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検察月報「回顧と展望」―平成23年から平成26年の掲載資料一覧(AI作成)

第1 検察月報「回顧と展望」の資料を探す

検察月報に掲載された「回顧と展望」のうち,本ブログに掲載している平成23年から平成26年の4年分を案内する記事である。
発行年と対象年は1年異なり,例えば平成24年1月の第658号は「平成23年の回顧と展望」を収録している。

本記事は掲載資料の索引である。個別事件の評価や,現在の捜査・公判実務の説明は,各資料の本文及び現行の法令・運用資料を別に確認する必要がある。

第2 対象年・掲載号・PDF一覧

リンク先は各号のPDFである。ページ画像を収録した資料のため,PDF内の文字検索だけで目的の項目が見つからない場合には,PDF2頁・3頁の目次から掲載頁を調べる方法がある。

回顧の対象年掲載号・発行年月掲載資料
平成23年第658号/平成24年1月PDFを開く
平成24年第670号/平成25年1月PDFを開く
平成25年第682号/平成26年1月PDFを開く
平成26年第694号/平成27年1月PDFを開く

第3 目次から分かる資料の構成

各号の目次では,検察の組織・運営,予算,施設整備,研修,司法修習等に関する項目を確認できる。
平成23年分には司法制度改革関係,平成24年・平成25年分には検務関係の項目もあり,平成26年分の目次には弁護士職務経験制度,検事外部派遣制度等が掲げられている。

目次に項目があることは,各制度の内容,実施状況又は効果まで確認できたことを意味しない。
調べたい年を選び,目次に示された掲載頁の本文を確認する必要がある。誌面の頁数とPDFビューアーの頁数は一致するとは限らない。

第4 平成28年1月号との区別

本ブログに掲載している第706号(平成28年1月)の表紙・目次には,「平成27年の回顧と展望」は掲げられていない。
同号は通信・会話傍受の制度と運用の実情,検事の在外研修・外部派遣,全国次席検事会同等を収録している。したがって,同号のリンクを「平成27年の回顧と展望」の掲載資料として扱うことは適切でない。

この確認は第706号の表紙・目次に関するものであり,平成27年分の回顧資料が別の号・別の文書に存在しないという意味ではない。

第5 出典と関連記事

第2の4号の表紙及び目次(PDF1頁~3頁)を参照して,対象年,掲載号及び資料の構成を整理した。
検察月報第706号(平成28年1月)の表紙・目次は,第4の区別の出典である。

法務・検察幹部名簿は,基準日ごとの幹部の氏名・役職等を調べる資料であり,本記事の年次回顧資料とは目的が異なる。
検察官の人事評価は人事評価に関する規則・運用資料,法務総合研究所は研修等の関連資料を探す際の参照先である。