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司法修習の日程

第80期司法修習の日程――導入修習から二回試験・一斉登録の予測まで(AI作成)

第1 第80期日程の対象と資料上の留保

1 この記事が扱う資料と時点
2 日程表記載事項と予測の区別

第2 第80期司法修習の日程

1 導入修習から自由研究日まで
2 修習実日数の検算
3 四つのクールと修習分野

第3 A班とB班の順序及び実務修習地の予測

1 集合修習と選択型実務修習の順序
2 第79期の運用を前提とした班別修習地

第4 司法修習の日程の制度上の位置付け

1 司法修習を終えるための要件
2 導入修習,実務修習及び集合修習

第5 二回試験及び一斉登録の日程予測

1 二回試験は令和10年2月28日から3月3日までと予測されること

(続きを読む...)第80期司法修習の日程――導入修習から二回試験・一斉登録の予測まで(AI作成)

70期以降の司法修習の日程(Markdown形式)

◯本記事は,70期以降の司法修習の年間日程を期別に参照するための資料一覧である。修習期間,二回試験及び関連する届出の日付は,各期の原資料とあわせて確認されたい。
◯「司法修習等の日程」,及び「65期以降の二回試験の日程等」も参照してください。
◯ 第80期の修習日程等については,「第80期司法修習の日程」も参照してください。
80期の修習日程(第80期司法修習の日程)

項目
期間・日程

(1) 導入修習
令和9年3月19日(金)~4月9日(金)

(2) 第1クール
4月13日(火)~6月8日(火)

(3) 第2クール
6月9日(水)~8月1日(日)

(4) 第3クール
8月2日(月)~9月26日(日)

(5) 第4クール

(続きを読む...)70期以降の司法修習の日程(Markdown形式)

第79期司法修習の日程(AIリライト)

目次

目次を開く(全6節)第1 79期司法修習の日程一覧1 確定している全体日程2 A班とB班3 2026年の司法修習のスケジュールは?第2 各修習課程1 導入修習2 分野別実務修習3 集合修習と選択型実務修習第3 二回試験と通常修習期間の終了1 二回試験2 通常修習期間の末日第4 修習給付金関係の主な届出期限1 住居届と移転届の違い2 主な期限第5 修習終了後の主な日程1 公表状況を区別した日程2 未公表日程の扱い第6 出典・参考資料1 司法研修所・最高裁判所資料2 裁判所及び関係機関の資料
第1 79期司法修習の日程一覧

司法修習生の採用,期間,修習内容,給付金及び身分の全体像は,司法修習生とはで確認できる。
本記事では当該期の日程を扱い,制度全体の説明と期別の日付を分ける。

1 確定している全体日程

第79期司法修習は,令和8年3月19日に始まり,導入修習,4クールの分野別実務修習,集合修習及び選択型実務修習を経て,令和9年2月26日の自由研究日後に二回試験が予定されている。司法研修所の原表で確認できる各課程の日程と,最高裁判所が別に定めた通常修習期間の末日は,次のとおりである。

修習課程等
A班
B班
実日数・公表状況

導入修習
令和8年3月19日(木)~4月10日(金)
同左
16日

分野別実務修習・第1クール
令和8年4月14日(火)~6月9日(火)
同左
37日

分野別実務修習・第2クール

(続きを読む...)第79期司法修習の日程(AIリライト)

第79期司法修習開始前のスケジュール-合格発表後の申込み・内定・準備(AIリライト)

目次第1 本記事の対象と第79期の全体日程1 対象範囲と調査基準日2 合格発表後から修習開始までの主要日程第2 司法修習生採用選考の申込み1 受付フォームまでの準備2 招待メール受信後の申込フォーム3 申込後の追完と変更届第3 採用内定から修習開始まで1 採用内定・内定留保と面接2 就業・在学・資格登録の整理3 修習専念資金4 教材・白表紙と修習地通知第4 第79期向け就職説明会等の開催記録1 令和7年11月・12月2 令和8年3月第5 関連記事1 修習開始後の日程2 申込書類と送付資料第6 出典・参考資料1 所管機関の公表資料2 職能団体の行事案内
第1 本記事の対象と第79期の全体日程
1 対象範囲と調査基準日

本記事は,第79期司法修習について,令和7年司法試験の実施から令和8年3月19日の採用発令・導入修習開始までの日程を整理したものである。
調査基準日は令和8年9月23日であり,掲載する期限や行事は既に経過しているため,第79期の記録として参照されたい。

司法修習開始後の日程は,第79期司法修習の日程(AIリライト)に整理している。
採用選考への申込みは司法試験の合格発表とは別の手続であり,合格しただけで司法修習生として採用されるものではない。

2 合格発表後から修習開始までの主要日程
日時事項根拠・注意点令和7年7月16日~20日令和7年司法試験試験日は16日,17日,19日及び20日である。令和7年11月12日午後4時司法試験合格発表法務省HPで合格者の受験番号を公表した。法務省の掲示板(試験地「東京都」の分)ほか7か所でも,同月21日午後5時まで掲示するとされていた。同日午後5時頃採用選考の受付フォーム公開最高裁判所ウェブサイトで公開された。令和7年11月19日正午受付フォーム入力期限専用Outlookアカウントを作成して入力する第1段階の期限である。令和7年11月28日午後3時申込フォーム入力・書類アップロード期限招待メール,二段階認証を経て行う第2段階の期限である。令和7年12月3日司法試験合格者の官報公告合格者の試験地,受験番号及び氏名を同日に官報に公告するとされていた(司法試験法施行規則8条)。令和7年12月22日申込時に既に卒業等していた場合の成績証明書等の追完期限申込時に未提出であった場合の最終期限である。令和8年1月16日頃採用内定通知書又は内定留保通知書の送付面接対象者には,これと別に面接通知書が送付される。令和8年1月26日~28日必要があると認められた申込者の面接最高裁判所又は司法研修所が指定する日時・場所で実施された。令和8年2月13日必着修習専念資金の第1回交付を確実に受けるための申請期限電子申請と必要書類の提出の双方が対象である。令和8年3月18日資格登録抹消証明書・在学中の学校書類等の原則的な追完期限採用日直前に登録抹消又は卒業等をする場合は別期限がある。令和8年3月19日採用発令・導入修習開始導入修習は4月10日までである。令和8年3月26日採用日直前に資格登録抹消又は卒業等をした場合の追完期限手引が例外的に追完を認めた期限である。
第2 司法修習生採用選考の申込み
1 受付フォームまでの準備

令和7年度司法修習生採用選考申込手続の手引きは,司法修習専用のOutlookフリーメールを新規に取得し,そのメールアドレスでMicrosoftアカウントを作成するよう求めていた。
このアカウントは修習開始後もTeamsで使用する予定とされ,ショッピングサイト等や他のアカウントIDとの共用を避けること,メールアドレスが他の司法修習生にも見えることに留意するよう記載されている。

作成したメールアドレスを受付フォームへ入力する期限は令和7年11月19日正午であった。
入力後の自動返信メールには,申込フォームURL,入力要領,二段階認証の設定方法,入寮案内,導入修習の実施方法等に関する事務連絡及び資格に係る申述書の6点が添付された。

2 招待メール受信後の申込フォーム

自動返信メールとは別に招待メールを受信し,二段階認証を設定した後,第79期司法修習生採用選考申込フォームへサインインする流れであった。
申込フォームへの入力と提出書類のアップロードは,令和7年11月28日午後3時までに行う必要があった。

申込フォームは,申込者情報,採用要件,身上,実務修習希望地,教材の送付先,振込口座,入寮及び提出書類等の項目から構成されていた。
必要書類の具体的な内容は,司法修習生採用選考の必要書類―第80期の電子申込み・提出期限・追完(AIリライト)を参照されたい。

3 申込後の追完と変更届

資格登録抹消証明書及び在学中の学校の成績証明書等は,原則として令和8年3月18日までの追完が認められた。
採用日直前に資格登録抹消又は卒業等をする場合の追完期限は同月26日であり,申込時に既に卒業等していた場合の学校書類は令和7年12月22日までとされた。

令和7年11月28日午後3時までの変更は申込フォームを編集し,その後,採用日までに氏名,本籍,筆頭者,現住所又は電話番号が変わった場合は,自動返信メールに添付された入力要領に従って届け出る取扱いであった。

第3 採用内定から修習開始まで
1 採用内定・内定留保と面接

令和7年度司法修習生採用選考要項によれば,申込者には令和8年1月16日頃に採用内定通知書又は内定留保通知書が送付された。
面接は,書面審査及び健康状態判定の結果,必要があると認められた場合に限って実施され,面接対象者には同日頃に場所・時刻等を記載した面接通知書が別に送付された。

面接期間は令和8年1月26日から28日までであり,場所は最高裁判所又は司法研修所であった。
したがって,内定留保通知書と面接通知書は同じ文書ではなく,面接対象者を内定留保者一般と同一視することもできない。

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第78期司法修習開始前の日程

*1 「第78期司法修習の日程―採用から二回試験・一斉登録・任官までの確定記録」及び「司法修習の年間スケジュール―第79期・第80期,A班・B班と第70期以降の日程資料」も参照してください。
*2 日弁連HPに「第78期司法修習生等に対する弁連・弁護士会における就職説明会等一覧」が載っています。

2024年
7月10日(水)~7月14日(日)
・ 法務省の,司法試験
11月6日(水)午後4時
・ 法務省の,司法試験合格発表
→ 過年度につき「司法修習の年間スケジュール―第79期・第80期,A班・B班と第70期以降の日程資料」を参照してください。

1 法務省は,司法試験合格発表の当日午後4時解禁で,報道関係者に対し,司法試験合格者名簿を提供しています。

2 旧司法試験,司法修習及び二回試験の成績分布及び成績開示https://t.co/WbQntHfUn5 pic.twitter.com/1BLyNxRjFn

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) October 24, 2017

法務省から司法試験の合格証書が届きました!!

