生年月日 H12.6.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R47.6.17
R7.4.24 ~ 大津地裁判事補
* 演劇研究会(慶応義塾大学公認学生団体)HPの「2019年度6月新人公演『四畳半神話大系』」に「【音響】」「爲金まりえ」と書いてあります。
生年月日 H12.6.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R47.6.17
R7.4.24 ~ 大津地裁判事補
* 演劇研究会(慶応義塾大学公認学生団体)HPの「2019年度6月新人公演『四畳半神話大系』」に「【音響】」「爲金まりえ」と書いてあります。
生年月日 S63.9.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R35.9.29
R7.4.1 ~ 大津地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 長野地家裁諏訪支部判事補
R2.4.1 ~ R5.3.31 大阪地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 大阪地裁判事補
生年月日 H9.1.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R44.1.2
R7.4.1 ~ 大津地家裁判事補
R6.1.16 ~ R7.3.31 大津地裁判事補
生年月日 S55.9.9
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R27.9.9
R7.4.1 ~ 大津地家裁彦根支部長
R3.4.1 ~ R7.3.31 京都地裁3民判事(行政部)
H30.4.1 ~ R3.3.31 福岡地家裁久留米支部判事
H28.10.16 ~ H30.3.31 大阪地裁10民判事(建築・調停部)
H27.4.1 ~ H28.10.15 大阪地家裁判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 長崎地家裁判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 名古屋地家裁判事補
H21.4.1 ~ H22.3.31 デンソー(研修)
H21.3.24 ~ H21.3.31 名古屋地家裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.23 京都地裁判事補
* 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要
生年月日 S60.8.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R32.8.22
R7.4.1 ~ 大津家地裁彦根支部判事
R6.1.16 ~ R7.3.31 京都地裁5民判事
H31.4.1 ~ R6.1.15 京都地家裁判事補
H28.4.1 ~ H31.3.31 東京地家裁判事補
H26.1.16 ~ H28.3.31 東京地裁判事補
生年月日 S46.12.30
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R18.12.30
R8.4.1 ~ 大津地家裁長浜支部判事
R4.4.1 ~ R8.3.31 京都地裁4民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H28.10.16 ~ H31.3.31 熊本家地裁判事
H28.4.1 ~ H28.10.15 熊本家地裁判事補
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪地家裁判事補
H24.4.1 ~ H25.3.31 那覇地家裁判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 那覇家地裁判事補
H21.4.1 ~ H22.3.31 奈良家地裁判事補
H18.10.16 ~ H21.3.31 奈良地裁判事補
*1 54期の船戸宏之裁判官(早稲田大卒・昭和46年12月26日生まれ)及び59期の船戸容子裁判官(早稲田大卒・昭和46年12月30日生まれ)の勤務場所は,令和4年3月31日までは似ていました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
生年月日 S40.8.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R12.8.13
R8.2.2 ~ 和歌山地家裁所長
R6.8.4 ~ R8.2.1 千葉地家裁松戸支部長
R3.4.1 ~ R6.8.3 東京高裁12民判事
H29.4.1 ~ R3.3.31 大阪地裁12民部総括
H28.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁23民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁21民判事(執行部)
H22.4.1 ~ H25.3.31 那覇地裁1民部総括
H18.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁22民判事
H16.4.1 ~ H18.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 岡山地家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 名古屋地裁判事補
* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
生年月日 S42.3.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R14.3.16
R7.4.1 ~ 和歌山地裁民事部部総括
R3.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪高裁6民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地裁3民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 奈良地家裁判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 京都地家裁園部支部判事
H16.4.13 ~ H18.3.31 大津地家裁判事
H15.4.1 ~ H16.4.12 大津地家裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 松山地家裁判事補
H6.4.13 ~ H9.3.31 大阪地裁判事補
生年月日 S41.3.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R13.3.18
R6.4.1 ~ 和歌山地裁刑事部部総括
R4.4.1 ~ R6.3.31 神戸地裁尼崎支部刑事部部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 宮崎地裁刑事部部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪高裁5刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 和歌山地家裁田辺支部長
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪地裁4刑判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 福岡家地裁久留米支部判事
H18.4.11 ~ H19.3.31 松江地家裁判事
H16.4.1 ~ H18.4.10 松江地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 大阪地家裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 佐賀地家裁判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 大阪地裁判事補
*1 和歌山地裁令和6年12月12日判決(担当裁判官は48期の福島恵子,58期の佐藤智彦及び74期の森谷拓朗)(産経新聞HPの「紀州のドン・ファン死亡、元妻に無罪判決 検察側は無期懲役を求刑」参照)は,夫である「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県田辺市の資産家,野崎幸助(死亡当時77歳)を急性覚せい剤中毒で死亡させたとして殺人および覚せい剤使用の罪に問われた刑事事件につき,検察官が,妻である被告人が多額の遺産を狙ってインターネットを通じ複数グラムの覚せい剤を入手し,夫に大量の薬物を経口摂取させたと主張したのに対し,裁判所が,被告人と被害者が二人きりで過ごしていた当日の状況やヘルスケアアプリの記録,被告人のインターネット検索履歴,離婚を巡る夫婦関係などを総合的に検討したうえ,そもそも被告人が本物の覚せい剤を手に入れていたかや,被害者が誤って過剰摂取した可能性を排除できないことなどを指摘し,被告人による殺害行為の立証が合理的な疑いを超えるには至らないとして無罪を言い渡したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。
