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裁判所

神戸地裁の事務分配等

1(1) 神戸地裁の事務分配を以下のとおり掲載しています。
(令和時代)
令和2年4月1日,令和3年4月1日,令和4年4月1日,
令和5年4月1日,令和6年4月1日,令和7年6月1日,
令和8年4月1日,
(平成時代)
平成26年4月1日,平成27年4月1日,平成28年4月1日
平成29年4月1日,平成30年4月1日,平成31年4月1日
(2) 掲載している神戸地裁の令和8年度事務分配につき,「令和8年4月30日施行(令和8年4月1日適用)」という記載の意味はよく分かりませんが,79条(所長の代理)記載の代理順序は,47期の大西直樹裁判官が依願退官した令和8年4月30日時点のものとなっています。

2 神戸地裁の職員配置表を以下のとおり掲載しています。
令和5年9月14日,令和6年4月1日,

神戸修習あるあるですが、
土地勘なく遠方から来られる方は裁判所の西の方に住む方が結構おられますね。もちろん好み次第なんてですが、よくもわるくも新開地あたりはなかなかにディープな街ですので、そこはお伝えしておきます♪

— 松田 昌明@神戸弁⚖ (@koben_mazda) October 18, 2022

スキャンしたPDFの場合,伊丹支部及び杜支部が読めなくなっています。
そのため,ペーパーを写真撮影した,神戸地方・家庭裁判所管内図(神戸地家裁の本庁,支部及び簡裁の管轄区域図)を改めて添付します。 https://t.co/pojTaIZ3o7 pic.twitter.com/RuIDDBtctY

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) May 27, 2023

高裁部総括判事の人事をデータで読み解く-西川2020の手法を山中弁護士ブログの裁判官データベースで機械再現する(AI作成)

◯本ブログ記事は,令和8年6月6日時点のデータを基準として,専らAIで作成したものです。
◯「(AI作成)裁判官人事をデータで読み解く ― 西川伸一『裁判官幹部人事の研究』の手法を山中弁護士ブログの裁判官データベースで機械再現する」も参照してください。

目次

第1 本稿の目的と位置づけ

1 本稿が試みること
2 西川伸一「高等裁判所部総括判事の人事をめぐる一考察」の概要

(1) 別稿の問題意識
(2) 同じ高裁部総括でも格付けは高裁ごとに異なる
(3) 本稿が依拠するデータベースと先行記事との関係

3 データと方法

(1) 母集団 ― 歴代高裁部総括1,182人
(2) 経歴的資源と級組
(3) 西川2020との突合の考え方

第2 高裁部総括という地位

1 高裁部総括とは何か
2 二つの顔 ―「上がり」と「踏み石」
3 経歴的資源を測る三つの指標

(続きを読む...)高裁部総括判事の人事をデータで読み解く-西川2020の手法を山中弁護士ブログの裁判官データベースで機械再現する(AI作成)

裁判官人事をデータで読み解く ― 西川伸一『裁判官幹部人事の研究』の手法を山中弁護士ブログの裁判官データベースで機械再現する(AI作成)

◯本ブログ記事は,令和8年6月6日時点のデータを基準として,専らAIで作成したものです。
◯「(AI作成)高裁部総括判事の人事をデータで読み解く-西川2020の手法を山中弁護士ブログの裁判官データベースで機械再現する」も参照してください。
目次

第1 本稿の目的と背景

1 本稿が試みること
2 西川伸一『増補改訂版 裁判官幹部人事の研究』の概要

(1) 著作と問題意識
(2) 経歴的資源という分析概念
(3) 本書が当ブログのデータベースに言及していること

3 なぜデータベースとSQLで再現するのか

(1) 1名ずつ閲覧することと全件を集計することの違い
(2) サーバ側でSQLを実行するという発想

4 先行研究の中での位置

(1) 潮見俊隆の二極分化論
(2) 計量分析と司法の独立をめぐる議論

第2 前提となる法制度の整理

(続きを読む...)裁判官人事をデータで読み解く ― 西川伸一『裁判官幹部人事の研究』の手法を山中弁護士ブログの裁判官データベースで機械再現する(AI作成)

裁判官の退官情報(平成29年4月1日~令和6年12月31日)

◯平成29年4月1日から令和6年12月31日までに退官した裁判官の修習期,氏名,退官発令日(定年退官の場合,翌日になります。),退官時の年齢,出身大学(分かる人の分だけ),退官理由及び退官時のポストを掲載しています(外務省の在外公館,衆議院法制局,預金保険機構等への出向に伴う形式的な依願退官は掲載していません。)。
◯裁判官枠出身の最高裁判事,弁護士枠出身の最高裁判事,その他の枠出身の最高裁判事及び高裁長官については着色しています。
◯「50歳以上の裁判官の依願退官の情報」及び「判事補時代に退官した元裁判官の名簿(令和時代)」との間で掲載情報が重複しています。
◯立命館学術成果リポジトリに「「裁判官経験に関する調査」基礎集計」(2026年4月13日公開)(連絡先が分かった元裁判官(簡裁判事は除く。)891人のうち,394人からの回答を集計したもの(回収率は44.2%))が載っています。
◯裁判官の退官情報のほか,「元裁判官の一覧」(退官日順(新しい順))も参照してください。
2024年

期氏名退官発令日退官時の
年齢
出身大学退官理由退官時のポスト
42期浦野真美子2024年12月25日65歳早稲田大定年退官盛岡地家裁所長
71期佐藤壮一郎2024年12月23日32歳慶応大院懲戒免職金融庁総合政策局付
40期古閑裕二2024年12月12日65歳一橋大定年退官東京高裁7民判事
68期井廻直美2024年12月10日34歳慶応大院依願退官水戸家地裁判事補
48期三宅康弘2024年12月8日61歳依願退官京都家裁家事部判事
37期長井秀典2024年12月1日65歳東大定年退官大阪高裁2刑部総括
42期鈴木正弘2024年11月11日65歳東大定年退官名古屋高裁判事
40期大竹優子2024年11月5日63歳京大依願退官札幌家裁所長
38期大善文男2024年11月3日65歳早稲田大定年退官東京高裁2刑部総括
45期見目明夫2024年11月2日64歳依願退官横浜家裁家事第2部部総括
42期森英明2024年11月1日60歳東大病死東京高裁12民判事
46期松岡幹生2024年10月27日65歳定年退官前橋地家裁高崎支部判事
63期松井ひとみ2024年10月25日40歳依願退官金沢家地裁判事
57期西田祥平2024年10月16日46歳東大任期終了退官水戸地家裁判事
38期三浦透2024年9月27日65歳東大定年退官東京高裁11刑部総括
38期長谷川恭弘2024年9月14日65歳名古屋大定年退官名古屋高裁2民部総括
45期鵜飼祐充2024年9月11日65歳定年退官津地家裁四日市支部長
37期中里智美2024年9月10日65歳中央大定年退官福岡高裁長官
37期八木貴美子2024年9月8日65歳慶応大定年退官前橋家裁所長
34期深山卓也2024年9月2日70歳東大定年退官最高裁判事・一小
38期吉村典晃2024年8月22日64歳東大病死等名古屋高裁特別部部総括
45期吉岡真一2024年8月15日65歳京都産業大定年退官京都家裁家事部判事
64期手塚隆成2024年8月12日37歳東大病死等東京地裁43民判事
34期戸倉三郎2024年8月11日70歳一橋大定年退官最高裁長官(20)
47期坂本寛2024年8月9日59歳依願退官福岡家地裁久留米支部判事
39期成川洋司2024年8月5日65歳定年退官札幌高裁刑事部部総括
40期片山隆夫2024年8月4日65歳中央大定年退官長崎地家裁所長
69期尾池悠子2024年7月31日38歳京大院依願退官東京地裁判事補
41期山田明2024年7月18日65歳早稲田大定年退官大阪高裁1民部総括
75期小林郁也2024年7月6日24歳中央大依願退官神戸地裁判事補
40期森浩史2024年6月30日64歳早稲田大依願退官広島高裁第1部部総括(刑事)
69期信吉将伍2024年6月30日33歳京大院依願退官神戸地家裁判事補
42期西田隆裕2024年6月28日62歳東大依願退官大津地家裁所長
42期槐智子2024年6月19日65歳定年退官横浜地家裁横須賀支部判事
39期松井千鶴子2024年6月18日65歳一橋大定年退官松江地家裁所長
41期東海林保2024年6月7日65歳明治大定年退官知財高裁第3部部総括
61期森田初恵2024年6月5日41歳早稲田大依願退官さいたま地裁3民判事
48期田原美奈子2024年6月2日57歳東大依願退官東京高裁4民判事
40期脇博人2024年5月25日64歳中央大依願退官東京高裁19民部総括
41期蓮井俊治2024年5月24日65歳早稲田大定年退官新潟地裁所長
38期相澤哲2024年5月15日65歳東大定年退官東京高裁22民部総括
39期菊池則明2024年5月13日65歳中央大定年退官新潟家裁所長
42期松本利幸2024年5月10日62歳早稲田大依願退官東京高裁14民部総括
38期瀬戸口壮夫2024年5月8日65歳早稲田大定年退官仙台高裁3民部総括
37期鹿野伸二2024年5月4日65歳九州大定年退官さいたま家裁所長
40期脇由紀2024年4月30日65歳大阪大定年退官広島高裁第4部部総括(民事)
39期土田昭彦2024年4月28日65歳中央大定年退官東京高裁16民部総括
36期小林久起2024年4月20日64歳東大病死等仙台高裁2民部総括
0期長嶺安政2024年4月16日70歳東大定年退官最高裁判事・三小
46期丸山徹2024年4月13日56歳任期終了退官神戸地家裁尼崎支部判事
40期浅井隆彦2024年4月6日65歳東大定年退官神戸地家裁姫路支部判事
65期高津戸朱子2024年4月5日38歳東大院依願退官東京地裁判事
40期斎藤正人2024年4月3日65歳早稲田大定年退官大阪高裁4刑部総括
46期岡口基一2024年4月3日58歳東大罷免(判決全文,判決要旨)仙台高裁3民判事(R2.8.26戒告)
40期古閑美津恵2024年3月31日64歳中央大依願退官静岡地家裁沼津支部長
42期田代雅彦2024年3月31日59歳東大依願退官千葉地裁松戸支部民事部部総括
43期小池覚子2024年3月31日63歳依願退官大阪家裁家事第1部部総括
43期浅井憲2024年3月31日59歳東大依願退官知財高裁第2部判事
44期鈴木順子2024年3月31日64歳中央大依願退官東京高裁19民判事
49期大須賀綾子2024年3月31日53歳依願退官東京地家裁立川支部判事
51期山本健一2024年3月31日60歳早稲田大依願退官名古屋地家裁豊橋支部判事
51期田邉実2024年3月31日53歳依願退官さいたま地裁6民判事
60期柴田啓介2024年3月31日40歳中央大依願退官福岡地裁1民判事
61期前田亮利2024年3月31日42歳依願退官名古屋家地裁岡崎支部判事
61期小口五大2024年3月31日41歳千葉大院依願退官東京地裁47民判事
62期バヒスバラン薫2024年3月31日40歳立命館大院依願退官東京地裁29民判事
62期武藤裕一2024年3月31日38歳中央大依願退官名古屋地裁1民判事
66期岩下弘毅2024年3月31日36歳依願退官仙台家地裁判事
66期北島睦大2024年3月31日37歳中央大院依願退官新潟地家裁新発田支部判事補
67期舘崎友輔2024年3月31日35歳東大院依願退官東京地裁判事補
67期坂本辰仁2024年3月31日35歳慶応大院依願退官名古屋地裁判事補
67期園俊次郎2024年3月31日36歳依願退官札幌家地裁苫小牧支部判事補
68期伊藤嘉恵2024年3月31日42歳東大院依願退官長野家地裁上田支部判事補
71期加藤創2024年3月31日32歳東大依願退官東京地裁判事補
71期大西優太2024年3月31日28歳依願退官東京地家裁立川支部判事補
71期太田こもも2024年3月31日33歳慶応大院依願退官横浜地家裁小田原支部判事補
71期吉田怜未2024年3月31日31歳一橋大院依願退官大阪地家裁堺支部判事補
72期岡崎真実2024年3月31日34歳一橋大院依願退官東京地家裁判事補
72期長谷川豪2024年3月31日30歳依願退官大阪地家裁判事補
38期岩木宰2024年3月9日65歳中央大定年退官福岡家裁所長
38期後藤眞知子2024年3月9日65歳名古屋大定年退官名古屋高裁2刑判事
45期小島法夫2024年3月9日65歳慶応大定年退官さいたま家地裁川越支部判事
38期足立哲2024年2月27日65歳慶応大定年退官横浜地裁所長
37期後藤隆2024年2月24日65歳早稲田大定年退官名古屋高裁1刑判事
44期甲良充一郎2024年2月19日65歳定年退官横浜地家裁川崎支部判事
37期石栗正子2024年2月16日65歳東大定年退官仙台高裁1民部総括
36期宮崎英一2024年1月31日65歳中央大定年退官大阪地裁所長
43期小池明善2024年1月28日65歳中央大定年退官広島高裁第2部部総括(民事)
43期内堀宏達2024年1月26日64歳東大依願退官東京高裁20民判事
44期二宮信吾2024年1月22日63歳依願退官さいたま地家裁熊谷支部長
45期田尻克已2024年1月22日63歳一橋大依願退官東京地裁立川支部1刑部総括
35期橋本英史2024年1月20日65歳中央大定年退官東京高裁17民判事
44期大場めぐみ2024年1月19日58歳京大病死等大阪家地裁堺支部判事
38期西井和徒2024年1月5日64歳大阪大依願退官広島高裁第3部部総括(民事)
38期岩坪朗彦2024年1月5日64歳東大依願退官水戸家裁所長

2023年

期氏名退官発令日退官時の
年齢
出身大学退官理由退官時のポスト
60期中野彩子2023年12月31日40歳依願退官奈良家地裁判事
62期大杉綾子2023年12月31日41歳一橋大院依願退官岐阜地家裁判事
45期中嶋功2023年12月29日63歳依願退官東京高裁21民判事
40期芦高源2023年12月16日65歳同志社大院定年退官大阪高裁6刑部総括
38期志田原信三2023年12月12日65歳中央大定年退官東京高裁1民部総括
39期大野勝則2023年12月12日65歳早稲田大定年退官東京高裁4刑部総括
47期鈴木陽一郎2023年12月1日63歳依願退官大阪高裁13民判事
43期池下朗2023年11月28日62歳京大依願退官横浜家地裁川崎支部判事
44期野本淑子2023年11月27日65歳定年退官東京家地裁立川支部判事
40期冨田一彦2023年11月14日62歳東大依願退官大阪高裁7民部総括
46期植村幹男2023年11月7日58歳京大依願退官さいたま地家裁川越支部判事
0期山口厚2023年11月6日70歳東大定年退官
37期田口直樹2023年11月1日65歳専修大定年退官福岡地裁所長
38期永井裕之2023年10月17日65歳中央大定年退官神戸家裁所長
46期鈴木秀行2023年9月30日64歳依願退官東京高裁5刑判事
68期種村仁志2023年9月30日35歳依願退官名古屋家地裁岡崎支部判事補
62期中畑章生2023年9月15日40歳名古屋大院依願退官名古屋家地裁岡崎支部判事
38期大島眞一2023年9月11日65歳神戸大定年退官大阪高裁部総括
61期中澤亮2023年9月1日39歳依願退官長野地家裁諏訪支部長
66期岡田彩2023年8月31日36歳慶応大院依願退官東京家裁判事補
37期橋詰均2023年8月28日65歳大阪大定年退官大阪高裁6民判事
38期杉田友宏2023年8月27日65歳定年退官大阪高裁2刑判事
36期白石史子2023年8月17日65歳東大定年退官札幌高裁長官
41期千葉和則2023年8月11日63歳慶応大依願退官大阪高裁9民部総括(家事抗告集中部)
44期野口佳子2023年8月2日65歳定年退官東京高裁10刑判事
43期佐茂剛2023年7月31日58歳依願退官奈良地家裁葛城支部長
38期藤田光代2023年7月23日65歳九州大定年退官那覇家裁所長
65期中田萌々2023年6月30日37歳京大院依願退官京都地裁5民判事
68期長谷川稔洋2023年6月30日33歳東大院依願退官東京地裁判事補
36期若園敦雄2023年6月29日65歳大阪大定年退官東京家裁所長
43期菅野正二朗2023年6月27日65歳慶応大定年退官東京地裁立川支部3民部総括
39期栗原壮太2023年6月23日65歳早稲田大定年退官札幌家裁所長
43期中牟田博章2023年6月18日61歳依願退官福岡高裁2刑判事
37期村上正敏2023年6月17日65歳京大定年退官東京高裁20民部総括
35期大鷹一郎2023年6月13日65歳早稲田大定年退官知財高裁所長
42期池田信彦2023年6月10日63歳南山大依願退官名古屋地家裁一宮支部長
42期小池晴彦2023年6月1日63歳中央大依願退官千葉家地裁判事
42期北川清2023年5月29日61歳京大依願退官京都地裁所長
38期植屋伸一2023年5月25日65歳京大定年退官大阪高裁11民部総括
40期森純子2023年5月23日65歳東大定年退官仙台高裁長官
42期笠井之彦2023年5月21日65歳東大定年退官広島高裁長官
40期岸日出夫2023年5月13日65歳中央大定年退官千葉家裁所長
46期佐藤重憲2023年5月8日59歳依願退官東京地裁立川支部2民部総括
41期吉村真幸2023年5月7日65歳東大定年退官さいたま地裁所長
36期団藤丈士2023年4月28日65歳東大定年退官名古屋高裁長官
35期後藤博2023年4月18日65歳東大定年退官大阪高裁長官
39期牧真千子2023年4月10日64歳大阪大依願退官広島家裁所長
45期中島栄2023年4月9日62歳京大任期終了退官奈良家地裁判事
43期吉井広幸2023年4月2日65歳定年退官高知地裁刑事部部総括
37期和田真2023年3月31日64歳京大依願退官大阪高裁1刑部総括
40期宮武康2023年3月31日62歳京大依願退官神戸地裁尼崎支部2民部総括
45期近藤猛司2023年3月31日58歳南山大依願退官名古屋家地裁豊橋支部判事
46期三村義幸2023年3月31日57歳同志社大依願退官東京高裁15民判事
51期潮海二郎2023年3月31日55歳関学大依願退官長崎地裁刑事部部総括
60期山崎雄大2023年3月31日40歳東大依願退官東京地裁11民判事(労働部)
66期植木麻里2023年3月31日36歳一橋大院依願退官東京地裁判事補
66期西脇典子2023年3月31日38歳依願退官名古屋地家裁岡崎支部判事補
68期柏戸夏子2023年3月31日34歳慶応大院依願退官名古屋地裁判事補
69期堀内信宏2023年3月31日32歳京大院依願退官名古屋地家裁岡崎支部判事補
70期堀内さゆみ2023年3月31日32歳京大院依願退官名古屋地家裁岡崎支部判事補
70期岩本圭矢2023年3月31日31歳九州大院依願退官福岡地家裁判事補
61期村田つかさ2023年3月24日40歳依願退官R5. 3.23 さいたま家地裁川越支部判事
39期合田智子2023年3月22日65歳中央大定年退官さいたま家地裁川越支部判事
35期高橋譲2023年3月12日64歳早稲田大依願退官東京高裁10民部総括
40期深沢茂之2023年3月11日65歳専修大定年退官仙台高裁刑事部部総括
45期鈴木博2023年3月10日61歳依願退官東京高裁24民判事
39期中山直子2023年3月5日65歳一橋大定年退官千葉家裁家事部部総括
43期岡野典章2023年3月3日63歳中央大依願退官東京高裁8民判事
38期山口均2023年3月1日63歳京大依願退官横浜地裁川崎支部民事部部総括
41期向野剛2023年2月28日61歳早稲田大依願退官長崎地家裁佐世保支部長
73期有田大修2023年2月28日30歳東大依願退官宮崎地裁判事補
38期手崎政人2023年2月27日65歳定年退官津地家裁四日市支部長
37期石井浩2023年2月26日65歳東北大定年退官東京高裁14民部総括
35期永野圧彦2023年2月21日65歳名古屋大定年退官名古屋高裁4民部総括
38期山之内紀行2023年2月11日65歳東大定年退官福岡高裁5民部総括
38期高橋亮介2023年2月6日64歳依願退官福岡高裁宮崎支部長
55期本條裕2023年2月6日51歳京大依願退官最高裁民事調査官
69期治部宏樹2023年2月6日30歳病死等法務省民事局付
65期蕪城真由子2023年1月16日36歳任期終了東京地裁判事補
35期秋吉仁美2023年1月5日65歳上智大定年退官高松高裁長官

2022年

期氏名退官発令日退官時の
年齢
出身大学退官理由退官時のポスト
67期小菅哲聖2022年12月31日33歳京大院依願退官津地家裁四日市支部判事補
47期坂上文一2022年12月21日59歳依願退官大阪高裁2民判事
40期日下部克通2022年12月13日65歳慶応大定年退官横浜家裁家事第1部部総括
42期伊良原恵吾2022年12月11日65歳東北大定年退官東京高裁20民判事
45期河村俊哉2022年12月4日62歳早稲田大依願退官東京地裁立川支部2刑部総括
44期遠藤曜子2022年12月1日57歳依願退官横浜地家裁川崎支部判事
47期角田ゆみ2022年12月1日58歳依願退官東京地家裁立川支部判事
37期伊名波宏仁2022年11月29日65歳東大定年退官広島高裁第1部部総括(刑事)
40期横溝邦彦2022年11月29日65歳中央大定年退官広島高裁第4部部総括(民事)
43期末吉幹和2022年11月15日65歳定年退官名古屋高裁2民判事
44期安藤範樹2022年11月15日62歳依願退官千葉地裁2刑部総括
34期西田眞基2022年11月1日65歳東大定年退官大阪高裁5刑部総括
46期前田郁勝2022年11月1日65歳東大定年退官名古屋高裁4民判事
40期大野正男2022年10月31日60歳依願退官大阪高裁6民判事
44期柴山智2022年10月31日59歳依願退官大阪家裁少年第2部部総括
36期始関正光2022年10月25日65歳関西大定年退官岐阜地家裁所長
55期斎藤岳彦2022年10月16日45歳明治大任期終了退官東京地裁18民判事
37期矢尾渉2022年10月14日62歳東大依願退官東京高裁17民部総括
37期原道子2022年10月12日65歳慶応大定年退官水戸家裁所長
37期大熊一之2022年10月6日65歳早稲田大定年退官名古屋地裁所長
66期内田健太2022年9月30日34歳一橋大院依願退官福岡家地裁小倉支部判事補
39期平田豊2022年9月22日63歳東大依願退官東京高裁12民部総括
38期大久保正道2022年9月21日62歳早稲田大依願退官長崎地家裁所長
39期栗原洋三2022年9月9日65歳定年退官横浜家地裁相模原支部判事
44期善元貞彦2022年9月3日65歳立命館大定年退官大阪高裁7民判事
36期神山隆一2022年9月1日65歳京大定年退官高松高裁第2部部総括(民事)
43期唐木浩之2022年8月31日65歳東大定年退官名古屋地家裁豊橋支部長
60期松本佳織2022年8月31日40歳一橋大院依願退官千葉家地裁判事
47期石井伸興2022年8月28日51歳東大病死等東京高裁5刑判事
37期定塚誠2022年8月27日65歳東大定年退官東京高裁21民部総括
37期大西忠重2022年8月26日62歳東大依願退官大阪高裁4民判事
36期鬼澤友直2022年8月22日64歳東大依願退官横浜家裁所長
38期古財英明2022年8月20日65歳京大定年退官仙台高裁長官
43期伊藤一夫2022年8月7日65歳定年退官東京高裁22民判事
45期景山太郎2022年7月15日64歳東大依願退官東京高裁12刑判事
32期菅野博之2022年7月3日70歳東北大定年退官最高裁判事・二小
40期曳野久男2022年7月1日64歳京大依願退官広島地家裁福山支部長
29期大谷直人2022年6月23日70歳東大定年退官最高裁長官(19)
39期北澤純一2022年6月18日65歳中央大定年退官東京高裁19民部総括
38期遠藤真澄2022年6月10日63歳琉球大依願退官鹿児島地家裁所長
36期山田陽三2022年6月6日65歳京大定年退官大阪高裁8民部総括(知財集中部)
62期見原涼介2022年5月30日39歳依願退官千葉地家裁八日市場支部判事
34期根本渉2022年5月21日65歳東大定年退官福岡高裁1刑部総括
37期小川秀樹2022年5月21日65歳東大定年退官広島高裁長官
42期今岡健2022年5月6日63歳東大依願退官東京地裁立川支部3民部総括
39期畑一郎2022年4月28日59歳東大依願退官仙台高裁1民判事
36期白井幸夫2022年4月25日65歳東大定年退官名古屋高裁長官
35期生野考司2022年4月19日64歳東大依願退官さいたま家裁所長
38期堀内照美2022年4月18日65歳慶応大定年退官富山地家裁所長
66期高嶋美穂2022年4月15日35歳京大院依願退官大阪家地裁堺支部判事補
44期金光秀明2022年4月7日64歳東大任期終了千葉家地裁佐倉支部判事
67期野口奈央2022年4月2日33歳京大院依願退官森・濱田松本法律事務所(東弁)
39期山口信恭2022年3月31日64歳東大依願退官さいたま家地裁熊谷支部判事
42期杉浦徳宏2022年3月31日62歳名古屋大依願退官大阪高裁13民判事
45期上寺誠2022年3月31日60歳依願退官高松高裁第2部判事(民事)
47期齋藤千恵2022年3月31日53歳京大依願退官名古屋地裁2刑部総括
49期杉村鎮右2022年3月31日50歳大阪大依願退官名古屋地家裁一宮支部判事
53期目黒大輔2022年3月31日48歳東北大任期終了さいたま地裁3民判事(破産再生執行保全部)
58期櫻井進2022年3月31日55歳依願退官公調委事務局審査官
59期松長一太2022年3月31日42歳慶応大依願退官千葉地裁4民判事
65期上木英典2022年3月31日35歳慶応大院依願退官東京地家裁立川支部判事補
65期蕪城雄一郎2022年3月31日35歳名古屋大院依願退官佐賀地家裁判事補
67期崎川静香2022年3月31日33歳慶応大院依願退官東京地裁判事補
67期安井亜季2022年3月31日33歳同志社大院依願退官東京地裁判事補
67期板﨑遼2022年3月31日33歳京大院依願退官神戸地家裁判事補
68期加藤伸明2022年3月31日33歳愛知大院依願退官鹿児島地家裁判事補
69期大木峻2022年3月31日32歳早稲田大院依願退官東京地家裁立川支部判事補
71期岡本健太朗2022年3月31日27歳東大依願退官富山地家裁判事補
45期武野康代2022年3月30日58歳依願退官福岡家地裁小倉支部判事
35期五十嵐常之2022年3月14日65歳東大定年退官大阪高裁5刑判事
35期水谷美穂子2022年3月9日65歳東大定年退官名古屋高裁4民判事
37期野島秀夫2022年3月9日65歳一橋大定年退官福岡家裁所長
34期樋口裕晃2022年3月3日65歳早稲田大定年退官神戸家裁所長
37期今井攻2022年3月1日62歳早稲田大依願退官東京家裁立川支部家事部部総括
39期金子直史2022年3月1日63歳東大依願退官広島高裁第2部部総括(民事)
40期村野裕二2022年3月1日62歳名古屋大依願退官福井地家裁所長
47期井上泰人2022年2月28日53歳東大依願退官名古屋地裁1民部総括(労働部)
41期石橋俊一2022年2月10日59歳一橋大依願退官千葉地家裁松戸支部長
41期高木順子2022年2月4日61歳東大依願退官釧路地家裁所長
68期築山健一2022年1月31日32歳大阪大院依願退官名古屋地裁判事補
34期秋山敬2022年1月22日65歳東大定年退官仙台高裁刑事部部総括
33期野山宏2022年1月18日65歳東大定年退官さいたま地裁所長
34期中本敏嗣2022年1月17日65歳早稲田大定年退官大阪地裁所長
64期池上絵美2022年1月16日37歳任期終了退官東京家裁判事補
40期坪井宣幸2022年1月14日62歳名古屋大依願退官名古屋地家裁一宮支部長
37期比佐和枝2022年1月3日65歳早稲田大定年退官静岡家裁所長
39期塩田直也2022年1月1日65歳定年退官広島高裁岡山支部長

