第1 長期的には一般職の合格競争が緩和している
1 平成16年度と直近年度の比較
裁判所職員採用試験の合格倍率は,一般職を中心に長期的に低下している。
裁判所事務官の一般職・大卒程度に対応する区分は,平成16年度の20.9倍から令和8年度の4.5倍へ,高卒者に対応する区分は,平成16年度の52.2倍から令和7年度の9.1倍へ下がった。
「最終合格者1人に対して何人の受験者がいたか」という競争の厳しさは,当時より明らかに緩和している。
| 比較する区分 | 平成16年度 | 直近の確定年度 | 倍率の低下幅 |
|---|---|---|---|
| 一般職・大卒程度に対応する区分 | 20.9倍 | 令和8年度4.5倍 | 約78.6%低下 |
| 一般職・高卒者に対応する区分 | 52.2倍 | 令和7年度9.1倍 | 約82.6%低下 |
低下幅は,丸める前の「受験者数÷最終合格者数」を比較して計算した。
旧制度との対応関係と全年度の人数・倍率を以下に掲載し,途中で倍率が上がった年度も省略しない。
令和8年10月16日現在,高卒者区分の令和8年度最終結果は公表前であるため,直近の確定年度を令和7年度とする。
2 5年度ずつ比較しても低下しているか
特定の年度だけで判断しないため,始めの5年度と直近の5年度について,受験者数の合計を最終合格者数の合計で割ると,次のようになる。
これは各年度倍率の単純平均ではなく,5年度を合計した人数比である。
| 区分 | 期間 | 受験者数等合計/最終合格者数合計 | 合算倍率 |
|---|---|---|---|
| 大卒程度に対応する区分 | 平成16~20年度 | 58,338人/4,428人 | 13.2倍 |
| 一般職・大卒程度 | 令和4~8年度 | 42,745人/9,874人 | 4.3倍 |
| 高卒者に対応する区分 | 平成16~20年度 | 20,855人/732人 | 28.5倍 |
| 一般職・高卒者 | 令和3~7年度 | 15,012人/1,039人 | 14.4倍 |
この比較でも一般職の競争倍率は大きく下がっており,平成16年度と直近年度だけを選んだ結果ではない。
合格競争という意味での難易度が長期的に下がっていることは,以上の人数と倍率から客観的に読み取れる。
ただし,試験問題自体が易しくなったことや,合格者の能力が下がったことまで,この統計は証明しない。
第2 一般職・大卒程度の倍率―平成16年度以降の全年度
1 受験者数・最終合格者数と倍率の推移
平成16~23年度は裁判所事務官採用Ⅱ種試験,平成24~26年度は裁判所職員採用一般職試験(大卒程度試験),平成27年度以降は一般職試験(裁判所事務官,大卒程度区分)である。
制度・名称の変遷を含む対応区分の推移であり,全期間が同じ科目・受験資格・選抜方法の試験だったという意味ではない。
| 年度 | 受験者数等 | 最終合格者 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 平成16年度(2004) | 12,587人 | 602人 | 20.9倍 |
| 平成17年度(2005) | 13,450人 | 661人 | 20.3倍 |
| 平成18年度(2006) | 12,266人 | 761人 | 16.1倍 |
| 平成19年度(2007) | 9,899人 | 1,227人 | 8.1倍 |
| 平成20年度(2008) | 10,136人 | 1,177人 | 8.6倍 |
| 平成21年度(2009) | 11,572人 | 1,017人 | 11.4倍 |
| 平成22年度(2010) | 13,761人 | 1,094人 | 12.6倍 |
| 平成23年度(2011) | 13,299人 | 1,036人 | 12.8倍 |
| 平成24年度(2012) | 11,570人 | 898人 | 12.9倍 |
| 平成25年度(2013) | 10,453人 | 964人 | 10.8倍 |
| 平成26年度(2014) | 9,663人 | 887人 | 10.9倍 |
| 平成27年度(2015) | 9,945人 | 942人 | 10.6倍 |
| 平成28年度(2016) | 5,894人 | 765人 | 7.7倍 |
| 平成29年度(2017) | 8,469人 | 961人 | 8.8倍 |
| 平成30年度(2018) | 8,824人 | 1,131人 | 7.8倍 |
| 令和元年度(2019) | 8,848人 | 1,255人 | 7.1倍 |
| 令和2年度(2020) | 2,135人 | 970人 | 2.2倍 |