受験勉強に使用した本&これからさらに法律を勉強するための本と記念撮影しました pic.twitter.com/WNhrwzhxQM

— 甲斐友貴(天気少年) 気象予報士&司法試験合格 (@weather_and_law) October 7, 2021

11月14日(木)~11月16日(土)午後2時~午後4時
・ 東北弁連の,合同就職説明会(オンライン形式)
11月21日(木)~11月25日(月)
・ 東京三会の,司法修習予定者オンライン就職合同説明会

三会合同は基本的に事務所ではなく会社を見るべき
事務所は後からでも接点を持てる場所が多い(ひまわりに出してるなら尚更)が、企業とはなかなか設定がないから
まずは希少なところから話を聞くべし

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第78期司法修習の日程―採用から二回試験・一斉登録・任官までの確定記録(AI作成)

目次

第1 第78期の日程の全体像1 本記事の対象と資料2 日程一覧第2 採用から導入修習まで1 採用と導入修習2 修習給付金の届出期限第3 分野別実務修習1 四つのクール2 A班とB班第4 集合修習と選択型実務修習1 A班の日程2 B班の日程3 二回試験の直前第5 二回試験と修習の終了1 二回試験の日程と会場2 不合格者受験番号の発表3 修習の終了第6 修習終了後の日程1 弁護士の一斉登録2 検事の任官3 判事補の任命第7 関連記事第8 出典
第1 第78期の日程の全体像
1 本記事の対象と資料

本記事は,令和6年度に採用選考が行われた第78期司法修習生について,令和7年3月19日の採用及び導入修習の開始から,令和8年3月25日の修習終了,弁護士の一斉登録並びに検事及び判事補の任官までの日程を,原資料で確認できた範囲で整理したものである。
第78期の司法修習は既に終了しているため,本記事に掲げる日付は,修習日程表,考試委員会の決定,官報その他の資料で確認した日付であり,過去の期の日程から推測した日付は含めていない。
資料の確認日は令和8年10月17日である。

これから司法修習を始める人の日程は,第79期及び第80期の記事で扱っている(第7)。
第78期の資料に記載された期限や運用は第78期に限ったものであり,第79期以降の手続には,当該期の正式な案内を確認する必要がある。

2 日程一覧

次の表の「修習日程」は,令和6年5月1日付の司法研修所事務局長の文書の別紙「第78期修習日程」を指す。
各資料の名称と該当頁は第8に掲げる。

区分日付主な根拠採用・導入修習の開始令和7年3月19日(水)司法研修所からのお知らせ,修習日程導入修習令和7年3月19日(水)~4月10日(木)修習日程分野別実務修習令和7年4月14日(月)~11月18日(火)修習日程A班の集合修習令和7年11月21日(金)~令和8年1月9日(金)修習日程A班の選択型実務修習令和8年1月13日(火)~2月26日(木)修習日程B班の選択型実務修習令和7年11月19日(水)~令和8年1月9日(金)修習日程B班の集合修習令和8年1月14日(水)~2月26日(木)修習日程二回試験令和8年3月2日(月)~6日(金)司法修習生考試委員会の決定,応試心得不合格者受験番号の発表令和8年3月24日(火)裁判所HPへの掲載修習の終了令和8年3月25日(水)官報弁護士の一斉登録令和8年3月26日(木)大阪弁護士会の入会案内検事の任官令和8年3月26日(木)新任検事辞令交付式の関係文書判事補の任命令和8年4月23日(木)最高裁判所の事務連絡
第2 採用から導入修習まで
1 採用と導入修習

司法研修所事務局長が令和6年10月23日付で採用選考申込者に送った「司法研修所からのお知らせ」は,司法修習生として採用された後の令和7年3月19日(水)から4月10日(木)まで導入修習を行い,4月14日(月)から11月18日(火)まで配属庁会で分野別実務修習を行うと説明していた。
同じ文書は,導入修習と集合修習の期間は司法研修所で,分野別実務修習と選択型実務修習の期間は指定された実務修習地の裁判所,検察庁及び弁護士会で修習するとしている。

修習日程によれば,導入修習の実日数は16日であり,令和7年4月11日(金)から13日(日)までの3日間が実務修習地への移動日とされた。
採用選考の申込みから採用までの手続と,司法試験の合格発表後に開かれた就職説明会等の日程は,第78期司法修習開始前の日程に掲載している。

2 修習給付金の届出期限

司法研修所事務局の「修習給付金案内(第78期)」は,令和7年3月19日(水)に住居給付金の要件を備えている者は,同月26日(水)までに住居届を出すよう求めていた。
移転給付金については,移転の原因となった修習の開始の日から起算して7日以内(初日不算入)に移転届を出す必要があり,同案内は第78期の届出期限を次のとおり示していた。
①導入修習(令和7年3月19日開始):令和7年3月26日(水)
②分野別実務修習(令和7年4月14日開始):令和7年4月21日(月)
③A班の集合修習(令和7年11月21日開始):令和7年11月28日(金)
④A班の選択型実務修習(令和8年1月13日開始):令和8年1月20日(火)
⑤B班の集合修習(令和8年1月14日開始):令和8年1月21日(水)

住居給付金と移転給付金の要件は,司法修習生の住居給付金――支給要件,7日以内の住居届,寮・実家・親名義及び二重家賃及び司法修習生の移転給付金―対象となる転居,路程別の支給額,7日以内の移転届及び対象外例で扱っている。

第3 分野別実務修習
1 四つのクール

修習日程によれば,分野別実務修習は次の四つのクールで行われ,各クールの実日数はいずれも37日であった。

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第77期司法修習の日程―採用から二回試験・一斉登録・任官までの確定記録(AI作成)

目次

第1 第77期の日程の全体像1 本記事の対象と資料2 日程一覧第2 導入修習1 導入修習の期間2 修習給付金の届出期限第3 分野別実務修習1 四つのクール2 A班とB班第4 集合修習と選択型実務修習1 A班の日程2 B班の日程3 二回試験の直前第5 二回試験と修習の終了1 二回試験の日程と会場2 不合格者受験番号の発表3 修習の終了第6 修習終了後の日程1 弁護士の一斉登録2 検事の任官3 判事補の任命第7 関連記事第8 出典
第1 第77期の日程の全体像
1 本記事の対象と資料

本記事は,令和5年度に採用選考が行われた第77期司法修習生について,令和6年3月21日の導入修習の開始から,令和7年3月26日の修習終了,弁護士の一斉登録並びに検事及び判事補の任官までの日程を,原資料で確認できた範囲で整理したものである。
第77期の司法修習は既に終了しているため,本記事に掲げる日付は,修習日程表,司法修習生考試委員会の決定,最高裁判所の証明文書その他の資料で確認した日付であり,過去の期の日程から推測した日付は含めていない。
資料の確認日は令和8年10月17日である。

第77期の資料に記載された期限や運用は第77期に限ったものであり,他の期の手続には,当該期の正式な案内を確認する必要がある。

2 日程一覧

次の表の「修習日程」は,令和5年2月27日付の司法研修所事務局長の文書の別紙「第77期修習日程」を指す。
各資料の名称と該当頁は第8に掲げる。

区分日付主な根拠導入修習令和6年3月21日(木)~4月12日(金)修習日程分野別実務修習令和6年4月16日(火)~11月20日(水)修習日程A班の集合修習令和6年11月25日(月)~令和7年1月10日(金)修習日程A班の選択型実務修習令和7年1月14日(火)~2月27日(木)修習日程B班の選択型実務修習令和6年11月21日(木)~令和7年1月10日(金)修習日程B班の集合修習令和7年1月15日(水)~2月27日(木)修習日程二回試験令和7年3月3日(月)~7日(金)司法修習生考試委員会の決定不合格者受験番号の発表令和7年3月25日(火)裁判所HPへの掲載修習の終了令和7年3月26日(水)最高裁判所の証明文書弁護士の一斉登録令和7年3月27日(木)大阪弁護士会の入会案内検事の任官令和7年3月27日(木)新任検事辞令交付式の関係文書判事補の任命令和7年4月24日(木)最高裁判所の事務連絡
第2 導入修習
1 導入修習の期間

修習日程によれば,導入修習は令和6年3月21日(木)から4月12日(金)までで,実日数は17日であった。
令和6年4月13日(土)から15日(月)までの3日間が,実務修習地への移動日とされた。
採用選考の申込みから採用までの手続と,司法試験の合格発表後に開かれた就職説明会等の日程は,第77期司法修習開始前の日程に掲載している。

2 修習給付金の届出期限

司法研修所事務局の「修習給付金案内(第77期)」(令和6年3月改訂版)は,住居届(新規)の届出期限を要件を具備した日から7日以内(初日不算入),移転届の届出期限を移転を伴う各修習開始の日から起算して7日以内(初日不算入)としていた。
同案内は,令和6年3月21日(木)に住居給付金の要件を具備している者は,令和6年3月28日(木)までに住居届を出すよう求めていた。

住居給付金と移転給付金の要件は,司法修習生の住居給付金――支給要件,7日以内の住居届,寮・実家・親名義及び二重家賃及び司法修習生の移転給付金―対象となる転居,路程別の支給額,7日以内の移転届及び対象外例で扱っている。

第3 分野別実務修習
1 四つのクール

修習日程によれば,分野別実務修習は次の四つのクールで行われ,各クールの実日数はいずれも37日であった。
①第1クール:令和6年4月16日(火)~6月10日(月)
②第2クール:令和6年6月11日(火)~8月1日(木)
③第3クール:令和6年8月2日(金)~9月26日(木)
④第4クール:令和6年9月27日(金)~11月20日(水)

この日程はA班とB班に共通である。
修習日程は各クールの開始日,終了日及び実日数を定めたものであり,どのクールでどの分野を修習するかは記載していない。

2 A班とB班

(続きを読む...)第77期司法修習の日程―採用から二回試験・一斉登録・任官までの確定記録(AI作成)

第77期司法修習開始前の日程

*1 77期司法修習の日程も参照してください。
*2 日弁連HPに「第77期司法修習予定者の皆様へ」が載っています。

2023年
7月12日(水)~7月16日(日)
・ 法務省の,司法試験
11月8日(水)午後4時
・ 法務省の,司法試験合格発表
→ 過年度につき「司法修習等の日程」を参照してください。

1 法務省は,司法試験合格発表の当日午後4時解禁で,報道関係者に対し,司法試験合格者名簿を提供しています。

2 旧司法試験,司法修習及び二回試験の成績分布及び成績開示https://t.co/WbQntHfUn5 pic.twitter.com/1BLyNxRjFn

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) October 24, 2017

法務省から司法試験の合格証書が届きました!!

受験勉強に使用した本&これからさらに法律を勉強するための本と記念撮影しました pic.twitter.com/WNhrwzhxQM

— 甲斐友貴(天気少年) 気象予報士&司法試験合格 (@weather_and_law) October 7, 2021

11月11日(土)午後2時~午後5時
・ (開催中止)鹿児島県弁護士会の,採用説明会(鹿児島県弁護士会館)
11月18日(土)午後1時~午後5時
・ 日弁連の,就職活動セミナー(Zoomウェビナー)
11月23日(木・祝)~11月27日(月)
・ 東京三会の,司法修習予定者オンライン就職合同説明会

三会合同は基本的に事務所ではなく会社を見るべき

(続きを読む...)第77期司法修習開始前の日程

第76期司法修習の日程―採用から二回試験・一斉登録・任官までの確定記録(AI作成)

目次

第1 第76期の日程の全体像1 本記事の対象と資料2 日程一覧第2 採用から導入修習まで1 採用と導入修習2 修習給付金の届出期限第3 分野別実務修習1 四つのクール2 A班とB班第4 集合修習と選択型実務修習1 A班の日程2 B班の日程3 二回試験の直前第5 二回試験と修習の終了1 二回試験の日程と会場2 不合格者受験番号の発表3 修習の終了第6 修習終了後の日程1 弁護士の一斉登録2 検事の任官3 判事補の任命第7 関連記事第8 出典
第1 第76期の日程の全体像
1 本記事の対象と資料

本記事は,令和4年度に採用選考が行われた第76期司法修習生について,令和4年11月30日の導入修習の開始から,令和5年12月13日の修習終了,弁護士の一斉登録並びに検事及び判事補の任官までの日程を,原資料で確認できた範囲で整理したものである。
第76期の司法修習は既に終了しているため,本記事に掲げる日付は,修習日程表,司法修習生考試委員会の決定,最高裁判所の証明文書その他の資料で確認した日付であり,過去の期の日程から推測した日付は含めていない。
資料の確認日は令和8年10月17日である。

