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裁判官の研修

判事補の海外留学先を名簿から分析―平成27年度~令和7年度の国・大学・研究期間(AI作成)

目次第1 名簿から読み取れる海外留学先の全体像1 対象期間と結論2 「命令行」は実際の渡航人数とは異なる第2 国別分布と年度別の変化1 国別の合計と令和7年度2 年度別の既知行と米国の行数3 研究期間の記載第3 大学・センター名の反復と表記上の注意1 繰り返し現れる研究先2 「ワシントン大学」を一括しない理由第4 令和7年度に読める研究先と黒塗り欄1 機関名を明記する12行2 黒塗り3欄を含めた比率の扱い第5 大学での研究と司法実務の研究は併存する1 名簿の記載粒度と活動内容を分ける2 大学と司法実務先を組み合わせる例第6 令和8年選考通知の派遣先との違い1 通知の年と派遣開始年2 「近年の主な派遣先」は固定リストではない第7 学位・研究言語・専門分野の読み方1 全員の修士号取得を意味しない2 派遣国の公用語と研究言語は同じとは限らない3 ルーベンの大学名だけで課程や滞在都市を決めない第8 人気・能力・昇進に関して名簿から分からないこと第9 資料を利用する際の確認事項と関連記事第10 出典1 年度別名簿・通知の該当頁2 研究先の機関説明と個人の経験
第1 名簿から読み取れる海外留学先の全体像
1 対象期間と結論

判事補の海外留学先には,米国の大学や司法実務先を中心に,英国,ドイツ,フランス,カナダ,オーストラリア及びベルギーが現れる。
本記事は,平成27年度から令和7年度までのうち名簿を確認できた10資料年度について,官職を判事補と読める海外研究の命令314行を集計したものである。
米国は190行で,国を判読できる行の60.5%を占めるが,大学名が明記されない行も多いため,完全な大学別ランキングにはならない。

集計の基準日は令和8年10月7日である。
制度・応募資格・予算・費用償還の全体像は,判事補の海外留学状況で説明し,本記事では国・研究先・予定期間と資料の読み方を扱う。

2 「命令行」は実際の渡航人数とは異なる

集計単位は名簿で判読できる海外研究の命令行であり,出国又は修了を確認した人数ではない。
複数年度を通じて同じ人を数え直していないことや,追加・変更命令を除いた全期間の人数を確認したものでもないため,314人の実渡航者がいたと読み替えてはならない。
黒塗り4欄は国・官職・期間等を確認できないものとして別に数え,国別・期間別集計には加えていない。

令和4年度の名簿にある「判事」1行は,判事補の集計から除いた。
令和3年度から令和6年度までの資料に含まれる一般職又は書記官の別表も対象外である。
令和2年度は対象文書を作成・取得していない旨の通知しか確認できず,派遣0人とする年ではない。
各資料は本ブログ掲載の文書写し・抜粋であり,公式ドメイン上の原本との同一性及び全命令の網羅性を独立に認証したものではない。

第2 国別分布と年度別の変化
1 国別の合計と令和7年度

次表の単位は命令行である。
割合の分母は国を判読できる314行とし,小数第2位を四捨五入して小数第1位まで示した。
令和7年度の黒塗り3欄は,右端の国別内訳には含めていない。

国10資料年度の行数既知行に占める割合令和7年度米国19060.5%13英国4414.0%3ドイツ258.0%3フランス123.8%2カナダ185.7%2オーストラリア154.8%1ベルギー103.2%1合計314100%25

米国が最も多いことは,開示済み命令の分布として確認できる。
しかし,この表には応募者の希望,選考倍率,受入枠又は辞退者の情報がなく,米国又は特定大学の人気や希望の通りやすさを示すものではない。

2 年度別の既知行と米国の行数

平成27年度から平成31年度までは既知行が35~38,令和3年度から令和7年度までは24~29である。
後の資料群の掲載行が少ないことは分かるが,資料範囲や非開示,追加・変更命令,実際の出国との違いがあるため,予算削減,希望者の減少又は感染症対策を原因として確定することはできない。

年度既知行黒塗り欄米国の行原資料平成2738023名簿平成2837022名簿平成2936022名簿平成3036022名簿平成3135020名簿令和2欠測不明不明通知令和324116名簿令和429017名簿令和528018名簿令和626017名簿令和725313名簿
3 研究期間の記載

予定期間を約1年と読める行は244,約2年と読める行は70である。

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裁判官の民間企業長期研修等の受入先一覧と受入人数―昭和62年度から令和8年度まで(AI作成)

目次

第1 この記事の対象と集計方法

1 対象とした資料及び期間
2 「民間企業長期研修等」に含めた範囲
3 受入先名と人数の数え方

第2 年度別の受入先一覧

1 令和8年度から令和2年度まで
2 平成31年度から平成20年度まで
3 平成19年度から平成11年度まで
4 平成10年度から昭和62年度まで

第3 受入人数ランキング

1 ランキングの作成方法
2 受入先名義別の受入人数

第4 一覧から確認できる変化

1 年度ごとの研修員数
2 研修期間中に商号変更又は組織再編があった受入先

第5 出典・参考資料

1 公的資料
2 受入先の公式資料

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裁判官研修に関する司法研修所参与との懇談会

裁判官研修に関する司法研修所参与との懇談会・議事概要を以下のとおり掲載しています(「裁判官研修に関する司法研修所参与との懇談会・議事概要(令和6年7月23日開催分)」といったファイル名です。)。

平成30年7月25日,令和元年7月23日,令和2年7月10日,
令和 3年7月19日,令和4年7月19日,令和5年7月19日,
令和 6年7月23日,令和7年7月15日,

令和7年度実務協議会(夏季)

目次
1 令和7年7月17日及び18日に開催された,令和7年度実務協議会(夏季)の資料
2 関連記事その他

1 令和7年7月17日及び18日に開催された,令和7年度実務協議会(夏季)の資料
① 日程表
② 出席者名簿
③ 民事・行政事件の現状と課題
④ 刑事裁判官の支援
⑤ 家庭裁判所の現状と課題
⑥ 裁判所職員総合研修所(総研)の概要

2 関連記事その他
(1) 実務協議会というのは,新たに地方裁判所長,家庭裁判所長又は高等裁判所事務局長を命ぜられた者を対象に,年に2回開催されている研修です(「裁判官研修実施計画」参照)。
(2) 最高裁判所人事局が作成した資料はなぜかありません。
(3) 令和7年度実務協議会(夏季)に関する文書として一本化しています。
(4) 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
→ 平成30年度冬季以降の資料を掲載しています。

最高裁判所主催の研修としての支部長研究会の資料

・ 最高裁判所主催の研修としての支部長研究会の資料を以下のとおり掲載しています。
(令和時代)
令和元年度,令和2年度,令和3年度,
令和4年度,令和5年度,令和6年度,
令和7年度,
(平成時代)
平成27年度,平成29年度,平成30年度

