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外傷性頸部・腰部症候群のMRIで分かる所見―外傷・変性・異常なしの読み方(AI作成)

第1 MRIに所見があることと,事故による損傷が証明されることは異なる

交通事故後に首や腰の痛みが続き,MRIを受けると,椎間板の突出,神経の圧迫,骨や軟部組織の信号変化などを指摘されることがある。
しかし,画像に変化が写っていることだけで,その変化が今回の事故で生じ,現在の症状の原因となり,特定の後遺障害等級に当たると決まるわけではない。

検討すべき事項は,①どの組織にどのような所見があるか,②事故で新たな損傷が生じたか,又は事故が既存の状態に作用して症状を誘発・増悪させたか,③訴えている症状と所見が対応するか,④残存症状についてどのような法的評価ができるか,という段階に分かれる。
これらは関連するが,同じ問題ではない。

外傷性頸部症候群や外傷性腰部症候群という診断名だけでは,損傷した組織が一つに特定されるわけではない。
本記事では,成人の事故後の頸部・腰部症状について,頸椎・腰椎MRIで評価される主要な所見を整理する。
まれな疾患や専用の撮像法まで含めて,あらゆる異常を列挙したものではない(出典①~③)。

第2 外傷との関係で確認する主要所見

1 骨髄の信号変化,骨挫傷,骨折

椎体などの骨に浮腫や出血を伴う変化があると,MRIでは骨髄の信号変化として認められることがある。
骨挫傷,圧迫骨折,終板の損傷などを検討する手掛かりとなり,単純X線で明瞭でなかった病変の評価に役立つ場合がある。
ただし,骨折線や骨の形状を詳しく確認するにはCTが重要であり,MRIが骨の評価すべてで優れるという意味ではない(出典③・④)。

骨髄浮腫があれば必ず新鮮な外傷であるとも,浮腫がなければ急性骨折がないともいえない。
急性骨折でも浮腫が乏しい例が報告されており,骨折の型,撮影時期,CT所見,臨床経過を併せて判断する必要がある(出典⑤)。

2 椎間板の損傷,膨隆,突出,ヘルニア

MRIでは,椎間板の形状,信号,周囲への突出,神経組織との位置関係を確認できる。
外傷に伴う椎間板損傷やヘルニアが問題になる一方,椎間板の膨隆や突出は,事故前からの変性として存在する場合もある(出典④・⑥・⑦)。

したがって,「ヘルニアが写っている」という説明だけでは不十分である。
どの高さの,どちら側に,どの程度の病変があり,神経根や脊髄をどのように圧迫しているかを確認し,症状や神経学的所見と対応させることになる。
事故前の画像があれば比較が役立つが,比較画像がない場合に,事故後の1回のMRIだけから発生時期を確定することには限界がある。

3 靱帯・関節包,筋肉その他の軟部組織

MRIでは,前縦靱帯・後縦靱帯,棘間・棘上靱帯などの周囲の信号変化,連続性の異常,関節包や筋肉の損傷,血腫などを評価することがある。
頸椎の前方や脊柱の周囲にある軟部組織の腫脹・液体貯留も,損傷の部位や広がりを考える材料となる(出典④)。

ただし,「高信号」「浮腫」「液体貯留」という言葉を,そのまま完全断裂又は今回の事故による損傷と読み替えてはならない。
靱帯の連続性,周囲の損傷,CT所見などを併せて評価する必要があり,重症頸椎外傷の手術例との比較でも,MRIによる靱帯損傷の評価には限界が示されている(出典⑧)。

腰部の軟部組織の浮腫や椎間関節の関節液は,外傷を対象としない研究でも観察されている。
これらの所見の存在だけで外傷性と判定することはできず,受傷機転,撮影時期,変性所見との関係を確認する必要がある(出典⑨)。

4 脊髄,神経根,馬尾及び脊柱管内の血腫

MRIは,脊髄の圧迫や内部の信号変化,神経根・馬尾の圧迫,脊柱管内の血腫などを評価するためにも用いられる。
脊髄の浮腫・挫傷・出血が疑われる場合や,神経症状を説明する圧迫病変が疑われる場合には,単なる頸部痛・腰痛とは異なる検討が必要になる(出典③・④)。

骨折・脱臼が認められなくても,既存の脊柱管狭窄などを背景として頸髄損傷が生じる場合がある。
「骨に異常がない」という説明と,「脊髄にも損傷がない」という説明は区別すべきである(出典⑩)。

