生年月日 H3.6.13
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R38.6.13
R6.4.1 ~ 盛岡地家裁花巻支部判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 横浜地家裁判事補
R2.4.1 ~ R4.3.31 シティユーワ法律事務所(東弁)
R2.3.25 ~ R2.3.31 東京地裁判事補
H31.4.1 ~ R2.3.24 宇都宮地家裁判事補
H29.1.16 ~ H31.3.31 宇都宮地裁判事補
現職裁判官の一覧
楠本康太裁判官(71期)の経歴
生年月日 H3.6.13
出身大学 中央大院
定年退官発令予定日 R38.6.13
R8.4.1 ~ 新潟地家裁佐渡支部判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 横浜地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 弁護士法人アンダーソン・毛利・友常法律事務所(二弁)
R4.3.25 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.24 大阪地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 大阪地裁判事補
* 「楠本 康太」と題するFacebookアカウントが存在します。
*2 横浜地方裁判所令和7年3月25日判決(担当裁判官は裁判長裁判官眞鍋美穂子,55期の横地由美及び楠本康太)は,うつ病の療養のため休業していた労働者を解雇したことが労働基準法19条に違反し無効であるとして,雇用契約上の権利を有する地位の確認及び損害賠償を求めた事案において,原告の請求のうち被告に対する不法行為に基づく損害賠償金961万6978円及び遅延損害金の支払を命じました。
*3 横浜地方裁判所令和8年5月14日判決(担当裁判官は裁判長裁判官高木勝己,59期の中保秀隆及び楠本康太)は,新型コロナウイルスへの罹患が疑われる居住者の安否確認のため救急隊員らがマンションの一室の玄関扉を破壊したことについて,同室の所有者が損害賠償を求めた事案において,被告の主張(消防組織法上の「災害」に疾病は含まれない等)を排斥し,原告の請求を一部認容しました(なお,判決書には,裁判官中保秀隆及び裁判官楠本康太は填補のため署名押印することができない旨の記載があり,言渡し時点で異動していたことがうかがわれます。)。
鈴木紫門裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.6.15
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.6.15
R7.4.1 ~ 大阪地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 高知家地裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 横浜地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 横浜地裁判事補
* 69期の鈴木美香裁判官の判事補任官時点の氏名は「渋江美香」でしたところ,70期の鈴木紫門裁判官及び69期の鈴木美香裁判官の勤務場所は,前者の判事補任官時点から似ています。
和田義光裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.6.28
出身大学 一橋大院
定年退官発令予定日 R38.6.28
R7.4.1 ~ 鹿児島地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.31 岩田合同法律事務所(一弁)
R3.3.25 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
R2.4.1 ~ R3.3.24 松山地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 松山地裁判事補
上原美也子裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.7.5
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R38.7.5
R8.4.1 ~ LINEヤフー(研修)
R8.3.25 ~ R8.3.31 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.24 長崎地家裁判事補
R2.4.1 ~ R6.3.31 奈良地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 奈良地裁判事補
*1 70期の上原美也子裁判官の判事補任官時点の氏名は「上原美也子」でしたし(平成30年1月19日付の官報第7185号10頁),平成28年度司法試験合格者名簿にも「00213 上原美也子」があります(試験地は東京都)。
*2 令和3年1月16日に簡易裁判所判事に任命されたときの氏名は「水谷美也子」でした(令和3年1月20日付の官報本紙第415号10頁)。
山崎次矩裁判官(73期)の経歴
生年月日 H3.7.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.7.7
R6.4.1 ~ 東京地家裁立川支部判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 津地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 津地裁判事補
*1 津地方裁判所令和6年3月21日判決(担当裁判官は39期の竹内浩史,63期の山口貴央及び73期の山崎次矩)は,三重県鈴鹿市の生活保護受給者が,自動車の運転記録票不提出を理由とする保護停止処分の取消しと国家賠償を求めた事案で,保護停止は裁量権の逸脱であるとして処分を取り消し,国家賠償請求も一部認容した(中日新聞HPの「車の保有→生活保護停止,問われる『最低限度の生活』」及びしんぶん赤旗HPの「生活保護停止を取り消し/津地裁が賠償命令」参照)。なお執行停止申立て(津地方裁判所令和4年11月24日決定)でも同裁判官が関与し,保護停止の効力停止が認められています。
*2 津地方裁判所令和5年3月16日判決(担当裁判官は39期の竹内浩史,51期の山本健一及び73期の山崎次矩)は,労働契約法20条(当時)違反を理由とする損害賠償請求事件について,多数の原告に対し合計3246万7050円の支払を命じました。
池邉大喜裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.7.8
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.7.8