令和6年度実務協議会(冬季)

目次
1 令和7年2月6日及び7日に開催された,令和6年度実務協議会(冬季)の資料
2 関連記事その他

1 令和7年2月6日及び7日に開催された,令和6年度実務協議会(冬季)の資料
① 日程表
② 出席者名簿
③ 最高裁判所経理局作成資料
④ 民事・行政事件の現状と課題
⑤ 刑事裁判最前線
⑥ 家庭裁判所の現状と課題
⑦ 裁判所職員総合研修所(総研)の概要
⑧ 令和7年度裁判官研修実施計画
⑨ 令和7年度の裁判官の合同研修について

2 関連記事その他
(1) 実務協議会というのは,新たに地方裁判所長,家庭裁判所長又は高等裁判所事務局長を命ぜられた者を対象に,年に2回開催されている研修です(「裁判官研修実施計画」参照)。
(2) 最高裁判所人事局が作成した資料はなぜかありません。
(3) 令和6年度実務協議会(冬季)に関する文書として一本化しています。
(4) 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
→ 平成30年度冬季以降の資料を掲載しています。

77期新任判事補研修における「令状実務の留意点」に対するAI裁判官の回答,AI弁護人の準抗告申立書及びAI裁判所の決定(AIリライト)

◯ 本記事は、77期新任判事補研修の「令状事務の留意点」設問を素材として、AIが裁判官、弁護人及び準抗告裁判所の立場から検討例を作成したものである。

◯ 以下の回答、準抗告申立書及び決定は、実在の裁判官、弁護人又は裁判所が作成したものではない。

◯ 本記事は、令和8年8月21日現在の法令及び裁判例に基づく。

◯ 令和8年5月21日に電磁的記録提供命令に関する改正刑訴法が施行されたため、それ以前の令状執務資料は、現行法と抵触しない範囲で沿革資料として参照する必要がある。

第1 本記事で扱う設問と判断の前提
1 設問1

設問1は、捜索差押許可状において、捜索すべき場所を「○○ホテル内のA室、B室その他差し押さえるべき物件が存在すると思料される場所」と記載し、差し押さえるべき物を「覚醒剤、注射器その他本件に関連すると思料される一切の物」と記載することの可否を問うものである。

場所の特定と物件の特定は、同じ結論になるとは限らない。

2 設問2

設問2は、被疑者が17歳の被害者のスカート内をスマートフォンで撮影しようとし、犯行発覚後に同端末を地面にたたき付けて損壊させたとされる事案について、勾留の可否及び被害者の個人特定事項の取扱いを問うものである。

公開記事から確認できる事実は限られている。

そこで、本記事では、端末破壊以外に、未収集証拠、別端末、クラウドアカウント、共犯者、画像共有先又は被害者への具体的接触可能性を示す資料が提出されていない場合を基本的な前提とする。

そのような資料が実際の記録に存在する場合、勾留に関する結論は変わり得る。

3 令和8年改正後の三つの制度

デジタル証拠を扱う場合、少なくとも次の制度を区別する必要がある。

①刑訴法218条2項及び219条2項に基づき、差し押さえる電子計算機から電気通信回線で接続された記録媒体にアクセスし、令状で特定された範囲の電磁的記録を差押端末等に複写する処分

②刑訴法218条1項及び219条1項に基づき、電磁的記録の保管者又は利用権限者に、特定された電磁的記録を指定された方法で提供するよう命ずる電磁的記録提供命令

③刑訴法197条3項及び4項に基づき、差押え又は電磁的記録提供命令に備えて、通信履歴の電磁的記録を消去しないよう求める保全要請

電磁的記録提供命令は、旧記録命令付差押えの単なる改称ではない。

令和8年3月23日付け法務省刑事局長依命通達は、これを新たな強制処分と明記している。

第2 設問1に対するAI裁判官の回答
1 結論

捜索場所について、「A室、B室」に続けて、同じホテル内の「その他差し押さえるべき物件が存在すると思料される場所」を加えることは認めるべきでない。

どの場所を捜索するかの決定を執行時の捜査官に委ね、独立した管理権を有する第三者の客室等に捜索範囲を広げるおそれがあるからである。

これに対し、差し押さえるべき物を「覚醒剤、注射器その他本件に関連すると思料される一切の物」と記載することが、文言だけから当然に違法になるわけではない。

令状記載全体から、「本件」が何を指すか、例示された物の種類と被疑事実の関係及び対象範囲を客観的に画定できるかを審査すべきである。

もっとも、対象の外延が事実上無限定となる場合は、より具体的な例示又は種類による限定を求める必要がある。

2 捜索すべき場所
(1) 令状による事前審査

刑事訴訟法219条1項は、捜索差押許可状に捜索すべき場所等を記載することを求めている。

(続きを読む...)77期新任判事補研修における「令状実務の留意点」に対するAI裁判官の回答,AI弁護人の準抗告申立書及びAI裁判所の決定(AIリライト)

令和6年度実務協議会(夏季)

目次
1 令和6年7月18日及び19日に開催された,令和6年度実務協議会(夏季)の資料
2 関連記事その他

1 令和6年7月18日及び19日に開催された,令和6年度実務協議会(夏季)の資料
① 日程表
② 出席者名簿
③ 最高裁判所経理局作成資料
④ 民事・行政事件の現状と課題
⑤ 刑事裁判最前線
⑥ 家庭裁判所の現状と課題
⑦ 裁判所職員総合研修所の概要

2 関連記事その他
(1) 実務協議会というのは,新たに地方裁判所長,家庭裁判所長又は高等裁判所事務局長を命ぜられた者を対象に,年に2回開催されている研修です(「裁判官研修実施計画」参照)。
(2) 最高裁判所人事局が作成した資料はなぜかありません。
(3) 令和6年度実務協議会(夏季)に関する文書として一本化しています。
(4) 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
→ 平成30年度冬季以降の資料を掲載しています。

令和5年度実務協議会(冬季)

目次
1 令和6年2月1日及び2日に開催された,令和5年度実務協議会(冬季)の資料
2 関連記事その他

1 令和6年2月1日及び2日に開催された,令和5年度実務協議会(冬季)の資料
① 日程表
② 出席者名簿
③ 最高裁判所経理局作成資料
→ 元の文書に表題はありません。
④ 民事・行政事件の現状と課題
⑤ 刑事裁判最前線
⑥ 家庭裁判所の現状と課題
⑦ 裁判所職員総合研修所の概要

2 関連記事その他
(1) 実務協議会というのは,新たに地方裁判所長,家庭裁判所長又は高等裁判所事務局長を命ぜられた者を対象に,年に2回開催されている研修です(「裁判官研修実施計画」参照)。
(2) 最高裁判所人事局が作成した資料はなぜかありません。
(3) 令和5年度実務協議会(冬季)に関する文書として一本化しています。
(4) 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
→ 平成30年度冬季以降の資料を掲載しています。

令和5年度実務協議会(夏季)

