2020年 の投稿一覧

法務・検察幹部名簿(2020年7月17日時点・ポスト順)

生年月日が開示される法務大臣決裁の対象人事に限るものの,法務・検察幹部の氏名,修習期,生年月日,年齢,現職就任日,現職及び前職につき,2020年7月17日時点のものを,ポスト順で以下のとおり掲載しています(元データは「法務・検察幹部名簿(平成24年4月以降)」に掲載しています。)。

(法務省幹部)
1 辻裕教 38 期 1961年10月4日 58 歳 2019年1月18日 法務事務次官 ( 法務省刑事局長 )
2 伊藤栄二 43 期 1966年10月4日 53 歳 2020年1月9日 法務省大臣官房長 ( 山形地検検事正 )
3 西山卓爾 45 期 1966年10月25日 53 歳 2019年1月18日 法務省大臣官房政策立案総括審議官 ( 法務省大臣官房審議官(訟務局担当) )
4 山内由光 47 期 1966年1月12日 54 歳 2018年2月26日 法務省大臣官房審議官(国際・人権担当) ( 法務省刑事局国際課長 )
5 保坂和人 47 期 1968年12月27日 51 歳 2019年1月18日 法務省大臣官房審議官(刑事局担当) ( 法務省刑事局刑事法制管理官 )
6 福原道雄 48 期 1970年2月10日 50 歳 2020年1月9日 法務省大臣官房審議官(訟務局担当) ( 法務省大臣官房司法法制部司法法制課長 )
7 吉川崇 47 期 1968年4月4日 52 歳 2019年1月18日 法務省大臣官房秘書課長 ( 法務省刑事局総務課長 )
8 濱克彦 47 期 1968年10月2日 51 歳 2019年7月16日 法務省大臣官房人事課長 ( 法務省刑事局総務課長 )
9 北岡克哉 46 期 1968年7月23日 51 歳 2020年7月14日 法務省大臣官房会計課長 ( 大阪高検刑事部長 )
10 柴田紀子 50 期 1971年12月25日 48 歳 2019年7月16日 法務省大臣官房国際課長 ( 法務省刑事局国際刑事管理官 )
11 川原隆司 41 期 1964年8月16日 55 歳 2020年1月9日 法務省刑事局長 ( 法務省大臣官房長 )
12 菊池浩 42 期 1963年11月7日 56 歳 2019年4月1日 法務省人権擁護局長 ( 奈良地検検事正 )
13 上富敏伸 40 期 1962年8月10日 57 歳 2020年3月30日 法務総合研究所長 ( さいたま地検検事正 )
14 高嶋智光 41 期 1961年10月6日 58 歳 2019年4月1日 出入国在留管理庁次長 ( 法務省人権擁護局長 )
15 佐藤淳 46 期 1969年1月12日 51 歳 2019年4月1日 出入国在留管理庁審議官(総合調整担当) ( 法務省大臣官房施設課長 )
16 和田雅樹 39 期 1961年12月21日 58 歳 2020年5月29日 公安調査庁長官 ( 最高検公判部長 )
17 浦田啓一 41 期 1963年10月28日 56 歳 2018年1月9日 公安調査庁次長 ( 大津地検検事正 )
(検察幹部)
18 林眞琴 35 期 1957年7月30日 62 歳 2020年7月17日 検事総長 ( 東京高検検事長 )
19 落合義和 38 期 1960年1月7日 60 歳 2018年7月25日 次長検事 ( 最高検刑事部長 )
20 畝本直美 40 期 1962年7月9日 58 歳 2020年5月29日 最高検総務部長兼公判部長 ( 最高検監察指導部長 )
21 齊藤隆博 41 期 1963年1月1日 57 歳 2020年7月17日 最高検刑事部長 ( 東京地検次席検事 )
22 小山太士 40 期 1961年5月13日 59 歳 2020年6月19日 最高検公安部長兼監察指導部長 ( 法務省刑事局長 )
23 廣瀬勝重 41 期 1962年7月8日 58 歳 2020年2月12日 最高検検事 ( 宇都宮地検検事正 )
24 工藤恭裕 43 期 1966年2月22日 54 歳 2019年4月10日 最高検検事 ( 名古屋高検公安部長 )
25 宮川博行 43 期 1965年2月16日 55 歳 2020年1月9日 最高検検事 ( 甲府地検検事正 )
26 森本加奈 44 期 1966年12月15日 53 歳 2019年4月1日 最高検検事 ( 東京高検検事 )
27 大久保和征 44 期 1964年12月16日 55 歳 2019年11月29日 最高検検事 ( 佐賀地検検事正 )
28 新田智昭 44 期 1962年10月12日 57 歳 2020年6月1日 最高検検事 ( 札幌高検次席検事 )
29 竹中理比古 45 期 1964年3月1日 56 歳 2020年7月14日 最高検検事 ( 証券取引等監視委員会事務局市場監視総括官 )
30 野下智之 45 期 1967年1月31日 53 歳 2020年7月1日 最高検検事 ( 外務省大臣官房監察査察官 )
31 石山宏樹 46 期 1968年2月12日 52 歳 2020年4月10日 最高検検事(本務は東京高検検事) ( 司法研修所検察教官(上席) )
32 瀧澤一弘 47 期 1967年5月24日 53 歳 2020年4月1日 最高検検事(本務は東京高検検事) ( 東京高検検事 )
33 堺徹 36 期 1958年7月17日 62 歳 2020年7月17日 東京高検検事長 ( 次長検事 )
34 久木元伸 41 期 1961年7月21日 58 歳 2019年9月2日 東京高検次席検事 ( 東京地検次席検事 )
35 山上秀明 39 期 1960年7月14日 60 歳 2020年6月19日 東京地検検事正 ( 最高検公安部長 )
36 山元裕史 42 期 1963年10月12日 56 歳 2020年7月17日 東京地検次席検事 ( 最高検検事 )
37 北村篤 37 期 1961年3月4日 59 歳 2020年3月30日 横浜地検検事正 ( 千葉地検検事正 )
38 渋谷博之 46 期 1964年7月15日 56 歳 2020年1月9日 横浜地検次席検事 ( 東京地検刑事部長 )
39 吉田誠治 41 期 1961年4月27日 59 歳 2020年3月30日 さいたま地検検事正 ( 最高検検事 )
40 小池隆 46 期 1965年9月1日 54 歳 2020年7月14日 さいたま地検次席検事 ( 東京地検公判部長 )
41 神村昌通 41 期 1961年3月8日 59 歳 2020年3月30日 千葉地検検事正 ( 静岡地検検事正 )
42 眞田寿彦 47 期 1962年7月10日 58 歳 2020年7月14日 千葉地検次席検事 ( 東京地検総務部長 )
43 西谷隆 41 期 1961年11月28日 58 歳 2020年1月9日 水戸地検検事正 ( 最高検検事 )
44 小野正弘 42 期 1962年2月4日 58 歳 2020年2月12日 宇都宮地検検事正 ( 最高検検事 )
45 白木功 42 期 1963年11月30日 56 歳 2020年7月14日 前橋地検検事正 ( 松山地検検事正 )
46 高橋久志 42 期 1962年12月6日 57 歳 2020年3月30日 静岡地検検事正 ( 札幌高検次席検事 )
47 竹内寛志 45 期 1964年11月3日 55 歳 2020年1月9日 甲府地検検事正 ( 横浜地検次席検事 )
48 宇川春彦 41 期 1962年2月20日 58 歳 2019年1月18日 長野地検検事正 ( 最高検検事 )
49 岩山伸二 41 期 1963年7月30日 56 歳 2019年11月8日 新潟地検検事正 ( 東京法務局長 )
50 榊原一夫 36 期 1958年8月6日 61 歳 2020年1月9日 大阪高検検事長 ( 福岡高検検事長 )
51 畝本毅 41 期 1960年7月17日 60 歳 2019年11月8日 大阪高検次席検事 ( 大阪地検次席検事 )
52 田辺泰弘 39 期 1960年11月7日 59 歳 2019年11月8日 大阪地検検事正 ( 大阪高検次席検事 )
53 山本真千子 43 期 1963年10月9日 56 歳 2019年11月8日 大阪地検次席検事 ( 函館地検検事正 )
54 廣上克洋 39 期 1961年11月8日 58 歳 2019年7月16日 京都地検検事正 ( 最高検総務部長 )
55 北佳子 46 期 1963年5月27日 57 歳 2019年9月11日 京都地検次席検事 ( 大阪地検総務部長 )
56 田中素子 40 期 1958年4月22日 62 歳 2019年7月16日 神戸地検検事正 ( 京都地検検事正 )
57 花崎政之 46 期 1963年3月27日 57 歳 2019年9月11日 神戸地検次席検事 ( 大阪地検公判部長 )
58 山口英幸 43 期 1963年10月2日 56 歳 2018年1月9日 奈良地検検事正 ( 横浜地検次席検事 )
59 木村匡良 42 期 1962年5月16日 58 歳 2019年9月11日 大津地検検事正 ( 秋田地検検事正 )
60 山本幸博 43 期 1964年12月4日 55 歳 2018年6月25日 和歌山地検検事正 ( 東京地検立川支部長 )
61 中川清明 36 期 1958年9月13日 61 歳 2020年5月29日 名古屋高検検事長 ( 公安調査庁長官 )
62 河瀬由美子 41 期 1961年9月4日 58 歳 2018年1月22日 名古屋高検次席検事 ( 最高検検事 )
63 吉田安志 41 期 1960年9月3日 59 歳 2020年1月9日 名古屋地検検事正 ( 最高検監察指導部長 )
64 築雅子 46 期 1964年12月14日 55 歳 2019年3月11日 名古屋地検次席検事 ( 横浜地検公判部長 )
65 松本裕 43 期 1964年9月12日 55 歳 2019年1月18日 津地検検事正 ( 法務省大臣官房秘書課長 )
66 八澤健三郎 43 期 1965年1月27日 55 歳 2019年7月16日 岐阜地検検事正 ( 最高検検事 )
67 石井隆 44 期 1965年11月2日 54 歳 2020年1月9日 福井地検検事正 ( 法務省大臣官房審議官(訟務局担当) )
68 植村誠 42 期 1963年1月7日 57 歳 2019年11月8日 金沢地検検事正 ( 鳥取地検検事正 )
69 田野尻猛 45 期 1967年12月21日 52 歳 2020年3月30日 富山地検検事正 ( 東京高検公判部長 )
70 中原亮一 37 期 1959年11月29日 60 歳 2020年3月30日 広島高検検事長 ( 横浜地検検事正 )
71 恒川由理子 43 期 1961年7月15日 59 歳 2019年9月11日 広島高検次席検事 ( 佐賀地検検事正 )
72 片山巌 40 期 1960年7月10日 60 歳 2019年4月17日 広島地検検事正 ( 前橋地検検事正 )
73 古谷伸彦 43 期 1961年11月26日 58 歳 2019年11月8日 山口地検検事正 ( 鹿児島地検検事正 )
74 矢本忠嗣 41 期 1960年1月13日 60 歳 2019年11月8日 岡山地検検事正 ( 山口地検検事正 )
75 岡俊介 43 期 1962年6月19日 58 歳 2019年11月8日 鳥取地検検事正 ( 大阪地検堺支部長 )
76 清野憲一 45 期 1967年11月15日 52 歳 2020年7月14日 松江地検検事正 ( 千葉地検次席検事 )
77 甲斐行夫 36 期 1959年9月26日 60 歳 2020年6月19日 福岡高検検事長 ( 高松高検検事長 )
78 佐藤隆文 42 期 1962年1月14日 58 歳 2019年3月11日 福岡高検次席検事 ( 富山地検検事正 )
79 片岡敏晃 42 期 1960年6月1日 60 歳 2020年1月9日 福岡地検検事正 ( 水戸地検検事正 )
80 松井洋 46 期 1967年9月6日 52 歳 2019年11月29日 福岡地検次席検事 ( 東京高検総務部長 )
81 小弓場文彦 44 期 1964年3月1日 56 歳 2019年11月29日 佐賀地検検事正 ( 福岡地検次席検事 )
82 吉池浩嗣 40 期 1961年12月11日 58 歳 2019年9月11日 長崎地検検事正 ( 大津地検検事正 )
83 永幡無二雄 43 期 1963年8月30日 56 歳 2019年1月28日 大分地検検事正 ( 最高検検事 )
84 吉田久 43 期 1961年4月26日 59 歳 2020年7月14日 熊本地検検事正 ( 高松高検次席検事 )
85 石崎功二 44 期 1964年5月28日 56 歳 2019年11月8日 鹿児島地検検事正 ( 神戸地検姫路支部長 )
86 加藤俊治 44 期 1966年7月26日 53 歳 2019年3月11日 宮崎地検検事正 ( 最高検検事 )
87 中村孝 42 期 1962年7月31日 57 歳 2018年6月25日 那覇地検検事正 ( 東京高検刑事部長 )
88 大場亮太郎 38 期 1960年3月6日 60 歳 2020年3月30日 仙台高検検事長 ( 法務総合研究所長 )
89 佐藤美由紀 42 期 1960年8月30日 59 歳 2019年4月17日 仙台高検次席検事 ( 盛岡地検検事正 )
90 森本和明 41 期 1963年12月30日 56 歳 2019年3月11日 仙台地検検事正 ( 福岡高検次席検事 )
91 早川幸伸 42 期 1962年8月8日 57 歳 2019年3月11日 福島地検検事正 ( 宮崎地検検事正 )
92 松下裕子 45 期 1968年2月20日 52 歳 2020年1月7日 山形地検検事正 ( 最高検検事(本務は東京高検検事) )
93 飯島泰 44 期 1966年4月30日 54 歳 2019年4月17日 盛岡地検検事正 ( 最高検検事 )
94 小橋常和 45 期 1966年10月13日 53 歳 2020年6月1日 秋田地検検事正 ( 最高検検事 )
95 高橋真 44 期 1957年11月7日 62 歳 2019年7月16日 青森地検検事正 ( 東京高検公安部長 )
96 片岡弘 37 期 1958年4月8日 62 歳 2020年1月9日 札幌高検検事長 ( 名古屋地検検事正 )
97 鈴木眞理子 44 期 1963年2月19日 57 歳 2020年6月1日 札幌高検次席検事 ( 秋田地検検事正 )
98 林秀行 41 期 1962年8月20日 57 歳 2019年7月16日 札幌地検検事正 ( 東京地検立川支部長 )
99 森隆志 44 期 1960年5月27日 60 歳 2019年11月8日 函館地検検事正 ( 名古屋地検岡崎支部長 )
100 山田利行 44 期 1965年5月11日 55 歳 2019年7月16日 旭川地検検事正 ( 東京高検刑事部長 )
101 山田英夫 45 期 1966年12月19日 53 歳 2020年7月14日 釧路地検検事正 ( 横浜地検川崎支部長 )
102 曽木徹也 38 期 1960年1月5日 60 歳 2020年6月19日 高松高検検事長 ( 東京地検検事正 )
103 勝山浩嗣 44 期 1965年1月1日 55 歳 2020年7月14日 高松高検次席検事 ( 松江地検検事正 )
104 西村尚芳 42 期 1960年6月19日 60 歳 2019年7月16日 高松地検検事正 ( 青森地検検事正 )
105 小沢正明 44 期 1962年4月26日 58 歳 2019年11月8日 徳島地検検事正 ( 福岡地検小倉支部長 )
106 高橋孝一 44 期 1961年2月5日 59 歳 2019年9月11日 高知地検検事正 ( 静岡地検沼津支部長 )
107 坂本佳胤 45 期 1964年11月18日 55 歳 2020年7月14日 松山地検検事正 ( さいたま地検次席検事 )

昭和51年の30期前期修習で発生した,女性司法修習生に対する司法研修所裁判教官等の差別発言問題(教官等の弁明が正しいことを前提として厳重注意で終了した事件)

目次
第1 総論
1 一連の経緯に関する国会答弁
2 問題となった司法研修所教官等のその後
第2 問題となった司法研修所事務局長及び司法研修所教官3人の言動
1 総論
2 8期の川嵜義徳司法研修所事務局長の言動
3 14期の中山善房司法研修所刑事裁判教官の言動
 3期の山本茂司法研修所刑事裁判教官の言動
5 10期の大石忠生司法研修所民事裁判教官の言動
第3 本人の弁明の評価に関する最高裁判所人事局長の国会答弁
1 昭和51年7月14日の国会答弁
2 昭和51年8月4日の国会答弁
3 昭和51年10月14日の国会答弁
第4 日弁連特別委員会の報告書の結論
第5 司法研修所事務局長及び司法研修所教官3人に対する処分内容に関する国会答弁
第6 女性裁判官の採用に関する昭和時代の国会答弁
1 昭和27年5月17日の国会答弁
2 昭和45年3月20日の国会答弁
3 昭和46年7月24日の国会答弁
4 昭和47年5月12日の国会答弁
5 昭和51年8月4日の国会答弁
第7 裁判所の好まない人物像等
1 最高裁の好まない人物像
2 司法修習生向けの文書の記載
3 最高裁平成27年2月26日判決の判示内容
4 27期の鬼丸かおる 元最高裁判所判事の体験談
第8 関連記事その他

第1 総論
1 一連の経緯に関する国会答弁
(1) 3期の勝見嘉美最高裁判所人事局長は,昭和51年の30期司法修習で発生した,女性司法修習生に対する司法研修所裁判教官等の差別発言問題の一連の経緯に関して,昭和51年10月14日の参議院法務委員会において以下の答弁をしています。
   ことしの七月十二日に、女性弁護士の方六十一名が司法研修所にお見えになりまして、司法研修所所長に対しまして質問状と題する書物を提出されたわけでございます。
   翌々の七月十四日に、先ほど御指摘の衆議院の法務委員会がございまして、その際に、私の前任者であります矢口局長から、指摘されました四名の教官及び事務局長の報告書ないしてんまつ書を法務委員会に御報告申し上げた次第であります。
   その後七月二十日に、ちょうど第三十期の前期の修了式がございまして、研修所の所長からあいさつがありましたが、その中でこの問題に言及いたしまして、司法教育において女性差別は全くなかったし、今後もないことを明らかにするとともに、教官との信頼関係こそが修習の基礎であるという趣旨のことをそのあいさつの中に述べているわけでございます。その点につきましても、衆議院の法務委員会で御報告申し上げたとおりでございます。
   その後、八月四日に、やはり衆議院の法務委員会が開かれまして、私からその後の事情につきましてお答え申し上げております。
   飛びまして九月の十四日に、先ほど御指摘の四名のうち、山本茂教官それから川寄義徳事務局長に対しまして、書面をもって厳重注意という措置をいたしまして、中山善房教官及び大石教官に対しましては不問に付するということに決めまして、司法研修所所長から山本教官及び川寄事務局長に対して注意書を交付したわけでございます。
   その後、九月三十日に、日弁連から司法研修所所長に対して要望書が提出されております。
   なお、同日付をもちまして、最高裁の事務総長に対しましても日弁連から研修所所長に対して要望書を提出した旨の御報告がございました。
   大体以上のような経過でございます。
(2) 「指摘されました四名の教官及び事務局長」というのは,8期の川崎義徳司法研修所事務局長,14期の中山善房司法研修所刑事裁判教官,3期の山本茂司法研修所刑事裁判教官,及び10期の大石忠生司法研修所民事裁判教官です。
(3) 最高裁判所人事局長につき,昭和51年7月15日までは高輪1期の矢口洪一裁判官であり,翌日以降は3期の勝見嘉美裁判官です。
2 問題となった司法研修所教官等のその後
(1) 不問にされた2名の司法研修所教官のほか,8期の川崎義徳司法研修所事務局長及び3期の山本茂司法研修所刑事裁判教官は昭和51年9月14日付で厳重注意を受けた後も更迭されることはありませんでした。
(2) 8期の川嵜義徳裁判官は東京高裁長官を最後に定年退官しました。

第2 問題となった司法研修所事務局長及び司法研修所教官3人の言動
1 総論
(1)ア 以下の項目における「本人の弁明」というのは,高輪1期の矢口洪一最高裁判所人事局長が昭和51年7月14日の衆議院法務委員会で朗読した,司法研修所長宛の本人作成の報告書の記載です。
イ 「日弁連の事実認定」というのは,昭和51年8月20日付の「三〇期女性修習生問題について(報告)」(日弁連女性の権利に関する特別委員会三〇期女性修習生問題調査小委員会が作成したもの)(昭和52年7月発行の「最近の司法研修所の実態と問題点」(大阪弁護士会)に掲載されています。)に記載されている事実関係です。
   また,文中の「質問状」というのは,10人の女性弁護士が司法研修所を訪問して8期の川嵜義徳司法研修所事務局長と面談した上で提出した,昭和51年7月12日付の公開質問書のことであって,日弁連の事実認定と同趣旨の記載があると思われます。
(2) 司法研修所は,昭和51年8月12日付の文書により,日弁連の調査には協力しないと回答しました。
2 8期の川嵜義徳司法研修所事務局長の言動
(1) 日弁連の事実認定
   川嵜義徳事務局長は昭和五一年五月二十八日、司法研修所一組の公式旅行である見学旅行の夜の懇親会のあと、引き続いて行われた二次会の席上において、午前〇時三十分頃男子修習生住人前後を前にして「男が生命をかけている司法界に女を入れることは許さない」との発言、および「女が裁判をするのは適さない」との趣旨の女性に対する差別的発言を行った。さらに同人は右発言に対する反論として「自分は任官志望であるが、女性でも裁判をするのは十分可能だしそういう偏見をもってはおかしい」と発言した男子修習生に対し「そういう考えをもつ奴はいじめてやる」との趣旨の発言を行った。
(2) 本人の弁明
   小職は、去る五月二八日、三〇期一組の修習生の見学旅行に同行し、修習生と共に稲取保養所に宿泊しました。当夜は、参加者全員の懇親会が催され、この会は、午後八時過ぎに終了しました。懇親会終了後、修習生は、二次会組とマージャン組に別れたようですが、小職は、修習生の幹事役にさそわれ、二次会に参加しました。この席には、弁護教官も同席され、歌あり、踊りあり、議論ありで、きわめてにぎやかでありました。
   質問状にある「男が生命をかける司法界に女が進出するのは許せない。」という発言は、このとおりの表現であったとは思いませんが、この席での出来事であります。小職は、実務修習中の修習生を預っていた頃から、修習生に対し、司法部に入る以上、命をかける気概が必要であると常々話しておりましたので、同じようなことをこの席でも男性修習生(当時女子の修習生は同席していません。)に話したと記憶しています。
   その際、男の気概というか心意気といったものを強調する余り女性を引合いに出したように記憶していますが、このような話方は穏当でなかったと反省し、ここに遺憾の意を表する次第です。
   なお、質問状にある「その修習生の氏名を、言葉を荒げて問いただし、同人に裁判官職に進む意図があるのか否かをきびしく問い尋ね」と「そういう考えをもつ修習生は、いじめてやる。」という発言は、全く記憶にないことを付言します。
3 14期の中山善房司法研修所刑事裁判教官の言動
(1) 日弁連の事実認定
   中山善房刑事裁判教官(四組)は、昭和五一年四月二七日、同人の担当する三〇期四組のクラス懇親会の席上、同じテーブルについた一人の女子修習生に対して「あなたも二年間は最高裁からお金を貰っていいけれど、二年たって修習をおえたら、判検事や弁護士になろうなんて思わないで、修習で得た能力を家庭に入ってくさらせて子供のために使えば、ここにいる男の人よりもっと優秀な子供ができるでしょう」と断定的な口調で発言した。これに対してその女子修習生が「自分は司法研修所を卒業したら法曹の道を進むつもりだ」と述べたところ、中山教官は、「日本は、ますます悪くなるね」と答えた。
(2) 本人の弁明
   質問状記載の発言内容は、その前後の言葉を欠くため、趣旨不明でありますが、記載された表現方法と同様の発言をした覚えはありません。とくにその文言中「くさらせる」とか、「のがよい」という表現は私の経験に照して従来意識的に用いたことのない表現方法であります。
   問題となりました当日の状況は次のとおりであります。
   当日、四月二七日(火)は恒例の司研ソフトボール大会が神宮外苑の野球場で催され、私の担当する四組は二回戦で敗退したため、午後三時過ぎごろ、教官、修習生総勢三十数名で青山通りのレストランへ行き、テーブルごとに座して、ビール・つまみ等を注文の上、試合内容を反省したり、いろいろ歓談いたしました。(費用は教官五名で負担)
   その折、私の座ったテーブルでは、女性のこれは名前を特に申し上げないでおきますが、女性の修習生が選手として一時出場したことが話題となり、それに引続き女性修習生の修習終了後の活躍ぶりが話題となった際のことであります。
   その際の私の発言内容は次のとおりであります。
   女性の場合は華々しい目立つ活躍ぶりが話題となるけれども、目立たない活躍ぶりにも目を向ける必要がある。
   修習を終了した後に家庭に入り、弁護士登録をしていない女性修習生の例を紹介した上、これは一見して国費の無駄のようであり、まことにもったいない話のようであるが、しかしそれで立派な家庭を築き、優秀な児を世に送り出すとすれば、それは、ひいては世の中全体を良くする原動力となるため、いうならば、世直しをするための堆肥としての役割を選んだのであって、国家百年の計からみて大変価値のある活躍ぶりというべきであり、このように目立たないが実に賢明な活躍にも目を向ける必要がある。
   いま思うと、右の発言中「堆肥」という表現が「くさらせる」というふうに曲解されたのではないかと思われますが、いずれにしても質問状記載のごとき発言をした覚えはありません。以上でございます。
4 3期の山本茂司法研修所刑事裁判教官の言動
(1) 日弁連の事実認定
   山本茂刑事裁判教官(一組)は、昭和五一年五月二八日、同人の担当する三〇期一組が司法研修所の公式日程として工場見学に行った際、その往路、東京・沼津間の列車内において、川嵜事務局長の同席のもとに、同クラスの女子修習生三名全員を一人ずつ順々、半ば強制的に自席ボックス内に呼んで自分の隣に坐らせ、それぞれに対して約三〇分くらいずつ話をした。その各人に対する話のなかから、各人に共通する特徴的な内容を要約引用すれば、つぎのとおりである。
(イ) Aに対して山本教官は「君が司法試験に合格して御両親はさぞ嘆いたでしょう」と言い、二七修習生で任官した女性の名前をあげて任官したため結婚もできずその母親から愚痴をこぼされたと話しをつづけ、それから女性が司法界に進出することについて否定的な発言を重ねたあと、「日本民族の伝統を継承して行くことは大切なことだと思いませんか。女性には家庭に入って子どもを育てるという役割がある」などと言った。さらに「研修所を出ても裁判官や弁護士などになることは考えないで、研修所にいる間はおとなしくしていて家庭に入って良い妻になるほうがいい」という趣旨の話を強調した。同席した川嵜事務局長は、Aの真向いの座席に坐って話を聞きながらAに対し「教官はこういうことまで教えてくれるからいいですね」と山本教官に同調する態度を示した。
(ロ) Bに対して山本教官は、「君は色々職業を変わったようだけど、勉強好きということかね」と言った。「結果的にそうなりましょうか」,とBが答えると「僕は勉強好きな女性は好きじゃない」と言った。Bは議論したくなかったので「一般に男の人は女を可愛いものにしておきたいという傾向がありますね」,と穏やかに返答すると、山本教官は一般的な問題ではないとの趣旨の発言をした。そこでBは、ではなぜなのかと反問したところ、山本教官は「勉強好きな女性は議論好きで理屈をいうので嫌いだ」と言い、その直後、「親御さんは司法試験に通って嘆かなかったかね」と言った。
(ハ) Cに対しては、まず川嵜事務局長が、こういうときでないと機会がないので一人一人から話を聞いている、と話を切り出した。つづいて山本教官は「君が司法試験を受けるとき御両親は反対しなかったのか」とか、さらに「司法試験に受かったらお嫁に行けなくなることもあるのに、受かったとき御両親は嘆いたのではないか」「結婚する気はあるのか」と言った。さらにまた、「なぜ司法試験を受けたのか」「司法試験以外にも職業はあったのではないか」などといった。Cはこれらの発言に対しその都度答えて、受験に親の反対はなかったこと、合格したとき両親とも喜んでくれたこと、女性も職業をもって生きることが良いという両親の考えのもとで育てられたことなどを述べた。すると山本教官は「君の親はどういう躾をしているのか」と言った。
(2) 本人の弁明
   旅行車中で、最初当職と男子修習生が並んで着席していましたが、途中でその修習生が他の席に移りその席が空席となったのを機会に、話し相手としてすぐ後の席にいた女子修習生を招いて雑談を交すこととなり、一人約三〇分位の割合で話をしました。女子修習生と話を交す機会が少いので三人に交替して貰って修習生活の様子を中心として雑談したのであります。
   かねて、女子修習生を配属庁の指導担当者の立場で預かった際に、その修習生(現在判事補)や、その母親からなかなか縁談がまとまらないでやきもきしているという趣旨の愚痴めいた話を聞かされた経験があり、適齢期の娘を持つ親の気持として同感するところがありました。このようなことが頭にあって、女子修習生と話している際、修習生になって御両親はどんなことを言っているかということを尋ねて見ました。これに対し女子修習生からは格別の反応はなく、概して、いずれも御両親において反対しているとか愚痴をいっているとかの状況ではなかったので、それは結構だねという程度で終ったのであります。その時、先の経験を併せて話したように思います。
   そのような話の際、日頃の女性観について話をしました。家庭における母親の、また妻の果す役割の大きさは、あらためていうまでもないことであります。加えて裁判実務でもその大切さを身にしみて見聞しているので、優れた素質のある女性が家庭の主婦となり母親となることは社会全体に益することが大きいものと信じていて、その気持が強かったものであるから、法律家となるのもよいが、家庭に入るのも女性の役割として大切であり個人的な気持で言えばそれをすることを勧めるという趣旨の話をしました。
   修習生活の話をしたわけでありますが、話題は雑多であって、仲間うちの気楽な気分のつもりで話を交したので、話の中で女性についての個人的な好みについても語っております。好みの話でございますから、好きとか嫌いとかの極めて単純なことになるわけでありますが、「勉強好きの女(ひと)はえてして理屈ぽい」とか「理屈 ぽい女(ひと)は嫌いだ」という趣旨の言葉になったと記憶します。
   以上の次第で旅行の車中で適齢期の娘を持つ親の気持で娘と同じ位の年頃の女性と気軽な会話を交したという気持でありました。従って率直なところ意外な発展に驚いているというのが心境であります。
   なお、当職と女子修習生の前の席に事務局長が着席していましたが、会話は当職と修習生との間で交わされ、事務局長は殆んど加わっておりません。雑音も高く、その内容もわからない状況にありました。また会話をしている際昼食として駅弁を使い、食事しながら話を交したものであります。
5 10期の大石忠生司法研修所民事裁判教官の言動
(1) 日弁連の事実認定
   大石忠生民事裁判教官(八組)は昭和五一年五月二十六日夜六時から十時頃までの間、教官のさそいにより自宅を訪問した修習生十二名(うち三名は女子)に対し、酒、食事でもてなした席上において「女性に任官差別があると聞いていますが・・・」と心配して質問した女子修習性に対する答えとして「女性裁判官は生理休暇などで休むから他の裁判官に迷惑をかける。弁護士も迷惑をかける点で同じだ。自分も合議体にいたとき中に女性がいて迷惑した。地裁の所長クラスがそういう点で一番迷惑をうける・・・」等の女性が法曹界に進出することを暗に非難し、任官差別を是認する如き発言を行った。
(2) 本人の弁明
   昭和五一年六月二六日午後六時、私のクラス
(三〇期八組)の修習生一二名が私の自宅を訪ねました。あらかじめ、クラス委員の松葉君の連絡では、八、九名ということであったのですが、実際には、一二名まいりました。
   午後六時から、ビール・ウイスキーを飲み、食事をしながら懇談を重ねました。話題は主に各自の身辺事情に関するものでした。独身者は、婚約者や、将来の配偶者像について語り、配偶者を有するものは、結婚のいきさつについて語るというのが大部分で、至極和気あいあいたるものであったと思います。
   そんな話をしている間に一〇時近くなりました。一〇時過ぎに二名が交通事情が悪くなるからというので帰りました。(うち一名は女性)それから更に小一時間雑談をしていましたが、私は最近知り得た二八期の修習生の修了後の活躍状況に話を及ぼし、法曹の道は修習時代に考える以上に厳しいものであることを話しました。その際、席に女性が二名いたことから、女性法曹についても話を及ぼし、「法曹の仕事は激務であるから、女性が法曹としてやっていくには、男性以上に苦労があろう。周囲はなお女性の社会進出にとって、充分にやり易い状況にあるとはいえない。産休などによって他の人に仕事上の負担がかかれば、同僚としても必ずしもよい顔はしない。そういう中で女性が法曹としてやっていくことは、男性にもまして覚悟と能力がいるのではないか。裁判官でも事情は変らない。だから男の人以上に修習に励み、能力をつける必要がある。」との趣旨を話しました。
   私の右の発言に対して、女性二名を含む同席の者から、何らの発言もみられず、むしろ私の発言の趣旨をよく理解してくれたように思われました。
   自宅訪問の際であり、皆で大いに飲んだときのことでありますが、私の右の点に関する発言は、右に記したところが正確なものと信じます。私としては、感じているところを、同じ法曹の道を進む先輩として述べたつもりであります。
   なお、私は、右発言の際「しかし、女性の綿密な能力を高く評価する法曹がいることも事実である。」と併せ述べています。また、同席したある修習生は、「教官の話の趣旨は、女性が法曹の道を進むことを否定、非難する趣旨とは受け取れなかった。」と私に語りました。以上のとおりであります。

