生年月日 H5.2.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.2.14
R7.7.7 ~ 札幌地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.7.6 東京地家裁立川支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 仙台地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 仙台地裁判事補
生年月日 H5.2.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.2.14
R7.7.7 ~ 札幌地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.7.6 東京地家裁立川支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 仙台地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 仙台地裁判事補
生年月日 H5.2.16
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R40.2.16
R8.4.1 ~ 法務省大臣官房司法法制部付
R5.6.28 ~ R8.3.31 福岡地家裁小倉支部判事補
R3.4.1 ~ R5.6.27 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
*1 福岡地方裁判所小倉支部令和6年12月12日判決(担当裁判官は54期の武林仁美,68期の松浦佑樹及び71期の町田哲哉)は,被告人が,知人の男性が交際相手の姉(被害者)を殺害して現金を得ようとした強盗致死等の犯行につき,催涙スプレーの購入や現場付近までの送迎等を分担して加担したとする事案につき,共謀の成立を認め,被告人を懲役20年(求刑懲役27年)に処した(福岡TNCニュースHPの「水巻町"強盗致死" 2審も被告の48歳女に懲役20年判決 控訴を棄却 福岡高裁」参照)。
生年月日 H5.2.19
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R40.2.19
R8.4.1 ~ 農水省輸出・国際局知的財産課首席審判官
R8.3.31 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.30 釧路家地裁北見支部判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 大阪地家裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 熊本地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 熊本地裁判事補
*1 熊本地裁令和3年10月8日判決(裁判長は43期の平島正道,陪席は51期の杉原崇夫及び71期の安曇大智)は,資産家を装って熊本大学の研究員であった被害者(当時35歳)に接近し,虚偽が発覚して叱責されたことに立腹して被害者を絞殺した上,その死体を遺棄した殺人・死体遺棄の事案において,被告人を懲役18年に処しました(日本経済新聞HPの「熊本大研究員殺害、懲役18年 地裁判決」参照)。
生年月日 H5.2.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.2.26
R8.4.1 ~ 最高裁家庭局付
R6.4.1 ~ R8.3.31 仙台家地裁石巻支部判事補
R3.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
生年月日 H5.3.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.3.2
R8.4.1 ~ 京都地家裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 東京地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 東京地裁判事補
* 75期の鷲尾透弥裁判官は,65期の関泰士判事と連名で,法律専門誌ジュリスト2025年11月号(1616号)掲載の連載「民事訴訟手続のデジタル化のこれから」第3回「フェーズ3における運用の検討(3)-送達/書面提出期間経過後の説明義務等」を執筆しており,同記事の筆者肩書は「東京地方裁判所民事第5部判事補」と記載されています(有斐閣Online「鷲尾透弥」の著者ページ参照)。
生年月日 H5.3.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.3.4
R7.4.1 ~ 静岡家地裁富士支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 津地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 津地裁判事補
* 72期の山本健太裁判官は,津地裁令和3年12月28日判決(裁判長裁判官柴田誠,裁判官檀上信介及び山本健太裁判官)の陪席裁判官を務め,同判決は,三重大学病院臨床麻酔部の元講師(被告人)が上司の元教授と共謀し,医療機器メーカーから納入の便宜を図る見返りとして200万円を第三者名義口座に振り込ませたとして第三者供賄罪に問われた事件につき,被告人を懲役1年,執行猶予3年に処した(求刑は懲役1年2月)(ミクスOnlineの「三重大元講師に有罪判決 医療機器納入めぐる汚職事件で津地裁」(2021年12月28日付)参照)。
生年月日 H5.3.4
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.3.4
R8.4.1 ~ 京都家地裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 京都家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 東京地家裁立川支部判事補
R3.4.1 ~ R5.3.31 大阪地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 大阪地裁判事補
生年月日 H5.3.8
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R40.3.8
R8.8.1 ~ 財務省
R8.4.1 ~ R8.7.31 最高裁刑事局付
R7.6.30 ~ R8.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R7.6.29 福岡地家裁小倉支部判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
*1 東京地裁令和2年9月16日決定(担当裁判官は52期の蛭田円香,63期の島尻大志及び71期の佐藤みなと)は,大川原化工機事件(令和2年3月11日に逮捕があったものの,令和3年7月30日に検察官が公訴取消しの申立てをしたため,同年8月2日に公訴棄却決定により終了した冤罪事件)において,令和2年8月31日付の保釈請求却下決定(担当裁判官は66期の宮本誠)に対する準抗告を棄却しました。
*2 ヤフーニュースの「命を削る「人質司法」~がん診断されても保釈は認めず・大川原化工機事件」(令和5年9月6日付)には以下の記載があります。
その同社(山中注:大川原化工機株式会社)に大きな災難が降ってきたのは、2018年10月3日朝だった。
「令状が出てます」
大川原正明社長が出勤しようと自宅を出たところで、スーツ姿の男数人が現れた。男たちは家に入って、中を見て回り、大川原社長のかばん内の書類、古い文献、妻のパソコンなどを押収した。同じころ、本社や研究所、事業所、さらには6人の役員・社員の自宅にも、同様の家宅捜索が行われた。
捜索を行ったのは、警視庁公安部外事課の捜査員らである。以後、大川原社長らは何度も都内の警察署や警視庁本部などに呼ばれ、事情聴取を受けた。その回数は、逮捕までの間に大川原社長が40回、島田順司取締役が35回、相嶋静夫顧問が18回。従業員ら関係者を含めると、計264回に及んだ。
吐き気がするほど非人道的な裁判所。
公務員に対する盲目的信頼が根底にある.