| 令和3年度(2021) | 7,802人 | 1,080人 | 7.2倍 |
| 令和4年度(2022) | 8,773人 | 1,588人 | 5.5倍 |
| 令和5年度(2023) | 8,575人 | 2,351人 | 3.6倍 |
| 令和6年度(2024) | 8,355人 | 1,979人 | 4.2倍 |
| 令和7年度(2025) | 8,911人 | 2,135人 | 4.2倍 |
| 令和8年度(2026) | 8,131人 | 1,821人 | 4.5倍 |
「受験者数等」は,平成16~26年度の開示資料では「受験者数」,平成27年度以降の資料では「有効受験者数」又は「第1次試験有効受験者数」と表示された人数である。
申込者数は用いていない。
倍率は掲載した人数から「受験者数等÷最終合格者数」で算出し,小数第2位を四捨五入した小数第1位の参考値である。
近年の実施結果の公式倍率と一致するが,古い資料に記載のない倍率を公式の公表値と呼ぶものではない。
平成27年度以降の一般職・大卒程度の原資料は,総合職試験の特例希望者を含む集計である。
平成16~26年度の開示表では,特例希望者の集計範囲について説明されていない。
このため,旧制度と現在の制度を厳密に同じ受験者集団とみなすことは避け,制度変更をまたぐ長期比較として読む必要がある。
2 受験者の減少と最終合格者の増加
平成16年度と令和8年度を比較すると,受験者数等は1万2587人から8131人へ約35.4%減り,最終合格者数は602人から1821人へ約3.0倍に増えている。
倍率の低下は,受験者の減少だけでなく,最終合格者の増加も伴うものである。
もっとも,最終合格者数は実際の採用者数ではない。
低下は毎年続いたわけではない。
令和2年度は2.2倍まで下がり,令和3年度には7.2倍へ上がっている。
令和5年度の3.6倍から令和6・7年度4.2倍,令和8年度4.5倍へと,直近も上昇している。
したがって,「長期的には以前より競争が緩和している」という結論と,「今後も毎年易しくなる」という予測は区別する必要がある。
第3 一般職・高卒者の倍率―平成16年度以降の全年度
1 受験者数・最終合格者数と倍率の推移
平成16~23年度は裁判所事務官採用Ⅲ種試験,平成24~26年度は裁判所職員採用一般職試験(高卒者試験),平成27年度以降は一般職試験(裁判所事務官,高卒者区分)である。
以下の人数の表示と倍率の算出方法は,第2と同じである。
| 年度 | 受験者数等 | 最終合格者 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 平成16年度(2004) | 10,018人 | 192人 | 52.2倍 |
| 平成17年度(2005) | 2,019人 | 145人 | 13.9倍 |
| 平成18年度(2006) | 1,816人 | 102人 | 17.8倍 |
| 平成19年度(2007) | 1,570人 | 155人 | 10.1倍 |
| 平成20年度(2008) | 5,432人 | 138人 | 39.4倍 |
| 平成21年度(2009) | 3,567人 | 113人 | 31.6倍 |
| 平成22年度(2010) | 3,425人 | 94人 | 36.4倍 |
| 平成23年度(2011) | 3,290人 | 87人 | 37.8倍 |
| 平成24年度(2012) | 865人 | 92人 | 9.4倍 |
| 平成25年度(2013) | 5,268人 | 88人 | 59.9倍 |
| 平成26年度(2014) | 2,933人 | 80人 | 36.7倍 |
| 平成27年度(2015) | 2,861人 | 73人 | 39.2倍 |
| 平成28年度(2016) | 2,985人 | 67人 | 44.6倍 |
| 平成29年度(2017) | 3,174人 | 95人 | 33.4倍 |
| 平成30年度(2018) | 3,092人 | 122人 | 25.3倍 |
| 令和元年度(2019) | 3,140人 | 130人 | 24.2倍 |
| 令和2年度(2020) | 3,749人 | 162人 | 23.1倍 |
| 令和3年度(2021) | 3,769人 | 158人 | 23.9倍 |
| 令和4年度(2022) | 3,501人 | 184人 | 19.0倍 |
| 令和5年度(2023) | 3,003人 | 252人 | 11.9倍 |
| 令和6年度(2024) | 2,798人 | 231人 | 12.1倍 |