第3 本人の弁明の評価に関する最高裁判所人事局長の国会答弁
1 昭和51年7月14日の国会答弁
   高輪1期の矢口洪一最高裁判所人事局長は,昭和51年7月14日の衆議院法務委員会において以下の答弁をしています。
① 中山教官、大石教官の発言についてお述べになりましたが、私どもは少なくとも昨日までの調査をいたしました範囲内において、中山教官、大石教官につきましては、女性差別の考え方、それに基づく発言というものはないというふうに考えておるわけでございます。
② 川崎事務局長、山本教官につきましては、なお調査する必要があろうかと思います。その場に居合わせた方がありますので、そういった方にも十分聞いてみる必要があろうかと思います。
   関係の修習生について調査をするかどうかということは、これは修習生の教育との関係がございまして、果たしてやっていいことかどうか、その辺についても十分の考慮をいたしました上で、できる限りの調査をいたしたいと考えております。
③ 山本教官が車中等でいろいろと発言をされたということにつきましては、相手が限定されておりますので、調査の方法は十分可能でございますが、調査をすることによる問題点ということもないわけではございません。
   その辺のところも十分考慮いたしました上でいたしたいと思いますが、ただ山本教官はちょうど年配の娘さんを二人も持っておりまして、先ほどのてんまつ書にもございましたように、自分の娘に対して言うといったような気軽な気持ちから話しかけたという面もあるようでございます。
④ それから大石教官でございますが、生理休暇云々、生理云々という問題は、これは何度も問いただしましたが、そういう言葉は絶対に使っていない、生理の問題は自分の頭にはなかったということをはっきりと申しておりますので、私どもは事実はそうではなかったろうかというふうに考えております。
2 昭和51年8月4日の国会答弁
   3期の勝見嘉美最高裁判所人事局長は,昭和51年8月4日の衆議院法務委員会において以下の答弁をしています。
① その後の調査(山中注:7月14日の衆議院法務委員会終了後の調査のこと。)、まだ進んでおりませんけれども、現在の私どもといたしましては、各教官がみずからお書きになったものでございまして、現在のところ、本人たちが言っておられるところが正当なことであったんじゃないかというふうに考えております。
② ここでつけ加えさせていただきますけれども、川崎事務局長の発言の場所におったと思われます別の教官からやはり事情を聞きましたところ、その教官、相当酔っておられたようで、川崎事務局長が司法修習生諸君に何を言っておられたか全然わからないというようなことでございまして、あれやこれやを総合いたしまして、現在の私が、それをどう評価するかとか、それをどういうふうに処置するかということにつきましては、先ほども申し上げましたように調査未了でございますので、私の意見は差し控えさせていただきたいと思います。
③ A教官の発言に対しましては、前局長も申し上げたと思いますけれども、偏見に基づく女性差別の発言だというふうに私としても受け取れないと思います。
   それからB教官、山本教官の発言につきましては、確かにそういうようなことを誤解させるといいますか、そういうふうに思わせる面(山中注:女は家庭、男は社会という考え方を貫いているという面)もないでもございませんけれども、もう少しB教官の発言につきましては調べさせていただきたいと思います。
④ 問題の発言をいたしました教官に対しましては、機会をとらまえまして何回か事情を聴取しております。それから、相手が司法修習生でございますので、現在問題の発言をした相手になりました司法修習生は前期の修習を終えまして実務庁に戻っておりますので、まだ具体的に司法修習生に対する事情聴取は行っておりません。
⑤ 私にかわりましてから、私が当該の教官にそういうことを確かめたことはございませんけれども、結局は、女性の司法修習生に対する発言でございます。後で恐らくお尋ねがあろうかと存じますけれども、結局女性司法修習生の判事補採用の問題との絡みになってこようかと思いますけれども、そのことにつきまして、先ほどから申し上げておりますように、最高裁判所といたしましては女性だからということで差別をしていないということをかねがね申し上げておりますので、問題の発言をされた教官が判事補採用のことを念頭に置いて言っておられたというふうには私どもは考えておらないわけでございます。
3 昭和51年10月14日の国会答弁
   3期の勝見嘉美最高裁判所人事局長は,昭和51年10月14日の参議院法務委員会において以下の答弁をしています。
① 修習生が、いわば教えられる者として、教官との関係が一対一の普通の対等な関係でないという御趣旨でございます。まさにそのとおりであろうかと存じます。
   ただ、本件に関しまして、恐らくその発言を聞いた修習生はわかっているはずでございますので、その修習生を一々呼んで、その際教官の発言がどうであったかということにつきましては、裁判所側及び司法研修所は一切いたしておりません。
   さらに、日弁連等におきましてどういう調査をされたかは私どもはつまびらかになし得ませんが、報告書によりますと、修習生から事情を聴取したということが書いてございますので、恐らく修習生をお呼びになってお調べになったと思います。

② 先ほどから申し上げておりますように、司法研修所といたしましては、まさに佐々木委員御指摘のような関係(山中注:司法修習生に対し,司法研修所教官は非常に強い立場にあるという関係)がございますので、修習生を一々呼んで事情を聴取しないということにしたわけでございます。
③ どのような場でどのような形で具体的に修習生が事情を聴取されるか、これは将来の問題かと思いますが、その際に、その事情を述べたということによって修習生が不利益を受ける、受けるおそれがあるというようなことは私どもとしては考えられないことでございます。

第4 日弁連特別委員会の報告書の結論
1 昭和51年8月20日付の「三〇期女性修習生問題について(報告)」(日弁連女性の権利に関する特別委員会三〇期女性修習生問題調査小委員会が作成したもの)の「当委員会の結論」として以下の記載があります。
   以上の検討の結果、当委員会としてはつぎの結論に達した。
(1) 川嵜事務局長以下前掲の各教官らの前記言動はいずれも当該女子修習生に対して女性なるが故の差別的取扱いを公言したものであって、まことに不当である。
   とりわけ、昭和五十一年五月二八日の山本茂教官の発言(前記三)と川嵜事務局長(前記一)は他の教官の言動に比べて特段に不当性が高い。山本発言が川嵜事務局長の同席のもとで川嵜事務局長がこれに同調する態度を示すなかでなされたことと、同日夜の川嵜事務局長の暴言(前記一)をみるとき、これらの言動は、とくに裁判官の身分を有する教官らの個人的発想にょり偶然に同時期に一致してなされたものとは思われない。それは最高裁判所の監督下にある司法研修所の女性法曹を排除しようとする基本的な教育方針の一環として行われたものと考えざるを得ない。また同年四月二七日の中山教官の発言(前記二)も、同年六月二六日の大石教官の発言(前記四)も、言葉のニュアンスの違いはあるが前記山本教官や川嵜事務局長の言動と共通の発想にもとづくものと認められる。
   これらの言動は、いずれも法の下の平等と個人の尊厳を保障する憲法原理と大きく矛盾するばかりでなく、それは昨年七月、国際婦人世界会議で採択された「世界行動計画」が各国の関係機関は両性平等を促進するために具体的措置をとるよう勧告し、日本政府も右実現のために推進本部を設置した方針に反するものである。
(2) 現在、女性法曹の数は年々増加し、女子修習生の数も増大しつつある。この現状のもとでは「憲法を守り信念のある裁判官」「男女同権に対して正しい認識をもつ法律家」を育成する法曹教育は、ますますその重要さを増している。それなのに国の唯一の法曹養成機関であり憲法の番人たる最高裁判所の監督のもとにある司法研修所の事務局長や教官が、前記のような憲法違反の言動を行ったことはきわめて憂慮すべき事態である。また前記問題の教官らは、いずれも裁判官の身分を有しているが、このような裁判官らが現職に戻って国民を裁くとき、そこに裁かれる国民の人権は、はたして十分に守られるであろうか。また、このような憲法無視の言動がまかり通るなかで法曹教育をうけた修習生たちが将来法曹として一人立ちするとき、国民はその権利を安んじてこれらの法曹に委ねることができるのであろうか。
   憲法に違反する女子修習生に対する前記教官らの差別的言動は、絶対に許されない。したがって、前記教官らの不当な言動に対してわれわれは強く抗議する。
   われわれはまた、司法研修所および最高裁判所が前記差別的言動を行った山本教官、川嵜事務局長らに対し、すみやかに厳正な処分をなすことを求めるものである。
2 前述したとおり,3期の山本茂司法研修所刑事裁判教官及び8期の川崎義徳司法研修所事務局長は昭和51年9月14日付で厳重注意を受けた後も更迭されることはありませんでしたし,8期の川崎義徳裁判官は東京高裁長官を最後に定年退官しました。


第5 司法研修所事務局長及び司法研修所教官3人に対する処分内容に関する国会答弁
   3期の勝見嘉美最高裁判所人事局長は,昭和51年10月14日の参議院法務委員会において以下の答弁をしています(ナンバリング及び改行を追加しています。)。
① まず書面注意の根拠でございますが、裁判所法第五十六条二項に「司法研修所長は、最高裁判所長官の監督を受けて、司法研修所の事務を掌理し、司法研修所の職員を指揮監督する。」とございます。この規定に基づきまして、指揮監督権の発動として注意という措置をしたものでございます。現実の運用といたしましては、注意には口頭による注意と書面による注意がございまして、書面による注意の中にさらに厳重書面注意という、運用といたしましては三種の措置がございます。このたびの措置は、このうち最も重い厳重書面注意ということが選択されまして、司法研修所所長といたしましては、現在とり得る措置の最も重いものでございます。
   なお、次に、山本教官及び川寄事務局長に対する注意書の内容でございますが、一応読まさせていただきます。
    山本茂教官に対する注意書は、

   貴官は、昭和五十一年五月二十八日、第三十期司法修習生見学旅行の往路列車内において、女子修習生三名に対し、女性が法曹人として活躍することを否定していると受け取られるおそれのある発言をした。
   右の発言は、貴官の職責に照らし、遺憾である。将来ふたたびこのようなことがないよう厳重注意する。
   次に、川寄義徳司法研修所事務局長に対する注意書の文面でございますが、
   貴官は、昭和五十一年五月二十八日夜、第三十期司法修習生見学旅行の懇親会に出席したが、右懇親会終了後の二次会において、男子修習生数名に対し、女性が裁判官になることに消極であると受け取られるおそれのある発言をした。
   右の発言は、貴官の職責に照らし、遺憾である。将来、ふたたびこのようなことがないよう厳重注意する。
    以上でございます。
    それから不問に付しました大石教官に関することでございますが、すでに御承知かと思いますけれども、私どもといたしましては、大石教官の発言の要旨は、社会は女性の進出にとって十分にやりやすい状態ではない、その中で女性が法曹としてやっていくには男性にも増して覚悟と能力が要るのではないか、だから男性以上に修習に励んで能力をつける必要があるという趣旨のものであるというふうに考えます。いわば社会の現実の姿を説明して、むしろ女性修習生を激励したものでありまして、何ら非難さるべきものでないと考えて不問に付したのでございます。
    次に、中山教官に関する件でございますが、中山教官の発言の要旨は、女性修習生で修習終了後家庭に入ってりっぱな家庭を築いておられる人がかなりいる、せっかく法曹資格を取得していながら家庭に入るのは一見もったいないという感がしないでもないけれども、主婦としてりっぱな家庭を築き、優秀な子孫を世に送り出すのも一つの賢明でりっぱな生き方ではないかという趣旨のものであろうかと思います。中山教官の発言はいわばそういう女性の例を紹介したものでございまして、それ自体女性差別の発言ということは認められませんし、また発言当時の状況から見まして女性差別と受け取られるおそれということも認められないということで不問に付したということでございます。
    なお、その発言当時の状況等申し上げましたけれども、中山教官の問題の発言は、修習生同士のクラス対抗のソフトボール大会の後、近くの喫茶店にクラスの者がほかの教官と一緒に入りまして簡単ないわばパーティーを開いた席上でなされた発言でございまして、もちろんその中にも女性の修習生もおられまして、特に女性修習生がそのソフトボールに大いに活躍したことが話のきっかけとなってこのような趣旨の発言になったようでございます。
    なお、申し落としましたが、大石教官の発言は、大石教官のクラスの者が自宅を訪問いたしまして、自宅でおもてなしをして、その際に話したことの内容でございます。この際も、もちろん女性修習生もおられたようでありますが、決してその席上でほかの修習生からどうも教官の発言がはなはだ穏当でないというような趣旨の発言はなかったようでございます。
    まあいずれにいたしましても、ただいま申し上げましたように、不問に付しました両教官の発言の内容及びその発言当時の状況からいたしまして不問にいたしたわけでございます。
② 前回私が最高裁判所も措置の主体たり得るというふうに申し上げましたのは、行政監督上の上級庁としての最高裁判所でございまして、御指摘のとおり分限事件とは全く系統を異にするものでございます。
    なお、最高裁判所といたしましては、司法研修所所長の措置によって必要にして十分なる措置をとられたということで、行政上の措置は現在はとるつもりはございません。
③ このような事態を引き起こしまして、報道陣が一斉に報道されましたことこれ自体が一つの大きな社会的な問題として注目を引いたわけでございます。それにも増して、御指摘のとおり、教官と修習生との間の関係ということにつきまして、おっしゃるとおりの問題があるいは生ずるかもしれません。
    しかしながら、本件にあらわれました四名の教官の発言及びその当時の状況というものから考えまして、確かに司法研修所の所長が先ほど申し上げました三十期の修習生の前期修了式の際にあいさつの中にも述べておりますように、教官と修習生との間の関係が全く破綻を来すようなことがあってはならないことはもうおっしゃるとおりであると思います。
    ただ、四人の教官及び事務局長を現職のままそのままにしておくこと自体が、この事件の、事件といいますか、このケースのもみ消しということになるというふうに私どもは考えておりません。
    なお、訴追委員会に申し立てがございまして、訴追委員会の方でどのように措置されますか、もちろんこれからの問題でございますが、教官自身のすでに御報告申し上げております釈明書、及び御本人たちが直接お呼びがかかりましていろいろなことを申し上げることになるかもしれませんが、私どもといたしましては、このようなことで修習生との間に、ある程度の、いわば、何といいますか、決して喜ばしい状態ではないと思いますけれども、だからといって、この教官及び事務局長を更送することによって、いわば信頼関係が回復されるということに当然になるかどうかということについても、むしろ問題があるのではないかというふうに私は考えております。

第6 女性裁判官の採用に関する昭和時代の国会答弁
1 昭和27年5月17日の国会答弁
    鈴木忠一最高裁判所民事局長事務代理は,昭和27年5月17日の衆議院法務委員会において以下の答弁をしています(ナンバリング及び改行を追加しています。)。
① それから女子の裁判官を増せということでございますが、これは別に現在においても女性と男性の裁判官はちつとも区別しておらないのであります。
② 女性の裁判官として採用のできる者はできるだけ採用しているのであります。現在全国で五名の女子の裁判官がございます。今年は一名採用されました。そして成績も相当いいのです。

   これは別に差別待遇はしておりませんけれども、御承知のように資格がいるものですから、その資格をとつて試験をパスした者は、従来は原則として採用しております。
③ 今年は女子の中で裁判官を志望して二名ばかり採用ができなかつたのでありますけれども、これは率直に申し上げますれば、志望者の中の順位で採用しておりますからそういう結果になつたわけでございます。
2 昭和45年3月20日の国会答弁
   矢崎憲正最高裁判所人事局長は,昭和45年3月20日の衆議院法務委員会において以下の答弁をしています(ナンバリングを追加しています。)。
① 年齢につきましては、判事補の任官ということについては考慮の対象の中に入っておるわけでございます。

② 女性につきましては、これは私どものほうで取り扱いを特に異にすることはございませんが、しかしながら、第一線の所長さん方からはまああまり喜ばれないというようなこともあるものでございますから、そういうような一つの空気はあるわけでございますけれども、しかしながら、女性であることのゆえをもって採用を拒むとか、そういうことは全然ございません。
3 昭和46年7月24日の国会答弁
    高輪2期の長井澄最高裁判所総務局長は,昭和46年7月24日の参議院法務委員会において以下の答弁をしています(ナンバリング及び改行を追加しています。)。
① 御婦人の裁判官の採用に関して人事局長が説明会の席上で差別的な説明(山中注:22期及び23期の司法修習生に対して最高裁判所人事局長が行った,女性の任官は歓迎しない旨の説明)をしたという点につきましては、私その場に居合わせておりませんのでいま説明を求めて申し上げるわけでございますけれども、採用に関して差別をするというような趣旨で申し上げたのではなく、やはり今日の日本の社会におきましては男性と女性と社会的活動の面においていろいろ性に基づくところの本質的な違いがございますので、そういう観点から必ずしも、円滑に御活動を願う上において十分に条件が備わっておらないので、いろいろその点において任官を御不自由を感ずることがあるんじゃないかというような趣旨の説明である、そのようにいま私説明を受けたのでございますけれども、もちろん最高裁判所の事務当局のことでございますから、憲法に違反するような趣旨で申し上げるというようなことは万ないものと確信いたしておりますし、またそうあってはならないものでございます。
    あるいは説明がつい細部にまで及びましたためにそのような誤解を与えているのではないかと思いますが、もちろん性による差別というふうなことは考えておらないことは当然であり、基本方針でもございまして、これは一局長の発言によって左右されるべき性質のものではないと、このように私は理解しております。
② 修習の過程におきましては、御承知のように、実務修習と申しまして第一線の裁判所において実務を担当する裁判官から指導をお受けになる機会が相当期間ございます。この間におきまして指導の裁判官からどのような発言がなされますか、それをまた私のほうからこのようなことを言ってはならぬというような統制を加えることは、これは行政の行き過ぎでございまして、慎まなければならないと存じます。
    第一線におきましては、自由な魂と魂との触れ合いによって指導するところでございますから、発言する側あるいは受け取る側でいろいろなとりようがございますので、場合によってはそのように受け取られる発言(山中注:裁判所において女性の裁判官は歓迎しないという趣旨の発言)があるかもしれませんけれども、その点は日常生活の接触としてゆとりのある気持ちで御理解をいただきたいと思います。もちろん事務当局といたしましては、採用について、その後の待遇につきまして差別をいたすというような考えは毛頭ございません。それぞれの性——男性は男性、女性は女性としての本質に従いましたふさわしい職務上の責任を負っていただくという配慮に基づいて適正なる人事を運用していくことは当然でございます。
4 昭和47年5月12日の国会答弁
   高輪1期の矢口洪一最高裁判所人事局長
は,昭和47年5月12日の衆議院法務委員会において以下の答弁をしています(ナンバリング及び改行を追加しています。)。
① もうずいぶん前のことでございますので、私、そのようなこと(山中注:現場の裁判所長が,女性判事補の配属を歓迎しないということ)を申したかどうか、実は正確な記憶がございません。
    ただ、これまでの、これは私と申しますよりも、人事局長が毎年大体その時期に説明(山中注:司法修習生に対する任官説明会の説明)に参っておりますので、やはり女性の裁判官に対して、まあ一線の裁判所で必ずしも歓迎されない場合があるという趣旨のことは、申し上げておるかと思います。
② 私どもとしましては、女性の裁判官というような意味で、男性の裁判官と差別した扱いをするというようなことは、これは実際に考えていないことを申し上げたいと思います。
5 昭和51年8月4日の国会答弁
   昭和51年8月4日の衆議院法務委員会において以下の質疑応答がありました(改行を追加しています。)。
○稲葉(誠)委員 それでは、これは調べてもらいたいのですが、あなたが言ったのじゃないのですけれども、四十五年の七月十日、当時の最高裁の人事局長(山中注:矢崎憲正裁判官のこと。)が任官説明会でこういうふうなことを言っておるのですね。
   年長者、身体障害者、女性については歓迎しない。
   女性を歓迎しない理由は、
(イ) 第一線の所長が歓迎しない。
(ロ) 夫婦とも裁判官の場合、任地の調整が大変だ。
(ハ) 一筋なわでいかぬ職員組合の猛者を押える必要や勾留理由開示をやらねばならぬから女性には気の毒。
(ニ) 妻が夫の足をひっぱる結果となる。
   ちょっとここのところ、よくわかりませんが、
(ホ) 支部長として多数を統率していくのは女性裁判官ではむづかしい。
   こういうことを当時の人事局長が任官説明会で説明をしておるというふうに、私どもの調査ではなっておるわけですね。
   まず、こういうふうな事実があったかなかったかということが一つと、いま私が読み上げたようなことは、最高裁としては常々考えておることですか。
○勝見最高裁判所長官代理者 ただいま御指摘の任官説明会は、司法研修所の所長、それから任用課長、司法研修所の事務局長が同席いたしまして説明した際のことであろうと思います。
   その際のこちら、まあ当局側といいますか、司法研修所、最高裁判所側の説明がどうであったかということについては、私どもには公式の記録がないようでございますが、いま御指摘のような事実が現実にあって、採用ないし任地を決めるに際して逆に裁判所としてはいろいろ考慮しているということのあるいは裏返しの発言で、お聞きになっていた方々がそのような形でおとらえになったというふうにも考えられます。
   なお、その後、前人事局長時代に任官説明会をやはり持ちましたけれども、その際には十分誤解のないように解きほどいて説明を申し上げている次第であります。

第7 裁判所の好まない人物像等
1 最高裁の好まない人物像
     昭和52年7月発行の「最近の司法研修所の実態と問題点」(大阪弁護士会)36頁ないし38頁には以下の記載があります。
     二二期にはじまった任官拒否は、今日に至るまで引き続きおこなわれ定着した感すらあり、それだけに、世論のこの問題の重大性に対する意識が薄らいできているようにも思われる。最高裁は、このような状況の中において、裁判官の絶対数不足に目をそむけ、ますます明確に「好ましい裁判官」選びを貫徹させているのであろう。
     裁判官の採用基準については、最高裁は従来より「成績」および「全人格的評価」を強調し、具体的には人事の秘密をたてに一切明らかにしようとしない。しかしながら、現実に任官拒否された人達および任官勧誘や任官志望撤回の働きかけの状況を具体的事実に即し整理すれば、最高裁の「好ましい裁判官」像はかなり明らかになる。最高裁の好まない人物像は、①青法協会員もしくは青法協活動に協力的な者、②女性、③高年令者、④身体障害者等である。
(中略)
     任官勧誘や任官志望撤回の働きかけの面でも、右の傾向は明確になっている。二五期以前の修習生には、任官希望者全員を対象にして、任官説明会がなされていたが、二六期に至りこれが中止され、当委員会が事情聴取をおこなった二七期、二八期の弁護士・修習生はこの事態をいよいよ個別勧誘が強化されだした状態と表現し、個別勧誘が青法協加入者を除いておこなわれ、かつ加入者には任官をやめよとの働きかけがおこなわれたと報告した。しかし、二九期、三〇期の状態は単に個別勧誘の強化というにとどまらず、何らかの意味での勧誘態勢の制度化と呼ぶに適する状態になっていると考えられる。
2 司法修習生向けの文書の記載

   修習生活へのオリエンテーション(平成24年11月)には以下の記載があります。
    修習について外部に表現(雑誌投稿やウェブサイト,ブログへの掲載等)する場合は,具体的な事件等に関する秘密の保持を十全なものとすべきことはもとより,司法研修所教官や配属庁会の指導担当者が,実務の実際を修習するという教育上の配慮から,公にすることを前提としないで司法修習生に対して各種の指導をすることも多くあることも踏まえ,守秘義務に反するものでないかを十分に確認するとともに,前記の配慮を無にすることのないよう,表現には十分に注意を払ってください。
3 27期の鬼丸かおる 元最高裁判所判事の体験談
   東弁リブラ2020年9月号の「元最高裁判所判事 鬼丸かおる会員」には以下の記載があります。
── 司法修習終了後,弁護士になった経緯をお聞かせください。
 司法試験に受かってから裁判官志望でした。けれども,たいていの教官がやはり「女性はだめ」,「女はだめ」という雰囲気を強く匂わせていました。口でははっきりそういう風にはおっしゃらないですけれども,行動で志望を変更した方が良いと示されました。教官の奥様が参加され,妻が夫を支えている姿を示して女性の幸せを教えて下さったり,手作り品をプレゼントして下さって手作りの良さを教えて下さったりして,男性に尽す女性の姿を理想像として示されました。転勤を伴う裁判官では,妻として尽すことができないことを見せられて,裁判官の世界にも男女の区別感が強いことを知り,少しでも自由な活動が可能な弁護士,ということになりました。


第8 関連記事その他
1 裁判所構成法107条は「裁判長ハ婦女児童及相當ナル衣服ヲ着セサル者ヲ法廷ヨリ退カシムルコトヲ得其ノ理由ハ之ヲ訴訟ノ記録ニ記入ス」と定めていました。
2(1) 26期の山室恵裁判官は,東京地裁平成14年2月19日判決(判例秘書に掲載)を言い渡した後,被告人2人に対し「唐突だが、君たちはさだまさしの『償い』という唄を聴いたことがあるだろうか」と切り出し,「この歌のせめて歌詞だけでも読めば、なぜ君たちの反省の弁が人の心を打たないか分かるだろう」と説諭を行いました(Wikipediaの「償い(さだまさしの曲)」参照)。
(2) さだまさし(1952年4月10日生まれ)の「関白宣言」(1979年7月10日に発表されたもの)には,「お前は俺の処へ家を捨てて来るのだから帰る場所は無いと思え これから俺がお前の家」などと書いてあります。
3(1) 最高裁昭和56年3月24日判決は,定年年齢を男子60歳、女子55歳と定めた就業規則中女子の定年年齢を男子より低く定めた部分が性別のみによる不合理な差別を定めたものとして民法90条により無効とした事例です。
(2) 法律行為が公序に反することを目的とするものであるとして無効になるかどうかは,法律行為がされた時点の公序に照らして判断すべきとされています(最高裁平成15年4月18日判決)。
4(1) 32期の西野佳樹弁護士(元裁判官)が運営している西野法律事務所HPの「司法修習生の就業活動における差別的言動」には「小規模事務所の経営者である弁護士が、「男性修習生」を「女性修習生」より優先させる理由は、「女性修習生」に結婚・妊娠・育児の要素が大きいからでしょう。」などと書いてあります。
(2) 月刊大阪弁護士会2022年2月号3頁に,宮崎裕子 元最高裁判所判事の発言として以下のものがあります(31期が弁護士登録をしたのは昭和54年4月です。)。
    私は31期ですが、長島・大野は29期までは女性は採用しないという方針だったそうです。30期の採用方針にこの方針を改めるべきであると長島弁護士が提案し、パートナー間で話し合った結果、方針変更が合意されたと聞いていますが、30期では女性の採用は実現せず、31期の私が最初のフルタイム女性弁護士として採用されたという経緯でした。
5 以下の記事も参照して下さい。
・ 女性判事及び女性判事補の人数及び割合の推移
・ 53期司法修習まで存在していたかもしれない,新任検事の採用における女性枠
・ 歴代の女性最高裁判所判事一覧
・ 歴代の女性高裁長官一覧
・ 労働基準法に関するメモ書き
・ ブルーパージ(昭和44年~昭和46年)
・ 岡口基一裁判官に対する分限裁判
→ 訴訟において犬の所有権が認められた当事者(もとの飼い主)の感情をツイッターで傷ついたということで,平成30年10月17日付で戒告処分を受けました。
・ 柳本つとむ裁判官に関する情報,及び過去の分限裁判における最高裁判所大法廷決定の判示内容

