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その他の裁判官人事

(AI作成)歴代の福岡地家裁飯塚支部長

福岡地家裁飯塚支部の歴代の支部長を,就任の新しい順に一覧化したものである。氏名をクリックすると,当該裁判官の経歴記事に移動する。

本一覧が収録するのは,当ブログの経歴記事データに基づき確認することができた,1970年に就任した支部長以降である。

氏名就任時
年齢
出身大学就任退任
足立正佳43期59歳令和5年4月1日(現職)
川崎聡子47期51歳東大令和3年1月24日令和5年3月31日
高橋亮介38期59歳平成30年4月1日令和3年1月23日
松尾嘉倫39期61歳平成28年12月1日平成30年3月30日
重富朗38期57歳平成27年6月8日平成28年11月21日
松下潔32期60歳早稲田大平成25年11月25日平成27年6月7日
野尻純夫32期59歳平成24年3月30日平成25年10月20日
川久保政徳30期59歳平成22年4月1日平成24年3月29日
杉山正士26期55歳平成17年4月1日平成22年3月31日
有吉一郎25期52歳九州大平成13年4月1日平成17年3月31日
西理22期53歳東大平成10年4月1日平成13年3月31日
江口寛志20期59歳平成8年4月1日平成10年1月9日
川畑耕平17期56歳九州大平成5年1月5日平成8年3月31日
桑原昭煕17期63歳平成3年4月1日平成5年1月4日
川崎貞夫11期55歳昭和62年4月1日平成3年3月31日
松信尚章13期54歳昭和58年4月1日昭和62年3月31日
岡野重信8期48歳九州大昭和53年4月1日昭和58年3月31日
緒方誠哉5期52歳東大昭和50年4月1日昭和53年3月31日
岩村溜1期57歳中央大昭和47年4月1日昭和49年12月20日
山本茂1期51歳九州大昭和45年10月15日昭和47年3月31日

※ 紫色で示した支部長は後に高裁長官に,赤色で示した支部長は後に最高裁判所判事に就任した者である。出身大学が空欄の支部長は経歴記事に記載がないものである。就任時年齢は,経歴記事の生年月日と支部長就任日から算出した(生年月日の記載がない場合は空欄)。

(出典:当ブログの裁判官経歴データベース。出身大学・就任・退任の年月日は各経歴記事の記載に基づく。)

(AI作成)歴代の名古屋地家裁一宮支部長

名古屋地家裁一宮支部の歴代の支部長を,就任の新しい順に一覧化したものである。氏名をクリックすると,当該裁判官の経歴記事に移動する。

本一覧が収録するのは,当ブログの経歴記事データに基づき確認することができた,1968年に就任した支部長以降である。

氏名就任時
年齢
出身大学就任退任
鳥居俊一45期59歳令和5年6月10日(現職)
池田信彦42期61歳南山大令和4年1月14日令和5年6月9日
坪井宣幸40期59歳名古屋大令和元年8月17日令和4年1月13日
戸田彰子39期58歳平成28年4月1日令和元年8月16日
片田信宏40期50歳名古屋大平成26年3月15日平成28年3月31日
倉田慎也35期55歳東大平成24年4月1日平成26年3月14日
鬼頭清貴34期55歳平成20年4月17日平成24年3月31日
村上久一27期60歳中央大平成19年4月1日平成20年4月16日
遠山和光25期57歳中央大平成16年4月1日平成19年3月15日
丹羽日出夫22期56歳京大平成12年4月1日平成16年3月31日
上本公康15期59歳京大平成9年4月1日平成12年3月26日
伊藤邦晴12期55歳平成元年4月1日平成9年3月8日
平野清8期53歳早稲田大昭和59年4月1日平成元年4月8日
橋本享典10期55歳昭和55年7月21日昭和59年3月31日
吉川清7期51歳昭和52年4月1日昭和55年7月20日
鈴木雄八郎6期45歳昭和49年2月2日昭和52年3月31日
服部正明8期39歳名古屋大昭和46年4月1日昭和49年2月1日
吉田誠吾3期42歳京大昭和43年4月1日昭和45年11月5日

※ 紫色で示した支部長は後に高裁長官に,赤色で示した支部長は後に最高裁判所判事に就任した者である。出身大学が空欄の支部長は経歴記事に記載がないものである。就任時年齢は,経歴記事の生年月日と支部長就任日から算出した(生年月日の記載がない場合は空欄)。

(出典:当ブログの裁判官経歴データベース。出身大学・就任・退任の年月日は各経歴記事の記載に基づく。)

叙位の対象となった裁判官(平成31年1月以降の分)

目次
1 叙位の対象となった裁判官
2 相続税における葬式費用の範囲
3 葬儀費用の取扱い
4 関連記事その他

* 「裁判所時報」,及び「裁判官の死亡退官」も参照してください。
1 叙位の対象となった裁判官
・ 平成31年1月以降に叙位の対象となった裁判官は,プロパーの簡易裁判所判事を除き,以下のとおりです(「元」が就いていない場合,在職中に死亡したことを意味します。
(令和8年)
1月11日:19期の宮良允通 福岡家裁所長(従三位)
(令和7年)
11月17日:25期の山口剛彦 元長崎地家裁佐世保支部長(正四位)
9月16日:3期の山本卓 元名古屋高裁1刑部総括(従三位)
8月20日:13期の柴田保幸 元東京高裁7民部総括(従三位)
8月7日:14期の泉山禎治 元仙台高裁刑事部部総括(従三位)
7月11日:7期の右川亮平 元大阪高裁4刑部総括(従三位)
6月21日:9期の青木敏行 元大阪高裁長官(正三位)
5月22日:21期の横山匡輝 元東京高裁7民部総括(従三位)
3月20日:21期の古田佑紀 元最高裁判事(正三位)
1月8日:21期の平良木登規男 元札幌高裁判事(従四位)
(令和6年)
11月27日:9期の山口繁  元最高裁長官(従二位)
11月21日:15期の木谷明  元東京高裁13刑部総括(従三位)
11月13日:12期の清水湛 元広島高裁長官(正三位)
11月1日:42期の森英明 元東京高裁12民判事(従三位)
10月24日:9期の小酒禮 元大津地家裁所長(正四位)
9月13日:期外の園部逸夫 元最高裁判事(正三位)
8月22日:38期の吉村典晃 名古屋高裁特別部部総括(従三位)
8月14日:3期の戸根住夫  元大阪地裁3民部総括(正四位)

(続きを読む...)叙位の対象となった裁判官(平成31年1月以降の分)

(AI作成)歴代の那覇地家裁沖縄支部長

那覇地家裁沖縄支部の歴代の支部長を,就任の新しい順に一覧化したものである。氏名をクリックすると,当該裁判官の経歴記事に移動する。

本一覧が収録するのは,当ブログの経歴記事データに基づき確認することができた,1980年に就任した支部長以降である。

氏名就任時
年齢
出身大学就任退任
梶浦義嗣55期50歳青山学院大令和6年4月1日(現職)
足立堅太54期49歳令和3年4月1日令和6年3月31日
頼晋一51期50歳東大平成31年4月1日令和3年3月31日
後藤誠53期42歳東大平成29年4月1日平成31年3月31日
藤倉徹也52期39歳慶応大平成27年4月1日平成29年3月31日
日景聡49期46歳平成25年4月1日平成27年3月31日
遠藤真澄38期52歳琉球大平成23年4月1日平成25年3月31日
大澤晃41期48歳東大平成21年4月1日平成23年3月31日
河合芳光45期41歳上智大平成19年4月1日平成21年3月31日
平塚浩司44期40歳中央大平成17年4月1日平成19年3月31日
飯田恭示39期49歳平成14年4月1日平成17年3月31日
杉山愼治38期40歳一橋大平成12年4月1日平成14年3月31日
廣谷章雄37期40歳早稲田大平成10年4月1日平成12年3月24日
根本渉34期39歳東大平成9年4月1日平成10年3月31日
朝山芳史33期40歳東大平成8年4月1日平成9年3月31日
原田保孝30期45歳平成7年4月1日平成8年3月31日
長嶺信栄沖縄59歳平成4年9月1日平成7年3月31日
中村透沖縄59歳平成2年3月28日平成4年8月31日
比嘉輝夫沖縄58歳昭和62年4月1日平成2年3月27日
西江幸和沖縄53歳昭和59年4月1日昭和62年3月31日
高木貞一16期50歳大阪市大昭和57年4月3日昭和59年3月31日
河田貢15期41歳昭和55年4月1日昭和57年3月31日

※ 紫色で示した支部長は後に高裁長官に,赤色で示した支部長は後に最高裁判所判事に就任した者である。出身大学が空欄の支部長は経歴記事に記載がないものである。就任時年齢は,経歴記事の生年月日と支部長就任日から算出した(生年月日の記載がない場合は空欄)。

(出典:当ブログの裁判官経歴データベース。出身大学・就任・退任の年月日は各経歴記事の記載に基づく。)

(AI作成)歴代の奈良地家裁葛城支部長

奈良地家裁葛城支部の歴代の支部長を,就任の新しい順に一覧化したものである。氏名をクリックすると,当該裁判官の経歴記事に移動する。

本一覧が収録するのは,当ブログの経歴記事データに基づき確認することができた,1973年に就任した支部長以降である。

氏名就任時
年齢
出身大学就任退任
澤田正彦45期63歳令和7年10月17日(現職)
真鍋秀永46期58歳京大令和5年7月31日令和7年10月16日
佐茂剛43期56歳令和3年9月21日令和5年7月30日
奥田哲也36期60歳大阪大平成29年4月1日令和3年9月20日
五十嵐常之35期57歳東大平成26年7月2日平成29年3月31日
松尾昭彦32期59歳平成23年4月1日平成26年7月1日
氷室眞30期56歳京大平成20年4月1日平成23年3月31日
榎本巧28期55歳京大平成17年4月1日平成20年3月31日
高橋文仲25期55歳平成13年9月25日平成17年3月31日
正木勝彦22期53歳九州大平成11年4月1日平成13年9月24日
宮本定雄21期56歳平成7年4月1日平成11年3月31日
浦上文男 22期60歳京大平成4年4月1日平成7年3月31日
白川清吉13期54歳京大昭和63年4月1日平成4年3月31日
緒賀恒雄11期51歳京大昭和60年4月1日昭和63年3月31日
松本朝光15期47歳学習院大昭和56年4月1日昭和60年3月31日
重村和男13期47歳関西大昭和53年5月1日昭和56年4月13日
富永辰夫11期45歳京大昭和52年4月1日昭和53年4月30日
川鍋正隆13期39歳京大昭和48年4月16日昭和52年3月31日

※ 紫色で示した支部長は後に高裁長官に,赤色で示した支部長は後に最高裁判所判事に就任した者である。出身大学が空欄の支部長は経歴記事に記載がないものである。就任時年齢は,経歴記事の生年月日と支部長就任日から算出した(生年月日の記載がない場合は空欄)。

(出典:当ブログの裁判官経歴データベース。出身大学・就任・退任の年月日は各経歴記事の記載に基づく。)

幹部裁判官の定年予定日(平成29年1月1日時点)

1  期外 櫻井龍子 69歳 最高裁判事・一小 ( 元労働省女性局長 ) 2017年1月16日
2  29期 荒井勉 64歳 福岡高裁長官 ( 東京地裁所長 ) 2017年1月25日
3  29期 設樂隆一 64歳 知財高裁所長 ( 知財高裁第2部部総括 ) 2017年1月27日
4  24期 大谷剛彦 69歳 最高裁判事・三小 ( 大阪高裁長官 ) 2017年3月10日
5  24期 大橋正春 69歳 最高裁判事・三小 ( 一弁出身の弁護士 ) 2017年3月31日
6  32期 河合健司 64歳 仙台高裁長官 ( さいたま地裁所長 ) 2017年4月6日
7  30期 森宏司 64歳 大阪高裁12民部総括 ( 大津地家裁所長 ) 2017年4月19日
8  30期 木下秀樹 64歳 福井地家裁所長 ( 名古屋高裁1民部総括 ) 2017年5月19日
9  31期 高野伸 64歳 東京高裁24民部総括 ( 神戸地裁所長 ) 2017年5月24日
10  35期 山田敏彦 64歳 盛岡地家裁所長 ( 横浜地家裁小田原支部長 ) 2017年6月5日
11  30期 並木正男 64歳 大阪地裁所長 ( 大阪高裁5刑部総括 ) 2017年6月25日
12  30期 川谷道郎 64歳 鳥取地家裁所長 ( 広島高裁第3部部総括(民事) ) 2017年6月26日
13  31期 福崎伸一郎 64歳 大阪高裁1刑部総括 ( 福岡高裁1刑部総括 ) 2017年7月15日
14  33期 山田和則 64歳 仙台高裁秋田支部長 ( さいたま家裁少年部部総括 ) 2017年8月10日
15  34期 沼田寛 64歳 前橋家裁所長 ( 横浜地家裁横須賀支部長 ) 2017年8月29日
16  33期 小久保孝雄 64歳 高松高裁長官 ( 京都地裁所長 ) 2017年9月1日
17  32期 笹野明義 64歳 大阪高裁6刑部総括 ( 函館地家裁所長 ) 2017年9月30日
18  32期 鈴木浩美 64歳 福岡高裁3刑部総括 ( 佐賀地家裁所長 ) 2017年10月1日
19  31期 川口代志子 64歳 新潟家裁所長 ( 前橋地家裁高崎支部長 ) 2017年10月4日
20  29期 川合昌幸 64歳 広島高裁長官 ( 大阪家裁所長 ) 2017年10月23日
21  29期 柴田寛之 64歳 千葉地裁所長 ( 東京高裁2民部総括 ) 2017年10月24日
22  33期 野々上友之 64歳 広島高裁第2部部総括(民事) ( 岡山地裁所長 ) 2017年12月21日
23  29期 富田善範 64歳 横浜地裁所長 ( 東京高裁14民部総括 ) 2017年12月22日
24  31期 奥田正昭 64歳 東京地裁所長 ( 東京高裁9民部総括 ) 2018年1月1日
25  27期 木内道祥 68歳 最高裁判事・三小 ( 大弁出身の弁護士 ) 2018年1月2日
26  29期 永松健幹 63歳 福岡地裁所長 ( 福岡家裁所長 ) 2018年1月2日
27  26期 寺田逸郎 68歳 最高裁長官(18) ( 最高裁判事・三小 ) 2018年1月9日
28  29期 井上弘通 63歳 大阪高裁長官 ( 東京高裁12刑部総括 ) 2018年1月24日
29  30期 山崎まさよ 63歳 静岡家裁所長 ( 岡山家裁所長 ) 2018年1月24日
30  34期 齊藤大巳 63歳 高知地家裁所長 ( さいたま家裁家事部部総括 ) 2018年4月9日

(続きを読む...)幹部裁判官の定年予定日(平成29年1月1日時点)

幹部裁判官の定年予定日(平成29年7月14日時点)

