1972年生の裁判官113人の経歴

島根里織裁判官(55期)の経歴

生年月日 S47.12.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.12.25
R7.4.1 ~ 千葉地裁5民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京法務局訟務部副部長
H30.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁31民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 盛岡地家裁判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 法務省行政訟務課付
H23.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 長野地家裁飯田支部判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 岐阜地家裁判事補
H14.10.16 ~ H17.3.31 千葉地裁判事補

下馬場直志裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.4.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.4.24
R8.4.1 ~ 前橋地家裁太田支部長
R5.4.1 ~ R8.3.31 東京高裁11民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 熊本家地裁判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁8民判事(商事部)
H26.4.1 ~ H29.3.31 福岡高裁宮崎支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁20民判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 長崎地家裁大村支部判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 長崎地家裁大村支部判事補
H16.4.1 ~ H20.3.31 京都地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補

新城博士裁判官(58期)の経歴

生年月日 S47.6.24
出身大学 立教大院
定年退官発令予定日 R19.6.24
R8.4.1 ~ 釧路地家裁帯広支部長
R5.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁23民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 福岡高裁宮崎支部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 静岡地家裁判事
H27.10.16 ~ H29.3.31 大阪地裁5民判事(労働部)
H26.4.1 ~ H27.10.15 大阪地家裁判事補
H23.4.1 ~ H26.3.31 静岡家地裁浜松支部判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 高知家地裁判事補
H17.10.16 ~ H20.3.31 東京地裁判事補

* 最高裁令和6年7月8日判決は,退任取締役の退職慰労金について株主総会決議による委任を受けた取締役会がした,内規の定める基準額から大幅に減額した額を支給する旨の決議に裁量権の範囲の逸脱又はその濫用があるとはいえないとされた事例であって,宮崎地裁令和3年11月10日判決(担当裁判官は53期の古庄研,55期の安木進及び71期の渡邊智弘)及び福岡高裁宮崎支部令和4年7月6日判決(担当裁判官は38期の高橋亮介,49期の石山仁朗及び58期の新城博士)を取り消しました(東京新聞HPの「退任慰労金の減額「適法」 テレビ宮崎前社長敗訴確定」参照)。

杉村鎮右裁判官(49期)の経歴

生年月日 S47.2.6
出身大学 大阪大
退官時の年齢 50歳
R4.3.31 依願退官
H29.4.1 ~ R4.3.30 名古屋地家裁一宮支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 岐阜地家裁判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪高裁4民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 和歌山地家裁判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 徳島地家裁判事
H17.4.1 ~ H19.4.9 徳島家地裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 熊本家地裁八代支部判事補
H12.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H11.4.1 ~ H12.3.31 王子製紙(研修)
H11.3.25 ~ H11.3.31 東京地裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.24 仙台地裁判事補

*0 平成26年4月からの3年間,岐阜地家裁判事をしていましたところ,令和4年4月1日,岐阜県弁護士会で弁護士登録(登録番号は61601)をして,弁護士法人神谷法律事務所(岐阜市神田町2-12 松永オフィスビル4階。代表者は55期の神谷慎一弁護士)に入所しました(刑事事件で本当に頼りになる弁護士事務所検索「あなたのみかた」HPの「杉村 鎮右(すぎむらしずお)弁護士」参照)。
*1の1 裁判所HPの「第2 裁判官の人事評価の現状と関連する裁判官人事の概況」には「地方裁判所・家庭裁判所の部総括(司法行政上は部の事務の取りまとめに当たり,裁判においては合議体の裁判長となる。その数は300余り。)に指名されるのが,大体,判事任命後10年目前後くらい」と書いてあり,令和4年1月1日時点において最も期が若い部総括判事は56期の河村宜信裁判官でありますところ,15年近く判事をしていた49期の杉村鎮右裁判官は地家裁の部総括を経験せずに退官しました。
*1の2 NHK岐阜NEWS WEBの「えん罪や再審制度テーマにした本のコーナー 岐阜市の図書館」に49期の杉村鎮右弁護士が登場しています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の早期退職
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判官の民間企業長期研修等の名簿
・ 判事補の外部経験の概要

修習生各位、パワハラに耐えられなくなったら、Jなら修習生指導官、Bなら修習生担当幹事に迷わず報告連絡相談ですよ。Pの時はなんと言うのか知らんのですが...彼らはこういう時のためにいます。報連相、実践しましょう。

— 豆ごはん🍚@76期 (@leo08032017) February 10, 2023

*3 J-CASTニュースの「怒りの判事お得意の「熱い言葉」 娘に売春強要の母親を「一喝」」には,「和歌山家裁で開かれた裁判では、初公判の場で判事が「(被害者に)すごいひどいことをしたんだろ!!」と被告を一喝。これだけでもかなり異例だが、実はこの判事、まだまだ多くの「熱い」言葉を残していた。」と書いてあります。

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杉本正則裁判官(53期)の経歴

生年月日 S47.2.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.2.5
R8.4.1 ~ 大分地裁刑事部部総括
R4.4.1 ~ R8.3.31 福岡地家裁久留米支部刑事部部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 広島地裁1刑判事
H27.4.1 ~ H31.3.31 広島高裁第1部判事(刑事)
H24.4.1 ~ H27.3.31 千葉地裁3刑判事
H22.10.18 ~ H24.3.31 福岡地家裁判事
H21.4.1 ~ H22.10.17 福岡地家裁判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H18.3.31 預金保険機構
H15.4.1 ~ H16.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
H12.10.18 ~ H15.3.31 京都地裁判事補

鈴木紀子裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.12.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.12.27
R7.4.1 ~ 大阪地裁15民部総括(交通部)
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪高裁10民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 京都地裁4民判事(交通部)
H30.4.1 ~ R2.3.31 釧路地裁民事部部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪高裁12民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 津地家裁松阪支部判事
H21.4.11 ~ H24.3.31 高知地家裁判事
H21.4.1 ~ H21.4.10 高知地家裁判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 大阪法務局訟務部付
H16.4.1 ~ H19.3.31 大阪地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 岡山家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 京都地裁判事補

高杉昌希裁判官(54期)の経歴

生年月日 S47.9.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.9.8
R8.4.1 ~ 札幌地裁2刑部総括
R5.4.1 ~ R8.3.31 札幌高裁刑事部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 松山地裁刑事部部総括
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁5刑判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 東京高裁1刑判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 札幌地裁2刑判事
H23.10.17 ~ H26.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H23.4.1 ~ H23.10.16 大阪地家裁堺支部判事補
H22.4.1 ~ H23.3.31 東京地裁判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 最高裁刑事局付
H19.4.1 ~ H20.3.31 旭川家地裁判事補
H17.7.19 ~ H19.3.31 旭川地家裁判事補
H16.4.1 ~ H17.7.18 千葉家地裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 千葉地裁判事補

* 学校法人済美学園 済美高等学校HPの「裁判所の仕事と裁判員裁判」(講師 松山地方裁判所 判事  高杉 昌希 氏 )に54期の高杉昌希裁判官の顔写真が載っています。

高谷英司裁判官(50期)の経歴

生年月日 S47.3.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.3.28
R7.4.1 ~ 宇都宮家地裁判事
R3.4.1 ~ R7.3.31 横浜家裁家事第1部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地家裁立川支部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 札幌家地裁判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 山形家地裁判事
H21.4.1 ~ H22.3.31 山形地家裁判事
H20.4.12 ~ H21.3.31 宇都宮家地裁太田原支部判事
H18.4.1 ~ H20.4.11 宇都宮家地裁太田原支部判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 広島家地裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 浦和地家裁熊谷支部判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 名古屋地裁判事補