53期司法修習まで存在していたかもしれない,新任検事の採用における女性枠

目次
1 女性司法修習生の検事採用に関する平成13年3月22日の国会答弁
2 法務大臣宛の要望書(平成13年9月11日付)
3 修習終了者からの検察官任官者のうちの,女性の数
4 関連記事その他

1 女性司法修習生の検事採用に関する平成13年3月22日の国会答弁
・ 21期の但木敬一法務大臣官房長は,平成13年3月22日の参議院法務委員会において以下の答弁をしています(ナンバリングを追加しています。)。
① 平成十二年の十月四日に第五十三期司法修習生有志から請願の文書が出ております。この中では、多数の男性検事が、女性検事は使いにくい、使えない、女性検事は取り調べに向かないなどと口外することが日常茶飯事だと書かれております。それから、一部報道機関では、現職の検事あるいはOBの検事が、暴力団の調べなどには女性は向かないんだというようなことを言っておるというような記事が出ております。
    ただ、御指摘の修習生の教官、これは、御趣旨は多分、研修所の教官という意味ではなくて各実務修習地での教官という御趣旨なのか、教官がそういうことを言ったということについては私は承知はしておりません。
    ただ、いずれにいたしましてもそういうようなことを言っている検事がいるのではないかという御指摘で、私もそのすべてが、そんな人は一人もいませんと言うつもりはございません、やっぱりそういう長い間男性中心の職場であったことは否めないわけでありまして、そういう意味では、そういう意識でいる検事もいなくはないだろうなと思います。
    ただ、そういう時代は確実に終わろうとしているというふうに思っておりまして、現に今、若い女性が随分検事に任官されて、いろいろな部署で活躍をされています。東京地検の特捜部にも女性検事が何人も輩出しましたし、あるいは本省で働いている女性検事も随分ふえてまいりました。また、被害者の声を重視する検察ということが皆さんからも求められている時代に、女性が被害者である事件について、第二次的な性的暴力と言われている取り調べを女性検事がするということは非常に大事なことだろうと思っておりますし、別にそういう性別にかかわらず、普通の事件を男女区別なく、能力ある人にやっていただく時代にもう既に到達しているというふうに思っておりますので、そのような向きが全くないとは申しませんけれども、それは大きな時代の流れでいえば、そういう時代は終わったんだというふうに認識しております。
② 私が申しましたように、性別を問わず適性のある人が検事になるべきだというふうに思っております。この枠問題というのは、実は数字を見るとそうではないかというふうに大分疑われて追及されておるんですが、法務省としてそういう枠をつくったつもりは全くございません。
    教官からそういう発言があったということもありまして、大分心配して司法研修所の教官にも聞いてみたんですが、そういうような意識はないと思っております。現に司法研修所の教官の中にも女性の教官が既におりますので、研修所の教官がそういう意識を持つということはないだろうというふうに思っております。


2 法務大臣宛の要望書(平成13年9月11日付)
(1) 日弁連HPに載ってある「森山法務大臣に対する検察官任命に関する要望書」(平成13年9月11日付)には以下の記載があります。
    司法研修所49期から53期については、1クラス3名以上の女性任命者がいるクラスはなく、0~1名ないし2名である。アンケート調査及び面接調査によると、「女性枠」の存在は、司法修習生のほぼ共通認識となっていることがうかがわれる。は、司法修習生間の単なるうわさ話などというものではない。女性任命者の数を原則1クラス1名、例外的に2名とするという情報は、司法研修所検察教官及び他の教官並びに実務修習での指導担当検事等から司法修習生に与えられており、被調査者の「女性枠」に関する供述は、日時・場所・状況・内容等が具体的かつ明確である。しかも、単に、教官等から「女性枠」の存在についての発言があったということにとどまらず、実際に検察教官などが任官志望者に対し、「女性枠」を前提に任官を薦めたり諦めさせたりしている具体的な事実が確認されており、十分信用できる。
(2) 日弁連は,「検察官任官における『女性枠』を考える53期修習生の会」(土井香苗代表)より、司法研修所における検察官任命の「女性枠」に関する要請があったことを受けて,特別調査チームを設け,平成13年1月から調査を行っていました。


3 修習終了者からの検察官任官者のうちの,女性の数
・ それぞれの修習期のクラス数のほか,修習終了者からの検察官任官者のうち,女性の数は以下のとおりでした。
10クラスの46期:75人が任官し,そのうちの女性は11人
10クラスの47期:86人が任官し,そのうちの女性は16人
12クラスの48期:71人が任官し,そのうちの女性は12人
12クラスの49期:70人が任官し,そのうちの女性は16人
12クラスの50期:73人が任官し,そのうちの女性は11人
12クラスの51期:72人が任官し,そのうちの女性は16人
12クラスの52期:69人が任官し,そのうちの女性は16人
12クラスの53期:74人が任官し,そのうちの女性は10人
(54期が採用されたのは平成13年10月)
14クラスの54期:76人が任官し,そのうちの女性は20人
14クラスの55期:75人が任官し,そのうちの女性は22人
14クラスの56期:75人が任官し,そのうちの女性は19人
16クラスの57期:77人が任官し,そのうちの女性は19人
16クラスの58期:96人が任官し,そのうちの女性は30人
20クラスの59期:87人が任官し,そのうちの女性は26人


4 関連記事その他
(1) 司法の病巣119頁には以下の記載があります。
   土井らは、複数の検察官出身教官の言葉や過去数年間のクラス別の女性の検事任官者数の追跡から、「女性枠」の存在を指摘した。調査では対象となった六十クラスのうち、女性の任官者ゼロが九クラス、一人が三十三クラス、二人が十八クラス、三人はゼロだった。
(2) 以下の記事も参照してください。
・ 昭和51年の30期前期修習で発生した,女性司法修習生に対する司法研修所裁判教官等の差別発言問題(教官等の弁明が正しいことを前提として厳重注意で終了した事件)
・ 女性判事及び女性判事補の人数及び割合の推移
・ 日弁連の女性副会長
・ 日弁連の女性理事

報道されずに幕引きされた高松高裁長官(昭和42年4月28日依願退官,昭和46年9月5日勲二等旭日重光章)の,暴力金融業者からの金品受領

目次
1 事件の内容
2 裁判官弾劾法の条文等
3 引用元の文献の記載
4 死後叙勲を受けたこと
5 関連記事その他

1 事件の内容
(1) 汚れた法衣-ドキュメント司法記者(昭和59年4月25日初版)88頁ないし110頁には,「暴力金融業者と交友・収賄した高裁長官」というタイトルで,暴力金融業者Sからの金品受領(民事・刑事の法律相談,及び刑事事件への介入等の謝礼として,高級腕時計,朝鮮人形,高級ブランデー及び現金40万円を受領したこと。)を問題視されて,昭和42年4月28日(金)に依願退官したX高松高裁長官のことが詳しく書いてあります。
   これによれば,大阪地検特捜部は,昭和41年5月末頃からの捜査の結果として,高裁長官としての職務権限との関係であっせん収賄罪で立件することは難しいものの,検事総長に報告した上で最高裁判所長官の訴追請求により弾劾裁判にかけるべきであると判断したり,読売新聞が報道しようとしたりしたものの,4月27日,関根小郷 大阪高裁長官が読売新聞社の最高幹部に電話をして報道を待ってほしいと頼み,万歳規矩楼 前大阪高裁長官(昭和42年3月20日限り定年退官)が読売新聞社を訪問してX高松高裁長官の退職が明日発令されるから報道を待ってほしいと頼み,その翌日にX高松高裁長官が依願退官したため,同人の金品受領は報道されませんでした。
イ 大阪地検特捜部の捜査が開始した当時,X裁判官は神戸地裁所長をしていましたが,昭和41年7月22日,高松高裁長官に任命されました。
(2) 汚れた法衣-ドキュメント司法記者99頁ないし101頁には,大阪地検特捜部の捜査結果を引用する形で,X高松高裁長官の金品受領の具体的内容が書いてあります。

汚れた法衣-ドキュメント司法記者の表紙です。

2 裁判官弾劾法の条文等
(1)ア 昭和42年4月当時の条文である,裁判官弾劾法の一部を改正する法律(昭和23年7月5日法律第93号)による改正後の裁判官弾劾法15条は以下のとおりです。
① 何人も、裁判官について弾劾による罷免の事由があると思料するときは、訴追委員会に対し、罷免の訴追をすべきことを求めることができる。
② 高等裁判所長官及び地方裁判所長は、その勤務する裁判所及びその管轄区域内の下級裁判所の裁判官について弾劾による罷免の事由があると思料するときは、最高裁判所長官に対し、その事由を通知しなければならない。
③ 最高裁判所長官は、裁判官について、前項の通知があつたとき又は弾劾による罷免の事由があると思料するときは、訴追委員会に対し罷免の訴追をすべきことを求めなければならない。
④ 第一項及び前項の規定による訴追の請求をするには、その事由の簡単な説明を添えなければならない。但し、その証拠は、これを要しない。
イ 現在の裁判官弾劾法15条3項では,訴追請求を行うのは最高裁判所です。
(2) 高裁長官について裁判官弾劾法2条所定の弾劾事由まではないものの,裁判所法49条所定の分限事由がある場合,当該高裁の申立て(裁判官分限法6条)により,最高裁大法廷(裁判官分限法4条)が第一審かつ終審として分限裁判を行うこととなります(裁判官分限法3条2項1号)。

3 引用元の文献の記載
   汚れた法衣-ドキュメント司法記者には以下の記載があります(引用元にはS及びXの実名が書いてあります。また,文中の「シャッポ」はフランス語で「帽子」のことです。)。
(88頁の記載)
   私(山中注:読売新聞の記者をしていた,「汚れた法衣」の著者のこと。以下同じ。)は現役の記者時代に幾度か新聞が裁判所に頼まれて報道を取りやめ、汚職、非行を働いた”大魚”が辞職により法網を切って追及をのがれ、弾劾にかけられるのは”雑魚”ばかりなのを実際に体験した。そこでその度に、確証があっても活字にできない自分の非力に、歯ぎしりをする思いだった。
(95頁の記載)
 特捜部(山中注:大阪地検特捜部)は四十二年四月(山中注:昭和42年4月)初めまでに暴力金融関係で五一人を調べ、前掲の罪名(山中注:恐喝及び窃盗)などで一〇名を起訴し、司法書士ら五人を起訴猶予、顧問弁護士一人を不起訴とした。Sは四月末に一二〇〇万円を積んで保釈されたが、起訴状によると高利で運転資金などを貸し付け、返済が遅れると暴力団を背景に、あるいはX判事を”義理のおやじ”などと言って相手を脅して取り立て、会社を乗っ取ったケースもあった。こうした起訴事実が、X判事が神戸の所長時代に行われたことに注目したい。
 ある裁判官(現在高裁裁判長)の両親で、Sに事業資金を借り、暴力取立ての被害に逢った夫婦の証言がある。四十年の末に、この夫婦がSの事務所へ借金の返済に行ったところ、Sが歳暮の山を指し、得意になって、
「こうして歳暮を捜査員に届ける。神戸地裁のX所長は特別な関係で顧問みないなもんや。電話一本で何でも教えてくれる。X判事さんは最高級のウイスキーや」
と言ったという。
 その時は夫婦も信じなかったが,Sの取り立て方に堪りかねた挙句、まもなく神戸地裁をたずね、所長室のドアを叩いて窮状を訴え、救済を求めた。するとX判事は「私とSの付き合いをどうして・・・」と警戒したが、説明を聞くと夫妻の目の前でSに電話し「私の親しい裁判官のご両親だ。借金を返し、利息も余分に取られたのに、まだ追い回されると嘆いておられる。この人には、きつい取り立ては止めなさい」と伝え、「安心なさい。Sは大阪の裁判所で実刑になるところを、私が弁護士を紹介して執行猶予にしてやったものです。これからお困りの時は、私の名前を言ってその弁護士に相談しなさい」と親切に教えて夫妻を帰した。
 自宅などへ押しかけていたS側の取立屋は姿を消し、鳴り続けた電話は静まり、Sの態度も和らいだが、それまでに受けた大損害はそのまま残ったという。
(99頁の記載)
 四月(山中注:昭和42年4月)になるとまもなく”X長官が大変な剣幕だ”と伝わってきた。私を名指しして「あいつは必ずクビにしてやる。あの新聞社(山中注:読売新聞社)も俺のことを書くなら、必ず潰してやる」と息巻いているという。「俺をやるならやって見ろ。やれなかったらどうする」など、検察への挑発的な言動もひどいと聞いた。
 平たく言えば、裁判官が独立して職権を行うのは裁判の公正を守るためで、職権の範囲は裁判所の事務分配ルールなどによって客観的に決められている。所長、長官が行なう司法行政は裁判官会議の運営によるから、高裁長官と言っても権力の構造から見ればいわば”高裁のシャッポ”ではないか。「床の間の柱」と言った人もいる。
 そのシャッポが思うままに個人や新聞社に危害を加えると公言し、正当な職務を遂行する検察を罵るとは、一体どういうことか。しかも「俺は必ず近く大阪の長官として帰る。帰ればあの連中をこのままでは済まさない」と豪語しているとも言う。裁判官歴四〇年のベテランが、十分に承知しているはずの数々のルールを乗り越えた”法外”の状態を放置できるものではない。
(101頁の記載)
   三十六年(山中注:昭和36年)末に、Sは六〇〇万円貸している男(前科一一犯、四十年十月死亡)に「前から大変親しくしている判事を紹介しようといわれ、その案内で大阪高裁の判事室へ行き、X判事に会った。その日の夕方、Sは一人で吹田市のX判事の自宅をたずね、大いに意気投合した。交際はそれからで、この点は後にX判事の述懐で確認された。だが、Sを紹介した男をX判事がいつどうして知り、なぜ親交を重ねたかは分からない。また当時、神戸の所長官舎には、大阪などから裁判官が集まり、時には”裁判官会議”を開いたようで、検察陣は部内に強い影響力を持つX判事の意外なボスぶりに驚き、いろんな角度からその”実力”を調査した。その中にはX判事に世話になった弁護士が大阪からタクシーでお礼に虎の皮を届けに行ったが、「ここには前から虎の皮がある。それは吹田の自宅へ放り込んでもらえまいか。」と言われて、いま来た道を通って吹田の松本判事宅へ運んだ、などと言う話もあった。
(104頁の記載)
 高松には初めからこの事件にタッチして来たQ記者を派遣した。彼が高松高裁を訪ねるとX長官は週日ゴルフで留守。やがて帰ったX判事の日焼けして元気そうな表情には、反省の色もない。Qは予定通りに、言うことだけ聞くと引き揚げて来た。
(109頁の記載)
 大阪地検はまもなくXを「刑事責任なし」で不問とし、訴追を求めるための「報告書」も出さずじまいにしたようだ。しかし、法曹の一部には「もっと踏み込んで調べて、処分の公正を期すべきだった」とする有力な意見があった。
(176頁の記載)
 裁判官という職務柄、手厚い身分保障と、慎重な制裁制度が必要なことは分かる。だが、国民が予想もしないような”不埒な裁判官”がいれば、法律で定められた通りの制裁を加えるべきだ。裁判所が制裁のルールを無視してかばい立てたのは、国民の信頼に対する”裏切り”ではないか。「本官を免ずる」と発令されてしまえば、裁判官はタダの人で、もう弾劾や分限では責任が問えなくなる。
(177頁の記載)
 X長官の辞任の際には、閣議で辞任の理由を聞いた佐藤栄作首相が、非行内容と裁判所の態度に激怒したと伝えられる。
(237頁及び238頁の記載)

 この原稿は雑誌『月刊サーチ』五十八年7月号から”闇に葬られた司法界のスキャンダル”として連載されるに至り、始めて日の目を見た。大きな反響はあったが、関係者からの苦情はなかった。そして今年四月号で連載が完結するとともに、同社と現代評論社のご好意によって、これを刊行することになった。

4 死後叙勲を受けたこと
(1) X高松高裁長官は,弁護士登録をしないまま昭和46年9月5日に胃がんで死亡し,同日付で勲二等旭日重光章を授けられました。
(2) 汚れた法衣-ドキュメント司法記者110頁には以下の記載がありました。
 彼(山中注:X元高松高裁長官)を無事”辞職”に導いた万歳元長官が葬儀委員長を務めた。普通の叙勲手続きによってこの日付けでX元長官は従三位勲二等に叙せられ、旭日重光章を授けられた。故人を誹謗するのは慎みたいが、このとき、国の栄典制度とは一体なんだろうかと思った。ただ生前のポスト、経歴、勤続年数などを「規準」に当てはめ、最後に勤めた役所が自動的に叙勲を申請するだけでよいのか。”減点”はどうする。そうした配慮を欠く扱いは公正な栄典の授与を台なしにする。「実体的真実の追求」が生命の裁判所なら、弾力的な方法を考えて、こんな場合には妥当な規準によるべきだろう。法曹の間でもこの”栄誉”には驚いた人が多いのだ。

5 関連記事その他
(1)ア 外務省HPの「外交記録公開」には「平成22(2010)年5月,外交記録公開の透明性を確保しつつ円滑に推進するために,「外交記録公開に関する規則(PDF)別ウィンドウで開く」を制定し,作成・取得から30年が経過した行政文書は公開するとの原則を明記しました。」と書いてあります。
    そして,外務省HPの「戦後外交記録公開目録・史料概要」には極秘限定配布の外交記録も公表されていますし,「極秘限定配布 site:www.mofa.go.jp」でグーグル検索すれば,作成・取得から30年が経過したということで外務省HPで公開されている,極秘限定配布の外交記録を入手できます。
イ 中央公論HPの「鳩山イラン訪問の大失態」には「極秘・限定配布(極秘の中でも特に秘密度が高く、限られた人しか閲覧できない公電)」と書いてあります。
(2) 以下の記事も参照してください。
・ 昭和27年4月発覚の刑事裁判官の収賄事件(弾劾裁判は実施されず,在宅事件として執行猶予付きの判決が下り,元裁判官は執行猶予期間満了直後に弁護士登録をした。)
・ 性犯罪を犯した裁判官の一覧
・ 裁判所関係者及び弁護士に対する叙勲の相場
・ 勲章受章者名簿(裁判官,簡裁判事,一般職,弁護士及び調停委員)

梶智紀裁判官(42期)の経歴

生年月日 S34.4.30
出身大学 東大
退官時の年齢 61歳
R2.8.14 依願退官
H30.12.1 ~ R2.8.13 横浜地家裁横須賀支部判事
H29.4.1 ~ H30.11.30 東京高裁7民判事
H27.1.22 ~ H29.3.31 前橋地家裁太田支部長
H26.4.1 ~ H27.1.21 前橋家地裁太田支部判事
H23.4.1 ~ H26.3.31 東京高裁11民判事
H20.4.1 ~ H23.3.31 山形地家裁鶴岡支部長
H17.4.1 ~ H20.3.31 東京地裁判事
H13.4.1 ~ H17.3.31 長野家地裁松本支部判事
H12.4.10 ~ H13.3.31 横浜地裁判事
H10.4.1 ~ H12.4.9 横浜地裁判事補
H7.4.1 ~ H10.3.31 福島家地裁いわき支部判事補
H4.4.1 ~ H7.3.31 宮崎地家裁判事補
H2.4.10 ~ H4.3.31 東京地裁判事補

*1 令和2年9月14日,静岡地方法務局所属の静岡公証人合同役場の公証人になりました。
*2 以下の記事も参照してください。
・ 公証人の任命状況(2019年5月1日以降)→公証人への任命直前の,元裁判官,元検事等の経歴を記載したもの
・ 50歳以上の裁判官の依願退官の情報
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部

吉川慎一裁判官(34期)の経歴

生年月日 S30.8.13
出身大学 京大
退官時の年齢 65歳
R2.8.13 定年退官
H29.4.1 ~ R2.8.12 大阪高裁2民判事
H24.4.1 ~ H29.3.31 大阪高裁11民判事(民事抗告集中部)
H20.4.1 ~ H24.3.31 京都地裁2民部総括
H17.4.1 ~ H20.3.31 大阪高裁2民判事
H14.4.1 ~ H17.3.31 大阪地裁23民部総括
H11.4.5 ~ H14.3.31 大阪地裁判事
H7.4.1 ~ H11.4.4 司研民裁教官
H4.4.13 ~ H7.3.31 東京地裁判事
H4.4.1 ~ H4.4.12 東京地裁判事補
H2.4.1 ~ H4.3.31 大阪地裁判事補
S62.4.1 ~ H2.3.31 広島法務局訟務部付
S62.3.25 ~ S62.3.31 広島地裁判事補
S59.4.1 ~ S62.3.24 奈良地家裁判事補
S57.4.13 ~ S59.3.31 大阪地裁判事補

宮崎拓也裁判官(52期)の経歴

生年月日 S50.1.13
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R22.1.13
R5.7.24 ~ 東京高裁判事
R2.4.1 ~ R5.7.23 総務省大臣官房参事官
H30.8.1 ~ R2.3.31 法務省民事局商事課長
H28.4.1 ~ H30.7.31 法務省訟務局付
H25.4.1 ~ H28.3.31 札幌地裁2民判事
H24.4.1 ~ H25.3.31 東京地裁判事
H22.4.1 ~ H24.3.31 最高裁広報課付
H19.4.1 ~ H22.3.31 甲府地家裁判事補
H18.7.1 ~ H19.3.31 東京地裁判事補
H16.7.1 ~ H18.6.30 財務省国際局
H16.4.1 ~ H16.6.30 最高裁行政局付
H12.4.10 ~ H16.3.31 東京地裁判事補

弁護士会の役員の社会保険加入義務と日本弁護士国民年金基金

目次
1 法人の代表者の社会保険加入義務(一般論)
2 弁護士会役員と,弁護士会との使用関係の有無
3 弁護士会の役員が社会保険に加入した場合,日本弁護士国民年金基金を脱退しなければならないこと
4 関連記事

1 法人の代表者の社会保険加入義務(一般論)
(1) 厚生省の見解
・ 法人の代表者又は業務執行者の被保険者資格について(昭和24年7月28日付の厚生省保険局長通知)には以下の記載があります。
   法人の理事、監事、取締役、代表社員及び無限責任社員等法人の代表者又は業務執行者であつて、他面その法人の業務の一部を担任している者は、その限度において使用関係にある者として、健康保険及び厚生年金保険の被保険者として取扱つて来たのであるが、今後これら法人の代表者又は業務執行者であつても、法人から、労務の対償として報酬を受けている者は、法人に使用される者として被保険者の資格を取得させるよう致されたい。
(2) 日本年金機構の見解
ア 社会保険適用研究室HP「法人事業所の役員」に掲載されている,法人の代表者の被保険者資格について(受付番号2010-77 平成22年3月10日付の日本年金機構厚生年金保険部適用規格指導グループの回答)には以下の記載があります。
    労務の対償として報酬を受けている法人の代表者又は役員かどうかについては、その業務が実態において法人の経営に対する参画を内容とする経常的な労務の提供であり、かつ、その報酬が当該業務の対価として当該法人より経常的に支払いを受けるものであるかを基準として判断されたい。
(判断の材料例)
① 当該法人の事業所に定期的に出勤しているかどうか。
② 当該法人における職以外に多くの職を兼ねていないかどうか。
③ 当該法人の役員会等に出席しているかどうか。
④ 当該法人の役員への連絡調整又は職員に対する指揮監督に従事しているかどうか。
⑤ 当該法人において求めに応じて意見を述べる立場にとどまっていないかどうか。
⑥ 当該法人等より支払いを受ける報酬が社会通念上労務の内容に相応したものであって実費弁償程度の水準にとどまっていないかどうか。
    なお、上記①~⑥はあくまで例として示すものであり、それぞれの事案ごとに実態を踏まえて判断されたい。
イ 日本年金機構HPの「主な疑義照会と回答について」に載っている「疑義照会回答(厚生年金保険 適用)」末尾7頁には以下の記載があります。
    実費弁償程度の水準については、主に会議に出席するための旅費、業務を遂行するために必要となった経費について、一旦、立替払いし、これに対して、事業所が弁償等のみのために支払する費用をもって報酬としている場合を想定しているものであり、もともと報酬ではないので、「法人の経営に対する参画を内容とする労務の対価」には、該当しないと考えます。
   ただし、この弁償等行う金額を超え、定期的に支払われているような場合は、報酬と見るべきと考えます。

2 弁護士会役員と,弁護士会との使用関係の有無
(1) 日弁連の会長(月額105万円の報酬)及び副会長(月額50万円の報酬)の場合
ア(ア) 日弁連会長の報酬は月額105万円であり(会長報酬規則3条1項),日弁連副会長の報酬は月額50万円です(副会長報酬規則3条1項)。
(イ) 平成30年度以降,女性枠の2人の副会長に対しては,副会長報酬とは別に月額20万円の男女共同参画推進支援費が支給されています(男女共同参画推進特別措置実施のための副会長に対する経済的支援に関する規則2条1項)。
イ 法人との使用関係の有無に関する具体的な判断材料を当てはめると以下のとおりと思います。
① 弁護士会館に定期的に出勤していると思います。
② 東京三弁護士会,大阪弁護士会及び愛知県弁護士会出身の副会長は所属会の会長を兼任していますから,日弁連における職が所属会の会長よりも主であるとは限りません。
   これに対して,会長及びそれ以外の副会長は所属会の会長を兼任していませんから,日弁連における職が主たるものであると思います。
③ 正副会長会に出席しています。
④ 日弁連の役員への連絡調整又は日弁連事務局に対する指揮監督に従事していると思います。
⑤ 日弁連において求めに応じて意見を述べる立場にとどまっていないと思います。
⑥ 日弁連により支払を受ける報酬は社会通念上労務の内容に相当したものであると思います。
ウ 平成27年度日弁連副会長・東弁会長の伊藤茂昭弁護士の「白い雲」HP「2015年4月の活動日誌」には「4月からは、東弁会長と日弁連副会長の兼務という激動の日々がはじまった。弁護士会館の6階の会長室と、16階の副会長室を行き来する毎日であるが、職務の7割程度は日弁連の担当業務に忙殺されている。」と書いてあります。
(2) 日弁連の事務総長及び事務次長の場合
ア 弁護士職員報酬規則に基づき,日弁連経理委員会が決定するところの,給与,賞与及び退職慰労金を支給されます。
イ 日弁連の事務総長の場合,日弁連における職が主たるものであると思いますが,日弁連の事務次長の場合,日弁連における職が主たるものであるかどうかは不明です。
ウ 前述した②以外の判断材料については,日弁連の会長及び副会長と同じであると思います。
(3) 単位弁護士会の会長の場合
ア 小規模弁護士会も含めて,単位弁護士会の会長が主たる職であると思います。
イ 報酬を支給されている場合,実費弁償程度の水準ではないと思います。
ウ 前述した②以外の判断材料については,日弁連の会長及び副会長と同じであると思います。
(4) 単位弁護士会の副会長の場合
ア 弁護士会の規模によっては,単位弁護士会の副会長が主たる職ではないと思います。
イ 報酬を支給されている場合,実費弁償程度の水準ではないと思います。
ウ 前述した②以外の判断材料については,日弁連の会長及び副会長と同じであると思います。


3 弁護士会の役員が社会保険に加入した場合,日本弁護士国民年金基金を脱退しなければならないこと
(1)ア 弁護士会の役員が社会保険に加入する場合,国民年金第1号被保険者ではないこととなります。
   そのため,60歳未満の弁護士(60歳以上65歳未満で国民年金に任意加入している弁護士を含む。)が仮に日本弁護士国民年金基金に加入していた場合,同基金を脱退することとなります。
イ 日本弁護士国民年金基金HPの「国民年金基金に二度目の加入」には以下の記載があります。
   国民年金基金の資格喪失事由に「国民年金の第1号被保険者の資格を喪失したとき」というものがあります。
   東パブ(山中注:弁護士法人東京パブリック法律事務所のこと。)が弁護士法人であるため、その構成員となった私自身も厚生年金に加入することになりました。この加入により、自動的に国民年金を脱退することになります。このため、私の知らない間に国民年金基金の資格を喪失してしまっていたというわけでした。
(2)ア 国民年金基金を脱退した後に同基金に再加入する場合の掛金は,再加入時の金額となりますから,平成31年3月31日までに同基金に加入していた場合,弁護士会の役員を退任した後に再加入しなければならないとすると,年金額が減少します。
イ 弁護士登録直後に日本弁護士国民年金基金に加入したと仮定した場合,修習期別の予定利率は,現時点も含めて以下のとおりです。
① 46期までの予定利率は      5.5%
② 47期から51期までの予定利率は4.75%
③ 52期から54期までの予定利率は 4.0%
④ 55期から56期までの予定利率は 3.0%
⑤ 57期から66期までの予定利率は1.75%
・ 新61期が登録した後の平成21年4月1日,予定死亡率の見直しにより年金額が減りました。
⑥ 67期以降の予定利率は      1.5%
・ 71期が登録した後の平成31年4月1日,予定死亡率の見直しにより年金額が減りました。
ウ 40年の納付済期間がないため老齢基礎年金を満額受給できない場合などで年金額の増額を希望する場合,65歳までの間,国民年金に任意加入できます(日本年金機構HPの「任意加入制度」参照)。
   そのため,国民年金に任意加入している場合,60歳以上65歳未満の弁護士についても以上と同じ取扱いとなります。
(3)ア 30歳0月の女性が日本弁護士国民年金基金に加入して年金月額を3万円とするための毎月の掛金額は,平成7年3月31日以前の加入であれば男女を問わず5100円であったのに対し,平成31年4月1日以降の加入であれば1万5450円(男性の場合)又は1万7985円(女性の場合)です。
イ 日本弁護士国民年金基金のコラム「陽だまり」には,弁護士会役員経験者を含むベテラン弁護士が,日本弁護士国民年金基金に関する個人的感想とかを投稿しています。
(4) 令和2年度の日弁連副会長でいえば,15人の副会長のうちの13人が46期以上です。

