メインコンテンツへスキップ

現職裁判官の一覧

三並理緒裁判官(73期)の経歴

生年月日 H7.3.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.3.26
R5.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 東京地裁判事補

* 73期の三並理緒裁判官につき,令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「山本理緒(73)」と書いてあります(リンク先のPDF77頁)。

 

秋保春菜裁判官(73期)の経歴

生年月日 H7.3.27
出身大学 東北大院
定年退官発令予定日 R42.3.27
R8.4.1 ~ 札幌地家裁岩見沢支部判事補
R5.4.1 ~ R8.3.31 さいたま地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 さいたま地裁判事補

*1 73期の秋保春菜裁判官の判事補任官時点の氏名は「奥山春菜」でした(73期判事補任命時の閣議書参照)。
*2 73期の秋保春菜裁判官は,東北大学法科大学院の司法試験合格者座談会に出席しています(東北大学法科大学院2021・16頁(PDF17頁)参照)。
*3 さいたま地裁新聞(令和5年2月14日付)に73期の秋保春菜裁判官の顔写真が載っています。

*4 さいたま地方裁判所令和4年2月24日判決(担当裁判官は,北村和,黒田真紀及び秋保春菜〔いずれも★要確認〕)は,実子である当時4歳の被害児を低栄養状態のまま放置して死亡させた保護責任者遺棄致死の事案について,両被告人をそれぞれ懲役7年に処した(日本経済新聞の「4歳虐待死で両親に懲役7年 さいたま地裁判決」参照)。

*5 さいたま地方裁判所令和4年10月24日判決(担当裁判官は,北村和,黒田真紀及び秋保春菜〔いずれも★要確認〕)は,生後3か月の被害児が下顎骨折等により哺乳困難な状態にあったにもかかわらず放置して死亡させた事案について,被告人を懲役10年に処した(埼玉新聞の「生後3カ月の娘死亡…顔骨折するも無理やりミルク流し込んだ父」参照)。

織田みのり裁判官(73期)の経歴

生年月日 H7.4.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.4.16
R5.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 東京地裁判事補

* 73期の織田みのり裁判官につき,令和5年3月1日の最高裁判所の裁判官会議議事録には「槙田みのり(73)」と書いてあります(リンク先のPDF77頁)。

小川梢裁判官(75期)の経歴

生年月日 H7.4.23
出身大学 東北大院
定年退官発令予定日 R42.4.23
R8.4.1 ~ 横浜地家裁川崎支部判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 前橋地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 前橋地裁判事補

* 東北大学法科大学院パンフ2021・9頁(PDF10頁)に「受講生から 小川梢さん」が顔写真付きで載っています。

高橋粒裁判官(75期)の経歴

生年月日 H7.4.27
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.4.27
R7.4.1 ~ さいたま地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 さいたま地裁判事補

丸山智大裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.5.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.5.2
R7.4.1 ~ 静岡地家裁沼津支部判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 さいたま地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 さいたま地裁判事補

* さいたま地裁令和6年5月8日判決(担当裁判官は45期の田中秀幸,53期の中島朋宏及び74期の丸山智大)は,筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者である埼玉県吉川市の男性が同市に対し重度訪問介護の支給量の拡大等を求めた行政訴訟について,市の従前の支給決定の一部を違法と判断し,1日当たり約19時間の支給量及び損害賠償の支払を命じました(福祉新聞Webの「ALS患者が勝訴 さいたま地裁,訪問介護の支給量で」参照)。

森谷拓朗裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.5.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.5.7
R7.4.1 ~ 千葉地家裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 和歌山地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 和歌山地裁判事補

*1 札幌弁護士会所属の66期の森谷拓朗弁護士(アンビシャス総合法律事務所HPの「森谷 拓朗 Takuro Moritani」参照)とは別の人です。
*2 和歌山地裁令和6年12月12日判決(担当裁判官は48期の福島恵子,58期の佐藤智彦及び74期の森谷拓朗)(産経新聞HPの「紀州のドン・ファン死亡、元妻に無罪判決 検察側は無期懲役を求刑」参照)は,夫である「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県田辺市の資産家,野崎幸助(死亡当時77歳)を急性覚せい剤中毒で死亡させたとして殺人および覚せい剤使用の罪に問われた刑事事件につき,検察官が,妻である被告人が多額の遺産を狙ってインターネットを通じ複数グラムの覚せい剤を入手し,夫に大量の薬物を経口摂取させたと主張したのに対し,裁判所が,被告人と被害者が二人きりで過ごしていた当日の状況やヘルスケアアプリの記録,被告人のインターネット検索履歴,離婚を巡る夫婦関係などを総合的に検討したうえ,そもそも被告人が本物の覚せい剤を手に入れていたかや,被害者が誤って過剰摂取した可能性を排除できないことなどを指摘し,被告人による殺害行為の立証が合理的な疑いを超えるには至らないとして無罪を言い渡したものです(ChatGPT o1 pro作成の要約をベースにした記載です。)。