2021年

期氏名退官発令日退官時の
年齢
出身大学退官理由退官時のポスト
36期多和田隆史2021年12月31日63歳東大依願退官前橋家裁所長
62期早坂あさか2021年12月31日37歳依願退官東京地裁9民判事(保全部)
68期日巻功一朗2021年12月31日33歳京大院依願退官福井家地裁判事補
35期村山浩昭2021年12月21日65歳東大定年退官大阪高裁6刑部総括
45期遠藤浩太郎2021年12月18日65歳慶応大定年退官東京高裁20民判事
43期齊藤憲次2021年12月5日65歳東大定年退官さいたま地裁川越支部第2部部総括
38期飯塚宏2021年12月4日61歳依願退官横浜地裁川崎支部民事部部総括
64期高市惇史2021年11月28日35歳慶応大院依願退官東京地裁判事補
39期金子武志2021年11月24日62歳慶応大依願退官札幌高裁刑事部部総括
40期本間健裕2021年11月24日63歳早稲田大依願退官仙台高裁3民部総括
39期堀内満2021年11月16日65歳慶応大定年退官名古屋高裁1刑部総括
44期谷有恒2021年11月16日65歳定年退官大阪地裁21民部総括(知財部)
33期杉原則彦2021年11月13日65歳東大定年退官東京家裁所長
41期針塚遵2021年11月4日65歳東大定年退官水戸地家裁土浦支部長
38期高橋善久2021年10月30日60歳金沢大依願退官大阪地家裁岸和田支部長
34期半田靖史2021年10月29日65歳東大定年退官福岡高裁3刑部総括
38期戸田久2021年10月28日65歳筑波大定年退官名古屋家裁所長
40期浅見宣義2021年10月18日62歳東大依願退官大阪高裁14民判事
39期青木晋2021年10月15日60歳早稲田大依願退官佐賀地家裁所長
35期倉田慎也2021年10月12日65歳東大定年退官名古屋高裁1民部総括
37期松田亨2021年10月10日65歳大阪大定年退官京都地裁所長
43期伊東顕2021年10月8日65歳東大定年退官静岡地裁刑事部部総括
36期小野憲一2021年10月7日65歳東大定年退官福岡高裁長官
67期高野将人2021年10月2日33歳慶応大院依願退官明倫国際法律事務所(福岡弁)
35期古久保正人2021年9月25日63歳専修大依願退官名古屋高裁4民部総括
41期野路正典2021年9月25日62歳中央大依願退官京都家裁少年部判事
44期福井健太2021年9月25日65歳慶応大定年退官大阪家裁少年第2部部総括
36期奥田哲也2021年9月21日65歳大阪大定年退官奈良地家裁葛城支部長
42期園原敏彦2021年9月20日65歳明治大定年退官新潟家裁所長
42期廣田泰士2021年9月15日63歳依願退官東京高裁9民判事
35期草野真人2021年9月3日65歳東大定年退官仙台家裁所長
33期高部眞規子2021年9月2日65歳東大定年退官高松高裁長官
29期池上政幸2021年8月29日70歳東北大定年退官最高裁判事・一小
37期廣谷章雄2021年8月29日63歳早稲田大依願退官東京高裁9民部総括
41期榊原信次2021年8月28日61歳早稲田大依願退官名古屋高裁3民判事
29期木澤克之2021年8月27日70歳立教大定年退官
38期田中寿生2021年8月7日64歳中央大依願退官岡山家裁所長
34期合田悦三2021年8月2日65歳中央大定年退官札幌高裁長官
50期久保孝二2021年7月31日49歳病死等名古屋高裁1民判事
44期福士利博2021年7月30日65歳定年退官東京高裁6刑判事
31期宮崎裕子2021年7月9日70歳東大定年退官
34期深見敏正2021年7月9日65歳京大定年退官東京高裁1民部総括
29期小池裕2021年7月3日70歳東大定年退官最高裁判事・一小
33期森義之2021年7月1日65歳東大定年退官知財高裁第2部部総括
40期浅見健次郎2021年6月30日61歳依願退官大阪高裁3刑判事
43期小林直樹2021年6月24日65歳同志社大定年退官神戸家地裁尼崎支部判事
40期宮本孝文2021年6月19日65歳定年退官東京高裁4刑判事
34期藤井敏明2021年6月15日65歳一橋大定年退官東京高裁5刑部総括
34期田中俊次2021年6月10日65歳神戸大定年退官大阪家裁所長
35期渡辺左千夫2021年6月8日65歳東大定年退官東京高裁12民判事
34期鶴岡稔彦2021年6月3日65歳東大定年退官知財高裁第3部部総括
38期瀧華聡之2021年6月1日65歳東大定年退官大津地家裁所長
43期藤井俊郎2021年5月25日61歳中央大依願退官東京高裁8刑判事
38期小西義博2021年5月18日65歳東大定年退官大阪高裁14民部総括
33期青柳勤2021年5月6日65歳東大定年退官仙台高裁長官
41期貝原信之2021年5月1日65歳東大定年退官山形地裁民事部部総括
38期近藤昌昭2021年4月30日65歳慶応大定年退官東京高裁12民部総括
39期青木亮2021年4月26日65歳東大定年退官福岡地家裁小倉支部長
43期近田正晴2021年4月9日58歳京大任期終了退官名古屋地家裁岡崎支部判事
43期西崎健児2021年4月9日54歳東大任期終了退官熊本地裁刑事部判事
35期永野厚郎2021年4月8日65歳京大定年退官名古屋高裁長官
70期池見祥加2021年4月8日28歳早稲田大院依願退官神戸地家裁判事補
68期西愛礼2021年4月2日29歳一橋大依願退官アンダーソン・毛利・友常法律事務所(二弁)
34期生島恭子2021年3月31日64歳依願退官静岡地家裁浜松支部長
36期泉薫2021年3月31日63歳東大任期終了退官神戸地裁6民部総括(労働部)
40期森岡孝介2021年3月31日62歳依願退官大阪高裁4刑判事
42期山口浩司2021年3月31日59歳東大依願退官大阪高裁4民判事
42期伊藤敏孝2021年3月31日62歳慶応大依願退官東京高裁10刑判事
51期高原知明2021年3月31日49歳大阪大依願退官大阪地裁4民判事(商事部)
63期吉岡正豊2021年3月31日46歳早稲田大院依願退官東京地裁8民判事(商事部)
66期秋田康博2021年3月31日33歳慶応大院依願退官前橋家地裁判事補
66期渡邊直樹2021年3月31日33歳慶応大院依願退官大阪地家裁判事補
34期上田日出子2021年3月25日65歳京大定年退官大阪高裁9民判事(家事抗告集中部)
36期渡邉弘2021年3月21日62歳東大依願退官横浜地家裁相模原支部長
35期岩倉広修2021年3月1日64歳大阪大依願退官大阪高裁3刑部総括
36期山本剛史2021年2月28日65歳東大定年退官仙台高裁1民部総括
37期齊木教朗2021年2月28日63歳東北大依願退官函館地家裁所長
40期上田哲2021年2月28日63歳東大依願退官仙台高裁3民部総括
42期佐々木信俊2021年2月28日64歳九州大依願退官福岡家地裁小倉支部判事
33期栃木力2021年2月27日65歳東大定年退官司法研修所長
32期揖斐潔2021年2月13日65歳京大定年退官名古屋地裁所長
0期林景一2021年2月8日70歳京大定年退官最高裁判事・三小
39期高橋文清2021年1月24日63歳東大依願退官福岡高裁宮崎支部長
49期宮島文邦2021年1月14日51歳病死等東京高裁16民判事
40期今中秀雄2021年1月12日65歳定年退官神戸地家裁尼崎支部判事
38期垣内正2021年1月11日65歳大阪大定年退官東京地裁所長
36期三木昌之2021年1月5日65歳定年退官広島高裁第2部部総括(民事)
33期大段亨2021年1月4日65歳早稲田大定年退官さいたま地裁所長

2020年

期氏名退官発令日退官時の
年齢
出身大学退官理由退官時のポスト
39期田口紀子2020年12月31日64歳依願退官横浜家裁家事第1部部総括
39期橋本一2020年12月22日60歳依願退官広島高裁岡山支部長
42期一木文智2020年12月19日63歳依願退官東京地裁立川支部2民部総括
34期川神裕2020年12月18日65歳東大定年退官東京高裁17民部総括
35期甲斐哲彦2020年12月15日65歳早稲田大定年退官東京家裁所長
36期村田渉2020年12月15日65歳早稲田大定年退官東京高裁24民部総括
33期佐村浩之2020年12月8日65歳東大定年退官大阪高裁1民部総括
34期石井寛明2020年12月7日65歳大阪大定年退官大阪高裁12民部総括
37期高野輝久2020年11月19日65歳東大定年退官前橋家裁所長
43期比嘉一美2020年11月18日65歳同志社大定年退官大阪地裁10民部総括(建築・調停部)
36期阿部正幸2020年11月16日62歳早稲田大依願退官福岡高裁3民部総括
36期潮見直之2020年11月11日64歳東北大依願退官仙台高裁秋田支部長
58期岡本陽平2020年10月31日42歳東大依願退官東京地裁9民判事(保全部)
44期井田宏2020年10月30日55歳京大依願退官大阪地裁堺支部2民部総括
36期白石哲2020年10月26日65歳早稲田大定年退官東京高裁23民部総括
47期細川二朗2020年10月26日57歳東北大依願退官名古屋高裁金沢支部判事
35期稲葉重子2020年10月24日65歳京大定年退官神戸家裁所長
34期大門匡2020年10月19日65歳京大定年退官広島高裁長官
33期秋葉康弘2020年10月12日65歳東北大定年退官高松高裁長官
45期大島淳司2020年10月1日65歳東大定年退官東京家裁家事第4部部総括
64期倉方ユリ2020年9月30日35歳依願退官預金保険機構法務統括室総括調査役
新64期瓜生容2020年9月30日34歳一橋大院依願退官大阪地家裁判事補
45期寺西和史2020年8月15日55歳京大依願退官高松高裁第2部判事(民事)
42期梶智紀2020年8月14日61歳東大依願退官横浜地家裁横須賀支部判事
34期吉川慎一2020年8月13日65歳京大定年退官大阪高裁2民判事
35期阿部潤2020年8月5日65歳京大定年退官東京高裁8民部総括
36期太田雅也2020年7月31日62歳一橋大依願退官広島地家裁福山支部長
59期田中一洋2020年7月31日45歳早稲田大依願退官東京地裁21民判事(執行部)
61期橋詰水音2020年7月31日40歳神戸大院依願退官さいたま地裁3民判事(破産再生執行保全部)
34期植村稔2020年7月20日65歳東大定年退官札幌高裁長官
39期猪俣和代2020年7月15日65歳定年退官東京家地裁立川支部判事
38期野口忠彦2020年7月14日62歳慶応大依願退官千葉地家裁佐倉支部長
46期石原直弥2020年7月8日59歳依願退官横浜家裁家事第2部判事
45期安達玄2020年7月1日59歳依願退官大阪家裁家事第1部判事
35期後藤真理子2020年6月24日65歳慶応大院定年退官東京高裁4刑部総括
42期小倉真樹2020年6月22日63歳京大依願退官大阪地家裁岸和田支部判事
33期杉江佳治2020年6月4日65歳東大定年退官大阪高裁11民判事(民事抗告集中部)
66期角田宗信2020年5月31日36歳中央大院依願退官徳島家地裁判事補
40期村田龍平2020年5月17日63歳東大依願退官大阪家地裁岸和田支部判事
32期綿引万里子2020年5月2日65歳中央大定年退官名古屋高裁長官
33期朝山芳史2020年5月2日65歳東大定年退官東京高裁10刑部総括
33期田中敦2020年4月26日65歳京大定年退官大阪高裁2民部総括
50期橋本耕太郎2020年4月12日52歳任期終了山口地家裁宇部支部長
42期山本由利子2020年4月10日58歳京大任期終了退官神戸家裁家事部判事
42期大崎良信2020年4月10日60歳早稲田大任期終了退官大阪地家裁岸和田支部判事
42期忠鉢孝史2020年4月10日60歳東大任期終了東京高裁6刑判事
42期松田浩養2020年4月10日57歳中央大任期終了東京高裁17民判事
52期藤本ちあき2020年4月10日45歳任期終了奈良地家裁判事
52期早田久子2020年4月10日51歳東大任期終了東京地裁17民判事
36期多見谷寿郎2020年4月7日62歳立命館大依願退官津地家裁所長
33期孝橋宏2020年4月5日65歳京大定年退官さいたま家裁所長
40期川本清厳2020年3月31日61歳依願退官東京高裁1刑判事
42期釜元修2020年3月31日60歳関西大依願退官神戸家裁家事部判事
54期中西正治2020年3月31日42歳慶応大依願退官東京地裁10民判事
59期重田純子2020年3月31日46歳慶応大依願退官奈良地家裁判事
59期小松香織2020年3月31日39歳東大依願退官東京地裁36民判事(労働部)
60期近藤義浩2020年3月31日39歳東大依願退官広島高裁第3部判事(民事)
62期山口由佳2020年3月31日36歳東大院依願退官神戸家地裁尼崎支部判事
63期寺内康介2020年3月31日35歳一橋大院依願退官東京地裁判事補
63期鈴木一子2020年3月31日36歳辞職法総研国際協力部教官
64期横田友宏2020年3月31日34歳東大院依願退官釧路家地裁北見支部判事補
65期宇野由隆2020年3月31日33歳慶応大院依願退官宮崎家地裁都城支部判事補
65期中川真梨子2020年3月31日34歳早稲田大院依願退官松山家地裁宇和島支部判事補
67期神本博雅2020年3月31日31歳中央大院依願退官東京地裁判事補
34期秋吉淳一郎2020年3月27日64歳東大依願退官仙台高裁長官
36期本多俊雄2020年3月17日64歳京大依願退官大阪高裁5民部総括
36期増田隆久2020年3月15日60歳東大依願退官高松高裁第4部部総括(民事)
36期松並重雄2020年3月10日62歳東大依願退官名古屋高裁2民部総括
37期都築政則2020年2月28日65歳東大定年退官東京高裁19民部総括
33期江口とし子2020年2月26日65歳東大定年退官大阪高裁3民部総括
36期小林元二2020年2月9日65歳東大定年退官東京高裁10民判事
31期山下郁夫2020年2月6日65歳東大定年退官大阪高裁11民部総括(民事抗告集中部)
33期小林昭彦2020年2月5日65歳東北大定年退官福岡高裁長官
39期芦澤政治2020年1月31日63歳早稲田大依願退官東京高裁8刑部総括
40期山本善彦2020年1月31日65歳京大定年退官大阪高裁13民判事
70期佐野眞由美2020年1月31日28歳東大院依願退官福島地家裁判事補
35期金村敏彦2020年1月28日65歳広島大院定年退官広島高裁第3部部総括(民事)
34期森一岳2020年1月25日65歳東大定年退官広島高裁第4部部総括(民事)
34期岸和田羊一2020年1月3日65歳九州大定年退官福岡家裁所長

2019年

期氏名退官発令日退官時の
年齢
出身大学退官理由退官時のポスト
45期外山勝浩2019年12月31日64歳依願退官さいたま地家裁熊谷支部判事
45期菊池章2019年12月31日51歳東大依願退官東京高裁14民判事
40期阿部浩巳2019年12月30日59歳依願退官東京高裁10刑判事
46期金田洋一2019年12月12日65歳東大定年退官大阪家裁家事第3部判事(遺産分割・人事訴訟部)
33期中川博之2019年12月8日65歳神戸大院定年退官大阪家裁所長
33期高橋徹2019年11月1日62歳東大依願退官名古屋高裁2刑部総括
36期窪木稔2019年10月28日65歳中央大定年退官仙台家裁所長
66期溝上瑛里2019年10月15日31歳東大院依願退官徳島家地裁判事補
48期樋上慎二2019年10月6日53歳病死等・瑞宝小綬章大阪高裁2刑判事
42期齋木稔久2019年9月30日62歳神戸大依願退官大阪家裁家事第2部部総括
0期山本庸幸2019年9月26日70歳京大定年退官最高裁判事・二小
39期河田充規2019年9月15日61歳依願退官大阪高裁12民判事
27期山崎敏充2019年8月31日70歳東大定年退官最高裁判事・三小
39期戸田彰子2019年8月17日61歳依願退官名古屋地家裁一宮支部長
35期萩原秀紀2019年7月16日61歳明治大依願退官東京高裁16民部総括
40期白神恵子2019年7月6日65歳定年退官神戸家裁少年部判事
33期中西茂2019年6月22日65歳東大定年退官東京高裁21民部総括
34期松本清隆2019年6月11日62歳東大依願退官広島高裁岡山支部長
46期村上泰彦2019年6月10日57歳大阪大依願退官神戸地家裁姫路支部判事
36期黒津英明2019年6月1日62歳依願退官東京高裁4民判事
39期高橋光雄2019年5月26日65歳定年退官仙台地家裁古川支部長
32期池田光宏2019年5月24日64歳東北大依願退官大阪高裁7民部総括
34期須田啓之2019年5月18日65歳東大定年退官福岡高裁2民部総括
35期小川浩2019年5月10日63歳一橋大依願退官仙台高裁1民部総括
38期峯俊之2019年4月15日61歳早稲田大依願退官甲府地裁民事部部総括
41期前田昌宏2019年4月11日58歳任期終了大阪地裁14民判事(執行部)
41期佐藤美穂2019年4月11日54歳任期終了さいたま家裁家事部判事
41期飯畑正一郎2019年4月11日60歳中央大任期終了大阪高裁4刑判事
34期山口裕之2019年4月1日65歳東大定年退官名古屋高裁1刑部総括
33期竹内純一2019年3月31日64歳北海道大依願退官札幌高裁3民部総括
37期渡辺雅道2019年3月31日61歳依願退官奈良家地裁判事
42期樋口隆明2019年3月31日64歳早稲田大依願退官長野家地裁判事
44期小濱浩庸2019年3月31日63歳依願退官千葉地裁1民部総括(労働部)
48期山崎栄一郎2019年3月31日53歳慶応大依願退官東京高裁2民判事
60期豊島英征2019年3月31日38歳慶応大依願退官東京地裁27民判事(交通部)
64期合田顕宏2019年3月31日33歳慶応大院依願退官静岡家地裁判事補
64期大下良仁2019年3月31日33歳九州大院依願退官東京地裁判事補
65期河村豪俊2019年3月31日32歳東大依願退官東京地裁判事補
67期森田武士2019年3月31日33歳早稲田大院依願退官那覇地家裁判事補
67期村島裕美2019年3月31日30歳依願退官静岡家地裁浜松支部判事補
68期宮光宗司2019年3月31日31歳同志社大院依願退官函館地家裁判事補
69期長谷川皓一2019年3月31日30歳東大院依願退官静岡地裁判事補
34期大泉一夫2019年3月28日65歳早稲田大定年退官熊本家裁所長
38期竹田光広2019年3月27日61歳早稲田大病死等札幌家裁所長
35期田村眞2019年3月22日64歳中央大依願退官岐阜地家裁所長
28期岡部喜代子2019年3月20日70歳慶応大定年退官最高裁判事・三小
45期片岡武2019年3月18日65歳定年退官東京家裁家事第5部部総括(遺産分割部)
43期鈴木芳胤2019年3月13日62歳東大依願退官岐阜地裁刑事部部総括
35期斉木敏文2019年3月1日63歳北大依願退官東京高裁9民部総括
36期市村弘2019年3月1日63歳一橋大依願退官仙台高裁3民部総括
33期佐藤道明2019年2月28日64歳早稲田大依願退官新潟家裁所長
63期水田直希2019年2月28日34歳神戸大院依願退官津地家裁判事補
32期山田俊雄2019年2月25日65歳東大定年退官さいたま地裁所長
40期永井秀明2019年2月15日65歳東大定年退官前橋地家裁高崎支部判事
36期畠山稔2019年2月12日65歳東大定年退官東京高裁20民部総括
27期鬼丸かおる2019年2月7日70歳東大定年退官
32期田川直之2019年1月23日65歳京大定年退官大阪高裁4民部総括
35期田島清茂2019年1月10日65歳中央大定年退官さいたま地家裁熊谷支部長
45期島田尚登2019年1月6日65歳定年退官前橋家地裁判事
36期佐久間政和2019年1月2日65歳東大定年退官千葉地家裁佐倉支部長

