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60期の元裁判官12人の経歴

◯60期の裁判官のうち,現行60期の裁判官は2007年9月20日に任官し,新60期の裁判官は2008年1月16日に任官しました。
◯年少順のリンク(60期の現職裁判官60期の元裁判官60期の裁判官

荒井格裁判官(60期)の経歴

生年月日 S54.5.2
出身大学 不明
退官時の年齢 46歳
R7.9.10 依願退官
R5.4.1 ~ R7.9.9 福島地家裁判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 高知家地裁判事
H29.9.20 ~ R2.3.31 静岡家地裁浜松支部判事
H29.4.1 ~ H29.9.19 静岡家地裁浜松支部判事補
H26.4.1 ~ H29.3.31 札幌地家裁判事補
H25.4.1 ~ H26.3.31 TOTO(研修)
H22.4.1 ~ H25.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H19.9.20 ~ H22.3.31 大阪地裁判事補

1 令和7年9月2日の定例閣議案件に「判事兼簡易裁判所判事荒井 格を願に依り免ずることについて(決定)」という記載があります。https://t.co/ixXqezQAIF

2 荒井格裁判官(60期)の経歴https://t.co/osLVTE0tUL

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) September 8, 2025

遠藤啓佑裁判官(60期)の経歴

生年月日 S52.5.2
出身大学 不明
退官時の年齢 48歳
叙勲 R7.12.3瑞宝小綬章
叙位 R7.12.3従四位
R7.12.3 病死等
R6.4.1 ~ R7.12.2 東京地裁38民判事
H30.4.1 ~ R6.3.31 法務省民事局付
H29.9.20 ~ H30.3.31 福島家地裁会津若松支部判事
H27.4.1 ~ H29.9.19 福島家地裁会津若松支部判事補
H25.8.1 ~ H27.3.31 東京地裁判事補
H22.4.1 ~ H25.7.31 法務省民事局付
H19.9.20 ~ H22.3.31 仙台地裁判事補

*1 51期の村松秀樹裁判官及び60期の遠藤啓佑裁判官らは,金融法務事情2024年6月10日号(2235号)に「公正証書に係る一連の手続のデジタル化とその例外的取扱い ―令和5年改正公証人法等の解説―」を寄稿しています。
*2 令和7年12月18日付の官報本紙1612号に以下の記載があります。
〇官吏死亡
 判事兼簡易裁判所判事遠藤啓佑は十二月三日死亡

近藤義浩裁判官(60期)の経歴

生年月日 S56.3.7
出身大学 東大
退官時の年齢 39 歳
R2.3.31 依願退官
H30.11.10 ~ R2.3.30 広島高裁第3部判事(民事)
H29.9.20 ~ H30.11.9 広島家地裁判事
H29.4.1 ~ H29.9.19 広島家地裁判事補
H26.4.1 ~ H29.3.31 長崎家地裁佐世保支部判事補
H24.7.1 ~ H26.3.31 東京地裁判事補
H22.7.1 ~ H24.6.30 衆議院法制局参事
H22.4.1 ~ H22.6.30 最高裁総務局付
H19.9.20 ~ H22.3.31 宇都宮地裁判事補

* 令和2年に弁護士登録をして弁護士法人ITS法律事務所に入所しました(同事務所HPの「弁護士紹介」参照)。

柴田啓介裁判官(60期)の経歴

生年月日 S58.6.26
出身大学 中央大
退官時の年齢 40歳
R6.3.31 依願退官
R3.4.1 ~ R6.3.30 福岡地裁1民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 熊本地家裁玉名支部判事
H29.9.20 ~ H30.3.31 東京地裁42民判事
H29.4.1 ~ H29.9.19 東京地裁判事補
H27.4.1 ~ H29.3.31 最高裁民事局付
H24.4.1 ~ H27.3.31 那覇地家裁判事補
H19.9.20 ~ H24.3.31 東京地裁判事補

*1 令和6年4月1日に福岡県弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は65948),A&S福岡法律事務所弁護士法人(福岡市中央区天神2-12-1 天神ビル10階)に入所しました。
*2 酪農学園大学講師の柴田啓介(同大学HPの「食と健康学類 柴田 啓介」参照)とは別の人です。

家庭の事情で転勤できず、やむなく退官した方がその後その事情が解消されて裁判所に戻りたい、ということもあるんじゃないかなと思います。

組織の柔軟性がもっと高まると良いですね。
記事拝見して、退官前の最後の飲み会で「3月で退官する裏切り者の柴田です 笑」と挨拶したのを思い出しました😅 https://t.co/HTSjPQjlA3

