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交通事故のお問い合わせ

8月11日(火)から8月16日(日)までの間,夏季休業をいただきます。

    被害者側の交通事故のご相談(検察審査会を含みます)は、弁護士費用特約が使えない場合であっても、90分までに限り初回の面談相談を無料で承っています(2回目以降は30分ごとに6000円(税込み)をいただきます。)。また、事件受任の可能性があるものに限り無料のメール相談をやっています。

    弁護士費用は交通事故の弁護士費用の基準、保険で弁護士費用をまかなえる場合は弁護士費用特約、ご相談から受任までの流れは交通事故事件のご相談・ご依頼の流れをご覧ください。

    いただいた内容をもとに、メール又はお電話で折り返しご連絡し、来所日時又はズーム相談の日時を調整いたします(ズーム相談は関係する書類をPDF送信してもらえる場合に限ります。)。

    電話(06-6364-8525)の受付時間:平日 午前11時〜午後6時

    メールの受付時間:24時間いつでもいいですが、返信は原則として翌営業日となります。

    相談対応時間:午後2時~午後7時30分(ただし、弁護士費用特約が使えない案件において2回目以降の相談終了時間が午後6時以降となった場合、時間外手数料として6000円をいただきます。)

    ご相談の受付・お断りする案件などの詳細(ご相談・ご依頼の前に必ずお読みください)

    1 ご利用の流れ

    各項目をご入力のうえ、面談相談をご希望の時間帯を複数記入して送信してください。メールが届くと自動返信をお送りし、その後、日時を確定するため弁護士山中理司からお電話します。ご住所は市区町村までで結構です。

    お断り案件に該当する可能性が高いお問い合わせには、他の弁護士へのご相談をお勧めする趣旨の返信のみをお送りします。

    2 面談相談・電話相談について

    相手方(加害者やその保険会社など)が過去に当職へ相談していると、利益相反によりご相談自体をお受けできません(弁護士職務基本規程27条1号・2号)。必ず相手方の氏名をお伝えください。

    初回相談では、時系列のメモと、交通事故に関する資料(相手方保険会社からの書類、診断書、ご自身の保険証券など)をできる限りお持ちください。メールや電話でのご回答は、資料を確認して行う面談相談での回答と異なることがあります。

    3 交通事故のうちお断りしている案件

    被害者側の交通事故は積極的に受任していますが、次の場合は、過去にご依頼のある方を除き、お取り扱いしていません。

    1. 加害者が自賠責保険・任意保険に加入しておらず、賠償金の回収が見込みにくい事件。

    2. 物損のみの事件(弁護士費用特約を使えない場合)。

    3. 高次脳機能障害の事件(身の回りのお世話をされる監護者と高い信頼関係を築ける見込みがある場合を除きます)。

    4. 費用と効果が著しく見合わない事件(近畿圏外で、出張日当・交通費に見合わない場合など)。

    4 ご依頼者の状況によりお断りすることがある場合

    1. 反社会的勢力の方、およびカスタマーハラスメントを繰り返す方。

    2. 現在ご依頼中の弁護士がいる場合(セカンドオピニオンのご相談は承りますが、受任は限定的です。解任を前提とするご依頼では、相場以上の着手金をいただくことがあり、経済的理由による値引きはお断りしています。ただし、弁護士費用特約を使える交通事故は、着手金の割増しの対象としません)。

    3. 不合理な理由で弁護士を解任し、または辞任された経緯のある方(経緯を確認させていただきます)。

    5 次のように感じた場合、お断りすることがあります(ご依頼者の言動によるもの)

    1. 「お金の問題ではない」と言いつつ、回収できないと揉めそうな気配があるとき。

    2. 合理的な理由なく弁護士費用を値切られそうなとき。

    3. 勝訴や増額の保証を求められたとき。

    4. 客観的な証拠がないのに、法的に無理な要求をされているとき。

    5. 自分の不当な言動を棚に上げ、相手の責任だけを追及しているとき。

    6. 「証拠は全部あります」と言われたとき。

    7. うまくいかないと、相手ではなく弁護士を攻撃してくる様子がうかがえるとき。

    8. 価値観が合わないと感じたとき。

    9. 明らかに時間対効果が合わない依頼をされそうなとき(弁護士報酬は適正・妥当でなければならないため。弁護士の報酬に関する規程2条)。

    10. その他、信頼関係を築けないおそれを感じたとき。

    6 ご依頼にあたってのお願い

    次の点を守っていただける方とのご相談・ご依頼が、お互いのためと考えています。この記載に疑問をお持ちの場合は、当職へのご相談・ご依頼はお控えください。

    1. 感情の起伏が激しく冷静に話せない。

    2. 弁護士を信頼しない。

    3. 無理を突き付ける。

    4. 弁護士に隠しごとをする。

    5. 自分の主張に固執して譲歩しない。

    6. 着手後に費用を値切ろうとする。

    7. 専門的な判断に過度に口を出す。

    相手方が確実に知っている、ご自身に不利な事実(過失や既往症など)は、必ずお伝えください。不合理な隠しごとがあると感じた場合、受任はもちろん、その後のご相談の継続をお断りすることがあります。

    7 ご予約・無償の個別対応について

    当日・翌日、または金曜日に翌週月曜日の面談相談をご希望の場合は、お電話(06-6364-8525)でご予約ください。当職の法的見解をお求めの場合は、面談相談をご利用ください。電話・メール・手紙でのお問い合わせに対する無償の個別対応はしておりません。

    性別

    ご希望の連絡方法

    現在の状況

    治療費の一括払い(加害者側の保険会社による支払)

    弁護士費用特約への加入

    ご相談内容によっては、ご相談・ご依頼をお受けできない場合があります(お受けできない事件は山中弁護士が受任していない事件、ご依頼前の留意点は弁護士に依頼するとき、知っておいてほしい大切なことをご覧ください)。本方針にご賛同いただける方からのご相談をお願いいたします。