規DB
2022年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:731日後
楠山喬正
66期
青森家地裁弘前支部判事
就任:R8.1.16
R4.4.1 ~ R6.3.31
国立国会図書館参事・総務部総務課課長補佐
最初の判事補・検事発令:2014年1月16日
単純10年:2024年1月16日
退官期間不算入日数:731日
同期の判事新任基準日から2年後:2026年1月16日
官報・現職名簿による判事任命:2026年1月16日
単純10年からの判事任命の遅れ:731日
判事任命の遅れと不算入日数との差:0日
実際の判事任命日と2年補正日の差:0日
2022年3月31日
新日本法規DB
2024年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:732日後

退官から復帰までの日数は両発令日の暦日差であり、不算入日数は暦日差から1日を控除した。出向期間が暦上ちょうど2年の場合、判事新任時期の補正日は日数加算ではなく同期の単純10年日から2暦年後とした。実際の判事任命日は資料上の発令日として別に表示する。単純10年及び退官期間不算入試算は機械計算であり、裁判所法42条の任命資格取得日を確定するものではない。新日本法規DBに発令がない場合は、その旨又は補完資料を個別に表示する。

最高裁判所長官の任期と定年-退官日の計算,欠位期間及び長官代理(AI作成)

第1 本記事の対象と結論

1 固定任期はなく,70歳定年であること

2 欠位と長官代理を区別する必要があること

第2 最高裁判所長官に固定任期がない理由

1 長官の任命と最高裁判所裁判官としての身分

2 下級裁判所裁判官の10年任期との違い

3 国民審査の10年は任期ではないこと

第3 70歳定年と退官日の計算

1 誕生日の前日限りで退官する理由

2 年齢到達日を扱った裁判例

3 本ブログの「定年退官発令日」表記

4 今崎幸彦長官の場合

(続きを読む...)最高裁判所長官の任期と定年-退官日の計算,欠位期間及び長官代理(AI作成)

最高裁判所裁判官国民審査の判断方法-審査公報・関与裁判・多数意見・個別意見の調べ方(AI作成)

目次

第1 審査公報だけで判断を完結させない

1 この記事が扱う範囲

2 四つの資料を役割別に使う

第2 審査公報で分かることと分からないこと

1 法令上の掲載事項

2 掲載文は原則として裁判官が提出する

3 現在は1000字の法定制限がない

第3 関与した主要な裁判の原文を探す手順

1 審査公報の原版と事件情報を保存する

2 最高裁判所の裁判官紹介ページで補う

3 事件番号,裁判年月日及び固有語で検索する

4 裁判所ウェブサイトで見つからない場合

(続きを読む...)最高裁判所裁判官国民審査の判断方法-審査公報・関与裁判・多数意見・個別意見の調べ方(AI作成)

在外公館勤務経験のある現職裁判官の一覧(AI作成)

92人。対象集合及び在外公館勤務歴は山中ブログ、現在の官名はR8.6.30現職裁判官名簿(名簿後の異動は山中ブログで補完)による。検証基準日は2026-08-24である。

1 現職の出向裁判官(6人)

氏名(期)現職在外公館勤務歴依願退官判事補等への復帰退官から復帰まで
亀井直子
69期
在ストラスブール日本国総領事館領事
就任:R7.7.1
R7.7.1 ~
在ストラスブール日本国総領事館領事
在外公館勤務中
2025年6月30日
新日本法規DB
復帰発令の記載なし算定未了
庄司真人
69期
国際連合日本政府代表部二等書記官
就任:R7.6.1
R7.6.1 ~
国際連合日本政府代表部二等書記官
在外公館勤務中
2025年5月31日
新日本法規DB
復帰発令の記載なし算定未了
小谷侑也
70期
在外公館
就任:R8.4.1
R8.4.1 ~
在外公館
在外公館勤務中
2026年3月31日
新日本法規DB
復帰発令の記載なし算定未了
風間直樹
70期
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
就任:R7.6.1
R7.6.1 ~
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
在外公館勤務中
2025年5月31日
新日本法規DB
復帰発令の記載なし算定未了
佐々木悠土
71期
在中国日本国大使館二等書記官
就任:R8.2.15
R8.2.15 ~
在中国日本国大使館二等書記官
在外公館勤務中
依願退官の記載なし
新日本法規DB
野原もなみ
71期
在外公館
就任:R8.6.1
出典:山中ブログ
R8.6.1 ~
在外公館
在外公館勤務中
依願退官の記載なし
新日本法規DB

2 出向経験のある判事補(12人)

氏名(期)現職在外公館勤務歴判事任命予想年月日依願退官判事補等への復帰・経過
雨宮竜太
67期
東京地裁判事補
就任:R7.7.16
R5.6.17 ~ R7.7.15
国際連合日本政府代表部二等書記官
退官期間不算入日数(確認分):760日
判事任命予想年月日:
2027年2月15日
2023年6月16日
官報(令和5年6月21日・本紙第1003号。新日本法規DBには依願退官の記載なし)
新日本法規DB
2025年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:761日後
番條雅代
67期
横浜地家裁判事補
就任:R5.8.1
R3.7.1 ~ R5.7.31
国際連合日本政府代表部二等書記官
退官期間不算入日数(確認分):761日
判事任命予想年月日:
2027年2月16日
2021年6月30日
新日本法規DB
2023年8月1日(判事補)
退官から復帰まで:762日後
山田義幸
67期
那覇地家裁平良支部判事補
就任:R8.4.1
R3.6.1 ~ R5.7.15
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部
退官期間不算入日数(確認分):775日
判事任命予想年月日:
2027年3月2日
2021年5月31日
新日本法規DB
2023年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:776日後
川淵達也
67期
東京家裁判事補
就任:R6.5.16
R4.4.1 ~ R6.5.15
在カナダ日本国大使館二等書記官→一等書記官
退官期間不算入日数(確認分):776日
判事任命予想年月日:
2027年3月3日
2022年3月31日
新日本法規DB
2024年5月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
小橋陽一郎
67期
東京地裁判事補
就任:R7.7.16
R5.6.1 ~ R7.7.15
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
退官期間不算入日数(確認分):776日
判事任命予想年月日:
2027年3月3日
2023年5月31日
新日本法規DB
2025年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
岩城光
67期
最高裁人事局付
就任:R6.12.23
R3.7.1 ~ R5.8.31
在ストラスブール日本国総領事館領事
退官期間不算入日数(確認分):792日
判事任命予想年月日:
2027年3月19日
2021年6月30日
新日本法規DB
2023年9月1日(判事補)
退官から復帰まで:793日後
伊東大地
68期
名古屋地裁判事補
就任:R7.8.15
R5.7.18 ~ R7.8.14
在ストラスブール日本国総領事館領事
退官期間不算入日数(確認分):759日
判事任命予想年月日:
2028年2月14日