がんでも閉じ込められ…無実だった技術者の死|NHK えん罪事件で男性の命を奪ったものは何だったのか。みえたのは、命を軽視しているかのような司法手続きのありようだった https://t.co/XhaxuqAcoV
— 弁護士 中村憲昭 (@nakanori930) December 27, 2023
1 大川原化工機事件において保釈を認めなかった裁判官の経歴
令和2年
4月6日及び6月18日時点,60期の遠藤圭一郎https://t.co/Y5ch66DHOD
7月3日時点,45期の楡井英夫,55期の赤松亨太及び72期の竹田美波https://t.co/nmF9SHE98ehttps://t.co/kVDNL1ipLihttps://t.co/VMOxh5x2hy…
— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) December 29, 2023
生年月日 H5.3.19
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R40.3.19
R7.6.29 ~ 千葉家地裁判事補
R4.4.1 ~ R7.6.28 神戸地家裁姫路支部判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
*1 東京地方裁判所令和2年8月28日判決(担当裁判官は51期の野村武範,60期の石神有吾及び西條壮優)は,大学の課外活動(部活動)指導者によるセクシュアル・ハラスメント行為について,指導者及び大学の不法行為責任を一部認め,損害賠償の支払を命じました。
*2 東京地方裁判所令和元年11月19日判決(担当裁判官は45期の氏本厚司,54期の長井清明及び西條壮優)は,公安審査委員会による団体規制法に基づく観察処分の更新決定の適法性等が争われた国家賠償等請求事件について,同決定は同法所定の要件を欠く違法なものとはいえないとして,原告の請求を棄却しました。
*3 東京地方裁判所令和元年6月21日判決(担当裁判官は45期の氏本厚司,63期の鈴木友一及び西條壮優)は,複数の原告に対する不法行為に基づく損害賠償請求事件について,各原告の請求を一部認容しました。
生年月日 H5.3.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.3.20
R7.4.1 ~ 大阪法務局訟務部付
R5.4.1 ~ R7.3.31 名古屋地家裁岡崎支部判事補
R3.4.1 ~ R5.3.31 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
生年月日 H5.3.30
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.3.30
R8.4.1 ~ 大阪地家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 徳島地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 大阪地家裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 パナソニック(研修)
R3.3.25 ~ R3.3.31 大阪地家裁判事補
H31.4.1 ~ R3.3.24 鳥取地家裁判事補
H30.1.16 ~ H31.3.31 鳥取地裁判事補
生年月日 H5.3.31
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.3.31
R8.4.1 ~ 山形家地裁鶴岡支部判事補
R5.4.1 ~ R8.3.31 横浜地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 横浜地裁判事補
生年月日 H5.4.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.4.6
R8.4.1 ~ 鳥取地家裁米子支部判事補
R5.4.1 ~ R8.3.31 東京地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
* 73期の足立洋平裁判官につき,令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「佐藤洋平(73)」と書いてあります(リンク先のPDF77頁)。
*2 東京地方裁判所令和4年7月20日判決(担当裁判官は西野吾一(46期),小林謙介(52期)及び73期の足立洋平)は,文部科学省の私立大学支援事業を巡り,同省局長であった被告人が,東京医科大学の入学試験で便宜を図った見返りに受託収賄を受けたという事案について,同被告人を懲役2年6月,執行猶予5年に処するなどした(教育新聞HPの「元文科省局長に有罪判決 私大支援事業巡る汚職事件」参照)。
*3 東京地方裁判所令和5年4月21日判決(担当裁判官は安永健次(48期),小林謙介(52期。転補のため未署名)及び73期の足立洋平)は,東京2020大会組織委員会理事への便宜を巡る贈賄の事案について,紳士服販売大手AOKIホールディングス元会長の被告人を懲役2年6月,執行猶予4年に処するなどした(日本経済新聞HPの「AOKI元会長ら3人有罪 五輪汚職で初の判決,東京地裁」参照)。
*4 東京地方裁判所令和6年7月11日判決(担当裁判官は安永健次(48期),花田隆光(期不明・要確認)及び73期の足立洋平)は,東京2020大会テストイベント業務受注談合について,独占禁止法違反の罪に問われた博報堂を罰金2億円に,グループ会社の元社長を懲役1年6月,執行猶予3年に処した(日本経済新聞HPの「東京五輪談合で博報堂に有罪判決 地裁,受注調整『暗黙で合意』」参照)。
*5 東京地方裁判所令和4年11月18日判決(担当裁判官は小林謙介(52期),向井志穂(期不明・要確認)及び73期の足立洋平)は,清算中の海外子会社口座から約1億5400万米ドルを不正送金し暗号資産に交換して着服したという詐欺・組織的犯罪処罰法違反の事案について,ソニー生命保険の元社員の被告人を懲役9年に処した(日本経済新聞HPの「ソニー生命元社員に懲役9年 170億円流出で東京地裁」参照)。
