現職の高裁部総括・支部長の一覧

冨田敦史裁判官(47期)の経歴

生年月日 S38.2.27
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R10.2.27
R7.10.17 ~ 高松高裁第1部部総括(刑事)
R6.10.5 ~ R7.10.16 高知地家裁所長
R4.3.9 ~ R6.10.4 福岡地裁2刑部総括
R3.4.1 ~ R4.3.8 福岡高裁1刑判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 広島地裁1刑部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 鹿児島地裁刑事部部総括
H24.4.1 ~ H27.3.31 神戸地裁4刑判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 大阪高裁1刑判事
H17.4.12 ~ H18.3.31 鹿児島地家裁川内支部判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 鹿児島地家裁川内支部判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 福岡地家裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 鹿児島地家裁判事補
H8.4.1 ~ H9.3.31 浦和地家裁判事補
H7.4.12 ~ H8.3.31 浦和地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*1 広島地裁HPの「~裁判員制度10周年~ 裁判官による「裁判員制度リレーエッセー」」に「第6回 災害ボランティア 社会のため思いは同じ」が載っています。
*2 福岡地裁令和6年6月28日判決は,福岡市の博多駅前で令和5年1月に会社員の女性を刺殺したとして,殺人やストーカー規制法(禁止命令)違反などの罪に問われた元交際相手の男性に対し,懲役20年(求刑は懲役30年)を言い渡しました(東京新聞HPの「博多駅前女性刺殺で懲役20年 元交際相手の32歳男、福岡地裁 」参照)。

中平健裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.7.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R8.7.20
R6.6.7 ~ 知財高裁第3部部総括
R5.3.11 ~ R6.6.6 山形地家裁所長
R2.4.1 ~ R5.3.10 知財高裁第3部判事
H29.1.6 ~ R2.3.31 横浜地裁5民部総括(医事部)
H26.4.1 ~ H29.1.5 東京高裁11民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大分地裁1民部総括
H20.4.1 ~ H23.3.31 知財高裁第3部判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 長野家地裁松本支部判事
H13.4.9 ~ H17.3.31 大阪地裁21民判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 大阪地裁判事補
H11.4.1 ~ H13.3.31 最高裁行政局付
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 鹿児島地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 判例タイムズ1324号(平成22年8月1日付)に「知財高裁における最近の審理と裁判例等について」を寄稿しています。

河合芳光裁判官(45期)の経歴

生年月日 S40.10.17
出身大学 上智大
定年退官発令予定日 R12.10.17
R7.8.24 ~ 福岡高裁2民部総括
R5.4.1 ~ R7.8.23 横浜地裁6民部総括
H31.4.1 ~ R5.3.31 東京高裁23民判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁13民部総括
H25.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁13民判事
H24.1.17 ~ H25.3.31 法務省民事局商事課長
H21.4.1 ~ H24.1.16 法務省民事局参事官
H19.4.1 ~ H21.3.31 那覇地家裁沖縄支部長
H18.4.1 ~ H19.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事
H17.4.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事
H13.1.6 ~ H17.3.31 法務省民事局付
H12.4.1 ~ H13.1.5 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 長崎地家裁福江支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 京都地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 札幌地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

寺本昌広裁判官(41期)の経歴

生年月日 S40.3.11
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R12.3.11
R7.6.2 ~ 広島高裁松江支部長
R6.4.1 ~ R7.6.1 静岡地家裁沼津支部長
R3.11.4 ~ R6.3.31 水戸地家裁土浦支部長
H31.4.1 ~ R3.11.3 東京高裁22民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 名古屋地裁1民部総括(労働部)
H26.6.4 ~ H28.3.31 横浜地裁4民部総括(医事部)
H25.4.1 ~ H26.6.3 東京高裁11民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 岡山地家裁倉敷支部長
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁48民判事
H15.8.1 ~ H19.3.31 法務省民事局参事官
H15.4.7 ~ H15.7.31 法務省民事局付
H15.4.1 ~ H15.4.6 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H15.3.31 釧路地家裁北見支部長
H10.8.21 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補
H10.8.18 ~ H10.8.20 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H10.8.17 在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官
H8.7.1 ~ H9.3.31 在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
H6.7.1 ~ H8.6.30 外務省北米局北米第二課事務官
H6.5.1 ~ H6.6.30 外務省総合外交政策局国連政策課国際平和協力室事務官
H1.4.11 ~ H6.4.30 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

三浦隆志裁判官(42期)の経歴

生年月日 S39.9.20
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R11.9.20
R7.9.18 ~ 広島高裁第3部部総括
R5.5.25 ~ R7.9.17 福岡高裁那覇支部長
R4.2.10 ~ R5.5.24 千葉地家裁松戸支部長
R2.4.1 ~ R4.2.9 東京高裁17民判事
H29.7.28 ~ R2.3.31 東京地裁立川支部2民部総括
H28.4.1 ~ H29.7.27 東京高裁5民判事
H23.4.1 ~ H28.3.31 新潟地裁1民部総括
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁36民判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 熊本地家裁八代支部長
H14.4.1 ~ H17.3.31 東京地裁判事
H12.5.8 ~ H14.3.31 預金保険機構総括調査役
H12.4.10 ~ H12.5.7 東京地裁判事
H12.4.1 ~ H12.4.9 東京地裁判事補
H10.3.20 ~ H12.3.31 鹿児島地家裁名瀬支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.19 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 徳島地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 高等裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 福岡高裁那覇支部令和5年12月20日判決(裁判長は42期の三浦隆志)は,米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を巡り,国が移設に反対する県に代わって工事の設計変更を承認する「代執行」に向けた訴訟において,沖縄県に対し,判決の送達を受けた翌日から休日を除いて3日以内に承認するよう命じました(産経新聞HPの「辺野古移設「代執行」訴訟、沖縄県に承認命じる 知事の対応注目」参照)。

原克也裁判官(43期)の経歴

生年月日 S40.9.30
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R12.9.30
R7.12.16 ~ 名古屋高裁4民部総括
R6.6.7 ~ R7.12.15 山形地家裁所長
R5.3.31 ~ R6.6.6 さいたま地家裁川越支部長
H31.4.1 ~ R5.3.30 東京高裁11民判事
H27.2.1 ~ H31.3.31 東京地裁33民部総括
H25.4.1 ~ H27.1.31 司研第一部教官
H22.4.1 ~ H25.3.31 熊本地裁2民部総括
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁21民判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 さいたま地家裁判事
H13.8.1 ~ H16.3.31 前橋地家裁判事
H13.4.9 ~ H13.7.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 東京地裁判事補
H11.4.1 ~ H13.3.31 最高裁民事局付
H10.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H8.7.1 ~ H10.3.31 自治省財務局調整室課長補佐
H8.4.1 ~ H8.6.30 自治省財務局調整室主査
H8.2.15 ~ H8.3.31 最高裁人事局付
H5.4.1 ~ H8.2.14 長崎地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 判事補の外部経験の概要

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小川直人裁判官(48期)の経歴

生年月日 S38.11.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R10.11.3
R7.8.26 ~ 仙台高裁秋田支部長
R7.4.1 ~ R7.8.25 仙台高裁3民判事
R3.4.1 ~ R7.3.31 仙台地裁4民部総括
H31.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁23民判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁9民判事(保全部)
H26.4.1 ~ H29.3.31 福島家地裁判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 仙台高裁2民判事
H22.4.1 ~ H23.3.31 青森家地裁判事
H20.4.1 ~ H22.3.31 青森地家裁判事
H18.4.11 ~ H20.3.31 福島家地裁郡山支部判事
H17.4.1 ~ H18.4.10 福島地家裁郡山支部判事補
H13.10.1 ~ H17.3.31 東京地裁判事補(弁護士任官・横浜弁)

* 48期の小川直人裁判官及び47期の小川理佳裁判官の勤務場所は,前者の弁護士任官時点から似ています。

中田幹人裁判官(46期)の経歴

生年月日 S43.5.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R15.5.7
R8.3.18 ~ 福岡高裁宮崎支部刑事部部総括
R6.1.28 ~ R8.3.17 熊本地裁刑事部部総括
R3.4.1 ~ R6.1.27 鹿児島地裁刑事部部総括
H28.4.1 ~ R3.3.31 福岡地裁4刑部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 岡山地裁2刑部総括
H23.4.1 ~ H25.3.31 宮崎地裁刑事部部総括
H21.4.1 ~ H23.3.31 宮崎地家裁判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 大阪高裁5刑判事
H16.4.13 ~ H18.3.31 熊本地家裁判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 熊本地家裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 山口家地裁宇部支部判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 宮崎地家裁判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 大阪地裁判事補