なお,この節の所見が,通常のむち打ちや腰部捻挫の患者に頻繁に見つかるという意味ではない。
重い損傷が確認されれば,診断名や治療方針自体が変わり得る。

第3 変性所見・既存の構造的変化と,その読み方

1 椎間板変性,線維輪の亀裂,高信号域

椎間板の水分の減少に伴う信号低下,椎間板高の減少,膨隆・突出,線維輪の亀裂などは,症状のない人にも認められる。
無症候者を調べた研究や系統的レビューは,画像上の変性所見と,痛みの有無・原因を一対一に対応させられないことを示している(出典⑥・⑦)。

読影報告書に線維輪の亀裂や高信号域と記載されていても,その記載だけで事故による新鮮な断裂と判断することはできない。
一方,変性所見であるという理由だけで,事故後の症状との関係がすべて否定されるわけでもない。
新しい構造変化の有無と,既存の状態に事故が作用した可能性を分けて検討する必要がある。

2 終板周囲の変化,椎間関節,脊柱管・椎間孔の狭窄

椎体終板に接する骨髄の信号変化は,Modic変化と呼ばれることがある。
浮腫を主体とする型,脂肪への置換を主体とする型,硬化を主体とする型などがあり,骨髄の信号変化をすべて外傷性の骨挫傷と扱うことはできない(出典⑪)。

ほかに,骨棘,椎間関節の変性・関節液・嚢胞,黄色靱帯の肥厚やたわみ,変性に伴うすべりなどが認められることがある。
それらが組み合わさり,脊柱管,外側陥凹,椎間孔が狭くなって神経組織に影響する場合があるが,狭窄の画像だけで今回の事故との関係や症状の程度が決まるわけではない(出典⑪)。

後縦靱帯骨化などがある場合にも,既存の狭窄と事故後の症状を分けて検討する。
骨化の範囲・形状の評価に適するCTと,脊髄圧迫などの評価に用いるMRIは,目的に応じて使い分けられる(出典⑫)。

3 筋萎縮・脂肪浸潤,頸椎の配列

筋肉の萎縮や脂肪浸潤がMRIで評価される場合もある。
慢性のむち打ち症状と筋肉の脂肪浸潤との関連を検討した研究はあるが,関連があることと,個人の筋肉の変化が事故によって生じたと証明されることは異なる(出典⑬)。

頸椎の前弯減少や直線化という記載も,それだけで外傷性の筋緊張を確定するものではない。
単純X線を用いた研究では,直線化を筋スパズムの指標とする考え方を支持する結果は得られていないが,これはMRIの診断精度を直接検証した研究ではない。
MRIでの配列も,撮影姿勢やほかの所見と併せて解釈する必要がある(出典⑭)。

第4 「異常なし」「明らかな外傷性変化なし」は何を意味するか

1 通常のMRIで明瞭な損傷が示されない場合もある

救急診療で骨折・脱臼と診断された患者を除いたむち打ち患者178人を対象とする研究では,外傷に関連すると判断されたMRI所見は7人に認められた。
これは,ほかの患者のMRIが変性所見も含めてすべて正常であったという意味ではない。
同研究では,MRI所見と3か月後・12か月後の転帰との関連も示されなかった(出典⑮)。

別の前向き研究でも,急性むち打ち患者と健常対照の頸椎MRI所見には重なりがあり,所見の特異性や読影の一致に限界が示されている。
したがって,通常のMRIで明瞭な損傷が示されないことだけで,痛みやしびれが存在しない,あるいは事故による身体への影響が一切ないと断定することはできない(出典⑯)。

2 MRIが陰性でも,すべての組織・機能を調べ終えたわけではない

MRIには撮影範囲,撮像系列,解像度などによる限界がある。
通常の頸椎MRI又は腰椎MRIで,末梢神経の全経路,頭部,全血管,髄液漏の有無などまで一括して評価できるわけではない。
ほかの病変が疑われる場合に,どの診察・検査が必要かは,具体的な症状と疑われる病変に応じて判断される(出典③・④)。

追加検査を考える際にも,「異常なしだったから別の画像を増やす」という発想だけでは足りない。
現在の検査で何を評価でき,何が評価されていないのか,追加検査の結果によって診療方針が変わるのかを医師に確認することが重要である。

第5 撮影条件・時期と,検査の目的を確認する

1 T1強調像,T2強調像,脂肪抑制像など

MRIは1枚の写真ではなく,性質の異なる複数の画像を組み合わせた検査である。
T1強調像,T2強調像,STIRなどの脂肪抑制を用いた画像を使い分け,矢状断や横断像などで病変の位置関係を確認する。
例えば浮腫を評価する場面では,脂肪を抑えた画像が役立つことがあるが,ある系列で白く見えるという理由だけで外傷性と決まるわけではない(出典④)。

同じ「MRIを受けた」という場合でも,頸椎と腰椎のどちらか,どの高さまで,どの系列で撮影されたかによって,評価できる範囲は異なる。
所見の有無を検討するときは,撮影日だけでなく,実際の撮影範囲と条件も確認する必要がある。

