生年月日 S60.10.7
出身大学 慶応大院
退官時の年齢 33 歳
H31.3.31 依願退官
H29.7.6 ~ H31.3.30 静岡家地裁判事補
H26.4.1 ~ H29.7.5 京都地家裁判事補
H24.1.16 ~ H26.3.31 京都地裁判事補
*1 TMI総合法律事務所のHPの「合田顕宏」によれば,平成20年3月に早稲田大学法学部を卒業し,平成22年3月に慶應義塾大学法科大学院を修了して,平成24年1月に京都地方裁判所判事補となり,平成31年4月に第一東京弁護士会に登録をして同事務所に勤務しています。
*2 京都地裁平成25年10月7日判決(平成22年(ワ)第2655号,街頭宣伝差止め等請求事件。裁判長は37期の橋詰均,裁判官は50期の川淵健司及び64期の合田顕宏)は,朝鮮学校を運営する原告に対する被告らの示威活動が,原告の教育事業を妨害し名誉を毀損する不法行為に該当し,かつ,人種差別撤廃条約上の「人種差別」に該当するとして,損害賠償請求を一部認容し,一部の被告らに対する街宣等の差止め請求を認容しました(J-CASTニュースの「在特会に賠償命令 朝鮮学校での街宣は「人種差別」」(2013年10月7日付)参照)。
同じ裁判所で在任が重なった裁判官
この裁判官と同じ裁判所に在任期間が重なった裁判官を示す(「同じ部」=同一部のベンチ/「同じ庁」=同一庁・当ブログの経歴記事データに基づく)。
合田顕宏裁判官(64期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 1 件ヒット)
| 裁判所 | 裁判年月日 | 事件番号・事件名 | 全文 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 京都地方裁判所 | 平成25年 10月7日 |
平成22(ワ)2655
街頭宣伝差止め等請求事件 | 下級裁裁判例 |
出典: 裁判所HPの判例検索(合田顕宏) / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.05.31