*0 以下の記事も参照して下さい。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*1 鹿児島地裁令和4年6月22日決定(裁判長は46期の中田幹人裁判官)は,大崎事件(昭和54年10月に鹿児島県曽於郡大崎町で男性の変死体が見つかった事件です。)に関して,第4次再審請求を棄却しました。
*2の1 大崎事件では,第1次再審請求につき,鹿児島地裁平成14年3月26日決定(裁判長は32期の笹野明義裁判官)が再審開始決定を出し,福岡高裁宮崎支部平成16年12月9日決定(裁判長は24期の岡村稔裁判官)が検察官の即時抗告に基づき再審開始決定を取り消し,最高裁平成18年1月30日決定(裁判長は藤田宙靖裁判官)が特別抗告を棄却しました。
    第2次再審請求につき,鹿児島地裁平成25年3月6日決定(裁判長は43期の中牟田博章裁判官)が再審請求を棄却し,福岡高裁宮崎支部平成26年7月15日決定(裁判長は30期の原田保孝裁判官)が弁護側の即時抗告を棄却し,最高裁平成27年2月2日決定(裁判長は21期の金築誠志裁判官)が特別抗告を棄却しました。
    第3次再審請求につき,鹿児島地裁平成29年6月28日決定(裁判長は47期の冨田敦史裁判官)が再審開始決定を出し,福岡高裁宮崎支部平成30年3月12日決定(裁判長は34期の根本渉裁判官)が検察官の即時抗告を棄却したものの,最高裁令和元年6月25日決定(裁判長は29期の小池裕裁判官)が検察官の特別抗告に基づいて再審開始決定を取り消しました。

この決定書を読むと、最高裁第一小法廷は、確定判決の証拠構造が「相応に強固」であり、今回提出された心理鑑定や法医学鑑定によって揺らぐようなものではないと考えていることがよく分かる。

— 774😷 (@Dj3ArtBq) June 29, 2019

*2の2 最高裁令和元年6月25日決定は,一,二審で認められた再審の開始を最高裁が覆した初のケースとされていますし(日弁連委員会ニュース2019年9月号所収の「日弁連人権ニュース81号」参照),29期の池上政幸裁判官は,最高裁平成27年2月2日決定及び最高裁令和元年6月25日決定の両方に関与しました(西日本新聞HPの「大崎事件2次・3次最高裁決定 再審棄却 同じ判事関与 識者「公正中立さ欠く」」参照)。
*2の3 2019年10月3日の日弁連人権擁護大会シンポジウム第3分科会基調報告書 末尾20頁ないし23頁に,大崎事件のことが書いてあります。

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平島正道裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.2.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R10.2.17
R8.3.18 ~ 福岡高裁1刑部総括
R6.1.28 ~ R8.3.17 福岡高裁宮崎支部長
R3.4.26 ~ R6.1.27 熊本地裁刑事部部総括
R2.4.1 ~ R3.4.25 福岡家裁少年部部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 福岡高裁1刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 神戸地裁1刑部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 福岡地家裁小倉支部1刑部総括
H20.4.1 ~ H23.3.31 鹿児島地裁刑事部部総括
H18.4.1 ~ H20.3.31 福岡高裁3刑判事
H14.4.1 ~ H18.3.31 福岡家地裁飯塚支部判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 大阪地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 大阪地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 青森地家裁判事補
H5.8.1 ~ H8.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H3.4.9 ~ H5.7.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 東弁リブラ2018年9月号の「法曹一元修習のありがたさ」には,62期司法修習生の体験談として以下の記載があります。
    その鹿児島(山中注;実務修習地である鹿児島)で待ち受けていたのは,緊張感あふれる平島正道裁判官の訴訟指揮。弁護人の甘い尋問に手厳しく,検察官にも緻密な立証を要求され,刑訴法の当事者主義を実現していると感じ入った。一方で,やむにやまれず執行猶予中に無免許運転した被告人に対し,判決期日を調整して正月を家族で迎えられるよう粋な計らいもされ,刑事裁判かくあるべしと強く印象が残った。
*3 熊本地裁令和6年2月8日判決(裁判長は43期の平島正道)は,令和2年5月から令和4年2月にかけて弁護士として財産管理や遺産分割の交渉などを任される中で,100回以上にわたり金を着服し総額2億3400万円余りを横領した平田秀規 元弁護士(62期)に対し,懲役9年(求刑は懲役10年)を言い渡しました(熊本日日新聞HPの「【速報】平田元弁護士に懲役9年 熊本地裁判決 成年後見人などで2億3千万円横領 」参照)。
*4 福岡高裁宮崎支部令和6年11月21日判決(裁判長は43期の平島正道)は,入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律違反並びに公契約関係競売入札妨害被告事件につき,被告人が宮崎県日南市副市長として複数の災害復旧工事や道路改良工事において入札前の査定決定額や工法などの秘密情報を特定業者に漏えいし,更には談合に加わらない業者を指名から外すという不当な除外措置を共謀の上で行った結果,入札の公正に具体的危険を生じさせる行為と認められ,また被告人が予定価格の事前通知や災害復旧の事前調査を理由に入札の公正を害する危険の不存在を主張した点についても特定業者を有利にし談合を助長する危険は否定できないと説示したうえで,官製談合防止法8条や刑法96条の6にいう「公正を害すべき行為」に当たるとして,被告人が主張した秘密該当性や公正維持に関する法令解釈上の争点や事実誤認の主張を退け,原判決の量刑判断にも誤りはないとして全ての控訴理由を排斥し,最終的な結論として被告人の控訴を棄却するとの判断を示しました(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。
*5 福岡高裁宮崎支部令和7年3月13日判決(裁判長は43期の平島正道)は,父親に対する殺意(原判示第1)及び祖母に対する殺意と実行行為(原判示第2)を認めた原判決の事実認定について法医学者の証言の信用性を根拠に誤りはないとし,父親殺害に関する正当防衛の主張も被告人が祖母への暴行後に滞在し続けたことなどから自らの不正行為により父親の侵害を招いたもので危険回避も可能だったとして退け,全犯行に関する被告人の責任能力については起訴前・原審・当審の各精神鑑定を検討した上で妄想性障害等の影響は限定的であり完全責任能力を認めた原判決の判断を支持し,死刑制度は憲法に違反しないとの最高裁判例を踏襲した上で,5名を殺害した結果の重大性,犯行態様の悪質性,反省の欠如等を総合考慮すれば死刑を選択した原判決の量刑は不当ではないと判断して,本件控訴を棄却しました(Gemini2.5Pro作成の要約をベースにした記載です。)。

森實将人裁判官(42期)の経歴

生年月日 S39.10.9
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R11.10.9
R6.5.4 ~ 高松高裁第4部部総括(民事)
R4.7.1 ~ R6.5.3 広島地家裁福山支部長
R2.4.1 ~ R4.6.30 広島地裁3民部総括
H28.4.1 ~ R2.3.31 高松地裁民事部部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 松山地裁1民部総括
H21.4.1 ~ H25.3.31 大阪高裁5民判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 高松地家裁判事
H13.4.1 ~ H17.3.31 松山地家裁判事
H12.4.10 ~ H13.3.31 大阪地裁判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 大阪地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 山口家地裁下関支部判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 高松地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 大阪地裁判事補

*0の1 42期の森実有紀裁判官の判事補任官時点の氏名は「高田有紀」でしたところ,42期の森實将人裁判官及び42期の森実有紀裁判官の勤務場所は,平成4年4月1日以降は似ています。
*0の2 香川大学HPの「森実(公開用)」に,平成18年4月時点までの学歴,教育歴及び職歴が載っています。
*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 高松地裁平成31年3月26日判決(裁判長は42期の森實将人)は,香川県丸亀市の県立病院に入院していた男性が自殺したのは病院の管理が不十分だったためだとして、遺族が香川県に対して損害賠償を求めた訴訟で,遺族の請求を棄却しました。

*3 広島地裁令和3年7月28日判決(担当裁判官は42期の森實将人,51期の竹尾信道及び68期の中山さほ子)は,テレビ局が脳死患者からの臓器移植手術を取材して制作されたテレビ番組を放送したこと等が,遺族に対する不法行為に当たらないなどとされた事例です。
*4 令和4年6月13日,広島地家裁福山支部は新庁舎での業務を開始しました(福山市の弁護士 林法律事務所のブログの「⑲広島地家裁福山支部庁舎新営建築工事 完成」参照)。
*5 42期の森實将人裁判官は,令和6年7月26日,交際していた男性からDVを受けたとして原告の女性が慰謝料を求めた民事裁判の控訴審判決を言い渡した際,非公開を希望する女性の氏名を誤って読み上げました(NHKの香川NEWS WEBの「DV裁判で非公開希望の氏名を裁判長が読み上げる 高松高裁」参照)。

畑山靖裁判官(43期)の経歴

生年月日 S39.12.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R11.12.17
R6.6.30 ~ 広島高裁第1部部総括(刑事)
R4.4.1 ~ R6.6.29 大津地裁刑事部部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 神戸地裁姫路支部刑事部部総括
H27.4.1 ~ H31.3.31 大阪高裁3刑判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 大阪地裁堺支部2刑部総括
H22.4.1 ~ H24.3.31 大阪高裁3刑判事
H18.4.1 ~ H22.3.31 徳島地裁刑事部部総括
H16.4.1 ~ H18.3.31 大阪高裁4刑判事
H15.4.1 ~ H16.3.31 大阪地裁判事
H13.4.9 ~ H15.3.31 仙台地家裁気仙沼支部判事
H12.4.1 ~ H13.4.8 仙台地家裁気仙沼支部判事補
H8.4.1 ~ H12.3.31 大阪地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 広島地裁判事補

