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元職を含む最高裁判事

阿多博文 最高裁判所判事(42期)の経歴

生年月日 S35.5.14
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R12.5.14
R8.2.2 最高裁判事・一小
(大弁所属の弁護士)

*1 最高裁判事就任までの経歴の詳細については,阿多博文最高裁判所判事任命の閣議書(令和7年12月23日付)を参照してください。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所第一小法廷の裁判官(着任順)
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 親任式及び認証官任命式
・ 憲法週間における最高裁判所判事の視察
・ 大阪弁護士会出身の最高裁判所判事の一覧
*3 42期の阿多麻子裁判官の判事補任官時点の氏名は「横田麻子」でしたところ,42期の阿多裁判官としては,阿多博文裁判官及び阿多麻子裁判官がいます。

阿多博文 客員教授は
本学の法学部をご卒業されており、
本学の法学部卒業生としては
初めての最高裁判事ご就任となります。

ご就任おめでとうございます❗️

— 同志社大学 Doshisha University (@DoshishaUniv_PR) January 6, 2026

池上政幸 元最高裁判所判事(29期)の経歴

生年月日 S26.8.29
出身大学 東北大
退官時の年齢 70歳
叙勲 R5年春・旭日大綬章
R3.8.29 定年退官
H26.10.2 ~ R3.8.28 最高裁判事・一小
H26.7.18 辞職
H26.1.9 ~ H26.7.17 大阪高検検事長
H24.7.20 ~ H26.1.8 名古屋高検検事長
H23.8.11 ~ H24.7.19 最高検次長検事
H22.6.17 ~ H23.8.10 最高検刑事部長
H21.1.16 ~ H22.6.16 最高検公判部総括
H20.10.17 ~ H21.1.15 最高検検事
H18.6.30 ~ H20.10.16 法務省大臣官房長
H17.12.16 ~ H18.6.29 法務省大臣官房審議官(総合政策統括担当)
H17.1.11 ~ H17.12.15 松山地検検事正
H13.6.29 ~ H17.1.10 法務省大臣官房人事課長
H12.6.12 ~ H13.6.28 法務省刑事局総務課長
H10.6.10 ~ H12.6.11 法務省刑事局刑事課長
H10.4.1 ~ H10.6.9 東京高検検事
H9.9.17 ~ H10.3.31 東京地検検事
H6.4.1 ~ H9.9.16 法務大臣官房参事官
H4.4.1 ~ H6.3.31 東京地検検事
H2.7.25 ~ H4.3.31 釧路地検北見支部長
S61.3.25 ~ H2.7.24 法務省刑事局付
S58.8.15 ~ S61.3.24 仙台地検検事
S56.3.25 ~ S58.8.14 東京地検検事
S53.3.24 ~ S56.3.24 水戸地検検事
S52.4.8 ~ S53.3.23 東京地検検事

(続きを読む...)池上政幸 元最高裁判所判事(29期)の経歴

石兼公博 最高裁判所判事(期外)の経歴

生年月日 S33.1.4
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R10.1.4
R6.4.17 ~ 最高裁判事・三小
R1.10.8 ~ R5.12.26 国際連合日本政府代表部特命全権大使
R1.10.2 ~ R1.10.7 カナダ国駐箚特命全権大使
H29.9.22 ~ R1.10.1 カナダ国駐箚兼国際民間航空機関日本政府代表部特命全権大使
H29.7.14 ~ H29.9.21 外務省大臣官房
H28.6.14 ~ H29.7.13 外務省総合外交政策局長
H27.10.16 ~ H28.6.13 外務省アジア大洋州局長
H26.1.17 ~ H27.10.15 外務省国際協力局長
H24.1.17 ~ H26.1.16 東南アジア諸国連合日本政府代表部在勤
H23.9.1 ~ H24.1.16 外務省大臣官房審議官
H21.7.14 ~ H23.8.31 外務省大臣官房参事官
H20.9.24 ~ H21.7.13 外務省大臣官房総務課長
H19.9.26 ~ H20.9.23 内閣総理大臣秘書官
H19.9.12 ~ H19.9.25 外務省国際協力局政策課長
H19.8.1 ~ H19.9.11 外務省大臣官房
H17.7.1 ~ H19.8 在アメリカ合衆国日本国大使館公使
H16.8 ~ H17.6.30 在アメリカ合衆国日本国大使館参事官
H15.8.1 ~ H16.8 外務省経済協力局有償資金協力課長
H13.8 ~ H15.7.31 福田国務大臣秘書官事務取扱
H13.1 ~ H13.8 外務省中東アフリカ局第一課長
H11.8.9 ~ H13.1 外務省中近東アフリカ局第一課長
H10.9.14 ~ H11.8.8 外務省中近東アフリカ局アフリカ第一課長
H10.1 ~ H10.9.13 在フランス日本国大使館参事官
H8.4. ~ H10.1 在フランス日本国大使館一等書記官
S56.4.1 外務省入省

*0 司法試験には合格していないと思います。

(続きを読む...)石兼公博 最高裁判所判事(期外)の経歴

井嶋一友 元最高裁判所判事(11期)の経歴

生年月日 S7.10.7
出身大学 京大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H16年秋・旭日大綬章
H14.10.7 定年退官
H7.8.11 ~ H14.10.6 最高裁判事・一小
H5.7.2 ~ H7.8.10 最高検次長検事
H4.7.29 ~ H5.7.1 高松高検検事長
H3.12.21 ~ H4.7.28 最高検刑事部長
H2.6.13 ~ H3.12.20 法務省刑事局長
S63.6.17 ~ H2.6.12 法務大臣官房長
S63.4.20 ~ S63.6.16 最高検検事
S61.11.4 ~ S63.4.19 甲府地検検事正
S61.9.1 ~ S61.11.3 最高検検事
S60.7.25 ~ S61.8.31 法務大臣官房司法法制調査部長
S58.6.21 ~ S60.7.24 法務大臣官房秘書課長
S56.1.9 ~ S58.6.20 法務省刑事局総務課長
S54.3.26 ~ S56.1.8 東京高検検事
S51.10.4 ~ S54.3.25 東京地検検事
S47.7.3 ~ S51.10.3 在オランダ日本国大使館一等書記官
S46.3.25 ~ S47.7.2 法務省刑事局付
S42.3.25 ~ S46.3.24 法務大臣官房人事課付
S38.3.25 ~ S42.3.24 東京地検検事
S36.3.25 ~ S38.3.24 札幌地検検事
S34.12.28 ~ S36.3.24 名古屋地検一宮支部検事
S34.4.8 ~ S34.12.27 名古屋地検検事

* 定年退官後は第一東京弁護士会に所属していましたが,令和4年10月14日付で請求により弁護士登録を取り消しました。

泉徳治裁判官(15期)の経歴

生年月日 S14.1.25
出身大学 京大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H22年秋・旭日大綬章
H21.1.25   定年退官
H14.11.6 ~ H21.1.24 最高裁判事・一小
H12.3.22 ~ H14.11.5 東京高裁長官
H8.11.29 ~ H12.3.21 最高裁事務総長
H7.7.27 ~ H8.11.28 浦和地裁所長
H6.4.8 ~ H7.7.26 最高裁事務次長
H2.3.15 ~ H6.4.7 最高裁人事局長
S63.2.29 ~ H2.3.14 最高裁民事局長
S61.9.22 ~ S63.2.28 最高裁秘書課長
S58.4.12 ~ S61.9.21 最高裁調査官
S57.10.1 ~ S58.4.11 東京地裁3民部総括
S54.8.1 ~ S57.9.30 東京地裁判事
S50.8.1 ~ S54.7.31 最高裁人事局任用課長
S48.4.9 ~ S50.7.31 金沢地家裁判事
S48.4.2 ~ S48.4.8 金沢地家裁判事補
S45.7.1 ~ S48.4.1 最高裁人事局付
S44.6.2 ~ S45.6.30 東京地家裁判事補
S41.6.1 ~ S44.6.1 最高裁総務局付
S38.4.9 ~ S41.5.31 東京地家裁判事補

*1 最高裁判所民事局長をしていた当時,民事事件につき,新様式の判決書を導入しました(新様式判決,及び一歩前へ出る司法116頁ないし118頁)。
*2 「 犯罪の被害者は,証拠物を司法警察職員に対して任意提出した上,その所有権を放棄する旨の意思表示をした場合,当該証拠物の廃棄処分が単に適正を欠くというだけでは国家賠償法の規定に基づく損害賠償請求をすることができない。」と判示した最高裁平成17年4月21日判決に対する反対意見を書きました。

泉徳治元最高裁判事って、職業裁判官出身で、最高裁調査官も経験した方のはずなんだけど、これだけ反対意見出してたのね。(横尾和子元最高裁判事との共同反対意見もそれなりにあるっぽい) https://t.co/FV88yNxasy

— venomy (@idleness_venomy) July 8, 2023

(続きを読む...)泉徳治裁判官(15期)の経歴

今井功裁判官(16期)の経歴

生年月日 S14.12.26
出身大学 京大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H23年春・旭日大綬章
H21.12.26   定年退官
H16.12.27 ~ H21.12.25 最高裁判事・二小
H14.11.6 ~ H16.12.26 東京高裁長官
H14.2.21 ~ H14.11.5 仙台高裁長官
H10.3.11 ~ H14.2.20 最高裁首席調査官
H8.7.19 ~ H10.3.10 東京高裁2民部総括
H6.12.21 ~ H8.7.18 前橋地裁所長
H2.3.15 ~ H6.12.20 最高裁民事局長
S62.3.2 ~ H2.3.14 東京高裁事務局長
S59.4.10 ~ S62.3.1 東京地裁19民部総括
S55.4.8 ~ S59.4.9 最高裁民事局第一課長
S51.6.1 ~ S55.4.7 最高裁民事局第二課長
S48.4.2 ~ S51.5.31 最高裁調査官
S45.4.20 ~ S48.4.1 函館地家裁判事補
S42.6.1 ~ S45.4.19 最高裁総務局付
S39.4.10 ~ S42.5.31 東京地家裁判事補