生年月日 H5.4.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.4.16
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 経団連21世紀政策研究所(研修)
R6.4.1 ~ R7.3.31 東京地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 東京地裁判事補
生年月日 H5.4.16
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R40.4.16
R8.4.1 ~ 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 岩田合同法律事務所(一弁)
R6.3.25 ~ R6.3.31 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.24 金沢地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 金沢地裁判事補
* 73期の塩島なつ美裁判官は,平成24年3月に私立豊島岡女子学園高等学校を卒業し,平成28年3月に早稲田大学法学部を卒業し,平成30年3月に慶應義塾大学法科大学院を修了しました(岩田合同法律事務所HPの「塩島 なつ美」参照)。
生年月日 H5.4.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.4.20
R6.12.1 ~ 名古屋地家裁豊橋支部判事補
R3.4.1 ~ R6.11.30 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
生年月日 H5.4.29
出身大学 九州大院
定年退官発令予定日 R40.4.29
R7.4.1 ~ 福岡地家裁小倉支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 弁護士法人北浜法律事務所福岡事務所
R5.3.25 ~ R5.3.31 福岡地裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.24 神戸地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 神戸地裁判事補
* 72期の山口大輔裁判官は,神戸地裁令和5年3月20日判決(裁判長裁判官髙松宏之,裁判官矢向孝子及び山口大輔裁判官)の陪席裁判官を務め,同判決は,石炭火力発電所の増設に対する周辺住民らの人格権に基づく建設・稼働差止請求について,地球温暖化による具体的危険は認められないとして棄却した(神戸新聞NEXTの「神鋼火力発電訴訟、住民の稼働差し止め請求を棄却 神戸地裁」(2023年3月20日付)参照)。
生年月日 H5.4.29
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R40.4.29
R6.7.7 ~ 福岡地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.7.6 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
*1 東京地方裁判所令和4年5月26日判決(担当裁判官は48期の向井香津子,60期の日野周子及び清水洋佑)は,農林水産大臣在任中に鶏卵大手「アキタフーズ」元代表から現金500万円を受け取ったとして収賄罪に問われた元衆議院議員に対し,懲役2年6月,執行猶予4年及び追徴金500万円を言い渡した(しんぶん赤旗HPの「吉川元農水相に有罪/東京地裁 鶏卵大手の500万円は賄賂」(2022年5月27日付)参照)。なお,贈賄側の同元代表についても,東京地方裁判所令和3年10月6日判決(担当裁判官は同じく向井香津子,日野周子及び清水洋佑)で懲役1年8月,執行猶予4年が言い渡されている(東京新聞TOKYO Webの「鶏卵大手元代表の秋田被告に有罪判決 吉川元農相への500万円贈賄罪で東京地裁」(2021年10月6日付)参照)。
生年月日 H5.5.7
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R40.5.7
R8.4.1 ~ 大阪地家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 北浜法律事務所(大弁)
R6.3.25 ~ R6.3.31 大阪地裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.24 松山地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 松山地裁判事補
* 平成24年3月に大阪府立三国丘高等学校を卒業し,平成28年3月に京都大学法学部を卒業し,平成30年3月に京都大学法科大学院を修了しました(北浜法律事務所HPの「中野 綾香 Ayaka Nakano」参照)。
生年月日 H5.5.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.5.9
R7.7.1 ~ 那覇地家裁判事補
R6.4.1 ~ R7.6.30 東京地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 東京地裁判事補
*1 学校法人渋谷教育学園HPの「第6回東京大学研究セミナーを開催しました」(2023年2月21日付)に以下の記載があります。
※ 遠藤 優さん(東京地方裁判所判事補 法学部卒 27期生)
ご紹介をいただきました27期生の遠藤と申します。10年前に本校を卒業して東京大学法学部に進学、ロースクールをへて、現在は東京地方裁判所の判事補(裁判官)をしています。
*2 東京地裁令和5年10月10日判決(担当裁判官は48期の中尾佳久,55期の薄井真由子及び74期の遠藤優)は,東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の元理事(高橋治之氏)へ贈賄したとされる汚職事件のうち,KADOKAWAの元幹部に対する贈賄罪について,懲役2年・執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました(日本経済新聞HPの「五輪汚職、KADOKAWA元幹部に有罪判決 東京地裁」(2023年10月10日付)参照)。