小倉哲浩裁判官(43期)の経歴

生年月日 S41.9.6
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R13.9.6
R7.11.23 ~ 大阪高裁3刑部総括
R6.6.28 ~ R7.11.22 大津地家裁所長
R5.4.28 ~ R6.6.27 佐賀地家裁所長
H29.5.1 ~ R5.4.27 神戸地裁2刑部総括
H28.3.22 ~ H29.4.30 大阪地裁5刑部総括
H25.4.1 ~ H28.3.21 大阪地裁2刑部総括
H24.4.1 ~ H25.3.31 京都地裁1刑部総括
H22.7.7 ~ H24.3.31 京都地裁1刑判事
H22.4.1 ~ H22.7.6 大阪高裁6刑判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 鳥取地裁刑事部部総括
H16.4.1 ~ H19.3.31 神戸地裁判事
H13.4.9 ~ H16.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H12.12.11 ~ H13.4.8 神戸地家裁姫路支部判事補
H11.4.1 ~ H12.12.10 大阪地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 法務省刑事局付
H8.3.25 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.24 高知地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

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飯島健太郎裁判官(42期)の経歴

生年月日 S37.10.2
出身大学 学習院大
定年退官発令予定日 R9.10.2
R5.12.16 ~ 大阪高裁6刑部総括
R4.3.3 ~ R5.12.15 松山地家裁所長
H31.4.1 ~R4.3.2  神戸地裁1刑部総括
H27.8.5 ~ H31.3.31 大阪地裁14刑部総括
H26.4.1 ~ H27.8.4 大阪高裁6刑判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大津地裁刑事部部総括
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 松江地裁刑事部部総括
H12.12.11 ~ H16.3.31 大阪地裁判事
H12.4.10 ~ H12.12.10 東京地裁判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 札幌地家裁小樽支部判事補
H6.4.1 ~ H7.3.31 神戸家地裁判事補
H4.4.1 ~ H6.3.31 神戸家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 浦和地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 神戸地裁令和3年11月4日判決(裁判長は42期の飯島健太郎)は,平成29年7月16日発生の神戸市北区5人殺傷事件で起訴された被告人(30歳男性)に対し,無罪(求刑は無期懲役)を言い渡しました(産経新聞HPの「「妄想信じ切っていた」地裁認定 神戸5人殺傷で無罪」参照)ところ,当該判決は大阪高裁令和5年9月25日判決(裁判長は39期の坪井祐子)で支持されました。

*3 大阪高裁令和6年12月18日判決(裁判長は42期の飯島健太郎)は,女子大学生に性的暴行を加えたとして、強制性交の罪に問われた27歳と29歳の男性2人に対し,「同意があった疑いを払拭できない」として一審の実刑判決(27歳の男性につき懲役5年,29歳の男性につき懲役2年6月)を破棄し,2人に無罪を言い渡しました(産経新聞HPの「性行為動画に「暴行、脅迫認められず」 被害証言に虚偽可能性、男性2人に逆転無罪判決」参照)。

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増田啓祐裁判官(46期)の経歴

生年月日 S43.12.15
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R15.12.15
R7.1.22 ~ 名古屋高裁金沢支部刑事部部総括
R3.4.1 ~ R7.1.21 京都地裁1刑部総括
H30.7.18 ~ R3.3.31 大阪地裁12刑部総括(租税部)
H29.4.1 ~ H30.7.17 大阪地裁15刑部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 津地裁刑事部部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁12刑判事
H19.4.1 ~ H23.3.31 最高裁調査官
H16.4.13 ~ H19.3.31 大阪地裁判事
H16.4.1 ~ H16.4.12 大阪地裁判事補
H13.3.30 ~ H16.3.31 青森家地裁八戸支部判事補
H10.4.1 ~ H13.3.29 法務省刑事局付
H10.3.27 ~ H10.3.31 東京地裁判事補
H6.4.13 ~ H10.3.26 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 他の裁判官と一緒に,判例タイムズ2020年12月号に「刑事租税事件の審理上の留意点」を寄稿しています。

増田啓祐裁判官「従来よりも広く保釈が認められるようになった結果、逃亡等に及ぶ被告人が増加したという推察は否定し難い。もっとも、保釈取消人数の増加割合は僅少であり、保釈された大多数は取り消されてないことにも目を向ける必要がある。」(要約、刑事法ジャーナル64号) https://t.co/JfHRp3zD8F

— 弁護士西愛礼@元裁判官 (@Yoshiyuki_JtoB) January 10, 2023

*3 フライデーデジタルHPの「京アニ放火犯・青葉真司容疑者の治療費「血税2億円」の内訳」によれば,青葉真司の治療費はすべて生活保護費から支給されたみたいです。

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長谷部幸弥裁判官(42期)の経歴

生年月日 S36.10.15
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R8.10.15
R5.8.11 ~ 大阪高裁9民部総括(家事抗告集中部)
R4.3.1 ~ R5.8.10 福井地家裁所長
R3.1.5 ~ R4.2.28 京都地裁2民部総括(知財部)
H30.4.1 ~ R3.1.4 大阪高裁7民判事
H27.6.21 ~ H30.3.31 大阪地裁3民部総括
H26.4.1 ~ H27.6.20 大阪地裁25民部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 大津地裁民事部部総括
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪地裁14民判事
H18.4.25 ~ H20.3.31 釧路地家裁北見支部長
H14.4.1 ~ H18.4.24 東京地裁判事
H12.4.10 ~ H14.3.31 那覇地家裁平良支部判事
H11.4.1 ~ H12.4.9 那覇地家裁平良支部判事補
H7.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 名古屋地家裁豊橋支部判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 大阪地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高等裁判所の集中部
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 大阪高裁令和8年2月26日判決は,京大周辺の立て看板撤去をめぐり、京大の職員組合が京大と京都市を提訴した裁判で,職員組合の控訴を棄却しました(京都大学新聞HPの「タテカン 大阪高裁 職組の控訴棄却 尾池元総長の発言は「個人的感想」」参照)。

藤田昌宏裁判官(42期)の経歴

生年月日 S39.2.6
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R11.2.6
R7.6.30 ~ 高松高裁第2部部総括(民事)
R4.8.22 ~ R7.6.29 神戸地家裁尼崎支部長
R2.4.1 ~ R4.8.21 大阪家裁家事第3部部総括(遺産分割・財産管理部)
H29.4.1 ~ R2.3.31 京都地裁6民部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 金沢地裁民事部部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 富山地家裁高岡支部長
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪地裁15民判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 和歌山地家裁判事
H13.4.1 ~ H17.3.31 長野地家裁伊那支部判事
H12.4.10 ~ H13.3.31 大阪地裁判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 大阪地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 岐阜地家裁大垣支部判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 山口地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 名古屋地裁判事補

黒田豊裁判官(42期)の経歴

生年月日 S39.7.6
出身大学 神戸大
定年退官発令予定日 R11.7.6
R8.3.31 ~ 大阪高裁12民部総括
R7.1.15 ~ R8.3.30 京都家裁所長
R5.5.29 ~ R7.1.14 徳島地家裁所長
R4.11.29 ~ R5.5.28 大阪家裁家事第1部部総括
R1.9.30 ~ R4.11.28 大阪家裁家事第2部部総括
H29.8.29 ~ R1.9.29 神戸地裁1民部総括(交通部)
H28.4.1 ~ H29.8.28 大阪高裁12民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 徳島地裁民事部部総括
H21.4.1 ~ H25.3.31 大阪家裁家事第4部判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 大阪地裁判事
H12.4.10 ~ H14.3.31 広島地家裁福山支部判事
H11.4.1 ~ H12.4.9 広島地家裁福山支部判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
H4.4.1 ~ H8.3.31 名古屋地裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 大阪地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

菱田泰信裁判官(43期)の経歴

生年月日 S36.7.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R8.7.3
R8.2.28 ~ 広島高裁岡山支部長
R7.5.19 ~ R8.2.27 広島高裁岡山支部第1部部総括(民事・刑事)
R6.1.22 ~ R7.5.18 さいたま地家裁熊谷支部長
R4.4.1 ~ R6.1.21 東京高裁11刑判事
H29.9.8 ~ R4.3.31 静岡地裁沼津支部刑事部部総括
H28.4.1 ~ H29.9.7 東京高裁11刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 甲府地裁刑事部部総括
H22.4.1 ~ H25.3.31 水戸地家裁判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁18刑判事
H15.4.1 ~ H19.3.31 横浜地家裁川崎支部判事
H13.4.9 ~ H15.3.31 鹿児島地家裁判事
H12.4.1 ~ H13.4.8 鹿児島地家裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 大阪地家裁判事補
H6.4.1 ~ H9.3.31 旭川地家裁判事補
H5.4.1 ~ H6.3.31 名古屋家地裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 名古屋地裁判事補