R7.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 厚労省大臣官房総務課法務専門官
R5.3.1 ~ R5.3.31 最高裁行政局付
R3.4.1 ~ R5.2.28 熊本地家裁判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 京都地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 京都地裁判事補
* 70期の池邉大喜裁判官の判事補任官時点の氏名は「中村大喜」でした。
三塚祐太郎裁判官(71期)の経歴
生年月日 H3.7.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.7.11
R8.4.1 ~ 東京地裁判事補
R6.9.22 ~ R8.3.31 青森地家裁判事補
R3.4.1 ~ R6.9.21 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
*1 東北大学法学部HPに「留学先:カリフォルニア大学デービス校、カリフォルニア大学ワシントン・センター(アメリカ合衆国)期間:2012年9月~2013年6月」(筆者は三塚祐太郎)が載っています。
*2 71期の三塚祐太郎裁判官が法曹2025年3月号に寄稿した「ミュンヘン知的財産法センターでの学び」には,「私は、令和5年9月から令和6年9月までの1年間、判事補海外留学研究員として、ドイツ連邦共和国のミュンヘンにあるミュンヘン知的財産法センター(Munich Intellectual Property Law Center。「MIPLC」という。)に派遣され、知的財産法・競争法に特化したLL.M.課程に在籍して修士号を取得する機会をいただきました。」と書いてあります。
*3 東京地方裁判所令和3年5月13日判決(担当裁判官は45期の飛澤知行裁判官が裁判長,71期の三塚祐太郎裁判官が陪席,61期の長妻彩子裁判官も陪席として関与しましたが,転補のため判決書に署名押印することができませんでした)は,損害賠償請求事件について判断を示しました。
鵜飼奈美裁判官(71期)の経歴
生年月日 H3.7.28
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R38.7.28
R8.4.1 ~ 鹿児島家地裁名瀬支部判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 法律事務所アルシエン(東弁)
R4.3.25 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.24 京都地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 京都地裁判事補
*1 以下の記事も参照して下さい。
・ 判事補及び検事の弁護士職務経験制度
・ 判事補の外部経験の概要
*2の1 明治大学法曹会HPに「司法試験合格体験記 私の司法試験合格法」(筆者は71期の鵜飼奈美裁判官)が載っています。
*2の2 慶應義塾大学法科大学院の2018年度パンフレットに,法曹倫理という科目に関して「法曹が生涯向き合っていかねばならない課題。法曹としての在り方の指針をつくる授業です。」と題するVOICEを顔写真付きで寄稿しています(リンク先のPDF5頁左下)
*2の3 法律事務所アルシエンHPの「鵜飼奈美 うかい・なみ」には71期の鵜飼奈美裁判官の経歴として以下の記載があります。
2014年3月 明治大学法学部法律学科 卒業
2017年3月 慶應義塾大学大学院法務研究科 修了
2017年11月 最高裁判所司法研修所 入所
2018年12月 最高裁判所司法研修所 修了(71期)
2019年1月 京都地方裁判所判事補 任官
2022年4月 法律事務所アルシエン 入所
*3 71期の鵜飼奈美裁判官は,令和2年6月9日,令和元年7月18日発生の京都アニメーション放火殺人事件の犯人である青葉真司被告人の勾留理由開示公判を担当しました。
*4 自由と正義2023年7月号108頁及び109頁に「判事補を弁護士職務経験者として受け入れて~法律事務所アルシエン訪問記」が載っていますところ,例えば,71期の鵜飼奈美裁判官の発言として「裁判所でも、アルシエン所属の北周士弁護士のTwitterが話題になることがありました」と書いてあります。
今日からアルシエンに職務経験判事補の方がいらっしゃいました。通算ですと2人目ですね。選んでいただいて大変ありがたいことです。
— 教皇ノースライム(弁護士北周士) (@noooooooorth) April 1, 2022
*5 京都地裁令和3年8月19日判決(担当裁判官は42期の井上一成,63期の平工信鷹及び71期の鵜飼奈美)は,平和安全法制関連2法の制定により平和的生存権・国民投票権等が侵害されたとして国家賠償を求めた事案において,同2法の制定によって憲法の内容や効力に影響が生じるものではないなどとして,原告らの請求をいずれも棄却しました。
金井優憲裁判官(71期)の経歴
生年月日 H3.7.30
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R38.7.30
R6.4.1 ~ 金沢地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 岩田合同法律事務所(一弁)
R4.3.25 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.24 横浜地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 横浜地裁判事補
* 商事法務ポータルの「厚労省、個人事業者等に対する安全衛生対策のあり方に関する検討会(第13回)報告書素案を公表」(2023年8月17日付)に「2015年京都大学法学部卒業。2017年京都大学法科大学院終了。」と書いてあります。
片岡顕一裁判官(68期)の経歴
生年月日 H3.8.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.8.1
R8.1.16 ~ 那覇地家裁石垣支部判事
R7.4.1 ~ R8.1.15 那覇地家裁石垣支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 東京家裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.31 国交省鉄道局総務課課長補佐
R3.3.8 ~ R3.3.31 最高裁人事局付
H30.4.1 ~ R3.3.7 旭川地家裁判事補
H28.1.16 ~ H30.3.31 旭川地裁判事補
松岡藍子裁判官(71期)の経歴
生年月日 H3.8.2
出身大学 中央大院
定年退官発令予定日 R38.8.2
R7.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 花王(研修)
