司法修習の日程

第70期司法修習の日程

平成28年2月19日付の司法研修所事務局長書簡によれば,第70期司法修習の日程(スケジュール)は以下のとおりです。

1 導入修習
   平成28年12月2日(金)~12月22日(木)
・ いずみ寮及びひかり寮の入寮日は12月1日(木)であり,退寮日は12月23日(金)です(平成28年8月1日付の「司法研修所からのお知らせ」13頁)。
・ A4一枚の「第70期導入修習日程予定表」を掲載しています。
3日目以降,午前9時50分に講義等が始まっています。
・ 70期導入修習の場合,12月6日(火)に民裁即日起案及び検察即日起案があり,12月7日(水)に民弁問題研究2(即日起案)及び刑裁即日起案があり,12月8日(木)3限目に刑弁即日起案がありました。
・ 平成28年12月2日から同月9日までの導入修習の週間日程表は,同月19日までに廃棄されました(平成29年度(最情)答申第7号(平成29年6月9日答申))。
・ 司法研修所において裁判官任官に関するガイダンスは組織として実施されているわけではありません(平成29年度(最情)答申第17号(平成29年7月3日答申))。

2 分野別実務修習
第1クール:平成29年1月 4日(水)~2月27日(月)
第2クール:平成29年2月28日(火)~4月23日(日)
第3クール:平成29年4月24日(月)~6月16日(金)
第4クール:平成29年6月17日(土)~8月10日(木)
・ 70期全国一斉検察起案関係文書を掲載しています。

3 A班の集合修習及びB班の選択型実務修習
A班の集合修習:   平成29年 8月14日(月)~9月25日(月)
B班の選択型実務修習:平成29年 8月11日(金)~9月29日(金)
・ 集合修習の開始等について(平成29年6月21日付の司法研修所事務局長の通知)(A班)を掲載しています。
・ 平成29年6月28日付の入寮許可通知書(70期A班)(寮費は2万2000円)を掲載しています。
・ 70期A班集合修習の週間日程表を掲載しています。

4 A班の選択型実務修習及びB班の集合修習
A班の選択型実務修習:平成29年 9月29日(金)~11月15日(水)
B班の集合修習:   平成29年10月 3日(火)~11月15日(水)
・ 集合修習の開始等について(平成29年6月21日付の司法研修所事務局長の通知)(B班)を掲載しています。
・ 平成29年8月21日付の入寮許可通知書(70期B班)(寮費は2万7000円)を掲載しています。
・ 70期B班集合修習の週間日程表を掲載しています。

*1 第70期司法修習の場合,「平成28年度(第70期)司法修習生の修習開始等について」(平成28年10月14日付の司法研修所事務局長事務連絡)により,導入修習のカリキュラム,分野別実務修習の修習期間及び順序(家裁修習期間を含む。),分野別実務修習の開始日・集合時刻等が,第70期司法修習予定者に伝えられました。
*2 平成29年8月28日発生の,司法研修所いずみ寮談話室における70期司法修習生の偽名記載事案に関する最高裁判所の開示文書を掲載しています。男性の司法修習生5人,女性の司法修習生2人が午後11時35分頃まで談話室で騒いでいました。
   平成30年4月11日付の司法行政文書不開示通知書によれば,司法研修所の警備員が,司法修習生のルール違反を見つけた場合,氏名,番号及び組を記載させることになっていることが分かる文書は存在しません。
   平成30年度(最情)答申第24号(平成30年7月20日答申)では,不開示部分が維持されました。

第71期司法修習の日程

平成29年3月23日付の司法研修所事務局長書簡によれば,第71期司法修習の日程(スケジュール)は以下のとおりです。

1 導入修習
   平成29年12月4日(月)~12月22日(金)
・ いずみ寮及びひかり寮の入寮日は平成29年12月3日(日)であり,退寮日は平成29年12月23日(土)です(平成29年8月1日付の「司法研修所からのお知らせ」14頁)。
・ 71期A班導入修習の週間日程表,及び71期B班導入修習の週間日程表を掲載しています。

2 分野別実務修習
第1クール:平成30年1月 4日(木)~2月28日(水)
第2クール:平成30年3月 1日(木)~4月24日(火)
第3クール:平成30年4月25日(水)~6月19日(火)
第4クール:平成30年6月20日(水)~8月10日(金)
・ 69期及び70期の場合,検察修習3日目に全国検察一斉起案(詳細につき外部ブログの「修習までの流儀」参照)がありました。

3 A班の集合修習及びB班の選択型実務修習
A班の集合修習:   平成30年 8月14日(火)~9月26日(水)
B班の選択型実務修習:平成30年 8月11日(土)~9月28日(金)
・ 71期A班集合修習の週間日程表を掲載しています。

4 A班の選択型実務修習及びB班の集合修習
A班の選択型実務修習:平成30年10月 1日(月)~11月14日(水)
B班の集合修習:   平成30年10月 3日(水)~11月14日(水)
・ 71期B班集合修習の週間日程表を掲載しています。

第72期司法修習の日程

平成30年10月16日付の司法研修所事務局長書簡によれば,第72期司法修習の日程は以下のとおりです。

1 導入修習
   平成30年12月3日(月)~12月21日(金)
・ いずみ寮及びひかり寮の入寮日は平成30年12月2日(日)であり(72期導入修習時の入寮許可通知書),退寮日は平成30年12月22日(土)になると思います。
・ 72期A班導入修習の週間日程表,及び72期B班導入修習の週間日程表を掲載しています。

2 分野別実務修習
第1クール:平成31年1月 4日(金)~2月27日(木)
第2クール:平成31年2月28日(木)~4月22日(月)
第3クール:平成31年4月23日(火)~6月19日(水)
第4クール:平成31年6月20日(木)~8月 9日(金)
・ 69期及び70期の場合,検察修習3日目に全国検察一斉起案(詳細につき外部ブログの「修習までの流儀」参照)がありました。