岡田健彦裁判官(46期)の経歴

生年月日 S37.12.25
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R9.12.25
R8.2.3 ~ 仙台高裁刑事部部総括
R6.12.25 ~ R8.2.2 盛岡地家裁所長
R4.12.4 ~ R6.12.24 東京地裁立川支部2刑部総括
R4.4.1 ~ R4.12.3 東京高裁3刑判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 宇都宮地裁刑事部部総括
H28.4.1 ~ H31.3.31 千葉地裁3刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 盛岡地裁刑事部部総括
H21.4.1 ~ H25.3.31 東京高裁9刑判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 新潟家地裁長岡支部判事
H16.4.13 ~ H17.3.31 東京地裁判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 東京地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 仙台家地裁石巻支部判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 大阪家地裁判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 千葉地裁判事補

* 以下の記事も参照して下さい。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

前田巌裁判官(43期)の経歴

生年月日 S40.10.8
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R12.10.8
R8.3.18 ~ 東京高裁4刑部総括
R6.1.5 ~ R8.3.17 水戸家裁所長
R4.11.1 ~ R6.1.4 高松家裁所長
R3.9.3 ~ R4.10.31 東京家裁少年第3部部総括
H31.4.1 ~ R3.9.2 千葉地裁5刑部総括
H26.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁8刑部総括(租税部)
H25.4.1 ~ H26.3.31 名古屋地裁4刑部総括
H23.4.1 ~ H25.3.31 名古屋高裁2刑判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁7刑判事
H15.7.1 ~ H20.3.31 最高裁刑事調査官
H14.4.1 ~ H15.6.30 東京地裁判事
H13.4.9 ~ H14.3.31 仙台地家裁判事
H11.3.25 ~ H13.4.8 仙台地家裁判事補
H8.3.25 ~ H11.3.24 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.24 静岡地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説

私の経験では私が弁護士になって一年目の2007年か2008年くらいには袴田事件の関係で最高裁調査官が面談に応じてくれてたんですよね。当時調査官だった前田巌さんが応対してくれてましたね。表面上は、ていねいにこちらの話を聞いていましたね。一切調査官が会ってくれなくなったのは何時から?

— 弁護士戸舘圭之 (@todateyoshiyuki) August 7, 2022

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岡部豪裁判官(43期)の経歴

生年月日 S41.8.15
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R13.8.15
R7.8.19 ~ 福岡高裁2刑部総括
R6.8.4 ~ R7.8.18 長崎地家裁所長
R5.5.25 ~ R6.8.3 千葉地家裁松戸支部長
H30.4.1 ~ R5.5.24 千葉地裁1刑部総括
H28.4.1 ~ H30.3.31 東京高裁2刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 福岡地裁4刑部総括
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁3刑判事
H20.4.1 ~ H22.3.31 最高裁情報政策課参事官
H19.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 札幌地家裁岩見沢支部長
H13.4.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H13.3.31 旭川地家裁判事補
H7.4.1 ~ H9.3.31 運輸省鉄道局総務課補佐官
H7.2.1 ~ H7.3.31 最高裁総務局付
H3.4.9 ~ H7.1.31 東京地裁判事補

*1 43期の岡部純子裁判官の判事補任官時点の氏名は中井川純子でしたところ,43期の岡部豪裁判官及び43期の岡部純子裁判官の勤務場所は似ています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所事務総局情報政策課
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

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高瀬順久裁判官(42期)の経歴

生年月日 S38.11.9
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R10.11.9
R5.3.31 ~ 福岡高裁1民部総括
R4.2.4 ~ R5.3.30 さいたま地家裁川越支部長
R2.6.12 ~ R4.2.3 千葉地裁4民部総括(破産再生執行保全部)
H29.1.1 ~ R2.6.11 千葉地裁5民部総括(建築部)
H26.4.1 ~ H28.12.31 東京高裁12民判事
H24.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁23民部総括
H23.5.10 ~ H24.3.31 大阪地裁23民判事
H21.4.1 ~ H23.5.9 大阪高裁2民判事
H17.4.1 ~ H21.3.31 福島地家裁白河支部長
H16.4.1 ~ H17.3.31 東京高裁知財第3部判事
H14.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H12.4.10 ~ H14.3.31 札幌地家裁判事
H11.4.1 ~ H12.4.9 札幌地家裁判事補
H6.4.1 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H4.4.1 ~ H6.3.31 那覇地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 福岡市で2017年2月,ミニバイク運転手に重傷を負わせたとして自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪に問われ無罪が確定した女性が,運転免許取り消し処分の無効確認を求めた訴訟で,福岡県側は2023年10月5日,一審に続き処分無効と判断した福岡高裁令和5年9月26日判決(裁判長は42期の高瀬順久)に関して上告を断念しました(産経新聞HPの「重傷事故無罪の女性 免許取り消し無効が確定 福岡」参照)。
*2の2 松村祥史 国家公安委員会委員長は,令和5年11月9日の参議院内閣委員会において以下の答弁をしています。
① まず、一般に、運転免許の取消し等の行政処分を行った後、刑事裁判でのその理由となった交通違反の事実が確認されず、無罪判決となった場合には、改めて当該行政処分の当否を検討し、処分当時、違反事実が存在しなかったと認められる場合や事実誤認があったと認められる場合には、処分を行った都道府県公安委員会がその行政処分を取り消すという対応をしているものと承知をいたしております。
    引き続き、このような措置が適切に行われるよう警察庁を指導してまいりたいと考えておりますし、御指摘の福岡の件につきましては、私といたしても、本件のような事案が生じることがないよう警察を適切に指導してまいりたいと考えております。
② 御指摘の福岡県警におきましては、刑事裁判において無罪判決後も、証拠によって違反事実が認定できると総合的に判断したものと承知をしております。その後、行政訴訟において事実誤認として行政処分が無効と判断されたこと(山中注:福岡高裁令和5年9月26日判決が行政処分を無効と判断したこと)については真摯に受け止めているものと承知をしているところでございます。

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大野和明裁判官(39期)の経歴

生年月日 S37.11.7
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R9.11.7
R6.10.4 ~ 名古屋高裁金沢支部長
R3.3.21 ~ R6.10.3 さいたま地家裁越谷支部長
H30.4.1 ~ R3.3.20 東京高裁10民判事
H27.10.6 ~ H30.3.31 さいたま地裁6民部総括
H27.4.1 ~ H27.10.5 東京高裁7民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 前橋地裁1民部総括
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京高裁19民判事
H18.4.1 ~ H21.3.31 那覇地裁2民部総括
H16.4.1 ~ H18.3.31 東京高裁10民判事
H15.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H11.4.1 ~ H15.3.31 新潟地家裁判事
H9.4.10 ~ H11.3.31 東京地家裁八王子支部判事
H7.4.1 ~ H9.4.9 東京地家裁八王子支部判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 札幌地家裁判事補
H1.4.1 ~ H4.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
S62.4.10 ~ H1.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 高等裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

中桐圭一裁判官(46期)の経歴

生年月日 S44.1.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.1.8
R8.4.1 ~ 札幌高裁刑事部部総括
R6.4.1 ~ R8.3.31 東京高裁10刑判事
R1.12.23 ~ R6.3.31 さいたま地裁4刑部総括
H31.4.1 ~ R1.12.22 東京高裁1刑判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 札幌地裁2刑部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 札幌高裁刑事部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 函館地裁刑事部部総括
H18.4.1 ~ H22.3.31 大阪高裁3刑判事
H16.4.13 ~ H18.3.31 札幌地家裁判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 札幌地家裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 東京地検検事
H11.3.25 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.24 鹿児島地家裁判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 大阪地裁判事補

石垣陽介裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.1.3
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R10.1.3
R6.2.16 ~ 仙台高裁1民部総括
R4.10.25 ~ R6.2.15 旭川地家裁所長
R4.4.1 ~ R4.10.24 東京高裁23民判事
H30.4.1 ~ R4.3.31 さいたま地裁5民部総括(労働部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京高裁19民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 山形地裁民事部部総括
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京高裁1民判事
H16.4.1 ~ H21.3.31 静岡地家裁沼津支部判事
H13.4.9 ~ H16.3.31 徳島地家裁判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 徳島地家裁判事補
H11.4.1 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地検検事
H8.3.25 ~ H8.3.31 東京地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.24 福島地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
*2 さいたま地裁令和3年10月1日判決(担当裁判官は43期の石垣陽介,60期の高橋祐子及び69期の牧野一成)は「4 まとめ」として以下の判示をしており(リンク先の44頁及び45頁),東京高裁令和4年8月25日判決(担当裁判官は37期の矢尾渉,35期の橋本英史及び46期の今井和佳子)で支持されました。