R3.4.1 ~ R4.3.31 さいたま地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 さいたま地裁判事補
*1 71期の松岡藍子裁判官につき,判事補任官時点の氏名は「松岡藍子」でしたし,平成29年度司法試験合格者名簿にも「 02536 松岡藍子」(試験地は東京都)がありますものの,令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「真下藍子(71)」と書いてあります(リンク先のPDF78頁)。
*2 71期の松岡藍子裁判官は,埼玉県立浦和第一女子高(さいたま市浦和区)の卒業生です(産経新聞HPの「埼玉の高校でOG裁判官ら講演 「18歳裁判員」周知」(2021年12月13日付)参照)。
藤本理裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.8.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.8.14
R7.4.1 ~ 金沢地家裁小松支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 東京家裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.31 さいたま家地裁川越支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 名古屋地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 名古屋地裁判事補
* 70期の藤本思帆音裁判官の判事補任官時点の氏名は「小宮思帆音」でしたところ,70期の藤本理裁判官及び70期の藤本思帆音裁判官の勤務場所は判事補任官当初から似ています。
新井宏基裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.8.24
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R38.8.24
R8.4.1 ~ 大分地家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 横浜地裁判事補(弁護士任官・東弁)
*1 以下の記事も参照してください。
・ 弁護士任官者研究会の資料
・ 弁護士任官候補者に関する下級裁判所裁判官指名諮問委員会の答申状況
・ 弁護士任官希望者に関する情報収集の実情
・ 弁護士任官に対する賛成論及び反対論
・ 法曹一元
*2 令和6年4月1日の任官時点の所属部は横浜地裁6民でした。
*3の1 早稲田大学 平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)HPに「「支援」をしたと思う瞬間が、一度もなかった。 新井君の場合」が載っています。
*3の2 本庄高等学院,早稲田大学法学部及び慶應義塾大学ロースクール出身です(稲門法曹会会報3号(2018年)18頁の「第70期新人法曹の抱負」参照)。
*4 シティユーワ法律事務所HPの「アソシエイト 新井宏基 Hiroki Arai」には経歴として以下の記載がありました。
早稲田大学法学部卒業
慶應義塾大学法科大学院修了
2017年
司法修習修了(70期)
2018年~
シティユーワ法律事務所
1 令和6年3月22日の定例閣議案件には「新井宏基外34名を判事補兼簡易裁判所判事等に任命することについて(決定)」という記載があります。 https://t.co/9evKQ1UDyv
2 70期の弁護士新井宏基(あらい・ひろき)の略歴につきhttps://t.co/RRnr3DvqE8
3…
— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) March 23, 2024
平岩彩夏裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.8.26
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R38.8.26
R7.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 丸の内総合法律事務所(二弁)
R5.3.25 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.24 千葉地家裁木更津支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 福岡地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 福岡地裁判事補
* 70期の平岩彩夏裁判官は平成22年に私立西武学園文理高等学校を卒業し,平成26年に中央大学法学部法律学科を卒業し,平成28年に慶應義塾大学法科大学院を卒業しています。
佐々木悠土裁判官(71期)の経歴
生年月日 H3.8.31
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.8.31
R8.2.15 ~在中国日本国大使館二等書記官
R7.12.1 ~ R8.2.14 最高裁家庭局付
R7.4.1 ~ R7.11.30 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R7.3.31 京都地家裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 広島地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 広島地裁判事補
* 71期の佐々木悠土裁判官は,裁判所HPに「裁判官の仕事(その1)裁判官という仕事について」を寄稿しています。
金子慧史裁判官(71期)の経歴
生年月日 H3.9.3
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R38.9.3
R6.4.1 ~ 金融庁企画市場局企業開示課課長補佐
R6.3.1 ~ R6.3.31 最高裁人事局付
R4.4.1 ~ R6.2.29 神戸地家裁尼崎支部判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 さいたま地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 さいたま地裁判事補
1 金融庁の企業開示課課長補佐をしている裁判官は毎年,2人です。
2 朝日新聞の記事には「関係者によると、強制調査を受けたのは金融庁企業開示課課長補佐だった30代男性。2019年に裁判官に任官し、大阪地裁判事補などを経て今年4月の異動で金融庁に出向した。」と書いてあります。… pic.twitter.com/s7tpujwd7b
— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) October 20, 2024