*2 和歌山地裁令和7年1月21日判決(担当裁判官は48期の福島恵子,71期の小林薫及び74期の森谷拓朗)は,認知症を患う夫の頻繁な性的要求に嫌悪感を募らせ,突発的に共に死のうと考えて夫の頸部を手やタオルで圧迫し窒息死させた後,自首した被告人の殺人罪に係る刑事訴訟につき,被告人が長年介護や口腔性交などにも応じていた経緯,中等度のうつ病を発症していた事情,自首減軽,前科がない点,地域からの支援・受け入れの意向が示されている状況,夫婦間の性的問題ゆえ他者に相談しづらかった心情などを総合的に考慮し,本件が配偶者に対する心中又は介護疲れが動機とされる殺人としては軽い部類に属するとして,懲役3年(未決勾留日数220日算入)・5年間執行猶予の判決を言い渡したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。
*3 和歌山地裁令和7年2月19日判決(担当裁判官は48期の福島恵子,71期の小林薫及び74期の森谷拓朗)(産経新聞HPの「岸田前首相襲撃、殺人未遂罪などに問われた木村隆二被告に懲役10年 求刑は懲役15年」参照)は,被告人が選挙制度に関する主張を広く知らしめようと考え,令和4年頃から火薬類である黒色火薬を無許可で製造し,鋼管製容器に詰めた爆発物2個を作成して令和5年4月15日,内閣総理大臣が訪れていた演説会場で導火線に点火して投擲し,D及びEに傷害を負わせるなどして公職選挙の候補者や運動者に暴行を加えて演説を妨害し,さらに同様の爆発物や黒色火薬,包丁を所持していた事実につき,被告人には身体加害目的と未必的な殺意があったと認定して爆発物使用罪や殺人未遂罪などの成立を認め,民主主義の根幹である選挙を危険にさらした責任の重大性を指摘しつつ,被告人が前科のない若年者であり一定の反省も示していることを考慮して懲役10年を宣告し,未決勾留日数中380日をその刑に算入するとともに黒色火薬等を没収する旨を言い渡し,量刑理由としては,爆発物がパイプ爆弾として複数の破片を高速で飛散させる危険な構造であり,多数の者が集まる場所で使用された点を重視した一方,模倣犯抑止の観点からも厳正な処罰を要するとし,被告人が積極的に人身被害を意図したわけではないことなども認められると述べたものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。
生年月日 S53.8.18
出身大学 一橋大
定年退官発令予定日 R25.8.18
R8.4.1 ~ 和歌山地裁民事部判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 大阪地裁6民判事(倒産部)
R2.4.1 ~ R5.3.31 横浜家裁家事第1部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 千葉地裁4民判事
H25.10.16 ~ H26.3.31 福岡家地裁田川支部判事
H23.4.1 ~ H25.10.15 福岡家地裁田川支部判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 神戸家裁判事補
H18.4.1 ~ H20.3.31 広島法務局訟務部付
H15.10.16 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
* 「吉沢邦和」と表記されることがあります。
生年月日 S59.1.3
出身大学 龍谷大院
定年退官発令予定日 R31.1.3
R8.4.1 ~ 和歌山地裁民事部判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 大阪国税不服審判所国税審判官
R3.1.16 ~ R3.3.31 大阪家裁家事第3部判事
H30.4.1 ~ R3.1.15 大阪家地裁判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 大分家地裁中津支部判事補
H27.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁判事補
H26.4.1 ~ H27.3.31 出光興産(研修)
H26.3.25 ~ H26.3.31 東京家裁判事補
H25.4.1 ~ H26.3.24 徳島地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 徳島地裁判事補
生年月日 S56.1.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R28.1.6
R7.4.1 ~ 和歌山地裁刑事部判事
R3.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 福井家地裁判事
H28.10.16 ~ H30.3.31 神戸地家裁伊丹支部判事
H27.4.1 ~ H28.10.15 神戸地家裁伊丹支部判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 和歌山地家裁判事補
H21.4.1 ~ H24.3.31 静岡地家裁沼津支部判事補
H20.4.1 ~ H21.3.31 神戸地家裁判事補
H18.10.16 ~ H20.3.31 神戸地裁判事補
生年月日 S47.11.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.11.28
R7.4.1 ~ 和歌山家地裁判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 大阪家地裁堺支部判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 岡山地裁1民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪高裁12民判事(弁護士任官・兵庫弁)
*1 日弁連新聞507号(平成28年4月1日付)に50期の安部朋美裁判官の顔写真が載っています。
*2 岡山地裁令和4年3月7日判決(担当裁判官は50期の安部朋美)は,岡山県早島町の県道交差点で緊急走行中のパトカーと衝突し,重傷を負った軽乗用車の男性が岡山県に約6千万円の損害賠償を求めた訴訟で,約1200万円の賠償を命じました(産経新聞HPの「パトカー事故で岡山県の過失認定 1200万円賠償命令」参照)。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元
生年月日 S53.8.21
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R25.8.21
R7.4.1 ~ 和歌山家地裁判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 大阪地裁5民判事(労働部)
H31.4.1 ~ R4.3.31 京都地家裁福知山支部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁21民判事(執行部)
H26.4.1 ~ H28.3.31 東京法務局訟務部付
H23.4.1 ~ H26.3.31 長野地家裁松本支部判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 京都家地裁判事補
H17.10.16 ~ H20.3.31 岡山地裁判事補
* 信州大学経済学部HPの「平成23年度 「現代法務Ⅱ」第3回 長谷川 武久先生(長野地方裁判所松本支部 判事補)の講義が行われました。」に58期の長谷川武久裁判官の顔写真が載っています。
生年月日 H12.1.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R47.1.5
R7.4.24 ~ 和歌山地裁判事補
生年月日 H2.10.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R37.10.16
R8.4.1 ~ 和歌山地家裁判事補
R6.6.29 ~ R8.3.31 大阪地家裁判事補
R3.4.1 ~ R6.6.28 鹿児島地家裁判事補
H31.4.1 ~ R3.3.31 京都地家裁判事補
H29.1.16 ~ H31.3.31 京都地裁判事補
生年月日 H8.7.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.7.7
R7.4.1 ~ 和歌山地家裁判事補
R6.1.16 ~ R7.3.31 和歌山地裁判事補
生年月日 S49.4.3
出身大学 大阪大
定年退官発令予定日 R21.4.3
R7.4.1 ~ 和歌山地家裁田辺支部長
R4.4.1 ~ R7.3.31 神戸地裁1民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 福岡高裁5民判事(弁護士任官・大弁)