高橋信幸裁判官(54期)の経歴

生年月日 S47.10.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.10.5
R6.4.1 ~ 名古屋家地裁岡崎支部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 大津地家裁判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 名古屋高裁4民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 長野地家裁飯田支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 名古屋地裁8民判事
H23.10.17 ~ H24.3.31 仙台家地裁判事
H21.7.27 ~ H23.10.16 仙台家地裁判事補
H19.4.1 ~ H21.7.26 静岡地家裁浜松支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 神戸地家裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 名古屋地裁判事補

高原知明裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.8.5
出身大学 大阪大
退官時の年齢 49歳
R3.3.31 依願退官
H30.4.1 ~ R3.3.30 大阪地裁4民判事(商事部)
H29.4.1 ~ H30.3.31 横浜地裁9民判事
H25.4.1 ~ H29.3.31 最高裁民事調査官
H22.4.1 ~ H25.3.31 大阪地裁11民判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 東京地裁判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 東京地裁判事補
H16.7.1 ~ H19.3.31 宮崎地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.6.30 法務省民事局付
H13.3.26 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.25 大阪地裁判事補

*0 令和3年4月に大阪大学大学院高等司法研究科教授に就任しました(大阪大学研究者総覧の「高原 知明 Tomoaki TAKAHARA 高等司法研究科 法務専攻,教授」参照)。
*1 大阪地裁平成11年8月30日決定(担当裁判官は32期の林圭介,40期の森純子及び51期の高原知明)は,「強制わいせつの被害者として訴えを提起するに際しなされた訴訟記録等の閲覧等制限申立てにおいて、申立人(原告)を特定するに足りる氏名、住所、生年月日及び相性並びに同人が受けたとされる訴状記載の強制わいせつ行為の内容の一部について、閲覧等の請求ができる者を当事者のみに制限した事例」です。
*2  「検索事業者に対し,自己のプライバシーに属する事実を含む記事等が掲載されたウェブサイトのURL並びに当該ウェブサイトの表題及び抜粋を検索結果から削除することを求めることができる場合」について判示した最高裁平成29年1月31日決定の担当調査官でした。
*3の1 判例タイムズ1497号(2022年8月号)に「民事訴訟記録の閲覧等制限決定の理論と実務―多義的な「秘密」からの解放」を寄稿していますところ,当該論文には自由権規約14条1項への言及はありません。
*3の2 国際人権規約(自由権規約)14条1項は以下のとおりです。
    すべての者は、裁判所の前に平等とする。すべての者は、その刑事上の罪の決定又は民事上の権利及び義務の争いについての決定のため、法律で設置された、権限のある、独立の、かつ、公平な裁判所による公正な公開審理を受ける権利を有する。報道機関及び公衆に対しては、民主的社会における道徳、公の秩序若しくは国の安全を理由として、当事者の私生活の利益のため必要な場合において又はその公開が司法の利益を害することとなる特別な状況において裁判所が真に必要があると認める限度で、裁判の全部又は一部を公開しないことができる。もっとも、刑事訴訟又は他の訴訟において言い渡される判決は、少年の利益のために必要がある場合又は当該手続が夫婦間の争い若しくは児童の後見に関するものである場合を除くほか、公開する。
*3の3 「一般的意見32 14条・裁判所の前の平等と公正な裁判を受ける権利」(2007年採択)29項には以下の記載があります。
    裁判が公開されていない場合でも、基本的な事実認定、証拠、法律上の理由付けを含む判決は、少年の利益のために必要がある場合、または当該手続が夫婦間の争いもしくは子どもの後見に関するものである場合を除いては、公開されなければならない。
*4 最高裁平成29年1月31日決定に関する最高裁判所判例解説(担当者は51期の高原知明)には以下の記載があります。
    前掲東京高判平成26年1月15日に対する上告兼上告受理申立事件に関し,上告等に伴う最高裁判所への記録到着後における訴訟記録全部を対象とする閲覧等制限の申立て(最高裁平成27年(マ)第153号,第154号)がされ,本決定(山中注:最高裁平成29年1月31日決定)と同一日に,同申立てに対する一部認容,一部却下決定(以下「本閲覧等制限決定」という。)がされた。
    本閲覧等制限決定の理由は例文による簡潔なものであるが,本決定の裁判長裁判官である岡部喜代子裁判官の補足意見が次のとおり付されている。「本件は,民事訴訟法92条1項に基づき,訴訟記録全部についての閲覧等制限の申立てをしたものであるところ,同項1号は,訴訟記録中に当事者の私生活についての重大な秘密が記載されるなどした部分についてのみ閲覧等の請求をすることができる者を制限しているのであって,秘密記載部分が訴訟記録中の一部に限定されるにもかかわらず,そのような限定をすることなく訴訟記録全部について閲覧等の請求をすることができる者を当事者に限る旨の決定をすることは,同号に反するものであって許されない。とりあけ,裁判書は当事者以外の第三者にとって裁判理由中における判断の正確性を理解するために代替困難な手段であるから,裁判書を秘密記載部分に含めることは裁判の公正性を担保するために慎重な配慮が求められる。本決定は,基本事件における諸般の事情に鑑み,上記のような観点に加え,私生活についての重大な秘密を保護するという閲覧等制限の趣旨を踏まえて,主文のとおり決定したものである。」
    岡部裁判官補足意見で述べられた一般論は民事訴訟法92条1項の条文の文言や沿革に照らし当然のことであるが,同項に基づく申立てやこれに対する閲覧等制限決定の範囲の解釈に関する実務は,民事訴訟法施行20年を過ぎた今なお十分に確立されているとまではいえない。閲覧等制限決定をした裁判体ごとに基本的なスタンスが異なっているものも少なくない実情が背後にあるものと思われる。

290201 最高裁民事局長・行政局長・家庭局長の事務連絡(最高裁平成29年1月31日決定の裁判官岡部喜代子の補足意見)を添付しています。 pic.twitter.com/MvMiYmdC6q

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) September 12, 2022
*5 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部

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竹村昭彦裁判官(53期)の経歴

生年月日 S47.6.15
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R19.6.15
R6.4.1 ~ 福岡家地裁判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 京都地家裁園部支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 大阪地裁9民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 福岡地裁4民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 那覇地家裁平良支部判事
H22.10.18 ~ H24.3.31 大阪地裁判事
H21.4.1 ~ H22.10.17 大阪地家裁判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 長崎家地裁佐世保支部判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 高知地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.3.31 神戸地家裁判事補
H12.10.18 ~ H14.3.31 神戸地裁判事補

達野ゆき裁判官(50期)の経歴

生年月日 S47.12.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.12.26
R8.4.1 ~ 大阪高裁1民判事
R3.10.10 ~ R8.3.31 大阪地裁9民部総括
R3.4.1 ~ R3.10.9 大阪高裁4民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 佐賀地裁民事部部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 神戸地裁6民判事(労働部)
H24.6.5 ~ H27.3.31 名古屋高裁1民判事
H21.4.1 ~ H24.6.4 大阪地裁26民判事
H20.4.12 ~ H21.3.31 神戸地家裁洲本支部判事
H18.4.1 ~ H20.4.11 神戸地家裁洲本支部判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 福岡地家裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 横浜地家裁小田原支部判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 名古屋地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 大阪地裁令和5年3月31日判決(裁判長は50期の達野ゆき)は,2017年12月に近畿大の2年生がテニスサークルの飲み会で一気飲みした後に死亡したのは参加した学生らが適切な救護措置を取らなかったのが原因であるとして,両親が当時の学生18人に合計約1億500万円の損害賠償を求めた訴訟において,16人に対しては救護義務を怠ったとして損害賠償を命じました(東京新聞HPの「近大生の一気飲み死、賠償命令 テニスサークルの元学生に」(2023年3月31日付)参照)。
*3の1 大阪地裁令和5年9月27日判決(裁判長は50期の達野ゆき)は,平成21年施行の水俣病特別措置法で居住地域や年齢などの「線引き」により救済措置を受けられなかった熊本県や鹿児島県出身の未認定患者128人が,国や熊本県,原因企業チッソに1人当たり450万円の損害賠償を求めた集団訴訟において,原告全員を水俣病と認め,1人あたり275万円の賠償を命じました(産経新聞HPの「原告128人全員が「水俣病患者」 大阪地裁判決 賠償1人275万円、除斥期間は適用せず」参照)ところ,国,熊本県及びチッソはいずれも大阪高裁に控訴しました。
*3の2 最高裁平成16年10月15日判決には「水俣病による健康被害につき,患者が水俣湾周辺地域から転居した時点が加害行為の終了時であること,水俣病患者の中には潜伏期間のあるいわゆる遅発性水俣病が存在すること,遅発性水俣病の患者においては水俣病の原因となる魚介類の摂取を中止してから4年以内にその症状が客観的に現れることなど判示の事情の下では,上記転居から4年を経過した時が民法724条後段所定の除斥期間の起算点となる。」と書いてあります。

