生年月日 H7.7.11
出身大学 同志社大
定年退官発令予定日 R42.7.11
R8.4.1 ~ 総務省行政不服審査会事務局総務課課長補佐
R8.3.31 東京地裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.30 静岡家地裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 静岡地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
*1 同志社大学Facebookの2016年12月15日付の投稿には以下の記載があります。
【課外活動のススメ】12月3日(土)、第66回全日本学生法律討論会が中央大学多摩キャンパスにて開催され、全国から19校が出場しました。
本学からは、同志社大学公認団体の法学研究会が出場し、法学部3年生の成岡勇哉さんが『立論の部』で、さらに、同3年で同会会長の植田昴星さんが『質問の部』でも1位になり、法学研究会の悲願である全国制覇を達成しました。
*2 東京地方裁判所令和4年5月16日判決(担当裁判官は45期の松田典浩,54期の澤田順子及び72期の成岡勇哉)は,新型コロナウイルス感染症対策特別措置法に基づき東京都知事が飲食チェーン「グローバルダイニング」に対して発出した営業時間短縮命令について,発出に特に必要があったとは認められず違法であるとしつつ,都知事に過失があったとまではいえないとして,同社の損害賠償請求を棄却しました(弁護士ドットコムニュースの「「時短命令は違法も、都知事に過失なし」原告の請求棄却 東京地裁」(2022年5月16日付)参照)。
*3 静岡地方裁判所令和7年10月31日判決(担当裁判官は49期の日野直子,64期の島添聡一郎及び72期の成岡勇哉)は,スルガ銀行の株主代表訴訟において,同行の旧経営陣がシェアハウス向け融資について合理的な根拠を欠くと認識し得た後もこれを止める義務を怠ったと認定し,岡野光喜元会長ら6名に対し,同行に約13億円を連帯して支払うよう命じました(日本経済新聞電子版の「スルガ銀行・岡野光喜元会長らに13億円賠償命令 不正融資で静岡地裁」(2025年10月31日付)参照)。