復帰日:R8.6.30現職名簿の現職就任日で補完
2023年7月17日
新日本法規DB
復帰発令の記載なし
退官から復帰まで:算定未了
予想計算上の復帰日:R7.8.15(現職名簿で補完)
大竹泰章
68期
福岡地家裁判事補
就任:R6.3.17
R4.2.1 ~ R6.3.16
在中華人民共和国日本国大使館二等書記官
退官期間不算入日数(確認分):775日
判事任命予想年月日:
2028年3月1日
2022年1月31日
新日本法規DB
2024年3月17日(判事補)
退官から復帰まで:776日後
吉元祥太郎
68期
福岡地家裁久留米支部判事補
就任:R6.7.16
R4.6.1 ~ R6.7.15
在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
退官期間不算入日数(確認分):776日
判事任命予想年月日:
2028年3月2日
2022年5月31日
新日本法規DB
2024年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
牧野賢
68期
東京地裁判事補
就任:R8.4.1
R6.2.1 ~ R8.3.31
在中華人民共和国日本国大使館二等書記官
退官期間不算入日数(確認分):790日
判事任命予想年月日:
2028年3月16日

復帰日:R8.6.30現職名簿の現職就任日で補完
2024年1月31日
新日本法規DB
復帰発令の記載なし
退官から復帰まで:算定未了
予想計算上の復帰日:R8.4.1(現職名簿で補完)
谷山暢宏
69期
大分地家裁判事補
就任:R8.5.16
R6.4.1 ~ R8.5.15
在カナダ日本国大使館二等書記官
退官期間不算入日数(確認分):775日
判事任命予想年月日:
2029年3月1日
2024年3月31日
新日本法規DB
2026年5月16日(判事補)
退官から復帰まで:776日後
竹田泰樹
69期
横浜地家裁判事補
就任:R8.7.16
出典:山中ブログ
R6.6.1 ~ R8.7.15
在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
退官期間不算入日数(確認分):776日
判事任命予想年月日:
2029年3月2日

復帰日:山中ブログの現職就任日で補完
2024年5月30日
新日本法規DB
復帰発令の記載なし
退官から復帰まで:算定未了
予想計算上の復帰日:R8.7.16(山中ブログで補完)

3 出向経験のある判事(74人)

氏名(期)現職在外公館勤務歴10年基準日・判事任命依願退官判事補等への復帰・経過
石兼公博
期外
最高裁判事・三小
就任:R6.4.17
R1.10.8 ~ R5.12.26
国際連合日本政府代表部特命全権大使


H29.9.22 ~ R1.10.1
カナダ国駐箚兼国際民間航空機関日本政府代表部特命全権大使


H24.1.17 ~ H26.1.16
東南アジア諸国連合日本政府代表部在勤


H17.7.1 ~ H19.8
在アメリカ合衆国日本国大使館公使


H16.8 ~ H17.6.30
在アメリカ合衆国日本国大使館参事官


H10.1 ~ H10.9.13
在フランス日本国大使館参事官


H8.4. ~ H10.1
在フランス日本国大使館一等書記官
判事補・検事歴による10年計算の対象外
最高裁判事任命:2024年4月17日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
今崎幸彦
35期
最高裁長官(21)
就任:R6.8.16
H1.4.1 ~ H3.5.15
在フィリピン日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:1983年4月12日
単純10年:1993年4月12日
新日本法規DB上の判事任命:1995年5月27日
単純10年からの判事任命の遅れ:775日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
増田稔
39期
知財高裁所長
就任:R7.11.2
H4.4.1 ~ H6.5.16
在カナダ日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:1987年4月10日
単純10年:1997年4月10日
新日本法規DB上の判事任命:1999年5月26日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
平木正洋
39期
最高裁判事・三小
就任:R6.8.16
H4.7.1 ~ H6.8.15
在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:1987年4月10日
単純10年:1997年4月10日
新日本法規DB上の判事任命:1999年5月25日
単純10年からの判事任命の遅れ:775日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
伊藤雅人
40期
札幌高裁長官
就任:R7.11.5
H5.8.1 ~ H7.8.31
在ストラスブール日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:1988年4月12日
単純10年:1998年4月12日
新日本法規DB上の判事任命:2000年5月12日
単純10年からの判事任命の遅れ:761日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
細田啓介
40期
東京高裁10刑部総括
就任:R2.5.11
H8.4.1 ~ H8.8.14
在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官


H6.5.1 ~ H8.3.31
在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:1988年4月12日
単純10年:1998年4月12日
新日本法規DB上の判事任命:2000年7月26日
単純10年からの判事任命の遅れ:836日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
中村慎
40期
最高裁判事・一小
就任:R6.9.11
H8.4.1 ~ H9.5.15
国連日本政府代表部一等書記官


H7.4.1 ~ H8.3.31
国連日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:1988年4月12日
単純10年:1998年4月12日
新日本法規DB上の判事任命:2000年5月27日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
後藤健
41期
東京地裁所長
就任:R7.1.8
H7.7.10 ~ H9.10.15
在ストラスブール日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:1989年4月11日
単純10年:1999年4月11日
新日本法規DB上の判事任命:2001年7月17日
単純10年からの判事任命の遅れ:828日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
寺本昌広
41期
広島高裁松江支部長
就任:R7.6.2
H9.4.1 ~ H10.8.17
在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官


H8.7.1 ~ H9.3.31
在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:1989年4月11日
単純10年:1999年4月11日
新日本法規DB上の判事任命:2003年4月1日
単純10年からの判事任命の遅れ:1451日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
小出邦夫
41期
東京家裁所長
就任:R8.2.22
H12.2.15 ~ H15.3.31
在オランダ日本国大使館一等書記官
最初の判事補・検事発令:1989年4月11日
単純10年:1999年4月11日
新日本法規DB上の判事任命:2007年10月1日
単純10年からの判事任命の遅れ:3095日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
田村政喜
41期
東京高裁12刑部総括
就任:R3.10.8
H7.6.1 ~ H9.5.15
在香港日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:1989年4月11日
単純10年:1999年4月11日
新日本法規DB上の判事任命:2001年3月26日
単純10年からの判事任命の遅れ:715日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
堀田眞哉
41期
東京高裁長官
就任:R6.9.11
H6.4.1 ~ H8.5.15
在カナダ日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:1989年4月11日
単純10年:1999年4月11日
新日本法規DB上の判事任命:2001年5月26日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
村田斉志
42期
大阪高裁長官
就任:R8.3.9
H7.8.1 ~ H9.9.16
国連日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:1990年4月10日
単純10年:2000年4月10日
新日本法規DB上の判事任命:2004年11月30日
単純10年からの判事任命の遅れ:1695日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
安東章
43期
司法研修所長
就任:R8.3.27
H9.9.1 ~ H11.9.16
在ストラスブール日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:1991年4月9日
単純10年:2001年4月9日
新日本法規DB上の判事任命:2004年11月30日
単純10年からの判事任命の遅れ:1331日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
手嶋あさみ
43期
名古屋高裁長官
就任:R8.3.27
H9.7.1 ~ H11.5.17
在香港日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:1991年4月9日
単純10年:2001年4月9日
新日本法規DB上の判事任命:2003年2月26日
単純10年からの判事任命の遅れ:688日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
佐藤達文
44期
宇都宮地家裁所長
就任:R7.3.27
H12.4.1 ~ H12.8.15
在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官