*0 「広瀬一平」と表記されることもあります。
*1の1 日弁連新聞第543号(2019年4月号)には「54期(大阪弁護士会)司法修習終了後、山本次郎法律事務所で勤務し、堂島総合法律事務所にパートナーとして合流。」と書いてあります。
*1の2 「書きたい誘惑と書かない勇気」(弁護士任官の窓第154回。筆者は54期の廣瀬一平 福岡高裁5民判事)には主張書面に関するものですが,以下の記載があります(自由と正義2021年3月号40頁)。
長い文書は、集中力が続きません。
事件類型によっても異なると思いますし、今の私に精進不足があることは否定できませんが、おおむね7~8枚を超えた辺りから、自分の集中が切れ始めるのが分かります。15枚を超えてしまうと、一息入れようと考えます。
内容も大切です。たとえば、以前の書面で書かれていた内容と同旨の言い換えに過ぎなかったり、別の原稿の貼り付けだったりとの疑惑を一旦抱いてしまうと、ついつい、全体を端折って読む誘惑に負けそうになります。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元
生年月日 H3.11.13
出身大学 神戸大院
定年退官発令予定日 R38.11.13
R7.4.1 ~ 和歌山地家裁田辺支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.31 広島地家裁福山支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 神戸地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 神戸地裁判事補
生年月日 H2.10.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R37.10.12
R8.4.1 ~ 和歌山地家裁新宮支部判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 経団連21世紀政策研究所(研修)
R6.3.25 ~ R6.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.24 松山家地裁西条支部判事補
R2.4.1 ~ R4.3.31 横浜地家裁判事補
H31.4.1 ~ R2.3.31 仙台地家裁判事補
H29.1.16 ~ H31.3.31 仙台地裁判事補
* 裁判所HPの「【座談会】伊藤沙莉さん×裁判官」に,66期の高田浩平裁判官,69期の西村有紗裁判官及び74期の新田紗紀裁判官の顔写真が載っています。
生年月日 S37.8.28
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R9.8.28
R7.4.11 ~ 名古屋地裁所長
R6.2.27 ~ R7.4.10 東京高裁11民部総括
R5.2.21 ~ R6.2.26 名古屋高裁4民部総括
R3.11.16 ~ R5.2.20 津地家裁所長
R2.6.24 ~ R3.11.15 東京地裁26民部総括
R1.7.16 ~ R2.6.23 東京高裁23民判事
H29.7.7 ~ R1.7.15 法務省大臣官房審議官(民事局担当)
H26.7.18 ~ H29.7.6 法務省民事局民事法制管理官
H24.1.17 ~ H26.7.17 法務省大臣官房参事官(民事局担当)
H17.4.1 ~ H24.1.16 法務省民事局参事官
H10.4.1 ~ H17.3.31 法務省民事局付
H8.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 名古屋地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補
*0 日本歯科大学生命歯学部薬理学教授の筒井健夫(昭和49年生まれ)とは別の人です。
*1 以下の書籍の共著者です。
・ 一問一答 民事再生法(2000年3月1日付)
・ 改正 担保・執行法の解説(2004年3月1日付)
・ 改正民法の解説―保証制度・現代語化(2005年5月1日付)
・ 一問一答 民法(債権関係)改正(2018年3月12日付)
・ Q&A 改正債権法と保証実務(2019年12月19日付)
*2 Q&A 新しい保証制度と金融実務(2005年8月1日付)の執筆者です。
*3 信州大学経法学部HPの「平成28年度 「現代法務Ⅰ」第13回 筒井 健夫 先生(法務省民事局民事法制管理官)の講義が行われました」に,43期の筒井健夫裁判官の顔写真が載っています。
*4 東京地裁令和3年1月26日判決(判例秘書に掲載。裁判長は43期の筒井健夫)は,「弁護士会の懲戒委員会がその職務上通常尽くすべき注意義務を尽くすことなく,漫然と手続上違法な懲戒の議決をしたと認め得るような事情がある場合には,当該議決に基づいて行われた弁護士会の懲戒処分に国家賠償法1条1項にいう違法があったと評価すべきであると解される。」と判示して,第二東京弁護士会に約4280万円の賠償を命じました。
ただし,当該判決は東京高裁令和4年4月14日判決(判例時報2542号。裁判長は38期の鹿子木康)によって取り消され(弁護士自治を考える会ブログの「弁護士会への賠償命令破棄 東京高裁「懲戒に根拠」=読売4月15日付」参照),最高裁令和5年3月15日決定は上告不受理決定でした。
*5 以下の記事も参照してください。
生年月日 S37.3.31
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R9.3.31
R7.8.24 ~ 名古屋家裁所長
R6.6.5 ~ R7.8.23 名古屋高裁1民部総括
R4.4.18 ~ R6.6.4 富山地家裁所長
R3.3.1 ~ R4.4.17 名古屋地裁2民部総括(破産再生執行保全部)
R2.4.1 ~ R3.2.28 名古屋地裁8民部総括
H31.4.1 ~ R2.3.31 名古屋地裁3民部総括(交通部)
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京高裁11民判事
H26.7.24 ~ H29.3.31 東京家裁家事第4部部総括
H24.4.1 ~ H26.7.23 横浜地裁6民判事
H20.4.1 ~ H24.3.31 福岡地家裁判事
H17.5.29 ~ H20.3.31 千葉家地裁松戸支部判事
H14.4.1 ~ H17.5.28 東京地裁判事
H12.4.10 ~ H14.3.31 大阪家地裁判事
H11.4.1 ~ H12.4.9 大阪家地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 広島地家裁判事補
H7.4.1 ~ H8.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 福岡家地裁小倉支部判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 大阪地裁判事補
*1 42期の吉田彩裁判官の判事補任官時点の氏名は「久保彩」でしたところ,41期の吉田尚弘裁判官及び42期の吉田彩裁判官の勤務場所につき,平成4年4月1日以降は似ています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
生年月日 S40.9.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R12.9.19
R7.4.1 ~ 名古屋地裁1民部総括(労働集中部)
R5.4.1 ~ R7.3.31 岐阜地裁2民部総括
R4.4.1 ~ R5.3.31 名古屋高裁2民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 名古屋地裁4民判事(医事部)
H27.4.1 ~ H31.3.31 最高裁民事調査官
H25.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁36民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 法務省民事局付
H21.4.1 ~ H22.3.31 名古屋地裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 名古屋家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 法務省民事局付
H15.4.1 ~ H16.3.31 名古屋地家裁判事補
H12.10.18 ~ H15.3.31 名古屋地裁判事補
*0 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*1 岐阜地裁令和6年5月29日判決(裁判長は53期の松田敦子)は, 刑務所長が受刑者に対して行った,反則行為の調査のための身体検査並びに物品制限及びカメラ室処遇について,合理的な裁量の範囲を逸脱し,又はこれを濫用したものとして国家賠償法1条1項上の違法があると認定し,原告の請求の一部を認めた事例です。
