生年月日 S37.6.16
出身大学 中央大
退官時の年齢 57 歳
R2.4.10 任期終了
H29.4.1 ~ R2.4.9 東京高裁17民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 前橋地家裁高崎支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 さいたま家地裁川越支部判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 長野地家裁飯田支部長
H13.5.1 ~ H16.3.31 さいたま地家裁判事
H12.4.10 ~ H13.4.30 福島家地裁会津若松支部判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 福島家地裁会津若松支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 横浜地家裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 静岡地家裁浜松支部判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 札幌地裁判事補
42期の元裁判官59人の経歴
齋藤紀子裁判官(42期)の経歴
生年月日 S29.4.4
出身大学 千葉大
退官時の年齢 62 歳
H29.2.28 依願退官
H25.9.20 ~ H29.2.27 さいたま家裁家事部判事
H24.4.1 ~ H25.9.19 東京高裁24民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 福島地家裁会津若松支部長
H17.4.1 ~ H21.3.31 札幌地家裁判事補
H13.4.1 ~ H17.3.31 山形地家裁米沢支部長
H9.4.1 ~ H13.3.31 東京法務局訟務部付
H7.4.1 ~ H9.3.31 東京家裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 前橋地家裁高崎支部判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 千葉地裁判事補
* 45期の田尻克已裁判官は,令和6年4月5日,42期の齋藤紀子公証人の後任として,千葉地方法務局所属の市川公証人合同役場の公証人に任命されました。
小林豊裁判官(42期)の経歴
生年月日 S37.12.17
出身大学 中央大
退官時の年齢 37 歳
H12.4.10 任期終了
H10.4.1 ~ H12.4.9 大阪地裁判事補
H9.4.1 ~ H10.3.31 札幌地家裁判事補
H7.4.1 ~ H9.3.31 札幌家地裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 青森地家裁八戸支部判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 東京地裁判事補
磯貝祐一裁判官(42期)の経歴
生年月日 S40.1.17
出身大学 関西大
退官時の年齢 45 歳
H22.4.10 任期終了
H20.4.1 ~ H22.4.9 岡山地家裁判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 高松高裁第1部判事
H13.4.1 ~ H16.3.31 大阪地裁判事
H12.4.10 ~ H13.3.31 松山地家裁判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 松山地家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 京都地裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 山口地家裁下関支部判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 大阪地裁判事補
*1 以下の記事も参照してください。
・ 平成20年度以降,任期終了により退官した裁判官の一覧
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 朝日新聞HPの「裁判官が判決文修正、裁判員裁判で言い渡し後 岡山地裁」(2010年3月11日付)には,磯貝祐一裁判官が担当した殺人未遂事件の裁判員裁判に関して以下の記載があります。
(山中注:平成21年12月18日の)判決当日、法廷で言い渡された内容は、量刑理由の部分で、「再び同様の犯行に及ぶ可能性は大きい」という検察側の主張について、理由を示さないまま「量刑上、考慮要素にはならない」とした。こうした内容は、報道機関にも「判決」として配布された。
ところが、後に裁判官だけで作成した正式の判決書は、「被告人が再び同様の犯行に及ぶ可能性がないとはいえないが、それが大きいといえるかは不明であるから、考慮できない」と再犯の可能性について判断を書き加えていた。
森英明裁判官(42期)の経歴
生年月日 S39.10.6
出身大学 東大
退官時の年齢 60歳
叙位 R6.11.1従三位
叙勲 R6.11.1瑞宝重光章
R6.11.1 病死
R5.5.7 ~ R6.10.31 東京高裁12民判事
R4.9.22 ~ R5.5.6 東京高裁12民部総括
R3.7.1 ~ R4.9.21 札幌地裁所長
H30.10.31 ~ R3.6.30 東京地裁2民部総括(行政部)
H27.5.20 ~ H30.10.30 最高裁行政上席調査官
H26.4.1 ~ H27.5.19 東京地裁41民部総括
H25.8.1 ~ H26.3.31 東京高裁17民判事
H20.8.1 ~ H25.7.31 内閣法制局第二部参事官
H16.4.1 ~ H20.7.31 最高裁調査官
H14.6.25 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H14.6.24 東京地裁判事補
H10.6.19 ~ H13.3.31 福岡地家裁判事補
H10.6.16 ~ H10.6.18 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H10.6.15 在ウィーン国際機関日本政府代表部一等書記官
H8.4.1 ~ H10.3.31 在ウィーン国際機関日本政府代表部二等書記官
H7.4.1 ~ H8.3.31 外務省総合外交政策局国連政策課国際平和協力室事務官
H7.2.1 ~ H7.3.31 最高裁民事局付
H2.4.10 ~ H7.1.31 東京地裁判事補
*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 歴代の最高裁判所民事上席調査官
・ 内閣法制局参事官経験のある裁判官
・ 最高裁判所調査官