H10.7.1 ~ H12.3.31
在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:1992年4月7日
単純10年:2002年4月7日
新日本法規DB上の判事任命:2004年5月22日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
倉澤守春
45期
仙台高裁3民部総括
就任:R6.5.27
H10.7.1 ~ H12.8.15
欧州連合日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:1993年4月9日
単純10年:2003年4月9日
新日本法規DB上の判事任命:2005年5月24日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
朝倉佳秀
45期
長野地家裁所長
就任:R8.3.9
H11.8.1 ~ H13.9.17
在ストラスブール日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:1993年4月9日
単純10年:2003年4月9日
新日本法規DB上の判事任命:2005年5月26日
単純10年からの判事任命の遅れ:778日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
楡井英夫
45期
司研上席教官
就任:R7.11.13
H13.4.1 ~ H13.8.15
国際連合日本政府代表部一等書記官


H11.7.1 ~ H13.3.31
国際連合日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:1993年4月9日
単純10年:2003年4月9日
新日本法規DB上の判事任命:2005年5月24日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
松本圭史
46期
横浜地家裁川崎支部長
就任:R7.11.13
H11.7.1 ~ H13.8.15
在インドネシア日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:1994年4月13日
単純10年:2004年4月13日
新日本法規DB上の判事任命:2006年5月28日
単純10年からの判事任命の遅れ:775日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
岡田幸人
47期
東京地裁51民部総括(行政部)
就任:R3.11.16
H15.4.1 ~ H15.8.15
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官


H13.7.1 ~ H15.3.31
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:1995年4月12日
単純10年:2005年4月12日
新日本法規DB上の判事任命:2007年5月27日
単純10年からの判事任命の遅れ:775日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
香川徹也
48期
横浜地裁2刑部総括
就任:R8.3.30
H14.7.1 ~ H16.8.15
在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:1996年4月11日
単純10年:2006年4月11日
新日本法規DB上の判事任命:2008年5月26日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
友重雅裕
48期
東京地裁刑事部第二所長代行(14刑部総括)(令状部)
就任:R6.9.11
H13.7.1 ~ H15.8.19
国際連合日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:1996年4月11日
単純10年:2006年4月11日
新日本法規DB上の判事任命:2008年5月26日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
岩井直幸
49期
東京地裁40民部総括
就任:R8.4.1
H15.8.1 ~ H17.9.15
在ストラスブール日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:1997年4月10日
単純10年:2007年4月10日
新日本法規DB上の判事任命:2009年5月25日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
篠田賢治
49期
東京地裁3民部総括(行政部)
就任:R4.4.1
H17.4.1 ~ H17.8.15
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官


H15.7.1 ~ H17.3.31
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:1997年4月10日
単純10年:2007年4月10日
新日本法規DB上の判事任命:2009年5月25日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
中丸隆
49期
最高裁行政上席調査官
就任:R4.11.30
H14.7.1 ~ H16.8.15
在ニューヨーク日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:1997年4月10日
単純10年:2007年4月10日
新日本法規DB上の判事任命:2009年5月25日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
和波宏典
49期
東京地裁44民部総括
就任:R7.9.8
H18.2.17 ~ H21.4.20
在オランダ日本国大使館一等書記官
最初の判事補・検事発令:1997年4月10日
単純10年:2007年4月10日
新日本法規DB上の判事任命:2010年5月27日
単純10年からの判事任命の遅れ:1143日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
伊藤ゆう子
50期
東京地裁18刑部総括
就任:R7.4.1
H15.7.1 ~ H18.3.31
国際連合日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:1998年4月12日
単純10年:2008年4月12日
新日本法規DB上の判事任命:2010年5月27日
単純10年からの判事任命の遅れ:775日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
水野正則
50期
大阪地裁26民部総括(知財部)
就任:R8.4.1
H18.4.1 ~ H18.8.15
在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官


H16.7.1 ~ H18.3.31
在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:1998年4月12日
単純10年:2008年4月12日
新日本法規DB上の判事任命:2010年5月27日
単純10年からの判事任命の遅れ:775日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
加藤陽
51期
大阪地裁1刑部総括
就任:R4.4.1
H19.4.1 ~ H19.7.15
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官


H17.7.1 ~ H19.3.31
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:1999年4月11日
単純10年:2009年4月11日
新日本法規DB上の判事任命:2011年4月26日
単純10年からの判事任命の遅れ:745日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
小川嘉基
51期
東京地裁12民部総括
就任:R7.4.1
H21.4.1 ~ H24.3.31
在オランダ日本国大使館一等書記官
最初の判事補・検事発令:1999年4月11日
単純10年:2009年4月11日
新日本法規DB上の判事任命:2012年4月9日
単純10年からの判事任命の遅れ:1094日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
中川正隆
51期
東京地裁10刑部総括
就任:R7.11.5
H16.7.1 ~ H18.8.15
在ニューヨーク日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:1999年4月11日
単純10年:2009年4月11日
新日本法規DB上の判事任命:2011年5月26日
単純10年からの判事任命の遅れ:775日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
福家康史
51期
東京地裁7刑部総括
就任:R6.4.1
H17.8.1 ~ H19.8.15
在ストラスブール日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:1999年4月11日
単純10年:2009年4月11日
新日本法規DB上の判事任命:2011年4月26日
単純10年からの判事任命の遅れ:745日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
橋爪信
52期
東京地裁42民部総括
就任:R7.10.12
H17.7.1 ~ H19.7.15
国際連合日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:2000年4月10日
単純10年:2010年4月10日
新日本法規DB上の判事任命:2012年4月25日
単純10年からの判事任命の遅れ:746日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
鎌倉正和
53期
千葉地裁5刑判事
就任:R6.4.1
H18.4.1 ~ H20.5.15
在中華人民共和国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2000年10月18日
単純10年:2010年10月18日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2012年12月2日
新日本法規DB上の判事任命:2012年12月3日
単純10年からの判事任命の遅れ:777日
判事任命の遅れと不算入日数との差:1日
2006年3月31日
新日本法規DB
2008年5月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
坂庭正将
53期
東京高裁11民判事
就任:R6.4.1
H21.4.1 ~ H21.7.15
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官