*2 岐阜地裁令和6年8月8日判決(裁判長は53期の松田敦子)は,中古車販売大手ビッグモーター(BM)の岐阜県各務原市の店舗で店長として働き,令和4年に亡くなった男性A(当時29歳)の両親が,男性Aが社内でパワハラを受けたなどとして,会社に慰謝料や未払賃金として合計約2100万円の支払を求めた訴訟において,会社に55万円の支払を命じました(産経新聞HPの「ビッグモーター社内でのパワハラ訴える 元店長側勝訴で会社に55万円の支払い命令」参照)ところ,管理監督者に該当すると判断された男性Aに対する令和2年の総支給額は1110万1238円でした(判決書PDF16頁)。
店長へのパワハラについてビッグモーター社に慰謝料50万円等の支払義務を認めた岐阜地判R6.8.8の判決文が公開されています。各種媒体で広く報道された事件ですね。裁判所が認定したLINEのやりとりを読んでいるだけで心に来るものがある。https://t.co/4ZuAycbxqN pic.twitter.com/FEWxer9jtS
— そらまめ (@sollamame) September 4, 2024
生年月日 S48.1.5
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R20.1.5
R6.4.1 ~ 名古屋地裁2民部総括(破産再生執行保全部)
R5.5.13 ~ R6.3.31 名古屋地裁5民部総括
R2.4.1 ~ R5.5.12 名古屋地裁3民部総括(交通部)
H29.4.1 ~ R2.3.31 大阪高裁13民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 名古屋地裁1民判事(労働部)
H23.4.1 ~ H26.3.31 福岡地家裁田川支部長
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 名古屋地裁判事
H17.6.24 ~ H19.4.9 名古屋地裁判事補
H14.4.1 ~ H17.6.23 宇都宮地家裁足利支部判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 和歌山地家裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
*1 やすだ内科クリニック(東京都大田区)の安田大二郎院長とは別の人です。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*3 裁判所HPに「海外司法スケッチ メイトシップ~オーストラリア・ヴィクトリア州の陪審制~」を寄稿しています。
生年月日 S49.4.7
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R21.4.7
R5.5.13 ~ 名古屋地裁3民部総括
R4.4.1 ~ R5.5.12 岐阜地裁1民部総括
R2.4.1 ~ R4.3.31 岐阜地家裁判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 福岡高裁3民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 名古屋地裁3民判事(交通部)
H25.4.1 ~ H26.3.31 津地家裁伊勢支部長
H23.4.1 ~ H25.3.31 津地家裁伊勢支部判事
H22.4.10 ~ H23.3.31 神戸家地裁尼崎支部判事
H20.4.1 ~ H22.4.9 神戸家地裁尼崎支部判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 金沢地家裁判事補
H15.7.1 ~ H17.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 横浜家地裁川崎支部判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 名古屋地裁判事補
*1 伊藤真の司法試験塾(現在の伊藤塾)が作成した「合格への軌跡」(平成9年の司法試験合格体験記)に,「伊藤塾長に言われたことを淡々とこなして」を寄稿しています(同書8頁ないし11頁)ところ,それによれば,平成7年10月に伊藤塾に本科生として入るに当たり,3年半続けた軟式庭球部を休部したとのことです。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
生年月日 S48.5.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.5.12
R5.4.1 ~ 名古屋地裁4民部総括
R4.4.5 ~ R5.3.31 名古屋高裁1民判事
H31.4.1 ~ R4.4.4 司研民裁教官
H28.4.1 ~ H31.3.31 津地家裁四日市支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 名古屋高裁3民判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 東京地裁37民判事
H23.4.1 ~ H23.10.16 東京地裁判事補
H20.3.24 ~ H23.3.31 総研書研部教官
H17.4.1 ~ H20.3.23 名古屋地裁判事補
H15.10.17 ~ H17.3.31 札幌地家裁判事補
H13.10.17 ~ H15.10.16 札幌地裁判事補
* 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判所職員総合研修所の研修実施計画
生年月日 S48.8.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.8.12
R6.4.1 ~ 名古屋地裁5民部総括
R5.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁9民判事(保全部)
R3.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁12民判事
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁13民判事
H27.9.10 ~ R2.3.31 最高裁民事調査官
H27.4.1 ~ H27.9.9 東京高裁4民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 鹿児島地家裁川内支部判事
H23.10.17 ~ H24.3.31 東京地裁判事
H23.8.1 ~ H23.10.16 東京地裁判事補
H21.8.16 ~ H23.7.31 最高裁家庭局付
H19.7.1 ~ H21.8.15 千葉地家裁判事補
H17.4.1 ~ H19.6.30 那覇地家裁沖縄支部判事補
H16.4.1 ~ H17.3.31 新日本製鐵(研修)
H13.10.17 ~ H16.3.31 東京地裁判事補
*1 54期の作田寛之裁判官及び55期の三宅知三郎裁判官は,判例タイムズ1519号(2024年6月号)に「東京地裁及び大阪地裁における令和5年改正DV防止法に基づく保護命令手続の運用」を寄稿しています。
*2 54期の作田寛之裁判官及び60期の長博文裁判官は,NBL1266号(2024年5月15日付)に「東京地方裁判所民事第9部における 発信者情報開示命令事件の概況等について」を寄稿しています。
生年月日 S47.9.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.9.20
R5.4.1 ~ 名古屋地裁9民部総括→名古屋地裁6民部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 旭川地裁民事部部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 名古屋高裁2民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 札幌地裁1民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 東京地裁判事補
H21.4.1 ~ H21.4.10 東京地裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 中労委事務局特別専門官
H16.4.1 ~ H19.3.31 岐阜地家裁大垣支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 秋田家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補
*0 「剱持亮」と表記されることがあります。
*1 50期の剣持淳子裁判官と51期の剣持亮裁判官の勤務場所は似ていません。
*2 旭川地裁令和4年2月8日判決(裁判長は51期の剣持亮)(判例秘書掲載)は以下の判示をしています。
