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裁判所ウェブサイトの運用支援報告書・アクセスレポート一覧(平成27年以降)(AI作成)

第1 掲載資料の対象と読み方

本記事は,平成27年1月以降の裁判所ウェブサイトの運用支援報告書と,令和7年9月以降のアクセスレポートを探すための資料一覧である。
リニューアル前後で報告書の形式・集計期間・指標が異なるため,同じ「9月分」でも区別して読む必要がある。
以下は令和8年10月7日時点で本記事から参照できる資料であり,裁判所が作成した報告書を全て網羅したことを意味しない。

1 令和7年9月の新旧2種類の報告書

掲載資料集計期間主な指標
NTTデータの運用支援報告書・令和7年9月分令和7年9月1日~18日アクセス件数,ページビュー,訪問者
新形式のアクセスレポート・令和7年9月分令和7年9月24日~30日表示回数,アクティブユーザー等

上表の期間は,旧報告書のPDF2枚目と新レポートのPDF3枚目による。
どちらも9月の全期間を対象とする月間集計ではなく,19~23日の利用状況をこの2点から補うこともできない。
月名だけを合わせて合算・比較することは適切ではない。

2 指標と集計範囲の違い

旧報告書の「アクセス件数」は,HTMLに含まれる画像ファイル等への要求も含むヒット数である。
「ページビュー」は画像ファイル等を含まないHTMLの表示数であり,「訪問者」はユニークなクライアント数を目安として示したものである(令和7年9月分,PDF2枚目)。
各コンテンツの表は,URLが「.html」で終わる場合は当該ページのみ,「/」で終わる場合は配下を含む集計として説明している(同PDF3枚目)。

新形式のレポートは,Googleアナリティクス及びGoogleサーチコンソールの集計を用い,同一コンテンツでも管理画面の集計方法により数値に差が生じる場合がある旨を記載している(令和7年9月分,PDF2枚目)。
旧報告書の「訪問者」と,新レポートの「アクティブユーザー」等を,同じ定義・計測方法の人数として扱うことはできない。
令和7年10月・11月分はそれぞれ1日から月末までの集計であるが,9月分との比較では日数の違いも考慮する必要がある。

第2 アクセスレポート(令和7年9月以降)

リニューアル後の形式のアクセスレポートは以下のとおりである。
令和7年12月分は,確認した本記事の一覧にPDFへのリンクがないため,以下の掲載資料には含めていない。
これは,その月の報告書が作成されていないことを示すものではない。

1 令和7年

9月分,10月分,11月分,12月分,

第3 運用支援報告書(令和元年5月~令和7年9月)

* 「裁判所ウェブサイト運用支援 202◯年◯月度報告書(NTTデータ)」というファイル名です。

1 令和7年

1月分,2月分,3月分,4月分,5月分,6月分
7月分,8月分,9月分,

2 令和6年

1月分,2月分,3月分,4月分,5月分,6月分
7月分,8月分,9月分,10月分,11月分,12月分

3 令和5年

1月分,2月分,3月分,4月分,5月分,6月分
7月分,8月分,9月分,10月分,11月分,12月分

4 令和4年

1月分,2月分,3月分,4月分,5月分,6月分
7月分,8月分,9月分,10月分,11月分,12月分

5 令和3年

1月分,2月分,3月分,4月分,5月分,6月分
7月分,8月分,9月分,10月分,11月分,12月分

6 令和2年

1月分,2月分,3月分,4月分,5月分,6月分
7月分,8月分,9月分,10月分,11月分,12月分

7 令和元年

5月分,6月分,7月分,8月分,9月分
10月分,11月分,12月分

第4 運用支援報告書(平成27年~平成31年4月)

(1) 平成27年 1月から同年 3月までの分
(2) 平成27年 4月から同年 6月までの分
(3) 平成27年 7月から同年 9月までの分
(4) 平成27年10月から同年12月までの分
(5) 平成28年 1月から同年 3月までの分
(6) 平成28年 4月から同年 6月までの分
(7) 平成28年 7月から同年 9月までの分
(8) 平成28年10月から同年12月までの分
(9) 平成29年 1月から同年 3月までの分
(10) 平成29年 4月から同年 6月までの分
(11) 平成29年 7月から同年 9月までの分
(12) 平成29年10月から同年12月までの分
(13) 平成30年 1月から同年 3月までの分
(14) 平成30年 4月から同年 6月までの分
(15) 平成30年 7月から同年 9月までの分
(16) 平成30年10月から同年12月までの分
(17) 平成31年 1月から同年 4月までの分

第5 構築・移行・運用保守等の契約資料

① リニューアル・チャットボット関係契約書の合冊(269頁)。
合冊には,ビッグツリーテクノロジー&コンサルティングとの構築・移行契約,チャットプラスとの調査支援・構築等の契約及びスカラコミュニケーションズとの検証環境提供・調査支援の契約等が含まれている。
「令和7年9月24日のリニューアルに関する契約書」という従前の掲載名は,個々の契約の締結日を意味しない。

② 裁判所ウェブサイト等の運用保守等(令和7年3月3日業務開始分)に関する契約書。
受注者はNTTデータであり,最初の契約書の期間は令和7年3月3日~3月31日である。

③ 裁判所ウェブサイト等のリニューアル及び運用保守等に関する契約書(平成31年4月1日付)。
受注者は,当時の名称でエヌ・ティ・ティ・データである。

裁判所ウェブサイトのリニューアル・運用保守契約―受注者と業務内容の変遷(AI作成):契約書に基づく受注者・契約期間・業務範囲を整理しています。

第6 関連記事と出典

① 裁判所ウェブサイトの裁判例のURL―リニューアル後のリンクの読み替え方等:裁判例の詳細画面・全文PDFの所在と旧形式リンクの扱い。
② 最高裁判所事務総局広報課の事務分掌:平成26年時点のウェブサイトを用いる広報等の分担。
③ 下級裁判所判例集に掲載する裁判例の選別基準等:公開する裁判例の選別と掲載上の取扱い。
④ 裁判所の手続案内チャットボットと生成AI:手続案内の範囲,回答方式及び本人への支援。
⑤ 最高裁判所が開発しているmints,RoootS及びTreeeS:裁判手続に用いる関連システムの位置付け。
⑥ 裁判所における主なシステム:裁判所の情報システム全般。
⑦ 裁判所の判例検索システムの予算と契約:職員向けの法令・判例等検索契約。一般公開サイトとは対象が異なる。

指標の説明は,第2の令和7年9~11月のアクセスレポート,第3の令和7年9月の運用支援報告書及び第5の各契約資料による。
PDFの参照頁は,ファイルの先頭から数えた枚数である。
裁判所のリニューアルの概要は,裁判所の公式案内も参照されたい。

歴代の最高裁判所秘書課長兼広報課長