2018年

期氏名退官発令日退官時の
年齢
出身大学退官理由退官時のポスト
36期庄司芳男2018年12月31日64歳依願退官東京高裁22民判事
35期藤下健2018年12月27日65歳東大定年退官大阪高裁5民部総括
31期小泉博嗣2018年12月16日65歳京大定年退官大阪高裁長官
33期中山顕裕2018年12月4日62歳東大依願退官水戸家裁所長
36期栂村明剛2018年11月24日65歳定年退官広島高裁松江支部長
37期浦木厚利2018年11月22日65歳定年退官東京高裁10民判事
30期大工強2018年11月20日64歳京大依願退官前橋家裁所長
31期播磨俊和2018年11月14日65歳一橋大定年退官神戸家裁所長
43期佐々木亘2018年11月10日57歳依願退官広島高裁第3部判事(民事)
31期高麗邦彦2018年11月7日65歳立教大定年退官千葉家裁所長
39期橋本眞一2018年11月2日61歳中央大依願退官大阪地裁堺支部2民部総括
42期石原寿記2018年11月1日62歳早稲田大依願退官東京高裁19民判事
59期中村有希2018年10月31日40歳東大依願退官横浜地家裁横須賀支部判事
37期登石郁朗2018年10月30日64歳東大依願退官札幌高裁刑事部部総括
32期嶋原文雄2018年10月26日65歳中央大定年退官仙台高裁刑事部部総括
34期岡田信2018年10月19日63歳金沢大依願退官福岡高裁2刑部総括
34期内藤正之2018年10月15日61歳一橋大依願退官名古屋高裁金沢支部長
34期増田耕兒2018年10月13日65歳岡山大定年退官大阪高裁3刑部総括
32期山口雅高2018年10月6日62歳東大依願退官福岡高裁1刑部総括
34期河野清孝2018年10月4日65歳早稲田大定年退官東京高裁22民部総括
35期森脇淳一2018年9月30日61歳京大依願退官大阪高裁11民判事(民事抗告集中部)
58期鎌田泉2018年9月30日46歳慶応大依願退官横浜地家裁横須賀支部判事
31期原優2018年9月4日65歳東大定年退官名古屋高裁長官
63期守屋麻依2018年8月31日35歳明治大院依願退官水戸家地裁下妻支部判事補
30期菊池洋一2018年8月27日65歳東大定年退官広島高裁長官
37期村岡寛2018年8月27日65歳早稲田大定年退官京都家裁所長
30期田村幸一2018年8月26日65歳東北大定年退官高松高裁長官
42期松原里美2018年8月24日65歳慶応大定年退官さいたま地裁3刑部総括
52期福島かなえ2018年8月17日44歳京大依願退官司研第一部教官
31期吉田肇2018年8月3日65歳京大定年退官高知地家裁所長
32期大島隆明2018年8月3日64歳東大依願退官東京高裁部総括
42期山崎秀尚2018年7月31日58歳早稲田大依願退官岐阜地家裁判事(H30.6.28戒告)
32期岡本岳2018年7月12日65歳早稲田大定年退官甲府地家裁所長
31期伊藤納2018年7月10日65歳東大定年退官名古屋地裁所長
32期竹内民生2018年7月8日65歳中央大定年退官宇都宮家裁所長
36期大須賀滋2018年7月4日65歳東大定年退官横浜家裁所長
35期原啓一郎2018年7月1日60歳東大依願退官富山地家裁所長
37期河合裕行2018年5月15日65歳中央大定年退官大阪高裁10民部総括(家事抗告集中部)
31期清水節2018年5月5日65歳東大定年退官知財高裁所長
30期藤山雅行2018年4月30日65歳京大定年退官名古屋高裁4民部総括
52期鈴木祐治2018年4月30日49歳中央大依願退官さいたま家地裁越谷支部判事
33期佐藤明2018年4月17日63歳中央大依願退官福岡高裁1民部総括
40期酒井康夫2018年4月12日64歳任期終了大阪高裁2刑判事
50期宮本博文2018年4月12日48歳中央大学任期終了広島高裁第3部判事(民事)
30期駒谷孝雄2018年4月7日64歳早稲田大任期終了さいたま地家裁越谷支部長
37期川口泰司2018年3月31日61歳依願退官大津家地裁判事
39期松尾嘉倫2018年3月31日62歳依願退官福岡地家裁飯塚支部長
41期棚橋哲夫2018年3月31日62歳東大依願退官東京家裁家事第3部部総括
42期岡田治2018年3月31日63歳東大依願退官津地裁民事部部総括
43期難波宏2018年3月31日56歳依願退官広島地家裁福山支部判事
43期栗原正史2018年3月31日62歳依願退官さいたま地裁2刑部総括
45期本間陽子2018年3月31日58歳早稲田大依願退官千葉地裁5民判事
50期高松みどり2018年3月31日50歳依願退官京都地裁6民判事(労働部)
52期渡部美佳2018年3月31日44歳京大依願退官大阪地裁9民判事
56期諸岡亜衣子2018年3月31日39歳慶応大依願退官水戸地家裁土浦支部判事
63期渡邉容子2018年3月31日46歳東大院依願退官高知家地裁判事補
64期荒木雅俊2018年3月31日32歳一橋大院依願退官福岡地家裁判事補
64期大野崇2018年3月31日33歳立命館大院依願退官横浜地家裁川崎支部判事補
66期渡邊遥香2018年3月31日30歳慶応大院依願退官津地家裁判事補
68期足羽麦子2018年1月31日29歳慶応大院依願退官岐阜地裁判事補
29期井上弘通2018年1月24日65歳九州大定年退官大阪高裁長官
30期山崎まさよ2018年1月24日65歳東大定年退官静岡家裁所長
27期小貫芳信2018年1月16日69歳中央大院依願退官最高裁判事・二小
26期寺田逸郎2018年1月9日70歳東大定年退官最高裁長官(18)
27期木内道祥2018年1月2日70歳東大定年退官
29期永松健幹2018年1月2日65歳九州大定年退官福岡地裁所長
31期奥田正昭2018年1月1日65歳中央大定年退官東京地裁所長

2017年

期氏名退官発令日退官時の
年齢
出身大学退官理由退官時のポスト
55期宮嵜秀典2017年12月31日39歳九州大依願退官鹿児島家地裁判事
29期富田善範2017年12月22日65歳東大定年退官横浜地裁所長
33期野々上友之2017年12月21日65歳東大定年退官広島高裁第2部部総括(民事)
40期齋藤繁道2017年12月17日58歳中央大病死等・瑞宝小綬章東京高裁5民判事
35期古賀輝郎2017年12月1日63歳依願退官広島地家裁福山支部長
41期大澤晃2017年12月1日57歳東大依願退官神戸地家裁明石支部長
35期田近年則2017年11月26日61歳京大依願退官金沢地家裁所長
38期尾立美子2017年11月11日61歳九州大依願退官横浜地家裁川崎支部判事
54期堤雄二2017年11月1日41歳依願退官静岡地家裁沼津支部判事
29期柴田寛之2017年10月24日65歳中央大定年退官千葉地裁所長
29期川合昌幸2017年10月23日65歳東大定年退官広島高裁長官
31期川口代志子2017年10月4日65歳東大定年退官新潟家裁所長
57期百瀬梓2017年10月3日37歳中央大病死等名古屋家裁家事第2部判事
32期鈴木浩美2017年10月1日65歳明治大定年退官福岡高裁3刑部総括
32期笹野明義2017年9月30日65歳大阪大定年退官大阪高裁6刑部総括
59期清水亜希2017年9月30日40歳早稲田大依願退官千葉地家裁松戸支部判事
34期齊藤大巳2017年9月16日64歳早稲田大院依願退官高知地家裁所長
34期小野洋一2017年9月3日62歳京大依願退官東京高裁23民部総括
33期小久保孝雄2017年9月1日65歳広島大院定年退官高松高裁長官
43期福島政幸2017年8月31日59歳東北大依願退官東京高裁15民判事
34期沼田寛2017年8月29日65歳中央大定年退官前橋家裁所長
33期田中義則2017年8月25日65歳京大定年退官大阪高裁9民判事(家事抗告集中部)
39期大沼和子2017年8月13日65歳一橋大定年退官さいたま家地裁熊谷支部判事
35期樋口英明2017年8月11日65歳京大定年退官名古屋家裁家事第1部部総括
33期山田和則2017年8月10日65歳中央大定年退官仙台高裁秋田支部長
34期鬼頭清貴2017年8月4日65歳定年退官名古屋地家裁豊橋支部長
24期古川博2017年7月31日64歳大阪市大定年退官神戸簡裁判事
36期櫻井達朗2017年7月29日58歳一橋大依願退官静岡家地裁判事
31期福崎伸一郎2017年7月15日65歳東大定年退官大阪高裁1刑部総括
42期舟橋恭子2017年7月15日60歳京大依願退官津家地裁判事
34期豊沢佳弘2017年7月9日60歳東大依願退官東京高裁4民部総括
40期西本仁久検事(40期)の経歴(裁判官経験あり)2017年7月7日60歳辞職福井地検検事正
35期小田幸生2017年7月1日61歳東大依願退官福岡高裁4民判事
30期川谷道郎2017年6月27日65歳大阪大定年退官鳥取地家裁所長
30期並木正男2017年6月25日65歳一橋大定年退官大阪地裁所長
33期小坂敏幸2017年6月18日61歳大阪市大依願退官東京高裁1刑部総括
35期山田敏彦2017年6月5日65歳早稲田大定年退官盛岡地家裁所長
30期吉田京子2017年6月3日65歳定年退官福岡家地裁小倉支部判事
38期野村高弘2017年5月21日62歳京大依願退官横浜地家裁小田原支部長
30期木下秀樹2017年5月19日65歳中央大定年退官福井地家裁所長
31期山田知司2017年5月1日62歳東大依願退官大阪高裁8民部総括(知財集中部)
30期森宏司2017年4月19日65歳大阪大定年退官大阪高裁12民部総括
39期植野聡2017年4月10日59歳東大任期終了大阪地裁10刑判事(令状部)
49期常盤紀之2017年4月10日47歳早稲田大任期終了水戸地家裁龍ヶ崎支部長
49期佐藤建2017年4月10日44歳中央大任期終了大阪高裁4刑判事
49期新阜真由美2017年4月10日46歳早稲田大院任期終了大阪高裁9民判事(家事抗告集中部)
32期河合健司2017年4月6日65歳早稲田大定年退官仙台高裁長官

修習期別の裁判官の在職状況及び退官状況の集計(AI作成)

全期合計(高輪1期〜78期)
裁判官 6692人,
現職裁判官 2969人,
元裁判官 3723人
内訳: 依願退官 2269人, 死亡退官 150人, 罷免等 9人, 任期満了退官 182人, 定年退官 1113人
78期
裁判官 83人,
現職裁判官 83人,
元裁判官 0人
(うち, 依願退官 0人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
77期
裁判官 90人,
現職裁判官 89人,
元裁判官 1人
(うち, 依願退官 1人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
76期
裁判官 81人,
現職裁判官 78人,
元裁判官 3人
(うち, 依願退官 3人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
75期
裁判官 76人,
現職裁判官 73人,
元裁判官 3人
(うち, 依願退官 3人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
74期
裁判官 73人,
現職裁判官 69人,
元裁判官 4人
(うち, 依願退官 4人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
73期
裁判官 66人,
現職裁判官 65人,
元裁判官 1人
(うち, 依願退官 1人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
72期
裁判官 75人,
現職裁判官 72人,
元裁判官 3人
(うち, 依願退官 3人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
71期
裁判官 82人,
現職裁判官 74人,
元裁判官 8人
(うち, 依願退官 7人, 死亡退官 0人, 罷免等 1人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
70期
裁判官 67人,
現職裁判官 58人,
元裁判官 9人
(うち, 依願退官 9人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
69期
裁判官 78人,
現職裁判官 70人,
元裁判官 8人
(うち, 依願退官 7人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
68期
裁判官 91人,
現職裁判官 78人,
元裁判官 13人
(うち, 依願退官 13人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
67期
裁判官 101人,
現職裁判官 85人,
元裁判官 16人
(うち, 依願退官 16人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
66期
裁判官 96人,
現職裁判官 80人,
元裁判官 16人
(うち, 依願退官 16人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
65期
裁判官 92人,
現職裁判官 78人,
元裁判官 14人
(うち, 依願退官 13人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 0人)
64期
裁判官 103人,
現職裁判官 90人,
元裁判官 13人
(うち, 依願退官 11人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 0人)
63期
裁判官 106人,
現職裁判官 94人,
元裁判官 12人
(うち, 依願退官 11人, 死亡退官 0人, 罷免等 1人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
62期
裁判官 106人,
現職裁判官 90人,
元裁判官 16人
(うち, 依願退官 15人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
61期
裁判官 103人,
現職裁判官 95人,
元裁判官 8人
(うち, 依願退官 8人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
60期
裁判官 119人,
現職裁判官 108人,
元裁判官 11人
(うち, 依願退官 10人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
59期
裁判官 119人,
現職裁判官 107人,
元裁判官 12人
(うち, 依願退官 11人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
58期
裁判官 128人,
現職裁判官 111人,
元裁判官 17人
(うち, 依願退官 16人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
57期
裁判官 113人,
現職裁判官 98人,
元裁判官 15人
(うち, 依願退官 12人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 0人)
56期
裁判官 104人,
現職裁判官 98人,
元裁判官 6人
(うち, 依願退官 6人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
55期
裁判官 108人,
現職裁判官 97人,
元裁判官 11人
(うち, 依願退官 9人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 0人)
54期
裁判官 116人,
現職裁判官 99人,
元裁判官 17人
(うち, 依願退官 15人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 0人)
53期
裁判官 82人,
現職裁判官 75人,
元裁判官 7人
(うち, 依願退官 6人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 0人)
52期
裁判官 89人,
現職裁判官 73人,
元裁判官 16人
(うち, 依願退官 10人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 4人, 定年退官 0人)
51期
裁判官 104人,
現職裁判官 92人,
元裁判官 12人
(うち, 依願退官 12人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
50期
裁判官 98人,
現職裁判官 78人,
元裁判官 20人
(うち, 依願退官 12人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 4人, 定年退官 0人)
49期
裁判官 108人,
現職裁判官 86人,
元裁判官 22人
(うち, 依願退官 17人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 4人, 定年退官 0人)
48期
裁判官 106人,
現職裁判官 86人,
元裁判官 20人
(うち, 依願退官 16人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 0人)
47期
裁判官 101人,
現職裁判官 72人,
元裁判官 29人
(うち, 依願退官 21人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 5人, 定年退官 1人)
46期
裁判官 106人,
現職裁判官 73人,
元裁判官 33人
(うち, 依願退官 20人, 死亡退官 2人, 罷免等 2人, 任期満了退官 6人, 定年退官 3人)
45期
裁判官 101人,
現職裁判官 53人,
元裁判官 48人
(うち, 依願退官 34人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 11人)
44期
裁判官 69人,
現職裁判官 29人,
元裁判官 40人
(うち, 依願退官 26人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 11人)
43期
裁判官 102人,
現職裁判官 35人,
元裁判官 67人
(うち, 依願退官 40人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 7人, 定年退官 17人)
42期
裁判官 90人,
現職裁判官 31人,
元裁判官 59人
(うち, 依願退官 37人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 7人, 定年退官 12人)
41期
裁判官 65人,
現職裁判官 20人,
元裁判官 45人
(うち, 依願退官 25人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 7人, 定年退官 12人)
40期
裁判官 82人,
現職裁判官 15人,
元裁判官 67人
(うち, 依願退官 34人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 30人)
39期
裁判官 69人,
現職裁判官 4人,
元裁判官 65人
(うち, 依願退官 34人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 28人)
38期
裁判官 73人,
現職裁判官 1人,
元裁判官 72人
(うち, 依願退官 28人, 死亡退官 6人, 罷免等 1人, 任期満了退官 3人, 定年退官 34人)
37期
裁判官 52人,
現職裁判官 1人,
元裁判官 51人
(うち, 依願退官 19人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 27人)
36期
裁判官 61人,
現職裁判官 1人,
元裁判官 60人
(うち, 依願退官 32人, 死亡退官 3人, 罷免等 1人, 任期満了退官 2人, 定年退官 22人)
35期
裁判官 62人,
現職裁判官 3人,
元裁判官 59人
(うち, 依願退官 32人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 24人)
34期
裁判官 65人,
現職裁判官 2人,
元裁判官 63人
(うち, 依願退官 26人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 33人)
33期
裁判官 65人
(うち, 依願退官 38人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 26人)
32期
裁判官 69人
(うち, 依願退官 50人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 18人)
31期
裁判官 67人
(うち, 依願退官 38人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 26人)
30期
裁判官 82人
(うち, 依願退官 40人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 5人, 定年退官 34人)
29期
裁判官 78人
(うち, 依願退官 37人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 36人)
28期
裁判官 89人
(うち, 依願退官 50人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 35人)
27期
裁判官 91人
(うち, 依願退官 46人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 39人)
26期
裁判官 93人
(うち, 依願退官 46人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 4人, 定年退官 40人)
25期
裁判官 73人
(うち, 依願退官 45人, 死亡退官 3人, 罷免等 1人, 任期満了退官 9人, 定年退官 15人)
24期
裁判官 73人
(うち, 依願退官 52人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 18人)
23期
裁判官 72人
(うち, 依願退官 45人, 死亡退官 1人, 罷免等 1人, 任期満了退官 4人, 定年退官 21人)
22期
裁判官 71人
(うち, 依願退官 40人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 26人)
21期
裁判官 90人
(うち, 依願退官 56人, 死亡退官 5人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 27人)
20期
裁判官 86人
(うち, 依願退官 53人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 4人, 定年退官 26人)
19期
裁判官 76人
(うち, 依願退官 44人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 26人)
18期
裁判官 74人
(うち, 依願退官 44人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 25人)
17期
裁判官 76人
(うち, 依願退官 43人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 26人)
16期
裁判官 63人
(うち, 依願退官 30人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 27人)
15期
裁判官 92人
(うち, 依願退官 49人, 死亡退官 5人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 35人)
14期
裁判官 77人
(うち, 依願退官 31人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 39人)
13期
裁判官 87人
(うち, 依願退官 55人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 6人, 定年退官 23人)
12期
裁判官 88人
(うち, 依願退官 51人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 6人, 定年退官 29人)
11期
裁判官 77人
(うち, 依願退官 36人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 34人)
10期
裁判官 68人
(うち, 依願退官 44人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 17人)
9期
裁判官 81人
(うち, 依願退官 54人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 4人, 定年退官 19人)
8期
裁判官 79人
(うち, 依願退官 62人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 12人)
7期
裁判官 71人
(うち, 依願退官 53人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 16人)
6期
裁判官 49人
(うち, 依願退官 31人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 12人)
5期
裁判官 58人
(うち, 依願退官 38人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 16人)
4期
裁判官 67人
(うち, 依願退官 44人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 17人)
3期
裁判官 99人
(うち, 依願退官 61人, 死亡退官 6人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 31人)
2期
裁判官 117人
(うち, 依願退官 80人, 死亡退官 4人, 罷免等 1人, 任期満了退官 3人, 定年退官 29人)
1期
裁判官 69人
(うち, 依願退官 40人, 死亡退官 8人, 罷免等 0人, 任期満了退官 5人, 定年退官 16人)
高輪2期
裁判官 33人
(うち, 依願退官 24人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 4人)
高輪1期
裁判官 31人
(うち, 依願退官 18人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 8人)

* 以下の記事も参照してください。
・ 勤務地別のすべての現職裁判官一覧へのリンク(裁判官分布マップを含む。)
・ 修習期別のあいうえお順及び生年月日順のすべての裁判官一覧へのリンク
・ 誕生年別の誕生日順及び修習期順のすべての裁判官一覧へのリンク

現職裁判官の庁別・期別分布マップの技術報告(AI作成)

◯本ブログ記事は,令和8年5月16日及び同月17日にAIで作成した現職裁判官の庁別・期別分布マップに関する技術報告として,専らAIで作成したものです。
目次

第1 本稿の目的と前提

1 AI記事としての位置付け
2 対象システムの輪郭
3 評価の視座

(1) フルスタックエンジニア視点
(2) テクニカルディレクター視点

第2 技術スタックの全体像

1 バックエンド構成

(1) サーバ環境とPHP
(2) WordPressとMySQL
(3) Transient APIの位置付け

2 フロントエンド構成

(1) D3.js v7とtopojson-client
(2) ESMとブラウザ互換
(3) CDNフォールバック

(続きを読む...)現職裁判官の庁別・期別分布マップの技術報告(AI作成)

勤務地別のすべての現職裁判官一覧へのリンク(現職裁判官の庁別・期別分布マップを含む。)

現職裁判官の庁別・期別分布マップ

現職裁判官 2971 名から出向等 190 名を除いた 2781 名・
45 の期に分布
(34期〜78期、2026-09-27 08:35:10 時点)


表示モード :



現職裁判官2971名から出向等190名を除いた2781名の庁別・期別分布マップ(34期〜78期、2026-09-27 08:35:10 時点) 日本地図上に裁判官が在籍する各裁判所を円マーカーで表示しています。円の大きさはその庁の現職裁判官数に比例し、色は修習期別に分けています。マーカーをクリックすると該当庁のタグページへ移動します。地図下部の凡例で庁種別の表示/非表示を切り替えできます。キーボードやスクリーンリーダーをお使いの場合は、この地図のすぐ下にある「各裁判所の現職裁判官一覧へのリンク」をご利用ください。



各裁判所の現職裁判官一覧へのリンク(キーボード・スクリーンリーダー用)

上の分布マップはマウス操作向けのため、各裁判所のタグページ(現職裁判官一覧)へのテキストリンクを用意しています。

初期状態は実際の所在地を目安に配置しています。上部の「表示モード」切替でカルトグラム(全庁を均等な間隔で配置する見方。小規模な庁・重なりがちな庁も判別しやすい)に切替えできます。

円をクリックで該当庁のタグページへ(別タブ)。期別構成は画面右下に表示。地図の空白部分をダブルクリックまたは右上の「全画面」ボタンで全画面表示の切替(Esc でも解除可)。全画面表示中に円を右クリック:別ウィンドウで開く。凡例の庁種別を1個ずつクリック:表示/非表示切替。

裁判官が常駐していない地家裁支部はマップに表示していません。

※ カルトグラム表示は、各高裁管轄を視覚的に比較するための模式図です(タイルマップ方式)。実際の地理的距離・面積を正確に表すものではありません。最高裁・司法研修所・裁判所職員総合研修所は全国組織として、地図上端の独立ストリップに集約しています。
*1 初期状態は実際の所在地を目安に配置しています。上部の「表示モード」切替でカルトグラム(全庁を均等な間隔で配置する見方)に切替えできます。

*2 円をタップすれば、その庁の期別構成を下の詳細パネルに表示できます。

*3 「この庁の現職裁判官一覧へ」ボタンをタップすれば、該当タグページへ移動できます。

*4 地図上部の「全画面」ボタンをタップすれば、地図を画面いっぱいに拡大表示できます。

*5 凡例の庁種別をタップすれば、表示/非表示の切替ができます。

*6 裁判官が常駐していない地家裁支部はマップに表示していません。

*7 カルトグラム表示は模式図(タイルマップ方式)です。実際の地理的距離・面積を正確に表すものではありません。最高裁・司研・総研は全国組織として、地図上端の独立ストリップに集約しています。

* 「(AI作成)現職裁判官の庁別・期別分布マップの技術報告」も参照してください。
1 勤務地別のすべての現職裁判官一覧へのリンク(ポスト順)
最高裁判所
最高裁判所裁判官,事務総局の裁判官(局課長等,局付・課付)
最高裁調査官,司法研修所,裁判所職員総合研修所,
高等裁判所(長官,事務局長,高裁部総括)
東京高裁(知財高裁),大阪高裁,名古屋高裁(本庁,金沢),
広島高裁(本庁,岡山,松江),福岡高裁(本庁,宮崎,那覇),
仙台高裁(本庁,秋田),札幌高裁,高松高裁
地方裁判所及び家庭裁判所(地家裁所長,大規模支部長,中規模支部長)
(東京高裁管内)
東京:本庁,立川
横浜:本庁,川崎,横須賀,小田原,相模原,
さいたま:本庁,川越,熊谷,越谷,
千葉:本庁,松戸,木更津,八日市場,佐倉,一宮,
水戸:本庁,土浦,下妻,日立,龍ケ崎,
宇都宮:本庁,栃木,足利,真岡,大田原,
前橋:本庁,桐生,高崎,太田,
静岡:本庁,沼津,浜松,富士,下田,掛川,
甲府:本庁,都留,
長野:本庁,上田,松本,諏訪,飯田,佐久,伊那,
新潟:本庁,新発田,長岡,高田,三条,佐渡,

(大阪高裁管内)
大阪:本庁,堺,岸和田,
京都:本庁,福知山,園部,舞鶴,宮津,
神戸:本庁,尼崎,姫路,豊岡,洲本,伊丹,明石,社,龍野,
奈良:本庁,葛城,五條,
大津:本庁,彦根,長浜,

(続きを読む...)勤務地別のすべての現職裁判官一覧へのリンク(現職裁判官の庁別・期別分布マップを含む。)

誕生年別の誕生日順及び修習期順のすべての裁判官一覧へのリンク

1 2026年1月1日現在,70歳未満の裁判官(誕生日順及び修習期順)
2003年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
2002年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
2001年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
2000年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1999年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1998年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1997年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1996年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1995年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1994年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1993年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1992年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1991年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1990年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1989年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
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1982年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
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1980年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1979年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1978年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1977年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1976年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))
1975年(現職(修習期順),元裁判官(修習期順),すべての裁判官(修習期順))

(続きを読む...)誕生年別の誕生日順及び修習期順のすべての裁判官一覧へのリンク

修習期別のあいうえお順及び生年月日順のすべての裁判官一覧へのリンク

1 修習期別のあいうえお順及び生年月日順の現職裁判官一覧へのリンク
2026年任官の78期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2025年任官の77期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2024年任官の76期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2023年任官の75期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2022年任官の74期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2021年任官の73期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2020年任官の72期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2019年任官の71期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2018年任官の70期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2017年任官の69期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2016年任官の68期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2015年任官の67期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2014年任官の66期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2013年任官の65期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2011年9月及び2012年1月任官の64期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2010年9月及び2011年1月任官の63期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2009年9月及び2010年1月任官の62期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2008年9月及び2009年1月任官の61期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2007年9月及び2008年1月任官の60期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2006年任官の59期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2005年任官の58期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2004年任官の57期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2003年任官の56期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2002年任官の55期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2001年任官の54期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2000年10月任官の53期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
2000年4月任官の52期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
1999年任官の51期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)
1998年任官の50期現職(あいうえお順,年長順,年少順,勤務地別ポスト順)

