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東京地家裁本庁の裁判官一覧(裁判官数は420人)

東京地裁の管轄区域図,東京家裁の管轄区域図,

田幡夏海裁判官(76期)の経歴

修習期76期出身大学慶応大生年月日

現在の役職東京地家裁判事補就任日

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生年月日 H9.7.6
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R44.7.6
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 東京地裁判事補

* 76期の田幡夏海裁判官は,令和2年に慶應義塾大学法学部法律学科を卒業し,令和4年に慶應義塾大学法科大学院法学既修者コースを修了しました(慶應義塾大学崩壊大学院パンフレット2024・21頁(PDF12頁))。

平出久里子裁判官(76期)の経歴

修習期76期出身大学早稲田大生年月日

現在の役職東京地家裁判事補就任日

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生年月日 H10.8.4
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R45.8.4
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 東京地裁判事補

* 76期の平出久里子裁判官は,稲門法曹会メールマガジン124号(令和5年2月10日付)に「修習生だより」を寄稿しています。

動画の0分36秒時点によれば,2017年に早稲田大学に入学し,2019年に司法試験の学習を開始し,2020年に早稲田大学を3年次卒業して早稲田大学法科大学院に入学し,2021年に予備試験に合格し,2022年に司法試験に合格しました。

丹治広哉裁判官(76期)の経歴

修習期76期生年月日

現在の役職東京地家裁判事補就任日

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生年月日 H10.2.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R45.2.24
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 東京地裁判事補

裁判長の桐嶋修一を演じます、丹治広哉です。今年の公演では裁判員裁判を扱うので、法廷の主宰としての姿はもちろん、他方で人情味溢れる裁判官の一面もお見せしたいと思います。今回の劇で皆様に感動を与え、さらには裁判員制度について少しでも興味を持っていただけるよう公演まで頑張って参ります。

— 東北大学法学部模擬裁判実行委員会 (@tohoku_mogisai) November 3, 2016

廣瀬天晴裁判官(76期)の経歴

修習期76期出身大学岡山大生年月日

現在の役職東京地家裁判事補就任日

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生年月日 H8.11.25
出身大学 岡山大院
定年退官発令予定日 R43.11.25
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 東京地裁判事補

* Perfect&Complete(岡山大学法科大学院井藤公量教授(45期、弁護士)の運営するP&C方式の公式サイト)の「令和4年 司法試験合格おめでとうございます」に「岡大ロースクールは今年は11名の合格者を出しました。」(2022年9月6日付)と書いてあります。

長咲良裁判官(76期)の経歴

修習期76期出身大学九州大生年月日

現在の役職東京地家裁判事補就任日

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生年月日 H10.2.26
出身大学 九州大院
定年退官発令予定日 R45.2.26
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 東京地裁判事補

* 九州大学HPの「石橋総長による法科大学院修了生への成績優秀表彰を行いました。」(2023年4月11日付)に「令和5年4月3日(月)、令和4年司法試験を全国第1位という極めて優秀な成績で合格された、本学法科大学院修了生の長咲良(ちょう さくら)さんへの表彰式を挙行し、石橋総長から表彰状と記念品が授与されました。」と書いてあります。

小鹿凌平裁判官(76期)の経歴

修習期76期出身大学一橋大生年月日

現在の役職東京地家裁判事補就任日

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生年月日 H9.9.17
出身大学 一橋大院
定年退官発令予定日 R44.9.17
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 東京地裁判事補

* 76期の小鹿凌平裁判官は,令和2年3月に明治大学法学部法律学科を卒業し,令和4年3月に一橋大学法科大学院を修了し,同年9月に司法試験に合格しました(明治大学法曹会HPの「合格体験記 私の司法試験合格法」参照)。

川淵達也裁判官(67期)の経歴

修習期67期生年月日

現在の役職東京家裁判事補就任日

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生年月日S62.11.22
出身大学不明
定年退官発令予定日 R34.11.22
R6.5.16 ~ 東京家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.5.15 在カナダ日本国大使館二等書記官→一等書記官
R3.12.1 ~ R4.3.31 最高裁家庭局付
R3.4.1 ~ R3.11.30 東京地裁判事補
H28.4.1 ~ R3.3.31 盛岡地家裁判事補
H27.1.16 ~ H28.3.31 盛岡地裁判事補

*1 盛岡地裁平成29年4月21日判決(担当裁判官は小川理津子,本多智子及び川淵達也)は,東日本大震災の津波で釜石市鵜住居地区防災センターに避難した住民や幼稚園職員が死亡したことについて,遺族らが釜石市に損害賠償を求めた事件につき,請求を棄却しました(IBC岩手放送HPの「釜石市鵜住居地区防災センター」参照)。

渡邉聖人裁判官(70期)の経歴

修習期70期出身大学早稲田大生年月日

現在の役職東京家裁判事補就任日

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生年月日 H4.3.30
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R39.3.30
R7.4.1 ~ 東京家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 スプリング法律事務所(一弁)
R5.3.25 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.24 仙台地家裁判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 宇都宮地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 宇都宮地裁判事補

足立瑞貴裁判官(70期)の経歴

修習期70期生年月日

現在の役職東京家裁判事補就任日

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生年月日 H2.12.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R37.12.12
R8.4.1 ~ 東京家裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 LINEヤフー(研修)
R5.4.1 ~ R7.3.31 東京家裁判事補
R3.7.12 ~ R5.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事補
R2.4.1 ~ R3.7.11 大阪地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 大阪地裁判事補

* 令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「中村瑞貴(70)」と書いてあります(リンク先のPDF86頁)。