国賠法1条1項の「職務を行うについて」とは,公務員による職務の執行行為そのものだけではなく,これと密接な関連を有する行為も含まれるものと解されるところ,本件については,前記認定事実(1)イのとおり,本件懇親会は,所長の発案により,その意向を受けたHが幹事となり企画されたものであり,定時退庁訓練の実施日に,□□事務所のほぼ全職員に対し,職員用のメールアドレスを用いて案内され,業務上関係するBや業務委託先の職員にも案内されたこと,Hが送信したメールの文面は,私的な親睦会の有志を募るものではなく,職員に広く参加を呼びかける内容であったことなどに照らすと,少なくとも本件懇親会については,一部の職員による私的な飲み会ではなく,□□事務所の業務を行う職員相互の親睦を図る目的で開催されたものといえるから,本件懇親会及びその中で行われた本件セクハラ発言は,職務の執行に密接な関連を有する行為として,「職務を行うについて」されたと認めるのが相当である。
*3 名古屋地裁令和6年4月18日判決(裁判長は51期の剣持亮)は,名張毒ぶどう酒事件で死刑が確定し,平成27年に89歳で獄中死した奥西勝元死刑囚の死刑執行に関する上申書を法務省が存否を明らかにせず不開示としたのは違法であるとして,弁護士が国に開示を求めた訴訟において,請求を棄却しました(産経新聞HPの「名張毒ぶどう酒事件 国に死刑上申書開示求める 地裁は請求を棄却」参照)。
生年月日 S49.10.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R21.10.8
R6.4.1 ~ 名古屋地裁7民部総括
R4.4.1 ~ R6.3.31 最高裁民事調査官室上席補佐
H31.4.1 ~ R4.3.31 最高裁民事調査官
H28.4.1 ~ H31.3.31 千葉地裁3民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁7民判事
H22.10.18 ~ H25.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H22.4.1 ~ H22.10.17 大阪地家裁堺支部判事補
H18.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 札幌地家裁室蘭支部判事補
H12.10.18 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
生年月日 S51.3.11
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R23.3.11
R7.4.1 ~ 名古屋地裁8民部総括
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁8民判事(商事部)
R3.4.1 ~ R4.3.31 最高裁民事調査官室上席補佐
H29.4.1 ~ R3.3.31 最高裁民事調査官
H27.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁29民判事(知財部)
H24.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地裁9民判事
H22.10.18 ~ H24.3.31 盛岡地家裁遠野支部判事
H21.4.1 ~ H22.10.17 盛岡地家裁遠野支部判事補
H20.8.1 ~ H21.3.31 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H20.7.31 最高裁民事局付
H16.4.1 ~ H18.3.31 静岡地家裁判事補
H15.4.1 ~ H16.3.31 静岡家地裁判事補
H12.10.18 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
* 東京地裁令和5年12月21日判決(裁判長は53期の笹本哲朗)は,平成27年に不正会計問題が発覚した東芝に対し、有価証券報告書の虚偽記載などによる株価の下落で損失を被ったとして、海外の機関投資家などが計約572億円の損害賠償を求めた訴訟において,約1億円の支払を命じました(産経新聞HPの「東芝に1億円賠償命令 不正会計、株価下落で損失」参照)。
生年月日 S53.9.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R25.9.28
R7.4.1 ~ 名古屋地裁9民部総括
R5.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁37民判事
R4.4.1 ~ R5.3.31 東京高裁24民判事
H30.4.1 ~ R4.3.31 最高裁行政調査官
H29.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁3民判事(行政部)
H26.4.1 ~ H29.3.31 福岡高裁1民判事
H25.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁38民判事
H23.4.1 ~ H25.3.31 最高裁行政局付
H20.4.1 ~ H23.3.31 熊本地家裁判事補
H14.10.16 ~ H20.3.31 横浜地裁判事補
*0 55期の貝阿彌亮及び55期の貝阿彌千絵子の勤務場所は似ていますところ,55期の貝阿彌亮は平成16年度から2年間の海外留学をしていて,55期の貝阿彌千絵子は平成17年7月18日にいったん依願退官しています。
貝阿弥くんと千絵ちゃんは札幌修習で一緒。美男美女。貝阿弥くんは班も一緒。東大首席卒業。イケメン。性格も良い。リアル出木杉くん。 https://t.co/mtVqgiMDj8
— 酒井将 (@sakaisusumu_vb) December 20, 2023
*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 判事補の海外留学状況
*2 「貝阿彌」という苗字の人は全国に約20人ぐらいであります(名字由来netの「【名字】貝阿彌 【読み】かいあみ」参照)ところ,貝阿彌裁判官としては,30期の貝阿彌誠,55期の貝阿彌亮及び55期の貝阿彌千絵子(ただし,任官時の姓は吉田です。)並びに65期の貝阿彌健がいます。
*3の1 東京地裁令和6年7月18日判決(裁判長は55期の貝阿彌亮)は,黙秘権を行使したのに横浜地検の検察官から長時間にわたって侮辱的な取り調べを受けたのは「黙秘権の侵害で違法」などとして,江口大和(66期の元弁護士)が国に1100万円の損害賠償を求めた訴訟において,「社会通念上相当な範囲を超えて原告の人格権を侵害するもので違法」として国に110万円の賠償を命じました(朝日新聞デジタルの「「ガキ」発言の検事取り調べ 東京地裁が違法性を認定、国に賠償命令」参照)。
*3の2 call4の「日本の「黙秘権」を問う訴訟 〜56時間にわたる侮辱的な取調べは違法〜」に令和4年3月7日付の訴状,東京地裁令和6年7月18日判決等が載っています。
>判決全部を読むと、とてもとても、褒められたものではない。寧ろダメな部類の判決である。
まあそういう評価になりますよね…という。https://t.co/ESmJ8IRawe
生年月日 S44.1.19
出身大学 名古屋大
定年退官発令予定日 R16.1.19
R8.4.1 ~ 名古屋地裁1刑部総括
R4.10.14 ~ R8.3.31 東京地裁17刑部総括
R3.9.3 ~ R4.10.13 千葉地裁2刑判事
R2.4.1 ~ R3.9.2 東京高裁2刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 最高裁刑事調査官室上席補佐
H28.4.1 ~ H29.3.31 最高裁刑事調査官
H25.4.1 ~ H28.3.31 水戸地家裁土浦支部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 千葉地裁2刑判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 宇都宮地家裁判事
H18.4.11 ~ H19.3.31 東京地裁判事
H16.4.1 ~ H18.4.10 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 山形家地裁米沢支部判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 宇都宮地家裁判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 横浜地裁判事補
* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
幼稚園連合会元会長に有罪 資金流出事件、東京地裁 https://t.co/fUJpFrFwXz
元会長、香川敬被告(71)に対し、東京地裁(中尾佳久裁判官)は20日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。
— 産経ニュース (@Sankei_news) December 20, 2022
生年月日 S48.6.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R20.6.29
R7.10.26 ~ 名古屋地裁2刑部総括
