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その他役所関係

老人福祉法の「やむを得ない事由による措置」――契約によらない介護サービス提供の要件と裁判例(AI作成)

第1 この記事が扱う対象

1 検討の対象と範囲
2 参照した一次資料

第2 老人福祉法上の位置付け-「措置から契約へ」の例外

1 介護保険制度と措置制度の関係
2 条文の全体構造

第3 「やむを得ない事由」の内容と大阪市における運用

1 条文が定める対象者と措置の種類
2 大阪市の措置基準
3 行政不服審査法に基づく審査請求

第4 高齢者虐待防止法との接続

1 9条2項が定める市町村の義務
2 分離保護の検討順序
3 面会の制限

第5 措置の法的性格をめぐる裁判例

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官報とは何か――電子化,法令公布・公告,閲覧方法及び沿革(AIリライト)

第1 令和7年4月1日以後の官報

1 電子版が官報の正本となったこと

2 発行方法,発行時刻及び官報の種類

3 真正性の確認と災害時の書面官報

第2 官報に掲載される事項と法的効果

1 公布,公示及び公告の違い

2 法令の公布と施行は別の時点であること

3 破産法及び会社法上の公告

4 弁護士の登録及び懲戒に関する公告

第3 法令公布に関する最高裁判例

1 日本国憲法施行後に明文法がなかった時期

2 最高裁昭和32年12月28日大法廷判決

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衆参両院の議院運営委員会に提示した国会同意人事案

本記事は,内閣が衆参両院の議院運営委員会に提示した国会同意人事案の原資料(提示日ごとのPDF)を掲載するものです。対象機関の一覧,条文構造,例外任命及び事後同意の効果,罷免,国会における審査手続並びに裁判例における位置付けについては,国会同意人事で整理しています。

目次
1 衆参両院の議院運営委員会に提示した国会同意人事案
2 国会同意人事案件の審査手続
3 国会同意人事案の事前漏洩
4 関連記事その他

1 衆参両院の議院運営委員会に提示した国会同意人事案
(令和時代)
令和7年:1月28日,2月28日,4月10日,11月11日
令和6年:2月1日,3月7日,11月28日
令和5年:1月23日,2月14日,5月12日,10月25日
令和4年:1月20日,3月1日,10月6日
令和3年:1月21日,3月9日,12月7日
令和2年:1月28日,3月17日,10月29日
令和元年:5月15日,11月13日
(平成時代)
平成4年,平成5年,平成6年,平成7年
平成8年,平成9年,平成10年,平成11年
平成12年,平成13年,平成14年,平成15年
平成16年,平成17年,平成18年,平成19年
平成20年,平成21年,平成22年,平成23年
平成24年,平成25年,平成26年,平成27年
平成28年,平成29年,平成30年,平成31年
*1 ①令和元年5月15日提示から令和4年10月6日提示までの分及び②平成4年4月1日から平成31年4月30日までの提示分をまとめて掲載しています。
*2 令和時代に関しては,「衆参両院の議院運営委員会に提示した国会同意人事案(令和◯年◯月◯日提示)」といったファイル名で掲載しています。

衆参両院の議院運営委員会に提示した国会同意人事案(令和4年10月6日提示)を添付しています。 pic.twitter.com/3Xm5Q7rHru

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) December 3, 2022

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内閣法制局の長官,次長,部長,総務主幹及び参事官(AI作成)

本記事は,内閣法制局の長官,次長,部長,総務主幹及び参事官について,法的地位,職務,任用及び俸給上の格付けを内閣法制局設置法その他の一次資料に即して整理し,あわせて内閣法制局の解釈の位置づけをめぐる議論を紹介した上で,弁護士が政府の法令解釈を実務で参照する際の手がかりと限界を示すものである。一般的な情報提供を目的とするものであり,特定の事案に対する法的助言ではない。

目次

第1 内閣法制局の所掌事務と組織

1 所掌事務――審査事務と意見事務
2 4部制と府省別の分担
3 規模と業務量

第2 幹部職及び参事官の法的地位

1 長官
2 次長
3 部長
4 総務主幹及び長官総務室の職
5 参事官

(1) 職務――審査事務と意見事務
(2) 任用――各府省からの出向
(3) 参事官補,参事官付,総務主任及び法令調査官

第3 俸給及び任用上の格付け

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立法の品質管理を可視化した文書──内閣法制局「法令案誤り防止の手引」チェックポイントと誤り事例(AI作成)

◯本ブログ記事は,「法令案における誤りの防止について(手引)(改訂版)」(令和3年12月の内閣法制局の文書)の解説文書として,専らAIで作成したものです。

目次

はじめに──内閣法制局「法令案における誤りの防止について(手引)」とは(当方整理)
手引が作られた経緯と改訂の歩み
第1 法令案における誤りを防止するための基本的事項
第2 法令案における誤りを防止するための具体的措置

立案及び審査の前提となる改正対象法令等の規定の確認等

官報等の基礎資料の整理
審査用の参照条文の作成
引用法令の確認及び整理

立案及び審査の過程における的確な対応等

ワープロデータの的確な管理
法令審査支援システムの活用
新旧対照表の扱い
審査段階における全体チェック
部長了段階における全体チェック及び複層的チェック
最終的な全体チェック及び複層的チェック
修正に伴う再チェックの徹底
印刷物の校正刷り版の確認
読み合わせによる確認

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参議院議員のしおり(令和7年版)の解説(AI作成)

◯本ブログ記事は,「参議院議員のしおり(令和7年版)」に基づき,専らAIで作成したものです。

目次

第1 応召、召集日の本会議及び開会式

I 応召

1 登院
2 当選証書の対照
3 議員氏名
4 登院の表示
5 議員記章
6 議員控室及び会派
7 請暇、欠席及びつえ等の使用
8 履歴書、写真、秘書採用関係書類等の提出
9 議員の身分証明書
10 議員の在職証明書

II 召集日の本会議

1 議場への入場
2 議席
3 スロープ
4 議長及び副議長の選挙
5 常任委員の選任及び常任委員長の選挙
6 特別委員会の設置及び特別委員の選任
7 調査会の設置及び調査会委員の選任

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各府省幹部職員の任免情報(令和2年7月20日以降の分)(AI作成)