3 A班の集合修習及びB班の選択型実務修習
A班の集合修習:   平成31年 8月15日(木)~9月27日(金)
B班の選択型実務修習:平成31年 8月10日(土)~9月27日(金)

4 A班の選択型実務修習及びB班の集合修習
A班の選択型実務修習:平成31年10月 2日(水)~11月18日(月)
B班の集合修習:   平成31年10月 4日(金)~11月18日(月)

*1 72期司法修習は平成31年12月11日(水)に終了します(平成31年1月23日付の開示文書参照)。
*2 2019年5月1日が祝日となった場合,4月30日及び5月2日が休日となる(国民の祝日に関する法律3条3項)のに対し,2019年5月1日が休日となった場合,4月30日及び5月2日は休日とならないため,どちらになるかが決まらない限り,平日に行われる修習日数が決まらないため,平成30年3月16日付の司法研修所事務局長書簡では,二通りの修習日程が連絡されていました。
   しかし,安倍首相が,平成30年10月12日の第1回 天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴う式典委員会において,「本委員会の付議事項ではないが、この機会に一点申し述べる。皇太子殿下の御即位に際し、国民の祝意を表するため、御即位の日である5月1日と即位礼正殿の儀が行われる10月22日について、来年限りの祝日とし、祝日に挟まれる4月30日と5月2日も休日の扱いとするよう、政府において所要の検討を進めることとする。」と発言した(同日の議事概要6頁参照)ことにより修習日数が決まることとなりました。
   そのため,平成30年10月16日付の司法研修所事務局長書簡において72期修習日程が確定的に連絡されることとなりました。

第70期司法修習の問研起案の日程

1(1) 「第70期司法修習における問研起案及びその講評の日程等について」(平成28年9月23日付の事務連絡)を掲載しています。
(2)  勉強日記(弁護士版)ブログ「修習までの流儀」によれば,裁判官志望の修習生は,問研起案等において,A評価の成績を取る必要があるみたいです。

2(1) 第1クールの問研起案は平成29年1月23日(月)及び24日(火)
(2) 第2クールの問研起案は平成29年3月13日(月)及び14日(火)
(3) 第3クールの問研起案は平成29年5月15日(月)及び16日(火)
(4) 第4クールの問研起案は平成29年7月3日(月)及び4日(火)

3 起案時間は,民裁が午後1時10分から午後4時50分であり,刑裁が午前10時から午後4時30分です。

4 平成30年1月17日付の司法行政文書不開示通知書及び平成30年3月13日付の理由説明書によれば,70期問研起案の成績分布が分かる文書は存在しません。

第71期司法修習の問研起案の日程

1(1) 「第71期司法修習における問研起案及びその講評の日程等について」(平成29年10月3日付の事務連絡)を掲載しています。
(2) 勉強日誌(弁護士版)ブログ「修習までの流儀」によれば,裁判官志望の修習生は,問研起案等において,A評価の成績を取る必要があるみたいです。

2(1) 第1クールの問研起案は平成30年1月22日(月)及び23日(火)
(2) 第2クールの問研起案は平成30年3月12日(月)及び13日(火)
(3) 第3クールの問研起案は平成30年5月14日(月)及び15日(火)
(4) 第4クールの問研起案は平成30年7月 2日(月)及び 3日(火)

3(1) 起案時間は,民裁が午後1時10分から午後4時50分であり,刑裁が午前10時から午後4時30分です。
(2) 講評時間(会場確保を要する時間)は,午前9時30分~午後4時30分です。

4 第71期司法修習における問研起案について(平成29年11月30日付の司法研修所長通知)を掲載しています。

5 平成30年9月25日付の司法行政文書不開示通知書によれば,71期問研起案の成績分布表,結果報告書及び起案成績が判事補採用にどのように影響するかが分かる文書は存在しません。

第72期司法修習の問研起案の日程

1(1) 「第72期司法修習における問研起案及びその講評の日程等について」(平成30年9月27日付の事務連絡)を掲載しています。
(2) 勉強日誌(弁護士版)ブログ「修習までの流儀」によれば,裁判官志望の修習生は,問研起案等において,A評価の成績を取る必要があるみたいです。

2(1) 第1クールの問研起案は平成31年1月21日(月)及び22日(火)
(2) 第2クールの問研起案は平成31年3月11日(月)及び12日(火)
(3) 第3クールの問研起案は平成31年5月13日(月)及び14日(火)
(4) 第4クールの問研起案は平成31年7月 1日(月)及び 2日(火)

3(1) 起案時間は,民裁が午後1時10分から午後4時50分であり,刑裁が午前10時から午後4時30分です。
(2) 講評時間(会場確保を要する時間)は,午前9時30分~午後4時30分です。

4 第72期司法修習における問研起案について(平成30年11月28日付の司法研修所長通知及び司法研修所事務局長通知)を掲載しています。

集合修習の日程予定表及び週間日程表

1 集合修習の日程予定表
(1) 「集合修習の開始等について」に含まれている書類です。
(2) 71期70期69期68期67期及び66期に関するものを掲載しています。

2 集合修習の週間日程表
(1) 集合修習期間中に配布されている書類です。(2) 過去の分を以下のとおり掲載しています。
・ 71期A班B班
・ 70期A班B班
・ 69期A班B班
・ 68期A班,B班
・ 67期A班,B班

