44期の裁判官

幅田勝行裁判官(44期)の経歴

生年月日 S39.7.1
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R11.7.1
R3.4.1 ~ 横浜地家裁川崎支部判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁5刑判事
H28.7.22 ~ H31.3.31 千葉地家裁松戸支部判事
H27.4.1 ~ H28.7.21 東京高裁12刑判事
H25.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁8刑判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 高松地裁刑事部部総括
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪地裁3刑判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 高松高裁第1部判事
H15.4.1 ~ H16.3.31 高松地裁判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 那覇地家裁名護支部判事補
H6.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 大阪地裁判事補

野本淑子裁判官(44期)の経歴

生年月日 S33.11.27
出身大学 不明
退官時の年齢 65歳
R5.11.27 定年退官
R3.4.1 ~R5.11.26 東京家地裁立川支部判事
H30.7.9 ~ R3.3.31 横浜家裁家事第1部判事
H28.4.1 ~ H30.7.8 東京高裁19民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 さいたま家地裁越谷支部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 横浜家地裁小田原支部判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 さいたま家地裁判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 静岡家地裁富士支部判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 富山地家裁高岡支部判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 福岡地裁判事補

* 令和5年12月1日に東京弁護士会で弁護士登録をして(登録番号は64281),弁護士法人遠藤綜合法律事務所に入所しました(同事務所HPの「弁護士・スタッフのご紹介」参照)。

田村政巳裁判官(44期)の経歴

生年月日 S40.4.15
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R12.4.15
R3.4.1 ~ 甲府家地裁判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁5民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 千葉地家裁松戸支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 広島高裁第2部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁10民判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 名古屋地家裁半田支部長
H15.4.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 福岡地家裁小倉支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 山口家地裁岩国支部判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 鹿児島地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 大阪地裁判事補

甲良充一郎裁判官(44期)の経歴

生年月日 S34.2.19
出身大学 不明
退館時の年齢 65歳
R6.2.19 定年退官
R3.4.1 ~ R6.2.18 横浜地家裁川崎支部判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁4民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 宇都宮地家裁栃木支部長
H25.4.1 ~ H28.3.31 千葉地裁4民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 長野地家裁佐久支部判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 横浜地裁判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 福岡家地裁小倉支部判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 新潟家地裁高田支部判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 名古屋地裁判事補

* 東京高裁令和元年8月19日決定(担当裁判官は37期の菅野雅之44期の甲良充一郎及び52期の橋爪信)は,協議離婚時に公正証書で定めた養育費の額(合計月額15万円)が住宅ローンの支払に関する合意と不可分一体のものとなっており,合意の真の意味は,未成年者らの養育監護に使用される実際の養育費としては,住宅ローン月額支払額10万円相当額を除いた,月額合計5万円を抗告人に支払うことを約するものであるとして,前記公正証書で定めた養育費の減額請求につき,住宅ローンに関する合意と切り離して養育費のみを減額することは相当でないとし,これを認めた原審判を取り消して,申立てを却下しました(判例時報2443号)。

遠藤曜子裁判官(44期)の経歴

生年月日 S40.2.12
出身大学 不明
退官時の年齢 57歳
R4.12.1 依願退官
R3.4.1 ~ R4.11.30 横浜地家裁川崎支部判事
H29.4.1 ~ R3.3.31 東京家地裁立川支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 千葉地裁1民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪高裁8民判事(弁護士任官・二弁)

* 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の早期退職
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元

金光秀明裁判官(44期)の経歴

生年月日 S32.4.24
出身大学 東大
退官時の年齢 64歳
R4.4.7 任期終了
H31.4.1 ~ R4.4.6 千葉家地裁佐倉支部判事
H26.4.1 ~ H31.3.31 広島家地裁福山支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 広島高裁岡山支部判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁判事
H14.4.7 ~ H16.3.31 岡山地家裁判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 岡山地家裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H6.4.1 ~ H9.3.31 高松地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 平成20年度以降,任期終了により退官した裁判官の一覧
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

山本万起子裁判官(44期)の経歴

生年月日 S42.3.15
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R14.3.15
R3.4.1 ~ 名古屋高裁3民判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 名古屋地裁6民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 広島高裁岡山支部第2部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 名古屋家地裁岡崎支部判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪高裁6民判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 福井地家裁判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 大阪地家裁岸和田支部判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 大阪地家裁岸和田支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 岐阜地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 大阪地裁判事補

