生年月日 S39.10.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R11.10.28
R6.4.1 ~ 大阪高裁13民判事
R2.10.30 ~ R6.3.31 大阪地裁堺支部2民部総括
H30.4.1 ~ R2.10.29 大阪高裁5民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 奈良地裁民事部部総括
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁15民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 神戸地裁2民判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 前橋地家裁桐生支部判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 大阪地裁判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 神戸家地裁伊丹支部判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 神戸家地裁伊丹支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 松山地家裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 大分地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 東京地裁判事補
* 以下の記事も参照してください。
・ パワハラの有無等が争われた大阪高裁令和7年3月14日判決(AI作成の判例評釈)
裁判官の判決書や決定書などで、こちら側が強く主張していた点に関して、全く無視して(またはほとんど理由付けなしで)結論だけ書いているものを見ると、「起案するときは反対利益に配慮しろって司法研修所で言われなかった?」と言いたくなる。結論はともかく、反対の主張を無視して説得力あるんか。
— 中村剛(take-five) (@take___five) July 20, 2022
判決文を見てると、「適当に証拠から事実を拾って周りに合わせた判決を書いてるな」と感じるものもあれば、「しっかりと検討して判断されてるな」と感じるものもある。裁判官がどれだけ事案に向き合っているかは、訴訟指揮でも判決文でもすぐわかる。適当な裁判官には当たりたくない。
— 中村剛(take-five) (@take___five) February 22, 2022
判決にありがちな、決めた結論に使えそうな事実を抜き出して事実認定&評価した後に、反論主張を切り取りつつ特に評価とかせずに「上記認定を覆すものではない」とだけ書いて逃げるやつ
あれ今年から死刑になるらしいよ— ねこパ〜スタ (@abcabcabc999666) June 27, 2023
木太伸広裁判官(44期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 10 件ヒット)
| 裁判所 | 裁判年月日 | 事件番号・事件名 | 全文 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 大阪高等裁判所 | 令和7年 3月17日 |
令和6(行コ)69
死刑の執行告知と同日の死刑執行受忍義務不 存在確認等請求控訴事件 | 下級裁裁判例 | |
| 大阪高等裁判所 | 平成30年 12月6日 |
平成30(行コ)97
怠る事実の違法確認等請求控訴事件 | 行政事件裁判例 | |
| 大阪高等裁判所 | 平成30年 11月13日 |
平成30(ネ)1473
違憲国家賠償請求控訴事件 | 下級裁裁判例 | |
| 奈良地方裁判所 | 平成27年 12月15日 |
平成26(行ウ)18
不動産登記申請却下処分取消請求事件 | 下級裁裁判例 | |
| 東京高等裁判所 | 平成26年 2月12日 |
平成25(行コ)345
譲渡所得非課税承認申請に係る不承認処分取 消請求控訴事件(原審・東京地方裁判所平成 24年(行ウ)第303号) | 行政事件裁判例 | |
| 東京高等裁判所 | 平成25年 10月23日 |
平成25(行コ)224
源泉所得納税告知処分取消等請求控訴事件( 原審・東京地方裁判所平成22年(行ウ)第 308号) | 行政事件裁判例 | |
| 神戸地方裁判所 | 平成23年 9月16日 |
平成22(行ウ)80
生活保護停止処分取消請求事件 | 行政事件裁判例 | |
| 大阪地方裁判所 | 平成18年 3月20日 |
平成10(ワ)2992
損害賠償請求事件 | 下級裁裁判例 | |
| 神戸地方裁判所 伊丹支部 | 平成13年 10月31日 |
平成9(ワ)375
総会決議無効確認請求 | 下級裁裁判例 | |
| 松山地方裁判所 | 平成12年 12月15日 |
昭和53(行ウ)2
伊方発電所原子炉設置変更(二号炉増設)許 可取消請求事件 | 行政事件裁判例 |
出典: 裁判所HPの判例検索(木太伸広) / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.06.02