H19.6.1 ~ H21.3.31
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:2000年10月18日
単純10年:2010年10月18日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2012年12月2日
新日本法規DB上の判事任命:2012年12月3日
単純10年からの判事任命の遅れ:777日
判事任命の遅れと不算入日数との差:1日
2007年5月31日
新日本法規DB
2009年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
山口敦士
54期
広島地裁3民部総括
就任:R7.4.1
H19.6.1 ~ H21.7.15
国際連合日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:2001年10月17日
単純10年:2011年10月17日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2013年12月1日
新日本法規DB上の判事任命:2013年12月2日
単純10年からの判事任命の遅れ:777日
判事任命の遅れと不算入日数との差:1日
2007年5月31日
新日本法規DB
2009年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
鷹野旭
54期
大阪地裁25民部総括
就任:R7.4.1
H19.7.1 ~ H21.8.15
在ストラスブール日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:2001年10月17日
単純10年:2011年10月17日
退官期間不算入日数:777日
退官期間不算入後の10年到達試算:2013年12月2日
新日本法規DB上の判事任命:2013年12月2日
単純10年からの判事任命の遅れ:777日
判事任命の遅れと不算入日数との差:0日
2007年6月30日
新日本法規DB
2009年8月16日(判事補扱い(新日本法規DBの当該行は「判事」表記))
退官から復帰まで:778日後
上村善一郎
55期
大阪地裁20民部総括(医事部)
就任:R8.4.1
H20.6.1 ~ H22.7.15
在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2002年10月16日
単純10年:2012年10月16日
退官期間不算入日数:775日
退官期間不算入後の10年到達試算:2014年11月30日
新日本法規DB上の判事任命:2014年12月1日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
判事任命の遅れと不算入日数との差:1日
2008年5月31日
新日本法規DB
2010年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:776日後
長田雅之
55期
最高裁デジタル審議官付参事官兼総 務局参事官
就任:R7.1.15
H20.4.1 ~ H22.5.15
在中華人民共和国日本国大使館 二等書記官
最初の判事補・検事発令:2002年10月16日
単純10年:2012年10月16日
退官期間不算入日数:775日
退官期間不算入後の10年到達試算:2014年11月30日
新日本法規DB上の判事任命:2017年1月30日
単純10年からの判事任命の遅れ:1567日
判事任命の遅れと不算入日数との差:792日
2008年3月31日
新日本法規DB
2010年5月16日(判事補)
退官から復帰まで:776日後
高嶋卓
56期
東京高裁2民判事
就任:R8.4.1
H21.6.1 ~ H23.6.30
国際連合日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:2003年10月16日
単純10年:2013年10月16日
退官期間不算入日数:760日
退官期間不算入後の10年到達試算:2015年11月15日
新日本法規DB上の判事任命:2015年11月16日
単純10年からの判事任命の遅れ:761日
判事任命の遅れと不算入日数との差:1日
2009年5月31日
新日本法規DB
2011年7月1日(判事補)
退官から復帰まで:761日後
児玉禎治
56期
高松高裁第4部判事(民事)
就任:R6.4.1
H24.3.1 ~ H27.3.29
在オランダ日本国大使館一等書記官
最初の判事補・検事発令:2003年10月16日
単純10年:2013年10月16日
新日本法規DB上の判事任命:2015年4月1日
単純10年からの判事任命の遅れ:532日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
南宏幸
56期
東京地裁6民判事
就任:R8.4.1
H21.7.1 ~ H23.8.15
在ストラスブール日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:2003年10月16日
単純10年:2013年10月16日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2015年12月1日
新日本法規DB上の判事任命:2016年8月1日
単純10年からの判事任命の遅れ:1020日
判事任命の遅れと不算入日数との差:244日
2009年6月30日
新日本法規DB
2011年8月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
片瀬亮
56期
那覇地裁2民部総括
就任:R6.4.1
H21.6.1 ~ H23.7.15
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:2003年10月16日
単純10年:2013年10月16日
退官期間不算入日数:775日
退官期間不算入後の10年到達試算:2015年11月30日
新日本法規DB上の判事任命:2015年12月1日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
判事任命の遅れと不算入日数との差:1日
2009年5月31日
新日本法規DB
2011年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:776日後
宮端謙一
57期
大阪地裁17民判事(医事部)
就任:R7.4.1
H22.6.1 ~ H24.7.15
在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2004年10月16日
単純10年:2014年10月16日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2016年11月30日
新日本法規DB上の判事任命:2016年12月1日
単純10年からの判事任命の遅れ:777日
判事任命の遅れと不算入日数との差:1日
2010年5月31日
新日本法規DB
2012年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
三重野真人
57期
高松高裁第2部判事(民事)
就任:R6.4.1
H22.4.1 ~ H24.3.31
在中華人民共和国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2004年10月16日
単純10年:2014年10月16日
退官期間不算入日数:731日
退官期間不算入後の10年到達試算:2016年10月16日
新日本法規DB上の判事任命:2016年10月16日
単純10年からの判事任命の遅れ:731日
判事任命の遅れと不算入日数との差:0日
2010年3月31日
新日本法規DB
2012年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:732日後
伊藤拓也
58期
広島高裁第2部判事(民事)
就任:R8.4.1
H24.6.5 ~ H25.7.15
国際連合日本政府代表部一等書記官