| 令和7年度(2025) | 1,941人 | 214人 | 9.1倍 |
| 令和8年度(2026) | 最終結果未公表 | 未確定 | 未確定 |
平成16年度と令和7年度を比較すると,受験者数等は1万18人から1941人へ約80.6%減少し,最終合格者数は192人から214人へ約11.5%増加した。
この区分では,長期的な倍率低下に受験者数の大幅な減少が表れている。
2 高卒者区分には大きな年ごとの波がある
平成24年度は9.4倍,平成25年度は59.9倍であり,長期系列の途中にも大きな上下がある。
令和6年度の12.1倍から令和7年度の9.1倍への低下だけで,翌年度も同じ程度になると決めつけることはできない。
大卒程度区分と高卒者区分を合算した倍率で受験先を判断することも適切ではない。
令和8年度高卒者区分の最終合格者発表日は,裁判所の試験日程では令和8年11月13日である。
最終合格者が確定する前に,申込者数や第1次合格者数を使って同年度の最終倍率を作ることはできない。
第4 旧Ⅰ種・総合職の倍率も全年度で確認する
1 平成16~23年度の旧Ⅰ種試験
旧Ⅰ種試験は,現在の院卒者区分と大卒程度区分に分けていない。
平成24年度以降の片方の区分へそのまま接続せず,旧制度として別表に示す。
倍率は開示表の受験者数と最終合格者数から算出した参考値である。
| 年度 | 裁判所事務官採用Ⅰ種 | 家庭裁判所調査官補採用Ⅰ種 |
|---|---|---|
| 平成16年度(2004) | 128.1倍 | 22.4倍 |
| 平成17年度(2005) | 107.4倍 | 24.7倍 |
| 平成18年度(2006) | 127.3倍 | 19.6倍 |
| 平成19年度(2007) | 65.4倍 | 14.6倍 |
| 平成20年度(2008) | 124.6倍 | 13.5倍 |
| 平成21年度(2009) | 80.9倍 | 14.4倍 |
| 平成22年度(2010) | 77.9倍 | 14.1倍 |
| 平成23年度(2011) | 153.7倍 | 12.0倍 |
2 平成24年度以降の総合職・裁判所事務官
平成24~26年度は総合職の法律・経済区分,平成27年度以降は総合職試験(裁判所事務官)である。
院卒者区分と大卒程度区分を分けて比較する。
| 年度 | 院卒者区分(AX) | 大卒程度区分(BX) |
|---|---|---|
| 平成24年度(2012) | 103.9倍 | 864.0倍 |
| 平成25年度(2013) | 40.8倍 | 156.0倍 |
| 平成26年度(2014) | 35.1倍 | 96.5倍 |
| 平成27年度(2015) | 71.4倍 | 51.3倍 |
| 平成28年度(2016) | 46.7倍 | 37.5倍 |
| 平成29年度(2017) | 13.2倍 | 27.4倍 |
| 平成30年度(2018) | 10.3倍 | 28.1倍 |
| 令和元年度(2019) | 10.4倍 | 53.7倍 |
| 令和2年度(2020) | 7.1倍 | 11.4倍 |
| 令和3年度(2021) | 8.3倍 | 34.4倍 |
| 令和4年度(2022) | 10.9倍 | 38.2倍 |
| 令和5年度(2023) | 7.3倍 | 18.5倍 |
| 令和6年度(2024) | 16.7倍 | 21.6倍 |
| 令和7年度(2025) | 14.3倍 | 30.8倍 |
| 令和8年度(2026) | 13.0倍 | 46.4倍 |
令和8年度の大卒程度区分は46.4倍であり,令和7年度の30.8倍より上がっている。
院卒者区分でも,最終合格者が少ない年度の倍率は大きく振れる。
例えば平成24年度の院卒者区分は受験者935人・最終合格者9人,大卒程度区分は受験者864人・最終合格者1人であり,それぞれ103.9倍・864.0倍となる。
一般職の倍率低下を根拠に,全ての総合職区分も一様に易しくなったと結論づけることはできない。
3 平成24年度以降の総合職・家庭裁判所調査官補
平成24~26年度は総合職の人間科学区分,平成27年度以降は総合職試験(家庭裁判所調査官補)である。
こちらも院卒者区分と大卒程度区分を分けて示す。
| 年度 | 院卒者区分(AY) | 大卒程度区分(BY) |
|---|---|---|
| 平成24年度(2012) | 9.6倍 | 10.9倍 |
| 平成25年度(2013) | 10.1倍 | 9.9倍 |
| 平成26年度(2014) | 6.4倍 | 10.2倍 |
| 平成27年度(2015) | 10.3倍 | 12.0倍 |