日本弁護士国民年金基金の総括表(平成31年3月22日の第6回財政再計算報告書からの抜粋)

4 関連記事その他
(1) 相談室Q&Aの「非常勤役員は社会保険や労働保険の適用対象となるのか」には,「非常勤役員の社会保険の適用については適用事業所との実質的な使用関係の有無により判断される。一方、労働保険は原則として適用されない。」と書いてあります。
(2) 以下の記事も参照して下さい。
・ 日本弁護士国民年金基金
 日本弁護士国民年金基金の年金月額を3万円とするための掛金額の推移
・ 日弁連の会長及び副会長
・ 日弁連の事務総長及び事務次長
・ 日弁連役員に関する記事の一覧
 国民年金基金及び確定拠出年金に関する国会答弁
・ 個人型確定拠出年金(iDeCo)
・ 弁護士の社会保険

弁護士名簿の登録取消情報(2020年の官報掲載分)

弁護士法19条に基づき「弁護士名簿登録・登録換え・登録取消し」として官報公告されている,弁護士名簿の登録取消情報(2020年掲載分)を以下のとおり掲載しています。
◯取消事由に関する弁護士法の条文につき,法17条1号は,禁錮以上の刑に処せられたこと又は破産手続開始決定を受けたことであり,法17条3号は退会命令又は除名の処分を受けたことです。
◯官報の原文には,職務上の氏名を使用している弁護士の場合,戸籍名の他,括弧内に職務上の氏名が記載されています(弁護士法19条,及び日弁連会則25条前段参照)。
    しかし,本ブログ記事では,戸籍名を職務上の氏名に置き換えて掲載しています。
「弁護士名簿の登録情報(2020年の官報掲載分)」も参照してください。

2020年12月25日の官報号外第276号の掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
6月26日 死亡  6971 東  京 手塚 敏夫
10月7日 死亡  16729 千 葉 県 髙橋 輝美
10月17日 死亡  13211 山 形 県 佐藤 欣哉
10月18日 死亡  12589 東  京 渡#  徹
10月21日 死亡  11962 大  阪 吉田  亘
10月22日 死亡  13477 東  京 木川統一郎
10月24日 死亡  9513 大  阪 大塚 忠重
10月27日 死亡  28448 東  京 山本  弘
11月1日 請求  49459 東  京 森塚さやか
11月10日 死亡  32726 兵 庫 県 黒田 勇樹
11月11日 死亡  6744 東  京 神谷咸吉郎
11月13日 死亡  7763 第二東京 山口 信夫
11月13日 請求  12402 第一東京 長谷川安雄
11月13日 請求  15669 神奈川県 松田 良雄
11月13日 請求  49831 大  阪 名嘉真 瞳
11月14日 法17条3号 25756 第二東京 園田小次郎
11月17日 死亡  6964 東  京 渡辺 正雄
11月17日 死亡  14045 千 葉 県 稲垣總一郎
11月18日 死亡  11964 大  阪 岡田 尚明
11月18日 死亡  19380 大  阪 日永 謙治
11月27日 請求  54014 愛 知 県 金岡 侑佳
11月30日 請求  14975 鳥 取 県 山口 利明
11月30日 請求  35129 愛 知 県 松永 眞明
11月30日 請求  36250 三  重 石脇 大輔
11月30日 請求  37944 第二東京 佐藤 晃子
11月30日 請求  40819 第一東京 瀧村美和子
11月30日 請求  42190 東  京 石山 誠也
11月30日 請求  43746 東  京 舩坂 芳紀
11月30日 請求  46532 大  阪 藤掛 正嗣
11月30日 請求  46740 第二東京 西村  遼
11月30日 請求  49183 東  京 中井 計雄
11月30日 請求  51485 千 葉 県 野村真莉子
11月30日 請求  51890 大  阪 石田  惇
11月30日 請求  52124 千 葉 県 石黒 重德
11月30日 請求  52757 第二東京 木下 昌彦
11月30日 請求  53994 千 葉 県 三波 玲奈

2020年11月24日の官報号外第243号の掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
6月27日 死亡  20301 第二東京 井坂 光明
7月24日 死亡  6183 東  京 中島 義人
9月21日 死亡  54780 第一東京 岩上 泰高
9月24日 死亡  8436 第二東京 田邨 正義
9月24日 死亡  16546 愛 知 県 堀井 敏彦
9月25日 死亡  8167 東  京 宮  文弘
9月27日 死亡  38589 兵 庫 県 福井 健郎
9月28日 死亡  15699 大  阪 千本 忠一
10月3日 死亡  10855 第二東京 河原 正和
10月4日 死亡  20810 大  阪 山名 邦彦
10月6日 請求  46213 東  京 藤原 藤一
10月7日 死亡  10840 第二東京 田原 五郎
10月8日 請求  18519 大  阪 田中  茂
10月9日 死亡  12413 第一東京 長内  健
10月11日 死亡  21943 第一東京 簑原 雅文
10月15日 死亡  11070 大  阪 林  義久
10月15日 死亡  26981 第一東京 福吉 貞人
10月16日 請求  11791 仙  台 佐川 房子
10月16日 請求  19540 栃 木 県 伊澤 行夫
10月16日 請求  46219 第一東京 神﨑祥太郎
10月16日 請求  46648 大  阪 阪上 千尋
10月16日 請求  51316 第二東京 髙岡 奈生
10月17日 法17条1号 11553 東  京 小林 正彦
10月17日 死亡  16498 第二東京 阿部 正幸
10月26日 請求  40045 兵 庫 県 伊東 武是
10月30日 請求  30198 大  阪 板村 丞二
10月30日 請求  34996 第一東京 友成 珠希
10月30日 請求  36704 東  京 矢吹  剛
10月31日 請求  18441 埼  玉 松下 祐典
10月31日 請求  37712 東  京 長越 浩樹
10月31日 請求  43334 第二東京 大多和 樹
10月31日 請求  44054 大  阪 見満 正治
10月31日 請求  44564 埼  玉 栗原 直子
10月31日 請求  49371 東  京 蜂須明日香
10月31日 請求  51012 東  京 小峰将太郎
10月31日 請求  54203 東  京 森岡 史葉

2020年10月21日の官報号外第220号の掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
4月11日 死亡  8676 第二東京 髙野  清
5月10日 死亡  12392 第一東京 河合 一郎
6月18日 死亡  10847 第二東京 真木 吉夫
6月29日 死亡  26381 第二東京 伊従  寬
8月14日 死亡  24679 兵庫県  荻野  淳
8月21日 死亡  12415  京都  市木 重夫
8月27日 死亡  14926  函館  山﨑 英二
8月30日 死亡  46174 第二東京 藤河 征夫
8月31日 死亡  21159  東京  江口 公一
9月2日 死亡  13282  沖縄  稲福 盛明
9月4日 死亡  9650 福岡県  松村 昭一
9月6日 死亡  32567 第一東京 町田 幸雄
9月7日 死亡  10889 愛知県  上野 芳朗
9月7日 死亡  30211 第一東京 馬場 義宣
9月8日 請求  36895  大阪  丸山真一郎
9月8日 請求  38265 茨城県  大瀧 治生
9月10日 死亡  16235 第一東京 桶田 俊彦
9月11日 死亡  13919 千葉県  廣田 富男
9月11日 死亡  14630 第二東京 一木剛太郎
9月11日 請求  42572  東京  川合 尚樹
9月12日 死亡  16598  大阪  千田  適
9月12日 死亡  25543 神奈川県 中野 和明
9月14日 死亡  14211 第二東京 尾﨑  宏
9月14日 法17条1号 20641 福岡県 中山 栄治
9月16日 死亡  13285  沖縄  川上 善良
9月18日 死亡  14629 神奈川県 落合 正令
9月20日 死亡  18354 福岡県  服部 弘昭
9月30日 請求  16285  東京  伊藤  孝
9月30日 請求  16781 静岡県  菊池 信廣
9月30日 請求  24906  大阪  真田 尚美
9月30日 請求  31664  東京  神田 政直
9月30日 請求  33499 第二東京 新村 正人
9月30日 請求  35775 岐阜県  松岡もと子
9月30日 請求  36434  東京  柴田 和敏
9月30日 請求  40985  東京  東尾智恵子
9月30日 請求  49320  東京  杉本 泰之
9月30日 請求  50994  東京  田中 夏樹
9月30日 請求  53612  東京  玉川 竜大
9月30日 請求  53896  東京  髙橋 理嘉
9月30日 請求  59732 長野県  小河 貴恵

2020年9月24日の官報号外第197号の掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
4月9日 死亡  15809  東京  益田  昻
7月13日 死亡  18021  大阪  松本  仁
7月17日 死亡  12069  東京  大原誠三郎
7月19日 死亡  33645  大阪  寺西 輝泰
7月24日 死亡  8476 兵庫県  下山 量平
7月28日 法17条1号 43058 第一東京 川島  浩
7月29日 死亡  19638 宮崎県  萩元 重喜
7月29日 死亡  25716 第一東京 永野 義一
7月31日 死亡  15432  仙台  山岡 文雄
8月1日 請求  57549 愛知県  小林 達雄
8月3日 死亡  17485  埼玉  新穗 正俊
8月7日 請求  50841 茨城県  藤 菜摘子
8月7日 請求  53881 第一東京 高石 直樹
8月7日 請求  57157  東京  増田  聡
8月9日 死亡  11403 宮崎県  岩佐 郁子
8月11日 死亡  10595  東京  千葉 睿一
8月13日 死亡  13660  大阪  七尾 良治
8月17日 死亡  10447  大阪  谷  正道
8月18日 死亡  11901 第一東京 吉村 俊信
8月18日 死亡  19437 第二東京 今西 一男
8月28日 請求  51435  大阪  久保 宏貴
8月28日 請求  53708 第一東京 梅津 陽子
8月28日 請求  57502  岡山  宮本 将和
8月28日 請求  58129 第一東京 堀野 大樹
8月29日 請求  52646  広島  小野 賢司
8月31日 請求  35122  京都  吉田 眞澄
8月31日 請求  37872  埼玉  川俣 芳郎
8月31日 請求  42605  東京  岡本 駿之
8月31日 請求  50342  東京  岡田 拓実
8月31日 請求  51653 第二東京 河原 麻子
8月31日 請求  52838 第二東京 小林 茉以
8月31日 請求  56837 福岡県  竹中 怜子

2020年8月24日の官報号外第174号の掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号(所属会)  (氏 名)
3月31日 死亡  19517 第二東京 由比 宏忠
4月18日 死亡  7546 東  京 須﨑 市郎
4月28日 法17条3号 38420 神奈川県 林  敏夫
6月9日 死亡  18603 滋  賀 玉木 昌美
6月22日 死亡  15824 東  京 仁平 勝之
7月1日 請求  18885 第一東京 尾形 雅之
7月1日 請求  50167 富 山 県 吉田  渉
7月1日 請求  54492 第二東京 村松  篤
7月3日 死亡  24167 第二東京 佐々木裕之
7月7日 死亡  7555 東  京 坂本  修
7月14日 請求  10114 千 葉 県 佐藤 恒男
7月14日 請求  20433 広  島 新川登茂宣
7月14日 請求  32322 神奈川県 福山 達夫
7月14日 請求  32329 東  京 石岡  修
7月14日 請求  42435 熊 本 県 片山  隆
7月14日 請求  43387 第二東京 香西駿一郎
7月14日 請求  47131 東  京 野田 陽一
7月14日 請求  47860 第二東京 朝倉  誠
7月14日 請求  49385 札  幌 井上 大造
7月15日 死亡  7504 新 潟 県 坂東 克彦
7月16日 死亡  19656 第一東京 金澤  優
7月17日 死亡  11344 第二東京 長谷 則彦
7月17日 法17条1号 53265 大  阪 古川 信博
7月18日 死亡 8370 東  京 田中  登
7月19日 死亡  6963 東  京 鰐川 省三
7月23日 死亡  13050 福 岡 県 内川 昭司
7月24日 死亡  17378 第二東京 友部 富司
7月31日 請求  18493 島 根 県 淺田 憲三
7月31日 請求  20323 第二東京 花沢 剛男
7月31日 請求  29745 千 葉 県 河嶋 卓也
7月31日 請求  32561 千 葉 県 荒井 眞治
7月31日 請求  33972 京  都 中野 勝之
7月31日 請求 38088 東  京 田村  淑
7月31日 請求  40687 第二東京 眞銅 暢子
7月31日 請求  41394 第二東京 有井 友臣
7月31日 請求  46911 第一東京 楠部 幸路
7月31日 請求 47874 島 根 県 湯原 裕子
7月31日 請求  50520 第二東京 千葉 広康
7月31日 請求  50914 東  京 臼井 敦子
7月31日 請求  51402 大  阪 井登 貴伸
7月31日 請求  53651 長 野 県 柴田 耕作
7月31日 請求 54058 第一東京 鬼頭 華子

2020年7月27日の官報号外第154号の掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号 (所属会)  (氏 名)
平成31年
3月7日 死亡 14551 第一東京 桒田日出男
令和2年
3月31日 法17条3号 20569 第一東京 翁川 雄一
4月9日 法17条3号 22461 愛 知 県 栁田 潤一
5月15日 死亡  8168 神奈川県 宮崎 正男
5月18日 死亡  16993 第二東京 石黒  徹
5月19日 死亡  41770 東  京 北野 俊光
5月20日 死亡  12701 京  都 中田 順二
5月20日 死亡  13896 東  京 齊藤 英彦
5月20日 死亡  18221 札  幌 野田 信彦
5月21日 死亡  31737 東  京 大西  敦
5月23日 死亡  12504 大  阪 中谷  茂
5月23日 死亡  18033 沖  縄 大城  浩
5月24日 死亡  12390 第一東京 城山 忠人
5月24日 死亡  22063 大  阪 桐山 昌己
5月27日 死亡  10384 第一東京 坂本  成
6月1日 死亡  7856 大  阪 鬼追 明夫
6月1日 請求  44711 島 根 県 丸亀日出和
6月5日 死亡  15081 仙  台 齊藤 幸治
6月5日 法17条3号 19365 大  阪 鈴木 敬一
6月5日 死亡  21885 東  京 小笠原昭夫
6月6日 死亡  13883 大  阪 近藤 正昭
6月12日 死亡  14549 岐 阜 県 戸野部勝司
6月15日 死亡  9216 茨 城 県 若林彌太郎
6月16日 請求  14223 第二東京 大谷 典孝
6月16日 請求  18190 第二東京 石坂  基
6月16日 請求  18999 千 葉 県 澁川 達夫
6月16日 請求  25459 第一東京 池田 友子
6月16日 請求  32394 千 葉 県 横田 安弘
6月16日 請求  49355 鹿児島県 岡本  明
6月16日 請求  55258 青 森 県 長濵  圭
6月16日 請求  57318 愛 知 県 川津恵理子
6月19日 死亡  8459 大  阪 堀  弘二
6月30日 請求  6124 第一東京 藤本  猛
6月30日 請求  8180 東  京 鎌田 俊正
6月30日 請求  12954 第一東京 高取伸一郎
6月30日 請求  12963 埼  玉 田中 佳子
6月30日 請求  13116 秋  田 豊口 祐一
6月30日 請求  15577 福 岡 県 辻本 育子
6月30日 請求  24150 第二東京 斎藤 友子
6月30日 請求  31856 大  阪 針谷 好訓
6月30日 請求  34869 第一東京 柴田 義二
6月30日 請求  35152 千 葉 県 三谷  紘
6月30日 請求  35580 東  京 岩永  愛
6月30日 請求  38584 札  幌 塚本 憲一
6月30日 請求  39622 東  京 古田めぐみ
6月30日 請求  48887 宮 崎 県 宮路 真賢
6月30日 請求  52053 千 葉 県 田口 忠男
6月30日 請求  52121 第一東京 横山 匡輝
6月30日 請求  53310 第二東京 権藤 孝典
6月30日 請求  55323 神奈川県 鈴木 雄大
6月30日 請求  55329 神奈川県 鈴川 祐基
6月30日 請求  55605 東  京 高橋 信行
6月30日 請求  58466 第一東京 金築 誠志

2020年6月24日の官報号外第127号の掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号 (所属会)  (氏 名)
3月6日 死亡  14826  東京  小林 正憲
4月4日 死亡  14313  東京  石川  隆
4月8日 死亡  5251  東京  池田 浩一
4月11日 死亡  21945 島根県  古田 時博
4月12日 死亡  18418  東京  中村 哲朗
4月13日 死亡  31260  大阪  萩原昌三郎
4月15日 死亡  8796  大阪  橋本 崇志
4月18日 死亡  9889 第二東京 布留川輝夫
4月20日 死亡  6302 第一東京 伊達  昭
4月20日 死亡  9003 第二東京 黒崎 辰郎
4月20日 死亡  18532  大阪  中村 恒光
4月20日 死亡  25937 第二東京 黒田  明
4月21日 死亡  21488 愛知県  瀬古 賢二
4月26日 死亡  11391 第一東京 片岡  壽
4月26日 死亡  12914 第二東京 村野 守義
4月30日 死亡  5451  大阪  村田 太郎
5月2日 死亡  6999  大阪  岩田 喜好
5月3日 死亡  15914 福島県  片岡 正彦
5月4日 死亡  12696 鳥取県  松本 光壽
5月7日 死亡  11273  岩手  畑山 尚三
5月14日 死亡  14518 福岡県  辻本  章
5月15日 請求  7007  大阪  河合 徹子
5月15日 請求  12746 第二東京 濱四津尚文
5月15日 請求  13289  沖縄  市村 嘉久
5月15日 請求  14023 愛知県  加藤 義之
5月15日 請求  44739  仙台  長谷川 剛
5月15日 請求  59493 神奈川県 佐藤 一三
5月17日 法17条3号 12487 大阪 古我知賢二
5月18日 死亡  9197  東京  大辻 正寛
5月18日 死亡  12576  東京  刀根 國郎
5月18日 死亡  13044  大阪  畑  守人
5月20日 死亡  8282 長崎県  栗原賢太郎
5月28日 請求  55651 新潟県  高橋 一生
5月29日 請求  10969  東京  茅根  勉
5月29日 請求  17633  東京  藏本 怜子
5月29日 請求  32410 静岡県  須田 滋郎
5月29日 請求  33632  東京  中川 隆司
5月29日 請求  57113 兵庫県  髙橋 慎平
5月30日 請求  52247 愛知県  福島 結花
5月30日 請求  53516  広島  豊岡 美穂
5月31日 請求  6357 第二東京 大野 明子
5月31日 請求  16699 兵庫県  鎌田 哲夫
5月31日 請求  18991  京都  佐藤 克昭
5月31日 請求  21744 第二東京 小澤 正史
5月31日 請求  25882 千葉県  大川 芳範
5月31日 請求  31316 千葉県  野﨑  守
5月31日 請求  41815  埼玉  円井 義弘
5月31日 請求  49892  岡山  花岡 詩世
5月31日 請求  50008 第二東京 竹内  洋
5月31日 請求  52818 第二東京 鵜飼 剛充

2020年6月4日の官報号外第110号の掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号 (所属会)  (氏 名)
3月19日 死亡  55589 福島県  土持 敏裕
3月21日 死亡  9102  京都  三木 善續
3月23日 死亡  17036  京都  村井 豊明
3月25日 死亡  16961 第二東京 白石 篤司
3月29日 死亡  55486 福岡県  小野寺雅之
3月31日 死亡  17318 熊本県  西 清次郎
4月1日 死亡  11102  大阪  原  滋二
4月1日 請求  12352 愛知県  吉見 幸造
4月1日 請求  52461  東京  井口 大輔
4月1日 請求  57037  大阪  板﨑  遼
4月1日 請求  57038  大阪  板根 靖奈
4月1日 請求  57040 第一東京 山田 祐大
4月1日 請求  57041 第一東京 渡邊信一郎
4月1日 請求  57042 第一東京 浅尾 荘平
4月1日 請求  57043 第一東京 齋藤 亮太
4月1日 請求  57045 第一東京 廣瀬 智彦
4月1日 請求  57046 第一東京 原  健太
4月1日 請求  57047 第一東京 大久保直輝
4月1日 請求  57048 第一東京 上木 英典
4月1日 請求  57049 第一東京 原  哲也
4月1日 請求  57051 福岡県  岡田 総司
4月1日 請求  57052 第二東京 伊東 大幸
4月1日 請求  57053 第二東京 熊野 祐介
4月1日 請求  57054 第二東京 山田 慎悟
4月1日 請求  57058  東京  熊澤 啓介
4月1日 請求  57059  東京  小田  輝
4月1日 請求  57060  東京  中田 萌々
4月1日 請求  57061  東京  佐藤 秀海
4月1日 請求  57066 愛知県  秋本 円香
4月1日 請求  58551  東京  藤井 裕季
4月10日 死亡  10811 第一東京 阿部 隆彦
4月12日 死亡  18011  大阪  野仲 厚治
4月14日 請求  17033 第一東京 佐藤  昇
4月14日 請求  22984 神奈川県 宮田 隆男
4月14日 請求  34712 第一東京 臼井 幸治
4月14日 請求  42937 第一東京 鈴木奈裕子
4月14日 請求  57154 栃木県  大塚  直
4月15日 請求  32429  東京  寺澤 俊彦
4月17日 請求  53091 第一東京 淺野 航平
4月28日 請求  8367 神奈川県 小池 貞夫
4月28日 請求  11535 神奈川県 塚田 秀男
4月30日 請求  12947 第二東京 伊藤 廸子
4月30日 請求  13729 第二東京 羽柴  駿
4月30日 請求  29756 第二東京 池田 慶子
4月30日 請求  30481 第二東京 近藤 元樹
4月30日 請求  35128 第二東京 矢崎 秀一
4月30日 請求  40247 第二東京 笹部 共生
4月30日 請求  41535  大阪  酒井 美奈
4月30日 請求  46820 神奈川県 中田あゆみ
4月30日 請求  53624 神奈川県 風間 喬平

2020年4月22日の官報号外第85号の掲載分
(月 日)  (事由) 登録番号 (所属会)  (氏 名)
2月5日 死亡  15100  広島  臼田 耕造
2月20日 法17条1号 27836 兵庫県 國枝 俊宏
2月26日 死亡  9847 第一東京 武田 峯生
2月27日 死亡  6599  大阪  原井龍一郎
2月27日 死亡  9007 第二東京 井出 雄介
2月27日 法17条3号 21191 第二東京 滝口 弘光
2月27日 死亡  21853  大阪  和田 好史
2月27日 死亡  31302  埼玉  荒木 伸怡
2月28日 死亡  6121 第一東京 鎌田久仁夫
3月1日 死亡  9261 愛知県  野間美喜子
3月1日 請求  55172  大阪  池田 真一
3月7日 死亡  9977 神奈川県 寒河江 晃
3月9日 死亡  17990  大阪  上條 博幸
3月11日 死亡  6793 第二東京 相磯まつ江
3月11日 死亡  23785  東京  川又 敬治
3月12日 死亡  8799  大阪  林田  崇
3月12日 死亡  18413  東京  渡邉 幸博
3月12日 法17条1号 18803 大阪 洪  性模
3月13日 請求  57044 第一東京 櫛野 佑紀
3月16日 請求  16387 長崎県  浅井  敞
3月16日 請求  24312  東京  岡田 隆司
3月16日 請求  30413 第二東京 野本  彰
3月16日 請求  40826 第一東京 酒井 秀彰
3月16日 請求  47109  東京  榊原 洋平
3月16日 請求  47876  大阪  井越登茂子
3月16日 請求  49923 第一東京 赤井利栄子
3月16日 請求  51583 第一東京 野中 信宏
3月16日 請求  54363  東京  吉川 光敏
3月16日 請求  54859 第一東京 岡部 悠瑛
3月19日 請求  43706 神奈川県 神足 嘉穂
3月20日 請求  48653  徳島  林  陽充
3月24日 死亡  9494  大阪  吉田 清悟
3月28日 請求  53714 愛知県  大橋 弘文
3月30日 請求  40640 富山県  濵松 慎治
3月31日 請求  11162 熊本県  宮原 勝巳
3月31日 請求  11164 宮崎県  吉良  啓
3月31日 請求  12934 第二東京 長谷川幸雄
3月31日 請求  13147  東京  濱四津敏子
3月31日 請求  13612  高知  森川  廉
3月31日 請求  14516 福岡県  堤 賢二郎
3月31日 請求  15653 第二東京 小町谷一博
3月31日 請求  16986 千葉県  遠藤 龍一
3月31日 請求  21482  愛媛  三井 康生
3月31日 請求  22088  大阪  坂東 功一
3月31日 請求  22302 福岡県  岩本 智弘
3月31日 請求  25128  札幌  繁  礼子
3月31日 請求  26292 山口県  根石 博文
3月31日 請求  28361  大阪  佐々木秀一
3月31日 請求  29198 第一東京 谷内口一彦
3月31日 請求  29653 愛知県  磯部三智子
3月31日 請求  29863 神奈川県 糸井 淳一
3月31日 請求  32559 福岡県  近藤 敬夫
3月31日 請求  33766  東京  高橋 有希
3月31日 請求  39217 福岡県  吉成 紗恵
3月31日 請求  39619 第一東京 和田 俊憲
3月31日 請求  40174 静岡県  中平 達也
3月31日 請求  40906 香川県  渡邉 圭輔
3月31日 請求  42408  埼玉  塩谷真理絵
3月31日 請求  45761 第二東京 園部 正人
3月31日 請求  46227 第一東京 栗田 健一
3月31日 請求  46361  岩手  渡辺 紘生
3月31日 請求  47750 千葉県  河野 敬介
3月31日 請求  48219  東京  鳴尾 節夫
3月31日 請求  48688 第一東京 石園 貴大
3月31日 請求  49058  埼玉  大塚  俊
3月31日 請求  49211  大阪  福園  梓
3月31日 請求  51682 岐阜県  豊田 聡子
3月31日 請求  51926 兵庫県  玉置 貴広
3月31日 請求  52082 神奈川県 片山 敏伸
3月31日 請求  52829 静岡県  竹蓋 春香
3月31日 請求  56593  大阪  大前 佑記
3月31日 請求  57121  東京  山中 純子
3月31日 請求  59913 第一東京 齋藤 浩暉

2020年3月24日の官報号外第57号
(月 日)  (事由) 登録番号 (所属会)  (氏 名)
令和元年
12月18日 死亡 11789 群馬 江村 一誠
令和2年
1月11日 死亡 29404 第二東京 髙野 幹久
1月12日 死亡 15864 東京 鈴木  仁
1月20日 死亡 9363 岩手 田村 彰平
1月21日 死亡 7319 東京 吉田 賢三
1月21日 死亡 55383 第一東京 岸田 雅雄
1月24日 死亡 34815 神奈川県 髙野  剛
1月28日 死亡 9448 仙台 阿部  長
1月28日 死亡 11146 福岡県 中山 茂宣
1月29日 死亡 17949 第一東京 佐藤 順哉
1月29日 死亡 21839 東京 霜鳥  敦
2月1日 請求  56061 東京 後藤ちひろ
2月2日 死亡 15418 岡山 藤本  徹
2月3日 死亡 11790 仙台 髙橋  治
2月3日 死亡 25650 第二東京 竹野下喜彦
2月5日 死亡 7239 東京 泥谷 伸彦
2月9日 死亡 20532 第一東京 湯山 孝弘
2月10日 死亡 17587 岡山 岡本 憲彦
2月11日 死亡 10124 香川県 楠瀬 輝夫
2月11日 死亡 16632 熊本県 板井  優
2月12日 死亡 10524 東京 鈴木 稔充
2月14日 請求 53250 大阪 西川 達也
2月18日 請求 42658 東京 河野申二郎
2月18日 請求 48449 三重 岩﨑かほり
2月18日 請求 50042 愛知県 原田奈津子
2月18日 請求 55187 札幌 竹川 靖之
2月19日 死亡 14377 第一東京 深澤 隆之
2月28日 請求 9098 大阪 松隈  忠
2月28日 請求 11388 第一東京 村山 廣二
2月28日 請求 29361 大阪 濱田 剛史
2月28日 請求 34275 東京 古川 聡美
2月28日 請求 41305 東京 谷口 香織
2月28日 請求  43135 静岡県 石山加奈子
2月28日 請求 47615 神奈川県 岡本  梢
2月28日 請求 50292 東京 川村 明夫
2月28日 請求 54914 第一東京 三浦 弘貴
2月29日 請求 15668 函館 前田 健三
2月29日 請求 35890 第一東京 岡﨑 士朗
2月29日 請求 37719 東京 計良 明芳
2月29日 請求  40703 第一東京 木下 美希
2月29日 請求 41280 第二東京 豊田 愛美
2月29日 請求 48507 茨城県 衛藤 えみ
2月29日 請求 50174 静岡県 櫻井 康夫
2月29日 請求 54488 第二東京 星 千奈津