金子恵理裁判官(72期)の経歴

生年月日 H7.6.1
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.6.1
R7.4.1 ~ 神戸家地裁判事補
R6.6.20 ~ R7.3.31 神戸地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.6.19 水戸地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 水戸地裁判事補

*1 水戸地方裁判所令和3年6月30日判決(裁判長裁判官は結城剛行,陪席裁判官は髙原大輔及び金子恵理)は,被告人が妻子6人を殺害し自宅に放火するなどした殺人,非現住建造物等放火等の事案について,酌むべき事情は見出せないとして,被告人を死刑に処した(求刑も死刑)。

吉澤孝裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.6.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.6.2
R7.4.1 ~ 大阪地家裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 長崎地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 長崎地裁判事補

* 長崎地裁令和7年6月10日判決(担当裁判官は,56期の松永晋介,58期の三嶋志織及び74期の吉澤孝)は,長崎県警佐世保署の警部補が上司からのパワーハラスメントや長時間労働により自殺したとして遺族が長崎県に損害賠償を求めた事件について,約1億3500万円の支払を命じた(日本経済新聞電子版の「パワハラで警部補自殺、長崎県に1.3億円の賠償命令 地裁判決」参照)。

野本亮裁判官(75期)の経歴

生年月日 H7.6.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.6.9
R7.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 東京地裁判事補

北岡佑太裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.6.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.6.12
R6.4.1 ~ 大阪地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 大阪地裁判事補

* 大阪地方裁判所令和6年1月31日判決(担当裁判官は51期の小川嘉基,62期の岸田二郎及び74期の北岡佑太)は,橋下徹氏が,日刊ゲンダイのインタビュー記事における大石あきこ衆議院議員の発言(元知事在任中に気に入らない報道機関・記者を厳しく扱っていた旨)により社会的評価を低下させられたとして,同議員及び株式会社日刊現代に対し慰謝料300万円等の支払を求めた事案において,摘示事実は重要な部分で真実であり,意見ないし論評もその域を逸脱しないとして,橋下氏の請求をいずれも棄却した(本判決は大阪高裁令和6年9月26日判決で維持され確定している)(IWJ Independent Web JournalのHPの「1.31 橋下徹氏が大石あきこ衆議院議員を提訴した訴訟について~判決期日 記者会見・報告集会」(2024年2月1日付)参照)。

橋本泰一裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.6.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.6.12
R7.4.1 ~ 大阪地家裁堺支部判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 名古屋地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 名古屋地裁判事補

* 名古屋地裁令和4年10月4日判決(担当裁判官は42期の山田耕司,65期の岩見貴博及び74期の橋本泰一)は,被告人が統合失調症による被害関係妄想及び思考吹入の影響下で名古屋市内の路上において2名を刺突し1名を死亡させた殺人等の事件につき,裁判所が,被告人には完全な責任能力があったと認めた上で,被害者らの言動が犯行の一因となった事情や被告人の精神障害の影響も考慮し,検察官の求刑(無期懲役)を下回る懲役30年を言い渡したものです(日本経済新聞HPの「路上2人刺殺で懲役30年 41歳無職男、名古屋地裁」参照)。

荒木克仁裁判官(75期)の経歴

生年月日 H7.6.16
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.6.16
R8.4.1 ~ 神戸地家裁姫路支部判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 福岡地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 福岡地裁判事補

渡邉小百合裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.6.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.6.29
R7.4.1 ~ 水戸家地裁土浦支部判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 福島地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 福島地裁判事補

*1 74期の渡邉小百合裁判官につき,74期判事補任命時の閣議書記載の氏名,及び令和7年5月22日付の官報掲載の内閣人事(兼ねて簡裁判事に任命する人事)記載の氏名は「及川小百合」です。
*2 令和2年度司法試験合格者につき,「小百合」という名前の合格者は「00091 渡邉小百合」(受験地は試験市)だけです。

