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1995年生の元裁判官2人の経歴

大西優太裁判官(71期)の経歴

生年月日 H7.7.4
出身大学 不明
退官時の年齢 28歳
R6.3.31 依願退官
R5.4.1 ~ R6.3.30 東京地家裁立川支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 三井住友銀行(研修)
R4.3.25 ~ R4.3.31 東京地家裁立川支部判事補
R3.4.1 ~ R4.3.24 福岡地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 福岡地裁判事補

* 令和6年4月1日に福岡県弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は65503),舞田法律事務所(福岡市中央区天神1-14-4 天神平和ビル2階)に入所しました。

*1 福岡地裁令和4年7月29日判決(担当裁判官は47期の小野寺優子,54期の有田浩規及び71期の大西優太〔転補のため判決書に署名押印なし〕)は,消防局職員である原告が,幹部批判等を理由に分限免職処分を受けたことについて,同処分の取消しを求めた事案において,地方公務員法28条1項所定の処分事由が認められないとして,同処分を取り消しました。

沢田優乃裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.8.10
出身大学 不明
退官時の年齢 30歳
R8.5.31 依願退官
R7.4.1 ~ R8.5.30 静岡地家裁浜松支部判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 千葉地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 千葉地裁判事補

*1 千葉地裁令和7年3月12日判決(担当裁判官は47期の浅香竜太,58期の廣瀬裕亮及び74期の沢田優乃)は,重度の知的障害のある実子の介護に限界を感じた高齢の父親が実子を殺害した事案について,執行猶予付きの判決を言い渡しました(千葉日報オンラインの「【詳報】重い知的障害の息子殺害 78歳父に猶予付き判決 千葉地裁『絶望的な状況だった』『被告だけを責めるのは酷』 裁判員裁判で結論」(2025年3月12日付)参照)。