H23.6.1 ~ H24.6.4
国際連合日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:2005年10月16日
単純10年:2015年10月16日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2017年11月30日
新日本法規DB上の判事任命:2017年12月1日
単純10年からの判事任命の遅れ:777日
判事任命の遅れと不算入日数との差:1日
2011年5月31日
新日本法規DB
2013年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
井出正弘
58期
札幌高裁事務局長
就任:R8.4.8
H23.6.1 ~ H27.10.15
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:2005年10月16日
単純10年:2015年10月16日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2017年11月30日
新日本法規DB上の判事任命:2017年12月1日
単純10年からの判事任命の遅れ:777日
判事任命の遅れと不算入日数との差:1日
2011年5月31日
新日本法規DB
2013年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
郡司英明
58期
司研民裁教官
就任:R7.8.5
H23.7.1 ~ H25.8.15
在ストラスブール日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:2005年10月16日
単純10年:2015年10月16日
退官期間不算入日数:777日
退官期間不算入後の10年到達試算:2017年12月1日
新日本法規DB上の判事任命:2017年12月1日
単純10年からの判事任命の遅れ:777日
判事任命の遅れと不算入日数との差:0日
2011年6月30日
新日本法規DB
2013年8月16日(判事補)
退官から復帰まで:778日後
高橋祐喜
58期
最高裁民事調査官
就任:R4.4.1
H24.2.15 ~ H26.3.31
在中華人民共和国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2005年10月16日
単純10年:2015年10月16日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2017年11月30日
新日本法規DB上の判事任命:2017年12月2日
単純10年からの判事任命の遅れ:778日
判事任命の遅れと不算入日数との差:2日
2012年2月14日
新日本法規DB
2014年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
安部利幸
59期
静岡家地裁浜松支部判事
就任:R8.4.1
H24.6.1 ~ H26.7.15
在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2006年10月16日
単純10年:2016年10月16日
退官期間不算入日数:775日
退官期間不算入後の10年到達試算:2018年11月30日
新日本法規DB上の判事任命:2018年12月1日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
判事任命の遅れと不算入日数との差:1日
2012年5月31日
新日本法規DB
2014年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:776日後
古谷真良
59期
法務省民事局参事官
就任:R7.4.1
H27.3.1 ~ H30.3.31
在オランダ日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2006年10月16日
単純10年:2016年10月16日
新日本法規DB上の判事任命:2019年11月13日
単純10年からの判事任命の遅れ:1123日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
釜村健太
60期
名古屋高裁金沢支部判事
就任:R8.4.1
H25.6.1 ~ H27.7.15
国際連合日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:2007年9月20日
単純10年:2017年9月20日
退官期間不算入日数:775日
退官期間不算入後の10年到達試算:2019年11月4日
新日本法規DB上の判事任命:2019年11月4日
単純10年からの判事任命の遅れ:775日
判事任命の遅れと不算入日数との差:0日
2013年5月31日
新日本法規DB
2015年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:776日後
松原経正
60期
最高裁民事局第二課長
就任:R5.12.22
H26.6.1 ~ H28.7.15
在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2008年1月16日
単純10年:2018年1月16日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2020年3月2日
新日本法規DB上の判事任命:2020年3月2日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
判事任命の遅れと不算入日数との差:0日
2014年5月31日
新日本法規DB
2016年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
新宅孝昭
60期
最高裁調査官
就任:R8.4.1
H25.7.1 ~ H27.8.15
在ストラスブール日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:2007年9月20日
単純10年:2017年9月20日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2019年11月5日
新日本法規DB上の判事任命:2019年11月4日
単純10年からの判事任命の遅れ:775日
判事任命の遅れと不算入日数との差:-1日
2013年6月30日
新日本法規DB
2015年8月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
浜口紗織
60期
名古屋地家裁半田支部判事
就任:R7.4.1
H25.6.1 ~ H27.7.15
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:2007年9月20日
単純10年:2017年9月20日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2019年11月5日
新日本法規DB上の判事任命:2019年11月4日
単純10年からの判事任命の遅れ:775日
判事任命の遅れと不算入日数との差:-1日
2013年5月31日
新日本法規DB
2015年7月17日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
久屋愛理
61期
東京地裁50民判事
就任:R5.4.1
H28.4.1 ~ H30.3.31
在カナダ日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2009年1月16日
単純10年:2019年1月16日
退官期間不算入日数:775日
退官期間不算入後の10年到達試算:2021年3月1日
新日本法規DB上の判事任命:2021年3月3日
単純10年からの判事任命の遅れ:777日
判事任命の遅れと不算入日数との差:2日
2016年3月31日
新日本法規DB
2018年5月16日(判事補)
退官から復帰まで:776日後
高櫻慎平
61期
東京地裁8民判事(商事部)
就任:R8.4.1
H27.6.1 ~ H29.7.15
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:2009年1月16日
単純10年:2019年1月16日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2021年3月2日
新日本法規DB上の判事任命:2021年3月3日
単純10年からの判事任命の遅れ:777日
判事任命の遅れと不算入日数との差:1日
2015年5月31日
新日本法規DB
2017年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
根本宜之
61期
最高裁調査官
就任:R8.4.1
H26.2.15 ~ H28.3.31
在中華人民共和国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2008年9月20日
単純10年:2018年9月20日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2020年11月4日
新日本法規DB上の判事任命:2020年11月6日
単純10年からの判事任命の遅れ:778日
判事任命の遅れと不算入日数との差:2日
2014年2月14日
新日本法規DB
2016年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
藤原未知
61期
広島家地裁判事
就任:R8.4.1
H27.6.1 ~ H29.7.15
国際連合日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:2009年1月16日
単純10年:2019年1月16日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2021年3月2日
新日本法規DB上の判事任命:2022年4月1日
単純10年からの判事任命の遅れ:1171日
判事任命の遅れと不算入日数との差:395日
2015年5月31日
新日本法規DB
2017年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
北川瞬
61期
東京家裁家事第2部判事
就任:R6.4.1
H27.7.1 ~ H29.8.15
在ストラスブール日本国総領事館領事
算定資料を確認できず照合対象を確認できず
岡野慎也
62期
大阪地裁5民判事(労働部)
就任:R5.4.1
H28.2.15 ~ H30.3.31
在中華人民共和国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2010年1月16日
単純10年:2020年1月16日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2022年3月2日
新日本法規DB上の判事任命:2022年3月2日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
判事任命の遅れと不算入日数との差:0日
2016年2月14日
新日本法規DB
2018年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
森山由孝
62期
東京家裁家事第1部判事(財産管理部)
就任:R8.4.1
H30.4.1 ~ R2.5.15
在カナダ日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2010年1月16日
単純10年:2020年1月16日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2022年3月2日
新日本法規DB上の判事任命:2022年3月3日
単純10年からの判事任命の遅れ:777日
判事任命の遅れと不算入日数との差:1日
2018年3月31日
新日本法規DB
2020年5月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
須田健嗣
62期
東京地裁判事
就任:R8.4.1
H28.6.1 ~ H30.8.15
在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2010年1月16日
単純10年:2020年1月16日
新日本法規DB上の判事任命:2022年3月31日
単純10年からの判事任命の遅れ:805日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
高島剛
63期
東京地裁32民判事
就任:R7.4.1
R1.6.1 ~ R3.7.15
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:2011年1月16日
単純10年:2021年1月16日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2023年3月3日
新日本法規DB上の判事任命:2023年3月3日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
判事任命の遅れと不算入日数との差:0日
2019年5月31日
新日本法規DB
2021年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
寺戸憲司
63期
最高裁秘書課参事官
就任:R8.4.1
H29.6.1 ~ R1.7.15
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:2011年1月16日
単純10年:2021年1月16日
退官期間不算入日数:775日
退官期間不算入後の10年到達試算:2023年3月2日
新日本法規DB上の判事任命:2023年3月3日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
判事任命の遅れと不算入日数との差:1日
2017年5月31日
新日本法規DB
2019年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:776日後
水野峻志
63期
東京地裁民事部判事(推測)
就任:R7.4.1
H29.6.1 ~ R1.7.31
国際連合日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:2011年1月16日
単純10年:2021年1月16日
退官期間不算入日数:791日
退官期間不算入後の10年到達試算:2023年3月18日
新日本法規DB上の判事任命:2023年3月16日
単純10年からの判事任命の遅れ:789日
判事任命の遅れと不算入日数との差:-2日
2017年5月31日
新日本法規DB
2019年8月1日(判事補)
退官から復帰まで:792日後
結城康介
64期
大阪地裁11民判事
就任:R7.4.1
H29.7.1 ~ R1.8.15
在ストラスブール日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:2011年9月20日
単純10年:2021年9月20日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2023年11月5日
新日本法規DB上の判事任命:2023年11月4日
単純10年からの判事任命の遅れ:775日
判事任命の遅れと不算入日数との差:-1日
2017年6月30日
新日本法規DB
2019年8月16日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
浅江貴光
64期
東京地裁16民判事
就任:R6.4.1
H30.2.15 ~ R2.3.31
在中国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2012年1月16日
単純10年:2022年1月16日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2024年3月2日
新日本法規DB上の判事任命:2024年3月2日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
判事任命の遅れと不算入日数との差:0日
2018年2月14日
新日本法規DB
2020年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
中出明香
64期
東京地裁38民判事(行政部)
就任:R6.4.1
H30.7.1 ~ R2.7.15
在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2012年1月16日
単純10年:2022年1月16日
退官期間不算入日数:746日
退官期間不算入後の10年到達試算:2024年2月1日
新日本法規DB上の判事任命:2024年1月31日
単純10年からの判事任命の遅れ:745日
判事任命の遅れと不算入日数との差:-1日
2018年6月30日
新日本法規DB
2020年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:747日後
狹間巨勝
65期
大津地裁民事部判事
就任:R8.4.1
R1.6.15 ~ R3.8.15
国際連合日本政府代表部二等書記官
最初の判事補・検事発令:2013年1月16日
単純10年:2023年1月16日
退官期間不算入日数:792日
退官期間不算入後の10年到達試算:2025年3月18日
新日本法規DB上の判事任命:2025年3月16日
単純10年からの判事任命の遅れ:790日
判事任命の遅れと不算入日数との差:-2日
2019年6月15日
新日本法規DB
2021年8月16日(判事補)
退官から復帰まで:793日後
齋藤千紘
65期
最高裁家庭局付
就任:R6.4.1
R1.7.1 ~ R3.8.15
在ストラスブール日本国総領事館領事
最初の判事補・検事発令:2013年1月16日
単純10年:2023年1月16日
新日本法規DB上の判事任命:2025年3月3日
単純10年からの判事任命の遅れ:777日
依願退官の記載なし
新日本法規DB
伊藤圭子
66期
東京地裁判事
就任:R8.3.2
R2.2.15 ~ R4.3.31
在中国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2014年1月16日
単純10年:2024年1月16日
退官期間不算入日数:776日
退官期間不算入後の10年到達試算:2026年3月2日
新日本法規DB上の判事任命:2026年3月2日
単純10年からの判事任命の遅れ:776日
判事任命の遅れと不算入日数との差:0日
2020年2月14日
新日本法規DB
2022年4月1日(判事補)
退官から復帰まで:777日後
関口恒
66期
最高裁広報課付
就任:R6.12.23
R2.6.1 ~ R4.7.15
在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
最初の判事補・検事発令:2014年1月16日
単純10年:2024年1月16日
退官期間不算入日数:775日
退官期間不算入後の10年到達試算:2026年3月1日
新日本法規DB上の判事任命:2024年12月23日
単純10年からの判事任命の遅れ:342日
判事任命の遅れと不算入日数との差:-433日
新日本法規DBの官名表記と機械試算に不整合あり
2020年5月31日
新日本法規DB
2022年7月16日(判事補)
退官から復帰まで:776日後

