生年月日 H5.5.21
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R40.5.21
R7.4.1 ~ 津地家裁伊勢支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 シティユーワ法律事務所(一弁)
R5.3.25 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.24 さいたま地家裁川越支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 熊本地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 熊本地裁判事補
*1 熊本地裁令和2年2月26日判決(判例秘書に掲載)(裁判長は47期の小野寺優子,陪席裁判官は59期の永田雄一及び70期の吉永大介)は,ハンセン病患者とされた男性が1950年代に殺人罪に問われ,隔離先の療養所などに設置された特別法廷で死刑判決を受けた「菊池事件」(Wikipediaでは「藤本事件」となっています。)の審理が憲法違反だったかどうかが焦点となった訴訟において,「特別法廷での審理は人格権を侵害し、患者であることを理由とした不合理な差別で、憲法に違反する」との判断を示したものの,賠償請求は棄却しました(東京新聞HPの「ハンセン病特別法廷 違憲 熊本地裁判決「不合理な差別」」参照)。
*2 2019年10月3日の日弁連人権擁護大会シンポジウム第3分科会基調報告書 末尾77頁ないし81頁に菊池事件のことが書いてあります。