生年月日 H5.2.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.2.14
R7.7.7 ~ 札幌地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.7.6 東京地家裁立川支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 仙台地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 仙台地裁判事補
生年月日 H5.2.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.2.14
R7.7.7 ~ 札幌地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.7.6 東京地家裁立川支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 仙台地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 仙台地裁判事補
生年月日 H8.3.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.3.22
R7.4.1 ~ 旭川家地裁判事補
R4.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 大阪地裁判事補
*1 大阪地方裁判所令和4年6月23日判決(担当裁判官は裁判長裁判官横田昌紀)は,24時間営業を取りやめたコンビニエンスストアの元加盟店オーナーが,本部との間のフランチャイズ契約解除の効力等を争った事案について,本部による契約解除は,営業時間短縮ではなく元オーナーの接客対応等を理由とするものであって有効であるとして,本部による建物引渡し及び約1450万円の賠償金支払請求を認容し,元オーナー側の請求をいずれも棄却しました(日本経済新聞HPの「地裁『セブンイレブンのFC契約解除は有効』 時短の元オーナー敗訴」(2022年6月23日付)参照)。
生年月日 H4.5.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.5.12
R7.4.1 ~ 釧路地家裁判事補
R4.4.1 ~ R7.3.31 京都地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 京都地裁判事補
生年月日 H4.10.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.10.1
R7.4.1 ~ 釧路家地裁判事補
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ (AI作成)知床遊覧船事故に関する釧路地裁令和8年6月17日判決のAI専門家の論評
*2 釧路地方裁判所令和8年6月17日判決(裁判長裁判官は水越壮夫,陪席裁判官は小倉広太郎及び髙見澤昌史)は,知床遊覧船運航会社の元社長であった被告人が,気象・海象情報を踏まえた運航中止の指示を怠るなどの安全管理義務違反により旅客船を沈没させ乗客乗員を死亡させた業務上過失致死の事案について,「乗客の安全に危険が及ぶことは容易に予見できた」として,被告人を禁錮5年に処した(時事通信社HPの「運航会社社長,禁錮5年 事故『容易に予見できた』―知床沖観光船沈没・釧路地裁」(令和8年6月17日付)参照)。
生年月日 H5.1.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.1.13
R7.4.1 ~ 高松地家裁丸亀支部判事補
R5.7.20 ~ R7.3.31 鹿児島地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.7.19 大阪地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 大阪地裁判事補
*1 鹿児島地方裁判所令和7年2月21日判決(担当裁判官は窪田俊秀,61期の木上寛子及び鈴村悠恭)は,九州電力川内原子力発電所1,2号機の運転差止めを求めた周辺住民約3000人の請求について,「具体的危険は認められない」として請求をいずれも棄却した(日本経済新聞HPの「川内原発の運転差し止め認めず 鹿児島地裁判決」(2025年2月21日付)参照)。
生年月日 H8.3.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.3.7
R7.4.1 ~ 高知地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 金沢地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 金沢地裁判事補
生年月日 H3.11.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.11.20
R7.4.1 ~ 高知地家裁判事補
R5.7.4 ~ R7.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
R4.4.1 ~ R5.7.3 岐阜地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 岐阜地裁判事補
*1 大阪地方裁判所堺支部令和6年9月24日判決(担当裁判官は裁判長裁判官武田正及び西谷大吾裁判官)は,被告人が飲酒の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を運転し,大阪府岸和田市内の道路上を歩行していた被害者2名(当時82歳の母及び当時50歳の全盲の娘)に自車を衝突させ,母を死亡させ,娘に重傷を負わせた危険運転致死傷の事案について,被告人を懲役12年に処しました(求刑も懲役12年)。
生年月日 H4.5.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.5.5
R7.4.1 ~ 高知地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 名古屋地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 名古屋地裁判事補
*1 72期の奥野育美裁判官の判事補任官時点の氏名は「押田育美」でした。
*2 高知地方裁判所令和8年6月3日判決(裁判長裁判官は田中良武,陪席裁判官は奥野育美)は,高知県土佐清水市の前市長及び前市議会議員が共謀の上,市発注工事の入札の最低制限価格を業者側に漏らした官製談合防止法違反・公契約関係競売入札妨害の事案について,前市長を懲役2年,前市議を懲役1年10月に処し(いずれも執行猶予3年),「市長として秘密情報を知る立場にあることを誇示し,自己の虚栄心を満たすため」の犯行と指摘した(時事通信社HPの「前土佐清水市長らに有罪判決=官製談合『虚栄心満たすため』―高知地裁」(令和8年6月3日付)参照)。
