資料の時点と現在の組織
本記事でまとめたPDFは,平成31年4月1日現在の各係の事務分掌です。他方,各局課の説明記事には平成26年・平成27年資料を用いたものもあります。資料相互の時点を区別して参照してください。現在の局・課の所掌は現行分課規程,係の名称・構成は令和8年組織通達で確認できます。同じ係名が残っていても,その業務分担が平成31年と同じであることまで証明するものではありません。
事務総局の全体像は,最高裁判所事務総局とは―役割・組織・7局の仕事と裁判官会議との関係を参照してください。現在の組織は,現行の最高裁判所事務総局分課規程及び令和8年までの改正を反映した組織通達で確認できます。
目次
1 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌
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1 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌
(1) 平成31年4月1日現在における,最高裁判所事務総局の各係の事務分掌を定めた文書を以下のとおり掲載しています。
(2) 令和元年6月17日付の司法行政文書不開示通知書によれば,「最高裁判所事務総局の局課に初めて勤務する職員のみを対象として,同局課全体の職務内容を説明するために,作成又は配布した文書」は存在しません。
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・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 最高裁判所の職員配置図(平成25年度以降)
・ 最高裁判所事務総局会議の議事録
まさに今読んでる本にも書いてあったけど、高度に役割が分担化された組織はマネジメント層には理想的かもしれないけど、メンバーには刺激がなく不満が溜まりやすいんだよね。適度に困難に立ち向かうような幅を用意しないと組織もメンバーも成長を感じられない。
— 安藤健作📧配配メール📧 (@comune1128) October 5, 2020