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倉澤守春裁判官(45期)の経歴

生年月日 S36.10.8
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R8.10.8
R6.5.27 ~ 仙台高裁3民部総括
R5.6.27 ~ R6.5.26 横浜地家裁相模原支部長
R5.4.1 ~ R5.6.26 東京高裁24民判事
R2.3.17 ~ R5.3.31 さいたま地裁4民部総括(行政部)
H31.4.1 ~ R2.3.16 東京高裁21民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 福岡地裁1民部総括
H27.4.1 ~ H28.3.31 横浜地裁3民判事(破産再生執行保全部)
H25.4.1 ~ H27.3.31 横浜地裁1民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 青森地家裁八戸支部長
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁2民判事
H17.5.24 ~ H19.3.31 名古屋地裁判事
H15.4.1 ~ H17.5.23 名古屋地裁判事補
H12.8.16 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H10.7.1 ~ H12.8.15 欧州連合日本政府代表部二等書記官
H9.7.1 ~ H10.6.30 外務省総合外交政策局国連政策課国際平和協力室事務官
H9.1.20 ~ H9.6.30 最高裁総務局付
H5.4.9 ~ H9.1.19 仙台地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 仙台高裁令和6年10月2日判決(裁判長は45期の倉澤守春)は,県内で司法修習をしていた男性(現在は弁護士)が司法研修所の指示で長時間,手書きによる答案作成を強いられ腕のしびれが悪化したとして,国に対し慰謝料や治療費約140万円を求めた訴訟において,控訴人である原告の請求を棄却しました(Yahooニュースの「元司法修習生訴訟、原告の請求を棄却 仙台高裁判決」参照)。
*3 仙台高裁令和6年11月27日判決(裁判長は45期の倉澤守春)は,女川原子力発電所2号機の運転により深層防護の第5層に当たる避難計画が実効性を欠くとして控訴人らが人格権侵害の具体的危険を主張して運転差止を求めた原子炉運転差止請求控訴事件につき,さらに施設の安全対策を定める規制法の枠組みや原子炉施設内での深層防護レベル1~4との相互補完関係も踏まえて原子力災害対策指針等に照らした女川地域原子力防災協議会および原子力防災会議の判断過程に看過し難い過誤や欠落は認められず,控訴人らが一斉避難により検査所やバスの確保が困難になると指摘した点も段階的避難の考え方から十分対処可能だとして排斥し,さらに放射性物質の放出態様を具体的に特定しないままの主張では直ちに人格権侵害の危険は生じないと判示して,避難経路の全面的な閉塞の具体的蓋然性も立証されていないなどと説示したうえ,避難計画自体も具体的かつ合理的であり,また運転再開によって放射性物質の異常放出が生じる具体的蓋然性も認められないとして控訴を棄却し,控訴人らの請求を退けるとの原判決を維持したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。

角井俊文裁判官(45期)の経歴

生年月日 S40.6.9
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R12.6.9
R8.3.22 ~ 札幌高裁3民部総括
R6.5.13 ~ R8.3.21 函館地家裁所長
R5.4.1 ~ R6.5.12 東京高裁4民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 横浜地裁6民部総括(交通部)
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁2民判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京高裁11民判事
H27.10.2 ~ H29.3.31 法務省訟務局訟務企画課長
H27.4.10 ~ H27.10.1 法務省訟務局民事訟務課長
H26.4.1 ~ H27.4.9 法務省大臣官房民事訟務課長
H25.4.1 ~ H26.3.31 法務省大臣官房行政訟務課長
H24.4.1 ~ H25.3.31 法務省大臣官房財産訟務管理官
H21.4.1 ~ H24.3.31 法務省大臣官房参事官(訟務担当)
H19.4.1 ~ H21.3.31 福岡法務局訟務部副部長
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H16.3.31 札幌法務局訟務部付
H13.3.25 ~ H13.3.31 札幌地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.24 札幌地家裁苫小牧支部判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 宇都宮地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 広島地裁判事補

*1 早稲田セミナーの月刊アーティクル1991年1月号に寄稿した「方法論の確立が重要」(同書27頁ないし29頁)によれば,受験歴は択一5回,論文3回,口述1回です。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁

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山田真紀裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.8.21
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R10.8.21
R7.3.27 ~ 東京高裁20民部総括
R5.6.23 ~ R7.3.26 宇都宮地家裁所長
R4.7.8 ~ R5.6.22 盛岡地家裁所長
R2.4.1 ~ R4.7.7 横浜地裁5民部総括(医事部)
H30.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁29民部総括(知財部)
H28.2.22 ~ H30.3.31 東京地裁41民部総括(行政部)
H27.4.1 ~ H28.2.21 東京高裁5民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 仙台地裁2民部総括
H20.4.1 ~ H24.3.31 最高裁民事調査官
H16.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁29民判事
H13.4.9 ~ H16.3.31 札幌地家裁判事
H13.4.1 ~ H13.4.8 札幌地家裁判事補
H12.4.1 ~ H13.3.31 東京家裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 最高裁家庭局付
H8.4.1 ~ H10.3.31 水戸地家裁土浦支部判事補
H7.4.1 ~ H8.3.31 水戸家地裁判事補
H3.4.9 ~ H7.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照して下さい。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

嶋末和秀裁判官(42期)の経歴

生年月日 S41.2.17
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R13.2.17
R7.12.30 ~ 東京高裁5民部総括
R6.7.18 ~ R7.12.29 大阪高裁1民部総括
R5.4.28 ~ R6.7.17 和歌山地家裁所長
R3.10.18 ~ R5.4.27 横浜地家裁川崎支部長
R2.4.1 ~ R3.10.17 横浜地裁2民部総括
H30.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁8民判事
H26.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁29民部総括(知財部)
H24.4.1 ~ H26.3.31 横浜地裁8民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 名古屋高裁4民判事
H17.10.1 ~ H21.3.31 知財高裁第3部判事(弁護士任官・一弁)

*1 以下の記事も参照してください。
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元
*2 41期の谷口園恵裁判官が和歌山地家裁所長に就任した令和3年10月8日から同月17日までの間,横浜地家裁川崎支部長のポストが空いていました。
*3 わかやま新報HPの「和歌山地方・家庭裁判所 嶋末所長が就任」に「嶋末氏は広島県出身で、東京大学法学部を卒業後、15年6ヶ月にわたり弁護士として活動。その間に同大薬学部を卒業し、薬剤師の資格も取得」と書いてあります。

42期の嶋末和秀裁判官が,令和5年5月31日に和歌山地家裁所長として就任記者会見をした当時の顔写真が載っています。

和歌山地・家裁の嶋末和秀新所長が就任記者会見「身近で利用しやすい裁判所に」 https://t.co/CDND5QstY8 @Sankei_newsより

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吉田尚弘裁判官(41期)の経歴

生年月日 S37.9.26
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R9.9.26
R7.11.5 ~ 名古屋高裁2民部総括
R6.10.4 ~ R7.11.4 鳥取地家裁所長
R4.11.29 ~ R6.10.3 名古屋高裁金沢支部長
R4.6.18 ~ R4.11.28 名古屋高裁金沢支部民事部部総括
R3.8.7 ~ R4.6.17 前橋地家裁高崎支部長
H31.4.1 ~ R3.8.6 東京地裁立川支部1民部総括
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京高裁1民判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 宇都宮地裁1民部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京高裁10民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 福岡法務局訟務部長
H17.4.1 ~ H20.3.31 千葉家地裁判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 東京法務局訟務部副部長
H14.3.25 ~ H14.3.31 東京地裁判事
H11.4.11 ~ H14.3.24 大阪地裁判事
H11.4.1 ~ H11.4.10 大阪地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 広島法務局訟務部付
H4.4.1 ~ H8.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H3.4.1 ~ H4.3.31 新潟地家裁長岡支部判事補
H1.4.11 ~ H3.3.31 大阪地裁判事補

*0 42期の吉田彩裁判官の判事補任官時点の氏名は「久保彩」でしたところ,41期の吉田尚弘裁判官及び42期の吉田彩裁判官の勤務場所につき,平成4年4月1日以降は似ています。
*1 平成27年1月に弁護士法人蔭山法律事務所(埼玉県熊谷市)に入所した67期の吉田尚弘弁護士とは別の人です(同事務所HPの「吉田尚弘 yoshida naohiro 」参照)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 高等裁判所支部

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小田島靖人裁判官(46期)の経歴

生年月日 S40.11.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R12.11.4
R8.3.18 ~ 福岡高裁宮崎支部長
R7.9.12 ~ R8.3.17 福岡高裁宮崎支部民事部部総括
R5.11.14 ~ R7.9.11 福岡地家裁久留米支部長
R3.5.10 ~ R5.11.13 福岡家裁家事部部総括
R3.4.1 ~ R3.5.9 福岡高裁5民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 宮崎地裁1民部総括
H26.4.1 ~ H30.3.31 福岡高裁5民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 宮崎地家裁都城支部長
H20.4.1 ~ H23.3.31 福岡地家裁判事
H17.4.1 ~ H20.3.31 熊本地家裁判事
H16.4.13 ~ H17.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 名古屋地家裁岡崎支部判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 鹿児島地家裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 神戸地裁判事補