1  31期 福崎伸一郎 65歳 東大 2015年12月18日 大阪高裁1刑部総括 ( 福岡高裁1刑部総括 ) 2017年7月15日
2  33期 山田和則 64歳 中央大 2014年9月16日 仙台高裁秋田支部長 ( さいたま家裁少年部部総括 ) 2017年8月10日
3  34期 沼田寛 64歳 中央大 2016年4月20日 前橋家裁所長 ( 横浜地家裁横須賀支部長 ) 2017年8月29日
4  33期 小久保孝雄 64歳 広島大院 2016年5月10日 高松高裁長官 ( 京都地裁所長 ) 2017年9月1日
5  32期 笹野明義 64歳 大阪大 2014年3月9日 大阪高裁6刑部総括 ( 函館地家裁所長 ) 2017年9月30日
6  32期 鈴木浩美 64歳 明治大 2015年9月28日 福岡高裁3刑部総括 ( 佐賀地家裁所長 ) 2017年10月1日
7  31期 川口代志子 64歳 東大 2016年7月29日 新潟家裁所長 ( 前橋地家裁高崎支部長 ) 2017年10月4日
8  29期 川合昌幸 64歳 東大 2016年2月22日 広島高裁長官 ( 大阪家裁所長 ) 2017年10月23日
9  29期 柴田寛之 64歳 中央大 2016年7月29日 千葉地裁所長 ( 東京高裁2民部総括 ) 2017年10月24日
10  33期 野々上友之 64歳 東大 2014年9月29日 広島高裁第2部部総括(民事) ( 岡山地裁所長 ) 2017年12月21日
11  29期 富田善範 64歳 東大 2016年6月19日 横浜地裁所長 ( 東京高裁14民部総括 ) 2017年12月22日
12  31期 奥田正昭 64歳 中央大 2016年10月5日 東京地裁所長 ( 東京高裁9民部総括 ) 2018年1月1日
13  27期 木内道祥 69歳 東大 2013年4月25日 最高裁判事・三小 ( 大弁出身の弁護士) 2018年1月2日
14  29期 永松健幹 64歳 九州大 2016年11月13日 福岡地裁所長 ( 福岡家裁所長 ) 2018年1月2日
15  26期 寺田逸郎 69歳 東大 2014年4月1日 最高裁長官(18) ( 最高裁判事・三小 ) 2018年1月9日
16  29期 井上弘通 64歳 九州大 2016年9月5日 大阪高裁長官 ( 東京高裁12刑部総括 ) 2018年1月24日
17  30期 山崎まさよ 64歳 東大 2016年1月1日 静岡家裁所長 ( 岡山家裁所長 ) 2018年1月24日
19  34期 齊藤大巳 64歳 早稲田大院 2015年8月6日 高知地家裁所長 ( さいたま家裁家事部部総括 ) 2018年4月9日
20  30期 藤山雅行 64歳 京大 2015年6月9日 名古屋高裁4民部総括 ( 名古屋家裁所長 ) 2018年4月30日
22  31期 清水節 64歳 東大 2017年1月27日 知財高裁所長 ( 知財高裁第2部部総括 ) 2018年5月5日
23  37期 河合裕行 64歳 中央大 2016年12月10日 大阪高裁10民部総括(家事抗告集中部) ( 松山地裁所長 ) 2018年5月15日
24  36期 大須賀滋 64歳 東大 2015年12月18日 岐阜地家裁所長 ( 鹿児島地家裁所長 ) 2018年7月4日
25  32期 竹内民生 64歳 中央大 2016年4月30日 宇都宮家裁所長 ( 広島高裁第4部部総括(民事) ) 2018年7月8日
26  31期 伊藤納 64歳 東大 2015年12月18日 名古屋地裁所長 ( 岐阜地家裁所長 ) 2018年7月10日
27  32期 岡本岳 64歳 早稲田大 2016年4月7日 甲府地家裁所長 ( 札幌高裁3民部総括 ) 2018年7月12日
28  31期 吉田肇 63歳 京大 2014年12月2日 高松高裁第2部部総括(民事) ( 広島地家裁福山支部長 ) 2018年8月3日
30  30期 田村幸一 63歳 東北大 2015年6月8日 東京家裁所長 ( 東京高裁4民部総括 ) 2018年8月26日
31  30期 菊池洋一 63歳 東大 2013年6月24日 東京高裁7民部総括 ( 京都地裁所長 ) 2018年8月27日
32  37期 村岡寛 63歳 早稲田大 2016年7月29日 京都家裁所長 ( 高松家裁所長 ) 2018年8月27日
33  31期 原優 63歳 東大 2016年7月29日 名古屋高裁長官 ( 千葉地裁所長 ) 2018年9月4日

(続きを読む...)幹部裁判官の定年予定日(平成29年7月14日時点)

幹部裁判官の定年予定日(令和元年10月2日時点)

1 36期 窪木稔 64歳 中央大 2018年1月29日 仙台家裁所長 ( 秋田地家裁所長 ) 2019年10月28日
2 33期 中川博之 64歳 神戸大院 2017年6月25日 大阪家裁所長 ( 大阪高裁3刑部総括 ) 2019年12月8日
3 34期 岸和田羊一 64歳 九州大 2018年1月2日 福岡家裁所長 ( 福岡高裁5民部総括 ) 2020年1月3日
4 34期 森一岳 64歳 東大 2016年4月30日 広島高裁第4部部総括(民事) ( 千葉地家裁松戸支部長 ) 2020年1月25日
5 35期 金村敏彦 64歳 広島大院 2018年10月6日 広島高裁第3部部総括(民事) ( 山口地家裁所長 ) 2020年1月28日
6 33期 小林昭彦 64歳 東北大 2017年2月6日 福岡高裁長官 ( 東京高裁19民部総括 ) 2020年2月5日
7 31期 山下郁夫 64歳 東大 2016年1月1日 大阪高裁11民部総括(民事抗告集中部) ( 神戸地裁所長 ) 2020年2月6日
8 33期 江口とし子 64歳 東大 2014年11月29日 大阪高裁3民部総括 ( 長崎地裁所長 ) 2020年2月26日
9 37期 都築政則 64歳 東大 2017年2月6日 東京高裁19民部総括 ( 新潟地裁所長 ) 2020年2月28日
10 33期 孝橋宏 64歳 京大 2018年1月29日 さいたま家裁所長 ( 名古屋高裁2民部総括 ) 2020年4月15日
11 33期 田中敦 64歳 京大 2014年9月18日 大阪高裁2民部総括 ( 広島家裁所長 ) 2020年4月26日
12 32期 綿引万里子 64歳 中央大 2018年9月7日 名古屋高裁長官 ( 札幌高裁長官 ) 2020年5月2日
13 33期 朝山芳史 64歳 東大 2015年8月6日 東京高裁10刑部総括 ( 高知地家裁所長 ) 2020年5月2日
14 35期 後藤真理子 64歳 慶応大院 2017年12月22日 東京高裁4刑部総括 ( 大阪高裁2刑部総括 ) 2020年6月24日
15 34期 植村稔 64歳 東大 2018年9月7日 札幌高裁長官 ( 横浜地裁所長 ) 2020年7月20日
16 36期 本多俊雄 64歳 京大 2018年12月27日 大阪高裁5民部総括 ( 神戸地裁所長 ) 2020年7月31日
17 35期 阿部潤 64歳 京大 2016年4月9日 東京高裁8民部総括 ( 札幌地裁所長 ) 2020年8月5日
18 34期 秋吉淳一郎 64歳 東大 2017年4月10日 仙台高裁長官 ( 東京高裁6刑部総括 ) 2020年9月19日
19 33期 秋葉康弘 64歳 東北大 2018年8月30日 高松高裁長官 ( 東京高裁3刑部総括 ) 2020年10月12日→令和元年12月27日訂正
20 34期 大門匡 63歳 京大 2018年8月30日 広島高裁長官 ( 東京家裁所長 ) 2020年10月19日
21 35期 稲葉重子 63歳 京大 2018年11月14日 神戸家裁所長 ( 大阪高裁12民部総括 ) 2020年10月24日
22 36期 白石哲 63歳 早稲田大 2018年12月18日 東京高裁23民部総括 ( 福岡地裁所長 ) 2020年10月26日
23 37期 高野輝久 63歳 東大 2018年11月20日 前橋家裁所長 ( さいたま地家裁川越支部長 ) 2020年11月19日
24 34期 石井寛明 63歳 大阪大 2018年11月14日 大阪高裁12民部総括 ( 京都地裁所長 ) 2020年12月7日
25 33期 佐村浩之 63歳 東大 2015年7月1日 大阪高裁1民部総括 ( 和歌山地家裁所長 ) 2020年12月8日
26 36期 村田渉 63歳 早稲田大 2017年3月12日 東京高裁24民部総括 ( 仙台地裁所長 ) 2020年12月15日
27 35期 甲斐哲彦 63歳 早稲田大 2018年8月30日 東京家裁所長 ( 東京高裁7民部総括 ) 2020年12月15日
28 34期 川神裕 63歳 東大 2015年2月17日 東京高裁17民部総括 ( 大津地家裁所長 ) 2020年12月18日
29 33期 大段亨 63歳 早稲田大 2014年11月19日 東京高裁10民部総括 ( 広島地裁所長 ) 2021年1月4日
30 36期 三木昌之 63歳 2017年12月21日 広島高裁第2部部総括(民事) ( 京都地裁1民部総括 ) 2021年1月5日

(続きを読む...)幹部裁判官の定年予定日(令和元年10月2日時点)

幹部裁判官の定年予定日(令和2年8月5日時点)

◯修習期,氏名,出身大学,現職,前職(カッコ内の記載)及び定年退官発令予定日を記載しています(バックナンバーにつき「幹部裁判官の定年予定日」参照)。

1 33期 秋葉康弘 東北大 高松高裁長官 ( 東京高裁3刑部総括 ) 2020年10月12日
2 34期 大門匡 京大 広島高裁長官 ( 東京家裁所長 ) 2020年10月19日
3 35期 稲葉重子 京大 神戸家裁所長 ( 大阪高裁12民部総括 ) 2020年10月24日
4 36期 白石哲 早稲田大 東京高裁23民部総括 ( 福岡地裁所長 ) 2020年10月26日
5 37期 高野輝久 東大 前橋家裁所長 ( さいたま地家裁川越支部長 ) 2020年11月19日
6 34期 石井寛明 大阪大 大阪高裁12民部総括 ( 京都地裁所長 ) 2020年12月7日
7 33期 佐村浩之 東大 大阪高裁1民部総括 ( 和歌山地家裁所長 ) 2020年12月8日
8 36期 村田渉 早稲田大 東京高裁24民部総括 ( 仙台地裁所長 ) 2020年12月15日
9 35期 甲斐哲彦 早稲田大 東京家裁所長 ( 東京高裁7民部総括 ) 2020年12月15日
10 34期 川神裕 東大 東京高裁17民部総括 ( 大津地家裁所長 ) 2020年12月18日
11 33期 大段亨 早稲田大 さいたま地裁所長 ( 東京高裁10民部総括 ) 2021年1月4日
12 36期 三木昌之 広島高裁第2部部総括(民事) ( 京都地裁1民部総括 ) 2021年1月5日
13 38期 垣内正 大阪大 東京地裁所長 ( 東京高裁23民部総括 ) 2021年1月11日
14 期外 林景一 京大 最高裁判事・三小  2021年2月8日
15 32期 揖斐潔 京大 名古屋地裁所長 ( 名古屋高裁3民部総括 ) 2021年2月13日
16 33期 栃木力 東大 司研所長 ( 東京高裁11刑部総括 ) 2021年2月27日
17 36期 山本剛史 東大 仙台高裁1民部総括 ( 仙台高裁秋田支部長 ) 2021年2月28日
18 35期 永野厚郎 京大 名古屋高裁長官 ( 司研所長 ) 2021年4月8日
19 39期 青木亮 東大 福岡地家裁小倉支部長 ( 福岡地家裁久留米支部長 ) 2021年4月26日
20 38期 近藤昌昭 慶応大 東京高裁12民部総括 ( 長野地家裁所長 ) 2021年4月30日
21 33期 青柳勤 東大 仙台高裁長官 ( 東京高裁2刑部総括 ) 2021年5月6日
22 38期 小西義博 東大 大阪高裁14民部総括 ( 京都地裁所長 ) 2021年5月18日
23 38期 瀧華聡之 東大 大津地家裁所長 ( 熊本地裁所長 ) 2021年6月1日
24 34期 鶴岡稔彦 東大 知財高裁第3部部総括 ( 那覇地裁所長 ) 2021年6月3日
25 34期 田中俊次 神戸大 大阪家裁所長 ( 大阪高裁14民部総括 ) 2021年6月10日
26 34期 藤井敏明 一橋大 東京高裁5刑部総括 ( 長野地家裁所長 ) 2021年6月15日
27 33期 森義之 東大 知財高裁第2部部総括 ( 大阪高裁14民部総括 ) 2021年7月1日
28 29期 小池裕 東大 最高裁判事・一小 ( 東京高裁長官 ) 2021年7月3日

(続きを読む...)幹部裁判官の定年予定日(令和2年8月5日時点)

幹部裁判官の定年予定日(令和3年8月2日時点)

◯修習期,氏名,出身大学,現職,前職(カッコ内の記載)及び定年退官発令予定日を記載しています(バックナンバーにつき「幹部裁判官の定年予定日」参照)。

1 29期 木澤克之 立教大 最高裁判事・一小  2021年8月27日
2 29期 池上政幸 東北大 最高裁判事・一小 ( 大阪高検検事長 ) 2021年8月29日
3 33期 高部眞規子 東大 高松高裁長官 ( 知財高裁所長 ) 2021年9月2日
4 35期 草野真人 東大 仙台家裁所長 ( 札幌高裁2民部総括 ) 2021年9月3日
5 42期 園原敏彦 明治大 新潟家裁所長 ( 東京家裁少年部所長代行者(少年第3部部総括) ) 2021年9月20日
6 36期 小野憲一 東大 福岡高裁長官 ( 大阪地裁所長 ) 2021年10月7日
7 37期 松田亨 大阪大 京都地裁所長 ( 大阪高裁9民部総括(家事抗告集中部) ) 2021年10月10日
8 35期 倉田慎也 東大 名古屋高裁1民部総括 ( 福井地家裁所長 ) 2021年10月12日
9 38期 戸田久 筑波大 名古屋家裁所長 ( 名古屋高裁4民部総括 ) 2021年10月28日
10 34期 半田靖史 東大 福岡高裁3刑部総括 ( 高知地家裁所長 ) 2021年10月29日
11 33期 杉原則彦 東大 東京家裁所長 ( 横浜地裁所長 ) 2021年11月13日
12 39期 堀内満 慶応大 名古屋高裁1刑部総括 ( 盛岡地家裁所長 ) 2021年11月16日
13 35期 村山浩昭 東大 大阪高裁6刑部総括 ( 名古屋高裁2刑部総括 ) 2021年12月21日
14 39期 塩田直也 広島高裁岡山支部長 ( 広島高裁岡山支部第1部部総括 ) 2022年1月1日
15 37期 比佐和枝 早稲田大 静岡家裁所長 ( 横浜地家裁川崎支部長 ) 2022年1月3日
16 34期 中本敏嗣 早稲田大 大阪地裁所長 ( 大阪高裁6民部総括 ) 2022年1月17日
17 33期 野山宏 東大 さいたま地裁所長 ( 東京高裁11民部総括 ) 2022年1月18日
18 34期 秋山敬 東大 仙台高裁刑事部部総括 ( 福島地裁所長 ) 2022年1月22日
19 34期 樋口裕晃 早稲田大 神戸家裁所長 ( 大阪高裁4刑部総括 ) 2022年3月3日
20 37期 野島秀夫 一橋大 福岡家裁所長 ( 福岡高裁3刑部総括 ) 2022年3月9日
21 38期 堀内照美 慶応大 富山地家裁所長 ( 名古屋家裁家事第1部部総括 ) 2022年4月18日
22 36期 白井幸夫 東大 名古屋高裁長官 ( 東京高裁22民部総括 ) 2022年4月25日
23 37期 小川秀樹 東大 広島高裁長官 ( 東京高裁9民部総括 ) 2022年5月21日
24 34期 根本渉 東大 福岡高裁1刑部総括 ( 熊本家裁所長 ) 2022年5月21日
25 38期 田中寿生 中央大 岡山家裁所長 ( 名古屋高裁金沢支部長 ) 2022年5月24日
26 36期 山田陽三 京大 大阪高裁8民部総括(知財集中部) ( 大阪高裁6民部総括 ) 2022年6月6日
27 39期 北澤純一 中央大 東京高裁19民部総括 ( 富山地家裁所長 ) 2022年6月18日
28 29期 大谷直人 東大 最高裁長官(19) ( 最高裁判事・一小 ) 2022年6月23日

(続きを読む...)幹部裁判官の定年予定日(令和3年8月2日時点)

(AI作成)歴代の大阪地家裁岸和田支部長

大阪地家裁岸和田支部の歴代の支部長を,就任の新しい順に一覧化したものである。氏名をクリックすると,当該裁判官の経歴記事に移動する。

本一覧が収録するのは,当ブログの経歴記事データに基づき確認することができた,1968年に就任した支部長以降である。

氏名就任時
年齢
出身大学就任退任
和久田斉42期62歳京大令和6年4月30日(現職)
井上一成42期59歳中央大令和3年10月30日令和6年4月29日
高橋善久38期59歳金沢大令和2年4月1日令和3年10月29日
大西忠重37期57歳東大平成29年2月21日令和2年3月31日
下野恭裕35期60歳平成27年9月4日平成29年2月20日
三木昌之36期57歳平成25年4月1日平成27年9月3日
横山光雄33期59歳慶応大平成22年1月24日平成25年3月31日
松山文彦26期62歳中央大平成19年6月13日平成22年1月23日
笹野明義32期53歳大阪大平成18年4月1日平成19年6月12日
小島正夫27期53歳神戸大平成16年4月1日平成18年3月31日
片岡勝行31期48歳平成13年4月1日平成16年3月31日
古川博24期52歳大阪市大平成12年1月26日平成13年3月31日
森下康弘19期61歳平成8年4月1日平成12年1月25日
藤田清臣18期50歳中央大平成4年4月1日平成8年3月31日
谷口敬一17期51歳中央大昭和63年4月1日平成4年3月31日
一之瀬健13期53歳昭和59年4月1日昭和63年3月31日
村田晃9期48歳京大昭和55年4月1日昭和59年3月31日
西池季彦10期47歳昭和51年4月1日昭和55年3月31日
右川亮平7期42歳京大昭和48年4月2日昭和51年3月31日
乾達彦4期47歳京大昭和45年4月1日昭和48年4月1日
原清1期47歳関西大昭和43年4月1日昭和45年3月31日