* 「各府省幹部職員の任免に関する閣議承認の閣議書」も参照してください。

番号氏名年齢発令日発令ポスト直前ポスト
1福原道雄56令和8年
8月12日
法務省大臣官房長(那覇地方検察庁検事正)検事
2日笠和彦60令和8年
8月12日
矯正研修所矯正研修分析官法務省矯正局長
3滝田裕士58令和8年
8月12日
法務省保護局長法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
4西山卓爾59令和8年
8月12日
出入国在留管理庁長官(京都地方検察庁検事正)検事
5杉山徳明57令和8年
8月12日
最高検察庁への転出法務省大臣官房長
6山本宏一59令和8年
8月12日
法務省矯正局長法務省大臣官房審議官(矯正局担当)
7江口幹太57令和8年
8月12日
法務省人権擁護局長法務省広島法務局長
8吉川崇58令和8年
8月12日
最高検察庁への転出法務省保護局長
9齊藤馨59令和8年
8月7日
内閣府への出向こども家庭庁支援局長
10齊藤馨59令和8年
8月7日
内閣府政策統括官こども家庭庁支援局長
11濱野幸一62令和8年
8月7日
経済産業省への出向内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長
12澤井景子55令和8年
8月7日
内閣府男女共同参画局長農林水産省大臣官房審議官
13林正道58令和8年
8月7日
(併任)船舶活用医療推進本部事務局長内閣官房内閣審議官(船舶活用医療推進室長)
14林正道58令和8年
8月7日
内閣官房への出向国土交通省水管理・国土保全局長
15林幸宏61令和8年
8月7日
内閣府事務次官内閣府審議官
16龍崎孝嗣56令和8年
8月7日
内閣府宇宙開発戦略推進事務局長資源エネルギー庁次長
17柳瀬護56令和8年
8月7日
金融庁次長金融庁総合政策局総括審議官
18野原諭59令和8年
8月7日
中小企業庁長官経済産業省商務情報政策局長
19門松貴54令和8年
8月7日
経済産業省商務情報政策局長内閣官房内閣審議官
20木村典央59令和8年
8月7日
(併任)特定複合観光施設区域整備推進本部事務局長観光庁長官
21木村典央59令和8年
8月7日
観光庁長官観光庁次長
22木村直人59令和8年
8月7日
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官内閣官房内閣審議官
23木村聡59令和8年
8月7日
内閣府審議官内閣府政策統括官(経済財政運営担当)
24堀本善雄60令和8年
8月7日
金融庁資産運用・保険監督局長金融庁総合政策局長
25片岡宏一郎57令和8年
8月7日
(解除)大臣官房総括審議官経済産業省大臣官房長併任大臣官房総括審議官
26風木淳60令和8年
8月7日
経済産業省への出向内閣府宇宙開発戦略推進事務局長
27風早正毅53令和8年
8月7日
内閣総務官(内閣人事局人事政策統括官併任)内閣官房内閣審議官
28富山英範57令和8年
8月7日
国土交通省北海道局長国土交通省大臣官房審議官(北海道局,道路局担当)
29飯田博文55令和8年
8月7日
環境省地球環境局長環境省大臣官房政策立案総括審議官
30飯塚秋成55令和8年
8月7日
内閣府総合海洋政策推進事務局長国土交通省運輸安全委員会事務局審議官
31白石隆夫59令和8年
8月7日
環境省大臣官房長環境省総合環境政策統括官
32楠田幹人56令和8年
8月7日
国土交通省総合政策局長国土交通省不動産・建設経済局長
33内藤晋太郎57令和8年
8月7日
(併任)内閣府独立公文書管理監最高検察庁検事
34藤本治彦59令和8年
8月7日
(解除)独立公文書管理監最高検察庁検事併任独立公文書管理監
35藤原朋子61令和8年
8月7日
こども家庭庁長官こども家庭庁長官官房長
36渡邊輝59令和8年
8月7日
財務省への出向国土交通省政策統括官
37渡辺由美子61令和8年
8月7日
厚生労働省への出向こども家庭庁長官
38田中一成56令和8年
8月7日
経済産業省通商政策局長経済産業省大臣官房審議官
39田尻貴裕54令和8年
8月7日
経済産業省大臣官房総括審議官経済産業省大臣官房付
40鶴田浩久58令和8年
8月7日
国土交通審議官国土交通省総合政策局長
41中尾豊57令和8年
8月7日
環境省水・大気環境局長環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官
42中田裕人59令和8年
8月7日
内閣官房への出向国土交通省都市局長
43中村広樹59令和8年
8月7日
国土交通省政策統括官財務省中国財務局長
44竹林悟史56令和8年
8月7日
こども家庭庁支援局長こども家庭庁長官官房審議官
45池光崇56令和8年
8月7日
国土交通省航空局長国土交通省大臣官房公共交通政策審議官
46村田茂樹59令和8年
8月7日
(解除)特定複合観光施設区域整備推進本部事務局長観光庁長官併任特定複合観光施設区域整備推進本部事務局長
47足立基成56令和8年
8月7日
国土交通省海事局長国土交通省大臣官房審議官
48則久雅司59令和8年
8月7日
環境省自然環境局長環境省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
49前田努56令和8年
8月7日
財務省大臣官房長財務省大臣官房総括審議官
50石田晋也60令和8年
8月7日
金融庁銀行・証券監督局長金融庁監督局長
51石原大57令和8年
8月7日
国土交通省大臣官房長国土交通省物流・自動車局長
52青木孝徳59令和8年
8月7日
国税庁長官財務省主税局長
53水野敦59令和8年
8月7日
内閣府迎賓館長内閣府政策統括官
54須藤明夫57令和8年
8月7日
国土交通省への出向内閣官房内閣総務官室内閣総務官併任内閣人事局人事政策統括官
55須藤明夫57令和8年
8月7日
国土交通省への出向内閣官房内閣総務官室内閣総務官
56秦康之59令和8年
8月7日
環境事務次官環境省大臣官房長
57森本輝57令和8年
8月7日
国土交通省水管理・国土保全局長国土交通省中部地方整備局長
58森下泰59令和8年
8月7日
内閣府政策統括官原子力規制委員会原子力規制庁長官官房緊急事態対策監
59植松利夫57令和8年
8月7日
財務省主税局長財務省大臣官房審議官
60上田幸司56令和8年
8月7日
防衛省人事教育局長防衛省統合幕僚監部総括官
61松下整56令和8年
8月7日
警察庁への出向内閣府政策統括官(原子力防災担当)
62小田原雄一57令和8年
8月7日
環境省環境再生・資源循環局長環境省環境再生・資源循環局次長
63宿本尚吾59令和8年
8月7日
内閣府への出向国土交通省住宅局長
64宿本尚吾59令和8年
8月7日
内閣府地方創生推進事務局長国土交通省住宅局長
65舟本浩56令和8年
8月7日
国土交通省物流・自動車局長内閣府総合海洋政策推進事務局長
66舟本浩56令和8年
8月7日
国土交通省への出向内閣府総合海洋政策推進事務局長
67三浦章豪57令和8年
8月7日
経済産業省製造産業局長経済産業省大臣官房付
68坂本基58令和8年
8月7日
財務省主計局長財務省大臣官房長
69佐々木正士郎58令和8年
8月7日
国土交通省都市局長国土交通省国土政策局長
70佐々木俊一57令和8年
8月7日
国土交通省住宅局長国土交通省政策統括官
71今給黎学60令和8年
8月7日
防衛装備庁長官防衛省防衛研究所長
72黒田昌義60令和8年
8月7日
国土交通審議官国土交通省大臣官房長
73高橋謙司58令和8年
8月7日
国土交通省への出向内閣府地方創生推進事務局長
74荒井勝喜59令和8年
8月7日
経済産業審議官経済産業省通商政策局長
75五十嵐徹人58令和8年
8月7日
国土交通省国際統括官国土交通省鉄道局長
76宮澤康一59令和8年
8月7日
海上保安庁長官国土交通省航空局長
77吉住啓作59令和8年
8月7日
こども家庭庁長官官房長内閣府迎賓館長
78岸川仁和57令和8年
8月7日
内閣府政策統括官内閣府大臣官房審議官(重要土地担当)
79関谷毅史59令和8年
8月7日
環境省地球環境審議官環境省地球環境局長
80鎌原宜文56令和8年
8月7日
国土交通省大臣官房総括審議官内閣官房内閣審議官
81梶原輝昭57令和8年
8月7日
国土交通省政策統括官国土交通省大臣官房付
82角倉一郎57令和8年
8月7日
環境省総合環境政策統括官環境省環境再生・資源循環局長
83岡野まさ子55令和8年
8月7日
国土交通省鉄道局長国土交通省大臣官房総括審議官
84岡田惠子58令和8年
8月7日
内閣府経済社会総合研究所長内閣府男女共同参画局長
85塩見英之59令和8年
8月7日
国土交通事務次官国土交通省国土交通審議官
86浦上健一朗54令和8年
8月7日
内閣府政策統括官内閣府大臣官房審議官
87宇波弘貴61令和8年
8月7日
財務事務次官財務省主計局長
88井上諭一59令和8年
8月7日
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官
89井崎信也54令和8年
8月7日
国土交通省国土政策局長国土交通省大臣官房審議官
90伊藤哲也57令和8年
8月7日
防衛省地方協力局長防衛省大臣官房審議官
91安藤敦史57令和8年
8月7日
防衛省防衛審議官内閣官房内閣審議官
92阿久澤孝58令和8年
8月7日
財務省理財局長内閣府政策統括官
93阿久澤孝58令和8年
8月7日
財務省への出向内閣府政策統括官
94矢野和彦60令和8年
8月6日
文部科学事務次官文部科学省文部科学審議官
95茂里毅60令和8年
8月6日
文部科学省初等中等教育局長文部科学省大臣官房長
96望月禎59令和8年
8月6日
文部科学審議官文部科学省初等中等教育局長
97淵上孝59令和8年
8月6日
文部科学省総合教育政策局長文部科学省研究振興局長
98長崎屋圭太56令和8年
8月6日
林野庁長官林野庁国有林野部長
99長井俊彦59令和8年
8月6日
農林水産事務次官農林水産省畜産局長
100谷村栄二59令和8年
8月6日
農林水産省畜産局長林野庁次長
101大島英彦57令和8年
8月6日
農林水産省消費・安全局長農林水産省大臣官房検査・監察部長
102浅野敦行55令和8年
8月6日
文部科学省研究振興局長スポーツ庁次長
103西條正明59令和8年
8月6日
文部科学省研究開発局長文部科学省科学技術・学術政策局長
104清浦隆58令和8年
8月6日
文部科学省科学技術・学術政策局長文部科学省大臣官房審議官
105松浦重和56令和8年
8月6日
文部科学省大臣官房長文部科学省大臣官房審議官
106山口潤一郎57令和8年
8月6日
農林水産省輸出・国際局長農林水産省農産局農産政策部長
107坂本修一59令和8年
8月6日
文部科学省科学技術・学術政策研究所長文部科学省研究開発局長
108坂勝浩59令和8年
8月6日
農林水産審議官農林水産省消費・安全局長
109今泉柔剛57令和8年
8月6日
文化庁次長文部科学省大臣官房総括審議官
110今井裕一54令和8年
8月6日
文部科学省大臣官房総括審議官文部科学省大臣官房審議官
111原克彦59令和8年
8月6日
文部科学省国際統括官内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
112塩見みづ枝58令和8年
8月6日
国立教育政策研究所長文部科学省総合教育政策局長
113野村知司57令和8年
8月4日
厚生労働省社会・援護局長厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
114北川修59令和8年
8月4日
内閣人事局人事政策統括官総務省政策統括官(統計制度担当),(恩給担当)
115北川修59令和8年
8月4日
内閣官房への出向総務省政策統括官(統計制度担当),(恩給担当)
116平池栄一59令和8年
8月4日
総務省大臣官房付総務省行政管理局長
117布施田英生58令和8年
8月4日
総務審議官総務省国際戦略局長
118楠正憲49令和8年
8月4日
デジタル庁統括官デジタル庁統括官
119内山博之58令和8年
8月4日
厚生労働省への出向内閣府健康・医療戦略推進事務局長
120内山博之58令和8年
8月4日
厚生労働省医薬局長内閣府健康・医療戦略推進事務局長
121湯本博信59令和8年
8月4日
総務審議官総務省総合通信基盤局長
122田中聖也56令和8年
8月4日
総務省大臣官房長総務省大臣官房総括審議官
123田中佐智子58令和8年
8月4日
厚生労働省政策統括官厚生労働省雇用環境・均等局長
124天河宏文60令和8年
8月4日
復興庁事務次官国土交通省国土交通審議官併任統括官
125天河宏文60令和8年
8月4日
復興庁事務次官国土交通省国土交通審議官
126鳥井陽一58令和8年
8月4日
内閣府健康・医療戦略推進事務局長消防庁審議官
127長谷川孝54令和8年
8月4日
総務省大臣官房総括審議官総務省自治行政局選挙部長
128朝川知昭59令和8年
8月4日
内閣審議官(内閣感染症危機管理統括庁感染症危機管理統括審議官)厚生労働省年金局長
129朝川知昭59令和8年
8月4日
内閣官房への出向厚生労働省年金局長
130巽慎一58令和8年
8月4日
厚生労働省年金局長厚生労働省大臣官房審議官(総合政策担当)
131大坪寛子58令和8年
8月4日
国立保健医療科学院長厚生労働省健康・生活衛生局長
132村山誠60令和8年
8月4日
厚生労働事務次官厚生労働省職業安定局長
133青山桂子57令和8年
8月4日
厚生労働省人材開発統括官厚生労働省大臣官房総括審議官
134森光敬子58令和8年
8月4日
厚生労働省健康・生活衛生局長厚生労働省医政局長併任死因究明等推進本部事務局長
135松本敦司59令和8年
8月4日
総務省への出向内閣官房内閣人事局人事政策統括官
136松本敦司59令和8年
8月4日
総務省行政評価局長内閣官房内閣人事局人事政策統括官
137松本圭56令和8年
8月4日
厚生労働省雇用環境・均等局長厚生労働省大臣官房審議官(労災,賃金担当)
138七條浩二57令和8年
8月4日
総務省政策統括官内閣官房内閣審議官
139鹿沼均60令和8年
8月4日
内閣審議官(人口戦略本部・全世代型社会保障構築本部事務局総括事務局長)厚生労働省社会・援護局長
140鹿沼均60令和8年
8月4日
内閣官房への出向厚生労働省社会・援護局長
141山碕良志58令和8年
8月4日
総務省国際戦略局長総務省大臣官房長
142三橋一彦57令和8年
8月4日
デジタル庁統括官デジタル庁統括官付審議官
143三浦明57令和8年
8月4日
厚生労働省政策統括官デジタル庁統括官
144三浦明57令和8年
8月4日
厚生労働省への出向デジタル庁統括官
145佐藤紀明57令和8年
8月4日
総務省行政管理局長総務省大臣官房審議官
146佐々木昌弘57令和8年
8月4日
厚生労働省医政局長(死因究明等推進本部事務局長併任)厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官
147黒田秀郎58令和8年
8月4日
厚生労働省大臣官房長厚生労働省老健局長
148黒瀬敏文59令和8年
8月4日
内閣審議官(地域未来戦略本部事務局長)内閣府政策統括官
149黒瀬敏文59令和8年
8月4日
総務省への出向内閣府政策統括官
150熊木正人56令和8年
8月4日
厚生労働省老健局長厚生労働省大臣官房審議官
151宮本悦子57令和8年
8月4日
厚生労働省職業安定局長厚生労働省人材開発統括官
152宮崎敦文57令和8年
8月4日
厚生労働省保険局長厚生労働省大臣官房長
153間隆一郎59令和8年
8月4日
厚生労働審議官厚生労働省保険局長
154河野恭子55令和8年
8月4日
厚生労働省大臣官房総括審議官厚生労働省大臣官房政策立案総括審議官
155恩田馨59令和8年
8月4日
復興庁統括官総務省大臣官房地域力創造審議官
156荻原直彦58令和8年
8月4日
総務省への出向デジタル庁統括官
157荻原直彦58令和8年
8月4日
総務省総合通信基盤局長デジタル庁統括官
158榎本健太郎60令和8年
8月4日
厚生労働省への出向内閣官房内閣審議官(内閣感染症危機管理統括庁感染症危機管理統括審議官)
159稲原浩57令和8年
8月4日
内閣府政策統括官総務省大臣官房付
160井幡晃三56令和8年
8月4日
デジタル庁統括官総務省大臣官房付
161北川克郎58令和8年
8月3日
外務省大臣官房付外務省欧州局長
162中村仁威57令和8年
8月3日
外務省欧州局長外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長
163船倉慶太58令和8年
8月3日
航空支援集団司令官北部航空方面隊司令官
164松永浩二56令和8年
8月3日
中部方面総監統合幕僚副長
165伍賀祥裕57令和8年
8月3日
呉地方総監水上艦隊司令官
166遠藤充57令和8年
8月3日
陸上総隊司令官中部方面総監
167尾崎義典60令和8年
7月31日
内閣衛星情報センター所長内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター所長
168松尾裕敬57令和8年
7月31日
国家情報局次長外務省在大韓民国日本国大使館公使
169片岡宏一郎57令和8年
6月30日
(併任)経済産業省大臣官房総括審議官経済産業省大臣官房長
170佐々木啓介55令和8年
6月30日
内閣官房への出向経済産業省大臣官房総括審議官
171植野篤志61令和8年
6月19日
インドネシア国駐箚特命全権大使(カンボジア国駐箚)特命全権大使
172胡摩窪淳志62令和8年
6月2日
(兼)ニジェール国駐箚(コートジボワール国兼トーゴ国駐箚)特命全権大使
173安東義雄60令和8年
4月17日
(兼)赤道ギニア国駐箚(ガボン国兼サントメ・プリンシペ国駐箚)特命全権大使
174丸山浩平61令和8年
4月14日
(兼)バハマ国ベリーズ国駐箚(ジャマイカ国駐箚)特命全権大使
175村田茂樹59令和8年
4月1日
(解除)内閣官房内閣審議官(特定複合観光施設区域整備推進室長)観光庁長官併任内閣官房内閣審議官(特定複合観光施設区域整備推進室長)
176木村公彦56令和8年
4月1日
(解除)政策統括官内閣官房内閣審議官併任政策統括官
177木村公彦56令和8年
4月1日
サイバー通信情報監理委員会事務局長総務省大臣官房付
178大村真一57令和8年
4月1日
(併任)内閣府政策統括官内閣官房内閣審議官
179風木淳59令和8年
4月1日
内閣府宇宙開発戦略推進事務局長内閣府宇宙開発戦略推進事務局長
180吉田圭秀63令和8年
4月1日
防衛大学校長統合幕僚長
181伊藤学司58令和8年
4月1日
文化庁長官文化庁次長
182俵千城59令和8年
3月23日
統合作戦司令官統合作戦副司令官
183小島隆58令和8年
3月23日
航空自衛隊補給本部長航空開発実験集団司令官
184坂本浩一58令和8年
3月23日
航空教育集団司令官航空自衛隊補給本部長
185稲月秀正57令和8年
3月23日
航空総隊司令官中部航空方面隊司令官
186石月英雄58令和8年
2月17日
外務省大臣官房付外務省国際協力局長
187今福孝男56令和8年
2月17日
外務省国際協力局長外務省中東アフリカ局アフリカ部長
188田島浩志60令和8年
2月13日
(兼)ツバル国駐箚フィジー国兼ナウル国駐箚特命全権大使
189筒井洋樹56令和8年
1月23日
警視総監警察庁警備局長
190日下真一55令和8年
1月23日
警察庁交通局長警視庁交通部長
191千代延晃平54令和8年
1月23日
警察庁警備局長内閣官房危機管理審議官
192鈴木秀生62令和8年
1月9日
(兼)モナコ国駐箚フランス国兼アンドラ国駐箚特命全権大使
193小野日子60令和8年
1月9日
(兼)サンマリノ国駐箚イタリア国兼マルタ国駐箚兼在ローマ国際機関日本政府代表部在勤特命全権大使
194田島浩志60令和7年
12月26日
(兼)ナウル国駐箚フィジー国駐箚特命全権大使
195緒方禎己62令和7年
12月24日
宮内庁次長明治安田生命保険相互会社顧問(元警視総監)
196八木浩二57令和7年
12月16日
横須賀地方総監海上幕僚副長
197佐藤真57令和7年
12月16日
東北方面総監第3師団長
198堤尚広63令和7年
12月12日
セルビア国兼モンテネグロ国駐箚特命全権大使臨時本省事務従事の特命全権大使(人権担当兼国際平和貢献担当)
199小野日子60令和7年
12月12日
(兼)マルタ国駐箚イタリア国駐箚兼在ローマ国際機関日本政府代表部在勤の特命全権大使
200木村徹也63令和7年
12月2日
ハンガリー国駐箚特命全権大使東ティモール国駐箚特命全権大使
201小野日子60令和7年
11月25日
イタリア国駐箚兼在ローマ国際機関 日本政府代表部在勤の特命全権大使ハンガリー国駐箚特命全権大使
202仲條一哉59令和7年
10月28日
(兼)ブルンジ国駐箚ルワンダ国駐箚特命全権大使
203竹内一之64令和7年
10月28日
モルドバ国駐箚ザンビア国駐箚特命全権大使
204大菅岳史63令和7年
10月28日
ベルギー国駐箚チュニジア国駐箚特命全権大使
205重松弘教56令和7年
10月21日
警察庁刑事局長警察庁長官官房総括審議官
206宮川学62令和7年
10月17日
アイルランド国駐箚臨時本省事務従事(沖縄担当)特命全権大使
207道井緑一郎62令和7年
10月10日
オランダ国駐箚フィジー国兼ツバル国兼ナウル国駐箚特命全権大使
208中川勉62令和7年
10月10日
ポルトガル国駐箚アフリカ連合日本政府代表部在勤特命全権大使
209星野芳隆58令和7年
10月10日
アルゼンチン国駐箚エルサルバドル国駐箚特命全権大使
210阿部康次61令和7年
10月10日
バチカン国駐箚マダガスカル国兼コモロ国駐箚特命全権大使
211山内弘志60令和7年
10月3日
スペイン国駐箚アルゼンチン国駐箚特命全権大使
212中村博治61令和7年
10月1日
厚生労働省への出向内閣感染症危機管理統括庁感染症危機管理統括審議官
213河合純一50令和7年
10月1日
スポーツ庁長官日本福祉大学客員教授
214榎本健太郎59令和7年
10月1日
内閣感染症危機管理統括庁感染症危機管理統括審議官厚生労働省大臣官房付
215安東義雄59令和7年
9月26日
(兼)サントメ・プリンシペ国駐箚ガボン国駐箚特命全権大使
216天河宏文59令和7年
9月8日
(併任)復興庁統括官国土交通省国土交通審議官
217實生泰介58令和7年
9月5日
外務省領事局長在大韓民国日本国大使館公使
218岩本桂一60令和7年
9月5日
外務省中東アフリカ局長外務省領事局長
219安藤俊英58令和7年
9月5日
外務省大臣官房付外務省中東アフリカ局長
220野口泰59令和7年
9月1日
外務省大臣官房付外務省中南米局長
221片平聡56令和7年
9月1日
在ニューヨーク日本国総領事館総領事外務省経済局長
222石瀬素行56令和7年
9月1日
外務省中南米局長外務省国際情報統括官
223七澤淳55令和7年
9月1日
外務省国際情報統括官内閣官房内閣審議官(内閣情報調査室)
224股野元貞56令和7年
9月1日
外務省経済局長外務省大臣官房付
225大和太郎59令和7年
8月1日
防衛事務次官防衛省防衛政策局長
226小野功雄56令和7年
8月1日
防衛省大臣官房長防衛省統合幕僚監部総括官
227萬浪学57令和7年
8月1日
防衛省防衛政策局長防衛省大臣官房長
228伊藤晋哉55令和7年
8月1日
防衛省整備計画局長防衛省沖縄防衛局長
229廣瀬律子57令和7年
8月1日
防衛省人事教育局長防衛省大臣官房政策立案総括審議官
230森田治男57令和7年
8月1日
防衛省地方協力局長防衛省地方協力局次長
231青柳肇59令和7年
8月1日
防衛装備庁長官防衛省整備計画局長
232内倉浩昭60令和7年
8月1日
統合幕僚長航空幕僚長
233荒井正芳58令和7年
8月1日
陸上幕僚長西部方面総監
234上田和幹56令和7年
8月1日
東部方面総監陸上幕僚副長
235鳥海誠司58令和7年
8月1日
西部方面総監第1師団長
236森田雄博58令和7年
8月1日
航空幕僚長航空支援集団司令官
237安藤忠司58令和7年
8月1日
航空支援集団司令官航空教育集団司令官
238小笠原卓人59令和7年
8月1日
航空教育集団司令官航空幕僚副長
239三好敏之56令和7年
7月22日
金融国際審議官金融庁総合政策局審議官(国際担当)
240山田好孝55令和7年
7月18日
警察庁生活安全局長内閣官房内閣審議官(内閣情報調査室)
241松井信憲53令和7年
7月18日
法務省民事局長法務省大臣官房司法法制部長
242坂本三郎57令和7年
7月18日
法務省訟務局長東京高裁判事
243竹内努58令和7年
7月18日
東京高裁部総括法務省民事局長
244春名茂59令和7年
7月18日
東京高裁部総括法務省訟務局長
245森本宏57令和7年
7月17日
法務事務次官法務省刑事局長
246杉山徳明55令和7年
7月17日
法務省大臣官房長出入国在留管理庁次長
247佐藤淳56令和7年
7月17日
法務省刑事局長法務省大臣官房長
248日笠和彦59令和7年
7月17日
法務省矯正局長法務省大臣官房公文書監理官
249吉川崇57令和7年
7月17日
法務省保護局長仙台高検次席検事
250小山定明60令和7年
7月17日
矯正研修所矯正研修分析官法務省矯正局長
251茂里毅59令和7年
7月15日
文部科学省大臣官房長文部科学省総合教育政策局長
252淵上孝58令和7年
7月15日
文部科学省研究振興局長文部科学省大臣官房総括審議官
253増子宏61令和7年
7月15日
文部科学事務次官文部科学審議官
254西條正明58令和7年
7月15日
文部科学省科学技術・学術政策局長文部科学省大臣官房長
255坂本修一58令和7年
7月15日
文部科学省研究開発局長文部科学省大臣官房サイバーセキュリティ・政策立案総括審議官
256合田哲雄55令和7年
7月15日
文部科学省高等教育局長文化庁次長
257柿田恭良59令和7年
7月15日
文部科学審議官内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官
258塩見みづ枝57令和7年
7月15日
文部科学省総合教育政策局長文部科学省研究振興局長
259井上諭一58令和7年
7月15日
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官文部科学省科学技術・学術政策局長
260伊藤学司58令和7年
7月15日
文化庁次長文部科学省高等教育局長
261有馬裕57令和7年
7月14日
外務省総合外交政策局長外務省北米局長
262熊谷直樹57令和7年
7月14日
外務省北米局長外務省大臣官房審議官兼北米局
263辺見聡59令和7年
7月8日
厚生労働省政策統括官厚生労働省東北厚生局長
264藤原朋子60令和7年
7月8日
こども家庭庁長官官房長こども家庭庁成育局長
265朝川知昭58令和7年
7月8日
厚生労働省年金局長厚生労働省政策統括官(総合政策担当)
266中村英正57令和7年
7月8日
こども家庭庁成育局長こども家庭庁長官官房長
267村山誠59令和7年
7月8日
厚生労働省職業安定局長厚生労働省大臣官房長
268鹿沼均59令和7年
7月8日
厚生労働省社会・援護局長厚生労働省保険局長
269山田雅彦59令和7年
7月8日
厚生労働審議官厚生労働省職業安定局長
270原口剛58令和7年
7月8日
厚生労働省政策統括官中央労働委員会事務局審議官(調整,企画広報担当)
271宮本直樹58令和7年
7月8日
厚生労働省医薬局長厚生労働省大臣官房審議官(健康,生活衛生,総合政策担当)
272宮本悦子56令和7年
7月8日
厚生労働省人材開発統括官中央労働委員会事務局審議官
273宮崎敦文56令和7年
7月8日
厚生労働省大臣官房長厚生労働省大臣官房総括審議官
274間隆一郎58令和7年
7月8日
厚生労働省保険局長厚生労働省年金局長
275上田康治60令和7年
7月1日
環境事務次官環境省大臣官房長
276土居健太郎60令和7年
7月1日
環境省地球環境審議官環境省地球環境局長
277秦康之58令和7年
7月1日
環境省大臣官房長環境省総合環境政策統括官
278関谷毅史58令和7年
7月1日
環境省地球環境局長環境省福島地方環境事務所長
279大森恵子57令和7年
7月1日
環境省水・大気環境局長環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官
280堀上勝60令和7年
7月1日
環境省自然環境局長環境省大臣官房審議官
281角倉一郎56令和7年
7月1日
環境省環境再生・資源循環局長環境省環境再生・資源循環局次長
282白石隆夫58令和7年
7月1日
環境省総合環境政策統括官環境省環境再生・資源循環局長
283金子修一59令和7年
7月1日
原子力規制庁長官原子力規制庁次長
284寺岡光博58令和7年
7月1日
財務省関税局長財務省大臣官房総括審議官
285井口裕之57令和7年
7月1日
財務省理財局長沖縄振興開発金融公庫副理事長
286緒方健太郎55令和7年
7月1日
財務省国際局長財務省国際局次長
287江島一彦58令和7年
7月1日
国税庁長官内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
288高村泰夫57令和7年
7月1日
内閣審議官(内閣官房副長官補付)財務省関税局長
289宮浦浩司57令和7年
7月1日
農林水産省大臣官房長農林水産省大臣官房総括審議官(新事業・食品産業)
290坂勝浩58令和7年
7月1日
農林水産省消費・安全局長農林水産省大臣官房審議官
291杉中淳57令和7年
7月1日
農林水産省輸出・国際局長農林水産省経営局長
292山口靖56令和7年
7月1日
農林水産省農産局長農林水産省大臣官房総括審議官
293長井俊彦58令和7年
7月1日
農林水産省畜産局長農林水産省大臣官房長
294小林大樹54令和7年
7月1日
農林水産省経営局長農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長
295松本平57令和7年
7月1日
農林水産省農村振興局長農林水産省畜産局長
296小坂善太郎60令和7年
7月1日
林野庁長官林野庁次長
297藤田仁司60令和7年
7月1日
水産庁長官水産庁次長
298藤木俊光59令和7年
7月1日
経済産業事務次官経済産業省経済産業政策局長
299畠山陽二郎56令和7年
7月1日
経済産業省経済産業政策局長資源エネルギー庁次長
300成田達治55令和7年
7月1日
経済産業省貿易経済安全保障局長経済産業省大臣官房総括審議官
301河西康之58令和7年
7月1日
特許庁長官内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
302水嶋智62令和7年
7月1日
国土交通事務次官国土交通審議官
303塩見英之58令和7年
7月1日
国土交通審議官国土交通省総合政策局長
304黒田昌義59令和7年
7月1日
国土交通省大臣官房長国土交通省国土政策局長
305鶴田浩久57令和7年
7月1日
国土交通省総合政策局長国土交通省物流・自動車局長
306佐々木正士郎56令和7年
7月1日
国土交通省国土政策局長国土交通省大臣官房総括審議官
307楠田幹人55令和7年
7月1日
国土交通省不動産・建設経済局長国土交通省住宅局長
308中田裕人58令和7年
7月1日
国土交通省都市局長国土交通省大臣官房土地政策審議官
309林正道57令和7年
7月1日
国土交通省水管理・国土保全局長国土交通省中国地方整備局長
310沓掛敏夫58令和7年
7月1日
国土交通省道路局長国土交通省大臣官房技術審議官
311宿本尚吾58令和7年
7月1日
国土交通省住宅局長国土交通省大臣官房審議官(住宅局担当)
312石原大56令和7年
7月1日
国土交通省物流・自動車局長内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
313新垣慶太58令和7年
7月1日
国土交通省海事局長新関西国際空港株式会社取締役副社長
314安部賢57令和7年
7月1日
国土交通省港湾局長国土交通省大臣官房技術参事官(港湾局担当)
315宮澤康一58令和7年
7月1日
国土交通省航空局長海上保安庁次長
316石川伸59令和7年
7月1日
国土交通省北海道局長国土交通省大臣官房審議官(北海道局,水管理・国土保全局担当)
317佐々木俊一56令和7年
7月1日
国土交通省政策統括官国土交通省道路局次長
318渡邊輝58令和7年
7月1日
国土交通省政策統括官財務省大臣官房政策立案総括審議官
319日笠弥三郎56令和7年
7月1日
国土交通省国際統括官株式会社海外交通・都市開発事業支援機構専務取締役
320岩成博夫57令和7年
7月1日
公正取引委員会事務総長公正取引委員会事務総局経済取引局長
321大胡勝58令和7年
7月1日
公正取引委員会事務総局経済取引局長公正取引委員会事務総局審査局長
322品川武55令和7年
7月1日
公正取引委員会事務総局審査局長公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官
323嶋田俊之60令和7年
7月1日
カジノ管理委員会事務局長カジノ管理委員会事務局次長
324伊藤豊61令和7年
7月1日
金融庁長官金融庁監督局長
325堀本善雄59令和7年
7月1日
金融庁総合政策局長金融庁総合政策局政策立案総括審議官
326井上俊剛56令和7年
7月1日
金融庁企画市場局長金融庁証券取引等監視委員会事務局長
327石田晋也59令和7年
7月1日
金融庁監督局長金融庁総合政策局総括審議官
328堀井奈津子58令和7年
7月1日
消費者庁長官厚生労働省人材開発統括官
329日下部英紀56令和7年
7月1日
消費者庁次長外務省大臣官房審議官(国際協力局,経済局担当)
330吉住啓作58令和7年
7月1日
内閣府迎賓館長こども家庭庁支援局長
331原邦彰60令和7年
7月1日
総務事務次官総務省総務審議官
332竹村晃一59令和7年
7月1日
総務審議官総務省国際戦略局長
333山碕良志57令和7年
7月1日
総務省大臣官房長総務省大臣官房総括審議官(広報,政策企画(主)担当)
334小川康則57令和7年
7月1日
総務省自治行政局長内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
335出口和宏55令和7年
7月1日
総務省自治財政局長総務省大臣官房長
336永島勝利57令和7年
7月1日
総務省統計局長総務省統計局統計調査部長
337北川修58令和7年
7月1日
総務省政策統括官総務省大臣官房政策立案総括審議官
338三田一博55令和7年
7月1日
総務省サイバーセキュリティ統括官総務省東海総合通信局長
339大沢博57令和7年
7月1日
消防庁長官総務省自治財政局長
340岩佐哲也59令和7年
7月1日
総務省大臣官房付総務省統計局長
341北原久57令和7年
7月1日
総務省大臣官房付総務省政策統括官(統計制度担当,恩給担当)
342奈須野太58令和7年
7月1日
経済産業省への出向内閣府知的財産戦略推進事務局長
343中石斉孝59令和7年
7月1日
経済産業省への出向内閣府健康・医療戦略推進事務局長
344渡邊昇治59令和7年
7月1日
(併任解除)統括官内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官
345村田茂樹58令和7年
7月1日
観光庁長官国土交通省大臣官房長
346鎌原宜文55令和7年
7月1日
内閣審議官(船舶活用医療推進室長)国土交通省大臣官房審議官(都市生活環境・国際園芸博覧会担当)
347武藤真郷58令和7年
7月1日
内閣人事局人事政策統括官内閣審議官(行政改革推進本部事務局長)
348山本巧58令和7年
7月1日
内閣審議官(国土強靭化推進室次長)国土交通省道路局長
349長橋和久59令和7年
7月1日
内閣府防災監内閣審議官(復旧・復興支援総括官)
350阪本克彦58令和7年
7月1日
総務審議官内閣人事局人事政策統括官
351冨安泰一郎57令和7年
7月1日
デジタル審議官デジタル庁統括官
352蓮井智哉55令和7年
7月1日
デジタル庁統括官デジタル庁統括官付審議官
353三浦明56令和7年
7月1日
デジタル庁統括官厚生労働省大臣官房付
354荻原直彦57令和7年
7月1日
デジタル庁統括官総務省総合通信基盤局電波部長
355布施田英生57令和7年
7月1日
総務省国際戦略局長デジタル庁統括官
356山野謙59令和7年
7月1日
復興庁事務次官復興庁統括官
357平田研57令和7年
7月1日
復興庁統括官国土交通省不動産・建設経済局長
358新居泰人58令和7年
7月1日
復興庁統括官経済産業省大臣官房付
359桜町道雄58令和7年
7月1日
経済産業省への出向復興庁統括官
360松田浩樹59令和7年
7月1日
内閣府審議官内閣府大臣官房長
361笹川武59令和7年
7月1日
内閣府大臣官房長内閣府賞勲局長
362堤雅彦56令和7年
7月1日
内閣府政策統括官内閣府大臣官房審議官
363阿久澤孝57令和7年
7月1日
内閣府政策統括官内閣府大臣官房審議官
364吉岡秀弥57令和7年
7月1日
内閣府政策統括官消費者庁次長
365横山征成56令和7年
7月1日
内閣府政策統括官国土交通省大臣官房審議官(住宅局担当)
366木村公彦56令和7年
7月1日
併せて内閣府政策統括官内閣官房内閣審議官(内閣サイバーセキュリティセンター)
367相川哲也55令和7年
7月1日
内閣府賞勲局長内閣府日本学術会議事務局長
368矢作修己54令和7年
7月1日
内閣府沖縄振興局長内閣府大臣官房審議官(大臣官房及び公文書監察担当)
369高橋謙司57令和7年
7月1日
内閣府地方創生推進事務局長内閣府政策統括官(防災担当)
370中原裕彦58令和7年
7月1日
知的財産戦略推進事務局長経済産業省大臣官房付
371福永哲郎56令和7年
7月1日
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官経済産業省貿易経済安全保障局長
372内山博之57令和7年
7月1日
内閣府健康・医療戦略推進事務局長厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
373舟本浩55令和7年
7月1日
内閣府総合海洋政策推進事務局長国土交通省海事局次長
374野村裕59令和7年
7月1日
内閣府経済社会総合研究所長内閣府政策統括官(経済社会システム担当)
375木村聡58令和7年
7月1日
内閣官房新しい資本主義実現本部事務局長代理内閣府政策統括官(経済財政運営担当)
376齊藤馨57令和7年
7月1日
こども家庭庁支援局長内閣府沖縄振興局長
377志水史雄60令和7年
6月13日
(兼)エスワティニ国駐箚南アフリカ共和国兼レソト国駐箚特命全権大使
378河野真59令和7年
4月18日
拉致問題対策本部事務局長内閣官房内閣審議官(内閣情報調査室)
379梅澤彰馬61令和7年
4月11日
(兼)ガイアナ国駐箚トリニダード・トバゴ国兼グレナダ国スリナム国等の駐箚特命全権大使
380宮坂祐介57令和7年
4月1日
(兼)ドミニカ国駐箚等バルバドス国駐箚特命全権大使
381北山浩士56令和7年
4月1日
文部科学省国際統括官文部科学省大臣官房国際課長
382尾崎義典59令和7年
4月1日
内閣衛星情報センター所長元防衛省情報本部長
383俵千城58令和7年
3月24日
統合作戦副司令官佐世保地方総監
384福田達也57令和7年
3月24日
佐世保地方総監呉地方総監
385松本完58令和7年
3月24日
呉地方総監海上自衛隊補給本部長
386遠藤充56令和7年
3月24日
中部方面総監防衛大学校副校長
387井土川一友56令和7年
3月24日
北部方面総監第2師団長
388小林弘樹58令和7年
3月24日
陸上総隊司令官中部方面総監
389南雲憲一郎59令和7年
3月24日
統合作戦司令官統合幕僚副長
390梅澤彰馬60令和7年
1月28日
(兼)グレナダ国駐箚トリニダード・トバゴ国兼スリナム国セントビンセント国セントルシア国駐箚特命全権大使
391迫田裕治56令和7年
1月28日
警視総監警察庁警備局長
392筒井洋樹55令和7年
1月28日
警察庁警備局長警察庁警備局外事情報部長
393森元良幸57令和7年
1月27日
警察庁長官官房長警視庁副総監
394太刀川浩一56令和7年
1月27日
警察庁次長警察庁長官官房長
395楠芳伸58令和7年
1月27日
警察庁長官警察庁次長
396岡野正敬60令和7年
1月20日
国家安全保障局長外務事務次官
397南健太郎60令和7年
1月17日
(兼)中央アフリカ国駐箚カメルーン国駐箚兼チャド国駐箚特命全権大使
398野村竜一60令和7年
1月17日
気象庁長官気象庁気象防災監
399中村和彦54令和7年
1月17日
外務省国際法局長外務省大臣官房地球規模課題審議官
400金井正彰56令和7年
1月17日
外務審議官外務省国際法局長
401鯰博行58令和7年
1月17日
外務審議官外務省アジア大洋州局長
402船越健裕59令和7年
1月17日
外務事務次官外務省外務審議官(政務)
403清水信介62令和7年
1月10日
リトアニア国駐箚特命全権大使臨時本省事務従事の特命全権大使
404松浦博司60令和7年
1月1日
(兼)在ナイロビ国際機関日本政府代表部在勤ケニア国駐箚兼ソマリア国駐箚特命全権大使
405岩間公典61令和6年
12月24日
(兼)コソボ国駐箚オーストリア国駐箚特命全権大使
406南健太郎60令和6年
12月24日
(兼)チャド国駐箚カメルーン国駐箚特命全権大使
407谷嶋正仁58令和6年
12月20日
航空総隊司令官統合幕僚学校長
408江川宏56令和6年
12月20日
情報本部長海上自衛隊幹部学校長
409田野尻猛56令和6年
12月10日
公安調査庁長官最高検公安部長
410赤松武61令和6年
12月3日
セネガル国兼カーボベルデ国等の駐箚国際民間航空機関日本政府代表部在勤 特命全権大使
411志水史雄59令和6年
11月29日
南アフリカ共和国駐箚兼レソト国駐箚特命全権大使南アフリカ共和国駐箚特命全権大使
412浅利秀樹62令和6年
11月29日
ヨルダン国駐箚特命全権大使ウルグアイ国駐箚特命全権大使
413志水史雄59令和6年
11月29日
兼ねてレソト国駐箚特命全権大使南アフリカ共和国駐箚特命全権大使
414伊澤修61令和6年
11月22日
北大西洋条約機構日本政府代表部在勤の特命全権大使セネガル国駐箚特命全権大使
415竹若敬三63令和6年
11月15日
アイスランド国駐箚特命全権大使臨時本省事務従事(北極担当兼国際貿易・経済担当)
416相木俊宏62令和6年
11月15日
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ国駐箚特命全権大使タジキスタン国駐箚特命全権大使
417前田徹64令和6年
11月15日
ネパール国駐箚特命全権大使ブルネイ国駐箚特命全権大使
418岩間公典61令和6年
11月15日
オーストリア国駐箚特命全権大使バングラデシュ国駐箚特命全権大使
419義本博司62令和6年
11月15日
兼ねてリベリア国駐箚ガーナ国兼シエラレオネ国駐箚特命全権大使
420松浦博司60令和6年
11月15日
兼ねてリベリア国駐箚特命全権大使ケニア国駐箚特命全権大使
421菊田豊63令和6年
11月8日
ブルネイ国駐箚特命全権大使ネパール国駐箚特命全権大使
422鈴木亮太郎62令和6年
11月8日
サモア国駐箚特命全権大使アイスランド国駐箚特命全権大使
423逢阪貴士55令和6年
11月5日
サイバー警察局長警察庁長官官房付
424大橋一夫59令和6年
11月5日
関東管区警察局長警察庁サイバー警察局長
425義本博司62令和6年
10月25日
(兼)シエラレオネ国駐箚ガーナ国駐箚特命全権大使
426望月寿信63令和6年
10月17日
パプアニューギニア国駐箚ガーナ国駐箚兼リベリア国駐箚兼シエラレオネ国駐箚特命全権大使
427森野泰成60令和6年
10月11日
サウジアラビア国駐箚クウェート国駐箚特命全権大使
428和田充広64令和6年
10月11日
クロアチア国駐箚パキスタン国駐箚特命全権大使
429岩井文男64令和6年
10月4日
エジプト国駐箚サウジアラビア国駐箚特命全権大使
430森川徹55令和6年
9月24日
内閣府国際平和協力本部事務局長外務省在シンガポール日本国大使館公使
431齋田伸一60令和6年
9月24日
外務省への出向内閣府国際平和協力本部事務局長
432滝崎成樹62令和6年
9月24日
外務省ヘの出向内閣官房TPP等政府対策本部首席交渉官
433志野光子61令和6年
9月24日
ドイツ国駐箚国際連合日本政府代表部在勤特命全権大使
434岡庭健62令和6年
9月24日
アラブ首長国連邦駐箚ケニア国兼エリトリア国セーシェル国ソマリア国駐箚特命全権大使
435磯俣秋男62令和6年
9月17日
スリランカ国駐箚アラブ首長国連邦駐箚特命全権大使
436水越英明62令和6年
9月10日
スウェーデン国駐箚スリランカ国駐箚特命全権大使
437河野章63令和6年
9月6日
ポーランド国駐箚アルジェリア国駐箚特命全権大使
438鈴木浩63令和6年
9月6日
英国駐箚インド国兼ブータン国駐箚特命全権大使
439松永一義61令和6年
9月6日
パナマ国駐箚ナイジェリア国駐箚特命全権大使
440中村和人63令和6年
9月6日
キューバ国駐箚ニカラグア国駐箚特命全権大使
441飯田陽一58令和6年
9月1日
内閣審議官(内閣サイバーセキュリティセンター)内閣審議官(国家安全保障局)
442山影雅良55令和6年
9月1日
内閣法制局第四部長内閣法制局長官総務室総務主幹
443嶋一哉53令和6年
9月1日
内閣法制局第三部長内閣法制局第四部長
444佐藤則夫58令和6年
9月1日
内閣法制局第一部長内閣法制局第三部長(法令審査担当)
445木村陽一61令和6年
9月1日
内閣法制次長内閣法制局第一部長
446飯田陽一58令和6年
9月1日
(解除)政策統括官内閣官房内閣審議官(国家安全保障局)
447谷滋行54令和6年
8月27日
警察庁刑事局長警察庁長官官房総括審議官
448岩尾信行63令和6年
8月27日
内閣法制局長官内閣法制次長
449御巫智洋57令和6年
8月20日
外務省大臣官房付外務省国際法局長
450中込正志57令和6年
8月20日
外務省大臣官房付外務省欧州局長
451金井正彰55令和6年
8月20日
外務省国際法局長外務省大臣官房国際文化交流審議官
452北川克郎56令和6年
8月20日
外務省欧州局長外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長
453福田達也56令和6年
8月2日
呉地方総監護衛艦隊司令官
454真殿知彦58令和6年
8月2日
横須賀地方総監海上幕僚副長
455牛嶋築57令和6年
8月2日
東北方面総監陸上自衛隊補給統制本部長
456三村淳57令和6年
7月31日
財務官財務省国際局長
457土谷晃浩56令和6年
7月31日
財務省国際局長財務省国際局次長
458藤本治彦57令和6年
7月22日
独立公文書管理監秋田地検検事正
459森本加奈57令和6年
7月22日
(解除)独立公文書管理監最高検察庁検事併任独立公文書管理監
460齋藤聡57令和6年
7月19日
海上幕僚長自衛艦隊司令官
461田中利則56令和6年
7月19日
防衛省地方協力局長防衛省統合幕僚監部統括官
462中嶋浩一郎57令和6年
7月19日
防衛省防衛審議官防衛省大臣官房長
463大和太郎58令和6年
7月19日
防衛省防衛政策局長防衛省地方協力局長
464大町克士56令和6年
7月19日
自衛艦隊司令官自衛隊補給本部長
465赤堀毅57令和6年
7月19日
外務審議官外務省大臣官房地球規模課題審議官
466石川武58令和6年
7月19日
防衛装備庁長官防衛省防衛研究所長
467青木健至58令和6年
7月19日
防衛省人事局長防衛省大臣官房政策立案総括審議官
468小野啓一58令和6年
7月19日
外務省大臣官房付外務省外務審議官(経済)
469加野幸司58令和6年
7月19日
防衛省大臣官房長防衛省防衛政策局長
470矢野和彦58令和6年
7月11日
文部科学審議官文部科学省初等中等教育局長
471茂里毅58令和6年
7月11日
文部科学省総合教育政策局長スポーツ庁次長
472堀内義規60令和6年
7月11日
文部科学省研究開発局長日本原子力研究開発機構上級執行役
473望月禎57令和6年
7月11日
文部科学省初等中等教育局長文部科学省総合教育政策局長
474渡邉その子59令和6年
7月11日
文部科学省国際統括官理化学研究所監事
475渡邊昇治58令和6年
7月11日
内閣官房への出向内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官
476池田貴城58令和6年
7月11日
国立教育政策研究所長文部科学省高等教育局長
477千原由幸59令和6年
7月11日
文部科学省科学技術・学術政策研究所長文部科学省研究開発局長
478西條正明57令和6年
7月11日
文部科学省大臣官房長文部科学省大臣官房審議官(科学技術・学術政策局担当)
479柿田恭良58令和6年
7月11日
文部科学省科学技術・イノベーション推進事務局統括官文部科学省科学技術・学術政策局長
480柿田恭良58令和6年
7月11日
内閣府への出向文部科学省科学技術・学術政策局長
481井上諭一57令和6年
7月11日
文部科学省科学技術・学術政策局長文部科学省大臣官房長
482伊藤学司57令和6年
7月11日
文部科学省高等教育局長文部科学省大臣官房審議官(高等教育局担当)
483森本宏56令和6年
7月9日
法務省刑事局長最高検刑事部長
484小山定明59令和6年
7月9日
法務省矯正局長法務省大臣官房審議官(矯正局担当)
485杉浦直紀58令和6年
7月9日
法務省人権擁護局長法務省仙台法務局長
486丸山秀治60令和6年
7月9日
出入国在留管理庁長官出入国在留管理庁次長
487松下裕子56令和6年
7月9日
最高検察庁への転出法務省刑事局長
488鎌田隆志55令和6年
7月9日
最高検察庁への転出法務省人権擁護局長
489藤野克58令和6年
7月5日
内閣審議官(郵政民営化推進室長)総務省大臣官房総括審議官(広報,政策企画(主)担当)
490須藤明夫55令和6年
7月5日
内閣総務官内閣官房人事管理官
491松本敦司57令和6年
7月5日
内閣人事局人事政策統括官総務省行政管理局長
492海老原諭57令和6年
7月5日
内閣官房内閣審議官(デジタル田園都市国家構想実現会議事務局長)総務省大臣官房総括審議官(地方DX推進,政策企画(副)担当)
493松田浩樹58令和6年
7月5日
内閣府への出向内閣総務官
494鈴木信也59令和6年
7月5日
総務省への出向郵政民営化委員会事務局長
495窪田修59令和6年
7月5日
財務省への出向内閣人事局人事政策統括官
496栗原秀忠57令和6年
7月5日
内閣法制局第二部長内閣法制局第四部長
497嶋一哉53令和6年
7月5日
内閣法制局第四部長内閣法制局総務主幹
498宇野善昌59令和6年
7月5日
復興庁事務次官復興庁統括官
499井上裕之60令和6年
7月5日
内閣府事務次官内閣府審議官
500原宏彰60令和6年
7月5日
内閣府審議官内閣府大臣官房長