3 以下の記事も参照してください。
① 集合修習カリキュラムの概要
② 57期から66期までの司法修習の日程

導入修習の日程予定表及び週間日程表

1 導入修習の日程予定表
(1) 司法修習生の修習開始等について(毎年10月中旬の司法研修所事務局長の事務連絡)に含まれている書類です。
(2) 以下の修習期について掲載しています。
・ 73期72期71期70期69期68期

2 導入修習の週間日程表
(1) 導入修習期間中に配布されている書類です。
(2) 過去の分を以下のとおり掲載しています。
・ 72期A班B班
・ 71期A班B班
・ 70期A班B班(第2週及び第3週に限る。)
・ 69期A班B班
・ 68期A班B班
(3) 平成29年3月22日付の理由説明書には,「最高裁判所の考え方及びその理由」として以下の記載があります。
ア 週間日程表は,司法研修所で行われる各講義等の日程及びそれに対応して司法修習生が持参すべき資料等を週ごとの一覧表にしたものである。
   第70期司法修習の導入修習においては,その修習期間である平成28年12月2日から同月22日までの日程に係る週間日程表を班ごとに作成したが,開示の申出があった同月19日の時点で存在していたのは, 同月12日から同月16日まで及び同月19日から同月22日までの各日程に係る週間日程表(同月9日及び同月16日付け)であり, これ以前の日程に係る週間日程表はすでに廃棄していた。
   すなわち,最高裁判所においては,司法行政文書のうち,内容が軽微かつ簡易な司法行政文書であって,その保存期間を1年以上とする必要のないものについては,通達上, 司法行政文書の整理を行うことなく, 当該文書については,短期保有文書として,事務処理上必要な期間が満了したときに廃棄するものとされている。そして,週間日程表は講義等の日程等を週ごとに司法修習生に周知するために作成されるものであり, 当該週が経過すれば保有しておく必要がなくなるものであるから,平成28年12月11日以前の分の週間日程表についても, 当該週が経過した後,その事務処理に必要な期間が過ぎたため廃棄した。
イ なお,従前の期の導入修習の週間日程表につき,開示申出があった日より前のものを開示したことがあったが,その際には当該日程表をまだ廃棄していなかったからにすぎない。
ウ よって,原判断は相当である。

3 関連記事
   「導入修習カリキュラムの概要」も参照してください。

第73期司法修習の問研起案の日程

1(1) 「第73期司法修習における問研起案及びその講評の日程等について」(令和元年9月27日付の事務連絡)を掲載しています。
(2) 勉強日誌(弁護士版)ブログ「修習までの流儀」によれば,裁判官志望の修習生は,問研起案等において,A評価の成績を取る必要があるみたいです。

2(1) 第1クールの問研起案は令和2年1月20日(月)及び21日(火)
(2) 第2クールの問研起案は令和2年3月16日(月)及び17日(火)
(3) 第3クールの問研起案は令和2年5月11日(月)及び12日(火)
(4) 第4クールの問研起案は令和2年6月29日(月)及び30日(火)

3(1) 起案時間は,民裁が午後1時10分から午後4時50分であり,刑裁が午前10時から午後4時30分です。
(2) 講評時間(会場確保を要する時間)は,午前9時30分から午後4時30分です。

4 第72期司法修習における問研起案について(平成30年11月28日付の司法研修所長通知及び司法研修所事務局長通知)も参照してください。


「第73期司法修習における問研起案及びその講評の日程等について」(令和元年9月27日付の事務連絡)別紙1


* 楽天カードは,満18歳以上の人であれば,主婦,アルバイト,パート,学生でも作成できます。

第73期司法修習の日程

目次
0 第73期修習日程の全体像
→ 過年度につき,「司法修習等の日程」参照
1 導入修習
2 分野別実務修習
3 A班の集合修習及びB班の選択型実務修習
4 A班の選択型実務修習及びB班の集合修習
5 二回試験
6 二回試験の不合格発表
7 その後の日程
8 その他関係記事

0 第73期修習日程の全体像


平成31年3月14日付の司法研修所事務局長書簡別紙

1 導入修習
令和元年12月5日(木)~12月25日(水)

第73期導入修習日程予定表

司法研修所の教官名簿(令和元年8月2日現在)

*1 以下の記事も参照してください。
(導入修習関係)
 導入修習の日程予定表及び週間日程表
② 導入修習カリキュラムの概要
→ 68期導入修習カリキュラムの概要は非常に詳しいです。
③ 導入修習期間中の入寮手続及び退寮手続に関する文書
④ 導入修習初日に持参する物,導入修習初日の配布物等
⑤ 司法修習開始前に送付される資料

⑥ 導入修習チェックシート
⑦ 導入修習の実施に関する司法研修所事務局長の説明
(司法研修所教官関係)

① 司法研修所教官
② 司法研修所の教官組別表,教官担当表及び教官名簿
③ 司法研修所弁護教官の任期,給料等
*2 住居届の締切は12月4日(11月27日の採用日から1週間後であり,導入修習開始日の前日です。)であり,移転届の締切は12月12日(導入修習開始日から1週間後)であると思います。