※ 紫色で示した支部長は後に高裁長官に,赤色で示した支部長は後に最高裁判所判事に就任した者である。出身大学が空欄の支部長は経歴記事に記載がないものである。就任時年齢は,経歴記事の生年月日と支部長就任日から算出した(生年月日の記載がない場合は空欄)。

(出典:当ブログの裁判官経歴データベース。出身大学・就任・退任の年月日は各経歴記事の記載に基づく。)

勤務地別のすべての現職裁判官一覧へのリンク(現職裁判官の庁別・期別分布マップを含む。)

現職裁判官の庁別・期別分布マップ

現職裁判官 2993 名から出向等 183 名を除いた 2810 名・
45 の期に分布
(34期〜78期、2026-06-20 06:46:50 時点)


表示モード :



現職裁判官2993名から出向等183名を除いた2810名の庁別・期別分布マップ(34期〜78期、2026-06-20 06:46:50 時点) 日本地図上に裁判官が在籍する各裁判所を円マーカーで表示しています。円の大きさはその庁の現職裁判官数に比例し、色は修習期別に分けています。マーカーをクリックすると該当庁のタグページへ移動します。地図下部の凡例で庁種別の表示/非表示を切り替えできます。キーボードやスクリーンリーダーをお使いの場合は、この地図のすぐ下にある「各裁判所の現職裁判官一覧へのリンク」をご利用ください。



各裁判所の現職裁判官一覧へのリンク(キーボード・スクリーンリーダー用)

上の分布マップはマウス操作向けのため、各裁判所のタグページ(現職裁判官一覧)へのテキストリンクを用意しています。

初期状態は実際の所在地を目安に配置しています。上部の「表示モード」切替でカルトグラム(全庁を均等な間隔で配置する見方。小規模な庁・重なりがちな庁も判別しやすい)に切替えできます。

円をクリックで該当庁のタグページへ(別タブ)。期別構成は画面右下に表示。地図の空白部分をダブルクリックまたは右上の「全画面」ボタンで全画面表示の切替(Esc でも解除可)。全画面表示中に円を右クリック:別ウィンドウで開く。凡例の庁種別を1個ずつクリック:表示/非表示切替。

裁判官が常駐していない地家裁支部はマップに表示していません。

※ カルトグラム表示は、各高裁管轄を視覚的に比較するための模式図です(タイルマップ方式)。実際の地理的距離・面積を正確に表すものではありません。最高裁・司法研修所・裁判所職員総合研修所は全国組織として、地図上端の独立ストリップに集約しています。
*1 初期状態は実際の所在地を目安に配置しています。上部の「表示モード」切替でカルトグラム(全庁を均等な間隔で配置する見方)に切替えできます。

*2 円をタップすれば、その庁の期別構成を下の詳細パネルに表示できます。

*3 「この庁の現職裁判官一覧へ」ボタンをタップすれば、該当タグページへ移動できます。

*4 地図上部の「全画面」ボタンをタップすれば、地図を画面いっぱいに拡大表示できます。

*5 凡例の庁種別をタップすれば、表示/非表示の切替ができます。

*6 裁判官が常駐していない地家裁支部はマップに表示していません。

*7 カルトグラム表示は模式図(タイルマップ方式)です。実際の地理的距離・面積を正確に表すものではありません。最高裁・司研・総研は全国組織として、地図上端の独立ストリップに集約しています。

* 「(AI作成)現職裁判官の庁別・期別分布マップの技術報告」も参照してください。
1 勤務地別のすべての現職裁判官一覧へのリンク(ポスト順)
最高裁判所
最高裁判所裁判官,事務総局の裁判官(局課長等,局付・課付)
最高裁調査官,司法研修所,裁判所職員総合研修所,
高等裁判所(長官,事務局長,高裁部総括)
東京高裁(知財高裁),大阪高裁,名古屋高裁(本庁,金沢),
広島高裁(本庁,岡山,松江),福岡高裁(本庁,宮崎,那覇),
仙台高裁(本庁,秋田),札幌高裁,高松高裁
地方裁判所及び家庭裁判所(地家裁所長,大規模支部長,中規模支部長)
(東京高裁管内)
東京:本庁,立川
横浜:本庁,川崎,横須賀,小田原,相模原,
さいたま:本庁,川越,熊谷,越谷,
千葉:本庁,松戸,木更津,八日市場,佐倉,一宮,
水戸:本庁,土浦,下妻,日立,龍ケ崎,
宇都宮:本庁,栃木,足利,真岡,大田原,
前橋:本庁,桐生,高崎,太田,
静岡:本庁,沼津,浜松,富士,下田,掛川,
甲府:本庁,都留,
長野:本庁,上田,松本,諏訪,飯田,佐久,伊那,
新潟:本庁,新発田,長岡,高田,三条,佐渡,

(大阪高裁管内)
大阪:本庁,堺,岸和田,
京都:本庁,福知山,園部,舞鶴,宮津,
神戸:本庁,尼崎,姫路,豊岡,洲本,伊丹,明石,社,龍野,
奈良:本庁,葛城,五條,
大津:本庁,彦根,長浜,

(続きを読む...)勤務地別のすべての現職裁判官一覧へのリンク(現職裁判官の庁別・期別分布マップを含む。)

(AI作成)司法研修所の教官担当表(Markdown形式)

◯本ブログ記事は,人工知能の学習データとするためにAIを使ってMarkdown形式で作成したものである点で間違いを含む可能性がありますから,正確な氏名等はリンク先の名簿で確認してください。

* 「司法研修所の教官組別表,教官担当表及び教官名簿」,及び「司法修習の場所とクラスの対応関係(67期以降)」も参照してください。
第78期教官担当表(令和7年8月5日現在)



修習地
民裁 教官名

刑裁 教官名

検察 教官名

民弁 教官名

刑弁 教官名

B班
1
札幌・函館・旭川・釧路
毛利 友哉
58
志田 健太郎

(続きを読む...)(AI作成)司法研修所の教官担当表(Markdown形式)

(AI作成)歴代のさいたま地家裁熊谷支部長

さいたま地家裁熊谷支部の歴代の支部長を,就任の新しい順に一覧化したものである。氏名をクリックすると,当該裁判官の経歴記事に移動する。なお,本一覧には,現在のさいたま地家裁熊谷支部の前身である浦和地家裁熊谷支部の支部長を含む(浦和地家裁のさいたま地家裁への改称の前後を通じて通算している)。

本一覧が収録するのは,当ブログの経歴記事データに基づき確認することができた,1977年に就任した支部長以降である。

氏名就任時
年齢
出身大学就任退任
佐々木直人40期61歳早稲田大令和7年5月19日(現職)
菱田泰信43期62歳令和6年1月22日令和7年5月18日
二宮信吾44期61歳令和3年11月24日令和6年1月21日
成川洋司39期59歳平成31年1月10日令和3年11月23日
田島清茂35期62歳中央大平成28年2月25日平成31年1月9日
都築民枝32期61歳平成26年12月6日平成28年2月24日
池本壽美子31期62歳京大平成24年10月22日平成26年12月5日
栗田健一28期61歳東大平成21年9月4日平成24年10月21日
永田誠一24期61歳東大平成18年4月1日平成21年9月3日
肥留間健一23期56歳東大平成14年4月1日平成18年3月30日
石塚章夫21期55歳東大平成11年7月31日平成13年12月24日
八束和廣19期57歳日本大平成10年8月7日平成11年7月30日
森真樹17期56歳東大平成8年3月8日平成10年8月6日
人見泰碩11期60歳平成4年3月2日平成8年3月7日
渡邉一弘12期61歳東大平成2年7月2日平成4年3月1日
鹿山春男8期54歳中央大昭和60年4月1日平成2年7月1日
篠清7期49歳中央大昭和56年4月1日昭和60年3月31日
太田昭雄6期52歳東大昭和55年4月1日昭和58年3月31日
中澤日出國1期55歳昭和52年4月1日昭和55年3月31日

※ 紫色で示した支部長は後に高裁長官に,赤色で示した支部長は後に最高裁判所判事に就任した者である。出身大学が空欄の支部長は経歴記事に記載がないものである。就任時年齢は,経歴記事の生年月日と支部長就任日から算出した(生年月日の記載がない場合は空欄)。

(出典:当ブログの裁判官経歴データベース。出身大学・就任・退任の年月日は各経歴記事の記載に基づく。)

(AI作成)歴代の広島地家裁呉支部長

広島地家裁呉支部の歴代の支部長を,就任の新しい順に一覧化したものである。氏名をクリックすると,当該裁判官の経歴記事に移動する。

本一覧が収録するのは,当ブログの経歴記事データに基づき確認することができた,1971年に就任した支部長以降である。

氏名就任時
年齢
出身大学就任退任
山口格之44期60歳令和6年5月4日(現職)
絹川泰毅44期57歳東大令和5年4月1日令和6年5月3日
大藪和男43期58歳京大令和2年8月1日令和5年3月31日
曳野久男40期59歳京大平成29年4月1日令和2年7月31日
近下秀明32期59歳東大平成26年4月1日平成29年3月30日
金村敏彦35期57歳広島大平成24年4月1日平成26年6月7日
能勢顯男30期57歳中央大平成21年4月1日平成24年3月30日
渡辺了造28期54歳平成15年8月16日平成21年3月31日
廣田聰23期52歳東北大平成10年4月1日平成15年8月15日
角田進17期56歳明治大平成7年4月9日平成10年3月31日
横山武男15期63歳中央大平成5年10月15日平成7年4月3日
中村行雄14期61歳九州大平成2年4月1日平成5年10月14日
荒木恒平11期53歳岡山大昭和62年1月1日平成2年3月31日
丸山明8期55歳中央大昭和60年4月1日昭和62年1月30日
植杉豊8期59歳昭和58年4月1日昭和60年3月31日
野曾原秀尚7期55歳中央大昭和55年4月1日昭和58年3月31日
竹田國雄8期51歳昭和51年11月22日昭和55年3月31日
竹村壽1期52歳中央大昭和48年1月16日昭和51年11月21日
熊佐義里高輪2期51歳東大昭和46年2月12日昭和48年1月15日

※ 紫色で示した支部長は後に高裁長官に,赤色で示した支部長は後に最高裁判所判事に就任した者である。出身大学が空欄の支部長は経歴記事に記載がないものである。就任時年齢は,経歴記事の生年月日と支部長就任日から算出した(生年月日の記載がない場合は空欄)。

(出典:当ブログの裁判官経歴データベース。出身大学・就任・退任の年月日は各経歴記事の記載に基づく。)

現職裁判官の期別・役職別の分布表

目次
1 掲載データ
2 判事新任時期等
3 大規模地家裁所長の範囲
4 大規模地家裁支部長の範囲
5 民間企業長期研修者等の取扱い
6 関連記事その他

1 掲載データ
(1) 現職裁判官の期別・役職別の分布表を以下のとおり掲載しています。
・ 令和 2年12月1日時点
・ 令和 元年12月1日時点
・ 平成30年12月1日時点
・ 平成29年12月1日時点
・ 平成28年 8月5日時点
(2) 業務多忙のため,現職裁判官の期別・役職別の分布表の更新は停止しています。

2 判事新任時期等
(1)ア 任官時からずっと判事補のままだった裁判官の場合,判事補新任日から10年で任期が満了します。
   これに対して,行政機関等に出向したり(身分上は検事です。),弁護士職務経験をしたり(身分上は弁護士です。)した後に判事補に復帰した裁判官の場合,復帰したときから10年間が判事補の任期になりますから,判事補新任日から10年で任期が満了するわけではないです。
   しかし,判事補,検事及び弁護士の経験期間の合計が10年であっても判事就任資格があります(裁判所法42条2項)。
   そのため,判事になるタイミングは同じになります。
イ 衆議院法制局参事をしていた人の場合,同期と同じタイミングで判事になります(判事補の職権の特例等に関する法律3条の3・裁判所法42条2項)。
ウ 判事の任命資格について定める裁判所法42条2項は,「前項の規定の適用については、三年以上同項各号に掲げる職の一又は二以上に在つた者が裁判所事務官、法務事務官又は法務教官の職に在つたときは、その在職は、これを同項各号に掲げる職の在職とみなす。」と定めています。
(2)ア 在外公館又は預金保険機構に出向している場合,検事の身分すらありません(在外公館への出向の場合,35期の今崎幸彦裁判官のように例外的に検事の身分を有することがあります。)から,出向期間の分だけ判事就任資格の獲得が遅れます。
イ 裁判官が外務省に出向する際,どのような場合に検事兼外務事務官の身分を取得した上での出向扱いとなり,どのような場合に裁判官を依願退官して外務事務官の身分を取得した上での出向扱いとなるかが分かる文書は,外務省には存在しません(平成27年度(行情)答申第62号(平成27年5月21日答申))。
(3) 明治憲法時代,10年以上裁判官の経験があれば大審院判事の任命資格を取得しましたし(裁判所構成法70条),5年以上裁判官の経験があれば控訴院判事の任命資格を取得しました(裁判所構成法69条)。

3 大規模地家裁所長の範囲
(1)ア 大規模地裁所長とは,東京地裁所長,横浜地裁所長,さいたま地裁所長,千葉地裁所長,大阪地裁所長,京都地裁所長,神戸地裁所長,名古屋地裁所長及び福岡地裁所長をいうものとし,大規模家裁所長とは,東京家裁所長及び大阪家裁所長をいうものとしています。

(続きを読む...)現職裁判官の期別・役職別の分布表

(AI作成)高裁長官になりそうな46期ないし50期の裁判官

◯本記事は,生成AIが公開情報及び筆者の裁判官データベース(西川伸一『増補改訂版 裁判官幹部人事の研究』の手法を再現したもの)を基に作成した分析記事である。将来の人事に関する予測を含むが,確定情報ではない。なお,各裁判官の氏名には,当ブログの経歴記事へのリンクを設定している。

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目次

(続きを読む...)(AI作成)高裁長官になりそうな46期ないし50期の裁判官

(AI作成)高裁部総括判事の人事をデータで読み解く-西川2020の手法を山中弁護士ブログの裁判官データベースで機械再現する

◯本ブログ記事は,令和8年6月6日時点のデータを基準として,専らAIで作成したものです。
◯「(AI作成)裁判官人事をデータで読み解く ― 西川伸一『裁判官幹部人事の研究』の手法を山中弁護士ブログの裁判官データベースで機械再現する」も参照してください。

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目次

第1 本稿の目的と位置づけ

1 本稿が試みること
2 西川伸一「高等裁判所部総括判事の人事をめぐる一考察」の概要

(1) 別稿の問題意識
(2) 同じ高裁部総括でも格付けは高裁ごとに異なる
(3) 本稿が依拠するデータベースと先行記事との関係

3 データと方法

(1) 母集団 ― 歴代高裁部総括1,182人
(2) 経歴的資源と級組
(3) 西川2020との突合の考え方

第2 高裁部総括という地位

1 高裁部総括とは何か
2 二つの顔 ―「上がり」と「踏み石」

(続きを読む...)(AI作成)高裁部総括判事の人事をデータで読み解く-西川2020の手法を山中弁護士ブログの裁判官データベースで機械再現する

(AI作成)歴代のさいたま地家裁越谷支部長

さいたま地家裁越谷支部の歴代の支部長を,就任の新しい順に一覧化したものである。氏名をクリックすると,当該裁判官の経歴記事に移動する。なお,本一覧には,現在のさいたま地家裁越谷支部の前身である浦和地家裁越谷支部の支部長を含む(浦和地家裁のさいたま地家裁への改称の前後を通じて通算している)。