糸賀陸理裁判官(71期)の経歴

修習期71期出身大学京大生年月日

現在の役職東京家裁判事補就任日

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生年月日 H5.5.24
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R40.5.24
R7.4.1 ~ 東京家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 福岡地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 りそな銀行(研修)
R3.4.1 ~ R4.3.31 奈良地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 奈良地裁判事補

*1 71期の糸賀陸理裁判官は伊藤塾HPに「普段から合格後を考えて勉強することが大切。伊藤塾で学んだことは、「努力は決して裏切らない」」を寄稿しています。
*2の1 72期の糸賀紀衣裁判官の判事補任官時点の氏名は「吉田紀衣」でしたところ,71期の糸賀陸理裁判官及び72期の糸賀紀衣裁判官の勤務場所につき,後者の判事補任官時点から似ています。
*2の2 令和4年度にりそな銀行の審査部及び営業部で研修を受けた71期の糸賀陸理裁判官が執筆した「りそな銀行研修記」には「私がりそな銀行に研修の希望を出したのは、私と同じ判事補である妻の一言があったからだ。」と書いてあります(法曹2023年10月号61頁)。

*3 奈良地方裁判所令和4年5月31日判決(担当裁判官は48期の寺本佳子,68期の藤﨑彩菜及び71期の糸賀陸理〔転補のため判決書に署名押印していない〕)は,奈良県の職員であった原告らの子が過重な業務によりうつ病を発症して自殺したとして,遺族である原告らが県に対して国家賠償法に基づく損害賠償を求めた事案について,被告に対し合計3405万5766円及び遅延損害金の支払を命じた。

小林遼平裁判官(71期)の経歴

修習期71期生年月日

現在の役職東京家裁判事補就任日

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生年月日 H3.11.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.11.28
R6.4.1 ~ 東京家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 札幌地家裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 水戸地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 水戸地裁判事補

*1 水戸地方裁判所令和4年9月16日判決(担当裁判官は49期の阿部雅彦,64期の原彰一及び小林遼平。ただし小林遼平裁判官は転補のため判決書に署名押印していません(審理には関与))は,東日本入国管理センターに収容中のカメルーン国籍の男性が体調不良を訴えていたにもかかわらず救急搬送されずに死亡した事案について,職員らの注意義務違反を認め,国に対して約165万円の支払を命じました(日経新聞HPの「入管収容のカメルーン男性死亡、国に賠償命令 水戸地裁」参照)。

*2 水戸地方裁判所令和4年7月22日判決(担当裁判官は49期の阿部雅彦,64期の原彰一及び小林遼平。ただし小林遼平裁判官は転補のため判決書に署名押印していません(審理には関与))は,平成27年9月の関東・東北豪雨による鬼怒川堤防決壊(常総水害)の被災住民らが国の河川管理の瑕疵を追及した国家賠償請求事件について,国の管理上の落ち度を一部認め,複数の原告に対する損害賠償の支払を命じました(news_tsukubaの「国の落ち度一部認める 9人に3900万円賠償命令 常総水害、水戸地裁で判決」参照)。

吉川この実裁判官(73期)の経歴

修習期73期出身大学慶応大生年月日

現在の役職東京家裁判事補就任日

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生年月日 H7.1.15
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R42.1.15
R8.4.1 ~ 東京家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 池田・染谷法律事務所(一弁)
R6.3.25 ~ R6.3.31 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.24 名古屋地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 名古屋地裁判事補

*1 アガルートアカデミーHPに「令和元年 司法試験 合格者の声|過去問のすべての肢を理由付きで答えられるように何回も何回も繰り返しました 吉川 この実さん」が載っています。
*2 千葉県市原市出身であり,平成25年に私立昭和学院秀英高等学校を卒業し,平成29年に慶應義塾大学法学部政治学科を卒業し,平成30年に予備試験に合格し,令和元年に司法試験に合格しました(池田・染谷法律事務所HPの「吉川 この実 KONOMI YOSHIKAWA」参照)。
*3 弁護士職務経験判事補として,自由と正義2026年4月号に「法壇を見上げて」と題する記事を寄稿しています。
*4 69期の尾池悠子裁判官は令和6年7月31日に依願退官し,同年8月16日に第一東京弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は65589番),池田・染谷法律事務所(東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア16階)に入所しました(池田・染谷法律事務所HPの「尾池 悠子 YUKO OIKE」参照)。

*5 名古屋地方裁判所令和5年3月2日判決(担当裁判官は45期の森島聡,59期の棚村治邦及び73期の吉川この実)は,被告人が平成29年3月,名古屋市南区で高齢の夫婦を殺害して財布を強取したとする強盗殺人事件(控訴審で差戻された後の第一審)について,被告人に強盗目的があったと認め,求刑通り死刑を言い渡しました(日本経済新聞HPの「強盗殺人,48歳男に死刑 名古屋地裁の差し戻し裁判員裁判」参照)。

矢島佑一裁判官(74期)の経歴

修習期74期生年月日

現在の役職東京家裁判事補就任日

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生年月日 H5.8.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.8.25
R7.4.1 ~ 東京家裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 奈良地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 奈良地裁判事補

* 奈良地裁令和7年3月25日判決(担当裁判官は50期の和田健,61期の石間大輔及び74期の矢島佑一)は,生駒郡平群町における大規模太陽光発電所(メガソーラー)の林地開発許可の取消し等を求めた事件につき,開発区域の調整池の容量計算に用いられた基準の当否等が争われたところ,裁判所が,原告ら住民の請求をいずれも棄却したものです(なお,この第一審判決は,その後,大阪高等裁判所が「厳密計算法」を採用すべきであるとして原告ら住民側の主張を認める逆転判決を言い渡し,話題となりました。東洋経済オンラインの「奈良・平群町のメガソーラー開発許可を取り消す判決…住民が異例の逆転勝訴に至った経緯」(2026年6月19日付)参照)。