目次
1 令和5年7月13日及び14日に開催された,令和5年度実務協議会(夏季)の資料
2 関連記事その他

1 令和5年7月13日及び14日に開催された,令和5年度実務協議会(夏季)の資料
① 出席者名簿
② 日程表
③ 民事・行政事件の現状と課題
④ 刑事裁判最前線
⑤ 家庭裁判所の現状と課題
⑥ 最高裁判所経理局作成資料
→ 参考資料として,裁判手続等のデジタル化関連予算額推移,庁舎新営工事における次世代対応について,冷暖房の運転時間延長をはじめとする柔軟な稼働について(令和5年6月5日付の最高裁判所経理局総務課長等の事務連絡),及び今後の裁判所共済組合について(令和5年度実務協議会(夏季)の資料)が含まれています。
⑦ 裁判所職員総合研修所の概要
→ 参考資料として,令和5年度研修実施計画,令和5年度研修実施計画一覧表(令和4年度との比較表)及び令和5年度裁判所職員(裁判官以外)研修のイメージが含まれています。

2 関連記事その他
(1) 実務協議会というのは,新たに地方裁判所長,家庭裁判所長又は高等裁判所事務局長を命ぜられた者を対象に,年に2回開催されている研修です(「裁判官研修実施計画」参照)。
(2) 最高裁判所人事局が作成した資料はなぜかありません。
(3) 令和5年度実務協議会(夏季)に関する文書として一本化しています。
(4) 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
→ 平成30年度冬季以降の資料を掲載しています。

令和4年度実務協議会(夏季)

目次
1 令和4年7月15日に開催された,令和4年度実務協議会(夏季)の資料
2 関連記事その他

1 令和4年7月15日に開催された,令和4年度実務協議会(夏季)の資料
① 出席者名簿
② 日程表
③ 民事・行政事件の現状と課題
④ 刑事裁判最前線
⑤ 家庭裁判所の現状と課題
⑥ 最高裁判所経理局作成資料
⑦ 裁判所職員総合研修所の概要
→ 参考資料として,令和4年度研修実施計画,令和4年度研修実施計画一覧表(令和3年度との比較表)及び令和4年度裁判所職員(裁判官以外)研修が含まれています。

2 関連記事その他
(1) 実務協議会というのは,新たに地方裁判所長,家庭裁判所長又は高等裁判所事務局長を命ぜられた者を対象に,年に2回開催されている研修です(「裁判官研修実施計画」参照)。
(2) 最高裁判所人事局が作成した資料はなぜかありません。
(3) 令和4年度実務協議会(夏季)に関する文書として一本化しています。
(4) 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
→ 平成30年度冬季以降の資料を掲載しています。

令和4年度実務協議会(冬季)

目次
1 令和5年2月2日及び3日に開催された,令和4年度実務協議会(冬季)の資料
2 関連記事その他

1 令和5年2月2日及び3日に開催された,令和4年度実務協議会(冬季)の資料
① 出席者名簿
② 日程表
③ 令和5年度予算案の概要
④ 庁舎新営工事における次世代対応について
⑤ 民事・行政事件の現状と課題
⑥ 刑事裁判最前線
⑦ 家庭裁判所の現状と課題
⑧ 裁判所職員総合研修所の概要
→ 参考資料として,令和5年度研修実施計画,令和5年度研修実施計画一覧表(令和4年度との比較表)及び令和5年度裁判所職員(裁判官以外)研修が含まれています。

2 関連記事その他
(1) 実務協議会というのは,新たに地方裁判所長,家庭裁判所長又は高等裁判所事務局長を命ぜられた者を対象に,年に2回開催されている研修です(「裁判官研修実施計画」参照)。
(2) 最高裁判所人事局が作成した資料はなぜかありません。
(3) 令和4年度実務協議会(冬季)に関する文書として一本化しています。
(4) 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
→ 平成30年度冬季以降の資料を掲載しています。

令和3年度実務協議会(冬季)

目次
1 令和4年2月4日に開催された,令和3年度実務協議会(冬季)の資料
2 関連記事その他

1 令和4年2月4日に開催された,令和3年度実務協議会(冬季)の資料
① 出席者名簿
② 日程表
③ 民事・行政事件の現状と課題
④ 刑事裁判最前線
⑤ 家庭裁判所の現状と課題
⑥ 最高裁判所経理局作成資料
→ 裁判所インフラ長寿命化計画(行動計画) 令和3年度~令和7年度(令和3年8月の最高裁判所の文書),及び今後の裁判所共済組合について【現在,共済組合で検討中の統合案】(令和3年度実務協議会(冬季)の配布資料)が含まれています。
⑦ 裁判所職員総合研修所の概要
→ 参考資料として,令和4年度研修実施計画(案),令和4年度研修実施計画一覧表(令和3年度との比較表)及び令和4年度裁判所職員(裁判官以外)研修が含まれています。

2 関連記事その他
(1)ア 実務協議会というのは,新たに地方裁判所長,家庭裁判所長又は高等裁判所事務局長を命ぜられた者を対象に,年に2回開催されている研修です(「裁判官研修実施計画」参照)。
イ 令和3年度実務協議会(冬季)の場合,令和4年4月に高裁事務局長になることが決まっていた57期の林欣寛司法研修所刑事裁判教官,51期の澤村智子東京地裁49民判事及び55期の一原友彦大阪地裁24民判事も出席しました。
(2) 最高裁判所人事局が作成した資料はなぜかありません。
(3) 令和3年度実務協議会(冬季)に関する資料として一本化しています。
(4) 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
→ 平成30年度冬季以降の資料を掲載しています。

令和3年度実務協議会(夏季)

目次
1 令和3年7月19日に開催された,令和3年度実務協議会(夏季)の資料
2 関連記事その他

1 令和3年7月19日に開催された,令和3年度実務協議会(夏季)の資料
① 出席者名簿
② 日程表
③ 民事・行政事件の現状と課題
④ 刑事裁判最前線
⑤ 家庭裁判所の現状と課題
⑥ 最高裁判所経理局作成資料
⑦ 裁判所職員総合研修所の概要
⑧ 令和3年度研修実施計画

第2 関連記事その他
1 実務協議会というのは,新たに地方裁判所長,家庭裁判所長又は高等裁判所事務局長を命ぜられた者を対象に,年に2回開催されている研修です(「裁判官研修実施計画」参照)。
2 令和3年度夏季については,最高裁判所人事局が作成した資料はなぜかありません。
(3) 令和3年度実務協議会(夏季)に関する資料として一本化しています。
(4) 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
→ 平成30年度冬季以降の資料を掲載しています。

 

令和2年度実務協議会(冬季)

目次
1 令和3年2月5日に開催された,令和2年度実務協議会(冬季)の資料
2 関連記事その他

1 令和3年2月5日に開催された,令和2年度実務協議会(冬季)の資料
① 出席者名簿
② 日程表
③ 民事・行政事件の現状と課題
④ 刑事裁判の現状と課題
⑤ 参考統計表
⑥ 裁判員裁判の実施状況について(制度施行~令和2年10月末・速報)
⑦ 家庭裁判所の現状と課題
⑧ 最高裁判所経理局作成資料
⑨ 裁判所職員総合研修所の概要