本一覧が収録するのは,当ブログの経歴記事データに基づき確認することができた,1972年に就任した支部長以降である。

氏名就任時
年齢
出身大学就任退任
飯塚圭一40期62歳令和6年10月4日(現職)
大野和明39期58歳中央大令和3年3月21日令和6年10月3日
八木貴美子37期58歳慶応大平成30年4月7日令和3年3月20日
駒谷孝雄30期61歳早稲田大平成27年4月3日平成30年4月6日
小原春夫29期63歳東大平成25年4月14日平成27年4月2日
鈴木秀行29期58歳早稲田大平成23年7月4日平成25年4月13日
菅原崇30期59歳早稲田大平成22年3月30日平成23年7月3日
高梨雅夫28期57歳平成19年4月1日平成22年3月29日
千徳輝夫27期55歳東大平成15年9月30日平成19年3月31日
岡村稔24期58歳早稲田大平成14年6月11日平成15年9月29日
仲宗根一郎23期54歳日大平成12年4月1日平成14年6月10日
門野博22期53歳京大平成10年8月7日平成12年3月31日
八束和廣19期55歳日本大平成8年4月1日平成10年8月6日
谷川克15期58歳東大平成6年4月1日平成8年3月31日
石田實秀13期60歳中央大平成5年4月1日平成6年3月31日
加藤一隆14期55歳早稲田大平成元年4月1日平成5年3月31日
内園盛久13期50歳日本大昭和60年4月1日平成元年3月31日
三宅純一11期53歳京大昭和56年4月1日昭和60年3月31日
清水嘉明6期50歳早稲田大昭和52年4月1日昭和56年3月31日
高橋久雄3期49歳東大昭和48年4月2日昭和52年3月31日
中澤日出國1期50歳昭和47年4月5日昭和47年11月14日

※ 紫色で示した支部長は後に高裁長官に,赤色で示した支部長は後に最高裁判所判事に就任した者である。出身大学が空欄の支部長は経歴記事に記載がないものである。就任時年齢は,経歴記事の生年月日と支部長就任日から算出した(生年月日の記載がない場合は空欄)。

(出典:当ブログの裁判官経歴データベース。出身大学・就任・退任の年月日は各経歴記事の記載に基づく。)

(AI作成)裁判官の号別在職状況の推移(Markdown形式)

◯本ブログ記事は,人工知能の学習データとするためにMarkdown形式で作成したものです。
◯裁判官の号別在職状況は,その裁判官のメインの身分(補職)がどこにあるかによって人数をカウントされています。
◯「裁判官の号別在職状況」も参照してください。
令和7年7月1日現在

区分
認証官
判事
判事補
簡易裁判所判事
合計

最高裁判所長官
1

1

最高裁判所判事
14

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(AI作成)最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿(Markdown形式)

◯本ブログ記事は,人工知能の学習データとするためにMarkdown形式で作成したものである点で間違いを含む可能性がありますから,正確な氏名等はリンク先の名簿で確認してください。

* 「最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿」も参照してください。
令和 7年 9月10日現在の名簿

部署・分類
役職
氏名

最高裁判所長官
最高裁判所長官
今崎 幸彦

最高裁判所判事
最高裁判所判事
三浦 守

最高裁判所判事
林 道晴

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(AI作成)高裁長官・地家裁所長等名簿(Markdown形式)

◯本ブログ記事は,人工知能の学習データとするためにAIを使ってMarkdown形式で作成したものである点で間違いを含む可能性がありますから,正確な氏名等はリンク先の名簿で確認してください。

* 「最高裁判所が作成している,高裁長官・地家裁所長等名簿」も参照してください。
令和7年7月2日現在の名簿

庁名
氏名

任命
定年
氏名

任命
定年

高等裁判所

(続きを読む...)(AI作成)高裁長官・地家裁所長等名簿(Markdown形式)

毎年4月1日付の最高裁人事のバックナンバー(昭和37年度以降の分)

1 令和時代の毎年4月1日付の最高裁人事
令和2年,令和3年,令和4年,令和5年,令和6年,
令和7年,令和8年,

2 平成時代の毎年4月1日付の最高裁人事
平成元年,平成2年,平成3年,平成4年,平成5年,
平成6年,平成7年,平成8年,平成9年,平成10年,
平成11年,平成12年,平成13年,平成14年,平成15年,
平成16年,平成17年,平成18年,平成19年,平成20年,
平成21年,平成22年,平成23年,平成24年,平成25年,
平成26年,平成27年,平成28年,平成29年,平成30年,
平成31年,

3 昭和時代の毎年4月1日付の最高裁人事
昭和37年,昭和38年,昭和39年,昭和40年,昭和41年,
昭和42年,昭和43年,昭和44年,昭和45年,昭和46年,
昭和47年,昭和48年,昭和49年,昭和50年,昭和51年,
昭和52年,昭和53年,昭和54年,昭和55年,昭和56年,
昭和57年,昭和58年,昭和59年,昭和60年,昭和61年,
昭和62年,昭和63年,

* 昭和48年4月1日付の最高裁人事の対象者は11名だけでしたから,昭和48年4月2日付の最高裁人事を別に掲載しています。

4 関連記事
・ 毎年4月1日付の人事異動等に関する最高裁判所裁判官会議

最高裁判所第一小法廷の裁判官(着任順)

目次
第1 最高裁判所第一小法廷の裁判官(着任順)
1 令和3年7月16日任命の安浪亮介最高裁判所判事(35期・第一小法廷)
2 令和3年9月3日任命の堺徹最高裁判所判事(36期・第一小法廷)
3 令和5年11月6日任命の宮川美津子最高裁判所判事(38期・第一小法廷)
4 令和6年9月11日任命の中村慎最高裁判所判事(40期・第一小法廷)
5 令和7年2月2日任命の阿多博文最高裁判所判事(42期・第一小法廷)
第2 関連記事その他
第1 最高裁判所第一小法廷の裁判官(着任順)
1 令和3年7月16日任命の安浪亮介最高裁判所判事(35期・第一小法廷)
(1) 基本情報
ア 東京大学法学部卒業であり,元 大阪高等裁判所長官であり,令和9年4月19日に定年退官が発令される予定です。
イ 定年退官する小池裕最高裁判所判事(29期・第一小法廷)の後任として,令和3年6月4日の閣議で,最高裁判所判事への就任が決定しました。
ウ 罷免を可とする率は5.92%でした。
(2) 掲載文書
・ 安浪亮介 大阪高等裁判所長官任命の閣議書(平成30年12月20日付)
・ 安浪亮介大阪高裁長官の就任記者会見関係文書(平成31年1月30日実施分)
・ 安浪亮介及び渡邉恵理子最高裁判所判事の就任記者会見(令和3年7月16日開催分)に関する文書
・ 安浪亮介最高裁判事就任記者会見(令和3年7月16日実施分)の概要のウェブサイトへの掲載について(令和3年8月4日付の最高裁広報課の決裁文書)
2 令和3年9月3日任命の堺徹最高裁判所判事(36期・第一小法廷)
(1) 基本情報
ア 東京大学法学部卒業であり,元 東京高検検事長であり,令和10年7月17日に定年退官が発令される予定です。
イ 定年退官する池上政幸最高裁判所判事(29期・第一小法廷)の後任として,令和3年7月30日の閣議で,最高裁判所判事への就任が決定しました。
ウ 罷免を可とする率は6.19%でした。
(2) 掲載資料
・ 岡正晶最高裁判所判事及び堺徹最高裁判所判事任命の閣議書(令和3年7月30日付)
・ 岡正晶最高裁判所判事及び堺徹最高裁判所判事の就任記者会見(令和3年8月27日実施分)に関する文書
3 令和5年11月6日任命の宮川美津子最高裁判所判事(38期・第一小法廷)
(1) 基本情報
ア 昭和35年2月13日生まれであり,東大法学部卒業であり,令和12年2月13日限りで定年退官する予定です。

(続きを読む...)最高裁判所第一小法廷の裁判官(着任順)

最高裁判所第二小法廷の裁判官(長官以外は着任順)

目次
第1 最高裁判所第二小法廷の裁判官(長官以外は着任順)
1 令和6年8月16日任命の今崎幸彦最高裁判所長官(35期・第二小法廷)
2 平成30年2月26日任命の三浦守最高裁判所判事(34期・第二小法廷)
3 令和元年10月2日任命の岡村和美最高裁判所判事(35期・第二小法廷)
4 令和4年7月5日任命の尾島明最高裁判所判事(37期・第二小法廷)
5 令和7年3月27日任命の高須順一最高裁判所判事(40期・第二小法廷)
第2 関連記事その他
第1 最高裁判所第二小法廷の裁判官(長官以外は着任順)
1 令和6年8月16日任命の今崎幸彦最高裁判所長官(35期・第二小法廷)
(1) 基本情報
ア 昭和32年11月10日生まれであり,京都大学法学部卒業であり,元 東京高等裁判所長官であり,令和9年11月10日に定年退官が発令される予定です。
イ 最高裁判所長官に昇進した戸倉三郎最高裁判所判事(34期・第三小法廷)の後任として,令和4年5月20日の閣議で,最高裁判所判事への就任が決定しました。
ウ 定年退官した戸倉三郎最高裁判所長官(34期・第二小法廷)の後任として,令和6年7月9日の閣議で,最高裁判所長官への就任が決定しました。
(2) 掲載文書
・ 今崎幸彦最高裁判所判事任命の閣議書(令和4年5月20日付)
・ 今崎幸彦 東京高等裁判所長官任命の閣議書(令和元年8月8日付)
(3) 関与した裁判例
・ 性同一性障害の経済産業省職員に対する女性用トイレ利用制限につき,東京地裁令和元年12月12日判決(裁判長は43期の江原健志)は違法であると判断し(産経新聞HPの「利用トイレ制限は違法 性同一性障害の経産省職員 東京地裁」参照),控訴審としての東京高裁令和3年5月27日判決(裁判長は39期の北澤純一)は適法であると判断し(朝日新聞HPの「性同一性障害のトイレ使用制限、高裁「違法ではない」」参照),上告審としての最高裁令和5年7月11日判決(裁判長は35期の今崎幸彦。なお,全員一致の判断ですが,5人の裁判官が全員,補足意見を付けています。)は違法であると判断しました。
2 平成30年2月26日任命の三浦守最高裁判所判事(34期・第二小法廷)
(1) 基本情報
ア 東京大学法学部卒業であり,元大阪高検検事長であり,令和8年10月23日に定年退官が発令される予定です。
イ 平成30年1月16日に依願退官した小貫芳信最高裁判所判事(27期・第二小法廷)の後任として,平成30年2月16日の閣議で,最高裁判所判事への就任が決定しました。
ウ 投票行動.comの「三浦守」に,関与した裁判例への投票行動が載っています。
エ 罷免を可とする率は6.67%でした。
(2) 掲載文書
・ 西川克行東京高検検事長,伊丹俊彦大阪高検検事長,青沼隆行次長検事及び三浦守札幌高検検事長任命の閣議書(平成27年12月1日付)
3 令和元年10月2日任命の岡村和美最高裁判所判事(35期・第二小法廷)
(1) 基本情報
ア 早稲田大学法学部卒業であり,元 消費者庁長官であり,令和9年12月23日に定年退官が発令される予定です。

(続きを読む...)最高裁判所第二小法廷の裁判官(長官以外は着任順)

最高裁判所第三小法廷の裁判官(着任順)

目次
第1 最高裁判所第三小法廷の裁判官(着任順)
1 令和元年9月2日任命の林道晴最高裁判所判事(34期・第三小法廷)
2 令和3年7月16日任命の渡邉惠理子最高裁判所判事(40期・第三小法廷)
3 令和6年4月17日任命の石兼公博最高裁判所判事(期外・第三小法廷)
4 令和6年8月16日任命の平木正洋最高裁判所判事(39期・第三小法廷)
5 令和7年7月24日任命の沖野眞已最高裁判所判事(期外・第三小法廷)
第2 関連記事その他
第1 最高裁判所第三小法廷の裁判官(着任順)
1 令和元年9月2日任命の林道晴最高裁判所判事(34期・第三小法廷)
(1) 基本情報
ア 昭和32年8月31日生まれであり,東京大学法学部卒業であり,元 東京高等裁判所長官であり,令和9年8月31日に定年退官が発令される予定です。
イ 定年退官する山崎敏充最高裁判所判事の後任(27期・第三小法廷)として,令和元年8月2日の閣議で,最高裁判所判事への就任が決定しました。
ウ 罷免を可とする率は7.69%でした。
(2) 掲載文書
・ 林道晴最高裁判所判事の就任記者会見関係文書(令和元年9月2日実施分)
・ 平成30年4月27日付の東京地裁所長書簡(平成30年6月12日の林道晴東京高裁長官の講話)
(3) その他
・ 平成30年3月15日,ツイッターで,特定の性犯罪事件についての判決にリンクを張ったり,「首を絞められて苦しむ女性の姿に性的興奮を覚える性癖を持った男」,「そんな男に,無惨にも殺されてしまった17歳の女性」と記載した投稿をして,被害者遺族の感情を傷つけるなどした46期の岡口基一東京高裁第22民事部判事について,下級裁判所事務処理規則21条に基づき,書面による厳重注意をしました。
2 令和3年7月16日任命の渡邉惠理子最高裁判所判事(40期・第三小法廷)
(1) 基本情報
ア 昭和33年12月27日生まれであり,東北大学法学部卒業であり,元 第一東京弁護士会所属の弁護士・元 長島・大野・常松法律事務所パートナーであり,令和10年12月27日に定年退官が発令される予定です。
イ 定年退官する宮崎裕子最高裁判所判事の後任(31期・第三小法廷)として,令和3年6月4日の閣議で,最高裁判所判事への就任が決定しました。
ウ 罷免を可とする率は6.07%でした。
(2) 掲載文書
・ 安浪亮介及び渡邉恵理子最高裁判所判事の就任記者会見(令和3年7月16日開催分)に関する文書
(3) その他
ア 独占禁止法関係の案件が仕事の99%を占めていて,家族構成は夫とネコたちとのことです(Attorney’s MAGAZINE Onlineの「弁護士 渡邉惠理子」参照)。
イ 東京高裁平成10年7月9日判決(判例秘書に掲載)は,香川大学法学部及び同大学大学院法学研究科教授の職に在り、租税法を担当していた者(昭和32年3月に東京大学教養学部を卒業し,国税庁,国税局及び国税不服審判所に勤務した後,平成2年4月に香川大学教授となった。)がした弁護士名簿登録請求に対し,日弁連がした同請求を拒絶する旨の決定は適法であると判示しました。
3 令和6年4月17日任命の石兼公博最高裁判所判事(期外・第三小法廷)

(続きを読む...)最高裁判所第三小法廷の裁判官(着任順)

弁護士出身の最高裁判所裁判官の氏名の推移(昭和時代及び平成時代)

目次
第1 弁護士出身の最高裁判所裁判官の氏名の推移(昭和時代及び平成時代)
第2 弁護士枠の取扱いに関する事例
第3 弁護士枠の最高裁判所判事の任期は短くなっていること
第4 日弁連推薦枠の最高裁判事に対する評価の一例
第5 関連記事その他

第1 弁護士出身の最高裁判所裁判官の氏名の推移(昭和時代及び平成時代)
・ 昭和22年8月4日から平成31年4月30日までの,弁護士出身の最高裁判所裁判官の氏名は以下のとおりであり,昭和36年12月30日から昭和38年12月12日までの間,弁護士出身の最高裁判所判事は2人しかいませんでした。
   また,弁護士出身の最高裁判所判事が実質的に5人だった時期は,①昭和22年8月4日から昭和23年6月28日までの間,②昭和26年10月5日から同年11月30日までの間及び③昭和45年7月31日から昭和46年4月26日までの間だけでした(山口厚最高裁判所判事が弁護士出身であるとした場合,④平成29年2月26日から同年3月30日までの間も含まれます。)。

1 昭和22年8月4日,三淵忠彦(元 三井信託銀行法律顧問)が初代最高裁判所長官となる。
① 昭和22年 8月 4日~ :塚崎直義(元 東弁会長),長谷川太一郎(元 一弁会長),真野毅(元 二弁会長),小谷勝重(元 大弁会長),庄野理一(東弁出身)
②   昭和23年 6月29日~:塚崎直義,長谷川太一郎,真野毅,小谷勝重

2 昭和25年3月3日,田中耕太郎(元 文部大臣)が第2代最高裁判所長官となる。
① 昭和26年 2月15日~:長谷川太一郎,真野毅,小谷勝重
② 昭和26年 4月12日~:長谷川太一郎,真野毅,小谷勝重,谷村唯一郎(元 東弁会長)
③ 昭和26年10月 5日~:長谷川太一郎,真野毅,小谷勝重,谷村唯一郎,本村善太郎(一弁出身)
④ 昭和26年12月 1日~:真野毅,小谷勝重,谷村唯一郎,本村善太郎
⑤ 昭和31年11月11日~:真野毅,小谷勝重,本村善太郎
⑥ 昭和31年11月22日~:真野毅,小谷勝重,本村善太郎,河村大助(東弁出身)
⑦ 昭和32年 1月15日~:真野毅,小谷勝重,河村大助
⑧ 昭和32年 1月30日~:真野毅,小谷勝重,河村大助,高橋潔(一弁出身)
⑨ 昭和33年 6月 9日~:小谷勝重,河村大助,高橋潔

