谷口安史裁判官(43期)の経歴

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生年月日 S40.7.1
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R12.7.1
R3.9.25 ~ 東京地家裁立川支部長
R2.4.1 ~ R3.9.24 東京地裁20民部総括(破産再生部)
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁25民部総括
H28.4.9 ~ H31.3.31 東京地裁16民部総括
H28.4.1 ~ H28.4.8 東京高裁判事(民事部)
H25.10.1 ~ H28.3.31 大阪地裁9民部総括
H22.4.1 ~ H25.9.30 東京地裁8民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 大阪高裁7民判事
H14.4.1 ~ H19.3.31 最高裁調査官
H13.4.9 ~ H14.3.31 広島地家裁判事
H11.4.1 ~ H13.4.8 広島地家裁判事補
H8.7.1 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補
H6.7.1 ~ H8.6.30 最高裁民事局付
H3.4.9 ~ H6.6.30 東京地裁判事補

*1 Wikipediaの「谷口知平」には「民事訴訟法学者である谷口安平は知平の次男、裁判官の谷口安史は孫に当たる。」と書いてありますところ,東弁リブラ2012年12月号の「思い出いっぱいの二年間」(筆者は11期の谷口安平弁護士)には以下の記載があります。
    後期修習のため東京で再び寮生活を始めたが,クラスの雰囲気ががらりと変わっていたのに愕然とした。前期には目立たなかった人が見違えるようになっていた。とくに北川弘治さんが目立っていた。結局,私は裁判官志望を取り下げて大学に入ったが,その後の仕事も人生も,良くも悪くもこの修習体験なくしてはなかったと思っている。妻と出会ったのもこの時であった。
*2 以下の記事も参照してください。
 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 東京地裁の所長代行者
・ 最高裁判所調査官

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