*4 大阪地裁令和8年4月24日判決(裁判長は50期の達野ゆき)は,大阪府八尾市立小学校の遠足中に当時1年生の女児が茶の購入を希望したのに,教諭が認めなかったため帰宅後に熱中症で救急搬送されたとして,女児と両親が八尾市に計220万円の損害賠償を求めた訴訟において,「教員らの対応は裁量の範囲内の措置」として,女児側の訴えを棄却しました(産経新聞HPの「遠足で「お茶買って」拒否し熱中症、学校側の過失認めず 大阪地裁が小1女児側の訴え棄却」参照)。

田中伸一裁判官(49期)の経歴

生年月日 S47.3.17
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R19.3.17
R7.4.1 ~ 奈良地裁刑事部部総括
R3.4.1 ~ R7.3.31 大阪地裁8刑部総括
R2.4.1 ~ R3.3.31 大阪高裁1刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 津地裁刑事部部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪地裁6刑判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 津地家裁伊賀支部判事
H21.4.1 ~ H23.3.31 大阪高裁4刑判事
H20.4.1 ~ H21.3.31 大阪地裁判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 和歌山家地裁判事
H17.4.1 ~ H19.4.9 和歌山家地裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 法務省刑事局付
H14.3.25 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.24 大阪地家裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補

*1 49期の田中伸一裁判官,60期の中山知裁判官及び61期の南うらら裁判官は,判例タイムズ1511号(2023年10月号)に「乳幼児に対する頭部受傷による傷害致死等事案についての裁判例の分析研究」を寄稿しています。

判タ2023/10月号の乳幼児が被害者となる傷害致死事案の論文を読んだのですが…
分析はともかく、刺激的証拠についての議論がむちゃくちゃすぎる。

1)医師でさえ解釈が分かれる写真を裁判員が見ても、出欠の有無は到底判断できない…

— ありふれたろいやー (@OrdinaryLaywer) December 2, 2023

*2 大阪地裁令和6年2月8日判決(裁判長は49期の田中伸一)は,12歳だった実の娘に性的虐待を行い,複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症させたとして,強制性交致傷罪に問われた父親の男性に対し,求刑の懲役18年を上回る懲役20年を言い渡しました(産経新聞HPの「娘への性的虐待は保育園児から、父親に求刑上回る懲役20年判決 「鬼畜の所業」と指弾」参照)。
*3 奈良地裁令和8年1月21日判決(裁判長は49期の田中伸一)は,令和4年7月8日発生の安倍晋三元首相の銃撃事件で殺人などの罪に問われた山上徹也被告人に対し,求刑通り無期懲役を言渡しました(日経新聞HPの「安倍晋三元首相銃撃事件、山上徹也被告に無期懲役 「卑劣で悪質」」参照)。

谷口哲也裁判官(50期)の経歴

生年月日 S47.1.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.1.11
R6.4.1 ~ 大阪地裁4民部総括(商事部)
R5.4.1 ~ R6.3.31 大阪高裁5民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 札幌地裁1民部総括
H29.4.1 ~ R2.3.31 大阪地裁1民判事(保全部)
H26.4.1 ~ H29.3.31 司研民裁教官
H23.4.1 ~ H26.3.31 京都地裁6民判事
H20.4.12 ~ H23.3.31 福岡地家裁小倉支部判事
H20.4.1 ~ H20.4.11 福岡地家裁小倉支部判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 大阪地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 大阪地検検事
H14.3.25 ~ H14.3.31 大阪地裁判事補
H12.4.1 ~ H14.3.24 高松家地裁判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 大阪地裁判事補

*0の1 52期の谷口真紀裁判官の判事補任官時点の氏名は「内田真紀」でしたところ,50期の谷口哲也裁判官及び52期の谷口真紀裁判官の勤務場所は,後者の判事補任官時点から似ています。
*0の2 以下の記事も参照して下さい。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
(原発関係)
*1の1 大阪地裁平成30年3月30日決定(担当裁判官は40期の森純子,50期の谷口哲也及び65期の黒木宏太)は,北朝鮮のミサイル発射を理由とする関西電力高浜原発3号機、4号機の運転差止めの仮処分の申立を却下しました(脱原発弁護団全国連絡会HPの「速報:不当決定、高浜原発ミサイル仮処分却下」参照)。
*1の2 札幌地裁令和4年5月31日判決(裁判長は50期の谷口哲也)は,北海道電力泊原発の廃炉・運転差し止めを命じました(脱原発弁護団全国連絡会HPの「泊原発運転差止認める!」参照)。

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玉本恵美子裁判官(53期)の経歴

生年月日 S47.7.27
出身大学 九州大
定年退官発令予定日 R19.7.27
R6.4.1 ~ さいたま地家裁越谷支部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 宇都宮地家裁判事
R2.4.1 ~ R3.3.31 さいたま地裁5民判事(労働部)
H30.4.1 ~ R2.3.31 さいたま地裁3民判事(破産再生執行保全部)
H25.4.1 ~ H30.3.31 福岡家地裁判事
H22.10.18 ~ H25.3.31 さいたま地家裁熊谷支部判事
H22.4.1 ~ H22.10.17 さいたま地家裁熊谷支部判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 鹿児島地家裁判事尾
H15.4.1 ~ H19.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
H12.10.18 ~ H15.3.31 名古屋地裁判事補

佃浩介裁判官(52期)の経歴

生年月日 S47.1.26
出身大学 不明
退官時の年齢 35 歳
H19.3.27 自殺
H17.4.1 ~ H19.3.26 広島法務局訟務部付
H14.4.1 ~ H17.3.31 名古屋家地裁豊橋支部判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 福岡地裁判事補

*1 平成19年4月19日付の官報には以下の記載があります。
   法 務 省
〇官吏死亡
 広島地方検察庁検事兼広島法務局訟務部付佃浩介は、三月二十七日死亡
*2 朝日新聞社HPの「主婦から40歳で弁護士に 自死した裁判官の夫との約束」(2019年1月21日付)には「07年1月のある日、浩介さんは自宅で首をつった。一命は取り留めたが、2カ月後に息を引き取った。」と書いてあります。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の死亡退官
・ 裁判所職員の病気休職

「おはらい費まで請求されることも」弁護士語る自死遺族の現状 | ニコニコニュース https://t.co/jf112YIu5R

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) September 7, 2020

土屋毅裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.10.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.10.18
R8.4.1 ~ 東京高裁判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 金沢地裁民事部部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京高裁11民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 長崎地家裁判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京地裁20民判事(破産再生部)
H23.4.1 ~ H26.3.31 大分地家裁新田支部判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 大阪地裁18民判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 大阪地家裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 鹿児島地家裁判事補
H14.7.15 ~ H17.3.31 法務省民事局付
H13.4.1 ~ H14.7.14 東京地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 札幌地裁判事補