3 昭和35年10月25日,横田喜三郎(元 東京大学法学部長)が第3代最高裁判所長官となる。
① 昭和35年12月24日~:河村大助,高橋潔
② 昭和35年12月27日~:河村大助,高橋潔,山田作之助(神戸弁出身)
③ 昭和36年12月30日~:河村大助,山田作之助

(続きを読む...)弁護士出身の最高裁判所裁判官の氏名の推移(昭和時代及び平成時代)

下級裁判所裁判官指名諮問委員会で再任不適当とされた裁判官の数の推移

目次
1 総論
2 裁判官の再任等に関する運用通達
3 下級裁判所裁判官指名諮問委員会で再任不適当とされた裁判官の数の推移
4 関連記事その他

1 総論
(1)  下級裁判所裁判官指名諮問委員会は,平成15年5月1日施行の下級裁判所裁判官指名諮問委員会規則に基づき,最高裁判所に設置されている委員会であり,再任を希望する裁判官の再任が適当かどうか等について,最高裁判所に対して答申をしています。
(2) 日弁連HPの「裁判官制度改革」に,下級裁判所裁判官指名諮問委員会のことが書いてあります。

2 裁判官の再任等に関する運用通達
(1) 最高裁判所勤務の裁判官の再任等については,「裁判官の再任等に関する事務について」(平成16年6月17日付の最高裁判所事務総局人事局長の通達)に基づいて運用されています。
(2) 下級裁判所勤務の裁判官の再任等については,「裁判官の再任等に関する事務について」(平成16年6月17日付の最高裁判所事務総局人事局長の通達)に基づいて運用されています。

3 下級裁判所裁判官指名諮問委員会で再任不適当とされた裁判官の数の推移
・ 下級裁判所裁判官指名諮問委員会で再任不適当とされた裁判官は,再任願いを取り下げたか,又は最高裁判所による再任拒否の対象になったと思われます。
(1) 毎年1月及び4月の再任
・ 平成16年4月における16期,26期及び36期の再任及び46期の新任を含む181人中 6人が不適当(平成15年12月2日の議事要旨3頁)
・ 平成17年4月における17期,27期及び37期の再任及び47期の新任を含む179人中 4人が不適当(平成16年12月3日の議事要旨3頁)
・ 平成18年4月における18期,28期及び38期の再任及び48期の新任を含む189人中 4人が不適当(平成17年12月9日の議事要旨3頁及び4頁)
→ このとき,48期の井上薫横浜地裁判事が再任拒否されました(外部ブログの「裁判官4人再任拒否」参照)。
・ 平成19年4月における19期,29期及び39期の再任及び49期の新任を含む193人中 4人が不適当(平成18年12月8日の議事要旨4頁)
・ 平成20年4月における20期,30期及び40期の再任及び50期の新任を含む205人中 3人が不適当(平成19年12月7日の議事要旨3頁)
・ 平成21年4月における21期,31期及び41期の再任及び51期の新任を含む166人中 4人が不適当(平成20年12月5日の議事要旨2頁及び3頁)
・ 平成22年4月における22期,32期及び42期の再任及び52期の新任を含む189人中 3人が不適当(平成21年12月1日の議事要旨3頁)
・ 平成23年4月における23期,33期及び43期の再任を含む116人中 3人が不適当(平成22年12月3日の議事要旨3頁)
・ 平成24年4月における24期,34期及び44期の再任を含む101人中 2人が不適当(平成23年12月2日の議事要旨3頁)
・ 平成25年4月における25期,35期及び45期の再任を含む117人中 4人が不適当(平成24年12月10日の議事要旨3頁)
・ 平成26年4月における26期,36期及び46期の再任を含む122人中 2人が不適当(平成25年12月9日の議事要旨2頁及び3頁)
・ 平成27年4月における27期,37期及び47期の再任を含む120人中 2人が不適当(平成26年12月5日の議事要旨3頁)

(続きを読む...)下級裁判所裁判官指名諮問委員会で再任不適当とされた裁判官の数の推移

(AI作成)裁判官と検察官の人事交流

本稿では,当ブログに掲載している「裁判官と検察官の人事交流」と題する一群の文書を取り上げ,その内容と読み方を整理する。これらは,最高裁判所が,裁判官と検察官との間の人事交流(いわゆる判検交流)の人数を年度別に集計した統計表,及びその開示に関する不開示通知書であり,いずれも開示の申出(いわゆる情報公開請求)により入手した司法行政文書である。記事末尾(第6)に,入手済みの19件のPDFへのリンクを一覧として掲げる。

目次

第1 本稿で扱う資料

1 本稿の対象
2 資料の入手方法と性格
3 資料の数量と範囲

第2 裁判官と検察官の人事交流とは何か(制度の枠組み)

1 「判検交流」という言葉とその範囲

(1) 判検交流という呼称
(2) 身分の転換(判→検・検→判)
(3) 本稿の文書が扱う範囲

2 法的な仕組み(相互の任命資格)

(1) 裁判官から検察官への任命(検察庁法18条・19条)
(2) 検察官から裁判官への任命(裁判所法42条・44条)
(3) 在任中の他職従事と任免の運用(裁判所法52条)

3 単一の根拠法がないこと

(続きを読む...)(AI作成)裁判官と検察官の人事交流

(AI作成)修習期別の裁判官の在職状況及び退官状況の集計

全期合計(高輪1期〜78期)
裁判官 6691人,
現職裁判官 2991人,
元裁判官 3700人
内訳: 依願退官 2256人, 死亡退官 149人, 罷免等 9人, 任期満了退官 182人, 定年退官 1104人
78期
裁判官 83人,
現職裁判官 83人,
元裁判官 0人
(うち, 依願退官 0人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
77期
裁判官 90人,
現職裁判官 90人,
元裁判官 0人
(うち, 依願退官 0人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
76期
裁判官 81人,
現職裁判官 78人,
元裁判官 3人
(うち, 依願退官 3人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
75期
裁判官 76人,
現職裁判官 74人,
元裁判官 2人
(うち, 依願退官 2人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
74期
裁判官 73人,
現職裁判官 70人,
元裁判官 3人
(うち, 依願退官 3人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
73期
裁判官 66人,
現職裁判官 65人,
元裁判官 1人
(うち, 依願退官 1人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
72期
裁判官 75人,
現職裁判官 72人,
元裁判官 3人
(うち, 依願退官 3人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
71期
裁判官 82人,
現職裁判官 74人,
元裁判官 8人
(うち, 依願退官 7人, 死亡退官 0人, 罷免等 1人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
70期
裁判官 67人,
現職裁判官 59人,
元裁判官 8人
(うち, 依願退官 8人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
69期
裁判官 78人,
現職裁判官 70人,
元裁判官 8人
(うち, 依願退官 7人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
68期
裁判官 91人,
現職裁判官 78人,
元裁判官 13人
(うち, 依願退官 13人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
67期
裁判官 102人,
現職裁判官 87人,
元裁判官 15人
(うち, 依願退官 15人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
66期
裁判官 95人,
現職裁判官 80人,
元裁判官 15人
(うち, 依願退官 15人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
65期
裁判官 92人,
現職裁判官 79人,
元裁判官 13人
(うち, 依願退官 12人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 0人)
64期
裁判官 103人,
現職裁判官 91人,
元裁判官 12人
(うち, 依願退官 10人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 0人)
63期
裁判官 106人,
現職裁判官 94人,
元裁判官 12人
(うち, 依願退官 11人, 死亡退官 0人, 罷免等 1人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
62期
裁判官 105人,
現職裁判官 89人,
元裁判官 16人
(うち, 依願退官 15人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
61期
裁判官 103人,
現職裁判官 95人,
元裁判官 8人
(うち, 依願退官 8人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
60期
裁判官 119人,
現職裁判官 108人,
元裁判官 11人
(うち, 依願退官 10人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
59期
裁判官 119人,
現職裁判官 107人,
元裁判官 12人
(うち, 依願退官 11人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
58期
裁判官 128人,
現職裁判官 111人,
元裁判官 17人
(うち, 依願退官 16人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
57期
裁判官 113人,
現職裁判官 98人,
元裁判官 15人
(うち, 依願退官 12人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 0人)
56期
裁判官 104人,
現職裁判官 98人,
元裁判官 6人
(うち, 依願退官 6人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
55期
裁判官 108人,
現職裁判官 97人,
元裁判官 11人
(うち, 依願退官 9人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 0人)
54期
裁判官 116人,
現職裁判官 99人,
元裁判官 17人
(うち, 依願退官 15人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 0人)
53期
裁判官 82人,
現職裁判官 75人,
元裁判官 7人
(うち, 依願退官 6人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 0人)
52期
裁判官 89人,
現職裁判官 73人,
元裁判官 16人
(うち, 依願退官 10人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 4人, 定年退官 0人)
51期
裁判官 104人,
現職裁判官 92人,
元裁判官 12人
(うち, 依願退官 12人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 0人, 定年退官 0人)
50期
裁判官 98人,
現職裁判官 78人,
元裁判官 20人
(うち, 依願退官 12人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 4人, 定年退官 0人)
49期
裁判官 108人,
現職裁判官 86人,
元裁判官 22人
(うち, 依願退官 17人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 4人, 定年退官 0人)
48期
裁判官 106人,
現職裁判官 86人,
元裁判官 20人
(うち, 依願退官 16人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 0人)
47期
裁判官 101人,
現職裁判官 72人,
元裁判官 29人
(うち, 依願退官 21人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 5人, 定年退官 1人)
46期
裁判官 106人,
現職裁判官 75人,
元裁判官 31人
(うち, 依願退官 18人, 死亡退官 2人, 罷免等 2人, 任期満了退官 6人, 定年退官 3人)
45期
裁判官 101人,
現職裁判官 54人,
元裁判官 47人
(うち, 依願退官 34人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 10人)
44期
裁判官 69人,
現職裁判官 31人,
元裁判官 38人
(うち, 依願退官 24人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 11人)
43期
裁判官 102人,
現職裁判官 38人,
元裁判官 64人
(うち, 依願退官 40人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 7人, 定年退官 14人)
42期
裁判官 90人,
現職裁判官 32人,
元裁判官 58人
(うち, 依願退官 37人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 7人, 定年退官 11人)
41期
裁判官 65人,
現職裁判官 20人,
元裁判官 45人
(うち, 依願退官 25人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 7人, 定年退官 12人)
40期
裁判官 82人,
現職裁判官 19人,
元裁判官 63人
(うち, 依願退官 34人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 27人)
39期
裁判官 69人,
現職裁判官 6人,
元裁判官 63人
(うち, 依願退官 33人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 27人)
38期
裁判官 73人,
現職裁判官 1人,
元裁判官 72人
(うち, 依願退官 28人, 死亡退官 6人, 罷免等 1人, 任期満了退官 3人, 定年退官 34人)
37期
裁判官 52人,
現職裁判官 1人,
元裁判官 51人
(うち, 依願退官 19人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 27人)
36期
裁判官 61人,
現職裁判官 1人,
元裁判官 60人
(うち, 依願退官 32人, 死亡退官 3人, 罷免等 1人, 任期満了退官 2人, 定年退官 22人)
35期
裁判官 62人,
現職裁判官 3人,
元裁判官 59人
(うち, 依願退官 32人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 24人)
34期
裁判官 65人,
現職裁判官 2人,
元裁判官 63人
(うち, 依願退官 26人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 33人)
33期
裁判官 65人
(うち, 依願退官 38人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 26人)
32期
裁判官 69人
(うち, 依願退官 50人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 18人)
31期
裁判官 67人
(うち, 依願退官 38人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 26人)
30期
裁判官 82人
(うち, 依願退官 40人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 5人, 定年退官 34人)
29期
裁判官 78人
(うち, 依願退官 37人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 36人)
28期
裁判官 89人
(うち, 依願退官 50人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 35人)
27期
裁判官 91人
(うち, 依願退官 46人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 39人)
26期
裁判官 93人
(うち, 依願退官 46人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 4人, 定年退官 40人)
25期
裁判官 73人
(うち, 依願退官 45人, 死亡退官 3人, 罷免等 1人, 任期満了退官 9人, 定年退官 15人)
24期
裁判官 73人
(うち, 依願退官 52人, 死亡退官 1人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 18人)
23期
裁判官 72人
(うち, 依願退官 45人, 死亡退官 1人, 罷免等 1人, 任期満了退官 4人, 定年退官 21人)
22期
裁判官 71人
(うち, 依願退官 40人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 26人)
21期
裁判官 90人
(うち, 依願退官 56人, 死亡退官 5人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 27人)
20期
裁判官 86人
(うち, 依願退官 53人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 4人, 定年退官 26人)
19期
裁判官 76人
(うち, 依願退官 44人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 26人)
18期
裁判官 74人
(うち, 依願退官 44人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 25人)
17期
裁判官 76人
(うち, 依願退官 43人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 26人)
16期
裁判官 63人
(うち, 依願退官 30人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 27人)
15期
裁判官 92人
(うち, 依願退官 49人, 死亡退官 5人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 35人)
14期
裁判官 77人
(うち, 依願退官 31人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 39人)
13期
裁判官 87人
(うち, 依願退官 55人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 6人, 定年退官 23人)
12期
裁判官 88人
(うち, 依願退官 51人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 6人, 定年退官 29人)
11期
裁判官 77人
(うち, 依願退官 36人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 34人)
10期
裁判官 68人
(うち, 依願退官 44人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 17人)
9期
裁判官 81人
(うち, 依願退官 54人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 4人, 定年退官 19人)
8期
裁判官 79人
(うち, 依願退官 62人, 死亡退官 2人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 12人)
7期
裁判官 71人
(うち, 依願退官 53人, 死亡退官 0人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 16人)
6期
裁判官 49人
(うち, 依願退官 31人, 死亡退官 4人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 12人)
5期
裁判官 58人
(うち, 依願退官 38人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 16人)
4期
裁判官 67人
(うち, 依願退官 44人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 3人, 定年退官 17人)
3期
裁判官 99人
(うち, 依願退官 61人, 死亡退官 6人, 罷免等 0人, 任期満了退官 1人, 定年退官 31人)
2期
裁判官 117人
(うち, 依願退官 80人, 死亡退官 4人, 罷免等 1人, 任期満了退官 3人, 定年退官 29人)
1期
裁判官 69人
(うち, 依願退官 40人, 死亡退官 8人, 罷免等 0人, 任期満了退官 5人, 定年退官 16人)
高輪2期
裁判官 33人
(うち, 依願退官 24人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 4人)
高輪1期
裁判官 31人
(うち, 依願退官 18人, 死亡退官 3人, 罷免等 0人, 任期満了退官 2人, 定年退官 8人)

* 以下の記事も参照してください。
・ 勤務地別のすべての現職裁判官一覧へのリンク(裁判官分布マップを含む。)
・ 修習期別のあいうえお順及び生年月日順のすべての裁判官一覧へのリンク
・ 誕生年別の誕生日順及び修習期順のすべての裁判官一覧へのリンク

裁判官人事の辞令書

目次
1 総論
2 裁判所公文方式規則5条の条文
3 関連記事その他

1 総論
(1) 以下の辞令書には,年月日が記入され,最高裁判所と記載されます(裁判所公文方式規則(昭和22年9月19日最高裁判所規則第1号)5条)。
① 下級裁判所の裁判官の補職
② 支部に勤務する裁判官の指名
③ 簡易裁判所の司法行政事務を掌理する裁判官の指名
④ 特例判事補の指名
⑤ 部総括裁判官の指名
⑥ 下級裁判所の裁判官の報酬
(2) 裁判官人事の辞令書の例として,平成28年3月18日付の辞令書(大阪地裁所長等の玉突き人事)を掲載しています。

2 裁判所公文方式規則5条の条文
・ 裁判所公文方式規則(昭和22年9月19日最高裁判所規則第1号)5条は以下のとおりです。
   下級裁判所の裁判官の補職、支部に勤務する裁判官の指名、簡易裁判所の司法行政事務を掌理する裁判官の指名、判事補の職権の特例等に関する法律(昭和二十三年法律第百四十六号)第一條の規定による判事の職務を行う判事補の指名、下級裁判所事務処理規則(昭和二十三年最高裁判所規則第十六号)第四條第五項の規定による部の事務を総括する裁判官の指名及び下級裁判所の裁判官の報酬の辞令書には、年月日を記入し、最高裁判所と記載する。

