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加藤明日美裁判官(74期)の経歴

現在のポスト・年齢

静岡地家裁沼津支部判事補・28歳8月

生年月日 H9.12.16
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R44.12.16
R7.4.1 ~ 静岡地家裁沼津支部判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 神戸地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 神戸地裁判事補

*1 74期の加藤明日美裁判官は,順天高等学校を卒業し,現役で慶応義塾大学法学部に進学し,大学在学中に予備試験に合格し,大学を卒業した年に司法試験に合格しました(順天中学校・順天高等学校HPの「コロナの一年間」(2021年3月19日付)参照)。
*2 74期の加藤明日美裁判官につき,令和7年5月22日付の官報掲載の内閣人事(兼ねて簡裁判事に任命する人事)記載の氏名は「北田明日美」です。
*3 神戸地裁令和6年10月31日判決(担当裁判官は46期の丸田顕,57期の酒井英臣及び74期の加藤明日美)は,六代目山口組の直系団体である山健組の組長が,同組の組員に対して拳銃を発砲して重傷を負わせたとする殺人未遂罪等に問われた裁判員裁判につき,検察官が懲役20年を求刑したのに対し,裁判所が,防犯カメラ映像等の間接事実によっても被告人と実行者の同一性を認めるには合理的な疑いが残るとして,無罪を言い渡したものです(日本経済新聞HPの「山健組組長に無罪判決 神戸地裁、組員銃撃で裁判員裁判」参照)。
*4 静岡地裁沼津支部令和8年5月22日判決(担当裁判官は55期の薄井真由子,58期の明日利佳及び74期の加藤明日美)は,夫と交際相手男性との二重生活を続けていた被告人(55歳)が,交際相手を絞殺した殺人事件につき,裁判所が,夫が婚姻を継続して被告人を支える意向であること等の事情を考慮し,検察官の求刑(拘禁刑15年)を下回る拘禁刑12年を言い渡したものです(Yahoo!ニュース(静岡朝日テレビ配信)の「夫と交際男性との11年間の二重生活の果てに何があったのか? 被害者の母親巻き込み殺人事件に発展 55歳女に22日判決」参照)。

加藤明日美裁判官(74期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 3 件ヒット)

裁判所裁判年月日事件番号・事件名全文区分
静岡地方裁判所 沼津支部令和8年
5月22日
令和7(わ)323
殺人被告事件
PDF 下級裁裁判例
静岡地方裁判所 沼津支部令和7年
11月13日
令和6(わ)92
過失運転致死、道路交通法違反被告事件
PDF 下級裁裁判例
神戸地方裁判所令和6年
10月31日
令和1(わ)1377
殺人未遂、銃砲刀剣類所持等取締法違反被告
事件
PDF 下級裁裁判例

出典: 裁判所HPの判例検索(加藤明日美) / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.08.10