堤恵子裁判官(54期)の経歴

生年月日 S47.9.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.9.2
R7.4.1 ~ 横浜家地裁相模原支部判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 さいたま地裁6民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 高知地家裁判事
H27.4.1 ~ H31.3.31 横浜地家裁小田原支部判事
H23.10.17 ~ H27.3.31 大阪地裁判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 大阪地家裁判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 岐阜家地裁判事補
H16.7.1 ~ H20.3.31 前橋家地裁高崎支部判事補
H13.10.17 ~ H16.6.30 横浜地裁判事補

寺本佳子裁判官(48期)の経歴

生年月日 S47.1.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.1.22
R7.11.5 ~ 神戸地裁6民部総括(労働部)
R6.4.1 ~ R7.11.4 大阪高裁14民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 奈良地裁民事部部総括
H29.4.1 ~ R3.3.31 名古屋家地裁岡崎支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪高裁8民判事(知財集中部)
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪家地裁堺支部判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事
H18.4.11 ~ H20.3.31 大阪地裁9民判事
H17.4.1 ~ H18.4.10 大阪地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 名古屋家地裁半田支部判事補
H12.4.1 ~ H14.3.31 千葉家地裁判事補
H10.4.1 ~ H12.3.31 千葉地家裁判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 神戸地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 司法修習生の給費制,貸与制及び修習給付金
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 高等裁判所の集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 裁判所HPに,いのちのとりでニュースの「4月11日、奈良地裁で全国9例目の原告勝訴判決が言い渡されました!(判決要旨・全文、弁護団声明を掲載しています)」で言及されている奈良地裁令和5年4月11日判決(裁判長は48期の寺本佳子)が載っています。
*3 奈良地裁令和5年8月31日判決(担当裁判官は48期の寺本佳子,56期の太田雅之及び73期の田畑恭彦)は,奈良県警奈良西署が拳銃の実弾を紛失したと誤認した問題を巡り,実弾を盗んだ容疑で長時間にわたり取り調べを受け,鬱病を発症し休職を余儀なくされたとして,同署の20代男性巡査長が奈良県に約820万円の損害賠償を求めた訴訟において,違法な取調べがあったと認定し,奈良県に約297万円の支払を命じ(産経新聞HPの「「根拠薄弱で犯人断定」実弾窃盗の〝冤罪〟で鬱病発症、取り調べ違法と認定 奈良地裁」参照),翌日,支払を命じる金額を約355万円とする更正決定を出しました(産経新聞HPの「奈良県警の実弾紛失訴訟判決 地裁が賠償総額を訂正」参照)。

寺本真依子裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.7.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.7.1
R7.4.1 ~ 横浜地裁小田原支部刑事部部総括
R6.4.1 ~ R7.3.31 横浜地家裁小田原支部判事
H31.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁立川支部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 名古屋地裁6刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 さいたま地裁3刑判事
H23.4.1 ~ H25.3.31 岡山地家裁判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 さいたま家地裁越谷支部判事
H19.4.1 ~ H21.4.10 さいたま家地裁越谷支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 千葉地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 福岡家地裁小倉支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補

東崎賢治裁判官(50期)の経歴

生年月日 S47.5.3
出身大学 東大
退官時の年齢 35 歳
H20.3.31 依願退官
H18.4.1 ~ H20.3.30 高松地家裁判事補
H17.4.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
H16.11.11 ~ H17.3.31 内閣官房郵政民営化準備室参事官補佐
H16.7.1 ~ H16.11.10 東京地裁判事補
H14.6.24 ~ H16.6.30 金融庁総務企画局企画課課長補佐
H12.4.1 ~ H14.6.23 東京地家裁八王子支部判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 東京地裁判事補

中川正隆裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.12.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.12.10
R7.11.5 ~ 東京地裁10刑部総括
R7.4.1 ~ R7.11.4 東京高裁6刑判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 司研第一部教官
H31.4.1 ~ R4.3.31 札幌地裁2刑部総括
H30.4.1 ~ H31.3.31 東京高裁3刑判事
H27.1.5 ~ H30.3.31 最高裁秘書課参事官
H25.4.1 ~ H27.1.4 釧路地裁刑事部部総括
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁13刑判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 最高裁刑事局付
H19.4.1 ~ H22.3.31 熊本地家裁判事補
H18.8.16 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H16.7.1 ~ H18.8.15 在ニューヨーク日本国総領事館領事
H15.7.1 ~ H16.6.30 外務省総合外交政策局国連政策課国際平和協力室事務官
H15.4.1 ~ H15.6.30 最高裁刑事局付
H11.4.11 ~ H15.3.31 東京地裁判事補

中島崇裁判官(53期)の経歴

生年月日 S47.3.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.3.29
R7.4.1 ~ 大阪地裁5民部総括(労働部)
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁6民判事
R4.3.18 ~ R4.3.31 東京高裁民事部判事
R3.12.13 ~ R4.3.17 司研民裁教官
R3.4.1 ~ R3.12.12 東京高裁17民判事
H31.4.1 ~ R3.3.31 最高裁行政局第一課長
H27.4.1 ~ H31.3.31 最高裁行政調査官
H24.4.1 ~ H27.3.31 大阪地裁5民判事
H23.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁33民判事
H21.4.1 ~ H23.3.31 最高裁行政局付
H18.7.1 ~ H21.3.31 大分地家裁判事補
H16.7.1 ~ H18.6.30 法務省人権擁護局付
H12.10.18 ~ H16.6.30 大阪地裁判事補

*1の1 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*1の2 以下の資料を掲載しています。

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中田朋子裁判官(49期)の経歴

生年月日 S47.1.20
出身大学 東大
退官時の年齢 28 歳
H12.6.30 依願退官
H9.4.10 ~ H12.6.29 東京地裁判事補

中野琢郎裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.9.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.9.22
R7.4.26 ~ 東京地裁17民部総括
R6.4.1 ~ R7.4.25 東京高裁20民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 札幌地裁3民部総括
H31.4.1 ~ R3.3.31 最高裁民事調査官室上席補佐
H27.4.1 ~ H31.3.31 最高裁民事調査官
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京高裁1民判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 静岡地家裁浜松支部判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 札幌地家裁判事補
H17.4.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
H15.4.1 ~ H17.3.31 国交省鉄道局総務課長補佐
H15.3.25 ~ H15.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H15.3.24 釧路地家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 東京地裁判事補

* 札幌地裁令和4年12月8日判決(裁判長は51期の中野琢郎)は,被告会社の生命保険販売員として勤務していた原告に対する懲戒解雇が,保険契約の乗換募集行為などに関する重大な規程違反に当たるとして被告から適法と主張された事案において,被告の主張する保険業法違反や信用失墜行為も認められないと判示した上で,契約者の意向確認が十分になされていたと認定し懲戒解雇事由を否定するとともに,原告の労働契約上の地位確認を認め未払賃金約201万円や賃金相当額の支払を命じ,さらに賞与請求を一部認容して遅延損害金の支払義務も認め,他方で原告の一部請求を棄却したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。