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2 分野別実務修習
第1クール:令和2年1月 6日(月)~3月 1日(日)
第2クール:令和2年3月 2日(月)~4月22日(水)
第3クール:令和2年4月23日(木)~6月18日(木)
第4クール:令和2年6月19日(金)~8月13日(木)
*1 以下の記事も参照してください。
(総論)
① 実務修習結果簿
② 司法修習の場所とクラスの対応関係(67期以降)
③ 司法修習の場所ごとの実務修習開始時期
④ 司法修習生配属現員表(48期以降)
⑤ 司法修習の場所を選ぶ際の基礎データ
⑥ 司法行政文書に関する文書管理
⑦ 裁判文書及び司法行政文書がA4判・横書きとなった時期
⑧ 司法修習生等に対する採用に関する日弁連の文書(73期以降の取扱い)
(裁判修習)
① 司法修習等の日程(70期以降の分)
→ 過年度の問研起案の日程が含まれていますところ,それぞれのクールの開始日から2週間後ぐらいに問研起案が実施されます。
② 裁判文書の文書管理に関する規程及び通達
③ 民事訴訟記録の編成
④ 刑事訴訟記録の編成
⑤ 裁判所職員採用試験に関する各種データ
⑥ 平成3年度以降の裁判所職員採用試験の採用案内パンフレット
⑦ 66期民事裁判修習及び刑事裁判修習のアンケート結果概要
⑧ 第69期裁判修習の日程
(検察修習)
① 全国一斉検察起案
→ それぞれのクールの検察修習3日目ぐらいに全国一斉検察起案が実施されます。
② 司法修習生による取調べ修習の合法性
③ 検視,解剖,調査及び検査並びに病理解剖等
④ 各地の検察庁の執務規程
⑤ 第69期検察修習の日程
⑥ 法務省の定員に関する訓令及び通達
→ 全国の検察庁の職員の配置定員が含まれています。
⑦ 法務・検察幹部名簿(平成24年4月以降)
*2 以下のとおり,現職裁判官の名簿(平成31年4月1日時点)を掲載しています。
① ポスト順
② 修習期順
③ 生年月日順
*3 移転届の締切は令和2年1月13日(実務修習開始日から7日後)であると思います。
*4 年末年始に住居給付の要件を具備した場合,住居届の締切は令和2年1月14日(実務修習開始日の翌日から起算して7日後)であると思います。


* 楽天カードは,満18歳以上の人であれば,主婦,アルバイト,パート,学生でも作成できます。

3 A班の集合修習及びB班の選択型実務修習
A班の集合修習:   令和2年 8月17日(月)~9月29日(火)
B班の選択型実務修習:令和2年 8月14日(金)~9月30日(水)
*1 集合修習については以下の記事も参照してください。
① 集合修習の開始等について
② 集合修習の日程予定表及び週間日程表
③ 集合修習カリキュラムの概要
④ 集合修習期間中の入寮手続及び退寮手続に関する文書

*2 選択型実務修習については以下の記事も参照してください。
① 選択型実務修習の運用ガイドライン
② 選択型実務修習の運用ガイドラインQ&A
③ 選択型実務修習に関する留意点
④ 選択型実務修習に関する平成22年3月当時の説明
⑤ 法務行政修習プログラム
*3 A班の集合修習の開始に伴い転居した場合,移転届の締切は8月24日(集合修習開始日から7日後)であると思います。

4 A班の選択型実務修習及びB班の集合修習
A班の選択型実務修習:令和2年10月 5日(月)~11月17日(火)
B班の集合修習:   令和2年10月 6日(火)~11月17日(火)
*1 A班の選択型実務修習の開始に伴い転居した場合,移転届の締切は10月12日(選択型実務修習開始日から7日後)であると思います。
*2 B班の集合修習の開始に伴い転居した場合,移転届の締切は10月13日(集合修習開始日から7日後)であると思います。
*3 11月18日(二回試験開始の前日)は,司法修習生にとっては自由研究日であるものの,試験会場となる司法研修所又は新梅田研修センターにおいて,試験事務担当者の研修等が実施されています(「二回試験直前の自由研究日」参照)。



5 二回試験(推測)
令和2年
11月19日(木):刑弁
11月20日(金):刑裁
11月24日(火):検察
11月25日(水):民弁
11月26日(木):民裁

72期二回試験の日程に関する文書です。

* 以下の記事も参照してください。
(二回試験等のスケジュール)
 65期以降の二回試験の日程等
 65期以降の二回試験の試験科目の順番
③ 二回試験の科目の順番の通知時期
 二回試験直前の自由研究日
⑤ 64期二回試験以降の司法修習生考試委員会議事録等
(二回試験の不合格答案)
① 二回試験落ちにつながる答案
② 二回試験の不合格答案の概要
(二回試験の統計数字)
① 二回試験の推定応試者数
② 60期以降の二回試験の不合格者数及び不合格率(再受験者を除く。)
③ 二回試験の科目別不合格者数
④ 二回試験再受験者の不合格率の推移
 綴りミスが原因で二回試験に落ちた人の数
(司法修習生考試委員会及び考試担当者)
① 司法修習生考試委員会委員名簿(65期二回試験以降)
 司法修習生考試委員会席図(65期二回試験以降)
③ 司法修習生考試担当者名簿(65期二回試験以降)



6 二回試験の不合格発表(推測)
令和2年12月15日(火)
*1 司法修習終了の前日です。
*2 以下の記事も参照してください。
(二回試験の不合格発表後のスケジュール)
① 二回試験の不合格発表
② 65期以降の二回試験の不合格発表及びその後の日程
(二回試験に落ちた場合の取扱い)
① 二回試験不合格時の一般的な取扱い
② 二回試験不合格と,修習資金貸与金の期限の利益との関係
③ 二回試験の不合格体験に関するブログ
④ 二回試験に3回落ちた人(三振した人)の数
⑤ 52期までの二回試験の場合,合格留保者に対しても給与が支給されていたこと
(弁護士資格認定制度)
① 平成16年4月1日創設の,弁護士資格認定制度
② 弁護士資格認定制度に基づく認定者数の推移
(その他)
① 38期二回試験において,書き込みをした六法全書が持ち込まれたことに関する国会答弁
② 65期二回試験以降の事務委託に関する契約書,及び67期二回試験の不祥事
③ 検事採用願を提出した検事志望の司法修習生は二回試験に落ちない限り採用されると思われること
④ 二回試験終了後の海外旅行に関する,「司法修習生の規律等について」の記載
⑤ 二回試験終了後の海外旅行に関する各種文書が存在しないこと