2 関連記事その他
(1) 実務協議会というのは,新たに地方裁判所長,家庭裁判所長又は高等裁判所事務局長を命ぜられた者を対象に,年に2回開催されている研修です(「裁判官研修実施計画」参照)。
(2) 令和2年度冬季については,最高裁判所人事局が作成した資料はなぜかありません。
(3) 令和2年度実務協議会(冬季)に関する資料として一本化しています。
(4) 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
→ 平成30年度冬季以降の資料を掲載しています。

令和2年度実務協議会(夏季)

目次
1 令和2年7月17日に開催された,令和2年度実務協議会(夏季)の資料
2 関連記事その他

1 令和2年7月17日に開催された,令和2年度実務協議会(夏季)の資料
① 日程表
② 出席者名簿
③ 民事・行政事件の現状と課題
④ 刑事裁判の現状と課題
⑤ 参考統計表
⑥ 裁判員裁判の実施状況について(制度施行~令和2年2月末・速報)
⑦ 家庭裁判所の現状と課題
⑧ 最高裁判所経理局作成資料
⑨ 裁判所職員総合研修所の概要

第2 関連記事その他
1 実務協議会というのは,新たに地方裁判所長,家庭裁判所長又は高等裁判所事務局長を命ぜられた者を対象に,年に2回開催されている研修です(「裁判官研修実施計画」参照)。
2 令和2年度夏季については,最高裁判所人事局が作成した資料はなぜかありません。
(3) 令和2年度実務協議会(夏季)に関する資料として一本化しています。
(4) 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
→ 平成30年度冬季以降の資料を掲載しています。

令和元年度実務協議会(冬季)

目次
1 令和2年1月30日及び同月31日に開催された,令和元年度実務協議会(冬季)の資料
2 関連記事その他

1 令和2年1月30日及び同月31日に開催された,令和元年度実務協議会(冬季)の資料
① 日程表
② 出席者名簿
③ 民事・行政事件の現状と課題
④ 刑事事件の現状と課題
⑤ 参考統計表
⑥ 裁判員裁判の実施状況について(制度施行~令和元年10月末・速報)
⑦ 家庭裁判所の現状と課題
⑧ 最高裁判所経理局作成資料
⑨ 司法研修所関係資料
⑩ 裁判所職員総合研修所の概要

2 関連記事その他 
(1) 実務協議会というのは,新たに地方裁判所長,家庭裁判所長又は高等裁判所事務局長を命ぜられた者を対象に,年に2回開催されている研修です(「裁判官研修実施計画」参照)。
(2) 令和元年度冬季については,最高裁判所人事局が作成した資料はなぜかありません。
(3) 令和元年度実務協議会(冬季)の資料として一本化しています。
(4) 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
→ 平成30年度冬季以降の資料を掲載しています。

令和元年度実務協議会(冬季)の出席者名簿を添付しています。 pic.twitter.com/IWL15GWFhF

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) December 27, 2020

弁護士任官者研究会の資料

目次
第1 総論
1 平成21年度以降の研究会の資料
2 弁護士任官者に要求される弁護士経験の年数等
第2 弁護士任官者に関係する資料
1 人事評価
2 人事事務の資料の作成
3 倫理の保持
4 非常勤裁判官及び調停委員
5 その他
第3 関連記事
1 採用前の話
2 採用後の研修資料
3 裁判官及び裁判所職員の名簿
4 その他採用後に関する記事
5 かつての話
6 その他

第1 総論
1 平成21年度以降の研究会の資料
(1)ア 弁護士任官者研究会の資料を以下のとおり掲載しています(令和3年度以降につき配布資料は含まれていませんから,「令和5年度弁護士任官者研究会(第2回)の日程表,参加者名簿及び参考資料目次」といったファイル名にしています。)。
(令和時代)
令和2年度1/2・2/2,令和3年度,令和5年度1/2・2/2,令和6年度,令和7年度,
(平成時代)
平成21年度,平成22年度,平成23年度,平成24年度,平成25年度
平成26年度1/2・2/2,平成27年度,平成28年度,平成29年度,平成30年度,平成31年度
イ 平成30年度分については,研究会の配付資料が含まれています。
ウ 平成31年度及び令和2年度研究会では,40分をかけて,「DVD視聴と意見交換 「職場におけるセクシュアル・ハラスメントの防止について」」が実施されました。
エ 令和4年度については,弁護士任官者研究会が開催されていません(令和4年4月27日付の不開示通知書,及び同年10月17日付の不開示通知書参照)。

(続きを読む...)弁護士任官者研究会の資料

判事補基礎研究会の資料

目次
1 判事補基礎研究会の資料
2 関連記事

1 判事補基礎研究会の資料
(1) 判事補基礎研究会の資料を以下のとおり掲載しています(「令和6年度判事補基礎研究会の日程表,参加者名簿及び配布資料目次」といったファイル名です。)。
(令和時代)
令和元年度,令和2年度,令和3年度,令和4年度,
令和5年度,令和6年度,令和7年度,
(平成時代)
平成26年度,平成27年度,平成28年度
平成29年度,平成30年度
(2) 判事補基礎研究会は,任官3年目の判事補を対象に実施されており,例えば,令和元年度の場合,69期判事補が対象であり,令和5年度の場合,73期判事補が対象でした。

司法研修所別館の案内図(左上が裁判所職員総合研修所の宿泊棟であり,左下が司法研修所別館のなごみ寮です。)

2 関連記事
・ 裁判官研修実施計画
・ 裁判官の合同研修に関する説明文書
・ 裁判所職員総合研修所の研修実施計画等
・ 新任判事補研修の資料
・ 判事任官者研究会の資料
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 判事補及び検事の弁護士職務経験制度
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿

左不足は深刻。そのうち右も不足し、いずれは長も不足し、事件数の減少よりも早く裁判官の減少が進めば、一人当たりの負担が増えゆく世界になっていき、人不足は更に加速しそう。やりがいだけ語るのでは人は来ない。働き方改革を…

— 某役所の中の人の1人 (@judgeinjp) January 9, 2021

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判事任官者研究会の資料

目次
1 判事任官者研究会の資料
2 関連記事その他

1 判事任官者研究会の資料
(1) 判事任官者研究会の資料を以下のとおり掲載しています(「令和6年度判事任官者研究会の日程表及び参加者名簿」といったファイル名です。)。
(令和時代)
令和元年度,令和3年度,令和4年度,令和5年度,
令和6年度,令和7年度,
(平成時代)
平成26年度,平成27年度,平成28年度
平成29年度,平成30年度
(2) 判事任官者研究会は,新任判事(11年目の裁判官)を対象に実施されており,平成30年度の場合,61期の裁判官が対象でした。
(3) 平成28年度までは「判事任官者実務研究会」という名称でした。