*0 大正3年生まれの物理学者である今井功とは別の人です。
*1 平成22年4月1日付でTMI総合法律事務所に顧問として入所しました(同事務所HPの「【入所】最高裁判所判事を退官された今井 功弁護士を顧問として迎えました」参照)。
*2 16期の今井功弁護士は,自由と正義2013年6月号13頁において以下のとおり書いています。
  民事事件は,各小法廷で年間1,000件を超えているから,各事件につき,判決書を作成して署名押印し,いちいち法廷を開いて言渡しをすることは,大変な無駄である。旧法時代は,弁論が開かれない上告棄却判決の多くは,傍聴人のいない法廷で,言渡しがされており,当時多くの裁判官から何とかならないかといわれていたものである。
*3 以下の記事も参照して下さい。
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 最高裁判所裁判官の任命に関する各種説明
・ 最高裁判所裁判官等の公用車
・ 高輪1期以降の,裁判官出身の最高裁判所判事

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今崎幸彦裁判官(35期)の経歴

生年月日 S32.11.10
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R9.11.10
R6.8.16 ~ 最高裁長官(21)
R4.6.24 ~ R6.8.15 最高裁判事
R1.9.2 ~ R4.6.23 東京高裁長官
H28.4.7 ~ R1.9.1 最高裁事務総長
H27.3.30 ~ H28.4.6 水戸地裁所長
H25.1.8 ~ H27.3.29 最高裁刑事局長
H22.9.24 ~ H25.1.7 東京地裁3刑部総括
H20.2.4 ~ H22.9.23 最高裁秘書課長
H16.12.1 ~ H20.2.3 司研第一部教官
H16.8.1 ~ H16.11.30 東京高裁判事
H14.4.1 ~ H16.7.31 最高裁刑事局第一課長
H12.4.1 ~ H14.3.31 最高裁刑事局第二課長
H10.4.1 ~ H12.3.31 東京地裁判事
H6.4.1 ~ H10.3.31 最高裁刑事調査官
H3.5.16 ~ H6.3.31 京都地裁判事補
H1.4.1 ~ H3.5.15 在フィリピン日本国大使館二等書記官
S63.4.1 ~ H1.3.31 外務省アジア局南東アジア第二課事務官
S62.8.17 ~ S63.3.31 最高裁刑事局付
S58.4.12 ~ S62.8.16 東京地裁判事補

*0 日経新聞HPに「「今崎幸彦」のニュース一覧」が載っています。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の最高裁判所長官
・ 最高裁判所長官任命の閣議書
・ 最高裁判所第二小法廷の裁判官(長官以外は着任順)
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 最高裁判所裁判官の任命に関する各種説明

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上田豊三裁判官(15期)の経歴

生年月日 S12.5.23
出身大学 東大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H21年春・旭日大綬章
H19.5.23   定年退官
H14.2.21 ~ H19.5.22 最高裁判事・三小
H12.8.14 ~ H14.2.20 大阪高裁長官
H12.1.31 ~ H12.8.13 広島高裁長官
H10.3.11 ~ H12.1.30 東京地裁所長
H6.12.21 ~ H10.3.10 最高裁首席調査官
H5.11.4 ~ H6.12.20 前橋地裁所長
H3.6.15 ~ H5.11.3 最高裁総務局長
S63.4.1 ~ H3.6.14 最高裁行政上席調査官
S59.4.6 ~ S63.3.31 司研事務局長
S58.4.1 ~ S59.4.5 司研民裁教官
S57.10.1 ~ S58.3.31 東京地裁24民部総括
S55.1.23 ~ S57.9.30 東京地裁判事
S52.1.27 ~ S55.1.22 最高裁経理局総務課長
S50.2.17 ~ S52.1.26 最高裁経理局主計課長
S48.4.9 ~ S50.2.16 東京地裁判事
S47.4.1 ~ S48.4.8 東京地裁判事補
S44.4.1 ~ S47.3.31 大津地家裁判事補
S41.6.30 ~ S44.3.31 最高裁行政局付
S38.4.9 ~ S41.6.29 東京地家裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 高輪1期以降の,裁判官出身の最高裁判所判事
・ 歴代の大阪高裁長官
・ 歴代の広島高裁長官

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宇賀克也 元最高裁判所判事(期外)の経歴

生年月日 S30.7.21
出身大学 東大
R7.7.21 定年退官
R3.3.20 最高裁判事・三小
(元東京大学大学院法学政治学研究科・法学部教授)

*0 令和7年9月1日に第一東京弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は67357),長島・大野・常松法律事務所に入所しました(同事務所HPの「宇賀克也 Katsuya Uga」参照)。
*1 最高裁判事就任までの経歴の詳細については,宇賀克也最高裁判所判事任命の閣議書(平成31年2月22日付)を参照してください。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 親任式及び認証官任命式
・ 憲法週間における最高裁判所判事の視察

大内恒夫裁判官(高輪2期)の経歴

生年月日 T11.3.24
出身大学 東大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H6年春・勲一等瑞宝章
H4.3.24   定年退官
S60.11.5 ~ H4.3.23 最高裁判事・一小
S59.2.20 ~ S60.11.4 東京高裁長官
S57.5.28 ~ S59.2.19 名古屋高裁長官
S56.7.20 ~ S57.5.27 東京地裁所長
S55.3.22 ~ S56.7.19 東京家裁所長
S53.9.22 ~ S55.3.21 東京高裁9民部総括
S51.5.29 ~ S53.9.21 千葉地裁所長
S50.5.1 ~ S51.5.28 甲府地家裁所長
S44.7.1 ~ S50.4.30 最高裁経理局長
S39.5.1 ~ S44.6.30 最高裁秘書課長
S37.5.5 ~ S39.4.30 東京地裁判事
S37.4.20 ~ S37.5.4 名古屋地家裁判事
S35.5.18 ~ S37.4.19 名古屋高裁事務局長
S33.6.23 ~ S35.5.17 最高裁訟廷部第一課長
S27.7.31 ~ S33.6.22 浦和地家裁判事補
S23.6.23 ~ S27.7.30 東京地裁判事補

大谷剛彦裁判官(24期)の経歴

生年月日 S22.3.10
出身大学 東大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H30年春・旭日大綬章
H29.3.10   定年退官
H22.6.17 ~ H29.3.9 最高裁判事・三小
H21.1.26 ~ H22.6.16 大阪高裁長官
H18.6.26 ~ H21.1.25 最高裁事務総長
H18.1.30 ~ H18.6.25 最高裁事務次長
H14.7.10 ~ H18.1.29 最高裁経理局長
H9.11.3 ~ H14.7.9 東京高裁事務局長
H6.3.10 ~ H9.11.2 東京地裁6刑部総括
H3.4.5 ~ H6.3.9 最高裁経理局総務課長
S63.2.15 ~ H3.4.4 最高裁経理局主計課長
S60.4.1 ~ S63.2.14 東京地裁判事
S57.3.25 ~ S60.3.31 書研教官
S55.4.1 ~ S57.3.24 那覇地家裁判事補
S52.9.20 ~ S55.3.31 福島地家裁会津若松支部判事補
S51.4.1 ~ S52.9.19 東京地裁判事補
S49.4.1 ~ S51.3.31 最高裁総務局付
S47.4.11 ~ S49.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 高輪1期以降の,裁判官出身の最高裁判所判事
・ 歴代の大阪高裁長官
・ 歴代の最高裁判所事務総長
・ 歴代の最高裁判所経理局長
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿

(続きを読む...)大谷剛彦裁判官(24期)の経歴

大出峻郎 元最高裁判所判事(期外)の経歴

生年月日 S7.9.1
出身大学 東大
退官時の年齢 69 歳
叙勲 H16年秋・旭日大綬章
H13.12.19 依願退官
H9.9.24 ~ H13.12.18 最高裁判事・一小
H8.1.11 辞職
H4.12.12 ~ H8.1.10 内閣法制局長官
H1.8.18 ~ H4.12.11 内閣法制次長
S63.1.8 ~ H1.8.17 内閣法制局第一部長
S61.7.25 ~ S63.1.7 内閣法制局第四部長
S58.7.12 ~ S61.7.24 内閣法制局第三部長
S55.7.10 ~ S58.7.11 内閣法制局総務主幹
S48.11.1 ~ S55.7.9 内閣法制局第一部参事官

大西勝也裁判官(5期)の経歴

生年月日 S3.9.10
出身大学 東大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H12年秋・勲一等瑞宝章
H10.9.10   定年退官
H3.5.13 ~ H10.9.9 最高裁判事・二小
H1.11.27 ~ H3.5.12 東京高裁長官
S63.2.15 ~ H1.11.26 最高裁事務総長
S61.12.14 ~ S63.2.14 東京高裁14民部総括
S60.6.1 ~ S61.12.13 甲府地家裁所長
S59.9.11 ~ S60.5.31 最高裁事務次長
S56.2.7 ~ S59.9.10 最高裁人事局長
S52.9.26 ~ S56.2.6 最高裁総務局長
S50.5.1 ~ S52.9.25 最高裁秘書課長
S49.6.1 ~ S50.4.30 東京地裁6民部総括
S49.4.1 ~ S49.5.31 東京地裁判事
S46.5.8 ~ S49.3.31 大阪地裁11民部総括
S45.7.15 ~ S46.5.7 大阪高裁判事
S43.8.1 ~ S45.7.14 東京地裁判事
S41.6.1 ~ S43.7.31 最高裁総務局第一課長
S39.4.1 ~ S41.5.31 最高裁総務局第二課長
S38.4.8 ~ S39.3.31 函館地家裁判事
S36.4.14 ~ S38.4.7 函館地家裁判事補
S33.3.17 ~ S36.4.13 最高裁総務局付
S28.4.8 ~ S33.3.16 京都地家裁判事補

大橋正春 元最高裁判所判事(24期)の経歴

生年月日 S22.3.31
出身大学 東大
H29.3.31 定年退官
H24.2.13 最高裁判事・三小
(一弁所属の弁護士)

*1 最高裁判事就任までの経歴の詳細については,大橋正春最高裁判所判事任命の閣議書(平成23年12月27日付)を参照してください。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 親任式及び認証官任命式
・ 憲法週間における最高裁判所判事の視察