三好瑛理華裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.9.9
出身大学 岡山大院
定年退官発令予定日 R38.9.9
R4.4.1 ~ 横浜地家裁川崎支部判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 花王(研修)
R3.3.25 ~ R3.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.24 高松地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 高松地裁判事補
*0 岡山大学大学院法務研究科HPの「平成28年司法試験合格者」に「三好 瑛理華(平成27年度修了(既修コース))」が載っています。
*1 70期の三好瑛理華裁判官の判事補任官時点の氏名は「三好瑛理華」でしたし,平成28年度司法試験合格者名簿にも「00058 三好瑛理華」という氏名がありますところ,令和3年1月20日付の官報掲載の内閣人事(兼ねて簡裁判事に任命する人事)記載の氏名は「和田瑛理華」です。
*2 70期の三好瑛理華裁判官は,令和3年度の民間企業長期研修において,花王法務部での業務と並行しながら,花王本社事業部内に属する表記表示マネジメント部,知的財産部及びブランド法務部に所属して勤務していました(法曹2023年7月・8月合併号51頁)。
藤枝健太裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.9.9
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R38.9.9
R7.4.1 ~ 釧路地家裁北見支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 千葉地家裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.31 シティユーワ法律事務所(一弁)
R3.3.25 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
R2.4.1 ~ R3.3.24 秋田地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 秋田地裁判事補
広見光二郎裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.9.26
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R38.9.26
R7.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 新潟家地裁高田支部判事補
R3.4.1 ~ R5.3.31 弁護士法人片岡総合法律事務所(東弁)
R2.4.1 ~ R3.3.31 東京地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 東京地裁判事補
白井宏和裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.10.3
出身大学不明
定年退官発令予定日 R38.10.3
R8.4.1 ~ 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 総務省自治行政局行政課課長補佐
R6.3.11 ~ R6.3.31 最高裁行政局付
R4.4.1 ~ R6.3.10 静岡地家裁判事補
R2.4.1 ~ R4.3.31 東京地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 東京地裁判事補
片岡甲斐裁判官(71期)の経歴
生年月日 H3.10.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.10.12
R7.4.1 ~ 広島家地裁尾道支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 熊本地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 三菱UFJ銀行(研修)
R3.4.1 ~ R4.3.31 千葉地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 千葉地裁判事補
*1 熊本地方裁判所令和7年3月14日判決(担当裁判官は裁判長裁判官品川英基,片岡甲斐及び73期の川島堤)は,殺人罪により有罪判決が確定した後,再審により無罪が確定した,いわゆる松橋事件の元被告人の相続人らが国に対して国家賠償を求めた事案において,元金1190万5831円及び遅延損害金の支払を命じる限度で請求を一部認容しました。
*2 熊本地方裁判所令和6年12月4日判決(担当裁判官は裁判長裁判官品川英基,片岡甲斐及び75期の若松亮太)は,警察署の刑事課に配属されていた警察官(当時24歳)が過重な業務により精神障害を発病して自殺したとして,その遺族らが国家賠償法1条1項に基づき損害賠償を求めた事案において,遺族らに対し合計6180万0454円(原告Aにつき4033万9486円,原告B及び原告Cにつき各1073万0484円)の支払を命じました。
松村光泰裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.11.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.11.4
R8.4.1 ~ 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 経産省経済産業政策局産業資金課長補佐
R5.4.1 ~ R6.3.31 釧路家地裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 釧路地家裁判事補
R2.4.1 ~ R4.3.31 東京地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 東京地裁判事補
* 空気を読まずに生きるブログ(筆者は新61期の趙誠峰弁護士)の「大川原化工機事件の身柄判断を検証する」には以下の記載があります。
個々の判断内容は本紙第116号の季刊刑事弁護レポート「大川原化工機事件・人質司法の記録」を参照されたい。ここでは本件の身体拘束の判断に関与した裁判官の名前だけ列挙しておく。本件で誤った身体拘束の判断をしたのは、岡野清二、世森ユキコ、吉崎佳弥、井下田英樹、池田翔平、赤松亨太、柏戸夏子、遠藤圭一郎、蛭田円香、坂田正史、島尻大志、長野慶一郎、宮本誠、丹羽敏彦、長池健司、佐藤有紀、小林謙介、西山志帆、松村光泰、楡井英夫、竹田美波、佐藤みなと、本村理絵、牧野賢、三貫納隼、守下実、家入美香、一社紀行、佐伯恒治、室橋秀紀、名取桂の各裁判官である。
吐き気がするほど非人道的な裁判所。
公務員に対する盲目的信頼が根底にある.