裁判官も相手方代理人もそうだけど「代理人が本人をコントロールできる」というのは、法曹の思い上がりだと思う。代理人と本人は別人格で、主従関係も指揮命令関係もないから、コントロールなどできるはずもない。できるのは、本人の行動のリスクの説明と、共犯者になりかねない時に辞任することだけ。

— 中村剛(take-five) (@take___five) March 23, 2023

2 関連記事その他
(1) 自由と正義2019年7月号94頁及び95頁に載ってある「弁護士しています~弁護士職務経験の声~《第20回》本多久美子判事(鳥取地・家裁所長)・熊野祐介弁護士(あさひ法律事務所)インタビュー」には,39期の本多久美子裁判官(弁護士任官者)が神戸地裁民事部の部装活をしていたときの体験談として,「私が他の裁判官と比べて判事補の「指導」において不利だと思うのは、自分に判事補の経験がないことですね。右陪席に「ここまで言っていいかな。」と聞いたりしていました。」と書いてあります。
(2) 「座談会 民事訴訟のプラクティス(上)」別紙1には以下の記載があります(判例タイムズ1368号(2012年6月1日号)24頁)。
4 証拠のない主張は無限
    準備書面を求めず,証拠を求める。証拠収集(送付嘱託,調査嘱託)は早期(第1,2回期日)に積極的に,書面尋問も証拠収集手段のひとつ。
7 争点整理は3期日をめどに
    準備なき期日は時間の無駄。期日間準備に十分な時間を取れば,多くの単独事件は3期日で争点整理の目処は立つ。ただし,当事者に強要することはしない。延びれば延びてもよいという大らかな気持ちで。
(3) 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官研修実施計画
・ 裁判官の合同研修に関する説明文書
・ 裁判所職員総合研修所の研修実施計画等
・ 新任判事補研修の資料

(続きを読む...)判事任官者研究会の資料

判事補の外部経験の概要―派遣先・身分・期間・判事任命資格(AIリライト)

第1 外部経験制度の目的と資料の読み方1 制度の目的2 年度別資料3 予定人数と実績人数の区別第2 令和7年4月現在の外部経験コース1 コースの全体像2 訟務検事及び法務省3 弁護士職務経験4 行政官庁,在外公館及び法整備支援5 民間企業,日本銀行及びシンクタンク6 海外留学その他第3 外部経験中の身分と判事任命資格1 裁判所法42条の基本構造2 弁護士職務経験中の身分3 資格算入されないことが明記されたコース第4 選考と復帰後の異動1 弁護士職務経験の選考2 復帰後の異動方針第5 人数と実績の読み方1 令和6年度の外部研修実績2 国会答弁で示された規模3 短期派遣研修との違い第6 制度の意義と評価上の限界1 公式の位置付け2 異なる評価3 公表資料から確認できない点第7 関連記事第8 出典・参考資料1 法令2 最高裁判所資料3 国会会議録4 文献
第1 外部経験制度の目的と資料の読み方
1 制度の目的

判事補の外部経験は,裁判所の外で多様で豊かな知識,経験及び感覚を得る機会を設け,裁判官の能力及び資質の向上を図る制度である。最高裁判所は,平成16年6月23日の裁判官会議で「判事補の経験の多様化についての基本方針」を定め,原則としてすべての判事補に,判事補在職中に外部経験の機会を与えることとした。もっとも,外部経験は一つの法律で統一的に定められた単一制度ではなく,訟務検事,法務省,行政官庁,弁護士職務経験,在外公館,法整備支援,民間企業,海外留学その他の各コースで,外部経験中の身分,期間及び判事任命資格への算入方法が異なる。

判事補の官職,職権及び任官後の流れの基本は「判事補とは」を参照してください。

2 年度別資料

本記事は,最高裁判所人事局が作成した「判事補の外部経験について」(令和7年4月)を中心に,令和7年4月現在の制度を整理したものである。平成26年度から令和7年度までの新任判事補研修資料は,新任判事補研修の資料にまとめているが,派遣先及び運用は年度によって変わるため,古い年度の資料を現行制度の説明として読むべきではない。

3 予定人数と実績人数の区別

令和7年4月資料に記載された「予定人数」は,原則として制度設計上の年間予定数であり,その年度に実際に派遣された人数を意味しない。また,弁護士職務経験の資料に掲載された法律事務所一覧は,令和3年度から令和7年度までの受入実績であり,同一覧に掲載された全事務所が令和7年度の受入先であるという意味ではない。したがって,予定人数,単年度実績,複数年度の受入先一覧及びある時点の在籍者数は,区別して読む必要がある。

第2 令和7年4月現在の外部経験コース
1 コースの全体像

令和7年4月資料が示す主なコースは,次のとおりである。

コース主な派遣先標準的な期間外部経験中の主な身分年間予定数等訟務検事法務局及び法務省訟務局等原則2年検事10人法務省民事局及び刑事局等2年又は3年検事10人弁護士職務経験法律事務所原則2年裁判所事務官兼弁護士10人行政官庁金融庁,公正取引委員会及び各省庁等原則2年検事又は派遣先職員全体概要では30人在外公館日本国大使館及び政府代表部2年程度外務事務官等若干名法整備支援インドネシア及びカンボジア1年又は2年検事又はJICA長期専門家若干名民間企業長期研修民間企業1年判事補10人日本銀行日本銀行1年判事補1人シンクタンク21世紀政策研究所1年判事補1人海外留学海外の大学院等1年又は2年判事補30人衆議院法制局衆議院法制局2年衆議院法制局参事1人国立国会図書館国立国会図書館2年国立国会図書館参事1人預金保険機構預金保険機構2年預金保険機構職員若干名

行政官庁の30人は全体概要に示された計画数であり,個別派遣先の欄には「若干名」と記載されている。民間企業,日本銀行及びシンクタンクについても,資料の総括欄と個別欄の区分が異なるため,各欄の数字を機械的に合計してはならない。

2 訟務検事及び法務省

訟務検事は,国を当事者とする訴訟等を担当する法務局又は法務省訟務局等で勤務し,原則として2年間,検事の身分となるが,法務省訟務局で勤務する場合は2年又は3年とされている。法務省では,民事局及び刑事局等で2年又は3年間勤務し,検事の身分となる。いずれも,検事としての在職は,裁判所法42条1項が判事任命資格について掲げる在職期間に含まれる。

3 弁護士職務経験

弁護士職務経験は,東京,大阪,名古屋,福岡及び札幌を中心とする法律事務所で,原則として2年間,弁護士として勤務するコースである。令和7年4月資料の年度別欄では,令和7年度の実績として東京8人,大阪1人,名古屋1人及び福岡1人の合計11人が掲載されており,同資料の制度概要にある年間予定数10人とは一致しないが,これは予定数と実績数の違いによるものであり,矛盾ではない。弁護士職務経験の法律関係及び手続は,判事補及び検事の弁護士職務経験制度で詳しく説明している。

