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1969年生の現職裁判官72人の経歴

高橋伸幸裁判官(47期)の経歴

生年月日 S44.9.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.9.26
R7.11.2 ~ 大阪家裁家事第2部部総括
R7.4.1 ~R7.11.1 大阪高裁11民判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 大阪高裁10民判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 千葉家地裁松戸支部判事
H27.4.1 ~ H31.3.31 大阪高裁4民判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京家裁家事第5部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 大阪法務局訟務部副部長
H19.4.12 ~ H21.3.31 東京地裁23民判事
H19.4.1 ~ H19.4.11 東京地裁判事補
H18.4.1 ~ H19.3.31 預金保険機構法務統括室長
H17.4.1 ~ H18.3.31 預金保険機構特別業務部総括調査役
H17.3.25 ~ H17.3.31 東京地裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.24 仙台家地裁石巻支部判事補
H12.4.1 ~ H14.3.31 東京家裁判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 大阪法務局訟務部付
H7.4.12 ~ H9.3.31 横浜地裁判事補

*0 54期の高橋信幸裁判官とは別の人です。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 裁判所関係国賠事件
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
*2 大阪地裁平成29年4月21日判決(判例秘書に掲載)が取り扱った「事案の概要」は,控訴審判決としての大阪高裁平成29年10月26日判決(判例秘書に掲載。担当裁判官は32期の田川直之裁判官,45期の安達玄裁判官及び47期の高橋伸幸裁判官)は以下のとおりですが,大阪高裁平成29年10月26日判決記載の「当裁判所の判断」は「事案の概要」よりも短いですし,国賠請求部分((3)の部分)に関しては,「その他,控訴人の当審における主張・立証を勘案しても,上記認定・判断を左右するに足りない。」という記載しかありません。
   本件は,控訴人が,被控訴人Y1に対し,
  (1)被控訴人Y1は,控訴人から100万円を借り入れるに際し,これを返還する意思がなかったにもかかわらず,これを秘して,控訴人から100万円を借り入れたのであるから,被控訴人Y1の行為は詐欺に該当するとして,不法行為に基づく損害賠償として,上記借入金相当額100万円,弁護士費用相当額10万円の合計110万円及びこれに対する平成24年7月17日(不法行為の日)から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を求め(以下「請求①」という。),

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木村哲彦裁判官(47期)の経歴

生年月日 S44.9.30
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R16.9.30
R7.4.1 ~ 松山地裁2民部総括
R4.4.1 ~ R7.3.31 広島高裁岡山支部判事
H31.4.1 ~ R4.3.31 広島家地裁尾道支部長
H28.4.1 ~ H31.3.31 高松地家裁判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 広島高裁第3部判事(民事)
H23.4.1 ~ H25.3.31 佐賀地家裁武雄支部長
H22.4.1 ~ H23.3.31 佐賀地家裁武雄支部判事
H19.6.1 ~ H22.3.31 神戸地家裁判事
H19.4.1 ~ H19.5.31 神戸地裁判事
H17.4.12 ~ H19.3.31 広島地家裁判事
H15.10.1 ~ H17.4.11 広島地家裁判事補(弁護士任官・大弁)

* 令和7年4月にNECの執行役Corporate EVPに就任した木村 哲彦 (きむら のりひこ)とは別の人です。

川上宏裁判官(47期)の経歴

生年月日 S44.10.3
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R16.10.3
R4.6.6 ~ 京都地裁2刑部総括
R2.4.1 ~ R4.6.5 大阪高裁4刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 神戸地裁4刑部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 大津地裁刑事部部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 津地家裁判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H18.4.1 ~ H20.3.31 松山地家裁今治支部判事
H17.4.12 ~ H18.3.31 神戸地家裁判事
H15.4.1 ~ H17.4.11 神戸地家裁判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 福岡地家裁飯塚支部判事補
H9.4.1 ~ H12.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
H7.4.12 ~ H9.3.31 東京地裁判事補