大堀誠一 元最高裁判所判事(3期)の経歴

生年月日 T14.8.11
出身大学 東北大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H9年秋・勲一等瑞宝章
H7.8.11 定年退官
S63.6.17 ~ H7.8.10 最高裁判事・一小
S63.3.24 ~ S63.6.16 東京高検検事長
S60.5.23 ~ S63.3.23 最高検次長検事
S56.7.23 ~ S60.5.22 東京地検検事正
S54.12.10 ~ S56.7.22 東京高検次席検事
S51.2.6 ~ S54.12.9 最高検検事
S50.1.25 ~ S51.2.5 福井地検検事正
S47.6.29 ~ S50.1.24 東京地検特捜部長
S45.8.15 ~ S47.6.28 東京高検検事
S39.4.1 ~ S45.8.14 法務省刑事局参事官
S36.12.28 ~ S39.3.31 法務省刑事局付
S30.11.15 ~ S36.12.27 東京地検検事
S26.9.20 ~ S30.11.14 熊本地検検事
S26.3.31 ~ S26.9.17 東弁の弁護士

(菊池事件関係)
*1の1 菊池事件(別名は「藤本事件」です。)は,熊本県菊池郡において,①昭和26年8月1日に発生したダイヤマイトによる爆破事件(第1事件),及び②昭和27年7月7日に第1事件の被害者が惨殺されているのが発見された殺人事件(第2事件)であり,被告人がハンセン病療養者であったことから,ハンセン病療養所内の特別法廷で公判が実施されました。
*1の2 3期の大堀誠一熊本地検検事は,第2事件に関する昭和28年7月27日の公判期日で死刑を求刑しました(「藤本事件について:「真相究明」と再審」(リンク先のPDF44頁))。
*1の3 第1事件に関しては懲役10年の有罪判決となり(昭和28年9月15日上告棄却決定),第2事件に関しては,熊本地裁昭和28年8月29日判決(裁判長は竜口甚七)は死刑判決であり,福岡高裁昭和29年12月13日判決(裁判長は西岡稔)は控訴棄却判決であり,最高裁昭和32年8月23日判決(裁判長は小西勝重)は上告棄却判決でした。
*1の4 昭和37年9月13日,熊本地裁が第3次再審請求を棄却し,同月14日,福岡刑務所に移送された上で死刑が執行されました。
*1の5 熊本地裁令和2年2月26日判決(判例秘書に掲載)は,菊池事件の審理が憲法違反だったかどうかが焦点となった訴訟において,「特別法廷での審理は人格権を侵害し、患者であることを理由とした不合理な差別で、憲法に違反する」との判断を示したものの,賠償請求は棄却しました(東京新聞HPの「ハンセン病特別法廷 違憲 熊本地裁判決「不合理な差別」」参照)。
*1の6 2019年10月3日の日弁連人権擁護大会シンポジウム第3分科会基調報告書 末尾77頁ないし81頁に菊池事件が載っています。
(布川事件関係)
*2の1 布川事件は,昭和42年8月30日の朝,茨城県北相馬郡利根町布川で,独り暮らしだった大工の男性(当時62歳)が,仕事を依頼しに来た近所の人によって自宅8畳間で他殺体で発見された事件です。
*2の2 布川事件について昭和58年12月23日に第1次再審請求申立てがありましたところ,水戸地裁土浦支部昭和62年3月31日(裁判長は21期の榎本豊三郎裁判官)は再審請求を棄却し,東京高裁昭和63年2月22日決定(裁判長は7期の小野幹雄裁判官)は弁護側の即時抗告を棄却し,最高裁平成4年9月9日決定(裁判長は3期の大堀誠一裁判官)は弁護側の特別抗告を棄却しました。

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岡部喜代子 元最高裁判所判事(28期)の経歴

生年月日 S24.3.20
出身大学 慶応大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 R2年春・旭日大綬章
H31.3.20 定年退官
H22.4.12 ~ H31.3.19 最高裁判事・三小
H21.6 ~ H22.3 労働政策審議会労働条件分科会委員
H20.10 ~ H22.3 青山学院大学法科大学院非常勤講師
H19.4 ~ H22.4 慶應義塾大学大学院法務研究科教授
H17.5 ~ H18.8 厚生労働省援護審査会委員
H17.4 ~ H19.3 慶應義塾大学大学院法務研究科非常勤講師
H16.4 ~ H19.3 東洋大学専門職大学院法務研究科教授
H15.6 ~ H21.6 最高裁判所家庭規則制定諮問委員会委員
H14.11 ~ H22.3 中央労働委員会公益委員
H13.1 ~ H14.10 厚生労働省援護審査会委員
H11.4 ~ H16.3 日本大学法学部非常勤講師
H9.4 ~ H16.3 東洋大学法学部教授
H8.8 ~ H17.1 総務省恩給審査会委員
H6.4 ~ H11.3 慶應義塾大学法学部非常勤講師
H6.4 ~ H10.3 東洋英和女学院大学非常勤講師
H6.4 ~ H9.3 大妻女子大学非常勤講師
H5.6.25 ~ H22.4.11 東京弁護士会所属の弁護士
H5.4.1 依願退官
H1.4.1 ~ H5.3.31 東京家裁判事
S61.4.10 ~ H1.3.31 大分地家裁判事
S60.4.1 ~ S61.4.9 大分地家裁判事補
S57.4.1 ~ S60.3.31 東京地裁判事補
S54.4.1 ~ S57.3.31 札幌地家裁判事補
S51.4.10 ~ S54.3.31 名古屋地裁判事補

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岡村和美 最高裁判所判事(35期)の経歴

生年月日 S32.12.23
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R9.12.23
R1.10.2 ~ 最高裁判事・二小
R1.7.9  辞職
H28.8.9 ~ R1.7.8 消費者庁長官
H26.7.18 ~ H28.8.8 法務省人権擁護局長
H26.4.11 ~ H26.7.17 最高検検事
H19.7.20 ~ H26.4.10 金融庁証取委事務局国際・情報総括官
H19.4.1 ~ H19.7.19 法務省大臣官房参事官
H17.1.11 ~ H19.3.31 東京高検検事
H15.4.1 ~ H17.1.10 法務省刑事局国際課長
H13.4.1 ~ H15.3.31 法務省刑事局国際課国際刑事企画官
H12.5.15 ~ H13.3.31 東京地検検事(弁護士任官)
(中略)
S58.4.6 長島・大野法律事務所に就職(第一東京弁護士会)

*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所第二小法廷の裁判官(長官以外は着任順)
*2 以下の文書を掲載しています。
① 岡村和美 消費者庁長官の略歴書(令和元年7月2日現在)
② 岡村和美 最高裁判所判事の就任記者会見関係文書(令和元年10月2日実施分)
*3 早稲田大学HPに「第二世紀へのメッセージ 消費者庁長官 岡村和美さん 早稲田に散らばる「本物」の材料が学生を育ててくれる」(2017年2月17日付)が載っています。
*3 最高裁令和7年3月5日決定(裁判長は35期の岡村和美)は,津波による原子力発電所の事故につきこれを設置し運転していた電力会社の役員らに業務上過失致死傷罪が成立しないとした第1審判決を維持した原判決が是認された事例です。

以下の文書は,原発事故の強制起訴裁判において東京電力の元役員を無罪とした東京高裁判決を維持した最高裁令和7年3月5日決定の妥当性に関するChatGPT o1 proの回答です。https://t.co/5diAm7YJMl…

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) March 15, 2025

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岡正晶 元最高裁判所判事(34期)の経歴

生年月日 S31.2.2
出身大学 東大
R8.2.2 定年退官
R3.9.3 最高裁判事・一小
(一弁所属の弁護士)

*0 令和8年2月2日に第一東京弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は17962),梶谷綜合法律事務所に入所しました(同事務所HPの「岡 正晶 1956年生 香川県出身」参照)。
*1 最高裁判事就任までの経歴の詳細については,岡正晶最高裁判所判事及び堺徹最高裁判所判事任命の閣議書(令和3年7月30日付)に含まれる岡正晶 元第一東京弁護士会会長の履歴書を参照してください。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 親任式及び認証官任命式
・ 憲法週間における最高裁判所判事の視察

沖野眞已 最高裁判所判事(期外)の経歴

生年月日 S39.1.12
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R16.1.12
R7.7.24 最高裁判事・三小
(元東京大学大学院法学政治学研究科長・法学部長)

*1 最高裁判事就任までの経歴の詳細については,沖野眞已最高裁判所判事任命の閣議書(令和7年6月6日付)を参照してください。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 令和8年2月8日執行の第27回最高裁判所裁判官国民審査
・ 最高裁判所第三小法廷の裁判官(着任順)
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 親任式及び認証官任命式
・ 憲法週間における最高裁判所判事の視察

尾島明裁判官(37期)の経歴

生年月日 S33.9.1
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R10.9.1
R4.7.5 ~ 最高裁判事・二小
R3.7.16 ~ R4.7.4 大阪高裁長官
H30.1.9 ~ R3.7.15 最高裁首席調査官
H29.1.1 ~ H30.1.8 東京高裁16民部総括
H28.2.22 ~ H28.12.31 静岡地裁所長
H24.3.9 ~ H28.2.21 最高裁民事上席調査官
H21.7.27 ~ H24.3.8 東京地裁23民部総括
H20.8.1 ~ H21.7.26 東京高裁9民判事
H15.8.1 ~ H20.7.31 内閣法制局第二部参事官
H15.4.1 ~ H15.7.31 東京高裁12民判事
H10.4.1 ~ H15.3.31 最高裁調査官
H7.4.12 ~ H10.3.31 横浜地裁判事
H6.4.1 ~ H7.4.11 横浜地裁判事補
H5.6.1 ~ H6.3.31 東京地裁判事補
H3.3.15 ~ H5.5.31 通産省通商政策局事務官
H3.2.12 ~ H3.3.14 最高裁総務局付
S62.4.1 ~ H3.2.11 甲府家地裁判事補
S60.4.12 ~ S62.3.31 東京地裁判事補

