千種秀夫裁判官(7期)の経歴


生年月日 S7.2.21
出身大学 東大
退官時の年齢 70 歳
叙勲 H16年春・旭日大綬章
H14.2.21   定年退官
H5.9.13 ~ H14.2.20 最高裁判事・三小
H4.2.13 ~ H5.9.12 最高裁事務総長
H1.5.15 ~ H4.2.12 東京高裁10民部総括
S62.12.1 ~ H1.5.14 静岡地裁所長
S62.11.24 ~ S62.11.30 東京高裁判事
S61.7.15 ~ S62.11.23 法務省民事局長
S58.7.15 ~ S61.7.14 東京地裁15民部総括
S56.1.27 ~ S58.7.14 法務大臣官房司法法制調査部長
S53.1.20 ~ S56.1.26 法務大臣官房秘書課長
S51.11.2 ~ S53.1.19 法務省民事局第一課長
S51.3.1 ~ S51.11.1 法務省大臣官房参事官
S50.12.12 ~ S51.2.29 法務省民事局参事官
S49.1.11 ~ S50.12.11 東京法務局訟務部長
S49.1.10 ~ S49.1.10 東京地裁判事
S48.8.1 ~ S49.1.9 大阪地裁17民部総括
S42.4.1 ~ S48.7.31 最高裁調査官
S40.4.9 ~ S42.3.31 長野家地裁判事
S39.4.1 ~ S40.4.8 長野家地裁判事補
S36.5.1 ~ S39.3.31 広島地家裁判事補
S33.2.22 ~ S36.4.30 前橋地家裁判事補
S30.4.9 ~ S33.2.21 横浜地家裁判事補

*1の1 最高裁平成12年2月29日判決(裁判長は7期の千種秀夫)は「宗教上の信念からいかなる場合にも輸血を受けることは拒否するとの固い意思を有している患者に対して医師がほかに救命手段がない事態に至った場合には輸血するとの方針を採っていることを説明しないで手術を施行して輸血をした場合において右医師の不法行為責任が認められた事例」です。
*1の2 宗教の信仰等に関係する児童虐待等への対応に関するQ&A(令和4年12月27日 厚生労働省子ども家庭局長通知)(概要)によれば,「医師が必要と判断した治療行為(輸血等)を行わせない」ことはネグレクトに該当します。


*2 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所判事任命の閣議書
・ 高輪1期以降の,裁判官出身の最高裁判所判事
・ 歴代の最高裁判所事務総長
・ 歴代の法務省民事局長
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説


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