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山崎次矩裁判官(73期)の経歴

現在のポスト・年齢

東京地家裁立川支部判事補・35歳1月

生年月日 H3.7.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.7.7
R6.4.1 ~ 東京地家裁立川支部判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 津地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 津地裁判事補

*1 津地方裁判所令和6年3月21日判決(担当裁判官は39期の竹内浩史,63期の山口貴央及び73期の山崎次矩)は,三重県鈴鹿市の生活保護受給者が,自動車の運転記録票不提出を理由とする保護停止処分の取消しと国家賠償を求めた事案で,保護停止は裁量権の逸脱であるとして処分を取り消し,国家賠償請求も一部認容した(中日新聞HPの「車の保有→生活保護停止,問われる『最低限度の生活』」及びしんぶん赤旗HPの「生活保護停止を取り消し/津地裁が賠償命令」参照)。なお執行停止申立て(津地方裁判所令和4年11月24日決定)でも同裁判官が関与し,保護停止の効力停止が認められています。

*2 津地方裁判所令和5年3月16日判決(担当裁判官は39期の竹内浩史,51期の山本健一及び73期の山崎次矩)は,労働契約法20条(当時)違反を理由とする損害賠償請求事件について,多数の原告に対し合計3246万7050円の支払を命じました。