現在のポスト・年齢
鹿児島地家裁判事補・32歳11月
生年月日 H5.9.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.9.9
R8.4.1 ~ 鹿児島地家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 佐賀家地裁唐津支部判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 岩田合同法律事務所(一弁)
R3.4.1 ~ R4.3.31 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
*1 東京地方裁判所令和3年6月24日判決(担当裁判官は47期の男澤聡子,54期の佐藤康平及び71期の藤原未彩)は,東京女子医科大学病院で頸部嚢胞性リンパ管腫の硬化療法を受けた男児(当時2歳)が,術後管理中にプロポフォールを投与された後に死亡した事案につき,担当医師らの注意義務違反を認め,医師ら5名に合計約6000万円の限度で損害賠償義務があるとした(ただし,病院側が既に弁済していたことなどから,原告ら自身の請求は棄却された)(m3.comの「女子医大プロポフォール事件、約6000万円の損害賠償義務」参照)。
藤原未彩裁判官(71期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 1 件ヒット)
| 裁判所 | 裁判年月日 | 事件番号・事件名 | 全文 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 東京地方裁判所 | 令和3年 6月24日 |
平成28(ワ)44122
損害賠償請求事件 | 下級裁裁判例 |
出典: 裁判所HPの判例検索(藤原未彩) / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.08.03