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7 その後の日程(推測)

(1) 弁護士登録をする人に関する日程

令和2年12月17日(木):弁護士の一斉登録日
*1 法曹三者に共通する事項として,以下の記事も参照してください。
(修習給付金の確定申告関係)
① 司法修習終了翌年の確定申告
 修習給付金に関する司法研修所の公式見解を前提とした場合の,修習給付金に関する取扱い
 修習給付金は非課税所得であると仮定した場合の取扱い
 修習給付金は必要経費を伴う雑所得であると仮定した場合の取扱い
 修習給付金の税務上の取扱いについて争う方法等
 修習給付金の確定申告に関する記事の一覧
(修習資金→修習専念資金の返還関係)
① 修習資金貸与金の返還状況
② 修習資金の返還の免除
③ 修習資金の返還の猶予
④ 修習資金貸与金の返還を一律に免除するために必要な法的措置,及びこれに関する国会答弁
⑤ 谷間世代(無給修習世代)に対する救済策は予定していない旨の国会答弁等
*2 新人弁護士に関する記事として,以下の記事も参照してください。
① 弁護士となる資格
② 弁護士登録番号と修習期の対応関係
③ 弁護士の社会保険
④ 日本弁護士国民年金基金
→ ①日本弁護士国民年金基金の取扱いとして,平成7年3月31日までに加入した弁護士の予定利率は現在でも5.5%であるにもかかわらず,平成26年4月1日以降に加入した弁護士の予定利率は1.5%となっていますし,②平成30年3月期における20~29歳の加入者は156人です(加入者全体の1.8%)し,③いったん加入した場合,減口はできるものの,1口目を任意に解約することはできません。
⑤ 日本弁護士国民年金基金の年金月額を3万円とするための掛金額の推移
⑥ 個人型確定拠出年金(iDeCo)
(2) 判事補志望者に関する日程
令和2年
12月17日(木)及び18日(金):採用面接
12月23日(水):内定通知の電話
令和3年
1月16日(土):判事補任官日
1月18日(月):新任判事補辞令交付式
1月19日(火):新任判事補研修の開始
* 以下の記事も参照してください。
① 新任判事補の採用内定通知から辞令交付式までの日程
② 判事補採用願等の書類,並びに裁判官任官希望者に対する健康診断及び採用面接の各実施日は不開示情報であること
③ 新任判事補任命の閣議決定及び官報掲載の日付
④ 新任判事補研修の資料
⑤ 新任判事補を採用する際の内部手続
⑥ 判事補の採用日程における,旧司法修習と新司法修習の比較
⑦ 集合修習時志望者数(A班及びB班の合計数)と現実の判事補採用人数の推移
⑧ 最高裁判所による判事補の指名権の行使に関する裁判例
(3) 検事志望者に関する日程
令和2年
12月10日(木)及び11日(金):採用面接
12月17日(木):新任検事任官日
12月21日(月):新任検事辞令交付式
12月22日(火):新任検事研修の開始
* 以下の記事も参照してください。
① 司法修習生の検事採用までの日程
② 検事採用願を提出した検事志望の司法修習生は二回試験に落ちない限り採用されると思われること
③ 新60期以降の,新任検事辞令交付式及び判事補の採用内定の発令日
④ 検事の研修日程
⑤ 現行60期以降の,検事任官者に関する法務省のプレスリリース
(4) 注意書き
・ 仮に二回試験の不合格発表が12月8日(火)である場合,以上の日程が1週間前倒しになります。

8 その他関係記事
(1) 司法研修所事務局関係
① 司法修習生の修習事務に関する内部文書
② 司法研修所事務局の事務分掌(平成25年4月1日現在)
③ 司法研修所の職員配置図,各施設の配置及び平成24年8月当時の門限
④ 司法研修所事務局の,教材・資料関係事務
⑤ 69期貸与記録の表題
⑥ 刑事事実認定ガイド(司法修習生用の教材)の大部分は不開示情報であること
⑦ 司法研修所の食堂に関する修習日誌の記載は不開示情報であること
⑧ 修習教材の電子データ化の弊害が分かる文書は存在しないこと
(2) その他司法研修所関係
① 和光市駅から司法研修所までのバス事情
② 司法研修所の食堂及び西館の弁当販売に関する文書
③ 司法修習生の組別(クラス別)志望状況
④ 69期以降の司法修習生組別志望等調査表は存在しないこと
⑤ 歴代の司法研修所長
⑥ 司法研修所の沿革
⑦ 司法研修所五十年史(平成10年2月発行)
⑧ 司法省司法研究所の沿革
(3) 修習給付金
① 修習給付金制度が創設されるまでの経緯
② 月額13万5000円の基本給付金の根拠
③ 月額 3万5000円の住居給付金の根拠
④ 司法修習生の修習給付金の導入理由等
⑤ 司法修習生の修習給付金の名称に関する説明
(4) 修習給付金に関連する事項
① 修習給付金を受ける司法修習生の社会保険及び税務上の取扱い
② 司法修習生と国民年金保険料の免除制度及び納付猶予制度
③ 司法修習生の給費制と修習給付金制度との比較等
④ 修習給付金制度を創設した平成29年の裁判所法改正法に関する,衆議院法務委員会における国会答弁資料
⑤ 修習給付金制度を創設した平成29年の裁判所法改正法に関する,参議院法務委員会における国会答弁資料
⑥ 修習給付金制度等に関する規則案についての司法研修所事務局長の説明
⑦ 生活保護受給者と,修習給付金及び修習専念資金との比較
⑧ 修習給付金と最低賃金等との比較
(5) 修習専念資金
① 修習専念資金
② 修習専念資金の貸与申請状況
③ 66期ないし70期司法修習開始時点における,修習資金の貸与申請状況
(6) 司法修習生の義務関係
① 昭和32年12月1日に司法修習生バッジの着用が開始した経緯
② 司法修習生の兼業・兼職の禁止
③ 司法修習生の兼業の状況
④ 司法修習生の兼業許可の具体的基準を定めた文書は存在しないこと
⑤ 司法修習生に関する規則第3条の「秘密」の具体的内容が書いてある文書
⑥ 司法修習生が取り扱う裁判修習関連の情報のセキュリティ対策
⑦ 司法修習生の欠席承認に関する運用基準(平成30年4月25日施行分)
(7) 司法修習生の義務違反関係