3 関連記事その他
(1) 裁判所における人事の辞令には,「任命する」,「補する」,「充てる」,「命ずる」といった言葉が使用されています。
   しかし,「任命する」,「補する」,「充てる」,「命ずる」の違いが分かる文書は,最高裁判所には存在しません(平成28年度(最情)答申第17号(平成28年6月28日答申))。
(2) 以下の記事も参照してください。
・ 毎年4月1日付の人事異動等に関する最高裁判所裁判官会議
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 裁判官の転勤の内示時期

(続きを読む...)裁判官人事の辞令書

裁判官の早期退職

目次
1 早期退職の対象となる裁判官
2 早期退職した場合の退職手当
3 早期退職希望者の募集実施要項(裁判官向け)
4 関連記事その他

* 「50歳以上の裁判官の依願退官の情報」も参照してください。

1 早期退職の対象となる裁判官
(1) 以下の裁判官については定期的に,国家公務員退職手当法8条の2第1項1号に基づく早期退職希望者の募集が実施されています。
① 下級裁判所の裁判官(簡易裁判所判事を除く。)で,基準日現在の年齢が50歳以上65歳未満の者
② 簡易裁判所判事で,基準日現在の年齢が55歳以上70歳未満の者
(2) 早期退職に応募しようとする裁判官は,早期退職希望者の募集に係る応募申請書(国家公務員退職手当法の規定による早期退職希望者の募集及び認定の制度に係る書面の様式等を定める内閣官房令(平成25年総務省令第58号)別記様式第一)に必要事項を記入の上,募集の期間内に,地家裁所長又は高裁事務局長に提出します。
(3) 46期の岡口基一裁判官のように裁判官分限法に基づく懲戒処分(戒告又は1万円以下の過料)を受けたことがある場合,国家公務員法82条の規定による懲戒処分に準ずる処分を受けたこととなるため,早期退職に応募できません(国家公務員退職手当法8条の2第3項4号)。

R030308 最高裁の不開示通知書(裁判官の辞表の書式を定めた文書)を添付しています。 pic.twitter.com/zHjRVFdArf

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) March 13, 2021

2 早期退職した場合の退職手当
(1) 早期退職の認定を受けて退職した場合,定年退職と同じ基準で退職手当を支給してもらえます(国家公務員退職手当法5条1項6号)から,35年以上勤務した後に早期退職した場合,定年退職と同じ退職手当をもらえます(「国家公務員退職手当支給率早見表(平成30年1月1日以降の退職)」参照)。
(2) 11年以上勤務した裁判官が,任期の終了に伴う裁判官の配置等の事務の都合により任期終了1年前に依願退官した場合,定年退官に準ずる支給率で退職手当を支給してもらえます(勤続期間25年未満の裁判官につき国家公務員退職手当法4条1項2号・国家公務員退職手当法施行令3条1号,勤続期間25年以上の裁判官につき国家公務員退職手当法5条1項5号・国家公務員退職手当法施行令4条・3条1号)。

3 早期退職希望者の募集実施要項(裁判官向け)
(1)ア 早期退職希望者の募集実施要項(裁判官向け)を以下のとおり掲載しています。
2025年:2月3日,4月24日,8月4日,
2024年:2月1日,4月26日,8月1日,11月1日
2023年:2月1日,4月25日,8月1日,11月1日
2022年:2月2日,4月25日,8月1日,11月1日
2021年:2月1日,4月13日,8月2日,11月2日
2020年:2月3日,4月24日,8月5日,11月12日

(続きを読む...)裁判官の早期退職

(AI作成)裁判官及び裁判所職員の早期退職募集実施要項の解説

◯本稿では,当ブログに掲載している「早期退職希望者の募集実施要項」と題する一群の文書を取り上げ,その制度上の位置付けと読み方を整理する。これらは,最高裁判所が,裁判所の職員(裁判官及び一般職の職員)に対し,定年前に退職する意思を有する者を募集するに当たって作成し,周知した要項であり,いずれも開示の申出(いわゆる情報公開請求)により入手した司法行政文書である。
◯入手済みのPDFについては「裁判官の早期退職」に掲載している。

目次

第1 本稿で扱う資料

1 本稿の対象
2 資料の入手方法と性格
3 資料の数量と範囲

第2 早期退職希望者の募集制度とは何か(制度の枠組み)

1 制度の趣旨

(1) 募集の根拠(退職手当法8条の2第1項)
(2) 募集の2類型
(3) 裁判所職員への適用と実施主体

2 募集実施要項とは何か(退職手当法8条の2第2項)

(1) 募集実施要項の法的位置付け
(2) 記載すべき事項
(3) 対象職員への周知

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裁判官の退官情報

目次
第1 裁判官の退官情報
第2 裁判官の場合,在職中の求職は規制されていないと思われること
第3 裁判官の退職願の取扱い
第4 裁判官が所持する裁判書の写し等の廃棄に関する申合せ
第5 関連記事その他
第1 裁判官の退官情報
◯令和7年1月1日以降に退官した裁判官の修習期,氏名,退官発令日(定年退官の場合,翌日になります。),退官時の年齢,出身大学(分かる人の分だけ),退官理由及び退官時のポストを掲載しています(外務省の在外公館,衆議院法制局,預金保険機構等への出向に伴う形式的な依願退官は掲載していません。)。
◯裁判官枠出身の最高裁判事,弁護士枠出身の最高裁判事,その他の枠出身の最高裁判事及び高裁長官については着色しています。
◯「50歳以上の裁判官の依願退官の情報」及び「判事補時代に退官した元裁判官の名簿(令和時代)」との間で掲載情報が重複しています。
◯立命館学術成果リポジトリに「「裁判官経験に関する調査」基礎集計」(2026年4月13日公開)(連絡先が分かった元裁判官(簡裁判事は除く。)891人のうち,394人からの回答を集計したもの(回収率は44.2%))が載っています。
◯裁判官の退官情報(平成29年4月1日~令和6年12月31日)のほか,「元裁判官の一覧」(退官日順(新しい順))も参照してください。
2026年

修習期
氏名
退官発令日
退官時の年齢
出身大学
退官理由
退官時のポスト

(続きを読む...)裁判官の退官情報

裁判官の退官情報(平成29年4月1日~令和6年12月31日)

◯平成29年4月1日から令和6年12月31日までに退官した裁判官の修習期,氏名,退官発令日(定年退官の場合,翌日になります。),退官時の年齢,出身大学(分かる人の分だけ),退官理由及び退官時のポストを掲載しています(外務省の在外公館,衆議院法制局,預金保険機構等への出向に伴う形式的な依願退官は掲載していません。)。
◯裁判官枠出身の最高裁判事,弁護士枠出身の最高裁判事,その他の枠出身の最高裁判事及び高裁長官については着色しています。
◯「50歳以上の裁判官の依願退官の情報」及び「判事補時代に退官した元裁判官の名簿(令和時代)」との間で掲載情報が重複しています。
◯立命館学術成果リポジトリに「「裁判官経験に関する調査」基礎集計」(2026年4月13日公開)(連絡先が分かった元裁判官(簡裁判事は除く。)891人のうち,394人からの回答を集計したもの(回収率は44.2%))が載っています。
◯裁判官の退官情報のほか,「元裁判官の一覧」(退官日順(新しい順))も参照してください。
2024年

修習期
氏名
退官発令日
退官時の年齢
出身大学
退官理由
退官時のポスト

42期
浦野真美子
2024年12月25日
65歳
早稲田大
定年退官
盛岡地家裁所長

71期

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裁判官の定年が70歳又は65歳とされた根拠

目次
1 最高裁判所裁判官の定年が70歳とされた理由
2 簡易裁判所判事の定年が70歳とされた理由
3 その他の裁判官の定年が65歳とされた理由
4 裁判官について定年制を導入した理由
5 平均寿命及び平均余命の変化
6 75歳から89歳までを高齢者とすべきとする,日本老年学会及び日本老年医学会の提言
7 老人ホーム・介護施設
8 関連記事その他

1 最高裁判所裁判官の定年が70歳とされた理由
(1) 裁判所法逐条解説中巻155頁によれば,最高裁判所裁判官の定年が70歳とされた理由は以下のとおりです。
① 経験の豊富な識見の高い一流の人物をなるべく年齢に制限されずに広く求めうる余地を存することが望ましいこと。
② 最高裁判所は,法律審で,事実審ではないから,肉体的負担が下級裁判所の裁判官に比べて比較的少ないこと。
③ 定員が少ないので,高齢に達するまで心身ともに健康な人物を採用しうること。
(2) 司法省民事局が昭和22年3月頃に作成した,(第十一次)裁判所法案質疑応答(「終戦後の司法制度改革の経過」に掲載されている資料です。)にも同趣旨のことが書いてあります。
2 簡易裁判所判事の定年が70歳とされた理由
(1) 裁判所法逐条解説中巻156頁によれば,簡易裁判所判事の定年が70歳とされた理由は以下のとおりです。
① 簡易裁判所判事は,国民ともっとも密接に接触する裁判官であり,特に老練熟達な法曹が任命されることが望ましいこと。
② 一般の裁判官の定年は65歳,一般の検察官の定年は63歳であるから,これにより定年に達して退官した裁判官又は検察官をもさらに簡易裁判所判事として任命しうることとなること。
③ 簡易裁判所で取り扱う事件は,事案が比較的軽微なものが多いから,一般の裁判官の激務に比べれば,老齢者にとりそれほどの負担とならないこと。
(2) 伊藤義男司法大臣は,昭和22年11月29日の参議院司法委員会において以下の趣旨説明をしています(①及び②の理由と同趣旨のことを述べています。)。
 裁判所法は、御承知のごとく、本年五月三日から施行されておりますが、その後半歳の間に情勢も変化し、その上裁判所法施行の実績に徴しまして、同法を若干改正する必要が生ずるに至りした。そこで政府はこの法律案を提出いたした次第でありまして、改正の要点は、次の四点であります。
(中略)
 第四点は、簡易裁判所判事の定年を、年齢六十五年から七十年に引上げた点でありまして、第五十條の改正がそれであります。御承知の通り、簡易裁判所判事は、國民と最も密接に接触する裁判官であり、特に老熟練達な法曹が任命されることが望ましいのでありますが、定年が六十五歳であるために、多くの老練な退職判檢事弁護士が簡易裁判所判事に任命されることを躊躇しておられる事実が、裁判所法施行後次第に判明して参りました。そこで、定年を年齢七十年に引上げることにいたしましたが、この改正によつて、政府は老練な退職判檢事弁護士が続々簡易裁判所判事に任命されることを期待している次第であります。
 以上がこの法律案提案の理由であります。どうぞ愼重御審議の上速やかに可決されんことをお願い申上げます。
(3) 昭和23年1月1日法律第1号に基づき,昭和23年1月1日以降,簡易裁判所判事の定年が70歳となりました。

3 その他の裁判官の定年が65歳とされた理由
(1) 奥野健一司法省民事局長は,昭和22年3月15日の衆議院裁判所法案委員会において以下の答弁をしています。

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(AI作成)現職裁判官の庁別・期別分布マップの技術報告

◯本ブログ記事は,令和8年5月16日及び同月17日にAIで作成した現職裁判官の庁別・期別分布マップに関する技術報告として,専らAIで作成したものです。
目次

第1 本稿の目的と前提

1 AI記事としての位置付け
2 対象システムの輪郭
3 評価の視座

(1) フルスタックエンジニア視点
(2) テクニカルディレクター視点

第2 技術スタックの全体像

1 バックエンド構成

(1) サーバ環境とPHP
(2) WordPressとMySQL
(3) Transient APIの位置付け

2 フロントエンド構成

(1) D3.js v7とtopojson-client
(2) ESMとブラウザ互換
(3) CDNフォールバック

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(AI作成)最高裁判所調査官の配置表(Markdown形式)

◯本ブログ記事は,人工知能の学習データとするためにAIを使ってMarkdown形式で作成したものである点で間違いを含む可能性がありますから,正確な氏名等はリンク先の名簿で確認してください。

* 「最高裁判所調査官」も参照してください。
令和7年4月1日現在

調査官室
区分・グループ
氏名

首席調査官室
(首席)
福井 章代

(上席補佐)
渡邉 隆浩

民事調査官室
(上席)
岡崎 克彦

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司法研修所刑事裁判教官の名簿

目次
1 現職の司法研修所刑事裁判教官(着任日の新しい順番)
2 過去の司法研修所刑事裁判教官(離任日の新しい順番)
3 証拠書類の朗読又は要旨の告知
4 判決の宣告と訓戒
5 「合理的な疑いを差し挟む余地がない」の意義
6 関連記事その他

1 現職の司法研修所刑事裁判教官(着任日の新しい順番)
61期の木口麻衣裁判官(R7.8.5 ~ )
61期の志田健太郎裁判官(R7.8.5 ~ )
48期の坂田威一郎裁判官(R7.4.11 ~ )(上席)
61期の菱川孝之裁判官(R7.4.1 ~ )
62期の花田隆光裁判官(R7.4.1 ~ )
59期の内山裕史裁判官(R6.8.2 ~ )
60期の大西惠美裁判官(R6.3.14 ~ )
55期の向井亜紀子裁判官(R5.4.1 ~ )
57期の西山志帆裁判官(R5.4.1 ~ )
58期の福嶋一訓裁判官(R5.4.1 ~ )
59期の馬場崇裁判官(R4.7.25 ~ )
58期の田中昭行裁判官(R4.4.8 ~ )
57期の堀田佐紀裁判官(R3.12.13 ~)

乳腺外科医に関する最高裁令和4年2月18日判決https://t.co/ai1mMHHMHg
によって破棄差戻しとなった東京高裁令和2年7月13日判決(懲役2年の実刑)の担当裁判官
33期の朝山芳史https://t.co/TG5cTfgxv8
42期の伊藤敏孝https://t.co/KEVAiGTxpH
55期の高森宣裕https://t.co/qAH7QpQorK https://t.co/4uQDoGIXUJ

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) February 18, 2022

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司法研修所民事裁判教官の名簿

目次
1 現職の司法研修所民事裁判教官(着任日の新しい順番)
2 過去の司法研修所民事裁判教官(離任日の新しい順番)
3 関連記事その他

1 現職の司法研修所民事裁判教官(着任日の新しい順番)
48期の品田幸男裁判官(R7.10.12 ~ (上席))
56期の森川さつき裁判官(R7.8.5 ~ )
58期の郡司英明裁判官(R7.8.5 ~ )
60期の内林尚久裁判官(R6.8.2 ~ )
57期の佐伯良子裁判官(R6.3.14 ~ )
58期の平野貴之裁判官(R5.9.27 ~ )
58期の毛利友哉裁判官(R5.7.24 ~ )
57期の丹下友華裁判官(R5.4.1 ~ )
59期の徳光絢子裁判官(R5.4.1 ~ )
61期の伊藤聡志裁判官(R5.4.1 ~ )
60期の佐藤しほり裁判官(R4.7.25 ~ )
59期の平野佑子裁判官(R4.7.11 ~ )
55期の実本滋裁判官(R4.4.5 ~ )

R021023 最高裁の不開示通知書(司法研修所の裁判教官に任命された者に交付している,司法研修所裁判教官の職務に関する説明資料)を添付しています。 pic.twitter.com/I3psTav8A8

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) November 1, 2020

2 過去の司法研修所民事裁判教官(離任日の新しい順番)
* 最高裁判事になった人は赤文字表記とし,高裁長官になった人は紫色文字表記としています。
47期の三輪方大裁判官(R5.3.12 ~ R7.10.11)(上席)
55期の小西慶一裁判官(R3.8.1 ~ R7.8.4)
54期の樋口真貴子裁判官(R3.3.18 ~ R7.8.4)
59期の安岡美香子裁判官(R2.4.1 ~ R6.8.1)
53期の石井芳明裁判官(R5.8.2 ~ R5.9.26)

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各種裁判官名簿のバックナンバー

目次
1 生年月日順の現職裁判官の名簿
2 ポスト順の現職裁判官の名簿
3 幹部裁判官の定年予定日
4 修習期順の現職裁判官の名簿
5 元裁判官全体の名簿(平成29年8月10日時点)
6 歴代の幹部裁判官の名簿
7 歴代の幹部裁判官の一覧表
8 歴代の高裁及び地家裁の部総括裁判官の名簿
9 その他