501林幸宏59令和6年
7月5日
内閣府審議官内閣府政策統括官(経済社会システム担当)
502松田浩樹58令和6年
7月5日
内閣府大臣官房長内閣官房内閣総務官室内閣総務官
503野村裕58令和6年
7月5日
内閣府政策統括官内閣府経済社会総合研究所次長
504黒瀬敏文57令和6年
7月5日
内閣府政策統括官こども家庭庁長官官房審議官(成育局担当)
505笹川武58令和6年
7月5日
内閣府賞勲局長内閣府政策統括官(共生・共助担当)
506齊藤馨56令和6年
7月5日
内閣府沖縄振興局長内閣府大臣官房審議官(沖縄政策及び沖縄科学技術大学院大学担当)
507伊藤信58令和6年
7月5日
内閣府迎賓館長内閣府賞勲局長
508望月明雄56令和6年
7月5日
総務省への出向内閣府沖縄振興局長
509佐脇紀代志56令和6年
7月5日
個人情報保護委員会事務局長経済産業省大臣官房付
510井藤英樹59令和6年
7月5日
金融庁長官金融庁企画市場局長
511屋敷利紀59令和6年
7月5日
金融庁総合政策局長金融庁総合政策局審議官(サイバーセキュリティ・モニタリング担当)
512油布志行58令和6年
7月5日
金融庁企画市場局長金融庁総合政策局長
513中村英正56令和6年
7月5日
こども家庭庁長官官房長財務省大臣官房審議官(主税局担当)
514小宮義之59令和6年
7月5日
財務省への出向こども家庭庁長官官房長
515竹内芳明62令和6年
7月5日
総務事務次官総務省総務審議官(郵政・通信担当)
516横田信孝61令和6年
7月5日
総務審議官内閣官房内閣審議官
517原邦彰59令和6年
7月5日
総務審議官消防庁長官
518今川拓郎58令和6年
7月5日
総務審議官総務省総合通信基盤局長
519出口和宏54令和6年
7月5日
総務省大臣官房長内閣官房内閣審議官
520平池栄一57令和6年
7月5日
総務省行政管理局長内閣府官民人材交流センター官民人材交流副センター長
521阿部知明56令和6年
7月5日
総務省自治行政局長デジタル庁統括官付審議官
522寺崎秀俊55令和6年
7月5日
総務省自治税務局長復興庁統括官付審議官(福島国際研究教育機構担当)
523竹村晃一58令和6年
7月5日
総務省国際戦略局長総務省大臣官房長
524豊嶋基暢56令和6年
7月5日
総務省情報流通行政局長総務省大臣官房審議官(国際技術,サイバーセキュリティ担当)
525湯本博信57令和6年
7月5日
総務省総合通信基盤局長総務省大臣官房総括審議官(情報通信担当)
526池田達雄57令和6年
7月5日
消防庁長官総務省自治税務局長
527松本敦司57令和6年
7月5日
内閣官房への出向総務省行政管理局長
528山野謙58令和6年
7月5日
復興庁への出向総務省自治行政局長
529新川浩嗣61令和6年
7月5日
財務事務次官財務省主計局長
530坂本基55令和6年
7月5日
財務省大臣官房長財務省大臣官房総括審議官
531宇波弘貴59令和6年
7月5日
財務省主計局長財務省大臣官房長
532高村泰夫56令和6年
7月5日
財務省関税局長内閣官房内閣審議官(国家安全保障局)
533窪田修59令和6年
7月5日
財務省理財局長内閣官房内閣人事局人事政策統括官
534奥達雄56令和6年
7月5日
国税庁長官財務省理財局長
535江島一彦57令和6年
7月5日
内閣官房への出向財務省関税局長
536伊原和人59令和6年
7月5日
厚生労働事務次官厚生労働省保険局長
537森光敬子56令和6年
7月5日
厚生労働省医政局長厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官
538岸本武史57令和6年
7月5日
厚生労働省労働基準局長厚生労働省人材開発統括官
539田中佐智子56令和6年
7月5日
厚生労働省雇用環境・均等局長厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官
540日原知己57令和6年
7月5日
厚生労働省社会・援護局長厚生労働省大臣官房審議官(医療保険担当)
541黒田秀郎56令和6年
7月5日
厚生労働省老健局長厚生労働省大臣官房総括審議官
542鹿沼均58令和6年
7月5日
厚生労働省保険局長厚生労働省政策統括官(総合政策担当)
543間隆一郎57令和6年
7月5日
厚生労働省年金局長厚生労働省老健局長
544堀井奈津子57令和6年
7月5日
厚生労働省人材開発統括官厚生労働省雇用環境・均等局長
545朝川知昭57令和6年
7月5日
厚生労働省政策統括官厚生労働省社会・援護局長
546浅沼一成60令和6年
7月5日
国立保健医療科学院次長厚生労働省医政局長
547橋本泰宏60令和6年
7月5日
内閣官房への出向厚生労働省年金局長
548渡邊毅60令和6年
7月5日
農林水産事務次官農林水産省大臣官房長
549渡邉洋一58令和6年
7月5日
農林水産審議官農林水産省畜産局長
550長井俊彦57令和6年
7月5日
農林水産省大臣官房長農林水産省農村振興局長
551森重樹57令和6年
7月5日
農林水産省輸出・国際局長農林水産省東海農政局長
552松尾浩則58令和6年
7月5日
農林水産省農産局長農林水産省大臣官房政策立案総括審議官
553松本平56令和6年
7月5日
農林水産省畜産局長農林水産省農産局農産政策部長
554杉中敦56令和6年
7月5日
農林水産省経営局長農林水産省大臣官房総括審議官
555前島明成57令和6年
7月5日
農林水産省農村振興局長農林水産省東北農政局長
556丹羽克彦60令和6年
7月1日
内閣官房内閣審議官(国土強靭化推進室次長)国土交通省道路局長
557祓川直也59令和6年
7月1日
特定複合観光施設区域整備推進本部事務局長内閣官房内閣審議官
558倉野泰行57令和6年
7月1日
船舶活用医療推進本部事務局長首都高速道路株式会社執行役員
559松尾泰樹61令和6年
7月1日
文部科学省への出向内閣官房内閣審議官(科学技術・イノベーション・スタートアップ連携推進統括官)
560岡村次郎58令和6年
7月1日
国土交通省への出向内閣官房国土強靭化推進室次長
561高橋一郎59令和6年
7月1日
(併任解除)特定複合観光施設区域整備推進本部事務局長観光庁長官
562内田欽也57令和6年
7月1日
(併任解除)船舶活用医療推進本部事務局長船舶活用医療推進室長
563山野徹56令和6年
7月1日
内閣府政策統括官防衛省地方協力局次長
564石坂聡57令和6年
7月1日
内閣府地方創生推進事務局長国土交通省住宅局長
565濱野幸一60令和6年
7月1日
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長特許庁長官
566高杉典弘57令和6年
7月1日
内閣府総合海洋政策推進事務局長海上保安庁総務部長
567宮坂祐介56令和6年
7月1日
国土交通省への出向内閣府政策統括官(重要土地担当)
568市川篤志59令和6年
7月1日
国土交通省への出向内閣府地方創生推進事務局長
569宮澤康一57令和6年
7月1日
海上保安庁への出向内閣府総合海洋政策推進事務局長
570松尾泰樹61令和6年
7月1日
(併任解除)内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長内閣官房内閣審議官
571松尾剛彦58令和6年
7月1日
経済産業審議官経済産業省通商政策局長
572片岡宏一郎55令和6年
7月1日
経済産業省大臣官房長経済産業省大臣官房付
573藤木俊光58令和6年
7月1日
経済産業省経済産業政策局長経済産業省大臣官房長
574荒井勝喜56令和6年
7月1日
経済産業省通商政策局長経済産業省大臣官房審議官(通商政策局担当)
575福永哲郎55令和6年
7月1日
経済産業省貿易経済安全保障局長経済産業省貿易経済協力局長
576菊川人吾54令和6年
7月1日
経済産業省イノベーション・環境局長経済産業省大臣官房審議官(経済産業政策局担当)
577小野洋太59令和6年
7月1日
特許庁長官株式会社日本政策金融公庫専務取締役
578山下隆一60令和6年
7月1日
中小企業庁長官経済産業省経済産業政策局長
579畠山陽二郎55令和6年
7月1日
資源エネルギー庁次長経済産業省産業技術環境局長
580吉岡幹夫60令和6年
7月1日
国土交通事務次官国土交通省技監
581廣瀬昌由58令和6年
7月1日
国土交通省技監国土交通省水管理・国土保全局長
582天河宏文58令和6年
7月1日
国土交通審議官国土交通省都市局長
583寺田吉道58令和6年
7月1日
国土交通審議官国土交通省大臣官房長
584村田茂樹57令和6年
7月1日
国土交通省大臣官房長国土交通省鉄道局長
585塩見英之57令和6年
7月1日
国土交通省総合政策局長国土交通省不動産・建設経済局長
586平田研56令和6年
7月1日
国土交通省不動産・建設経済局長国土交通省大臣官房総括審議官
587内田欽也57令和6年
7月1日
国土交通省都市局長内閣官房内閣審議官
588藤巻浩之58令和6年
7月1日
国土交通省水管理・国土保全局長国土交通省関東地方整備局長
589山本巧57令和6年
7月1日
国土交通省道路局長国土交通省東北地方整備局長
590楠田幹人54令和6年
7月1日
国土交通省住宅局長国土交通省大臣官房審議官(不動産・建設経済局担当)
591五十嵐徹人56令和6年
7月1日
国土交通省鉄道局長国土交通省大臣官房総括審議官
592宮武宜史59令和6年
7月1日
国土交通省海事局長国土交通省海事局次長
593柿崎恒美58令和6年
7月1日
国土交通省北海道局長国土交通省北海道開発局長
594祓川直也59令和6年
7月1日
観光庁長官内閣官房内閣審議官
595瀬口良夫60令和6年
7月1日
海上保安庁長官海上保安庁次長
596鑓水洋59令和6年
7月1日
環境事務次官環境省総合環境政策統括官
597土居謙太郎59令和6年
7月1日
環境省地球環境局長環境省水・大気環境局長
598松本啓朗56令和6年
7月1日
環境省水・大気環境局長環境省関東地方環境事務所長
599植田明浩59令和6年
7月1日
環境省自然環境局長環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官
600白石隆夫57令和6年
7月1日
環境省環境再生・資源循環局長環境省自然環境局長
601秦康之57令和6年
7月1日
環境省総合環境政策統括官環境省地球環境局長
602前佛和秀57令和6年
7月1日
国土交通省への出向環境省環境再生・資源循環局長
603小川秀俊56令和6年
6月21日
兼ねてコンゴ共和国駐箚特命全権大使コンゴ民主共和国駐箚特命全権大使
604上薗英樹61令和6年
6月14日
ペナン国駐箚特命全権大使マリ国駐箚特命全権大使
605内田欽也57令和6年
6月1日
船舶活用医療推進本部事務局長内閣官房船舶活用医療推進本部設立準備室長
606水嶋光一62令和6年
4月9日
大韓民国駐箚特命全権大使イスラエル国駐箚特命全権大使
607大澤誠63令和6年
4月9日
(兼)ニウエ国駐箚特命全権大使ニュージーランド国兼クック国駐箚特命全権大使
608榊真一59令和6年
4月1日
(併任)国土交通省総合政策局長国土交通省国土交通審議官
609長橋和久58令和6年
4月1日
内閣審議官(復旧・復興支援統括官)国土交通省総合政策局長
610坂本浩一56令和6年
3月28日
航空自衛隊補給本部長統合幕僚学校長
611荒井正芳56令和6年
3月28日
西部方面総監防衛大学校副校長
612小林弘樹57令和6年
3月28日
中部方面総監陸上幕僚副長
613山根寿一57令和6年
3月28日
陸上総隊司令官西部方面総監
614大澤誠63令和6年
3月26日
(兼)クック国駐箚ニュージーランド国駐箚特命全権大使
615伊藤直樹63令和6年
3月26日
ベトナム国駐箚特命全権大使臨時本省事務従事(広報外交担当兼国際保健担当,メコン協力担当)
616伊藤康一64令和6年
1月30日
ギリシャ国駐箚特命全権大使ニュージーランド国駐箚兼クック国ニウエ国駐箚特命全権大使
617大鷹正人62令和6年
1月30日
タイ国駐箚特命全権大使ハンガリー国駐箚特命全権大使
618楠芳伸57令和6年
1月26日
警察庁次長警察庁長官官房長
619太刀川浩一55令和6年
1月26日
警察庁長官官房長警察庁交通局長
620早川智之54令和6年
1月26日
警察庁交通局長警察庁長官官房審議官(警備局・調整担当)
621大橋一夫58令和6年
1月26日
サイバー警察局長警察庁長官官房審議官(サイバー警察局担当)
622緒方禎己60令和6年
1月26日
警視総監警察庁次長
623安藤俊英57令和6年
1月15日
外務省中央アフリカ局長外務省領事局長
624石月英雄56令和6年
1月15日
外務省国際協力局長外務省大臣官房審議官
625岩本桂一58令和6年
1月15日
外務省領事局長外務省大臣官房審議官
626石瀬素行54令和6年
1月15日
外務省国際情報統括官外務省大臣官房審議官(総括担当)
627大胡勝57令和6年
1月12日
公正取引委員会事務総局審査局長公正取引委員会事務総局官房総括審議官
628森隆志59令和6年
1月10日
気象庁長官気象庁気象防災監
629杉山明62令和6年
1月9日
ノルウェー国駐箚特命全権大使外務省臨時本省事務従事(国際テロ対策・組織犯罪対策協力担当)
630鈴木哲64令和6年
1月1日
(兼)ローマ国際機関日本政府代表部在勤イタリア国兼サンマリノ国兼マルタ国駐箚特命全権大使
631安藤忠司56令和5年
12月22日
航空教育集団司令官北部航空方面隊司令官
632黒田武一郎63令和5年
12月19日
宮内庁次長元総務事務次官
633道井緑一郎60令和5年
11月21日
(兼)ナウル国駐箚フィジー国兼ツバル国駐箚特命全権大使
634岡田隆63令和5年
11月7日
フィンランド国駐箚アフガニスタン国駐箚特命全権大使
635有吉勝秀63令和5年
10月31日
コスタリカ国駐箚エルサルバドル国駐箚特命全権大使
636山崎和之62令和5年
10月24日
国際連合日本政府代表部在勤在ジュネーブ国際機関日本政府代表部在勤の特命全権大使
637正木靖61令和5年
10月24日
インドネシア国駐箚欧州連合日本政府代表部在勤の特命全権大使
638相川一俊63令和5年
10月24日
欧州連合日本政府代表部在勤イラン国駐箚特命全権大使
639尾池厚之63令和5年
10月24日
在ジュネーブ国際機関日本政府代表部在勤国際連合教育科学文化機関日本政府代表部材金の特命全権大使
640金杉憲治64令和5年
10月24日
中華人民共和国駐箚インドネシア国駐箚特命全権大使
641加納雄大55令和5年
10月24日
国際連合教育科学文化機関日本政府代表部特命全権大使内閣府国際平和協力本部事務局長
642伊藤恭子62令和5年
10月20日
チリ国駐箚エチオピア国駐箚特命全権大使
643渥美恭弘66令和5年
10月20日
(兼)バハマ国駐箚ジャマイカ国兼ベリーズ国駐箚特命全権大使
644鶴田浩久55令和5年
10月1日
国土交通省物流・自動車局長国土交通省自動車局長
645齋田伸一59令和5年
10月1日
内閣府国際平和協力本部事務局長外務省中央アフリカ局アフリカ部長
646道上尚史64令和5年
9月22日
ブルガリア国駐箚特命全権大使ミクロネシア国駐箚特命全権大使
647山本広行63令和5年
9月22日
ベラルーシ国駐箚特命全権大使トルクメニスタン国駐箚特命全権大使
648山元毅60令和5年
9月22日
ペルー国駐箚特命全権大使グアテマラ国駐箚特命全権大使
649野口泰57令和5年
9月15日
外務省中南米局長外務省在サンフランシスコ日本国総領事館領事
650小林麻紀57令和5年
9月15日
外務省大臣官房外務報道官外務省中南米局長
651阪田渉58令和5年
9月15日
内閣審議官(デジタル行財政改革準備室長)元国税庁長官
652中村博治59令和5年
9月1日
内閣審議官(内閣感染症危機管理統括庁感染症危機管理統括審議官)内閣官房内閣審議官
653浅沼一成59令和5年
9月1日
厚生労働省医政局長厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官
654大坪寛子56令和5年
9月1日
厚生労働省健康・生活衛生局長厚生労働省健康局長
655城克文58令和5年
9月1日
厚生労働省医薬局長厚生労働省医薬・生活衛生局長
656榎本健太郎57令和5年
9月1日
厚生労働省大臣官房付厚生労働省医政局長
657伊藤弘58令和5年
8月29日
横須賀地方総監呉地方総監
658二川達也57令和5年
8月29日
呉地方総監航空幕僚学校長
659俵千城56令和5年
8月29日
佐世保地方総監潜水艦隊司令官
660森田雄博56令和5年
8月29日
航空支援集団司令官航空総隊副司令官
661黒田昌義57令和5年
8月16日
国土交通省国土政策局長国土交通省大臣官房付
662岡野正敬59令和5年
8月10日
外務事務次官内閣官房副長官補
663船越健裕58令和5年
8月10日
外務審議官外務省アジア大洋州局長
664河邉賢裕55令和5年
8月10日
外務省総合外交政策局長外務省北米局長
665鯰博行57令和5年
8月10日
外務省アジア大洋州局長外務省経済局長
666有馬裕55令和5年
8月10日
外務省北米局長外務省アジア大洋州局南部アジア部長
667片平聡54令和5年
8月10日
外務省経済局長外務省大臣官房参事官兼国際法局,総合外交政策局
668山田重夫59令和5年
8月10日
外務省大臣官房付外務審議官(政務)
669藤原章夫59令和5年
8月8日
文部科学事務次官文部科学省初等中等教育局長
670藤江陽子59令和5年
8月8日
文部科学審議官文部科学省総合教育政策局長
671井上諭一56令和5年
8月8日
文部科学省大臣官房長文部科学省大臣官房総括審議官
672望月禎56令和5年
8月8日
文部科学省総合教育政策局長文部科学省大臣官房長
673矢野和彦57令和5年
8月8日
文部科学省初等中等教育局長日本学生支援機構理事
674塩見みづ枝55令和5年
8月8日
文部科学省研究振興局長国立文化財機構理事
675渡辺正実59令和5年
8月8日
文部科学省国際統括官日本医療研究開発機構執行役
676檜垣重臣56令和5年
8月7日
警察庁生活安全局長岡山県警察本部長
677竹内努56令和5年
7月24日
法務省民事局長法務省大臣官房司法法制部長
678金子修60令和5年
7月24日
裁判官法務省民事局長
679芹澤清59令和5年
7月21日
防衛審議官防衛省大臣官房長
680飯田陽一57令和5年
7月18日
(併任)内閣府政策統括官内閣官房内閣審議官(国家安全保障局)
681泉恒有54令和5年
7月18日
(解除)政策統括官内閣官房内閣審議官(国家安全保障局)併任政策統括官(経済安全保障担当)
682飯田陽一57令和5年
7月18日
(併任)内閣府政策統括官内閣官房内閣審議官(国家安全保障局)
683泉恒有54令和5年
7月18日
(解除)政策統括官内閣官房内閣審議官(国家安全保障局)併任政策統括官(経済安全保障担当)
684増田和夫59令和5年
7月14日
防衛事務次官防衛省防衛政策局長
685中嶋浩一郎56令和5年
7月14日
防衛省大臣官房長防衛省大臣官房付
686加野幸司57令和5年
7月14日
防衛省防衛政策局長内閣官房内閣審議官(国家安全保障局)
687青柳肇57令和5年
7月14日
防衛省整備計画局長内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
688三貝哲58令和5年
7月14日
防衛省人事教育局長内閣府政策統括官(重要土地担当)
689大和太郎57令和5年
7月14日
防衛省地方協力局長防衛省統合幕僚監部統括官
690深澤雅貴58令和5年
7月14日
防衛装備庁長官防衛省地方協力局長
691宮坂祐介55令和5年
7月14日
内閣府政策統括官内閣府大臣官房審議官(重要土地担当)
692三貝哲58令和5年
7月14日
防衛省人事教育局長内閣府政策統括官(重要土地担当)
693押切久遠58令和5年
7月14日
法務省保護局長法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
694押切久遠58令和5年
7月14日
法務省保護局長法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
695三貝哲58令和5年
7月14日
防衛省人事教育局長内閣府政策統括官(重要土地担当)
696宮坂祐介55令和5年
7月14日
内閣府政策統括官内閣府大臣官房審議官(重要土地担当)
697宮澤康一56令和5年
7月11日
内閣府総合海洋政策推進事務局長国土交通省大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官
698村田茂樹56令和5年
7月11日
国土交通省鉄道局長内閣府総合海洋政策推進事務局長
699上原淳59令和5年
7月11日
国土交通審議官国土交通省鉄道局長
700松浦克已58令和5年
7月11日
国土交通省政策統括官内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長
701村田茂樹56令和5年
7月11日
国土交通省鉄道局長内閣府総合海洋政策推進事務局長
702上原淳59令和5年
7月11日
国土交通審議官国土交通省鉄道局長
703松浦克已58令和5年
7月11日
国土交通省政策統括官内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長
704宮澤康一56令和5年
7月11日
内閣府総合海洋政策推進事務局長国土交通省大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官
705鈴木信也58令和5年
7月7日
内閣審議官(郵政民営化推進室長)総務省大臣官房総括審議官(情報通信担当)
706阪本克彦56令和5年
7月7日
内閣人事局人事政策統括官総務省政策統括官(統計制度担当・恩給担当)
707吉川浩民58令和5年
7月7日
内閣審議官(デジタル田園都市国家構想実現会議事務局長)総務省自治行政局長
708横田信孝60令和5年
7月7日
内閣審議官(行政改革推進本部事務局長)内閣官房内閣人事局人事政策統括官
709岡崎毅57令和5年
7月7日
総務省への出向内閣官房内閣審議官(郵政民営化推進室長)
710二宮清治58令和5年
7月7日
デジタル審議官デジタル庁統括官
711布施田英生55令和5年
7月7日
デジタル庁統括官内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官
712内藤尚志61令和5年
7月7日
総務事務次官総務省総務審議官(自治行政担当)
713堀江宏之60令和5年
7月7日
総務審議官内閣官房内閣審議官(内閣官房行政改革推進本部事務局長)
714竹村晃一57令和5年
7月7日
総務省大臣官房長総務省総合通信基盤局長
715松本敦司56令和5年
7月7日
総務省行政管理局長内閣府官民人材交流センター官民人材交流副センター長
716菅原希56令和5年
7月7日
総務省行政評価局長デジタル庁統括官付審議官
717山野謙57令和5年
7月7日
総務省自治行政局長総務省大臣官房総括審議官(選挙制度,政策企画(副)担当)
718大沢博55令和5年
7月7日
総務省自治財政局長総務省自治行政局公務員部長
719今川拓郎57令和5年
7月7日
総務省総合通信基盤局長総務省大臣官房長
720岩佐哲也57令和5年
7月7日
総務省統計局長総務省統計局統計調査部長
721北原久55令和5年
7月7日
総務省政策統括官総務省大臣官房審議官(統計局,統計制度,統計情報戦略推進,恩給担当)
722原邦彰58令和5年
7月7日
消防庁長官総務省自治財政局長
723井上卓58令和5年
7月7日
総務省大臣官房付総務省統計局長
724大沢博55令和5年
7月7日
総務省自治財政局長総務省自治行政局公務員部長
725山野謙57令和5年
7月7日
総務省自治行政局長総務省大臣官房総括審議官(選挙制度,政策企画(副)担当)
726菅原希56令和5年
7月7日
総務省行政評価局長デジタル庁統括官付審議官
727松本敦司56令和5年
7月7日
総務省行政管理局長内閣府官民人材交流センター官民人材交流副センター長
728竹村晃一57令和5年
7月7日
総務省大臣官房長総務省総合通信基盤局長
729堀江宏之60令和5年
7月7日
総務審議官内閣官房内閣審議官(内閣官房行政改革推進本部事務局長)
730内藤尚志61令和5年
7月7日
総務事務次官総務省総務審議官(自治行政担当)
731布施田英生55令和5年
7月7日
デジタル庁統括官内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官
732二宮清治58令和5年
7月7日
デジタル審議官デジタル庁統括官
733岡崎毅57令和5年
7月7日
総務省への出向内閣官房内閣審議官(郵政民営化推進室長)
734横田信孝60令和5年
7月7日
内閣審議官(行政改革推進本部事務局長)内閣官房内閣人事局人事政策統括官
735吉川浩民58令和5年
7月7日
内閣審議官(デジタル田園都市国家構想実現会議事務局長)総務省自治行政局長
736阪本克彦56令和5年
7月7日
内閣人事局人事政策統括官総務省政策統括官(統計制度担当・恩給担当)
737鈴木信也58令和5年
7月7日
内閣審議官(郵政民営化推進室長)総務省大臣官房総括審議官(情報通信担当)
738井上卓58令和5年
7月7日
総務省大臣官房付総務省統計局長
739原邦彰58令和5年
7月7日
消防庁長官総務省自治財政局長
740北原久55令和5年
7月7日
総務省政策統括官総務省大臣官房審議官(統計局,統計制度,統計情報戦略推進,恩給担当)
741岩佐哲也57令和5年
7月7日
総務省統計局長総務省統計局統計調査部長
742今川拓郎57令和5年
7月7日
総務省総合通信基盤局長総務省大臣官房長
743藤本哲也59令和5年
7月5日
公正取引委員会事務総長公正取引委員会事務総局経済取引局長
744岩成博夫55令和5年
7月5日
公正取引委員会事務総局経済取引局長公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官
745藤本哲也59令和5年
7月5日
公正取引委員会事務総長公正取引委員会事務総局経済取引局長
746岩成博夫55令和5年
7月5日
公正取引委員会事務総局経済取引局長公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官
747高橋一郎58令和5年
7月4日
(併任)内閣審議官(特定複合観光施設区域整備推進室長)国土交通省海事局長
748岡本次郎57令和5年
7月4日
内閣審議官(国土強靭化推進室次長)国土交通省水管理・国土保全局長
749中村博治58令和5年
7月4日
内閣審議官(新型コロナウイルス等感染症対策推進室長)厚生労働省政策統括官(総合政策担当)
750迫井正深60令和5年
7月4日
医務技監内閣審議官(新型コロナウイルス等感染症対策推進室長)
751角田隆57令和5年
7月4日
復興庁事務次官復興庁統括官
752宇野善昌58令和5年
7月4日
復興庁統括官国土交通省大臣官房長
753桜町道雄56令和5年
7月4日
復興庁統括官福島相双復興推進機構専務理事兼事務局長
754由良英雄56令和5年
7月4日
経済産業省大臣官房付復興庁統括官
755木村聡56令和5年
7月4日
内閣府政策統括官経済産業省貿易経済協力局長
756林伴子58令和5年
7月4日
内閣府政策統括官内閣府経済社会総合研究所次長
757高橋謙司55令和5年
7月4日
内閣府政策統括官国土交通省大臣官房総括審議官
758伊藤信57令和5年
7月4日
内閣府賞勲局長内閣府北方対策本部審議官
759市川篤志58令和5年
7月4日
内閣府地方創生推進事務局長内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
760奈須野太56令和5年
7月4日
内閣府知的財産戦略推進事務局長内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官
761渡邊昇治57令和5年
7月4日
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官内閣官房内閣審議官
762中石斉孝57令和5年
7月4日
内閣府健康・医療戦略推進事務局長日本貿易振興機構ロンドン事務所長
763村山裕57令和5年
7月4日
内閣府経済社会総合研究所長内閣府政策統括官(経済財政分析担当)
764村瀬佳史55令和5年
7月4日
資源エネルギー庁長官内閣府政策統括官(経済財政運営担当)
765榊真一58令和5年
7月4日
国土交通審議官内閣府政策統括官(防災担当)
766坂口拓也56令和5年
7月4日
カジノ管理委員会事務局長カジノ管理委員会事務局次長
767栗田照久59令和5年
7月4日
金融庁長官金融庁総合政策局長
768有泉秀60令和5年
7月4日
金融国際審議官金融庁総合政策局政策立案総括審議官
769油布志行57令和5年
7月4日
金融庁総合政策局長証券取引等監視委員会事務局長
770吉岡秀弥55令和5年
7月4日
消費者庁次長内閣府大臣官房審議官(大臣官房,経済財政運営及び消費者委員会担当)
771宇波弘貴58令和5年
7月4日
財務省大臣官房長内閣総理大臣秘書官(岸田文雄内閣総理大臣)
772青木孝徳56令和5年
7月4日
財務省主税局長財務省大臣官房長
773江島一彦56令和5年
7月4日
財務省関税局長財務省会計センター所長
774奥達雄55令和5年
7月4日
財務省理財局長財務省大臣官房総括審議官
775住澤整57令和5年
7月4日
国税庁長官財務省主税局長
776田中誠二59令和5年
7月4日
厚生労働審議官厚生労働省職業安定局長
777村山誠57令和5年
7月4日
厚生労働省大臣官房長厚生労働省雇用環境・均等局長
778大坪寛子55令和5年
7月4日
厚生労働省健康局長厚生労働省大臣官房審議官
779城克文58令和5年
7月4日
厚生労働省医薬・生活衛生局長厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
780山田雅彦57令和5年
7月4日
厚生労働省職業安定局長厚生労働省大臣官房長
781堀井奈津子56令和5年
7月4日
厚生労働省雇用環境・均等局長厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官
782朝川知昭56令和5年
7月4日
厚生労働省社会・援護局長厚生労働省大臣官房審議官(総合政策,年金担当)
783間隆一郎56令和5年
7月4日
厚生労働省老健局長厚生労働省大臣官房総括審議官
784岸本武史56令和5年
7月4日
厚生労働省人材開発統括官厚生労働省政策統括官(統計・情報政策,労使関係担当)
785鹿沼均57令和5年
7月4日
厚生労働省政策統括官厚生労働省大臣官房付
786森川善樹57令和5年
7月4日
厚生労働省政策統括官中央労働委員会事務局審議官(審査担当)
787奈尾基弘57令和5年
7月4日
中央労働委員会事務局長厚生労働省人材開発統括官
788安岡澄人58令和5年
7月4日
農林水産省消費・安全局長農林水産省大臣官房生産振興審議官
789長井俊彦56令和5年
7月4日
農林水産省農村振興局長農林水産省大臣官房審議官
790青山豊久58令和5年
7月4日
林野庁長官農林水産省農村振興局長
791森健59令和5年
7月4日
水産庁長官農林水産省消費・安全局長
792飯田祐二60令和5年
7月4日
経済産業事務次官経済産業省経済産業政策局長
793保坂伸60令和5年
7月4日
経済産業審議官資源エネルギー庁長官
794山下隆一59令和5年
7月4日
経済産業省経済産業政策局長経済産業省製造産業局長
795福永哲郎54令和5年
7月4日
経済産業省貿易経済協力局長経済産業省大臣官房審議官(通商政策局担当)
796伊吹英明56令和5年
7月4日
経済産業省製造産業局長近畿経済産業局長
797須藤治56令和5年
7月4日
中小企業庁長官内閣府大臣官房審議官(原子力防災担当)
798和田信貴59令和5年
7月4日
国土交通事務次官国土交通審議官
799寺田吉道57令和5年
7月4日
国土交通審議官鉄道建設・運輸施設整備支援機構副理事長
800長橋和久57令和5年
7月4日
国土交通省総合政策局長国土交通省不動産・建設経済局長
801塩見英之56令和5年
7月4日
国土交通省不動産・建設経済局長国土交通省住宅局長
802廣瀬昌由57令和5年
7月4日
国土交通省水管理・国土保全局長関東地方整備局長
803石坂聡56令和5年
7月4日
国土交通省住宅局長国土交通省大臣官房審議官(住宅局担当)
804鶴田浩久55令和5年
7月4日
国土交通省自動車局長国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官
805海谷厚志56令和5年
7月4日
国土交通省海事局長運輸総合研究所事務局長
806稲田雅裕57令和5年
7月4日
国土交通省港湾局長中部地方整備局長
807平岡成哲56令和5年
7月4日
国土交通省航空局長国土交通省国際統括官
808小善真司56令和5年
7月4日
国土交通省政策統括官国土交通省大臣官房審議官
809田中由紀56令和5年
7月4日
国土交通省国際統括官東北運輸局長
810高橋一郎58令和5年
7月4日
観光庁長官国土交通省海事局長
811小林靖58令和5年
7月4日
内閣官房政策統括官国土交通省政策統括官
812木村聡56令和5年
7月4日
内閣府政策統括官経済産業省貿易経済協力局長
813堀井奈津子56令和5年
7月4日
厚生労働省雇用環境・均等局長厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官
814保坂伸60令和5年
7月4日
経済産業審議官資源エネルギー庁長官
815平岡成哲56令和5年
7月4日
国土交通省航空局長国土交通省国際統括官
816福永哲郎54令和5年
7月4日
経済産業省貿易経済協力局長経済産業省大臣官房審議官(通商政策局担当)
817飯田祐二60令和5年
7月4日
経済産業事務次官経済産業省経済産業政策局長
818迫井正深60令和5年
7月4日
医務技監内閣審議官(新型コロナウイルス等感染症対策推進室長)
819奈尾基弘57令和5年
7月4日
中央労働委員会事務局長厚生労働省人材開発統括官
820奈須野太56令和5年
7月4日
内閣府知的財産戦略推進事務局長内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官
821渡邊昇治57令和5年
7月4日
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官内閣官房内閣審議官
822田中由紀56令和5年
7月4日
国土交通省国際統括官東北運輸局長
823田中誠二59令和5年
7月4日
厚生労働審議官厚生労働省職業安定局長
824鶴田浩久55令和5年
7月4日
国土交通省自動車局長国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官
825長橋和久57令和5年
7月4日
国土交通省総合政策局長国土交通省不動産・建設経済局長
826長井俊彦56令和5年
7月4日
農林水産省農村振興局長農林水産省大臣官房審議官
827朝川知昭56令和5年
7月4日
厚生労働省社会・援護局長厚生労働省大臣官房審議官(総合政策,年金担当)
828中村博治58令和5年
7月4日
内閣審議官(新型コロナウイルス等感染症対策推進室長)厚生労働省政策統括官(総合政策担当)
829中石斉孝57令和5年
7月4日
内閣府健康・医療戦略推進事務局長日本貿易振興機構ロンドン事務所長
830大坪寛子55令和5年
7月4日
厚生労働省健康局長厚生労働省大臣官房審議官
831村瀬佳史55令和5年
7月4日
資源エネルギー庁長官内閣府政策統括官(経済財政運営担当)
832村山裕57令和5年
7月4日
内閣府経済社会総合研究所長内閣府政策統括官(経済財政分析担当)
833村山誠57令和5年
7月4日
厚生労働省大臣官房長厚生労働省雇用環境・均等局長
834石坂聡56令和5年
7月4日
国土交通省住宅局長国土交通省大臣官房審議官(住宅局担当)
835青木孝徳56令和5年
7月4日
財務省主税局長財務省大臣官房長
836青山豊久58令和5年
7月4日
林野庁長官農林水産省農村振興局長
837須藤治56令和5年
7月4日
中小企業庁長官内閣府大臣官房審議官(原子力防災担当)
838森川善樹57令和5年
7月4日
厚生労働省政策統括官中央労働委員会事務局審議官(審査担当)
839森健59令和5年
7月4日
水産庁長官農林水産省消費・安全局長
840城克文58令和5年
7月4日
厚生労働省医薬・生活衛生局長厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官
841小林靖58令和5年
7月4日
内閣官房政策統括官国土交通省政策統括官
842小善真司56令和5年
7月4日
国土交通省政策統括官国土交通省大臣官房審議官
843住澤整57令和5年
7月4日
国税庁長官財務省主税局長
844鹿沼均57令和5年
7月4日
厚生労働省政策統括官厚生労働省大臣官房付
845寺田吉道57令和5年
7月4日
国土交通審議官鉄道建設・運輸施設整備支援機構副理事長
846市川篤志58令和5年
7月4日
内閣府地方創生推進事務局長内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
847山田雅彦57令和5年
7月4日
厚生労働省職業安定局長厚生労働省大臣官房長
848山下隆一59令和5年
7月4日
経済産業省経済産業政策局長経済産業省製造産業局長
849桜町道雄56令和5年
7月4日
復興庁統括官福島相双復興推進機構専務理事兼事務局長
850榊真一58令和5年
7月4日
国土交通審議官内閣府政策統括官(防災担当)
851坂口拓也56令和5年
7月4日
カジノ管理委員会事務局長カジノ管理委員会事務局次長
852高橋謙司55令和5年
7月4日
内閣府政策統括官国土交通省大臣官房総括審議官
853高橋一郎58令和5年
7月4日
観光庁長官国土交通省海事局長
854高橋一郎58令和5年
7月4日
(併任)内閣審議官(特定複合観光施設区域整備推進室長)国土交通省海事局長
855江島一彦56令和5年
7月4日
財務省関税局長財務省会計センター所長
856栗田照久59令和5年
7月4日
金融庁長官金融庁総合政策局長
857吉岡秀弥55令和5年
7月4日
消費者庁次長内閣府大臣官房審議官(大臣官房,経済財政運営及び消費者委員会担当)
858岸本武史56令和5年
7月4日
厚生労働省人材開発統括官厚生労働省政策統括官(統計・情報政策,労使関係担当)
859間隆一郎56令和5年
7月4日
厚生労働省老健局長厚生労働省大臣官房総括審議官
860角田隆57令和5年
7月4日
復興庁事務次官復興庁統括官
861海谷厚志56令和5年
7月4日
国土交通省海事局長運輸総合研究所事務局長
862岡本次郎57令和5年
7月4日
内閣審議官(国土強靭化推進室次長)国土交通省水管理・国土保全局長
863奥達雄55令和5年
7月4日
財務省理財局長財務省大臣官房総括審議官
864塩見英之56令和5年
7月4日
国土交通省不動産・建設経済局長国土交通省住宅局長
865宇野善昌58令和5年
7月4日
復興庁統括官国土交通省大臣官房長
866宇波弘貴58令和5年
7月4日
財務省大臣官房長内閣総理大臣秘書官(岸田文雄内閣総理大臣)
867稲田雅裕57令和5年
7月4日
国土交通省港湾局長中部地方整備局長
868伊藤信57令和5年
7月4日
内閣府賞勲局長内閣府北方対策本部審議官
869伊吹英明56令和5年
7月4日
経済産業省製造産業局長近畿経済産業局長
870安岡澄人58令和5年
7月4日
農林水産省消費・安全局長農林水産省大臣官房生産振興審議官
871廣瀬昌由57令和5年
7月4日
国土交通省水管理・国土保全局長関東地方整備局長
872和田信貴59令和5年
7月4日
国土交通事務次官国土交通審議官
873林伴子58令和5年
7月4日
内閣府政策統括官内閣府経済社会総合研究所次長
874由良英雄56令和5年
7月4日
経済産業省大臣官房付復興庁統括官
875有泉秀60令和5年
7月4日
金融国際審議官金融庁総合政策局政策立案総括審議官
876油布志行57令和5年
7月4日
金融庁総合政策局長証券取引等監視委員会事務局長
877松下整53令和5年
7月1日
内閣府政策統括官(原子力防災担当)原子力規制庁長官官房審議官(長官官房担当)
878松澤裕59令和5年
7月1日
地球環境審議官環境省地球環境局長
879上田康治58令和5年
7月1日
環境省大臣官房長環境省総合環境政策統括官
880秦康之56令和5年
7月1日
環境省地球環境局長環境省水・大気環境局長
881土居健太郎58令和5年
7月1日
環境省水・大気環境局長環境省環境再生・資源循環局長
882白石隆夫56令和5年
7月1日
環境省自然環境局長環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官
883前佛和秀56令和5年
7月1日
環境省環境再生・資源循環局長環境省環境再生・資源循環局次長
884鑓水洋58令和5年
7月1日
環境省総合環境政策統括官環境省大臣官房長
885鑓水洋58令和5年
7月1日
環境省総合環境政策統括官環境省大臣官房長
886白石隆夫56令和5年
7月1日
環境省自然環境局長環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官
887土居健太郎58令和5年
7月1日
環境省水・大気環境局長環境省環境再生・資源循環局長
888前佛和秀56令和5年
7月1日
環境省環境再生・資源循環局長環境省環境再生・資源循環局次長
889秦康之56令和5年
7月1日
環境省地球環境局長環境省水・大気環境局長
890上田康治58令和5年
7月1日
環境省大臣官房長環境省総合環境政策統括官
891松澤裕59令和5年
7月1日
地球環境審議官環境省地球環境局長
892松下整53令和5年
7月1日
内閣府政策統括官(原子力防災担当)原子力規制庁長官官房審議官(長官官房担当)
893今村朗63令和5年
6月30日
(兼)モンテネグロ国駐箚セルビア国駐箚特命全権大使
894今村朗63令和5年
6月30日
(兼)モンテネグロ国駐箚セルビア国駐箚特命全権大使
895迫田裕治55令和5年
6月27日
警察庁警備局長警察庁警備局警備運用部長
896原和也55令和5年
6月27日
内閣情報官警察庁警備局長
897迫田裕治55令和5年
6月27日
警察庁警備局長警察庁警備局警備運用部長
898原和也55令和5年
6月27日
内閣情報官警察庁警備局長
899今村朗63令和5年
4月25日
セルビア国駐箚特命全権大使ジョージア国駐箚特命全権大使
900藤原朋子58令和5年
4月1日
こども家庭庁成育局長内閣官房こども家庭庁設立準備室次長
901吉住啓作56令和5年
4月1日
こども家庭庁支援局長内閣府子ども・子育て本部統括官
902藤原朋子58令和5年
4月1日
こども家庭庁への出向厚生労働省子ども家庭局長
903福本茂伸59令和5年
4月1日
内閣審議官(拉致問題対策本部事務局長)内閣官房内閣審議官(内閣官房国際テロ情報集約室情報収集統括官)
904泉恒有54令和5年
4月1日
(併任)政策統括官内閣官房内閣審議官(内閣官房経済安全保障法制準備室長)
905吉住啓作56令和5年
4月1日
こども家庭庁へ出向内閣官房こども家庭庁設立準備室次長
906渡辺由美子58令和5年
4月1日
こども家庭庁長官内閣官房こども家庭庁設立準備室長
907小宮義之58令和5年
4月1日
こども家庭庁長官官房長内閣官房こども家庭庁設立準備室次長
908吉田圭秀60令和5年
3月30日
統合幕僚長陸上幕僚長
909森下泰臣57令和5年
3月30日
陸上幕僚長東部方面総監
910竹本竜司58令和5年
3月30日
陸上総隊司令官西部方面総監
911末吉洋明56令和5年
3月30日
北部方面総監防衛大学校副校長
912冨樫勇一56令和5年
3月30日
東部方面総監第2師団長
913山根寿一56令和5年
3月30日
西部方面総監陸上幕僚副長
914内倉浩昭58令和5年
3月30日
航空幕僚長航空総隊司令官
915鈴木康彦57令和5年
3月30日
航空総隊司令官統合幕僚副長
916勝亦孝彦63令和5年
3月28日
(兼)トルコ国駐箚セルビア国駐箚兼モンテネグロ国駐箚特命全権大使
917鈴木量博61令和5年
3月28日
オーストラリア国駐箚トルコ国駐箚特命全権大使
918福島功62令和5年
2月17日
兼ねてブルンジ国駐箚特命全権大使ルワンダ国駐箚特命全権大使
919下川眞樹太61令和5年
1月27日
(兼)モナコ国駐箚フランス国兼アンドラ国駐箚特命全権大使
920池田達雄55令和5年
1月20日
総務省自治税務局長総務省大臣官房審議官(税務担当)
921川窪俊広56令和5年
1月20日
総務省大臣官房付総務省自治税務局長
922渥美恭弘66令和5年
1月17日
(兼)ベリーズ国駐箚ジャマイカ国駐箚特命全権大使
923渡辺国佳55令和5年
1月16日
警察庁刑事局長警察庁長官官房総括審議官
924松本裕58令和5年
1月10日
最高検察庁監察指導部長法務省大臣官房長
925川原隆司58令和5年
1月10日
法務事務次官法務省刑事局長
926佐藤淳53令和5年
1月10日
法務省大臣官房長富山地検検事正
927松下裕子54令和5年
1月10日
法務省刑事局長法務省人権擁護局長
928鎌田隆志54令和5年
1月10日
法務省人権擁護局長盛岡地検検事正
929浦田啓一59令和5年
1月10日
公安調査庁長官最高検公安部長
930大林正典60令和5年
1月5日
気象庁長官気象庁気象防災監
931齋藤聡56令和4年
12月23日
自衛艦隊司令官海上幕僚副長
932西谷浩一58令和4年
12月23日
航空教育集団司令官航空自衛隊補給本部長
933阿部睦晴56令和4年
12月23日
航空自衛隊補給本部長航空幕僚副長
934南博63令和4年
12月16日
オランダ国駐箚特命全権大使臨時本省事務従事特命全権大使
935福島功62令和4年
11月8日
ルワンダ国駐箚国際民間航空機関日本政府代表部在勤特命全権大使
936牛尾滋60令和4年
11月8日
南アフリカ共和国兼エスワティニ国レソト国駐箚ポルトガル国駐箚特命全権大使
937丸山則夫62令和4年
11月8日
アイルランド国駐箚南アフリカ共和国兼エスワティニ国レソト国駐箚特命全権大使
938水内龍太62令和4年
11月8日
オーストリア国兼コソボ国駐箚ザンビア国駐箚特命全権大使
939杵渕正巳63令和4年
10月21日
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ国駐箚東ティモール国駐箚特命全権大使
940下川眞樹太61令和4年
10月21日
フランス国兼アンドラ国駐箚ベルギー国駐箚兼北大西洋条約機構日本政府代表部在勤特命全権大使
941千葉明63令和4年
10月21日
バチカン国駐箚東南アジア諸国連合日本政府代表部在勤特命全権大使
942藤山美典62令和4年
10月21日
スイス国兼リヒテンシュタイン国駐箚ウズベキスタン国駐箚特命全権大使
943三上正裕60令和4年
10月21日
ベルギー国駐箚兼北大西洋条約機構日本政府代表部在勤カンボジア国駐箚特命全権大使
944小島裕史57令和4年
10月6日
警視総監警察庁長官官房長
945楠芳伸56令和4年
10月6日
警察庁長官官房長警察庁交通局長
946太刀川浩一53令和4年
10月6日
警察庁交通局長警視庁刑事部長
947大菅岳史60令和4年
9月9日
チュニジア国駐箚特命全権大使国際連合日本政府代表部駐箚特命全権大使
948中前隆博62令和4年
9月9日
チュニジア国駐箚特命全権大使アルゼンチン国駐箚特命全権大使
949奥山爾朗63令和4年
9月9日
ヨルダン国駐箚特命全権大使ルクセンブルク国駐箚特命全権大使
950鈴木哲63令和4年
9月9日
イタリア国兼サンマリノ国兼マルタ国駐箚特命全権大使インド国兼ブータン国駐箚特命全権大使
951望月禎55令和4年
9月1日
文部科学省大臣官房長文部科学省大臣官房人事課長
952藤原章夫58令和4年
9月1日
文部科学省初等中等教育局長文部科学省総合教育政策局長
953池田貴誠56令和4年
9月1日
文部科学省科学技術・学術政策局長文部科学省研究振興局長
954柿田恭良57令和4年
9月1日
文部科学省研究振興局長文部科学省大臣官房総括審議官
955森晃憲59令和4年
9月1日
文部科学省研究開発局長文部科学省高等教育局私学部長
956千原由幸58令和4年
9月1日
文部科学省研究開発局長文部科学省科学技術・学術政策局長
957森本加奈55令和4年
9月1日
内閣府独立公文書管理監最高検察庁検事
958加納雄大54令和4年
9月1日
国際平和協力本部事務局長外務省アジア大洋州局南部アジア部長
959久島直人58令和4年
9月1日
外務省への出向内閣府国際平和協力本部事務局長
960露木康浩59令和4年
9月1日
警察庁長官警察庁次長
961緒方禎己59令和4年
9月1日
警察庁次長警察庁生活安全局長
962山本仁56令和4年
9月1日
警察庁生活安全局長警視庁副総監
963春名茂57令和4年
9月1日
法務省訟務局長東京地裁2民部総括(行政部)
964武笠圭志61令和4年
9月1日
東京地裁部総括となり,同月22日,札幌地裁所長法務省訟務局長
965志水史雄57令和4年
9月1日
外務省大臣官房長外務省特命全権公使 在中華人民共和国日本国大使館在勤
966市川恵一56令和4年
9月1日
外務省総合外交政策局長外務省北米局長
967河邉賢裕54令和4年
9月1日
外務省北米局長外務省大臣官房付
968遠藤和也55令和4年
9月1日
外務省国際協力局長外務省大臣官房審議官
969新居雄介55令和4年
9月1日
外務省国際情報統括官外務省大臣官房審議官
970石川浩司59令和4年
9月1日
外務省大臣官房付となり,同月15日,駐シンガポール大使外務省大臣官房長
971植野篤志57令和4年
9月1日
外務省大臣官房付外務省国際協力局長
972山内弘志57令和4年
9月1日
外務省大臣官房付となり,同月15日,駐アルゼンチン大使外務省国際情報統括官
973柳孝58令和4年
9月1日
文部科学事務次官文部科学省文部科学審議官
974伯井義徳59令和4年
9月1日
文部科学審議官文部科学省初等中等教育局長
975増子宏59令和4年
9月1日
文部科学審議官文部科学省高等教育局長
976藤江陽子58令和4年
9月1日
文部科学省総合教育政策局長独立行政法人日本学生支援機構理事
977阪本克彦55令和4年
8月19日
総務省政策統括官総務省大臣官房政策立案総括審議官
978中込正志55令和4年
8月4日
外務省欧州局長内閣総理大臣秘書官
979宇山秀樹59令和4年
8月4日
外務省大臣官房付外務省欧州局長
980菊池浩58令和4年
8月2日
出入国在留管理庁長官最高検察庁検事
981松尾泰樹59令和4年
8月1日
内閣審議官(科学技術・イノベーション等の連携推進統括官)内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長