第76期の資料に記載された期限や運用は第76期に限ったものであり,他の期の手続には,当該期の正式な案内を確認する必要がある。

2 日程一覧

次の表の「修習日程」は,令和4年3月18日付の司法研修所事務局長の書簡の別紙「第76期修習日程」を指す。
各資料の名称と該当頁は第8に掲げる。

区分日付主な根拠採用(予定)令和4年11月27日(日)司法研修所事務局長の書簡導入修習令和4年11月30日(水)~12月23日(金)修習日程分野別実務修習令和5年1月4日(水)~8月8日(火)修習日程A班の集合修習令和5年8月14日(月)~9月25日(月)修習日程A班の選択型実務修習令和5年9月29日(金)~11月14日(火)修習日程B班の選択型実務修習令和5年8月9日(水)~9月25日(月)修習日程B班の集合修習令和5年10月2日(月)~11月14日(火)修習日程二回試験令和5年11月16日(木)~22日(水)司法修習生考試委員会の決定不合格者受験番号の発表令和5年12月12日(火)裁判所HPへの掲載修習の終了令和5年12月13日(水)最高裁判所の証明文書弁護士の一斉登録令和5年12月14日(木)大阪弁護士会の入会案内検事の任官令和5年12月14日(木)新任検事辞令交付式の関係文書判事補の任命令和6年1月16日(火)最高裁判所の事務連絡
第2 採用から導入修習まで
1 採用と導入修習

司法研修所事務局長の令和4年3月18日付の書簡は,令和4年度採用予定司法修習生(第76期)を令和4年11月27日に採用する予定であるとしていた。
修習日程によれば,令和4年11月27日(日)から29日(火)までの3日間が移動日とされ,導入修習は令和4年11月30日(水)から12月23日(金)まで,実日数18日で行われた。
令和4年12月24日(土)から28日(水)までの5日間が,実務修習地への移動日とされた。
採用選考の申込みから採用までの手続と,司法試験の合格発表後に開かれた就職説明会等の日程は,第76期司法修習開始前の日程に掲載している。

2 修習給付金の届出期限

司法研修所事務局の「修習給付金案内(第76期)」は,住居届(新規)の提出期限を要件を具備した日から7日以内(必着・初日不算入),移転届の提出期限を移転を伴う各修習開始の日から起算して7日以内(必着・初日不算入)としていた。
同案内は,令和4年11月27日(日)に住居給付金の要件を具備している者は,12月5日(月)までに住居届を出すよう求めていた。

住居給付金と移転給付金の要件は,司法修習生の住居給付金――支給要件,7日以内の住居届,寮・実家・親名義及び二重家賃及び司法修習生の移転給付金―対象となる転居,路程別の支給額,7日以内の移転届及び対象外例で扱っている。

第3 分野別実務修習
1 四つのクール

修習日程によれば,分野別実務修習は次の四つのクールで行われ,各クールの実日数はいずれも37日であった。
①第1クール:令和5年1月4日(水)~2月27日(月)
②第2クール:令和5年2月28日(火)~4月20日(木)
③第3クール:令和5年4月21日(金)~6月15日(木)
④第4クール:令和5年6月16日(金)~8月8日(火)

この日程はA班とB班に共通である。
修習日程は各クールの開始日,終了日及び実日数を定めたものであり,どのクールでどの分野を修習するかは記載していない。

(続きを読む...)第76期司法修習の日程―採用から二回試験・一斉登録・任官までの確定記録(AI作成)

第76期司法修習開始前の日程

2022年
5月11日(水)~5月15日(日)
・ 法務省の,司法試験
9月 6日(火)午後4時
・ 法務省の,司法試験合格発表
→ 「第76期司法修習の日程」のほか,過年度につき「司法修習等の日程」を参照してください。

1 法務省は,司法試験合格発表の当日午後4時解禁で,報道関係者に対し,司法試験合格者名簿を提供しています。

2 旧司法試験,司法修習及び二回試験の成績分布及び成績開示https://t.co/WbQntHfUn5 pic.twitter.com/1BLyNxRjFn

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) October 24, 2017

9月13日(火)
・ 司法修習生採用選考書類の提出締切(消印有効)(令和4年7月1日付の,令和4年度司法修習生採用選考要項4(2)参照)

特定できないはずという公式見解。他方で上位合格者に対してリクルートが行われている実情との整合性…。 https://t.co/BppWRQIFpX

— 野田隼人 Atty. NODA Hayato J.D. (@nodahayato) April 10, 2022

9月17日(土)午後1時00分~午後5時00分頃
・ 日弁連の,国際分野で活躍するための法律家キャリアセミナー(Zoomウェビナー)

実はシケタイですら実務で使ったことがある。
判例をしっかり押さえているし、それらを把握しやすいので、便利なんですよね。 https://t.co/Iu5KxJf1Tn

— 深澤諭史 (@fukazawas) September 14, 2021

9月28日(水)午後6時~午後8時
・ 日弁連の,「司法試験合格祝賀会-リーガルアクセスの最前線へ-」(Zoomミーティング)
9月29日(木)午前10時~午後6時
・ 関弁連の,第14回「ひまわり基金法律事務所見学バスツアー」(集合場所は弁護士会館1階正面玄関前)
9月30日(金)午後2時~午後4時

(続きを読む...)第76期司法修習開始前の日程

第75期司法修習の問研起案の日程

目次
1 総論
2 問研起案の日程
3 問研起案の起案時間及び講評時間
4 関連記事

1 総論
(1) 以下の資料を掲載しています。
・ 「第75期司法修習における問研起案及びその講評の日程等について」(令和3年7月1日付の事務連絡)
・ 第75期司法修習における問研起案の実施方法に関する文書(令和3年11月2日付)
(2) 勉強日誌(弁護士版)ブログの「修習までの流儀」によれば,裁判官志望の修習生は,問研起案等において,A評価の成績を取る必要があるみたいです。
(3) 75期問研起案の場合,問研起案の講評はオンライン方式で実施され,司法修習生は自宅で受講しました。
    そのため,実務修習庁において講評のための会場を確保する必要がなくなりました。

2 問研起案の日程
(1) 第1クールの問研起案
→ 民裁が令和3年12月14日(火),刑裁が12月17日(金)
(2) 第2クールの問研起案
→ 民裁が令和4年2月15日(火),刑裁が2月17日(木)
(3) 第3クールの問研起案
→ 民裁が令和4年4月7日(木),刑裁が4月8日(金)
(4) 第4クールの問研起案
→ 民裁が令和4年6月3日(金),刑裁が6日(月)

3 問研起案の起案時間及び講評時間
(1) 起案時間は,民裁が午後1時10分から午後4時50分であり,刑裁が午前10時から午後3時00分です。
(2) 講評時間は,民裁,刑裁ともに3時間です。

4 関連記事
・ 全国一斉検察起案

(続きを読む...)第75期司法修習の問研起案の日程

第75期司法修習開始前の日程

2021年
5月12日(水)~5月16日(日)
・ 法務省の,司法試験
9月 7日(火)午後4時
・ 法務省の,司法試験合格発表
→ 「第75期司法修習の日程」のほか,過年度につき「司法修習等の日程」を参照してください。

1 法務省は,司法試験合格発表の当日午後4時解禁で,報道関係者に対し,司法試験合格者名簿を提供しています。

2 旧司法試験,司法修習及び二回試験の成績分布及び成績開示https://t.co/WbQntHfUn5 pic.twitter.com/1BLyNxRjFn

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) October 24, 2017

9月14日(火)
・ 司法修習生採用選考書類の提出締切(消印有効)(令和3年7月1日付の,令和3年度司法修習生採用選考要項4(2)参照)

特定できないはずという公式見解。他方で上位合格者に対してリクルートが行われている実情との整合性…。 https://t.co/BppWRQIFpX

— 野田隼人 Atty. NODA Hayato J.D. (@nodahayato) April 10, 2022

9月18日(土)午後1時00分~午後5時00分頃
・ 日弁連の,国際分野で活躍するための法律家キャリアセミナー(Zoomウェビナー)

実はシケタイですら実務で使ったことがある。
判例をしっかり押さえているし、それらを把握しやすいので、便利なんですよね。 https://t.co/Iu5KxJf1Tn

— 深澤諭史 (@fukazawas) September 14, 2021

10月1日午後2時~午後3時45分
・ 法務省の,司法試験合格者のための進路説明会(Microsoft Teamsによるオンライン開催)
10月2日(土)午後1時~午後5時
・ 日弁連の,就職活動セミナー(Zoomウェビナー)

(続きを読む...)第75期司法修習開始前の日程

第75期司法修習の日程―採用から二回試験・一斉登録・任官までの確定記録(AI作成)

目次

第1 第75期の日程の全体像1 本記事の対象と資料2 日程一覧第2 採用から導入修習まで1 採用と導入修習2 修習給付金の届出期限第3 分野別実務修習1 四つのクール2 A班とB班第4 集合修習と選択型実務修習1 A班の日程2 B班の日程3 二回試験の直前第5 二回試験と修習の終了1 二回試験の日程と会場2 不合格者受験番号の発表3 修習の終了第6 修習終了後の日程1 弁護士の一斉登録2 検事の任官3 判事補の任命第7 関連記事第8 出典
第1 第75期の日程の全体像
1 本記事の対象と資料

本記事は,令和3年度に採用選考が行われた第75期司法修習生について,令和3年11月15日の導入修習の開始から,令和4年12月7日の修習終了,弁護士の一斉登録並びに検事及び判事補の任官までの日程を,原資料で確認できた範囲で整理したものである。
第75期の司法修習は既に終了しているため,本記事に掲げる日付は,修習日程表,司法修習生考試委員会の決定,最高裁判所の証明文書その他の資料で確認した日付であり,過去の期の日程から推測した日付は含めていない。
資料の確認日は令和8年10月17日である。

第75期の資料に記載された期限や運用は第75期に限ったものであり,他の期の手続には,当該期の正式な案内を確認する必要がある。

2 日程一覧

次の表の「修習日程」は,令和3年3月23日付の司法研修所事務局長の書簡の別紙「第75期修習日程」を指す。
各資料の名称と該当頁は第8に掲げる。

区分日付主な根拠採用(予定)令和3年11月12日(金)司法研修所事務局長の書簡導入修習令和3年11月15日(月)~12月7日(火)修習日程分野別実務修習令和3年12月14日(火)~令和4年7月26日(火)修習日程A班の集合修習令和4年8月1日(月)~9月12日(月)修習日程A班の選択型実務修習令和4年9月16日(金)~11月2日(水)修習日程B班の選択型実務修習令和4年7月27日(水)~9月12日(月)修習日程B班の集合修習令和4年9月20日(火)~11月2日(水)修習日程二回試験令和4年11月9日(水)~15日(火)司法修習生考試委員会の決定不合格者受験番号の発表令和4年12月6日(火)裁判所HPへの掲載修習の終了令和4年12月7日(水)最高裁判所の証明文書弁護士の一斉登録令和4年12月8日(木)大阪弁護士会の入会案内検事の任官令和4年12月8日(木)新任検事辞令交付式の関係文書判事補の任命令和5年1月16日(月)最高裁判所の事務連絡
第2 採用から導入修習まで
1 採用と導入修習

司法研修所事務局長の令和3年3月23日付の書簡は,令和3年度採用予定司法修習生(第75期)を令和3年11月12日に採用する予定であるとしていた。
修習日程によれば,導入修習は令和3年11月15日(月)から12月7日(火)まで,実日数16日で行われ,令和3年12月8日(水)から13日(月)までの6日間が実務修習地への移動日とされた。
最高裁判所が開示した第75期の導入修習日程予定表には,参集方式用とオンライン方式用の2種類がある。
採用選考の申込みから採用までの手続と,司法試験の合格発表後に開かれた就職説明会等の日程は,第75期司法修習開始前の日程に掲載している。

2 修習給付金の届出期限

司法研修所事務局の「修習給付金案内(第75期)」は,住居届(新規)の提出期限を要件を具備した日から7日以内(必着・初日不算入),移転届の提出期限を移転を伴う各修習開始の日から起算して7日以内(必着・初日不算入)としていた。
同案内は,令和3年11月12日(金)に住居給付金の要件を具備している者は,11月19日(金)までに住居届を出すよう求めていた。