*3 東京地裁令和7年2月28日判決(担当裁判官は48期の中尾佳久,55期の薄井真由子及び74期の遠藤優)は,東京都江戸川区立中学校の教諭が住居侵入の上,帰宅した男性を刃物で切りつけて殺害した事件について,懲役19年(求刑懲役25年)を言い渡しました(この判決は上告棄却により令和8年6月に確定しています。日本経済新聞HPの「中学教諭に懲役19年 東京・江戸川の男性殺害」(2025年2月28日付)参照)。
生年月日 H5.5.19
出身大学 中央大院
定年退官発令予定日 R40.5.19
R7.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 片岡総合法律事務所(東弁)
R5.3.25 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.24 神戸地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 神戸地裁判事補
*1 神戸地方裁判所令和3年11月4日判決(担当裁判官は42期の飯島健太郎,53期の安西二郎及び72期の成田昌平)は,祖父母を含む家族及び近隣住民合計5人を刃物や金属バット等で殺傷したとして殺人,殺人未遂等の罪に問われた被告人について,統合失調症による妄想の影響下で善悪の判断ができない心神喪失の状態にあった疑いが残るとして,無罪を言い渡した(ラジトピ・ラジオ関西トピックスの「神戸・5人殺傷事件 男性に無罪判決 主文言い渡し後回しの末…『心神喪失』認める 裁判員裁判 神戸地裁」(2021年11月4日付)参照)。
生年月日 H5.5.21
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R40.5.21
R7.4.1 ~ 津地家裁伊勢支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 シティユーワ法律事務所(一弁)
R5.3.25 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.24 さいたま地家裁川越支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.31 熊本地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 熊本地裁判事補
*1 熊本地裁令和2年2月26日判決(判例秘書に掲載)(裁判長は47期の小野寺優子,陪席裁判官は59期の永田雄一及び70期の吉永大介)は,ハンセン病患者とされた男性が1950年代に殺人罪に問われ,隔離先の療養所などに設置された特別法廷で死刑判決を受けた「菊池事件」(Wikipediaでは「藤本事件」となっています。)の審理が憲法違反だったかどうかが焦点となった訴訟において,「特別法廷での審理は人格権を侵害し、患者であることを理由とした不合理な差別で、憲法に違反する」との判断を示したものの,賠償請求は棄却しました(東京新聞HPの「ハンセン病特別法廷 違憲 熊本地裁判決「不合理な差別」」参照)。
*2 2019年10月3日の日弁連人権擁護大会シンポジウム第3分科会基調報告書 末尾77頁ないし81頁に菊池事件のことが書いてあります。
生年月日 H5.5.24
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R40.5.24
R7.4.1 ~ 東京家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 福岡地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 りそな銀行(研修)
R3.4.1 ~ R4.3.31 奈良地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 奈良地裁判事補
*1 71期の糸賀陸理裁判官は伊藤塾HPに「普段から合格後を考えて勉強することが大切。伊藤塾で学んだことは、「努力は決して裏切らない」」を寄稿しています。
*2の1 72期の糸賀紀衣裁判官の判事補任官時点の氏名は「吉田紀衣」でしたところ,71期の糸賀陸理裁判官及び72期の糸賀紀衣裁判官の勤務場所につき,後者の判事補任官時点から似ています。
*2の2 令和4年度にりそな銀行の審査部及び営業部で研修を受けた71期の糸賀陸理裁判官が執筆した「りそな銀行研修記」には「私がりそな銀行に研修の希望を出したのは、私と同じ判事補である妻の一言があったからだ。」と書いてあります(法曹2023年10月号61頁)。
*3 奈良地方裁判所令和4年5月31日判決(担当裁判官は48期の寺本佳子,68期の藤﨑彩菜及び71期の糸賀陸理〔転補のため判決書に署名押印していない〕)は,奈良県の職員であった原告らの子が過重な業務によりうつ病を発症して自殺したとして,遺族である原告らが県に対して国家賠償法に基づく損害賠償を求めた事案について,被告に対し合計3405万5766円及び遅延損害金の支払を命じた。
生年月日 H5.5.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.5.29
R8.4.1 ~ 金融庁総合政策局総合政策課課長補佐
R8.3.1 ~ R8.3.31 最高裁総務局付
R6.4.1 ~ R8.2.28 神戸地家裁尼崎支部判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 宇都宮地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 宇都宮地裁判事補
生年月日 H5.6.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.6.2
R5.7.16 ~ 大阪地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.7.15 札幌地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 札幌地裁判事補
