現在のポスト・年齢
東京地裁30民判事・44歳5月
生年月日 S57.5.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R29.5.20
R6.4.1 ~ 東京地裁30民判事
R4.4.1 ~ R6.3.31 長崎地家裁五島支部判事
R4.1.16 ~ R4.3.31 鹿児島地家裁判事
H31.4.1 ~ R4.1.15 鹿児島地家裁判事補
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 東京法務局訟務部付
H25.4.1 ~ H27.3.31 函館地家裁判事補
H24.1.16 ~ H25.3.31 函館地裁判事補
*1 鹿児島地裁令和4年4月20日判決(裁判長は53期の坂庭正将,陪席は64期の宍戸崇及び71期の溝口翔太。宍戸崇及び溝口翔太は転補のため判決書に署名押印していません。)は,頭痛等を訴えて病院で受診した後に脳膿瘍に起因する脳ヘルニアを発症し,意識障害等の後遺障害を残すに至った原告が,病院を設置運営する被告らに損害賠償を求めた訴訟において,医師らの過失を認め,被告らに連帯して3億2714万円余りの支払を命じました(南日本新聞デジタルの「誤診で後遺症、3億2700万円賠償命令 鹿児島大学病院と生協病院に 地裁判決」(2022年4月21日付)参照)。
宍戸崇裁判官(64期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 3 件ヒット)
| 裁判所 | 裁判年月日 | 事件番号・事件名 | 全文 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 鹿児島地方裁判所 | 令和4年 4月20日 |
平成28(ワ)762
損害賠償請求事件 | 下級裁裁判例 | |
| 函館地方裁判所 | 平成26年 5月29日 |
平成25刑(わ)245
強盗未遂,強盗致傷,窃盗被告事件 | 下級裁裁判例 | |
| 函館地方裁判所 | 平成26年 4月30日 |
平成25(わ)145
嘱託殺人被告事件 | 下級裁裁判例 |
出典: 裁判所HPの判例検索(宍戸崇) / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.07.11