生年月日 H6.7.19
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R41.7.19
R8.4.1 ~ 山口家地裁周南支部判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー課長補佐(訟務担当)
R6.3.1 ~ R6.3.31 最高裁民事局付
R4.4.1 ~ R6.2.29 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 鹿児島地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 鹿児島地裁判事補
*1 東京地裁令和6年3月13日判決(裁判長は47期の小池あゆみ,陪席は60期の松原経正及び71期の溝口翔太。松原経正及び溝口翔太は転補のため判決書に署名押印していません。)は,オウム真理教の教祖であった麻原彰晃こと松本智津夫の遺骨及び遺髪を保管する国に対し,祭祀承継者に指定された二女がその引渡しを求めた動産引渡請求の事案において,二女への引渡しを命じました(日本経済新聞HPの「松本元死刑囚の遺骨、次女に引き渡し命令 東京地裁判決」参照)。
*2 鹿児島地裁令和4年4月20日判決(裁判長は53期の坂庭正将,陪席に71期の溝口翔太を含む合議体。溝口翔太は転補のため判決書に署名押印していません。)は,頭痛を訴えて入院した患者について脳膿瘍による脳ヘルニアの疑いを見落とし治療が遅れたため患者が寝たきりの後遺障害を負ったとして,患者側が病院を運営する法人らに損害賠償を求めた医療過誤訴訟において,医師らの過失を認め,被告らに連帯して合計3億2714万円余りの支払を命じました(南日本新聞HPの「誤診で後遺症、3億2700万円賠償命令 鹿児島大学病院と生協病院に 地裁判決」参照)。
溝口翔太裁判官(71期)が関与した公開判例 (裁判所HPの判例検索で 4 件ヒット)
| 裁判所 | 裁判年月日 | 事件番号・事件名 | 全文 | 区分 |
|---|---|---|---|---|
| 東京地方裁判所 | 令和6年 3月13日 |
令和4(ワ)24934
動産引渡請求事件 | 下級裁裁判例 | |
| 東京地方裁判所 | 令和5年 5月29日 |
令和3(ワ)19847
損害賠償請求事件 | 下級裁裁判例 | |
| 東京地方裁判所 | 令和5年 2月27日 |
令和3(ワ)8866
損害賠償請求事件 | 下級裁裁判例 | |
| 鹿児島地方裁判所 | 令和4年 4月20日 |
平成28(ワ)762
損害賠償請求事件 | 下級裁裁判例 |
出典: 裁判所HPの判例検索(溝口翔太) / 名寄せは姓名一致による自動取得のため、同姓同名の他裁判官の判例が含まれる場合があります / 任官前・退官後の判決 (上告代理人等の誤検出) は在任期間で自動除外しています / 最終取得: 2026.08.03