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大野晃宏裁判官(52期)の経歴

現在のポスト・年齢

東京地裁1民部総括・51歳10月

生年月日 S49.11.25
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R21.11.25
R8.4.24 ~ 東京地裁1民部総括
R5.8.2 ~ R8.4.23 東京高裁8民判事
R3.7.16 ~ R5.8.1 農水省大臣官房法務支援室長
H29.4.1 ~ R3.7.15 法務省民事局参事官
H28.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁9民判事(保全部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 盛岡地家裁一関支部判事
H23.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁28民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 法務省民事局付
H17.4.1 ~ H20.3.31 徳島地家裁判事補
H15.7.1 ~ H17.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 名古屋家地裁岡崎支部判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 東京地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
・ デイサービスの送迎時の転倒事故と事業所の責任―予見可能性,過失相殺,遺族固有の慰謝料及び厚生労働省ガイドライン(AI作成)
*1 クラウドサインHPの「GovTech裁判のIT化ウェビナーレポート」(2020年3月4日付)に52期の大野晃宏裁判官の写真が載っています。
*2 東京地裁令和8年9月18日判決(裁判長は52期の大野晃宏)は,東京都内の介護施設でデイサービスを利用した80代の女性が,自宅のアパートに送迎された後に階段で転倒して死亡したのは施設側の責任だと遺族が訴えた裁判において,「転倒の危険を予測する注意義務を怠った」として,施設側に1800万円余りの賠償を命じました(NHKの「デイサービス送迎後に転倒死亡事故 介護施設側に賠償命令」参照)。

大野晃宏裁判官(52期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 2 件ヒット)

裁判所裁判年月日事件番号・事件名全文区分
徳島地方裁判所平成18年
12月27日
平成18(行ウ)17
弁護士報酬を求償しないことの違法確認請求
事件
PDF 行政事件裁判例
名古屋地方裁判所 岡崎支部平成15年
10月18日
平成15(わ)432
犯人隠避被告事件
PDF 下級裁裁判例

出典: 裁判所HPの判例検索(大野晃宏) / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.06.05