2020年2月27日の官報号外第36号
(月 日)  (事由) 登録番号 (所属会)  (氏 名)
令和元年
8月5日 死亡 9406 愛 知 県 清水 幸雄
11月16日 死亡  26331 第一東京 古館 清吾
12月4日 死亡  11928 第一東京 太田 真人
12月14日 死亡  8447 高知 土田 嘉平
12月17日 法17条3号 39546 第二東京 安逹 浩之
12月19日 死亡  11111  金沢  野村 侃靱
12月22日 死亡  20790  大阪  末井  太
12月23日 死亡  10446  大阪  相馬 達雄
12月24日 死亡  6965  東京  立﨑 亮吉
12月24日 死亡  18739 第二東京 小川 正澄
12月26日 死亡  13346  沖縄  与儀 英毅
12月30日 死亡  22977 神奈川県 酒井  正
令和2年
1月2日 死亡 21966 兵 庫 県 原  恒徳
1月4日 死亡  14519 福岡県  古海 輝雄
1月4日 死亡  15676 大  阪 宇多 啓子
1月7日 法17条3号 36893 大  阪 松野  真
1月10日 死亡  31364 愛知県  服部 勝彦
1月14日 請求  9515  大阪  岸田  功
1月14日 請求  13148  東京  鈴木  隆
1月14日 請求  15206  大阪  小村 建夫
1月14日 請求  16087 第二東京 柏木 義憲
1月14日 請求  18912  東京  古川  勞
1月14日 死亡  22212 第二東京 鈴木 達夫
1月14日 請求  28402  広島  増田 定義
1月14日 請求  31157 第二東京 柴田美菜子
1月14日 請求  45307 第二東京 松永  翔
1月14日 請求  50759  東京  渡辺 領子
1月14日 請求  53805 静岡県  清水 久雄
1月14日 請求  54083  沖縄  下地 聡子
1月15日 請求  15434 千葉県  鈴木 國夫
1月15日 死亡  19779  東京  小澤 治夫
1月16日 死亡  28475  札幌  吉岡 征雄
1月17日 死亡  11278  札幌  馬場 正昭
1月19日 死亡  18415  東京  髙芝 重德
1月20日 死亡  13171  東京  鈴木 一郎
1月21日 請求  12145  岡山  内藤 信義
1月21日 請求  15612  広島  平見 和明
1月21日 請求  17427 神奈川県 山本 一行
1月21日 請求  19266  札幌  浅井 俊雄
1月21日 請求  23347 神奈川県 山田 忠治
1月21日 請求  37780  京都  三田村 愛
1月21日 請求  43544  東京  福本 有希
1月21日 請求  53207  大阪  久渡 広樹
1月21日 請求  56539 第一東京 横田 直忠
1月22日 死亡  9375 第二東京 石黒 竹男
1月22日 死亡  16366  大阪  辻中 榮世
1月25日 請求  30239 第一東京 板山 隆重
1月27日 死亡  32016 神奈川県 近藤ちとせ
1月31日 請求  7255 兵庫県  長尾  悟
1月31日 請求  8314  東京  田原 俊雄
1月31日 請求  15615 第二東京 香川 一雄
1月31日 請求  25140  大阪  植岡 永作
1月31日 請求  27292  東京  永田 玲子
1月31日 請求  29316 愛知県  金田 智行
1月31日 請求  31313 福岡県  渕上  勤
1月31日 請求  44147  埼玉  西郷 豊成
1月31日 請求  45084  東京  河合佑衣子
1月31日 請求  46670  大阪  中島  悠
1月31日 請求  52728 第二東京 青木  渉
1月31日 請求  52740 第二東京 伊藤 侑也

2020年2月5日の官報号外第22号
(月 日)  (事由) 登録番号 (所属会)  (氏 名)
11月3日 死亡  26094 第一東京 細野 博子
11月10日 死亡  11807  愛媛  白石 喜徳
11月17日 死亡  26308  東京  竹田  稔
11月19日 死亡  22833 香川県  菅  浩行
11月26日 死亡  6290 第一東京 朝比奈 新
11月28日 死亡  8823  東京  竹内  清
11月29日 死亡  22937 愛知県  金田 高志
11月30日 死亡  16649 福岡県  津留 雅昭
11月30日 死亡  37407  大阪  最上 侃二
12月1日 死亡  12034  東京  設楽 達雄
12月1日 請求  35370 愛知県  山田 真吾
12月1日 請求  40387 愛知県  山田 徳子
12月2日 死亡  7539 愛知県  野呂  汎
12月2日 死亡  16591  大阪  甲田 通昭
12月3日 死亡  10815  沖縄  阿波連本伸
12月5日 請求  51998  大阪  下司 正明
12月5日 請求  56661  大阪  松﨑 香織
12月9日 死亡  12849 和歌山  谷口 曻二
12月9日 死亡  13543 福岡県  西田 靖子
12月10日 請求  35101  東京  伊藤 靖子
12月13日 死亡  8658 第一東京 野村 英治
12月16日 死亡  7722 第一東京 材津 豊治
12月16日 死亡  9687  東京  遠藤 雄司
12月16日 死亡  10410 山梨県  五味 和彦
12月19日 死亡  9110  大阪  高木 伸夫
12月21日 死亡  6358  東京  河嶋  昭
12月27日 請求  13562  秋田  阿部 三琅
12月27日 請求  31251  沖縄  知念 義光
12月27日 請求  52166  東京  金子 良隆
12月30日 請求  15579 福岡県  矢野 正彦
12月31日 請求  8401 第一東京 齊藤  弘
12月31日 請求  9587  東京  山中 洋典
12月31日 請求  15053  群馬  白井 巧一
12月31日 請求  16201  金沢  三林  隆
12月31日 請求  17117  東京  太田 耕造
12月31日 請求  19894 神奈川県 西川 雅晴
12月31日 請求  41417 第二東京 谷  昌幸
12月31日 請求  48801 第二東京 平野 暁子
12月31日 請求  51250 岐阜県  小幡 麻衣
12月31日 請求  57085 第二東京 上村 達男
12月31日 請求  57793  東京  古谷 彰英

弁護士名簿の登録情報(2020年の官報掲載分)

弁護士法19条に基づき「弁護士名簿登録・登録換え・登録取消し」として官報公告されている,弁護士名簿の登録情報(2020年掲載分)を以下のとおり掲載しています。
「弁護士名簿の登録取消情報(2020年の官報掲載分)」も参照してください。

2020年12月25日の官報号外第276号の掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
11月1日    40770 第一東京  山口はるな
11月1日    40887 第一東京  花香 智子
11月1日    51024 第二東京  岩﨑 陽介
11月1日    55041  大阪   元山 裕晶
11月1日    56614 第二東京  堺   進
11月1日    56837 山口県   竹中 怜子
11月1日    60096 第二東京  柳澤 憲吾
11月1日    60097 第一東京  堀内  明
11月6日    60098 第一東京  岡本 陽平
11月6日    60099 福岡県   野島 香苗
11月17日    43180 山口県   伊藤  愛
11月17日    47412 第二東京  片桐 佑基
11月17日    48772 第一東京  佐竹  希
11月17日    51198 第二東京  金村 玲奈
11月17日    52527  東京   新井 壮一
11月17日    60100 第一東京  瓜生  容
11月17日    60101 第二東京  林田 敬吾
11月17日    60102  大阪   田中 素子
11月17日    60103  札幌   片岡 怜子
11月17日    60104  東京   宮田健太郎

2020年11月24日の官報号外第243号の掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
10月1日    29421 金  沢  出口  勲
10月1日    48325 群  馬  佐藤 健児
10月1日    60086 第二東京  宇波なほ美
10月1日    60087 広  島  田邉  誠
10月1日    60088 東  京  伊藤 壽英
10月1日    60089 第二東京  坂井 文雄
10月1日    60090 第一東京  井上  宏
10月20日    35173 愛 知 県  住田 直子
10月20日    38247 大  阪  島田 裕次
10月20日    48719 第一東京  塩川 真紀
10月20日    53880 東  京  山名  学
10月20日    55172 第一東京  池田 真一
10月20日    60091 埼  玉  德永翔太朗
10月20日    60092 千 葉 県  川瀨 雅彦
10月20日    60093 第一東京  稲田 伸夫
10月20日    60094 第一東京  南波 ナナ
10月20日    60095 京  都  中村 葉子

2020年10月21日の官報号外第220号の掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
9月1日    36110 第二東京  岩元 昭博
9月1日    42121  東京   中野  真
9月1日    43708  東京   北嶋 祐介
9月1日    47324 第二東京  小林 敬正
9月1日    47415 第二東京  朽網 陽子
9月1日    48703 第一東京  長尾由香利
9月1日    48844 福岡県   吉田 麻衣
9月1日    49698 福岡県   隈  慧史
9月1日    51206 第二東京  石原 詩織
9月1日    51214 第二東京  人見 啓太
9月1日    51952  東京   山﨑  勉
9月1日    60079 香川県   高橋  勝
9月1日    60080  大阪   齋藤  彰
9月1日    60081 第一東京  茂木  翔
9月1日    60082 千葉県   菅原  崇
9月1日    60083 神奈川県  三浦 寛海
9月8日    60084  東京   孝橋  宏
9月10日    38885 第二東京  野間百合子
9月10日    41504  広島   金村  修
9月10日    42597  東京   石堂 千尋
9月10日    43961  東京   杉本 和行
9月10日    51664 第二東京  赤松  祝
9月10日    52859 第二東京  神尾 陽一
9月10日    54262  東京   遠藤 知穂
9月10日    55522  東京   髙橋健一郎
9月10日    60085  東京   守屋 麻依
9月15日    30136 第二東京  越  直美

2020年9月24日の官報号外第197号の掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
8月1日    35030 第一東京  権田麻緒子
8月1日    39198 第一東京  山村 律惠
8月1日    42252  東京   嶋津  保
8月1日    42401 第二東京  上東  亘
8月1日    44696  大阪   大﨑 絢水
8月1日    45307  埼玉   松永  翔
8月1日    46093 神奈川県  和田 和純
8月1日    51166 島 根 県  増田 茉莉
8月1日    60074 静 岡 県  伊勢田悠介
8月1日    60075 第一東京  橋詰 悠佑
8月1日    60076 第一東京  綿引万里子
8月20日    41892 第二東京  田中 一洋
8月20日    43225 第一東京  時井  真
8月20日    44964 京  都  土佐 剛太
8月20日    47119 東  京  永野  亮
8月20日    47682 第一東京  岡田 美玲
8月20日    60077 千 葉 県  船本 博昭
8月20日    60078 東  京  衣川 千賀

2020年8月24日の官報号外第174号の掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
7月1日    41137 第一東京  小山 慶子
7月1日    42418 神奈川県  小西 有美
7月1日    42854  岡山   天日 真紀
7月1日    43266 第二東京  大久保理栄
7月1日    52235 第一東京  馬渕 洋介
7月1日    60062 第一東京  武田紀代惠
7月1日    60063 第一東京  大谷 晃大
7月1日    60064  埼玉   髙橋  徹
7月1日    60065 第一東京  長谷川 誠
7月1日    60066 新潟県   加澤 正樹
7月3日    60067  東京   清水  登
7月14日    60068  東京   村林  翔
7月14日    60069  東京   久保 貴史
7月16日    26052  東京   横溝  昇
7月16日    31816 第一東京  菊山 葉子
7月16日    33328 第二東京  山口 亮子
7月16日    34857 第一東京  中川絵里子
7月16日    35010 第二東京  金澤  優
7月16日    45306 第二東京  今井 基貴
7月16日    60070  東京   猪俣 和代
7月16日    60071  大阪   小村 健二
7月16日    60072  東京   杉山 茂久
7月16日    60073  大阪   大﨑 良信

2020年7月27日の官報号外第154号の掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
6月1日    40476 埼  玉  長森惠美利
6月1日    60050 東  京  大沼 和広
6月1日    60051 東  京  近藤 裕之
6月16日    60052 第一東京  安倍 悠輔
6月16日    60053 東  京  西村早紀子
6月18日    32183 第一東京  野見山陽子
6月18日    40200 第二東京  井出 理恵
6月18日    44785 第一東京  渡辺 徹志
6月18日    48744 第一東京  島田 葉子
6月18日    60054 東  京  青山 善充
6月18日    60055 神奈川県  山本  博
6月18日    60056 東  京  森  一岳
6月18日    60057 第一東京  山下 聡子
6月18日    60058 第一東京  山口 温子
6月18日    60059 福 岡 県  増田 佳子
6月18日    60060 京  都  山本由利子
6月18日    60061 第一東京  角田 宗信

2020年6月24日の官報号外第127号の掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
5月1日    14932  東京   鬼丸かおる
5月1日    34209 第二東京  光内 法雄
5月1日    46447  埼玉   神永 夕貴
5月1日    46543  福井   漆間 美穂
5月1日    47714 静岡県   影島由美子
5月1日    48961  東京   橋永 邦明
5月1日    49342 兵庫県   村上 友彦
5月1日    52065  大阪   清瀬 伸悟
5月1日    60037 香川県   松尾 邦之
5月1日    60038 福岡県   近藤 義浩
5月1日    60039 神奈川県  忠鉢 孝史
5月1日    60040 第二東京  辰己 健心
5月1日    60041 神奈川県  石原  智
5月8日    43027  東京   矢野 謙次
5月8日    53486  東京   船木 淳平
5月8日    60042  東京   粟田 知穂
5月8日    60043 第一東京  小松 香織
5月15日    60044  仙台   大泉 光央
5月15日    60045 第二東京  松原 嵩晃
5月15日    60046 第二東京  深山 千恵
5月15日    60047 第二東京  大平 有紀
5月15日    60048 第二東京  三輪 瑞希
5月29日    60049 第一東京  西村 智嗣

6月4日の官報号外第110号の掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
4月1日    21153 栃木県   池田 秀敏
4月1日    32756  大阪   西脇 良太
4月1日    35967 第一東京  久保 文吾
4月1日    39285  東京   渡邉菜穂子
4月1日    40426 第一東京  樫尾  洵
4月1日    43696  東京   蔦  大輔
4月1日    46874 第一東京  和氣  礎
4月1日    47105  東京   佐野 史明
4月1日    48337 千葉県   佐々木明梨
4月1日    48723 第一東京  石川 哲平
4月1日    51069 青森県   齋藤 直哉
4月1日    53768 第一東京  中川真梨子
4月1日    55498 第二東京  江﨑 佳孝
4月1日    59973 千葉県   江村 利明
4月1日    59974 福岡県   山下 忠佑
4月1日    59975  仙台   鈴木 一子
4月1日    59976 神奈川県  大倉 顯仁
4月1日    59977 第二東京  中村 豪光
4月1日    59978 第二東京  寺内 康介
4月1日    59979 第二東京  福田 政人
4月1日    59980 第一東京  野口 元郎
4月1日    59981  大阪   岩本 章吾
4月1日    59982 第一東京  田畑 瑠巳
4月1日    59983 第一東京  上原 佑人
4月1日    59984 第一東京  宇野 由隆
4月1日    59985 第一東京  横田 友宏
4月1日    59986 第一東京  竹田 哲郎
4月1日    59987 第一東京  竹田いさか
4月1日    59988 第一東京  山本 裕人
4月1日    59989 千葉県   本間 陽子
4月1日    59990  埼玉   金子龍太郎
4月1日    59991  仙台   橋本 琢朗
4月1日    59992  大阪   村上 泰彦
4月1日    59993  東京   道垣内弘人
4月1日    59994 第一東京  川越 嵩之
4月1日    59995 第一東京  堀  優夏
4月1日    59996 第一東京  白澤 茉由
4月1日    59997 福岡県   髙野 将人
4月1日    59998  大阪   堀田 康介
4月1日    59999  大阪   信吉 将伍
4月1日    60000 第二東京  葛貫  仁
4月1日    60001 第二東京  大野 利奈
4月1日    60002 第二東京  野上小夜子
4月1日    60003 第二東京  任  太赫
4月1日    60004  金沢   竝木 信明
4月1日    60005 岐阜県   花光 勇亮
4月1日    60006  東京   平古場郁弥
4月1日    60007  東京   佐々木健詞
4月1日    60008  東京   太田 武聖
4月1日    60009  東京   野口 奈央
4月1日    60010  東京   久保怜次郎
4月1日    60011 神奈川県  青谷 昭英
4月1日    60012 愛知県   林  道春
4月1日    60013 愛知県   馬場 梨代
4月1日    60014 第一東京  松江  唯
4月1日    60015  東京   佐藤 勝紀
4月1日    60016  東京   秋本英利奈
4月1日    60017  東京   西村 正義
4月1日    60018  東京   植垣 勝裕
4月10日    60019 第一東京  横澤 伸彦
4月10日    60020 第一東京  門田 和幸
4月10日    60021 第一東京  堀   譲
4月10日    60022  大阪   中村 健佑
4月10日    60023 第二東京  藤井 敬史
4月10日    60024  東京   矢川 乾介
4月10日    60025 愛知県   伊藤 陽子
4月14日    60026 第二東京  藤原 尚季
4月14日    60027 第二東京  松村 拓洋
4月14日    60028  大阪   山本 善彦
4月15日    60029 第二東京  早田 久子
4月16日    37914 第二東京  米山  岳
4月16日    39438  東京   石田  純
4月16日    40358 愛知県   千田 真弓
4月16日    43647 愛知県   秋葉 一行
4月16日    44886  大阪   和田  健
4月16日    60030  東京   矢野 隆史
4月16日    60031  東京   中西 正治
4月16日    60032  東京   八十島絵理
4月16日    60033 第一東京  伊藤 龍彥
4月16日    60034 兵庫県   重田 純子
4月16日    60035 大分県   神本 博雅
4月16日    60036  大阪   上野 友慈

2020年4月22日の官報号外第85号の掲載分
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
3月1日    49214  大阪   平野 千裕
3月1日    53786 第一東京  大西 良平
3月1日    59945 第二東京  五十嵐衣里
3月1日    59946 第一東京  三井 秀範
3月1日    59947  大阪   北川健太郎
3月1日    59948 第一東京  片山 一夫
3月1日    59949  群馬   髙野 芳久
3月1日    59950  大阪   益田  響
3月1日    59951 第二東京  太田 勝造
3月1日    59952 第二東京  谷道 一貴
3月1日    59953 第二東京  本澤 樹里
3月1日    59954 第二東京  礒野 史大
3月1日    59955 第二東京  丸山 悠介
3月1日    59956 第二東京  髙﨑 由士
3月1日    59957 第二東京  荻野  啓
3月1日    59958 第一東京  野口 智恵
3月1日    59959  東京   村中  昇
3月1日    59960 茨城県   西尾 卓也
3月1日    59961 愛知県   生沼 和史
3月1日    59962  京都   皆藤  希
3月1日    59963 兵庫県   坂井 研太
3月16日    59964 第一東京  則武 洸司
3月16日    59965 第一東京  西田 隆昭
3月16日    59966 第一東京  小島健太郎
3月16日    59967  東京   園田 琴子
3月16日    59968  東京   板垣勇太朗
3月16日    59969  東京   森中 晃一
3月16日    59970  東京   田中まい花
3月18日    32735 愛知県   下村 るみ
3月18日    39419  東京   前田 后穂
3月18日    45068  滋賀   赤羽 悠一
3月18日    59971 第二東京  藤森 卓也
3月18日    59972  大阪   溝上 瑛里

2020年3月24日の官報号外第57号
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
2月1日   46259  京都   横山 和之
2月1日   50191  奈良   松山 朋代
2月1日   51495 第二東京  堀  隆史
2月1日   59914 第一東京  佐野眞由美
2月1日   59915 兵庫県   飯畑正一郎
2月1日   59916 第二東京  永岡 孝裕
2月1日   59917 第二東京  下村 悠介
2月1日   59918 神奈川県  長岡 甲樹
2月1日   59919  東京   越智 良馬
2月1日   59920 第一東京  越智 大輔
2月1日   59921  大阪   浦 駿太郎
2月1日   59922 静岡県   椎名 大介
2月1日   59923 第二東京  金城 裕樹
2月18日   58448 愛知県   俣野 龍平
2月18日   59924 山口県   德稲 康幸
2月18日   59925  京都   平野 敬祐
2月18日   59926 愛知県   松本 倫明
2月18日   59927  京都   片倉 弘樹
2月18日   59928 福岡県   原 慎一郎
2月18日   59929 神奈川県  菅沼  大
2月18日   59930 神奈川県  谷岡 親秀
2月18日   59931  大阪   辻野 沙織
2月18日   59932  東京   本多 一貴
2月18日   59933  東京   近藤 賢介
2月18日   59934  東京   遠藤 大介
2月18日   59935  東京   松原 志乃
2月18日   59936  東京   上田 陽太
2月18日   59937  東京   畠山 成美
2月18日   59938  東京   小澤 信也
2月20日   31633  札幌   伊東  浩
2月20日   38317  東京   田村 瑛子
2月20日   45837 第二東京  大山いずみ
2月20日   49118 第二東京  味香 直希
2月20日   56825 第二東京  錦織 輝之
2月20日   59939 愛知県   岩崎 将之
2月20日   59940  東京   星  健太
2月20日   59941  東京   深沢 正志
2月20日   59942  東京   田代 俊治
2月20日   59943  東京   有賀 祐介
2月20日   59944  埼玉   山下 良平

2020年2月27日の官報号外第36号
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
1月1日    41102 第一東京  末岡 寛一
1月1日    42394  東京   岩﨑 絢子
1月1日    45336 第二東京  大澤 貴史
1月1日    49705  東京   松浦 絢子
1月1日    59712 第一東京  高橋 俊輔
1月1日    59713 第一東京  佐藤まりん
1月1日    59714  東京   鈴鹿 勇志
1月1日    59715 岐阜県   江田 直人
1月1日    59716  函館   村井 太一
1月1日    59717  広島   金江 聡美
1月1日    59718  広島   藤田 朋香
1月1日    59719  滋賀   岸本 千尋
1月1日    59720  京都   北川 将弘
1月1日    59721  京都   林  柚希
1月1日    59722  京都   松溪  康
1月1日    59723  京都   三角真理子
1月1日    59724  京都   山本 将貴
1月1日    59725  仙台   大野 雅彦
1月1日    59726  仙台   三塚 大輔
1月1日    59727 鹿児島県  松田 直行
1月1日    59728 第一東京  川﨑 貴浩
1月1日    59729 第一東京  大出 竜也
1月1日    59730 宮崎県   松田 和真
1月1日    59731  秋田   桑原進之輔
1月1日    59732 長野県   小河 貴恵
1月1日    59733 愛知県   田中 將太
1月1日    59734 愛知県   伊藤 力也
1月1日    59735 愛知県   伊達 洵二
1月1日    59736 愛知県   石津 裕也
1月1日    59737 愛知県   藤本  峻
1月1日    59738 愛知県   上野 孝治
1月1日    59739 愛知県   髙嶋 未生
1月1日    59740 神奈川県  山岸 敦志
1月1日    59741 神奈川県  伊藤未知人
1月1日    59742 神奈川県  中澤 克彦
1月1日    59743 神奈川県  稲葉進太郎
1月1日    59744 神奈川県  小林 弘明
1月1日    59745  埼玉   星屋鮎太郎
1月1日    59746  埼玉   佐藤 圭太
1月1日    59747  埼玉   伊藤 雅史
1月1日    59748  埼玉   市橋 雅晴
1月1日    59749  埼玉   深田 浩二
1月1日    59750  埼玉   中島 悠佑
1月1日    59751 熊本県   永田 成眞
1月1日    59752 鹿児島県  有村さやか
1月1日    59753 富山県   高橋 良太
1月1日    59754 福岡県   藤村 和正
1月1日    59755 福岡県   福地 浩貴
1月1日    59756 福岡県   荒巻 秀城
1月1日    59757 福岡県   森山遼太郎
1月1日    59758 福岡県   德永 亜希
1月1日    59759 福岡県   石井 智裕
1月1日    59760 福岡県   佐古井啓太
1月1日    59761 福岡県   渡邊 敬紘
1月1日    59762 福岡県   惠良 健史
1月1日    59763  沖縄   池味エリカ
1月1日    59764 第一東京  大重 智洋
1月1日    59765 第一東京  吉野恵理香
1月1日    59766 第一東京  竹内 雄志
1月1日    59767 静岡県   川島 寛明
1月1日    59768 静岡県   藤本 雄也
1月1日    59769 静岡県   水野 俊裕
1月1日    59770 静岡県   守屋  典
1月1日    59771  福井   土屋 裕司
1月1日    59772 第二東京  南波 沙織
1月1日    59773 第二東京  大島 稔也
1月1日    59774 第二東京  奥田真理子
1月1日    59775 第二東京  小嶋 高志
1月1日    59776 第二東京  杉浦  悠
1月1日    59777 第二東京  間山 俊哉
1月1日    59778 第二東京  小谷野将行
1月1日    59779 第二東京  川和田昌子
1月1日    59780 第二東京  菊池 英明
1月1日    59781 第二東京  近藤 都史
1月1日    59782 第二東京  鈴木 創大
1月1日    59783 第二東京  矢野 将吾
1月1日    59784 第二東京  正木 達也
1月1日    59785 第二東京  海住 舞子
1月1日    59786 第二東京  長谷川未織
1月1日    59787 第二東京  奈倉  順
1月1日    59788 第二東京  小口正太郎
1月1日    59789 第二東京  寺田  塁
1月1日    59790 第二東京  田中 佑佳
1月1日    59791 第二東京  畑  友広
1月1日    59792 第二東京  畠山 瑠璃
1月1日    59793 第二東京  武尾あづみ
1月1日    59794 第二東京  笹沼 永浩
1月1日    59795 第二東京  遠藤 政佑
1月1日    59796 第二東京  依田  知
1月1日    59797 第二東京  田中 宏明
1月1日    59798 第二東京  小林 博陽
1月1日    59799 第二東京  佐藤 雄紀
1月1日    59800 佐賀県   野口  大
1月1日    59801 福島県   中島 克也
1月1日    59802  京都   峯林 直樹
1月1日    59803  岡山   黒川 一磨
1月1日    59804  岡山   前嶋 智裕
1月1日    59805  岡山   宮田 梨彩
1月1日    59806 鹿児島県  中村 誠志
1月1日    59807  金沢   森  孝史
1月1日    59808  沖縄   仲座 利哉
1月1日    59809  高知   江川 孝明
1月1日    59810  札幌   廣瀨 宗耕
1月1日    59811  札幌   中田祥二郎
1月1日    59812  札幌   吉村津久紫
1月1日    59813  札幌   遠藤 正大
1月1日    59814  札幌   三本竹 寛
1月1日    59815  札幌   髙橋 友佑
1月1日    59816  札幌   三浦 一希
1月1日    59817 第一東京  藤本信之介
1月1日    59818 第一東京  窪木  稔
1月1日    59819 第一東京  三宅めぐみ
1月1日    59820 第一東京  大森 里紗
1月1日    59821 第一東京  有村 章宏
1月1日    59822 第一東京  田中 一生
1月1日    59823 第一東京  土屋  峻
1月1日    59824  大阪   明石祐一郎
1月1日    59825  大阪   石原 宏一
1月1日    59826  大阪   榎本真理絵
1月1日    59827  大阪   大嶋 雄吾
1月1日    59828  大阪   岡  直人
1月1日    59829  大阪   梶井 規貴
1月1日    59830  大阪   金  良寛
1月1日    59831  大阪   櫛田 悠介
1月1日    59832  大阪   髙橋 宙子
1月1日    59833  大阪   中  誠司
1月1日    59834  大阪   中村 伸二
1月1日    59835  大阪   堀ノ内佳奈
1月1日    59836  大阪   松永 拓也
1月1日    59837  東京   水口 健太
1月1日    59838  東京   八子 裕介
1月1日    59839  東京   青井 大樹
1月1日    59840  東京   吉田万里菜
1月1日    59841  東京   木村 栄宏
1月1日    59842  東京   石原 亜弥
1月1日    59843  東京   二里木弓子
1月1日    59844  東京   清家ひろみ
1月1日    59845  東京   中野 雄高
1月1日    59846  東京   佐藤  潤
1月1日    59847  東京   鄭  寿紀
1月1日    59848  東京   北野 隆浩
1月1日    59849  東京   深井 辰也
1月1日    59850  東京   吉田 壮一
1月1日    59851  東京   矢口  繁
1月1日    59852  東京   吉田 晴香
1月1日    59853  東京   鈴木  遼
1月1日    59854  東京   田中 知里
1月1日    59855  東京   小谷 俊之
1月1日    59856  東京   西川 華代
1月1日    59857  東京   杉本 理紗
1月1日    59858  東京   佐藤 文香
1月1日    59859  東京   馬淵 未来
1月1日    59860  東京   小久保真夕
1月1日    59861  東京   前原  潤
1月1日    59862  東京   日下 貴弘
1月1日    59863  東京   山内 涼太
1月1日    59864  東京   池田 貴之
1月1日    59865  東京   北川 大裕
1月1日    59866  東京   松阪絵里佳
1月1日    59867  東京   野中 大輝
1月1日    59868  東京   竹内 康真
1月1日    59869  東京   大西 晶子
1月1日    59870  東京   樋口 朝子
1月1日    59871 第二東京  谷内  誠
1月1日    59872 千葉県   大野 理穂
1月1日    59873 千葉県   菅野 育子
1月1日    59874 千葉県   小柳  洋
1月1日    59875 千葉県   古川 昭仁
1月1日    59876 千葉県   宮口  諭
1月1日    59877 千葉県   吉村 俊吾
1月6日    59878  京都   村上 亮太
1月6日    59879 鹿児島県  濱田 知明
1月6日    59880 兵庫県   清水 雷王
1月6日    59881 福岡県   鈴木可南子
1月6日    59882 第二東京  川瀨 茂裕
1月6日    59883 兵庫県   澤村 明宏
1月14日    59884 福岡県   佐藤 香織
1月14日    59885 第一東京  白石 裕俊
1月14日    59886 第一東京  前田有佳里
1月14日    59887 第一東京  如月 千晴
1月14日    59888 第一東京  加藤謙二朗
1月14日    59889 第一東京  德野 孝鎮
1月14日    59890 第二東京  寺西 宏一
1月14日    59891 第二東京  柚木 良太
1月14日    59892 第二東京  山野 克哉
1月14日    59893 第二東京  白川 太一
1月14日    59894 第二東京  佐々部 めぐみ
1月14日    59895 第二東京  以元 洋輔
1月14日    59896 第二東京  齊藤 詩織
1月14日    59897 第二東京  本間 耕三
1月14日    59898 神奈川県  常冨 智紀
1月14日    59899 神奈川県  仲村 ロミ
1月15日    59900 熊本県   大津 秀英
1月16日    30478 第二東京  山本 智晴
1月16日    41372 第二東京  世瀬 綾繪
1月16日    45941 第二東京  齊藤 千尋
1月16日    48955 第二東京  高山 彩季
1月16日    54296  東京   武富  俊
1月16日    59901 第二東京  吉開 多一
1月17日    59902 第二東京  牛木啓一朗
1月18日    59903  愛媛   植西 剛大
1月21日    59904 大分県   小野 貴久
1月21日    59905 香川県   平田実穂子
1月21日    59906  東京   吉田 幹人
1月21日    59907  東京   岸本  卓
1月21日    59908 岐阜県   酒井 貴弘
1月31日    59909  東京   小川  豊
1月31日    59910  東京   山口 亮輔
1月31日    59911  東京   清水 裕貴
1月31日    59912 第一東京  中村 壮志
1月31日    59913 第一東京  齋藤 浩暉