住居給付金と移転給付金の要件は,司法修習生の住居給付金――支給要件,7日以内の住居届,寮・実家・親名義及び二重家賃及び司法修習生の移転給付金―対象となる転居,路程別の支給額,7日以内の移転届及び対象外例で扱っている。

第3 分野別実務修習
1 四つのクール

修習日程によれば,分野別実務修習は次の四つのクールで行われ,各クールの実日数はいずれも37日であった。
①第1クール:令和3年12月14日(火)~令和4年2月9日(水)
②第2クール:令和4年2月10日(木)~4月6日(水)
③第3クール:令和4年4月7日(木)~6月2日(木)
④第4クール:令和4年6月3日(金)~7月26日(火)

この日程はA班とB班に共通である。
修習日程は各クールの開始日,終了日及び実日数を定めたものであり,どのクールでどの分野を修習するかは記載していない。

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第74期司法修習の問研起案の日程

目次
1 総論
2 問研起案の日程
3 問研起案の起案時間及び講評時間
4 関連記事

1 総論
(1) 「第74期司法修習における問研起案及びその講評の日程等について」(令和3年1月29日付の事務連絡)を掲載しています。
(2) 勉強日誌(弁護士版)ブログの「修習までの流儀」によれば,裁判官志望の修習生は,問研起案等において,A評価の成績を取る必要があるみたいです。

2 問研起案の日程
(1) 第1クールの問研起案は令和3年5月10日(月)及び11日(火)
(2) 第2クールの問研起案は令和3年6月28日(月)及び29日(火)
(3) 第3クールの問研起案は令和3年8月23日(月)及び24日(火)
(4) 第4クールの問研起案は令和3年10月14日(月)及び15日(火)

3 問研起案の起案時間及び講評時間
(1) 起案時間は,民裁が午後1時10分から午後4時50分であり,刑裁が午前10時から午後3時00分です。
(2) 講評時間(会場確保を要する時間)は,午前9時30分から午後4時30分です。

4 関連記事
・ 全国一斉検察起案
・ 司法修習等の日程(70期以降の分)

第74期司法修習における問研起案及びその講評の日程等について(令和3年1月29日付の司法研修所事務局企画第二課の事務連絡)を添付しています。 pic.twitter.com/f861Rghf99

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) March 30, 2021

1枚目 司法研修所教官(変身前)
2枚目 問研起案でクソ起案を発見した時の教官 pic.twitter.com/spO68JJtrA

(続きを読む...)第74期司法修習の問研起案の日程

第74期司法修習開始前の日程

2020年
8月12日(水)~8月16日(日)
・ 法務省の,司法試験
9月12日(土)午前10時~午後2時20分
・ 日弁連の,国際分野で活躍するための法律家キャリアセミナー(Zoomウェビナー)
11月17日(火)午後5時30分~午後8時
・ 日弁連の,司法試験受験生向け企業内弁護士セミナー(Zoomウェビナー)

2021年
1月20日(水)午後4時
・ 法務省の,司法試験合格発表

あと、司法試験合格発表直後にも各事務所応募が始まりますので、アットリーガル等のチェックと説明会への応募をお忘れなく。

— ガツ (@gatsu73) January 15, 2021

1月27日(水)
・ 司法修習生採用選考書類の提出締切(消印有効)(令和2年10月29日付の,令和2年度司法修習生採用選考要項4(2)参照)
1月30日(土)午後1時~午後5時
・ 法律家4団体(自由法曹団・日本民主法律家協会・日本労働弁護団・青法協弁学合同部会)の,法律事務所説明会&合格祝賀会(AP市ヶ谷Learning Space+オンライン)
2月3日(水)
午前11時~午前12時
・ 東京三会の,企業内弁護士セミナー(Zoomウェビナー)
午後5時~午後8時30分
・ 日弁連の,就職活動セミナー(Zoomウェビナー)
2月4日(木)~2月8日(月)
・ 東京三会の,司法修習予定者就職合同説明会(オンライン形式)
2月6日(土)午後3時~
・ 法律家4団体(自由法曹団・日本民主法律家協会・日本労働弁護団・青法協弁学合同部会)の,法律事務所説明会(TKP大阪淀屋橋カンファレンスセンター)
2月10日午後6時~午後8時
・ 日弁連の,司法試験合格祝賀会(Zoomウェビナー)

(続きを読む...)第74期司法修習開始前の日程

第74期司法修習の日程―採用から二回試験・一斉登録・任官までの確定記録(AI作成)

目次

第1 第74期の日程の全体像1 本記事の対象と資料2 日程一覧第2 採用から導入修習まで1 採用と導入修習2 修習給付金の届出期限第3 分野別実務修習1 四つのクール2 A班とB班第4 集合修習と選択型実務修習1 A班の日程2 B班の日程3 二回試験の直前第5 二回試験と修習の終了1 二回試験の日程と会場2 不合格者受験番号の発表3 修習の終了第6 修習終了後の日程1 弁護士の一斉登録2 検事の任官3 判事補の任命第7 関連記事第8 出典
第1 第74期の日程の全体像
1 本記事の対象と資料

本記事は,令和2年度に採用選考が行われた第74期司法修習生について,令和3年3月31日の採用及び導入修習の開始から,令和4年4月20日の修習終了,弁護士の一斉登録並びに検事及び判事補の任官までの日程を,原資料で確認できた範囲で整理したものである。
第74期の司法修習は既に終了しているため,本記事に掲げる日付は,修習日程表,司法修習生考試委員会の決定,司法研修所の沿革その他の資料で確認した日付であり,過去の期の日程から推測した日付は含めていない。
資料の確認日は令和8年10月17日である。

第74期の資料に記載された期限や運用は第74期に限ったものであり,他の期の手続には,当該期の正式な案内を確認する必要がある。
第74期の開始時期の変更と第75期との修習期間の重なりの経緯は,司法修習の年間スケジュール―第79期・第80期,A班・B班と第70期以降の日程資料で扱っている。

2 日程一覧

次の表の「修習日程」は,令和2年10月27日付の司法研修所事務局長の書簡の別紙「第74期修習日程」を指す。
各資料の名称と該当頁は第8に掲げる。

区分日付主な根拠採用・導入修習の開始令和3年3月31日(水)司法研修所事務局長の書簡,修習日程導入修習令和3年3月31日(水)~4月23日(金)修習日程分野別実務修習令和3年4月30日(金)~12月7日(火)修習日程A班の集合修習令和3年12月13日(月)~令和4年1月28日(金)修習日程A班の選択型実務修習令和4年2月2日(水)~3月18日(金)修習日程B班の選択型実務修習令和3年12月8日(水)~令和4年1月27日(木)修習日程B班の集合修習令和4年2月3日(木)~3月18日(金)修習日程二回試験令和4年3月23日(水)~29日(火)司法修習生考試委員会の決定不合格者受験番号の発表令和4年4月19日(火)裁判所HPへの掲載修習の終了令和4年4月20日(水)司法修習ハンドブックの沿革弁護士の一斉登録令和4年4月21日(木)大阪弁護士会の入会案内検事の任官令和4年4月21日(木)新任検事辞令交付式の関係文書判事補の任命令和4年5月17日(火)最高裁判所の事務連絡
第2 採用から導入修習まで
1 採用と導入修習

司法研修所事務局長の令和2年10月27日付の書簡は,令和2年度採用予定司法修習生(第74期)を令和3年3月31日に採用する予定であるとしていた。
修習日程によれば,導入修習は令和3年3月31日(水)から4月23日(金)まで,実日数18日で行われ,令和3年4月24日(土)から29日(木)までの6日間が実務修習地への移動日とされた。
採用選考の申込みから採用までの手続と,司法試験の合格発表後に開かれた就職説明会等の日程は,第74期司法修習開始前の日程に掲載している。

2 修習給付金の届出期限

司法研修所事務局の「修習給付金案内(第74期)」は,住居届(新規)の提出期限を要件を具備した日から7日以内(必着),移転届の提出期限を移転を伴う各修習開始の日から7日以内(必着)としていた。
同案内は,令和3年3月31日(水)に住居給付金の要件を具備している者は,4月7日(水)までに住居届を出すよう求めていた。

住居給付金と移転給付金の要件は,司法修習生の住居給付金――支給要件,7日以内の住居届,寮・実家・親名義及び二重家賃及び司法修習生の移転給付金―対象となる転居,路程別の支給額,7日以内の移転届及び対象外例で扱っている。

第3 分野別実務修習
1 四つのクール

修習日程によれば,分野別実務修習は次の四つのクールで行われ,各クールの実日数はいずれも37日であった。
①第1クール:令和3年4月30日(金)~6月24日(木)
②第2クール:令和3年6月25日(金)~8月18日(水)
③第3クール:令和3年8月19日(木)~10月13日(水)
④第4クール:令和3年10月14日(木)~12月7日(火)

この日程はA班とB班に共通である。
修習日程は各クールの開始日,終了日及び実日数を定めたものであり,どのクールでどの分野を修習するかは記載していない。

(続きを読む...)第74期司法修習の日程―採用から二回試験・一斉登録・任官までの確定記録(AI作成)

司法修習期間中の就職説明会の日程(69期以降)

1 司法修習期間中の就職説明会の日程は,以下のとおりです。
・ 第73期司法修習生向け
・ 第72期司法修習生向け
・ 第71期司法修習生向け
・ 第70期司法修習生向け
・ 第69期司法修習生向け

2 「司法修習等の日程(70期以降の分)」も参照してください。

第73期司法修習生向けの,弁護士会の就職説明会等の日程

○以下の日程につき,個別のリンクがないものはすべて,日弁連HPの「法律事務所への入所をお考えの方へのご案内」が情報源です。

令和元年
12月7日(土)
① 午前11時00分(受付開始)~午後5時
・ 神奈川県弁護士会の,合同就職説明会(神奈川県弁護士会館)
② 午後1時~午後5時
・ 日弁連の,就職活動セミナー(弁護士会館2階講堂クレオA)

令和2年
1月11日(土)午後1時30分~午後5時
・ 京都弁護士会の,採用説明会(京都弁護士会館地階大ホール)
1月18日(土)
① 午後1時30分~午後5時
・ 北海道弁護士会連合会の,就職・開業説明会(札幌弁護士会館)
② 午後3時~
・ 大分県弁護士会の,採用説明会(大分県弁護士会館)
1月25日(土)
① 午後1時~午後3時
・ 三重弁護士会の,採用説明会(三重弁護士会館)
② 午後1時~午後5時
・ 鹿児島県弁護士会の,採用説明会(鹿児島県弁護士会館)
③ 午後2時半~
・ 東北弁護士会連合会の,採用説明会(仙台弁護士会館)
2月 1日(土)午後2時30分~午後5時
・ 群馬弁護士会の,採用説明会(ホテルメトロポリタン高崎)
2月15日(土)午後1時~午後3時
・ 岡山弁護士会の,採用説明会(岡山弁護士会館)

司法修習の年間スケジュール―第79期・第80期,A班・B班と第70期以降の日程資料(AIリライト)

第1 直近の司法修習日程と確認方法

1 第79期・第80期の日程資料

2 A班・B班による修習順序の違い

3 カリキュラム終了日と修習終了時期の違い

第2 第70期以降の日程表と開始前の手続

第3 問研起案・全国一斉検察起案・二回試験の日程

1 問研起案と講評の資料

2 検察起案と二回試験の資料

第4 開始時期の変更とコロナ禍の日程資料

1 第75期・第76期の採用予定日と導入修習開始日

2 第77期以降の3月開始への変更

3 第74期・第75期の重複と当時の実施状況

(続きを読む...)司法修習の年間スケジュール―第79期・第80期,A班・B班と第70期以降の日程資料(AIリライト)