尾島明大阪高裁長官の略歴(令和3年7月の文書)を添付しています。 pic.twitter.com/R7B2Acn9wk

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) September 25, 2021

*1 東弁リブラ2020年9月号の「元最高裁判所判事 鬼丸かおる会員」に「インハウスで受けた事件の中で,現在の最高裁判所首席調査官,尾島明さんに判決をいただいた事件がありますが,その事件が非常にラッキーだったと思います。」と書いてあります。
*2 一般財団法人知的財産研究教育財団 知的財産研究所との共著で,「アメリカの最高裁判例を読む―21世紀の知財・ビジネス判例評釈集」(平成27年2月1日出版)を著しています。
*3の1 東京地裁昭和62年8月7日判決(担当裁判官は14期の生島三則,30期の北秀昭及び37期の尾島明(ただし,填補のため署名押印せず。)。判例秘書に掲載。)は,昭和56年8月13日にロサンゼルスのホテルで発生した保険金目的の殺人未遂事件に関して昭和60年9月11日に愛人と一緒に逮捕された被告人に対し,懲役6年の判決を下しました(東京高裁平成6年6月22日判決(担当裁判官は12期の佐藤文哉,15期の木谷明及び24期の平弘行。判例秘書に掲載)は被告人の控訴を棄却しました。)。
    なお,自白した愛人は東京地裁昭和61年1月8日判決(担当裁判官は10期の柴田孝夫,31期の林秀文及び36期の渡邉弘)により懲役2年6月の実刑となりました。
*3の2 東京地裁昭和62年8月7日判決を掲載している判例タイムズ650号(昭和63年1月1日付)257頁には以下の記載があります。

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大谷直人裁判官(29期)の経歴

生年月日 S27.6.23
出身大学 東大
退官時の年齢 70歳
叙勲 R6年春・桐花大綬章
R4.6.23 定年退官
H30.1.9 ~ R4.6.22 最高裁長官(19)
H27.2.17 ~ H30.1.8 最高裁判事・一小
H26.7.18 ~ H27.2.16 大阪高裁長官
H24.3.27 ~ H26.7.17 最高裁事務総長
H23.1.27 ~ H24.3.26 静岡地裁所長
H19.1.15 ~ H23.1.26 最高裁人事局長
H17.1.28 ~ H19.1.14 最高裁刑事局長
H14.9.18 ~ H17.1.27 最高裁秘書課長
H13.4.1 ~ H14.9.17 東京地裁16刑部総括
H12.4.1 ~ H13.3.31 東京高裁12刑判事
H10.4.2 ~ H12.3.31 最高裁刑事局第一課長
H7.4.1 ~ H10.4.1 司研刑裁教官
H6.4.1 ~ H7.3.31 東京地裁判事
H1.4.1 ~ H6.3.31 最高裁調査官
S62.4.8 ~ H1.3.31 富山地家裁判事
S61.4.1 ~ S62.4.7 富山地家裁判事補
S58.4.1 ~ S61.3.31 書研教官
S55.7.1 ~ S58.3.31 最高裁刑事局付
S52.4.8 ~ S55.6.30 東京地裁判事補

*0 第24回最高裁判所裁判官国民審査の審査対象裁判官であり,令和7年4月に岩田合同法律事務所に特別招聘顧問として入所しました(同事務所HPの「大谷直人」参照)。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の最高裁判所長官
・ 高輪1期以降の,裁判官出身の最高裁判所判事
・ 歴代の大阪高裁長官

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鬼丸かおる 元最高裁判所判事(27期)の経歴

生年月日 S24.2.7
出身大学 東大
H31.2.7 定年退官
H25.2.6 最高裁判事・二小
(東弁所属の弁護士)

*0 令和2年5月1日に東京弁護士会で弁護士登録をして(弁護士登録番号は14932),片岡総合法律事務所に入所しました。
*1 最高裁判事就任までの経歴の詳細については,鬼丸かおる最高裁判所判事任命の閣議書(平成25年1月18日付)を参照してください。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 親任式及び認証官任命式
・ 憲法週間における最高裁判所判事の視察

小貫芳信 元最高裁判所判事(27期)の経歴

生年月日 S23.8.26
出身大学 中央大院
退官時の年齢 69 歳
叙勲 H30.1.21旭日大受賞
H30.1.16 依願退官
H24.4.11 ~ H30.1.15 最高裁判事・二小
その後 亜細亜大学法学部教授
H23.8.11 辞職
H22.12.27 ~ H23.8.10 東京高検検事長
H22.5.31 ~ H22.12.26 名古屋高検検事長
H20.1.17 ~ H22.5.30 法総研所長
H19.7.10 ~ H20.1.16 最高検公安部総括
H18.12.25 ~ H19.7.9 最高検検事
H17.8.25 ~ H18.12.24 法務省矯正局長
H17.4.1 ~ H17.8.24 最高検総務部長
H16.12.14 ~ H17.3.31 最高検総務部長(心得)
H15.9.29 ~ H16.12.13 宇都宮地検検事正
H14.6.26 ~ H15.9.28 最高検検事
H13.1.17 ~ H14.6.25 法総研総務企画部長
H12.4.5 ~ H13.1.16 東京地検公判部長
H11.7.15 ~ H12.4.4 東京高検検事
H8.6.26 ~ H11.7.14 預金保険機構特別業務部長
H8.4.1 ~ H8.6.25 東京高検検事
H6.4.1 ~ H8.3.31 法務省訟務局租税訟務課長
H4.4.1 ~ H6.3.31 法務省訟務局参事官
H1.3.28 ~ H4.3.31 福島地検三席検事
S63.3.28 ~ H1.3.27 東京地検検事
S61.3.25 ~ S63.3.27 東京地検八王子支部検事
S58.3.25 ~ S61.3.24 千葉地検検事
S56.3.25 ~ S58.3.24 那覇地検検事
S54.3.26 ~ S56.3.24 東京地検検事
S51.3.22 ~ S54.3.25 札幌地検検事
S50.4.11 ~ S51.3.21 東京地検検事

 

小野幹雄裁判官(7期)の経歴

生年月日 S5.3.16
出身大学 中央大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H14年春・勲一等瑞宝章
H12.3.16   定年退官
H4.2.13 ~ H12.3.15 最高裁判事・一小
H3.6.4 ~ H4.2.12 大阪高裁長官
S63.11.18 ~ H3.6.3 司研所長
S62.1.10 ~ S63.11.17 東京高裁10刑部総括
S60.10.1 ~ S62.1.9 大津地家裁所長
S56.2.7 ~ S60.9.30 最高裁刑事局長
S51.4.10 ~ S56.2.6 東京地裁6刑部総括
S47.4.10 ~ S51.4.9 司研刑裁教官
S44.4.1 ~ S47.4.9 東京地家裁判事
S40.4.9 ~ S44.3.31 鹿児島家地裁判事
S40.4.1 ~ S40.4.8 鹿児島家地裁判事補
S37.5.1 ~ S40.3.31 福島家地裁判事補
S34.1.20 ~ S37.4.30 東京地家裁判事補
S31.11.1 ~ S34.1.19 広島地家裁福山支部判事補
S30.4.9 ~ S31.10.31 広島地家裁判事補

甲斐中辰夫 元最高裁判所判事(18期)の経歴

生年月日 S15.1.2
出身大学 中央大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H24年秋・旭日大綬章
H22.1.2 定年退官
H14.10.7 ~ H22.1.1 最高裁判事・一小
H14.1.18 ~ H14.10.6 東京高検検事長
H13.7.2 ~ H14.1.17 最高検次長検事
H12.11.27 ~ H13.7.1 高松高検検事長
H11.4.26 ~ H12.11.26 東京地検検事正
H10.7.17 ~ H11.4.25 最高検刑事部長
H10.2.12 ~ H10.7.16 横浜地検検事正
H8.12.3 ~ H10.2.11 東京高検次席検事
H6.11.11 ~ H8.12.2 東京地検次席検事
H5.12.1 ~ H6.11.10 名古屋高検金沢支部長
H4.11.9 ~ H5.11.30 最高検検事
H2.10.1 ~ H4.11.8 千葉地検次席検事
S62.10.31 ~ H2.9.30 法務大臣官房営繕課長
S60.3.27 ~ S62.10.30 東京高検検事
S57.3.25 ~ S60.3.26 内閣調査官
S55.3.25 ~ S57.3.24 札幌地検公安部総括
S54.3.31 ~ S55.3.24 札幌地検総務部総括
S52.3.25 ~ S54.3.30 東京地検検事
S49.3.23 ~ S52.3.24 水戸地検検事
S47.3.25 ~ S49.3.22 岡山地検検事
S45.3.27 ~ S47.3.24 東京地検検事 
S42.3.25 ~ S45.3.26 宮崎地検検事
S41.4.8 ~ S42.3.24 神戸地検検事

* 平成22年4月,卓照総合法律事務所に入所しました(同事務所HPの「甲斐中辰夫」参照)。

 

香川保一裁判官(1期)の経歴

生年月日 T10.5.5
出身大学 東大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H5年秋・勲一等瑞宝章
H3.5.5   定年退官
S61.1.17 ~ H3.5.4 最高裁判事・二小
S60.5.7 ~ S61.1.16 名古屋高裁長官
S59.7.27 ~ S60.5.6 札幌高裁長官
S56.11.1 ~ S59.7.26 東京高裁2民部総括
S54.10.9 ~ S56.10.31 浦和地裁所長
S54.7.20 ~ S54.10.8 東京高裁判事
S50.7.18 ~ S54.7.19 法務省民事局長
S47.9.29 ~ S50.7.17 法務省官房長
S44.12.27 ~ S47.9.28 法務大臣官房訟務部長
S43.6.15 ~ S44.12.26 法務省秘書課長
S42.1.13 ~ S43.6.14 法務省民事局第一課長
S40.4.10 ~ S42.1.12 法務省民事局参事官
S36.4.1 ~ S40.4.9 法務省民事局第三課長
S33.7.18 ~ S36.3.31 法務省民事局第三課長心得
S27.8.1 ~ S33.7.17 法務省民事局付
S25.9.25 ~ S27.7.31 法務府民事局第三課長補佐
S24.6.4 ~ S25.9.24 東京地裁判事補