名島亨卓裁判官(52期)の経歴

生年月日 S47.11.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.11.27
R6.4.1 ~ 横浜地家裁横須賀支部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁22民判事(建築・調停部)
H30.4.1 ~ R3.3.31 福島地家裁いわき支部長
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁1民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 高知地家裁判事
H22.4.10 ~ H24.3.31 東京家裁判事
H22.4.1 ~ H22.4.9 東京家裁判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 東京法務局訟務部付
H17.4.1 ~ H20.3.31 宮崎家地裁延岡支部判事補
H15.4.1 ~ H17.3.31 東京地裁判事補
H14.4.1 ~ H15.3.31 三菱化学(研修)
H14.3.25 ~ H14.3.31 東京家裁判事補
H13.4.1 ~ H14.3.24 水戸地家裁判事補
H12.4.10 ~ H13.3.31 水戸地裁判事補

行方美和裁判官(53期)の経歴

生年月日 S47.5.4
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R19.5.4
R6.4.1 ~ 横浜地家裁川崎支部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 大阪地裁10刑判事(令状部)
H30.4.1 ~ R3.3.31 千葉地家裁木更津支部判事
H27.8.11 ~ H30.3.31 仙台高裁刑事部判事
H24.4.1 ~ H27.8.10 東京地裁14刑判事
H22.10.18 ~ H24.3.31 静岡地家裁浜松支部判事
H21.4.1 ~ H22.10.17 静岡地家裁浜松支部判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 長野家地裁判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 水戸地家裁土浦支部判事補
H12.10.18 ~ H15.3.31 大阪地裁判事補

畑佳秀裁判官(53期)の経歴

生年月日 S47.11.2
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R19.11.2
R3.8.1 ~ 内閣法制局第一部参事官
R2.4.1 ~ R3.7.31 司研民裁教官
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁8民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁7民判事
H24.4.1 ~ H28.3.31 最高裁民事調査官
H22.10.18 ~ H24.3.31 名古屋地裁7民判事
H21.4.1 ~ H22.10.17 名古屋地裁判事補
H19.7.1 ~ H21.3.31 横浜家地裁川崎支部判事補
H17.7.1 ~ H19.6.30 外務省国際法局事務官
H17.4.1 ~ H17.6.30 最高裁民事局付
H12.10.18 ~ H17.3.31 大阪地裁判事補

*1 東京大学HPに「畑佳秀(客員准教授)」が載っています。
*2 東京高裁令和2年6月25日判決(担当裁判官は35期の阿部潤,48期の上田洋幸及び53期の畑佳秀)は,在外日本人国民審査権確認等,国家賠償請求控訴事件において国家賠償請求を棄却したものの,最高裁大法廷令和4年5月25日判決は1人当たり5000円の国家賠償請求を認めました。
*3 以下の記事も参照して下さい。
・ 内閣法制局参事官経験のある裁判官
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 最高裁判所調査官
・ 行政機関等への出向裁判官

なお、法理判決と事例判決の区別については、畑裁判官の下記ご論考に詳しいです。
➀52頁「『…事例』とされているものについては、事例判例である〜」
➁54頁「事例判決については〜結論に繋がる接続詞にも線が引かれていることが多い」

民事判例の「実践的」読み方についてhttps://t.co/IPVBerRcaK pic.twitter.com/pomucpVTGN

— 菱田 昌義 / HISHIDA Masayoshi (@hi_masayoshi) March 24, 2022

樋口正樹裁判官(52期)の経歴

生年月日 S47.3.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.3.18
R8.4.1 ~ 東京高裁判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 松山地家裁西条支部長
H31.4.1 ~ R5.3.31 東京地家裁立川支部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 宇都宮家地裁判事
H24.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁20民判事(破産再生部)
H22.4.10 ~ H24.3.31 静岡家地裁富士支部判事
H21.4.1 ~ H22.4.9 静岡家地裁富士支部判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 さいたま地家裁判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 関東信越国税不服審判所国税審判官
H14.4.1 ~ H17.3.31 大津地家裁判事補
H13.4.1 ~ H14.3.31 浦和地家裁判事補
H12.4.10 ~ H13.3.31 浦和地裁判事補

檜山聡裁判官(50期)の経歴

生年月日 S47.10.15
出身大学 京大
退官時の年齢 31 歳
H16.7.31 依願退官
H15.4.1 ~ H16.7.30 福岡地家裁小倉支部判事補
H14.4.1 ~ H15.3.31 経済同友会(研修)
H12.4.1 ~ H14.3.31 最高裁民事局付
H10.4.12 ~ H12.3.31 東京地裁判事補

* 50期の檜山聡裁判官及び50期の檜山麻子裁判官の勤務場所は,両者が同時に依願退官するまでの間,似ていました。

平城文啓裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.11.1
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R19.11.1
R6.8.24 ~ 最高裁刑事局長
R6.4.1 ~ R6.8.23 東京地裁6刑部総括
R3.4.1 ~ R6.3.31 名古屋地裁6刑部総括
R2.8.5 ~ R3.3.31 東京高裁11刑判事
H29.8.20 ~ R2.8.4 最高裁総務局第一課長
H28.4.1 ~ H29.8.19 東京高裁8刑判事
H26.4.1 ~ H28.3.31 最高裁総務局参事官
H23.3.25 ~ H26.3.31 総研書研部教官
H21.4.11 ~ H23.3.24 大阪地裁15刑判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 大阪地家裁判事補
H16.4.1 ~ H20.3.31 法務省刑事局付
H13.4.1 ~ H16.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 横浜地裁判事補

*1 51期の平城文啓裁判官及び51期の平城恭子裁判官は,両者の判事補任官時点から似ています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 歴代の最高裁判所刑事局長
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 裁判所職員総合研修所の研修実施計画
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 判事補の海外留学状況
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

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平手一男裁判官(52期)の経歴

生年月日 S47.9.21
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.9.21
R6.9.11 ~ 岐阜地裁刑事部部総括
R5.4.1 ~ R6.9.10 岐阜地家裁判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 京都地裁1刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 津地家裁判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 名古屋高裁2刑判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 甲府地家裁都留支部判事
H22.4.10 ~ H23.3.31 名古屋地裁1刑判事
H20.4.1 ~ H22.4.9 名古屋地裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 山口家地裁宇部支部判事補
H16.4.1 ~ H17.3.31 金沢家地裁判事補
H14.4.1 ~ H16.3.31 金沢地家裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 静岡地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

蛭田振一郎裁判官(50期)の経歴

生年月日 S47.8.5
出身大学 不明
退官時の年齢 35 歳
H20.6.10 病死等
H20.4.1 ~ H20.6.9 東京地検検事
H17.7.21 ~ H20.3.31 奈良地家裁葛城支部判事補
H16.7.1 ~ H17.7.20 宮崎県弁護士会所属の弁護士(登録番号は31344番)
H16.6.30 依願退官
H14.4.1 ~ H16.6.29 宮崎地家裁判事補
H13.4.1 ~ H14.3.31 富士通(研修)
H12.4.1 ~ H13.3.31 宇都宮地家裁判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 東京地裁判事補

*1 50期の蛭田振一郎裁判官及び52期の蛭田円香裁判官は,前者が平成20年6月10日に死亡退官するまでの間,勤務場所が似ていました。
*2 平成8年度司法試験論文式試験合格者名簿に石海円香(受験番号は7143番)及び平成9年度司法試験合格者名簿に石海円香(受験番号は275番)はいるものの,52期の司法修習終了者名簿に「石海円香」はいないのであって,「蛭田円香」だけがいます。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 裁判官の死亡退官
・ 退官発令日順の元裁判官の名簿(平成29年8月10日時点)
・ 叙位の対象となった裁判官(平成31年1月以降の分)

廣瀬孝裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.10.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.10.3
R8.4.1 ~ 東京地裁47民部総括
R4.4.1 ~ R8.3.31 東京高裁9民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 札幌地裁5民部総括
H27.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁40民判事(知財部)
H23.4.26 ~ H27.3.31 最高裁民事調査官
H21.4.11 ~ H23.4.25 仙台地家裁判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 仙台地家裁判事補
H18.9.1 ~ H20.3.31 最高裁民事局付
H16.7.1 ~ H18.8.31 経産省通商政策局通商機構部参事官付国際法規係長
H16.4.1 ~ H16.6.30 最高裁民事局付
H13.4.1 ~ H16.3.31 大阪家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 広島地裁判事補