第70期司法修習の日程―採用から二回試験・修習終了・任官までの確定記録(AI作成)

目次

第1 第70期の日程の全体像1 本記事の対象と資料2 日程一覧第2 採用から導入修習まで1 採用と導入修習第3 分野別実務修習1 四つのクール2 A班とB班第4 集合修習と選択型実務修習1 A班の日程2 B班の日程3 二回試験の直前第5 二回試験と修習の終了1 二回試験の日程と会場2 不合格者受験番号の掲示3 修習の終了第6 修習終了後の日程1 弁護士登録2 検事の任官3 判事補の任命第7 関連記事第8 出典
第1 第70期の日程の全体像
1 本記事の対象と資料

本記事は,平成28年度に採用された第70期司法修習生について,平成28年11月27日の採用から,平成29年12月13日の修習終了並びに検事及び判事補の任官までの日程を,原資料で確認できた範囲で整理したものである。
第70期の司法修習は既に終了しているため,本記事に掲げる日付は,修習日程表,司法修習生考試応試心得,最高裁判所の通知その他の資料で確認した日付であり,過去の期の日程から推測した日付は含めていない。
資料の確認日は令和8年10月17日である。

本記事では,第70期の弁護士の一斉登録日を原資料で確認できていない。
第70期の資料に記載された期限や運用は第70期に限ったものであり,他の期の手続には,当該期の正式な案内を確認する必要がある。

2 日程一覧

次の表の「修習日程」は,平成28年2月19日付の司法研修所事務局長の書簡の別紙「第70期修習日程」を指す。
各資料の名称と該当頁は第8に掲げる。

区分日付主な根拠採用(予定)平成28年11月27日(日)司法研修所事務局長の書簡導入修習平成28年12月2日(金)~12月22日(木)修習日程分野別実務修習平成29年1月4日(水)~8月10日(木)修習日程A班の集合修習平成29年8月14日(月)~9月25日(月)修習日程A班の選択型実務修習平成29年9月29日(金)~11月15日(水)修習日程B班の選択型実務修習平成29年8月11日(金)~9月29日(金)修習日程B班の集合修習平成29年10月3日(火)~11月15日(水)修習日程二回試験平成29年11月17日(金)~24日(金)司法修習生考試応試心得不合格者受験番号の掲示平成29年12月12日(火)最高裁判所の通知修習の終了平成29年12月13日(水)司法修習ハンドブックの沿革検事の任官平成29年12月14日(木)新任検事辞令交付式の関係文書判事補の任命平成30年1月16日(火)最高裁判所の事務連絡
第2 採用から導入修習まで
1 採用と導入修習

司法研修所事務局長の平成28年2月19日付の書簡は,平成28年度採用予定司法修習生(第70期)を平成28年11月27日に採用する予定であるとしていた。
修習日程によれば,平成28年11月27日(日)から12月1日(木)までの5日間が移動日とされ,導入修習は平成28年12月2日(金)から12月22日(木)まで,実日数15日で行われた。
平成28年12月23日(金)から28日(水)までの6日間が,実務修習地への移動日とされた。
採用選考の申込みから採用までの手続と,司法試験の合格発表後に開かれた就職説明会等の日程は,第70期司法修習開始前の日程に掲載している。

第3 分野別実務修習
1 四つのクール

修習日程によれば,分野別実務修習は次の四つのクールで行われた。
①第1クール:平成29年1月4日(水)~2月27日(月)(実日数38日)
②第2クール:平成29年2月28日(火)~4月23日(日)(実日数38日)
③第3クール:平成29年4月24日(月)~6月16日(金)(実日数37日)
④第4クール:平成29年6月17日(土)~8月10日(木)(実日数38日)

この日程はA班とB班に共通である。
修習日程は各クールの開始日,終了日及び実日数を定めたものであり,どのクールでどの分野を修習するかは記載していない。
問題研究起案の日程は,第70期司法修習の問研起案の日程で扱っている。

2 A班とB班

分野別実務修習の後は,司法研修所での集合修習と実務修習地での選択型実務修習が,それぞれ約1か月半行われた。

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第71期司法修習の日程―採用から二回試験・修習終了・任官までの確定記録(AI作成)

目次

第1 第71期の日程の全体像1 本記事の対象と資料2 日程一覧第2 採用から導入修習まで1 採用と導入修習2 修習給付金の届出期限第3 分野別実務修習1 四つのクール2 A班とB班第4 集合修習と選択型実務修習1 A班の日程2 B班の日程3 二回試験の直前第5 二回試験と修習の終了1 二回試験の日程と会場2 不合格者受験番号の掲示3 修習の終了第6 修習終了後の日程1 弁護士登録2 検事の任官3 判事補の任命第7 関連記事第8 出典
第1 第71期の日程の全体像
1 本記事の対象と資料

本記事は,平成29年度に採用された第71期司法修習生について,平成29年11月27日の採用から,平成30年12月12日の修習終了並びに検事及び判事補の任官までの日程を,原資料で確認できた範囲で整理したものである。
第71期の司法修習は既に終了しているため,本記事に掲げる日付は,修習日程表,司法修習生考試委員会の決定,最高裁判所の通知その他の資料で確認した日付であり,過去の期の日程から推測した日付は含めていない。
資料の確認日は令和8年10月17日である。

本記事では,第71期の弁護士の一斉登録日を原資料で確認できていない。
第71期の資料に記載された期限や運用は第71期に限ったものであり,他の期の手続には,当該期の正式な案内を確認する必要がある。

2 日程一覧

次の表の「修習日程」は,平成29年3月23日付の司法研修所事務局長の書簡の別紙「第71期修習日程」を指す。
各資料の名称と該当頁は第8に掲げる。

区分日付主な根拠採用(予定)平成29年11月27日(月)司法研修所事務局長の書簡導入修習平成29年12月4日(月)~12月22日(金)修習日程分野別実務修習平成30年1月4日(木)~8月10日(金)修習日程A班の集合修習平成30年8月14日(火)~9月26日(水)修習日程A班の選択型実務修習平成30年10月1日(月)~11月14日(水)修習日程B班の選択型実務修習平成30年8月11日(土)~9月28日(金)修習日程B班の集合修習平成30年10月3日(水)~11月14日(水)修習日程二回試験平成30年11月16日(金)~22日(木)司法修習生考試委員会の決定不合格者受験番号の掲示平成30年12月11日(火)最高裁判所の通知修習の終了平成30年12月12日(水)司法修習ハンドブックの沿革検事の任官平成30年12月13日(木)新任検事辞令交付式の関係文書判事補の任命平成31年1月16日(水)最高裁判所の事務連絡
第2 採用から導入修習まで
1 採用と導入修習

司法研修所事務局長の平成29年3月23日付の書簡は,平成29年度採用予定司法修習生(第71期)を平成29年11月27日に採用する予定であるとしていた。
修習日程によれば,平成29年11月27日(月)から12月3日(日)までの7日間が移動日とされ,導入修習は平成29年12月4日(月)から12月22日(金)まで,実日数15日で行われた。
平成29年12月23日(土)から28日(木)までの6日間が,実務修習地への移動日とされた。
採用選考の申込みから採用までの手続と,司法試験の合格発表後に開かれた就職説明会等の日程は,第71期司法修習開始前の日程に掲載している。

2 修習給付金の届出期限

司法研修所事務局の「修習給付金案内(71期司法修習生用)」は,平成29年11月27日(月)に住居給付金の要件を具備している者は,12月4日(月)までに住居届を出すよう求めていた。
住居給付金と移転給付金の要件は,司法修習生の住居給付金――支給要件,7日以内の住居届,寮・実家・親名義及び二重家賃及び司法修習生の移転給付金―対象となる転居,路程別の支給額,7日以内の移転届及び対象外例で扱っている。

第3 分野別実務修習
1 四つのクール

修習日程によれば,分野別実務修習は次の四つのクールで行われた。
①第1クール:平成30年1月4日(木)~2月28日(水)(実日数38日)
②第2クール:平成30年3月1日(木)~4月24日(火)(実日数38日)
③第3クール:平成30年4月25日(水)~6月19日(火)(実日数37日)
④第4クール:平成30年6月20日(水)~8月10日(金)(実日数37日)

この日程はA班とB班に共通である。
修習日程は各クールの開始日,終了日及び実日数を定めたものであり,どのクールでどの分野を修習するかは記載していない。

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第72期司法修習の日程―採用から二回試験・一斉登録・任官までの確定記録(AI作成)

目次

第1 第72期の日程の全体像1 本記事の対象と資料2 日程一覧第2 採用から導入修習まで1 修習日程の確定2 採用と導入修習3 修習給付金の届出期限第3 分野別実務修習1 四つのクール2 A班とB班第4 集合修習と選択型実務修習1 A班の日程2 B班の日程3 二回試験の直前第5 二回試験と修習の終了1 二回試験の日程と会場2 不合格者受験番号の掲載3 修習の終了第6 修習終了後の日程1 弁護士の一斉登録2 検事の任官3 判事補の任命第7 関連記事第8 出典
第1 第72期の日程の全体像
1 本記事の対象と資料

本記事は,平成30年度に採用された第72期司法修習生について,平成30年11月27日の採用から,令和元年12月11日の修習終了,弁護士の一斉登録並びに検事及び判事補の任官までの日程を,原資料で確認できた範囲で整理したものである。
第72期の司法修習は既に終了しているため,本記事に掲げる日付は,修習日程表,司法修習生考試委員会の決定,最高裁判所の通知その他の資料で確認した日付であり,過去の期の日程から推測した日付は含めていない。
資料の確認日は令和8年10月17日である。

第72期の修習期間中の平成31年5月1日に元号が令和に改められた。
司法研修所の修習日程は改元前の文書であり,令和元年5月以降の日付も「31.8.15」のように平成の年で表記しているが,本記事では令和の年で書く。
第72期の資料に記載された期限や運用は第72期に限ったものであり,他の期の手続には,当該期の正式な案内を確認する必要がある。

2 日程一覧

次の表の「修習日程」は,平成30年10月16日付の司法研修所事務局長の書簡の別紙「第72期修習日程」を指す。
各資料の名称と該当頁は第8に掲げる。

区分日付主な根拠採用(予定)平成30年11月27日(火)司法研修所事務局長の書簡導入修習平成30年12月3日(月)~12月21日(金)修習日程分野別実務修習平成31年1月4日(金)~令和元年8月9日(金)修習日程A班の集合修習令和元年8月15日(木)~9月27日(金)修習日程A班の選択型実務修習令和元年10月2日(水)~11月18日(月)修習日程B班の選択型実務修習令和元年8月10日(土)~9月27日(金)修習日程B班の集合修習令和元年10月4日(金)~11月18日(月)修習日程二回試験令和元年11月20日(水)~26日(火)司法修習生考試委員会の決定不合格者受験番号の掲載令和元年12月10日(火)最高裁判所の通知修習の終了令和元年12月11日(水)司法修習ハンドブックの沿革弁護士の一斉登録令和元年12月12日(木)大阪弁護士会の入会案内検事の任官令和元年12月12日(木)新任検事辞令交付式の関係文書判事補の任命令和2年1月16日(木)最高裁判所の事務連絡
第2 採用から導入修習まで
1 修習日程の確定