982鈴木浩61令和4年
8月1日
外務省大臣官房付外務省外務審議官(経済)
983花村博文58令和4年
8月1日
法務省矯正局長法務省大臣官房審議官
984小野啓一56令和4年
8月1日
外務審議官外務省経済局長
985鯰博行56令和4年
8月1日
外務省経済局長外務省国際法局長
986松原裕63令和4年
7月26日
(兼)ガイアナ国グレナダ国駐箚トリニダード・トバゴ国等の駐箚特命全権大使
987吉井浩56令和4年
7月15日
国土交通省政策統括官大阪国税局長
988小原昇59令和4年
7月15日
財務省への出向国土交通省政策統括官
989岡真臣58令和4年
7月4日
防衛省防衛審議官防衛省地方協力局長
990和田篤也59令和4年
7月1日
環境事務次官環境省総合環境政策統括官
991小野洋59令和4年
7月1日
地球環境審議官環境省地球環境局長
992松澤裕58令和4年
7月1日
環境省地球環境局長環境省水・大気環境局長
993秦康之55令和4年
7月1日
環境省水・大気環境局長環境省福島地方環境事務所長
994土居健太郎57令和4年
7月1日
環境省環境再生・資源循環局長環境省環境再生・資源循環局次長
995上田康治57令和4年
7月1日
環境省総合環境政策統括官内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
996片山啓59令和4年
7月1日
原子力規制委員会原子力規制庁長官原子力規制委員会原子力規制庁次長
997小川良介59令和4年
7月1日
農林水産審議官農林水産省消費・安全局長
998新井ゆたか59令和4年
7月1日
消費者庁への出向農林水産審議官
999平井裕秀58令和4年
7月1日
経済産業審議官経済産業省経済産業政策局長
1000藤木俊光56令和4年
7月1日
経済産業省大臣官房長経済産業省製造産業局長
1001飯田祐二59令和4年
7月1日
経済産業省経済産業政策局長経済産業省大臣官房長
1002木村聡55令和4年
7月1日
経済産業省貿易経済協力局長内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
1003畠山陽二郎53令和4年
7月1日
経済産業省産業技術環境局長経済産業省大臣官房商務・サービス審議官
1004山下隆一58令和4年
7月1日
経済産業省製造産業局長経済エネルギー庁次長
1005濱野幸一58令和4年
7月1日
特許庁長官経済産業省関東経済産業局長
1006飯田陽一56令和4年
7月1日
経済産業省大臣官房付経済産業省貿易経済協力局長
1007奈須野太55令和4年
7月1日
内閣府への出向経済産業省産業技術環境局長
1008奈須野太55令和4年
7月1日
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官経済産業省産業技術環境局長
1009小林渉58令和4年
7月1日
公正取引委員会事務総長公正取引委員会事務総局経済取引局長
1010藤本哲也58令和4年
7月1日
公正取引委員会事務総局経済取引局長公正取引委員会事務総局審査局長
1011田辺治57令和4年
7月1日
公正取引委員会事務総局審査局長公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官
1012新井ゆたか59令和4年
7月1日
消費者庁長官農林水産省農林水産審議官
1013深澤雅貴57令和4年
7月1日
防衛省地方協力局長防衛省統合幕僚監部総括官
1014土本英樹60令和4年
7月1日
防衛装備庁長官防衛省整備計画局長
1015川崎方啓58令和4年
7月1日
防衛省大臣官房付防衛省人事教育局長
1016鈴木敦夫60令和4年
7月1日
防衛事務次官防衛装備庁長官
1017川嶋貴樹58令和4年
7月1日
防衛省整備計画局長防衛省大臣官房政策立案総括審議官
1018町田一仁60令和4年
7月1日
防衛省人事教育局長防衛省大臣官房審議官
1019小林靖57令和4年
6月29日
国土交通省政策統括官東日本高速道路株式会社取締役
1020大島一博58令和4年
6月28日
厚生労働事務次官厚生労働省政策統括官(総合政策担当)
1021小林洋司61令和4年
6月28日
厚生労働審議官厚生労働省人材開発統括官
1022山田雅彦56令和4年
6月28日
厚生労働省大臣官房長厚生労働省雇用環境・均等局長
1023榎本健太郎56令和4年
6月28日
厚生労働省医政局長厚生労働省大臣官房審議官(医療保険担当)
1024八神敦雄58令和4年
6月28日
厚生労働省医薬・生活衛生局長内閣府健康・医療戦略推進事務局長
1025鈴木英二郎57令和4年
6月28日
厚生労働省労働基準局長厚生労働省政策統括官(統計・情報政策,労使関係担当)
1026村山誠56令和4年
6月28日
厚生労働省雇用環境・均等局長厚生労働省大臣官房総括審議官
1027藤原朋子57令和4年
6月28日
厚生労働省子ども家庭局長内閣府子ども・子育て本部統括官
1028川又竹男57令和4年
6月28日
厚生労働省社会・援護局長厚生労働省大臣官房審議官
1029大西証史58令和4年
6月28日
厚生労働省老健局長内閣官房内閣総務官室内閣総務官
1030伊原和人57令和4年
6月28日
厚生労働省保険局長厚生労働省医政局長
1031橋本泰宏58令和4年
6月28日
厚生労働省年金局長厚生労働省子ども家庭局長
1032奈尾基弘56令和4年
6月28日
厚生労働省人材開発統括官厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官
1033中村博治57令和4年
6月28日
厚生労働省政策統括官内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
1034岸本武史55令和4年
6月28日
厚生労働省政策統括官内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
1035渡辺由美子57令和4年
6月28日
内閣官房への出向厚生労働省大臣官房長
1036山本麻里58令和4年
6月28日
内閣官房への出向厚生労働省社会・援護局長
1037土生栄二59令和4年
6月28日
内閣官房への出向厚生労働省老健局長
1038横山紳59令和4年
6月28日
農林水産事務次官農林水産省大臣官房長
1039渡邊毅58令和4年
6月28日
農林水産省大臣官房長水産庁漁政部長
1040森健58令和4年
6月28日
農林水産省消費・安全局長農林水産省畜産局長
1041水野政義56令和4年
6月28日
農林水産省輸出・国際局長農林水産省大臣官房総括審議官(新事業・食品産業)
1042渡邉洋一56令和4年
6月28日
農林水産省畜産局長農林水産省輸出・国際局長
1043村井正親56令和4年
6月28日
農林水産省経営局長消費者庁政策立案総括審議官
1044青山豊久57令和4年
6月28日
農林水産省農村振興局長農林水産省大臣官房技術総括審議官
1045織田央59令和4年
6月28日
林野庁長官林野庁次長
1046藤井直樹61令和4年
6月28日
国土交通事務次官国土交通審議官
1047水嶋智59令和4年
6月28日
国土交通審議官鉄道建設・運輸施設整備支援機構副理事長
1048和田信貴58令和4年
6月28日
国土交通審議官国土交通省総合政策局長
1049林俊行59令和4年
6月28日
国土交通審議官復興庁統括官
1050宇野善昌57令和4年
6月28日
国土交通省大臣官房長国土交通省都市局長
1051瓦林康人57令和4年
6月28日
国土交通省総合政策局長国土交通省大臣官房長
1052木村実57令和4年
6月28日
国土交通省国土政策局長国土交通省大臣官房審議官(総合政策局担当)
1053天河宏文56令和4年
6月28日
国土交通省都市局長国土交通省大臣官房総括審議官
1054岡村次郎56令和4年
6月28日
国土交通省水管理・国土保全局長国土交通省北陸地方整備局長
1055丹羽克彦58令和4年
6月28日
国土交通省道路局長国土交通省四国地方整備局長
1056塩見英之55令和4年
6月28日
国土交通省住宅局長国土交通省国土交通審議官(住宅局担当)
1057堀内丈太郎56令和4年
6月28日
国土交通省自動車局長北海道旅客鉄道株式会社監査役
1058堀田治60令和4年
6月28日
国土交通省港湾局長国土交通省中部地方整備局長
1059橋本幸57令和4年
6月28日
国土交通省北海道局長国土交通省北海道開発局長
1060平岡成哲55令和4年
6月28日
国土交通省国際統括官内閣府総合海洋政策推進事務局長
1061石井昌平57令和4年
6月28日
海上保安庁長官海上保安庁次長
1062祓川直也57令和4年
6月28日
観光庁次長国土交通省自動車局長
1063村山一弥59令和4年
6月28日
内閣官房への出向国土交通省道路局長
1064石田優60令和4年
6月28日
復興庁への出向国土交通審議官
1065淡野博久58令和4年
6月28日
内閣府への出向国土交通省住宅局長
1066二宮清治57令和4年
6月28日
デジタル庁への出向総務省総合通信基盤局長
1067岡崎毅56令和4年
6月28日
内閣審議官(郵政民営化推進室長)厚生労働省大臣官房審議官(人材開発担当)
1068松田浩樹56令和4年
6月28日
内閣官房内閣総務官室内閣総務官内閣官房内閣審議官(内閣総務官室)
1069窪田修57令和4年
6月28日
内閣人事局人事政策統括官財務省大臣官房参事官(大臣官房担当)
1070村山一弥59令和4年
6月28日
内閣審議官(国土強靭化推進室次長)国土交通省道路局長
1071土生栄二59令和4年
6月28日
内閣審議官(デジタル田園都市国家構想実現会議事務局長)厚生労働省老健局長
1072堀江宏之59令和4年
6月28日
内閣審議官(行政改革推進本部事務局長)内閣官房内閣人事局人事政策統括官
1073椿泰文58令和4年
6月28日
総務省への出向内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
1074大西証史58令和4年
6月28日
厚生労働省への出向内閣官房内閣総務官室内閣総務官
1075二宮清治57令和4年
6月28日
デジタル庁統括官総務省総合通信基盤局長
1076篠原俊博58令和4年
6月28日
総務省への出向デジタル庁統括官
1077石田優60令和4年
6月28日
復興庁事務次官国土交通省国土交通審議官
1078角田隆56令和4年
6月28日
復興庁統括官財務省大臣官房付
1079林俊行59令和4年
6月28日
国土交通省への出向復興庁統括官
1080原宏彰58令和4年
6月28日
内閣府大臣官房長内閣府政策統括官(沖縄政策担当)
1081水野敦55令和4年
6月28日
内閣府政策統括官内閣府沖縄振興局長
1082岡田恵子54令和4年
6月28日
内閣府男女共同参画局長外務省大臣官房審議官(国際協力局,経済局担当)
1083望月明雄54令和4年
6月28日
内閣府沖縄振興局長内閣府大臣官房審議官
1084淡野博久58令和4年
6月28日
内閣府地方創生推進事務局長国土交通省住宅局長
1085西辻浩57令和4年
6月28日
内閣府健康・医療戦略推進事務局長厚生労働省東海北陸厚生局長
1086吉住啓作55令和4年
6月28日
内閣k府子ども・子育て本部統括官内閣府大臣官房審議官(大臣官房及び男女共同参画局担当)
1087村田茂樹55令和4年
6月28日
内閣府総合海洋政策推進事務局長観光庁次長
1088宮地毅60令和4年
6月28日
迎賓館長内閣府大臣官房長
1089林伴子57令和4年
6月28日
経済社会総合研究所次長内閣府男女共同参画局長
1090八神敦雄58令和4年
6月28日
厚生労働省への出向内閣府健康・医療戦略推進事務局長
1091藤原朋子57令和4年
6月28日
厚生労働省への出向内閣府子ども・子育て本部統括官
1092青木由行59令和4年
6月28日
国土交通省への出向内閣府地方創生推進事務局長
1093平岡成哲55令和4年
6月28日
国土交通省への出向内閣府総合海洋政策推進事務局長
1094松元照久55令和4年
6月28日
個人情報保護委員会事務局長地方公共団体情報システム機構理事
1095黒田岳士56令和4年
6月28日
消費者庁次長内閣府大臣官房政策立案総括審議官
1096高田潔59令和4年
6月28日
内閣府への出向消費者庁次長
1097山下哲夫60令和4年
6月28日
総務事務次官総務省総務審議官(行政制度担当)
1098内藤尚志60令和4年
6月28日
総務審議官消防庁長官
1099吉田博史58令和4年
6月28日
総務審議官総務省情報流通行政局長
1100今川拓郎56令和4年
6月28日
総務省大臣官房長総務省情報流通行政局郵政行政部長
1101稲山文男59令和4年
6月28日
総務省行政管理局長内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
1102原邦彰57令和4年
6月28日
総務省自治財政局長総務省大臣官房長
1103川窪俊広56令和4年
6月28日
総務省自治税務局長総務省大臣官房審議官(税務担当)
1104小笠原陽一58令和4年
6月28日
総務省情報流通行政局長総務省関東総合通信局長
1105竹村晃一56令和4年
6月28日
総務省総合通信基盤局長総務省大臣官房審議官
1106山内智生57令和4年
6月28日
総務省サイバーセキュリティ統括官総務省大臣官房審議官
1107前田一浩59令和4年
6月28日
消防庁長官総務省自治財政局長
1108諏訪園健司57令和4年
6月28日
財務省関税局長財務省東京税関長
1109阪田渉56令和4年
6月28日
国税庁長官財務省関税局長
1110栗田照久58令和4年
6月24日
金融庁総合政策局長金融庁監督局長
1111伊藤豊58令和4年
6月24日
金融庁監督局長金融庁総合政策局総括審議官
1112茶谷栄治59令和4年
6月24日
財務事務次官財務省主計局長
1113青木孝徳55令和4年
6月24日
財務省大臣官房長財務省大臣官房審議官(主税局担当)
1114新川浩嗣59令和4年
6月24日
財務省主計局長財務省大臣官房長
1115齋藤通雄59令和4年
6月24日
財務省理財局長財務省東海財務局長
1116角田隆56令和4年
6月24日
財務省大臣官房付財務省理財局長
1117三貝哲57令和4年
6月1日
政策統括官内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
1118伊澤修58令和4年
5月27日
(兼)ガンビア国駐箚セネガル国カーボベルデ国ギニアビサウ国駐箚特命全権大使
1119伊澤修58令和4年
4月22日
(兼)カーボベルデ国ギニアビサウ国駐箚セネガル国駐箚特命全権大使
1120原和也54令和4年
4月1日
警察庁警備局長警察庁長官官房付兼警備局付
1121納富中59令和4年
4月1日
内閣衛星情報センター所長元防衛省情報本部長
1122酒井良59令和4年
3月30日
海上幕僚長横須賀地方総監
1123乾悦久57令和4年
3月30日
横須賀地方総監大湊地方総監
1124伊藤弘56令和4年
3月30日
呉地方総監舞鶴地方総監
1125藤村和広63令和4年
3月15日
フィンランド国駐箚特命全権大使
1126松原裕63令和4年
1月28日
(兼)アンティグア・バーブーダ国等の駐箚トリニダード・トバゴ国駐箚特命全権大使
1127一方井克哉57令和4年
1月28日
(兼)ニジェール国駐箚コートジボワール国兼トーゴ国駐箚特命全権大使
1128高岡望62令和4年
1月28日
(兼)中央アフリカ国駐箚カメルーン国兼チャド国駐箚特命全権大使
1129岡庭健60令和4年
1月18日
(兼)セーシェル国駐箚ケニア国兼エリトリア国兼ソマリア国駐箚特命全権大使
1130大賀眞一57令和4年
1月14日
警察庁刑事局長警視庁副総監
1131河原淳平57令和4年
1月14日
警察庁情報通信局長警察庁長官官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
1132小野啓一56令和4年
1月11日
外務省経済局長外務省大臣官房地球規模課題審議官
1133安藤俊英55令和4年
1月11日
外務省領事局長外務省大臣官房付
1134小野日子56令和4年
1月11日
外務省大臣官房外務報道官外務省経済局長
1135森美樹夫59令和4年
1月11日
在ニューヨーク日本国総領事館総領事外務省領事局長
1136岡庭健60令和4年
1月7日
(兼)エリトリア国及びソマリア国駐箚ケニア国駐箚特命全権大使
1137真先正人59令和4年
1月1日
文部科学省研究開発局長国立研究開発法人日本医療研究開発機構執行役
1138尾崎義典56令和3年
12月22日
情報本部長南西航空方面隊司令官
1139森下泰臣55令和3年
12月22日
東部方面総監陸上幕僚副長
1140堀井泰蔵56令和3年
12月22日
中部方面総監第8師団長
1141西成人57令和3年
12月22日
佐世保地方総監会場幕僚副長
1142森川龍介58令和3年
12月22日
航空支援集団司令官航空開発実験集団司令官
1143山本条太61令和3年
12月2日
オマーン国駐箚特命全権大使臨時本省事務従事特命全権大使(関西担当)
1144一方井克哉56令和3年
11月26日
兼ねてトーゴ国駐箚特命全権大使コートジボワール国駐箚特命全権大使
1145倉光秀彰63令和3年
11月16日
モロッコ国駐箚特命全権大使コートジボワール国兼トーゴ国ニジェール国駐箚特命全権大使
1146望月寿信60令和3年
11月12日
兼ねてシエラレオネ国駐箚特命全権大使ガーナ国兼リベリア国駐箚特命全権大使
1147望月寿信60令和3年
11月5日
兼ねてリベリア国駐箚特命全権大使ガーナ国駐箚特命全権大使
1148梶原直樹56令和3年
10月14日
東北方面総監防衛大学校副校長
1149福嶌教輝63令和3年
10月8日
メキシコ国駐箚特命全権大使特命全権大使 臨時本省事務従事(2020年東京五輪競技大会担当)
1150岡浩62令和3年
10月8日
エジプト国駐箚特命全権大使マレーシア国駐箚特命全権大使
1151高瀬寧64令和3年
10月8日
ラトビア国駐箚特命全権大使メキシコ国駐箚特命全権大使
1152能化正樹61令和3年
10月8日
スウェーデン国駐箚特命全権大使エジプト国駐箚特命全権大使
1153小野日子56令和3年
10月4日
外務省経済局長内閣広報官
1154野原諭54令和3年
10月4日
経済産業省商務情報政策局長経済産業省大臣官房付
1155吉田学59令和3年
10月1日
厚生労働事務次官内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長
1156中村格58令和3年
9月22日
警察庁長官警察庁次長
1157露木康浩58令和3年
9月22日
警察庁次長警察庁長官官房長
1158小島裕史56令和3年
9月22日
警察庁長官官房長警察庁長官官房付
1159緒方禎己58令和3年
9月22日
警察庁生活安全局長警視庁副総監
1160義本博司59令和3年
9月21日
文部科学事務次官文部科学省総合教育政策局長
1161矢野和彦55令和3年
9月21日
文部科学省大臣官房長文化庁次長
1162藤原章夫57令和3年
9月21日
文部科学省総合教育政策局長内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
1163伯井美徳58令和3年
9月21日
文部科学省初等中等教育局長文部科学省高等教育局長
1164増子宏58令和3年
9月21日
文部科学省高等教育局長文部科学省大臣官房長
1165池田貴城56令和3年
9月21日
文部科学省研究振興局長文部科学省大臣官房付
1166瀧本寛59令和3年
9月21日
文部科学省大臣官房付文部科学省初等中等教育局長
1167楠芳伸55令和3年
9月16日
警察庁交通局長警察庁長官官房付
1168櫻澤健一58令和3年
9月16日
警察庁警備局長警察庁長官官房総括審議官
1169大石吉彦58令和3年
9月16日
警視総監警察庁警備局長
1170並木稔58令和3年
9月16日
カジノ管理委員会事務局長カジノ管理委員会事務局次長
1171迫井正深58令和3年
9月14日
新型コロナウイルス感染症対策推進室次長厚生労働省医政局長
1172坂口卓59令和3年
9月14日
厚生労働審議官厚生労働省雇用環境・均等局長
1173渡辺由美子56令和3年
9月14日
厚生労働省大臣官房長厚生労働省子ども家庭局長
1174伊原和人56令和3年
9月14日
厚生労働省医政局長厚生労働省政策統括官(総合政策担当)
1175佐原康之57令和3年
9月14日
厚生労働省健康局長厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官
1176山田雅彦55令和3年
9月14日
厚生労働省雇用環境・均等局長厚生労働省大臣官房総括審議官
1177橋本泰宏57令和3年
9月14日
厚生労働省子ども家庭局長厚生労働省社会・援護局長
1178山本麻里57令和3年
9月14日
厚生労働省社会・援護局長内閣官房内閣審議官(内閣人事局)
1179大島一博57令和3年
9月14日
厚生労働省政策統括官厚生労働省大臣官房長
1180小林麻紀55令和3年
9月10日
外務省中南米局長外務省大臣官房付
1181長岡寛介54令和3年
9月10日
外務省中東アフリカ局長外務省大臣官房審議官(危機管理担当)
1182山内弘志56令和3年
9月10日
外務省国際情報統括官外務省大臣官房審議官
1183林禎二55令和3年
9月10日
外務省大臣官房付外務省中南米局長
1184高橋克彦58令和3年
9月10日
外務省大臣官房付外務省中東アフリカ局長
1185水越英明59令和3年
9月10日
外務省大臣官房付外務省国際情報統括官
1186高島智光59令和3年
9月3日
法務事務次官法務省大臣官房長
1187松本裕56令和3年
9月3日
法務省大臣官房長出入国在留管理庁次長
1188田和宏61令和3年
9月1日
内閣府事務次官内閣府審議官
1189大塚幸寛59令和3年
9月1日
内閣府審議官内閣府大臣官房長
1190井上裕之57令和3年
9月1日
内閣府審議官内閣府政策統括官(経済社会システム担当)
1191宮地毅59令和3年
9月1日
内閣府大臣官房長内閣府政策統括官(沖縄政策担当)
1192村瀬佳史54令和3年
9月1日
内閣府政策統括官内閣府大臣官房審議官(経済財政運営担当)
1193村山裕56令和3年
9月1日
内閣府政策統括官内閣府大臣官房審議官(経済財政分析担当)
1194笹川武55令和3年
9月1日
内閣府政策統括官内閣府大臣官房審議官(大臣官房及び経済財政分析担当)
1195原宏彰58令和3年
9月1日
内閣府政策統括官内閣府沖縄振興局長
1196水野敦54令和3年
9月1日
内閣府沖縄振興局長内閣府大臣官房審議官(沖縄政策及び沖縄科学技術大学院大学企画推進担当)
1197松尾泰樹58令和3年
9月1日
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長文部科学審議官(科学技術担当)
1198米田健三55令和3年
9月1日
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官経済産業省大臣官房付
1199藤原朋子56令和3年
9月1日
内閣府子ども・子育て本部統括官内閣府子ども・子育て本部審議官
1200三上明輝56令和3年
9月1日
日本学術会議事務局長内閣府政策統括官(政策調整担当)
1201嶋田裕光59令和3年
9月1日
内閣府大臣官房付内閣府子ども・子育て本部統括官
1202柳孝57令和3年
9月1日
文部科学審議官(科学技術担当)内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官
1203赤石浩一58令和3年
9月1日
デジタル審議官内閣府科学技術・イノベーション推進事務局長
1204篠原俊博57令和3年
9月1日
,デジタル庁統括官内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
1205富安泰一郎53令和3年
9月1日
デジタル庁統括官内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官付)
1206村上敬亮54令和3年
9月1日
デジタル庁統括官内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官付)
1207楠正憲44令和3年
9月1日
デジタル庁統括官東京都デジタルサービスフェロー
1208松田邦紀62令和3年
8月31日
ウクライナ国駐箚特命全権大使パキスタン国駐箚特命全権大使
1209森下敬一郎61令和3年
8月31日
エクアドル国駐箚特命全権大使コロンビア国駐箚特命全権大使
1210二村淳54令和3年
7月16日
財務省国際局長財務省大臣官房審議官(国際局担当)
1211金子修58令和3年
7月16日
法務省民事局長法務省大臣官房司法法制部長
1212小出邦夫56令和3年
7月16日
東京高裁裁判官法務省民事局長
1213神田眞人56令和3年
7月16日
財務省財務官財務省国際局長
1214佐伯紀男59令和3年
7月16日
法務省矯正局長法務省大臣官房審議官(矯正局担当)
1215宮田祐良59令和3年
7月16日
法務省保護局長法務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官
1216松下裕子53令和3年
7月16日
法務省人権擁護局長山形地検検事正
1217菊池浩57令和3年
7月16日
最高検察庁検事法務省人権擁護局長
1218中島淳一58令和3年
7月8日
金融庁長官金融庁総合政策局長
1219天谷知子58令和3年
7月8日
金融国際審議官金融庁総合政策局審議官(国際・監督局担当)
1220松尾元信57令和3年
7月8日
金融庁総合政策局長金融庁証券取引等監視委員会事務局長
1221矢野康治58令和3年
7月8日
財務事務次官財務省主計局長
1222新川浩嗣58令和3年
7月8日
財務省大臣官房長財務省大臣官房総括審議官
1223茶谷栄治58令和3年
7月8日
財務省主計局長財務省大臣官房長
1224阪田渉56令和3年
7月8日
財務省関税局長財務省会計センター所長
1225角田隆55令和3年
7月8日
財務省理財局長財務省主計局次長
1226大鹿行宏58令和3年
7月8日
国税庁長官財務省理財局長
1227田島淳志58令和3年
7月8日
内閣審議官兼TPP等政府対策本部国内調整統括官財務省関税局長
1228秋葉剛男62令和3年
7月7日
国家安全保障局長前外務事務次官
1229増田和夫57令和3年
7月1日
防衛省防衛政策局長内閣総理大臣秘書官(菅義偉)
1230岡真臣57令和3年
7月1日
防衛省地方協力局長防衛省防衛政策局長
1231鈴木敦夫59令和3年
7月1日
防衛装備庁長官防衛省地方協力局長
1232椿泰文57令和3年
7月1日
内閣審議官(郵政民営化推進室長)総務省関東総合通信局長
1233横田信孝58令和3年
7月1日
内閣人事局人事政策統括官総務省行政管理局長
1234新原浩朗61令和3年
7月1日
内閣審議官(国際博覧会推進本部事務局長)経済産業省経済産業政策局長
1235山下哲夫59令和3年
7月1日
総務省総務審議官内閣官房内閣人事局人事政策統括官
1236開出英之58令和3年
7月1日
復興庁事務次官復興庁統括官
1237林俊行58令和3年
7月1日
復興庁統括官日本郵政株式会社常務執行役
1238由良英雄54令和3年
7月1日
復興庁統括官内閣府原子力災害対策本部原子力被災者生活支援チーム審議官
1239角野然生56令和3年
7月1日
中小企業庁長官復興庁統括官
1240榊真一56令和3年
7月1日
内閣府政策統括官国土交通省都市局長
1241青木由行58令和3年
7月1日
内閣府地方創生推進事務局長国土交通省不動産・建設経済局長
1242平岡成哲54令和3年
7月1日
内閣府総合海洋政策推進事務局長国土交通省大臣官房総括審議官
1243青柳一郎58令和3年
7月1日
国土交通省国土政策局長内閣府政策統括官(防災担当)
1244小林渉57令和3年
7月1日
公正取引委員会事務総局経済取引局長公正取引委員会事務総局審査局長
1245藤本哲也57令和3年
7月1日
公正取引委員会事務総局審査局長公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官
1246竹内芳明59令和3年
7月1日
総務省総務審議官総務省総合通信基盤局長
1247佐々木裕二57令和3年
7月1日
総務省総務審議官総務省情報流通行政局郵政行政部長
1248白岩俊57令和3年
7月1日
総務省行政管理局長総務省行政評価局長
1249清水正博57令和3年
7月1日
総務省行政評価局長内閣府公益認定等委員会事務局長
1250吉川浩民56令和3年
7月1日
総務省自治行政局長地方公共団体金融機構理事
1251前田一浩58令和3年
7月1日
総務省自治財政局長総務省大臣官房総括審議官(マイナンバー情報連携,政策企画(副)担当)
1252田原康生57令和3年
7月1日
総務省国際戦略局長総務省サイバーセキュリティ統括官
1253二宮清治56令和3年
7月1日
総務省総合通信基盤局長総務省大臣官房付
1254井上卓56令和3年
7月1日
総務省統計局長総務省統計局統計調査部長
1255巻口英司58令和3年
7月1日
総務省サイバーセキュリティ統括官総務省国際戦略局長
1256内藤尚志59令和3年
7月1日
消防庁長官総務省自治財政局長
1257佐伯修司59令和3年
7月1日
総務省大臣官房付総務省統計局長
1258千原由幸56令和3年
7月1日
文部科学省科学技術・学術政策局長内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
1259新井ゆたか58令和3年
7月1日
農林水産省農林水産審議官農林水産省消費・安全局長
1260小川良介58令和3年
7月1日
農林水産省消費・安全局長内閣府食品安全委員会事務局長
1261平形雄策57令和3年
7月1日
農林水産省農産局長農林水産省生産局農産部長
1262天羽隆58令和3年
7月1日
林野庁長官農林水産省政策統括
1263神谷崇58令和3年
7月1日
水産庁長官水産庁次長
1264多田明弘58令和3年
7月1日
経済産業事務次官経済産業省大臣官房長
1265広瀬直58令和3年
7月1日
経済産業審議官経済産業省通商政策局長
1266飯田祐二58令和3年
7月1日
経済産業省大臣官房長資源エネルギー庁次長
1267平井裕秀57令和3年
7月1日
経済産業省経済産業政策局長経済産業省商務情報政策局長
1268松尾剛彦55令和3年
7月1日
経済産業省通商政策局長内閣府宇宙開発戦略推進事務局長
1269奈須野太54令和3年
7月1日
経済産業省産業技術環境局長中小企業庁次長
1270荒井勝喜53令和3年
7月1日
経済産業省商務情報政策局長経済産業省大臣官房総括審議官
1271森清58令和3年
7月1日
特許庁長官経済産業省大臣官房付
1272山下隆一57令和3年
7月1日
資源エネルギー庁次長経済産業省産業技術環境局長
1273山田邦博62令和3年
7月1日
国土交通事務次官国土交通省技監
1274吉岡幹夫57令和3年
7月1日
国土交通省技監国土交通省道路局長
1275石田優59令和3年
7月1日
国土交通審議官国土交通省総合政策局長
1276和田信貴57令和3年
7月1日
国土交通省総合政策局長国土交通省住宅局長
1277長橋和久55令和3年
7月1日
国土交通省不動産・建設経済局長国土交通省大臣官房総括審議官
1278宇野善昌56令和3年
7月1日
国土交通省都市局長国土交通省道路局次長
1279村山一弥58令和3年
7月1日
国土交通省道路局長国土交通省九州地方整備局長
1280淡野博久57令和3年
7月1日
国土交通省住宅局長国土交通省大臣官房審議官(住宅局担当)
1281高橋一郎56令和3年
7月1日
国土交通省海事局長観光庁次長
1282浅野宇充59令和3年
7月1日
国土交通省港湾局長国土交通省大臣官房技術総括審議官
1283高橋季承59令和3年
7月1日
国土交通省北海道局長国土交通省大臣官房審議官(北海道局担当)
1284松本貴久55令和3年
7月1日
内閣府政策統括官内閣府大臣官房審議官
1285和田浩一57令和3年
7月1日
観光庁長官国土交通省航空局長
1286高田昌行59令和3年
7月1日
国土交通省大臣官房技術総括審議官国土交通省港湾局長
1287正田寛58令和3年
7月1日
環境省地球環境審議官環境省大臣官房長
1288鑓水洋56令和3年
7月1日
環境省地球環境審議官国税庁次長
1289松澤裕57令和3年
7月1日
環境省大臣官房長環境省環境再生・資源循環局次長
1290奥田直久58令和3年
7月1日
環境省水・大気環境局長財務省長崎税関長
1291室石泰弘59令和3年
7月1日
環境省自然環境局長環境省福嶋地方環境事務所長
1292森山誠二58令和3年
7月1日
国土交通省大臣官房付環境省環境再生・資源循環局長
1293川本裕子63令和3年
6月23日
人事院総裁早稲田大学大学院経営管理研究科教授
1294鯰博行55令和3年
6月22日
外務省国際法局長外務省大臣官房付
1295森健良60令和3年
6月22日
外務事務次官外務省外務審議官(政務)
1296山田重夫56令和3年
6月22日
外務省外務審議官外務省総合外交政策局長
1297岡野正敬57令和3年
6月22日
外務省総合外交政策局長外務省国際法局長
1298坂根工博59令和3年
4月1日
侍従次長損害保険ジャパン株式会社顧問
1299山田淳61令和3年
3月16日
カザフスタン国駐箚特命全権大使アルメニア国駐箚特命全権大使
1300藤原聖也63令和3年
3月16日
兼ねてバハマ国駐箚特命全権大使ジャマイカ国兼ベリーズ国駐箚特命全権大使
1301秋本芳徳59令和3年
2月20日
総務省大臣官房付総務省情報流通行政局長
1302吉田博史57令和3年
2月20日
総務省情報流通行政局長総務省大臣官房総括審議官
1303菊田豊59令和3年
2月2日
ネパール国駐箚特命全権大使ナイジェリア国駐箚特命全権大使
1304伊藤康一61令和3年
2月2日
(兼)クック国ニウエ国駐箚ニュージーランド国駐箚特命全権大使
1305森美樹夫58令和3年
1月15日
外務省領事局長外務省中東アフリカ局アフリカ部長
1306水嶋光一59令和3年
1月15日
外務省大臣官房付外務省領事局長
1307藤本隆史55令和3年
1月15日
警察庁刑事局長大阪府警察本部長
1308砂田努57令和3年
1月15日
警察庁情報通信局長内閣官房内閣情報調査室内閣衛星情報センター総括開発官
1309相星孝一61令和3年
1月8日
大韓民国駐箚特命全権大使イスラエル国駐箚特命全権大使
1310瓦林康人55令和3年
1月5日
国土交通省大臣官房長国土交通省国債統括官
1311山上範芳57令和3年
1月5日
国土交通省国債統括官気象庁次長
1312長谷川直之60令和3年
1月5日
気象庁長官気象庁気象防災監
1313義本博司59令和3年
1月1日
文部科学省総合教育政策局長大学入試センター理事
1314浅田和伸58令和3年
1月1日
国立教育政策研究所長文部科学省総合教育政策局長
1315冨田浩司63令和2年
12月25日
アメリカ合衆国駐箚特命全権大使大韓民国駐箚特命全権大使
1316高嶋智光59令和2年
12月24日
法務省大臣官房長出入国在留管理庁次長
1317伊藤栄二54令和2年
12月24日
最高検察庁検事法務省大臣官房長
1318南博之57令和2年
12月18日
(兼)コンゴ共和国駐箚特命全権大使コンゴ民主共和国駐箚特命全権大使
1319滝崎成樹58令和2年
12月2日
内閣官房副長官補外務省アジア大洋州局局長
1320船越健裕55令和2年
12月2日
外務省アジア大洋州局長外務省大臣官房審議官兼総合外交政策局
1321川崎方啓56令和2年
12月1日
防衛省人事教育局長防衛省大臣官房審議官(情報本部担当)
1322勝亦孝彦60令和2年
10月16日
(兼)モンテネグロ国駐箚セルビア国駐箚特命全権大使
1323伊藤眞63令和2年
10月16日
ボスニア・ヘルツェゴヴィナ国駐箚特命全権大使アルバニア国駐箚特命全権大使
1324川村裕62令和2年
10月13日
ノルウェー国駐箚特命全権大使特命全権大使(沖縄担当)
1325太田豊彦59令和2年
10月1日
農林水産省食料産業局長農林水産省食料産業局付
1326室伏広治45令和2年
10月1日
スポーツ庁長官スポーツ庁スポーツ審議会委員
1327武笠圭志59令和2年
9月15日
法務省訟務局長東京地裁49民部総括
1328舘内比佐志59令和2年
9月15日
東京高裁部総括法務省訟務局長
1329樽見英樹60令和2年
9月14日
厚生労働事務次官内閣官房内閣審議官(新型コロナウイルス感染症対策推進室長)
1330吉田学58令和2年
9月14日
内閣官房内閣審議官(新型コロナウイルス感染症対策推進室長)内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)
1331宮川博行55令和2年
9月1日
内閣府独立公文書管理監最高検検事
1332久島直人56令和2年
9月1日
内閣府国際平和協力本部事務局長外務省大臣官房付
1333原田智総55令和2年
8月25日
東北方面総監防衛大学校幹事
1334竹本竜司56令和2年
8月25日
西部訪問総監陸上幕僚副長
1335湯浅秀樹56令和2年
8月25日
自衛艦隊司令官護衛艦隊司令官
1336出口佳努58令和2年
8月25日
佐世保地方総監海上幕僚副長
1337井筒俊司56令和2年
8月25日
航空幕僚長航空総隊司令官
1338内倉浩昭55令和2年
8月25日
航空総隊司令官航空幕僚副長
1339引田淳57令和2年
8月25日
航空教育集団司令官中部航空方面隊司令官
1340西谷浩一56令和2年
8月25日
航空自衛隊補給本部長西部航空方面隊司令官
1341谷内繁57令和2年
8月17日
内閣審議官兼まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補厚生労働省社会・援護局長
1342正林督章57令和2年
8月11日
厚生労働省健康局長環境省環境調査研修所国立水俣病総合研究センター所長
1343宮嵜雅則58令和2年
8月11日
国立保健医療科学院長厚生労働省健康局長
1344橋本泰宏56令和2年
8月11日
厚生労働省社会・援護局長厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
1345福島靖正61令和2年
8月7日
厚生労働省医務技監厚生労働省国立保健医療科学院長
1346大島一博56令和2年
8月7日
厚生労働省大臣官房長厚生労働省老健局長
1347迫井正深57令和2年
8月7日
厚生労働省医政局長厚生労働省大臣官房審議官(医政,医薬品等産業振興,精神保健医療,災害対策担当)
1348吉永和生58令和2年
8月7日
厚生労働省労働基準局長厚生労働省大臣官房審議官(労働条件政策,賃金,感染症対策担当)
1349田中誠二56令和2年
8月7日
厚生労働省職業安定局長厚生労働省大臣官房総括審議官
1350坂口卓58令和2年
8月7日
厚生労働省雇用環境・均等局長厚生労働省労働基準局長
1351土生栄二58令和2年
8月7日
厚生労働省老健局長厚生労働省大臣官房長
1352小林洋司59令和2年
8月7日
厚生労働省人材開発統括官厚生労働省職業安定局長
1353吉田学58令和2年
8月7日
内閣官房副長官補付兼新型コロナウイルス感染症対策推進室次長厚生労働省医政局長
1354土本英樹58令和2年
8月5日
防衛省整備計画局長防衛省大臣官房審議官(予算,防衛力整備,陸上自衛隊オスプレイ配備,普天間飛行場代替施設建設等担当)
1355島田和久58令和2年
8月5日
防衛事務次官防衛省大臣官房長
1356槌道明宏60令和2年
8月5日
防衛審議官防衛省防衛政策局長
1357芹澤清56令和2年
8月5日
防衛省大臣官房長防衛省防衛監察本部副監察監
1358岡真臣56令和2年
8月5日
防衛省防衛政策局長防衛省人事教育局長
1359菅原隆拓56令和2年
8月5日
防衛省人事教育局長防衛省統合幕僚監部統括官
1360鈴木敦夫59令和2年
8月5日
防衛省地方協力局長防衛省整備計画局長
1361枝元真徹59令和2年
8月3日
農林水産事務次官農林水産省大臣官房長
1362横山紳57令和2年
8月3日
農林水産省大臣官房長農林水産省経営局長
1363光吉一58令和2年
8月3日
農林水産省経営局長農林水産省大臣官房総括審議官(国際担当)
1364増子宏56令和2年
8月1日
文部科学省大臣官房長文部科学省大臣官房審議官(研究振興局及び高等教育政策連携担当)
1365田口康58令和2年
8月1日
文部科学省国際統括官文部科学省大臣官房サイバーセキュリティ・政策立案総括審議官
1366五道仁実58令和2年
8月1日
内閣審議官(国土強靭化推進室次長)国土交通省水管理・国土保全局長
1367井上智夫56令和2年
8月1日
国土交通省水管理・国土保全局長国土交通省近畿地方整備局長
1368吉岡幹夫57令和2年
8月1日
国土交通省道路局長国土交通省北陸地方整備局長
1369林幸宏55令和2年
8月1日
内閣府政策統括官内閣府大臣官房審議官(経済社会システム担当)
1370三上明輝55令和2年
8月1日
内閣府政策統括官内閣府大臣官房審議官(皇位継承式典担当)
1371籠宮信雄59令和2年
8月1日
内閣府政策統括官内閣府経済社会総合研究所次長
1372柳孝56令和2年
8月1日
内閣府政策統括官文部科学省大臣官房長
1373林伴子55令和2年
8月1日
内閣府男女共同参画局長内閣府大臣官房政策立案総括審議官
1374眞鍋純57令和2年
8月1日
内閣府地方創生推進事務局長国土交通省住宅局長
1375田中茂明56令和2年
8月1日
内閣府知的財産戦略推進事務局長経済産業省大臣官房総括審議官
1376嶋田裕光58令和2年
8月1日
内閣府子ども・子育て本部統括官内閣府政策統括官(共生社会政策担当)
1377一見勝之57令和2年
8月1日
内閣府総合海洋政策推進事務局長国土交通省自動車局長
1378増島稔56令和2年
8月1日
内閣府経済社会総合研究所次長内閣府政策統括官(経済財政分析担当)
1379松尾泰樹57令和2年
8月1日
文部科学審議官内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)
1380多田明弘57令和2年
8月1日
経済産業省大臣官房長内閣府政策統括官(経済財政運営担当)
1381三又裕生56令和2年
8月1日
経済産業省への出向内閣府知的財産戦略推進事務局長
1382丸山洋司58令和2年
7月28日
文部科学省文部科学審議官文部科学省初等中等教育局長(採用試験は国家初級・行政事務B)
1383瀧本寛57令和2年
7月28日
文部科学省初等中等教育局長スポーツ庁次長
1384板倉康洋55令和2年
7月28日
文部科学省科学技術・学術政策局長国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構執行役
1385杉野剛58令和2年
7月28日
文部科学省研究振興局長独立行政法人国立文化財機構理事
1386菱山豊59令和2年
7月28日
文部科学省大臣官房付文部科学省科学技術・学術政策局長
1387蒲生篤実59令和2年
7月21日
観光庁長官国土交通省総合政策局長
1388木村陽一57令和2年
7月21日
内閣法制局第一部長内閣法制局第二部長
1389平川薫56令和2年
7月21日
内閣法制局第二部長内閣法制局第四部長
1390栗原秀忠53令和2年
7月21日
内閣法制局第四部長内閣法制局総務主幹
1391石田優58令和2年
7月21日
国土交通省総合政策局長復興庁統括官(官房業務・被災者支援等担当)
1392小林渉56令和2年
7月21日
公正取引委員会事務総局審査局長消費者庁審議官
1393高木勇人58令和2年
7月21日
警察庁交通局長警察庁長官官房政策立案総括審議官
1394鈴木浩59令和2年
7月21日
外務審議官内閣総理大臣秘書官(安倍内閣総理大臣)
1395石川浩司57令和2年
7月21日
外務省大臣官房長外務省アジア大洋州局南部アジア部長
1396市川恵一54令和2年
7月21日
外務省北米局長外務省大臣官房付
1397林禎二54令和2年
7月21日
外務省中南米局長外務省大臣官房審議官(総括担当)
1398宇山秀樹57令和2年
7月21日
外務省欧州局長外務省大臣官房審議官
1399四方敬之57令和2年
7月21日
外務省経済局長外務省大臣官房付
1400植野篤志55令和2年
7月21日
外務省国際協力局長外務省特命全権公使(中華人民共和国日本国大使館在勤)
1401吉田朋之56令和2年
7月21日
外務省大臣官房外務報道官外務省中南米局長
1402金杉憲治60令和2年
7月21日
外務省大臣官房付外務省外務審議官(経済担当)
1403垂秀夫59令和2年
7月21日
外務省大臣官房付外務省大臣官房長
1404鈴木量博59令和2年
7月21日
外務省大臣官房付外務省北米局長
1405正木靖58令和2年
7月21日
外務省大臣官房付外務省欧州局長
1406山上信吾58令和2年
7月21日
外務省大臣官房付外務省経済局長
1407鈴木秀生57令和2年
7月21日
外務省大臣官房付外務省国際協力局長
1408栗田卓也58令和2年
7月21日
国土交通事務次官国土交通省国土交通審議官
1409野村正史58令和2年
7月21日
国土交通審議官国土交通省大臣官房長
1410岡西康博56令和2年
7月21日
国土交通審議官国土交通省国際統括官
1411水島智57令和2年
7月21日
国土交通省大臣官房長国土交通省鉄道局長
1412石田優58令和2年
7月21日
国土交通省総合政策局長復興庁統括官(官房業務・被災者支援等担当)
1413中原淳57令和2年
7月21日
国土交通省国土政策局長国土交通省大臣官房付
1414榊真一55令和2年
7月21日
国土交通省都市局長国土交通省大臣官房総括審議官
1415和田信貴56令和2年
7月21日
国土交通省住宅局長内閣官房内閣審議官
1416上原淳56令和2年
7月21日
国土交通省鉄道局長海上保安庁次長
1417祓川直也55令和2年
7月21日
国土交通省自動車局長国土交通省大臣官房審議官
1418後藤貞二59令和2年
7月21日
国土交通省北海道局長国土交通省北海道開発局長
1419金井甲55令和2年
7月21日
国土交通省政策統括官国土交通省大臣官房付
1420瓦林康人55令和2年
7月21日
国土交通省国際統括官国土交通省大臣官房公共交通・物流政策審議官
1421北村知久56令和2年
7月21日
内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官補国土交通省都市局長
1422中井徳太郎58令和2年
7月21日
環境省環境事務次官環境省総合環境政策統括官
1423近藤智洋56令和2年
7月21日
環境省地球環境審議官環境省地球環境局長
1424小野洋57令和2年
7月21日
環境省地球環境局長環境省水・大気環境局長
1425山本昌宏57令和2年
7月21日
環境省水・大気環境局長環境省環境再生・資源循環局長
1426森山誠二57令和2年
7月21日
環境省環境再生・資源循環局長環境省環境再生・資源循環局次長
1427和田篤也57令和2年
7月21日
環境省総合環境政策統括官環境省大臣官房政策立案総括審議官(総括、大臣官房担当)
1428奈良俊哉57令和2年
7月20日
内閣審議官(郵政民営化推進室長)総務省大臣官房総括審議官(広報、政策企画(主)担当)
1429大西証史56令和2年
7月20日
内閣総務官室内閣総務官内閣官房内閣審議官(内閣総務官室)
1430林崎理60令和2年
7月20日
内閣審議官(まち・ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官)消防庁長官
1431原邦彰55令和2年
7月20日
総務省大臣官房長内閣官房内閣総務官室内閣総務官
1432由木文彦59令和2年
7月20日
復興庁事務次官国土交通省国土交通審議官
1433開出英之57令和2年
7月20日
復興庁統括官総務省自治税務局長
1434角野然生55令和2年
7月20日
復興庁統括官経済産業省関東経済産業局長
1435氷見野良三60令和2年
7月20日
金融庁長官金融庁金融国際審議官
1436森田宗男58令和2年
7月20日
金融庁金融国際審議官金融庁総合政策局長
1437中島淳一57令和2年
7月20日
金融庁総合政策局長金融庁企画市場局長
1438古澤知之56令和2年
7月20日
金融庁企画市場局長金融庁証券取引等監視委員会事務局長
1439吉田眞人59令和2年
7月20日
総務省総務審議官総務省情報流通行政局長
1440横田信孝57令和2年
7月20日
総務省行政管理局長総務省政策統括官(統計基準担当)、(恩給担当)
1441稲岡伸哉55令和2年
7月20日
総務省自治税務局長総務省大臣官房審議官(税務担当)
1442秋本芳徳58令和2年
7月20日
総務省情報流通行政局長総務省大臣官房総括審議官(情報通信担当)
1443竹内芳明58令和2年
7月20日
総務省総合通信基盤局長総務省サイバーセキュリティ統括官
1444吉開正治郎57令和2年
7月20日
総務省政策統括官総務省大臣官房政策立案総括審議官
1445田原康生57令和2年
7月20日
総務省サイバーセキュリティ統括官総務省総合通信基盤局電波部長
1446横田真二59令和2年
7月20日
消防庁長官総務省大臣官房長
1447太田充60令和2年
7月20日
財務省財務事務次官財務省主計局長
1448岡村健司58令和2年
7月20日
財務省財務官財務省国際局長
1449矢野康治57令和2年
7月20日
財務省主計局長財務省主税局長
1450住澤整54令和2年
7月20日
財務省主税局長財務省大臣官房審議官(主税局担当)
1451田島淳志57令和2年
7月20日
財務省関税局長国税庁次長
1452大鹿行宏57令和2年
7月20日
財務省理財局長財務省会計センター所長
1453神田眞人55令和2年
7月20日
財務省国際局長財務省大臣官房総括審議官
1454可部哲生57令和2年
7月20日
国税庁長官財務省理財局長
1455飯田陽一54令和2年
7月20日
経済産業省貿易経済協力局長経済産業省貿易経済協力局貿易管理部長
1456山下隆一56令和2年
7月20日
経済産業省産業技術環境局長原子力損害賠償・廃炉等支援機構連絡調整室長
1457藤木俊光54令和2年
7月20日
経済産業省製造産業局長経済産業省大臣官房商務・サービス審議官
1458平井裕秀56令和2年
7月20日
経済産業省商務情報政策局長資源エネルギー庁次長
1459保坂伸57令和2年
7月20日
資源エネルギー庁長官経済産業省貿易経済協力局長
1460糟谷俊秀59令和2年
7月20日
特許庁長官経済産業省大臣官房長
1461飯田祐二57令和2年
7月20日
資源エネルギー庁次長経済産業省産業技術環境局長
1462松永明58令和2年
7月20日
経済産業省大臣官房付特許庁長官
1463岡本直之58令和2年
7月20日
国土交通省政策統括官財務省大臣官房政策立案総括審議官

