生年月日 H3.6.13
出身大学 中央大院
定年退官発令予定日 R38.6.13
R8.4.1 ~ 新潟地家裁佐渡支部判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 横浜地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 弁護士法人アンダーソン・毛利・友常法律事務所(二弁)
R4.3.25 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.24 大阪地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 大阪地裁判事補
* 「楠本 康太」と題するFacebookアカウントが存在します。
*2 横浜地方裁判所令和7年3月25日判決(担当裁判官は裁判長裁判官眞鍋美穂子,55期の横地由美及び楠本康太)は,うつ病の療養のため休業していた労働者を解雇したことが労働基準法19条に違反し無効であるとして,雇用契約上の権利を有する地位の確認及び損害賠償を求めた事案において,原告の請求のうち被告に対する不法行為に基づく損害賠償金961万6978円及び遅延損害金の支払を命じました。
*3 横浜地方裁判所令和8年5月14日判決(担当裁判官は裁判長裁判官高木勝己,59期の中保秀隆及び楠本康太)は,新型コロナウイルスへの罹患が疑われる居住者の安否確認のため救急隊員らがマンションの一室の玄関扉を破壊したことについて,同室の所有者が損害賠償を求めた事案において,被告の主張(消防組織法上の「災害」に疾病は含まれない等)を排斥し,原告の請求を一部認容しました(なお,判決書には,裁判官中保秀隆及び裁判官楠本康太は填補のため署名押印することができない旨の記載があり,言渡し時点で異動していたことがうかがわれます。)。
楠本康太裁判官(71期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 3 件ヒット)
| 裁判所 | 裁判年月日 | 事件番号・事件名 | 全文 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 横浜地方裁判所 | 令和8年 5月14日 |
令和7(ワ)1323
損害賠償請求事件 | 下級裁裁判例 | |
| 横浜地方裁判所 | 令和7年 3月25日 |
令和4(ワ)410
損害賠償等請求事件 | 下級裁裁判例 | |
| 大阪地方裁判所 | 令和3年 2月4日 |
平成27(ワ)11996
個人番号利用差止等請求事件 | 下級裁裁判例 |
出典: 裁判所HPの判例検索(楠本康太) / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.08.01