尾﨑智子裁判官(42期)の経歴
生年月日 S32.11.17
出身大学 青山学院大
退官時の年齢 52 歳
H22.4.10 任期終了
H20.4.1 ~ H22.4.9 千葉地家裁八日市場支部判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 横浜地家裁小田原支部判事
H13.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H12.4.10 ~ H13.3.31 山形地家裁米沢支部判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 山形地家裁米沢支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 福岡地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 仙台地裁判事補
山本由利子裁判官(42期)の経歴
生年月日 S36.8.14
出身大学 京大
退官時の年齢 58 歳
R2.4.10 任期終了退官
H30.4.1 ~ R2.4.9 神戸家裁家事部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪家地裁堺支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 神戸家地裁姫路支部判事
H20.4.1 ~ H24.3.31 大阪家裁家事第1部判事
H15.4.1 ~ H20.3.31 鹿児島家地裁判事
H13.4.1 ~ H15.3.31 福岡地家裁判事
H12.4.10 ~ H13.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H11.4.1 ~ H12.4.9 福岡地家裁小倉支部判事補
H8.3.25 ~ H11.3.31 鹿児島地家裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.24 神戸地裁判事補
H2.4.10 ~ H5.3.31 東京地裁判事補
*1 令和2年6月,三木・井原法律特許事務所に入所しました(同事務所HPの「弁護士・弁理士紹介」の「弁護士山本 由利子 (やまもと ゆりこ)」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 平成20年度以降,任期終了により退官した裁判官の一覧
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
長野勝也裁判官(42期)の経歴
生年月日 S39.10.7
出身大学 東大
退官時の年齢 38 歳
H15.10.2 病死等
H14.3.25 ~ H15.10.1 書研教官
H12.4.10 ~ H14.3.24 大阪地裁判事
H11.4.1 ~ H12.4.9 大阪地裁判事補
H10.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H7.7.1 ~ H10.3.31 最高裁民事局付
H4.3.23 ~ H7.6.30 旭川地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.22 東京地裁判事補
大崎良信裁判官(42期)の経歴
生年月日 S35.1.3
出身大学 早稲田大
退官時の年齢 60 歳
R2.4.10 任期終了退官
H28.4.1 ~ R2.4.9 大阪地家裁岸和田支部判事
H24.4.1 ~ H28.3.31 大阪高裁5刑判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 鳥取地裁刑事部部総括
H18.4.1 ~ H22.3.31 大津地家裁判事
H16.4.1 ~ H18.3.31 福岡高裁1刑判事
H14.4.1 ~ H16.3.31 福岡地家裁判事
H12.4.10 ~ H14.3.31 福井地家裁武生支部判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 福井地家裁武生支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 和歌山家地裁田辺支部判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 大分地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 神戸地裁判事補
*1 弁護士法人かごしま上山法律事務所ブログの「ストップウォッチ」(2010年7月17日付)には,当時のニュースの引用として以下の記載があります。
「時間きっちりでなくても」=裁判員ら、裁判長の進行に―鳥取地裁
鳥取地裁で16日に判決が言い渡された殺人未遂事件の裁判員裁判で、判決後に記者会見した裁判員経験者らが、大崎良信裁判長が公判の時間進行を厳しく管理したことについて「そこまできっちりやってほしいという感覚はなかった」と感想を述べた。
大崎裁判長は公判を通して、ストップウオッチを使用。15日の最終弁論では、弁護人にストップウオッチを無言で掲げ、時間厳守を促すような場面もあった。
記者会見した裁判員・補充裁判員の経験者5人は、いずれもストップウオッチには気付かなかったというが、ある男性は「あまりに時間内にというのもどうか。今後の裁判員裁判で改善の余地があるなら、改善されるところかと思う」と指摘した。
地裁によると、大崎裁判長は時間管理のためストップウオッチを使用。最終弁論で弁護人に示したことについては「裁判の指揮権は裁判長にあり、コメントできない」としている。
*2 産経WESTに「裁判官が調書に虚偽記載? 弁護側が指摘、書記官は「録音と記憶を基に作成した」 大阪高裁、一審判決を破棄」(2017年7月6日付)には以下の記載があります。
一審判決後に弁護側が異議を申し立てたが、岸和田支部の大崎良信裁判官は「検察官から意見が明確に述べられ、裁判官と書記官が確認した」と回答。控訴審では高裁が職権で証人尋問を実施し、調書を作成した男性書記官が「録音と記憶を基に作成した」と述べていた。
*3 令和2年7月16日に大阪弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録は60073番),令和3年4月7日現在,小原・古川法律特許事務所に在籍していました(同事務所HPにはなぜか掲載されていませんでしたが,あなたのみかたHPの「大崎 良信 弁護士[小原・古川法律特許事務所]」には掲載されていました。)
*4 令和4年4月30日に弁護士登録を抹消したものの,令和6年3月14日に京都弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録は60073番),アーバンホテルシステム株式会社(京都市伏見区深草西浦町4-59)を登録住所としています。