— 柴田啓介(弁護士/元裁判官) (@AandS_KSB1983) February 26, 2026

改めて判決と調査官解説をみたが、これは原告(無効主張側)の争い方がうまい。押印をしている場面(契約書)を複数挙げつつ、花押がなされているものは色紙しか出ていない。本人の確定的意思の存在を疑わしめる事情も主張し、「これ本当に押印なしでいいのかな…」と思わせる主張立証を尽くしてる。 https://t.co/W6sZBCYNcn

— venomy (@idleness_venomy) April 1, 2026

豊島英征裁判官(60期)の経歴

生年月日 S56.3.2
出身大学 慶応大
退官時の年齢 38 歳
H31.3.31 依願退官
H29.9.20 ~ H31.3.30 東京地裁27民判事(交通部)
H29.4.1 ~ H29.9.19 東京地裁判事補
H26.4.1 ~ H29.3.31 福岡地家裁判事補
H25.4.1 ~ H26.3.31 東京家地裁立川支部判事補
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京地家裁立川支部判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 東京法務局訟務部付
H19.9.20 ~ H22.3.31 水戸地裁判事補

*1の1 平成31年4月,上村・大平・水野法律事務所に入所し,令和2年3月,エンブーレス株式会社の社外監査役となり,令和3年1月,株式会社THEグローバル社の取締役となりました(上村・大平・水野法律事務所HPの「メンバー紹介」のほか,IRバンクの「豊島英征」参照)。
*1の2 令和4年にOMM法律事務所(代表者は51期の大塚和成弁護士)に入所しました(同事務所HPの「豊島 英征 HIDEYUKI TOYOSHIMA 第一東京弁護士会 弁護士登録(2019年)」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 東京地裁民事第27部(交通部)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

⎔ 新規弁護士加入の御挨拶 ⎔#OMM法律事務所は、この1月、新たに豊島英征弁護士を迎えました。豊島弁護士は、裁判官に任官した後約12年間を民事裁判官として執務し、その後、弁護士としても企業間紛争の訴訟代理を中心に執務し、弊所に参画しました。https://t.co/wExZzY2Ykz #弁護士大塚和成 pic.twitter.com/itrDNoannI

— 大塚和成 (@OtsukaKazumasa) February 8, 2022

中野彩子裁判官(60期)の経歴

生年月日 S58.7.19
出身大学 不明
退官時の年齢 40歳
R5.12.31 依願退官
R5.4.1 ~ R5.12.30 奈良家地裁判事
H31.4.1 ~ R5.3.31 京都地裁2民判事
H30.4.1 ~ H31.3.31 京都地裁5民判事(破産再生執行保全部)
H29.9.20 ~ H30.3.31 大阪家地裁岸和田支部判事
H27.4.1 ~ H29.9.19 大阪家地裁岸和田支部判事補
H24.4.1 ~ H27.3.31 横浜家地裁判事補
H22.4.1 ~ H24.3.31 仙台法務局訟務部付
H19.9.20 ~ H22.3.31 千葉地裁判事補

* 令和6年1月1日に京都弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は65299番),アクシス法律事務所(京都市中京区竹屋町通烏丸西入ル ジュンアートビル2階)に入所しました。

平嶋明子裁判官(60期)の経歴

生年月日 S56.5.15
出身大学 不明
退官時の年齢 35歳
H29.1.1 依願退官
H25.4.1 ~ H28.12.31 名古屋家地裁一宮支部判事補
H23.4.1 ~ H25.3.31 アイ・パートナーズ法律事務所(愛知弁)
H23.3.25 ~ H23.3.31 名古屋地裁判事補
H22.4.1 ~ H23.3.24 岡山地家裁判事補
H20.1.16 ~ H22.3.31 岡山地裁判事補

弁護士未登録者数と司法修習終了者の進路の推移―新60期から第77期まで,一括登録時点から約12か月後まで(AI作成)

目次第1 本記事の対象と資料1 2つの資料2 弁護士未登録者の定義第2 弁護士未登録者数の推移1 一括登録時点から約2か月後まで2 約3か月後から約12か月後まで3 推移の特徴第3 未登録者の進路の内訳1 内訳の区分2 約12か月後の内訳3 「登録済み」の欄の読み方第4 司法修習終了者の進路別人数1 第54期から第77期までの推移2 「その他」の割合の変化3 裁判官・検察官の人数第5 数字を読むときの注意1 第74期と第77期の一括登録2 資料1-7と資料1-16の食い違い3 資料1-16の括弧内の年4 二回試験の不合格者との関係第6 関連記事第7 出典・参考資料1 統計・データ2 法令
第1 本記事の対象と資料
1 2つの資料