木山暢郎裁判官(44期)の経歴

生年月日 S38.1.9
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R10.1.9
R4.4.1 ~ 横浜地裁小田原支部刑事部部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪高裁6刑判事
H27.4.1 ~ H31.3.31 神戸地裁姫路支部刑事部部総括
H24.4.1 ~ H27.3.31 横浜地裁1刑判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 大阪地裁11刑判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 福岡高裁那覇支部判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 大阪地裁判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 宮崎地家裁日南支部判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 宮崎地家裁日南支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 京都地裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 札幌地家裁室蘭支部判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 神戸地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 高等裁判所支部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 初公判から判決まで過去最長の207日間となった裁判員裁判において,44期の木山暢郎 神戸地裁姫路支部刑事部部総括は,男性3人に対する殺人や逮捕監禁致死などの罪に問われた元パチンコ店経営の被告人に対し,無期懲役(求刑・死刑)の判決を言い渡しました(朝日新聞HPの「過去最長207日の裁判員裁判、無期懲役の判決 姫路」参照)。

惣脇美奈子裁判官(44期)の経歴

生年月日 S36.1.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R8.1.3
R4.11.29 ~ 大阪家地裁堺支部判事
H31.4.1 ~ R4.11.28 大阪高裁9民判事(家事抗告集中部)
H28.4.1 ~ H31.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 京都家裁家事部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 横浜地裁6民判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 新潟地家裁長岡支部判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 横浜家地裁判事
H12.7.1 ~ H14.4.6 横浜家地裁判事補
H9.4.1 ~ H12.6.30 甲府地家裁判事補
H8.4.1 ~ H9.3.31 横浜地家裁判事補
H6.4.1 ~ H8.3.31 横浜家地裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 京都地裁判事補

*1 車両保険の保険金請求を故意免責に基づいて棄却した神戸地裁平成30年8月1日判決(判例秘書に掲載)の担当裁判官でしたが,当該判決は大阪高裁平成31年3月19日判決(判例秘書に掲載。裁判長は34期の中本敏嗣裁判官)によって取り消されました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 高等裁判所の集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

善元貞彦裁判官(44期)の経歴

生年月日 S32.9.3
出身大学 立命館大
退官時の年齢 65歳
R4.9.3 定年退官
H31.4.1 ~ R4.9.2 大阪高裁7民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 岡山地裁1民部総括
H25.9.7 ~ H28.3.31 大阪高裁2民判事
H24.4.1 ~ H25.9.6 大阪高裁6民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 名古屋地裁判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 松江地家裁浜田支部判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 大阪地裁判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 大阪地家裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 福岡地家裁飯塚支部判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 徳島地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 仙台地裁判事補

*1 令和4年11月1日に大阪弁護士会で弁護士登録をして弁護士法人第一法律事務所に入所しました(同事務所HPの「弁護士 善元貞彦 Sadahiko Yoshimoto」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

福井美枝裁判官(44期)の経歴

生年月日 S38.9.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R10.9.6
R4.8.22 ~ 大阪家裁家事部部総括
R3.8.1 ~ R4.8.21 大阪高裁10民判事(家事抗告集中部)
R2.4.1 ~ R3.7.31 大阪高裁6民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 山口地裁第1部部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 高松家裁判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大津地家裁彦根支部長
H19.11.10 ~ H23.3.31 名古屋高裁2民判事
H18.4.1 ~ H19.11.9 名古屋家裁判事
H15.4.1 ~ H18.3.31 京都地裁判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 神戸家地裁明石支部判事
H12.4.1 ~ H14.4.6 神戸家地裁明石支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 長崎地家裁佐世保支部判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 金沢地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 大阪地裁判事補

* 以下の記事も参照して下さい。
・ 高等裁判所の集中部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