*1 地球研究コンソーシアムHPに「2012年度オンデマンドセミナー 代表:宮原翔子 第三回日蘭学生会議」が載っています。
*2 令和2年1月16日に判事補に任官した時点及び令和7年5月19日時点の氏名(大阪地方裁判所(民事部)担当裁判官一覧(令和7年5月19日現在)参照)は「宮原翔子」であり,令和7年7月28日時点の氏名は「片岡翔子」です(大阪地方裁判所(民事部)担当裁判官一覧(令和7年7月28日現在)参照)。
*3 札幌地方裁判所令和2年8月18日判決(裁判長は石田寿一,陪席は古川善敬及び72期の宮原翔子〔現・片岡翔子〕)は,札幌市内の店舗で消臭スプレー缶を大量に噴射しガス爆発させ多数の負傷者を出した事案について,禁錮3年,執行猶予4年(求刑・禁錮3年6月)を言い渡した(Wikipedia「札幌不動産仲介店舗ガス爆発事故」参照)。
生年月日 H5.6.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.6.11
R7.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 名古屋地裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 ENEOS(研修)
R3.3.25 ~ R3.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
R2.4.1 ~ R3.3.24 金沢地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 金沢地裁判事補
* 公益財団法人佐々木泰樹育英会HPの「過去の奨学生一覧」によれば,第1回法曹奨学生(2016年度)であったみたいです。
生年月日 H5.6.11
出身大学 慶応大院
定年退官発令予定日 R40.6.11
R7.4.1 ~ 山口地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁堺支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 さいたま地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 さいたま地裁判事補
生年月日 H5.6.14
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R40.6.14
R5.4.1 ~ さいたま地家裁川越支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 名古屋地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 名古屋地裁判事補
*1 令和5年3月1日の最高裁判所裁判官会議議事録には「金子友貴(72)」と書いてあります(リンク先のPDF86頁)ところ,72期の金子隼人裁判官及び72期の大井友貴裁判官の勤務場所は,両者の判事補任官時点から似ています。
*2 72期の大井友貴裁判官は,「稲門法曹会メールマガジン 第86号 No.2019-12」に「修習生だより」を寄稿しています。
*3 名古屋地方裁判所令和2年8月6日判決(担当裁判官は裁判長裁判官宮本聡及び西前征志裁判官)は,実母及び実父を相次いで殺害し,その死体を自宅に約2か月間放置して遺棄したほか,父の預金を無断で引き出した事案について,被告人を無期懲役に処しました(求刑も無期懲役)。
生年月日 H5.6.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.6.14
R7.2.5 ~ 長崎地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.2.4 大阪地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 大阪地裁判事補
生年月日 H5.6.17
出身大学 立命館大
定年退官発令予定日 R40.6.17
R7.4.1 ~ 函館家地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 衆議院法制局
R5.3.25 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R5.3.24 さいたま地家裁判事補
H31.4.1 ~ R3.3.31 山形地家裁判事補
H30.1.16 ~ H31.3.31 山形地裁判事補
* 伊藤塾HPに「伊藤塾に入塾して法律の勉強を始めることが、もっとも効率の良い法律家養成のプロセスです」(寄稿者は小野寺俊樹さん)が載っています。
生年月日 H5.6.18
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.6.18
R6.6.30 ~ 福岡地家裁小倉支部判事補
R4.4.1 ~ R6.6.29 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
* 判事補任官時点の氏名は「稲田彩」でした。
生年月日 H5.6.22
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.6.22
R8.4.1 ~ 大阪家地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 那覇地家裁沖縄支部判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 奈良地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 奈良地裁判事補
* 奈良地方裁判所令和5年8月31日判決(担当裁判官は48期の寺本佳子,56期の太田雅之及び73期の田畑恭彦)は,奈良西警察署における拳銃実弾の紛失を巡り窃盗の嫌疑をかけられた同署の男性巡査長が,違法な取調べによりうつ病を発症したとして奈良県に損害賠償を求めた事案で,取調べを違法と認め,奈良県に対し合計355万8375円の支払を命じた(奈良新聞デジタルの「奈良県警実弾紛失で違法な取り調べ 奈良県に約297万円の賠償命令」参照)。