1 生年月日順の現職裁判官の名簿
(1) 平成29年 8月10日時点のもの
(2) 平成31年 4月 1日時点のもの
   
2 ポスト順の現職裁判官の名簿
(1) 平成29年 8月10日時点のもの
(2) 平成31年 1月 1日時点のもの
(3) 平成31年 4月 1日時点のもの
   
3 幹部裁判官の定年予定日
(1) 平成29年 1月 1日時点のもの
(2) 平成29年 7月14日時点のもの
(3) 平成30年 1月29日時点のもの
(4) 平成31年 1月 1日時点のもの
(5) 令和 元年10月 2日時点のもの
   
4 修習期順の現職裁判官の名簿
(1) 平成31年 1月 1日時点のもの
(2) 平成31年 4月 1日時点のもの

(続きを読む...)各種裁判官名簿のバックナンバー

修習期順の現職裁判官の名簿(平成31年1月1日時点)

1 27期 鬼丸かおる 1949年2月7日 69歳 東大 2013年2月6日 最高裁判事・二小 ( )
2 27期 山崎敏充 1949年8月31日 69歳 東大 2014年4月1日 最高裁判事・三小 ( 東京高裁長官 )
3 28期 岡部喜代子 1949年3月20日 69歳 慶応大 2010年4月12日 最高裁判事・三小 ( )
4 29期 池上政幸 1951年8月29日 67歳 東北大 2014年10月2日 最高裁判事・一小 ( 大阪高検検事長 )
5 29期 大谷直人 1952年6月23日 66歳 東大 2018年1月9日 最高裁長官(19) ( 最高裁判事・一小 )
6 29期 木澤克之 1951年8月27日 67歳 立教大 2016年7月19日 最高裁判事・一小 ( )
7 29期 小池裕 1951年7月3日 67歳 東大 2015年4月2日 最高裁判事・一小 ( 東京高裁長官 )
8 31期 宮崎裕子 1951年7月9日 67歳 東大 2018年1月9日 最高裁判事・三小 ( )
9 31期 山下郁夫 1955年2月6日 63歳 東大 2016年1月1日 大阪高裁11民部総括(民事抗告集中部) ( 神戸地裁所長 )
10 32期 池田光宏 1955年3月14日 63歳 東北大 2015年3月12日 大阪高裁7民部総括 ( 松山家裁所長 )
11 32期 揖斐潔 1956年2月13日 62歳 京大 2018年7月10日 名古屋地裁所長 ( 名古屋高裁3民部総括 )
12 32期 菅野博之 1952年7月3日 66歳 東北大 2016年9月5日 最高裁判事・二小 ( 大阪高裁長官 )
13 32期 田川直之 1954年1月23日 64歳 京大 2014年5月22日 大阪高裁4民部総括 ( 大分地家裁所長 )
14 32期 山田俊雄 1954年2月25日 64歳 東大 2017年3月14日 さいたま地裁所長 ( 東京高裁20民部総括 )
15 32期 綿引万里子 1955年5月2日 63歳 中央大 2018年9月7日 名古屋高裁長官 ( 札幌高裁長官 )
16 33期 青柳勤 1956年5月6日 62歳 東大 2014年3月27日 東京高裁2刑部総括 ( 新潟地裁所長 )
17 33期 秋葉康弘 1955年10月12日 63歳 東北大 2018年8月30日 高松高裁長官 ( 東京高裁3刑部総括 )
18 33期 朝山芳史 1955年5月2日 63歳 東大 2015年8月6日 東京高裁10刑部総括 ( 高知地家裁所長 )
19 33期 江口とし子 1955年2月26日 63歳 東大 2014年11月29日 大阪高裁3民部総括 ( 長崎地裁所長 )
20 33期 大段亨 1956年1月4日 62歳 早稲田大 2014年11月19日 東京高裁10民部総括 ( 広島地裁所長 )
21 33期 孝橋宏 1955年4月15日 63歳 京大 2018年1月29日 さいたま家裁所長 ( 名古屋高裁2民部総括 )
22 33期 小林昭彦 1955年2月5日 63歳 東北大 2017年2月6日 福岡高裁長官 ( 東京高裁19民部総括 )
23 33期 佐藤道明 1954年7月7日 64歳 早稲田大 2017年10月4日 新潟家裁所長 ( 札幌高裁2民部総括 )
24 33期 佐村浩之 1955年12月8日 63歳 東大 2015年7月1日 大阪高裁1民部総括 ( 和歌山地家裁所長 )
25 33期 杉江佳治 1955年6月4日 63歳 東大 2013年4月1日 大阪高裁11民判事(民事抗告集中部) ( 京都地裁1民部総括 )
26 33期 杉原則彦 1956年11月13日 62歳 東大 2018年9月7日 横浜地裁所長 ( 東京高裁12民部総括 )
27 33期 高橋徹 1957年1月13日 61歳 東大 2017年9月30日 名古屋高裁2刑部総括 ( 札幌高裁刑事部部総括 )
28 33期 高部眞規子 1956年9月2日 62歳 東大 2018年5月5日 知財高裁所長 ( 知財高裁第4部部総括 )
29 33期 竹内純一 1954年9月7日 64歳 北海道大 2016年4月7日 札幌高裁3民部総括 ( 旭川地家裁所長 )
30 33期 田中敦 1955年4月26日 63歳 京大 2014年9月18日 大阪高裁2民部総括 ( 広島家裁所長 )

(続きを読む...)修習期順の現職裁判官の名簿(平成31年1月1日時点)

修習期順の現職裁判官の名簿(平成31年4月1日時点)

◯現職裁判官の修習期,氏名,生年月日,年齢,最終学歴(分かる人の分だけ),着任年月日,現職のポスト及び直前のポストを,修習期別・生年月日順に記載しています(裁判官枠の最高裁判事は赤文字表記,弁護士枠の最高裁判事は青文字表記,その他の枠の最高裁判事は緑文字表記,高裁長官は紫色表記としています。)。

1 27期 山崎敏充 1949年8月31日 69歳 東大 2014年4月1日 最高裁判事・三小 ( 東京高裁長官 )
2 29期 小池裕 1951年7月3日 67歳 東大 2015年4月2日 最高裁判事・一小 ( 東京高裁長官 )
3 29期 木澤克之 1951年8月27日 67歳 立教大 2016年7月19日 最高裁判事・一小 ( )
4 29期 池上政幸 1951年8月29日 67歳 東北大 2014年10月2日 最高裁判事・一小 ( 大阪高検検事長 )
5 29期 大谷直人 1952年6月23日 66歳 東大 2018年1月9日 最高裁長官(19) ( 最高裁判事・一小 )
6 31期 宮崎裕子 1951年7月9日 67歳 東大 2018年1月9日 最高裁判事・三小 ( )
7 31期 山下郁夫 1955年2月6日 64歳 東大 2016年1月1日 大阪高裁11民部総括(民事抗告集中部) ( 神戸地裁所長 )
8 32期 菅野博之 1952年7月3日 66歳 東北大 2016年9月5日 最高裁判事・二小 ( 大阪高裁長官 )
9 32期 池田光宏 1955年3月14日 64歳 東北大 2015年3月12日 大阪高裁7民部総括 ( 松山家裁所長 )
10 32期 草野耕一 1955年3月22日 64歳 東大 2019年2月13日 最高裁判事・二小 ( )
11 32期 綿引万里子 1955年5月2日 63歳 中央大 2018年9月7日 名古屋高裁長官 ( 札幌高裁長官 )
12 32期 揖斐潔 1956年2月13日 63歳 京大 2018年7月10日 名古屋地裁所長 ( 名古屋高裁3民部総括 )
13 33期 中西茂 1954年6月22日 64歳 東大 2015年8月3日 東京高裁21民部総括 ( 仙台高裁1民部総括 )
14 33期 中川博之 1954年12月8日 64歳 神戸大院 2017年6月25日 大阪家裁所長 ( 大阪高裁3刑部総括 )
15 33期 秋葉康弘 1955年10月12日 64歳 東北大 2018年8月30日 高松高裁長官 ( 東京高裁3刑部総括 )
16 33期 小林昭彦 1955年2月5日 64歳 東北大 2017年2月6日 福岡高裁長官 ( 東京高裁19民部総括 )
17 33期 江口とし子 1955年2月26日 64歳 東大 2014年11月29日 大阪高裁3民部総括 ( 長崎地裁所長 )
18 33期 孝橋宏 1955年4月15日 63歳 京大 2018年1月29日 さいたま家裁所長 ( 名古屋高裁2民部総括 )
19 33期 田中敦 1955年4月26日 63歳 京大 2014年9月18日 大阪高裁2民部総括 ( 広島家裁所長 )
20 33期 朝山芳史 1955年5月2日 63歳 東大 2015年8月6日 東京高裁10刑部総括 ( 高知地家裁所長 )
21 33期 杉江佳治 1955年6月4日 63歳 東大 2013年4月1日 大阪高裁11民判事(民事抗告集中部) ( 京都地裁1民部総括 )
22 33期 佐村浩之 1955年12月8日 63歳 東大 2015年7月1日 大阪高裁1民部総括 ( 和歌山地家裁所長 )
23 33期 大段亨 1956年1月4日 63歳 早稲田大 2014年11月19日 東京高裁10民部総括 ( 広島地裁所長 )
24 33期 栃木力 1956年2月27日 63歳 東大 2015年3月30日 東京高裁11刑部総括 ( 水戸地裁所長 )
25 33期 青柳勤 1956年5月6日 62歳 東大 2014年3月27日 東京高裁2刑部総括 ( 新潟地裁所長 )
26 33期 森義之 1956年7月1日 63歳 東大 2017年1月27日 知財高裁第2部部総括 ( 大阪高裁14民部総括 )
27 33期 高部眞規子 1956年9月2日 62歳 東大 2018年5月5日 知財高裁所長 ( 知財高裁第4部部総括 )
28 33期 杉原則彦 1956年11月13日 62歳 東大 2018年9月7日 横浜地裁所長 ( 東京高裁12民部総括 )

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行政機関等への出向裁判官

目次
1 最高裁判所作成の資料(出向裁判官及び人事交流)
2 役所HP等の記載
3 最高裁判所に存在しない文書
4 衆議院法務委員会の付帯決議
5 平成13年の中央省庁再編によって総務省が誕生した理由
6 消極的権限争い
7 関連記事その他

* 「判検交流に関する内閣答弁書の記載及び国会答弁」も参照してください。

1 最高裁判所作成の資料(出向裁判官及び人事交流)
(1)   最高裁判所が作成した,「行政機関等への出向裁判官数(機関別)」(平成28年まで)→「行政省庁等に勤務する者のうち,裁判官出身者の官職一覧表」(平成29年以降)を以下のとおり掲載しています。
・ 令和 6年12月1日時点のもの
・ 令和 5年12月1日時点のもの
・ 令和 4年12月1日時点のもの
・ 令和 3年12月1日時点のもの
・ 令和 2年12月1日時点のもの
・ 令和 元年12月1日時点のもの
・ 平成30年12月1日時点のもの
・ 平成29年12月1日時点のもの
・ 平成28年12月1日時点のもの
・ 平成27年12月1日時点のもの
・ 平成26年12月1日時点のもの
* 「行政省庁等に勤務する者のうち,裁判官出身者の官職一覧表(令和5年12月1日現在)」といったファイル名です。
(2) 裁判官と検察官の人事交流の数字を記載した資料を以下の通り掲載しています。
平成20年分から平成29年分,平成23年度から令和2年度まで,
平成25年度から令和4年度まで,平成26年度から令和5年度まで,
平成27年度から令和6年度まで,

(続きを読む...)行政機関等への出向裁判官

出向裁判官の名簿(平成29年3月14日時点)

○平成29年3月14日時点において,裁判官人事(最高裁人事)として行政機関等に出向している裁判官の修習期,氏名,生年月日,年齢,現職就任年月日,現職及び前職は以下のとおりであり,合計で156人です。

1 内閣官房
63期小野健1984年1月27日33歳2016年7月1日内閣官房副長官補付(最高裁総務局付)

2 内閣法制局
48期 馬渡直史 1970年1月8日 47歳 2016年8月1日 内閣法制局第一部参事官 ( 東京高裁20民判事 )
47期 岡田幸人 1970年12月8日 46歳 2013年8月1日 内閣法制局第二部参事官 ( 東京高裁2民判事 )

3 公正取引委員会
47期 山門優 1967年8月13日 49歳 2015年4月1日 公取委上席審判官 ( 仙台地家裁石巻支部長 )
60期 渡邉明子 1981年12月30日 35歳 2016年4月1日 公取委審判官 ( 東京家地裁立川支部判事補 )

4 金融庁
(1) 本庁
59期 高橋良徳 1980年3月28日 36歳 2015年4月1日 金融庁審判官 ( 千葉地家裁八日市場支部判事補 )
64期 君島直之 1985年3月2日 32歳 2015年4月1日 金融庁審判官 ( 水戸地家裁判事補 )
59期 兼田由貴 1977年12月7日 39歳 2016年4月1日 金融庁総務企画局政策課課長補佐 ( 最高裁民事局付 )
63期 高場大地 1984年11月8日 32歳 2016年7月1日 金融庁総務企画局企画課課長補佐 ( 最高裁民事局付 )
64期 井町大慧 1985年10月30日 31歳 2015年8月1日 金融庁総務企画局企画課課長補佐 ( 最高裁総務局付 )
63期 那波郁香 1984年4月12日 32歳 2016年7月1日 金融庁総務企画局市場課課長補佐 ( 最高裁行政局付 )

(続きを読む...)出向裁判官の名簿(平成29年3月14日時点)

出向裁判官の名簿(平成30年12月1日時点)

○平成30年12月1日時点において,裁判官人事(最高裁人事)として行政機関等に出向している裁判官の修習期,氏名,生年月日,年齢,出身大学,現職就任年月日,現職及び前職は以下のとおりです(令和元年9月24日補正)。

1 65期 簗田真央 1986年7月31日 32歳 2018年7月1日 内閣官房副長官補付 ( 最高裁総務局付 )
2 55期 本村洋平 1976年11月12日 42歳 2017年9月15日 内閣府再就職等監視委員会再就職等監察官 ( 東京地裁22民判事(建築・調停部) )
3 48期 馬渡直史 1970年1月8日 49歳 2016年8月1日 内閣法制局第一部参事官 ( 東京高裁20民判事 )
4 50期 衣斐瑞穂 1973年7月30日 45歳 2018年8月1日 内閣法制局第二部参事官 ( 東京地裁2民判事(行政部) )
5 (欠番)
6 49期 齊藤充洋 1972年10月18日 46歳 2017年4月1日 公取委事務局上席審判官 ( 東京地裁2民判事(行政部) )
7 61期 前田早紀子 1982年7月9日 36歳 2018年4月1日 公取委事務局審判官 ( 東京地家裁立川支部判事補 )
8 56期 山下真 1977年2月21日 41歳 一橋大 2017年4月1日 金融庁審判官 ( 神戸地家裁豊岡支部判事 )
9 64期 中馬慎子 1985年10月1日 33歳 東大院 2017年4月1日 金融庁審判官 ( さいたま家地裁熊谷支部判事補 )
10 65期 岩見貴博 1986年9月11日 32歳 2018年7月1日 金融庁総合政策局総合政策課課長補佐 ( 金融庁総務企画局政策課課長補佐 )
11 58期 齊藤学 1978年11月19日 40歳 一橋大 2018年7月17日 金融庁総合政策局リスク分析総括課課長補佐 ( 金融庁検査局総務課課長補佐 )
12 66期 角田悠貴 1986年10月12日 32歳 2018年7月17日 金融庁企画市場局総務課課長補佐 ( 金融庁総務企画局企画課課長補佐 )
13 63期 定森俊昌 1984年1月20日 35歳 2018年7月17日 金融庁企画市場局市場課課長補佐 ( 金融庁総務企画局市場課課長補佐 )
14 67期 川内裕登 1990年1月4日 29歳 2018年7月17日 金融庁企画市場局企業開示課課長補佐 ( 金融庁総務企画局企業開示課課長補佐 )
15 64期 堀内隼 1985年7月15日 33歳 2018年7月17日 金融庁企画市場局企業開示課課長補佐 ( 金融庁総務企画局企業開示課課長補佐 )
16 40期 吉田徹 1962年12月11日 56歳 2017年8月1日 金融庁証取委事務局次長 ( 東京地裁36民部総括(労働部) )
17 63期 瀬戸麻未 1985年1月22日 34歳 2018年4月1日 金融庁証取委事務局証券検査課課長補佐 ( 岡山家地裁津山支部判事補 )
18 66期 菊地拓也 1987年12月22日 31歳 2017年4月1日 金融庁証取委事務局証券検査課課長補佐 ( 奈良地家裁判事補 )
19 64期 高橋憲太 1985年6月6日 33歳 2017年4月1日 金融庁証取委事務局証券調査指導官 ( 大阪地家裁堺支部判事補 )
20 65期 島田旭 1987年1月25日 32歳 2018年4月1日 総務省総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政第二課課長補佐 ( 最高裁家庭局付 )
21 62期 畑政和 1983年11月5日 35歳 2018年4月1日 総務省行政不服審査会事務局総務課課長補佐 ( 東京地裁判事補 )
22 56期 小沼日加利 1977年7月24日 41歳 中央大 2016年4月1日 公調委事務局審査官 ( 水戸地家裁土浦支部判事 )
23 60期 近藤紗世 1979年6月28日 39歳 2017年4月1日 公調委事務局審査官 ( 東京地裁判事補 )
24 63期 中野雄壱 1984年11月5日 34歳 2017年4月1日 公調委事務局特別専門官 ( 東京地裁判事補 )
25 42期 金子修 1962年9月3日 56歳 東大 2018年4月1日 法務省大臣官房政策立案総括審議官 ( 法務省大臣官房審議官(総括担当) )
26 43期 筒井健夫 1962年8月28日 56歳 京大 2017年7月7日 法務省大臣官房審議官(民事局担当) ( 法務省民事局民事法制管理官 )
27 46期 清野正彦 1967年11月15日 51歳 中央大 2018年4月1日 法務省大臣官房審議官(訟務局担当) ( 法務省訟務局行政訟務課長 )
28 50期 内野宗揮 1973年1月21日 46歳 中央大 2016年7月29日 法務省大臣官房参事官(訟務担当) ( 法務省民事局参事官 )