*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 京都地裁令和6年3月5日判決(裁判長は47期の川上宏)は,知人の医師の父親に対する殺人罪の他,難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)患者への嘱託殺人罪などに問われた医師の大久保愉一被告人(45歳)に対し,懲役18年(求刑は懲役22年)を言い渡しました(産経新聞HPの「「命絶つため援助求める権利」憲法にない ALS嘱託殺人判決、罪に問えない要件も例示」参照)。

栗田正紀裁判官(52期)の経歴

生年月日 S44.10.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.10.4
R6.4.1 ~ 東京高裁15民判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 福岡法務局訟務部長
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁22民判事(建築・調停部)
H27.4.1 ~ H30.3.31 福岡地家裁大牟田支部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 東京地裁13民判事
H22.4.10 ~ H24.3.31 札幌家地裁判事
H22.4.1 ~ H22.4.9 札幌家地裁判事補
H20.4.1 ~ H22.3.31 札幌法務局訟務部付
H19.4.1 ~ H20.3.31 徳島地家裁判事補
H17.4.1 ~ H19.3.31 徳島家地裁判事補
H15.7.1 ~ H17.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 東京家地裁八王子支部判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 熊本地裁判事補

新崎長俊裁判官(52期)の経歴

生年月日 S44.10.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.10.7
R8.4.1 ~ 東京地家裁立川支部判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 東京高裁1刑判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 千葉地家裁松戸支部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 高松高裁第1部判事(刑事)
H28.4.1 ~ H29.3.31 千葉地裁3刑判事
H26.4.1 ~ H28.3.31 千葉地裁1刑判事
H23.4.26 ~ H26.3.31 秋田家地裁判事
H22.4.10 ~ H23.4.25 大阪地裁判事
H20.4.1 ~ H22.4.9 大阪地家裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 鳥取家地裁米子支部判事補
H15.7.1 ~ H17.3.31 徳島地家裁判事補
H14.4.1 ~ H15.6.30 徳島家地裁判事補
H12.4.10 ~ H14.3.31 東京地裁判事補

高島義行裁判官(49期)の経歴

生年月日 S44.10.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.10.10
R7.11.23 ~ 大阪地裁14民部総括(執行部)
R6.4.1 ~ R7.11.22 大阪地裁3民部総括
R2.4.1 ~R6.3.31  広島高裁事務局長
H30.4.1 ~ R2.3.31 広島地裁2民部総括
H27.4.1 ~ H30.3.31 大阪地裁9民判事
H23.4.1 ~ H27.3.31 司研民裁教官
H20.4.1 ~ H23.3.31 金沢地家裁小松支部判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 大阪地裁15民判事
H17.4.1 ~ H19.4.9 大阪地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 山口家地裁下関支部判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 和歌山地家裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 東京地裁判事補

* 判例タイムズ1421号(2016年4月1日付)に「二段の推定とその動揺」(寄稿者は49期の高島義行)が載っています。

野村充裁判官(54期)の経歴

生年月日 S44.10.12
出身大学 京大
定年退官発令予定日 R16.10.12
R8.4.1 ~ 名古屋地裁岡崎支部刑事部部総括
R7.4.1 ~ R8.3.31 名古屋高裁2刑判事
R4.4.1 ~ R7.3.31 金沢地裁刑事部部総括
H31.4.1 ~ R4.3.31 横浜地裁6刑判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 東京地裁15刑判事
H23.10.17 ~ H25.3.31 青森家地裁弘前支部判事
H22.4.1 ~ H23.10.16 青森家地裁弘前支部判事補
H20.7.1 ~ H22.3.31 東京地裁判事補
H18.9.1 ~ H20.6.30 経産省通商政策局
H18.4.1 ~ H18.8.31 最高裁民事局付
H15.10.17 ~ H18.3.31 札幌地家裁判事補
H13.10.17 ~ H15.10.16 札幌地裁判事補

小田靖子裁判官(47期)の経歴

生年月日 S44.10.13
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R16.10.13
R8.4.1 ~ さいたま家裁家事部判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 千葉家地裁松戸支部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 東京地家裁立川支部判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 名古屋家裁家事第1部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 東京高裁2民判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 さいたま地家裁越谷支部判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 横浜地家裁川崎支部判事
H17.4.12 ~ H20.3.31 東京地裁判事
H14.4.1 ~ H17.4.11 東京地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 宮崎地家裁判事補
H9.4.1 ~ H11.3.31 最高裁行政局付
H7.4.12 ~ H9.3.31 東京地裁判事補