がんでも閉じ込められ…無実だった技術者の死|NHK えん罪事件で男性の命を奪ったものは何だったのか。みえたのは、命を軽視しているかのような司法手続きのありようだった https://t.co/XhaxuqAcoV
— 弁護士 中村憲昭 (@nakanori930) December 27, 2023
清光成実裁判官(71期)の経歴
生年月日 H3.11.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.11.5
R6.4.1 ~ 福岡地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 松山地家裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
* 69期の上原絵梨裁判官の判事補任官時点の氏名は「上原絵梨」であり,令和6年度民間企業長期研修等研修員名簿記載の氏名は「清光絵梨」でありますところ,71期の清光成実裁判官及び69期の上原絵梨裁判官の勤務場所につき,令和2年4月1日以降は似ています。
*2 東京地方裁判所令和3年4月30日判決(担当裁判官は裁判長裁判官48期の桃崎剛,清光成実及び57期の稲玉祐)は,医師の説明義務違反及びカルテの改ざんを理由とする損害賠償請求事件において,被告病院の使用者責任に基づき合計963万4721円及び遅延損害金の支払を命じました(なお,判決書には,裁判官稲玉祐は転官のため署名押印することができない旨の記載があります。)。
*3 東京地方裁判所令和2年5月29日判決(担当裁判官は清光成実のほか,裁判長裁判官中園浩一郎及び52期の田中邦治)は,人工心肺を用いた手術後に重篤な脳神経障害を発症した患者及びその両親が,病院を運営する被告に対し債務不履行又は不法行為(使用者責任)に基づく損害賠償を求めた事案において,医師らに注意義務違反があったとは認められないとして,原告らの請求をいずれも棄却しました(なお,判決書には,裁判長裁判官中園浩一郎及び裁判官田中邦治は転補のため署名押印することができない旨の記載があります。)。
宇根忠明裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.11.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.11.9
R7.4.1 ~ 那覇地家裁沖縄支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 弁護士法人しょうぶ法律事務所(愛知県弁)
R5.3.25 ~ R5.3.31 名古屋地裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.24 神戸地家裁姫路支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 大分地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 大分地裁判事補
* 70期の宇根忠明裁判官は,自由と正義2024年10月号に「弁護士職務経験を通じて感じたこと」を寄稿しています。
橋本康平裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.11.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.11.12
R8.4.1 ~ 神戸地家裁豊岡支部判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 大阪地家裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 京セラ(研修)
R5.3.25 ~ R5.3.31 大阪地家裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.24 岡山地家裁判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 和歌山地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 和歌山地裁判事補
* 京都産業大学HPに「岡山地方裁判所裁判官 橋本康平さん 2014年 法学部 法律学科 卒業」が載っています。
牛浜裕輝裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.11.13
出身大学 神戸大院
定年退官発令予定日 R38.11.13
R7.4.1 ~ 和歌山地家裁田辺支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.31 広島地家裁福山支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 神戸地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 神戸地裁判事補
奥野佑麻裁判官(72期)の経歴
生年月日 H3.11.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.11.20
R7.4.1 ~ 高知地家裁判事補
R5.7.4 ~ R7.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
R4.4.1 ~ R5.7.3 岐阜地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 岐阜地裁判事補
*1 大阪地方裁判所堺支部令和6年9月24日判決(担当裁判官は裁判長裁判官武田正及び西谷大吾裁判官)は,被告人が飲酒の影響により正常な運転が困難な状態で自動車を運転し,大阪府岸和田市内の道路上を歩行していた被害者2名(当時82歳の母及び当時50歳の全盲の娘)に自車を衝突させ,母を死亡させ,娘に重傷を負わせた危険運転致死傷の事案について,被告人を懲役12年に処しました(求刑も懲役12年)。
榎本太郎裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.11.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.11.20
R7.4.1 ~ 証取委事務局証券検査課課長補佐
R5.4.1 ~ R7.3.31 函館地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 三井住友銀行(研修)
R3.3.25 ~ R3.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.24 岐阜地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 岐阜地裁判事補
* 70期の榎本太郎裁判官は,令和3年4月1日からの1年間,三井住友銀行に派遣され,同社の企業調査部の「ヘルスケア・食品グループ」に配属され,外食・食品分野や医療・医薬品分野を集中的に取り扱いました(法曹2023年4月号41頁)。
続) 直属の上司との間で、月1回30分程度、個別業務を離れた1on1ミーティングを行うという話が興味深い。肯定的なフィードバック機会の確保という側面が貴重と感じる。チャットによるコミュニケーション活用の流れで、他のツールとの選択についての話が少し生々しいのが微笑ましい
