生年月日 S60.10.30
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R32.10.30
R6.4.1 ~ 盛岡地裁2民判事
R4.1.16 ~ R6.3.31 青森地家裁判事
R2.4.1 ~ R4.1.15 青森地家裁判事補
H30.4.1 ~ R2.3.31 松山地家裁西条支部判事補
H29.8.1 ~ H30.3.31 東京地裁判事補
H27.8.1 ~ H29.7.31 金融庁総務企画局企画課課長補佐
H27.4.1 ~ H27.7.31 最高裁総務局付
H26.4.1 ~ H27.3.31 東京地家裁判事補
H24.1.16 ~ H26.3.31 東京地裁判事補
*1 64期の佐々木耕裁判官及び64期の佐々木大慧裁判官(平成27年8月1日に金融庁総務企画局企画課課長補佐になった時点の氏名は「井町大慧」でした。)の勤務場所は,判事補任官当初から似ています。
*2 青森地裁令和5年3月24日判決(裁判長は49期の鈴木義和,陪席は64期の佐々木大慧及び74期の鈴木祥平)は,生活保護を受給している原告らが,生活扶助基準の改定に基づいてされた保護変更決定処分の取消しを求めた訴訟において,改定は厚生労働大臣の裁量権の範囲を逸脱し又はこれを濫用するものとして違法であるとして,各処分を取り消しました(しんぶん赤旗HPの「生活保護基準 減額前に戻せ/両地裁判決受け 全生連が声明」(2023年3月25日付)参照)。
*3 盛岡地裁令和8年2月20日判決(裁判長は51期の柵木澄子,陪席は64期の佐々木大慧及び76期の上野友輔)は,岩手競馬のレース後の検査で管理馬から禁止薬物のボルデノンが検出されたことを理由に岩手県競馬組合管理者から戒告及び賞典停止の処分を受けた調教師4人が,処分の取消し等を求めた訴訟において,請求をいずれも棄却しました(河北新報オンラインの「岩手競馬禁止薬物問題 調教師4人が行政処分取り消し求め組合を提訴」(2022年12月8日付)も参照)。