中川博文裁判官(48期)の経歴

生年月日 S44.10.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.10.13
R8.4.1 ~ 大阪高裁3民判事
R6.4.1 ~ R8.3.31 大阪法務局長
R2.11.18 ~ R6.3.31 大阪地裁10民部総括(建築・調停部)
H31.4.1 ~ R2.11.17 大阪地裁23民部総括
H29.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁23民判事
H28.4.1 ~ H29.3.31 大阪高裁13民判事
H26.4.1 ~ H28.3.31 釧路地裁民事部部総括
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪地裁22民判事
H19.4.1 ~ H23.3.31 札幌高裁3民判事
H18.4.11 ~ H19.3.31 神戸地裁判事
H16.4.1 ~ H18.4.10 神戸地家裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 岡山地家裁倉敷支部判事補
H10.4.1 ~ H13.3.31 岐阜地家裁判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 大阪地裁判事補

*0 48期の中川綾子裁判官の判事補任官時点の氏名は「木造綾子」でしたところ,48期の中川博文裁判官及び48期の中川綾子裁判官の勤務場所につき,平成10年4月1日以降は似ています。
*1 月刊大阪弁護士会2022年1月号36頁ないし38頁に「大阪地方裁判所第10民事部(建築部)との懇談会報告」が載っています。
*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

永田早苗裁判官(48期)の経歴

生年月日 S44.10.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.10.14
R6.4.1 ~ 宇都宮地裁2民部総括
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁立川支部判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 福岡地裁2民判事
H27.4.1 ~ H30.3.31 知財高裁第2部判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 横浜地裁4民判事
H23.4.1 ~ H24.3.31 大阪地裁24民判事
H21.4.1 ~ H23.3.31 大阪高裁8民判事(弁護士任官・二弁)

* 弁護士任官をした時点の氏名は「片岡早苗」でした。

中里敦裁判官(51期)の経歴

生年月日 S44.10.15
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R16.10.15
R8.4.1 ~ 大阪高裁5民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 横浜地裁5民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 水戸地家裁龍ヶ崎支部長
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京家裁家事第4部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 佐賀地家裁判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 大阪地家裁岸和田支部判事
H21.4.11 ~ H23.3.31 福岡地家裁判事
H19.10.1 ~ H21.4.10 福岡地家裁判事補
H16.4.1 ~ H19.9.30 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H16.3.31 盛岡家地裁判事補
H11.4.11 ~ H13.3.31 札幌地裁判事補

*1 早稲田セミナーの月刊アーティクル1997年1月号に寄稿した「成功を呼ぶ徹底分析」によれば,司法試験受験回数は択一6回・論文3回・口述1回です(同書36頁)。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*3の1 札幌地裁平成13年6月29日判決(判例秘書に掲載。担当裁判官は20期の佐藤陽一,44期の本田晃及び51期の中里敦)は,統一教会の信者による統一教会への加入の勧誘,教義学習費用の収受,献金の収受,宗教活動への参加の求めについて違法性があるとして統一教会に損害賠償の支払が命じられた事例です。
*3の2 弁護士ドットコムの「"洗脳"手法を徹底研究、旧統一教会「伝道の違法性」を追及した第一人者の終わらない闘い」(2022年8月20日付)には以下の記載があります。
発火点を得た郷路は、元信者1名を原告に1987(昭和62)年3月、札幌地裁に提訴する。霊感商法は公序良俗違反の不法行為であり、伝道・教化活動を洗脳による人格破壊と構成して100万円の慰謝料を請求した。
この時、旧統一教会の反応として伝わってきたのは「変な訴訟を起こされたよ、慰謝料請求だぜ」という嘲笑だった。また、多くの弁護士からは「裁判所がそんな請求を認めるわけがない」「珍訴、奇訴の類」といわれた。――自ら信者になっていたのだし、むしろ霊感商法の加害者なのだから慰謝料請求は無謀――ということである。
(中略)
原告は提訴からおよそ4年間で20名になった。そして、2001(平成13)年6月、一審の判決を迎えた。
「裁判官の態度も硬化している感じでしたし、『これは勝てないな』と思って、控訴審の全員の委任状を懐に忍ばせて、叩きつけてやろうと思って判決に臨んだんです。そしたら、全面勝訴だった。びっくりしました。ものすごく嬉しかったですね」