司法研修所事務局長の平成30年3月16日付の書簡は,平成30年度採用予定司法修習生(第72期)を平成30年11月27日に採用する予定であるとし,修習日程は現時点では別紙第1又は第2のいずれかとする予定であり,確定した段階で改めて知らせるとしていた。
同年10月16日付の書簡は,修習日程が別紙のとおり確定したと知らせている。
確定した修習日程の注記は,第3クールの実日数は5月1日が祝日となった場合の日数計算によるとしている。

2 採用と導入修習

確定した修習日程によれば,平成30年11月27日(火)から12月2日(日)までの6日間が移動日とされ,導入修習は平成30年12月3日(月)から12月21日(金)まで,実日数15日で行われた。
平成30年12月22日(土)から28日(金)までの7日間が,実務修習地への移動日とされた。
採用選考の申込みから採用までの手続と,司法試験の合格発表後に開かれた就職説明会等の日程は,第72期司法修習開始前の日程に掲載している。

3 修習給付金の届出期限

司法研修所事務局の「修習給付金案内(第72期)」は,住居届(新規)の提出期限を要件を具備した日から7日以内(必着),移転届の提出期限を移転を伴う各修習開始の日から7日以内(必着)としていた。
同案内は,平成30年11月27日(火)に住居給付金の要件を具備している者は,12月4日(火)までに住居届を出すよう求めていた。
住居給付金と移転給付金の要件は,司法修習生の住居給付金――支給要件,7日以内の住居届,寮・実家・親名義及び二重家賃及び司法修習生の移転給付金―対象となる転居,路程別の支給額,7日以内の移転届及び対象外例で扱っている。

第3 分野別実務修習
1 四つのクール

確定した修習日程によれば,分野別実務修習は次の四つのクールで行われた。
①第1クール:平成31年1月4日(金)~2月27日(水)(実日数37日)

(続きを読む...)第72期司法修習の日程―採用から二回試験・一斉登録・任官までの確定記録(AI作成)

第70期司法修習の問研起案の日程

1(1) 「第70期司法修習における問研起案及びその講評の日程等について」(平成28年9月23日付の事務連絡)を掲載しています。
(2)  勉強日記(弁護士版)ブログの「修習までの流儀」によれば,裁判官志望の修習生は,問研起案等において,A評価の成績を取る必要があるみたいです。

2(1) 第1クールの問研起案は平成29年1月23日(月)及び24日(火)
(2) 第2クールの問研起案は平成29年3月13日(月)及び14日(火)
(3) 第3クールの問研起案は平成29年5月15日(月)及び16日(火)
(4) 第4クールの問研起案は平成29年7月3日(月)及び4日(火)

3 起案時間は,民裁が午後1時10分から午後4時50分であり,刑裁が午前10時から午後4時30分です。

4 平成30年1月17日付の司法行政文書不開示通知書及び平成30年3月13日付の理由説明書によれば,70期問研起案の成績分布が分かる文書は存在しません。

第71期司法修習の問研起案の日程

1(1) 「第71期司法修習における問研起案及びその講評の日程等について」(平成29年10月3日付の事務連絡)を掲載しています。
(2) 勉強日誌(弁護士版)ブログの「修習までの流儀」によれば,裁判官志望の修習生は,問研起案等において,A評価の成績を取る必要があるみたいです。

2(1) 第1クールの問研起案は平成30年1月22日(月)及び23日(火)
(2) 第2クールの問研起案は平成30年3月12日(月)及び13日(火)
(3) 第3クールの問研起案は平成30年5月14日(月)及び15日(火)
(4) 第4クールの問研起案は平成30年7月 2日(月)及び 3日(火)

3(1) 起案時間は,民裁が午後1時10分から午後4時50分であり,刑裁が午前10時から午後4時30分です。
(2) 講評時間(会場確保を要する時間)は,午前9時30分~午後4時30分です。

4 第71期司法修習における問研起案について(平成29年11月30日付の司法研修所長通知)を掲載しています。

5 平成30年9月25日付の司法行政文書不開示通知書によれば,71期問研起案の成績分布表,結果報告書及び起案成績が判事補採用にどのように影響するかが分かる文書は存在しません。

第72期司法修習の問研起案の日程

1(1) 「第72期司法修習における問研起案及びその講評の日程等について」(平成30年9月27日付の事務連絡)を掲載しています。
(2) 勉強日誌(弁護士版)ブログの「修習までの流儀」によれば,裁判官志望の修習生は,問研起案等において,A評価の成績を取る必要があるみたいです。

2(1) 第1クールの問研起案は平成31年1月21日(月)及び22日(火)
(2) 第2クールの問研起案は平成31年3月11日(月)及び12日(火)
(3) 第3クールの問研起案は平成31年5月13日(月)及び14日(火)
(4) 第4クールの問研起案は平成31年7月 1日(月)及び 2日(火)

3(1) 起案時間は,民裁が午後1時10分から午後4時50分であり,刑裁が午前10時から午後4時30分です。
(2) 講評時間(会場確保を要する時間)は,午前9時30分~午後4時30分です。

4 第72期司法修習における問研起案について(平成30年11月28日付の司法研修所長通知及び司法研修所事務局長通知)を掲載しています。

集合修習の日程予定表及び週間日程表

目次
1 集合修習の日程予定表
2 集合修習の週間日程表
3 関連記事その他

1 集合修習の日程予定表
(1) 集合修習の日程予定表は,「集合修習の開始等について」に含まれている書類です。
(2) 以下の修習期に関するものを掲載しています。
66期,67期,68期,69期
70期,71期,72期,73期
74期,75期,76期,77期
78期,

* 「75期集合修習日程予定表」といったファイル名です。

2 集合修習の週間日程表
(1) 集合修習の週間日程表は,集合修習期間中に配布されている書類です。
(2) 過去の分を以下のとおり掲載しています。
・ 78期A班,B班
・ 77期A班,B班
・ 76期A班,B班
・ 75期A班,B班
・ 74期A班,B班
・ 73期A班,B班
・ 72期A班,B班
・ 71期A班,B班
・ 70期A班,B班
・ 69期A班,B班
・ 68期A班,B班
・ 67期A班,B班

(続きを読む...)集合修習の日程予定表及び週間日程表

導入修習の日程予定表及び週間日程表

目次
1 導入修習の日程予定表
2 導入修習の週間日程表
3 関連記事

1 導入修習の日程予定表
(1) 司法修習生の修習開始等について(毎年10月中旬の司法研修所事務局長の事務連絡)に含まれている書類でありますところ,「第77期導入修習日程予定表」といったファイル名で掲載しています。
(2) 以下の修習期について掲載しています。
68期,69期,70期
71期,72期,73期,74期,75期,
76期,77期,78期,

修習日誌論証パターン
今日は〇〇をした。
私は〇〇について、〇〇と考えた。
しかし、裁判官の方から、〇〇は〇〇と考えるべきではないかとご指導いただいた。私は〇〇について、もう一度文献を調べ直した。それにより、私の当初の考え方は誤りであったと認識できた。
以降、反省し教訓としたい。

— 小さい弁護士73期 (@1JnrSmgg0NLUiKU) March 30, 2021

2 導入修習の週間日程表
(1) 導入修習期間中に配布されている書類でありますところ,「75期A班導入修習の週間日程表」及び「75期B班導入修習の週間日程表」といったファイル名で掲載しています。
(2)ア 過去の分を以下のとおり掲載しています。
77期,78期A班・B班,
イ 68期ないし76期については以下のとおりです。
・ 76期A班,B班
・ 75期A班,B班
・ 74期A班,B班
・ 73期A班,B班
・ 72期A班,B班
・ 71期A班,B班

(続きを読む...)導入修習の日程予定表及び週間日程表

第73期司法修習の問研起案の日程

1(1) 「第73期司法修習における問研起案及びその講評の日程等について」(令和元年9月27日付の事務連絡)を掲載しています。
(2) 勉強日誌(弁護士版)ブログの「修習までの流儀」によれば,裁判官志望の修習生は,問研起案等において,A評価の成績を取る必要があるみたいです。

2(1) 第1クールの問研起案は令和2年1月20日(月)及び21日(火)
(2) 第2クールの問研起案は令和2年3月16日(月)及び17日(火)
(3) 第3クールの問研起案は令和2年5月11日(月)及び12日(火)
(4) 第4クールの問研起案は令和2年6月29日(月)及び30日(火)

3(1) 起案時間は,民裁が午後1時10分から午後4時50分であり,刑裁が午前10時から午後4時30分です。
(2) 講評時間(会場確保を要する時間)は,午前9時30分から午後4時30分です。

4 第73期司法修習における問研起案について(令和元年11月28日付の司法研修所長通知及び司法研修所事務局長通知)も参照してください。

「第73期司法修習における問研起案及びその講評の日程等について」(令和元年9月27日付の事務連絡)別紙1

第73期司法修習の日程―採用から二回試験・一斉登録・任官までの確定記録(AI作成)

目次

第1 第73期の日程の全体像1 本記事の対象と資料2 日程一覧第2 採用から導入修習まで1 採用と導入修習2 修習給付金の届出期限第3 分野別実務修習1 四つのクール2 緊急事態宣言の期間中の修習第4 集合修習と選択型実務修習1 A班とB班2 A班の日程3 B班の日程4 二回試験の直前第5 二回試験と修習の終了1 二回試験の日程と会場2 不合格者受験番号の発表3 修習の終了第6 修習終了後の日程1 弁護士の一斉登録2 検事の任官3 判事補の任命第7 関連記事第8 出典
第1 第73期の日程の全体像
1 本記事の対象と資料

本記事は,令和元年度に採用された第73期司法修習生について,令和元年11月27日の採用から,令和2年12月16日の修習終了,弁護士の一斉登録及び判事補の任官までの日程を,原資料で確認できた範囲で整理したものである。
第73期の司法修習は既に終了しているため,本記事に掲げる日付は,修習日程表,司法修習生考試委員会の決定,最高裁判所の証明文書その他の資料で確認した日付であり,過去の期の日程から推測した日付は含めていない。
資料の確認日は令和8年10月17日である。

第73期は,分野別実務修習の期間中に緊急事態宣言が出され,集合修習がオンラインで実施された期である(第3及び第4)。
第73期の資料に記載された期限や運用は第73期に限ったものであり,他の期の手続には,当該期の正式な案内を確認する必要がある。

2 日程一覧

次の表の「修習日程」は,平成31年3月14日付の司法研修所事務局長の書簡の別紙「第73期修習日程」を指す。
各資料の名称と該当頁は第8に掲げる。

区分日付主な根拠採用(予定)令和元年11月27日(水)司法研修所事務局長の書簡導入修習令和元年12月5日(木)~12月25日(水)修習日程分野別実務修習令和2年1月6日(月)~8月13日(木)修習日程A班の集合修習令和2年8月17日(月)~9月29日(火)修習日程,司法研修所事務局長の通知A班の選択型実務修習令和2年10月5日(月)~11月17日(火)修習日程B班の選択型実務修習令和2年8月14日(金)~9月30日(水)修習日程B班の集合修習令和2年10月6日(火)~11月13日(金)最高裁判所裁判官会議の資料,集合修習日程予定表二回試験令和2年11月19日(木)~26日(木)司法修習生考試委員会の決定不合格者受験番号の発表令和2年12月15日(火)裁判所HPへの掲載修習の終了令和2年12月16日(水)最高裁判所の証明文書弁護士の一斉登録令和2年12月17日(木)大阪弁護士会の案内判事補の任命令和3年1月16日(土)最高裁判所の事務連絡
第2 採用から導入修習まで
1 採用と導入修習