龍見昇裁判官(45期)の経歴

生年月日 S42.2.24
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R14.2.24
R8.3.31 ~ 大阪高裁10民部総括(家事抗告集中部)
R7.1.15 ~ R8.3.30 徳島地家裁所長
R6.1.31 ~ R7.1.14 神戸地裁3民部総括(破産再生執行保全部)
R4.9.1 ~ R6.1.30 神戸地裁2民部総括(行政部)
R4.4.1 ~ R4.8.31 大阪高裁2民判事
H30.10.4 ~ R4.3.31 大阪地裁22民部総括
H30.4.1 ~ H30.10.3 大阪高裁6民判事
H26.12.2 ~ H30.3.31 広島地裁1民部総括(医事部)
H24.4.1 ~ H26.12.1 大阪高裁14民判事
H21.7.1 ~ H24.3.31 横浜地裁4民判事
H19.4.1 ~ H21.6.30 法テラス国選弁護課長
H19.3.25 ~ H19.3.31 東京地裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.24 秋田地家裁大館支部長
H15.4.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 札幌地家裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 法務省人権擁護局付
H7.3.27 ~ H7.3.31 東京地裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.26 大阪地裁判事補

* 以下の記事も参照して下さい。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要

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菊地浩明裁判官(47期)の経歴

生年月日 S46.1.5
出身大学 名古屋大
定年退官発令予定日 R18.1.5
R7.9.18 ~ 福岡高裁那覇支部長
R3.4.1 ~ R7.9.17 京都地裁7民部総括
H29.4.1 ~ R3.3.31 大阪地裁11民部総括
H28.7.29 ~ H29.3.31 大阪地裁11民判事
H28.4.1 ~ H28.7.28 大阪高裁13民判事
H25.3.25 ~ H28.3.31 総研書研部教官
H22.4.1 ~ H25.3.24 長崎地家裁佐世保支部民事部部総括
H21.9.24 ~ H22.3.31 大阪高裁3民判事
H18.4.1 ~ H21.9.23 大阪高裁8民判事
H17.4.12 ~ H18.3.31 松山地家裁今治支部判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 松山地家裁今治支部判事補
H14.7.10 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H11.7.5 ~ H14.7.9 通産省通商政策局事務官
H11.6.30 ~ H11.7.4 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H11.6.29 那覇地家裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

小河原寧裁判官(46期)の経歴

生年月日 S37.9.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R9.9.28
R6.5.10 ~ 札幌高裁2民部総括
R5.5.8 ~ R6.5.9 横浜地家裁横須賀支部長
R5.4.1 ~ R5.5.7 東京高裁11民判事
R2.12.18 ~ R5.3.31 東京家裁家事第6部部総括(人事訴訟専門部)
H30.4.1 ~ R2.12.17 東京高裁10民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 札幌地裁4民部総括(破産再生執行保全部)
H25.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁27民判事
H23.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁20民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 秋田地家裁大館支部長
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁20民判事
H16.4.13 ~ H17.3.31 金沢地家裁小松支部判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 金沢地家裁小松支部判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 長崎地家裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 静岡地家裁沼津支部判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

人事訴訟の審理の実情(第2版)(2023年5月16日頃入荷予定)https://t.co/7KdGZAGv9d

小河原寧・編著
144ページ
>改定標準算定方式である令和元年版の「養育費・婚姻費用算定表」を収録し、東京家庭裁判所家事第6部(人事訴訟部)における最新の実務運用状況などを紹介

— おらるく (@oraruku7) May 1, 2023

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中吉徹郎裁判官(45期)の経歴

生年月日 S38.10.18
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R10.10.18
R7.12.28 ~ 東京高裁12民部総括
R6.12.1 ~ R7.12.27 仙台家裁所長
R3.9.25 ~ R6.11.30 東京地裁20民部総括(破産再生部)
H29.4.1 ~ R3.9.24 東京地裁32民部総括
H25.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁32民判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪地裁18民判事
H17.5.9 ~ H22.3.31 最高裁調査官
H16.4.1 ~ H17.5.8 最高裁行政局参事官
H13.4.1 ~ H16.3.31 最高裁行政局付
H10.4.1 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 津地家裁四日市支部判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2の1 「季刊 事業再生と債権管理」(2022年4月5日号)に掲載された「パネルディスカッション 破産事件と離婚・相続事件との交錯」にパネリストとして出席しています。
*2の2 新日本法規HPの「東京地裁の破産の傾向について」(2023年12月6日付)には以下の記載があります。
    同時廃止手続希望としていると、この即日面接が非常に厳しいものになります。管財人が調査をしない分、裁判所が破産するのに問題がないかどうかをチェックするからです。それでもコロナ禍以前は、申立書に詳細な内容を記載し、要求される資料をきちんとつけていれば、そこまで細かく追求されることはありませんでしたが、最近は少しでも裁判所の質問に躊躇するような箇所があると、裁判所は同時廃止を認めません。
*3 司法の窓第89号(2024年)の「さいたんのビジネスコート見学会」に45期の中吉徹郎裁判官の顔写真が載っています。

古田孝夫裁判官(45期)の経歴

生年月日 S40.10.28
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R12.10.28
R8.3.22 ~ 東京高裁4民部総括
R7.2.27 ~ R8.3.21 大阪高裁13民部総括
R5.5.20 ~ R7.2.26 青森地家裁所長
R2.4.1 ~ R5.5.19 東京地裁25民部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁3民部総括(行政部)
H28.9.5 ~ H29.3.31 東京地裁3民判事
H27.4.1 ~ H28.9.4 東京高裁7民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 岡山地裁2民部総括
H20.4.1 ~ H24.3.31 最高裁行政調査官
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁3民判事
H15.4.9 ~ H17.3.31 徳島地家裁判事
H14.4.1 ~ H15.4.8 徳島地家裁判事補
H12.4.1 ~ H14.3.31 最高裁家庭局付
H10.4.1 ~ H12.3.31 自治省行政局行政課課長補佐
H10.2.23 ~ H10.3.31 最高裁人事局付
H7.4.1 ~ H10.2.22 長野家地裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 東京地裁判事補

*0 以下の記事も参照して下さい。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

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沖中康人裁判官(44期)の経歴

生年月日 S41.9.12
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R13.9.12
R7.11.2 ~ 大阪高裁11民部総括
R6.3.9 ~ R7.11.1 宮崎地家裁所長
H31.4.1 ~ R6.3.8 東京地裁16民部総括
H27.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁47民部総括(知財部)
H26.12.26 ~ H27.3.31 東京地裁47民判事
H24.4.1 ~ H26.12.25 横浜地裁3民判事
H23.4.1 ~ H24.3.31 法務省大臣官房財産訟務管理官
H21.4.1 ~ H23.3.31 法務省大臣官房参事官(訟務担当)
H18.4.1 ~ H21.3.31 名古屋高裁金沢支部判事
H17.4.1 ~ H18.3.31 知財高裁第3部判事
H16.4.1 ~ H17.3.31 東京高裁知財第1部判事
H15.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H14.4.7 ~ H15.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事
H13.4.1 ~ H14.4.6 那覇地家裁沖縄支部判事補
H8.4.1 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H6.4.1 ~ H8.3.31 釧路地家裁判事補
H4.4.7 ~ H6.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 高等裁判所支部

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大嶋洋志裁判官(47期)の経歴

生年月日 S37.12.3
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R9.12.3
R7.4.26 ~ 仙台高裁2民部総括
R6.4.28 ~ R7.4.25 福島家裁所長
R5.6.23 ~ R6.4.27 東京簡裁司掌裁判官
R2.4.1 ~ R5.6.22 東京地裁5民部総括
H31.2.12 ~ R2.3.31 東京地裁5民判事
H30.4.1 ~ H31.2.11 東京高裁21民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 仙台地裁3民部総括(医事部)
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁48民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 札幌地家裁小樽支部長
H18.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁34民判事
H17.4.12 ~ H18.3.31 長崎地家裁五島支部判事
H16.4.1 ~ H17.4.11 長崎地家裁福江支部判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 横浜地家裁小田原支部判事補
H9.4.1 ~ H10.3.31 札幌地家裁判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 札幌地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 東京地裁令和5年5月29日判決(裁判長は47期の大嶋洋志)は,リスクが高いとされる金融商品「仕組み債」を勧められ損失が出たとして、東京都の70代女性がSMBC日興証券に約2480万円の損害賠償を求めた訴訟において,明らかに過大な取引を積極的に勧誘し「老後の生活資金の大半が元本毀損のリスクにさらされた」として,同社に約730万円の支払を命じました(日経新聞HPの「SMBC日興、「仕組み債」損失で賠償命令 東京地裁」参照)。