遠藤俊郎裁判官(44期)の経歴

生年月日 S38.10.10
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R10.10.10
R3.4.1 ~ 大阪高裁4民判事
H29.4.1 ~ R3.3.31 富山地家裁高岡支部長
H26.4.1 ~ H29.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事
H24.4.1 ~ H26.3.31 大阪高裁11民判事
H23.4.1 ~ H24.3.31 大阪高裁4民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 名古屋地裁判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 津地家裁伊勢支部判事
H14.4.7 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H14.4.6 東京地裁判事補
H11.4.1 ~ H13.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事補
H9.4.1 ~ H11.3.31 名古屋地家裁豊橋支部判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 佐賀地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 京都地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 私が訴訟代理人として担当した「遺言者Aが12月下旬に早期胃がんの手術を受け,うつ状態が続く中で手術から7日後に,震えた文字で全財産を唯一の孫Y2(長女Y1の唯一の息子)に相続させるという自筆証書遺言をコピー用紙で作成し(Aは生前,大事なことを書くときは便箋を使う人でした。),Aの死後,私が長男Xの代理人としてY1及びY2に対する遺言無効確認請求訴訟(予備的に遺留分侵害額請求訴訟)を提起した事案(相続税の納付なし。)(Xは海外勤務であったが,1年に1回は日本に帰国し,妻と一緒に施設入所中のAと面会をしていた(子のいない人でした。)。)」という事案(以下「本件事案」といいます。)を控訴審で担当しました。
*3の1 本件事案に関する大阪地裁令和5年4月19日判決(担当裁判官は63期の奥田達生)は,①遺言能力に関する原告の主張の摘示は5行であり,②遺言者Aに対するY1の不当な働きかけに関する原告の主張の摘示は7行であり(うち,2行は強迫取消しの意思表示の摘示です。),③合計1500万円の生前贈与に関する原告の主張の摘示は4行であって,認定事実でそれなりの事情が記載されていて,遺留分侵害額請求に関しては普通の判断がされているとはいえ,自筆証書遺言及び生前贈与を有効とする判決を書くのに都合の悪い原告の主張の大部分がなかったことにされましたから,第三者が当該判決「だけ」を読んでも特に問題意識は出てこないと思います。
*3の2 本件事案の甲号証は甲159まであったものの,控訴審としての大阪高裁令和5年11月2日判決(担当裁判官は40期の阪本勝44期の遠藤俊郎及び52期の大野祐輔)は,①遺言能力に関する控訴人Xの主張の摘示は5行であり,②生前贈与に関する控訴人Xの主張の摘示は3行であり(いずれも主張の結論に相当する部分だけの摘示でした。),①に対する裁判所の判断は4行であり,②に対する裁判所の判断は4行であり,実質的に追加された理由は一切ないものの,法解釈は一切していないので最高裁で破棄してもらうことは非常に難しいものとなっていました(63期の奥田達生裁判官ですら和解勧告において高裁で自分の判決が覆る可能性も大いにあるといっていましたから,高裁判決の内容の薄さには驚きました。)
 そして,あくまでも大阪地裁令和5年4月19日判決及び大阪高裁令和5年11月2日判決を前提とすれば,手術直後にうつ状態で入院している70歳代の親に自筆証書遺言を作成させたとしても,「全財産を特定の人に相続させる」といった一義的かつ単純な内容であり,かつ,小学生までの前に世話をした唯一の孫(遺言書作成当時16歳)に相続させるといったものであれば,当該自筆証書遺言は有効であることになります(①看護師等の病院職員が全くいない場で作成された自筆証書遺言が「無理に」作成させられたものかどうかに関する記録が病院のカルテに残ることはないと思いますし,②遺言書作成直後の遺言者の様子に関する病院のカルテの記載は無視されますし,③遺言書作成から約1週間後の遺言者の発言内容を記録した発言当日の利害関係者作成のメールなど遺言者の真意の発言でなかった可能性もあるということで信用性を否定されることになります。)。


*4 裁判所HPの民事裁判教官室コーナーに載ってある「対話で進める争点整理」(令和5年7月の司法研修所の文書)10頁(PDF19頁)には以下の記載があります。
 ここでいう「判決書」とは、一言でいえば、当事者(特に敗訴する側)の納得性が高い内容の判決書ということになる。そして、当事者の納得性の高い判決書とは、真の争点に重点を置いて判断を示し、その理由について、裁判所(裁判官)の思い込みによるのではなく、証拠の裏付けや適切な経験則をもって説得的に説明したものということになるだろう。

大場めぐみ裁判官(44期)の経歴

生年月日 S40.2.12
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R12.2.12
R5.4.1 ~ 大阪家地裁堺支部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 大阪高裁3民判事
H30.4.1 ~ R2.3.31 名古屋高裁1民判事(弁護士任官・大弁)

*1 須藤・大場法律事務所HPに「当事務所のパートナー弁護士であった大場めぐみは平成30年4月より裁判官に任官しました。」と書いてあります。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元

野口佳子裁判官(44期)の経歴

生年月日 S33.8.2
出身大学 不明
退官時の年齢 65歳
R5.8.2 定年退官
R3.4.1 ~ R5.8.1 東京高裁10刑判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁立川支部2刑部総括
H29.4.1 ~ H30.3.31 東京高裁6刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 前橋地裁2刑部総括
H24.4.1 ~ H26.3.31 前橋地家裁判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁8刑判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 さいたま地家裁川越支部判事
H14.4.7 ~ H18.3.31 宇都宮地家裁判事
H14.4.1 ~ H14.4.6 宇都宮地家裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 福島地家裁判事補
H4.4.7 ~ H7.3.31 東京地裁判事補

二宮信吾裁判官(44期)の経歴

生年月日 S35.2.23
出身大学 不明
退官時の年齢 63歳
R6.1.22 依願退官
R3.11.24 ~ R6.1.21 さいたま地家裁熊谷支部長
H31.4.1 ~ R3.11.23 東京高裁2刑判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 宇都宮地裁刑事部部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 旭川地裁刑事部部総括
H22.4.1 ~ H25.3.31 長野地家裁松本支部判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 札幌高裁刑事部判事
H14.4.7 ~ H18.3.31 高知家地裁判事
H14.4.1 ~ H14.4.6 高知家地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 大阪地裁判事補
H9.4.1 ~ H11.3.31 釧路地家裁北見支部判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 金沢地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 神戸地裁判事補