2 事故からの期間と,撮影の必要性

浮腫や出血などの所見は時間とともに変化するため,事故日・発症日・撮影日を対応させる必要がある。
ただし,受傷後何日以内なら必ず外傷性と区別できる,何日を過ぎたMRIは無意味になる,といった一律の期限を設けることはできない。

海外の急性脊椎外傷の指針では,靱帯・脊髄・神経根損傷が疑われる場合などにMRIを位置付ける一方,胸腰椎の高リスク急性鈍的外傷などでは初期評価にCTを位置付けている。
また,急性期のむち打ちでも,神経学的徴候を伴わない一定の群についてMRI等を通常は推奨しない海外指針がある。
これらは対象を限定した診療上の指針であり,すべての頸腰部症状に同じ検査を求めたり,日本の損害賠償上の基準を定めたりするものではない(出典③・⑰)。

エコーとMRIの使い分けは,外傷性頸部・腰部症候群のエコー検査はMRIの代わりになるか―検査の使い分けと立証上の限界で説明している。

第6 専用MRIの研究成果を,個人の診断と区別する

1 上位頸椎の靱帯や高度MRIの研究

上位頸椎にある翼状靱帯・横靱帯の高信号をむち打ちと結び付ける議論はあるが,メタ解析では有意な関連が示されなかった。
高信号を見つけたことだけで外傷性靱帯損傷を確定することも,この結果から個々の患者の損傷を一律に否定することもできない(出典⑱)。

慢性むち打ちを対象に,通常の形態評価に加えて拡散などの高度MRI指標を検討した小規模研究でも,患者群と健常群を区別する差が得られなかったものがある。
高度な撮像法を用いれば必ず原因が判明するという段階にはない(出典⑲)。

2 末梢神経の炎症を示唆する定量MRI

急性期のむち打ちのうち,従来の分類では神経学的徴候を伴わないWADⅡの患者を調べ,専用の定量MRIで末梢神経周囲の炎症を示唆する変化を報告した研究もある。
MRIを実施した患者102人と健常対照37人の比較では,第5頸神経に対応する腕神経叢の根の部分と,第5~第8頸神経の後根神経節で,T2信号の比の上昇が認められた(出典⑳)。

これは,通常の頸椎MRIの読影報告に同じ異常が記載されるという意味ではない。
事故前の状態が不明であることなどの限界があり,この研究の画像指標だけで,個人の神経損傷の有無や症状の程度を確定できるわけではない。
同じ研究集団の6か月追跡でも,急性期のMRIのT2信号比は,6か月後の頸部の機能障害の指標であるNDI及び本人が評価する回復を有意に予測しなかった(出典⑳・㉑)。

研究は,「画像に明瞭な異常がないから身体への影響もない」という単純な説明を見直す材料にはなる。
しかし,集団の研究結果と,個人についての診断・事故との因果関係・後遺障害等級の認定は分けて扱う必要がある。

第7 損害賠償事件で確認する資料と,所見の位置付け

読影報告書に加え,可能であれば実際の画像データを確認できる形で確保する。
画像データは一部の画面写真だけでなく,撮影日・部位・系列が分かる一式で保存し,事故前の画像があれば比較できるようにする。
診療録についても,初診時の訴え,筋力・腱反射・知覚などの診察所見,症状の経過を確認する。

医師に照会する際には,①所見の部位・左右・程度,②外傷性と考える理由と変性等との鑑別,③症状・神経学的所見との対応,④画像だけでは判断できない事項を分けて尋ねると,争点を具体化しやすい。
「事故によるものか」という質問だけでは,画像上の新しい損傷の有無と,事故後に症状が誘発・増悪した可能性が混同されることがある。

MRI所見だけで後遺障害等級が自動的に決まるわけではなく,MRIが明らかな外傷を示さないことだけで一律に非該当となるわけでもない。
残存症状,神経学的所見,受傷機転,事故前の状態,診療経過などを総合して検討することになる。

慰謝料に関する所見の位置付けは,交通事故の入通院慰謝料に影響する他覚所見――画像・神経学的検査・可動域所見の具体例を参照されたい。
等級をめぐる裁判例の比較は,むち打ち症の後遺障害―12級・14級・非該当を分けた裁判例の比較,症状固定は,むち打ち症(頚椎捻挫)の症状固定時期——判断要素,後遺障害等級及び医学的知見で説明している。

第8 出典

① 日本整形外科学会による外傷性頚部症候群の解説。
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/whiplash_injury.html

② 日本整形外科学会による,いわゆるむち打ち症の解説。
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/traumatic_cervical_syndrome.html