伊藤繁裁判官(43期)の経歴

生年月日 S38.5.25
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R10.5.25
R8.2.22 ~ 東京高裁1民部総括
R6.5.8 ~ R8.2.21 秋田地家裁所長
R6.4.1 ~ R6.5.7 東京高裁4民判事
R4.4.1 ~ R6.3.31 国税不服審判所長
H30.7.1 ~ R4.3.31 東京地裁4民部総括
H27.4.1 ~ H30.6.30 東京高裁17民判事
H25.4.1 ~ H27.3.31 公取委上席審判官
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁22民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京法務局訟務部副部長
H15.4.1 ~ H19.3.31 宇都宮地家裁大田原支部長
H13.4.9 ~ H15.3.31 東京地裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 東京地裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 法務省訟務局付
H8.3.25 ~ H8.3.31 仙台地裁判事補
H5.4.1 ~ H8.3.24 岐阜地家裁判事補
H3.4.9 ~ H5.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の国税不服審判所長
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
*2 東京地裁令和4年3月18日判決(裁判長は43期の伊藤繁裁判官)は,立憲民主党の森裕子参院議員が,フェイスブックで国家戦略特区ワーキンググループ座長代理の原英史氏に関する報道記事などを投稿したことで名誉を傷つけられたとして,原氏が385万円の賠償を求めた訴訟において,一部について名誉毀損を認めて34万円の支払を命じました(ヤフーニュースの「森裕子参院議員に賠償命令 特区WG座長代理の名誉毀損 東京地裁」参照)。

柴田義明裁判官(46期)の経歴

生年月日 S42.7.13
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R14.7.13
R8.4.24 ~ 大阪高裁7民部総括
R7.4.22 ~ R8.4.23 那覇地裁所長
R6.4.1 ~ R7.4.21 東京高裁2民判事
H31.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁46民部総括(知財部)
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁46民判事(知財部)
H28.4.1 ~ H29.3.31 大阪地裁12民部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪地裁12民判事
H20.4.1 ~ H25.3.31 最高裁民事調査官
H17.11.27 ~ H20.3.31 知財高裁第1部判事
H17.4.1 ~ H17.11.26 東京地裁判事
H16.4.13 ~ H17.3.31 鹿児島地家裁判事
H15.4.1 ~ H16.4.12 鹿児島地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.3.31 鹿児島家地裁判事補
H6.4.13 ~ H14.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説

「無料公開」でも無断転載は違法 “まとめサイト”側に賠償命令https://t.co/y569jStyBH

→ネット上の無断転載をめぐる訴訟は相次いでますが、無料で公開した投稿でも賠償を求められると明示した司法判断は異例です pic.twitter.com/oU9Pl8vYow

— 産経ニュース (@Sankei_news) October 29, 2018

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飛澤知行裁判官(45期)の経歴

生年月日 S42.6.27
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R14.6.27
R7.10.6 ~ 大阪高裁3民部総括
R6.8.5 ~ R7.10.5 釧路地家裁所長
R6.4.1 ~ R6.8.4 東京高裁19民判事
H30.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁44民部総括
H29.4.1 ~ H30.3.31 最高裁民事調査官室上席補佐
H26.3.1 ~ H29.3.31 最高裁民事調査官
H23.7.25 ~ H26.2.28 東京高裁12民判事
H20.1.16 ~ H23.7.24 法務省民事局参事官
H20.1.15 東京地裁判事
H17.4.1 ~ H20.1.14 山形地家裁米沢支部長
H15.4.9 ~ H17.3.31 大阪地裁判事
H14.4.1 ~ H15.4.8 大阪地家裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 札幌地家裁判事補
H9.4.1 ~ H11.3.31 農水省農蚕園芸局事務官
H9.1.13 ~ H9.3.31 最高裁人事局付
H5.4.9 ~ H9.1.12 東京地裁判事補

*1 「逐条解説 対外国民事裁判権法―わが国の主権免除法制について わが国の主権免除法制について」(平成21年12月1日付)を執筆しています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

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市川多美子裁判官(45期)の経歴

生年月日 S43.5.27
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R15.5.27
R8.3.22 ~ 大阪高裁13民部総括
R7.2.27 ~ R8.3.21 青森地家裁所長
R4.4.1 ~ R7.2.26 さいたま地裁5民部総括
H29.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁43民部総括
H27.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁43民判事
H25.4.1 ~ H27.3.31 仙台地裁3民部総括
H24.4.1 ~ H25.3.31 仙台地家裁判事
H19.10.1 ~ H24.3.31 最高裁民事調査官
H16.4.1 ~ H19.9.30 東京高裁1民判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H15.4.1 ~ H15.4.8 東京地裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 熊本地家裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 最高裁民事局付
H5.4.9 ~ H10.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
*2 東京地裁令和4年3月25日判決(裁判長は45期の市川多美子)は,親権を持つ男性から2人の子どもを連れて別居したのは違法だとして,男性の元妻と,元妻に連れ出しを助言した代理人弁護士2人に110万円の損害賠償を命じました(朝日新聞デジタルの「子を連れて別居、代理人の弁護士にも賠償命令 「違法な助言」」参照)。
*3の1 さいたま地裁令和6年11月21日決定(裁判長は45期の市川多美子)は,在日クルド人らでつくる「日本クルド文化協会」(埼玉県川口市)が,ヘイトスピーチに当たるデモで名誉を傷つけられたとして今後実施しないよう求めた仮処分申立てで,デモを呼びかけた神奈川県の団体代表の男性に対し,協会事務所から半径600メートル内でのデモを禁止しました(産経新聞HPの「クルド人排斥デモ禁止命令 さいたま地裁仮処分決定」参照)。
*3の2 産経新聞HPの「<独自>川口クルド100人超、資材置き場で大音量騒ぎ警察出動「日本人の理解足りない」」には「埼玉県川口市に在留するトルコの少数民族クルド人らが働く解体工事の資材置き場をめぐり、近隣住民などからの苦情や要望が過去2年間で70件超にのぼることが、市のまとめでわかった。最近では業務に伴う苦情だけでなく、資材置き場で集団で大音量の音楽を流す迷惑行為で警察が出動する騒ぎもあり、クルド人の一人は「日本人の理解が足りない」と話したという。」と書いてあります。

この短期間に川口市で発生したこと
中国人の轢き逃げ。日本人死亡
クルド人の轢き逃げ。日本人死亡

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松田典浩裁判官(45期)の経歴

生年月日 S37.1.5
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R9.1.5
R6.3.9 ~ 福岡高裁4民部総括
R4.10.12 ~ R6.3.8 宮崎地家裁所長
R4.4.1 ~ R4.10.11 東京高裁17民判事
H30.7.4 ~ R4.3.31 東京地裁42民部総括
H28.7.21 ~ H30.7.3 水戸地家裁土浦支部長
H26.4.1 ~ H28.7.20 東京高裁11民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 高知地裁2民部総括
H21.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事
H18.3.22 ~ H21.3.31 総研書研部教官
H16.4.1 ~ H18.3.21 釧路地家裁帯広支部長
H15.4.9 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 那覇地家裁判事補
H9.4.1 ~ H10.3.31 住友海上火災保険(研修)
H7.4.1 ~ H9.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 大阪地裁判事補

*1 早稲田セミナーの月刊アーティクル1991年1月号に寄稿した「方法論の確立が重要」(同書66頁ないし69頁)によれば,受験歴は択一7回,論文5回,口述1回であり,選択科目は民事訴訟法,破産法及び会計学でした。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

【新刊】

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三木素子裁判官(44期)の経歴

生年月日 S38.12.18
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R10.12.18
R7.4.11 ~ 東京高裁11民部総括
R5.6.27 ~ R7.4.10 大阪高裁2民部総括
R4.4.25 ~ R5.6.26 函館地家裁所長
H31.2.25 ~ R4.4.24 東京地裁36民部総括(労働部)
H29.4.1 ~ H31.2.24 東京地裁7民部総括
H27.4.1 ~ H29.3.31 大阪地裁23民部総括
H26.4.1 ~ H27.3.31 大阪地裁23民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁27民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪高裁2民判事
H15.4.1 ~ H20.3.31 最高裁調査官
H14.4.7 ~ H15.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H14.4.6 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 京都地裁判事補
H8.7.1 ~ H10.3.31 最高裁民事局付
H4.4.7 ~ H8.6.30 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ (AI作成)旧統一教会の解散命令に関する東京高裁令和8年3月4日決定の判例評釈
・ 宗教法人の解散命令
・ 高裁の部総括判事の位置付け
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説

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市原義孝裁判官(46期)の経歴

生年月日 S39.1.9
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R11.1.9
R8.2.2 ~ 東京高裁特別部部総括(推測)・7民判事
R6.2.27 ~ R8.2.1 津地家裁所長
R2.4.1 ~ R6.2.26 東京地裁3民部総括(行政部)
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁24民部総括
H30.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁24民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 名古屋地裁9民部総括(行政部)
H23.4.1 ~ H27.3.31 最高裁行政調査官
H20.4.1 ~ H23.3.31 高松高裁第2部判事
H16.4.13 ~ H20.3.31 東京地裁38民判事
H12.4.1 ~ H16.4.12 鹿児島地家裁判事補
H8.4.1 ~ H12.3.31 法務省民事局付
H6.4.13 ~ H8.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 東京地裁令和5年7月18日判決(裁判長は46期の市原義孝)は,東京・品川と名古屋を結ぶリニア中央新幹線の計画に反対する住民が「安全性などの問題や環境に悪影響を与えるおそれがある」などと主張して国の認可を取り消すよう求めた裁判で,「国の判断は著しく妥当性を欠くとまでは言えず、違法ではない」と指摘して住民側の訴えを退けました(NHK HPの「リニア中央新幹線 認可取消訴訟 住民の訴え認めず 東京地裁」参照)。