生年月日 H5.7.10
出身大学 早稲田大院
定年退官発令予定日 R40.7.10
R7.4.1 ~ 西村あさひ法律事務所大阪事務所(大弁)
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 福井地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 福井地裁判事補
* 平成28年に金沢大学人間社会学域法学類を卒業し,平成30年に早稲田大学大学院法務研究科を修了しています(西村あさひ法律事務所HPの「Shouno KAMEI 亀井 奨之 法人アソシエイト 大阪」参照)。
生年月日 H5.7.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.7.11
R8.4.1 ~ 広島地家裁三次支部判事補
R4.4.1 ~ R8.3.31 仙台地家裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 和歌山地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 和歌山地裁判事補
* 和歌山地裁HPの「裁判官に聞いてみよう!」に71期の石橋直幸裁判官の顔写真が載っています。
*2 仙台地裁令和6年4月16日判決(裁判長は宮田祥次,陪席に71期の石橋直幸)は,仙台市太白区の磁石製造工場(株式会社トーキン仙台事業所)において焼結炉の点検作業中に従業員2名が窒息死した事故に関し,作業の指揮監督をしていた被告人が業務上過失致死罪に問われた事案において,被告人が具体的に焼結炉に立ち入ることを予見すべきであったとは認められないとして,無罪を言い渡しました(株式会社トーキンHPの「当社仙台事業所における死亡事故発生について」参照)。
生年月日 H5.7.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.7.14
R7.4.1 ~ 広島法務局訟務部付
R5.4.1 ~ R7.3.31 神戸地家裁尼崎支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 名古屋地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 名古屋地裁判事補
*1 72期の梁川将成裁判官が陪席を務めた名古屋地裁令和5年5月30日判決(裁判長裁判官は51期の西村修,裁判官藤根康平及び梁川将成裁判官(同裁判官は転勤のため署名押印できず))は,同性間の婚姻を認めない民法及び戸籍法の規定が憲法24条2項及び14条1項に違反すると判断しつつ,原告らの国家賠償請求は棄却した(日本経済新聞HPの「同性婚認めない規定「違憲」 名古屋地裁で2例目判決」(2023年5月30日付)参照)。
*2 72期の梁川将成裁判官は,名古屋地裁令和3年3月19日判決(裁判長裁判官板津正道,裁判官西脇真由子及び梁川将成裁判官)の陪席裁判官を務め,同判決は,採尿前に警察官が被告人に提供した飲料に覚醒剤を混入させた疑いを排除できないとして,覚せい剤取締法違反(自己使用)に問われた被告人に無罪を言い渡した(中日新聞Webの「『警官が覚醒剤混入した疑い残る』 名古屋地裁、使用罪被告に無罪判決」(2021年3月19日付)参照)。
生年月日 H5.7.17
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R40.7.17
R8.4.1 ~ 鹿児島地家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 紀尾井町法律事務所(二弁)
R4.3.25 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
R3.4.1 ~ R4.3.24 静岡地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 静岡地裁判事補
* 71期の中市達也裁判官は,東京大学法学部を卒業し,予備試験合格のために東京大学法科大学院を中退しています(紀尾井町法律事務所HPに「中市達也(なかいちたつや)Nakaichi Tatsuya」参照)。
生年月日 H5.7.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.7.27
R8.4.1 ~ サントリーホールディングス(研修)
R8.3.25 ~ R8.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
R6.4.1 ~ R8.3.24 広島地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
*1 72期の金井千夏裁判官につき,令和5年1月18日付の官報掲載の内閣人事(兼ねて簡裁判事に任命する人事)記載の氏名は「加藤千夏」です。
*2 東京地方裁判所令和4年1月28日判決(裁判長裁判官は浅香竜太,陪席裁判官は野澤晃一及び金井千夏)は,家庭用磁気治療器の預託商法を展開した「ジャパンライフ」の元会長が,同社の資金繰りが既に逼迫し配当・元本の返済継続が見込めない状況を秘して顧客から契約代金名目で金銭をだまし取った詐欺の事案について,被告人を懲役8年に処した(求刑懲役10年)(東京新聞HPの「巨額詐欺事件のジャパンライフ山口元会長に懲役8年判決 東京地裁」(令和4年1月28日付)参照)。
生年月日 H5.8.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.8.6
R8.4.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R8.3.31 福島地家裁郡山支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補
*0 令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「吉沢美波(72)」と書いてあります(リンク先のPDF76頁)。