R5.4.1 ~ R7.10.25 名古屋高裁1刑判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 岐阜地家裁判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 名古屋高裁2刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 徳島地家裁判事
H22.4.10 ~ H23.3.31 京都地家裁判事
H20.4.1 ~ H22.4.9 京都地家裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 名古屋家地裁半田支部判事補
H15.4.1 ~ H17.3.31 新潟地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.3.31 新潟家地裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 大阪地裁判事補
*1 52期の入江恭子裁判官の判事補任官時点の氏名は「洞田恭子」でしたところ,52期の入江克明裁判官及び52期の入江恭子裁判官の勤務場所につき,平成14年4月1日以降は似ています。
*2 名古屋地裁令和8年5月28日判決(担当裁判官は52期の入江恭子)は,名古屋市内の自宅で2023年,当時生後2カ月の息子にけがを負わせたとして,傷害罪に問われた自営業の実父に対し,「故意に暴行を加えたと認めるには合理的な疑いを入れる余地がある」とし,無罪を言い渡しました(東京新聞HPの「息子に傷害、父親無罪判決 生後2カ月、名古屋地裁」参照)。
生年月日 S43.12.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R15.12.19
R8.4.1 ~ 名古屋地裁3刑部総括
R5.4.1 ~ R8.3.31 富山地裁刑事部部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 大阪地裁13刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 富山家地裁高岡支部判事
H25.4.1 ~ H29.3.31 大阪地裁15民判事(交通部)
H22.4.1 ~ H25.3.31 名古屋高裁金沢支部判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 福井地家裁敦賀支部判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 福井地家裁敦賀支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 京都地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 津地家裁四日市支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 名古屋地裁判事補
* 「梅沢利昭」と表記されることがあります。
生年月日 S53.3.13
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R25.3.13
R8.4.1 ~ 名古屋地裁4刑部総括
R5.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁6刑判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 釧路地裁刑事部部総括
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁12刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 福岡地裁4刑判事
H26.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁17刑判事
H24.4.1 ~ H26.3.31 最高裁刑事局付
H21.4.1 ~ H24.3.31 広島地家裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 東京家裁判事補
H17.3.31 ~ H19.3.31 東京法務局訟務部付
H14.10.16 ~ H17.3.30 静岡地裁判事補
*1 東京家裁HPに「出前講義について」(筆者は55期の石川貴司裁判官)が載っています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 刑訴法19条に基づく移送請求に際して,新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言を考慮しなかった札幌高裁令和3年2月18日決定(裁判長は39期の金子武志裁判官)
→ 55期の石川貴司裁判官は,令和3年5月24日,釧路地裁に係属していた道路交通法違反事件(速度違反)を大阪地裁に移送するという決定を出しました(釧路地裁令和3年5月24日決定参照)。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
生年月日 S46.2.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R18.2.9
R4.4.1 ~ 名古屋地裁5刑部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 金沢地裁刑事部部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 名古屋高裁1刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 静岡地家裁判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 大津地家裁判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 東京地裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 東京地裁判事補
H16.4.11 ~ H19.3.31 津地家裁判事補
H16.4.1 ~ H16.4.10 津地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 静岡家地裁浜松支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 横浜地裁判事補
*0 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*1 弁護士法人金岡法律事務所HPの「未だに、こんなどうしようもない決定もある」(2022年8月5日付)には以下の記載があります。
例えばこんな決定。
「(本件犯行に)被告人が同意していたこと等を認める旨の上申書を提出していることを踏まえても、本件の罪体及び重要な情状事実につき罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があり(4号事由があると認められる)そうすると・・保釈を許すことが適当でないとした原裁判は不合理ではない」(2022年8月4日付け決定、名古屋地裁刑事第5部、大村陽一裁判長)
上申書を前提に4号事由の「有無程度」(実効性や現実性)を検討しなければならない筈なのに、その形跡もない。裁量統制の「さ」の字もなく、なにがなんやら分からない。「人質司法だ!」という以前の問題として、「一体、何をどうかんがえたらこうなったのか」という代物である。
(中略)
そういえば、先日、事務所に来ていた修習生が、「一番驚いたのは、身柄へのリスペクトのなさですね」と話していた。自由をモノ扱いし、机の上で右から左に流していくことに慣れきっている裁判官は、やはり、接見室でいまかいまかと保釈請求の結果を待つような体験を積むべきだろう。修習生のこの新鮮な発言には、些か感銘を受けたことを付け加えておく。
*2 静岡地裁平成26年3月27日決定(裁判長は35期の村山浩昭,陪席裁判官は51期の大村陽一及び新62期の満田智彦)が出した袴田事件第二次再審請求審の主文は「本件について再審を開始する。有罪の言渡を受けた者に対する死刑及び拘置の執行を停止する。」でありました。
そして,東京高裁平成30年6月11日決定(裁判長は32期の大島隆明,陪席裁判官は39期の菊池則明及び57期の林欣寛)によって取り消されたものの,最高裁令和2年12月22日決定で破棄差戻しとなりました。
*3 名古屋高裁平成29年11月6日判決(判例秘書掲載)(担当裁判官は34期の山口裕之,51期の大村陽一及び57期の近藤和久)は,被告人の弁解について「甚だ不合理である。虚偽というほかはない。」などと判示して無罪の原判決を破棄し,量刑の理由として「不合理な弁解に終始し反省の態度はみられない。」などと判示した上で,累犯加重がある住居侵入及び窃盗について懲役3年の実刑判決を言い渡しました。
*4 奥村徹弁護士のブログの「裁判官足りずやり直し 金沢地裁公判 3人必要と気付かず」の関連条項の「金沢地裁で3日開かれた刑事裁判で、裁判官3人による「合議」で審理しなければならないのに、裁判官1人だけで審理するミスがあった。1時間の公判終盤、大村陽一裁判官が被告人質問の途中で気付き、「申し訳ないですが、きょうの手続きも含めてやり直します」と述べた。10日に審理をやり直す。」と書いてあります。