中村さとみ裁判官(43期)の経歴

生年月日 S40.4.25
出身大学 名古屋大
定年退官発令予定日 R12.4.25
R7.12.16 ~ 東京高裁16民部総括
R6.2.27 ~ R7.12.15 名古屋高裁4民部総括
R5.2.21 ~ R6.2.26 津地家裁所長
R4.2.4 ~ R5.2.20 千葉地裁4民部総括(破産再生執行保全部)
R3.4.1 ~ R4.2.3 東京地裁21民部総括(執行部)
H31.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁27民部総括(交通部)
H28.10.24 ~ H31.3.31 東京地裁17民部総括
H26.4.1 ~ H28.10.23 名古屋地裁10民部総括
H23.4.22 ~ H26.3.31 東京高裁23民判事
H19.4.1 ~ H23.4.21 最高裁民事調査官
H16.4.1 ~ H19.3.31 さいたま地家裁越谷支部判事
H13.4.22 ~ H16.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H13.4.21 東京地裁判事補
H9.4.1 ~ H13.3.31 津地家裁四日市支部判事補
H9.1.6 ~ H9.3.31 宇都宮地家裁判事補
H6.4.1 依願退官
H3.4.9 ~ H6.3.31 東京地裁判事補

*1 他の裁判官と一緒に,判例タイムズ2019年12月号ないし判例タイムズ2020年2月号に「争点整理に困難を伴う非典型的な訴訟において争点整理の道筋をつけるために裁判所及び当事者が取り組むべき課題について」を寄稿しています。
*2 読売深部HPの「津地方・家庭裁判所長 中村さとみさん57 裁判官と子育て両立」(2023年3月27日付)には「1991年、判事補に任官。司法修習時代に出会った弁護士の夫の留学に伴い、3年後、渡米することに。子どもはまだ小さかった。産休育休は当時、計1年しか取れず、裁判官を辞めざるを得なかった。」と書いてあります。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説

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谷口安史裁判官(43期)の経歴

生年月日 S40.7.1
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R12.7.1
R7.4.11 ~ 大阪高裁2民部総括
R5.5.25 ~ R7.4.10 高松地裁所長
R3.9.25 ~ R5.5.24 東京地家裁立川支部長
R2.4.1 ~ R3.9.24 東京地裁20民部総括(破産再生部)
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁25民部総括
H28.4.9 ~ H31.3.31 東京地裁16民部総括
H28.4.1 ~ H28.4.8 東京高裁判事(民事部)
H25.10.1 ~ H28.3.31 大阪地裁9民部総括
H22.4.1 ~ H25.9.30 東京地裁8民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪高裁7民判事
H14.4.1 ~ H19.3.31 最高裁調査官
H13.4.9 ~ H14.3.31 広島地家裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 広島地家裁判事補
H8.7.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補
H6.7.1 ~ H8.6.30 最高裁民事局付
H3.4.9 ~ H6.6.30 東京地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 東京地裁の所長代行者
・ 最高裁判所調査官
*1の1 私が代理人として関与した大阪地裁平成27年4月23日判決(判例体系に掲載。担当裁判官は43期の谷口安史)は,下記の事案において,消滅時効の援用は信義則に反するということで300万円の貸金返還請求を認めました。

(1) 私の依頼者である被告は,昭和54年頃,中国残留婦人であった従兄弟であるB(亡Aの母親)及びその子供3人(亡A他2名)を日本に呼び寄せ,自身が代表取締役をしていた会社Tの一室を改造して4人を住まわせるとともに,亡A及びその兄を日本人と同等の賃金で雇い入れた。

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谷口豊裁判官(41期)の経歴

生年月日 S37.8.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R9.8.10
R6.5.15 ~ 東京高裁22民部総括
R5.5.25 ~ R6.5.14 岡山地裁所長
R3.4.30 ~ R5.5.24 福岡高裁那覇支部長
R2.3.17 ~ R3.4.29 さいたま地裁3民部総括(破産再生執行保全部)
H30.4.1 ~ R2.3.16 さいたま地裁4民部総括(行政部)
H25.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁38民部総括(行政部)
H22.4.1 ~ H25.3.31 名古屋地裁5民部総括
H20.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁3民判事
H16.4.1 ~ H20.3.31 最高裁調査官
H14.7.1 ~ H16.3.31 東京地家裁八王子支部判事
H11.4.11 ~ H14.6.30 東京地裁判事
H11.4.1 ~ H11.4.10 東京地裁判事補
H7.7.1 ~ H11.3.31 札幌地家裁判事補
H5.6.1 ~ H7.6.30 通産省通商政策局事務官
H4.7.15 ~ H5.5.31 最高裁人事局付
H1.4.11 ~ H4.7.14 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 高等裁判所支部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要

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絹川泰毅裁判官(44期)の経歴

生年月日 S40.11.20
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R12.11.20
R8.2.28 ~ 広島高裁岡山支部第1部部総括(民事・刑事)
R6.5.4 ~ R8.2.27 広島地家裁福山支部長
R5.4.1 ~ R6.5.3 広島地家裁呉支部長
R3.4.1 ~ R5.3.31 広島地裁1民部総括
H31.4.1 ~ R3.3.31 広島高裁第3部判事(民事)
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁8民部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 広島地裁4民部総括(破産再生執行保全部)
H21.4.1 ~ H25.3.31 広島高裁第3部判事
H17.1.1 ~ H21.3.31 最高裁調査官
H15.4.1 ~ H16.12.31 最高裁総務局制度調査室長
H14.4.7 ~ H15.3.31 東京地裁判事
H14.4.1 ~ H14.4.6 東京地裁判事補
H10.11.20 ~ H14.3.31 静岡地家裁判事補
H10.7.1 ~ H10.11.19 東京地裁判事補
H8.7.1 ~ H10.6.30 通産省産業政策局産業資金課調整班長
H8.4.1 ~ H8.6.30 最高裁民事局付
H4.4.7 ~ H8.3.31 東京地裁判事補

*0 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 最高裁判所事務総局情報政策課
→ 平成17年1月1日をもって,総務局制度調査室及び統計課が廃止され,新たに,どこの局にも属さない事務総長直属の課として,情報政策課が設立されました。
・ 裁判所の情報化の流れ
→ 平成16年5月,ロータス・ノーツを基盤とした裁判事務処理システムの全国展開の中止が決定されました。

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西村欣也裁判官(45期)の経歴

生年月日 S40.3.19
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R12.3.19
R7.12.30 ~ 大阪高裁1民部総括
R6.6.18 ~ R7.12.29 松江地家裁所長
R5.8.11 ~ R6.6.17 大阪地家裁堺支部長
R5.4.1 ~ R5.8.10 大阪高裁1民判事
R3.4.1 ~ R5.3.31 大阪国税不服審判所長
H28.4.1 ~ R3.3.31 大阪地裁4民部総括(商事部)
H25.4.1 ~ H28.3.31 松山地裁2民部総括
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪地裁4民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 長崎地裁佐世保支部民事部部総括
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事
H15.4.9 ~ H16.3.31 神戸地家裁判事
H13.4.1 ~ H15.4.8 神戸地家裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 名古屋国税不服審判所審判官
H10.3.27 ~ H10.3.31 名古屋地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.26 岐阜地家裁判事補
H5.4.9 ~ H7.3.31 大阪地裁判事補

*1 早稲田セミナーの月刊アーティクル1991年1月号に寄稿した「熱き想いを失わない」(同書46頁ないし49頁)によれば,受験歴は択一3回,論文2回,口述1回であり,選択科目は刑事訴訟法,刑事政策及び会計学でしたところ,以下の記載があります。
    私が受験を決意したのは、大学三年の一〇月ごろでした。全くゼロからのスタートです。私の大学では、二年の時から法律の勉強が始まったのですが、この時期私は、サークルと遊び等に熱中し、全く授業に出席せず、法律科目の受験も全くうけなかった(うけられる状態ではなかった。)。また、三年になり、授業が本格化していく中でも、この状態はかわらなかった。そうこうしているうちに夏が過ぎ秋がやってきた。友人たちはそれなりに自分の進路を決めている。そんな中、私もしばらく真剣に考えたすえ、法曹人の道を選んだわけです。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 毎年6月開催の長官所長会同
・ 新任の地家裁所長等を対象とした実務協議会の資料
・ 歴代の国税不服審判所長
・ 令和元年7月採用の国税審判官の研修資料
・ 国税庁長官及び東京国税局長の事務引継資料(令和元年7月頃の文書)
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

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