*1 福島県立あさか開成高等学校HPの「裁判官による出前授業を行いました【地歴・公民科】」(2023年12月15日付)に「12月6日(水)・7日(木)に3年生の時事演習の3講座において、裁判官による出前授業を実施していただきました。福島地方裁判所郡山支部より小野寺健太裁判官・竹田美波裁判官をお招きして、裁判員制度の説明と模擬事例に基づく裁判員裁判の評議を体験しました。」と書いてあります。
*2の1 東京地裁令和2年7月3日決定(担当裁判官は45期の楡井英夫,55期の赤松亨太及び72期の竹田美波)は,大川原化工機事件(令和2年3月11日に逮捕があったものの,令和3年7月30日に検察官が公訴取消しの申立てをしたため,同年8月2日に公訴棄却決定により終了した冤罪事件)において,令和2年6月23日付の保釈請求却下決定(担当裁判官は60期の遠藤圭一郎裁判官)に対する準抗告を棄却しました。
*2の2 ヤフーニュースの「命を削る「人質司法」~がん診断されても保釈は認めず・大川原化工機事件」(令和5年9月6日付)には以下の記載があります。
その同社(山中注:大川原化工機株式会社)に大きな災難が降ってきたのは、2018年10月3日朝だった。
「令状が出てます」
大川原正明社長が出勤しようと自宅を出たところで、スーツ姿の男数人が現れた。男たちは家に入って、中を見て回り、大川原社長のかばん内の書類、古い文献、妻のパソコンなどを押収した。同じころ、本社や研究所、事業所、さらには6人の役員・社員の自宅にも、同様の家宅捜索が行われた。
捜索を行ったのは、警視庁公安部外事課の捜査員らである。以後、大川原社長らは何度も都内の警察署や警視庁本部などに呼ばれ、事情聴取を受けた。その回数は、逮捕までの間に大川原社長が40回、島田順司取締役が35回、相嶋静夫顧問が18回。従業員ら関係者を含めると、計264回に及んだ。
東京地方裁判所刑事部裁判官配置表(令和2年8月14日現在)を添付しています。 pic.twitter.com/1yUs4EFgOJ
— 弁護士 山中理司 (@yamanaka_osaka) September 5, 2020
吐き気がするほど非人道的な裁判所。
公務員に対する盲目的信頼が根底にある.
がんでも閉じ込められ…無実だった技術者の死|NHK えん罪事件で男性の命を奪ったものは何だったのか。みえたのは、命を軽視しているかのような司法手続きのありようだった https://t.co/XhaxuqAcoV
— 弁護士 中村憲昭 (@nakanori930) December 27, 2023
1 大川原化工機事件において保釈を認めなかった裁判官の経歴
令和2年
生年月日 H5.8.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.8.11
R8.4.1 ~ 鹿児島家地裁鹿屋支部判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 名古屋地裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 鳥取地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 鳥取地裁判事補
生年月日 H5.8.19
出身大学 一橋大院
定年退官発令予定日 R40.8.19
R7.4.1 ~ 新潟家地裁高田支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 千葉地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 富山地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 富山地裁判事補
*1 千葉地方裁判所令和5年10月31日判決(担当裁判官は47期の岡山忠広,60期の中畑洋輔及び72期の蟻塚真)は,筋萎縮性側索硬化症(ALS)に罹患した松戸市の男性が,障害者総合支援法に基づき1日24時間の重度訪問介護給付を求めた訴訟について,同市の支給決定を違法と認め,支給時間を1日約22時間とするよう市に命じました(千葉日報HPの「重度訪問介護22時間命令 ALS患者巡り松戸市に 千葉地裁」(令和5年11月1日付)参照)。
生年月日 H5.8.23
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.8.23
R7.4.1 ~ 千葉家地裁八日市場支部判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 仙台地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 横浜地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 横浜地裁判事補
生年月日 H5.8.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.8.25
R7.4.1 ~ 東京家裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 奈良地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 奈良地裁判事補
* 奈良地裁令和7年3月25日判決(担当裁判官は50期の和田健,61期の石間大輔及び74期の矢島佑一)は,生駒郡平群町における大規模太陽光発電所(メガソーラー)の林地開発許可の取消し等を求めた事件につき,開発区域の調整池の容量計算に用いられた基準の当否等が争われたところ,裁判所が,原告ら住民の請求をいずれも棄却したものです(なお,この第一審判決は,その後,大阪高等裁判所が「厳密計算法」を採用すべきであるとして原告ら住民側の主張を認める逆転判決を言い渡し,話題となりました。東洋経済オンラインの「奈良・平群町のメガソーラー開発許可を取り消す判決…住民が異例の逆転勝訴に至った経緯」(2026年6月19日付)参照)。
生年月日 H5.8.25
出身大学 日本大
定年退官発令予定日 R40.8.25
R7.4.1 ~ 金沢家地裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 ヤフー(研修)
