石橋俊一裁判官(41期)の経歴

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生年月日 S37.11.20
出身大学 一橋大
退官時の年齢 59歳
R4.2.10 依願退官
R2.12.18 ~ R4.2.9 千葉地家裁松戸支部長
H31.4.1 ~ R2.12.17 東京家裁家事第6部部総括(人事訴訟専門部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 横浜地裁4民部総括(医事部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京高裁1民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 札幌地裁5民部総括
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁9民判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 札幌高裁3民判事
H15.4.1 ~ H16.3.31 札幌地家裁判事
H11.4.11 ~ H15.3.31 山形地家裁判事
H11.4.1 ~ H11.4.10 山形地家裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H6.4.1 ~ H8.3.31 釧路地家裁判事補
H3.4.1 ~ H6.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H1.4.11 ~ H3.3.31 札幌地裁判事補

*0 令和4年3月10日,東京法務局所属の蒲田公証役場の公証人になりました。
*1 山形マット死事件(平成5年1月13日,山形県新庄市の中学1年生の男子生徒の遺体が体育館用具室内において,巻かれて縦に置かれた体育用マットの中に逆さの状態で発見された事件)関して,山形地裁平成14年3月19日判決(判例秘書に掲載。裁判長は22期の手島徹裁判官であり,陪席裁判官は41期の石橋俊一裁判官及び49期の伊東満彦裁判官)は,保護処分が確定した加害少年7人に対する遺族の損害賠償請求を棄却しました。
    仙台高裁平成16年5月28日判決(判例秘書に掲載。裁判長は22期の小野貞夫裁判官)は,山形地裁平成14年3月19日判決を取り消した上で,加害少年7人に対し,元金だけで約5700万円の支払を命じ,最高裁平成17年9月6日決定により確定しました。
*2 山形地裁平成14年3月19日判決に関しては,「裁判官が日本を滅ぼす」(2005年10月1日出版)63頁ないし110頁に詳しい事情が書いてあります。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 公証人の任命状況(2019年5月1日以降)→公証人への任命直前の,元裁判官,元検事等の経歴を記載したもの
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

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