退官から復帰までの日数は両発令日の暦日差である。10年試算では、退官日と復帰日の間の日数(暦日差から1日を控除)を不算入日数として加算した。単純10年及び退官期間不算入試算は機械計算であり、裁判所法42条の任命資格取得日を確定するものではない。個別の正式な身分は任免発令原本等による確認を要する。

非常勤裁判官(民事調停官及び家事調停官)―任命,権限及び調停委員との違い(AI作成)

第1 この記事が扱う対象

第2 非常勤裁判官と調停委員の違い

第3 制度の沿革

1 平成15年改正による創設

2 家事調停官の根拠規定の移管

第4 任命資格,任命権者及び任期

第5 権限

1 民事調停官の権限

2 家事調停官の権限

3 独立してその職権を行う旨の規定

第6 身分保障並びに除斥及び忌避

第7 手当その他の給付

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民事裁判における証拠の目的外使用禁止――導入検討の経緯と予想される影響(AI作成)

第1 この記事が扱う対象

1 報道の内容と検討の時点
2 この記事の範囲

第2 訴訟記録は「何人も」閲覧できるという現行法の原則

1 民訴法91条・91条の2による公開原則
2 92条による例外は私生活の重大な秘密と営業秘密に限られる
3 刑事訴訟法にはすでに「目的外使用」を禁じる規定がある

第3 法務省が民事訴訟法の見直しを検討する契機

1 国家賠償請求訴訟での取調べ映像の法廷再生
2 法務省が示していた内部方針
3 検察の捜査を違法と認めた国家賠償請求訴訟の広がり

第4 商事法務研究会報告書が示していた「秘密保持命令」の構想

1 研究会報告書の位置付け
2 秘密保持命令の要件と効果
3 8月21日の報道が伝える内容との異同

第5 先行する刑事再審手続の改正が示す対立の構造

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裁判官の民間企業長期研修等の受入先の一覧(昭和62年度から令和8年度まで)(AI作成)

第1 この記事の対象と集計方法

1 対象とした資料及び期間
2 「民間企業長期研修等」に含めた範囲
3 受入先名と人数の数え方

第2 年度別の受入先一覧

1 令和8年度から令和2年度まで
2 平成31年度から平成20年度まで
3 平成19年度から平成11年度まで
4 平成10年度から昭和62年度まで

第3 受入人数ランキング

1 ランキングの作成方法
2 受入先名義別の受入人数

第4 一覧から確認できる変化

1 年度ごとの研修員数
2 研修期間中に商号変更又は組織再編があった受入先

出典・参考資料

1 公的資料
2 受入先の公式資料

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歴代の司法研修所刑事裁判教官の名簿―司法修習期及び在任期間