① 司法修習生の守秘義務違反が問題となった事例
② 71期以降の司法修習生に対する戒告及び修習の停止
③ 71期以降の司法修習生に対して,戒告及び修習の停止を追加した理由
④ 司法修習生の罷免
⑤ 司法修習生の罷免理由等は不開示情報であること
⑥ 司法修習生の罷免等に対する不服申立方法
⑦ 「品位を辱める行状」があったことを理由とする司法修習生の罷免事例及び再採用
⑧ 司法修習生の逮捕及び実名報道
(8) 給費制及び修習資金貸与制関係
① 給費制時代の司法修習生の各種手当と修習資金貸与制との比較等
② 修習資金貸与制と健康保険の被扶養者等
③ 修習資金貸与制に関する最高裁判所の当初の案
④ 昭和22年の司法修習生の給費制導入
⑤ 司法修習生の給費制に関する,平成10年の裁判所法改正
⑥ 司法修習生の給費制に関する,平成16年の裁判所法改正
⑦ 司法修習生の給費制に関する,平成22年の裁判所法改正及びその後の予算措置
(9) 最高裁判所関係
① 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
② 最高裁判所が作成している,高裁長官・地家裁所長等名簿
③ 最高裁判所裁判部作成の民事・刑事書記官実務必携
(10) その他

① 司法修習生の身分に関する最高裁判所事務総局審議官の説明
② 司法修習生の身上報告書等の取扱い
③ 修習開始時点における司法修習生の人数の推移
④ 司法修習生の就職関係情報等が載ってあるHP及びブログ
⑤ 民間労働者と司法修習生との比較
⑥ 業務が原因で心の病を発症した場合における,民間労働者と司法修習生の比較

日本弁護士国民年金基金の総括表(平成31年3月22日の第6回財政再計算報告書からの抜粋)
日本弁護士国民年金基金の年齢階級別加入者数及び平均掛金額(平成30年3月期)

72期導入修習開始日における日程

 第72期司法修習生修習開始日(12月3日(月))における日程(大講堂)は以下のとおりです。

8:00~8:15(15分)
サテライト等の準備(西館教室)

~8:50
司法修習生登庁

8:50~9:00(10分)
宣誓書記入

9:00~9:15(15分)
司法修習生大講堂入場の開始,入場完了

9:15~9:25(10分)
事務連絡(導入修習に関する留意事項等)・・・・企画第二課長

9:25~9:35(10分)
事務連絡(導入修習に関する留意事項等)・・・・局長

9:35~9:40(5分)
教官・所付→所長及び局長 大講堂入場

9:40~10:00(20分)
開始式開始

開式宣言・・・・企画第二課長
挨  拶・・・・所長(10分)
辞令書交付・・・所長(3分)
宣  誓・・・・修習生代表(3分)
閉式宣言・・・・企画第二課長

所長,局長及び教官退場

10:00~
司法修習生退場(退場の指示:企画係長)
2組,3組,6組,7組,9組,1 1組,13組,14組,15組,16組,17組,20組は,閉式後,引き続き教官挨拶
その余の組(1組,4組,5組,8組,10組,12組,18組,19組,21組,22組)は,10時20分から教官挨拶

10:35~
講義開始(A班「民事第1審手続の概説(講義)」・B班「刑裁講義(事前課題解説等)」)

A班
1限目 10:35~14:10
2限目 14:25~17:10
B班
1限目 10:35~12:25
2限目 13:15~15:05
3限目 15:20~17:10

2(1) 司法修習生は,修習を開始するに当たり,宣誓をしなければなりません(70期までにつき「司法修習生の規律等について」(平成18年4月17日付けの司法研修所長通知),71期以降につき「司法修習生の規律等について」(平成29年11月11日付けの司法研修所長通知))。
(2) 別紙様式第1「宣誓」の本文は以下のとおりです。
   わたくしは,ここに司法修習生として,裁判所法及び司法修習生に関する規則の定めるところに従い,修習に専念すること,修習に当たって知り得た秘密を漏らさないこと及び将来,裁判官,検察官又は弁護士となるにふさわしい品位と能力を備えるよう修習に努めることを誓います。