大崎敦生裁判官(73期)の経歴

生年月日 H7.6.30
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.1.30
R6.9.11 ~ 岐阜地家裁判事補
R5.4.1 ~ R6.9.10 東京地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 東京地裁判事補

丹治雅文裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.7.2
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.7.2
R7.4.1 ~ 大阪地家裁堺支部判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 千葉地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 千葉地裁判事補

* 千葉地裁令和5年7月24日判決(担当裁判官は48期の水上周,62期の宮崎桃子及び74期の丹治雅文)は,被告人が親族女性に不凍液を摂取させるなどして殺害したほか,別の被害者宅に放火して殺害しようとするなどした事案について,被告人を無期懲役に処しました(産経ニュースの「千葉県内で伯母ら2人殺害の32歳男に無期懲役 千葉地裁」(2023年7月24日付)参照)。

成岡勇哉裁判官(72期)の経歴

生年月日 H7.7.11
出身大学 同志社大
定年退官発令予定日 R42.7.11
R8.4.1 ~ 総務省行政不服審査会事務局総務課課長補佐
R8.3.31 東京地裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.30 静岡家地裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 静岡地家裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.31 東京地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 東京地裁判事補

*1 同志社大学Facebookの2016年12月15日付の投稿には以下の記載があります。
【課外活動のススメ】12月3日(土)、第66回全日本学生法律討論会が中央大学多摩キャンパスにて開催され、全国から19校が出場しました。
本学からは、同志社大学公認団体の法学研究会が出場し、法学部3年生の成岡勇哉さんが『立論の部』で、さらに、同3年で同会会長の植田昴星さんが『質問の部』でも1位になり、法学研究会の悲願である全国制覇を達成しました。
*2 東京地方裁判所令和4年5月16日判決(担当裁判官は45期の松田典浩,54期の澤田順子及び72期の成岡勇哉)は,新型コロナウイルス感染症対策特別措置法に基づき東京都知事が飲食チェーン「グローバルダイニング」に対して発出した営業時間短縮命令について,発出に特に必要があったとは認められず違法であるとしつつ,都知事に過失があったとまではいえないとして,同社の損害賠償請求を棄却しました(弁護士ドットコムニュースの「「時短命令は違法も、都知事に過失なし」原告の請求棄却 東京地裁」(2022年5月16日付)参照)。
*3 静岡地方裁判所令和7年10月31日判決(担当裁判官は49期の日野直子,64期の島添聡一郎及び72期の成岡勇哉)は,スルガ銀行の株主代表訴訟において,同行の旧経営陣がシェアハウス向け融資について合理的な根拠を欠くと認識し得た後もこれを止める義務を怠ったと認定し,岡野光喜元会長ら6名に対し,同行に約13億円を連帯して支払うよう命じました(日本経済新聞電子版の「スルガ銀行・岡野光喜元会長らに13億円賠償命令 不正融資で静岡地裁」(2025年10月31日付)参照)。

佐藤秀行裁判官(73期)の経歴

生年月日 H7.7.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.7.13
R8.6.29 ~ 東京地裁判事補
R4.8.1 ~ R8.6.28 函館地家裁判事補
R3.1.16 ~ R4.7.31 函館地裁判事補

 

新田紗紀裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.7.17
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.7.17
R7.4.1 ~ 東京地家裁立川支部判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 熊本地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 熊本地裁判事補

*1 東大女子向けパンフ2019・5頁(PDF6頁)に「Saki Nitta 新田紗紀 2014年文科一類入学 法学部第一類3年 鹿児島県立大島高等学校出身」の顔写真が載っています。
*2 裁判所HPの「【座談会】伊藤沙莉さん×裁判官」に,66期の高田浩平裁判官,69期の西村有紗裁判官及び74期の新田紗紀裁判官の顔写真が載っています。
*3 熊本地裁令和6年11月14日判決(担当裁判官は,46期の中田幹人,67期の鈴木和彦及び74期の新田紗紀)は,熊本県八代市で実父を殺害したとして起訴された事件について,被告人を懲役11年に処した(熊本日日新聞社HPの「『父に恨みがあった』殺人容疑で逮捕の男 熊本県八代署 遺体の近くに血の付いたおの」参照)。

浅野雄一朗裁判官(73期)の経歴

生年月日 H7.7.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.7.25
R6.4.1 ~ 仙台地家裁判事補
R5.4.1 ~ R6.3.31 横浜地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 横浜地裁判事補

宮本由梨花裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.7.25
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.7.25
R7.4.1 ~ さいたま地家裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 徳島地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 徳島地裁判事補

