生年月日 S58.7.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R30.7.23
R6.4.1 ~ 東京地裁2民判事(行政部)
R3.4.1 ~ R6.3.31 津地家裁松阪支部判事
R1.10.1 ~ R3.3.31 東京地裁48民判事
H29.10.1 ~ R1.9.30 インドネシア共和国最高裁判所(ジャカルタ市)派遣
H29.8.1 ~ H29.9.30 法総研教官
H29.4.1 ~ H29.7.31 東京地裁判事補
H26.11.1 ~ H29.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
H22.4.1 ~ H26.10.31 東京地裁判事補
H19.9.20 ~ H22.3.31 新潟地裁判事補
*1 東京地裁令和7年10月9日判決(担当裁判官は48期の品田幸男,60期の石神有吾及び64期の邊見育子)は,新型コロナウイルスワクチン購入契約書の全部を不開示とした厚生労働大臣の決定について,部分開示を行わなかった点に違法があるとして,これを取り消しました(サンテレビHPの「厚労省の不開示決定は違法 新型コロナワクチン契約書不開示決定を取り消し 東京地裁」(2025年10月17日付)参照)。
その後,東京高裁令和8年8月6日判決は,同契約書の情報全部が不開示情報に当たるとして第一審判決を取り消し,原告の請求を棄却しました。
*2 法務省HPの「シンポジウム「法整備支援へのいざない」を開催しました」(法務省だより「あかれんが」第62号)には,石神有吾裁判官について「石神有吾インドネシア長期専門家(裁判官出身)」及び「長期専門家の業務と生活」と書いてあります。