4 行政官庁,在外公館及び法整備支援

行政官庁の派遣先には,金融庁,証券取引等監視委員会,総務省行政不服審査会,公害等調整委員会,国税不服審判所,文部科学省原子力損害賠償紛争和解仲介室及び中央労働委員会のほか,各省庁が含まれる。行政機関等への出向では,判事補の身分のまま勤務するとは限らず,検事又は派遣先の職員となる場合があり,その仕組みは,行政機関等への出向裁判官―身分・人数・判検交流を解説(AIリライト)で整理している。

在外公館の派遣先として,令和7年4月資料は,中国,米国及びカナダの日本国大使館,在ストラスブール日本国総領事館,国際連合日本政府代表部並びに在ジュネーブ国際機関日本政府代表部を掲げており,赴任前には約3か月の研修が予定されている。法整備支援の派遣先は,インドネシアのジャカルタ及びカンボジアのプノンペンであり,赴任前には約6か月の研修が予定されているため,古い資料に掲載された国又は機関を現在の派遣先として記載し続けないよう注意が必要である。

5 民間企業,日本銀行及びシンクタンク

民間企業長期研修は1年間であり,資料には商社,金融機関,製造業,運輸業,情報通信業その他の受入先例が掲載され,日本銀行及び21世紀政策研究所への派遣も1年間である。これらのコースでは,判事補の身分を保ったまま派遣先で勤務するため,判事補としての在職期間が継続する。企業内での経験には,意思決定の過程,事業部門との調整,費用及び顧客への説明を組織の内部から理解する意義がある一方,受入企業の慣行又は価値判断を無批判に裁判実務へ持ち込まないことも重要である。

受入先の選定について,平成27年5月14日の参議院法務委員会では,最高裁判所長官代理者が,経団連等の理解を得て受入先を確保し,製造業,運輸業,商社,金融機関等の業種についてバランスを考慮していると説明した(同日の発言92)。また,裁判官として公平・中立な立場を取る点について,研修先の変更や特定の業種への偏りを避けることを考慮していると説明した(発言94)。

これらは平成27年当時の制度運用に関する説明であり,現在の全受入先に適用される具体的な選定基準や,個別事件に対する影響の有無を証明するものではない。年度別の受入実績と,当時の制度説明を区別して確認する必要がある。名簿・覚書の原資料は,民間企業長期研修等の年度別名簿・原資料一覧,受入先と延べ人数の集計は,民間企業長期研修等の受入先一覧と受入人数を参照されたい。

6 海外留学その他

海外留学は1年又は2年であり,判事補の身分を保ったまま海外の大学,ロースクール又は裁判所等で外国の法制度及び司法実務を研究するコースで,年度別の状況は,判事補の海外留学状況に掲載している。衆議院法制局では2年間,衆議院法制局参事として勤務し,判事補の職権の特例等に関する法律3条の3は,裁判所法41条,42条及び44条の適用について,その在職を法務事務官等の在職とみなしている。国立国会図書館及び預金保険機構への派遣はいずれも2年間であるが,令和7年4月資料は,国立国会図書館参事及び預金保険機構職員としての在職期間を判事任命資格に算入しないことを明記している。

海外留学の応募条件を調べる際には,令和7年4月の外部経験概要と令和8年1月20日付の選考通知を区別する必要がある。後者は裁判所制度の令和9年開始,人事院制度の令和10年開始の研究を対象とし,両制度合わせて30人程度を募集する。人事院制度にも1年間のコースがあるため,期間だけで制度を特定することはできない。

国・大学・予定期間の年度別比較は,判事補の海外留学先を名簿から分析―平成27年度~令和7年度の国・大学・研究期間を参照されたい。名簿の命令行は実出国・修了人数ではなく,国名のみの記載又は黒塗りから大学名を推測することもできない。学位取得を予定する制度内容と個人の取得実績を分け,留学国又は大学名だけで裁判官の能力や将来の職位を判断しないことが重要である。

第3 外部経験中の身分と判事任命資格

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令和元年度実務協議会(夏季)

目次
1 令和元年7月11日及び同月12日に開催された,令和元年度実務協議会(夏季)の資料
2 関連記事その他

1 令和元年7月11日及び同月12日に開催された,令和元年度実務協議会(夏季)の資料
① 日程表
② 出席者名簿
③ 民事・行政事件の現状と課題
④ 刑事事件の現状と課題
⑤ 参考統計表
⑥ 裁判員裁判の実施状況について(制度施行~平成31年4月末・速報)
⑦ 家庭裁判所の現状と課題
⑧ 最高裁判所経理局作成資料
⑨ 司法研修所関係資料
→ 令和元年度の裁判官の合同研修について(令和元年5月22日付),及び令和元年度裁判官研修実施計画の補足説明(前年度からの主な変更点等)が含まれています。

2 関連記事その他
(1) 実務協議会というのは,新たに地方裁判所長,家庭裁判所長又は高等裁判所事務局長を命ぜられた者を対象に,年に2回開催されている研修です(「裁判官研修実施計画」参照)。
(2) 令和元年度夏季については,最高裁判所人事局が作成した資料はなぜかありません。
(3) 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
→ 平成30年度冬季以降の資料を掲載しています。

司法研修所関係資料からの抜粋

裁判官の合同研修に関する説明文書

目次
1 裁判官の合同研修に関する説明文書
2 裁判官研修の予定と概要
3 裁判官の合同研修(種類別)
4 関連記事

* 「裁判官研修実施計画」も参照してください。

1 裁判官の合同研修に関する説明文書
・ 令和8年度分(令和8年1月29日付)
・ 令和6年度分(令和6年1月25日付)
・ 令和5年度分(令和5年1月26日付)
・ 令和4年度分(令和4年2月3日付)
・ 令和3年度分(令和3年1月27日付)
・ 令和2年度分(令和2年1月23日付)
・ 平成31年度分(平成31年1月24日付)
・ 平成30年度分(平成30年1月25日付)
・ 平成29年度分(平成29年1月26日付)
・ 平成28年度分(平成28年1月29日付)
・ 平成27年度分(平成27年1月28日付)
*  「令和4年度の裁判官の合同研修について(令和4年2月3日付の司法研修所第一部教官室の文書)」といったファイル名です。

2 裁判官研修の予定と概要
令和5年度分,令和6年度分,令和7年度分,
* 「「司法研修所情報データベース」に掲載されている,裁判官研修の予定と概要(令和7年度分)」といったファイル名です。

3 裁判官の合同研修(種類別)
・ 令和5年6月の開示文書
・ 令和3年3月26日一部変更分
・ 令和2年3月18日一部変更分

(続きを読む...)裁判官の合同研修に関する説明文書

平成30年度実務協議会(冬季)