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期別のあいうえお順及び生年月日順の裁判官一覧へのリンク

1 修習期別のあいうえお順及び生年月日順の裁判官一覧へのリンクは以下のとおりです。
2025年任官の77期(あいうえお順,年長順,年少順)
2024年任官の76期(あいうえお順,年長順,年少順)
2023年任官の75期(あいうえお順,年長順,年少順)
2022年任官の74期(あいうえお順,年長順,年少順)
2021年任官の73期(あいうえお順,年長順,年少順)
2020年任官の72期(あいうえお順,年長順,年少順)
2019年任官の71期(あいうえお順,年長順,年少順)
2018年任官の70期(あいうえお順,年長順,年少順)
2017年任官の69期(あいうえお順,年長順,年少順)
2016年任官の68期(あいうえお順,年長順,年少順)
2015年任官の67期(あいうえお順,年長順,年少順)
2014年任官の66期(あいうえお順,年長順,年少順)
2013年任官の65期(あいうえお順,年長順,年少順)
2011年9月及び2012年1月任官の64期(あいうえお順,年長順,年少順)
2010年9月及び2011年1月任官の63期(あいうえお順,年長順,年少順)
2009年9月及び2010年1月任官の62期(あいうえお順,年長順,年少順)
2008年9月及び2009年1月任官の61期(あいうえお順,年長順,年少順)
2007年9月及び2008年1月任官の60期(あいうえお順,年長順,年少順)
2006年任官の59期(あいうえお順,年長順,年少順)
2005年任官の58期(あいうえお順,年長順,年少順)
2004年任官の57期(あいうえお順,年長順,年少順)
2003年任官の56期(あいうえお順,年長順,年少順)
2002年任官の55期(あいうえお順,年長順,年少順)
2001年任官の54期(あいうえお順,年長順,年少順)
2000年10月任官の53期(あいうえお順,年長順,年少順)
2000年4月任官の52期(あいうえお順,年長順,年少順)
1999年任官の51期(あいうえお順,年長順,年少順)
1998年任官の50期(あいうえお順,年長順,年少順)
1997年任官の49期(あいうえお順,年長順,年少順)

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司法研修所の教官担当表(Markdown形式)(AI作成)

第1 掲載範囲と使い方
第2 期別の掲載範囲
第3 第79期から第70期までの教官担当表

1 第79期
2 第78期
3 第77期
4 第76期
5 第75期
6 第74期
7 第73期
8 第72期
9 第71期
10 第70期

第4 関連資料
出典・参考資料

1 公文書

第1 掲載範囲と使い方
本記事は,司法研修所の第70期から第79期までの教官担当表のうち,各期について下表記載の日付の原表を検索しやすいテキストへ転記したものである。教官担当表は修習期間中に更新されることがあるため,本記事の一覧は,各期のすべての版又は現在の担当者を示すものではない。

各表は,班,組,修習地並びに民事裁判,刑事裁判,検察,民事弁護及び刑事弁護の各教官を示す。教官名の後の括弧内は当該教官の司法修習期であり,民事裁判教官及び刑事裁判教官の氏名からは各裁判官の経歴記事を確認できる。

(続きを読む...)司法研修所の教官担当表(Markdown形式)(AI作成)

最高裁判所調査官の配置表(Markdown形式)(AI作成)

◯本ブログ記事は,人工知能の学習データとするためにAIを使ってMarkdown形式で作成したものである点で間違いを含む可能性がありますから,正確な氏名等はリンク先の名簿で確認してください。

* 「最高裁判所調査官」も参照してください。
* 「最高裁判所調査官在職中の配置転換-民事・行政間の実例(AI作成)」も参照してください。
令和7年4月1日現在

調査官室
区分・グループ
氏名

首席調査官室
(首席)
福井 章代

(上席補佐)
渡邉 隆浩

民事調査官室
(上席)
岡崎 克彦

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高裁長官・地家裁所長等名簿(Markdown形式)(AI作成)

◯本ブログ記事は,人工知能の学習データとするためにAIを使ってMarkdown形式で作成したものである点で間違いを含む可能性がありますから,正確な氏名等はリンク先の名簿で確認してください。

* 「最高裁判所が作成している,高裁長官・地家裁所長等名簿」も参照してください。
令和7年7月2日現在の名簿

庁名
氏名
期
任命
定年
氏名
期
任命
定年

高等裁判所

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最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿(Markdown形式)(AI作成)

◯本ブログ記事は,人工知能の学習データとするためにMarkdown形式で作成したものである点で間違いを含む可能性がありますから,正確な氏名等はリンク先の名簿で確認してください。

* 「最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿」も参照してください。
令和 7年 9月10日現在の名簿

部署・分類
役職
氏名

最高裁判所長官
最高裁判所長官
今崎 幸彦

最高裁判所判事
最高裁判所判事
三浦 守

最高裁判所判事
林 道晴

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裁判官の号別在職状況の推移(Markdown形式)(AI作成)

◯本ブログ記事は,人工知能の学習データとするためにMarkdown形式で作成したものです。
◯裁判官の号別在職状況は,その裁判官のメインの身分(補職)がどこにあるかによって人数をカウントされています。
◯「裁判官の号別在職状況」も参照してください。
令和7年7月1日現在

区分
認証官
判事
判事補
簡易裁判所判事
合計

最高裁判所長官
1

1

最高裁判所判事
14

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裁判所の会計執務資料の三部作の解説(AI作成)

◯本記事は,人工知能が作成したものである。引用した法令名及び条文番号は,最高裁判所事務総局経理局が作成した各執務資料の記載に基づくが,法令は改正されることがあるため,実際の適用に当たっては最新の法令を確認されたい。

目次

第1 はじめに

1 本記事の対象と目的
2 「三部作」という呼称の根拠

第2 三部作の全体像

1 三部作を構成する3つの資料
2 三層構造という設計思想
3 共通する作成主体と基本理念

第3 第1の資料 裁判所の会計事務入門(シートで学ぶ根拠と目的)

1 資料の性格と対象読者
2 「シート」という編集形式
3 全体の構成

(1) 各係に共通する基本的事項

(続きを読む...)裁判所の会計執務資料の三部作の解説(AI作成)

司法研修所の概算要求書単価表

司法研修所の概算要求書単価表を以下のとおり掲載しています。

令和3年度,令和4年度,令和5年度,
令和6年度,令和7年度,令和8年度,

最高裁判所の概算要求書(説明資料)の全体は,「最高裁判所の概算要求書(説明資料)」に掲載しています。

裁判官の号別在職状況から分かること・分からないこと―配置定員・現在員・号俸・事件負担の区別(AI作成)

第1 結論と記事の読み方
第2 号別在職状況から確認できること
第3 四つの数字を区別すること
第4 号別人数から直ちに分からないこと
第5 採用・昇任・事件負担を検討する追加資料
第6 人口減少・予算・デジタル化との関係
第7 出典と検証上の限界
第8 裁判官の実数の推移(サマリー)

本記事は,裁判官の号別在職状況その他の公開資料から確認できる数字と,その数字だけでは確認できない評価を分けて整理する。従前の記事にあった実在組織を模したAIの発言は,取材又は内部資料に基づくものではなく,AIが作成した架空の会話であったため,全部撤去した。

第1 結論と記事の読み方

号別在職状況は,ある時点で各号に何人が在職しているかを示す資料である。各号の人数やその推移は,裁判官組織の構成を考える入口になる。

しかし,号別人数だけから,採用難,若手の流出,昇任の停滞,合議体の維持困難,個別庁の過重負担又は財務当局の人員削減要求を認定することはできない。これらを評価するには,採用・退官・昇任の時系列,裁判所別の配置定員と現在員,事件数,審理期間,合議事件数,欠員及び予算折衝資料などを追加確認する必要がある。

第2 号別在職状況から確認できること

公開された各時点の表を同じ区分で比較すれば,裁判官,判事補及び簡易裁判所判事の総数と号別人数の増減を確認できる。後掲の表は,元資料の数値を要約したものである。

もっとも,二時点の在職者数はストックの比較である。期間中の新規採用者,退官者,昇任者及び職種間の異動というフローを直接示すものではない。

第3 四つの数字を区別すること
1 法定定員

法律によって定められた全国の定員であり,個別の裁判所に実際に配置される人数と同じではない。

2 配置定員

最高裁判所事務総長通達等により各裁判所へ割り当てられる枠である。法定定員,現在員及び事件担当者数とは区別する必要がある。

3 現在員

特定時点で実際に在職する人数である。欠員,休職,兼務及び発令時期によって配置定員と一致しない場合がある。

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下級裁判所の裁判官の配置定員(令和7年4月)―平成28年との比較と現在員との違い(AIリライト)

目次第1 この記事が扱う資料第2 配置定員表の読み方1 法定員,配置定員及び現在員の違い2 基礎定員と付加定員3 配置定員と事件処理体制第3 平成28年と令和7年の数値比較1 東京地裁,東京家裁及び立川支部2 札幌地裁本庁及び札幌家裁本庁3 小田原支部及び龍ケ崎支部第4 「その他の判事補」と大規模庁への配置1 「その他の判事補」の意味2 東京地裁55人と四国4県本庁9人3 配置定員より先に問題となる判事補の欠員第5 小規模庁と総合配置1 総合配置は管轄権の共有ではない2 地域司法アクセスは別のデータで確認する第6 家庭裁判所及び裁判官以外の職員1 東京家裁の増員と家裁調査官の体制2 裁判所書記官等の体制第7 配置定員表を実務で使うための資料の順序第8 出典・参考資料1 法令・通達2 公的資料3 文献
第1 この記事が扱う資料

令和7年3月28日付最高裁判所事務総長通達は,令和7年4月1日以降の下級裁判所裁判官の配置定員を,高等裁判所,地方裁判所,家庭裁判所,支部及び簡易裁判所ごとに示している。本記事では,「下級裁判所の裁判官の定員配置」に掲載している平成28年通達と令和7年通達の原表を照合し,東京地裁・東京家裁・立川支部及び札幌地家裁管内を中心に,9年間の変化を整理するものである。

配置定員表から直接確認できるのは,各庁に設定された定員枠である。そこから,実際に勤務する人数,個々の裁判官の担当,事件数,審理期間又は裁判官・書記官等の負担感を直ちに読み取ることはできない。本記事は,通達から確認できる数値と,別の資料を確認しなければ分からない事項を区別するため,生成AIを用いて原表の数値を再計算し,法令,裁判所公表資料及び国会会議録と照合した。

なお,令和8年4月実施の配置定員改正通達及び別表は,令和8年8月9日までに確認した裁判所ウェブサイト及び公開検索の範囲では確認できなかった。したがって,本記事は令和7年通達を対象とし,令和8年度の法定員や現在員と混同しないよう,それぞれの確認時点を明示する。

第2 配置定員表の読み方
1 法定員,配置定員及び現在員の違い

裁判所職員定員法1条は,令和8年8月9日現在,下級裁判所の裁判官について,高等裁判所長官8人,判事2155人,判事補842人及び簡易裁判所判事806人という全国の法定員を定めている。これに対し,配置定員通達は,全国の定員枠を個々の高裁・地裁・家裁・支部・簡裁へ配分する司法行政上の資料であり,現在員は,ある時点で実際に在職している人数である。

令和7年3月14日の衆議院法務委員会における最高裁判所の説明によれば,定員案は最高裁判所事務総局が立案し,最高裁判所裁判官会議の議決により決定される。財務省とは定員合理化について意見交換をするものの,裁判所は政府の定員合理化計画に直ちに拘束されず,自主的・自律的に判断すると説明されている。したがって,配置定員を単なる「予算上の枠」とだけ説明するのは十分でない。

裁判官増員の経緯について,泉徳治ほか『一歩前へ出る司法』122頁~130頁は,判事補を平成9年及び平成10年に各20人,平成12年に70人増員した当時の経緯を,財政当局との折衝,採用,養成及び施設整備の制約と併せて説明している。この回顧は,裁判官の定員を増やす場合にも採用・養成・施設等を一体として考える必要があることを示すが,令和7年の個別庁の配置理由を直接証明する資料ではない。

また,最高裁判所が平成14年7月現在の人事概況として公表した説明は,裁判官の一部が最高裁判所調査官,事務総局の局課長・局付及び研修所教官等に充てられ,その余が配置定員に従って下級裁判所に配置されるとしている。この説明によれば,中央勤務に充てる人員と下級裁判所の配置定員は区別されており,東京地裁の配置定員に最高裁判所事務総局勤務者や司法研修所教官の人数が当然に含まれると理解すべきではない。

2 基礎定員と付加定員

平成27年3月26日付最高裁判所事務総長依命通達は,付加定員を「未済事件の累積,特殊事件の係属その他の一時的な事由に基づき,暫定的に配置する定員」と定義する。これに対する基礎定員は,一時的な事由によらない基本部分と読むことができる。

もっとも,個々の付加定員について,どの未済事件,特殊事件又は政策課題を理由に何人を付したのかは,定員表自体には記載されていない。例えば,東京地裁の判事・職権特例判事補の付加定員が平成28年の13人から令和7年の26人へ増えたことは確認できるが,この増加だけから,特定の事件の滞留,勤務負担又は異動の困難さを認定することはできない。

3 配置定員と事件処理体制

同じ配置定員であっても,採用・退官・出向等により現在員は変動する。また,裁判官の担当部・係,事務分配,職務代行及び合議体の構成は,配置定員表とは別の資料で確認する必要がある。実際の担当は各裁判所の担当裁判官一覧で,事件数及び審理期間は司法統計又は裁判の迅速化に係る検証に関する報告書(第11回)で確認するのが適切である。

第3 平成28年と令和7年の数値比較

次の「総数」は,判事・職権特例判事補の基礎定員と付加定員,その他の判事補の基礎定員と付加定員を合算した数値である。平成28年通達はPDF実頁4頁及び48頁,令和7年通達はPDF実頁3頁及び99頁の原表により照合した。

庁・区分平成28年令和7年増減東京地裁本庁・判事及び職権特例判事補の基礎定員232人243人+11人東京地裁本庁・同付加定員13人26人+13人東京地裁本庁・その他の判事補58人55人-3人東京地裁本庁・裁判官総数303人324人+21人東京家裁本庁・判事及び職権特例判事補の基礎定員31人36人+5人東京家裁本庁・裁判官総数33人42人+9人立川支部・裁判官総数42人43人+1人札幌地裁本庁・裁判官総数37人34人-3人札幌家裁本庁・裁判官総数8人11人+3人札幌地家裁管内・裁判官総数53人53人0人
1 東京地裁,東京家裁及び立川支部

東京地裁本庁では,判事・職権特例判事補の基礎定員が232人から243人へ11人増え,同付加定員が13人から26人へ13人増えた。他方,その他の判事補は58人から55人へ3人減っており,裁判官総数は303人から324人への21人増である。基礎定員の増加だけを取り出すよりも,付加定員及びその他の判事補を含めた全体を示す方が,通達の変化を正確に表す。

東京家裁本庁では,判事・職権特例判事補の基礎定員だけを比べると31人から36人への5人増である。しかし,令和7年には同付加定員5人及びその他の判事補1人があるため,裁判官総数は33人から42人へ9人増えている。立川支部の総数は42人から43人へ1人増である。

2 札幌地裁本庁及び札幌家裁本庁

札幌地裁本庁では,判事・職権特例判事補の基礎定員が25人から24人へ1人減り,その他の判事補も9人から7人へ2人減ったため,総数は37人から34人へ3人減った。他方,札幌家裁本庁は8人から11人へ3人増えており,札幌地家裁管内の裁判官総数は平成28年も令和7年も53人である。

この比較から確認できるのは,管内総数を維持しながら地裁本庁から家裁本庁へ3人分の定員が移った形になっていることである。札幌地裁本庁の合議体が実際に不足しているか,審理期間が延びたかを判断するには,現在員,事務分配,合議事件数,職務代行及び審理期間を確認する必要があり,配置定員の3人減だけでは結論を出せない。

3 小田原支部及び龍ケ崎支部

令和7年通達では,小田原支部の判事・職権特例判事補が10人,龍ケ崎支部が2人とされている。しかし,10人であれば複雑事件を迅速に処理でき,2人であれば本庁の応援待ちで長期化する,という関係は定員表からは導けない。例えば,横浜地裁の担当裁判官一覧は小田原支部の民事・刑事の合議係と単独係を,水戸地裁の担当裁判官一覧は龍ケ崎支部の実際の担当を示しており,配置定員とは別に確認する必要がある。

第4 「その他の判事補」と大規模庁への配置
1 「その他の判事補」の意味

配置定員表は,判事補を「職権特例判事補」と「その他の判事補」に分けている。裁判所法27条1項によれば,判事補は他の法律に特別の定めがある場合を除き,一人で裁判をすることができない。判事補の職権の特例等に関する法律1条1項は,法曹資格に関係する一定の職の年数が通算5年以上となる判事補のうち,最高裁判所が指名した者は職権の制限を受けないと定めている。

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下級裁判所の裁判官の配置定員―平成28年度・令和7年度を読む架空座談会(AIリライト)

第1 この座談会の読み方

1 公開資料を題材にした架空の対話
2 比較する資料と年度

第2 配置定員表を読むための四つの区別

1 法定定員,配置定員,現在員及び事件担当者
2 基礎定員,付加定員及びその他の判事補
3 配置定員を決める過程

第3 平成28年度と令和7年度の同一カテゴリ比較

1 東京高裁,東京地家裁及び立川支部
2 配置枠の増減から直ちに分からないこと

第4 東京地裁の専門事件と付加定員

1 事件数と審理期間を分けて見ること
2 付加定員の理由を個別に推測しないこと

第5 立川支部,特例判事補及び転所

1 立川支部の行は地裁・家裁の合算

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令和8年最高裁判所長官「新年のことば」を読む―民事裁判のデジタル化,家族法改正とAI(AIリライト)

第1 「新年のことば」の位置付け1 裁判所職員向け広報誌の転載であること2 「想定外の事象」を述べた部分の読み方第2 令和8年前後に重なった制度移行1 民事訴訟手続のフェーズ32 刑事手続及び少年審判手続3 家族法改正第3 民事訴訟のデジタル化が実務に及ぼす影響1 オンライン申立てと新旧事件の併存2 システム送達と障害時の対応3 予算資料から分かることと分からないこと第4 家族法改正と家庭裁判所の負担1 共同親権と単独親権の選択2 家庭裁判所調査官の関与3 人的・物的基盤をめぐる問題第5 家事調停委員の高齢化と人材確保1 確認できる統計2 「ボランティア」ではないこと第6 従前の記事から訂正した点1 公表資料で裏付けられる問題意識2 公表資料で確認できない事実3 職名及び制度説明の訂正第7 裁判所におけるAI利用と本記事の限界1 最高裁判所長官の令和8年5月会見2 AIによる架空発言を記事に用いる場合の限界出典・参考資料1 法令2 裁判所・法務省等の公表資料3 弁護士会資料4 文献
第1 「新年のことば」の位置付け
1 裁判所職員向け広報誌の転載であること

令和8年1月に公表された「新年のことば」は,裁判所内の広報誌に掲載された裁判所職員向けの文章を,裁判所ウェブサイトに転載したものである。発信者は今崎幸彦最高裁判所長官であり,令和8年に集中する制度移行を前に,準備,組織運営及び職場環境について裁判所職員に呼び掛けた文章と位置付けるのが相当である。

したがって,この文章は,裁判官,裁判所書記官,家庭裁判所調査官又は調停委員の個別の発言を収録したものではなく,内部告発や実態調査でもない。従前の記事に掲載していた一人称の発言は,実在する関係者の発言又は内心ではなく,AIが作成した架空のモノローグであったため,本リライトでは公表資料によって確認できる事実と評価を明確に区別する。

2 「想定外の事象」を述べた部分の読み方

新年のことばは,大規模なシステム開発と情報通信基盤の刷新を同時並行で進める中で,想定外の事象の発生を完全になくすことは困難であると率直に認めている。ただし,その直後には,情報をできる限り早期かつ幅広く共有し,職員が一体となって取り組める環境を整える必要があるとも記載されている。

この記載は,制度移行にリスクがあることを認識した組織運営上のメッセージと読むことができる。他方で,これだけから,最高裁判所事務総局が現場支援を拒否した,障害対応を個々の職員に丸投げした,又は失敗の責任を現場だけに負わせたと認定することはできない。

第2 令和8年前後に重なった制度移行
1 民事訴訟手続のフェーズ3

令和8年5月21日,改正民事訴訟法及び改正民事訴訟規則が全面施行され,オンライン申立て,訴訟記録の電子化,インターネットによる送達等を含む民事訴訟手続のフェーズ3が始まった。新年のことばが公表された時点では施行準備中であったが,本記事のリライト時点である令和8年8月9日には既に運用段階に入っている。

もっとも,令和8年5月21日の対象は民事訴訟を中心とする手続であり,民事執行,倒産,労働審判,非訟,人事訴訟及び家事事件のオンライン申立て等は対象外である。これらの手続は令和10年6月までのデジタル化が予定されているため,「全ての裁判手続が同日に同じシステムへ移行した」と理解してはならない。

2 刑事手続及び少年審判手続

新年のことばは,刑事訴訟手続及び令状のデジタル化に関する規定が令和9年3月までに施行されることにも触れている。少年審判手続については,刑事手続のデジタル化の検討状況と少年審判手続の特質を踏まえ,デジタル化後の在り方を検討する必要があるとされた。

したがって,新年のことばが扱うのは民事訴訟だけではなく,数年にわたり順次進む裁判手続全体の移行である。この時間軸を押さえると,令和8年に必要とされたのが単発のシステム導入ではなく,新旧の手続を併存させながら業務を再設計する作業であったことが分かる。

3 家族法改正

令和8年4月1日には,父母の離婚後等の子の養育に関する令和6年法律第33号が施行された。離婚後の父母双方を親権者と定めることを可能にする制度のほか,養育費,親子交流,養子縁組及び財産分与等について広範な見直しが行われた。

新年のことばは,家庭裁判所が担う役割の重さに加え,調停に新たな協議事項や手続が加わること,期日間隔の短縮を含む調停運営の改善が必要であることを指摘している。民事訴訟のデジタル化と家族法改正は同一の制度ではないが,全国の裁判所が短期間に複数の大きな制度変更へ対応したという点で共通する。

第3 民事訴訟のデジタル化が実務に及ぼす影響
1 オンライン申立てと新旧事件の併存

改正民事訴訟法132条の10により,裁判所のシステムを利用したオンライン申立てが可能となり,同法132条の11により,委任を受けた訴訟代理人等は原則としてオンラインで申立て等をしなければならない。令和8年5月20日以前に提起された事件には旧手続が残るため,裁判所と法律事務所の双方で新旧事件の運用を区別する必要がある。

また,オンライン化は紙の文書を単にPDFへ置き換える作業ではない。利用者登録,提出権限,ファイル形式,手数料納付,送達,記録の閲覧及びダウンロード,補助者の権限管理までを含む業務設計の問題である。具体的な提出実務については,mints(ミンツ)とは―料金・対象事件・登録・ログイン・提出・送達の実務Q&A及びmints後の証拠説明書も参照されたい。

2 システム送達と障害時の対応

裁判所の説明によれば,システム送達の効力は,対象文書の閲覧時,ダウンロード時,又は閲覧等が可能になった旨の通知発出から1週間を経過した時のうち,最も早い時に生じる。東京弁護士会の実務資料は,補助者を含むアカウント利用者の閲覧と期限管理が結び付くことを踏まえ,メールの振り分け,担当者の指定及び不在時の代替確認を事務所内で整える必要性を指摘している。

裁判所側の電子計算機の故障その他の責めに帰することができない事由がある場合には,民事訴訟法132条の11第3項及び民事訴訟規則52条の14に基づく書面提出の例外が問題となる。障害が発生した場合は,裁判所が公表する稼働状況,提出先裁判所への連絡,期限及び代替提出の要件を個別に確認すべきであり,システム停止が直ちに判決の無効,上訴又は再審をもたらすわけではない。

3 予算資料から分かることと分からないこと

最高裁判所の令和8年度概算要求説明資料には,電子申立て,電子事件管理,電子記録管理,AI-OCR,ウェブ会議支援及び電子署名関係ソフト等の経費が計上されている。これは,デジタル化にシステムの運用維持と利用支援が必要であることを示すが,予算計上それ自体から,システムが破綻する,又は最高裁判所事務総局が技術的に制御できないと結論付けることはできない。

裁判所が開発してきたシステムの経緯については,mints,RoootS及びTreeeSに関する記事を参照されたい。また,年度別資料の所在は,最高裁判所の概算要求書にまとめている。予算資料を読む際は,要求の目的,対象年度,システムの役割及び運用開始後に公表された情報を分け,支出額に評価を代替させないことが重要である。

第4 家族法改正と家庭裁判所の負担
1 共同親権と単独親権の選択

(続きを読む...)令和8年最高裁判所長官「新年のことば」を読む―民事裁判のデジタル化,家族法改正とAI(AIリライト)

77期新任判事補研修における「令状実務の留意点」に対するAI裁判官の回答,AI弁護人の準抗告申立書及びAI裁判所の決定(AIリライト)

◯ 本記事は、77期新任判事補研修の「令状事務の留意点」設問を素材として、AIが裁判官、弁護人及び準抗告裁判所の立場から検討例を作成したものである。

◯ 以下の回答、準抗告申立書及び決定は、実在の裁判官、弁護人又は裁判所が作成したものではない。

◯ 本記事は、令和8年8月21日現在の法令及び裁判例に基づく。

◯ 令和8年5月21日に電磁的記録提供命令に関する改正刑訴法が施行されたため、それ以前の令状執務資料は、現行法と抵触しない範囲で沿革資料として参照する必要がある。

第1 本記事で扱う設問と判断の前提
1 設問1

設問1は、捜索差押許可状において、捜索すべき場所を「○○ホテル内のA室、B室その他差し押さえるべき物件が存在すると思料される場所」と記載し、差し押さえるべき物を「覚醒剤、注射器その他本件に関連すると思料される一切の物」と記載することの可否を問うものである。

場所の特定と物件の特定は、同じ結論になるとは限らない。

2 設問2

設問2は、被疑者が17歳の被害者のスカート内をスマートフォンで撮影しようとし、犯行発覚後に同端末を地面にたたき付けて損壊させたとされる事案について、勾留の可否及び被害者の個人特定事項の取扱いを問うものである。