*0 「広瀬孝」と表記されることもあります。
*1の1 ①令和4年7月現在,弘前大学教育学部で技術教育講座を担当している廣瀬孝,及び②平成30年4月に「琉球大学 国際地域創造学部 国際地域創造学科 地域文化科学 教授 」に就任した廣瀬孝とは別の人です。
*1の2 令和4年7月現在,「廣瀬孝」で出てくる顔写真は日本製鉄副社長の廣瀬孝のものが多いです(産業新聞HPの「営業戦略を聞く/日本製鉄 廣瀬孝副社長/続く原料高、価格是正注力/供給網堅持へ商慣行見直す」(2022年6月15日付)参照)。
*2の1 平成29年9月29日,知財高裁研究会が開催され,東京地方裁判所知財部(民事第40部)の廣瀬孝判事による講演が行われました(知財高裁HPの「知財高裁研究会の開催(講師:東京地方裁判所知財部廣瀬孝判事「連邦司法センターでの研修を終えて-米国における最近の連邦最高裁判決の紹介」)」参照)。
*2の2 判例タイムズ2020年5月号に「名誉権に基づく出版差止め-北方ジャーナル事件以降の裁判例の整理-」を寄稿しています。
*2の3 札幌地裁令和4年3月11日判決(51期の廣瀬孝,及び61期の宇野直紀及び71期の佐藤克郎)が,原告2名について,HBe抗原陰性のB型慢性肝炎の発症から訴訟提起までに20年以上が経過したとして,除斥期間を適用し,原告らの請求を全部棄却したことに関して,全国B型肝炎訴訟北海道弁護団HPに「本日の札幌地裁判決に対する弁護団声明(2022年3月11日)」が載っています。
*3の1 札幌地裁令和4年3月25日判決(51期の廣瀬孝,64期の河野文彦及び71期の佐藤克郎)は,「原告らが、街頭演説に対して路上等から「安倍辞めろ」、「増税反対」などと声を上げたところ、北海道警察の警察官らに肩や腕などをつかまれて移動させられたり、長時間にわたって付きまとわれたりしたと主張して、被告に対し、国家賠償法1条1項に基づき、損害賠償を求める事案」において,北海道に対し,合計88万円の支払を命じました。
    ただし,安倍首相(当時)の演説車両に向かって突然,走り出した人物に対して警察官が正面から抱き止めて制止した上,肩や腕をつかんで移動させた行為については,警察官職務執行法5条の犯罪予防制止行為として適法であると判断しました(弁護士ドットコムニュースの「安倍元首相の警備に「ヤジ排除」地裁判決は影響したか? 元警察官僚の弁護士の見方」(2022年7月13日付)参照)。

・ 0分30秒頃から0分35秒頃にかけて廣瀬孝裁判長の画像が出てきます。

札幌地方裁判所で北海道警ヤジ排除事件の第10回口頭弁論。
地裁の廣瀬孝裁判長は「被告側(道警)に立証責任がある」との見解を示した。即ち、道警が「排除は適法だった」と証明できない限りは違法とみなされることに。9月9日からの証人尋問では、現場の警察官少なくとも3人が出廷する予定。 pic.twitter.com/xttzB594lc

— 小笠原 淳 (@ogasawarajun) July 16, 2021

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深野英一裁判官(54期)の経歴

生年月日 S47.12.30
出身大学 九州大
定年退官発令予定日 R19.12.30
R7.4.1 ~ 千葉地裁1刑判事
R5.4.1 ~ R7.3.31 高松地裁刑事部部総括
H31.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁4刑判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 札幌高裁刑事部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京地家裁立川支部判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 福岡地家裁判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 福岡地家裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 函館家地裁判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 千葉地裁判事補

* 高松地裁令和7年3月17日判決(裁判長は54期の深野英一)は,被告人が令和6年4月9日,実子である当時6歳のAに対し,中等度のうつ病による心神耗弱状態の影響で自殺を企図し,道連れにしようと殺意をもって刃物で胸部を複数回突き刺し,深さ2.29cmの刺創等を与え全治7日間の傷害を負わせた殺人未遂の事実を認定し,被告人は殺意を否認するも,6歳児の胸部に刃物を2cm余り刺す行為自体の危険性から少なくとも未必の故意は認められると判断し,専門医の鑑定に基づき心神耗弱状態を認め,医療観察法処遇中の再犯は悪質としつつも,心神耗弱者の子への心中目的殺人未遂の量刑傾向や被告人に起訴歴がない点を考慮し,刑事責任は重大としつつも実刑はためらわれるとして,懲役3年,未決勾留日数150日算入,執行猶予5年とし,再犯防止のため専門的な指導監督が不可欠として猶予期間中の保護観察を付すると判示しました(Gemini2.5Pro作成の要約をベースにした記載です。)。

福家康史裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.3.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.3.27
R6.4.1 ~ 東京地裁7刑部総括
R4.9.5 ~ R6.3.31 千葉地裁刑事部判事
R3.12.10 ~ R4.9.4 東京高裁2刑判事
H30.12.25 ~ R3.12.9 最高裁刑事局第一課長
H28.4.1 ~ H30.12.24 最高裁総務局参事官
H25.4.1 ~ H28.3.31 大阪地裁2刑判事
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 最高裁人事局付
H19.10.1 ~ H22.3.31 青森地家裁判事補
H19.8.16 ~ H19.9.30 東京地裁判事補
H17.8.1 ~ H19.8.15 在ストラスブール日本国総領事館領事
H16.8.1 ~ H17.7.31 外務省大臣官房国際社会協力部人権人道課国際組織犯罪室事務官
H15.8.5 ~ H16.7.31 外務省総合外交政策局国際社会協力部人権人道課事務官
H11.4.11 ~ H15.8.4 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所事務総局の各係の事務分掌(平成31年4月1日現在)
・ 最高裁判所事務総局の組織に関する法令・通達
・ 最高裁総務局・人事局・情報政策課との座談会
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官

若年層における裁判員制度広報について(令和3年11月16日付の最高裁判所刑事局第一課長の事務連絡)を添付しています。 pic.twitter.com/NGXRNbevX4

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) May 17, 2023

藤澤裕介裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.7.25
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R19.7.25
R7.4.1 ~ 法務省大臣官房審議官(訟務局担当)
R6.4.1 ~ R7.3.31 法務省訟務局訟務企画課長
R5.4.1 ~ R6.3.31 法務省訟務局行政訟務課長
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京地裁44民判事
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁45民判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 鳥取地裁民事部部総括
H25.4.1 ~ H28.3.31 司研第一部教官
H22.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁22民判事
H21.4.11 ~ H22.3.31 新潟地家裁佐渡支部判事
H20.4.1 ~ H21.4.10 新潟地家裁佐渡支部判事補
H19.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁判事
H16.4.1 ~ H19.3.31 東京法務局訟務部付
H13.4.1 ~ H16.3.31 静岡家地裁沼津支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 横浜地裁判事補

細谷泰暢裁判官(50期)の経歴

生年月日 S47.7.29
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R19.7.29
R5.9.25 ~ 東京地裁8刑部総括
R5.4.1 ~ R5.9.24 東京高裁11刑判事
H31.4.1 ~ R5.3.31 司研刑裁教官
H28.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁15刑判事
H24.4.1 ~ H28.3.31 最高裁刑事調査官
H22.4.1 ~ H24.3.31 千葉地家裁判事
H20.4.12 ~ H22.3.31 大阪高裁2刑判事
H19.4.1 ~ H20.4.11 大阪地裁判事補
H16.7.1 ~ H19.3.31 福岡地家裁判事補
H13.9.25 ~ H16.6.30 最高裁家庭局付
H10.4.12 ~ H13.9.24 東京地裁判事補