* 74期の宮本由梨花裁判官の判事補任官時点の氏名は「佐藤由梨花」でした。

川本涼平裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.7.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.7.29
R8.7.12 ~ 那覇地家裁判事補
R6.4.1 ~ R8.7.11 東京地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 東京地裁判事補

* 東京地裁令和4年12月8日判決(担当裁判官は45期の飛澤知行,57期の金田健児及び74期の川本涼平)は,歌手・愛内里菜さんが所属していた芸能事務所が,専属契約終了後の芸名使用の差止めを求めた事件について,契約終了後も無期限に芸名使用の諾否を事務所に委ねる契約条項を公序良俗違反で無効と判断し,原告の請求を棄却しました(弁護士ドットコムニュースの「愛内里菜さん芸名使用可能 判決が示した『金太郎飴』条項への警鐘」参照)。

海崎新一朗裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.7.31
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.7.31
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 日本郵船(研修)
R6.4.1 ~ R7.3.31 東京地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 東京地裁判事補

 

平墳優佳裁判官(75期)の経歴

生年月日 H7.8.9
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.8.9
R8.7.29 ~ 那覇地家裁判事補
R7.4.1 ~ R8.7.28 東京地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 東京地裁判事補

* 青山学院大学HPに「東京地方裁判所 刑事第3部 法学部 法学科 2018年卒業 平墳 優佳」(2025年5月19日掲載)が載っています。

北岡憧子裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.8.18
出身大学 東大院
定年退官発令予定日 R42.8.18
R7.4.1 ~ 函館地家裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 東京地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 東京地裁判事補

* 74期の北岡憧子裁判官は,都立両国中学校高等学校を経て一橋大学法学部及び東京大学法科大学院に進み,同法科大学院修了年に司法試験に合格しました(学習塾ロジムHPの「ロジムカフェ vol.33のご案内」参照)。

神尾元樹裁判官(73期)の経歴

生年月日 H7.8.20
出身大学 京大院
定年退官発令予定日 R42.8.20
R8.4.1 ~ 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R8.3.31 法律事務所ZeLo・外国法共同事業(二弁)
R6.3.25 ~ R6.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R6.3.24 佐賀地家裁判事補
R3.1.16 ~ R4.3.31 佐賀地裁判事補

* 法律事務所ZeLo・外国法共同事業の「神尾 元樹 Genki Kamio」に,73期の神尾元樹裁判官の顔写真が載っています。

*2 佐賀地方裁判所令和6年3月21日決定(担当裁判官は51期の三井教匡,66期の福本晶奈及び73期の神尾元樹)は,陸上自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備に向けた駐屯地建設工事について,周辺漁業者らの差止め仮処分命令の申立てを却下した(佐賀新聞HPの「<オスプレイ>駐屯地工事差し止め認めず」参照)。

*3 佐賀地方裁判所令和4年11月18日判決(担当裁判官は51期の三井教匡,58期の水野麻子及び73期の神尾元樹)は,佐賀県武雄市が市議会の議決を経ずに防災情報発信システム構築の業務委託契約を締結したのは違法であるとして,市に対し市長へ委託料約4億円の賠償請求をするよう命じた(佐賀新聞HPの「『武雄市長に4億円請求を』防災システム住民訴訟」参照)。

内貴主税裁判官(76期)の経歴

生年月日 H7.8.29
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.8.29
R8.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 東京地裁判事補

高田優裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.9.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.9.6
R7.4.1 ~ 福島地家裁郡山支部判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 広島地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 広島地裁判事補

東郷将也裁判官(75期)の経歴

生年月日 H7.9.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.9.19
R7.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 東京地裁判事補

 

楠本めぐ裁判官(76期)の経歴

生年月日 H7.9.26
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.9.26
R8.4.1 ~ 長野地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 長野地裁判事補

* 東大女子向けパンフ2頁に「楠本めぐ 2015年入学 文科一類2年 埼玉県立大宮高等学校出身」の顔写真が載っています。

横山真優裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.10.11
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.10.11
R8.4.1 ~ 千葉地家裁松戸支部判事補
R7.4.1 ~  R8.3.31みずほ銀行(研修)
R7.3.25 ~ R7.3.31 千葉地家裁松戸支部判事補
R6.4.1 ~ R7.3.24 長野地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 長野地裁判事補