公開記事から確認できる事実は限られている。

そこで、本記事では、端末破壊以外に、未収集証拠、別端末、クラウドアカウント、共犯者、画像共有先又は被害者への具体的接触可能性を示す資料が提出されていない場合を基本的な前提とする。

そのような資料が実際の記録に存在する場合、勾留に関する結論は変わり得る。

3 令和8年改正後の三つの制度

デジタル証拠を扱う場合、少なくとも次の制度を区別する必要がある。

①刑訴法218条2項及び219条2項に基づき、差し押さえる電子計算機から電気通信回線で接続された記録媒体にアクセスし、令状で特定された範囲の電磁的記録を差押端末等に複写する処分

②刑訴法218条1項及び219条1項に基づき、電磁的記録の保管者又は利用権限者に、特定された電磁的記録を指定された方法で提供するよう命ずる電磁的記録提供命令

③刑訴法197条3項及び4項に基づき、差押え又は電磁的記録提供命令に備えて、通信履歴の電磁的記録を消去しないよう求める保全要請

電磁的記録提供命令は、旧記録命令付差押えの単なる改称ではない。

令和8年3月23日付け法務省刑事局長依命通達は、これを新たな強制処分と明記している。

第2 設問1に対するAI裁判官の回答
1 結論

捜索場所について、「A室、B室」に続けて、同じホテル内の「その他差し押さえるべき物件が存在すると思料される場所」を加えることは認めるべきでない。

どの場所を捜索するかの決定を執行時の捜査官に委ね、独立した管理権を有する第三者の客室等に捜索範囲を広げるおそれがあるからである。

これに対し、差し押さえるべき物を「覚醒剤、注射器その他本件に関連すると思料される一切の物」と記載することが、文言だけから当然に違法になるわけではない。

令状記載全体から、「本件」が何を指すか、例示された物の種類と被疑事実の関係及び対象範囲を客観的に画定できるかを審査すべきである。

もっとも、対象の外延が事実上無限定となる場合は、より具体的な例示又は種類による限定を求める必要がある。

2 捜索すべき場所
(1) 令状による事前審査

刑事訴訟法219条1項は、捜索差押許可状に捜索すべき場所等を記載することを求めている。

(続きを読む...)77期新任判事補研修における「令状実務の留意点」に対するAI裁判官の回答,AI弁護人の準抗告申立書及びAI裁判所の決定(AIリライト)

最高裁判所庁舎の冷房運転等に関する文書

1 最高裁判所庁舎の冷房運転に関する文書(令和5年度以降)
・ 最高裁判所庁舎の冷房運転の運用について(令和7年6月24日付)
・ 最高裁判所庁舎の冷房運転の運用について(令和6年6月25日付の文書)
・ 最高裁判所庁舎の冷房運転の運用について(令和5年6月21日付の文書)

2 最高裁判所庁舎の夏季の節電等に関する文書(令和5年度以降)
・ 最高裁判所庁舎における夏季の節電について(令和7年6月24日付の最高裁経理局管理課の文書)
・ 最高裁判所庁舎における夏季の節電について(令和6年7月29日付の最高裁経理局管理課の文書)
・ 最高裁判所庁舎における夏季の節電について(令和5年6月21日付の最高裁判所経理局管理課の文書)

3 令和4年度以前の文書
・ 最高裁判所庁舎における夏季の節電及び冷房運転に関する文書(令和4年7月5日付の文書)
・ 最高裁判所庁舎における夏季の省エネルギーの取組について(令和3年6月17日付の最高裁判所経理局管理課課長補佐の事務連絡)

4 関連記事その他
(1) 以下の資料を掲載しています。
・ 最高裁判所庁舎の敷地において,小型無人機等の飛行禁止区域が分かる図面(平成29年10月31日付の開示文書)
(2) 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所庁舎
・ (AI作成)最高裁庁舎の令和7年6月24日付の夏季の節電方針に関するAI専門家の論評
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等

PC中の古いファイルを整理していたらネットで拾った詠み人知らずの「社畜かるた」なるテキストファイルが出てきた。
約十年前の作品なのに、今見ても輝きを失っていない=日本の組織文化が変わっていない事を再認識させてくれる素敵な作品です。
折角の機会なので、皆様もお楽しみ下さい。

— 霞が関一般職 (@NonCareer55) November 3, 2021

令和8年度概算要求に基づく,裁判手続のデジタル化-要求額,令和8年度予算及び令和9年度概算要求(AI作成)

目次第1 この記事の対象と結論1 対象,調査の基準日及び資料2 結論第2 裁判手続等のデジタル化関係経費の規模1 概算要求額と令和8年度予算額2 補正予算と令和9年度概算要求3 「削られた」と書けない理由第3 民事訴訟手続のデジタル化1 フェーズ1からフェーズ3まで2 令和8年度概算要求の内容3 mintsに係る経費第4 民事非訟・家事事件手続のデジタル化1 対象となる手続と時期2 「対象外」には例外がある3 令和8年度概算要求の内容第5 刑事手続及び少年手続のデジタル化1 令和7年法律第39号の施行段階2 システムの設計・開発と工程監理3 法廷等用周辺機器,端末及びUSBメモリ4 セキュリティ対策と閉域網5 システムの公表名称と導入時期第6 情報通信基盤の再構築と情報セキュリティ1 次期共通基盤2 次世代高度通信基盤3 J・NETその他の経費4 情報セキュリティ対策第7 その他のデジタル関連施策1 保釈中の被告人への位置測定端末2 検察審査会の審査申立てのオンライン化3 総合コミュニケーションツールと裁判所ウェブサイト4 個別の業務用システム第8 弁護士実務への影響1 民事訴訟2 民事執行3 刑事第9 概算要求書を読むときの注意第10 関連記事第11 出典1 法令2 最高裁判所の概算要求書(説明資料)3 裁判所が公表した予算資料4 調達資料5 裁判所の運用案内6 財務省の公表資料及び予算書
第1 この記事の対象と結論
1 対象,調査の基準日及び資料

この記事は,最高裁判所が財務省に対して説明するために作成した令和8年度概算要求書(説明資料)(624頁)のうち,裁判手続等のデジタル化に関する部分を,分野別に要求額を示して整理するものである。
併せて,令和8年4月7日に成立した令和8年度予算,令和7年度補正予算(第1号)及び令和8年8月に公表された令和9年度概算要求と対比する。

調査の基準日は令和8年9月20日である。
資料の対象期間は令和7年度予算から令和9年度概算要求までであり,法令の適用時点は同日現在である。

説明資料は令和7年9月16日に作成されたものである。
その後,令和8年4月7日に令和8年度予算が成立し,同年5月21日に民事訴訟手続のデジタル化が開始しているから,同資料の「令和8年度中に開始する」等の記載は,作成時点の計画として読む必要がある。

金額は,特に断らない限り,同資料の経費積算内訳に記載された令和8年度の所要額(要求額)である。
括弧内に併記した数値は,同資料が併記する令和7年度予算額である。
頁は同資料に印刷された頁番号によるものであり,PDFビューア上の頁番号は,これより2頁大きい。

なお,「【要望】」「【一部要望】」と記載された経費は要求本体の枠外であり,要求額の合計には含まれない。

2 結論

裁判手続等のデジタル化関係経費は,令和8年度概算要求で33,685百万円が要求され,令和8年度予算では17,948百万円が計上された。
分野別では,民事訴訟手続のデジタル化が10,175百万円の要求に対し8,973百万円,刑事手続のデジタル化が12,435百万円の要求に対し3,806百万円,民事非訟・家事事件手続のデジタル化が9,221百万円の要求に対し4,521百万円,司法行政のデジタル化が1,854百万円の要求に対し647百万円である。

要求額に対する予算額の割合は,運用保守が中心となる民事訴訟手続で高く,設計・開発が中心となる刑事手続で低い。
もっとも,令和7年度補正予算(第1号)に「裁判手続等のデジタル化等」として16,178百万円が計上されているから,令和8年度の当初予算だけで評価することはできない。

令和9年度概算要求では,裁判手続等のデジタル化関係経費は38,743百万円(うち『「強く豊かな日本」投資枠』19,875百万円)まで増えている。

第2 裁判手続等のデジタル化関係経費の規模
1 概算要求額と令和8年度予算額

令和8年度予算は,令和8年3月30日に成立した暫定予算を経て,同年4月7日に政府案どおり成立した。
裁判所所管全体では,概算要求・要望額365,008百万円に対し,予算額は349,474百万円である。
令和7年度当初予算335,192百万円と比べると14,281百万円(4.3%)の増である。

裁判手続等のデジタル化関係経費の内訳は,次のとおりである。

区分令和7年度当初予算令和8年度要求・要望額令和8年度予算額裁判手続等のデジタル化関係経費12,55433,68517,948民事訴訟手続のデジタル化4,84910,1758,973刑事手続のデジタル化2,23212,4353,806民事非訟・家事事件手続のデジタル化5,0029,2214,521司法行政のデジタル化4711,854647

単位は百万円である。
要求・要望額に対する予算額の割合は,民事訴訟手続が88.2%,刑事手続が30.6%,民事非訟・家事事件手続が49.0%,司法行政が34.9%である。

民事非訟・家事事件手続のデジタル化は,令和7年度当初予算5,002百万円に対して令和8年度予算が4,521百万円であり,対前年度でも減少している。

2 補正予算と令和9年度概算要求

(続きを読む...)令和8年度概算要求に基づく,裁判手続のデジタル化-要求額,令和8年度予算及び令和9年度概算要求(AI作成)

最高裁判所の経理局メールマガジン

目次
1 経理局メールマガジン
2 関連記事

1 経理局メールマガジン
令和6年:83号,
令和5年:80号,81号,82号,
令和4年:76号,78号,79号,
* 「最高裁判所の経理局メールマガジン80号(令和5年2月6日発行)→(主計課)~会計年度末における支払計画の示達について~」といったファイル名です。

R050515 最高裁の不開示通知書(経理局メールマガジン(1号から75号まで及び77号))を添付しています。 pic.twitter.com/qltT0ax9DH

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) May 17, 2023

2 関連記事
・ 最高裁判所事務総局経理局の事務分掌
・ 最高裁判所の概算要求書(説明資料)
・ 最高裁判所庁舎
・ 最高裁判所裁判官等の公用車
・ 平成29年7月1日施行の裁判所会計事務規程及び関連通達
・ 会計検査院第1局司法検査課の実地検査日程表

最高裁判所事務総局デジタル審議官―職務・組織・歴代人事と裁判所DX(AIリライト)

第1 デジタル審議官の概要

1 設置根拠と職務

2 新設の経緯

3 デジタル庁のデジタル審議官との違い

第2 歴代のデジタル審議官

1 清藤健一裁判官

2 榎本光宏裁判官

第3 デジタル審議官を支える職制

1 デジタル審議官付参事官

2 デジタル審議官付

3 デジタル審議官付審査官

第4 サイバーセキュリティ管理官及びデジタル基盤管理官

1 分課規程上は独立した職であること

(続きを読む...)最高裁判所事務総局デジタル審議官―職務・組織・歴代人事と裁判所DX(AIリライト)

強制執行に対する債務者の対抗手段―執行抗告,請求異議の訴え,執行停止,差押禁止債権の範囲変更(AIリライト)

金銭の支払を命じる確定判決や執行証書などの債務名義に基づいて強制執行(差押え)を受けた債務者は,民事執行の手続の中でいくつかの対抗手段をとることができます。

この記事では,(1)手続の違法を争う執行抗告,(2)実体上の事由を争う請求異議の訴えと執行停止の申立て,(3)給料・年金などを守る差押禁止債権の範囲変更の申立て,(4)民事調停・特定調停に基づく民事執行手続停止命令,(5)違法な執行処分の効力,(6)給料差押えにおける送達と取立ての時期を,現行の民事執行法・民事訴訟法の条文と最高裁判例に沿って整理します。

どの手段がどの場面で使えるのかを,条文番号と裁判所ウェブサイト掲載の判例へのリンクとともに確認できるようにしました。

目次

第1 執行抗告

1 執行抗告の対象と申立期間
2 執行抗告をしても強制執行は原則として止まらない
3 執行抗告の理由と調査の範囲
4 差押債権の不存在・消滅は執行抗告の理由にならない

第2 請求異議の訴えと執行停止の申立て

1 請求異議の訴えの意義と管轄
2 執行停止の申立て
3 請求異議の訴えで主張できる事由

(1) 相殺
(2) 不執行の合意
(3) 免責許可決定の確定

4 執行文付与の訴えとの関係

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債権差押命令の申立てと取立て・配当の実務(AIリライト)

第1 債権差押えの仕組みと手続の流れ

1 債権差押えとは何か
2 申立て前の回収可能性の見極め

第2 債務名義,管轄及び申立書類

1 債務名義と執行開始の要件
2 管轄,住所のつながり及び資格証明
3 申立費用と請求債権目録

第3 差押対象の選択と財産調査

1 代表的な差押対象
2 財産開示と第三者からの情報取得

第4 預貯金債権等の特定

1 金融機関と取扱店舗の特定
2 最高裁判例が示した特定の限界

第5 発令,送達及び第三債務者の陳述

1 差押命令の効力と送達

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仮差押えとは―要件・手続の流れ・担保・効力・解放金・担保の取戻しの全体像(AIリライト)

目次第1 本記事の対象と結論1 本記事の対象2 結論第2 仮差押えの意義と要件1 仮差押えの意義2 被保全債権と保全の必要性3 管轄裁判所第3 申立てから発令・執行までの流れ1 申立てから発令まで2 執行と効力の発生3 事件記録の閲覧第4 担保1 担保の趣旨と額2 担保の立て方3 担保の取戻し4 不当な仮差押えによる損害賠償第5 仮差押えの効力と限界1 処分禁止の効力2 仮差押えではできないこと3 時効の完成猶予4 破産手続開始による失効第6 仮差押解放金1 解放金の意味と供託の効果2 供託後の効力第7 債務者の対抗手段と取下げ1 保全異議・保全取消し・保全抗告2 仮差押えの取下げ第8 担保(供託金)の払渡しを受ける方法第9 関連する既存記事第10 論点ごとの個別記事第11 出典・参考資料1 法令・裁判所規則2 裁判例3 裁判所等の案内4 文献
第1 本記事の対象と結論
1 本記事の対象

本記事は,金銭債権の強制執行を保全するための仮差押えについて,要件,申立てから発令までの流れ,担保,効力,仮差押解放金,債務者の対抗手段及び担保の取戻しの全体像を説明するものである。
調査基準日は令和8年9月17日である。
条文はe-Gov法令検索の現行条文(民事保全法は令和8年5月21日施行の改正を反映したもの)で確認し,裁判例は裁判所ウェブサイト又は判例秘書で本文を確認したものだけを挙げている。

本記事は,令和8年9月17日に全面的に改訂し,論点ごとの詳しい説明を後記第10の個別記事に分けた。
本記事では各論点の結論と根拠を簡潔に示し,詳細は個別記事へのリンクで案内する。

2 結論

①仮差押命令は,金銭の支払を目的とする債権について,強制執行をすることができなくなるおそれ又は強制執行をするのに著しい困難を生ずるおそれがあるときに,債務者の特定の財産の処分を暫定的に禁止する裁判所の決定である(民事保全法20条1項,21条)。
②債権者は,被保全債権と保全の必要性を疎明し(同法13条),通常は担保を立てた上で発令を受ける(同法14条1項)。
③担保の額は,実務上,仮差押えの目的物の価格を基準として,被保全債権の種類,目的物の種類及び疎明の程度に応じて定められる。
④仮差押えは処分を禁止するにとどまり,換価や取立てによる回収はできず,優先弁済権も生じない。
⑤仮差押えは,現行民法では時効の完成猶予事由であり(民法149条1号),債務者について破産手続開始の決定があると,破産財団に対してその効力を失う(破産法42条2項)。
⑥債務者が仮差押解放金を供託すると,保全執行裁判所は仮差押えの執行を取り消さなければならない(民事保全法51条1項)。
⑦債務者は,保全異議,起訴命令による保全取消し及び事情変更による保全取消しで争うことができ,これらの裁判に対する保全抗告の期間は送達を受けた日から2週間である(同法26条,37条,38条,41条1項)。
⑧債権者が立てた担保は,担保の事由の消滅,担保権利者の同意,権利行使催告による担保取消し(同法4条2項,民事訴訟法79条)又は担保の簡易の取戻し(民事保全規則17条)によって取り戻す。

第2 仮差押えの意義と要件
1 仮差押えの意義

民事保全法1条は,民事訴訟の本案の権利の実現を保全するための仮差押え,係争物に関する仮処分及び仮の地位を定める仮処分を「民事保全」と総称している。
このうち仮差押えは,金銭債権について,判決を得るまでの間に債務者が財産を処分してしまい,強制執行ができなくなることを防ぐための手続である。

仮差押命令は,特定の物について発しなければならない(民事保全法21条本文)。
ただし,動産の仮差押命令は,目的物を特定しないで発することができる(同条ただし書)。
対象となる主な財産は,不動産,預金債権・給料債権・売掛金債権その他の債権,動産等である。

2 被保全債権と保全の必要性
(1) 被保全債権

仮差押えで保全される権利は,金銭の支払を目的とする債権である(民事保全法20条1項)。
その債権が条件付又は期限付であっても,仮差押命令を発することができる(同条2項)。

(2) 保全の必要性と疎明

保全の必要性は,強制執行をすることができなくなるおそれ又は強制執行をするのに著しい困難を生ずるおそれがあることである(民事保全法20条1項)。

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三淵嘉子裁判官(期前)の経歴―女性初の判事・家庭裁判所長と官報掲載の戒告(AIリライト)

三淵嘉子(1914年11月13日~1984年5月28日)は,日本で最初の女性弁護士3人の一人であり,女性として初めて判事及び裁判所長になった人物である。

もっとも,日本で最初に裁判官に任官した女性は石渡満子裁判官(1期)であり,三淵嘉子は2人目であるため,「女性初」の対象を区別する必要がある。

本記事は,最高裁判所が開示した履歴書,官報,明治大学の大学史資料及び刊行された伝記を照合し,生い立ちから退官後までの経歴を整理するとともに,1965年の戒告について官報が認定した責任の内容と酌量事情を分けて説明する。

目次

第1 三淵嘉子の経歴一覧

1 公式履歴書に基づく職歴
2 「女性初」の正確な範囲
3 氏名の変遷

第2 生い立ちから女性弁護士になるまで

1 シンガポール出生と明治大学への進学
2 司法科試験合格と弁護士登録
3 戦争による家族との死別

第3 裁判官任官と家庭裁判所への関与

1 裁判官採用願と司法省勤務
2 女性として2人目の裁判官
3 女性初の判事と東京家庭裁判所少年部

第4 東京家庭裁判所少年部での勤務と1965年の戒告

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文書鑑定(AIリライト)

◯本ブログ記事は専らAIで作成したものである。

目次

第1 文書鑑定とは

1 文書鑑定の種類

(1) 筆者識別(筆跡鑑定)
(2) 印影鑑定
(3) 不明文字鑑定
(4) 事務機文字鑑定
(5) 印刷物鑑定

2 民事訴訟における筆跡鑑定の位置づけ

(1) 私的鑑定は「鑑定」ではなく書証である
(2) 自由心証主義のもとでの評価

第2 筆跡鑑定の証明力に関する裁判例

1 伝統的筆跡鑑定方法の証拠能力(最高裁昭和41年2月21日決定)
2 断定的な別人鑑定への慎重論(東京高裁平成12年10月26日判決)

(続きを読む...)文書鑑定(AIリライト)

二段の推定とは──私文書の成立の真正(民事訴訟法228条4項)と実印・認印,立証の実務(AIリライト)

契約書や念書などの私文書について,相手方が「その文書は自分が作ったものではない」と成立の真正を争うことがあります。このとき実務で用いられるのが「二段の推定」です。本記事は,二段の推定の意味と法的根拠(民事訴訟法228条4項),一段目・二段目それぞれの推定の性質,実印と認印で推定力がどう変わるか,推定を破る事情の類型,作成者の判断能力と成立の真正の関係,そして押印以外に成立の真正を証明する手段までを,条文と裁判例の原典に当たって整理するものです。裁判例の書誌は判例秘書等で確認し,裁判所ウェブサイトに掲載されているものにはその詳細ページへのリンクを付けました。

目次

第1 二段の推定とは(意味・根拠・法的性質)

1 二段の推定の意味──一段目と二段目
2 法的根拠──民事訴訟法228条4項
3 リーディングケース(最判昭和39年5月12日)
4 推定の法的性質と立証責任──「反証」で足りる

第2 実印・認印と「本人の印章」

1 「本人の印章」は実印に限らないが,共有・共用の印章は含まない
2 印鑑証明書による印影の一致の立証(実印と認印の差)
3 「実印だから推定力が強い」を無批判に用いない

第3 二段の推定が意味を持つ場面と,推定を破る事情

1 成立の真正と記載内容の信用性は別問題──処分証書と報告文書
2 証明の負担が軽減される程度は限定的
3 第一段目の推定を破る事情の類型(盗用型・冒用型・不自然型)
4 具体的事案で推定の成否が判断された例

第4 作成者の判断能力(意思能力)と文書の成立の真正

1 高齢・判断能力低下の主張の位置づけ
2 意思無能力の抗弁(民法3条の2)
3 形式的証拠力と契約の成立

(続きを読む...)二段の推定とは──私文書の成立の真正(民事訴訟法228条4項)と実印・認印,立証の実務(AIリライト)

裁判所職員の予算定員の推移

目次
第1 裁判官及び秘書官の予算定員の推移
1 裁判官の予算定員の推移
2 裁判官秘書官の予算定員の推移
第2 一般職俸給表準用職員の予算定員の推移
第3 一般職俸給表準用職員の予算定員の内訳の推移
1 指定職俸給表準用職員の予算定員の推移
2 行政職俸給表(一)準用職員の予算定員の推移
3 行政職俸給表(二)準用職員の予算定員の推移
4 医療職俸給表(一)準用職員の予算定員の推移
5 医療職俸給表(二)準用職員の予算定員の推移
6 医療職俸給表(三)準用職員の予算定員の推移
第4 裁判所の職種別の予算定員の推移
1 裁判所書記官
2 裁判所速記官(平成10年度に新規養成停止)
3 家庭裁判所調査官
4 裁判所事務官
5 その他一般職(技能労務職員,医師,栄養士,看護師等)
6 補足説明
第5 平成25年度以降の裁判所の非常勤職員
第6 令和3年度開始のデジタル人材の採用
1 令和4年度採用のデジタル人材
2 令和3年度採用のデジタル人材
3 補足説明及び関連記事
第7 平成25年度以降の裁判所所管一般会計歳出予算各目明細書
第8 司法修習終了直後の判事補採用数の推移
第9 司法制度改革当時の裁判官の増員論
第10 予算書・決算書データベースに載ってある予算書へのリンク
第11 級別定数表の「職名」別の予算定員と裁判所データブックに記載されている書記官等の定員の対応関係
第12 最高裁から国会への情報提供文書

(続きを読む...)裁判所職員の予算定員の推移

裁判所の庁舎内(敷地内)写真撮影

目次
第1 結論及び現在の一般来庁者向け案内
第2 広報ハンドブック(令和2年3月版)の説明
第3 法廷・裁判期日の撮影との区別
第4 一次資料及び関連記事

第1 結論及び現在の一般来庁者向け案内
1 裁判所の敷地,玄関,廊下その他の庁舎内で,一般来庁者が自由に写真撮影,録音又は録画をできるとは限りません。各裁判所のウェブサイト,現地の掲示及び職員の指示を確認し,必要がある場合は事前に総務課等へ問い合わせる必要があります。
2 東京地方裁判所の「個人での裁判傍聴」は,庁舎内廊下だけでなく,庁舎外の前庭を含む裁判所敷地内では写真撮影・録音等はできないと案内しています。横浜地方裁判所の「傍聴のルール」も,法廷内に限らず裁判所内での写真撮影・録音は一切禁止と案内しています。
3 他方,報道取材,広報行事又は空き法廷の撮影等について,目的,日時,場所,対象及び機材を限定して許可される場合があります。ただし,これは一般来庁者に自由な撮影権があることを意味しません。
4 以下に引用する最高裁判所広報課の広報ハンドブックは,令和2年3月時点の裁判所内部の広報実務を説明する資料です。現在の一般来庁者向けルールそのものではなく,現行の訴訟規則,各裁判所の現在の案内及び個別の許可判断と区別して読む必要があります。
5 裁判所・法廷での撮影等の全体像は,裁判所・法廷で写真撮影,録音又は録画はできるか(AI作成)で整理しています。

第2 広報ハンドブック(令和2年3月版)の説明
・ 最高裁判所広報課の,広報ハンドブック(令和2年3月版)50頁には,「6-3 庁舎内(敷地内)写真撮影」として以下の記載があります。
    法廷内カメラ取材のほかにも,裁判所構内における様々なカメラ取材の申込みを受けることがある。具体的な取材申込みごとに,庁舎管理権者であり,広報の責任者である所長がその許否を決めることになる。その際には,裁判所の執務に支障を生じないかどうか,一般来庁者のプライバシーを害さないかどうか,裁判所の中立性,公平性に反しないかどうか,さらに,取材した映像の使用目的,これまでのその庁の取材慣行などを考慮することになろう。また,状況に応じて,上級庁に相談することが必要な場合もあろう。
    なお,庁舎内(敷地内)写真撮影の対応場面例としては,次のようなものがある。