島戸純裁判官(48期)の経歴

生年月日 S44.10.17
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R16.10.17
R8.4.1 ~ 東京高裁1刑判事
R5.6.29 ~ R8.3.31 東京地裁13刑部総括
R4.3.18 ~ R5.6.28 東京高裁5刑判事
R3.12.13 ~ R4.3.17 司研刑裁教官
R2.4.1 ~ R3.12.12 東京高裁5刑判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 札幌地裁1刑部総括
H25.4.1 ~ H29.3.31 司研刑裁教官
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁1刑判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 福島地家裁郡山支部判事
H19.4.1 ~ H21.3.31 東京高裁1刑判事
H17.7.25 ~ H19.3.31 法務省矯正局付
H13.4.1 ~ H17.7.24 法務省刑事局付
H13.3.25 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H10.4.1 ~ H13.3.24 浦和地家裁熊谷支部判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 横浜地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 48期の男性の島戸裁判官としては,島戸純裁判官及び島戸真裁判官がいます。
*3 産経新聞HPの「裁判員10年 裁判官インタビュー(15)「『時間切れです』とは言わず」札幌地裁・島戸純裁判官(49) 60件担当」に48期の島戸純裁判官の顔写真が載っています。

R040118 東京高裁の事務連絡(最高裁令和3年9月7日判決によって破棄された東京高裁令和2年11月25日判決の担当裁判官は,34期の藤井敏明,44期の幅田勝行及び48期の島戸純)を添付しています。https://t.co/prOedRKSM7 https://t.co/FYx07wdFMR pic.twitter.com/Gku29EV4Wq

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) January 21, 2022

(続きを読む...)島戸純裁判官(48期)の経歴

丹羽芳徳裁判官(50期)の経歴

生年月日 S44.10.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.10.26
R7.4.1 ~ 静岡地裁刑事部部総括
R4.3.18 ~ R7.3.31 東京高裁1刑判事
R3.12.13 ~ R4.3.17 司研刑裁教官
R2.4.1 ~ R3.12.12 東京高裁1刑判事
H30.4.1 ~ R2.3.31 司研刑裁教官
H27.4.1 ~ H30.3.31 広島地家裁判事
H24.4.1 ~ H27.3.31 千葉地裁1刑判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 仙台地家裁判事
H21.4.1 ~ H22.3.31 仙台地裁判事
H20.4.12 ~ H21.3.31 名古屋地裁判事
H17.4.1 ~ H20.4.11 名古屋地裁判事補
H12.4.1 ~ H17.3.31 最高裁総務局付
H10.4.12 ~ H12.3.31 東京地裁判事補

*1 50期の丹羽芳徳裁判官及び50期の丹羽敦子裁判官の勤務場所は,両者の判事補任官時点から似ています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所刑事裁判教官の名簿