生年月日 S50.7.26
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R22.7.26
R6.4.1 ~ 名古屋地裁6刑部総括
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁4刑判事
R3.3.18 ~ R4.3.31 東京高裁3刑判事
H28.8.1 ~ R3.3.17 司研刑裁教官
H27.4.1 ~ H28.7.31 千葉地裁1刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 大阪地裁15刑判事
H22.10.18 ~ H24.3.31 東京地裁13刑判事
H21.4.1 ~ H22.10.17 東京地裁判事補
H18.7.1 ~ H21.3.31 盛岡地家裁判事補
H16.7.20 ~ H18.6.30 衆議院法制局参事
H12.10.18 ~ H16.7.19 東京地裁判事補
*1 弁護士法人金岡法律事務所HPの「後ろ向きの努力は惜しまない名古屋地裁(腰縄手錠問題)」(2025年7月26日付)に53期の蛯原意裁判官のことが書いてあります。
*2 名古屋地裁令和8年6月15日判決(裁判長は53期の蛯原意裁判官)は,教員グループによる盗撮画像共有事件で,性的姿態撮影処罰法違反や不同意わいせつ罪などに問われた横浜市立小の元教諭に対し,懲役8年(求刑は懲役10年)の判決を言い渡しました(東京新聞HPの「盗撮グループ、元教諭に懲役8年 横浜市立小、名古屋地裁」参照)。
生年月日 S49.2.6
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R21.2.6
R6.4.1 ~ 名古屋家裁家事第2部部総括
R2.10.16 ~ R6.3.31 名古屋高裁1民判事
H30.4.1 ~ R2.10.15 岐阜家地裁判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 大津地家裁判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地裁4民判事
H22.10.18 ~ H24.3.31 岐阜家地裁多治見支部判事
H20.4.1 ~ H22.10.17 岐阜家地裁多治見支部判事補
H18.4.1 ~ H20.3.31 千葉地家裁佐倉支部判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 さいたま地家裁熊谷支部判事補
H12.10.18 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
生年月日 S42.1.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R14.1.14
R8.4.1 ~ 名古屋家裁部総括
R5.4.1 ~ R8.3.31 福井地裁刑事部部総括
R3.4.1 ~ R5.3.31 名古屋高裁1刑判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 京都地裁3刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 山口地家裁判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 名古屋地裁3刑判事
H20.4.12 ~ H21.3.31 熊本地家裁玉名支部判事
H18.4.1 ~ H20.4.11 熊本地家裁玉名支部判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 千葉地家裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 広島地家裁福山支部判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 福岡地裁判事補
生年月日 S47.9.22
出身大学 日本大
定年退官発令予定日 R19.9.22
R7.4.1 ~ 名古屋家裁部総括
R6.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁26民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 総研調研部部長
H30.4.1 ~ R3.3.31 福岡高裁那覇支部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 盛岡地家裁判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京家裁家事第3部判事
H22.4.10 ~ H24.3.31 那覇地家裁平良支部判事
H22.4.1 ~ H22.4.9 那覇地家裁平良支部判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事補
H17.3.22 ~ H20.3.31 総研書研部教官
H14.4.1 ~ H17.3.21 大津地家裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 千葉地裁判事補
*1 宮古毎日新聞HPに「那覇地方家庭裁判所平良支部長に着任した 本多智子さん(36歳)」(2010年4月16日付)が載っています。
*2 「裁判所 採用」facebookの「【裁判所職員広報動画】家裁調査官編:総合研修所案内ツアー」の4分55秒から5分25秒までの「Tomoko Honda 家裁調査官研修部長からのメッセージ」という部分に出演しています。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 高等裁判所支部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判所職員総合研修所の研修実施計画
生年月日 S55.11.20
出身大学 大阪大
定年退官発令予定日 R27.11.20
R6.4.1 ~ 名古屋地裁1民判事(労働部)
R3.4.1 ~ R6.3.31 岐阜家地裁多治見支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 名古屋地裁9民判事(行政部)
H27.10.16 ~ H30.3.31 大分家地裁判事
H27.4.1 ~ H27.10.15 大分家地裁判事補
H23.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 横浜地家裁小田原支部判事補
H17.10.16 ~ H20.3.31 大阪地裁判事補
* 名古屋地裁令和6年8月8日判決(担当裁判官は58期の山田亜湖)は,令和5年7月に通勤電車内で女性のスカート内を盗撮しようとしたとして被告会社から懲戒解雇された原告が,その解雇の無効確認と未払賃金の支払いを求めた事案において,職務外の非違行為でも会社の企業秩序や社会的評価に影響を及ぼす場合は懲戒の対象となり得るとしつつ,本件では刑事罰が軽微で報道もなされず会社の具体的信用毀損が認められないなどの事情に加え,被害者との示談成立や不起訴処分によって社会的影響が拡大しなかった点,原告に過去の懲戒処分歴がないことなども考慮し,懲戒解雇は社会通念上重すぎて懲戒権の濫用に当たるとして無効と判断し,原告が労働契約上の地位を有するとして令和5年10月以降の月額39万3943円の支払等を命じ,一方で超過勤務手当や賞与の請求については支給条件が確定していないとして認めず,その他の請求も棄却したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。
生年月日 S56.10.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R28.10.10
R5.4.1 ~ 名古屋地裁1民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 水戸家地裁判事
R2.1.16 ~ R2.3.31 和歌山家地裁判事
H29.4.1 ~ R2.1.15 和歌山家地裁判事補
H28.4.1 ~ H29.3.31 外務省国際法局課長補佐
H27.7.1 ~ H28.3.31 外務省国際法局事務官
H27.4.1 ~ H27.6.30 最高裁家庭局付
H26.7.7 ~ H27.3.31 東京家裁判事補
H22.1.16 ~ H26.7.6 仙台地裁判事補
生年月日 S59.2.3
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R31.2.3
R6.4.1 ~ 名古屋地裁1民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 静岡家地裁判事
R3.1.16 ~ R3.3.31 京都地裁1民判事