1 著名事件の裁判期日におけるカメラ取材
    著名事件の判決や公判の場合,法廷内カメラ取材以外にもカメラ取材が申し込まれる。事件当事者の登庁場面等は,撮影される側の承諾を条件にして,門から庁舎に入るまでの場面につき許可する例がある。また,庁によっては,玄関先に一定のスペースがあり,一般来庁者等への影響がないと見込まれる場合などには,放送記者の立ちレポを許可する例もある(立ちレポ=立ちレポートの略。テレビ報道で記者が裁判所庁舎等を背景に立ち,裁判の内容や審理の様子を報告するもの。大事件の判決があったときなど,広報担当に立ちレポの許可申請が出てくる。玄関先や裁判所のプレート前辺りで許可される例がある。記者によるレポートのみを認めるのが通常で,スタジオ等との掛け合いや,その場でパネル等を使用してのレポートは認めていないのが大半であろう。)。
    これに対し,例えば,裁判所構内で事件関係者や一般来庁者に対するインタビュー取材をすることや,一方当事者等が裁判所構内で報告集会のような活動を行うのをカメラ取材することは許可していないのが通常である(そもそも構内で一方当事者等による集会等を行わせること自体が,裁判所の中立性,公平性に反するもので不適当である。)。

2 裁判期日以外のカメラの取材
    事件関係者,事件とは関係のない各種団体や個人が,裁判所に対して何らかの要望や申入れのため,あるいは抗議のために来庁することがあり,このような場面のカメラ取材が申請されることもある。この場合,裁判のための報道ではないことから,便宜供与の必要性は低く,また,撮影される人たちの宣伝にもなることから,その許否については慎重に検討する必要がある。
    同様に,原告が訴えを提起する場面のカメラ取材を求められることもある。一方当事者の行為であること,被告はこの訴え提起について知り得る立場にない状況にあることを考えると,裁判所の中立性,公平性の観点からは,このカメラ取材を認めることは相当でないというべきであろう。

3 事故現場等のカメラ取材
    裁判所構内で事故やトラブル等が発生したような場合,その現場のカメラ取材を求められることがあるが,現場では突発的な出来事等に対処する必要があり,さらに捜査への影響や関係者のプライバシーへの配慮といった観点から,カメラ撮影を許可することは多くないものと思われる。

4 テレビ報道番組等のためのカメラ取材

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上告審に関するメモ書き(AIリライト)

◯本ブログ記事はAIでリライトしたものです。

目次

第1 上告審の全体像

1 上告審は法律審であること
2 上告審となる裁判所——二つの三審構造

(1) 地方裁判所を第一審とする事件(最高裁判所が上告審)
(2) 簡易裁判所を第一審とする事件(高等裁判所が上告審)

3 上告制度の目的

第2 「上告」と「上告受理申立て」の区別

1 最高裁判所に対する不服申立ては二本立てであること
2 上告の理由(民事訴訟法312条1項・2項)

(1) 憲法違反(312条1項)
(2) 絶対的上告理由(312条2項)
(3) 単なる法令違反は上告の理由とならないこと

3 上告受理申立ての理由(民事訴訟法318条1項)

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最高裁判所の概算要求書(説明資料)-入手先,構成,読み方及びバックナンバー(AIリライト)

目次第1 この記事の対象と結論1 対象2 結論第2 裁判所ウェブサイトの資料と説明資料1 裁判所ウェブサイトに掲載されている資料2 説明資料の表紙と構成3 「明細書頁」による歳出概算要求書との対応4 要求要旨と経費積算内訳の読み方5 頁番号の注意第3 バックナンバー第4 説明資料から分かることの例第5 概算要求から予算の成立まで1 概算要求の法令上の位置付け2 日程3 裁判所の予算だけに用意されている手続4 予算の規模第6 関連する資料1 公表資料2 当ブログに掲載している資料3 X(旧Twitter)で公開している資料第7 関連記事1 予算の仕組みと資料の読み方2 年度ごとの突合3 司法行政第8 出典1 法令2 裁判所ウェブサイト3 最高裁判所の概算要求書(説明資料)4 財務省
第1 この記事の対象と結論
1 対象

この記事は,最高裁判所が毎年度の概算要求の際に作成する「概算要求書(説明資料)」について,裁判所ウェブサイトに掲載されている資料との関係,構成,読み方及び当ブログに掲載しているバックナンバーを整理するものである。
本記事の基準日は令和8年9月19日である。
本記事は,令和3年12月12日に公開した記事を,生成AIを用いて一次資料と照合し,書き直したものである。

2 結論

裁判所ウェブサイトの裁判所の予算には,毎年度の「一般会計歳出概算要求書(等)」が掲載されている。
概算要求書(説明資料)は,この歳出概算要求書の各項目を,最高裁判所の局課ごとに,要求の理由と円単位の積算に分けて説明した資料であり,令和8年度分で624頁ある。
説明資料は裁判所ウェブサイトには掲載されておらず,当ブログでは平成29年度分及び令和2年度分から令和8年度分までを掲載している。

第2 裁判所ウェブサイトの資料と説明資料
1 裁判所ウェブサイトに掲載されている資料

裁判所ウェブサイトの「裁判所の予算」には,年度ごとの頁があり,平成30年度から令和9年度までの頁が置かれている。
各年度の頁には,概算要求の段階で「概算要求の概要」「一般会計歳入予算概算見積書」「一般会計歳出概算要求書(等)」及び要望一覧が,予算の成立後に「予算の概要」及び「一般会計歳出予算各目明細書」が掲載される。

平成30年度から令和9年度までの各年度の頁を確認したところ,概算要求書(説明資料)はいずれの頁にも掲載されていなかった(令和8年9月19日確認)。
当ブログに掲載している説明資料は,裁判所ウェブサイト以外の経路で当ブログが取得したものである。

2 説明資料の表紙と構成

説明資料の表紙は,「令和4年度概算要求書(説明資料) 03 裁判所所管 最高裁判所」のようになっている。
「03」は裁判所所管を示す番号である。

令和4年度の説明資料(819頁)の目次では,本文が次の順に並んでいる。
①秘書課経費(1頁),②広報課経費(51頁),③情報政策課経費(67頁),④総務局経費(127頁),⑤人事局経費(191頁),⑥経理局経費(249頁),⑦民事局経費(381頁),⑧刑事局経費(443頁),⑨行政局経費(517頁),⑩家庭局経費(541頁),⑪図書館経費(625頁),⑫司法研修所経費(635頁),⑬裁判所職員総合研修所経費(695頁),⑭人件費(759頁),⑮施設費(797頁),⑯(参考)共通経費内訳(805頁)

つまり,歳出概算要求書が予算の科目(項・目)の順に並んでいるのに対し,説明資料は,要求を担当する最高裁判所事務総局等の局課の順に並んでいる。

3 「明細書頁」による歳出概算要求書との対応

説明資料の各項目の右欄には「明細書頁」の欄があり,歳出概算要求書の頁を示している。

例えば,令和4年度の説明資料160頁の「法令・判例等検索システム」の明細書頁は「33」である。
裁判所ウェブサイトの令和4年度一般会計歳出概算要求書の33頁の備考欄には,(総務局経費)の雑役務費として,法令・判例等検索システムが「40,185」(前年度「40,183」)千円と記載されている。
説明資料167頁は,同じ経費を単価4018万4125円(前年度4018万2577円),所要額4018万5千円と記載している。

したがって,歳出概算要求書で金額の大きさを確かめ,説明資料でその理由と積算を確かめるという使い方ができる。

4 要求要旨と経費積算内訳の読み方

説明資料の各項目は,おおむね「要求要旨」と「経費積算内訳」から成る。

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令和4年度概算要求書における,民事訴訟手続のIT化に関する最高裁判所の財務省に対する説明内容

目次
1 令和4年度概算要求書における,民事訴訟手続のIT化に関する最高裁判所の財務省に対する説明内容
2 関連記事その他

1 令和4年度概算要求書における,民事訴訟手続のIT化に関する最高裁判所の財務省に対する説明内容
・ 最高裁判所の令和4年度概算要求書(説明資料)434頁ないし438頁には,「情報通信技術を活用した裁判手続等の運用に必要な経費」として以下の記載があります。
(1) 民事訴訟手続のIT化のためのライセンス利用料等
<要求要旨>
    国民生活に関わる様々な分野でオンライン申請を始めとして,手続のIT化が進められ,それが広く受け入れられている状況にあることを踏まえれば,裁判所においても,民事訴訟手続のIT化を見据えて検討を進めていくことが必要であるところ,内閣官房における「裁判手続等のIT化検討会」の取りまとめを受けて,令和元年度から令和2年度にかけて,ウェブ会議等のITツールを積極的に利用した,より効果的・効率的な争点整理の運用(以下「フェーズ1の運用」という。)が第一次実施庁及び第二次実施庁において,順次開始されている。令和3年度には,IT化を更に推進するため,フェーズ1の運用を開始する庁を地方裁判所支部(第三次実施庁)の一部に拡大し,令和4年度には順次残りの地方裁判所支部に拡大していく必要がある。また,現在,法制審議会において民訴法の改正に向けた調査審議が進められており,令和4年中に法改正が実現した場合には,ウェブ会議を用いた非対面での和解期日等の運用(以下「フェーズ2の運用」という。)を同年度中に開始する必要があることから,少なくとも最高裁判所及び高等裁判所(支部を含む。)においてフェーズ1の運用やフェーズ2の運用(以下これを合わせて「ウェブ会議等の運用」という。)を開始する必要がある。
    そこで,最高裁判所及び高等裁判所(支部を含む。)におけるウェブ会議等の運用を開始するために必要となるLAN配線の敷設工事費用の経費を要求する。
    また,第一次実施庁,第二次実施庁及び第三次実施庁におけるウェブ会議等の運用のほか,最高裁判所及び高等裁判所(支部を含む。)でのウェブ会議等の運用開始に伴って,各庁において必要となるウェブ会議用ソフトのライセンス等の経費を要求する。さらに,ウェブ会議等の運用に当たっては,インターネット上で実際の事件情報を取り扱うところ,事件当事者の個人情報等を保護するため,適切な情報セキュリティ対策を施す必要があることから,必要なセキュリティ対策を徹底するための経費を要求する。

(2) ウェブ会議等の円滑な運用を進めるための支援業務費用
<要求要旨>
    令和元年度より,Microsoft365 を用いて,ウェブ会議等のITツールを活用した争点整理の運用(以下「フェーズ1の運用」という。)を開始しているが,令和4年中の民訴法改正が実現した場合にはウェブ会議を用いた非対面での和解期日等の運用(以下「フェーズ2の運用」という。)も同年度中に開始する必要があり,フェーズ1の運用やフェーズ2の運用(以下これを合わせて「ウェブ会議等の運用」という。)においてウェブ会議等を活用していく中では,不正アクセスや回線の故障のほかソフトウェアの不具合などに起因する,単なる使用方法の不明点の照会だけでは解消しない様々な障害が生じることが予想される。ウェブ会議等の運用を円滑かつ安定的に進めていくためには,障害発生時における原因の切り分けやその後の復旧対応等を迅速に行うことが重要であるところ,専門的な知識を有しない裁判所の職員がそれらの対応を行うことは不可能である。
    そこで,ウェブ会議等の運用を円滑かつ安定的に進めるために,専門業者に対し,障害発生時の対応等を行う運用支援の各業務を委託するための経費を要求する。

(3) 民事訴訟手続のIT化のためのウェブ会議用機器等の購入【要望】
<要求要旨>
    国民生活に関わる様々な分野でオンライン申請を始めとして,手続のIT化が進められ,それが広く受け入れられている状況にあることを踏まえれば,裁判所においても,民事訴訟手続のIT化を見据えて検討を進めていくことが必要であるところ,内閣官房における「裁判手続等のIT化検討会」の取りまとめを受けて,令和元年度から令和2年度にかけて,ウェブ会議等のITツールを積極的に利用した,より効果的・効率的な争点整理の運用(以下「フェーズ1の運用」という。)が第一次実施庁及び第二次実施庁において,順次開始されている。令和3年度には,IT化を更に推進するため,フェーズ1の運用を開始する庁を地方裁判所支部(第三次実施庁)の一部に拡大し,令和4年度には順次残りの地方裁判所支部に拡大していく必要がある。また,現在,法制審議会において民訴法の改正に向けた調査審議が進められており,令和4年中に法改正が実現した場合には,ウェブ会議を用いた非対面での和解期日等の運用(以下「フェーズ2の運用」という。)を同年度中に開始する必要があることから,少なくとも最高裁判所及び高等裁判所(支部を含む。)においてフェーズ1の運用やフェーズ2の運用(以下これを合わせて「ウェブ会議等の運用」という。)を開始する必要がある。
    そこで,運用開始となる裁判所のうち高等裁判所(支部を含む。)においてウェブ会議等の運用に必要となる機器等を整備するための経費を要求する。

(4) 民事訴訟手続のIT化に係るシステム(e 事件管理)開発等
<要求要旨>
    「裁判手続等のIT化に向けた取りまとめ ―「3つのe」の実現に向けて― 」における内閣官房の取りまとめ結果によると,「3つのeの検討・準備にいずれも着手した上で,そのうち実現可能なものから速やかに,段階的に導入していき,柔軟な見直しを図りつつ,IT化の全面実現に向けた環境整備を順次,かつ確実に進めていくのが相当」との提言があるところ,このうち,職員向けのe 事件管理システムの大部分については,法改正を経ることなく実現することが可能であり,法改正後のフェーズ3への対応を意識し,IT化の全面実現に向けた環境整備を進めていくためにも,クラウド環境への移行を前提としたe 事件管理システムを速やかに設計・開発して段階的に導入していくことが相当である。
    また,このように,e 事件管理部分について先行開発を行って段階的に導入していくことは,法改正後のフェーズ3への円滑な移行に資するものであることから,本システムの開発等に係る経費を要求する。

(5) 民事訴訟手続のIT化に係るシステム開発のための法改正等に伴う要件定義及び調達支援業務並びに移行設計方針策定
<要求要旨>
    未来投資戦略2017等を踏まえ,最高裁判所では,平成30年度に,様々な選択肢が考えられるIT化の範囲,手段又は費用の大枠を把握するためのコンサルティングを実施し,令和2年度には,全面IT化後の民事訴訟の業務フローの整理,システム構想の全体像と全体計画の明確化及び具体的なシステムの開発手法や導入展開方法を策定するためのコンサルティングを実施した。

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簡易裁判所における尋問調書の記録省略,録音データの複写及び反訳(AIリライト)

目次

第1 「簡裁では尋問調書が原則省略される」という説明の射程

1 民事訴訟規則170条が定めるもの
2 全国一律の原則とまでは確認できないこと
3 省略時にも録音等が自動作成されるわけではないこと

第2 令和8年5月21日前後で異なる記録制度

1 同日以後に提起された事件
2 同日前に提起された事件
3 新旧制度を混同しないための呼称

第3 現行民事訴訟規則170条の内容

1 裁判官の許可と当事者の意見
2 録音・録画記録の作成
3 電磁的記録の複写
4 現行通達上の保存先と公表資料の限界

第4 民事訴訟規則67条・68条との違い

1 67条2項による記録省略
2 68条による電子調書の代替
3 170条の記録との区別

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幹部裁判官の定年予定日(令和3年8月2日時点)

◯修習期,氏名,出身大学,現職,前職(カッコ内の記載)及び定年退官発令予定日を記載しています(バックナンバーにつき「幹部裁判官の定年予定日」参照)。

1 29期 木澤克之 立教大 最高裁判事・一小  2021年8月27日
2 29期 池上政幸 東北大 最高裁判事・一小 ( 大阪高検検事長 ) 2021年8月29日
3 33期 高部眞規子 東大 高松高裁長官 ( 知財高裁所長 ) 2021年9月2日
4 35期 草野真人 東大 仙台家裁所長 ( 札幌高裁2民部総括 ) 2021年9月3日
5 42期 園原敏彦 明治大 新潟家裁所長 ( 東京家裁少年部所長代行者(少年第3部部総括) ) 2021年9月20日
6 36期 小野憲一 東大 福岡高裁長官 ( 大阪地裁所長 ) 2021年10月7日
7 37期 松田亨 大阪大 京都地裁所長 ( 大阪高裁9民部総括(家事抗告集中部) ) 2021年10月10日
8 35期 倉田慎也 東大 名古屋高裁1民部総括 ( 福井地家裁所長 ) 2021年10月12日
9 38期 戸田久 筑波大 名古屋家裁所長 ( 名古屋高裁4民部総括 ) 2021年10月28日
10 34期 半田靖史 東大 福岡高裁3刑部総括 ( 高知地家裁所長 ) 2021年10月29日
11 33期 杉原則彦 東大 東京家裁所長 ( 横浜地裁所長 ) 2021年11月13日
12 39期 堀内満 慶応大 名古屋高裁1刑部総括 ( 盛岡地家裁所長 ) 2021年11月16日
13 35期 村山浩昭 東大 大阪高裁6刑部総括 ( 名古屋高裁2刑部総括 ) 2021年12月21日
14 39期 塩田直也 広島高裁岡山支部長 ( 広島高裁岡山支部第1部部総括 ) 2022年1月1日
15 37期 比佐和枝 早稲田大 静岡家裁所長 ( 横浜地家裁川崎支部長 ) 2022年1月3日
16 34期 中本敏嗣 早稲田大 大阪地裁所長 ( 大阪高裁6民部総括 ) 2022年1月17日
17 33期 野山宏 東大 さいたま地裁所長 ( 東京高裁11民部総括 ) 2022年1月18日
18 34期 秋山敬 東大 仙台高裁刑事部部総括 ( 福島地裁所長 ) 2022年1月22日
19 34期 樋口裕晃 早稲田大 神戸家裁所長 ( 大阪高裁4刑部総括 ) 2022年3月3日
20 37期 野島秀夫 一橋大 福岡家裁所長 ( 福岡高裁3刑部総括 ) 2022年3月9日
21 38期 堀内照美 慶応大 富山地家裁所長 ( 名古屋家裁家事第1部部総括 ) 2022年4月18日
22 36期 白井幸夫 東大 名古屋高裁長官 ( 東京高裁22民部総括 ) 2022年4月25日
23 37期 小川秀樹 東大 広島高裁長官 ( 東京高裁9民部総括 ) 2022年5月21日
24 34期 根本渉 東大 福岡高裁1刑部総括 ( 熊本家裁所長 ) 2022年5月21日
25 38期 田中寿生 中央大 岡山家裁所長 ( 名古屋高裁金沢支部長 ) 2022年5月24日
26 36期 山田陽三 京大 大阪高裁8民部総括(知財集中部) ( 大阪高裁6民部総括 ) 2022年6月6日
27 39期 北澤純一 中央大 東京高裁19民部総括 ( 富山地家裁所長 ) 2022年6月18日
28 29期 大谷直人 東大 最高裁長官(19) ( 最高裁判事・一小 ) 2022年6月23日

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現職の司法研修所刑事裁判教官の名簿(AIリライト)

第1 記事の対象と作成方法

第2 現職の司法研修所刑事裁判教官

第3 名簿の見方と更新上の留意点

第4 関連資料

第5 出典・参考資料

第1 記事の対象と作成方法

本記事は,司法研修所の「教官名簿(令和8年4月17日現在)」のうち,「刑裁」欄に掲載された刑事裁判教官13人を,司法修習期及び着任日とともに整理するものである。着任日の新しい順に掲載し,上席教官については備考欄に表示した。

一覧は,同名簿に記載された氏名,任命年月日及び期別を基礎として,着任日の新しい順に並べ替えたものである。裁判所ウェブサイトの「刑事裁判教官室コーナー」はカリキュラム及び教材を掲載しているが,現職教官の氏名一覧は掲載していない。

第2 現職の司法研修所刑事裁判教官

司法修習期
氏名
着任日
備考

57期

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現職の司法研修所民事裁判教官の名簿(AIリライト)

第1 掲載対象及び基準日

第2 現職の司法研修所民事裁判教官

第3 令和8年4月17日後に確認した異動

第4 関連資料

1 名簿及び在任期間

2 教官の役割及び民事裁判修習

第5 出典・参考資料

1 公文書

2 ウェブ資料

第1 掲載対象及び基準日

本記事は,司法研修所作成の「司法研修所教官名簿(令和8年4月17日現在)」及び「司法研修所の第79期教官担当表(令和8年4月17日付)」を出発点とし,その後の裁判官人事及び各裁判官の経歴記事を令和8年8月20日に照合して,民事裁判教官として確認できた裁判官10名を整理したものである。

一覧は着任日の新しい順である。氏名から各裁判官の経歴記事を参照できる。教官名簿で「新60」及び「新61」と記載された司法修習期は,本記事ではそれぞれ「60期」及び「61期」と表記する。なお,令和8年4月17日後に司法研修所教官へ着任した裁判官であっても,担当科目を特定できる公表資料を確認できない者は,一覧に加えていない。

第2 現職の司法研修所民事裁判教官

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裁判官の早期退職

目次
1 早期退職の対象となる裁判官
2 早期退職した場合の退職手当
3 関連記事その他

* 「早期退職希望者の募集実施要項(裁判官向け)」,及び「50歳以上の裁判官の依願退官の情報」も参照してください。

1 早期退職の対象となる裁判官
(1) 以下の裁判官については定期的に,国家公務員退職手当法8条の2第1項1号に基づく早期退職希望者の募集が実施されています。
① 下級裁判所の裁判官(簡易裁判所判事を除く。)で,基準日現在の年齢が50歳以上65歳未満の者
② 簡易裁判所判事で,基準日現在の年齢が55歳以上70歳未満の者
(2) 早期退職に応募しようとする裁判官は,早期退職希望者の募集に係る応募申請書(国家公務員退職手当法の規定による早期退職希望者の募集及び認定の制度に係る書面の様式等を定める内閣官房令(平成25年総務省令第58号)別記様式第一)に必要事項を記入の上,募集の期間内に,地家裁所長又は高裁事務局長に提出します。
(3) 46期の岡口基一裁判官のように裁判官分限法に基づく懲戒処分(戒告又は1万円以下の過料)を受けたことがある場合,国家公務員法82条の規定による懲戒処分に準ずる処分を受けたこととなるため,早期退職に応募できません(国家公務員退職手当法8条の2第3項4号)。

R030308 最高裁の不開示通知書(裁判官の辞表の書式を定めた文書)を添付しています。 pic.twitter.com/zHjRVFdArf

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) March 13, 2021

2 早期退職した場合の退職手当
(1) 早期退職の認定を受けて退職した場合,定年退職と同じ基準で退職手当を支給してもらえます(国家公務員退職手当法5条1項6号)から,35年以上勤務した後に早期退職した場合,定年退職と同じ退職手当をもらえます(「国家公務員退職手当支給率早見表(平成30年1月1日以降の退職)」参照)。
(2) 11年以上勤務した裁判官が,任期の終了に伴う裁判官の配置等の事務の都合により任期終了1年前に依願退官した場合,定年退官に準ずる支給率で退職手当を支給してもらえます(勤続期間25年未満の裁判官につき国家公務員退職手当法4条1項2号・国家公務員退職手当法施行令3条1号,勤続期間25年以上の裁判官につき国家公務員退職手当法5条1項5号・国家公務員退職手当法施行令4条・3条1号)。

3 関連記事その他
(1) 内閣官房内閣人事局HPに「早期退職募集制度について」が載っています。
(2)ア 地方公務員である市立高等学校の教員が退職勧奨に応じないことを表明し,優遇措置も打ち切られているのにかかわらず,市教育委員会の担当者が,退職するまで勧奨を続ける旨繰り返し述べて短期間内に多数回,長時間にわたり執拗に退職を勧奨し,かつ,退職しない限り所属組合の宿直廃止,欠員補充の要求にも応じないとの態度を示すなどといった事実関係のもとにおいては、右退職の勧奨行為は違法です(最高裁昭和55年7月10日判決)。
イ 定年前に退職する従業員に対して定年退職の扱いとし割増退職金を支給することなどを内容とする選択定年制が定められている場合において,従業員からの申出に対し使用者がこれを承認することによって上記選択定年制による退職の効果が生ずるものとされており,使用者が承認をするかどうかに関し就業規則等において特段の制限が設けられていないなどといった事情の下では,上記選択定年制に基づき退職の申出をしたが承認のされなかった従業員については,上記選択定年制による退職の効果は生じません(最高裁平成19年1月18日判決)。
ウ 最高裁平成22年10月14日判決は「法人であるYから定年により職を解く旨の辞令を受けた職員であるXがYに対し雇用契約上の地位確認及び賃金等の支払を求める訴訟において,控訴審が,X,Yともに主張していない法律構成である信義則違反の点についてXに主張するか否かを明らかにするよう促すとともにYに十分な反論及び反証の機会を与える措置をとることなく,Yは定年退職の告知の時から1年を経過するまでは賃金支払義務との関係では信義則上定年退職の効果を主張することができないと判断したことに釈明権の行使を怠った違法があるとされた事例」です。
エ 定年制は,使用者が,その雇用する労働者の長期雇用や年功的処遇を前提としながら,人事の刷新等により組織運営の適正化を図るとともに,賃金コストを一定限度に抑制するための制度です(最高裁平成30年6月1日判決)。
(3)ア 以下の資料を掲載しています。
・ 令和元年10月30日開催の退職準備等説明会の資料(東京高裁)
イ 以下の記事も参照してください。

(続きを読む...)裁判官の早期退職

誕生日順の現職裁判官の名簿(2020年12月1日時点)

