第1 義務化を判断する四つの軸
1 結論
2 日付だけでは判断できない
第2 電子申立てを義務付けられる者
1 委任を受けた訴訟代理人
2 国及び地方公共団体の担当者
3 本人当事者は義務者ではない
第3 義務の対象となる行為
1 書面等でする申立てその他の申述
2 口頭ですることができる申立ての例外
3 システム送達の届出
第4 紙提出が認められる法定例外
1 責めに帰することができない事由
2 期限が迫るときの対応
3 例外のない紙提出
第5 対象事件と旧法事件