生年月日 H4.7.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.7.25
R6.4.1 ~ 松山地家裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 経団連21世紀政策研究所(研修)
R4.4.1 ~ R5.3.31 千葉地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 千葉地裁判事補
* 東京大学運動会漕艇部の「新年度主将挨拶」(2014年10月6日付)に「平成27年度主将を務めます法学部3年の坂井夏生です。」と書いてあります。
生年月日 H7.7.11
出身大学 同志社大
定年退官発令予定日 R42.7.11
R8.4.1 ~ 総務省行政不服審査会事務局総務課課長補佐
R8.3.31 東京地裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.30 静岡家地裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 静岡地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
*1 同志社大学Facebookの2016年12月15日付の投稿には以下の記載があります。
【課外活動のススメ】12月3日(土)、第66回全日本学生法律討論会が中央大学多摩キャンパスにて開催され、全国から19校が出場しました。
本学からは、同志社大学公認団体の法学研究会が出場し、法学部3年生の成岡勇哉さんが『立論の部』で、さらに、同3年で同会会長の植田昴星さんが『質問の部』でも1位になり、法学研究会の悲願である全国制覇を達成しました。
*2 東京地方裁判所令和4年5月16日判決(担当裁判官は45期の松田典浩,54期の澤田順子及び72期の成岡勇哉)は,新型コロナウイルス感染症対策特別措置法に基づき東京都知事が飲食チェーン「グローバルダイニング」に対して発出した営業時間短縮命令について,発出に特に必要があったとは認められず違法であるとしつつ,都知事に過失があったとまではいえないとして,同社の損害賠償請求を棄却しました(弁護士ドットコムニュースの「「時短命令は違法も、都知事に過失なし」原告の請求棄却 東京地裁」(2022年5月16日付)参照)。
*3 静岡地方裁判所令和7年10月31日判決(担当裁判官は49期の日野直子,64期の島添聡一郎及び72期の成岡勇哉)は,スルガ銀行の株主代表訴訟において,同行の旧経営陣がシェアハウス向け融資について合理的な根拠を欠くと認識し得た後もこれを止める義務を怠ったと認定し,岡野光喜元会長ら6名に対し,同行に約13億円を連帯して支払うよう命じました(日本経済新聞電子版の「スルガ銀行・岡野光喜元会長らに13億円賠償命令 不正融資で静岡地裁」(2025年10月31日付)参照)。
生年月日 H4.10.16
出身大学 同志社大院
定年退官発令予定日 R39.10.16
R7.4.1 ~ 法務省民事局付
R5.4.1 ~ R7.3.31 東京地家裁立川支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 大津地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 大津地裁判事補
*1 中日新聞HPの「裁判所の役割や仕事学ぶ 近江八幡・武佐小児童と大津地裁、オンラインで 」(2022年5月12日付)に72期の中野彩華裁判官の顔写真が載っています。
*2 東京地方裁判所立川支部令和5年7月31日判決(担当裁判官は46期の竹下雄,52期の朝倉静香及び72期の中野彩華)は,走行中の京王線特急電車内で乗客に対しナイフで切り付けるなどした上,ライター用オイルを撒いて放火したとして殺人未遂,現住建造物等放火等の罪に問われた被告人に対し,懲役23年を言い渡した(日本経済新聞電子版の「京王線刺傷、被告に懲役23年 東京地裁支部で判決」(2023年7月31日付)参照)。
生年月日 H4.9.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.9.12
R8.4.1 ~ 法務省民事局付
R6.4.1 ~ R8.3.31 秋田地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
*1 秋田地裁令和6年10月29日判決(担当裁判官は53期の岡田龍太郎,62期の仲田憲史及び72期の川畑百代)は,被害者宅に放火して全焼させるとともに被害者を刃物で刺そうとしたとして殺人未遂及び現住建造物等放火の罪に問われた事案について,被告人を懲役7年6月(未決勾留日数中520日算入)に処した。
生年月日 H6.2.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R41.2.25
R7.8.1 ~ 法務省刑事局付
R7.4.1 ~ R7.7.31 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 水戸家地裁土浦支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 札幌地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 札幌地裁判事補
*1 札幌地裁令和4年3月3日判決(担当裁判官は52期の石田寿一,61期の古川善敬及び72期の北村規哲)は,登山中の被害者に対し杖でその頭部等を多数回殴打するなどして現金約22万円等を奪った強盗傷人と,別の被害者を彫刻刀様の刃物で脅して金品を奪った強盗の各事案について,被告人を懲役7年(未決勾留日数中120日算入)に処した。
生年月日 H5.12.21
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.12.21
R7.4.1 ~ 法務省訟務局付
R5.4.1 ~ R7.3.31 福島地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 千葉地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 千葉地裁判事補
*1 千葉地方裁判所令和4年3月25日判決(担当裁判官は47期の金子大作,55期の国分史子及び72期の飯田悠斗)は,令和3年6月28日に千葉県八街市内で発生した,飲酒運転の大型貨物自動車が下校中の児童5名の列に衝突し2名が死亡,3名が負傷した事故(八街市児童5人死傷事故)の危険運転致死傷事件について,被告人を懲役14年に処しました(千葉日報HPの「懲役14年判決が確定,控訴せず 八街児童5人死傷事故」(令和4年4月11日付)参照)。