③ American College of Radiology,急性脊椎外傷の画像検査に関する適切性基準,2024年改訂,Variant 5・6。対象年齢・受傷状況・疑う損傷ごとに推奨が分かれている。
https://acsearch.acr.org/docs/69359/Narrative/

④ Kumar Y・Hayashi D,急性脊椎外傷におけるMRIの役割を解説した総説,BMC Musculoskeletal Disorders,2016年,17巻310。骨・椎間板・靱帯・脊髄・軟部組織の評価と撮像法を参照した。
https://link.springer.com/article/10.1186/s12891-016-1169-6

⑤ Brinckman MAほか,急性脊椎外傷の骨髄浮腫を検討した原著,The Spine Journal,2015年,15巻454~460頁。公開抄録を参照した。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25304448/

⑥ Matsumoto Mほか,無症候者の頸椎MRI所見を調べた原著,The Journal of Bone and Joint Surgery(British volume),1998年,80巻19~24頁。公開抄録を参照した。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/9460946/

⑦ Brinjikji Wほか,無症候者の脊椎変性画像所見に関する系統的レビュー,AJNR,2015年,36巻811~816頁。公開抄録を参照した。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/25430861/

⑧ Goradia Dほか,急性頸椎外傷のMRIと手術所見を比較した原著,AJNR,2007年,28巻209~215頁。公開抄録及び図の説明を参照した。手術を受けた重症例の研究であり,通常のむち打ち全般の頻度を示すものではない。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17296981/

⑨ Lakadamyali Hほか,腰部浮腫と椎間関節変性等の関係を検討した原著,AJR,2008年,191巻973~979頁。公開抄録を参照した。外傷を対象とする診断精度研究ではない。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18806130/

⑩ 日本整形外科学会による頚髄損傷の解説。非骨傷性の頚髄損傷と既存狭窄について参照した。
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/spinal_cord_injury.html

⑪ Farshad-Amacker NA・Palmer WE,脊椎の変性と炎症を扱う教科書章,2026年,153~162頁。14.1~14.4.6の公開本文を参照した。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK624289/

⑫ 日本整形外科学会による後縦靱帯骨化症の解説。CTとMRIの用途を参照した。
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/opll.html

⑬ Elliott JMほか,慢性むち打ちの筋脂肪浸潤を検討した研究,PLOS ONE,2020年,15巻e0234061。集団における関連を検討した研究である。
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0234061

⑭ Helliwell PSほか,頸椎の直線化と筋スパズムの関係を調べた単純X線研究,The Journal of Bone and Joint Surgery(British volume),1994年,76巻103~106頁。公開抄録を参照した。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/8300650/

⑮ Kongsted Aほか,むち打ち患者の早期MRI所見と予後を検討した前向き研究,European Spine Journal,2008年,17巻996~1005頁。出版社公開抄録を参照した。
https://link.springer.com/article/10.1007/s00586-008-0687-9

⑯ Anderson SEほか,急性むち打ち患者と健常対照の頸椎MRI所見を比較した前向き研究,Radiology,2012年,262巻567~575頁。公開抄録を参照した。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22187629/

⑰ オーストラリアNSW州のState Insurance Regulatory Authorityによる急性むち打ち診療指針の一般医向け公式要約。成人の急性期WADⅠ・Ⅱ等という適用範囲に注意を要する。
https://www.sira.nsw.gov.au/resources-library/motor-accident-resources/publications/for-professionals/whiplash-resources/whiplash-a-summary-for-gps2

⑱ Li Qほか,上位頸椎靱帯のMRI高信号とむち打ちとの関係に関するメタ解析,European Spine Journal,2013年,22巻14~20頁。公開抄録を参照した。
https://link.springer.com/article/10.1007/s00586-012-2490-x

⑲ Uhrenholt Lほか,慢性むち打ちの高度MRIを検討した小規模研究,Chiropractic & Manual Therapies,2022年,30巻2。
https://link.springer.com/article/10.1186/s12998-022-00410-y

⑳ Ridehalgh Cほか,急性WADⅡにおける末梢神経の炎症を示唆する所見を検討した研究,PAIN,2025年,166巻2285~2299頁。専用MRIの方法・結果・限界を原文PDFで参照した。
https://kclpure.kcl.ac.uk/ws/files/333031439/evidence_for_peripheral_neuroinflammation_after.842.pdf

㉑ Ridehalgh Cほか,同じ研究集団の6か月追跡,PAIN,2026年,167巻356~371頁。2025年にオンライン公開された原文PDFと,最終掲載情報を参照した。
https://orca.cardiff.ac.uk/id/eprint/181946/1/temporal_development_of_peripheral.1038.pdf
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/41081757/