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裁判官の種類

目次
1 裁判官の種類
2 判事新任のタイミング
3 特例判事補
4 関連記事その他
   
1 裁判官の種類
   裁判官の種類は以下のとおりです(裁判所法5条)。
①   最高裁判所長官(1人)
・   内閣の指名に基づき,天皇が任命します(憲法6条2項,裁判所法39条1項)。
②   最高裁判所判事(14人)
・   内閣が任命し,天皇が認証します(憲法79条1項,裁判所法39条2項及び3項)。
③   高等裁判所長官(8人)
・   最高裁判所の指名した者の名簿によって,内閣が任命し,天皇が認証します(憲法80条1項本文前段,裁判所法40条1項及び2項)。
④   判事
・   最高裁判所の指名した者の名簿によって,内閣が任命します(憲法80条1項本文前段,裁判所法40条1項)。
   通常は,判事補を10年経験した者の中から任命されます(裁判所法42条1項1号参照)。
⑤   判事補
・   最高裁判所の指名した者の名簿によって,内閣が任命しますところ(憲法80条1項本文前段,裁判所法40条1項),司法修習生の修習を終えた者の中から任命されます(裁判所法43条)。
・ 判事補新任日から5年が経過した時点で,判事補としての職権の制限を受けない特例判事補に指名されます(判事補の職権の特例等に関する法律1条)。
・ 特例判事補は,当分の間,高等裁判所の裁判事務の取扱上特に必要があるときは,その高等裁判所の判事の職務を代行することがあります(判事補の職権の特例等に関する法律1条の2第1項)。
⑥   簡易裁判所判事
・   最高裁判所の指名した者の名簿によって,内閣が任命します(憲法80条1項本文前段,裁判所法40条1項)。
・ 通常は,(a)判事補を3年経験した者,及び(b)簡易裁判所判事選考委員会の選考を経た裁判所書記官(裁判所法45条,簡易裁判所判事選考規則(昭和22年9月19日最高裁判所規則第2号)参照)が任命されます(「簡易裁判所判事の採用選考に関する国会答弁」参照)。
   
2 判事新任のタイミング
(1) 行政機関等への出向経験者の場合
ア 任官時からずっと判事補のままだった裁判官の場合,判事補新任日から10年で任期が満了します。
   これに対して,行政機関等に出向したり(身分上は検事です。),弁護士職務経験をしたり(身分上は弁護士です。)した後に判事補に復帰した裁判官の場合,復帰したときから10年間が判事補の任期になりますから,判事補新任日から10年で任期が満了するわけではないです。
   しかし,判事補,検事及び弁護士の経験期間の合計が10年であっても判事就任資格があります(裁判所法42条2項)。

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職務代行裁判官

目次
1 最高裁判所が命ずる職務代行裁判官
2 高等裁判所が命ずる職務代行裁判官
3 地方裁判所が命ずる職務代行裁判官
4 必要性の程度から区別した職務代行裁判官の種類
5 関連条文
6 関連記事その他

1 最高裁判所が命ずる職務代行裁判官
(1) 最高裁判所が命ずる職務代行判事
ア 法律の定め
・ 最高裁判所は,高裁レベルでの職務代行裁判官の発令だけでは差し迫った必要を満たすことができない特別の事情がある場合,他の高裁判事に対し,高裁判事の職務代行を命ずることができます(裁判所法19条2項)。
・ 最高裁判所は,高裁レベルでの職務代行裁判官の発令だけでは差し迫った必要を満たすことができない特別の事情がある場合,他の高裁管内の地家裁判事に対し,高裁判事の職務代行を命ずることができます(裁判所法28条2項並びに31条の5)。
イ 運用の細則
・ 最高裁判所が命ずる職務代行判事の詳細については,最高裁判所の命ずる裁判官の職務代行について(昭和25年12月28日付の最高裁判所事務総長依命通達)に書いてあります。
(2) 最高裁判所が命ずる職務代行判事補
ア 法律の定め
・ 最高裁判所は,当分の間,高等裁判所の裁判事務の取扱い上特に必要があるときは,その高裁管内の特例判事補に対し,その高裁判事の職務を代行させることができます(判事補の職権の特例等に関する法律1条の2第1項)。
イ 最近の実例
・ 平成30年10月1日に弁護士任官した新61期の木上寛子判事補は平成31年1月16日に判事になるまでの間,高裁判事の職務を代行する特例判事補をしていました。
・ 令和2年4月1日に弁護士任官した新63期の河野申二郎判事補及び新63期の豊平(塩谷)真理絵判事補は令和3年1月16日に判事になるまでの間,高裁判事の職務を代行する特例判事補をしていました。
(3) 最高裁判所十年の回顧の記載等
ア 最高裁判所十年の回顧(三)には以下の記載がありますし(昭和32年12月発行の法曹時報9巻12号38頁),立法趣旨に関しては,昭和32年4月5日の衆議院法務委員会における位野木益雄(いのきますお)法務大臣官房調査課長の答弁も同趣旨のものとなっています。
     一方、立法の面における第一審強化方策として、第二十六国会を通過した「判事補の職権の特例等に関する法律の一部を改正する法律」がある。この法律は本年五月一日から施行されているが、その趣旨とするところは、第一審の充実強化を円滑に行うため、当分の間の措置として、いわゆる職権特例判事補に高等裁判所の判事の職務を行わせることができるようになったことである。現在地方裁判所で単独事件を処理している職権特例判事補は二百名以上にも達しているが、これをできる限り判事と交替させることが望ましい。この判事の供給源は、さしあたりこれを高等裁判所に求めなければならない。そこで高等裁判所判事を地方裁判所に配置換えし、その後を職権特例の判事補でおぎない、高等裁判所の合議体の一員に加えようとするものである。これによって第一審の充実強化をはかるとともに、一面、高等裁判所にも清新の気を送り、あわせて人事の交流をはかろうとするものである。
    この法律の施行にともなって、最高裁判所は、裁判官の配置換えを行っているが、本年十一月二十日までに、すでに判事補八名が高等裁判所に送りこまれている。
イ 制定経緯からすれば,「高等裁判所の裁判事務の取扱上特に必要があるとき」というのは,「第一審強化のために地裁に配置換えされた高裁判事の欠員を埋めるために特に必要があるとき」といった意味合いになります。

R030216 最高裁の理由説明書(どのような事情があれば,職権特例判事補に指名された弁護士任官者が「高等裁判所の裁判事務の取扱上特に必要があるとき」に該当するか)を添付しています。 pic.twitter.com/h3OpnzOm9q

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) February 27, 2021

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生年月日順の現職裁判官の名簿(2020年12月1日時点)

◯現職裁判官3014人の修習期,氏名,生年月日,年齢,最終学歴(分かる人の分だけ),着任年月日,現職のポスト及び直前のポストを,生年月日順に記載しています。

1 期外 林景一 1951年2月8日 69歳 京大 2017年4月10日 最高裁判事・三小 ( 駐英大使 )
2 29期 小池裕 1951年7月3日 69歳 東大 2015年4月2日 最高裁判事・一小 ( 東京高裁長官 )
3 31期 宮崎裕子 1951年7月9日 69歳 東大 2018年1月9日 最高裁判事・三小 ( 一弁の弁護士 )
4 29期 木澤克之 1951年8月27日 69歳 立教大 2016年7月19日 最高裁判事・一小 ( 東弁の弁護士 )
5 29期 池上政幸 1951年8月29日 69歳 東北大 2014年10月2日 最高裁判事・一小 ( 大阪高検検事長 )
6 29期 大谷直人 1952年6月23日 68歳 東大 2018年1月9日 最高裁長官(19) ( 最高裁判事・一小 )
7 32期 菅野博之 1952年7月3日 68歳 東北大 2016年9月5日 最高裁判事・二小 ( 大阪高裁長官 )
8 学者 山口厚 1953年11月6日 67歳 東大 2017年2月6日 最高裁判事・一小 ( 東京大学名誉教授 )
9 34期 戸倉三郎 1954年8月11日 66歳 一橋大 2017年3月14日 最高裁判事・三小 ( 東京高裁長官 )
10 34期 深山卓也 1954年9月2日 66歳 東大 2018年1月9日 最高裁判事・一小 ( 東京高裁長官 )
11 32期 草野耕一 1955年3月22日 65歳 東大 2019年2月13日 最高裁判事・二小 ( 一弁の弁護士 )
12 学者 宇賀克也 1955年7月21日 65歳 東大 2019年3月20日 最高裁判事・三小 ( 東京大学大学院法学政治学研究科教授 )
13 34期 石井寛明 1955年12月7日 64歳 大阪大 2018年11月14日 大阪高裁12民部総括 ( 京都地裁所長 )
14 33期 佐村浩之 1955年12月8日 64歳 東大 2015年7月1日 大阪高裁1民部総括 ( 和歌山地家裁所長 )
15 36期 村田渉 1955年12月15日 64歳 早稲田大 2017年3月12日 東京高裁24民部総括 ( 仙台地裁所長 )
16 35期 甲斐哲彦 1955年12月15日 64歳 早稲田大 2018年8月30日 東京家裁所長 ( 東京高裁7民部総括 )
17 34期 川神裕 1955年12月18日 64歳 東大 2015年2月17日 東京高裁17民部総括 ( 大津地家裁所長 )
18 33期 大段亨 1956年1月4日 64歳 早稲田大 2020年3月30日 さいたま地裁所長 ( 東京高裁10民部総括 )
19 36期 三木昌之 1956年1月5日 64歳 2017年12月21日 広島高裁第2部部総括(民事) ( 京都地裁1民部総括 )
20 38期 垣内正 1956年1月11日 64歳 大阪大 2018年12月18日 東京地裁所長 ( 東京高裁23民部総括 )
21 40期 今中秀雄 1956年1月12日 64歳 2016年4月1日 神戸地家裁尼崎支部判事 ( 大阪地家裁堺支部判事 )
22 32期 揖斐潔 1956年2月13日 64歳 京大 2018年7月10日 名古屋地裁所長 ( 名古屋高裁3民部総括 )
23 33期 栃木力 1956年2月27日 64歳 東大 2020年5月8日 司研所長 ( 東京高裁11刑部総括 )
24 36期 山本剛史 1956年2月28日 64歳 東大 2019年5月10日 仙台高裁1民部総括 ( 仙台高裁秋田支部長 )
25 34期 上田日出子 1956年3月25日 64歳 京大 2018年4月1日 大阪高裁9民判事(家事抗告集中部) ( 神戸家地裁尼崎支部判事 )
26 35期 永野厚郎 1956年4月8日 64歳 京大 2020年5月8日 名古屋高裁長官 ( 司研所長 )
27 39期 青木亮 1956年4月26日 64歳 東大 2018年11月14日 福岡地家裁小倉支部長 ( 福岡地家裁久留米支部長 )
28 38期 近藤昌昭 1956年4月30日 64歳 慶応大 2018年9月7日 東京高裁12民部総括 ( 長野地家裁所長 )

(続きを読む...)生年月日順の現職裁判官の名簿(2020年12月1日時点)

生年月日順の現職裁判官の名簿(平成29年8月10日時点)

○修習期,氏名,生年月日,年齢,現職就任日,現職及び前の職を載せています。
○裁判官人事に関する最新情報については,「裁判官人事」を参照して下さい。

1 27期 木内道祥 1948年1月2日 69歳 2013年4月25日 最高裁判事・三小 ( )
2 26期 寺田逸郎 1948年1月9日 69歳 2014年4月1日 最高裁長官(18) ( 最高裁判事・三小 )
3 27期 小貫芳信 1948年8月26日 68歳 2012年4月11日 最高裁判事・二小 ( )
4 27期 鬼丸かおる 1949年2月7日 68歳 2013年2月6日 最高裁判事・二小 ( )
5 28期 岡部喜代子 1949年3月20日 68歳 2010年4月12日 最高裁判事・三小 ( )
6 27期 山崎敏充 1949年8月31日 67歳 2014年4月1日 最高裁判事・三小 ( 東京高裁長官 )
7 期外期 山本庸幸 1949年9月26日 67歳 2013年8月20日 最高裁判事・二小 (  )
8 期外期 林景一 1951年2月8日 66歳 2017年4月10日 最高裁判事・三小 (  )
9 29期 小池裕 1951年7月3日 66歳 2015年4月2日 最高裁判事・一小 ( 東京高裁長官 )
10 29期 木澤克之 1951年8月27日 65歳 2016年7月19日 最高裁判事・一小 ( )
11 29期 池上政幸 1951年8月29日 65歳 2014年10月2日 最高裁判事・一小 ( )
12 29期 大谷直人 1952年6月23日 65歳 2015年2月17日 最高裁判事・一小 ( 大阪高裁長官 )
13 32期 菅野博之 1952年7月3日 65歳 2016年9月5日 最高裁判事・二小 ( 大阪高裁長官 )
14 35期 樋口英明 1952年8月11日 64歳 2015年4月1日 名古屋家裁家事第1部部総括 ( 福井地裁民事部部総括 )
15 39期 大沼和子 1952年8月13日 64歳 2014年4月1日 さいたま家地裁熊谷支部判事 ( 東京地家裁立川支部判事 )
16 33期 田中義則 1952年8月25日 64歳 2009年4月1日 大阪高裁9民判事(家事抗告集中部) ( 京都地裁7民部総括 )
17 34期 沼田寛 1952年8月29日 64歳 2016年4月20日 前橋家裁所長 ( 横浜地家裁横須賀支部長 )
18 33期 小久保孝雄 1952年9月1日 64歳 2016年5月10日 高松高裁長官 ( 京都地裁所長 )
19 32期 笹野明義 1952年9月30日 64歳 2014年3月9日 大阪高裁6刑部総括 ( 函館地家裁所長 )
20 32期 鈴木浩美 1952年10月1日 64歳 2015年9月28日 福岡高裁3刑部総括 ( 佐賀地家裁所長 )
21 31期 川口代志子 1952年10月4日 64歳 2016年7月29日 新潟家裁所長 ( 前橋地家裁高崎支部長 )
22 29期 川合昌幸 1952年10月23日 64歳 2016年2月22日 広島高裁長官 ( 大阪家裁所長 )
23 29期 柴田寛之 1952年10月24日 64歳 2016年7月29日 千葉地裁所長 ( 東京高裁2民部総括 )
24 33期 野々上友之 1952年12月21日 64歳 2014年9月29日 広島高裁第2部部総括(民事) ( 岡山地裁所長 )
25 29期 富田善範 1952年12月22日 64歳 2016年6月19日 横浜地裁所長 ( 東京高裁14民部総括 )
26 31期 奥田正昭 1953年1月1日 64歳 2016年10月5日 東京地裁所長 ( 東京高裁9民部総括 )

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