吉岡茂之裁判官(48期)の経歴

生年月日 S44.10.27
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R16.10.27
R8.2.28 ~ 広島地家裁福山支部長
R7.4.1 ~ R8.2.27 広島地裁4民部総括(破産再生執行保全部)
R4.4.1 ~ R7.3.31 広島地裁3民部総括
R3.4.1 ~ R4.3.31 広島地裁4民部総括(破産再生執行保全部)
H31.4.1 ~ R3.3.31 大阪地裁17民部総括(医事部)
H30.4.1 ~ H31.3.31 大阪地裁17民判事(医事部)
H28.4.1 ~ H30.3.31 広島地裁4民判事
H26.4.1 ~ H28.3.31 広島地裁2民判事
H22.4.1 ~ H26.3.31 司研民裁教官
H19.4.1 ~ H22.3.31 山口地家裁判事
H18.4.11 ~ H19.3.31 福岡高裁3民判事
H16.4.1 ~ H18.4.10 福岡地家裁判事補
H14.4.1 ~ H16.3.31 新潟地家裁佐渡支部判事補
H10.4.1 ~ H14.3.31 東京地裁判事補
H8.4.11 ~ H10.3.31 京都地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*2 月刊アーティクル1994年2月号に寄稿した司法試験合格体験記「試験もゲーム感覚で」には,「(受験経験)択一4回、論文3回、口述1回」とか,「「楽して受かりたい」そんなことを言うと司法試験(以下「司試」と略す)の世界では殴られそうだが、実はそれが私の四年半の受験生活での一貫したポリシーだった。しかし、「楽して受かる」とは司試に必要なレベルへ達成するのに最も無駄のない、合理的な勉強をすることであって、決して司試をナメていることと同義ではない。」と書いてあります(早稲田セミナーの月刊アーティクル1994年2月号15頁)。
*3 広島弁護士会HPの「裁判官へインタビュー 吉岡茂之裁判官」に顔写真が載っています。

齋藤大裁判官(50期)の経歴

生年月日 S44.11.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.11.4
R6.4.1 ~ 横浜家裁家事第2部判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京高裁2民判事
H30.4.1 ~ R3.3.31 山形地家裁米沢支部長
H27.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁22民判事(建築・調停部)
H24.4.1 ~ H27.3.31 福岡地家裁大牟田支部判事
H21.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁32民判事
H20.4.12 ~ H21.3.31 神戸地家裁判事
H18.4.1 ~ H20.4.11 神戸地家裁判事補
H15.4.1 ~ H18.3.31 新潟地家裁新発田支部判事補
H14.4.1 ~ H15.3.31 名古屋家地裁判事補
H12.4.1 ~ H14.3.31 名古屋家裁判事補
H10.4.12 ~ H12.3.31 浦和地裁判事補

武田瑞佳裁判官(49期)の経歴

生年月日 S44.11.6
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R16.11.6
R7.4.1 ~ 京都地裁7民部総括
R4.4.1 ~ R7.3.31 大阪地裁15民部総括(交通部)
R3.4.1 ~ R4.3.31 大阪地裁12民部総括
R2.4.1 ~ R3.3.31 大阪高裁13民判事
H29.4.1 ~ R2.3.31 長崎地裁民事部部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪地裁15民判事(交通部)
H23.4.1 ~ H26.3.31 青森家地裁判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 徳島地家裁判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 大阪地裁1民判事
H17.4.1 ~ H19.4.9 大阪地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 福岡地家裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 新潟地家裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補

*0 49期の武田正裁判官及び49期の武田瑞佳裁判官の勤務場所は似ていますし,生年月日は1日違うだけです。
*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
*2 日経新聞HPに「「武田瑞佳」のニュース一覧」が載っています。
*3の1 法科大学院徹底ガイド2016・16頁及び17頁に49期の武田瑞佳裁判官のインタビュー記事が載っています。
*3の2 令和5年7月26日午前10時から午前12時までの間,「第66回(令和5年度)弁護士夏季研修-近畿地区-」において,「交通事故による損害賠償請求訴訟の実務上の留意点~審理の流れに即して~」と題する講義を行いました。
*4の1 大阪地裁令和5年2月27日判決(担当裁判官は49期の武田瑞佳,52期の島田正人及び70期の林憲太朗)は,大阪市生野区で平成30年に重機にはねられて亡くなった聴覚支援学校小学部5年の女児(当時11歳)の遺族が,事故を起こした運転手らに約6100万円の損害賠償を求めた訴訟において,死亡逸失利益は全労働者の平均賃金の85%を用いるべきであるとして,約3700万円の支払を命じました(日経新聞HPの「障害児事故死「逸失利益は平均賃金の85%」 大阪地裁判決」参照)。
    ただし,当該判決は大阪高裁令和7年1月20日判決(担当裁判官は39期の徳岡由美子,43期の住山真一郎及び54期の新宮智之)によって一部変更されました。
*4の2 広島高裁令和3年9月10日判決(担当裁判官は39期の金子直史,52期の光岡弘志及び55期の若松光晴)(判例秘書に掲載)は,全盲の視覚障害を有する交通事故被害者(女子,事故当時17歳)の逸失利益算定の基礎となる収入につき,就労可能期間を通じ,賃金センサス男女計,学歴計,全年齢の平均賃金の8割を用いることが相当であるとした事例です。
*4の3 日経新聞HPの「障害者雇用、裁判所399人水増し 厚労省発表」には「中央省庁などの障害者雇用水増し問題で、厚生労働省は7日、全国の裁判所で399人、国会で37人の不適切な算入があったと発表した。裁判所と国会は、2017年は計約730人を雇用していたと発表しており、半分以上が水増しになる。」と書いてあります。