2020年2月5日の官報号外第22号
(月 日) (登録番号) (所属会)  (氏 名)
12月1日    30730 福岡県   福留 英資
12月1日    37784 第一東京  小田 将司
12月1日    41309  函館   小林 美紗
12月1日    43373 福岡県   中込 玲奈
12月1日    51143  大阪   飯田 聖実
12月1日    53700 第二東京  廣井 貴夫
12月1日    58638  大阪   鰐淵 文雄
12月1日    58639 第一東京  戸田 信久
12月5日    58640  大阪   榎本  巧
12月12日    58641 鳥取県   松下 敬志
12月12日    58642 鳥取県   山本 真輝
12月12日    58643 山形県   外塚  蘭
12月12日    58644 山形県   粟野 和之
12月12日    58645  旭川   小関 亜耶
12月12日    58646  旭川   諸岡 将治
12月12日    58647  金沢   神納 侑典
12月12日    58648  岩手   作山 直輝
12月12日    58649  沖縄   比嘉 佑哉
12月12日    58650  沖縄   佐々木嘉郎
12月12日    58651 福島県   桑島 有子
12月12日    58652 福島県   佐藤 浩庸
12月12日    58653 福島県   遠田 智也
12月12日    58654  群馬   髙野 鉄平
12月12日    58655  群馬   畑  雄気
12月12日    58656  群馬   渡邉 崇彦
12月12日    58657  群馬   林  浩平
12月12日    58658  群馬   片亀 球王
12月12日    58659  群馬   東間 和哉
12月12日    58660  群馬   杉本 真樹
12月12日    58661  群馬   古田 龍朗
12月12日    58662 愛知県   進藤 一樹
12月12日    58663 愛知県   砂原  薫
12月12日    58664 愛知県   大岩 正人
12月12日    58665 愛知県   梅村 直也
12月12日    58666 愛知県   伊藤麻里花
12月12日    58667 愛知県   森下 修匡
12月12日    58668 愛知県   上野 慎介
12月12日    58669 愛知県   伊藤 拓也
12月12日    58670 愛知県   城所 晋作
12月12日    58671 愛知県   西村 和之
12月12日    58672 愛知県   小關 敏郎
12月12日    58673 愛知県   永野  聖
12月12日    58674 愛知県   山元 美佳
12月12日    58675 愛知県   髙嶋 浩平
12月12日    58676 愛知県   八木 智子
12月12日    58677 愛知県   山田 莉可
12月12日    58678 愛知県   池田 浩平
12月12日    58679 愛知県   柳川  豊
12月12日    58680 愛知県   松山 光樹
12月12日    58681 愛知県   中村  展
12月12日    58682 愛知県   宮澤宏太郎
12月12日    58683 愛知県   河合 孝行
12月12日    58684 愛知県   東  成利
12月12日    58685 愛知県   伊藤 朋之
12月12日    58686 愛知県   森田 正紀
12月12日    58687 愛知県   細江 駿介
12月12日    58688 愛知県   今井 啓貴
12月12日    58689 愛知県   眞野 竜伸
12月12日    58690 愛知県   籠橋 美樹
12月12日    58691 愛知県   強瀬 賢一
12月12日    58692 愛知県   吉澤 竜平
12月12日    58693 愛知県   原  佑太
12月12日    58694 愛知県   橋ノ本八洋
12月12日    58695 愛知県   熊本謙太郎
12月12日    58696 愛知県   堀田 朋宏
12月12日    58697 愛知県   立松 稜惟
12月12日    58698 愛知県   清水 信輔
12月12日    58699 愛知県   西村 綾菜
12月12日    58700 愛知県   木村 高康
12月12日    58701 愛知県   田中裕一郎
12月12日    58702 愛知県   石井健太郎
12月12日    58703 愛知県   鈴木 大資
12月12日    58704 愛知県   岡松 勇希
12月12日    58705 愛知県   金光 政法
12月12日    58706 愛知県   宮川  麗
12月12日    58707 愛知県   杉岡 弘章
12月12日    58708 愛知県   加藤 賴嵩
12月12日    58709 愛知県   野々部一伸
12月12日    58710 愛知県   水野 雄二
12月12日    58711 愛知県   小出健太郎
12月12日    58712 愛知県   加藤 晃敏
12月12日    58713 愛知県   柳川由希乃
12月12日    58714 愛知県   上野 祐右
12月12日    58715 愛知県   後藤 茂典
12月12日    58716 愛知県   佐々木 滉
12月12日    58717 愛知県   笹田 典宏
12月12日    58718 愛知県   坂  典子
12月12日    58719 愛知県   塚本 智也
12月12日    58720 愛知県   丸岡 雅俊
12月12日    58721 愛知県   大野 紗智
12月12日    58722 愛知県   松本 尋規
12月12日    58723 愛知県   石井健一郎
12月12日    58724 愛知県   郭  勇祐
12月12日    58725 千葉県   内山健太郎
12月12日    58726 千葉県   奥村 裕子
12月12日    58727 千葉県   河原林 和
12月12日    58728 千葉県   佐々木喬弘
12月12日    58729 千葉県   佐藤 七海
12月12日    58730 千葉県   竹口 英伸
12月12日    58731 千葉県   谷中  晃
12月12日    58732 千葉県   坪野谷修平
12月12日    58733 千葉県   中飯 裕大
12月12日    58734 千葉県   永棟 琢也
12月12日    58735 千葉県   広松 大輝
12月12日    58736 千葉県   藤井  峻
12月12日    58737 千葉県   星  成葉
12月12日    58738 千葉県   松井 大幸
12月12日    58739 千葉県   松尾 美紗
12月12日    58740 千葉県   和知 伸明
12月12日    58741 熊本県   岩本 尚光
12月12日    58742 香川県   福岡 直也
12月12日    58743 香川県   加藤 英恵
12月12日    58744 香川県   小早川達彦
12月12日    58745 香川県   久本 裕之
12月12日    58746  埼玉   根岸 美香
12月12日    58747  埼玉   安松 睦郎
12月12日    58748  埼玉   武藤 有理
12月12日    58749  埼玉   吉田 奉裕
12月12日    58750  埼玉   遠藤 弘士
12月12日    58751  埼玉   貴田  徹
12月12日    58752  埼玉   河村 和貴
12月12日    58753  埼玉   木村 綾菜
12月12日    58754  埼玉   安井  孟
12月12日    58755  埼玉   杉本  勝
12月12日    58756  埼玉   熊谷  豪
12月12日    58757  埼玉   林  優樹
12月12日    58758  埼玉   坂口 将悟
12月12日    58759  埼玉   李  章鉉
12月12日    58760  埼玉   中尾 基哉
12月12日    58761  埼玉   吉田 龍馬
12月12日    58762  埼玉   岡  理惠
12月12日    58763  埼玉   庄田  優
12月12日    58764  埼玉   黒見  恵
12月12日    58765 新潟県   鈴木 孝規
12月12日    58766  三重   村井 隆仁
12月12日    58767  三重   岩田 和恵
12月12日    58768  三重   長谷川文哉
12月12日    58769  三重   大橋  翼
12月12日    58770 岐阜県   足立 隼大
12月12日    58771 福岡県   金子 慶史
12月12日    58772 福岡県   村上 真悟
12月12日    58773 福岡県   富永 悠太
12月12日    58774 福岡県   松本 拓馬
12月12日    58775 福岡県   花田 弘美
12月12日    58776 福岡県   福本 雄伍
12月12日    58777 福岡県   井上  瞳
12月12日    58778 福岡県   荻野 哲也
12月12日    58779 福岡県   杉原 拓海
12月12日    58780 福岡県   井口奈緒子
12月12日    58781 福岡県   中川宗一郎
12月12日    58782 福岡県   木曽 賢也
12月12日    58783 福岡県   栗原 悠輔
12月12日    58784 福岡県   河西 龍介
12月12日    58785 福岡県   阿部 航太
12月12日    58786 福岡県   江口 雄一
12月12日    58787 福岡県   山之内 明
12月12日    58788 福岡県   田中 由美
12月12日    58789 福岡県   和智 章一
12月12日    58790 福岡県   河野 正嗣
12月12日    58791 福岡県   喜友名朝之
12月12日    58792 福岡県   安河内涼介
12月12日    58793 福岡県   川岸 司佳
12月12日    58794 福岡県   髙崎慎太郎
12月12日    58795 福岡県   川渕 春花
12月12日    58796 福岡県   柴本 啓志
12月12日    58797 福岡県   安河内 亮
12月12日    58798 福岡県   上村  慧
12月12日    58799 福岡県   岩間龍之介
12月12日    58800 福岡県   中村 啓乃
12月12日    58801 福岡県   赤﨑 裕一
12月12日    58802 福岡県   田中 義教
12月12日    58803 福岡県   松尾香菜子
12月12日    58804 福岡県   八谷 亮太
12月12日    58805 福岡県   山森 涼平
12月12日    58806 福岡県   草野 浩介
12月12日    58807  札幌   久保田直明
12月12日    58808  札幌   佃  七映
12月12日    58809  札幌   林  拓哉
12月12日    58810  札幌   加納健二郎
12月12日    58811  札幌   山中 敦太
12月12日    58812  札幌   阿野 洋志
12月12日    58813  札幌   元島 望美
12月12日    58814  札幌   村田  涼
12月12日    58815  札幌   大戸 一英
12月12日    58816  札幌   吉崎 佑紀
12月12日    58817  札幌   佐藤信一郎
12月12日    58818  札幌   佐々木幸駿
12月12日    58819  札幌   野角  謙
12月12日    58820 栃木県   相良 英峻
12月12日    58821 栃木県   菅原 隆介
12月12日    58822 栃木県   髙橋  純
12月12日    58823 栃木県   芳林 貴裕
12月12日    58824 長野県   塚田 雅彦
12月12日    58825 長野県   北川 祥子
12月12日    58826 兵庫県   植草  貢
12月12日    58827 兵庫県   足髙登茂子
12月12日    58828 兵庫県   前田  歩
12月12日    58829 兵庫県   藪内 博之
12月12日    58830 兵庫県   引野  力
12月12日    58831 兵庫県   榎又 文人
12月12日    58832 兵庫県   濱手 琳奈
12月12日    58833 兵庫県   八木  翼
12月12日    58834 兵庫県   大谷  悠
12月12日    58835 兵庫県   秦  直哉
12月12日    58836 兵庫県   今西 恵梨
12月12日    58837 兵庫県   井上  界
12月12日    58838 兵庫県   山口 直也
12月12日    58839 兵庫県   谷村 巴菜
12月12日    58840 兵庫県   田頭 拓也
12月12日    58841 兵庫県   稗田 崇宏
12月12日    58842  広島   天野 克則
12月12日    58843  広島   石井 貴博
12月12日    58844  広島   渡辺 敦史
12月12日    58845  広島   岡  亮介
12月12日    58846  広島   金重 浩子
12月12日    58847  広島   二井 柳至
12月12日    58848  広島   平山 直樹
12月12日    58849  広島   福田 太一
12月12日    58850  広島   桝井  楓
12月12日    58851  広島   南  周史
12月12日    58852  広島   目代 美緒
12月12日    58853  広島   吉村  航
12月12日    58854  広島   河田 崇大
12月12日    58855  広島   檜上 芙雪
12月12日    58856  沖縄   兒玉 竜幸
12月12日    58857  徳島   山本 毅人
12月12日    58858 佐賀県   竹下 順子
12月12日    58859 鹿児島県  田丸 啓志
12月12日    58860 鹿児島県  片平 裕三
12月12日    58861 鹿児島県  早川 晃秀
12月12日    58862 静岡県   加藤 久貴
12月12日    58863 静岡県   桐山 圭悟
12月12日    58864 静岡県   杉野 仁美
12月12日    58865 静岡県   鈴木 拓夢
12月12日    58866 静岡県   髙橋  新
12月12日    58867 静岡県   中西  中
12月12日    58868 静岡県   宮田 尚典
12月12日    58869 和歌山   佐藤 生空
12月12日    58870 和歌山   平井 祥太
12月12日    58871 大分県   寺本 裕二
12月12日    58872 大分県   坂口 泰裕
12月12日    58873 大分県   三宮 義博
12月12日    58874 宮崎県   柏田 笙磨
12月12日    58875  東京   熊川 新梧
12月12日    58876  東京   河野真一郎
12月12日    58877  東京   髙田 芳徳
12月12日    58878  東京   岩堀  裕
12月12日    58879  東京   松岡 悠也
12月12日    58880  東京   髙松 佑維
12月12日    58881  東京   池田 悠二
12月12日    58882  東京   戸澤真偉斗
12月12日    58883  東京   道上友紀子
12月12日    58884  東京   馬込  彩
12月12日    58885  東京   加藤 悠斗
12月12日    58886  東京   岩波 耕平
12月12日    58887  東京   岩瀬 達郎
12月12日    58888  東京   露木 徳行
12月12日    58889  東京   有園 洋一
12月12日    58890  東京  スチュワート萌
12月12日    58891  東京   近谷 逸郎
12月12日    58892  東京   蕭  以亮
12月12日    58893  東京   木野本    瑛利子
12月12日    58894  東京   志澤 政彦
12月12日    58895  東京   住吉 祐樹
12月12日    58896  東京   永戸  考
12月12日    58897  東京   前里 康平
12月12日    58898  東京   山本 芳江
12月12日    58899  東京   原 央呂子
12月12日    58900  東京   森江 悠斗
12月12日    58901  東京   加納 俊幸
12月12日    58902  東京   阿部  譲
12月12日    58903  東京   矢古宇 匠
12月12日    58904  東京   橋本 大輔
12月12日    58905  東京   藤本知英美
12月12日    58906  東京   藪田 弥歩
12月12日    58907  東京   谷内麻里亜
12月12日    58908  東京   林  美桜
12月12日    58909  東京   辻 安希子
12月12日    58910  東京   橋本 吹雪
12月12日    58911  東京   福島 正浩
12月12日    58912  東京   榊原  武
12月12日    58913  東京   溝口  矢
12月12日    58914  東京   江口 洋介
12月12日    58915  東京   石木 貴治
12月12日    58916  東京   一瀬 智弘
12月12日    58917  東京   浅井  健
12月12日    58918  東京   松﨑 大樹
12月12日    58919  東京   小林  嵩
12月12日    58920  東京   佐藤 大智
12月12日    58921  東京   図師 康之
12月12日    58922  東京   阪本 文子
12月12日    58923  東京   周  暁婧
12月12日    58924  東京   大塚  仁
12月12日    58925  東京   細沼 萌葉
12月12日    58926  東京   渡邊 悦子
12月12日    58927  東京   溝田 紘子
12月12日    58928  東京   佐藤 拓海
12月12日    58929  東京   長谷川 潤
12月12日    58930  東京   原  聡子
12月12日    58931  東京   川島 孝紀
12月12日    58932  東京   坪田  優
12月12日    58933  東京   清水  亮
12月12日    58934  東京   楠井慶一郎
12月12日    58935  東京   永田 基樹
12月12日    58936  東京   上村 尚輝
12月12日    58937  東京   岩崎 啓太
12月12日    58938  東京   川口 章太
12月12日    58939  東京   佐護絵莉子
12月12日    58940  東京   廣瀬 明博
12月12日    58941  東京   丸山 紀人
12月12日    58942  東京   小賀坂俊平
12月12日    58943  東京   吉田 夏子
12月12日    58944  東京   藤森 裕介
12月12日    58945  東京   中村 拓馬
12月12日    58946  東京   小西 章太
12月12日    58947  東京   長野 宰士
12月12日    58948  東京   池田 昌弘
12月12日    58949  東京   久保 武士
12月12日    58950  東京   西岡 宏晃
12月12日    58951  東京   福永 敬亮
12月12日    58952  東京   稲井 俊介
12月12日    58953  東京   宮川 利彰
12月12日    58954  東京   戸田 隆寛
12月12日    58955  東京   梶ヶ谷 静
12月12日    58956  東京   佐藤 彩花
12月12日    58957  東京   秋山  周
12月12日    58958  東京   近岡 裕輔
12月12日    58959  東京   宜保茉利子
12月12日    58960  東京   田村 里佳
12月12日    58961  東京   大島 直也
12月12日    58962  東京   鈴木 正之
12月12日    58963  東京   中尾 峻也
12月12日    58964  東京   添田 雅人
12月12日    58965  東京   大塚 啓嵩
12月12日    58966  東京   萩原 亮太
12月12日    58967  東京   永尾 俊貴
12月12日    58968  東京   芦澤  亮
12月12日    58969  東京   原  吉孝
12月12日    58970  東京   金子 周悟
12月12日    58971  東京   山口 毬乃
12月12日    58972  東京   寺井 敬治
12月12日    58973  東京   佐々木 誠
12月12日    58974  東京   岸田 美咲
12月12日    58975  東京   丸岡 脩平
12月12日    58976  東京   塚本  恒
12月12日    58977  東京   竹内 和生
12月12日    58978  東京   大八木雄也
12月12日    58979  東京   土田 岳永
12月12日    58980  東京   岡安 倫矢
12月12日    58981  東京   長谷川貴之
12月12日    58982  東京   中鳥 勇紀
12月12日    58983  東京   福島 亮仁
12月12日    58984  東京   野嵜  努
12月12日    58985  東京   谷津 瑞季
12月12日    58986  東京   小俣 拓実
12月12日    58987  東京   井垣 龍太
12月12日    58988  東京   本村 美穂
12月12日    58989  東京   渡辺 敦史
12月12日    58990  東京   増岡 織理
12月12日    58991  東京   岩崎 静寿
12月12日    58992  東京   前田 光貴
12月12日    58993  東京   伊藤 翔太
12月12日    58994  東京   小出 章広
12月12日    58995  東京   細谷 周平
12月12日    58996  東京   飯田 真弥
12月12日    58997  東京   遠藤 真紀
12月12日    58998  東京   野間 啓佑
12月12日    58999  東京   財 美奈子
12月12日    59000  東京   辻 功太郎
12月12日    59001  東京   髙田 未里
12月12日    59002  東京   長和 竜平
12月12日    59003  東京   笹本 花生
12月12日    59004  東京   青木 智紀
12月12日    59005  東京   佐野 大和
12月12日    59006  東京   金子 美晴
12月12日    59007  東京   田中 宏樹
12月12日    59008  東京   鈴木 裕之
12月12日    59009  東京   安里 祐介
12月12日    59010  東京   齋藤 拓麿
12月12日    59011  東京   柴田令央奈
12月12日    59012  東京   足立 貴弘
12月12日    59013  東京   山田 美香
12月12日    59014  東京   池本 和隆
12月12日    59015  東京   吉見 洋人
12月12日    59016  東京   河野 太郎
12月12日    59017  東京   中野 和馬
12月12日    59018  東京   伊藤 琢斗
12月12日    59019  東京   吉川  孝
12月12日    59020  東京   石黒 智子
12月12日    59021  東京   緑川 大介
12月12日    59022  東京   奈良亜希乃
12月12日    59023  東京   澤中きらら
12月12日    59024  東京   白井陽一郎
12月12日    59025  東京   中谷百合子
12月12日    59026  東京   岡田 博史
12月12日    59027  東京   青木千恵子
12月12日    59028  東京   板原  愛
12月12日    59029  東京   浜島 裕敏
12月12日    59030  東京   大谷 秀美
12月12日    59031  東京   椋木エラン
12月12日    59032  東京   小林 恭平
12月12日    59033  東京   千原 朋江
12月12日    59034  東京   土田 元哉
12月12日    59035  東京   林  秀暁
12月12日    59036  東京   木村俊一朗
12月12日    59037  東京   美村 貞敬
12月12日    59038  東京   倉松 忠興
12月12日    59039  東京   金  哲広
12月12日    59040  東京   前田 訓子
12月12日    59041 第一東京  保田  響
12月12日    59042 第一東京  松宮  愛
12月12日    59043 第一東京  福田 尚史
12月12日    59044 第一東京  八木 麻実
12月12日    59045 第一東京  遠嶋  遥
12月12日    59046 第一東京  鷲塚 建弥
12月12日    59047 第一東京  倉内  怜
12月12日    59048 第一東京  竹原 鈴花
12月12日    59049 第一東京  服部 真智
12月12日    59050 第一東京  岡田 悠志
12月12日    59051 第一東京  谷  崇彦
12月12日    59052 第一東京  首藤 邦彦
12月12日    59053 第一東京  玉木 咲良
12月12日    59054 第一東京  稲田 拓真
12月12日    59055 第一東京  岡田 倫実
12月12日    59056 第一東京  青木 将信
12月12日    59057 第一東京  森  剛士
12月12日    59058 第一東京  田村 海人
12月12日    59059 第一東京  金澤 直人
12月12日    59060 第一東京  麻生 尚己
12月12日    59061 第一東京  石井 貴大
12月12日    59062 第一東京  綿谷 勇人
12月12日    59063 第一東京  吉田  新
12月12日    59064 第一東京  岡本健太郎
12月12日    59065 第一東京  藤村 揚洋
12月12日    59066 第一東京  山本 ゆり
12月12日    59067 第一東京  佃  浩介
12月12日    59068 第一東京  酒井祐太郎
12月12日    59069 第一東京  梅原 嘉成
12月12日    59070 第一東京  齋藤 愛実
12月12日    59071 第一東京  住吉 惠介
12月12日    59072 第一東京  古屋  亨
12月12日    59073 第一東京  野澤  崚
12月12日    59074 第一東京  安西信之助
12月12日    59075 第一東京  歌代 彩花
12月12日    59076 第一東京  太田 尭冶
12月12日    59077 第一東京  松村 大介
12月12日    59078 第一東京  髙木 拓実
12月12日    59079 第一東京  朝倉 健太
12月12日    59080 第一東京  青野美沙希
12月12日    59081 第一東京  大澤  涼
12月12日    59082 第一東京  松本  晃
12月12日    59083 第一東京  荒川 真里
12月12日    59084 第一東京  山本 淳也
12月12日    59085 第一東京  越田 雄樹
12月12日    59086 第一東京  伊藤 貴哉
12月12日    59087 第一東京  髙木 翔太
12月12日    59088 第一東京  髙島 星矢
12月12日    59089 第一東京  大和田華子
12月12日    59090 第一東京  吉沢 洋介
12月12日    59091 第一東京  荒井  徹
12月12日    59092 第一東京  田中 宏樹
12月12日    59093 第一東京  麻 景二朗
12月12日    59094 第一東京  横森 水音
12月12日    59095 第一東京  塩崎 耕平
12月12日    59096 第一東京  中村日菜美
12月12日    59097 第一東京  石井 康弘
12月12日    59098 第一東京  中田マリコ
12月12日    59099 第一東京  吉田 燎平
12月12日    59100 第一東京  坪井 僚哉
12月12日    59101 第一東京  寺西 康一
12月12日    59102 第一東京  奥田 崇仁
12月12日    59103 第一東京  一圓 健太
12月12日    59104 第一東京  藤沼香桜里
12月12日    59105 第一東京  小阪 将平
12月12日    59106 第一東京  本郷あずさ
12月12日    59107 第一東京  田椽 史也
12月12日    59108 第一東京  竹口 文博
12月12日    59109 第一東京  小林 尚通
12月12日    59110 第一東京  齊田 貴士
12月12日    59111 第一東京  神谷紀来里
12月12日    59112 第一東京  郡司 幸祐
12月12日    59113 第一東京  望月 智香
12月12日    59114 第一東京  小池 史織
12月12日    59115 第一東京  安孫子哲教
12月12日    59116 第一東京  川合 佑典
12月12日    59117 第一東京  松元 敬一
12月12日    59118 第一東京  上山 紗穂
12月12日    59119 第一東京  東  直希
12月12日    59120 第一東京  銘里 拓士
12月12日    59121 第一東京  池谷  仁
12月12日    59122 第一東京  中津川 望
12月12日    59123 第一東京  垣下 沙織
12月12日    59124 第一東京  小林 稜汰
12月12日    59125 第一東京  中村 騎士
12月12日    59126 第一東京  砂川 高道
12月12日    59127 第一東京  浅谷 朱音
12月12日    59128 第一東京  下地 謙史
12月12日    59129 第一東京  松田 一星
12月12日    59130 第一東京  伊東 夏帆
12月12日    59131 第一東京  中村 洸介
12月12日    59132 第一東京  村本  静
12月12日    59133 第一東京  福島 惇央
12月12日    59134 第一東京  浜田 卓海
12月12日    59135 第一東京  立川 裕基
12月12日    59136 第一東京  中津 信顕
12月12日    59137 第一東京  橋爪  航
12月12日    59138 第一東京  西川 智保
12月12日    59139 第一東京  大島 茅乃
12月12日    59140 第一東京  鈴川 大路
12月12日    59141 第一東京  野口 大資
12月12日    59142 第一東京  瀧川 亮祐
12月12日    59143 第一東京  楠木 崇久
12月12日    59144 第一東京  安西 一途
12月12日    59145 第一東京  大嶋 拓実
12月12日    59146 第一東京  山田 真弓
12月12日    59147 第一東京  杉野 正明
12月12日    59148 第一東京  佐野憲太郎
12月12日    59149 第一東京  久下 雅也
12月12日    59150 第一東京  佐藤久美子
12月12日    59151 第一東京  伊勢谷勇人
12月12日    59152 第一東京  津江 紘輝
12月12日    59153 第一東京  岡田 一輝
12月12日    59154 第一東京  河合  優
12月12日    59155 第一東京  梅澤 周平
12月12日    59156 第一東京  藤﨑 大輔
12月12日    59157 第一東京  茨城 雄志
12月12日    59158 第一東京  秋田 拓真
12月12日    59159 第一東京  山田  瑶
12月12日    59160 第一東京  市川 一樹
12月12日    59161 第一東京  武藤 史子
12月12日    59162 第一東京  溝端 俊介
12月12日    59163 第一東京  石川 賢樹
12月12日    59164 第一東京  及川 泰輔
12月12日    59165 第一東京  佐藤 孝成
12月12日    59166 第一東京  伊奈 俊英
12月12日    59167 第一東京  中野 雅之
12月12日    59168 第一東京  淺草 有希
12月12日    59169 第一東京  若狹 慶太
12月12日    59170 第一東京  浅野  颯
12月12日    59171 第一東京  久保田景子
12月12日    59172 第一東京  吉本  郷
12月12日    59173 第一東京  岩永  航