開示請求の理由・利用目的と開示文書の公表・再利用(AIリライト)

第1 結論
第2 行政機関情報公開法では請求理由を記載しない

1 請求書の法定記載事項
2 平成21年度の情報公開・個人情報保護審査会答申
3 最高裁平成19年判決の補足意見

第3 目的不問の原則にも例外がある

1 権利濫用となる開示請求
2 司法行政文書の開示申出
3 地方公共団体の情報公開条例

第4 開示決定と開示文書の再利用は別の問題である

1 公益目的の公表は情報公開制度の目的に沿う
2 著作権が及ばない文書・情報は広い
3 引用・報道等による利用
4 明示の許諾・法定の同意・黙示の利用許諾
5 利用規約・オープンデータ・原資料へのリンク
6 名誉・プライバシーとの調整
7 本ブログによる資料公開の法的基盤

第5 オープンデータと個別の開示文書は同じではない

(続きを読む...)開示請求の理由・利用目的と開示文書の公表・再利用(AIリライト)

外務省の一般旅券事務処理基準(令和7年3月24日改訂後のもの)の解説(AI作成)

◯本ブログ記事は専らAIで作成したものです。
◯一般旅券事務処理について(処理基準【基礎編】)(令和7年3月24日改訂の外務省の文書)を掲載しています。
◯外務省HPに「旅券(パスポート)の変更について 新しいパスポートと、一つ先の未来へ」が載っていて,在エジプト日本国大使館HPに「対立地域渡航のための限定旅券の申請を予定されている方へ」が載っています。
◯「出入国在留管理庁作成の「入国・在留審査要領」(令和8年4月の開示文書)」も参照してください。

目次

第1 はじめに

第2 基本用語の定義と2025年旅券の導入
1 旅券事務における基本用語
(1) 根拠法令の定義
(2) 発給・提出形態の区分
2 2025年旅券と集中作成方式
(1) 次世代旅券の仕様と導入背景
(2) 集中作成方式の仕組み

