生年月日 H7.3.27
出身大学 東北大院
定年退官発令予定日 R42.3.27
R8.4.1 ~ 札幌地家裁岩見沢支部判事補
R5.4.1 ~ R8.3.31 さいたま地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 さいたま地裁判事補
*1 73期の秋保春菜裁判官の判事補任官時点の氏名は「奥山春菜」でした(73期判事補任命時の閣議書参照)。
*2 73期の秋保春菜裁判官は,東北大学法科大学院の司法試験合格者座談会に出席しています(東北大学法科大学院2021・16頁(PDF17頁)参照)。
*3 さいたま地裁新聞(令和5年2月14日付)に73期の秋保春菜裁判官の顔写真が載っています。
*4 さいたま地方裁判所令和4年2月24日判決(担当裁判官は,北村和,黒田真紀及び秋保春菜〔いずれも★要確認〕)は,実子である当時4歳の被害児を低栄養状態のまま放置して死亡させた保護責任者遺棄致死の事案について,両被告人をそれぞれ懲役7年に処した(日本経済新聞の「4歳虐待死で両親に懲役7年 さいたま地裁判決」参照)。
*5 さいたま地方裁判所令和4年10月24日判決(担当裁判官は,北村和,黒田真紀及び秋保春菜〔いずれも★要確認〕)は,生後3か月の被害児が下顎骨折等により哺乳困難な状態にあったにもかかわらず放置して死亡させた事案について,被告人を懲役10年に処した(埼玉新聞の「生後3カ月の娘死亡…顔骨折するも無理やりミルク流し込んだ父」参照)。