生年月日 S49.4.3
出身大学 大阪大
定年退官発令予定日 R21.4.3
R7.4.1 ~ 和歌山地家裁田辺支部長
R4.4.1 ~ R7.3.31 神戸地裁1民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 福岡高裁5民判事(弁護士任官・大弁)
*0 「広瀬一平」と表記されることもあります。
*1の1 日弁連新聞第543号(2019年4月号)には「54期(大阪弁護士会)司法修習終了後、山本次郎法律事務所で勤務し、堂島総合法律事務所にパートナーとして合流。」と書いてあります。
*1の2 「書きたい誘惑と書かない勇気」(弁護士任官の窓第154回。筆者は54期の廣瀬一平 福岡高裁5民判事)には主張書面に関するものですが,以下の記載があります(自由と正義2021年3月号40頁)。
長い文書は、集中力が続きません。
事件類型によっても異なると思いますし、今の私に精進不足があることは否定できませんが、おおむね7~8枚を超えた辺りから、自分の集中が切れ始めるのが分かります。15枚を超えてしまうと、一息入れようと考えます。
内容も大切です。たとえば、以前の書面で書かれていた内容と同旨の言い換えに過ぎなかったり、別の原稿の貼り付けだったりとの疑惑を一旦抱いてしまうと、ついつい、全体を端折って読む誘惑に負けそうになります。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元
廣瀬一平裁判官(54期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 2 件ヒット)
| 裁判所 | 裁判年月日 | 事件番号・事件名 | 全文 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 和歌山地方裁判所 田辺支部 | 令和8年 3月5日 |
令和7(わ)68
業務上横領、有印私文書偽造・同行使被告事 件 | 下級裁裁判例 | |
| 大阪高等裁判所 | 平成16年 1月30日 |
平成15(う)1553
麻薬及び向精神薬取締法違反,関税法違反被 告事件 | 高裁判例 |
出典: 裁判所HPの判例検索 / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.05.31