◯現職裁判官3014人の修習期,氏名,生年月日,年齢,最終学歴(分かる人の分だけ),着任年月日,現職のポスト及び直前のポストを,誕生日順に記載しています。

1 39期 塩田直也 1957年1月1日 63歳 2019年6月11日 広島高裁岡山支部第1部部総括 ( 千葉地裁松戸支部民事部部総括 )
2 40期 飯塚圭一 1962年1月1日 58歳 2020年1月6日 さいたま地家裁熊谷支部判事 ( 東京高裁19民判事 )
3 47期 男澤聡子 1967年1月1日 53歳 2020年9月15日 東京地裁30民部総括(医事部) ( 東京地裁26民部総括 )
4 47期 間史恵 1967年1月1日 53歳 東大 2020年6月12日 千葉地裁5民部総括(建築部) ( 東京高裁9民判事 )
5 51期 松井洋 1973年1月1日 47歳 2018年5月16日 岐阜地家裁多治見支部長 ( 津地家裁判事 )
6 57期 熊谷大輔 1978年1月1日 42歳 東大 2018年4月1日 知財高裁第2部判事 ( 福井家地裁判事 )
7 57期 玉野勝則 1978年1月1日 42歳 2018年4月1日 京都地家裁園部支部判事 ( 大阪地裁3民判事 )
8 68期 増山香織 1990年1月1日 30歳 京大院 2019年4月1日 千葉地家裁木更津支部判事補 ( 広島地家裁判事補 )
9 42期 永渕健一 1962年1月2日 58歳 明治大 2020年8月5日 東京地裁刑事部第二所長代行(14刑部総括)(令状部) ( 東京地裁4刑部総括 )
10 54期 中村光一 1974年1月2日 46歳 東大 2017年4月1日 司研刑裁教官 ( 東京地裁3刑判事 )
11 62期 大野元春 1982年1月2日 38歳 2020年4月1日 福岡地家裁直方支部判事 ( 東京地裁27民判事(交通部) )
12 66期 西臨太郎 1987年1月2日 33歳 2020年4月1日 法務省民事局付 ( 名古屋地家裁岡崎支部判事補 )
13 68期 細包寛敏 1989年1月2日 31歳 2019年4月1日 宮崎地家裁判事補 ( 東京地家裁判事補 )
14 37期 比佐和枝 1957年1月3日 63歳 早稲田大 2019年1月23日 横浜地家裁川崎支部長 ( 静岡地家裁沼津支部長 )
15 40期 渡邉英敬 1960年1月3日 60歳 静岡大 2020年10月19日 福岡高裁宮崎支部刑事部部総括 ( 横浜地裁5刑部総括 )
16 44期 惣脇美奈子 1961年1月3日 59歳 2019年4月1日 大阪高裁9民判事(家事抗告集中部) ( 神戸地家裁姫路支部判事 )
17 43期 石垣陽介 1963年1月3日 57歳 2018年4月1日 さいたま地裁5民部総括(労働部) ( 東京高裁19民判事 )
18 43期 伊藤寿 1964年1月3日 56歳 2019年3月23日 京都地裁2刑部総括 ( 大阪地裁2刑部総括 )
19 63期 湯浅雄士 1982年1月3日 38歳 2020年4月1日 名古屋地裁判事補 ( 東京地裁判事補 )
20 61期 山下浩之 1983年1月3日 37歳 2019年4月1日 長野家地裁判事 ( 東京地裁50民判事 )
21 63期 杉山文洋 1984年1月3日 36歳 龍谷大院 2018年4月1日 大阪家地裁判事補 ( 大分家地裁中津支部判事補 )
22 64期 畦地英稔 1985年1月3日 35歳 2019年4月1日 東京地裁判事補 ( 外務省国際法局課長補佐 )
23 33期 大段亨 1956年1月4日 64歳 早稲田大 2020年3月30日 さいたま地裁所長 ( 東京高裁10民部総括 )
24 48期 武部知子 1970年1月4日 50歳 2018年4月1日 札幌地裁2民部総括 ( 東京地裁24民判事 )
25 65期 中村雅人 1981年1月4日 39歳 2019年4月1日 神戸家地裁判事補 ( 福島家地裁いわき支部判事補 )
26 61期 石間大輔 1982年1月4日 38歳 2019年4月1日 大阪法務局訟務部付 ( 神戸家裁家事部判事 )
27 66期 田中佐和子 1987年1月4日 33歳 京大院 2017年4月1日 神戸地家裁姫路支部判事補 ( 広島地家裁判事補 )
28 65期 瀧澤孝太郎 1989年1月4日 31歳 慶応大 2018年7月9日 千葉地家裁判事補 ( 熊本地家裁判事補 )

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生年月日順の現職裁判官の名簿(2020年12月1日時点)

◯現職裁判官3014人の修習期,氏名,生年月日,年齢,最終学歴(分かる人の分だけ),着任年月日,現職のポスト及び直前のポストを,生年月日順に記載しています。

1 期外 林景一 1951年2月8日 69歳 京大 2017年4月10日 最高裁判事・三小 ( 駐英大使 )
2 29期 小池裕 1951年7月3日 69歳 東大 2015年4月2日 最高裁判事・一小 ( 東京高裁長官 )
3 31期 宮崎裕子 1951年7月9日 69歳 東大 2018年1月9日 最高裁判事・三小 ( 一弁の弁護士 )
4 29期 木澤克之 1951年8月27日 69歳 立教大 2016年7月19日 最高裁判事・一小 ( 東弁の弁護士 )
5 29期 池上政幸 1951年8月29日 69歳 東北大 2014年10月2日 最高裁判事・一小 ( 大阪高検検事長 )
6 29期 大谷直人 1952年6月23日 68歳 東大 2018年1月9日 最高裁長官(19) ( 最高裁判事・一小 )
7 32期 菅野博之 1952年7月3日 68歳 東北大 2016年9月5日 最高裁判事・二小 ( 大阪高裁長官 )
8 学者 山口厚 1953年11月6日 67歳 東大 2017年2月6日 最高裁判事・一小 ( 東京大学名誉教授 )
9 34期 戸倉三郎 1954年8月11日 66歳 一橋大 2017年3月14日 最高裁判事・三小 ( 東京高裁長官 )
10 34期 深山卓也 1954年9月2日 66歳 東大 2018年1月9日 最高裁判事・一小 ( 東京高裁長官 )
11 32期 草野耕一 1955年3月22日 65歳 東大 2019年2月13日 最高裁判事・二小 ( 一弁の弁護士 )
12 学者 宇賀克也 1955年7月21日 65歳 東大 2019年3月20日 最高裁判事・三小 ( 東京大学大学院法学政治学研究科教授 )
13 34期 石井寛明 1955年12月7日 64歳 大阪大 2018年11月14日 大阪高裁12民部総括 ( 京都地裁所長 )
14 33期 佐村浩之 1955年12月8日 64歳 東大 2015年7月1日 大阪高裁1民部総括 ( 和歌山地家裁所長 )
15 36期 村田渉 1955年12月15日 64歳 早稲田大 2017年3月12日 東京高裁24民部総括 ( 仙台地裁所長 )
16 35期 甲斐哲彦 1955年12月15日 64歳 早稲田大 2018年8月30日 東京家裁所長 ( 東京高裁7民部総括 )
17 34期 川神裕 1955年12月18日 64歳 東大 2015年2月17日 東京高裁17民部総括 ( 大津地家裁所長 )
18 33期 大段亨 1956年1月4日 64歳 早稲田大 2020年3月30日 さいたま地裁所長 ( 東京高裁10民部総括 )
19 36期 三木昌之 1956年1月5日 64歳 2017年12月21日 広島高裁第2部部総括(民事) ( 京都地裁1民部総括 )
20 38期 垣内正 1956年1月11日 64歳 大阪大 2018年12月18日 東京地裁所長 ( 東京高裁23民部総括 )
21 40期 今中秀雄 1956年1月12日 64歳 2016年4月1日 神戸地家裁尼崎支部判事 ( 大阪地家裁堺支部判事 )
22 32期 揖斐潔 1956年2月13日 64歳 京大 2018年7月10日 名古屋地裁所長 ( 名古屋高裁3民部総括 )
23 33期 栃木力 1956年2月27日 64歳 東大 2020年5月8日 司研所長 ( 東京高裁11刑部総括 )
24 36期 山本剛史 1956年2月28日 64歳 東大 2019年5月10日 仙台高裁1民部総括 ( 仙台高裁秋田支部長 )
25 34期 上田日出子 1956年3月25日 64歳 京大 2018年4月1日 大阪高裁9民判事(家事抗告集中部) ( 神戸家地裁尼崎支部判事 )
26 35期 永野厚郎 1956年4月8日 64歳 京大 2020年5月8日 名古屋高裁長官 ( 司研所長 )
27 39期 青木亮 1956年4月26日 64歳 東大 2018年11月14日 福岡地家裁小倉支部長 ( 福岡地家裁久留米支部長 )
28 38期 近藤昌昭 1956年4月30日 64歳 慶応大 2018年9月7日 東京高裁12民部総括 ( 長野地家裁所長 )

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ポスト順の現職裁判官の名簿(2020年12月1日時点)

◯現職裁判官3014人の修習期,氏名,生年月日,年齢,最終学歴(分かる人の分だけ),着任年月日,現職のポスト及び直前のポストを,ポスト順に記載しています。

1 29期 大谷直人 1952年6月23日 68歳 東大 2018年1月9日 最高裁長官(19) ( 最高裁判事・一小 )
2 29期 池上政幸 1951年8月29日 69歳 東北大 2014年10月2日 最高裁判事・一小 ( 大阪高検検事長 )
3 29期 小池裕 1951年7月3日 69歳 東大 2015年4月2日 最高裁判事・一小 ( 東京高裁長官 )
4 29期 木澤克之 1951年8月27日 69歳 立教大 2016年7月19日 最高裁判事・一小 (東弁の 弁護士)
5 学者 山口厚 1953年11月6日 67歳 東大 2017年2月6日 最高裁判事・一小 ( 東京大学名誉教授 )
6 34期 深山卓也 1954年9月2日 66歳 東大 2018年1月9日 最高裁判事・一小 ( 東京高裁長官 )
7 32期 菅野博之 1952年7月3日 68歳 東北大 2016年9月5日 最高裁判事・二小 ( 大阪高裁長官 )
8 34期 三浦守 1956年10月23日 64歳 東大 2018年2月26日 最高裁判事・二小 ( 大阪高検検事長 )
9 32期 草野耕一 1955年3月22日 65歳 東大 2019年2月13日 最高裁判事・二小 ( 一弁の弁護士)
10 35期 岡村和美 1957年12月23日 62歳 早稲田大 2019年10月2日 最高裁判事・二小 ( 消費者庁長官 )
11 34期 戸倉三郎 1954年8月11日 66歳 一橋大 2017年3月14日 最高裁判事・三小 ( 東京高裁長官 )
12 期外 林景一 1951年2月8日 69歳 京大 2017年4月10日 最高裁判事・三小 ( 駐英大使)
13 31期 宮崎裕子 1951年7月9日 69歳 東大 2018年1月9日 最高裁判事・三小 ( 一弁の弁護士 )
14 学者 宇賀克也 1955年7月21日 65歳 東大 2019年3月20日 最高裁判事・三小 ( 東京大学大学院法学政治学研究科教授 )
15 34期 林道晴 1957年8月31日 63歳 東大 2019年9月2日 最高裁判事・三小 ( 東京高裁長官 )
16 40期 中村慎 1961年9月12日 59歳 京大 2019年9月2日 最高裁事務総長 ( 水戸地裁所長 )
17 49期 大須賀寛之 1970年9月24日 50歳 早稲田大 2019年7月16日 最高裁秘書課長 ( 大阪地裁3民判事 )
18 56期 松永智史 1979年8月31日 41歳 九州大 2019年4月1日 最高裁秘書課参事官 ( 福岡地裁3民判事 )
19 56期 片瀬亮 1978年10月4日 42歳 東大 2020年4月1日 最高裁秘書課参事官 ( 東京高裁11民判事 )
20 62期 須田健嗣 1982年12月30日 37歳 早稲田大院 2020年4月1日 最高裁広報課付 ( 名古屋地裁判事補 )
21 48期 杜下弘記 1969年1月31日 51歳 2020年4月1日 最高裁情報政策課長兼審議官 ( 東京地裁6民判事 )
22 52期 吉田智宏 1975年11月12日 45歳 2018年4月1日 最高裁情報政策課情報セキュリティ室長 ( 最高裁刑事局第二課長 )
23 56期 内田哲也 1978年6月20日 42歳 東大 2020年4月1日 最高裁情報政策課参事官 ( 最高裁民事局参事官 )
24 62期 菅洋輝 1982年8月27日 38歳 2019年10月1日 最高裁情報政策課付 ( 東京地裁判事補 )
25 42期 村田斉志 1963年8月25日 57歳 早稲田大 2018年9月10日 最高裁総務局長 ( 最高裁家庭局長 )
26 53期 石井芳明 1975年9月30日 45歳 2020年8月5日 最高裁総務局第一課長 ( 最高裁総務局参事官 )
27 55期 横山浩典 1979年1月27日 41歳 2018年7月1日 最高裁総務局第二課長 ( 東京地裁6刑判事 )
28 51期 清藤健一 1971年5月1日 49歳 2020年4月1日 最高裁総務局参事官 ( 東京地裁36民判事(労働部) )

(続きを読む...)ポスト順の現職裁判官の名簿(2020年12月1日時点)

東京家裁の歴代の家事部所長代行者

目次
1 東京家裁の歴代の家事部所長代行者
2 関連記事その他

1 東京家裁の歴代の家事部所長代行者
(1) 東京家裁の歴代の家事部所長代行者は以下のとおりです。
・ (不明)(令和7年4月26日~)
・ 46期の田口治美裁判官(令和5年12月12日~)
・ 45期の細矢郁裁判官(令和3年10月28日~)
・ 43期の平田直人裁判官(令和2年12月7日~)
・ 41期の千葉和則裁判官(令和2年4月7日~)
・ 40期の水野有子裁判官(平成30年8月27日~)
・ 39期の青木晋裁判官(平成29年7月15日~)
・ 37期の石栗正子裁判官(平成28年2月9日~)
・ 36期の森邦明裁判官(平成26年8月16日~)
・ 35期の秋吉仁美裁判官(平成25年6月24日~)
・ 34期の河野清孝裁判官(平成24年7月21日~)
・ 32期の近藤ルミ子裁判官(平成23年12月23日~)
・ 31期の清水研一裁判官(平成23年1月19日~)
・ 30期の長秀之裁判官(平成21年6月27日~)
・ 29期の秋武憲一裁判官(平成20年6月30日~)
・ 27期の上原裕之裁判官(平成19年6月1日~)
(2) 東京家裁家事部所長代行者は常に,東京家裁家事第1部部総括ですから,東京家裁家事部所長代行者が転出した場合,部総括レベルの玉突き人事が発生します。

2 関連記事その他
(1) 東京家裁所長の代理順序は,家事部所長代行者が1位であり,少年部所長代行者が2位です。
(2) 判例タイムス2024年10月号に「「東京家裁人訴部における離婚訴訟の審理モデル」について」が載っています。
(3)ア 以下の資料を掲載しています。
・ 「東京家裁人訴部における離婚訴訟の審理モデル」について(令和6年4月26日付の東京家庭裁判所家事第6部の文書)
・ 東京家庭裁判所司法行政事務処理規程(令和4年6月17日最終改正)

(続きを読む...)東京家裁の歴代の家事部所長代行者

プライバシー保護をめぐる裁判所の情報公開・判例・文書管理――最高裁令和2年10月9日判決と司法行政文書開示の判断例(リライト)

AIで作成したこの記事は,「プライバシー保護」を切り口に,裁判所が関与する三つの場面――①司法行政文書の開示請求で不開示とされた判断例,②家庭裁判所調査官の論文・書籍の公表とプライバシー侵害が争われた最高裁令和2年10月9日判決,③裁判官・裁判所職員の文書廃棄義務と家庭裁判所調査官の職業倫理――を,最高裁判所情報公開・個人情報保護審査委員会の答申,判決文,申合せ・通達といった原典へのリンクとともに整理したものです。個別の法律相談や訴訟手続の手引ではなく,制度と資料の所在を確認するための記事です。

本記事は令和2年10月10日に公開したものに,その後の少年法改正や関係する裁判の経過等を加筆しています。インターネット検索の結果に関する記載は,いずれも公開当時(令和2年10月10日)の状況です。

第1 プライバシー保護に関する司法行政文書開示手続の判断例

1 松山市の20代女性の誤認逮捕に関する文書――逮捕状を出した裁判官の氏名の不開示

(1) 最高裁判所情報公開・個人情報保護審査委員会の答申
(2) 誤認逮捕の事実自体は松山地裁・愛媛県警により公表されていること

2 勾留延長却下に対する準抗告を退けた理由の要旨に関する文書の不開示

(1) 最高裁判所情報公開・個人情報保護審査委員会の答申
(2) 東京地裁が準抗告棄却の理由を公表した経緯

第2 プライバシー保護に関する最高裁令和2年10月9日判決

1 事案の概要

(1) 当事者と請求の内容
(2) 保護事件から論文・書籍の公表に至る経過
(3) 論文・書籍に含まれたプライバシー情報

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50歳以上の裁判官の依願退官の情報

目次
第1 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
第2 関連記事その他

* 「公証人の任命状況(2019年5月1日以降)」も参照してください。

第1 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 50歳以上の裁判官(簡裁判事を除く。)又は55歳以上の簡裁判事であれば早期退職に応募できます(「裁判官の早期退職」参照)ところ,50歳以上で依願退官した裁判官の修習期,氏名,退官発令日,退官時の年齢,最終学歴(分かる人の分だけ),退官理由及び退官時のポストを掲載しています(すべての人の退官情報につき「裁判官の退官情報」参照)。
◯国家公務員としての引き続いた在職期間の長い者が優先的に早期退職できますところ,プロパーの簡裁判事の場合,8月1日の就任(ただし,令和2年の場合,9月1日の就任)の2日前に従前の官職を辞職する関係で1日間だけ空白期間があります(例年は7月31日が空白期間であり,令和2年に限り8月31日が空白期間です。)。
   そのため,判事の早期退職がほぼ常に簡裁判事の早期退職に優先すると思います。

39期 大野和明 2026年9月7日 63歳 中央大 依願退官 名古屋高裁金沢支部長
44期 福井美枝 2026年8月1日 62歳 依願退官 大阪高裁10民判事(家事抗告集中部)

(2026年6月1日~7月31日の早期退職枠は6人)
44期 木太伸広 2026年7月1日 61歳 依願退官 大阪高裁13民判事
46期 杉本宏之 2026年7月1日 62歳 依願退官 東京高裁14民判事
46期 佐藤基 2026年7月1日 61歳 依願退官 東京高裁2刑判事

(2026年3月1日~4月30日の早期退職枠は12人)
47期 大西直樹 2026年4月30日 55歳 慶応大 依願退官 神戸地裁4刑部総括
43期 市川太志 2026年4月18日 64歳 明治大 依願退官 前橋家裁所長
43期 青沼潔 2026年4月1日 63歳 東大 依願退官 札幌高裁刑事部部総括
54期 寺岡洋和 2026年4月1日 50歳 依願退官 静岡地家裁浜松支部判事
40期 櫻井佐英 2026年3月31日 63歳 東大 依願退官 横浜地裁川崎支部民事部部総括
41期 田邊浩典 2026年3月31日 63歳 依願退官 名古屋地家裁岡崎支部長
44期 遠藤俊郎 2026年3月31日 62歳 中央大 依願退官 大阪高裁4民判事
46期 田中聖浩 2026年3月31日 61歳 東大 依願退官 津地家裁四日市支部長
48期 三島琢 2026年3月31日 58歳 依願退官 鳥取地家裁米子支部長
48期 三島恭子 2026年3月31日 57歳 依願退官 松江地裁民事部部総括
60期 若原央子 2026年3月31日 52歳 依願退官 奈良地家裁判事
48期 金谷和彦 2026年3月22日 60歳 東北大 依願退官 名古屋高裁4民判事

42期 河田泰常 2026年2月28日 64歳 明治大 依願退官 広島高裁第4部部総括(民事)
42期 井上一成 2026年2月28日 63歳 中央大 依願退官 広島高裁岡山支部長
44期 加島滋人 2026年2月28日 64歳 京大 依願退官 岐阜地家裁所長

(2025年12月1日~2026年1月31日の早期退職枠は6人)
43期 江尻禎 2025年12月31日 64歳 大阪大 依願退官 さいたま家地裁越谷支部判事
42期 梅本圭一郎 2025年12月28日 64歳 一橋大 依願退官 東京高裁12民部総括
48期 杉山正明 2025年12月26日 64歳 東大 依願退官 東京地裁立川支部1刑部総括

40期 朝日貴浩 2025年11月5日 63歳 京大 依願退官 名古屋高裁2民部総括
45期 飯畑勝之 2025年11月1日 64歳 一橋大 依願退官 横浜地家裁横須賀支部長

(2025年9月1日~10月31日の早期退職枠は6人)
49期 中尾隆宏 2025年10月31日 61歳 依願退官 東京地家裁立川支部判事
49期 山崎克人 2025年10月31日 60歳 依願退官 盛岡家地裁判事
43期 佐久間健吉 2025年10月12日 64歳 中央大 依願退官 千葉家裁所長
46期 田中芳樹 2025年10月7日 62歳 早稲田大 依願退官 東京高裁8民判事

41期 鈴木桂子 2025年8月8日 64歳 早稲田大 依願退官 仙台高裁2民判事

(2025年6月1日~7月31日の早期退職枠は6人)
43期 橋本都月 2025年7月1日 61歳 依願退官 大阪高裁12民判事
42期 高宮健二 2025年6月30日 62歳 中央大 依願退官 広島高裁第2部部総括(民事)
38期 松谷佳樹 2025年6月2日 64歳 東大 依願退官 広島高裁松江支部長

43期 馬場純夫 2025年5月30日 63歳 依願退官 東京家裁立川支部家事部部総括
43期 矢数昌雄 2025年5月20日 64歳 早稲田大 依願退官 熊本家裁所長

(2025年3月1日~4月30日の早期退職枠は12人)
40期 見米正 2025年4月26日 64歳 中央大 依願退官 仙台高裁2民部総括
39期 竹内浩史 2025年3月31日 62歳 東大 依願退官 津地裁民事部部総括
41期 吉村美夏子 2025年3月31日 63歳 依願退官 東京家地裁立川支部判事
42期 河原俊也 2025年3月31日 63歳 早稲田大 依願退官 東京高裁5刑判事
45期 河村浩 2025年3月31日 59歳 依願退官 東京高裁9民判事
45期 細矢郁 2025年3月31日 64歳 学習院大 依願退官 静岡家裁所長
47期 寺本明広 2025年3月31日 54歳 依願退官 名古屋高裁2民判事
51期 杉原崇夫 2025年3月31日 54歳 九州大 依願退官 福岡高裁2刑判事
49期 篠原淳一 2025年3月14日 56歳 依願退官 東京高裁22民判事

47期 桂木正樹 2025年2月28日 62歳 依願退官 鹿児島地裁3民部総括
44期 上杉英司 2025年2月21日 63歳 依願退官 名古屋高裁2民判事
43期 大藪和男 2025年2月12日 63歳 京大 依願退官 神戸地家裁尼崎支部判事
48期 三宅康弘 2024年12月8日 61歳 依願退官 京都家裁家事部判事
40期 大竹優子 2024年11月5日 63歳 京大 依願退官 札幌家裁所長
45期 見目明夫 2024年11月2日 64歳 依願退官 横浜家裁家事第2部部総括

(2024年9月1日~10月31日の早期退職枠は6人)
(なし。)
47期 坂本寛 2024年8月9日 60歳 依願退官 福岡家地裁久留米支部判事

(2024年6月1日~7月30日の早期退職枠は6人)
40期 森浩史 2024年6月30日 64歳 早稲田大 依願退官 広島高裁第1部部総括(刑事)
42期 西田隆裕 2024年6月28日 62歳 東大 依願退官 大津地家裁所長
48期 田原美奈子 2024年6月2日 57歳 東大 依願退官 東京高裁4民判事

40期 脇博人 2024年5月25日 64歳 中央大 依願退官 東京高裁19民部総括
42期 松本利幸 2024年5月10日 62歳 早稲田大 依願退官 東京高裁14民部総括

(2024年3月1日~4月30日の早期退職枠は12人)
40期 古閑美津恵 2024年3月31日 64歳 中央大 依願退官 静岡地家裁沼津支部長
42期 田代雅彦 2024年3月31日 59歳 東大 依願退官 千葉地裁松戸支部民事部部総括
43期 浅井憲 2024年3月31日 59歳 東大 依願退官 知財高裁第2部判事
43期 小池覚子 2024年3月31日 63歳 依願退官 大阪家裁家事第1部部総括
44期 鈴木順子 2024年3月31日 64歳 中央大 依願退官 東京高裁19民判事
49期 大須賀綾子 2024年3月31日 53歳 依願退官 東京地家裁立川支部判事
51期 山本健一 2024年3月31日 60歳 早稲田大 依願退官 名古屋地家裁豊橋支部判事
51期 田邉実 2024年3月31日 53歳 依願退官 さいたま地裁6民判事