* 長野地裁令和5年6月8日判決(担当裁判官は52期の大野洋,58期の荒井智也及び74期の横山真優)は,平成28年1月に長野県軽井沢町で発生し大学生ら15名が死亡,26名が負傷したスキーツアーバス転落事故について,運行会社の元社長及び元運行管理者が,運転手の大型バス運転経験の不足を認識しながら技能確認を怠るなどしたとして業務上過失致死傷罪に問われた事案において,両名の過失及び事故の予見可能性を認め,元社長を禁錮3年,元運行管理者を禁錮4年に処しました(日本経済新聞HPの「長野・軽井沢のスキーバス事故,運行会社社長らに実刑」(2023年6月8日付)参照)。

池口弘樹裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.10.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.10.20
R7.8.25 ~ 広島地家裁判事補
R6.4.1 ~ R7.8.24 東京地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 東京地裁判事補

*1 広島地裁令和8年7月3日判決(担当裁判官は56期の國分進,71期の井上寛基及び74期の池口弘樹)は,広島県府中町の水分峡森林公園で会社員男性を殺害して現金を奪ったとされる強盗致死事件について,共犯とされた被告人(犯行当時18歳の特定少年)を懲役18年に処しました(NHKニュースの「府中町水分峡事件 強盗致死罪問われた19歳に懲役18年判決」(2026年7月3日付)参照)。
*2 東京地裁令和4年11月28日判決(担当裁判官は51期の成田晋司,57期の萩原孝基及び74期の池口弘樹)は,離婚・別居した親子や祖父母と孫の面会交流を確保する立法措置が講じられていないのは憲法違反であるとして,男女17人が国に損害賠償を求めた事件について,立法不作為は認められないとして請求を棄却しました(朝日新聞HPの「別居親子ら面会、整備義務認めず 東京地裁、訴え退ける」(2022年11月29日付)参照)。

林翔平裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.11.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.11.7
R7.4.1 ~ 前橋地家裁高崎支部判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 福岡地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 福岡地裁判事補

 

熊野結衣子裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.11.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.11.14
R7.4.1 ~ 名古屋地裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 京都地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 京都地裁判事補

*1 74期の熊野結衣子裁判官につき,令和7年5月22日付の官報掲載の内閣人事(兼ねて簡裁判事に任命する人事)記載の氏名は「川崎結衣子」です。
*2 47ニュースの「朝ドラ「虎に翼」で注目される「女性法曹」のリアル 京都地検の検察官「ありがとうと言われなくても…」」(2024年8月20日付)に74期の熊野結衣子裁判官の顔写真が載っています。

丹羽健悟裁判官(75期)の経歴

生年月日 H7.12.12
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.12.12
R8.7.2 ~ 福岡地家裁小倉支部判事補
R7.4.1 ~ R8.7.1 東京地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 東京地裁判事補

赤坂誠悟裁判官(74期)の経歴

生年月日 H7.12.13
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.12.13
R8.7.1 ~ 神戸地家裁姫路支部判事補
R6.4.1 ~ R8.6.30 鹿児島地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 鹿児島地裁判事補

* 鹿児島地裁令和4年11月28日判決(担当裁判官は,46期の中田幹人,60期の冨田環志及び74期の赤坂誠悟)は,鹿児島県奄美市で一人暮らしの高齢女性が刺殺された事件の被告人につき,指紋・DNA型の一致のみでは犯人性の立証として合理的な疑いが残るとして,無罪を言い渡した(南日本新聞デジタルの「〈詳報〉奄美女性刺殺に無罪判決 状況証拠に『合理的疑い残る』」参照)。

原亜香里裁判官(76期)の経歴

生年月日 H7.12.19
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.12.19
R8.4.1 ~ 千葉地家裁判事補
R6.1.16 ~ R8.3.31 千葉地裁判事補

春貴隆裁判官(75期)の経歴

生年月日 H7.12.24
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R42.12.24
R8.4.1 ~ 神戸地家裁判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 徳島地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 徳島地裁判事補

* 関西大学法科大学院パンフレット2022・9頁の「法学既修者コース/3年次生 春貴隆さん」,及び関西大学法科大学院パンフレット2026・18頁の「徳島地方裁判所 春貴隆さん 2021年修了」に75期の春貴隆裁判官の顔写真が載っています。

坂口奨太裁判官(71期)の経歴

生年月日 H8.1.5
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.1.5
R8.4.1 ~  経産省貿易経済安全保障局貿易管理部貿易審査課特殊関税等調査室長補佐
R7.6.29 ~ R8.3.31 東京地裁判事補
R4.4.1 ~ R7.6.28 那覇地家裁沖縄支部判事補
R3.4.1 ~ R4.3.31 さいたま地家裁判事補
H31.1.16 ~ R3.3.31 さいたま地裁判事補