12月12日    59174 第一東京  松本 尊義
12月12日    59175 第一東京  久田 有友
12月12日    59176 第一東京  小川  慶
12月12日    59177 第一東京  佐々木秀綱
12月12日    59178 第一東京  小原 丈佳
12月12日    59179 第一東京  前田 隆志
12月12日    59180 第一東京  石﨑 海詩
12月12日    59181 第一東京  犬飼 貴之
12月12日    59182 第一東京  實延 俊宏
12月12日    59183 第一東京  吉田 幸祐
12月12日    59184 第一東京  秋山  円
12月12日    59185 第一東京  堀内 平良
12月12日    59186 第一東京  鈴木 駿弥
12月12日    59187 第一東京  佐藤 正晴
12月12日    59188 第一東京  佐藤  久
12月12日    59189 第一東京  髙橋 美伶
12月12日    59190 第一東京  志塚  永
12月12日    59191 第一東京  田内 愛花
12月12日    59192 第一東京  岡﨑  巧
12月12日    59193 第一東京  畑山 元樹
12月12日    59194 第一東京  勝又 惇哉
12月12日    59195 第一東京  廣田 景祐
12月12日    59196 第一東京  大塚 理央
12月12日    59197 第一東京  栗山 明久
12月12日    59198 第一東京  匂坂 拡樹
12月12日    59199 第一東京  浦田 まり
12月12日    59200 第一東京  土橋 泰成
12月12日    59201 第一東京  水間 洋文
12月12日    59202 第一東京  清水 秋帆
12月12日    59203 第一東京  兪  尚樹
12月12日    59204 第一東京  佐藤 雄貴
12月12日    59205 第一東京  刀祢館菜摘
12月12日    59206 第一東京  村上 樹生
12月12日    59207 第一東京  加納慎一朗
12月12日    59208 第一東京  福井 雅俊
12月12日    59209 第一東京  奥村 祐基
12月12日    59210 第一東京  一色 裕太
12月12日    59211 第一東京  渡辺 龍太
12月12日    59212 第一東京  河合 美佐
12月12日    59213 第一東京  五十嵐幸輝
12月12日    59214 第一東京  大西 恭寛
12月12日    59215 第一東京  山下 真幸
12月12日    59216 第一東京  曽羽 達貴
12月12日    59217 第一東京  増田 啓佑
12月12日    59218 第一東京  入山 稜平
12月12日    59219 第一東京  笹山 脩平
12月12日    59220 第一東京  盛田真智子
12月12日    59221 第一東京  齋木 美帆
12月12日    59222 第一東京  池谷 直起
12月12日    59223 第一東京  山田 康太
12月12日    59224 第一東京  米山 隆太
12月12日    59225 第一東京  金井 優典
12月12日    59226 第一東京  山﨑 龍介
12月12日    59227 第一東京  齋藤  俊
12月12日    59228 第一東京  並木 三恵
12月12日    59229 第一東京  荒永 知大
12月12日    59230 第一東京  八木 雄史
12月12日    59231 第一東京  丸田 颯人
12月12日    59232 第一東京  奥苑 直飛
12月12日    59233 第一東京  西脇  巧
12月12日    59234 第一東京  板井 遼平
12月12日    59235 第一東京  芳野 晶拡
12月12日    59236 第一東京  久保川 真
12月12日    59237 第一東京  内田紗矢香
12月12日    59238 第一東京  小原 直人
12月12日    59239 第一東京  野崎 智裕
12月12日    59240 第一東京  東  紀帆
12月12日    59241 第一東京  萩原  任
12月12日    59242 第一東京  金子  大
12月12日    59243 第一東京  大塚 啓寛
12月12日    59244 第一東京  佐野 剛史
12月12日    59245 第一東京  髙橋ありさ
12月12日    59246 第一東京  岡野 椋介
12月12日    59247 第一東京  印南 達雄
12月12日    59248 第一東京  金井 悠太
12月12日    59249 第一東京  福本龍之介
12月12日    59250 第一東京  土肥 俊樹
12月12日    59251 第一東京  森塚 雅斗
12月12日    59252 第一東京  藤井 啓太
12月12日    59253 第一東京  岩田憲二郎
12月12日    59254 第一東京  宮田 智昭
12月12日    59255 第一東京  羽田 貴博
12月12日    59256 第一東京  鈴木 和貴
12月12日    59257 第一東京  中村勘太郎
12月12日    59258 第一東京  木下 春喜
12月12日    59259 第一東京  能美 吉貴
12月12日    59260 第一東京  清水 大輔
12月12日    59261 第一東京  前島賢士朗
12月12日    59262 第一東京  小玉 留衣
12月12日    59263 第一東京  田上  薫
12月12日    59264 第一東京  佐々木    佳奈依
12月12日    59265 第一東京  池田美芙唯
12月12日    59266 第一東京  神崎 華絵
12月12日    59267 第一東京  藤尾 将之
12月12日    59268 第一東京  山本 弥恵
12月12日    59269 第一東京  相澤 澪亜
12月12日    59270 第一東京  梶間 智彦
12月12日    59271 第一東京  内山悠太郎
12月12日    59272 第二東京  北折 俊英
12月12日    59273 第二東京  瀬戸幸之助
12月12日    59274 第二東京  秋山 正裕
12月12日    59275 第二東京  笹井 隆成
12月12日    59276 第二東京  野澤 孝有
12月12日    59277 第二東京  服部 友哉
12月12日    59278 第二東京  鋤﨑 有里
12月12日    59279 第二東京  小林 貴樹
12月12日    59280 第二東京  岩瀨 由衣
12月12日    59281 第二東京  新實 研人
12月12日    59282 第二東京  福井  海
12月12日    59283 第二東京  柴田香菜美
12月12日    59284 第二東京  稲津 康太
12月12日    59285 第二東京  李  元智
12月12日    59286 第二東京  小牧  俊
12月12日    59287 第二東京  中尾 拓弥
12月12日    59288 第二東京  後藤 大智
12月12日    59289 第二東京  吉田 達彦
12月12日    59290 第二東京  熊澤 明彦
12月12日    59291 第二東京  原  愛実
12月12日    59292 第二東京  日髙 稔基
12月12日    59293 第二東京  倉地 祐輔
12月12日    59294 第二東京  椎葉 秀剛
12月12日    59295 第二東京  中ノ瀬 遥
12月12日    59296 第二東京  大森  新
12月12日    59297 第二東京  門田 航希
12月12日    59298 第二東京  福田  航
12月12日    59299 第二東京  立元 寛人
12月12日    59300 第二東京  髙橋 彩香
12月12日    59301 第二東京  新城 安太
12月12日    59302 第二東京  杉山 清隆
12月12日    59303 第二東京  加藤 将平
12月12日    59304 第二東京  竹井  駿
12月12日    59305 第二東京  村山 顕人
12月12日    59306 第二東京  望月 亮佑
12月12日    59307 第二東京  西條  景
12月12日    59308 第二東京  浦野 政成
12月12日    59309 第二東京  桑原広太郎
12月12日    59310 第二東京  渡邉 裕介
12月12日    59311 第二東京  相馬 侑太
12月12日    59312 第二東京  内田 孝成
12月12日    59313 第二東京  坂本 玲央
12月12日    59314 第二東京  安西みなみ
12月12日    59315 第二東京  厚ケ瀬宏樹
12月12日    59316 第二東京  安部 雄飛
12月12日    59317 第二東京  石田 真章
12月12日    59318 第二東京  橋本 裕里
12月12日    59319 第二東京  松尾 博美
12月12日    59320 第二東京  清野 美衣
12月12日    59321 第二東京  卜部 尊文
12月12日    59322 第二東京  宮川 萌子
12月12日    59323 第二東京 ベロスルドヴァオリガ
12月12日    59324 第二東京  高見 恭一
12月12日    59325 第二東京  河  潤美
12月12日    59326 第二東京  和田壮一郎
12月12日    59327 第二東京  安本 侑生
12月12日    59328 第二東京  戸口 美緒
12月12日    59329 第二東京  原口  恵
12月12日    59330 第二東京  岡本 敏徳
12月12日    59331 第二東京  境野 秀昭
12月12日    59332 第二東京  進 華菜子
12月12日    59333 第二東京  徐   由
12月12日    59334 第二東京  井橋  毅
12月12日    59335 第二東京  髙橋 宏文
12月12日    59336 第二東京  高橋  駿
12月12日    59337 第二東京  辻裏 光希
12月12日    59338 第二東京  滝口 浩平
12月12日    59339 第二東京  波多野昂也
12月12日    59340 第二東京  紀野 祥之
12月12日    59341 第二東京  逸見 優香
12月12日    59342 第二東京  村山 泰士
12月12日    59343 第二東京  道徳栄理香
12月12日    59344 第二東京  山田雄一郎
12月12日    59345 第二東京  山﨑 昂志
12月12日    59346 第二東京  古波藏 惇
12月12日    59347 第二東京  設樂 承平
12月12日    59348 第二東京  佐藤  栞
12月12日    59349 第二東京  鈴木 理司
12月12日    59350 第二東京  伊藤  翼
12月12日    59351 第二東京  横山 愛聖
12月12日    59352 第二東京  川瀬  結
12月12日    59353 第二東京  松本 倫成
12月12日    59354 第二東京  速水  悠
12月12日    59355 第二東京  平田  良
12月12日    59356 第二東京  捨田利拓実
12月12日    59357 第二東京  毛利 拓哉
12月12日    59358 第二東京  山田 達郎
12月12日    59359 第二東京  川名 正展
12月12日    59360 第二東京  小野紗絵子
12月12日    59361 第二東京  野澤 航介
12月12日    59362 第二東京  福塚 侑也
12月12日    59363 第二東京  西村順一郎
12月12日    59364 第二東京  宮本 雄太
12月12日    59365 第二東京  小坂 翔子
12月12日    59366 第二東京  秋月 亮平
12月12日    59367 第二東京  木内  遼
12月12日    59368 第二東京  壹岐 祐哉
12月12日    59369 第二東京  藤森 翔太
12月12日    59370 第二東京  前田 真吾
12月12日    59371 第二東京  岸  祥平
12月12日    59372 第二東京  坂井 清隼
12月12日    59373 第二東京  梶  洋介
12月12日    59374 第二東京  山上 大貴
12月12日    59375 第二東京  梅村 仁美
12月12日    59376 第二東京  石原 嵩久
12月12日    59377 第二東京  千田 裕哉
12月12日    59378 第二東京  上村 祐聖
12月12日    59379 第二東京  白川 雄基
12月12日    59380 第二東京  濱本 凌汰
12月12日    59381 第二東京  井上 智貴
12月12日    59382 第二東京  松田 大輝
12月12日    59383 第二東京  山岡 知葉
12月12日    59384 第二東京  福田 清香
12月12日    59385 第二東京  林  俊吾
12月12日    59386 第二東京  金子  翔
12月12日    59387 第二東京  白土  遼
12月12日    59388 第二東京  島内 洋人
12月12日    59389 第二東京  福富 裕明
12月12日    59390 第二東京  中藤 匡俊
12月12日    59391 第二東京  元由  亮
12月12日    59392 第二東京  渡辺 浩平
12月12日    59393 第二東京  片木 浩介
12月12日    59394 第二東京  本間  洵
12月12日    59395 第二東京  長光  哲
12月12日    59396 第二東京  北浦 結花
12月12日    59397 第二東京  平岩 諒介
12月12日    59398 第二東京  木村 洋文
12月12日    59399 第二東京  白岩 公司
12月12日    59400 第二東京  櫛田  翔
12月12日    59401 第二東京  髙橋  圭
12月12日    59402 第二東京  浅井 耀介
12月12日    59403 第二東京  中村 景子
12月12日    59404 第二東京  遠山 雄大
12月12日    59405 第二東京  寺沢 駿平
12月12日    59406 第二東京  長尾 勇志
12月12日    59407 第二東京  大野 和之
12月12日    59408 第二東京  山口翔太郎
12月12日    59409 第二東京  鐘ヶ江仁志
12月12日    59410 第二東京  竹内 星七
12月12日    59411 第二東京  石河 広輔
12月12日    59412 第二東京  鈴木 健太
12月12日    59413 第二東京  井上 翔太
12月12日    59414 第二東京  福田 竜也
12月12日    59415 第二東京  梅原  悠
12月12日    59416 第二東京  田野口 瑛
12月12日    59417 第二東京  岡田 忠智
12月12日    59418 第二東京  杉山 大介
12月12日    59419 第二東京  須賀原 匠
12月12日    59420 第二東京  西島 弘起
12月12日    59421 第二東京  堺 有光子
12月12日    59422 第二東京  西村 智宏
12月12日    59423 第二東京  島井 伸仁
12月12日    59424 第二東京  今  裕貴
12月12日    59425 第二東京  小野 大輝
12月12日    59426 第二東京  前田圭一朗
12月12日    59427 第二東京  山口 源樹
12月12日    59428 第二東京  小松 侑司
12月12日    59429 第二東京  大矢 恵理
12月12日    59430 第二東京  松本ありや
12月12日    59431 第二東京  安原 彰宏
12月12日    59432 第二東京  有吉孝太郎
12月12日    59433 第二東京  満木 瑛子
12月12日    59434 第二東京  中里  彰
12月12日    59435 第二東京  長山  萌
12月12日    59436 第二東京  裵   悠
12月12日    59437 第二東京  津田里紗子
12月12日    59438 第二東京  長倉 昇矢
12月12日    59439 第二東京  中村  佳
12月12日    59440 第二東京  出海 孝俊
12月12日    59441 第二東京  小平 達也
12月12日    59442 第二東京  玉井 伸弥
12月12日    59443 第二東京  浦川 祐輔
12月12日    59444 第二東京  山本 学人
12月12日    59445 第二東京  片山  直
12月12日    59446 第二東京  後藤 柾哉
12月12日    59447 第二東京  小林 花梨
12月12日    59448 第二東京  出口 泰我
12月12日    59449 第二東京  藤江 正礎
12月12日    59450 第二東京  日向 美月
12月12日    59451 第二東京  村田 光彦
12月12日    59452 第二東京  奥田 敦貴
12月12日    59453 第二東京  四元 総司
12月12日    59454 第二東京  安齋 由紀
12月12日    59455 第二東京  伊藤 那美
12月12日    59456 第二東京  長谷川裕子
12月12日    59457 第二東京  木村 空人
12月12日    59458 第二東京  宮本 真衣
12月12日    59459 第二東京  川崎 貴晴
12月12日    59460 第二東京  鈴木 雄貴
12月12日    59461 第二東京  小穴 行人
12月12日    59462 第二東京  山村謙太朗
12月12日    59463 第二東京  紫垣 遼介
12月12日    59464 第二東京  何松  綾
12月12日    59465 第二東京  角谷 昌彦
12月12日    59466 第二東京  本嶋孔太郎
12月12日    59467 第二東京  岡山和佳奈
12月12日    59468 第二東京  中山 雄太
12月12日    59469 神奈川県  古川    ケニース
12月12日    59470 神奈川県  小倉 沙織
12月12日    59471 神奈川県  佐々倉 慧
12月12日    59472 神奈川県  木南 公成
12月12日    59473 神奈川県  松本 唯史
12月12日    59474 神奈川県  田中 遼平
12月12日    59475 神奈川県  山本 有紀
12月12日    59476 神奈川県  藤井 啓輔
12月12日    59477 神奈川県  井上 志穂
12月12日    59478 神奈川県  佐々木啓人
12月12日    59479 神奈川県  杉本 桃子
12月12日    59480 神奈川県  東  史織
12月12日    59481 神奈川県  佐藤  佑
12月12日    59482 神奈川県  松嶋 佳史
12月12日    59483 神奈川県  小松  光
12月12日    59484 神奈川県  奈良 誠悟
12月12日    59485 神奈川県  清水 絢理
12月12日    59486 神奈川県  江頭 啓介
12月12日    59487 神奈川県  三輪  渉
12月12日    59488 神奈川県  鈴木 悠介
12月12日    59489 神奈川県  馬込 竜彦
12月12日    59490 神奈川県  野村 拓也
12月12日    59491 神奈川県  石川 由衣
12月12日    59492 神奈川県  兼島  俊
12月12日    59493 神奈川県  佐藤 一三
12月12日    59494 神奈川県  水谷  寛
12月12日    59495 神奈川県  木村 洋平
12月12日    59496 神奈川県  木下 浩治
12月12日    59497 神奈川県  橋本  誠
12月12日    59498 神奈川県  石川 貴之
12月12日    59499 神奈川県  船木 彬香
12月12日    59500 神奈川県  武井 英輔
12月12日    59501 神奈川県 アイヴァソンマグナス一樹
12月12日    59502 神奈川県  池宮 昌也
12月12日    59503 神奈川県  桑原 大河
12月12日    59504 神奈川県  津久井啓貴
12月12日    59505 神奈川県  嶋崎 禎紀
12月12日    59506 神奈川県  谷貝 弓子
12月12日    59507 茨城県   仙石 博人
12月12日    59508 茨城県   田中 佑樹
12月12日    59509 茨城県   利川 拓也
12月12日    59510 茨城県   坂口宗一郎
12月12日    59511 茨城県   風見 美瑠
12月12日    59512  大阪   秋山 朋毅
12月12日    59513  大阪   浅川 敬太
12月12日    59514  大阪   淺田 祐実
12月12日    59515  大阪   池内 祐太
12月12日    59516  大阪   石尾 理恵
12月12日    59517  大阪   磯田 直也
12月12日    59518  大阪   井上 鉄平
12月12日    59519  大阪   井之上裕祐
12月12日    59520  大阪   岩﨑 翔太
12月12日    59521  大阪   上新 優斗
12月12日    59522  大阪   上田 篤史
12月12日    59523  大阪   上原 伊織
12月12日    59524  大阪   上村 健太
12月12日    59525  大阪   牛濵優花里
12月12日    59526  大阪   内田 真央
12月12日    59527  大阪   梅川 颯太
12月12日    59528  大阪   大砂幸一朗
12月12日    59529  大阪   岡  郁磨
12月12日    59530  大阪   岡村 憲道
12月12日    59531  大阪   小田 裕介
12月12日    59532  大阪   角川 正憲
12月12日    59533  大阪   勝浦 貴大
12月12日    59534  大阪   金川 文恵
12月12日    59535  大阪   上塩入大樹
12月12日    59536  大阪   亀井 直也
12月12日    59537  大阪   川村 紗恵
12月12日    59538  大阪   川村 遼平
12月12日    59539  大阪   熊谷 仁孝
12月12日    59540  大阪   久米 浩文
12月12日    59541  大阪   倉橋香緒莉
12月12日    59542  大阪   髙  芝元
12月12日    59543  大阪   後藤 泰徳
12月12日    59544  大阪   権藤倖一郎
12月12日    59545  大阪   才木 晴幹
12月12日    59546  大阪   阪井 遼子
12月12日    59547  大阪   櫻井 涼太
12月12日    59548  大阪   志智  哲
12月12日    59549  大阪   柴田晋太朗
12月12日    59550  大阪   島  盛仁
12月12日    59551  大阪   清水 正憲
12月12日    59552  大阪   下岸 弘典
12月12日    59553  大阪   下迫田啓太
12月12日    59554  大阪   庄司 祐希
12月12日    59555  大阪   新  和章
12月12日    59556  大阪   新宮  愛
12月12日    59557  大阪   鈴木 悠太
12月12日    59558  大阪   瀬河 良太
12月12日    59559  大阪   曽我 祐介
12月12日    59560  大阪   祖父江佑斗
12月12日    59561  大阪   髙橋 翔志
12月12日    59562  大阪   瀧野 達郎
12月12日    59563  大阪   武内 俊輔
12月12日    59564  大阪   反田 貴博
12月12日    59565  大阪   坪根 秀典
12月12日    59566  大阪   手塚沙英子
12月12日    59567  大阪   豊島 健司
12月12日    59568  大阪   豊田 崇裕
12月12日    59569  大阪   内貴梨咲子
12月12日    59570  大阪   内藤 至堂
12月12日    59571  大阪   中江 友紀
12月12日    59572  大阪   中尾 光城
12月12日    59573  大阪   中岡さつき
12月12日    59574  大阪   中川  昂
12月12日    59575  大阪   中川 善弘
12月12日    59576  大阪   中瀬  敬
12月12日    59577  大阪   中谷 仁美
12月12日    59578  大阪   中西 教子
12月12日    59579  大阪   中西翔太郎
12月12日    59580  大阪   中野 陽介
12月12日    59581  大阪   中森  伸
12月12日    59582  大阪   鳴尾 光記
12月12日    59583  大阪   西川 大貴
12月12日    59584  大阪   西口加史仁
12月12日    59585  大阪   野口悠紀音
12月12日    59586  大阪   林  征成
12月12日    59587  大阪   林  亮介
12月12日    59588  大阪   檜垣 建太
12月12日    59589  大阪   平田 雅之
12月12日    59590  大阪   平山 直樹
12月12日    59591  大阪   廣岡 照二
12月12日    59592  大阪   廣利 陽次
12月12日    59593  大阪   深江 元哉
12月12日    59594  大阪   福永 将大
12月12日    59595  大阪   藤岡 天斗
12月12日    59596  大阪   藤野 琢也
12月12日    59597  大阪  プリティ梨佐クリスティーン
12月12日    59598  大阪   堀田 和希
12月12日    59599  大阪   本田 輝人
12月12日    59600  大阪   槇峯未香子
12月12日    59601  大阪   桝田 甲佑
12月12日    59602  大阪   松岡 大志
12月12日    59603  大阪   松川 友美
12月12日    59604  大阪   松本 知生
12月12日    59605  大阪   丸山 和彦
12月12日    59606  大阪   三木 哲平
12月12日    59607  大阪   右田 圭吾
12月12日    59608  大阪   三島 昇悟
12月12日    59609  大阪   満村 和樹
12月12日    59610  大阪   南  七重
12月12日    59611  大阪   宮﨑信二郎
12月12日    59612  大阪   宮崎 正博
12月12日    59613  大阪   村田 航椰
12月12日    59614  大阪   村田 大樹
12月12日    59615  大阪   目瀬 健太
12月12日    59616  大阪   森  拓也
12月12日    59617  大阪   森田 一成
12月12日    59618  大阪   森藤 暢子
12月12日    59619  大阪   八木 康友
12月12日    59620  大阪   安田 健朗
12月12日    59621  大阪   柳川 剣斗
12月12日    59622  大阪   山口 聡子
12月12日    59623  大阪   山﨑 一穂
12月12日    59624  大阪   山野 正樹
12月12日    59625  大阪   湯浅 彩香
12月12日    59626  大阪   弓削 雄翼
12月12日    59627  大阪   吉岡 沙映
12月12日    59628  大阪   力武 詩織
12月12日    59629  滋賀   乾  哲哉
12月12日    59630 山口県   薄井 健太
12月12日    59631 山口県   西村 菜摘
12月12日    59632 山口県   華山 仁成
12月12日    59633  岡山   河田 布香
12月12日    59634  岡山   小村 麻子
12月12日    59635  岡山   田中 宏実
12月12日    59636  岡山   堤  大地
12月12日    59637  岡山   砥上 幸裕
12月12日    59638  岡山   中野 佳奈
12月12日    59639  岡山   原田 則匡
12月12日    59640  岡山   福住  涼
12月12日    59641  岡山   山根  愛
12月12日    59642  岡山   渡辺  慧
12月12日    59643 青森県   新  康平
12月12日    59644 青森県   畠山 賢次
12月12日    59645 青森県   平塚 絢那
12月12日    59646  京都   赤松 和佳
12月12日    59647  京都   菊岡 隼生
12月12日    59648  京都   菊池 雅俊
12月12日    59649  京都   佐藤雄一郎
12月12日    59650  京都   柴田 一輝
12月12日    59651  京都   田代梨沙子
12月12日    59652  京都   寺田 則久
12月12日    59653  京都   中濱 裕貴
12月12日    59654  京都   中原 玄幾
12月12日    59655  京都   橋本 祐太
12月12日    59656  京都   松木  慧
12月12日    59657  京都   松崎 竜一
12月12日    59658  京都   森下  裕
12月12日    59659  京都   森山 孝彰
12月12日    59660  京都   八木 盛容
12月12日    59661  京都   安原 千尋
12月12日    59662  仙台   小林 正人
12月12日    59663  仙台   小山田友希
12月12日    59664  仙台   笹木 基秀
12月12日    59665  仙台   金井 哲志
12月12日    59666  仙台   土屋 秀晃
12月12日    59667  仙台   小池 大生
12月12日    59668  仙台   田野﨑太郎
12月12日    59669  仙台   眞田 昌実
12月12日    59670  愛媛   永木 琢也
12月12日    59671 第二東京  渡邉 悠介
12月12日    59672 第二東京  金子 昌晴
12月19日    28556  大阪   岸本  愛
12月19日    40709  東京   濵井 宏之
12月19日    44368 第二東京  小山内智子
12月19日    51441 第二東京  越川  要
12月19日    53238 第一東京  千代田明夫
12月19日    59673 第二東京  南部 義廣
12月19日    59674 第一東京  市村 陽典
12月19日    59675  東京   右京 麻代
12月27日    59676 第一東京  曽我  大
12月27日    59677 第一東京  最首 克也
12月27日    59678 第一東京  清水 勇作
12月27日    59679 第一東京  長岡 洋人
12月27日    59680 第一東京  道原 隆史
12月27日    59681 第一東京  石井 純一
12月27日    59682 第一東京  鮎澤季詩子
12月27日    59683 第一東京  坂庭 美香
12月27日    59684 第一東京  山﨑 建吾
12月27日    59685 新潟県   楠浦 貴人
12月27日    59686  東京   後藤 智子
12月27日    59687  東京   今井 愛美
12月27日    59688  東京   佐藤 弘健
12月27日    59689  東京   新井  翼
12月27日    59690  東京   柳原 佑多
12月27日    59691  東京   岡野 翔太
12月27日    59692  東京   佐賀 優季
12月27日    59693  東京   西澤瑠々子
12月27日    59694  東京   宮島 宏和
12月27日    59695  東京   柴田 彩子
12月27日    59696  東京   日野 大我
12月27日    59697  東京   深沢 有也
12月27日    59698  東京   大西 敦哉
12月27日    59699  東京   橋  優介
12月27日    59700  東京   柳  秀哲
12月27日    59701  東京   野中 佑介
12月27日    59702  東京   戸島真梨子
12月27日    59703  東京   宮本 和弥
12月27日    59704  東京   笠井 佳樹
12月27日    59705  東京   内田 貴丈
12月27日    59706  東京   人見 彩香
12月27日    59707  東京   石倉 和季
12月27日    59708  東京   中川 雅貴
12月27日    59709  東京   小林 一樹
12月27日    59710  東京   石崎 庄介
12月27日    59711 第一東京  古宮 岳晴