第3 一般旅券の発給申請受理(基礎編)
1 新規発給申請における提出書類
(1) 紙申請における必要書類
(2) 電子申請における手続の簡素化
(3) 年齢計算の法的取り扱い
2 申請書記入および適正性の審査
(1) 使用インクと氏名のヨミカタ
(2) 所持人自署(署名)の厳格な管理
(3) 写真の規格とICAO基準の遵守
3 本人確認の方法と書類の類型
(1) 本人確認事務の基本原則
(2) 提示書類の区分(1点確認および2点確認)
(3) 一時帰国者および学生等の特例

第4 代理提出および居所申請
1 代理提出の要件と範囲
(1) 代理提出が認められる者の範囲

(続きを読む...)外務省の一般旅券事務処理基準(令和7年3月24日改訂後のもの)の解説(AI作成)

質問主意書とは―提出手続,答弁期限及び答弁書の作成過程(AIリライト)

質問主意書とは,国会開会中に,衆議院議員又は参議院議員が各議院の議長を経由して,内閣に文書で質問する制度である。

議員1人でも提出できるが,議長の承認が必要であり,内閣は質問主意書を受け取った日から原則として7日以内に答弁しなければならない。

本記事では,質問と質疑の違い,提出から答弁までの手続,7日間の数え方,答弁書の作成過程,衆議院議院運営委員会理事会の合意,法務省の手引き及び質問主意書・答弁書の探し方を,現行法令と公的資料に基づいて整理する。

目次

第1 質問主意書の意味と制度上の位置付け

1 質問主意書とは何か
2 「質問」と「質疑」の違い
3 国政調査権との違い

第2 提出から答弁までの法定手続

1 国会法74条から76条まで

(1) 議長の承認と内閣への転送
(2) 7日以内の答弁と期限の延長
(3) 緊急質問と口頭答弁

2 7日間の数え方
3 衆議院規則と参議院規則

(1) 衆議院規則

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新任判事補及び新任検事向けの記事一覧

1 新任判事補及び新任検事向け
・ 新60期以降の,新任検事辞令交付式及び判事補の採用内定の発令日
2 新任判事補向け
・ 判事補採用願等の書類,並びに採用面接及び採用内定通知の日程
・ 判事補の採用に関する国会答弁
・ 判事補採用内定者出身法科大学院等別人員
・ 新任判事補任命の閣議決定及び官報掲載の日付
・ 新任判事補の採用内定通知から辞令交付式までの日程
・ 裁判官の再任の予定年月日,及び一斉採用年月日
・ 新任判事補研修の資料
・ (AI作成)77期新任判事補研修における「令状実務の留意点」に対するAI裁判官の回答,AI弁護人の準抗告申立書及びAI裁判所の決定
・ 名古屋地裁の令状事務処理の手引(七訂版)-令状の点検項目,記載例及び現行法への読み替え(AI作成)
・ 強制採尿・強制採血・毛髪採取の令状-令状の組合せ,条件の記載及び最高裁の判断(AI作成)
・ 電磁的記録提供命令とは-記録命令付差押えとの違い,令状の記載事項,秘密保持命令及び罰則(AI作成)
3 新任検事向け
・ 司法修習生の検事採用までの日程
・ 新任検事辞令交付式に関する文書
・ 検事の研修日程
4 法曹三者共通
・ 65期以降の二回試験の日程等
・ 65期以降の二回試験の試験科目の順番
・ 司法修習生考試応試心得(65期以降)
・ 65期以降の二回試験の不合格発表及びその後の日程
・ 実務修習,集合修習及び二回試験の成績分布(51期以降)
・ 成績通知申出制度に基づく,司法修習生の成績開示

1 「(AI作成)77期新任判事補研修における「令状実務の留意点」に対するAI裁判官の回答」を追加しました。https://t.co/9rI4C8sc5p

2 「令状実務の留意点」は,少なくとも70期以降の新任判事補研修で必ず取り上げられています。https://t.co/kEzuk2d7jm

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77期二回試験の業務委託契約書の審査結果報告書(AI作成)

目次

第1 この記事が扱う契約書1 契約書の概要2 契約書の構成と条文の数3 開示文書で黒塗りとなっている部分第2 仕様書から分かる第77期二回試験の運営1 実施日程及び試験会場2 受験者数及び試験室数3 試験監督体制及び資格要件4 発注者が用意する物品と受注者が用意する物品5 答案の整理,運搬及び引継ぎ6 監視対象となる禁止行為第3 契約条項が前提とする法令1 政府契約の支払遅延防止等に関する法律による検査及び支払の期限2 会計法による契約保証金の免除と違約金の割合3 監督及び検査に関する規定4 個人情報の取扱いに関する法令の適用関係第4 受注者の立場から見た論点1 責任の総額に上限がないこと2 仕様書第10の1(考試の再実施義務)3 契約条項第10条(危険負担等)4 契約条項第15条及び第22条(違約金と損害賠償)5 契約条項第11条(契約不適合責任の期間制限)6 契約条項第5条及び仕様書第5(監督職員の指示と請負の区分)7 契約条項第24条,仕様書第10の6及び第10の7(著作権と実績の公表)8 契約条項第4条及び仕様書第10の5(再委託の禁止)9 別紙第1の記11及び記12(大阪会場からの答案の運搬)10 契約条項第25条(紛争の解決)第5 過去の期の契約書との異同1 第75期及び第76期の契約条項はほぼ同一であること2 第67期の契約書からの変化3 契約書の様式及び締結方法の変更4 契約金額,受験者数及び実施時期5 第67期の仕様書違背が代金の減額で処理されたこと第6 第77期二回試験の実施結果に関する記録第7 関連記事出典・参考資料1 法令・告示2 裁判例3 公文書4 文献

第1 この記事が扱う契約書

1 契約書の概要

本記事は,最高裁判所が第77期司法修習生考試(いわゆる二回試験)の実施事務を民間企業に委託した契約書を読み,その内容と,受注者の立場から見た場合の論点を整理するものである。
対象とするのは,第77期司法修習生考試事務業務委託に関する契約書(令和6年10月28日付)であり,発注者は最高裁判所(支出負担行為担当官・最高裁判所事務総局経理局長染谷武宣),受注者は株式会社全国試験運営センター(東京都千代田区麹町五丁目7番2号,代表取締役都築成幸)である。
契約金額は42,680,000円(うち消費税及び地方消費税相当額3,880,000円),契約期間は令和6年10月28日から令和7年3月10日まで,納入期限は令和7年3月10日であり,契約保証金は免除とされている。

第4以下の検討は,発注者である国が用意した書式について,相手方となる事業者の側から見た論点を整理するものであって,特定の事業者の依頼を受けて作成した意見ではない。
条項の検討は,生成AIに契約書全文及び第67期,第75期,第76期の契約書を通読させた上で,引用する法令をe-Gov法令検索で,裁判例を裁判所ウェブサイトでそれぞれ確認して構成した。

過去の期の契約書は,65期二回試験以降の事務委託に関する契約書,及び67期二回試験の不祥事に掲載している。
大阪会場の会場借用については,本件契約とは別に,最高裁判所が賃借人となる契約が締結されており,これは司法修習生考試の会場借用等業務に関する賃貸借契約書(新梅田研修センター)に掲載している。

2 契約書の構成と条文の数

本件契約書は5つの文書から成る。
すなわち,①案件名称,契約金額,納入期限等を記載した契約書のかがみ(2頁),②別紙の契約条項(第1条から第26条まで),③別添の仕様書(第1から第10まで),④仕様書第3の業務範囲を定める別紙第1(記1から記14まで),⑤仕様書第4の提出書類を定める別紙第2(1から5まで)である。
かがみには「別紙契約条項及び別添仕様書により請負契約を締結し,信義に従い,誠実にこれを履行するものとする」と記載されており,契約の性質は請負とされている。
条番号,項番号及び記番号に欠落又は重複はない。

契約条項の見出しは,第1条(業務の名称,内容等),第2条(契約保証金),第3条(権利義務の譲渡等の制限),第4条(下請等の禁止),第5条(業務の監督),第6条(検査),第7条(代金の支払),第8条(履行遅延の賠償),第9条(検査の遅延),第10条(危険負担等),第11条(契約不適合責任),第12条(秘密の保持),第13条(発注者の契約解除権),第14条(受注者の契約解除権),第15条(違約金),第16条(談合等の不正行為にかかる違約金),第17条(談合等の不正行為にかかる発注者の契約解除及び違約金に関する遅延利息),第18条(属性要件に基づく契約解除),第19条(行為要件に基づく契約解除),第20条(表明確約),第21条(再請負契約等に関する契約解除),第22条(損害賠償),第23条(不当要求等に関する通報等),第24条(著作権等),第25条(紛争の解決)及び第26条(契約の疑義)である。

本件契約は,電子契約システムを用いて締結されている。
かがみの2頁目には「この契約の締結の証として,本文書に対し発注者及び受注者が署名を行ったものを本システムで保存し長期に渡って当該契約の成立及び内容を立証する」と記載されており,書面に記名押印する方式ではない。

3 開示文書で黒塗りとなっている部分

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内閣法制局ご説明資料に基づくAI推進法の解説(AI作成)

◯本ブログ記事は,①人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案(仮称)内閣法制局ご説明資料(令和7年1月の内閣府科学技術・イノベーション推進事務局の文書),及び②人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案(仮称)ご指摘事項とその対応について(令和7年1月20日付の内閣府科学技術・イノベーション推進事務局の文書)に基づき,AIで作成したものです。
    なお,人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律(令和7年6月4日法律第53号)(以下「AI法」といいます。)につき,国会での修正はありませんでした(衆議院HPの「閣法 第217回国会 29 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案」参照)。

目次
はじめに:AI推進法の施行と弁護士実務

第1 本法案の全体像と法的位置づけ

1.AI技術の特性と新法の必要性

2.法律の目的(第1条関係)

第2 最重要概念:「人工知能関連技術」の定義(第2条関係)

1.条文(案)の構造

2.定義のポイントと実務上の含意

第3 法案の核心:「基本理念」(第3条関係)の法的含意

1.基本理念の全体像

2.第4項:「適正な実施」の確保(リスク対応)

3.第5項:国際協調と「主導的な役割」

第4 各主体の「責務」規定(第4条~第8条関係)

1.「活用事業者」の定義(第7条関係)

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政治家の刑事事件に関する文書

1 中身は真っ黒ですが,以下の文書を掲載しています。
① 衆議院比例代表選出議員選挙関係違反事件捜査処理について(平成7年4月1日付の次長検事の依命通達)
② 参議院比例代表選出議員選挙関係違反事件捜査処理について(平成7年4月1日付の次長検事の依命通達)
③ 「参議院比例代表選出議員選挙関係違反事件捜査処理要領について」の全部改正について(平成3年10月1日付の次長検事の依命通達)
④ 「国会議員の逮捕請求手続きについて」の全部改正について(平成3年10月1日付の次長検事の依命通達)

2(1) 公職選挙法違反事件の統計報告について(最高裁判所刑事局第三課裁判実績調査係の文書)を以下のとおり掲載しています。
平成29年,平成30年,令和 元年,令和 2年,
令和 3年,令和 4年,令和 5年,
(2) 「公職選挙法違反事件の統計報告について(令和3年3月8日付の最高裁判所刑事局第三課裁判実績調査係の文書)」といったファイル名です。

3(1) 控訴審において終局した,公職選挙法違反事件の罪名,裁判所名,事件番号,終局裁判の日を以下のとおり掲載しています。
平成25年ないし平成29年,平成30年
令和元年,令和2年,令和4年,
(2) 令和4年3月16日付の司法行政文書不開示通知書によれば,令和3年分は存在しません。

4 公職選挙法129条(選挙運動の期間)及び142条(文書図画の頒布)1項は憲法21条及び31条に違反しません(最高裁令和5年11月20日判決。なお,先例として,最高裁大法廷昭和44年4月23日判決,最高裁昭和56年7月21日判決及び最高裁昭和57年3月23日判決参照)。

国会議員からのレク要請や資料要求は、直接担当課ではなく各省庁の国会連絡室を通すのがルール。
国会連絡室員は、議員の要求を正確に把握して担当に繋ぐのが役割だが、その力量によって我々の仕事に大きく影響する。
だから、同室には各省エース級のノンキャリアが配属されている。

— かもめの家@モテない公務員 (@kamome3home) May 28, 2022

R051016 最高裁の不開示通知書(最高裁事務総局が令和5年中に議員連盟に対する説明会で使用した資料)を添付しています。 pic.twitter.com/HfUVBIMQHS

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) October 21, 2023

国会議員の政策担当秘書資格試験の文書

目次
1 国会議員の政策担当秘書資格試験の文書
令和7年分(衆議院実施分)
令和6年分(参議院実施分)
令和5年分(衆議院実施分)
令和4年分(参議院実施分)
令和3年分(衆議院実施分)
令和2年分(参議院実施分)
令和元年分(衆議院実施分)
平成30年分(参議院実施分)
平成29年分(衆議院実施分)
2 関連記事

* 「国会事務局の管理職名簿」,及び「政策担当秘書関係の文書」も参照して下さい。

令和7年分(衆議院実施分)
・ 国会議員政策担当秘書資格試験合格者の方へ-採用希望調査等について-(令和7年2月の国会議員政策担当秘書資格試験委員会の文書)
・ 第一次試験における多肢選択式試験問題集の利用等に関する契約書(令和7年5月20日付)
・ 第一次試験における論文式試験問題作成・採点等業務に関する契約書(令和7年5月20日付)
・ 令和7年度政策担当秘書資格試験の得点度数分布表(多肢選択式試験及び論文式試験)

令和6年分(参議院実施分)
・ 国会議員政策担当秘書資格試験合格者の方へ-採用希望調査等について-(令和6年2月の国会議員政策担当秘書資格試験委員会の文書)
・ 第一次試験における多肢選択式試験問題集の利用等に関する契約書(令和6年5月17日付)
・ 第一次試験における論文式試験問題作成・採点等業務に関する契約書(令和6年5月17日付)
・ 得点度数分布表(多肢選択式試験及び論文式試験)

令和5年分(衆議院実施分)
・ 国会議員政策担当秘書資格試験合格者の方へ-採用希望調査等について-(令和5年2月の国会議員政策担当秘書資格試験委員会の文書)
・ 第一次試験における多肢選択式試験問題集の利用等に関する契約書(令和5年5月19日付)

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衆議院の議員宿舎及び議員会館に関する文書

1 赤坂議員宿舎
・ 赤坂議員宿舎退舎に当たってのお願い(令和3年10月の衆議院事務局管理部管理課の文書)
・ 赤坂議員宿舎に関する配布資料(令和3年10月の衆議院事務局管理部管理課の文書)

2 青山議員宿舎
・ 青山宿舎退舎に当たってのお願い(令和3年10月の衆議院事務局管理部管理課の文書)
・ 青山議員宿舎に関する配布資料(令和3年10月の衆議院事務局管理部管理課の文書)

3 解散後の議員宿舎の使用
・ 解散後の議員宿舎の使用について(令和8年1月23日付の衆議院事務局管理部管理課の文書)
・ 解散後の議員宿舎の使用について(令和6年10月9日付の衆議院事務局管理部管理課の文書)
・ 解散後の議員宿舎の使用について(令和3年10月14日付の衆議院事務局管理部管理課の文書)

 

不公正な取引方法に関する実務メモ(AIリライト)

第1 不公正な取引方法の位置付け第2 法定類型・一般指定・特殊指定1 法律が直接定める5類型2 一般指定の15類型3 特殊指定と令和9年4月施行の告示第3 再販売価格の拘束と販売方法の制限第4 優越的地位の濫用の判断1 取引関係と不利益の内容を確認する2 知的財産権侵害責任の一方的な転嫁第5 公正取引委員会の措置第6 契約の効力・差止め・損害賠償1 独占禁止法違反と契約の無効は別問題である2 独占禁止法24条による差止請求3 独占禁止法25条と民法709条による損害賠償第7 取適法・景品表示法との関係第8 出典1 法令・告示2 裁判例3 行政機関の解釈・運用及び公表資料4 弁護士による解説

第1 不公正な取引方法の位置付け

不公正な取引方法は,独占禁止法2条9項に定める行為であり,事業者がこれを用いることは同法19条により禁止される。
法律が直接定める類型と,法律に基づいて公正取引委員会が告示で指定する類型がある(独占禁止法2条9項・19条)。

取引条件が厳しいことや,一方の事業者が不利益を受けたことだけで,直ちに不公正な取引方法となるわけではない。
公正取引委員会は,競争の自由を制限するおそれ,競争手段の不公正さ,競争を支える基盤の侵害という観点から,公正な競争を阻害するおそれを説明している(「独占禁止法の規制内容」6)。
具体的な行為については,該当する法定類型又は告示の要件に即して判断することになる。

第2 法定類型・一般指定・特殊指定
1 法律が直接定める5類型

独占禁止法2条9項1号から5号までは,次の類型を定めている。
表は類型を区別するための概要であり,個々の行為については各号の要件を満たす必要がある。

根拠類型規制対象の概要1号共同の取引拒絶正当な理由のない,競争事業者と共同して行う供給拒絶・供給制限等2号差別対価地域又は相手方による不当な供給価格の差別で,他の事業者の事業活動を困難にさせるおそれがあるもの3号不当廉売正当な理由のない,供給費用を著しく下回る対価での継続供給で,他の事業者の事業活動を困難にさせるおそれがあるもの4号再販売価格の拘束正当な理由なく,自己の供給する商品の購入者等の販売価格の自由な決定を拘束するもの5号優越的地位の濫用取引上の優越した地位を利用し,正常な商慣習に照らして不当に購入強制,利益提供要請,不利益な取引条件の設定等をするもの

これらは,平成21年改正により,一定の不公正な取引方法への課徴金制度の導入と併せて法律に規定された類型である。
もっとも,法定類型に該当すれば常に課徴金が課されるという関係にはなく,課徴金については独占禁止法20条の2から20条の6の要件を別に検討する。

2 一般指定の15類型

独占禁止法2条9項6号に基づく一般指定「不公正な取引方法」は,業種を限定せずに適用される告示である。
現行の一般指定は,次の15類型からなる。

①共同の取引拒絶,その他の取引拒絶,差別対価,取引条件等の差別取扱い,事業者団体における差別取扱い等(1項~5項)
②不当廉売,不当高価購入,ぎまん的顧客誘引,不当な利益による顧客誘引,抱き合わせ販売等(6項~10項)
③排他条件付取引,拘束条件付取引,取引の相手方の役員選任への不当干渉,競争者に対する取引妨害,競争会社に対する内部干渉(11項~15項)

法定類型と一般指定には,同じ名称を用いるものがある。
例えば,不当廉売について,法2条9項3号が定める著しい費用割れ・継続供給の要件を満たさなくても,一般指定6項に該当する場合がある。
他方,商品の再販売価格の拘束は法2条9項4号に置かれており,一般指定12項の拘束条件付取引は,同号及び一般指定11項に該当する行為を除く類型である。

安売り自体が禁止されるわけではない。
公正取引委員会の「不当廉売に関する独占禁止法上の考え方」第3~第5は,競争事業者への影響を検討するとともに,品質の劣化や季節外れなどを理由とする合理的な値下げを,正当な理由が認められる例として挙げている。

3 特殊指定と令和9年4月施行の告示

特殊指定は,特定の事業者又は業界を対象とする告示である。
令和8年9月5日現在施行されているものは,次の3つであり,各告示が定める対象と要件に即して適用される。

①大規模小売業者による納入業者との取引における特定の不公正な取引方法

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景品表示法の仕組み―景品規制・不当表示・ステマ規制・法執行(AI作成)

第1 景品表示法の対象と全体像

1 法律の目的及び本記事の範囲
2 所管及び執行主体
3 事業者の判断順序

第2 景品類の規制

1 景品類の定義
2 景品類の限度額
3 カード合わせ及びデジタル施策

第3 不当表示の三つの類型

1 優良誤認表示
2 有利誤認表示
3 指定告示に係る表示
4 「著しく」及び表示全体からの判断

第4 特にリスクが高い表示

1 効果及び性能の表示と不実証広告規制
2 二重価格表示及び期間限定表示
3 比較広告及びNo.1表示
4 ステルスマーケティング

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在日外国人への社会保障法令の適用-年金・健康保険・生活保護の現在と沿革(AIリライト)

第1 在日外国人に適用される社会保障制度1 国籍だけでは適用の有無は決まらない2 制度ごとの基本的な適用基準第2 公的年金と健康保険1 国民年金2 厚生年金及び健康保険3 国民健康保険4 社会保障協定5 保険料免除及び脱退一時金第3 昭和56年の国籍要件撤廃1 難民条約加入との関係2 昭和56年法律第86号3 経過措置と未救済問題第4 塩見訴訟と無年金問題1 国民年金制度の発足時期2 最高裁平成元年3月2日判決3 地方公共団体の外国人高齢者給付金第5 国民健康保険と外国人1 現行制度2 最高裁平成16年1月15日判決の射程第6 外国人労働者と労働・社会保険1 適用される法令2 事業主が確認すべき事項第7 外国人と生活保護1 生活保護法の適用と行政措置の区別2 最高裁令和8年9月9日決定3 行政措置の対象4 申請と不服申立て5 統計を読む際の注意第8 成立済みで未施行の制度変更1 脱退一時金の見直し2 在留審査と保険料納付状況第9 出典・参考資料1 法令2 裁判例3 所管行政機関の解説・運用資料4 公文書・国会会議録5 文献6 関連記事

この記事では,在日外国人に対する年金,医療保険,労働保険及び生活保護の適用を,令和8年9月14日現在の制度と沿革に分けて整理する。
結論を先にいえば,社会保障法令の適用は国籍だけで一律に決まるものではなく,国内居住,就労関係,在留資格,加入中の他制度及び社会保障協定など,制度ごとの要件によって決まる。

第1 在日外国人に適用される社会保障制度
1 国籍だけでは適用の有無は決まらない

現在の公的年金,公的医療保険及び労働保険では,外国籍であることだけを理由として適用対象から外す仕組みは採られていない。
もっとも,日本に住所があるか,適用事業所で働いているか,他の公的医療保険に加入しているかなど,制度ごとに要件と除外事由がある。
短期滞在者や一定の在留資格の人まで,すべて同じ扱いになるわけではない。

2 制度ごとの基本的な適用基準

①国民年金は,原則として日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の人を被保険者とする。
②厚生年金及び健康保険は,原則として適用事業所との使用関係や労働時間などの加入要件によって適用される。
③国民健康保険は,原則として市町村の区域内に住所があり,他の被用者保険の被保険者などに当たらない人を被保険者とする。
④労災保険及び雇用保険は,就労の実態と各法令の要件に基づいて適用される。
⑤生活保護については,法律上の権利としての適用と,外国人に対する行政措置とを区別する必要がある。

第2 公的年金と健康保険
1 国民年金

国民年金法は,原則として日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の人を第1号被保険者とする。
日本年金機構も,日本に住む20歳以上60歳未満の人は国籍を問わず国民年金に加入し,保険料を納付する必要があると案内している。
ただし,厚生年金の被保険者やその被扶養配偶者は別の被保険者区分となり,医療滞在や長期観光を目的とする一定の「特定活動」の人などには除外がある。

2 厚生年金及び健康保険

適用事業所に使用される人は,国籍にかかわらず,厚生年金保険及び健康保険の加入要件を満たせば被保険者となる。
事業主は,外国人労働者についても,資格取得届など必要な届出を行う必要がある。
社会保障協定により,一時的に日本で働く人について相手国制度への加入が継続し,日本の制度への加入が免除される場合がある。

3 国民健康保険

国民健康保険法5条は,市町村の区域内に住所がある人を原則として被保険者とし,同法6条は健康保険の被保険者や生活保護受給者などの除外事由を定めている。
外国人については,住民基本台帳上の住所の有無や在留資格,在留期間などを踏まえて加入資格が判断される。
厚生労働省は,外国人向けに国民健康保険の加入,保険料及び受診方法を多言語で案内している。

4 社会保障協定

社会保障協定は,日本と相手国の制度への二重加入を防ぎ,国によっては両国の加入期間を通算して年金受給資格を判定するための仕組みである。
令和7年12月1日にオーストリアとの協定が発効した後,日本の社会保障協定の発効国は24か国となっている。
英国,韓国,中国及びイタリアとの協定には加入期間の通算措置がなく,二重加入の防止だけが定められているため,協定ごとの内容を確認する必要がある。

5 保険料免除及び脱退一時金

国民年金保険料を納付することが困難な場合には,外国人も,所得などの要件を満たせば免除又は納付猶予を申請できる。
具体的な制度は「国民年金保険料の免除・納付猶予制度」で整理している。
また,日本国籍を有しない人が日本を出国し,公的年金の被保険者資格を喪失した場合には,一定の要件の下で脱退一時金を請求できる。
脱退一時金を受けた期間は,その後に年金額や加入期間を計算する際には被保険者期間でなかったものと扱われるため,社会保障協定による通算の可能性も含めて判断する必要がある。

第3 昭和56年の国籍要件撤廃
1 難民条約加入との関係

日本は,難民の地位に関する条約及び同議定書への加入に伴い,社会保障関係法令の国籍要件を整理した。
その中心となったのが,昭和56年6月12日公布の「難民の地位に関する条約等への加入に伴う出入国管理令その他関係法律の整備に関する法律」(昭和56年法律第86号)である。

2 昭和56年法律第86号

昭和56年法律第86号2条は,国民年金法の被保険者資格に置かれていた日本国民であることという要件を削除した。
同法は,児童扶養手当法,特別児童扶養手当等の支給に関する法律及び児童手当法の国籍要件も削除した。
施行日は,条約又は議定書が日本について効力を生ずる日とされ,国民年金関係の改正は昭和57年1月1日に施行された。

3 経過措置と未救済問題

同法附則4項は,施行時に国民年金法7条の要件を満たす外国人が施行日に被保険者資格を取得することを定めた。
同法附則5項は,旧国民年金法に基づいて既に生じていた福祉年金の不支給や受給権消滅の効力を維持した。
したがって,国籍要件の撤廃には経過措置があったが,撤廃前の期間を一律に加入期間へ算入する遡及的な救済までは行われなかった。
昭和56年5月27日の衆議院法務委員会でも,外国人を日本人と同様に国民年金へ加入させる一方,高齢の外国人だけを対象とする特別な年金措置は設けないという政府の考え方が説明されている。

第4 塩見訴訟と無年金問題
1 国民年金制度の発足時期

国民年金法は昭和34年4月16日に公布され,福祉年金に関する規定などは同年11月1日に施行された。
保険料を拠出する制度の主要部分は昭和36年4月1日に施行されたため,「国民年金制度の開始」を論じるときは,福祉年金と拠出制年金を区別する必要がある。

2 最高裁平成元年3月2日判決

塩見訴訟の最高裁第一小法廷平成元年3月2日判決(昭和60年(行ツ)第92号,訟務月報35巻9号1754頁,判例時報1363号68頁,判例タイムズ741号87頁)は,国民年金法の旧国籍条項などが争われた事件である。
最高裁は,障害福祉年金の支給対象を日本国民に限っていた当時の制度について,憲法14条1項及び25条に違反しないと判断した。
もっとも,この判決は旧制度についての判断であり,昭和57年1月1日以後の国籍要件撤廃後の現行制度へそのまま当てはめることはできない。

(続きを読む...)在日外国人への社会保障法令の適用-年金・健康保険・生活保護の現在と沿革(AIリライト)

取適法における手形払の禁止と手形通達の沿革(AI作成)

第1 取適法の対象発注では手形払が禁止される

1 現行法の結論
2 令和8年1月1日前後の取引
3 支払期日と手形サイトの違い

第2 電子記録債権等に切り替える場合の注意点

1 電子化するだけでは足りない
2 現金化費用及び受取手数料
3 振込手数料及び遅延利息
4 令和8年の指導事例

第3 手形通達及び指導基準の沿革

1 昭和41年通達
2 平成28年通達
3 令和3年通達
4 令和6年指導基準
5 通達の現在の位置付け

第4 振興基準と取適法の適用範囲外の取引

1 令和8年6月改正の振興基準
2 フリーランス法だけが適用される取引

(続きを読む...)取適法における手形払の禁止と手形通達の沿革(AI作成)

反社会的勢力排除条項の作り方と運用上の注意点(AIリライト)

目次

第1 反社会的勢力排除条項の役割

1 契約前の拒絶と契約後の解除を準備する条項である
2 条例,行政指針及び私法上の効力を分けて考える

第2 対象となる反社会的勢力の定義

1 統一的かつ固定的な定義はない
2 役員,株主,従業員及び取引先の範囲を分ける
3 「5年」は全ての場面に共通する私法上のルールではない

第3 条文を設計するときの確認事項

1 基本構造
2 条文例

第4 反社チェックと個人情報

1 取引リスクに応じた確認を行う
2 警察への照会は一般的な身元調査窓口ではない
3 反社情報も個人情報として管理する

第5 採用・就業規則・解雇との関係

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消費者契約法・特定商取引法・割賦販売法等の違いと主な制度(AIリライト)

第1 各法律の役割と記事の対象

1 調査の基準日と対象

2 五つの法律の違い

第2 消費者契約法

1 消費者契約法の対象と三つの柱

2 不当な勧誘による取消し

3 不当な契約条項の無効

4 改正経過と最高裁判例

第3 特定商取引法

1 七つの取引類型

2 クーリング・オフの期間と方法

3 通信販売の返品と定期購入

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中小受託取引適正化法(取適法・旧下請法)に関するメモ書き(AI作成)

第1 現行の取適法と本記事の範囲1 法律名,施行日及び経過措置2 制度の目的と読み方第2 取適法の適用範囲1 対象となる委託取引2 資本金基準と従業員基準3 従業員数を確認する時点と方法4 トンネル会社規制第3 委託事業者の4つの義務1 60日以内の支払期日2 発注内容の直ちの明示3 取引記録の作成と2年間の保存4 支払遅延及び減額に対する遅延利息第4 11の禁止行為と重要な変更点1 禁止行為の全体像2 手形払,電子記録債権及び振込手数料3 価格協議と一方的な代金決定4 型・治具の保管と知的財産の取扱い第5 返品・やり直しと民事上の効力1 返品できる期間と検査の意味2 やり直しと追加費用3 旧下請法違反と契約の効力を扱った裁判例第6 建設業,専門家業務及びフリーランス法1 建設工事と周辺取引2 弁護士その他の専門家への委託3 フリーランス法との重複適用第7 業種別指針,執行及び今後の制度1 28業種の取引適正化ガイドライン2 勧告,指導,罰則及び自発的申出3 相談・申告窓口4 令和9年4月施行予定の支払告示等5 令和8年9月2日要請と手形廃止の実務第8 関連記事第9 出典・参考資料1 法令・規則2 裁判例3 公的資料・統計4 文献

第1 現行の取適法と本記事の範囲
1 法律名,施行日及び経過措置

令和7年法律第41号による改正後の正式名称は「製造委託等に係る中小受託事業者に対する代金の支払の遅延等の防止に関する法律」であり,「中小受託取引適正化法」又は「取適法」と呼ばれる。改正前の「親事業者」は「委託事業者」,「下請事業者」は「中小受託事業者」,「下請代金」は「製造委託等代金」へ改められた。

取適法は令和8年1月1日に施行された。同日以後に行われた委託には取適法が適用される一方,同日前に行われた委託には改正前の下請代金支払遅延等防止法が適用されるため,継続取引では個々の発注日を確認する必要がある。本記事は令和8年9月5日現在の制度を基準とし,改正前の制度を指すときだけ「旧下請法」と表記する。

2 制度の目的と読み方

取適法は,委託事業者と中小受託事業者との取引を公正にし,中小受託事業者の利益を保護するため,適用対象を資本金又は従業員数と取引類型によって画し,委託事業者に4つの義務と11の禁止行為を課す法律である。個々の取引で独占禁止法上の優越的地位を一から立証しなくても,形式的な適用基準を満たせば規制が働く点に特徴がある。

もっとも,取適法は契約関係の全てを定めるものではない。行政上の勧告や指導の問題と,契約の有効性,不当利得返還又は損害賠償という民事上の問題とは区別して検討する必要があり,取適法に違反したという一事だけで契約が当然に無効となるわけではない。