第73期司法修習開始前の日程

2019年
5月15日(水)~5月19日(日)
・ 法務省の,司法試験
6月15日(土)午後1時30分~午後4時
・ 日弁連の,司法試験受験生向け企業内弁護士セミナー(弁護士会館14階1401会議室)
7月17日(水)午後2時~午後6時
・ 法務省の,職務体験会(最高検察庁)
7月19日(金)午後2時~午後6時
・ 法務省の,職務体験会(最高検察庁)
7月23日(火)午後2時~午後6時
・ 法務省の,職務体験会(最高検察庁)
8月9日(金)午前10時30分~午後3時35分
・ 人事院の,法科大学院生対象中央省庁合同業務説明会(上智大学四谷キャンパス10号館)
9月10日(火)午後4時
・ 法務省の,司法試験合格発表
9月14日(土)午前10時~午後5時
・ 日弁連の,国際分野で活躍するための法律家キャリアセミナー弁護士会館2階講堂クレオ)
9月15日(日)午後5時頃~
・ 辰巳法律研究所の,司法試験合格祝賀会(ホテルローズガーデン新宿)
9月17日(火)
・ 司法修習生採用選考書類(いずみ寮への「入寮許可願」を含む。)の提出締切(消印有効)令和元年7月3日付の,令和元年度司法修習生採用選考要項4(2)参照)
9月18日(水)午後2時30分(受付開始)~午後6時30分
・ 伊藤塾の,東京湾クルージング
9月20日(金)午後6時(受付開始)~午後8時30分
・ 辰巳法律研究所の,司法試験合格祝賀会(ホテルモントレ大阪)
9月23日(月・祝)午後3時50分(受付開始)~午後7時
・ 伊藤塾の,神戸港クルージング
9月24日(火)午後3時~午後5時
・ 日弁連の,女性合格者のための弁護士就職セミナー~今,私たちのすべきこと!~(大阪弁護士会館2階)
9月28日(土)
① 午後1時~
・ 法律家4団体(自由法曹団・日本民主法律家協会・日本労働弁護団・青法協弁学合同部会)の,法律事務所説明会&合格祝賀会(AP市ヶ谷Learning Space)
② 時刻不明
・ 73期修習予定の社会人予備試験合格者の懇親会(東京都内)
10月3日(木)午後0時30分~午後6時
・ 日弁連の,第62回人権擁護大会シンポジウムの分科会(徳島市)
10月4日(金)
① 午後2時~午後5時
・ 法務省の,司法試験合格者のための進路説明会(法務省)
② 午前10時~午後5時

・ 日弁連の,第62回人権擁護大会(徳島市)
③ 第1回目の交付日(令和元年12月16日)から修習専念資金の交付を受ける場合の,修習専念資金貸与申請書の提出締切(裁判所HPの「修習専念資金の貸与を申請する司法修習生(選考申込者)及び貸与期間中の司法修習生へ」参照)
10月7日(月)午後3時~午後5時
・ 日弁連の,女性合格者のための弁護士就職セミナー~今、私たちのすべきこと!(弁護士会館2階講堂クレオBC)
10月11日(金)午後6時~午後8時
・ 兵庫県弁護士会の,採用説明会(兵庫県弁護士会館)
10月11日(金)頃
・  書面審査及び健康診断の結果,最高裁判所又は司法研修所において面接の必要があると判断された人に対する面接通知書(内定留保通知書)が発送される(令和元年7月3日付の,令和元年度司法修習生採用選考要項2(2)参照)。
10月12日(土)午前10時~午後4時5分
・ (台風19号の接近に伴い中止された)大阪弁護士会の,司法修習予定者合同就職説明会(大阪弁護士会館2階)


10月12日(土)以降
・ 10月11日(金)付の,最高裁判所事務総局人事局長名義の採用内定通知が普通郵便で届く(
令和元年7月3日付の,令和元年度司法修習生採用選考要項3(1)参照)。
10月14日(月・祝)
① 午前9時30分~午前10時30分
・ 東京三会の,企業内弁護士を目指す司法試験合格者向けセミナー(TRC東京流通センター第6会議室)
② 午前11時~午後4時30分

・ 東京三会の,司法修習予定者就職合同説明会(TRC東京流通センター第一展示場A~Dホール)(最大の就職説明会です。)
10月19日(土)午後1時~
・ 法律家4団体(自由法曹団・日本民主法律家協会・日本労働弁護団・青法協弁学合同部会)の,法律事務所説明会&合格祝賀会(TKP本町カンファレンスセンター カンファレンス3階)
10月19日(土)以降
・ ①送付教材等目録,②司法修習ハンドブック,③修習生活へのオリエンテーション及び④司法修習開始までの準備について(④には事前課題が含まれています。),並びに⑤民事裁判,刑事裁判,検察,民事弁護及び刑事弁護の教材(いわゆる白表紙です。)が宅配便で届く「司法研修所使用教材(白表紙)」参照)。



第73期事前配付教材数一覧表(都道府県別)

・ ①送付書類一覧表,②実務修習地等について(通知),③令和元年度(第73期)司法修習生の修習開始等について(事務連絡),④司法修習生の兼業について(事務連絡),⑤修習給付金案内等の事務連絡文書が普通郵便で届き,組・番号,実務修習地及び班を伝えられる(令和元年8月1日付の,司法研修所からのお知らせ2頁参照)。
・ 信書に該当する結果,宅配便で送ることはできないことにつき郵便法4条及び日本郵便HPの「信書に該当するものを教えてください」を参照してください。

73期送付書類一覧表
10月21日(月)午後5時30分~午後8時
・ 日弁連の,第73期司法修習生予定者向け「司法試験合格祝賀会~リーガルアクセスの最前線へ~」
10月23日
・ 内定留保通知書を受領した人に対する面接の実施(最高裁判所又は司法研修所)(令和元年7月3日付の,令和元年度司法修習生採用選考要項2(2)参照)
10月26日(土)午後3時~午後6時(その後に懇親会)
・ TKCローライブラリーの,先輩弁護士に聴く司法修習のすべて(TKPガーデンシティ大阪梅田)
10月29日(火)午前9時45分(受付開始)~午後5時(その後に懇親会)
・ 中部弁護士会連合会の,事前研修(愛知県弁護士会館5階ホール)
10月31日(木)
・ 採用内定留保者に対し,実務修習地等について(司法研修所事務局長の通知)が発送される。
・ (72期と同様である場合)修習給付金に関する振込口座届出書の提出締切(推測です。)