* 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 最高裁判所調査官

修習生(と新人法曹)のみなさーん。
25年前の細谷教官ですよー pic.twitter.com/QJwWlCiudX

— ツンデレブログ 喧嘩腰じゃねーよ (@tsundereblog) June 20, 2021

【見本ができました】秋吉淳一郎・木村光江・川田宏一・星周一郎・細谷泰暢/編著『これからの刑事司法の在り方(池田修先生 前田雅英先生退職記念論文集)』35名の刑事裁判の実務家と研究者が、現在そしてこれからの刑事司法の在り方を論じた必読の論文集。7月1日発売です。https://t.co/GIFZrSRQBt pic.twitter.com/Nupv1KKEQR

— 弘文堂 (@koubundoucojp) June 25, 2020

堀内有子裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.2.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.2.19
R8.4.1 ~ 東京高裁23民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 司研第一部教官
R3.4.1 ~ R5.3.31 横浜地裁7民判事(労働部)
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京高裁5民判事
H28.4.1 ~ R2.3.31 最高裁民事調査官
H26.4.1 ~ H28.3.31 横浜地裁7民判事(労働部)
H23.11.1 ~ H26.3.31 大阪高裁13民判事
H21.4.11 任期終了退官
H19.4.1 ~ H21.4.10 静岡地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 千葉地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 浦和家地裁熊谷支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 横浜地裁判事補

本多智子裁判官(52期)の経歴

生年月日 S47.9.22
出身大学 日本大
定年退官発令予定日 R19.9.22
R7.4.1 ~ 名古屋家裁部総括
R6.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁26民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 総研調研部部長
H30.4.1 ~ R3.3.31 福岡高裁那覇支部判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 盛岡地家裁判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京家裁家事第3部判事
H22.4.10 ~ H24.3.31 那覇地家裁平良支部判事
H22.4.1 ~ H22.4.9 那覇地家裁平良支部判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事補
H17.3.22 ~ H20.3.31 総研書研部教官
H14.4.1 ~ H17.3.21 大津地家裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 千葉地裁判事補

*1 宮古毎日新聞HPに「那覇地方家庭裁判所平良支部長に着任した 本多智子さん(36歳)」(2010年4月16日付)が載っています。
*2 「裁判所 採用」facebookの「【裁判所職員広報動画】家裁調査官編:総合研修所案内ツアー」の4分55秒から5分25秒までの「Tomoko Honda 家裁調査官研修部長からのメッセージ」という部分に出演しています。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 高等裁判所支部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 裁判所職員総合研修所の研修実施計画

増尾崇裁判官(54期)の経歴

生年月日 S47.10.23
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R19.10.23
R8.4.1 ~ さいたま地裁1刑判事
R6.4.1 ~ R8.3.31 大阪地裁7刑判事
R5.4.1 ~ R6.3.31 大阪地裁10刑判事(令状部)
H31.4.1 ~ R5.3.31 司研刑裁教官
H28.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁5刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 福岡高裁宮崎支部判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 大阪地裁15刑判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 大阪地家裁判事補
H19.6.25 ~ H22.3.31 水戸地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.6.24 福岡地家裁久留米支部判事補
H13.10.17 ~ H16.3.31 東京地裁判事補

*1 京大法学部・法学研究科HPの「増尾 崇 MASUO, Takashi」に「1998年 京都大学法学部卒業 京都大学学士(法学)」と書いてあります。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

三浦隆昭裁判官(52期)の経歴

生年月日 S47.10.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.10.9
R6.4.1 ~ 東京高裁第5特別部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 福島地裁刑事部部総括
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁10刑判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 秋田地裁刑事部部総括
H24.4.1 ~ H27.3.31 千葉地裁4刑判事
H22.4.10 ~ H24.3.31 大阪高裁5刑判事
H21.4.1 ~ H22.4.9 大阪地裁判事補
H18.6.19 ~ H21.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
H15.7.1 ~ H18.6.18 山形地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 山形家地裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 東京地裁判事補

* 福島地裁令和5年12月12日判決(裁判長は52期の三浦隆昭)は,陸上自衛隊郡山駐屯地(福島県)に所属していた五ノ井里奈に覆いかぶさり,着衣越しに下腹部を押し付けたとして,強制わいせつ罪に問われた当時上司の元3等陸曹の男3人(懲戒免職)に対し,それぞれ懲役2年・執行猶予4年の判決を言い渡しました(産経新聞HPの「元陸自隊員3人全員有罪 五ノ井さん性被害事件 福島地裁判決」参照)。

三上潤裁判官(52期)の経歴

生年月日 S47.8.30
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.8.30
R7.4.1 ~ 東京高裁12刑判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 甲府地裁刑事部部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁15刑判事
H27.4.1 ~ H31.3.31 最高裁刑事調査官
H24.4.1 ~ H27.3.31 神戸地裁2刑判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 東京高裁2刑判事
H21.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 前橋地家裁判事補
H17.4.1 ~ H18.3.31 京都家地裁判事補
H15.10.1 ~ H17.3.31 京都地家裁判事補
H15.7.15 ~ H15.9.30 京都家地裁判事補
H12.4.10 ~ H15.7.14 東京地裁判事補

* 甲府地裁令和6年1月18日判決(裁判長は52期の三上潤)は,甲府市で令和3年10月に同じ高校に通っていた女性の両親を殺害し,住宅に放火したとして殺人などの罪に問われた,当時19歳だった被告人の裁判員裁判において,求刑通り死刑を言い渡しました(産経新聞HPの「甲府殺人放火事件、求刑通り死刑判決 特定少年で初「更生の可能性低い」」参照)。

水野正則裁判官(50期)の経歴

生年月日 S47.12.1
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R19.12.1
R8.4.1 ~ 大阪地裁26民部総括(知財部)
R5.4.1 ~ R8.3.31 知財高裁第3部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 福岡高裁4民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 横浜地裁3民判事(破産再生執行保全部)
H25.4.1 ~ H29.3.31 佐賀地家裁武雄支部長
H22.5.27 ~ H25.3.31 東京地裁判事
H22.4.1 ~ H22.5.26 東京地裁判事補
H19.4.1 ~ H22.3.31 金沢地家裁判事補
H18.8.16 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H18.8.15 在アメリカ合衆国日本国大使館一等書記官
H16.7.1 ~ H18.3.31 在アメリカ合衆国日本国大使館二等書記官
H14.7.1 ~ H16.6.30 外務省北米局北米第二課事務官
H14.4.1 ~ H14.6.30 最高裁行政局付
H10.4.12 ~ H14.3.31 東京地裁判事補

* 特許庁HPの「裁判所」に顔写真及び経歴が載っています

三井教匡裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.7.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.7.13
R7.5.20 ~ 福岡地裁2民部総括
R7.4.1 ~ R7.5.19 福岡高裁3民判事
R3.4.1 ~ R7.3.31 佐賀地裁民事部部総括
H30.4.1 ~ R3.3.31 大阪高裁8民判事(知財集中部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 福岡地裁2民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 福岡高裁宮崎支部判事
H21.4.11 ~ H24.3.31 熊本地家裁玉名支部判事
H21.4.1 ~ H21.4.10 熊本地家裁玉名支部判事補
H19.4.1 ~ H21.3.31 京都地家裁宮津支部判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 神戸地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 福岡家地裁久留米支部判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補

