1 現職の国立国会図書館出向裁判官(1人)
| 氏名(期) | 現職 | 国立国会図書館勤務歴 | 依願退官 | 判事補等への復帰 | 退官から復帰まで |
|---|---|---|---|---|---|
| 海野泰信 71期 | 国立国会図書館総務部総務課参事 就任:R8.4.1 | R8.4.1 ~ 国立国会図書館総務部総務課参事 国立国会図書館勤務中 | 2026年3月31日 新日本法規DB | 復帰発令未確認 | 算定未了 |
2 国立国会図書館出向経験のある判事補(1人)
| 氏名(期) | 現職 | 国立国会図書館勤務歴 | 判事任命予想年月日 | 依願退官 | 判事補等への復帰・経過 |
|---|---|---|---|---|---|
| 杉本岳洋 69期 | 長崎地家裁厳原支部判事補 就任:R8.4.1 | R6.4.1 ~ R8.3.31 国立国会図書館参事・総務部総務課課長補佐 | 退官期間不算入日数(確認分):730日 同期の判事新任基準日からの補正:2暦年 判事任命予想年月日: 2029年1月16日 復帰日:R8.6.30現職名簿及び山中ブログで補完 | 2024年3月31日 新日本法規DB | 2026年4月1日(判事補) 復帰日はR8.6.30現職名簿及び山中ブログで補完 退官から復帰まで:731日後 |
3 国立国会図書館出向経験のある判事(3人)
| 氏名(期) | 現職 | 国立国会図書館勤務歴 | 10年基準日・判事任命 | 依願退官 | 判事補等への復帰・経過 |
|---|---|---|---|---|---|
| 藤井俊彦 63期 | 京都地裁1刑判事 就任:R8.4.1 | H30.4.1 ~ R2.3.31 国立国会図書館総務部総務課課長補佐 | 最初の判事補・検事発令:2011年1月16日 単純10年:2021年1月16日 退官期間不算入日数:731日 同期の判事新任基準日から2年後:2023年1月16日 新日本法規DB上の判事任命:2023年1月26日 単純10年からの判事任命の遅れ:740日 判事任命の遅れと不算入日数との差:9日 実際の判事任命日と2年補正日の差:10日 | 2018年3月31日 新日本法規DB | 2020年4月1日(判事補) 退官から復帰まで:732日後 |
| 高木俊明 65期 | 鹿児島家地裁判事 就任:R7.1.16 | R2.4.1 ~ R4.3.31 国立国会図書館参事・総務部総務課課長補佐 | 最初の判事補・検事発令:2013年1月16日 単純10年:2023年1月16日 退官期間不算入日数:730日 同期の判事新任基準日から2年後:2025年1月16日 新日本法規DB上の判事任命:2025年1月16日 単純10年からの判事任命の遅れ:731日 判事任命の遅れと不算入日数との差:1日 実際の判事任命日と2年補正日の差:0日 | 2020年3月31日 新日本法規DB | 2022年4月1日(判事補) 退官から復帰まで:731日後 |
| 楠山喬正 66期 | 青森家地裁弘前支部判事 就任:R8.1.16 | R4.4.1 ~ R6.3.31 国立国会図書館参事・総務部総務課課長補佐 | 最初の判事補・検事発令:2014年1月16日 単純10年:2024年1月16日 退官期間不算入日数:731日 同期の判事新任基準日から2年後:2026年1月16日 官報・現職名簿による判事任命:2026年1月16日 単純10年からの判事任命の遅れ:731日 判事任命の遅れと不算入日数との差:0日 実際の判事任命日と2年補正日の差:0日 | 2022年3月31日 新日本法規DB | 2024年4月1日(判事補) 退官から復帰まで:732日後 |
退官から復帰までの日数は両発令日の暦日差であり、不算入日数は暦日差から1日を控除した。出向期間が暦上ちょうど2年の場合、判事新任時期の補正日は日数加算ではなく同期の単純10年日から2暦年後とした。実際の判事任命日は資料上の発令日として別に表示する。単純10年及び退官期間不算入試算は機械計算であり、裁判所法42条の任命資格取得日を確定するものではない。新日本法規DBに発令がない場合は、その旨又は補完資料を個別に表示する。