金谷利廣裁判官(12期)の経歴

生年月日 S10.5.17
出身大学 京大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H19年春・旭日大綬章
H17.5.17   定年退官
H9.10.31 ~ H17.5.16 最高裁判事・三小
H8.11.30 ~ H9.10.30 東京高裁長官
H5.9.13 ~ H8.11.29 最高裁事務総長
H3.6.15 ~ H5.9.12 奈良地家裁所長
S63.4.1 ~ H3.6.14 最高裁総務局長
S60.4.1 ~ S63.3.31 最高裁刑事上席調査官
S59.4.1 ~ S60.3.31 東京地裁5刑部総括
S53.4.1 ~ S59.3.31 司研刑裁教官
S52.4.8 ~ S53.3.31 東京地裁判事
S50.4.1 ~ S52.4.7 最高裁刑事局第一課長
S48.4.2 ~ S50.3.31 最高裁刑事局第二課長
S47.6.1 ~ S48.4.1 最高裁調査官
S45.4.8 ~ S47.5.31 東京地家裁判事
S44.9.1 ~ S45.4.7 東京地家裁判事補
S41.4.30 ~ S44.8.31 札幌地家裁小樽支部判事補
S38.5.1 ~ S41.4.29 最高裁刑事局付
S35.4.8 ~ S38.4.30 東京地家裁判事補

金築誠志裁判官(21期)の経歴

生年月日 S20.4.1
出身大学 東大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H28年秋・旭日大綬章
H27.4.1   定年退官
H21.1.26 ~ H27.3.31 最高裁判事・一小
H18.10.16 ~ H21.1.25 大阪高裁長官
H17.2.11 ~ H18.10.15 東京地裁所長
H14.9.18 ~ H17.2.10 司研所長
H10.8.10 ~ H14.9.17 最高裁人事局長
H2.4.1 ~ H10.8.9 東京地裁部総括(民事部)
S62.8.1 ~ H2.3.31 東京地裁判事
S58.8.1 ~ S62.7.31 最高裁人事局任用課長
S54.8.1 ~ S58.7.31 最高裁調査官
S54.4.8 ~ S54.7.31 東京地裁判事
S54.4.1 ~ S54.4.7 東京地裁判事補
S51.3.25 ~ S54.3.31 札幌地家裁判事補
S49.3.20 ~ S51.3.24 最高裁広報課付
S44.4.8 ~ S49.3.19 東京地裁判事補

可部恒雄裁判官(4期)の経歴

生年月日 S2.3.9
出身大学 東大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H11年春・勲一等瑞宝章
H9.3.9   定年退官
H2.5.10 ~ H9.3.8 最高裁判事・三小
S63.12.19 ~ H2.5.9 福岡高裁長官
S62.5.28 ~ S63.12.18 東京地裁所長
S59.2.20 ~ S62.5.27 最高裁首席調査官
S57.7.15 ~ S59.2.19 水戸地裁所長
S48.4.9 ~ S57.7.14 東京地裁部総括(民事部)
S42.4.1 ~ S48.4.8 最高裁調査官
S40.4.28 ~ S42.3.31 広島高裁岡山支部判事
S38.4.1 ~ S40.4.27 岡山地家裁判事
S37.7.1 ~ S38.3.31 最高裁調査官
S36.5.17 ~ S37.6.30 最高裁総務局付
S35.4.16 ~ S36.5.16 最高裁行政局付
S31.11.8 ~ S35.4.15 横浜地家裁小田原支部判事補
S29.6.16 ~ S31.11.7 東京家裁判事補
S27.4.8 ~ S29.6.15 福岡地家裁判事補

亀山継夫 元最高裁判所判事(10期)の経歴

生年月日 S9.2.26
出身大学 東大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H18年春・旭日大綬章
H16.2.26 定年退官
H10.12.4 ~ H16.2.25 最高裁判事・二小
その後 東海大学法学部教授
H9.2.26 定年退官
H8.6.3 ~ H9.2.25 名古屋高検検事長
H6.11.11 ~ H8.6.2 広島高検検事長
H3.12.12 ~ H6.11.10 法総研所長
H1.9.4 ~ H3.12.11 最高検総務部長
S63.4.1 ~ H1.9.3 前橋地検検事正
S61.9.1 ~ S63.3.31 札幌地検検事正
S59.11.20 ~ S61.8.31 最高検検事
S59.4.1 ~ S59.11.19 東京高検刑事部長
S56.3.18 ~ S59.3.31 法務大臣官房審議官(刑事局担当)
S54.3.26 ~ S56.3.17 東京地検検事
S51.11.1 ~ S54.3.25 法務省刑事局青少年課長
S45.9.1 ~ S51.10.31 法務省刑事局参事官
S41.9.16 ~ S45.8.31 法務省刑事局付
S33.4.5 ~ S41.9.15 東京地検検事

*1 以下の記事も参照してください。
・ 刑事の再審事件
・ 検事総長,次長検事及び検事長任命の閣議書
・ 検事総長,次長検事及び検事長が認証官となった経緯
・ 法務・検察幹部名簿(平成24年4月以降)
・ 法務省作成の検事期別名簿
・ 親任式及び認証官任命式

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菅野博之裁判官(32期)の経歴

生年月日 S27.7.3
出身大学 東北大
退官時の年齢 70歳
叙勲 R6年春・旭日大綬章
R4.7.3 定年退官
H28.9.5 ~ R4.7.2 最高裁判事・二小
H27.2.17 ~ H28.9.4 大阪高裁長官
H26.4.1 ~ H27.2.16 東京高裁17民部総括
H24.3.12 ~ H26.3.31 水戸地裁所長
H23.1.19 ~ H24.3.11 東京地裁民事部第一所長代行
H22.5.12 ~ H23.1.18 東京地裁民事部第二所長代行
H14.7.1 ~ H22.5.11 東京地裁部総括(民事部)
H12.4.1 ~ H14.6.30 東京高裁5民判事
H7.4.1 ~ H12.3.31 最高裁調査官
H3.4.1 ~ H7.3.31 札幌地家裁判事
H2.4.8 ~ H3.3.31 東京地裁判事
S63.4.1 ~ H2.4.7 東京地裁判事補
S60.10.1 ~ S63.3.31 釧路家地裁判事補
S60.8.1 ~ S60.9.30 東京地裁判事補
S58.9.1 ~ S60.7.31 最高裁行政局付
S55.4.8 ~ S58.8.31 東京地裁判事補

*1 令和4年8月1日,第一東京弁護士会で弁護士登録をして,同月3日付で長島・大野・常松法律事務所の顧問に就任しました(同事務所HPの「菅野博之弁護士の顧問就任」参照)。
*2 最高裁令和元年7月10日決定(判例秘書に掲載)の陪席裁判官として,司法修習生の給費制廃止違憲国家賠償等請求上告・上告受理申立事件(原判決は東京高裁平成30年5月16日判決(判例秘書に掲載))に対して,上告棄却・上告不受理の決定を出しました。
*3 司法の窓87号(2022年5月号)に「柔らかな司法」を寄稿しています。
*4 最高裁令和4年6月17日判決(裁判長は32期の菅野博之)は,国が津波による原子力発電所の事故を防ぐために電気事業法40条に基づく規制権限を行使しなかったことを理由として国家賠償法1条1項に基づく損害賠償責任を負うとはいえないとされた事例です。
*5 以下の資料を掲載しています。
・ 菅野博之裁判官送別会関係資料 プロフィール・関与裁判例等
→ 主要関与裁判一覧表,在任中の終局事件数,関与事件の判例集・裁判集登載件数,プロフィール,各上席調査官が選別した主要関与事件が含まれています。
*6 以下の記事も参照してください。

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木内道祥 元最高裁判所判事(27期)の経歴

生年月日 S23.1.2
出身大学 東大
H30.1.2 定年退官
H25.4.25 最高裁判事・三小
(大弁所属の弁護士)

*1 最高裁判事就任までの経歴の詳細については,木内道祥最高裁判所判事任命の閣議書(平成25年3月26日付)を参照してください。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 親任式及び認証官任命式
・ 憲法週間における最高裁判所判事の視察
・ 大阪弁護士会出身の最高裁判所判事の一覧

木澤克之 元最高裁判所判事(29期)の経歴

生年月日 S26.8.27
出身大学 立教大
R3.8.27 定年退官
H28.7.19 最高裁判事・一小
(東弁所属の弁護士)

*0 令和3年8月27日に東京弁護士会で弁護士登録をしました(弁護士登録番号は15870)。
*1 最高裁判事就任までの経歴の詳細については,木澤克之最高裁判所判事任命の閣議書(平成28年6月17日付)を参照してください。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 親任式及び認証官任命式
・ 憲法週間における最高裁判所判事の視察

北川弘治裁判官(11期)の経歴

生年月日 S9.12.27
出身大学 名古屋大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H18年春・旭日大綬章
H16.12.27   定年退官
H10.9.10 ~ H16.12.26 最高裁判事・二小
H9.3.10 ~ H10.9.9 福岡高裁長官
H6.12.21 ~ H9.3.9 東京家裁所長
H2.5.10 ~ H6.12.20 最高裁首席調査官
S63.9.7 ~ H2.5.9 千葉家裁所長
S63.4.1 ~ S63.9.6 東京高裁判事
S58.4.1 ~ S63.3.31 最高裁行政上席調査官
S56.5.15 ~ S58.3.31 東京地裁部総括(民事部)
S52.5.1 ~ S56.5.14 最高裁人事局給与課長
S50.4.10 ~ S52.4.30 最高裁行政局第一課長
S48.4.2 ~ S50.4.9 最高裁行政局第二課長
S47.4.1 ~ S48.4.1 最高裁行政局第三課長
S45.4.1 ~ S47.3.31 最高裁調査官
S42.4.5 ~ S45.3.31 宮崎地家裁都城支部長
S39.4.1 ~ S42.4.4 書研教官
S37.5.1 ~ S39.3.31 釧路地家裁判事補
S34.4.8 ~ S37.4.30 東京地家裁判事補