* 以下の記事も参照して下さい。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 高等裁判所の集中部
・ 高等裁判所支部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

NHK佐賀 NEWS WEB

生活保護費引き下げめぐる訴訟 佐賀地裁 原告の訴え退ける

>13日の判決で、佐賀地方裁判所の三井教匡裁判長は「最低限度の生活というのは抽象的かつ相対的な概念で、その時々における経済的・社会的条件において判断・決定される」と指摘しました。→https://t.co/maKwrQIysG

— STOP!生活保護基準引き下げ (@stophikisage) May 15, 2022

光吉恵子裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.12.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.12.8
R8.4.1 ~ 大阪高裁4民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 徳島地裁民事部部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 京都地裁6民判事(労働部)
H31.4.1 ~ R2.3.31 松江家地裁判事
H29.4.1 ~ H31.3.31 広島高裁松江支部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京家裁家事第4部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 松山地家裁今治支部判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 名古屋高裁1民判事
H20.7.16 ~ H21.4.10 名古屋地裁判事補
H16.4.1 ~ H20.7.15 大阪地家裁岸和田支部判事補
H14.4.11 ~ H16.3.31 富山地家裁判事補
H13.4.1 ~ H14.4.10 富山家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 大阪地裁判事補

三村三緒裁判官(50期)の経歴

生年月日 S47.9.16
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R19.9.16
R6.11.5 ~ 大阪地裁12刑部総括(租税部)
R5.4.1 ~ R6.11.4 大阪地裁7刑部総括
R2.4.1 ~ R5.3.31 広島地裁2刑部総括
H29.1.10 ~ R2.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H27.11.27 ~ H29.1.9 東京地裁14刑判事(令状部)
H24.4.1 ~ H27.11.26 司研刑裁教官
H21.4.1 ~ H24.3.31 大阪地裁7刑判事
H20.4.12 ~ H21.3.31 東京地裁17刑判事
H20.4.1 ~ H20.4.11 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H20.3.31 最高裁刑事局付
H15.4.1 ~ H18.3.31 新潟地家裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 鹿児島地家裁判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 大阪地裁判事補

*0 判事補任官時の氏名は「栗原三緒」でしたが,平成13年4月12日に兼ねて簡易裁判所判事に任命された時点の氏名は「三村三緒」でした。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 刑事の再審事件
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
*2 大阪市強姦虚偽証言再審事件(平成25年10月16日に再審無罪判決が出た事件)に関する大阪地裁平成21年5月15日判決(懲役12年の実刑判決。判例秘書に掲載)の右陪席裁判官でした。

いつも言ってるが供述の信用性評価の最高の教材は大阪地裁平成21年5月15日判決だと思う。虚偽供述の動機、他の証言による裏付け、供述内容の自然性合理性など、まさに教科書どおりの内容がとても詳細に説得的に書かれている。その後の結末と共に刑裁修習の内容に入れるべき。

— 心の貧困 (@mental_poverty) July 14, 2020

因島コンビニ強盗傷害 被告に懲役5年の実刑判決 #広島NEWSWEB https://t.co/c7GKJr0dbA

— NHK広島 (@nhk_hiroshima) June 14, 2022

(続きを読む...)

御山真理子裁判官(50期)の経歴

生年月日 S47.10.3
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.10.3
R8.3.31 ~ 大阪家裁少年第1部部総括
R3.6.10 ~ R8.3.30 大阪地裁3刑部総括
R3.4.1 ~ R3.6.9 大阪高裁5刑判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 岡山地裁2刑部総括
H26.4.1 ~ H30.3.31 京都地裁3刑判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 名古屋家裁判事
H20.4.12 ~ H23.3.31 神戸地家裁姫路支部判事
H20.4.1 ~ H20.4.11 神戸地家裁姫路支部判事補
H15.4.1 ~ H20.3.31 奈良地家裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 浦和家地裁判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 広島地裁判事補

* 大阪地裁令和7年12月17日判決(担当裁判官は50期の御山真理子)は,デートの見返りに金銭を受け取る「パパ活」で出会った16歳未満の少女2人の体を触ったとして、不同意わいせつ罪に問われた大阪府警生活安全部の元警視(懲戒免職)に対し,拘禁刑2年、執行猶予4年(求刑は拘禁刑2年)を言い渡しました(東京新聞HPの「「パパ活」元警視に有罪判決 少女2人へのわいせつ罪、大阪」参照)。

 

武藤貴明裁判官(50期)の経歴

生年月日 S47.11.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.11.28
R4.4.1 ~ 東京高裁15民判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 東京地裁6民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 札幌地裁1民部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 旭川地裁民事部部総括
H21.4.1 ~ H26.3.31 最高裁民事調査官
H20.4.12 ~ H21.3.31 釧路地家裁帯広支部判事
H19.4.1 ~ H20.4.11 釧路地家裁帯広支部判事補
H15.8.1 ~ H19.3.31 仙台地家裁判事補
H13.7.1 ~ H15.7.31 最高裁総務局付
H10.4.12 ~ H13.6.30 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 最高裁判所調査官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 判例タイムズ1399号(2014年6月号)に「最高裁判所における民事上告審の手続について」を寄稿しています。
*3 50期の武藤貴明裁判官が執筆した「争点整理の考え方と実務」(令和3年9月20日出版)には以下の記載があります。
(246頁の記載)
    (山中注:争点整理がうまくいかなかった)甲裁判官の争点整理は、一言でいえば、ポイントとなる点、つまり結論を左右する「真の争点」が何かを意識しないまま、漫然と双方の反論を重ね、双方の主張を対比させるだけの争点整理であったといえるでしょう。これでは双方から主張が積み上がり、「見せかけの争点」が増えるばかりとなります。その結果、双方から多数の人証が申請され、その全員を採用して尋問することになりました。これでは、争点を「整理」するどころか、「拡散」してしまったのではないでしょうか。
(358頁の記載)
    (山中注:争点整理がうまくいった)乙裁判官は、請求(訴訟物)ごとに、何が主要事実に当たるのか、争いのある事実は何か、結論を左右し得る重要な事実はなにか、という視点を失うことなく、精力的に争点整理を行い、当事者と口頭議論を重ねた結果、明らかに不必要な主張は撤回され、その余の主張についても、争点から落ちたわけではありませんが、裁判所の問題意識を当事者と共有することに成功しています。乙裁判官の口頭議論の進め方は、時に当事者の反発や反論を受けることもありましたが、乙裁判官は、臆することなく当事者との議論を重ね、争点整理を整理していきました。

司法シンポジウムのパネリストだった綿引万里子さんが、武藤貴明判事の『争点整理の考え方と実務』を薦めていたとの報に接した。積ん読だったので、旭川に戻ったら読んでみよう

— くまちん(弁護士中村元弥) (@1961kumachin) October 31, 2021

武藤貴明「和解の考え方と実務」の57ページ脚注59に連帯保証についてですが「ものとする」について給付条項としての有効性を認めた裁判例(東京高裁昭和36年9月26日決定、東京高裁昭和60年8月27日決定)が紹介されています。 https://t.co/KaoM0OtNpU

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矢口俊哉裁判官(51期)の経歴

生年月日 S47.8.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R19.8.16
R6.4.1 ~ 富山地裁民事部部総括
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京高裁12民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 仙台地家裁石巻支部長
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁47民判事(知財部)
H24.4.1 ~ H27.3.31 函館地家裁判事
H22.4.10 ~ H24.3.31 知財高裁第2部判事
H21.4.1 ~ H22.4.9 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H21.3.31 盛岡地家裁遠野支部判事補
H14.7.1 ~ H18.3.31 東京地裁判事補
H14.4.1 ~ H14.6.30 最高裁民事局付
H12.4.10 ~ H14.3.31 東京地裁判事補