| 平成28年度(2016) | 9.0倍 | 8.8倍 |
| 平成29年度(2017) | 9.9倍 | 9.8倍 |
| 平成30年度(2018) | 7.3倍 | 8.8倍 |
| 令和元年度(2019) | 6.9倍 | 8.2倍 |
| 令和2年度(2020) | 9.4倍 | 7.7倍 |
| 令和3年度(2021) | 6.9倍 | 8.2倍 |
| 令和4年度(2022) | 8.9倍 | 8.1倍 |
| 令和5年度(2023) | 8.4倍 | 7.4倍 |
| 令和6年度(2024) | 6.6倍 | 7.7倍 |
| 令和7年度(2025) | 6.4倍 | 7.4倍 |
| 令和8年度(2026) | 5.2倍 | 7.3倍 |
旧Ⅰ種の家庭裁判所調査官補は平成16年度22.4倍,平成23年度12.0倍であり,令和8年度の総合職は院卒者区分5.2倍,大卒程度区分7.3倍である。
ただし,旧Ⅰ種の一つの倍率と,現在の院卒者・大卒程度の二つの倍率は,区分の範囲が異なる。
単純な低下率を付けず,制度変更を踏まえた比較にとどめるべきである。
第5 倍率と難易度に関するよくある疑問
1 倍率が下がれば,合格しやすくなったといえるか
最終合格者1人当たりの受験者が減ったという意味では,合格競争は緩和している。
一般職・大卒程度の人数比を逆にすると,平成16年度は約4.8%,令和8年度は約22.4%となり,集計上の合格者の割合も上がっている。
ただし,受験者の学力分布,受験資格,試験科目,科目ごとの下限,採用地域などの条件を調整した比較ではない。
この割合を,特定の受験者の合格確率や,問題が易しくなった程度へ読み替えることはできない。
2 全国倍率と高裁別倍率はどう使い分けるか
全国倍率は長期的な全体像を見るために使い,高裁別倍率は希望する勤務地の管轄区域を比較する際に確認する。
例えば令和8年度の一般職・大卒程度は,全国4.5倍に対し,東京3.4倍,大阪8.3倍である。
同じ年度・試験区分でも地域差があり,全国値だけでは希望地域の競争状況は分からない。
令和6~8年度の高裁別比較表と各地域の人数は,年度別データ記事を参照されたい。
3 一次・二次倍率と最終倍率はどう違うか
令和8年度の一般職・大卒程度の公式最終倍率は,第1次試験有効受験者8131人を最終合格者1821人で割った4.5倍である。
各段階の公表人数を比較すると,次の参考値になる。
| 比較する人数 | 計算式 | 人数比 |
|---|---|---|
| 第1次有効受験者/第1次合格者 | 8,131÷4,457 | 約1.82倍 |
| 第2次有効受験者/最終合格者 | 3,979÷1,821 | 約2.19倍 |
| 第1次合格者/最終合格者 | 4,457÷1,821 | 約2.45倍 |
一般職には総合職の特例希望者が含まれ,合格者決定方法は,総合職の各段階の結果に応じて一般職の第2次有効受験者として扱う場合を定めている。
上の値は各段階の集計人数の比であり,同じ受験者集団を追跡した通過率ではない。
第1次合格者数と第2次有効受験者数の差を全て辞退者としたり,2.19倍又は2.45倍を面接だけの倍率と呼んだりすることはできない。
4 裁判所事務官は何割取れば合格するか
一般職・大卒程度は,全体で一定の正答率を取れば必ず合格する仕組みではない。
第1次合格は基礎能力・専門試験の素点がそれぞれ下限以上の者について標準点合計の順で決まり,最終合格は論文と人物試験の条件を満たす者について全試験種目の標準点合計の順で決まる。
合格最低点・標準点と科目ごとの下限の違いは,合格最低点・合格最高点の記事で説明している。
5 最終合格倍率から採用率や辞退率も分かるか
最終合格倍率は採用倍率ではない。
最終合格者と実際の採用者の差には,辞退や集計時点などの事情が含まれ得るため,その差だけから辞退率又は採用漏れ率を求めることはできない。
採用候補者名簿・意向照会・推薦の仕組みは最終合格後の記事,実際の人数は採用者数の記事を参照されたい。
第6 出典と関連記事
1 年度別の出典と計算方法
平成16~26年度は,最高裁判所の平成27年4月17日付け事務連絡に添付された人数表(PDF実頁2)による。
平成27・28年度は段階別合格者数等の開示資料,平成29年度以降は年度別実施結果による。
年度は試験実施年度であり,採用候補者名簿から実際に採用された年度とは区別する。
以下のリンクは,最高裁判所の開示資料の写し又は裁判所の公式実施結果である。
各表の倍率は掲載人数から同じ式で算出したものであり,途中年度を補間した値や予測値は含まない。