— くまちん(弁護士中村元弥) (@1961kumachin) May 4, 2023
中川和俊裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.11.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.11.25
R7.4.1 ~ 高知家地裁判事補
R3.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 宮崎地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 宮崎地裁判事補
小林遼平裁判官(71期)の経歴
生年月日 H3.11.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.11.28
R6.4.1 ~ 東京家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 札幌地家裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 水戸地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 水戸地裁判事補
*1 水戸地方裁判所令和4年9月16日判決(担当裁判官は49期の阿部雅彦,64期の原彰一及び小林遼平。ただし小林遼平裁判官は転補のため判決書に署名押印していません(審理には関与))は,東日本入国管理センターに収容中のカメルーン国籍の男性が体調不良を訴えていたにもかかわらず救急搬送されずに死亡した事案について,職員らの注意義務違反を認め,国に対して約165万円の支払を命じました(日経新聞HPの「入管収容のカメルーン男性死亡、国に賠償命令 水戸地裁」参照)。
*2 水戸地方裁判所令和4年7月22日判決(担当裁判官は49期の阿部雅彦,64期の原彰一及び小林遼平。ただし小林遼平裁判官は転補のため判決書に署名押印していません(審理には関与))は,平成27年9月の関東・東北豪雨による鬼怒川堤防決壊(常総水害)の被災住民らが国の河川管理の瑕疵を追及した国家賠償請求事件について,国の管理上の落ち度を一部認め,複数の原告に対する損害賠償の支払を命じました(news_tsukubaの「国の落ち度一部認める 9人に3900万円賠償命令 常総水害、水戸地裁で判決」参照)。
溝口千恵裁判官(70期)の経歴
生年月日 H3.12.15
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R38.12.15
R5.7.3 ~ 水戸地家裁判事補
R3.4.1 ~ R5.7.2 さいたま家地裁熊谷支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 仙台地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 仙台地裁判事補
浅川浩輝裁判官(70期)の経歴
生年月日 H4.1.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.1.14
R7.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 証取委事務局証券検査課課長補佐
R3.4.1 ~ R5.3.31 宮崎地家裁判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 前橋地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 前橋地裁判事補
野田翼裁判官(68期)の経歴
生年月日 H4.1.23
出身大学 慶応大
定年退官発令予定日 R39.1.23
R8.4.1 ~ 水戸家地裁判事
R8.1.16 ~ R8.3.31 横浜地家裁判事
R5.4.1 ~ R8.1.15 横浜地家裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.31 TMI総合法律事務所(東弁)
R3.3.25 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
R2.4.1 ~ R3.3.24 岐阜地家裁判事補
H31.4.1 ~ R2.3.31 日本銀行(研修)
H30.4.1 ~ H31.3.31 東京地家裁判事補
H28.1.16 ~ H30.3.31 東京地裁判事補
* 伊藤塾HPの「2014年司法試験 合格者の声」に以下の記載があります。
野田 翼さん
【受講講座】司法試験入門講座本科生+リーガルトレーニングなど
【予備試験合格時】慶應義塾大学法学部4年在学中
木村航晟裁判官(71期)の経歴
生年月日 H4.1.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.1.24
R8.4.1 ~ 札幌法務局訟務部付
R6.4.1 ~ R8.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 函館地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 函館地裁判事補
*1 東京地方裁判所令和5年6月6日判決(担当裁判官は裁判長裁判官髙橋康明,62期の内山香奈及び木村航晟)は,ぬいぐるみの企画・製造等を行う株式会社サン・アローの前代表取締役及び元取締役であった被告人両名が,東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の元理事に対し,大会エンブレム等を付したライセンス商品に係る便宜供与の謝礼として現金合計223万8944円を供与したという贈賄の事案について,被告人両名をいずれも懲役1年,執行猶予3年に処しました(求刑は被告人両名につき懲役1年)(株式会社サン・アローHPの「当社元取締役らに対する判決について」(2023年6月21日付)参照)。
鈴木章太郎裁判官(71期)の経歴
生年月日 H4.1.28
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.1.28
R8.4.1 ~ 横浜地家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 岐阜地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 のぞみ総合法律事務所(二弁)
R4.3.25 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.24 横浜地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 横浜地裁判事補
*1 鈴木章太郎裁判官は,のぞみ総合法律事務所HPの「鈴木章太郎弁護士入所のお知らせ」に「この度,私こと鈴木章太郎は,のぞみ総合法律事務所に入所いたしました。これまで約3年にわたり,横浜地方裁判所で裁判官(判事補)として,様々な分野の民事訴訟の主任を担当して参りました。」などと書いてあります。
野口宏明裁判官(70期)の経歴
生年月日 H4.2.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.2.6