司法研修所事務局長の平成31年3月14日付の書簡は,平成31年度採用予定司法修習生(第73期)を平成31年11月27日に採用する予定であるとしていた。
書簡は改元前の文書であり,この採用予定日は令和元年11月27日に当たる。

修習日程によれば,令和元年11月27日(水)から12月4日(水)までの8日間が移動日とされ,導入修習は令和元年12月5日(木)から12月25日(水)まで,実日数15日で行われた。
令和元年12月26日(木)及び27日(金)の2日間が,実務修習地への移動日とされた。
採用選考の申込みから採用までの手続と,司法試験の合格発表後に開かれた就職説明会等の日程は,第73期司法修習開始前の日程に掲載している。

2 修習給付金の届出期限

司法研修所事務局の「修習給付金案内(第73期)」は,住居届(新規)の提出期限を要件を具備した日から7日以内(必着),移転届の提出期限を移転を伴う各修習開始の日から7日以内(必着)としていた。
同案内は,令和元年11月27日(水)に住居給付金の要件を具備している者は,導入修習開始日の前日である12月4日(水)までに住居届を出すよう求め,12月5日(木)以降に届け出た場合には第1回(11月27日~12月26日)の住居給付金は支給されないとしていた。

住居給付金と移転給付金の要件は,司法修習生の住居給付金――支給要件,7日以内の住居届,寮・実家・親名義及び二重家賃及び司法修習生の移転給付金―対象となる転居,路程別の支給額,7日以内の移転届及び対象外例で扱っている。

第3 分野別実務修習
1 四つのクール

修習日程によれば,分野別実務修習は次の四つのクールで行われ,各クールの実日数はいずれも37日であった。
①第1クール:令和2年1月6日(月)~3月1日(日)
②第2クール:令和2年3月2日(月)~4月22日(水)
③第3クール:令和2年4月23日(木)~6月18日(木)
④第4クール:令和2年6月19日(金)~8月13日(木)

(続きを読む...)第73期司法修習の日程―採用から二回試験・一斉登録・任官までの確定記録(AI作成)

導入修習初日の日程

目次
1 73期以降の導入修習初日の文書
2 第72期司法修習生修習開始日(12月3日(月))における日程(大講堂)
3 司法修習生の宣誓
4 関連記事

1 73期以降の導入修習初日の文書
73期,74期,75期,76期,77期,78期,
* 「第77期司法修習生修習開始日(令和7年3月21日)における日程(大講堂)→導入修習開始日」といったファイル名です。

第75期司法修習生修習開始日(令和3年7月15日)における日程(17階段教室)を添付しています。 pic.twitter.com/KUuksC4hZ7

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) January 23, 2022

2 第72期司法修習生修習開始日(12月3日(月))における日程(大講堂)

8:00~8:15(15分)
サテライト等の準備(西館教室)

~8:50
司法修習生登庁

8:50~9:00(10分)
宣誓書記入

9:00~9:15(15分)
司法修習生大講堂入場の開始,入場完了

9:15~9:25(10分)
事務連絡(導入修習に関する留意事項等)・・・・企画第二課長

(続きを読む...)導入修習初日の日程

第73期司法修習開始前の日程

2019年
5月15日(水)~5月19日(日)
・ 法務省の,司法試験
6月15日(土)午後1時30分~午後4時
・ 日弁連の,司法試験受験生向け企業内弁護士セミナー(弁護士会館14階1401会議室)
7月17日(水)午後2時~午後6時
・ 法務省の,職務体験会(最高検察庁)
7月19日(金)午後2時~午後6時
・ 法務省の,職務体験会(最高検察庁)
7月23日(火)午後2時~午後6時
・ 法務省の,職務体験会(最高検察庁)
8月9日(金)午前10時30分~午後3時35分
・ 人事院の,法科大学院生対象中央省庁合同業務説明会(上智大学四谷キャンパス10号館)
9月10日(火)午後4時
・ 法務省の,司法試験合格発表
9月14日(土)午前10時~午後5時
・ 日弁連の,国際分野で活躍するための法律家キャリアセミナー(弁護士会館2階講堂クレオ)
9月15日(日)午後5時頃~
・ 辰巳法律研究所の,司法試験合格祝賀会(ホテルローズガーデン新宿)
9月17日(火)
・ 司法修習生採用選考書類(いずみ寮への「入寮許可願」を含む。)の提出締切(消印有効)(令和元年7月3日付の,令和元年度司法修習生採用選考要項4(2)参照)
9月18日(水)午後2時30分(受付開始)~午後6時30分
・ 伊藤塾の,東京湾クルージング
9月20日(金)午後6時(受付開始)~午後8時30分
・ 辰巳法律研究所の,司法試験合格祝賀会(ホテルモントレ大阪)
9月23日(月・祝)午後3時50分(受付開始)~午後7時
・ 伊藤塾の,神戸港クルージング
9月24日(火)午後3時~午後5時
・ 日弁連の,女性合格者のための弁護士就職セミナー~今,私たちのすべきこと!~(大阪弁護士会館2階)
9月28日(土)

(続きを読む...)第73期司法修習開始前の日程

57期から66期までの司法修習の日程

目次
第1 57期から66期までの司法修習の日程
第2 関連記事その他

第1 57期から66期までの司法修習の日程

57期司法修習の日程関係文書
→ 前期修習日程予定表及び後期修習日程予定表を掲載しています。

58期司法修習の日程関係文書
→ 前期修習日程予定表及び後期修習日程予定表を掲載しています。

59期司法修習の日程関係文書
→ 前期修習日程予定表及び後期修習日程予定表を掲載しています。

現行60期司法修習の日程関係文書
→ 前期修習日程予定表及び後期修習日程予定表を掲載しています。

新60期司法修習の日程関係文書
→ 導入研修日程予定表(案)及び集合修習日程予定表を掲載しています。

現行61期司法修習の日程関係文書
→ 前期修習日程予定表及び後期修習日程予定表を掲載しています。

新61期司法修習の日程関係文書
→ 「新第61期実務修習日程」,並びにA班及びB班の集合修習日程予定表を掲載しています。

現行62期司法修習の日程関係文書
→ 前期修習日程予定表及び後期修習日程予定表を掲載しています。

(続きを読む...)57期から66期までの司法修習の日程

株式会社TKCの特別セミナー「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」の日時,場所等

○株式会社TKCの特別セミナー「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」は,修習地及びクラスが判明した後に開催されているため,修習地ごと及びクラスごとの顔合わせの機会になっているみたいです。

① 68期対象の,「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」
平成26年10月16日(木)午後3時~午後5時45分(懇親会は午後6時~午後8時)
   東京会場:ベルサール飯田橋ファースト
平成26年10月23日(木)午後3時~午後5時45分(懇親会は午後6時~午後8時)
   大阪会場:TKPガーデンシティ大阪梅田

② 69期対象の,「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」
平成27年10月23日(金)午後3時~午後5時45分(懇親会は午後6時~午後8時)
   東京会場:ベルサール飯田橋ファースト
平成27年10月30日(金)午後3時~午後5時45分(懇親会は午後6時~午後8時)
   大阪会場:TKPガーデンシティ大阪梅田

③ 70期対象の,「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」
平成28年10月22日(土)午後3時~午後5時45分(懇親会は午後6時~午後8時)
   大阪会場:TKPガーデンシティ大阪梅田
平成28年10月29日(土)午後3時~午後5時45分(懇親会は午後6時~午後8時)
   東京会場:ベルサール飯田橋ファースト
* 外部ブログの「「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」(TKC)※追記あり」に,東京会場での開催分に参加した70期司法修習予定者の感想が書いてあります。

④ 71期対象の,「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」
平成29年10月21日(土)午後3時~午後6時(懇親会は午後6時~午後8時)
   大阪会場:TKPガーデンシティ大阪梅田
平成29年10月27日(金)午後3時~午後6時(懇親会は午後6時~午後8時)
   東京会場:ベルサール飯田橋ファースト

⑤ 72期対象の,「先輩弁護士に聴く司法修習のすべて」
平成30年10月20日(土)午後3時~午後6時(懇親会は午後6時~午後8時)
大阪会場:TKPガーデンシティ大阪梅田

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第72期司法修習開始前の日程

平成30年
5月16日(水)~5月20日(日)
・   法務省の,司法試験実施
6月5日(火)午後5時~午後6時30分
・   日弁連の,谷間世代への施策について考える院内意見交換会(衆議院第一議員会館 大会議室)
6月16日(土)午後1時30分~午後4時
・   日弁連の,企業内弁護士セミナー(弁護士会館14階1401会議室)
7月4日(水)午後2時~午後4時
・   法テラスの,スタッフ弁護士就職説明会(法テラス本部8階会議室)
7月13日(金)午後2時~午後6時
・ 法務省の,職務体験会(最高検察庁)
7月18日(水)午後2時~午後6時
・ 法務省の,職務体験会(最高検察庁)
7月20日(金)午後2時~午後4時
・   法テラスの,スタッフ弁護士就職説明会(大阪弁護士会館510会議室)
7月26日(木)午後2時~午後6時
・ 法務省の,職務体験会(最高検察庁)
8月7日(火)午前10時00分~午後4時
・   人事院の,法科大学院生対象中央省庁合同業務説明会(明治大学駿河台キャンパス)
9月8日(土)午前10時00時~午後6時30分
・   日弁連の,国際分野で活躍するための法律家キャリアセミナー(弁護士会館17階1701会議室)
9月11日(火)午後4時
・   法務省の,司法試験合格発表
9月17日(月・祝)午後3時30分~午後7時
・   辰已法律研究所の,辰已リーガルフォーラム(ハイアットリージェンシー東京)

(続きを読む...)第72期司法修習開始前の日程

第70期司法修習開始前の日程

○平成28年11月採用の第70期司法修習開始前の日程は以下のとおりです。
○「司法修習開始前の日程」も参照して下さい。

1 各種行事
5月21日(土)午後1時30分~午後3時30分
   日弁連の,企業内弁護士セミナー(弁護士会館2階講堂「クレオ」BC)
8月27日(土)及び8月28日(日)
   東京弁護士会の,実務演習講座(会場は筑波大学法科大学院東京キャンパス文京校舎2階講義室4)
8月30日(火)及び8月31日(水)
   東京弁護士会の,実務演習講座(会場は早稲田大学法科大学院早稲田キャンパス8号館地下1階101教室,102教室)
8月30日(火)午前10時~午後4時
    法科大学院生対象中央省庁合同業務説明会
9月6日(火)午後4時
   法務省の,司法試験合格発表
9月14日(水)午後2時30分~午後7時
   伊藤塾の,合格祝賀会(東京湾クルージング)
9月15日(木)
   法務省の,合格通知書兼成績通知書発送
9月22日(木)午後3時~午後7時
   伊藤塾の,合格祝賀会(神戸港クルージング)
9月27日(火)午後1時~午後5時
   伊藤塾の,第15回法律事務所等合同説明会(伊藤塾東京校)
9月29日(木)
   司法試験合格者の試験地,受験番号及び氏名の官報公告(インターネット版「官報」のうち,官報号外第214号56頁ないし61頁参照)(司法試験法施行規則6条参照。令和4年10月1日以降は同規則8条)
9月30日(金)午後2時~午後5時
   法務省の,司法試験合格者のための進路説明会(法務省)
10月1日(土)午後1時30分~午後4時30分
   大阪弁護士会の,シンポジウム「企業内弁護士のリアル」(大阪弁護士会館10階)
10月2日(日)午後3時~午後6時
   慶応義塾大学法科大学院の,検察修習と検察官による終局処分の考え方(三田キャンパス 南館2B41教室)