幹部裁判官の定年予定日(令和2年8月5日時点)

◯修習期,氏名,出身大学,現職,前職(カッコ内の記載)及び定年退官発令予定日を記載しています(バックナンバーにつき「幹部裁判官の定年予定日」参照)。

1 33期 秋葉康弘 東北大 高松高裁長官 ( 東京高裁3刑部総括 ) 2020年10月12日
2 34期 大門匡 京大 広島高裁長官 ( 東京家裁所長 ) 2020年10月19日
3 35期 稲葉重子 京大 神戸家裁所長 ( 大阪高裁12民部総括 ) 2020年10月24日
4 36期 白石哲 早稲田大 東京高裁23民部総括 ( 福岡地裁所長 ) 2020年10月26日
5 37期 高野輝久 東大 前橋家裁所長 ( さいたま地家裁川越支部長 ) 2020年11月19日
6 34期 石井寛明 大阪大 大阪高裁12民部総括 ( 京都地裁所長 ) 2020年12月7日
7 33期 佐村浩之 東大 大阪高裁1民部総括 ( 和歌山地家裁所長 ) 2020年12月8日
8 36期 村田渉 早稲田大 東京高裁24民部総括 ( 仙台地裁所長 ) 2020年12月15日
9 35期 甲斐哲彦 早稲田大 東京家裁所長 ( 東京高裁7民部総括 ) 2020年12月15日
10 34期 川神裕 東大 東京高裁17民部総括 ( 大津地家裁所長 ) 2020年12月18日
11 33期 大段亨 早稲田大 さいたま地裁所長 ( 東京高裁10民部総括 ) 2021年1月4日
12 36期 三木昌之 広島高裁第2部部総括(民事) ( 京都地裁1民部総括 ) 2021年1月5日
13 38期 垣内正 大阪大 東京地裁所長 ( 東京高裁23民部総括 ) 2021年1月11日
14 期外 林景一 京大 最高裁判事・三小  2021年2月8日
15 32期 揖斐潔 京大 名古屋地裁所長 ( 名古屋高裁3民部総括 ) 2021年2月13日
16 33期 栃木力 東大 司研所長 ( 東京高裁11刑部総括 ) 2021年2月27日
17 36期 山本剛史 東大 仙台高裁1民部総括 ( 仙台高裁秋田支部長 ) 2021年2月28日
18 35期 永野厚郎 京大 名古屋高裁長官 ( 司研所長 ) 2021年4月8日
19 39期 青木亮 東大 福岡地家裁小倉支部長 ( 福岡地家裁久留米支部長 ) 2021年4月26日
20 38期 近藤昌昭 慶応大 東京高裁12民部総括 ( 長野地家裁所長 ) 2021年4月30日
21 33期 青柳勤 東大 仙台高裁長官 ( 東京高裁2刑部総括 ) 2021年5月6日
22 38期 小西義博 東大 大阪高裁14民部総括 ( 京都地裁所長 ) 2021年5月18日
23 38期 瀧華聡之 東大 大津地家裁所長 ( 熊本地裁所長 ) 2021年6月1日
24 34期 鶴岡稔彦 東大 知財高裁第3部部総括 ( 那覇地裁所長 ) 2021年6月3日
25 34期 田中俊次 神戸大 大阪家裁所長 ( 大阪高裁14民部総括 ) 2021年6月10日
26 34期 藤井敏明 一橋大 東京高裁5刑部総括 ( 長野地家裁所長 ) 2021年6月15日
27 33期 森義之 東大 知財高裁第2部部総括 ( 大阪高裁14民部総括 ) 2021年7月1日
28 29期 小池裕 東大 最高裁判事・一小 ( 東京高裁長官 ) 2021年7月3日
29 31期 宮崎裕子 東大 最高裁判事・三小  2021年7月9日
30 34期 深見敏正 京大 東京高裁1民部総括 ( 東京地家裁立川支部長 ) 2021年7月9日
31 34期 生島恭子 静岡地家裁浜松支部長 ( 東京家裁立川支部家事部部総括 ) 2021年7月14日
32 36期 潮見直之 東北大 仙台高裁秋田支部長 ( 仙台高裁1民判事 ) 2021年7月25日
33 34期 合田悦三 中央大 札幌高裁長官 ( 千葉地裁所長 ) 2021年8月2日
34 29期 木澤克之 立教大 最高裁判事・一小  2021年8月27日
35 29期 池上政幸 東北大 最高裁判事・一小  2021年8月29日
36 33期 高部眞規子 東大 知財高裁所長 ( 知財高裁第4部部総括 ) 2021年9月2日
37 35期 草野真人 東大 仙台家裁所長 ( 札幌高裁2民部総括 ) 2021年9月3日
38 42期 園原敏彦 明治大 新潟家裁所長 ( 東京家裁少年部所長代行者(少年第3部部総括) ) 2021年9月20日
39 36期 小野憲一 東大 福岡高裁長官 ( 大阪地裁所長 ) 2021年10月7日
40 37期 松田亨 大阪大 京都地裁所長 ( 大阪高裁9民部総括(家事抗告集中部) ) 2021年10月10日
41 35期 倉田慎也 東大 名古屋高裁1民部総括 ( 福井地家裁所長 ) 2021年10月12日
42 38期 戸田久 筑波大 名古屋家裁所長 ( 名古屋高裁4民部総括 ) 2021年10月28日
43 34期 半田靖史 東大 福岡高裁3刑部総括 ( 高知地家裁所長 ) 2021年10月29日
44 33期 杉原則彦 東大 横浜地裁所長 ( 東京高裁12民部総括 ) 2021年11月13日
45 39期 堀内満 慶応大 名古屋高裁1刑部総括 ( 盛岡地家裁所長 ) 2021年11月16日
46 35期 村山浩昭 東大 大阪高裁6刑部総括 ( 名古屋高裁2刑部総括 ) 2021年12月21日
47 39期 塩田直也 広島高裁岡山支部第1部部総括 ( 千葉地裁松戸支部民事部部総括 ) 2022年1月1日
48 37期 比佐和枝 早稲田大 横浜地家裁川崎支部長 ( 静岡地家裁沼津支部長 ) 2022年1月3日
49 34期 中本敏嗣 早稲田大 大阪地裁所長 ( 大阪高裁6民部総括 ) 2022年1月17日
50 33期 野山宏 東大 東京高裁11民部総括 ( 宇都宮地裁所長 ) 2022年1月18日
51 34期 秋山敬 東大 仙台高裁刑事部部総括 ( 福島地裁所長 ) 2022年1月22日
52 35期 岩倉広修 大阪大 大阪高裁3刑部総括 ( 鳥取地家裁所長 ) 2022年2月21日
53 34期 樋口裕晃 早稲田大 大阪高裁4刑部総括 ( 釧路地家裁所長 ) 2022年3月3日
54 37期 野島秀夫 一橋大 福岡家裁所長 ( 福岡高裁3刑部総括 ) 2022年3月9日
55 38期 堀内照美 富山地家裁所長 ( 名古屋家裁家事第1部部総括 ) 2022年4月18日
56 35期 安浪亮介 東大 大阪高裁長官 ( 東京地裁所長 ) 2022年4月19日
57 36期 白井幸夫 東大 東京高裁22民部総括 ( 総研所長 ) 2022年4月25日
58 37期 小川秀樹 東大 東京高裁9民部総括 ( 千葉地裁所長 ) 2022年5月21日
59 34期 根本渉 東大 熊本家裁所長 ( 福岡高裁宮崎支部長 ) 2022年5月21日
60 38期 田中寿生 中央大 岡山家裁所長 ( 名古屋高裁金沢支部長 ) 2022年5月24日
61 36期 山田陽三 京大 大阪高裁8民部総括(知財集中部) ( 大阪高裁6民部総括 ) 2022年6月6日
62 39期 北澤純一 中央大 東京高裁19民部総括 ( 富山地家裁所長 ) 2022年6月18日
63 29期 大谷直人 東大 最高裁長官(19) ( 最高裁判事・一小 ) 2022年6月23日
64 32期 菅野博之 東北大 最高裁判事・二小 ( 大阪高裁長官 ) 2022年7月3日
65 35期 生野考司 東大 さいたま家裁所長 ( 岡山地裁所長 ) 2022年8月19日
66 38期 古財英明 京大 総研所長 ( 大阪地裁所長代行者 ) 2022年8月20日
67 37期 定塚誠 東大 東京高裁21民部総括 ( 東京高裁特別部部総括 ) 2022年8月27日
68 36期 神山隆一 京大 高松高裁第2部部総括(民事) ( 京都地裁5民部総括(破産再生執行部) ) 2022年9月1日
69 39期 高橋文清 東大 福岡高裁宮崎支部長 ( 福岡高裁宮崎支部民事部部総括 ) 2022年9月25日
70 37期 齊木教朗 東北大 函館地家裁所長 ( 横浜地家裁相模原支部長 ) 2022年9月28日
71 37期 大熊一之 早稲田大 東京高裁6刑部総括 ( 津地家裁所長 ) 2022年10月6日
72 36期 始関正光 関西大 名古屋高裁3民部総括 ( 津地家裁所長 ) 2022年10月25日
73 34期 西田眞基 東大 大阪高裁5刑部総括 ( 大津地家裁所長 ) 2022年11月1日
74 37期 廣谷章雄 早稲田大 横浜家裁所長 ( 静岡地裁所長 ) 2022年11月2日
75 35期 今崎幸彦 京大 東京高裁長官 ( 最高裁事務総長 ) 2022年11月10日
76 40期 横溝邦彦 中央大 広島高裁第4部部総括(民事) ( 松江地家裁所長 ) 2022年11月29日
77 37期 伊名波宏仁 東大 福岡高裁2刑部総括 ( 松山地家裁所長 ) 2022年11月29日
78 40期 上田哲 東大 仙台高裁3民部総括 ( 東京高裁8民判事 ) 2022年12月19日
79 36期 阿部正幸 早稲田大 福岡高裁3民部総括 ( 那覇地裁所長 ) 2023年1月3日
80 35期 秋吉仁美 上智大 東京高裁5民部総括 ( さいたま家裁所長 ) 2023年1月5日
81 36期 多和田隆史 東大 広島高裁第1部部総括(刑事) ( さいたま地裁1刑部総括 ) 2023年1月10日
82 38期 山之内紀行 東大 福岡高裁5民部総括 ( 宮崎地家裁所長 ) 2023年2月11日
83 35期 古久保正人 専修大 名古屋高裁4民部総括 ( 青森地家裁所長 ) 2023年2月12日
84 35期 永野圧彦 名古屋大 岐阜地家裁所長 ( 名古屋高裁1民部総括 ) 2023年2月21日
85 37期 石井浩 東北大 静岡家裁所長 ( 東京高裁17民判事 ) 2023年2月26日
86 40期 深沢茂之 専修大 山形地家裁所長 ( 横浜地裁1刑部総括 ) 2023年3月11日
87 35期 後藤博 東大 東京高裁14民部総括 ( 名古屋家裁所長 ) 2023年4月18日
88 36期 団藤丈士 東大 東京高裁10民部総括 ( 広島地裁所長 ) 2023年4月28日
89 41期 吉村真幸 東大 金沢地家裁所長 ( 東京地裁21民部総括(執行部) ) 2023年5月7日
90 39期 金子直史 東大 広島高裁松江支部長 ( 横浜地家裁小田原支部長 ) 2023年5月10日
91 40期 岸日出夫 中央大 高松地裁所長 ( 東京地家裁立川支部長 ) 2023年5月13日
92 42期 笠井之彦 東大 甲府地家裁所長 ( 最高裁経理局長 ) 2023年5月21日
93 40期 森純子 東大 奈良地家裁所長 ( 大阪地裁所長代行者 ) 2023年5月23日
94 38期 植屋伸一 京大 大阪高裁11民部総括(民事抗告集中部) ( 京都家裁所長 ) 2023年5月25日
95 35期 大鷹一郎 早稲田大 知財高裁第4部部総括 ( 大津地家裁所長 ) 2023年6月13日
96 37期 村上正敏 京大 東京高裁20民部総括 ( 高松地裁所長 ) 2023年6月17日
97 39期 栗原壮太 早稲田大 旭川地家裁所長 ( 東京高裁21民判事 ) 2023年6月23日
98 36期 若園敦雄 大阪大 東京高裁1刑部総括 ( 長野地家裁所長 ) 2023年6月29日
99 40期 本間健裕 早稲田大 盛岡地家裁所長 ( 東京簡裁司掌裁判官 ) 2023年7月19日
100 36期 鬼澤友直 東大 福岡高裁1刑部総括 ( 岡山地裁所長 ) 2023年7月22日
101 36期 白石史子 東大 東京高裁2民部総括 ( 京都家裁所長 ) 2023年8月17日
102 37期 尾島明 東大 最高裁首席調査官 ( 東京高裁16民部総括 ) 2023年9月1日
103 39期 牧真千子 鳥取地家裁所長 ( 大阪家裁家事第1部部総括 ) 2023年9月3日
104 37期 和田真 京大 大阪高裁1刑部総括 ( 函館地家裁所長 ) 2023年9月4日
105 38期 大島眞一 神戸大 大阪高裁6民部総括 ( 奈良地家裁所長 ) 2023年9月11日
106 38期 永井裕之 中央大 大阪高裁9民部総括(家事抗告集中部) ( 宮崎地家裁所長 ) 2023年10月17日
107 35期 高橋譲 早稲田大 千葉家裁所長 ( 大阪高裁13民部総括 ) 2023年10月20日
108 37期 田口直樹 専修大 長崎地家裁所長 ( 福岡地家裁小倉支部長 ) 2023年11月1日
109 学者 山口厚 東大 最高裁判事・一小  2023年11月6日
110 39期 平田豊 東大 福岡地裁所長 ( 最高裁民事局長 ) 2023年11月29日
111 39期 大野勝則 早稲田大 東京高裁4刑部総括 ( 新潟地裁所長 ) 2023年12月12日
112 38期 志田原信三 中央大 大阪高裁10民部総括(家事抗告集中部) ( 岡山家裁所長 ) 2023年12月12日
113 40期 芦高源 福岡高裁宮崎支部刑事部部総括 ( 神戸地裁1刑部総括 ) 2023年12月16日
114 36期 宮崎英一 中央大 神戸地裁所長 ( 大阪高裁2刑部総括 ) 2024年1月31日
115 37期 石栗正子 東大 札幌家裁所長 ( 函館地家裁所長 ) 2024年2月16日
116 38期 足立哲 慶応大 東京高裁7民部総括 ( 新潟地裁所長 ) 2024年2月27日
117 38期 岩木宰 中央大 福岡高裁2民部総括 ( 佐賀地家裁所長 ) 2024年3月9日
118 38期 遠藤真澄 琉球大 那覇家裁所長 ( さいたま家裁家事部部総括 ) 2024年3月12日
119 39期 金子武志 札幌高裁刑事部部総括 ( 千葉地裁2刑部総括 ) 2024年3月22日
120 40期 斎藤正人 早稲田大 徳島地家裁所長 ( 名古屋高裁金沢支部刑事部部総括 ) 2024年4月3日
121 39期 土田昭彦 中央大 秋田地家裁所長 ( 東京高裁8民判事 ) 2024年4月28日
122 37期 鹿野伸二 九州大 名古屋高裁2刑部総括 ( 名古屋家裁所長 ) 2024年5月4日
123 38期 相澤哲 東大 前橋地裁所長 ( 山形地家裁所長 ) 2024年5月15日
124 41期 蓮井俊治 早稲田大 名古屋高裁金沢支部民事部部総括 ( 千葉地裁4民部総括(破産再生執行保全部) ) 2024年5月24日
125 41期 東海林保 明治大 水戸家裁所長 ( 千葉地家裁松戸支部長 ) 2024年6月7日
126 41期 山田明 早稲田大 釧路地家裁所長 ( 大阪高裁3民判事 ) 2024年7月18日
127 34期 戸倉三郎 一橋大 最高裁判事・三小 ( 東京高裁長官 ) 2024年8月11日
128 40期 古閑美津恵 中央大 静岡地家裁沼津支部長 ( 千葉家裁家事部部総括 ) 2024年8月11日
129 34期 深山卓也 東大 最高裁判事・一小 ( 東京高裁長官 ) 2024年9月2日
130 37期 中里智美 中央大 東京高裁3刑部総括 ( 水戸地裁所長 ) 2024年9月10日
131 38期 長谷川恭弘 名古屋大 札幌高裁2民部総括 ( 名古屋地家裁岡崎支部長 ) 2024年9月14日
132 38期 三浦透 東大 東京高裁11刑部総括 ( 大阪高裁2刑部総括 ) 2024年9月27日
133 38期 大善文男 早稲田大 東京高裁2刑部総括 ( さいたま地裁所長 ) 2024年11月3日
134 38期 西井和徒 大阪大 広島高裁第3部部総括(民事) ( 福岡高裁4民部総括 ) 2024年11月11日
135 42期 鈴木正弘 東大 さいたま地家裁川越支部長 ( 東京高裁1民判事 ) 2024年11月11日
136 37期 長井秀典 東大 大阪高裁2刑部総括 ( 岡山家裁所長 ) 2024年12月1日
137 38期 岩坪朗彦 東大 大分地家裁所長 ( 前橋地家裁高崎支部長 ) 2024年12月27日
138 37期 八木一洋 東大 東京高裁15民部総括 ( 前橋地裁所長 ) 2025年1月8日
139 38期 杉山愼治 一橋大 高松高裁第1部部総括(刑事) ( 東京高裁10刑判事 ) 2025年1月22日
140 36期 中村也寸志 東大 大阪高裁4民部総括 ( 和歌山地家裁所長 ) 2025年1月28日
141 38期 近藤宏子 慶応大 東京高裁8刑部総括 ( 静岡家裁所長 ) 2025年1月29日
142 36期 小林久起 東大 仙台高裁2民部総括 ( さいたま地裁3民部総括(破産再生執行保全部) ) 2025年1月31日
143 37期 松井英隆 中央大 熊本地裁所長 ( 鹿児島地家裁所長 ) 2025年2月15日
144 38期 岩井伸晃 東大 東京高裁16民部総括 ( 宇都宮地家裁所長 ) 2025年2月25日
145 39期 中山孝雄 中央大 長野地家裁所長 ( 東京地裁民事部第一所長代行 ) 2025年3月15日
146 32期 草野耕一 東大 最高裁判事・二小  2025年3月22日
147 41期 石井俊和 東大 青森地家裁所長 ( さいたま地裁2刑部総括 ) 2025年4月3日
148 41期 千葉和則 東京家裁家事部所長代行者(家事第1部部総括) ( 東京家裁家事第2部部総括 ) 2025年4月14日
149 37期 西川知一郎 東大 大阪高裁7民部総括 ( 大津地家裁所長 ) 2025年4月22日
150 38期 吉村典晃 東大 津地家裁所長 ( 広島家裁所長 ) 2025年5月13日
151 38期 大久保正道 早稲田大 福岡高裁那覇支部長 ( 横浜地裁1民部総括(行政部) ) 2025年5月21日
152 38期 三角比呂 中央大 東京高裁8民部総括 ( 静岡地裁所長 ) 2025年7月15日
153 学者 宇賀克也 東大 最高裁判事・三小 2025年7月21日
154 39期 橋本一 広島高裁岡山支部長 ( 広島高裁岡山支部第1部部総括 ) 2025年8月2日
155 38期 小野瀬厚 東大 宇都宮地家裁所長 ( 東京高裁判事 ) 2025年9月8日
156 37期 矢尾渉 東大 福岡高裁1民部総括 ( 那覇地裁所長 ) 2025年9月16日
157 38期 石原稚也 名古屋大 大阪高裁3民部総括 ( 徳島地家裁所長 ) 2025年9月18日
158 39期 太田晃詳 東大 大阪高裁5民部総括 ( 福島家裁所長 ) 2025年10月6日
159 40期 清水響 東大 大阪高裁2民部総括 ( 和歌山地家裁所長 ) 2025年10月26日
160 39期 本多知成 金沢大 札幌地裁所長 ( 札幌高裁3民部総括 ) 2025年11月2日
161 39期 石川恭司 上智大 福井地家裁所長 ( 名古屋高裁金沢支部刑事部部総括 ) 2025年11月23日
162 39期 矢尾和子 慶応大 司研第一部上席教官 ( 東京簡裁司掌裁判官 ) 2025年12月7日
163 40期 大竹昭彦 東大 仙台地裁所長 ( 東京地裁8民部総括(商事部) ) 2025年12月16日
164 38期 木納敏和 法政大 大阪高裁13民部総括 ( 松江地家裁所長 ) 2025年12月30日
165 40期 冨田一彦 東大 札幌高裁3民部総括 ( 神戸地裁3民部総括(破産再生執行保全部) ) 2026年1月20日
166 37期 菅野雅之 東大 東京高裁4民部総括 ( 宇都宮地裁所長 ) 2026年3月7日
167 39期 片山昭人 東大 鹿児島地家裁所長 ( 福岡地裁4民部総括(破産再生執行保全部) ) 2026年3月8日
168 41期 遠藤邦彦 京大 司研刑裁上席教官 ( 大阪地裁10刑部総括(刑事上席判事)(令状部) ) 2026年3月18日
169 38期 鹿子木康 東大 福島地裁所長 ( 横浜地裁3民部総括(破産再生執行保全部) ) 2026年3月22日
170 40期 渡部勇次 京大 水戸地裁所長 ( 東京地裁民事部第一所長代行 ) 2026年3月25日
171 39期 牧賢二 関西大 松山地家裁所長 ( 京都地裁2民部総括(知財部) ) 2026年3月31日
172 39期 平木正洋 東大 東京高裁12刑部総括 ( 前橋地裁所長 ) 2026年4月3日
173 39期 本多久美子 大阪大 京都家裁所長 ( 鳥取地家裁所長 ) 2026年4月7日
174 41期 中垣内健治 京大 松江地家裁所長 ( 大阪地家裁堺支部長 ) 2026年4月24日
175 40期 辻川靖夫 京大 高松家裁所長 ( 東京家裁少年部所長代行者(少年第3部部総括) ) 2026年5月25日
176 39期 青木晋 早稲田大 佐賀地家裁所長 ( 東京高裁12民判事 ) 2026年7月5日
177 40期 岡田健 福岡地家裁久留米支部長 ( 福岡地裁5民部総括(行政・労働部) ) 2026年7月30日
178 39期 高山光明 早稲田大 名古屋高裁金沢支部長 ( 名古屋高裁金沢支部刑事部部総括 ) 2026年8月4日
179 40期 宮坂昌利 東大 岡山地裁所長 ( 山口地家裁所長 ) 2026年8月17日
180 40期 中村慎 京大 最高裁事務総長 ( 水戸地裁所長 ) 2026年9月12日
181 41期 向野剛 早稲田大 長崎地家裁佐世保支部長 ( 福岡家裁少年部部総括 ) 2026年10月14日
182 42期 西田隆裕 東大 神戸地家裁尼崎支部長 ( 大阪高裁1民判事 ) 2026年10月18日
183 42期 梅本圭一郎 一橋大 東京簡裁司掌裁判官 ( 東京地裁42民部総括 ) 2026年10月22日
184 40期 水野有子 京大 広島家裁所長 ( 東京家裁家事部所長代行者(家事第1部部総括) ) 2026年10月22日
185 34期 三浦守 東大 最高裁判事・二小 ( 大阪高検検事長 ) 2026年10月23日
186 41期 島田一 中央大 東京地裁刑事部第一所長代行(9刑部総括) ( 東京地裁刑事部第二所長代行(14刑部総括)(令状部) ) 2026年11月26日
187 41期 森崎英二 神戸地家裁姫路支部長 ( 大阪高裁13民判事 ) 2027年1月5日
188 41期 松田俊哉 東大 横浜地家裁小田原支部長 ( 千葉地裁3刑部総括 ) 2027年1月23日
189 40期 相澤眞木 東京地家裁立川支部長 ( 東京地裁21民部総括(執行部) ) 2027年3月15日
190 39期 徳岡由美子 神戸大 山口地家裁所長 ( 神戸地家裁姫路支部長 ) 2027年5月10日
191 42期 北川清 京大 大阪地裁所長代行者 ( 大阪地裁1民部総括(民事上席判事)(保全部) ) 2027年5月15日
192 40期 朝日貴浩 京大 名古屋地家裁岡崎支部長 ( 名古屋高裁4民判事 ) 2027年6月1日
193 40期 細田啓介 東大 東京高裁10刑部総括 ( 甲府地家裁所長 ) 2027年7月10日
194 41期 堀田眞哉 京大 千葉地裁所長 ( 最高裁人事局長 ) 2027年7月22日
195 41期 田村政喜 東大 和歌山地家裁所長 ( 横浜地裁6刑部総括 ) 2027年7月28日
196 41期 森木田邦裕 大阪地家裁堺支部長 ( 大阪高裁2民判事 ) 2027年8月11日
197 34期 林道晴 東大 最高裁判事・三小 ( 東京高裁長官 ) 2027年8月31日
198 40期 伊藤雅人 北海道大 静岡地裁所長 ( 東京地裁刑事部第一所長代行(9刑部総括) ) 2027年9月8日
199 40期 萩本修 早稲田大 名古屋高裁2民部総括 ( 金沢地家裁所長 ) 2027年10月6日
200 40期 森冨義明 千葉地家裁松戸支部長 ( さいたま地裁3民部総括(破産再生執行保全部) ) 2027年10月20日
201 43期 手嶋あさみ 東大 最高裁家庭局長 ( 東京地裁14民部総括(医事部) ) 2027年10月30日
202 39期 増田稔 東大 福岡高裁4民部総括 ( 那覇地裁所長 ) 2027年10月31日
203 35期 岡村和美 早稲田大 最高裁判事・二小 ( 消費者庁長官 ) 2027年12月23日
204 40期 黒野功久 高知地家裁所長 ( 神戸地裁3民部総括(破産再生執行保全部) ) 2028年1月6日
205 42期 福井章代 早稲田大 最高裁民事上席調査官 ( 司研第一部教官 ) 2028年1月11日
206 41期 松村徹 京大 福島家裁所長 ( さいたま地裁3民部総括(破産再生執行保全部) ) 2028年2月24日
207 41期 小林宏司 東大 新潟地裁所長 ( 最高裁行政上席調査官 ) 2028年3月1日
208 40期 片田信宏 名古屋大 高松高裁第4部部総括(民事) ( 名古屋地裁2民部総括(破産再生執行保全部) ) 2028年4月27日
209 41期 後藤健 東大 東京地裁民事部第一所長代行 ( 東京地裁民事部第二所長代行(9民部総括)(保全部) ) 2028年6月21日
210 41期 田中健治 京大 那覇地裁所長 ( 神戸地家裁尼崎支部長 ) 2028年7月5日
211 42期 村田斉志 早稲田大 最高裁総務局長 ( 最高裁家庭局長 ) 2028年8月25日
212 40期 阪本勝 東大 宮崎地家裁所長 ( さいたま地家裁川越支部長 ) 2028年10月30日
213 41期 永谷典雄 名古屋大 広島地裁所長 ( 東京地裁20民部総括(破産再生部) ) 2028年12月13日
214 42期 入江猛 名古屋大 東京家裁少年部所長代行者(少年第3部部総括) ( さいたま地裁4刑部総括 ) 2029年2月7日
215 43期 安東章 京大 最高裁刑事局長 ( 最高裁情報政策課長 ) 2029年4月19日
216 42期 齋藤啓昭 早稲田大 最高裁刑事上席調査官 ( 東京地裁3刑部総括 ) 2030年1月23日
217 44期 林俊之 東大 最高裁行政上席調査官 ( 東京地裁30民部総括(医事部) ) 2030年6月26日
218 45期 氏本厚司 東大 最高裁経理局長 ( 東京地裁48民部総括 ) 2030年10月24日
219 46期 鈴木謙也 東大 司研民裁上席教官 ( 東京地裁37民部総括 ) 2032年6月8日
220 45期 門田友昌 京大 最高裁民事局長 ( 東京地裁11民部総括(労働部) ) 2033年4月3日
221 47期 徳岡治 慶応大院 最高裁人事局長 ( 東京地裁10民部総括 ) 2033年12月26日
222 48期 杜下弘記 最高裁情報政策課長兼審議官 ( 東京地裁6民判事 ) 2034年1月31日
223 46期 染谷武宣 一橋大 司研事務局長 ( 司研刑裁教官 ) 2034年1月31日
224 48期 松永栄治 東大 大阪高裁事務局長 ( 大阪地裁7民部総括(租税・行政部) ) 2034年4月15日
225 47期 小野寺真也 東大 東京高裁事務局長 ( 東京地裁8民判事(商事部) ) 2034年5月11日
226 49期 高島義行 広島高裁事務局長 ( 広島地裁2民部総括 ) 2034年10月10日
227 49期 大須賀寛之 早稲田大 最高裁秘書課長 ( 大阪地裁3民判事 ) 2035年9月24日
228 47期 福田千恵子 名古屋高裁事務局長 ( 名古屋地裁10民部総括 ) 2036年3月16日
229 50期 宮田祥次 仙台高裁事務局長 ( 福島地裁刑事部部総括 ) 2036年3月16日
230 49期 上拂大作 福岡高裁事務局長 ( 東京地裁20民判事(破産再生部) ) 2036年4月12日
231 52期 井戸俊一 札幌高裁事務局長 ( 司研刑裁教官 ) 2038年3月9日
232 51期 松阿弥隆 高松高裁事務局長 ( 高松高裁第2部判事(民事) ) 2038年9月10日

石原直弥裁判官(46期)の経歴

生年月日 S35.8.7
出身大学 不明
退官時の年齢 59 歳
R2.7.8 依願退官
H31.4.1 ~ R2.7.7 横浜家裁家事第2部判事
H28.4.1 ~ H31.3.31 千葉地裁4民判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 横浜家地裁川崎支部判事
H22.4.1 ~ H25.3.31 福岡高裁3民判事
H19.4.1 ~ H22.3.31 東京地裁25民判事
H17.4.1 ~ H19.3.31 那覇地家裁名護支部判事
H16.4.13 ~ H17.3.31 東京地裁判事
H14.4.1 ~ H16.4.12 東京地裁判事補
H11.4.1 ~ H14.3.31 青森地家裁判事補
H8.4.1 ~ H11.3.31 東京地家裁八王子支部判事補
H6.4.13 ~ H8.3.31 京都地裁判事補

* 令和2年8月8日,水戸合同公証役場の公証人になりました。

木村匡彦裁判官(56期)の経歴

生年月日 S51.10.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.10.1
R7.9.30 ~ 東京高裁民事部判事(推測)
R5.7.1 ~ R7.9.29 最高裁総務局参事官
R4.8.8 ~ R5.6.30 東京地裁6民判事
R2.8.5 ~ R4.8.7 最高裁家庭局第二課長
R2.4.1 ~ R2.8.4 東京地裁8民判事(商事部)
H31.4.1 ~ R2.3.31 東京地裁7民判事
H30.4.1 ~ H31.3.31 東京地裁8民判事(商事部)
H27.4.10 ~ H30.3.31 法務省訟務局付
H27.4.1 ~ H27.4.9 法務省大臣官房訟務企画課付
H24.4.1 ~ H27.3.31 盛岡地家裁遠野支部判事補
H22.7.1 ~ H24.3.31 東京地裁判事補
H21.10.1 ~ H22.6.30 経産省通商政策局通商機構部参事官付通商協定専門官
H20.7.1 ~ H21.9.30 経産省通商政策局通商機構部参事官付国際法規係長
H20.4.1 ~ H20.6.30 最高裁家庭局付
H15.10.16 ~ H20.3.31 水戸地裁判事補

*1 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所裁判官及び事務総局の各局課長は襲撃の対象となるおそれが高いこと等
・ 最高裁判所が作成している,最高裁判所判事・事務総局局長・課長等名簿
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 判検交流に関する内閣等の答弁
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
*2 56期の木村匡彦最高裁家庭局第二課長及び60期の小田誉太郎最高裁家庭局付は,令和元年5月に活動を開始した意思決定支援ワーキング・グループに参加しました(意思決定支援を踏まえた後見事務のガイドライン(令和2年10月30日付)22頁参照)。
*3の1 58期の小津亮太最高裁民事局第二課長及び56期の木村匡彦最高裁家庭局第二課長は,判例タイムズ1499号(2022年10月号)に「調停制度100年を振り返って(総論)」を寄稿しています。
*3の2 56期の木村匡彦最高裁家庭局第二課長は,自由と正義2023年1月号29頁ないし31頁に「近時の家事調停の動向について」を寄稿しています。

池原桃子裁判官(52期)の経歴

生年月日 S51.3.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R23.3.27
R6.4.1 ~ 司研第一部教官
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁16民判事
R2.4.1 ~ R3.3.31 最高裁行政調査官室上席補佐
H29.4.1 ~ R2.3.31 最高裁行政調査官
H28.4.1 ~ H29.3.31 最高裁民事調査官
H26.4.1 ~ H28.3.31 名古屋地裁2民判事(破産再生執行保全部)
H23.4.30 ~ H26.3.31 さいたま地家裁川越支部判事
H22.4.10 ~ H23.4.29 東京地裁判事
H20.4.1 ~ H22.4.9 最高裁民事局付
H17.4.1 ~ H20.3.31 旭川家地裁判事補
H14.4.1 ~ H17.3.31 東京法務局訟務部付
H12.4.10 ~ H14.3.31 東京地裁判事補

*1 日経新聞HPに「「池原桃子」のニュース一覧」が載っています。
*2 以下の記事も参照して下さい。
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 地方裁判所の専門部及び集中部
・ 地方裁判所支部及び家庭裁判所支部
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官
・ 判検交流に関する内閣等の答弁


伊藤ゆう子裁判官(50期)の経歴

生年月日 S46.4.10
出身大学 東大
定年退官発令予定日 R18.4.10
R7.4.1 ~ 東京地裁18刑部総括
R4.4.1 ~ R7.3.31 東京高裁5刑判事
R2.4.1 ~ R4.3.31 最高裁刑事調査官室上席補佐
H30.4.1 ~ R2.3.31 最高裁刑事調査官
H28.4.1 ~ H30.3.31 東京地裁10刑判事
H25.4.1 ~ H28.3.31 熊本地家裁判事
H24.7.1 ~ H25.3.31 東京高裁2刑判事
H22.4.1 ~ H24.6.30 最高裁刑事局付(H22.5.27判事新任)
H18.4.1 ~ H22.3.31 佐賀地家裁判事補
H15.7.1 ~ H18.3.31 国際連合日本政府代表部二等書記官
H14.7.1 ~ H15.6.30 外務省総合外交政策局国連政策課国際平和協力室事務官
H10.4.12 ~ H14.6.30 東京地裁判事補

*1 裁判所HPの「特集 法廷を離れて~さまざまな分野で活躍する裁判官~」に,国際連合日本政府代表部二等書記官をしていた当時の伊藤ゆう子裁判官の顔写真が載っています。
*2 司法の窓80号(平成27年5月発行)「岡部喜代子最高裁判所判事に聞く 「理論と実務の架け橋」と題して」に,インタビュアーとして登場しています。
*3 以下の記事も参照してください。
・ 最高裁判所調査官
・ 最高裁判所判例解説
・ 判事補の外部経験の概要
・ 行政機関等への出向裁判官