生年月日 S52.1.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R24.1.16
R8.4.1 ~ 大阪法務局訟務部長
R5.4.1 ~ R8.3.31 神戸家裁家事部判事
H31.4.1 ~ R5.3.31 大阪地裁3民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 津地家裁判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 神戸家地裁姫路支部判事
H23.4.1 ~ H25.3.31 大阪法務局訟務部付
H20.4.1 ~ H23.3.31 京都地家裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 さいたま家地裁川越支部判事補
H14.10.16 ~ H17.3.31 宇都宮地裁判事補
【裁判官とTwitter】
実はTwitterをしている裁判官は沢山いますが、大半は非公開アカウントや公開の匿名アカウントです。私も趣味アカウントや私用の非公開アカウントを持っていました。Twitterが事件にもよく出てくることから、年配の裁判官も試しに使ってみようとしていました。
— 西愛礼@元裁判官 (@Yoshiyuki_JtoB) December 27, 2022
*0 以下の記事も参照してください。
・ 判決要旨等
→ 「判決要旨は,速報性が要求される報道機関の利用のために特別に作成したものである」と書いてあります。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*1の1 55期の小河好美裁判官は,判例タイムズ1501号(2022年12月号)に,55期の安木進裁判官及び56期の菅野昌彦裁判官と一緒に「情報集約型審理を目指して」を寄稿しています。
*1の2 55期の小河好美裁判官は,判例タイムズ1520号(2024年7月号)に,「デジタル時代の新様式判決」を寄稿しています。
*1の3 42期の梅本圭一郎裁判官及び55期の小河好美裁判官は,判例タイムズ1526号(2025年1月号)に「婚姻費用・養育費審理の課題と展望」を寄稿しています。
*2の1 裁判官以外の裁判所職員は裁判所職員臨時措置法1項・国家公務員法100条1項前段に基づき守秘義務を負っていますところ,匿名化されているとはいえ,個人のプライバシー情報を大量含んでいる判決書又は判決要旨につき,事件番号が記載された状態で報道機関又は法律雑誌社に提供されていることに関して,以下の資料を掲載しています。
① 最高裁判所事務総局広報課の,広報ハンドブック(令和2年3月版)
② 法律雑誌社等に対する判決書の提供に関する東京地裁の文書(令和3年10月26日付の開示文書)