R7.4.1 ~ 那覇家地裁沖縄支部判事補
R3.4.1 ~ R7.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
H31.4.1 ~ R3.3.31 佐賀地家裁判事補
H30.1.16 ~ H31.3.31 佐賀地裁判事補
上村江里子裁判官(71期)の経歴
生年月日 H4.2.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.2.11
R6.4.1 ~ 高松家地裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 ヤフー(研修)
R3.4.1 ~ R4.3.31 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
* 71期の上村江里子裁判官の判事補任官時点の氏名は「山内江里子」でしたし,平成29年度司法試験合格者名簿にも「01254 山内江里子」(試験地は東京都)があります。
*2 東京地方裁判所令和3年9月1日判決(担当裁判官は47期の大嶋洋志,58期の齊藤学及び71期の上村江里子)は,人権団体代表である原告が,沖縄の基地建設反対運動を取り上げたインターネットテレビ番組で虚偽の情報を流布されるなどして名誉を毀損されたとして,番組制作会社及び司会者に対し損害賠償等を求めた事案について,原告の請求を一部認容し,被告に対し損害賠償の支払及び謝罪文の掲載を命じた(しんぶん赤旗HPの「「ニュース女子」訴訟/DHCテレビに賠償命令/名誉毀損認定,謝罪掲載も/東京地裁」参照)。
乙部華穂裁判官(70期)の経歴
生年月日 H4.2.11
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R39.2.11
R6.4.1 ~ 宇都宮家地裁大田原支部判事補
R3.4.1 ~ R6.3.31 岐阜地家裁判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 千葉地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 千葉地裁判事補
*1 70期の乙部華穂裁判官の判事補任官時点の氏名は「山下華穂」でした。
*2 早稲田大学HPに載ってある稲門法曹会会報(2018年VOL.3)18頁(PDFの10頁)に70期の乙部華穂裁判官の顔写真が載っています。
大竹泰章裁判官(68期)の経歴
生年月日 H4.2.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.2.13
R6.3.17 ~ 福岡地家裁判事補
R4.2.1 ~ R6.3.16 在中華人民共和国日本国大使館二等書記官
R3.12.1 ~ R4.1.31 最高裁刑事局付
R3.4.1 ~ R3.11.30 東京地裁判事補
H30.4.1 ~ R3.3.31 鹿児島地家裁判事補
H28.1.16 ~ H30.3.31 鹿児島地裁判事補
先崎春奈裁判官(70期)の経歴
生年月日 H4.2.15
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.2.15
R7.4.1 ~ 外務省総合外交政策局安全保障政策課国際安全・治安対策協力室課長補佐
R7.3.1 ~ R7.3.31 最高裁刑事局付
R6.6.30 ~ R7.2.28 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R6.6.29 静岡家地裁浜松支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 札幌地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 札幌地裁判事補
* 中日新聞HPの「裁判員制度、裁判官に学ぶ 西遠女子学園高で出前講座」(2023年3月7日付)に70期の先崎春奈裁判官の写真が載っています。
十川結衣裁判官(71期)の経歴
生年月日 H4.2.16
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R39.2.16
R8.4.1 ~ 松山家地裁西条支部判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 日本銀行(研修)
R6.3.25 ~ R6.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.24 名古屋地家裁一宮支部判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 さいたま地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 さいたま地裁判事補
*1 71期の十川結衣裁判官の判事補任官時点の氏名は「十川結衣」でしたし,平成29年度司法試験合格者名簿にも「01318 十川結衣」(試験地は大阪市)がありますところ,令和4年1月19日付の官報掲載の内閣人事(兼ねて簡裁判事に任命する人事)記載の氏名は「平高結衣」です。
*2 埼玉県立浦和第一女子高等学校HPの「12月13日(月)実施 さいたま地裁による「裁判員制度出前講義」その2」(2021年12月14日付)には,「昨日、1学年を対象に、さいたま地裁の裁判官(刑事部:十川結衣裁判官、民事部:松岡藍子裁判官(OG))による裁判員制度出前講義が実施されました。」と書いてあります。
白鳥葵裁判官(71期)の経歴
生年月日 H4.2.17
出身大学 学習院大院
定年退官発令予定日 R39.2.17
R8.4.1 ~ 福岡地家裁判事補
R5.4.1 ~ R8.3.31 神戸地家裁姫路支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 アイシン(研修)
R3.4.1 ~ R4.3.31 名古屋地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 名古屋地裁判事補
*1 日経新聞HPの「裁判官は変われているか 弁護士任官ついにゼロ 司法とダイバーシティ(3)」(会員限定記事)に71期の白鳥葵裁判官の顔写真を含むインタビュー記事が載っています。
*2 学習院の今を綴る広報マガジンG.LIFEの「学習院の生徒・学生の目線から活躍するOB・OGへのインタビュー File 4」に白鳥葵裁判官のインタビュー記事が載っています。
*3 名古屋地方裁判所令和4年4月19日判決(担当裁判官は51期の齋藤毅,62期の三嶋朋典及び白鳥葵。ただし白鳥葵裁判官は差支えのため判決書に署名押印していません(審理には関与))は,診療報酬債権を裏付資産とする社債の販売に関与した会計事務所等の幇助責任が問われた大規模投資詐欺被害に係る損害賠償請求事件について,被告らの主張を排斥して原告らの請求を一部認容しました。
*4 名古屋地方裁判所令和4年1月25日判決(担当裁判官は51期の齋藤毅,62期の三嶋朋典及び白鳥葵)は,寄附を受けた法人の役員又は職員が寄附金を寄附者の期待に反した使途に充てたことが不法行為に当たるかが争われた損害賠償請求事件について,寄附者との関係で使途を限定すべき法的義務を負うとは認められないとして,原告の請求を棄却しました。
