生年月日 H3.11.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.11.5
R6.4.1 ~ 福岡地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 松山地家裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
* 69期の上原絵梨裁判官の判事補任官時点の氏名は「上原絵梨」であり,令和6年度民間企業長期研修等研修員名簿記載の氏名は「清光絵梨」でありますところ,71期の清光成実裁判官及び69期の上原絵梨裁判官の勤務場所につき,令和2年4月1日以降は似ています。
*2 東京地方裁判所令和3年4月30日判決(担当裁判官は裁判長裁判官48期の桃崎剛,清光成実及び57期の稲玉祐)は,医師の説明義務違反及びカルテの改ざんを理由とする損害賠償請求事件において,被告病院の使用者責任に基づき合計963万4721円及び遅延損害金の支払を命じました(なお,判決書には,裁判官稲玉祐は転官のため署名押印することができない旨の記載があります。)。
*3 東京地方裁判所令和2年5月29日判決(担当裁判官は清光成実のほか,裁判長裁判官中園浩一郎及び52期の田中邦治)は,人工心肺を用いた手術後に重篤な脳神経障害を発症した患者及びその両親が,病院を運営する被告に対し債務不履行又は不法行為(使用者責任)に基づく損害賠償を求めた事案において,医師らに注意義務違反があったとは認められないとして,原告らの請求をいずれも棄却しました(なお,判決書には,裁判長裁判官中園浩一郎及び裁判官田中邦治は転補のため署名押印することができない旨の記載があります。)。
清光成実裁判官(71期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 2 件ヒット)
| 裁判所 | 裁判年月日 | 事件番号・事件名 | 全文 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 東京地方裁判所 | 令和3年 4月30日 |
平成29(ワ)42453
損害賠償請求事件(医療過誤) | 下級裁裁判例 | |
| 東京地方裁判所 | 令和2年 5月29日 |
平成28(ワ)24051
損害賠償請求事件 | 下級裁裁判例 |
出典: 裁判所HPの判例検索(清光成実) / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.08.01