本記事は,法務省が法曹養成制度改革連絡協議会の第26回(令和8年3月3日開催)に提出した資料のうち,資料1-7「弁護士未登録者数の推移」及び資料1-16「司法修習終了者の進路別人数の推移」に基づき,司法修習を終えた人のうち弁護士登録をしないまま残る人の数と,修習終了者の進路を期別に整理するものである。
資料1-7は日本弁護士連合会の調べで,令和7年12月25日時点のものである。
資料1-16は最高裁判所の調べで,修習終了直後の数によっている。
本記事の数値は,令和8年9月19日現在で確認できるこの2つの資料によるものであり,第78期以降の数値は両資料に含まれていない。

2 弁護士未登録者の定義
(1) 資料1-7の定義

資料1-7の注記は,弁護士未登録者を「修習終了者から、裁判官・検察官に任官した者及び弁護士登録をした者を引いた数」としている。
したがって,企業や官庁に就職した人,就職活動中の人及び登録の手続中の人も,弁護士登録をしていない限り未登録者に数えられる。

(2) 資料1-16の「その他」との関係

資料1-16の「その他」は,司法修習終了者のうち,裁判官・検察官に任官せず,かつ,弁護士としての登録をしなかった者である。
資料1-7の「一括登録時点」の未登録者とほぼ同じ概念であるが,調査主体と時点が違うため,一部の期では数が一致しない(後記第5の2)。

第2 弁護士未登録者数の推移
1 一括登録時点から約2か月後まで

表1は,資料1-7のうち,修習終了者数と,一括登録時点から約2か月後までの未登録者数を期別に並べたものである。
括弧内の割合は,未登録者数を修習終了者数で割ったものとして資料1-7に印字されている数値である。
修習期の括弧内の日付は,資料1-7が掲げる一括登録日である。

修習期(一括登録日)修習終了者一括登録時点約1か月後約2か月後現行第60期(平成19年9月5日)1,39770(5.0%)50(3.6%)20(1.4%)新第60期(平成19年12月20日)97932(3.3%)21(2.1%)17(1.7%)現行第61期(平成20年9月3日)60933(5.4%)24(3.9%)12(2.0%)新第61期(平成20年12月18日)1,73189(5.1%)66(3.8%)42(2.4%)現行第62期(平成21年9月3日)35451(14.4%)32(9.0%)26(7.3%)新第62期(平成21年12月17日)1,992133(6.7%)94(4.7%)65(3.3%)現行第63期(平成22年8月26日)19544(22.6%)31(15.9%)26(13.3%)新第63期(平成22年12月16日)1,949214(11.0%)140(7.2%)97(5.0%)現行第64期(平成23年8月25日)16164(39.8%)48(29.8%)35(21.7%)新第64期(平成23年12月15日)1,991400(20.1%)278(14.0%)144(7.2%)第65期(現行・新)(平成24年12月20日)2,080546(26.3%)298(14.3%)184(8.8%)第66期(平成25年12月19日)2,034570(28.0%)312(15.3%)196(9.6%)第67期(平成26年12月18日)1,973550(27.9%)317(16.1%)179(9.1%)第68期(平成27年12月17日)1,766468(26.5%)225(12.7%)129(7.3%)第69期(平成28年12月15日)1,762416(23.6%)176(10.0%)106(6.0%)第70期(平成29年12月14日)1,563356(22.8%)156(10.0%)92(5.9%)第71期(平成30年12月13日)1,517334(22.0%)124(8.2%)75(4.9%)第72期(令和元年12月12日)1,487315(21.2%)112(7.5%)78(5.2%)第73期(令和2年12月17日)1,468286(19.5%)118(8.1%)92(6.3%)第74期(令和4年4月21日)1,458175(12.0%)85(5.8%)73(5.0%)第75期(令和4年12月8日)1,325209(15.8%)87(6.6%)69(5.2%)第76期(令和5年12月14日)1,391241(17.3%)113(8.1%)81(5.8%)第77期(令和7年3月27日)1,82690※(4.9%)90(4.9%)56(3.1%)

第77期の一括登録時点の人数に付した※は,他の期と数え方が違うことを示す(後記第5の1)。

2 約3か月後から約12か月後まで

表2は,同じ資料のうち,約3か月後から約12か月後までの未登録者数を並べたものである。
「-」は,資料1-7に数値がない欄である。
なお,現行第60期の約4か月後は平成20年2月6日時点(約5か月後),現行第61期の約4か月後は平成21年2月1日時点(約5か月後)の数字であると注記されている。