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第71期司法修習開始前の日程

平成29年
5月17日(水)~5月21日(日)
法務省の,司法試験実施
5月24日(水)午後6時~午後8時
日弁連の,自治体任期付公務員任用セミナー(弁護士会館17階1701AB会議室)
6月3日(土)午後1時30分~午後4時00分
日弁連の,企業内弁護士セミナー(弁護士会館2階講堂「クレオ」A)
→ 平成29年度司法試験受験者を主な対象としています。
6月6日(火)午後5時~午後6時30分
   日弁連の,修習給付金の創設を感謝する会~若手法曹が輝く社会へ~(参議院議員会館講堂)
→ 日弁連新聞第522号(平成29年7月1日発行)によれば,約270人(うち国会議員本人出席52人,代理出席72人)が出席したとのことです。
6月8日(木)午後4時
法務省の,短答式試験成績発表
7月27日(木)午前10時00分~午後4時
 人事院の,中央省庁合同業務説明会(中央大学市ヶ谷田町キャンパス)
8月27日(日)午後3時30分~午後5時30分
愛知県弁護士会の,「ココが変だよ!修習給付金制度~司法修習生の給費制問題の今とこれから~」(愛知県弁護士会館5階ホール)
9月2日(土)午後0時~午後6時10分
   日弁連の,国際分野で活躍するための法律家キャリアセミナー(弁護士会館2階講堂クレオ)
9月9日(土)午前10時~午後6時15分
日弁連の,第20回弁護士業務改革シンポジウム(東京大学本郷キャンパス安田講堂 等)(奇数年開催のシンポジウムです。)
9月12日(火)午後4時
法務省の,司法試験合格発表(報道機関向けの配付資料につき,司法試験の合格発表で法務省が報道機関に配る資料参照)
9月15日(金)午後3時30分~午後7時頃
   辰已法律研究所の,辰已リーガルフォーラム((新宿)京王プラザホテル)(先着200名)
9月18日(月)午後5時30分~午後8時頃
辰已法律研究所の,辰已リーガルフォーラム(ヒルトン大阪)(先着60名)
9月19日(火)

   司法修習生採用選考書類(いずみ寮への「入寮許可願」を含む。)の提出締切(消印有効)(平成29年8月1日付の「司法研修所からのお知らせ」1頁)

(続きを読む...)第71期司法修習開始前の日程

第69期検察修習の日程

目次
第1 各地の第69期検察修習の日程
第2 神戸地検における第69期検察修習の日程
第3 関連記事その他

第1 各地の第69期検察修習の日程
1 東京地検における検察修習の日程

2 東京地検立川支部における検察修習の日程

3 横浜地検における検察修習の日程

4 さいたま地検における検察修習の日程

5 千葉地検における検察修習の日程

6 大阪地検における検察修習の日程

7 京都地検における検察修習の日程

8 神戸地検における検察修習の日程

9 名古屋地検における検察修習の日程

10 広島地検における検察修習の日程

11 福岡地検における検察修習の日程

12 熊本地検における検察修習の日程

(続きを読む...)第69期検察修習の日程

第69期裁判修習の日程

1(1) 東京地裁における,民事裁判修習の日程及び刑事裁判修習の日程
(2) 東京家裁における,家事部修習の日程及び少年部修習の日程

2(1) 東京地裁立川支部における裁判修習の日程
(2) 東京家裁立川支部における家事部修習の日程及び少年部修習の日程

3 横浜地裁における裁判修習の日程

4 さいたま地裁における裁判修習の日程

5 千葉地裁における裁判修習の日程

6 大阪地裁における裁判修習の日程

7 京都地裁における裁判修習の日程

8 神戸地裁における裁判修習の日程
→   神戸地裁第1会議室(5階)で,平成28年1月5日(火)午前10時30分から午前10時55分まで開催された,第69期司法修習生実務修習開始式に関する文書を掲載しています。

9 名古屋地裁における裁判修習の日程

10 広島地裁における裁判修習の日程

11 福岡地裁における裁判修習の日程

12 熊本地裁における裁判修習の日程

(続きを読む...)第69期裁判修習の日程

第69期司法修習の日程―採用から二回試験・修習終了・任官までの確定記録(AI作成)

目次

第1 第69期の日程の全体像1 本記事の対象と資料2 日程一覧第2 採用から導入修習まで1 採用と導入修習第3 分野別実務修習1 四つのクール2 A班とB班第4 集合修習と選択型実務修習1 A班の日程2 B班の日程3 二回試験の直前第5 二回試験と修習の終了1 二回試験の日程と会場2 不合格者受験番号3 修習の終了第6 修習終了後の日程1 弁護士登録2 検事の任官3 判事補の任命第7 関連記事第8 出典
第1 第69期の日程の全体像
1 本記事の対象と資料

本記事は,平成27年度に採用された第69期司法修習生について,平成27年11月27日の採用から,平成28年12月14日の修習終了及び判事補の任官までの日程を,原資料で確認できた範囲で整理したものである。
第69期の司法修習は既に終了しているため,本記事に掲げる日付は,修習日程表,司法修習生考試応試心得,司法修習ハンドブックの沿革その他の資料で確認した日付であり,過去の期の日程から推測した日付は含めていない。
資料の確認日は令和8年10月17日である。

本記事では,第69期の不合格者受験番号の発表日,弁護士の一斉登録日及び検事の任官に関する日程を,原資料で確認できていない。
第69期の資料に記載された期限や運用は第69期に限ったものであり,他の期の手続には,当該期の正式な案内を確認する必要がある。

2 日程一覧

次の表の「修習日程」は,平成27年3月24日付の司法研修所事務局長の書簡の別紙「第69期修習日程」を指す。
各資料の名称と該当頁は第8に掲げる。

区分日付主な根拠採用(予定)平成27年11月27日(金)司法研修所事務局長の書簡導入修習平成27年12月2日(水)~12月22日(火)修習日程分野別実務修習平成28年1月4日(月)~8月12日(金)修習日程A班の集合修習平成28年8月16日(火)~9月28日(水)修習日程A班の選択型実務修習平成28年10月3日(月)~11月16日(水)修習日程B班の選択型実務修習平成28年8月13日(土)~9月30日(金)修習日程B班の集合修習平成28年10月4日(火)~11月16日(水)修習日程二回試験平成28年11月18日(金)~25日(金)司法修習生考試応試心得修習の終了平成28年12月14日(水)司法修習ハンドブックの沿革判事補の任命平成29年1月16日(月)最高裁判所の事務連絡
第2 採用から導入修習まで
1 採用と導入修習

司法研修所事務局長の平成27年3月24日付の書簡は,平成27年度採用予定司法修習生(第69期)を平成27年11月27日に採用する予定であるとしていた。
修習日程によれば,平成27年11月27日(金)から12月1日(火)までの5日間が移動日とされ,導入修習は平成27年12月2日(水)から12月22日(火)まで,実日数15日で行われた。
平成27年12月23日(水)から28日(月)までの6日間が,実務修習地への移動日とされた。

第3 分野別実務修習
1 四つのクール

修習日程によれば,分野別実務修習は次の四つのクールで行われた。
①第1クール:平成28年1月4日(月)~2月28日(日)(実日数38日)
②第2クール:平成28年2月29日(月)~4月21日(木)(実日数38日)
③第3クール:平成28年4月22日(金)~6月20日(月)(実日数38日)
④第4クール:平成28年6月21日(火)~8月12日(金)(実日数37日)

この日程はA班とB班に共通である。
修習日程は各クールの開始日,終了日及び実日数を定めたものであり,どのクールでどの分野を修習するかは記載していない。

2 A班とB班

分野別実務修習の後は,司法研修所での集合修習と実務修習地での選択型実務修習が,それぞれ約1か月半行われた。
前記の書簡は,先に集合修習を行う配属庁会をA班,先に選択型実務修習を行う配属庁会をB班とし,東京,横浜,さいたま,千葉,大阪,京都,神戸,奈良,大津及び和歌山の各配属庁会をA班,それ以外の各配属庁会をB班とすることは,第68期司法修習と同様であるとしていた。

第4 集合修習と選択型実務修習

(続きを読む...)第69期司法修習の日程―採用から二回試験・修習終了・任官までの確定記録(AI作成)

第68期司法修習の日程

○平成26年6月10日付の司法研修所事務局長書簡で連絡されていた,第68期司法修習の日程(スケジュール)は以下のとおりです。
   修習日程自体は平成26年3月の司法修習生指導担当者協議会で示されたものと同じですが,68期の場合,導入修習が新たに開始したため,実務修習庁会に対する修習日程の連絡時期が大幅に遅れました。 
 ○第68期司法修習の場合,「平成26年度(第68期)司法修習生の修習開始等について」(平成26年10月17日付の司法研修所事務局長事務連絡)により,導入修習のカリキュラム,分野別実務修習の修習期間及び順序(家裁修習期間を含む。),分野別実務修習の開始日・集合時刻等が,第68期司法修習予定者に伝えられました。
〇68期集合修習週間日程表(A班及びB班)を掲載しています。
○「司法修習の日程」も参照して下さい。

1 導入修習(2014年)
平成26年12月2日(火)~12月22日(月)
・ A班週間日程表及びB班週間日程表を掲載しています。
  なお, 平成26年11月20日の第13回法曹養成制度改革顧問会議の資料6-2「第68期 導入修習日程予定表」は1枚紙の資料です。
・ 初日の12月2日(火)は,講義開始前に開始式(司法研修所長挨拶等)を行う関係から,午前8時50分集合となっていました。
・ いずみ寮への入寮を許可された司法修習生は,12月1日(月)午後4時までに入寮手続を行う必要があり,図書館棟2階の食堂は12月1日の夕食から利用できました。

2 分野別実務修習(2015年)
第1クール:平成27年1月5日(月)~3月1日(日)
第2クール:平成27年3月2日(月)~4月22日(木)
第3クール:平成27年4月23日(木)~6月19日(金)
第4クール:平成27年6月20日(土)~8月13日(木)

3 A班の集合修習及びB班の選択型実務修習(2015年)
A班の集合修習:平成27年8月17日(月)~9月30日(水)
B班の選択型実務修習:平成27年8月14日(金)~10月1日(木)
・ A班週間日程表を掲載しています。

4 A班の選択型実務修習及びB班の集合修習(2015年)
A班の選択型実務修習:平成27年10月5日(月)~11月17日(水)
B班の集合修習:平成27年10月5日(月)~11月17日(水)
・   B班週間日程表を掲載しています。

第67期司法修習の日程

○平成25年1月31日付の司法研修所事務局長通知で連絡されていた,第67期司法修習の日程(図表につき,「第67期司法修習日程」参照)は以下のとおりです。 
〇67期事務日程,及び67期集合修習週間日程表(A班及びB班)を掲載しています。
○第67期司法修習までは導入修習がありませんでした。 
○「司法修習の日程」も参照して下さい。

1 分野別実務修習
第1クール:平成25年11月27日(水)~平成26年1月31日(金)
第2クール:平成26年2月1日(土)~3月31日(月)
第3クール:4月1日(火)~5月31日(土)
第4クール:6月1日(日)~7月31日(木)

2 A班の集合修習及びB班の選択型実務修習(2014年)
A班の集合修習:   平成26年8月1日(金)~9月22日(月)
B班の選択型実務修習:平成26年8月1日(金)~9月22日(月)

3 A班の選択型実務修習及びB班の集合修習(2014年)
A班の選択型実務修習:平成26年9月27日(土)~11月18日(火)
B班の集合修習:   平成26年9月26日(金)~11月18日(火)
・ 平成26年11月19日(水)は自由研究日でした。