目次
1 平成31年1月31日及び同年2月1日に開催された,平成30年度実務協議会(冬季)の資料
2 関連記事その他

1 平成31年1月31日及び同年2月1日に開催された,平成30年度実務協議会(冬季)の資料
① 日程表
② 出席者名簿
③ 民事・行政事件の現状と課題
④ 刑事事件の現状と課題
⑤ 参考統計表
⑥ 裁判員裁判の実施状況について(制度施行~平成30年10月末・速報)
⑦ 家庭裁判所の現状と課題
⑧ 最高裁判所経理局作成資料
⑨ 司法研修所関係資料
→ 平成31年度の裁判官の合同研修について(平成31年1月24日付),及び平成31年度裁判官研修実施計画の補足説明(前年度からの主な変更点等)が含まれています。

2 関連記事その他
(1) 実務協議会というのは,新たに地方裁判所長,家庭裁判所長又は高等裁判所事務局長を命ぜられた者を対象に,年に2回開催されている研修です(「裁判官研修実施計画」参照)。
(2) 最高裁判所人事局が作成した資料はなぜかありません。
(3) 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
→ 平成30年度冬季以降の資料を掲載しています。

判事補海外留学研究員選考要領(平成28年11月現在のもの)

この記事は平成28年11月の選考要領を掲載した歴史資料である。
募集40人程度,応募期限,派遣先例,研究期間及び学位に関する以下の記載は,当時の通知の内容であり,現在の応募条件又は確定派遣先を示すものではない。原資料の時点を維持して掲載している。

現在の制度説明と年度別通知は,判事補の海外留学状況を参照されたい。令和8年1月20日付通知は両制度合わせて30人程度の募集であり,最高裁判所が直接実施する制度は令和9年開始,人事院制度は令和10年開始の研究を対象とする。通知が掲げる「近年の主な派遣先」は固定リストではなく,個別の確定派遣先は年度別名簿の命令等で確認する必要がある。

平成27年度~令和7年度の名簿による国・大学・期間の比較と,学位・研究言語の読み方は,判事補の海外留学先を名簿から分析―平成27年度~令和7年度の国・大学・研究期間にまとめている。

○判事補海外留学研究員の選考について(平成28年11月22日付の最高裁判所人事局長の通知)によれば,判事補海外留学研究員選考要領は以下のとおりです。

第1 募集人員,研究内容等
1 募集人員 
   40人程度
2 派遣先及び研究内容
(1)最高裁判所が直接実施する留学制度(以下「裁判所の留学制度」という。)
ア 大学等への派遣 
(ア) 近年の主な派遣先 
イリノイ大学(米国・イリノイ州シャンペーン)
ヴァンダービルト大学(米国・テネシー州ナッシュビル)
カリフォルニア大学デービス校(米国・カリフォルニア州デービス)
サザンメソジスト大学(米国・テキサス州ダラス)
ジョージタウン大学(米国・ワシントンD.C.)
ジョージワシントン大学(米国・ワシントンD.C.)
スタンフォード大学(米国・カリフォルニア州スタンフォード)
デューク大学(米国・ノースカロライナ州ダーラム)
ノートルデイム大学(米国・インディアナ州サウスベンド)
ワシントン大学(米国・ワシントン州シアトル)
ワシントン大学セントルイス校(米国・ミズーリ州セントルイス)
ウォリック大学(英国(イングランド)・ウォリックシャー州コヴェントリー)
カーディフ大学(英国(ウエールズ)・カーディフ)
レスター大学(英国(イングランド)・レスターシャー州レスター)

(続きを読む...)判事補海外留学研究員選考要領(平成28年11月現在のもの)

裁判官研修実施計画

目次第1 裁判官研修実施計画第2 裁判官研修の体系(令和8年8月28日現在)第3 裁判官の研修に関する,法務・検察行政刷新会議の資料の記載第4 裁判官の研修に関する規約人権委員会の所見第5 裁判官の研修に関する令和3年6月当時の最高裁判所の説明第6 司法研修所情報データベースへの掲載資料第7 関連記事その他第8 出典・参考資料
* 「裁判官の合同研修に関する説明文書」も参照してください。
* 民間企業長期研修,日本銀行長期研修及びシンクタンク長期研修等の受入先及び受入人数ランキングは,裁判官の民間企業長期研修等の受入先一覧と受入人数―昭和62年度から令和8年度まで(AI作成)に掲載しています。

第1 裁判官研修実施計画
(1) 裁判官研修実施計画を以下のとおり掲載しています。
(令和時代)
令和2年度分,令和3年度分,令和4年度分,令和5年度分,
令和6年度分,令和7年度分,令和8年度分,
(平成時代)
平成27年度分,平成28年度分,平成29年度分
平成30年度分,平成31年度分
(2) 平成29年度以降,司法研修所特別研究会は開催されなくなりました(平成31年4月17日付の「司法行政文書開示請求の補正について」参照)。
(3) 平成30年以降,毎年1月の最高裁判所事務総局会議において「裁判官研修に関する重要な事項」(平成28年度議決)及び「(派遣型研修について(報告対象事項))」の変更の有無を確認した上で,最高裁判所裁判官会議の議決をしています。
(4) 裁判官の合同研修に関する説明文書も参照してください。

裁判官研修の実施方針について(令和2年7月29日の最高裁判所裁判官会議資料1)を添付しています。 pic.twitter.com/ygLiYtU7yE

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) November 28, 2020

第2 裁判官研修の体系(令和8年8月28日現在)
・ 令和8年8月28日確認時点で,最高裁判所の「裁判官研修」は,判事・判事補の合同研修を裁判系,導入系及び基盤系の3系統に整理しています。
(1) 裁判系
・ 裁判事務に関する研修であり,主たる対象者に応じて,民事,刑事,家事及び少年の事件分野ごとに,基礎研究会,基本研究会,実務研究会及び専門研究会の4類型が実施されています。
・ 金融・経済,IT,建築,医療,行政,労働及び知的財産権等,専門的知見を要する分野の研究会も実施されています。
(2) 導入系
・ 一定の年次に達したとき,新たなポストに就いたとき,又は一定の役割を担うようになったときの導入を目的とする研修です。判事補任官直後,任官後2年程度,判事任官直後及び新たなポストへの就任時等,段階に応じた研究会が実施されています。
(3) 基盤系
・ 社会・経済,自然科学等の知見を得て視野を広め,思考を深めることを通じて,裁判官の一般的資質・能力を高めるきっかけとするための研修です。
(4) 簡易裁判所判事に対する合同研修
・ 簡易裁判所判事については,裁判系及び導入系の2系統です。新任時には,配属先の簡易裁判所等での研修のほか,司法研修所で2回の研修があり,任官後2年程度の者を対象とする研究会及び一定年数以上の経験を有する者を対象とする共同研究等も実施されています。

(続きを読む...)裁判官研修実施計画

裁判官の民間企業長期研修等の年度別名簿・原資料一覧(AI作成)