H30.4.1 ~ R3.1.15 京都地家裁判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 名古屋家地裁岡崎支部判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 ブナの森法律事務所(愛知弁)
H26.3.25 ~ H26.3.31 名古屋地裁判事補
H25.4.1 ~ H26.3.24 静岡地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 静岡地裁判事補
生年月日 S54.10.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R26.10.12
R7.4.1 ~ 名古屋地裁2民判事
R5.4.1 ~ R7.3.31 岐阜地家裁判事
R4.4.1 ~ R5.3.31 岐阜家地裁判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 名古屋地裁2民判事
H31.4.1 ~ R2.3.31 名古屋地裁6民判事
H29.9.20 ~ H31.3.31 千葉家地裁判事
H28.4.1 ~ H29.9.19 千葉家地裁判事補
H25.4.1 ~ H28.3.31 津地家裁判事補
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地家裁立川支部判事補
H19.9.20 ~ H22.3.31 岐阜地裁判事補
生年月日 S59.2.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R31.2.18
R6.4.1 ~ 名古屋地裁2民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 津地家裁判事
R3.1.16 ~ R3.3.31 広島家地裁呉支部判事
H30.4.1 ~ R3.1.15 広島家地裁呉支部判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 名古屋地裁判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 弁護士草野法律事務所(愛知弁)
H26.3.25 ~ H26.3.31 名古屋地裁判事補
H25.4.1 ~ H26.3.24 富山地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 富山地裁判事補
生年月日 S60.6.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R32.6.14
R8.4.1 ~ 名古屋地裁2民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁21民判事(執行部)→東京地裁34民判事→(不明)
R5.1.16 ~ R5.3.31 名古屋家地裁岡崎支部判事
R2.4.1 ~ R5.1.15 名古屋家地裁岡崎支部判事補
H29.7.13 ~ R2.3.31 福岡地家裁判事補
H27.4.1 ~ H29.7.12 東京地家裁判事補
H25.1.16 ~ H27.3.31 東京地裁判事補
*0 65期の今泉さやか裁判官につき,令和5年1月18日付の官報掲載の内閣人事記載の氏名は「ガゼッジさやか」ですし,令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録にも「ガゼッジさやか(65)」と書いてあります(リンク先のPDF57頁)。
*1 東京地裁令和6年3月14日判決は,受信契約を締結していない東京都内の1世帯にNHKが受信料と割増金の支払を求めた訴訟において,NHKが請求した合計約6万8000円の支払いを命じました(日経新聞HPの「NHK受信料と割増金の支払い命令 地裁、新制度で初判断」参照)。
*2 放送法64条4項に基づく受信料の割増金制度は令和5年4月1日に開始しましたところ,NHKの「受信料の割増金制度について」には「割増金の額」として以下の記載があります。
・「不正な手段により受信料の支払を免れた場合」は、支払いを免れた受信料に加え、その受信料の2倍に相当する額の割増金のお支払いが必要となります。
・「正当な理由がなく期限までに受信契約の申込みをしなかった場合」は、受信機設置の月の翌月から受信契約を締結した月の前月までの受信料に加え、その受信料の2倍に相当する額の割増金のお支払いが必要となります。
・なお、いずれの場合も、受信料のお支払いが必要な期間のうち、割増金の対象となるのは2023年4月以降の期間分の受信料の2倍に相当する額となります。
*3 東京高裁令和7年1月30日判決(裁判長は39期の増田稔)(判例体系掲載)は,「原判決は、裁判長裁判官の桃崎剛をはじめとする裁判官が、ありとあらゆる違法行為をした上で、桃崎剛が異動する令和6年4月1日より前に、無理やり判決を書いて終わらせたという茶番判決である。」などという控訴人訴訟代理人の控訴理由に基づき,東京地裁令和6年3月15日判決(担当裁判官は48期の桃崎剛,65期の今泉さやか及び71期の板場敦子)(判例体系掲載)について必要な審理を尽くさずに終局判決をした違法があるということで取り消した上で,事件を東京地裁に差し戻しました。
判例DBより、東京高裁R6(ネ)1953、医療訴訟。
原告の主張「原判決は、裁判長裁判官のHをはじめとする裁判官が、ありとあらゆる違法行為をした上で、Hが異動する令和6年4月1日より前に、無理やり判決を書いて終わらせたという茶番判決である。」で、差戻している。内容も丁寧。
— 峰村健司 (@minemurakenji) March 14, 2025
生年月日 S52.1.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R24.1.19
R6.4.1 ~ 名古屋地裁3民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁5民判事
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁24民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 神戸地家裁杜支部判事
H27.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁9民判事(保全部)
H25.4.1 ~ H27.3.31 東京国税不服審判所国税審判官
H22.4.1 ~ H25.3.31 宇都宮地家裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 名古屋地家裁豊橋支部判事補
H16.10.16 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
生年月日 S60.3.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R32.3.16
R6.4.1 ~ 名古屋地裁3民判事(交通部)
R3.4.1 ~ R6.3.31 福岡家地裁判事
R3.1.16 ~ R3.3.31 秋田地家裁判事
H30.4.1 ~ R3.1.15 秋田地家裁判事補
H28.4.1 ~ H30.3.31 金融庁証取委事務局証券検査課課長補佐
H26.4.1 ~ H28.3.31 横浜地家裁小田原支部判事補
H25.4.1 ~ H26.3.31 京都地家裁判事補
H23.1.16 ~ H25.3.31 京都地裁判事補
* 63期の板東純裁判官及び63期の板東恵里裁判官(判事補任官時点の氏名は「十亀恵里」(そがめ・えり)でした。)の勤務場所は任官当初から似ています。
生年月日 S60.3.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R32.3.22
R6.4.1 ~ 名古屋地裁3民判事(交通部)
R5.1.16 ~ R6.3.31 京都地裁5民判事(破産再生執行保全部)
R3.4.1 ~ R5.1.15 京都地家裁判事補
H31.4.1 ~ R3.3.31 岐阜地家裁判事補
H30.4.1 ~ H31.3.31 デンソー(研修)
H30.3.25 ~ H30.3.31 岐阜地家裁判事補
H28.4.1 ~ H30.3.24 福岡地家裁小倉支部判事補
H27.4.1 ~ H28.3.31 名古屋地家裁判事補
H25.1.16 ~ H27.3.31 名古屋地裁判事補
生年月日 S60.7.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R32.7.27
R8.4.1 ~ 名古屋地裁3民判事(交通集中部)
R6.4.1 ~ R8.3.31 名古屋家裁家事第2部判事
R5.1.16 ~ R6.3.31 東京地裁21民判事(執行部)
R4.4.1 ~ R5.1.15 東京地裁判事補
R2.10.1 ~ R4.3.31 法総研国際協力部教官
H28.4.1 ~ R2.9.30 横浜地家裁横須賀支部判事補
H27.4.1 ~ H28.3.31 仙台地家裁判事補
H25.1.16 ~ H27.3.31 仙台地裁判事補
* 65期の尾田いずみ裁判官につき,令和5年1月18日付の官報掲載の内閣人事記載の氏名は「志水いずみ」です。