生年月日 H5.7.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.7.14
R7.4.1 ~ 広島法務局訟務部付
R5.4.1 ~ R7.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 名古屋地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 名古屋地裁判事補
*1 72期の梁川将成裁判官が陪席を務めた名古屋地裁令和5年5月30日判決(裁判長裁判官は51期の西村修,裁判官藤根康平及び梁川将成裁判官(同裁判官は転勤のため署名押印できず))は,同性間の婚姻を認めない民法及び戸籍法の規定が憲法24条2項及び14条1項に違反すると判断しつつ,原告らの国家賠償請求は棄却した(日本経済新聞HPの「同性婚認めない規定「違憲」 名古屋地裁で2例目判決」(2023年5月30日付)参照)。
*2 72期の梁川将成裁判官は,名古屋地裁令和3年3月19日判決(裁判長裁判官板津正道,裁判官西脇真由子及び梁川将成裁判官)の陪席裁判官を務め,同判決は,採尿前に警察官が被告人に提供した飲料に覚醒剤を混入させた疑いを排除できないとして,覚せい剤取締法違反(自己使用)に問われた被告人に無罪を言い渡した(中日新聞Webの「『警官が覚醒剤混入した疑い残る』 名古屋地裁、使用罪被告に無罪判決」(2021年3月19日付)参照)。
生年月日 H8.3.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.3.28
R7.4.1 ~ 高松法務局訟務部付
R5.4.1 ~ R7.3.31 広島地家裁福山支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 福岡地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 福岡地裁判事補
生年月日 H5.12.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.12.22
R8.4.1 ~ 経産省経済産業政策局産業資金課長補佐
R8.3.9 ~ R8.3.31 最高裁人事局付
R5.4.1 ~ R8.3.8 千葉地家裁松戸支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 大阪地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 大阪地裁判事補
* 「広嶋玲哉」と表記されることがあります。
生年月日 H4.7.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.7.1
R7.4.1 ~ 衆議院法制局参事
R7.3.1 ~ R7.3.31 最高裁総務局付
R5.4.1 ~ R7.2.28 金沢地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 千葉地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 千葉地裁判事補
生年月日 H6.12.7
出身大学 明治大
定年退官発令予定日 R41.12.7
R7.4.1 ~ 森・濱田松本法律事務所(二弁)
R7.3.25 ~ R7.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R7.3.24 横浜地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 横浜地裁判事補
* 平成25年に県立安積高等学校を卒業し,平成29年に明治大学法学部を卒業し,平成30年に東京大学法科大学院を中退しました(森・濱田松本法律事務所HPの「村上 ゆりあ Yuria Murakami」参照)。
生年月日 H5.7.10
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R40.7.10
R7.4.1 ~ 西村あさひ法律事務所大阪事務所(大弁)
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 福井地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 福井地裁判事補
* 平成28年に金沢大学人間社会学域法学類を卒業し,平成30年に早稲田大学大学院法務研究科を修了しています(西村あさひ法律事務所HPの「Shouno KAMEI 亀井 奨之 法人アソシエイト 大阪」参照)。
生年月日 H4.10.19
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R39.10.19
R7.4.1 ~ 弁護士法人淀屋橋・山上合同(大弁)
R7.3.25 ~ R7.3.31 大阪地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.24 宮崎地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 大阪地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 大阪地裁判事補
* 平成27年3月に同志社大学政策学部を卒業し,平成30年3月に京都大学法科大学院(未修)を修了しています(弁護士法人淀屋橋・山上合同HPの「弁護士 西田 篤史 (にしだ あつし)」参照)。
生年月日 H5.7.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.7.27
R8.4.1 ~ サントリーホールディングス(研修)
R8.3.25 ~ R8.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
R6.4.1 ~ R8.3.24 広島地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
*1 72期の金井千夏裁判官につき,令和5年1月18日付の官報掲載の内閣人事(兼ねて簡裁判事に任命する人事)記載の氏名は「加藤千夏」です。
*2 東京地方裁判所令和4年1月28日判決(裁判長裁判官は浅香竜太,陪席裁判官は野澤晃一及び金井千夏)は,家庭用磁気治療器の預託商法を展開した「ジャパンライフ」の元会長が,同社の資金繰りが既に逼迫し配当・元本の返済継続が見込めない状況を秘して顧客から契約代金名目で金銭をだまし取った詐欺の事案について,被告人を懲役8年に処した(求刑懲役10年)(東京新聞HPの「巨額詐欺事件のジャパンライフ山口元会長に懲役8年判決 東京地裁」(令和4年1月28日付)参照)。