*1 最高裁判事になった人は赤文字表記とし,高裁長官になった人は紫色文字表記としています。
*2 令和8年4月17日現在のものです。
*3 「現職の司法研修所刑事裁判教官の名簿」も参照してください。

57期の堀田佐紀裁判官(R3.12.13 ~ R8.4.12)
58期の田中昭行裁判官(R4.4.8 ~ R8.3.31)
57期の結城真一郎裁判官(R3.8.2 ~ R7.8.4)
58期の佐藤傑裁判官(R3.3.18 ~R7.8.4)
46期の下津健司裁判官(R4.10.14 ~ R7.4.10)(上席)
55期の高森宣裕裁判官(R3.3.18 ~ R7.3.31)
56期の伊藤大介裁判官(R3.3.18 ~R7.3.31)
58期の小畑和彦裁判官(R2.4.1 ~ R6.8.1)
50期の細谷泰暢裁判官(H31.4.1 ~ R5.3.31)
54期の増尾崇裁判官(H31.4.1 ~ R5.3.31)
55期の薄井真由子裁判官(H31.4.1 ~ R5.3.31)
44期の河本雅也裁判官(R2.10.24 ~ R4.10.13)(上席)
57期の近藤和久裁判官(R2.4.1 ~ R4.7.24)
56期の渡辺美紀子裁判官(H29.4.1 ~ R4.4.7)
57期の林欣寛裁判官(R2.4.1 ~ R4.4.7)
53期の鎌倉正和裁判官(H29.4.1 ~ R3.8.1,R3.12.13 ~ R4.3.17)
53期の蛯原意裁判官(H28.8.1 ~ R3.3.17)
54期の内田曉裁判官(H30.4.1 ~ R3.3.17)
54期の中村光一裁判官(H29.4.1 ~ R3.3.17)
41期の遠藤邦彦裁判官(H18.4.1 ~ H21.3.31,H30.7.12 ~ R2.10.23)
48期の佐藤弘規裁判官(H28.4.1 ~ R2.3.31)
49期の品川しのぶ裁判官(H28.4.1 ~ R2.3.31)
50期の丹羽芳徳裁判官(H30.4.1 ~ R2.3.31,R3.12.13 ~ R4.3.17)
49期の坂口裕俊裁判官(H28.4.1 ~ H31.3.31)
51期の加藤陽裁判官(H27.4.1 ~ H31.3.31)
54期の秋田志保裁判官(H27.4.1 ~ H31.3.31)

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歴代の司法研修所民事裁判教官の名簿―司法修習期及び在任期間

*1 最高裁判事になった人は赤文字表記とし,高裁長官になった人は紫色文字表記としています。
*2 令和8年4月17日現在のものです。
*3 「現職の司法研修所民事裁判教官の名簿」も参照してください。

55期の実本滋裁判官(R4.4.5 ~ R8.3.31)
47期の三輪方大裁判官(R5.3.12 ~ R7.10.11)(上席)
55期の小西慶一裁判官(R3.8.1 ~ R7.8.4)
54期の樋口真貴子裁判官(R3.3.18 ~ R7.8.4)
59期の安岡美香子裁判官(R2.4.1 ~ R6.8.1)
53期の石井芳明裁判官(R5.8.2 ~ R5.9.26)
55期の石田佳世子裁判官(R4.4.5 ~ R5.8.1)
60期の遠藤謙太郎裁判官(R4.4.5 ~ R5.7.23 )
50期の森健二裁判官(R2.4.1 ~ R5.3.31)
58期の行廣浩太郎裁判官(R1.7.22 ~ R5.3.31)
54期の世森亮次裁判官(H31.4.1 ~ R5.3.31)
56期の向井宣人裁判官(R2.10.1 ~ R4.8.7)
46期の鈴木謙也裁判官(H26.4.1 ~ H30.3.31,R1.7.4 ~ R5.3.11)(上席)
57期の不破大輔裁判官(R3.3.18 ~ R4.7.10)
55期の中武由紀裁判官(R1.5.20 ~ R4.4.4)
54期の片山博仁裁判官(H31.4.1 ~ R4.4.4)
51期の加藤聡裁判官(H30.4.1 ~ R4.4.4)
53期の中島崇裁判官(R3.12.13 ~ R4.3.17)
56期の松永智史裁判官(R3.12.13 ~ R4.3.17)
56期の渡邉達之輔裁判官(R3.12.13 ~ R4.3.17)
53期の畑佳秀裁判官(R2.4.1 ~ R3.7.31)
51期の小川嘉基裁判官(H29.4.1 ~ R3.3.17,R3.12.13 ~ R4.3.17)
51期の園部直子裁判官(H29.4.1 ~ R3.3.17)
51期の一場康宏裁判官(R2.4.1 ~ R2.9.30)
49期の徳増誠一裁判官(H26.8.1 ~ R2.3.31)
51期の平城恭子裁判官(H28.4.1 ~ R2.3.31)

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家庭裁判所の参与員――役割,選任,権限及び裁判官との関係(AI作成)

第1 家庭裁判所の参与員とは

1 裁判官に意見を述べる非常勤の裁判所職員

2 家事審判と人事訴訟では関与の仕組みが異なる

第2 家事審判における参与員の役割

1 意見聴取,期日への立会い及び質問

2 実際に関与し得る事件

第3 人事訴訟における参与員の役割

1 離婚訴訟等の審理及び和解への関与

2 先行する家事調停の調停委員との関係

第4 参与員の選任,資格及び身分

1 候補者の選任と事件ごとの指定

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簡易裁判所の司法委員―役割,選任,忌避及び関連裁判例(AI作成)

第1 司法委員制度の位置付け

1 司法委員とは何か

2 裁判官との違い

第2 候補者の選任,事件指定及び身分

1 候補者の選任と事件ごとの指定

2 資格,欠格事由及び候補者数基準の改正

3 秘密保持と候補者名簿

第3 司法委員の職務と実務上の関与方法

1 和解の補助

2 審理への立会いと直接の発問

3 二つの活用方式

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労働審判員の任命,役割,権限及び裁判例(AI作成)

第1 この記事の対象と労働審判員の位置付け

1 この記事が扱う範囲

2 非常勤の裁判所職員であること

3 労働審判委員会の構成

第2 任命,任期,推薦及び事件ごとの指定

1 任命資格と欠格事由

2 労使団体による推薦の法的位置付け

3 2年の任期,所属裁判所及び事件指定

4 解任

第3 期日,調停及び労働審判における役割と権限

1 事情聴取と争点・証拠の整理

2 調停による解決

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裁判所の専門委員制度―関与手続,鑑定人との違い及び説明の証拠上の扱い(AI作成)