(2023年12月1日~2024年1月31日の早期退職枠は6人)
43期 内堀宏達 2024年1月26日 64歳 東大 依願退官 東京高裁20民判事
44期 二宮信吾 2024年1月22日 63歳 依願退官 さいたま地家裁熊谷支部長
45期 田尻克已 2024年1月22日 63歳 一橋大 依願退官 東京地裁立川支部1刑部総括
38期 西井和徒 2024年1月5日 64歳 大阪大 依願退官 広島高裁第3部部総括(民事)
38期 岩坪朗彦 2024年1月5日 64歳 東大 依願退官 水戸家裁所長
45期 中嶋功 2023年12月29日 63歳 依願退官 東京高裁21民判事
47期 鈴木陽一郎 2023年12月1日 63歳 依願退官 大阪高裁13民判事

43期 池下朗 2023年11月28日 62歳 京大 依願退官 横浜家地裁川崎支部判事
40期 冨田一彦 2023年11月14日 62歳 東大 依願退官 大阪高裁7民部総括
46期 植村幹男 2023年11月7日 58歳 京大 依願退官 さいたま地家裁川越支部判事

(2023年9月1日~10月31日の早期退職枠は6人)
46期 鈴木秀行 2023年9月30日 64歳 依願退官 東京高裁5刑判事

41期 千葉和則 2023年8月11日 63歳 慶応大 依願退官 大阪高裁9民部総括(家事抗告集中部)
43期 佐茂剛 2023年7月31日 58歳 依願退官 奈良地家裁葛城支部長

(2023年6月1日~7月30日の早期退職枠は6人)
43期 中牟田博章 2023年6月18日 61歳 依願退官 福岡高裁2刑判事
42期 池田信彦 2023年6月10日 63歳 依願退官 名古屋地家裁一宮支部長
42期 小池晴彦 2023年6月1日 63歳 中央大 依願退官 千葉家地裁判事

42期 北川清 2023年5月29日 61歳 京大 依願退官 京都地裁所長
46期 佐藤重憲 2023年5月8日 59歳 依願退官 東京地裁立川支部2民部総括

(2023年3月1日~4月30日の早期退職枠は12人)
39期 牧真千子 2023年4月10日 64歳 大阪大 依願退官 広島家裁所長
37期 和田真 2023年3月31日 64歳 京大 依願退官 大阪高裁1刑部総括
40期 宮武康 2023年3月31日 62歳 京大 依願退官 神戸地裁尼崎支部2民部総括
45期 近藤猛司 2023年3月31日 58歳 依願退官 名古屋家地裁豊橋支部判事
46期 三村義幸 2023年3月31日 57歳 同志社大 依願退官 東京高裁15民判事
51期 潮海二郎 2023年3月31日 55歳 関西学院大 依願退官 長崎地裁刑事部部総括
35期 高橋譲 2023年3月12日 64歳 早稲田大 依願退官 東京高裁10民部総括
45期 鈴木博 2023年3月10日 61歳 依願退官 東京高裁24民判事
43期 岡野典章 2023年3月3日 63歳 中央大 依願退官 東京高裁8民判事
38期 山口均 2023年3月1日 63歳 京大 依願退官 横浜地裁川崎支部民事部部総括

41期 向野剛 2023年2月28日 61歳 早稲田大 依願退官 長崎地家裁佐世保支部長
38期 高橋亮介 2023年2月6日 64歳 依願退官 福岡高裁宮崎支部長
55期 本條裕 2023年2月6日 51歳 京大 依願退官 最高裁民事調査官

(2022年12月1日~2023年1月31日の早期退職枠は6人)
47期 坂上文一 2022年12月21日 59歳 依願退官 大阪高裁2民判事
45期 河村俊哉 2022年12月4日 62歳 早稲田大 依願退官 東京地裁立川支部2刑部総括
44期 遠藤曜子 2022年12月1日 57歳 依願退官 横浜地家裁川崎支部判事
47期 角田ゆみ 2022年12月1日 58歳 依願退官 東京地家裁立川支部判事

44期 安藤範樹 2022年11月15日 62歳 依願退官 千葉地裁2刑部総括

(2022年9月1日~10月31日の早期退職枠は6人)
40期 大野正男 2022年10月31日 60歳 依願退官 大阪高裁6民判事
44期 柴山智 2022年10月31日 59歳 依願退官 大阪家裁少年第2部部総括
37期 矢尾渉 2022年10月14日 62歳 東大 依願退官 東京高裁17民部総括
39期 平田豊 2022年9月22日 63歳 東大 依願退官 東京高裁12民部総括
38期 大久保正道 2022年9月21日 62歳 早稲田大 依願退官 長崎地家裁所長

37期 大西忠重 2022年8月26日 62歳 東大 依願退官 大阪高裁4民判事
36期 鬼澤友直 2022年8月22日 64歳 東大 依願退官 横浜家裁所長

(2022年6月1日~7月30日の早期退職枠は6人)
45期 景山太郎 2022年7月15日 64歳 東大 依願退官 東京高裁12刑判事
40期 曳野久男 2022年7月1日 64歳 京大 依願退官 広島地家裁福山支部長
38期 遠藤真澄 2022年6月10日 63歳 琉球大 依願退官 鹿児島地家裁所長

42期 今岡健 2022年5月6日 63歳 東大 依願退官 東京地裁立川支部3民部総括

(2022年3月1日~4月30日の早期退職枠は12人)
39期 畑一郎 2022年4月28日 59歳 東大 依願退官 仙台高裁1民判事
35期 生野考司 2022年4月19日 64歳 東大 依願退官 さいたま家裁所長
39期 山口信恭 2022年3月31日 64歳 東大 依願退官 さいたま家地裁熊谷支部判事
42期 杉浦徳宏 2022年3月31日 62歳 名古屋大 依願退官 大阪高裁13民判事
45期 上寺誠 2022年3月31日 60歳 依願退官 高松高裁第2部判事(民事)
47期 齋藤千恵 2022年3月31日 53歳 京大 依願退官 名古屋地裁2刑部総括
49期 杉村鎮右 2022年3月31日 50歳 大阪大 依願退官 名古屋地家裁一宮支部判事
58期 櫻井進 2022年3月31日 55歳 依願退官 公調委事務局審査官
45期 武野康代 2022年3月30日 58歳 依願退官 福岡家地裁小倉支部判事
37期 今井攻 2022年3月1日 62歳 早稲田大 依願退官 東京家裁立川支部家事部部総括
39期 金子直史 2022年3月1日 63歳 東大 依願退官 広島高裁第2部部総括(民事)
40期 村野裕二 2022年3月1日 62歳 名古屋大 依願退官 福井地家裁所長

47期 井上泰人 2022年2月28日 53歳 東大 依願退官 名古屋地裁1民部総括(労働部)
41期 石橋俊一 2022年2月10日 59歳 一橋大 依願退官 千葉地家裁松戸支部長
41期 高木順子 2022年2月4日 61歳 東大 依願退官 釧路地家裁所長

(2021年12月1日~2022年1月31日の早期退職枠は6人)
40期 坪井宣幸 2022年1月14日 62歳 名古屋大 依願退官 名古屋地家裁一宮支部長
36期 多和田隆史 2021年12月31日 63歳 東大 依願退官 前橋家裁所長
38期 飯塚宏 2021年12月4日 61歳 依願退官 横浜地裁川崎支部民事部部総括

39期 金子武志 2021年11月24日 62歳 慶応大 依願退官 札幌高裁刑事部部総括
40期 本間健裕 2021年11月24日 63歳 早稲田大 依願退官 仙台高裁3民部総括

(2021年9月1日~10月31日の早期退職枠は6人)
38期 高橋善久 2021年10月30日 60歳 金沢大 依願退官 大阪地家裁岸和田支部長
40期 浅見宣義 2021年10月18日 62歳 東大 依願退官 大阪高裁14民判事
39期 青木晋 2021年10月15日 60歳 早稲田大 依願退官 佐賀地家裁所長
35期 古久保正人 2021年9月25日 63歳 専修大 依願退官 名古屋高裁4民部総括
41期 野路正典 2021年9月25日 62歳 中央大 依願退官 京都家裁少年部判事
42期 廣田泰士 2021年9月15日 63歳 依願退官 東京高裁9民判事

37期 廣谷章雄 2021年8月29日 63歳 早稲田大 依願退官 東京高裁9民部総括
41期 榊原信次 2021年8月28日 61歳 早稲田大 依願退官 名古屋高裁3民判事
38期 田中寿生 2021年8月7日 64歳 中央大 依願退官 岡山家裁所長

(2021年5月14日~7月15日の早期退職枠は6人)
40期 浅見健次郎 2021年6月30日 61歳 依願退官 大阪高裁3刑判事
43期 藤井俊郎 2021年5月25日 61歳 中央大 依願退官 東京高裁8刑判事

(2021年2月15日~4月15日の早期退職枠は12人)
34期 生島恭子 2021年3月31日 64歳 依願退官 静岡地家裁浜松支部長
40期 森岡孝介 2021年3月31日 62歳 依願退官 大阪高裁4刑判事
42期 山口浩司 2021年3月31日 59歳 東大 依願退官 大阪高裁4民判事
42期 伊藤敏孝 2021年3月31日 62歳 慶応大 依願退官 東京高裁10刑判事
36期 渡邉弘 2021年3月21日 62歳 東大 依願退官 横浜地家裁相模原支部長
35期 岩倉広修 2021年3月1日 64歳 大阪大 依願退官 大阪高裁3刑部総括
37期 齊木教朗 2021年2月28日 63歳 東北大 依願退官 函館地家裁所長
40期 上田哲 2021年2月28日 63歳 東大 依願退官 仙台高裁3民部総括
42期 佐々木信俊 2021年2月28日 64歳 九州大 依願退官 福岡家地裁小倉支部判事

39期 高橋文清 2021年1月24日 63歳 東大 依願退官 福岡高裁宮崎支部長

(2020年11月15日~2021年1月15日の早期退職枠は6人)
39期 田口紀子 2020年12月31日 64歳 依願退官 横浜家裁家事第1部部総括
39期 橋本一 2020年12月22日 60歳 依願退官 広島高裁岡山支部長
42期 一木文智 2020年12月19日 63歳 依願退官 東京地裁立川支部2民部総括
36期 阿部正幸 2020年11月16日 62歳 早稲田大 依願退官 福岡高裁3民部総括

36期 潮見直之 2020年11月11日 64歳 東北大 依願退官 仙台高裁秋田支部長
44期 井田宏 2020年10月30日 60歳 京大 依願退官 大阪地裁堺支部2民部総括
47期 細川二朗 2020年10月26日 57歳 東北大 依願退官 名古屋高裁金沢支部判事

(2020年8月15日~10月15日の早期退職枠は6人)
45期 寺西和史 2020年8月15日 55歳 京大 依願退官 高松高裁第2部判事(民事)

42期 梶智紀 2020年8月14日 61歳 東大 依願退官 横浜地家裁横須賀支部判事
36期 太田雅也 2020年7月31日 62歳 一橋大 依願退官 広島地家裁福山支部長

(2020年5月15日~7月15日の早期退職枠は6人)
38期 野口忠彦 2020年7月14日 62歳 慶応大 依願退官 千葉地家裁佐倉支部長
46期 石原直弥 2020年7月8日 59歳 依願退官 横浜家裁家事第2部判事
45期 安達玄 2020年7月1日 59歳 依願退官 大阪家裁家事第1部判事
42期 小倉真樹 2020年6月22日 63歳 京大 依願退官 大阪地家裁岸和田支部判事
40期 村田龍平 2020年5月17日 63歳 東大 依願退官 大阪家地裁岸和田支部判事

(2020年2月15日~4月15日の早期退職枠は12人)
36期 多見谷寿郎 2020年4月7日 62歳 立命館大 依願退官 津地家裁所長
40期 川本清厳 2020年3月31日 61歳 依願退官 東京高裁1刑判事
42期 釜元修 2020年3月31日 60歳 関西大 依願退官 神戸家裁家事部判事
34期 秋吉淳一郎 2020年3月27日 64歳 東大 依願退官 仙台高裁長官
36期 本多俊雄 2020年3月17日 64歳 京大 依願退官 大阪高裁5民部総括
36期 増田隆久 2020年3月15日 60歳 東大 依願退官 高松高裁第4部部総括(民事)
36期 松並重雄 2020年3月10日 62歳 東大 依願退官 名古屋高裁2民部総括

39期 芦澤政治 2020年1月31日 63歳 早稲田大 依願退官 東京高裁8刑部総括

(2019年11月15日~2020年1月15日の早期退職枠は6人)
45期 外山勝浩 2019年12月31日 64歳 依願退官 さいたま地家裁熊谷支部判事
45期 菊池章 2019年12月31日 51歳 東大 依願退官 東京高裁14民判事
40期 阿部浩巳 2019年12月30日 59歳 依願退官 東京高裁10刑判事

33期 高橋徹 2019年11月1日 62歳 東大 依願退官 名古屋高裁2刑部総括

(2019年8月15日~10月15日の早期退職枠は6人)
42期 齋木稔久 2019年9月30日 62歳 神戸大 依願退官 大阪家裁家事第2部部総括
39期 河田充規 2019年9月15日 61歳 依願退官 大阪高裁12民判事
39期 戸田彰子 2019年8月17日 61歳 依願退官 名古屋地家裁一宮支部長

35期 萩原秀紀 2019年7月16日 61歳 明治大 依願退官 東京高裁16民部総括

(2019年5月15日~7月15日の早期退職枠は6人)
34期 松本清隆 2019年6月11日 62歳 東大 依願退官 広島高裁岡山支部長
46期 村上泰彦 2019年6月10日 57歳 大阪大 依願退官 神戸地家裁姫路支部判事
36期 黒津英明 2019年6月1日 62歳 依願退官 東京高裁4民判事
32期 池田光宏 2019年5月24日 64歳 東北大 依願退官 大阪高裁7民部総括

35期 小川浩 2019年5月10日 63歳 一橋大 依願退官 仙台高裁1民部総括

(2019年2月15日~4月15日の早期退職枠は12人)
38期 峯俊之 2019年4月15日 61歳 早稲田大 依願退官 甲府地裁民事部部総括
33期 竹内純一 2019年3月31日 64歳 北海道大 依願退官 札幌高裁3民部総括
37期 渡辺雅道 2019年3月31日 61歳 依願退官 奈良家地裁判事
42期 樋口隆明 2019年3月31日 64歳 早稲田大 依願退官 長野家地裁判事
44期 小濱浩庸 2019年3月31日 63歳 依願退官 千葉地裁1民部総括(労働部)
48期 山崎栄一郎 2019年3月31日 53歳 慶応大 依願退官 東京高裁2民判事
35期 田村眞 2019年3月22日 64歳 中央大 依願退官 岐阜地家裁所長
43期 鈴木芳胤 2019年3月13日 62歳 東大 依願退官 岐阜地裁刑事部部総括
35期 斉木敏文 2019年3月1日 63歳 北海道大 依願退官 東京高裁9民部総括
36期 市村弘 2019年3月1日 63歳 一橋大 依願退官 仙台高裁3民部総括
33期 佐藤道明 2019年2月28日 64歳 早稲田大 依願退官 新潟家裁所長

(2018年11月15日~2019年1月15日の早期退職枠は6人)
36期 庄司芳男 2018年12月31日 64歳 依願退官 東京高裁22民判事
33期 中山顕裕 2018年12月4日 62歳 東大 依願退官 水戸家裁所長
30期 大工強 2018年11月20日 64歳 京大 依願退官 前橋家裁所長

43期 佐々木亘 2018年11月10日 57歳 依願退官 広島高裁第3部判事(民事)
39期 橋本眞一 2018年11月2日 61歳 中央大 依願退官 大阪地裁堺支部2民部総括
42期 石原寿記 2018年11月1日 62歳 早稲田大 依願退官 東京高裁19民判事
37期 登石郁朗 2018年10月30日 64歳 東大 依願退官 札幌高裁刑事部部総括
34期 岡田信 2018年10月19日 63歳 金沢大 依願退官 福岡高裁2刑部総括

(2018年8月15日~10月15日の早期退職枠は6人)
34期 内藤正之 2018年10月15日 61歳 一橋大 依願退官 名古屋高裁金沢支部長
32期 山口雅高 2018年10月6日 62歳 東大 依願退官 福岡高裁1刑部総括
35期 森脇淳一 2018年9月30日 61歳 京大 依願退官 大阪高裁11民判事(民事抗告集中部)

32期 大島隆明 2018年8月3日 64歳 東大 依願退官 東京高裁部総括
42期 山崎秀尚 2018年7月31日 58歳 早稲田大 依願退官 岐阜地家裁判事(H30.6.28戒告)

(2018年5月15日~7月15日の早期退職枠は6人)
35期 原啓一郎 2018年7月1日 60歳 東大 依願退官 富山地家裁所長

33期 佐藤明 2018年4月17日 63歳 中央大 依願退官 福岡高裁1民部総括

(2018年2月15日~4月15日の早期退職枠は12人)
37期 川口泰司 2018年3月31日 61歳 依願退官 大津家地裁判事
39期 松尾嘉倫 2018年3月31日 62歳 依願退官 福岡地家裁飯塚支部長
41期 棚橋哲夫 2018年3月31日 62歳 東大 依願退官 東京家裁家事第3部部総括
42期 岡田治 2018年3月31日 63歳 東大 依願退官 津地裁民事部部総括
43期 難波宏 2018年3月31日 56歳 依願退官 広島地家裁福山支部判事
43期 栗原正史 2018年3月31日 62歳 依願退官 さいたま地裁2刑部総括
45期 本間陽子 2018年3月31日 58歳 早稲田大 依願退官 千葉地裁5民判事
50期 高松みどり 2018年3月31日 50歳 依願退官 京都地裁6民判事(労働部)

(2017年11月15日~2018年1月15日の早期退職枠は6人)
35期 古賀輝郎 2017年12月1日 63歳 依願退官 広島地家裁福山支部長
41期 大澤晃 2017年12月1日 57歳 東大 依願退官 神戸地家裁明石支部長
35期 田近年則 2017年11月26日 61歳 京大 依願退官 金沢地家裁所長

38期 尾立美子 2017年11月11日 61歳 九州大 依願退官 横浜地家裁川崎支部判事

(2017年8月15日~10月15日の早期退職枠は6人)
34期 齊藤大巳 2017年9月16日 64歳 早稲田大 依願退官 高知地家裁所長
34期 小野洋一 2017年9月3日 62歳 京大 依願退官 東京高裁23民部総括
43期 福島政幸 2017年8月31日 59歳 東北大 依願退官 東京高裁15民判事

36期 櫻井達朗 2017年7月29日 58歳 一橋大 依願退官 静岡家地裁判事

(2017年5月15日~7月15日の早期退職枠は6人)
42期 舟橋恭子 2017年7月15日 60歳 京大 依願退官 津家地裁判事
34期 豊沢佳弘 2017年7月9日 60歳 東大 依願退官 東京高裁4民部総括
35期 小田幸生 2017年7月1日 61歳 東大 依願退官 福岡高裁4民判事
33期 小坂敏幸 2017年6月18日 61歳 大阪市大 依願退官 東京高裁1刑部総括
38期 野村高弘 2017年5月21日 62歳 京大 依願退官 横浜地家裁小田原支部長

31期 山田知司 2017年5月1日 62歳 東大 依願退官 大阪高裁8民部総括(知財集中部)

令和6年12月20日付の最高裁の不開示通知書によれば,… pic.twitter.com/4Gnoi0Kq9i

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) December 24, 2024

R030312 衆議院法務委員会における最高裁の国会答弁資料(定年前の判事の退職者数は,平成28年度以降どのように推移しているか。)を添付しています。 pic.twitter.com/St4aooq7kh

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) July 20, 2022

類型②の元Jは、結構多いパターンであり、例えば10年判事補やって概ね判事になった場合の自分のキャリアが見えてきたところで弁護士に転じる例がある。例えば最後の3年知財部にいました、医療集中部にいました等となれば、そういう専門訴訟の実働を期待して好待遇で迎え入れられるだろう。 #エアリプ

— QB被害者対策弁護団団員ronnor✌︎('ω'✌︎ ) (@ahowota) November 7, 2021

「元裁判官によるセカンドオピニオン」って、一瞬かなり頼れるように思うけど、思い出してほしい。控訴審の第一回期日の後、受命裁判官に呼ばれて「なんで原審がこんな判断しているのか理解できない」なんて言われたことが、何度かあるでしょう?

— エンリケ航海玉子🐶 (@kd_ixi) November 7, 2021

(続きを読む...)50歳以上の裁判官の依願退官の情報

弁護士任官者研究会の資料

目次
第1 総論
1 平成21年度以降の研究会の資料
2 弁護士任官者に要求される弁護士経験の年数等
第2 弁護士任官者に関係する資料
1 人事評価
2 人事事務の資料の作成
3 倫理の保持
4 非常勤裁判官及び調停委員
5 その他
第3 関連記事
1 採用前の話
2 採用後の研修資料
3 裁判官及び裁判所職員の名簿
4 その他採用後に関する記事
5 かつての話
6 その他

第1 総論
1 平成21年度以降の研究会の資料
(1)ア 弁護士任官者研究会の資料を以下のとおり掲載しています(令和3年度以降につき配布資料は含まれていませんから,「令和5年度弁護士任官者研究会(第2回)の日程表,参加者名簿及び参考資料目次」といったファイル名にしています。)。
(令和時代)
令和2年度1/2・2/2,令和3年度,令和5年度1/2・2/2,令和6年度,令和7年度,
(平成時代)
平成21年度,平成22年度,平成23年度,平成24年度,平成25年度
平成26年度1/2・2/2,平成27年度,平成28年度,平成29年度,平成30年度,平成31年度
イ 平成30年度分については,研究会の配付資料が含まれています。
ウ 平成31年度及び令和2年度研究会では,40分をかけて,「DVD視聴と意見交換 「職場におけるセクシュアル・ハラスメントの防止について」」が実施されました。
エ 令和4年度については,弁護士任官者研究会が開催されていません(令和4年4月27日付の不開示通知書,及び同年10月17日付の不開示通知書参照)。

(続きを読む...)弁護士任官者研究会の資料

幹部裁判官の定年予定日(令和2年8月5日時点)

◯修習期,氏名,出身大学,現職,前職(カッコ内の記載)及び定年退官発令予定日を記載しています(バックナンバーにつき「幹部裁判官の定年予定日」参照)。

1 33期 秋葉康弘 東北大 高松高裁長官 ( 東京高裁3刑部総括 ) 2020年10月12日
2 34期 大門匡 京大 広島高裁長官 ( 東京家裁所長 ) 2020年10月19日
3 35期 稲葉重子 京大 神戸家裁所長 ( 大阪高裁12民部総括 ) 2020年10月24日
4 36期 白石哲 早稲田大 東京高裁23民部総括 ( 福岡地裁所長 ) 2020年10月26日
5 37期 高野輝久 東大 前橋家裁所長 ( さいたま地家裁川越支部長 ) 2020年11月19日
6 34期 石井寛明 大阪大 大阪高裁12民部総括 ( 京都地裁所長 ) 2020年12月7日
7 33期 佐村浩之 東大 大阪高裁1民部総括 ( 和歌山地家裁所長 ) 2020年12月8日
8 36期 村田渉 早稲田大 東京高裁24民部総括 ( 仙台地裁所長 ) 2020年12月15日
9 35期 甲斐哲彦 早稲田大 東京家裁所長 ( 東京高裁7民部総括 ) 2020年12月15日
10 34期 川神裕 東大 東京高裁17民部総括 ( 大津地家裁所長 ) 2020年12月18日
11 33期 大段亨 早稲田大 さいたま地裁所長 ( 東京高裁10民部総括 ) 2021年1月4日
12 36期 三木昌之 広島高裁第2部部総括(民事) ( 京都地裁1民部総括 ) 2021年1月5日
13 38期 垣内正 大阪大 東京地裁所長 ( 東京高裁23民部総括 ) 2021年1月11日
14 期外 林景一 京大 最高裁判事・三小  2021年2月8日
15 32期 揖斐潔 京大 名古屋地裁所長 ( 名古屋高裁3民部総括 ) 2021年2月13日
16 33期 栃木力 東大 司研所長 ( 東京高裁11刑部総括 ) 2021年2月27日
17 36期 山本剛史 東大 仙台高裁1民部総括 ( 仙台高裁秋田支部長 ) 2021年2月28日
18 35期 永野厚郎 京大 名古屋高裁長官 ( 司研所長 ) 2021年4月8日
19 39期 青木亮 東大 福岡地家裁小倉支部長 ( 福岡地家裁久留米支部長 ) 2021年4月26日
20 38期 近藤昌昭 慶応大 東京高裁12民部総括 ( 長野地家裁所長 ) 2021年4月30日
21 33期 青柳勤 東大 仙台高裁長官 ( 東京高裁2刑部総括 ) 2021年5月6日
22 38期 小西義博 東大 大阪高裁14民部総括 ( 京都地裁所長 ) 2021年5月18日
23 38期 瀧華聡之 東大 大津地家裁所長 ( 熊本地裁所長 ) 2021年6月1日
24 34期 鶴岡稔彦 東大 知財高裁第3部部総括 ( 那覇地裁所長 ) 2021年6月3日
25 34期 田中俊次 神戸大 大阪家裁所長 ( 大阪高裁14民部総括 ) 2021年6月10日
26 34期 藤井敏明 一橋大 東京高裁5刑部総括 ( 長野地家裁所長 ) 2021年6月15日
27 33期 森義之 東大 知財高裁第2部部総括 ( 大阪高裁14民部総括 ) 2021年7月1日
28 29期 小池裕 東大 最高裁判事・一小 ( 東京高裁長官 ) 2021年7月3日

(続きを読む...)幹部裁判官の定年予定日(令和2年8月5日時点)