修習期約3か月後約4か月後約6か月後約12か月後現行第60期17(1.2%)12(0.9%)--新第60期14(1.4%)12(1.2%)--現行第61期10(1.6%)7(1.1%)--新第61期32(1.8%)29(1.7%)--現行第62期22(6.2%)18(5.1%)14(4.0%)14(4.0%)新第62期55(2.8%)41(2.1%)33(1.7%)25(1.3%)現行第63期19(9.7%)11(5.6%)10(5.1%)8(4.1%)新第63期73(3.7%)66(3.4%)50(2.6%)38(1.9%)現行第64期27(16.8%)21(13.0%)18(11.2%)12(7.5%)新第64期109(5.5%)89(4.5%)67(3.4%)44(2.2%)第65期(現行・新)135(6.5%)100(4.8%)73(3.5%)52(2.5%)第66期151(7.4%)113(5.6%)87(4.3%)57(2.8%)第67期155(7.9%)99(5.0%)76(3.9%)61(3.1%)第68期86(4.9%)64(3.6%)55(3.1%)38(2.2%)第69期77(4.4%)46(2.6%)39(2.2%)28(1.6%)第70期64(4.1%)35(2.2%)30(1.9%)23(1.5%)第71期54(3.6%)36(2.4%)29(1.9%)20(1.3%)第72期50(3.4%)35(2.4%)25(1.7%)17(1.1%)第73期67(4.6%)51(3.5%)42(2.9%)28(1.9%)第74期52(3.6%)45(3.1%)33(2.3%)23(1.6%)第75期55(4.2%)36(2.7%)35(2.6%)25(1.9%)第76期68(4.9%)52(3.7%)45(3.2%)31(2.2%)第77期48(2.6%)39(2.1%)31(1.7%)-
3 推移の特徴
(1) 一括登録時点の割合は第66期の28.0%が最も高い

一括登録時点の未登録者の割合は,新第60期の3.3%から上がり続け,第66期の28.0%(570人)が最も高い。
その後は,第67期が27.9%,第68期が26.5%と少しずつ下がり,第73期は19.5%であった。

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松本佳織裁判官(60期)の経歴

生年月日 S56.9.28
出身大学 一橋大院
退官時の年齢 40歳
R4.8.31 依願退官
R4.4.1 ~ R4.8.30 千葉家地裁判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 金融庁審判官
H30.1.16 ~ R2.3.31 静岡地家裁沼津支部判事
H29.4.1 ~ H30.1.15 静岡地家裁沼津支部判事補
H25.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁判事補
H23.4.1 ~ H25.3.31 松山家地裁判事補
H22.4.1 ~ H23.3.31 東京地家裁判事補
H20.1.16 ~ H22.3.31 東京地裁判事補

*1 令和4年9月1日に第一東京弁護士会で弁護士登録をして,TMI総合法律事務所に入所しました(同事務所HPの「松本佳織 Kaori Matsumoto」参照)。
*2 東京シティ・バレエ団の「松本佳織」とは別の人です。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

山崎雄大裁判官(60期)の経歴

生年月日 S57.6.18
出身大学 東大
退官時の年齢 40歳
R5.3.31 依願退官
R4.4.1 ~ R5.3.30 東京地裁11民判事(労働部)
H31.4.1 ~ R4.3.31 津地家裁伊勢支部判事
H29.9.20 ~ H31.3.31 大阪地裁2民判事(租税・行政部)
H28.4.1 ~ H29.9.19 大阪地家裁判事補
H26.4.1 ~ H28.3.31 外務省領事局政策課ハーグ条約室課長補佐
H26.3.1 ~ H26.3.31 外務省総合外交政策局人権人道課ハーグ条約室課長補佐
H26.1.10 ~ H26.2.28 法務省民事局付
H25.4.1 ~ H26.1.9 さいたま地家裁判事補
H24.7.13 ~ H25.3.31 さいたま家地裁判事補
H19.9.20 ~ H24.7.12 徳島地裁判事補

*1 令和5年4月に東京弁護士会で弁護士登録をして,東京国際法律事務所(東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル8階)に入所しました(同事務所HPの「山崎 雄大 Yuta Yamasaki」参照)。
*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

山下嘉裁判官(60期)の経歴

生年月日 S58.12.22
出身大学 不明
退官時の年齢 30 歳
H26.3.31 依願退官
H23.4.1 ~ H26.3.30 新潟地家裁長岡支部判事補
H19.9.20 ~ H23.3.31 東京地裁判事補

若原央子裁判官(60期)の経歴

生年月日 S48.11.22
出身大学 不明
退官時の年齢 52歳
R8.3.31 依願退官
R3.4.1 ~ R8.3.30 奈良地家裁判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 京都地裁5民判事(破産再生執行保全部)
H30.1.16 ~ H30.3.31 東京地裁9民判事(保全部)
H27.4.1 ~ H30.1.15 東京地裁判事補
H25.4.1 ~ H27.3.31 大阪家地裁岸和田支部判事補
H22.4.1 ~ H25.3.31 京都地家裁判事補
H20.1.16 ~ H22.3.31 京都地裁判事補

* 60期の若原央子裁判官につき,平成18年度司法試験に合格してからの氏名は「若原央子」でありますところ,令和3年3月3日付の最高裁判所裁判官会議議事録には「渡邉央子」と書いてあります(リンク先のPDF49頁)。