11月 1日(金)
・ 導入修習・分野別実務修習参加のための旅費申告書の提出締切
*73期司法修習で使用された書式です。

11月 1日(金)午後3時~午後6時(その後に懇親会)
・ TKCローライブラリーの,先輩弁護士に聴く司法修習のすべて(ベルサール飯田橋ファースト)
11月 9日(土)午後1時~午後5時
・ 福岡県弁護士会の,合同就職説明会(福岡弁護士会館)
11月11日(月)
・ (72期と同様である場合)民事裁判のアンケート,刑事裁判の事前課題及びアンケート,検察の事前課題並びに民事弁護の事前課題の提出締切(推測です。)

72期事前課題等一覧表(「司法修習開始までの準備について」に含まれています。)

11月21日(木)午後1時~午後4時
・ 熊本県弁護士会の,採用説明会(熊本県弁護士会館)

続きを読む

57期から66期までの司法修習の日程

○57期から66期までの司法修習の日程が分かる文書を以下のとおり掲載しています。

57期司法修習の日程関係文書
→ 前期修習日程予定表及び後期修習日程予定表を掲載しています。

58期司法修習の日程関係文書
→ 前期修習日程予定表及び後期修習日程予定表を掲載しています。

59期司法修習の日程関係文書
→ 前期修習日程予定表及び後期修習日程予定表を掲載しています。

現行60期司法修習の日程関係文書
→ 前期修習日程予定表及び後期修習日程予定表を掲載しています。

新60期司法修習の日程関係文書
→ 導入研修日程予定表(案)及び集合修習日程予定表を掲載しています。

現行61期司法修習の日程関係文書
→ 前期修習日程予定表及び後期修習日程予定表を掲載しています。

新61期司法修習の日程関係文書
→ 「新第61期実務修習日程」,並びにA班及びB班の集合修習日程予定表を掲載しています。

現行62期司法修習の日程関係文書
→ 前期修習日程予定表及び後期修習日程予定表を掲載しています。

新62期司法修習の日程関係文書
→ 「新第62期 修習日程」,並びにA班及びB班の集合修習日程予定表を掲載しています。

現行63期司法修習の日程関係文書
→ 前期修習日程予定表,平成21年4月27日付の司法研修所事務局長書簡,及び後期修習日程予定表を掲載しています。

新63期司法修習の日程関係文書
→ 「新第63期 修習日程」,並びにA班及びB班の集合修習日程予定表を掲載しています。
また,法務省HPに「新第63期司法修習日程」が載っています。

現行64期司法修習の日程関係文書
→ 前期修習日程予定表,平成22年4月28日付の司法研修所事務局長書簡,及び後期修習日程予定表を掲載しています。

新64期司法修習の日程関係文書
→ 「新第64期 修習日程」,並びにA班及びB班の集合修習日程予定表を掲載しています。

現行65期司法修習の日程関係文書
→ 前期修習日程予定表,平成23年8月31日付の司法研修所事務局長書簡,並びに後期修習日程予定表を掲載しています。

新65期司法修習の日程関係文書
→ 「新第65期 修習日程」,並びにA班及びB班の集合修習日程予定表を掲載しています。

66期司法修習の日程関係文書
→ 平成24年1月13日付の司法研修所事務局長書簡,A班及びB班の集合修習日程予定表,並びに「第66期司法修習日程」が含まれています。
→ 第66期事務日程を掲載しています。

*1 平成28年12月7日付の司法行政文書不開示通知書によれば,同日時点で,57期から60期までの実務修習の日程が分かる文書,並びに現行61期及び現行62期の実務修習の日程が分かる文書は保存期間を満了しており,廃棄済とのことでした。
*2 「司法修習の日程」も参照してください。

株式会社TKCの特別セミナー「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」の日時,場所等

○株式会社TKCの特別セミナー「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」は,修習地及びクラスが判明した後に開催されているため,修習地ごと及びクラスごとの顔合わせの機会になっているみたいです。

① 68期対象の,「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」
平成26年10月16日(木)午後3時~午後5時45分(懇親会は午後6時~午後8時)
   東京会場:ベルサール飯田橋ファースト
平成26年10月23日(木)午後3時~午後5時45分(懇親会は午後6時~午後8時)
   大阪会場:TKPガーデンシティ大阪梅田

② 69期対象の,「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」
平成27年10月23日(金)午後3時~午後5時45分(懇親会は午後6時~午後8時)
   東京会場:ベルサール飯田橋ファースト
平成27年10月30日(金)午後3時~午後5時45分(懇親会は午後6時~午後8時)
   大阪会場:TKPガーデンシティ大阪梅田

③ 70期対象の,「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」
平成28年10月22日(土)午後3時~午後5時45分(懇親会は午後6時~午後8時)
   大阪会場:TKPガーデンシティ大阪梅田
平成28年10月29日(土)午後3時~午後5時45分(懇親会は午後6時~午後8時)
   東京会場:ベルサール飯田橋ファースト
* 外部ブログの「「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」(TKC)※追記あり」に,東京会場での開催分に参加した70期司法修習予定者の感想が書いてあります。

④ 71期対象の,「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」
平成29年10月21日(土)午後3時~午後6時(懇親会は午後6時~午後8時)
   大阪会場:TKPガーデンシティ大阪梅田
平成29年10月27日(金)午後3時~午後6時(懇親会は午後6時~午後8時)
   東京会場:ベルサール飯田橋ファースト

⑤ 72期対象の,「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」
平成30年10月20日(土)午後3時~午後6時(懇親会は午後6時~午後8時)
大阪会場:TKPガーデンシティ大阪梅田
平成30年10月26日(金)午後3時~午後6時(懇親会は午後6時~午後8時)
東京会場:ベルサール飯田橋ファースト