R070305 最高裁の答申書によれば,「法律雑誌社等に交通事故の裁判例を提供する際の取扱いを定めた大阪地裁作成の文書」は存在しません。 pic.twitter.com/YHqu69WH0f

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武田正裁判官(49期)の経歴

生年月日 S44.11.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.11.7
R6.4.1 ~  大阪地裁堺支部2刑部総括
R4.10.31 ~ R6.3.31 大阪高裁5刑判事
R3.4.1 ~ R4.10.30 大阪高裁3刑判事
H29.4.1 ~ R3.3.31 和歌山地裁刑事部部総括
H26.4.1 ~ H29.3.31 大阪地裁9刑判事
H24.4.1 ~ H26.3.31 青森地裁刑事部部総括
H23.4.1 ~ H24.3.31 青森地家裁判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 徳島地家裁判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 京都地家裁判事
H17.4.1 ~ H19.4.9 京都地家裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 福岡家地裁小倉支部判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 新潟地家裁判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 大阪地裁判事補

*1 49期の武田正裁判官及び49期の武田瑞佳裁判官の勤務場所は似ていますし,生年月日は1日違うだけです。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
*3の1 京都地裁平成18年12月13日判決(担当裁判官は30期の氷室眞,49期の武田正及び58期の八槇朋博)は,ファイル共有ソフトWinnyを開発していた者のインターネットを介したWinnyの提供行為が著作権法違反幇助に問われたWinny事件(平成16年5月9日にWinnyの作成者が逮捕されました。)において,罰金150万円の有罪判決となりました。
    ただし,当該判決は大阪高裁平成21年10月8日判決(担当裁判官は27期の小倉正三,40期の芦高源及び41期の飯畑正一郎)によって取り消されて被告人は無罪となり,最高裁平成23年12月19日決定によって検察官の上告は棄却されました。
*3の2 最高裁平成23年12月19日決定の裁判要旨は以下のとおりです。
    適法用途にも著作権侵害用途にも利用できるファイル共有ソフトWinnyをインターネットを通じて不特定多数の者に公開,提供し,正犯者がこれを利用して著作物の公衆送信権を侵害することを幇助したとして,著作権法違反幇助に問われた事案につき,被告人において,(1)現に行われようとしている具体的な著作権侵害を認識,認容しながらWinnyの公開,提供を行ったものでないことは明らかである上,(2)その公開,提供に当たり,常時利用者に対しWinnyを著作権侵害のために利用することがないよう警告を発していたなどの本件事実関係(判文参照)の下では,例外的とはいえない範囲の者がそれを著作権侵害に利用する蓋然性が高いことを認識,認容していたとまで認めることも困難であり,被告人には著作権法違反罪の幇助犯の故意が欠ける。

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井下田英樹裁判官(49期)の経歴

生年月日 S44.11.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.11.8
R7.4.1 ~ さいたま地裁3刑部総括
R6.4.1 ~ R7.3.31 東京高裁12刑判事
R3.4.1 ~ R6.3.31 札幌地裁3刑部総括
H30.4.1 ~ R3.3.31 東京地裁11刑判事
H29.4.1 ~ H30.3.31 福島地家裁郡山支部長
H27.4.1 ~ H29.3.31 福島地家裁郡山支部判事
H26.4.1 ~ H27.3.31 さいたま地裁5刑判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京地裁判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 旭川家地裁判事
H19.4.10 ~ H20.3.31 東京地裁判事
H16.4.1 ~ H19.4.9 東京地裁判事補
H14.4.1 ~ H16.3.31 釧路家地裁判事補
H12.7.17 ~ H14.3.31 最高裁民事局付
H9.4.10 ~ H12.7.16 東京地裁判事補