R5.3.25 ~ R5.3.31 横浜地家裁川崎支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.24 大分地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 大分地裁判事補
* 平成28年3月に日本大学法学部法律学科を卒業し,平成30年9月に司法試験に合格しました(日本大学法学部 令和6年度 学生研究室案内 デジタルパンフレット左下20頁)。
生年月日 H5.8.26
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R40.8.26
R8.4.1 ~ 大阪地家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 名古屋鉄道(研修)
R5.3.25 ~ R5.3.31 名古屋地家裁一宮支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.24 岡山地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 岡山地裁判事補
*1 72期の大島眞美裁判官は平成24年2月に四天王寺高等学校を卒業し,平成28年3月に京都大学法学部を卒業し,平成30年3月に京都大学大学院 法学研究科 法曹養成専攻(法科大学院)を修了しています(学校法人四天王寺学園HPの「活躍するOGたち 大島眞美」参照)。
*2 岡山地方裁判所令和3年4月13日判決(担当裁判官は裁判長裁判官野上あや及び安部朋美裁判官)は,衆議院議員が,内閣が憲法53条後段に基づく臨時国会の召集要求から約98日間にわたり臨時会を召集しなかったことが違法であるとして国家賠償を求めた事案について,内閣は召集要求から合理的期間内に臨時会を召集すべき憲法上の法的義務を負い,これに違反すれば違憲と評価される余地があるとしつつ,個々の国会議員に対する国家賠償法上の損害賠償義務までは負わないとして,請求を棄却しました。
生年月日 H5.9.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.9.1
R8.4.23 ~ 岐阜地裁判事補
生年月日 H5.9.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.9.6
R7.4.1 ~ 大阪家地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 静岡地家裁浜松支部判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 神戸地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 神戸地裁判事補
生年月日 H5.9.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.9.9
R8.4.1 ~ 鹿児島地家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 佐賀家地裁唐津支部判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 岩田合同法律事務所(一弁)
R3.4.1 ~ R4.3.31 東京地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 東京地裁判事補
*1 東京地方裁判所令和3年6月24日判決(担当裁判官は47期の男澤聡子,54期の佐藤康平及び71期の藤原未彩)は,東京女子医科大学病院で頸部嚢胞性リンパ管腫の硬化療法を受けた男児(当時2歳)が,術後管理中にプロポフォールを投与された後に死亡した事案につき,担当医師らの注意義務違反を認め,医師ら5名に合計約6000万円の限度で損害賠償義務があるとした(ただし,病院側が既に弁済していたことなどから,原告ら自身の請求は棄却された)(m3.comの「女子医大プロポフォール事件、約6000万円の損害賠償義務」参照)。
生年月日 H5.9.10
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.9.10
R6.9.1 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R6.8.31 農水省輸出・国際局知的財産課首席審判官
R5.3.31 ~ R5.3.31 東京地裁判事補
R3.9.27 ~ R5.3.30 名古屋地家裁判事補
R2.4.1 ~ R3.9.26 東京地家裁判事補
H30.1.16 ~ R2.3.31 東京地裁判事補
*1 70期の地主麻紀裁判官の判事補任官時点の氏名は「渡邊麻紀」でした。
*2 首相官邸HPの「令和6年8月27日(火)定例閣議案件」には「検事地主麻紀を判事補兼簡易裁判所判事に任命し、簡易裁判所判事佐藤広明を願に依り免ずることについて(決定)」と書いてあります。
生年月日 H5.9.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.9.19
R8.4.1 ~ 大阪家地裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 アシックス(研修)
R7.3.25 ~ R7.3.31 大阪家地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.24 那覇地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 名古屋地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 名古屋地裁判事補
生年月日 H5.9.30
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R40.9.30
R8.4.1 ~ 広島家地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 さいたま地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 さいたま地裁判事補