第2 取適法の適用範囲
1 対象となる委託取引

対象となる取引類型は,①製造委託,②修理委託,③情報成果物作成委託,④役務提供委託,⑤特定運送委託である。令和7年改正では,物品の取引相手に対する運送を別の事業者へ委託する特定運送委託が追加され,製造委託の対象も,金型に加えて木型,樹脂型,治具その他の専用工具へ拡張された。

適用の有無は契約名ではなく,委託の実質によって判断される。例えば,情報成果物にはプログラムのほか,映像,設計図,記事その他の文字・図形・音声等による成果物が含まれ得るが,自社で使用する役務を外注しただけであれば通常は役務提供委託に当たらない。他方,自社が顧客へ提供する役務の全部又は一部を再委託した場合には,役務提供委託に当たり得る。

2 資本金基準と従業員基準

資本金基準に加え,資本金基準が適用されない場合には従業員基準が適用される。したがって,資本金基準を満たさないというだけで対象外と判断することはできず,発注側と受注側の双方について,次の区分を取引ごとに確認する必要がある。

委託の区分
資本金基準
従業員基準

製造委託,修理委託,特定運送委託,プログラムの情報成果物作成委託,運送・物品の倉庫保管・情報処理に係る役務提供委託
①委託事業者が3億円超,中小受託事業者が3億円以下,又は②委託事業者が1000万円超3億円以下,中小受託事業者が1000万円以下
委託事業者が300人超,中小受託事業者が300人以下

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国民年金保険料の免除・納付猶予・追納-国民健康保険料の軽減・減免(AIリライト)

目次

第1 この記事の対象と基準日第2 国民年金保険料の免除と納付猶予1 最初に制度の違いを確認する2 所得基準と失業等の特例(1) 全額免除と納付猶予(2) 一部免除(3) 失業,倒産又は事業廃止の特例3 申請できる期間,申請先及び必要書類(1) 申請できる期間(2) 申請方法と基本書類(3) 申請後の確認4 年金額と受給資格期間への反映5 追納できる期間と加算額第3 出産,育児及び学生に関する別制度1 産前産後期間の免除2 令和8年10月から始まる育児免除3 学生納付特例と法定免除第4 国民健康保険料の軽減・減免の全国的な枠組み1 保険料又は保険税と自治体ごとの差2 低所得世帯の7割・5割・2割軽減3 未就学児の均等割軽減4 失業,所得減少又は災害の場合第5 大阪市の令和8年度の軽減・減免1 7割・5割・2割軽減の所得基準2 子どもと出産に関する軽減3 非自発的失業者の軽減4 所得減少減免5 保険料を確認するときの資料第6 申請前後の確認順序1 国民年金2 国民健康保険3 納付が難しいときの停止基準第7 関連記事第8 出典・参考資料1 法令2 厚生労働省及び日本年金機構3 大阪市
第1 この記事の対象と基準日

国民年金保険料を納めることが難しい場合には,免除又は納付猶予を申請でき,承認期間は一定の条件で追納できる。
国民健康保険料(税)についても,低所得世帯に対する法定軽減のほか,失業,所得減少又は災害等を理由とする減免若しくは徴収猶予を利用できる場合がある。

本記事の調査基準日は令和8年9月9日である。
国民年金は全国共通の制度を中心に説明し,国民健康保険は市町村の条例等で内容が異なるため,大阪市の令和8年度制度を具体例として説明する。
令和8年10月1日に始まる国民年金保険料の育児免除は,基準日現在の制度とは分けて記載する。

第2 国民年金保険料の免除と納付猶予
1 最初に制度の違いを確認する

保険料免除は,保険料の全部又は一部を納めなくてよいものとする制度であり,平成21年4月以後の免除期間は国庫負担分を含む一定割合が老齢基礎年金額に反映される。
納付猶予は,保険料の支払を後に延ばす制度であり,承認期間は受給資格期間に算入されるが,追納しない限り老齢基礎年金額には反映されない。

比較項目保険料免除納付猶予所得審査の対象本人,配偶者及び世帯主本人及び配偶者年齢要件制度上の年齢上限なし20歳以上50歳未満承認の内容全額,4分の3,半額又は4分の1の免除全額の納付を猶予老齢基礎年金額免除区分に応じて反映追納しない限り反映しない受給資格期間算入する算入する

世帯主である親の所得が高い場合,保険料免除は承認されない一方で,本人及び配偶者の所得要件を満たせば納付猶予が承認されることがある。
親と同居しているだけで親の所得が常に審査対象となるのではなく,親が世帯主であるかを確認する必要がある。

2 所得基準と失業等の特例
(1) 全額免除と納付猶予

全額免除及び納付猶予の所得基準は,「(扶養親族等の数+1)×35万円+32万円」である。
扶養親族等がいない場合の基準額は67万円となるが,障害者,寡婦又はひとり親に該当する場合等は基準が異なるため,申請時に確認する必要がある。

免除又は納付猶予の年度は7月から翌年6月までである。
令和8年度分である令和8年7月から令和9年6月までについては,原則として令和7年中の所得を審査する。

(2) 一部免除

一部免除の本人所得の基準額は,4分の3免除が88万円,半額免除が128万円,4分の1免除が168万円に,扶養親族等控除額及び社会保険料控除額等を加えた額である。
本人,配偶者及び世帯主の全員がそれぞれ所得基準を満たす必要がある。

一部免除が承認されたときは,免除されなかった残額を納付しなければならない。
残額を納付しない月は一部免除期間ではなく未納期間となるため,承認通知と納付書を確認する必要がある。

(3) 失業,倒産又は事業廃止の特例

失業,倒産,事業の廃止又は休止等の事実を確認できる場合,その事情がある者の前年所得にかかわらず,免除又は納付猶予を受けられる特例がある。
ただし,配偶者又は世帯主について必要となる所得審査までなくなるものではない。

雇用保険被保険者離職票,雇用保険受給資格者証,雇用保険受給資格通知,廃業届出書又は履歴事項全部証明書等,失業等の事実を確認できる資料が必要となる。
単に収入が不安定であるという事情だけでなく,利用する特例とその裏付資料を申請前に確認することが実務的である。

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社会保険の加入・保険料・資格取得喪失と士業の適用(AIリライト)

第1 社会保険の適用

1 この記事で扱う社会保険
2 法人と個人事業所
3 通常の労働者と短時間労働者
4 法律事務所と弁護士国民健康保険

第2 資格取得・資格喪失と標準報酬

1 事業所と従業員の届出
2 標準報酬月額の定時決定と随時改定
3 賞与と育児休業等

第3 令和8年度の保険料

1 大阪支部の健康保険料等
2 厚生年金保険料
3 給与からの控除と納付

第4 健康保険

1 マイナ保険証と資格確認書
2 傷病手当金
3 被扶養者
4 退職後の医療保険

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国会同意人事

第1 国会同意人事の意味と法的性質

1 国会同意人事という呼称が指すもの

2 憲法上の制度ではなく,法律上の制度であること

3 衆議院の優越規定がないこと

第2 対象となる機関

1 現行法令上の対象を機械的に抽出した結果

2 公表されている機関数及び人数との関係

3 最高裁判所裁判官及び高等裁判所長官は対象ではないこと

4 同意人事に近接する別の類型

第3 条文の書き分けと任命権者

1 任命権者が3種類に分かれること

2 「同意を経て」と「同意を得て」

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故安倍晋三国葬儀―決定,法的根拠,費用及び裁判例(AIリライト)

第1 故安倍晋三国葬儀の概要

1 実施の決定

2 政府が説明した実施理由

3 実施結果

第2 国葬令の失効と戦後の公葬

1 旧国葬令の失効

2 吉田茂国葬から内閣・政党合同葬へ

第3 政府が示した法的根拠

1 行政権,内閣府設置法及び閣議決定

2 弔意表明を強制しないという限定

3 国費と予備費

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貨物軽自動車運送事業(軽貨物運送業)の届出・安全管理・契約実務(AIリライト)

第1 貨物軽自動車運送事業の範囲

1 定義と届出制

2 使用できる車両

(1) 軽貨物車と軽乗用車

(2) 二輪車と新基準原付

3 貨物運送と区別すべき事業

第2 開業届出と黒ナンバー

1 一両開業と施設の確認

2 届出から事業開始までの流れ

3 運賃料金,運送約款及び保険

第3 令和7年4月からの安全管理

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国葬儀――国葬令の失効,戦後の公葬及び安倍晋三元首相の国葬儀(AIリライト)

目次

第1 国葬,国葬儀,国民葬及び合同葬の違い

第2 国葬令とその失効

1 国葬令の内容
2 国葬令の失効

第3 大喪の礼,上皇の喪儀及び皇太后の葬儀

1 大喪の礼及び上皇の喪儀
2 皇太后の葬儀

第4 戦後の元首相の公葬

1 吉田茂元首相の国葬儀
2 佐藤榮作元首相の国民葬と合同葬への移行
3 内閣が関与した葬儀の国費負担

第5 安倍晋三元首相の国葬儀

1 閣議決定と実施
2 弔意表明と無宗教形式
3 参列者及び一般献花
4 最終経費

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内閣法制局に関するメモ書き(AIリライト)

◯本ブログ記事は,従前の「内閣法制局に関するメモ書き」を,内閣法制局の組織及び各職を解説した内閣法制局の長官,次長,部長,総務主幹及び参事官(AI作成)との役割分担を意識してAIでリライトしたものである。組織・職制・俸給等の制度面は同記事に譲り,本記事は,内閣法制局の実務に関する資料,すなわち質問主意書の審査,法案資料の誤りの防止,執務資料及び国会答弁を整理する。

第1 内閣法制局の業務と本記事の位置づけ

1 意見事務と審査事務
2 「法の番人」としての機能

第2 質問主意書に対する答弁書の審査
第3 法案資料の誤りと再発防止
第4 内閣法制局の執務資料及び開示資料

1 執務資料
2 例規その他の資料

第5 臨時会の召集要求に関する国会答弁
第6 改め文(逐語的改正方式)に関する国会答弁
第7 関連記事その他

第1 内閣法制局の業務と本記事の位置づけ
1 意見事務と審査事務
内閣法制局の中核的な業務は,法律問題に関し内閣並びに内閣総理大臣及び各省大臣に対し意見を述べる意見事務(内閣法制局設置法3条3号)と,閣議に付される法律案,政令案及び条約案を審査する審査事務(同条1号)である。第一部が意見事務を担当し,第二部から第四部までが府省別に審査事務を担当する。各部の所管府省,参事官の任用,幹部の俸給といった組織及び職制の詳細は,別稿内閣法制局の長官,次長,部長,総務主幹及び参事官に譲り,本記事では立ち入らない。
2 「法の番人」としての機能
内閣法制局が「法の番人」と称されるのは,閣議に付される全ての法律案・政令案・条約案を事前に審査し,法律問題について内閣等に意見を述べることを通じて,法令解釈の一貫性と論理的整合性を担保する点にある。参議院議員小西洋之君提出内閣法制局長官と法の支配に関する質問に対する答弁書(平成26年11月28日付)も,内閣法制局を,行政権の行使について憲法をはじめとする法令の解釈の一貫性・論理的整合性を保つとともに,法律による行政を確保する観点から内閣等に意見を述べる機関と位置づけている。

この機能の背景として,阪田雅裕元内閣法制局長官は,一般の法律は所管する各省がその責任の下に解釈・運用するのに対し,憲法は内閣が一元的に解釈・運用せざるを得ないところ,内閣を構成する者は始終交代し,内閣自体が常に専門的知見を有するわけではないから,法的な視点から内閣を支える組織が必要であり,それが法制局であると説明する(「法の番人」内閣法制局の矜持44頁)。

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労災隠し

目次
1 総論
2 労災隠しの原因
3 労災保険の利用と会社との関係
4 交通事故が労働災害に該当する場合において,労災保険を利用するメリット等
5 労災隠しに伴う被災労働者のデメリット
6 関連記事その他

1 総論
(1) 労災隠しとは,「故意に労働者死傷病報告を提出しないこと」又は「虚偽の内容を記載した労働者死傷病報告を所轄労働基準監督署長に提出すること」をいいます。
    このような労災隠しは適正な労災保険給付に悪影響を与えるばかりでなく,労働災害の被災者に犠牲を強いて自己の利益を優先する行為であって,労働安全衛生規則97条に違反して労働者死傷病報告を提出しない点で労働安全衛生法100条に違反しますし,同法120条5号に基づき50万円以下の罰金に処せられることがあります(厚生労働省HPの「「労災かくし」の送検事例」参照)。
(2) 被災労働者に100%の過失がある場合であっても,重過失がない限り,労災保険を利用することができます(労災保険法12条の2の2参照)。

2 労災隠しの原因
(1)   20人以上の事業所において,業務災害が全くない場合,労災保険料率が基準額から最大で40%割引となるのに対し,業務災害がたくさんある場合,労災保険料率が基準額から最大で40%割増となります(外部HPの「労災保険のメリット制に関する基礎知識」参照)。
    ただし,通勤災害の場合,事業主に責任がないことから,労災保険料率の割増にはつながりません。
(2) 本来は災害防止努力を促すためのメリット制については,労働災害が発生すると保険料負担が増えるという認識を事業主が持つこととなり,その結果,労働災害を隠すという行動につながっています。
    特に公共事業を受注する事業主について労働災害が発生した場合、国,都道府県,市町村などの発注者から指名停止処分を受けることがあるため,労災隠しをすることがあります。
    また,元請業者は下請業者や孫請業者の起こした災害も元請業者の災害となる(労働基準法87条参照)ことから,下請業者等に虚偽の報告を行わせたり,逆に下請業者が今後,元請業者からの仕事が来なくなることを恐れて労災事故を隠すことがあります。

3 労災保険の利用と会社との関係
(1)ア 労災保険を利用する場合,①負傷又は発病の年月日,②災害の原因及び発生状況等について事業主の証明を受ける必要があります(労災保険法施行規則12条1項3号及び4号・同条2項等)。
イ   会社が事業主の証明をしてくれない場合であっても,労災保険を利用できることがあります(日本法令HPの「会社が「事業主証明」を拒否した場合の労災保険給付請求書の取扱い」参照)から,この場合,労基署に相談して下さい。
(2) 事業主である会社は,被災労働者が労災保険を利用するのに助力する必要がある(労災保険法施行規則23条)反面,労基署長に対し,業務災害又は通勤災害に該当するかどうかについて意見を申し出ることができます(労災保険法施行規則23条の2)。
(3) 交通事故が業務災害に該当する場合,事業主は,所轄の労基署に対し,労災申請とは別に,労働者死傷病報告書(労働安全衛生規則97条)を提出する必要があります(外部HPの「労働者死傷病報告書」参照)。

4 交通事故が労働災害に該当する場合において,労災保険を利用するメリット等
(1) 交通事故が労働災害に該当する場合において,労災保険を利用するメリットは以下のとおりです。
① 過失相殺後の賠償金を確保できること
    自由診療の場合,公的医療保険の2倍ぐらいの費用がかかることが多いのに対し,労災保険の場合,1点12円で計算しますから,公的医療保険の1.2倍の費用で済みます。

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労災保険の審査請求及び再審査請求――手続の流れ,口頭意見陳述,閲覧等及び取消訴訟(AIリライト)

第1 労災保険給付に不服がある場合の全体像

1 不服申立てと取消訴訟の流れ
2 行政不服審査法との関係
3 令和9年4月1日からの対象の拡大

第2 労災保険審査官に対する審査請求

1 審査官の位置付け及び管轄
2 審査請求期間
3 方式,記載事項及び提出先
4 代理人
5 原処分庁の意見書
6 口頭意見陳述及び原処分庁に対する質問権
7 審理のための処分の申立て
8 面談,同意書及び受診歴の調査
9 診療録その他の医証の扱い
10 参与の意見
11 決定
12 審査請求をした日から3か月を経過した場合
13 審査請求の処理状況

第3 労働保険審査会に対する再審査請求

1 再審査請求期間,方式及び提出先
2 労働保険審査会の組織

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労災保険に関する書類の開示請求方法(AIリライト)

労働者災害補償保険(労災保険)の給付に関する書類は,労働局,労働基準監督署及び公共職業安定所(ハローワーク)が保有しており,個人情報保護法の保有個人情報開示請求によって本人又はその代理人が入手できます。
この記事では,療養補償給付・休業補償給付・障害補償給付の請求書や決議書,レセプト,災害調査復命書などを対象に,請求先,必要書類,手数料,「開示を請求する保有個人情報」の書き方,書類がそろう時期,代理人弁護士による請求の可否を,労働局の公表資料と厚生労働省の通達に基づいて整理します。
本記事は令和7年10月時点で確認した情報に基づきます。

目次

第1 労災の書類を開示請求で入手する仕組みの概要
第2 開示請求の手続(誰が,どこへ,何を,いくらで)

1 請求先と宛先
2 必要書類と手数料(1件300円)
3 代理人弁護士による請求
4 大阪労働局の窓口

第3 「開示を請求する保有個人情報」の記載方法

1 記載例
2 レセプトの請求先と件数の数え方
3 不開示となる部分(医師の氏名等)
4 各労働局が公表する記載例

第4 療養補償給付の全書類がそろう時期
第5 労災保険支給決定証明願及び給付等支払証明願

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労災保険の特別加入制度――加入できる者,保険料率,業務上外の認定及び令和8年改正(AIリライト)

目次

第1 特別加入制度の概要

1 制度の趣旨と法的根拠
2 特別加入できる者の4区分

第2 中小事業主等の特別加入(第一種特別加入)

1 中小事業主の範囲
2 労働保険事務組合への労働保険事務の委託
3 包括加入と申請手続
4 一人親方等との区別――労働者を使用する日数

第3 一人親方等の特別加入(第二種特別加入)

1 特別加入できる事業の種類及び保険料率
2 特定フリーランス事業(令和6年11月1日から)
3 特別加入団体を通じた加入と重複加入の禁止

第4 特定作業従事者の特別加入(第二種特別加入)
第5 海外派遣者の特別加入(第三種特別加入)
第6 給付基礎日額,保険料及び加入時健康診断

1 給付基礎日額
2 保険料
3 加入時健康診断と保険給付の制限

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内閣法制局参事官経験のある裁判官(AIリライト)

◯本ブログ記事は,従前の「内閣法制局参事官経験のある裁判官」を,内閣法制局の組織及び各職を解説した内閣法制局の長官,次長,部長,総務主幹及び参事官(AI作成)との役割分担を意識してAIでリライトしたものである。参事官の任用や俸給等の一般的な制度は同記事に譲り,本記事は,裁判官という属性に着目し,内閣法制局参事官を経験した裁判官,裁判官出身の内閣法制局長官,及びこれに関連する弁護士資格の特例を整理する。

第1 内閣法制局参事官を経験した裁判官

1 第一部(意見事務)参事官の経験者
2 第二部(審査事務)参事官の経験者

第2 参事官経験のない裁判官出身の内閣法制局長官
第3 裁判官からみた内閣法制局参事官の位置づけ
第4 法律案の5点セット
第5 内閣法制局参事官と弁護士資格の特例
第6 関連記事その他

第1 内閣法制局参事官を経験した裁判官
内閣法制局の参事官は各府省からの出向者で構成され,裁判官も,検事に任命された上で法務省から出向する形で参事官に就く(第一部の参事官は具体の訴訟事件に関与しない。詳細は別稿内閣法制局の長官,次長,部長,総務主幹及び参事官参照)。以下は,プロパーの検事及び期外を除き,内閣法制局参事官を経験した裁判官を,就任の新しい順に整理したものである。
1 第一部(意見事務)参事官の経験者    

56期 堀内元城裁判官(令和8年8月1日~ )
53期 畑佳秀裁判官(令和3年8月1日~令和8年7月31日)
48期 馬渡直史裁判官(平成28年8月1日~令和3年7月31日)
45期 菊池章裁判官(平成23年8月1日~平成28年7月31日)
40期 舘内比佐志裁判官(平成18年8月7日~平成23年7月31日)
37期 八木一洋裁判官(平成12年8月10日~平成18年8月6日)
33期 青柳勤裁判官(平成7年7月3日~平成12年8月9日)
26期 永井敏雄裁判官(平成2年8月1日~平成7年7月2日)
19期 堀籠幸男裁判官(昭和59年8月13日~平成2年7月9日)

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内閣法制局長官任命の閣議書

目次
1 内閣法制局長官任命の閣議書
2 関連記事その他

1 内閣法制局長官任命の閣議書
    平成元年以降の内閣法制局長官任命の閣議書を以下のとおり掲載しています(2回目以降の任命分は除いています。)。

・ 岩尾信行内閣法制局長官任命の閣議書(令和6年8月27日付)

・ 近藤正春内閣法制局長官任命の閣議書(令和元年9月11日付)

・ 横畠裕介内閣法制局長官任命の閣議書(平成26年5月16日付)

・ 小松一郎内閣法制局長官任命の閣議書(平成25年8月8日付)

・ 山本庸幸内閣法制局長官任命の閣議書(平成23年12月22日付)

・ 梶田信一郎内閣法制局長官任命の閣議書(平成22年1月15日付)

・ 宮崎礼壹内閣法制局長官任命の閣議書(平成18年9月26日付)

・ 阪田雅裕内閣法制局長官任命の閣議書(平成16年8月31日付)

・ 秋山収内閣法制局長官,並びに佐藤英彦,村田成二及び青山俊樹安全保障会議幹事任命の閣議書(平成14年8月7日付)

・ 津野修内閣法制局長官,及び川島裕安全保障会議幹事任命の閣議書(平成11年8月24日付)

・ 渡辺嘉蔵及び古川貞二郎内閣官房副長官,並びに大森政輔内閣法制局長官任命の閣議書(平成8年1月11日付)

・ 大出峻郎内閣法制局長官任命の閣議書(平成4年12月12日付)

(続きを読む...)内閣法制局長官任命の閣議書

任期満了により衆議院議員が失職した場合における,参議院の緊急集会の開催の可否

目次
1 総論
2 政府答弁
3 最高裁大法廷判決における反対意見
4 明治憲法下における任期満了総選挙
5 関連記事その他

1 総論
(1) 憲法54条2項は,「衆議院が解散されたときは、参議院は、同時に閉会となる。但し、内閣は、国に緊急の必要があるときは、参議院の緊急集会を求めることができる。」と定めています。
(2) 任期満了により衆議院議員が失職したことを受けて昭和51年12月5日,第34回衆議院議員総選挙が実施されたものの,日本国憲法下では,それ以外に任期満了により衆議院議員が失職した事例はありません。

2 政府答弁
(1) 横畠裕介内閣法制局長官は,平成30年2月6日の衆議院予算委員会において以下の答弁をしています。
   参議院の緊急集会についてでございますけれども、憲法第五十四条第二項は、「衆議院が解散されたときは、」と冒頭に規定しております関係で、任期満了により衆議院議員がいなくなったという場合にこの緊急集会が開けるのかという論点が確かにございます。
   この点につきましては、昭和五十一年に、必ずしも大災害という前提ではございませんけれども、内閣法制局において検討したことがございます。
   そのときは、1参議院の緊急集会の制度は、極めて特殊な場合の変則的、異例の措置であって、解散という予期しない事態の場合に限って、特に明文の規定をもって認めたものであり、それ自体としても抑制的に運用されるべきものであるため、消極的に解すべきであるという見解、2解散による選挙と任期満了による選挙の間に根本的な差異があるとは考えられず、解散の場合の条件よりも厳格に考えるべきであるが、真に国政上の緊急の必要があるときは、憲法第五十四条第二項の類推適用が許されるという見解の両論がありましたが、結論を得るに至っておりません。
   いずれにせよ、この問題につきましては、憲法上の国会の権能に関する重要な事柄でございますので、国会で御議論をいただくのが適当であると考えます。
(2) 参議院議員蓮舫君提出災害対策としての選挙制度の在り方等に関する質問に対する答弁書(平成28年3月18日付)には以下の記載があります。
   御指摘の「過去の検討状況及び過去の答弁等」を網羅的にお答えすることは困難であるが、旧憲法調査会法(昭和三十一年法律第百四十号)第一条の規定により内閣に置かれた憲法調査会の昭和三十四年七月二十二日及び九月二十三日に開催された第二委員会において、衆議院議員の任期満了による総選挙は、原則的には任期満了以前に行われるが、常会の会期が衆議院議員の任期満了によって終了するような場合には、総選挙は任期満了後に行われることになり、このあとの場合に何らかの緊急事態が発生したときには、衆議院解散の場合と同じく、緊急集会的制度が必要なのではないかという指摘がされたことがあると承知している。
   また、衆議院議員の任期満了による総選挙が行われた昭和五十一年には、内閣法制局において検討したことがあるが、結論を得るに至っていないものと承知している。

3 最高裁大法廷判決における反対意見
(1) 最高裁大法廷平成30年12月19日判決における山本庸幸裁判官(元 内閣法制局長官)の反対意見には以下の記載があります。
① 私は,現在の国政選挙の選挙制度において法の下の平等を貫くためには,一票の価値の較差など生じさせることなく,どの選挙区においても投票の価値を比較すれば1.0となるのが原則であると考える。その意味において,これは国政選挙における唯一かつ絶対的な基準といって差し支えない。ただし,人口の急激な移動や技術的理由などの区割りの都合によっては1~2割程度の一票の価値の較差が生ずるのはやむを得ないと考えるが,それでもその場合に許容されるのは,せいぜい2割程度の較差にとどまるべきであり,これ以上の一票の価値の較差が生ずるような選挙制度は法の下の平等の規定に反し,違憲かつ無効であると考える。
② 仮にこれらの議員(山中注:一票の価値が0.8以上の選挙区から選出された議員及び訴訟の対象とされなかった選挙区がある場合にあってはその選挙区から選出された議員)によっては院の構成ができないときは,衆議院が解散されたとき(憲法54条)に準じて,内閣が求めて参議院の緊急集会を開催し,同緊急集会においてその新しい選挙区の区割り等を定める法律を定め,これに基づいて次の衆議院議員選挙を行うべきものと解される。
(2) 選挙無効の判決により多数の衆議院議員が失職した結果,衆議院の構成ができなくなるという事態を憲法が想定しているとは思えませんから,このような事態が生じた場合,任期満了により衆議院議員が失職した場合以上に参議院の緊急集会を開催できる法的根拠はない気がします。

4 明治憲法下における任期満了総選挙
(1) 明治憲法下における衆議院議員総選挙は23回ありましたところ,そのうち,任期満了によるものは4回であり,以下の日付で実施されました(Wikipediaの衆議院議員総選挙参照)。
1902年8月10日(第7回),1908年5月15日(第10回),1912年5月15日(第11回),1942年4月30日(第21回)

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国家公務員の懲戒に関する人事院規則及び人事院事務総長通達

目次
1 国家公務員の懲戒に関する人事院規則及び人事院事務総長通達
2 関連記事その他
 
1 国家公務員の懲戒に関する人事院規則及び人事院事務総長通達
・ 人事院規則12-0(職員の懲戒)は太字表記とし,これに対応する人事院規則12-0(職員の懲戒)の運用について(昭和32年6月1日付の人事院事務総長通達)の記載をその直後に載せています(令和2年5月27日現在の内容です。)。

(総則)
第一条 職員の懲戒は、官職の職務と責任の特殊性に基いて法附則第十三条の規定により法律又は規則をもつて別段の定をした場合を除き、この規則の定めるところによる。

(停職)
第二条 停職の期間は、一日以上一年以下とする。
第2条関係
停職の期間計算は、暦日計算による。

(減給)
第三条 減給は、一年以下の期間、俸給の月額の五分の一以下に相当する額を、給与から減ずるものとする。
第3条関係
1 減給は、休職、病気休暇等のため、俸給を減ぜられている場合でも、本来受けるべき俸給の月額(俸給の調整額を含む。)を基礎として計算した額を、給与から減ずるものとする。
2 減給は、職員が本来受けるべき俸給を変更するものではないから、俸給を計算の基礎とする手当等に影響を及ぼすものではない。
3 減給の期間は月単位で表示し、その効力発生の日の直後の俸給の支給定日(効力発生の日と俸給の支給定日とが同日の場合は、次の俸給の支給定日)から、減給期間として示された月数に応じ、各俸給の支給定日ごとに減給分を差し引くこととする。
月2回払の場合 減給の割合による額の2分の1
月1回払の場合 減給の割合による額
4 減給期間中に昇給・昇格・休職その他俸給が変更した場合にも、減給の計算については、減給発令時の俸給を基礎とする。
5 減給期間中に離職する場合には、最終の俸給の支給定日の減給の額をもって打ち切るものとする。
6 減給に際し、支給される給与(俸給の支給定日に支給されるべき給与の総額をいう。以下同じ。)がない場合には、当該支給定日に減ずる減給分は打ち切るものとする。また、支給される給与の額が当該俸給の支給定日に減ずる減給の額にみたないときは、支給される給与の額をもって、当該支給定日に減ずる減給分は打ち切るものとする。

(戒告)
第四条 戒告は、職員が法第八十二条第一項各号のいずれかに該当する場合において、その責任を確認し、及びその将来を戒めるものとする。

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国税庁長官及び東京国税局長の事務引継資料(令和元年7月頃の文書)

目次
1 国税庁長官の引継資料
2 東京国税局の局長事務引継書等
3 関連記事その他

1 国税庁長官の引継資料
   令和2年4月10日付の国税庁長官の開示決定通知書によって開示された,国税庁長官の引継資料を以下のとおり掲載しています。
・ 長官官房
   総務課,人事課,会計課,企画課及び参事官,国際業務課及び相互協議室,厚生管理官,監察官室及び税務相談官
・ 課税部
   課税総括課,消費税室,審理室,個人課税課,資産課税課,法人課税課,酒税課,鑑定企画官
・ 徴収部(管理運営課及び徴収課)
・ 調査査察部(調査課及び査察課)
・ 税務大学校の概要
・ 国税不服審判所の概要

2 東京国税局の局長事務引継書等
(1) 東京国税局の局長事務引継書(令和元年7月)を掲載しています。
   中身としては,重要事項,総務部関係,課税第一部関係,課税第二部関係,徴収部関係及び査察部関係からなります。
(2) 東京国税局の局長及び総務部長 挨拶回り先名簿(令和元年7月18日現在)を掲載しています。

3 関連記事その他
(1) 以下の資料を掲載しています。
・ 調査査察部調査課所掌事務規程(昭和26年1月20日国税庁訓令第1号。令和3年7月10日時点のもの)
・ 「調査課事務提要」のうち第3章第2節「7 所管指定」の部分
→ 税務署所管法人及び国税局調査課所管法人に関するものです。
・ 令和4事務年度年末年始における綱紀の厳粛な保持について(令和4年12月1日付の大阪国税局長の指示)
(2) 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の国税不服審判所長
・ 令和元年7月採用の国税審判官の研修資料

新型コロナウイルス感染症に準用されている検疫法の条文

○検疫法34条及び36条の6に基づき制定された,
   新型コロナウイルス感染症を検疫法第三十四条の感染症の種類として指定する等の政令(令和2年2月13日政令第28号)(ただし,リンク先は制定当時の条文です。)によれば,
   令和2年2月14日以降,新型コロナウイルス感染症(病原体がベータコロナウイルス属のコロナウイルス(令和二年一月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る。)(以下「新型コロナウィルス」といいます。)について準用されている検疫法の条文は以下のとおりです。
○新型コロナウイルス感染症は,無症状病原体保有者であっても患者とみなす(検疫法2条の2第3項の準用)という点では一類感染症と同じ扱いであるのに対し,隔離及び停留はやむを得ない理由がないときであっても宿泊施設又は船舶で行える(検疫法15条及び16条2項の準用)という点では二類感染症と同じ扱いであるという意味では,患者に不利な準用方法となっています。

新型コロナウィルス感染症に準用される検疫法の条文
(疑似症及び無症状病原体保有者に対するこの法律の適用)

第二条の二 前条第一号に掲げる感染症の疑似症を呈している者については、同号に掲げる感染症の患者とみなして、この法律を適用する。

(2項の準用はなし。)

3 前条第一号に掲げる感染症の病原体を保有している者であつて当該感染症の症状を呈していないものについては、同号に掲げる感染症の患者とみなして、この法律を適用する。