第1 専門委員制度の対象と記事の射程

1 専門委員は裁判所の理解を補助する外部専門家であること
2 平成15年改正で「意見」ではなく「説明」とされたこと

第2 任命,事件指定及び公正性の保障

1 任期,所属及び事件ごとの指定
2 除斥,忌避及び関与決定の取消し

第3 三つの関与場面と当事者の同意

1 関与場面ごとに同意要件が異なること
2 期日外の準備と当事者の反論機会
3 遠隔関与及び令和8年のデジタル化

第4 鑑定人,裁判所調査官等との違い

1 選任主体,役割及び証拠性の比較
2 専門委員の説明は鑑定の代用にならないこと
3 医療訴訟における評価的説明

第5 利用分野と令和7年司法統計

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調停委員の役割と実務――民事・家事調停の進め方,権限と限界(AI作成)

第1 この記事の対象と調停委員の基本的な役割

1 この記事が扱う範囲

2 調停委員は判定者でも単なる聞き役でもないこと

第2 法的地位,任命及び調停委員会

1 任命資格,任期及び非常勤職員としての地位

2 民事調停と家事調停の委員会構成

3 除斥があり忌避申立てはないこと

第3 期日前の準備

1 記録から確認する事項

2 事前評議で決める事項

3 安全及び秘密のための設計

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相続放棄の手続を自分でする方法―必要書類・申述書の書き方・受理後の対応(AI作成)

第1 この記事の対象と手続の全体像

1 自分で進めやすい相続放棄

2 最初に確認する三つの事項

第2 3か月の期限と申述前にしてはいけないこと

1 死亡日から一律に3か月ではない

2 遺産の処分を止める

3 調査が終わらないときは期間伸長を申し立てる

第3 誰がどの家庭裁判所へ申述するか

1 申述人と未成年者の利益相反

2 提出先は被相続人の最後の住所地で決まる

第4 相続順位別の必要書類

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早期退職希望者の募集実施要項(裁判官向け)

1(1) 早期退職希望者の募集実施要項(裁判官向け)を以下のとおり掲載しています。
2026年:2月4日,
2025年:2月3日,4月24日,8月4日,10月29日,
2024年:2月1日,4月26日,8月1日,11月1日
2023年:2月1日,4月25日,8月1日,11月1日
2022年:2月2日,4月25日,8月1日,11月1日
2021年:2月1日,4月13日,8月2日,11月2日
2020年:2月3日,4月24日,8月5日,11月12日
2019年:2月1日,4月19日,8月1日,11月1日
2018年:2月1日,4月24日,8月1日,11月1日
2017年:2月6日,4月25日,8月2日,11月1日
2016年:2月8日,4月26日,8月3日,11月1日
2015年:2月10日,5月8日,8月12日,11月9日
2014年:2月7日,5月9日,8月5日,11月12日
2013年:8月30日,11月8日
(2) 「早期退職希望者の募集実施要項(令和5年4月25日付の最高裁判所長官の文書)」といったファイル名です。

2(1) 50歳以上の裁判官の依願退官にも同じ文書を掲載しています。
(2) 裁判所の指定職職員に「早期退職希望者の募集実施要項(一般職向け)」を掲載し(ファイル名は「「早期退職希望者の募集実施要項(一般職向け)(令和4年4月25日付の最高裁判所人事局長の文書)」といったファイル名です。」といったものです。),裁判所の指定職職員の名簿(一般職)に「裁判所一般職の幹部職員一覧表(令和◯年◯月◯日現在)」を掲載しています。

わりと知られていませんが国家公務員も45歳からの早期退職を制度化しています。
この制度の利用者は毎年1000人超え…
天下りできるのはひと握りで多くの公務員は安定した地位を捨てて早期退職しています。
同じ会社に定年までというのは、過去のものになりつつありますね。https://t.co/hyqRWS1Hh6

— かいまる (@leverage_toushi) August 22, 2021

>誰もが知るような大企業であっても、実際は45歳でどんどん退社へ追い込まれている。終身雇用なんてファンタジーはもうとっくの昔に崩壊している。が、うっかりそれを口にしてしまうと袋叩きにあう

🙃🙃🙃
https://t.co/zupEXbJceQ

(続きを読む...)早期退職希望者の募集実施要項(裁判官向け)

名古屋高裁の裁判官会議議事録

名古屋高裁の裁判官会議議事録を以下のとおり掲載しています。

令和元年 6月21日,令和元年12月20日,令和2年 6月26日,
令和2年12月18日,令和3年 6月25日,令和3年12月17日,
令和4年 6月24日,令和4年12月16日,令和5年 6月23日,
令和5年12月25日,令和6年 6月28日,令和6年12月23日,
令和7年 6月27日,令和7年12月12日,

最高裁判所の未済事件一覧表(刑事事件は除く。)

1 最高裁判所の未済事件一覧表(刑事事件は除く。)を以下のとおり掲載しています。
令和7年12月下旬現在:第一小法廷,第二小法廷及び第三小法廷
令和4年12月27日現在:第一小法廷,第二小法廷及び第三小法廷
令和3年12月27日現在:第一小法廷,第二小法廷及び第三小法廷
令和2年12月24日現在:第一小法廷,第二小法廷及び第三小法廷
令和2年 1月15日現在:すべての小法廷
* 「最高裁判所第一小法廷の未済事件一覧表(令和4年12月27日現在。刑事事件は除く。)」といったファイル名です。

2 令和7年12月下旬現在のものは,民事の上告事件及び上告受理申立事件だけが対象です。

首席家裁調査官事務打合せ

1 首席家裁調査官事務打合せに関する文書を以下のとおり掲載しています。

平成30年:家庭局説明事項,協議結果,
平成31年:家庭局説明事項,協議結果,
令和 4年:家庭局説明事項,協議結果,
令和 5年:家庭局説明事項,協議結果

2 ファイル名は,①令和5年度首席家庭裁判所調査官事務打合せにおける家庭局説明事項,及び②令和5年度首席家庭裁判所調査官事務打合せにおける協議の結果について,といったものです。

後見関係事件事務打合せ

後見関係事件事務打合せを以下のとおり掲載しています。

令和元年度,令和2年度,令和3年度,令和4年度,

家事事件担当裁判官等協議会

家事事件担当裁判官等協議会に関する文書を以下のとおり掲載しています。

平成29年度,平成30年度(後見)
令和2年度(後見,調停),令和3年度(後見,調停)
令和4年度(後見,調停),令和5年度,令和7年度,