草野耕一 元最高裁判所判事(32期)の経歴

生年月日 S30.3.22
出身大学 東大
退官時の年齢 70歳
叙勲 R8年春・旭日大綬章
R7.3.22 定年退官
H31.2.13 最高裁判事・二小
(一弁所属の弁護士)

*1 最高裁判事就任までの経歴の詳細については,草野耕一最高裁判所判事任命の閣議書(平成31年1月11日付)(同年2月13日付の裁可書)を参照してください。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 親任式及び認証官任命式
・ 憲法週間における最高裁判所判事の視察

草場良八裁判官(3期)の経歴

生年月日 T14.11.16
出身大学 東大
退官時の年齢 69 歳
叙位 R2.3.13 従二位
叙勲 H10年春・勲一等旭日桐花大綬章
H7.11.7  依願退官
H2.2.20 ~ H7.11.6 最高裁長官(12)
H1.11.27 ~ H2.2.19 最高裁判事・二小
S63.2.15 ~ H1.11.26 東京高裁長官
S61.1.17 ~ S63.2.15 最高裁事務総長
S57.1.30 ~ S61.1.16 東京高裁11刑部総括
S55.3.11 ~ S57.1.29 甲府地家裁所長
S50.5.1 ~ S55.3.10 最高裁経理局長
S48.6.30 ~ S50.4.30 最高裁秘書課長
S46.4.15 ~ S48.6.29 司研事務局長
S44.9.25 ~ S46.4.14 東京地裁22刑部総括
S41.5.25 ~ S44.9.24 東京地裁判事
S38.6.20 ~ S41.5.24 最高裁人事局任用課長
S37.4.10 ~ S38.6.19 釧路地裁民事部部総括
S36.4.14 ~ S37.4.9 釧路地家裁判事
S33.12.1 ~ S36.4.13 最高裁刑事局付
S30.6.1 ~ S33.11.30 長野地家裁上田支部判事補
S26.4.14 ~ S30.5.31 横浜家地裁判事補

*1 ロッキード事件において,嘱託尋問調書の証拠能力を否定した最高裁大法廷平成7年2月22日判決の裁判長でした。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の最高裁判所長官
・ 最高裁判所長官任命の閣議書
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 高輪1期以降の,裁判官出身の最高裁判所判事

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小池裕裁判官(29期)の経歴

生年月日 S26.7.3
出身大学 東大
退官時の年齢 70歳
叙勲 R4年秋・旭日大綬章
R3.7.3 定年退官
H27.4.2 ~ R3.7.2 最高裁判事・一小
H26.4.1 ~ H27.4.1 東京高裁長官
H25.7.8 ~ H26.3.31 東京地裁所長
H24.3.12 ~ H25.7.7 東京高裁4民部総括
H22.7.7 ~ H24.3.11 水戸地裁所長
H18.1.30 ~ H22.7.6 最高裁経理局長
H16.8.1 ~ H18.1.29 東京地裁10民部総括
H11.4.1 ~ H16.7.31 最高裁審議官
H8.9.1 ~ H11.3.31 最高裁総務局第一課長
H5.7.1 ~ H8.8.31 最高裁総務局第二課長
H3.7.1 ~ H5.6.30 東京地裁判事
S63.4.1 ~ H3.6.30 最高裁総務局制度調査室長
S62.4.8 ~ S63.3.31 東京地裁判事
S62.4.1 ~ S62.4.7 東京地裁判事補
S60.4.1 ~ S62.3.31 最高裁総務局付
S58.4.1 ~ S60.3.31 最高裁民事局付
S55.4.1 ~ S58.3.31 横浜家地裁川崎支部判事補
S52.4.8 ~ S55.3.31 大阪地裁判事補

*1 第24回最高裁判所裁判官国民審査の審査対象裁判官でした。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 高輪1期以降の,裁判官出身の最高裁判所判事
・ 歴代の東京高裁長官
・ 歴代の東京地裁所長
・ 歴代の水戸地裁所長

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近藤崇晴裁判官(21期)の経歴

生年月日 S19.3.24
出身大学 東大
退官時の年齢 66 歳
叙勲 H22.11.21旭日大綬章
H22.11.21   病死等
H19.5.23 ~ H22.11.20 最高裁判事・三小
H17.12.20 ~ H19.5.22 仙台高裁長官
H14.2.21 ~ H17.12.19 最高裁首席調査官
H13.2.21 ~ H14.2.20 東京高裁15民部総括
H11.4.1 ~ H13.2.20 甲府地家裁所長
H5.11.4 ~ H11.3.31 最高裁行政上席調査官
H4.11.12 ~ H5.11.3 東京地裁26民部総括
H4.11.2 ~ H4.11.11 東京地裁判事
S63.4.5 ~ H4.11.1 司研事務局長
S61.4.1 ~ S63.4.4 東京地裁判事
S58.4.1 ~ S61.3.31 最高裁行政局第一課長
S56.4.1 ~ S58.3.31 最高裁行政局第二課長
S54.4.8 ~ S56.3.31 最高裁民事局参事官
S53.8.1 ~ S54.4.7 最高裁民事局付
S53.4.1 ~ S53.7.31 東京地裁判事補
S50.4.1 ~ S53.3.31 札幌地家裁判事補
S47.3.25 ~ S50.3.31 書研教官
S44.4.8 ~ S47.3.24 前橋地裁判事補

(AI作成)高輪1期以降の,裁判官出身の最高裁判所判事

高輪1期以降の,裁判官出身の最高裁判所判事について,就任の新しい順に一覧化したものである。氏名をクリックすると,当該裁判官の経歴記事に移動する。

後に最高裁判所長官に就任した者(赤い太字で示した者)については,「退任」欄に「(就任年月日,最高裁長官に就任)」と記載した。最高裁判所判事としての在任は,その就任日の前日までである。その他の者の在任期間の終わりは,依願退官日又は定年退官発令日の前日である。弁護士・学識経験者・行政官等の枠で任命された判事,及び高等裁判所長官等から直接最高裁判所長官に就任して最高裁判所判事を経ていない者は,本一覧には含めていない。

通番氏名就任時
年齢
出身大学就任退任
40中村慎40期62歳京大令和6年9月11日(現職)
39平木正洋39期63歳東大令和6年8月16日(現職)
38尾島明37期63歳東大令和4年7月5日(現職)
37今崎幸彦35期64歳京大令和4年6月24日(令和6年8月16日,最高裁長官に就任)
36安浪亮介35期64歳東大令和3年7月16日(現職)
35林道晴34期62歳東大令和元年9月2日(現職)
34深山卓也34期63歳東大平成30年1月9日令和6年9月1日
33戸倉三郎34期62歳一橋大平成29年3月14日(令和4年6月24日,最高裁長官に就任)
32菅野博之32期64歳東北大平成28年9月5日令和4年7月2日
31小池裕29期63歳東大平成27年4月2日令和3年7月2日
30大谷直人29期62歳東大平成27年2月17日(平成30年1月9日,最高裁長官に就任)
29山崎敏充27期64歳東大平成26年4月1日令和元年8月30日
28寺田逸郎26期62歳東大平成22年12月27日(平成26年4月1日,最高裁長官に就任)
27大谷剛彦24期63歳東大平成22年6月17日平成29年3月9日
26白木勇22期64歳東大平成22年1月15日平成27年2月14日
25千葉勝美24期63歳東大平成21年12月28日平成28年8月24日
24金築誠志21期63歳東大平成21年1月26日平成27年3月31日
23近藤崇晴21期63歳東大平成19年5月23日平成22年11月20日
22涌井紀夫18期64歳京大平成18年10月16日平成21年12月16日
21堀籠幸男19期64歳東大平成17年5月17日平成22年6月15日
20今井功16期65歳京大平成16年12月27日平成21年12月25日
19島田仁郎16期63歳東大平成14年11月7日(平成18年10月16日,最高裁長官に就任)
18泉徳治15期63歳京大平成14年11月6日平成21年1月24日
17上田豊三15期64歳東大平成14年2月21日平成19年5月22日
16町田顕13期63歳東大平成12年3月22日(平成14年11月6日,最高裁長官に就任)
15北川弘治11期63歳名古屋大平成10年9月10日平成16年12月26日
14金谷利廣12期62歳京大平成9年10月31日平成17年5月16日
13山口繁9期64歳京大平成9年3月10日(平成9年10月31日,最高裁長官に就任)
12藤井正雄9期63歳京大平成7年11月7日平成14年11月6日
11千種秀夫7期61歳東大平成5年9月13日平成14年2月20日
10三好達7期64歳東大平成4年3月25日(平成7年11月7日,最高裁長官に就任)
9小野幹雄7期61歳中央大平成4年2月13日平成12年3月15日
8大西勝也5期62歳東大平成3年5月13日平成10年9月9日
7可部恒雄4期63歳東大平成2年5月10日平成9年3月8日
6草場良八3期64歳東大平成元年11月27日(平成2年2月20日,最高裁長官に就任)
5貞家克己2期64歳東大昭和63年3月17日平成5年9月12日
4四ッ谷巌1期64歳東大昭和62年1月28日平成4年2月8日
3香川保一1期64歳東大昭和61年1月17日平成3年5月4日
2大内恒夫高輪2期63歳東大昭和60年11月5日平成4年3月23日
1矢口洪一高輪1期64歳京大昭和59年2月20日(昭和60年11月5日,最高裁長官に就任)

※ 赤い太字で示した判事は,後に最高裁判所長官に就任した者である。出身大学が空欄の判事は経歴記事に記載がないものである。就任時年齢は,経歴記事の生年月日と就任日から算出した(生年月日の記載がない場合は空欄)。

(出典:当ブログの裁判官経歴データベース。出身大学・就任・退任の年月日は各経歴記事の記載に基づく。)