第二章 検疫
(入港等の禁止)
第四条 次に掲げる船舶又は航空機(以下それぞれ「外国から来航した船舶」又は「外国から来航した航空機」という。)の長(長に代つてその職務を行う者を含む。以下同じ。)は、検疫済証又は仮検疫済証の交付(第十七条第二項の通知を含む。第九条を除き、以下同じ。)を受けた後でなければ、当該船舶を国内(本州、北海道、四国及び九州並びに厚生労働省令で定めるこれらに附属する島の区域内をいう。以下同じ。)の港に入れ、又は当該航空機を検疫飛行場以外の国内の場所(港の水面を含む。)に着陸させ、若しくは着水させてはならない。ただし、外国から来航した船舶の長が、検疫を受けるため当該船舶を第八条第一項に規定する検疫区域若しくは同条第三項の規定により指示された場所に入れる場合若しくは次条ただし書第一号の確認を受けた者の上陸若しくは同号の確認を受けた物若しくは第十三条の二の指示に係る貨物の陸揚のため当該船舶を港(第八条第一項に規定する検疫区域又は同条第三項の規定により指示された場所を除く。)に入れる場合又は外国から来航した航空機の長が、検疫所長(検疫所の支所又は出張所の長を含む。以下同じ。)の許可を受けて当該航空機を着陸させ、若しくは着水させる場合は、この限りでない。
一 外国を発航し、又は外国に寄航して来航した船舶又は航空機
二 航行中に、外国を発航し又は外国に寄航した他の船舶又は航空機(検疫済証又は仮検疫済証の交付を受けている船舶又は航空機を除く。)から人を乗り移らせ、又は物を運び込んだ船舶又は航空機

(交通等の制限)
第五条 外国から来航した船舶又は外国から来航した航空機(以下「船舶等」という。)については、その長が検疫済証又は仮検疫済証の交付を受けた後でなければ、何人も、当該船舶から上陸し、若しくは物を陸揚げし、又は当該航空機及び検疫飛行場ごとに検疫所長が指定する場所から離れ、若しくは物を運び出してはならない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、この限りでない。
一 検疫感染症の病原体に汚染していないことが明らかである旨の検疫所長の確認を受けて、当該船舶から上陸し、若しくは物を陸揚げし、又は当該航空機及び検疫飛行場ごとに検疫所長が指定する場所から離れ、若しくは物を運び出すとき。
二 第十三条の二の指示に従つて、当該貨物を陸揚げし、又は運び出すとき。
三 緊急やむを得ないと認められる場合において、検疫所長の許可を受けたとき。

(検疫前の通報)

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新型コロナウィルス感染症に準用されている感染症法,感染症法施行令及び感染症法施行規則の条文

○感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(以下「感染症法」といいます。)6条8項,7条1項及び66条に基づき制定された,
   新型コロナウィルス感染症を指定感染症として定める等の政令(令和2年1月28日政令第11号)(ただし,リンク先は制定当時の条文です。)によれば,
   令和2年3月27日以降,新型コロナウイルス感染症(病原体がベータコロナウイルス属のコロナウイルス(令和二年一月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る。)(以下「新型コロナウィルス」といいます。)について準用されている感染症法の条文は以下のとおりです(令和2年2月1日から施行されている条文は黒文字表記であり,2月14日から施行されている条文は赤文字表記であり,3月27日から施行されている条文は橙文字表記です。)
○新型コロナウイルス感染症は一類感染症と似たような扱いです(一類感染症に関する8条3項,32条及び33条が準用されています。)。)。

新型コロナウィルス感染症に準用される感染症法の条文

(疑似症患者及び無症状病原体保有者に対するこの法律の適用)
第八条 一類感染症の疑似症患者又は二類感染症のうち政令で定めるものの疑似症患者については、それぞれ一類感染症の患者又は二類感染症の患者とみなして、この法律の規定を適用する。
(2項の準用はなし。)
3 一類感染症の無症状病原体保有者又は新型インフルエンザ等感染症の無症状病原体保有者については、それぞれ一類感染症の患者又は新型インフルエンザ等感染症の患者とみなして、この法律の規定を適用する。
   
(医師の届出)
第十二条 医師は、次に掲げる者を診断したときは、厚生労働省令で定める場合を除き、第一号に掲げる者については直ちにその者の氏名、年齢、性別その他厚生労働省令で定める事項を、第二号に掲げる者については七日以内にその者の年齢、性別その他厚生労働省令で定める事項を最寄りの保健所長を経由して都道府県知事に届け出なければならない。
一 一類感染症の患者、二類感染症、三類感染症又は四類感染症の患者又は無症状病原体保有者、厚生労働省令で定める五類感染症又は新型インフルエンザ等感染症の患者及び新感染症にかかっていると疑われる者
二 厚生労働省令で定める五類感染症の患者(厚生労働省令で定める五類感染症の無症状病原体保有者を含む。)
2 前項の規定による届出を受けた都道府県知事は、同項第一号に掲げる者に係るものについては直ちに、同項第二号に掲げる者に係るものについては厚生労働省令で定める期間内に当該届出の内容を厚生労働大臣に報告しなければならない。
3 都道府県知事は、その管轄する区域外に居住する者について第一項の規定による届出を受けたときは、当該届出の内容を、その者の居住地を管轄する都道府県知事に通報しなければならない。
   
(感染症の発生の状況、動向及び原因の調査)
第十五条 都道府県知事は、感染症の発生を予防し、又は感染症の発生の状況、動向及び原因を明らかにするため必要があると認めるときは、当該職員に一類感染症、二類感染症、三類感染症、四類感染症、五類感染症若しくは新型インフルエンザ等感染症の患者、疑似症患者若しくは無症状病原体保有者、新感染症の所見がある者又は感染症を人に感染させるおそれがある動物若しくはその死体の所有者若しくは管理者その他の関係者に質問させ、又は必要な調査をさせることができる。
2 厚生労働大臣は、感染症の発生を予防し、又はそのまん延を防止するため緊急の必要があると認めるときは、当該職員に一類感染症、二類感染症、三類感染症、四類感染症、五類感染症若しくは新型インフルエンザ等感染症の患者、疑似症患者若しくは無症状病原体保有者、新感染症の所見がある者又は感染症を人に感染させるおそれがある動物若しくはその死体の所有者若しくは管理者その他の関係者に質問させ、又は必要な調査をさせることができる。
3 都道府県知事は、必要があると認めるときは、第一項の規定による必要な調査として当該職員に次の各号に掲げる者に対し当該各号に定める検体若しくは感染症の病原体を提出し、若しくは当該職員による当該検体の採取に応じるべきことを求めさせ、又は第一号から第三号までに掲げる者の保護者(親権を行う者又は後見人をいう。以下同じ。)に対し当該各号に定める検体を提出し、若しくは当該各号に掲げる者に当該職員による当該検体の採取に応じさせるべきことを求めさせることができる。
一 一類感染症、二類感染症若しくは新型インフルエンザ等感染症の患者、疑似症患者若しくは無症状病原体保有者又は当該感染症にかかっていると疑うに足りる正当な理由のある者 当該者の検体
四 一類感染症、二類感染症若しくは新型インフルエンザ等感染症を人に感染させるおそれがある動物又はその死体の所有者又は管理者 当該動物又はその死体の検体
七 第一号に定める検体又は当該検体から分離された同号に規定する感染症の病原体を所持している者 当該検体又は当該感染症の病原体
十 第四号に定める検体又は当該検体から分離された同号に規定する感染症の病原体を所持している者 当該検体又は当該感染症の病原体   

(情報の公表)
第十六条 厚生労働大臣及び都道府県知事は、第十二条から前条までの規定により収集した感染症に関する情報について分析を行い、感染症の発生の状況、動向及び原因に関する情報並びに当該感染症の予防及び治療に必要な情報を新聞、放送、インターネットその他適切な方法により積極的に公表しなければならない。
2 前項の情報を公表するに当たっては、個人情報の保護に留意しなければならない。

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国内感染期において緊急事態宣言がされた場合の政府行動計画(新型インフルエンザの場合)

   新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下「特措法」といいます。)附則第1条の2第1項及び第2項の規定に基づき,同法は新型コロナウィルス感染症についても適用されます。
   そして,国内感染期において適用される,新型インフルエンザ等対策政府行動計画(平成29年9月12日変更)61頁ないし71頁は以下のとおりであります(緊急事態宣言がされている場合の措置については赤文字表記とし,注番号については,特措法の条番号に変えています。)ところ,いわゆるロックダウン(都市封鎖)と比べると,かなり制限は緩いのであって,例えば,外出自粛要請の対象から,生活の維持に必要な場合の外出は除外されています(特措法45条1項)。

新型インフルエンザ等対策政府行動計画(平成29年9月12日変更)

国内感染期
・ 国内のいずれかの都道府県で新型インフルエンザ等の患者の接触歴が疫学調査で追えなくなった状態。
・ 感染拡大からまん延、患者の減少に至る時期を含む。
・ 国内でも、都道府県によって状況が異なる可能性がある。
(地域未発生期)
   各都道府県で新型インフルエンザ等の患者が発生していない状態。
(地域発生早期)
   各都道府県で新型インフルエンザ等の患者が発生しているが、全ての患者の接触歴を疫学調査で追うことができる状態。
(地域感染期)
   各都道府県で新型インフルエンザ等の患者の接触歴が疫学調査で追うことができなくなった状態(感染拡大からまん延、患者の減少に至る時期を含む。)。
目的:
1) 医療体制を維持する。
2) 健康被害を最小限に抑える。
3) 国民生活及び国民経済への影響を最小限に抑える。
対策の考え方:
1) 感染拡大を止めることは困難であり、対策の主眼を、早期の積極的な感染拡大防止から被害軽減に切り替える。
2) 地域ごとに発生の状況は異なり、実施すべき対策が異なることから、都道府県ごとに実施すべき対策の判断を行う。
3) 状況に応じた医療体制や感染対策、ワクチン接種、社会・経済活動の状況等について周知し、個人一人一人がとるべき行動について分かりやすく説明するため、積極的な情報提供を行う。
4) 流行のピーク時の入院患者や重症者の数をなるべく少なくして医療体制への負荷を軽減する。
5) 医療体制の維持に全力を尽くし、必要な患者が適切な医療を受けられるようにし健康被害を最小限にとどめる。
6) 欠勤者の増大が予測されるが、国民生活・国民経済の影響を最小限に抑えるため必要なライフライン等の事業活動を継続する。また、その他の社会活動をできる限り継続する。
7) 受診患者数を減少させ、入院患者数や重症者数を抑え、医療体制への負荷を軽減するため、住民接種を早期に開始できるよう準備を急ぎ、体制が整った場合は、できるだけ速やかに実施する。
8) 状況の進展に応じて、必要性の低下した対策の縮小・中止を図る。

(1) 実施体制

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歴代の国税不服審判所長

国税不服審判所長を,就任の新しい順に一覧化したものである(代数は初代を1とする通し番号)。氏名をクリックすると,当該裁判官の経歴記事に移動する。

氏名就任時
年齢
出身大学就任退任
23小原一人48期57歳法政大令和8年4月1日(現職)
22清野正彦46期56歳中央大令和6年4月1日令和8年3月31日
21伊藤繁43期58歳早稲田大令和4年4月1日令和6年3月31日
20東亜由美42期57歳慶応大令和2年4月1日令和4年3月31日
19脇博人40期58歳中央大平成30年4月1日令和2年3月31日
18増田稔39期53歳東大平成28年4月1日平成30年3月31日
17畠山稔36期60歳東大平成26年4月1日平成28年3月31日
16生野考司35期54歳東大平成24年4月1日平成26年3月31日
15孝橋宏33期54歳京大平成22年4月1日平成24年3月31日
14金子順一30期55歳東大平成20年4月1日平成22年3月31日
13井上哲男29期56歳東大平成18年4月1日平成20年3月31日
12春日通良27期56歳東大平成16年4月1日平成18年3月31日
11成田喜達25期54歳東大平成14年3月31日平成16年4月1日
10島内乗統22期55歳東大平成11年4月1日平成14年3月30日
9太田幸夫20期54歳早稲田大平成9年4月1日平成11年3月31日
8小田泰機20期53歳東大平成7年4月1日平成9年3月31日
7佐久間重吉14期59歳東大平成5年4月1日平成7年3月31日
6杉山伸顕12期58歳東大平成元年6月1日平成5年3月31日
5小酒禮9期57歳東大昭和61年4月1日平成元年5月31日
4林信一昭和57年1月18日昭和61年3月31日
3岡田辰雄昭和51年12月6日昭和57年1月17日
2海部安昌昭和48年9月9日昭和51年12月5日
1八田卯一郎東大昭和45年5月1日昭和48年9月8日

※ 紫色で示した所長は後に高裁長官に,赤色で示した所長は後に最高裁判所判事に就任した者である。出身大学が空欄の所長は経歴記事に記載がない,又は特定できないものである。就任時年齢は,経歴記事の生年月日と就任日から算出した(生年月日の記載がない場合は空欄)。

※ 初代から第4代までは,当ブログに経歴記事がなく〔期の記載がない世代〕,就任・退任及び出身大学は名簿記載による。第二代所長海部安昌は,海部俊樹内閣総理大臣の伯父である。

(出典:初代〜第4代は名簿記載,第5代以降は当ブログの裁判官経歴データベース。)

*1 国税通則法78条2項により,国税不服審判所長は,国税庁長官が財務大臣の承認を受けて任命する。所長の定年は65歳である(人事院規則11-8(職員の定年)別表)。なお,国税通則法には所長の任期を定める規定はない。歴代名簿では2年前後の在任例が多いものの,これを「任期2年」と表現するのは正確でない。

*2 第2代所長の海部安昌は,海部俊樹首相の伯父である(閨閥学HPの「海部家(内閣総理大臣・海部俊樹・海部正樹の家系図)」参照)。

*3 国税通則法98条4項により,国税不服審判所長は,原則として,担当審判官及び参加審判官の議決に基づいて裁決しなければならない。また,同法101条により,裁決書には主文,事案の概要,審理関係人の主張の要旨及び理由を記載し,所長が記名押印する。したがって,裁決は所長名で行われるが,所長が単独で事件を判断する仕組みではない。

*4 国税通則法99条により,国税不服審判所長が,国税庁長官通達に示された法令解釈と異なる解釈で裁決するとき,又は他の国税処分における法令解釈の重要な先例となる裁決をするときは,あらかじめ国税庁長官に意見を通知しなければならない。国税庁長官が所定の場合を除いてその意見に同意しないときは,所長と共同して国税審議会に諮問することになる。

*5 設立後50年間の歴代所長及び支部長等については,国税不服審判所『国税不服審判所の50年・参考資料4「歴代国税不服審判所幹部名簿」』に掲載されている。国税不服審判所の組織,審査請求手続,裁決の効力,通達との関係及び制度に関する裁判例については,「国税不服審判所――組織,審査請求手続,裁決の効力及び裁判例(AI作成)」を参照されたい。

警察庁作成の訟務統計

目次
1 警察庁作成の訟務統計
2 大阪府警察に対する不服申立て及び行政事件訴訟の統計
3 関連記事その他

1 警察庁作成の訟務統計
(令和時代)
令和 元年,令和 2年,令和 3年,令和 4年,令和 5年,
令和 6年,
(平成時代)
平成21年,平成22年,平成23年,平成24年,平成25年
平成26年,平成27年,平成28年,平成29年,平成30年

* 「令和4年訟務統計(令和5年2月28日付の警察庁長官官房首席監察官の事務連絡)」といったファイル名で掲載しています。

令和2年訟務統計(警察庁長官官房人事課が作成した文書)1/2を添付しています。 pic.twitter.com/m9cW3T9coM

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) March 7, 2021

2 大阪府警察に対する不服申立て及び行政事件訴訟の統計
(令和時代)
令和元年,令和2年,令和3年,令和4年,令和5年,
令和6年,令和7年,
(平成時代)
平成25年ないし平成29年,平成30年

* 「令和4年中の不服申立て受理・処理結果,及び行政事件訴訟発生・終結結果(大阪府警察)」といったファイル名で掲載しています。

3 関連記事その他
1 警察庁HPに「警察庁の施策を示す通達(交通局)」が載っています。

(続きを読む...)警察庁作成の訟務統計

各府省幹部職員の任免に関する閣議承認の閣議書

目次
1 閣議承認の閣議書
2 内閣官房内閣総務官室の分掌事務
3 関連記事その他

* 「(AI作成)各府省幹部職員の任免情報」も参照してください。

1 閣議承認の閣議書
(1) 各府省幹部職員の任免に関する閣議承認の閣議書を以下のとおり掲載しています。
*1 「各府省幹部職員の任免に関する閣議書(令和7年1月28日付)→外務省」といったファイル名にしています。
*2 任命され,又は依願退官する予定の幹部公務員の略歴書が添付されています。

・ 令和 8年 7月31日付の閣議書
→ 内閣官房,内閣府,金融庁,こども家庭庁等が対象でした。
・ 令和 8年 7月24日付の閣議書
→ 内閣官房及び法務省が対象でした。
・ 令和 8年 7月17日付の閣議書
→ 防衛省が対象でした。
・ 令和 8年 6月26日付の閣議書
→ 経済産業省が対象でした。
・ 令和 8年 6月19日付の閣議書
→ 外務省が対象でした。
・ 令和 8年 6月 2日付の閣議書
→ 外務省が対象でした。
・ 令和 8年 4月17日付の閣議書
→ 外務省が対象でした。
・ 令和 8年 4月14日付の閣議書
→ 外務省が対象でした。
・ 令和 8年 4月 1日付の閣議書
→ 内閣府及びサイバー通信情報監理委員会が対象でした。

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政策担当秘書関係の文書

目次
第1 国会議員の政策担当秘書関係の文書(平成29年分以降)
第2 国会職員に関する文書
第3 関連記事

* 「国会事務局の管理職名簿」,及び「国会議員の政策担当秘書資格試験の文書」も参照して下さい。

第1 国会議員の政策担当秘書関係の文書(平成29年分以降)

・ 令和7年分
1 衆議院
① 政策担当秘書試験合格者数及び選考採用審査認定者数(令和7年度までの分)
② 令和7年度政策担当秘書選考採用審査認定に関するお知らせ(令和7年5月7日付)
③ 令和7年度政策担当秘書資格試験・選考採用審査認定日程
④ 令和7年度政策担当秘書選考採用審査認定口述審査実施について(令和7年7月実施分)
→ 令和7年9月実施分もあります。
⑤ 令和7年度国会議員政策担当秘書 選考採用審査認定者登録簿(衆議院)
2 参議院
① 政策担当秘書資格試験合格者・選考採用審査認定者数(令和7年11月1日現在)
② 令和7年度参議院国会議員政策担当秘書選考採用審査認定の実施について(令和7年5月7日付のお知らせ)
③ 令和7年度参議院国会議員政策担当秘書研修の実施について(令和7年5月7日付のお知らせ)
④ 令和7年度参議院国会議員政策担当秘書選考採用審査認定申請の概要(令和7年10月16日付)
⑤ 令和7年度政策担当秘書制度関係日程
⑥ 令和7年度参議院国会議員政策担当秘書選考採用審査認定における口述審査について
⑦ 令和7年度国会議員政策担当秘書選考採用審査認定者登録簿(参議院)

・ 令和6年分
1 衆議院
① 政策担当秘書試験合格者数及び選考採用審査認定者数(令和6年度までの分)
② 令和6年度政策担当秘書選考採用審査認定に関するお知らせ(令和6年5月7日付及び令和6年11月11日付)

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刑事確定訴訟記録の保管機関が検察庁となった経緯(AIリライト)

刑事事件の確定訴訟記録は,現在,第一審の裁判をした裁判所に対応する検察庁の検察官(保管検察官)が保管している(刑事確定訴訟記録法2条)。
裁判所が訴訟のなかで作成した記録を,なぜ裁判所ではなく検察庁が保管するのか。この配分は,占領期の立法過程で裁判所側と法務省側が対立し,約40年にわたって法律ではなく通達で運用された末に,昭和62年の刑事確定訴訟記録法によって決着した論点である。
本記事では,戦前の検事局による保管から現行刑事訴訟法の制定時の対立,暫定的運用の時代を経て検察庁保管が法定されるまでの経緯を,国会答弁など当時の一次資料に即して時系列で整理する。

目次

第1 戦前――検事局が裁判所に付置され記録を保管していた時代
第2 現行刑事訴訟法の制定と保管機関をめぐる対立

1 検察庁の分離により生じた問題
2 法務庁と最高裁判所の対立と刑事訴訟法53条4項による先送り
3 施行後の運用――民刑訴訟記録保存規程の援用

第3 立法までの空白期間――通達による暫定運用

1 暫定措置としての取扱要領(昭和46年・辻辰三郎法務省刑事局長答弁)
2 立法が進まなかった理由(昭和60年・筧榮一法務省刑事局長答弁)

第4 刑事確定訴訟記録法の制定――検察庁保管の確定

1 昭和62年法律第64号による決着
2 検察庁を保管機関とした理由(昭和62年・吉丸眞最高裁判所事務総局刑事局長答弁)

(1) 裁判の執行その他の事務の便宜
(2) 無罪判決の記録も検察庁に統一した理由

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令和元年7月採用の国税審判官の研修資料(AIリライト)

目次

第1 令和元年7月の国税審判官の採用状況
第2 新任審判官研修(令和元年7月29日)
第3 短期研修「審判実務」(令和元年7月30日〜8月2日)

1 7月30日
2 7月31日
3 8月1日
4 8月2日

第4 国税不服審判所の概要
第5 国税不服審判所の定員と外部登用の状況
第6 指定官職及び一般官職としての税務職員

1 指定官職とは
2 期別から職員の年齢を読む方法

第7 関連する資料・記事

1 税務署と他の行政機関との情報共有
2 新任者研修に関する国会答弁
3 担当審判官の担当件数と標準審理期間
4 却下裁決が違法な場合の取消訴訟の適法性
5 税務調査に関する資料
6 国税不服審判所の内部資料・統計

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検視,解剖,調査及び検査並びに病理解剖等

目次
第1 司法検視及び行政検視
1 司法検視
2 行政検視
3 犯罪行為により死亡したと認められる死体,及び変死体
第2 死亡診断書又は死体検案書の記載事項証明書の取得方法
1 戸籍の届書類の記載事項証明書
2 利害関係人による証明書の取得
3 戸籍の届書類の保存期間
4 法務省の資料
第3 司法解剖,行政解剖及び監察医制度
1 司法解剖
2 司法解剖としての死体解剖の謝金
3 行政解剖
4 監察医制度
第4 調査及び検査
1 警察による取扱死体の調査
2 解剖の要否に関する判断の実情
3 その他
第5 司法解剖,調査法解剖及びその他の解剖の実施件数
第6 病理解剖
1 病理解剖及び病理医
2 病理解剖が必要な具体例
3 医事関係訴訟に関する統計
第7 解剖学の雑メモ
第8 孤独死の後始末
第9 埋葬等の取扱い
1 原則
2 例外
第10 検視規則

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募集停止又は廃止された法科大学院38校に対する支援額は約266億円であること等に関する国会答弁

目次
第1 募集停止又は廃止された法科大学院38校に対する支援額は約266億円であること等に関する国会答弁
第2 関連記事その他

第1 募集停止又は廃止された法科大学院38校に対する支援額は約266億円であること等に関する国会答弁
○募集停止又は廃止された法科大学院38校に対する支援額は約266億円であることが明らかにされた,令和元年6月18日の参議院文教科学委員会における国会答弁は以下のとおりです。
○松沢成文参議院議員は日本維新の会所属であり,柴山昌彦衆議院議員は文部科学大臣(53期の弁護士でもあります。)であり,伯井美徳政府参考人は文部科学省高等教育局長です。

○松沢成文君 (中略)
   大臣、今回のこの法曹教育の改革、法科大学院含めたこの改革ですね、結果を見ると、今までの法科大学院の実績というのは、失礼ですけど、惨たんたるものだったわけですよね。最初三千人と言っていた人数も、もう半分以下になってしまっていますしね。それから、法科大学院の数だって七十六校あったのが、もう今三十八校ぐらい募集停止して、まあ募集停止というのは柔らかい言葉だけど、民間企業だったらもう事業諦めて潰れているわけですよね、法科大学院が潰れているわけです。合格率だって七、八割というのを予想していた。予想していたというか、そこまで持っていって受験者を増やしたい、あるいはより質の高い法曹を増やしたいと言っているのに、現実は二割ですよね。
   やっぱり、政治は結果責任ですから、この十五年間の法科大学院制度というのは、私は結果を見ると大失敗だったと言わざるを得ないと思うんですけれども、大臣は、この十五年間の法科大学院制度やってきて、失敗だったという認識はありますか。
○国務大臣(柴山昌彦君) 今御指摘になられた、その当初の見込みですね、平成十三年六月の司法制度改革審議会の意見書においては、平成二十二年頃には合格者数の年間三千人の達成を目指すと、これは要するに将来の需要予測ということです。そして、法科大学院修了者のうち相当程度、例えば七、八割の者が合格できるように充実した教育を行うべきということ、そして、法科大学院の設置は基準を満たしたものを認可することとして広く参入を認める仕組みとすべきことが提言をされ、そして、この特に第三点目によって、法科大学院の創設時に非常に多くの大学が言わばブームに乗るようにして設置に手を挙げ、そして政府の側も、規制緩和の流れの中で基準を満たした法科大学院については広く参入を認めて、その後、競争による自然淘汰に委ねるという姿勢を貫いてしまった結果、過大な定員規模となり、その結果、非常に合格率が低く、当初のもくろみが甘かったということになって、その後の希望者の急激な縮小ということにつながったわけですから、率直に言って、私は見込み違いによって当初予定していた姿とは大分違ったものになってしまったということを認め、そして反省をしなければいけないというように思っております。
   この間、もっと早く、例えば定員の削減とか補助金の抜本的な縮減、特に合格率の低い大学に対してですね、ということを行わなくちゃいけないんじゃないかということを私も実は政治の中でいろいろと訴えてきたんですけれども、対応が遅れることによって傷口が深くなってしまったということは、率直に言って認めざるを得ないと思います。
○松沢成文君 大臣は失敗だったとは言えないと思いますけどね、立場上。ただ、見込み違いで大きく最初の計画から狂ってしまって、その結果については反省をしているという立場ですよね。まさに、大臣一人がこの制度を背負ってやってきたわけじゃない、今文科大臣としてこの法改正をしなきゃいけない立場なんで、なかなかそこは言えないのは分かるんですが、ただ、やっぱり政治というのは結果責任ですので、これだけ惨たんたる結果であったということは、私はこれで成功だとは言えないですよね、絶対に言えないと思います。物事は成功か失敗しかないわけで、やはり結果としては失敗だったと私は言わざるを得ないと思うんですね。
   もう少し質問を進めますと、現在までに募集停止や廃止された法科大学院、三十八校ございます。この三十八校に国庫から支出された補助金や交付金の総額はいかほどでしょうか。このうち、施設に充てられたものと法科大学院の教授などの人件費に充てられたものの額はどうなっていますでしょうか。
○政府参考人(伯井美徳君) お答え申し上げます。
   国立大学に対する運営費交付金や私立大学の経常費補助金は、特定の教育研究組織に対する交付額を切り分けられるものではございませんので、法科大学院に対して支出した金額を正確に算出することはできませんが、予算上の積算等から先生の御指摘に沿って推計を行うと、平成十六年度の制度設立当初から平成三十一年度予算分までにおいて募集停止若しくは廃止された計三十八校の法科大学院に対する支援額は、概算で約二百六十六億円となります。内訳は、国立大学法人運営費交付金が七十二・六億、私立大学等経常費補助金特別補助が百九十三・八億の約二百六十六億となります。
   これらのうち、法科大学院の施設費や教員の人件費に充てられた額については、これ切り分けできないと説明いたしましたが、そういう意味で計算が困難となっております。
○松沢成文君 この十五年間の法科大学院の運営に税金から二百六十六億円出ている、違う、廃止された三十八校に二百六十六億円出ているんですよね。これ、結果としてもう廃止されちゃったわけだから、国費の壮大な無駄遣い、失敗に終わったと指摘されても私は仕方ないと思いますよ。私学で百九十三億、国立で七十億ちょっとですよね。
   これだけの国費が政府の政策立案の失敗で、運用の失敗で、もちろん大学側の努力不足もあると思いますが、結果として国民の税金が二百二十六億円無駄に使われたという事実に対して、大臣はどう責任感じます。
○国務大臣(柴山昌彦君) 確かに、今局長から二百六十六億円、募集停止や廃止された法科大学院に対して公費の投入があったという答弁をさせていただいたわけなんですけれども、例えば、募集停止や廃止された法科大学院の教員が、その実績や経験を生かして法学部など別の組織ですとか、あるいはほかの大学の法科大学院などで勤務をしているということもあります。また、実際に卒業した学生が、母校はなくなったけれどもその後法曹になったということもあるわけですから、必ずしもどぶにそのお金がなくなってしまっているというわけではないというようには思います。
   ただ、委員御指摘のとおり、これまで持続可能な形で法曹養成機関をつくっていくということを目指していたということを考えれば、先ほど申し上げたとおり、見込み違いであったことは非常に遺憾だというように考えておりますし、それは、私の立場としては、文部科学省としてもやはりしっかりとした政策転換の責任を負っているというように考えております。
○松沢成文君 この法科大学院制度をスタートさせた、その制度をつくったときの文科大臣というのはどなたでしたか分かりますか、今。
○政府参考人(伯井美徳君) 遠山文部科学大臣でございます。
○松沢成文君 かなり昔なんで、私もよく覚えていませんけれども、私は、やはり二百二十六億、国の税金が、今募集を停止してしまっている、ある意味でなくなってしまっている法科大学院につぎ込まれた。大臣が言うように、教授もほかの法科大学院に回ってまた継続している方もいますし、様々な要因もあるので、全てがどぶに捨てたわけじゃない、継続して生かされている部分もあるというのは分かりますが、でも、法科大学院をつくった以上、それはもう全校が全て成長していくとは思いませんよ、競争の世界もあるわけだから、しかし半分以上がなくなってしまっている。
   これ、持続可能な法曹養成制度になっていないわけですよ、このことの失敗、それから国費二百六十六億、全額じゃないけれども、その大部分は投資したけれどもそのリターンがなかったわけですね。この大失敗に対して、当時の文科大臣が私は謝罪せよとは言いませんが、私は、国民の皆さんにこの失敗についてはきちっと謝罪をする、あるいは誰かが責任を取る、それぐらいの大きな政府の失政だと私は考えているんですが、大臣、いかがでしょうか。
○国務大臣(柴山昌彦君) 繰り返しになりますけれども、やはり先ほども答弁をさせていただいたとおり、ずっと長らく法の支配をしっかりと日本全国津々浦々に広げていく、また、新しいリーガルサービスのニーズに従った形で法曹人口を増やしていくという目的、そして、それがこれまで、ともすると、やはり様々な既得権の壁に阻まれてなかなか進んでこなかったという中にあって、やはり政治主導で大胆な改革を進める必要があったということは、これは一面、私は非常に有意義だったというように思います。
   ただ、そのときの見込みがかなり違った部分があったということについては、また、その後の対応についても適切な対応が遅れてしまったということについては、真摯に反省をしなければいけないというように考えております。
○松沢成文君 ちょっと角度を変えますが、今回の法改正によって法科大学院を更に充実していこうということですよね。この改正によって、じゃ、今後は三十八校に続く募集停止をする学校、もうそれはなくなって、少なくとも、あと残っている、今残っている学校は持続可能な法科大学院として成長できる、そういうふうに大臣として明言できますか。
○国務大臣(柴山昌彦君) 今後は法改正によって合格に要するコストや時間が短縮され、そして何よりも、法科大学院の入学者数の総数についても現状の定員規模を上限に制度的に管理をしていく、そういった質と量の改革というものを進めていくわけですから、もちろん、今後しっかりと法改正の進捗について、定数管理がどのように行われているかということを注意深く検証を続けていく必要はあるかというふうに思いますけれども、これまでのような失敗というのはもう起きないというように考えております。

(続きを読む...)募集停止又は廃止された法科大学院38校に対する支援額は約266億円であること等に関する国会答弁