目次第1 本記事で確認できる資料第2 年度別の研修員名簿1 令和時代の名簿2 平成時代及び昭和時代の名簿第3 民間企業長期研修に関する覚書第4 名簿と集計表の読み方1 長期研修等の範囲と短期研修との区別2 名義,延べ人数及び個人の実際の経過第5 関連する研修制度の記事第6 安全配慮義務及び学校事故に関する記事第7 資料の対象時点
第1 本記事で確認できる資料

本記事は,裁判官の民間企業長期研修等について,年度別の研修員名簿と覚書の掲載先を案内する原資料の索引である。名簿は年度ごとの研修員・受入先を確認する資料であり,制度の説明や受入人数の集計とは役割が異なる。

受入先を年度別・名義別に調べたい場合は,裁判官の民間企業長期研修等の受入先一覧と受入人数―昭和62年度から令和8年度まで(AI作成)を参照されたい。派遣先,身分,期間及び判事任命資格への算入は,判事補の外部経験の概要で整理している。

第2 年度別の研修員名簿
1 令和時代の名簿

以下の年度名から原資料又はその資料掲載ページを開くことができる。資料掲載ページの場合は,掲載された画像又はPDFから原文を確認されたい。

令和8年度の民間企業長期研修等研修員名簿

令和7年度の民間企業長期研修等研修員名簿

令和6年度の民間企業長期研修等研修員名簿

令和5年度の民間企業長期研修等研修員名簿

令和4年度の民間企業長期研修等研修員名簿

令和3年度の民間企業長期研修等研修員名簿

令和2年度の民間企業長期研修等研修員名簿

2 平成時代及び昭和時代の名簿

平成31年度は令和元年度に当たる年度である。古い年度については,複数年度をまとめた資料があるため,掲載資料の対象年度を確認する必要がある。

平成31年度の名簿

平成30年度の名簿

平成29年度の名簿

平成27年度の名簿

平成20年度ないし平成26年度,及び平成28年度の名簿

平成11年度ないし平成19年度の名簿

昭和62年度ないし平成10年度の名簿

第3 民間企業長期研修に関する覚書

平成25年度判事補の民間企業長期研修に関する覚書(平成25年3月26日付)の資料掲載ページを案内する。この資料は平成25年度の覚書であり,現在のすべての受入先・年度に同じ条件が適用されることを示す資料ではない。研修条件を調べる場合は,対象年度,受入先及び文書の日付を特定して原文を確認する必要がある。

第4 名簿と集計表の読み方
1 長期研修等の範囲と短期研修との区別

関連する受入先一覧は,民間企業長期研修,日本銀行長期研修,シンクタンク長期研修及びこれに先行する裁判官特別研究を対象とし,短期間の民間企業研修・報道機関研修や法科大学院派遣を含めていない。古い資料では研修名称が異なるため,名称だけで別制度又は同一制度と判断せず,資料中のコース・期間を確認する必要がある。

司法研修所の派遣型研修には短期の研修もあり,長期研修等の名簿とは人数の対象範囲が異なる。研修体系全体は,裁判官研修実施計画を参照されたい。

2 名義,延べ人数及び個人の実際の経過

(続きを読む...)裁判官の民間企業長期研修等の年度別名簿・原資料一覧(AI作成)

新任判事補研修の資料

目次
第1 新任判事補研修の資料
◯77期対象の,令和7年度新任判事補研修の資料(令和7年4月24日~4月25日,5月12日~5月14日)
◯76期対象の,令和5年度新任判事補研修の資料(令和6年1月17日~1月19日)
◯75期対象の,令和4年度新任判事補研修の資料(令和5年1月17日~1月19日)
◯74期対象の,令和4年度新任判事補研修の資料(令和4年5月18日~5月20日)
◯73期対象の,令和2年度新任判事補研修の資料(令和3年1月19日~1月21日)
◯72期対象の,令和元年度新任判事補研修の資料(令和2年1月17日~1月23日)
◯71期対象の,平成30年度新任判事補研修の資料(平成31年1月17日~1月23日)
◯70期対象の,平成29年度新任判事補研修の資料(平成30年1月17日~1月23日)
◯69期対象の,平成28年度新任判事補研修の資料
◯68期対象の,平成27年度新任判事補研修の資料(一部です。)
第2 検察実務から見た,刑訴法60条1項2号の「罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき」の意義
第3 令状実務に関する裁判官経験者等のコメント
第4 関連記事その他

本記事は,年度・対象期ごとの新任判事補研修の資料を掲載する案内です。実施日と研修年度が異なる場合があるため,対象期,年度及び資料に示された日程を区別して参照してください。

判事補の職権や任官後の流れの基本は「判事補とは」を参照してください。

第1 新任判事補研修の資料

新任判事補研修は,任官直後の裁判官としての心構えと裁判実務の基礎を学ぶ研修です。司法研修所の裁判官研修の説明は,自己研さんとOJTを基本としつつ,任官直後の研修や任官後2年程度を経過した者の研究会によって,判事補の成長を支援すると説明しています。下記は年度・対象期ごとの研修資料であり,同一の内容や日程が毎年固定されていることを意味するものではありません。

対象期・年度実施日資料78期・令和8年度令和8年4月23日~4月24日,5月11日~5月13日資料は未掲載(日程は令和8年3月26日付の事務連絡4頁)77期・令和7年度令和7年4月24日~4月25日,5月12日~5月14日資料一覧・日程表76期・令和5年度令和6年1月17日~1月19日資料一覧・日程表75期・令和4年度令和5年1月17日~1月19日資料一覧・日程表74期・令和4年度令和4年5月18日~5月20日資料一覧・日程表兼研究会場等一覧73期・令和2年度令和3年1月19日~1月21日資料一覧・日程表72期・令和元年度令和2年1月17日~1月23日資料一覧・日程表71期・平成30年度平成31年1月17日~1月23日資料一覧・日程表兼研究会場等一覧70期・平成29年度平成30年1月17日~1月23日資料一覧69期・平成28年度下記資料参照資料一覧68期・平成27年度下記資料参照資料一覧

78期の欄は,研修資料ではなく,令和8年3月26日付の最高裁判所事務総局人事局任用課長の事務連絡「裁判官任命に関する日程等について」4頁に記載された予定です。
同事務連絡では,研修1を令和8年4月23日及び24日にウェブ会議で行い,同月27日から5月8日までの6日間を在宅研修期間とし,研修2を同月11日から13日まで司法研修所に参集して行うとされています。
研修2の最終日である5月13日には辞令交付式も予定されており,採用庁に登庁する日時及び場所は研修2で知らせるとされています。
その後に開示された「新任判事補登庁日時・場所」では,78期の登庁日は令和8年5月18日(月)とされています。
72期から78期までの登庁日時・場所の比較は,新任判事補の登庁日時・場所―72期から78期までの補職庁,初登庁日及び配属庁の周期で整理しています。

◯77期対象の,令和7年度新任判事補研修の資料(令和7年4月24日~4月25日,5月12日~5月14日)
・ 日程表
・ 参加者名簿

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