*1 第17代最高裁判所長官となった,21期の竹崎博允は,東京高裁長官から直接,最高裁判所長官となったため,最高裁判所判事は経験していません。
*2 28期の岡部喜代子最高裁判所判事(在任期間は平成22年4月12日から平成31年3月19日まで)については,学者枠での起用ですから,裁判官出身という扱いにはなりませんが,北口雅章法律事務所ブログの「エース登場! 宇賀克也・東大教授の最高裁入り」(平成31年2月23日付)には以下の記載があります。
    藤田宙靖・前最高裁判事(東北大学大学院教授・行政法)の御退任の後,ハア?? といった衝撃の最高裁人事があり・・なんやねん! 最高裁に「学者枠」は無くなったのか?!と,悄然としていた
*3 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所長官任命の閣議書
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 最高裁判所裁判官の任命に関する各種説明
・ 最高裁判所裁判官等の公用車
・ 最高裁判所裁判官の少数意見
・ 最高裁判所裁判官国民審査
・ 最高裁判所第一小法廷(着任順)
・ 最高裁判所第二小法廷(長官以外は着任順)
・ 最高裁判所第三小法廷(着任順)

最近は弁護教官が退役後にまとまって本を出すのが流行らしいけど、最高裁判事も退役後にまとまって本を出せばいいのにね。個人的な自慢話とか曝露本じゃなくて、もっと大所高所からの「近時の経験則」「最高裁の限界(もっと下級審でやってこい)」「法令の解釈適用について」「審理不尽とは」とか。

— venomy (@idleness_venomy) February 15, 2023

堺徹 最高裁判所判事(36期)の経歴

生年月日 S33.7.17
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R10.7.17
R3.9.3 ~ 最高裁判事・一小
R2.7.17 ~ R3.7.16 東京高検検事長
H30.7.25 ~ R2.7.16 次長検事
H29.9.7 ~ H30.7.24 仙台高検検事長
H28.9.5 ~ H29.9.6 東京地検検事正
H26.7.18 ~ H28.9.4 東京高検次席検事
H25.7.5 ~ H26.7.17 東京地検次席検事
H24.7.12 ~ H25.7.4 福島地検検事正
H22.7.5 ~ H24.7.11 東京地検特捜部長
H22.1.18 ~ H22.7.4 東京地検公安部長
H20.9.1 ~ H22.1.17 東京地検交通部長
H18.4.1 ~ H20.8.31 東京高検検事
H17.4.1 ~ H18.3.31 大阪高検検事
H17.1.11 ~ H17.3.31 大阪地検検事
H12.4.1 ~ H17.1.10 東京地検検事
H10.4.1 ~ H12.3.31 旭川地検次席検事
H8.4.1 ~ H10.3.31 東京地検検事
H7.4.1 ~ H8.3.31 東京地検八王子支部検事
H4.4.1 ~ H7.3.31 法務大臣官房司法法制調査部付
H1.3.28 ~ H4.3.31 大津地検検事
S62.3.27 ~ H1.3.27 大阪地検検事
S60.3.25 ~ S62.3.26 札幌地検室蘭支部検事
S59.4.5 ~ S60.3.24 札幌地検検事

*1 以下の文書を掲載しています。
・ 岡正晶最高裁判所判事及び堺徹最高裁判所判事任命の閣議書(令和3年7月30日付)
・ 岡正晶最高裁判所判事及び堺徹最高裁判所判事の就任記者会見(令和3年8月27日実施分)に関する文書

(続きを読む...)堺徹 最高裁判所判事(36期)の経歴

櫻井龍子 元最高裁判所判事(期外)の経歴

生年月日 S22.1.16
出身大学 九州大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H30年春・旭日大綬章
H29.1.16 定年退官
H20.9.11 ~ H29.1.15 最高裁判事・一小
H13.4.1 ~ 内閣府情報公開審査会委員
H13.1.5 辞職
H10.6.30 ~ H13.1.4 労働省女性局長
H9.7.1 ~ H10.6.29 労働省大臣官房審議官(労政担当)
H7.6.21 ~ H9.6.30 労働省労政局勤労者福祉部総括
H5.4.1 ~ H7.6.20 大阪府生活文化部総括
H4.7.16 ~ H5.3.31 労働省労政局勤労者福祉部企画課長
H2.8.1 ~ H4.7.15 労働省婦人局婦人福祉課長
S63.6.2 ~ H2.7.31 日本労働協会国際部総括
S61.4.1 ~ S63.6.1 労働省労政局中小企業労働対策室長
S45.4.1 労働省入省

*0 「桜井龍子」と表記されていることもあります。
*1の1 2人の航空管制官が被告人となった日本航空機駿河湾上空ニアミス事故では,東京地裁平成18年3月20日判決(判例秘書掲載。裁判長は28期の安井久治)が無罪判決であり,東京高裁平成20年4月11日判決(判例秘書掲載。担当裁判官は20期の須田賢,34期の秋吉淳一郎及び46期の横山泰造)が有罪判決(教官に対して禁錮1年6月・執行猶予3年。訓練生に対して禁錮1年・執行猶予3年)であり,最高裁平成22年10月26日判決は上告棄却判決でした(日経新聞HPの「日航機ニアミス、管制官の有罪確定へ 最高裁」参照)。
*1の2 櫻井龍子最高裁判所判事は,平成13年1月31日発生の日本航空機駿河湾上空ニアミス事故に関する最高裁平成22年10月26日判決の反対意見において,「所論(山中注:弁護人の上告趣意)は,本件のようなミスについて刑事責任を問うことになると,将来の刑事責任の追及をおそれてミスやその原因を隠ぺいするという萎縮効果が生じ,システム全体の安全性の向上に支障を来す旨主張するが,これは今後検討すべき重要な問題提起であると考える。」と記載しています。
*1の3 Wikipediaの日本航空機駿河湾上空ニアミス事故には,「本事故は、結果的には一人の死者も出なかったものの、双方の旅客機に搭乗していた677名の生命が脅かされた極めて危険な状況であり、もし空中衝突していた場合は、1977年のテネリフェ空港ジャンボ機衝突事故の犠牲者583人、1985年の日本航空123便墜落事故の犠牲者520人、そして、史上最悪の空中衝突事故となったニューデリー空中衝突事故の犠牲者349人を超える、史上最悪の航空事故となった可能性がある。」と書いてあります。
*1の3 国土交通省HPに「航空機衝突防止装置の回避指示への対応等について 」(平成19年11月21日付の国土交通省航空局技術部長の文書)が載っています。
*1の4 平成20年10月1日,航空・鉄道事故調査委員会及び海難審判庁が改組され,①航空事故・鉄道事故・船舶事故の原因究明を行う運輸安全委員会,及び②船員等の懲戒を行う海難審判所が設置されました(内閣府HPの「運輸安全委員会の設置について」参照)。

これ、航空機事故の調査を見ていると毎回感心する点なんですよね。
意図的な事件でもない限り、個人の責任を追及してもしょうがない。
問題はいかに同様の事故を防いで行くかであって、「誰が悪かった」かというのは問題解決にあたってはむしろ障害でしかない。

— MASA (@masa_0083) November 9, 2022

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島田仁郎裁判官(16期)の経歴

生年月日 S13.11.22
出身大学 東大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H22年春・桐花大綬章
H20.11.22 定年退官
H18.10.16 ~ H20.11.21 最高裁長官(16)
H14.11.7 ~ H18.10.15 最高裁判事・一小
H14.2.21 ~ H14.11.6 大阪高裁長官
H13.2.21 ~ H14.2.20 仙台高裁長官
H11.4.1 ~ H13.2.20 司研所長
H10.9.1 ~ H11.3.31 東京高裁3刑部総括
H8.11.29 ~ H10.8.31 浦和地裁所長
H6.3.22 ~ H8.11.28 宇都宮地裁所長
H1.8.25 ~ H6.3.21 最高裁刑事局長
S61.4.7 ~ H1.8.24 東京地裁1刑部総括
S58.4.1 ~ S61.4.6 最高裁刑事局第一課長
S57.4.1 ~ S58.3.31 最高裁調査官
S56.4.10 ~ S57.3.31 東京地裁判事
S52.4.1 ~ S56.4.9 司研刑裁教官
S49.4.10 ~ S52.3.31 大阪地裁判事
S49.4.1 ~ S49.4.9 大阪地裁判事補
S46.4.1 ~ S49.3.31 最高裁刑事局付
S43.7.16 ~ S46.3.31 名古屋地家裁判事補
S39.4.10 ~ S43.7.15 東京地家裁判事補

* 平成13年12月,9期の山口繁最高裁長官の肝いりで,16期の島田仁郎仙台高裁長官を座長として,「裁判官の在り方を考える」という研究会が開かれました(外部ブログの「”初公開!裁判官の「出世とカネ」こうなっている”の「出世」部分紹介」参照)が,当該研究会の速記録及びダイジェスト版は最高裁判所に存在しません(平成29年度(最情)答申第73号(平成30年3月23日答申))。

旧憲法時代の戦中に幼少期を過ごし、後に「憲法の番人」と呼ばれる最高裁の長官を務めた島田仁郎さん(87) https://t.co/6VdWSKXMD4

— okumuraosaka (@okumuraosaka) May 4, 2026

白木勇裁判官(22期)の経歴

生年月日 S20.2.15
出身大学 東大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H28年春・旭日大綬章
H27.2.15   定年退官
H22.1.15 ~ H27.2.14 最高裁判事・一小
H20.11.25 ~ H22.1.14 東京高裁長官
H19.12.17 ~ H20.11.24 広島高裁長官
H18.10.16 ~ H19.12.16 東京地裁所長
H14.11.15 ~ H18.10.15 東京高裁11刑部総括
H13.9.16 ~ H14.11.14 水戸地裁所長
H9.8.4 ~ H13.9.15 最高裁刑事局長
H7.4.3 ~ H9.8.3 最高裁刑事上席調査官
H3.7.18 ~ H7.4.2 最高裁秘書課長
H3.4.1 ~ H3.7.17 東京地裁部総括
H1.11.10 ~ H3.3.31 東京地裁判事
S62.4.1 ~ H1.11.9 最高裁刑事局第一課長
S61.4.7 ~ S62.3.31 最高裁刑事局第二課長
S59.4.1 ~ S61.4.6 司研刑裁教官
S56.4.1 ~ S59.3.31 名古屋地裁判事
S55.4.8 ~ S56.3.31 東京地裁判事
S53.4.1 ~ S55.4.7 東京地裁判事補
S52.4.1 ~ S53.3.31 新潟地家裁判事補
S50.8.1 ~ S52.3.31 新潟家地裁判事補
S47.4.15 ~ S50.7.31 最高裁刑事局付
S45.4.8 ~ S47.4.14 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 高輪1期以降の,裁判官出身の最高裁判所判事