*1 法定刑の上限を超えた違法な判決となった東京地裁令和3年1月28日判決(担当裁判官は49期の井下田英樹)は,東京高裁令和3年6月9日判決(裁判長は34期の藤井敏明裁判官)によって取り消され,最高裁令和3年10月11日決定(上告棄却)を経て確定しました。
*2 札幌地裁令和5年9月19日判決(担当裁判官は49期の井下田英樹)は,「残遺型統合失調症にり患し問題解決能力が低下していた被告人が、周囲のトラブルや被害妄想等に起因するストレスから自殺しようと考え、二軒長屋の被告人方居室において、ビニール袋にライターで火を放ち、壁や天井等を焼損させた現住建造物等放火の事案につき、当事者双方が主張していた心神耗弱を認定した上、懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡した事例」です。

1 49期の井下田英樹裁判官が下した法定刑の上限を超える違法な判決が報道されたのは令和3年2月9日ですが,同月12日までに東京地裁は関係文書を廃棄したことになります。

2 49期の井下田英樹裁判官が下した違法な判決の詳細につきhttps://t.co/6JTGByBkWT

— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) May 10, 2021

文書事務における知識付与を行うためのツールの改訂版(平成31年3月7日付の配布文書)からの抜粋であり,「開示の申出があった短期保有文書は,開示申出の対象になるものと判断した時点でファイルによる管理を行う。」と書いてあります。

中辻雄一朗裁判官(49期)の経歴

生年月日 S44.11.11
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R16.11.11
R8.4.1 ~ 東京高裁22民判事
R5.4.1 ~ R8.3.31 福岡地裁5民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 熊本地裁3民部総括
H30.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁17民判事
H29.7.7 ~ H30.3.31 法務省大臣官房参事官(民事担当)
H25.7.22 ~ H29.7.6 法務省民事局参事官
H24.4.1 ~ H25.7.21 東京地裁9民判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 鹿児島地家裁名瀬支部長
H19.4.10 ~ H22.3.31 東京地裁27民判事
H19.4.1 ~ H19.4.9 東京地裁判事補
H16.4.1 ~ H19.3.31 高知家地裁判事補
H15.4.1 ~ H16.3.31 東京地裁判事補
H13.4.1 ~ H15.3.31 農水省生産局種苗課事務官
H13.3.25 ~ H13.3.31 東京地裁判事補
H12.4.1 ~ H13.3.24 浦和地家裁川越支部判事補
H9.4.10 ~ H12.3.31 名古屋地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 熊本地裁令和4年5月25日判決(裁判長は49期の中辻雄一朗)は,生活保護費の基準額引き下げは生存権を保障した憲法に違反するとして,熊本県内に住む受給者36人が熊本,荒尾など県内4市による引き下げ処分の取り消しを求めた訴訟において,厚生労働相による引き下げの過程や手続は裁量権の逸脱又は濫用で,生活保護法に違反して違法であるとして処分を取り消しました(日経新聞HPの「生活保護引き下げ取り消し 熊本地裁、2例目」参照)。
*3 福岡地裁令和6年4月24日判決(裁判長は49期の中辻雄一朗)は,九州ゴルフ連盟(福岡市)の事務局員だった男性が,コミュニケーション能力が低いなどの理由で解雇されたのは不当などとして連盟に対して地位確認と未払賃金の支払を求めた訴訟において,解雇を無効として未払賃金の支払を命じた(Yahooニュースの「「コミュ力低い」で解雇は無効 未払い賃金の支払い命じる判決」参照)。
*3 福岡地裁令和6年4月26日判決(裁判長は49期の中辻雄一朗)は以下の判示をしています。
 交通事故により受傷した被害者の傷害の内容、程度を兆表する入通院の期間を基礎として定められた上記算定表(山中注:「赤い本」における傷害慰謝料の算定表)は、相応の合理性及び客観性を備えていると評価されており、交通事故訴訟以外の訴訟等の損害の算定においても裁判実務上広く用いられているものであることに照らすと、事故により被害者が被った精神的苦痛は事案により様々であることを10 踏まえても、上記算定表を本件各事故のような保育園で生じた事故による園児の慰謝料を算定するに当たり参考とすることは許容されるというべきである。