*5 名古屋地方裁判所令和2年2月17日判決(裁判官は42期の山田耕司。白鳥葵裁判官は参与判事補として審理に立ち会いました)は,窃盗症等にり患していた被告人による万引きの事案について,責任能力は認めつつ治療環境が整っていることを理由に,再度の保護観察付き執行猶予を言い渡しました。
*6 名古屋地方裁判所令和元年6月6日判決(裁判官は42期の山田耕司。白鳥葵裁判官は参与判事補として審理に立ち会いました)は,転職を有利にする目的で勤務先の営業秘密データを不正に持ち出した不正競争防止法違反の事案について,懲役2年及び罰金50万円の実刑を言い渡しました。
伊藤佑貴裁判官(69期)の経歴
生年月日 H4.3.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.3.16
R6.4.1 ~ 鳥取地家裁米子支部
R3.4.1 ~ R6.3.31 大阪地家裁判事補
H31.4.1 ~ R3.3.31 熊本地家裁判事補
H29.1.16 ~ H31.3.31 熊本地裁判事補
* 69期の伊藤佑貴裁判官及び69期の伊藤祐貴裁判官は別の人です。
瀧田航平裁判官(72期)の経歴
生年月日 H4.3.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.3.18
R7.4.1 ~ 長野地家裁諏訪支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 さいたま地家裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.31 盛岡地家裁判事補
R2.1.16 ~ R3.3.31 盛岡地裁判事補
瀧澤惟子裁判官(69期)の経歴
生年月日 H4.3.19
出身大学 早稲田大
定年退官発令予定日 R39.3.19
R7.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 外務省国際法局課長補佐
R5.3.1 ~ R5.3.31 最高裁民事局付
R3.4.1 ~ R5.2.28 福岡地家裁判事補
H31.4.1 ~ R3.3.31 千葉地家裁判事補
H29.1.16 ~ H31.3.31 千葉地裁判事補
* 69期の瀧澤惟子裁判官の判事補任官時点の氏名は「佐々木惟子」でした。
渡邉聖人裁判官(70期)の経歴
生年月日 H4.3.30
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R39.3.30
R7.4.1 ~ 東京家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 スプリング法律事務所(一弁)
R5.3.25 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.24 仙台地家裁判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 宇都宮地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 宇都宮地裁判事補
渡邊智弘裁判官(71期)の経歴
生年月日 H4.4.8
出身大学 中央大院
定年退官発令予定日 R39.4.8
R8.4.1 ~ 三菱UFJ銀行(研修)
R8.3.25 ~ R8.3.31 横浜家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.24 松山家地裁西条支部判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 宮崎地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 宮崎地裁判事補
松本恭平裁判官(71期)の経歴
生年月日 H4.4.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R39.4.12
R8.4.1 ~ 法務省訟務局付
R6.4.1 ~ R8.3.31 甲府地家裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 みずほ銀行(研修)
R4.3.25 ~ R4.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
R3.4.1 ~ R4.3.24 長崎地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 長崎地裁判事補
誤解されるている箇所が幾つかあり、かつ、それが広まることは望ましくありませんので、ご指摘申し上げます。
◆ 司法修習は71期ですので、平成29年の司法試験に合格されて修習に入られる方が大半です(https://t.co/qPqV8cUgQY)。
◆… https://t.co/OvjRQSY44t
— shoya (@sho_ya) August 19, 2025
* 長崎地方裁判所令和4年11月7日判決(担当裁判官は51期の天川博義裁判官が裁判長,57期の松本武人裁判官が陪席,71期の松本恭平裁判官も陪席として関与しましたが,転補のため判決書に署名押印することができませんでした)は,長崎造船所構内で船舶建造・修繕業務に従事した元従業員及びその遺族らが,粉じん曝露によるじん肺罹患を理由に会社に対して損害賠償を求めた,いわゆる長崎造船所じん肺訴訟第4陣の事案について,原告らの請求を一部認容しました(西日本新聞HPの「長崎造船所じん肺訴訟第4陣、三菱重工に1526万円賠償命令」参照)。
北島聖也裁判官(71期)の経歴
生年月日 H4.4.21
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R39.4.21
R8.4.1 ~ 総務省総合通信基盤局電気通信事業部利用環境課課長補佐
R8.3.1 ~ R8.3.31 最高裁刑事局付
R6.4.1 ~ R8.2.28 大分地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 森・濱田松本法律事務所(一弁)
R3.4.1 ~ R4.3.31 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
* 慶應義塾大学法科大学院パンフレット2024の22頁(PDF13頁)に71期の北島聖也裁判官の顔写真が載っています。
*2 大分地方裁判所令和6年7月2日判決(担当裁判官は裁判長裁判官辛島靖崇,北島聖也及び74期の山西健太)は,大分県宇佐市の住居に侵入して住人の女性(当時79歳)及びその長男(当時51歳)を殺害したとして強盗殺人罪等に問われ無罪を主張していた被告人に対し,「不合理な弁解を続け,反省の態度を示していない」などとして死刑を言い渡しました(求刑も死刑)。大分地方裁判所での死刑判決は昭和55年以来44年ぶりでした(TOSオンラインHPの「大分強盗殺人 無罪主張の被告に死刑判決 地裁『不合理な弁解』弁護側は控訴の方針」(2024年7月2日付)参照)。
*3 大分地方裁判所令和7年12月9日判決(担当裁判官は裁判長裁判官辛島靖崇,北島聖也及び75期の小野あゆみ)は,令和6年6月10日に大分県日田市内の店舗で,面識のない84歳の男性を果物ナイフで刺殺したとして殺人罪及び銃砲刀剣類所持等取締法違反の罪に問われた被告人に対し,妄想性パーソナリティ障害による精神症状の影響があった可能性を考慮しつつも,懲役22年を言い渡しました(求刑も懲役22年)。