*1 さいたま地方裁判所令和2年2月5日判決(担当裁判官は41期の谷口豊,58期の志村由貴及び坂口奨太)は,モバゲー会員規約に含まれる免責条項等の使用差止めを求めた適格消費者団体の請求について,一部の条項の使用差止めを命じました(日経新聞HPの「モバゲー規約一部差し止め さいたま地裁、DeNAに」参照)。

荒田航希裁判官(75期)の経歴

生年月日 H8.1.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.1.7
R8.4.1 ~ 横浜地家裁小田原支部判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 名古屋地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 名古屋地裁判事補

東紘史裁判官(73期)の経歴

生年月日 H8.1.15
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.1.15
R7.6.17 ~ 東京地裁判事補
R5.4.1 ~ R7.6.16 仙台地家裁判事補
R3.1.16 ~ R5.3.31 仙台地裁判事補

廣岡将希裁判官(74期)の経歴

生年月日 H8.1.27
出身大学 中央大院
定年退官発令予定日 R43.1.27
R7.4.1 ~ シティユーワ法律事務所(東弁)
R7.3.25 ~ R7.3.31 東京地裁判事補
R6.4.1 ~ R7.3.24 函館地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 函館地裁判事補

*1 北海道大学法学部を卒業し,中央大学法科大学院を修了しています(シティユーワ法律事務所HPの「アソシエイト 広岡将希 Masaki Hirooka 」参照)。
*2 「広岡将希」と表記されていることがあります。

松井智弘裁判官(74期)の経歴

生年月日 H8.1.30
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.1.30
R7.4.1 ~ 名古屋地家裁岡崎支部判事補
R6.4.1 ~ R7.3.31 さいたま地家裁判事補
R4.5.17 ~ R6.3.31 さいたま地裁判事補

大森隆司裁判官(72期)の経歴

生年月日 H8.1.31
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.1.31
R7.8.18 ~ 名古屋地家裁岡崎支部判事補
R4.4.1 ~ R7.8.17 宇都宮地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 宇都宮地裁判事補

村上亜優裁判官(75期)の経歴

生年月日 H8.2.6
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.2.6
R7.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R5.2.1 ~ R7.3.31 東京地裁判事補

* 75期の村上亜優裁判官の任官日は,他の75期判事補の任官日である令和5年1月16日とは異なりますし,簡易裁判所判事への任命日は,他の75期判事補の任命日である令和8年1月16日とは異なります。

 

坊直徹裁判官(75期)の経歴

生年月日 H8.2.14
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.2.14
R8.4.1 ~ 神戸地家裁尼崎支部判事補
R7.4.1 ~ R8.3.31 千葉地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 千葉地裁判事補

* 早稲田ウィークリーの「2015年度学生文化賞に33名、課外活動で活躍!」(2016年4月21日付)に「法学部 3年 坊 直徹(ぼう・なおゆき) <第65回全日本学生法律討論会 「立論の部」第2位>」と書いてあります。

矢崎啓太裁判官(75期)の経歴

生年月日 H8.2.20
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.2.20
R7.4.1 ~ 東京地家裁判事補
R5.1.16 ~ R7.3.31 東京地裁判事補

市原隆一郎裁判官(72期)の経歴

生年月日 H8.3.6
出身大学 中央大
定年退官発令予定日 R43.3.6
R5.4.1 ~ 札幌地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 さいたま地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 さいたま地裁判事補

*1 札幌地方裁判所令和6年3月13日判決(担当裁判官は50期の右田晃一,59期の藤永かおる及び72期の市原隆一郎)は,職員への威圧的言動等の不適切行為を理由に解任された北海道大学の前総長が,同大学及び国に対し解任処分の取消し等を求めた訴訟について,前総長を「学長に適しない」とした学長選考会議の評価を正当と認め,原告の請求をいずれも棄却しました(北海道大学新聞HPの「【解説】北大前総長の解任取消訴訟,いったい何が争われたのか」(令和6年3月14日付)参照)。

若松達郎裁判官(72期)の経歴

生年月日 H8.3.7
出身大学 不明
定年退官発令予定日 R43.3.7
R7.4.1 ~ 高知地家裁判事補
R5.4.1 ~ R7.3.31 大阪地家裁判事補
R4.4.1 ~ R5.3.31 金沢地家裁判事補
R2.1.16 ~ R4.3.31 金沢地裁判事補