池田知子裁判官(49期)の経歴

生年月日 S44.11.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.11.12
R7.4.1 ~ 東京地裁5民部総括
R5.7.24 ~ R7.3.31 東京地裁17民部総括
R5.4.1 ~ R5.7.23 東京高裁8民判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 京都地裁6民部総括
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京高裁11民判事
H27.4.1 ~ H31.3.31 司研民裁教官
H24.4.1 ~ H27.3.31 宇都宮家地裁足利支部判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 東京地裁4民判事
H19.3.22 ~ H22.3.31 総研書研部教官
H18.4.1 ~ H19.3.21 札幌家地裁判事補
H16.4.1 ~ H18.3.31 札幌法務局訟務部付
H14.4.1 ~ H16.3.31 さいたま家地裁川越支部判事補
H13.7.18 ~ H14.3.31 さいたま家地裁判事
H11.4.1 ~ H13.7.17 前橋地家裁高崎支部判事補
H9.4.10 ~ H11.3.31 東京地裁判事補

*1 「澤井知子」という名前で,判例タイムズ1146号(2004年6月1日発売)に「意思能力の欠缺をめぐる裁判例と問題点」を寄稿しています。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 部の事務を総括する裁判官の名簿(昭和37年度以降)
・ 司法研修所教官会議の議題及び議事録
・ 司法修習生指導担当者協議会
・ 司法研修所民事裁判教官の名簿
・ 裁判所職員総合研修所の研修実施計画
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

中山雅之裁判官(46期)の経歴

生年月日 S44.11.18
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R16.11.18
R5.5.7 ~ 横浜地裁8民部総括
R4.4.1 ~ R5.5.6 東京高裁20民判事
H30.12.4 ~ R4.3.31さいたま地裁1民部総括(医事部)
H28.4.1 ~ H30.12.3 東京高裁5民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 さいたま地裁2民判事
H21.4.1 ~ H25.3.31 最高裁行政調査官
H18.4.1 ~ H21.3.31 東京地裁3民判事
H16.4.13 ~ H18.3.31 大阪地家裁堺支部判事
H15.4.1 ~ H16.4.12 大阪地家裁堺支部判事補
H12.4.1 ~ H15.3.31 松山地家裁判事補
H10.7.1 ~ H12.3.31 通産省産業政策局産業資金課調整班長
H10.1.14 ~ H10.6.30 最高裁行政局付
H6.4.13 ~ H10.1.13 東京地裁判事補

香川礼子裁判官(54期)の経歴

生年月日 S44.12.31
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R16.12.31
R5.4.1 ~ 東京地家裁立川支部判事
R2.4.1 ~ R5.3.31 横浜地裁4民判事(医事部)
H29.4.1 ~ R2.3.31 東京家裁家事第4部判事
H26.4.1 ~ H29.3.31 さいたま家地裁川越支部判事
H25.10.17 ~ H26.3.31 東京地家裁立川支部判事
H23.4.1 ~ H25.10.16 東京地家裁立川支部判事補
H20.4.1 ~ H23.3.31 横浜地裁判事補
H17.4.1 ~ H20.3.31 青森地家裁判事補
H13.10.17 ~ H17.3.31 東京地裁判事補

* 東京地裁立川支部令和6年3月26日判決(担当裁判官は54期の香川礼子)は,インターネット上の地図サービス「グーグルマップ」の口コミで不当な中傷を投稿されて名誉を傷つけられたとして,動物病院の運営会社が投稿記事の削除などをマップの管理会社に求めた訴訟において,投稿の一部を消すように命じました(東京新聞HPの「グーグル口コミに削除命令 中傷投稿で東京地裁支部」参照)。