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園部逸夫 元最高裁判所判事(期外)の経歴

生年月日 S4.4.1
出身大学 京大
退官時の年齢 70 歳
叙位 R6.9.13正三位
叙勲 H13年秋・勲一等瑞宝章
H11.4.1   定年退官
H1.9.21 ~ H11.3.31 最高裁判事・三小
S62 成蹊大学法学部教授就任
S61 筑波大学第一学群長就任
S60 筑波大学社会科学系教授教授就任
S60.3.31 依願退官
S58.4.1 ~ S60.3.30 東京地裁16民部総括
S56.4.1 ~ S58.3.31 最高裁行政上席調査官
S53.4.1 ~ S56.3.31 最高裁調査官
S52.4.1 ~ S53.3.31 前橋地裁民事部部総括
S50.4.5 ~ S52.3.31 前橋地家裁判事
S50.3.1 ~ S50.4.4 東京高裁判事
S45.4.1 ~ S50.2.28 東京地家裁判事

*0 平成26年7月1日,弁護士法人名古屋総合法律事務所の顧問(アドバイザー)に就任しました(同事務所HPの「顧問(アドバイザー、元最高裁判所判事)ITSUO SONOBE
園部 逸夫」参照)。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 歴代の最高裁判所行政上席調査官
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所大法廷の判決及び決定の一覧
→ 大阪空港訴訟における大法廷回付についても言及しています。
*2 期外の園部逸夫 元最高裁判所判事(学者枠)は,大阪空港訴訟に関する最高裁大法廷昭和56年12月16日判決を取り扱った「誰のための司法か~團藤重光 最高裁・事件ノート~」(令和5年4月15日初放送)に出演した際,團藤重光最高裁判所判事(元東京大学法学部長の刑事法学者)に関して以下の発言をしました。

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高須順一 最高裁判所判事(40期)の経歴

生年月日 S34.10.9
出身大学 法政大
定年退官発令予定日 R11.10.9
R7.3.27 最高裁判事・二小
(東弁所属の弁護士)

*1 最高裁判事就任までの経歴の詳細については,高須順一最高裁判所判事任命の閣議書(令和7年2月14日付)を参照してください。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 令和8年2月8日執行の第27回最高裁判所裁判官国民審査
・ 最高裁判所第二小法廷の裁判官(長官以外は着任順)
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 親任式及び認証官任命式
・ 憲法週間における最高裁判所判事の視察

本学法学部出身、本学法科大学院教授を務めた #高須順一 氏が、3月27日付で最高裁判所判事に就任しました。本学卒業生の最高裁判事の就任は、小谷勝重氏、遠藤光男氏に次いで3人目となります。#法政大学 https://t.co/OYkd7MKjR7

— 法政大学 (@hosei_pr) March 28, 2025

竹内行夫 元最高裁判所判事(期外)の経歴

生年月日 S18.7.20
出身大学 京大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H26年秋・旭日大綬章
H25.7.20 定年退官
H20.10.21 ~ H25.7.19 最高裁判事・二小
H17.1.4 辞職
H14.2.19 ~ H17.1.3 外務事務次官
H13.1.29 ~ H14.2.18 インドネシア
H11.8.16 ~ H13.1.28 外務省総合外交政策局長
H10.7.28 ~ H11.8.15 外務省北米局長
H9.8.1 ~ H10.7.27 外務省条約局長
H7.8.4 ~ H9.7.31 在アメリカ合衆国日本国大使館特命全権公使
H5.10.20 ~ H7.8.3 外務省大臣官房審議官
H5.8.9 ~ H5.10.19 外務省大臣官房兼アジア局
H3.11.5 ~ H5.8.8 内閣総理大臣秘書官
H1.8.1 ~ H3.11.4 在連合王国日本国大使館参事官
S62.1.10 ~ H1.7.31 外務省条約課長
S59.6.18 ~ S62.1.9 外務省経済協力局経済協力第二課長

* 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 外務省国際法局長経験のある最高裁判所判事

千種秀夫裁判官(7期)の経歴

生年月日 S7.2.21
出身大学 東大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H16年春・旭日大綬章
H14.2.21   定年退官
H5.9.13 ~ H14.2.20 最高裁判事・三小
H4.2.13 ~ H5.9.12 最高裁事務総長
H1.5.12 ~ H4.2.12 東京高裁10民部総括
S62.12.1 ~ H1.5.11 静岡地裁所長
S62.11.24 ~ S62.11.30 東京高裁判事
S61.7.15 ~ S62.11.23 法務省民事局長
S58.7.15 ~ S61.7.14 東京地裁15民部総括
S56.1.27 ~ S58.7.14 法務大臣官房司法法制調査部長
S53.1.20 ~ S56.1.26 法務大臣官房秘書課長
S51.11.2 ~ S53.1.19 法務省民事局第一課長
S51.3.1 ~ S51.11.1 法務省大臣官房参事官
S50.12.12 ~ S51.2.29 法務省民事局参事官
S49.1.11 ~ S50.12.11 東京法務局訟務部長
S49.1.10 ~ S49.1.10 東京地裁判事
S48.8.1 ~ S49.1.9 大阪地裁17民部総括
S42.4.1 ~ S48.7.31 最高裁調査官
S40.4.9 ~ S42.3.31 長野家地裁判事
S39.4.1 ~ S40.4.8 長野家地裁判事補
S36.5.1 ~ S39.3.31 広島地家裁判事補
S33.2.22 ~ S36.4.30 前橋地家裁判事補
S30.4.9 ~ S33.2.21 横浜地家裁判事補

*1の1 最高裁平成12年2月29日判決(裁判長は7期の千種秀夫)は「宗教上の信念からいかなる場合にも輸血を受けることは拒否するとの固い意思を有している患者に対して医師がほかに救命手段がない事態に至った場合には輸血するとの方針を採っていることを説明しないで手術を施行して輸血をした場合において右医師の不法行為責任が認められた事例」です。
*1の2 宗教の信仰等に関係する児童虐待等への対応に関するQ&A(令和4年12月27日 厚生労働省子ども家庭局長通知)(概要)によれば,「医師が必要と判断した治療行為(輸血等)を行わせない」ことはネグレクトに該当します。

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千葉勝美裁判官(24期)の経歴

生年月日 S21.8.25
出身大学 東大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H29年秋・旭日大綬章
H28.8.25   定年退官
H21.12.28 ~ H28.8.24 最高裁判事・二小
H20.11.25 ~ H21.12.27 仙台高裁長官
H17.12.20 ~ H20.11.24 最高裁首席調査官
H16.12.27 ~ H17.12.19 東京高裁23民部総括
H15.1.24 ~ H16.12.26 甲府地家裁所長
H11.2.11 ~ H15.1.23 最高裁民事局長
H7.4.3 ~ H11.2.10 最高裁秘書課長
H3.6.15 ~ H7.4.2 最高裁調査官
H1.4.2 ~ H3.6.14 東京地裁判事
S61.4.1 ~ H1.4.1 最高裁行政局第一課長
S59.8.13 ~ S61.3.31 最高裁行政局第二課長
S58.4.1 ~ S59.8.12 最高裁行政局参事官
S57.4.11 ~ S58.3.31 東京地裁判事
S55.4.1 ~ S57.4.10 東京地裁判事補
S52.8.1 ~ S55.3.31 京都地裁判事補
S50.8.1 ~ S52.7.31 最高裁人事局付
S47.4.11 ~ S50.7.31 東京地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 高輪1期以降の,裁判官出身の最高裁判所判事
・ 歴代の仙台高裁長官
・ 高裁長官人事のスケジュール
・ 高等裁判所長官任命の閣議書
・ 判検事トップの月収と,行政機関の主な特別職の月収との比較

(続きを読む...)千葉勝美裁判官(24期)の経歴

津野修 元最高裁判所判事(期外)の経歴

生年月日 S13.10.20
出身大学 京大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H21年秋・旭日大綬章
H20.10.20 定年退官
H16.2.26 ~ H20.10.19 最高裁判事・二小
(一弁の弁護士) ~ H16.2.25
H15.8.8 ~ #VALUE! (辞職)
H11.8.24 ~ H15.8.7 内閣法制局長官
H8.1.16 ~ H11.8.23 内閣法制次長
H4.12.18 ~ H8.1.15 内閣法制局第一部長
S61.7.25 ~ H4.12.17 内閣法制局第三部長
S61.2.1 ~ S61.7.24 内閣法制局総務主幹
S60.6.25 ~ S61.1.31 福岡財務支局長
S58.7.21 ~ S60.6.24 大蔵省主税局税制第三課長
S53.7.20 ~ S58.7.20 内閣法制局参事官(第三部)

貞家克己裁判官(2期)の経歴

生年月日 T12.9.13
出身大学 東大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H7年秋・勲一等瑞宝章
H5.9.13   定年退官
S63.3.17 ~ H5.9.12 最高裁判事・三小
S61.11.26 ~ S63.3.16 大阪高裁長官
S60.11.5 ~ S61.11.25 広島高裁長官
S58.9.1 ~ S60.11.4 横浜地裁所長
S57.7.15 ~ S58.8.31 東京高裁17民部総括
S55.12.26 ~ S57.7.14 宇都宮地裁所長
S55.12.25 東京高裁判事
S54.7.20 ~ S55.12.24 法務省民事局長
S52.12.17 ~ S54.7.19 東京高裁判事
S47.9.29 ~ S52.12.16 法務大臣官房訟務部長
S45.10.28 ~ S47.9.28 法務大臣官房司法法制調査部長
S42.2.15 ~ S45.10.27 法務省民事局参事官
S37.4.1 ~ S42.2.14 法務大臣官房司法法制調査部参事官
S33.5.15 ~ S37.3.31 法務大臣官房司法法制調査部付
S28.10.10 ~ S33.5.14 法務大臣官房調査課付
S25.4.17 ~ S28.10.9 千葉地家裁判事補