平成16~26年度(PDF実頁2):https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2018/12/平成16年度から平成26年度までの裁判所職員採用試験に関するデータ.pdf
平成27年度(大卒程度4・13頁,高卒者15頁,総合職3・5・9・11頁):https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2018/12/平成27年度裁判所職員採用試験に関するデータ.pdf
平成28年度(大卒程度3・8頁,高卒者9頁,総合職2・4・6・7頁):https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2018/12/平成28年度裁判所職員採用試験に関するデータ.pdf
平成29年度(2~6頁):https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2020/01/平成29年度裁判所職員採用試験-実施結果.pdf
平成30年度(2~6頁):https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2019/12/平成30年度裁判所職員採用試験-実施結果.pdf
令和元年度(2~6頁):https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2019/12/2019年度裁判所職員採用試験 実施結果.pdf
令和2年度(2~6頁):https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2020/12/令和2年度裁判所職員採用試験の実施結果.pdf
令和3年度(2~6頁):https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2021/11/裁判所職員採用試験の令和3年度実施結果.pdf
令和4年度(1~5頁):https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2023/03/裁判所職員採用試験の令和4年度実施結果.pdf
令和5年度(1~5頁):https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2024/05/裁判所職員採用試験の令和5年度実施結果.pdf
令和6年度(1~5頁):https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2024/12/裁判所職員採用試験の令和6年度実施結果.pdf
令和7年度(1~5頁):https://yamanaka-bengoshi.jp/wp-content/uploads/2026/07/裁判所職員採用試験の令和7年度実施結果.pdf
令和8年度の裁判所事務官・一般職大卒程度(1頁):https://www.courts.go.jp/saiyo/vc-files/saiyo/03-C-15-kekka.pdf
令和8年度の裁判所事務官・総合職院卒者(1頁):https://www.courts.go.jp/saiyo/vc-files/saiyo/01-AX-15-kekka.pdf
令和8年度の裁判所事務官・総合職大卒程度(1頁):https://www.courts.go.jp/saiyo/vc-files/saiyo/02-BX-15-kekka.pdf
令和8年度の家庭裁判所調査官補(1頁):https://www.courts.go.jp/saiyo/vc-files/saiyo/Y-15kekka.pdf
各段階の人数比と標準点等の説明は,裁判所が現在案内する一般職・大卒程度区分の合格者決定方法1~2頁による。
https://www.courts.go.jp/saiyo/vc-files/saiyo/2024/saisi/XC-goukakusyakettei/R7-C-goukakusyakettei.pdf
令和8年度高卒者区分の最終合格者発表日と結果公表状況は,次の公式ページによる。
https://www.courts.go.jp/saiyo/sikenjoho/siken/index.html
https://www.courts.go.jp/saiyo/sikenjoho/siken/jissi/index.html
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